浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人2

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    素敵なストーリーだと思うし日本的な「神」をキャラとしてよく表しているのかもしれない。

    しかし展開は一辺倒だし、「その刹那、双眼が○○を捉えた」とか「不意に鎌首をもたげた」とか、鼻にかかる日本語がだんだん嫌になってくる。

    3巻は読まない。

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    2021年10月19日
  • 神様の御用人8

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    古狸合戦や八幡さんは何となく知っていたが、案山子の久延毘古命は全く知らなかったのでとても新鮮でした。
    出てくる神様がみんな優しいのが嬉しいです。

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    2021年08月25日
  • 神様の御用人9

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    ネタバレ

    2021/8/22
    前半特にきつかった。
    そもそも武将のような人が戦う話苦手なのよ。
    名前が覚えられず関わりや思惑もわからず何が何だかわからない。
    良彦のパートはまだ理解して読めるけどそこも重苦しく癒しのもふもふギャグも不在。
    ほんでこれまだ前編か~後編もあるのか~
    えー?こないだまで笑えて泣けるほのぼの話だったじゃない?
    急にシリアスに振れるの海外ドラマのシーズン最終回のようで戸惑うわ。
    求めてんのそれじゃないんですけど?って言いたくなる。
    8読んだのもだいぶん前でもしかしたらネタフリしてたかもやけどさ。
    10は義務感で読みますよ。
    でもそれを越えてくる感動、お願いしますよ。

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    2021年08月22日
  • 神様の御用人8

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    前作が大物三柱のガッチリ長編だったが、今作は全編にわたり、梟・カエル・狸・猿と動物満載。

    狸の話は、ジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」の元となった話かと思ったが、そうではないらしい。

    穂乃香と良彦の関係も今後どうなるのか、シスコンの怜司も絡んで楽しみ。

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    2021年07月30日
  • 神様の御用人10

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    9巻に続き、神様総動員で誰が誰やら。神様たちの昔の話はちょっと馴染めなかったが、良彦が頑張るところはとても良かった。

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    2021年07月23日
  • 神様の御用人6

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    孝太郎が現実主義者だということは当初より描かれていたが、今回それをはるかに上回る上に天然とシスコンが加味された怜司が登場。
    今後の展開も含め、楽しみ。

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    2021年07月18日
  • 神様の御用人5

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    晴れて代理が取れて正式な代理人となった良彦。

    神話に書かれた神様たちの話を軸に、時代の波に逆らえず、力が削がれていく神様たちの悩みが上手い。
    御用をする上での出会う人たちとの些細な出来事が上手に御用に繋がっていく。
    次はどんな神様が出てくるのか楽しみなシリーズ。

    黄金は自身の社にいなくてもいいんだろうか?
    黄金のダイエットの道は厳しそう。
    マンゴーパフェやたこ焼きが食べたくなった。

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    2021年07月14日
  • 神様の御用人3

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    シリーズに3作目。

    菓子の神様・田島間守命の話にはホロッとさせられた。
    良彦の前に御用人を拒否した者は次巻で明らかになるのだろうか?

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    2021年07月04日
  • 神様の御用人2

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    やっつけ感が増えてきてる気はするけど、肩肘張らずに短編一話サラっと楽しめるのは、そういう作品を探している時にちょうど良い。

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    2021年06月14日
  • 神様の御用人2

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    シリーズ第2弾。

    甘党のモフモフとのやり取りも楽しい。

    自宅から近い神様の御用が続いているが、今後地方まで行くようになればフリーターの御用人代理は金銭的に厳しいだろうなぁと心配になってしまう。

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    2021年06月14日
  • 神様の御用人8

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    ネタバレ

    前の巻がたいへん重かったので?今回はかわいい短編3本。三編とも優しいお話でほっこりします。
    とにかく神様が優しい。 優しすぎて涙が出ます。
    特に八幡さまの話がよかった。泣ける。
    おまけの穂乃花ちゃんとてもかわいい。

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    2021年06月12日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    がっつり次へ続く終わり方。神様の御用人が好きなので読んでみたけど、あちらよりも雰囲気は暗い。そしてツラい。

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    2021年05月22日
  • 神様の御用人7

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    ネタバレ

    今回はとても重量級のお話でした。出てくる神様がこの国のトップオブトップ。三貴子ともなると政治的だったり権力闘争だったりさすがにどろどろあるものだなあと。
    月読命が美しく切ない。なんでそうなったの他にやりようあったんとちゃいますかーとつっこみながらまあそもそも神話とか神様って理不尽なものだよなあと納得したり。
    かぐや姫伝説と絡めて美しいお話になっていると思います。

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    2021年02月18日
  • 神様の御用人6

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    ネタバレ

    以前の読書はここの冒頭で積ん読になっておりました。人に貸すためにとりあえず読まねば!と久しぶりに読んだらとても面白かった。
    お兄ちゃんのキャラがサイコウ!と思ったのと、大国主神のチャラさとフットワークの軽さ…便利な説明キャラになったものだなあと改めて思った。
    この話に出てくる神様は皆すごく人の子に優しい。
    …というか弱…??
    それだけ力が削がれているということかな。

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    2021年02月18日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    人の悩みが蓄積すると悪魔のような神?になり、それを食べることで祓う役割を持つ一族の話。
    いろいろと因縁がありそうでまだ序盤のような感じですが、基本的に負の感情がテーマなので暗いトーンが好きになれないです。

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    2021年01月10日
  • 神様の御用人9

    購入済み

    ホッコリさせて貰える

    疲れている時とかに読んで安心な一冊

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    2021年01月01日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    登山好きな私からすると、最初の頃のあきらの無知具合が焦れったいというかイラつくというか、、
    ただの教訓話ではない厚みはあるので、それでも楽しめました。

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    2020年11月10日
  • カカノムモノ2―思い出を奪った男―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    人の心の穢れを呑まなければ、人間の姿で生きられない『加加呑む者』浪崎碧の物語、第2巻。

    穢れを呑むために近づいた『濁り人』が目の前で命を落とす場面に遭遇し、心のバランスを崩してしまった碧。そのことが原因なのか、穢れをうける盃となる鏡もひび割れてしまった。
    鏡を修復、もしくは作り直す事ができるのは、加加呑む者のための神具として鏡を作り続けてきた鏡師・日名一族の長である日名暁溪だけ。
    相棒の鏡人・桐島とともに、日名一族の集落を訪ねた碧は…


    1巻では、碧の背負う宿命が語られた。
    2巻は、その宿命の行き着く先へと進むのかと思いきや、碧の心の動きを追っていく物語だった。

    暁溪と、その孫の水琴とふ

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    2020年10月15日
  • カカノムモノ3―呪いを欲しがった者たち―(新潮文庫nex)

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    碧と涼、呪いを解きたい思いは同じでもその意図は違う
    その違いが桐島との出会いで前向きに変わっていった碧を悩ませるけれど、山場を越えて浪崎家当主として、人間として一回り成長
    それにしても女神の祝の子孫はイケメン揃いで素敵

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    2020年08月02日
  • 神様の御用人8

    購入済み

    また一休み?

    前回が三貴神の大作からの、ラストに黄金の本当の御用発動フラグっぽい描写だったので、今回期待していたのですが。またまた、ほのぼの短編集でした。

    切り口はそれぞれ、ちょっと変わってて面白いと言えば面白かったかな。ドカーンとは来ないけど…

    次こそ。

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    2020年07月02日