浅葉なつのレビュー一覧
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ネタバレ感想
最初の二話が穂乃香とその兄に関することで、三話目もそれ関連の話かな、良彦と何か進展があるかと期待したが、全然関係ない話でちょっと肩透かしを喰らった。
三話は、それで次に繋がりそうな雰囲気で終わったので次巻に期待したい。
あらすじ
藤原秀郷の子孫に復讐したい平将門の手助け、その子孫が実は穂乃香の兄の吉田怜司であった。声が出なくなった建御雷之男神の世話役を探す御用、これは穂乃香と怜司の仲を取り持つものだった。
最後は突然、宗像三女神の話、自分たちを世話した巫女を探して欲しいという依頼。古事記の正確な記述を基に巫女が編纂に関わったことが証明になるとした。 -
購入済み
あ
タヌキに語りかける最後の一文や、神様が絵に語りかけるシーンにちょっと感動しました。マンガを読んでるみたいな文書なのでマンガで表情が見たくなりました。
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Posted by ブクログ
フリーターの良彦と神名検索機ことモフモフ狐の黄金の名コンビによる、御用人シリーズ第二弾。
今回から新たに神様の姿を見ることができる「天眼」を持つ女子高生、穂乃香が登場します。
今巻で出てくるどの神様もやっぱりとても人間味があり、依頼内容もどこか神様らしくないものばかり。
偉大な神様でも悩みはちっぽけなんだなぁで片付けることもできるけれど、傍から見たら小さな悩みに見えても本人にとっては大きなことだったりしますもんね。
このあたりも人間臭くて面白い。
神様のキャラ設定って、古事記なんかに残された逸話から作ってるんだろうなぁ。古事記に精通してたら絶対にもっともっと楽しめただろうに…!
でも読んだそばから忘れていく残念な私の脳みそじゃどだい無理な話なんですけどね〜。ぐすん。
三柱の『彼女の涙』がいちばん好きだったかな。
自分の内側にあった醜い心に気づいてショックを受ける穂乃香に、良彦がかける言葉が綺麗事じゃないのがよかった。
野球という夢が断たれたことで一時期自暴自棄になって、大切な友人にすら嫉妬してしまった良彦。そんな自分を自覚して向き合った良彦だからこそ、言える言葉だなと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2021/8/22
前半特にきつかった。
そもそも武将のような人が戦う話苦手なのよ。
名前が覚えられず関わりや思惑もわからず何が何だかわからない。
良彦のパートはまだ理解して読めるけどそこも重苦しく癒しのもふもふギャグも不在。
ほんでこれまだ前編か~後編もあるのか~
えー?こないだまで笑えて泣けるほのぼの話だったじゃない?
急にシリアスに振れるの海外ドラマのシーズン最終回のようで戸惑うわ。
求めてんのそれじゃないんですけど?って言いたくなる。
8読んだのもだいぶん前でもしかしたらネタフリしてたかもやけどさ。
10は義務感で読みますよ。
でもそれを越えてくる感動、お願いしますよ。