浅葉なつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2021/8/22
前半特にきつかった。
そもそも武将のような人が戦う話苦手なのよ。
名前が覚えられず関わりや思惑もわからず何が何だかわからない。
良彦のパートはまだ理解して読めるけどそこも重苦しく癒しのもふもふギャグも不在。
ほんでこれまだ前編か~後編もあるのか~
えー?こないだまで笑えて泣けるほのぼの話だったじゃない?
急にシリアスに振れるの海外ドラマのシーズン最終回のようで戸惑うわ。
求めてんのそれじゃないんですけど?って言いたくなる。
8読んだのもだいぶん前でもしかしたらネタフリしてたかもやけどさ。
10は義務感で読みますよ。
でもそれを越えてくる感動、お願いしますよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人の心の穢れを呑まなければ、人間の姿で生きられない『加加呑む者』浪崎碧の物語、第2巻。
穢れを呑むために近づいた『濁り人』が目の前で命を落とす場面に遭遇し、心のバランスを崩してしまった碧。そのことが原因なのか、穢れをうける盃となる鏡もひび割れてしまった。
鏡を修復、もしくは作り直す事ができるのは、加加呑む者のための神具として鏡を作り続けてきた鏡師・日名一族の長である日名暁溪だけ。
相棒の鏡人・桐島とともに、日名一族の集落を訪ねた碧は…
1巻では、碧の背負う宿命が語られた。
2巻は、その宿命の行き着く先へと進むのかと思いきや、碧の心の動きを追っていく物語だった。
暁溪と、その孫の水琴とふ -
購入済み
また一休み?
前回が三貴神の大作からの、ラストに黄金の本当の御用発動フラグっぽい描写だったので、今回期待していたのですが。またまた、ほのぼの短編集でした。
切り口はそれぞれ、ちょっと変わってて面白いと言えば面白かったかな。ドカーンとは来ないけど…
次こそ。