神様の御用人7

小説13位

神様の御用人7

作者名 :
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作品内容

朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命(つくよみのみこと)。彼の御用は、こんな自分を支えてくれる実弟・須佐之男命(すさのおのみこと)への贈り物を探して欲しいというものだった。いつも通り行動を起こす良彦だったが、それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになり……。一方、穂乃香はとある女子生徒と「月」をきっかけに距離を縮め、次第に彼女の心に寄り添っていく。記紀に伝えられることなく葬られた神々の秘密が今、月光に晒される――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月12日

穂乃香ちゃんが自分らしく歩み始める様子と良彦が迷いながら自分の歩む道を突き進む様子がシンクロしていてワクワクが止まらなかった。思いあう心があっても、誰かの我慢の上に成り立つものはやはり悲しく、痛みを伴っても前を向いて未来が見える形を模索する事の大事さを感じた。

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Posted by ブクログ 2018年09月20日

 シリーズ7巻。連作短編が多いシリーズだが、今回は長編。長いが、長さを感じさせない。若干ご都合主義なところはあるかもしれないが、救いがあるので読んだ後ほっとする。
 本当に、こういうお話だったらいいなと思った。
2018/9/20

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購入済み

月読命初めて知りました。

Miyuki 2018年04月11日

いろいろな神さまが登場してワクワクします。
夜をつかさどる神さま 知りませんでした。かぐや姫の話とからんでとても面白く 一気に読んでしまいました。
8巻が待ち遠しいです。

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Posted by ブクログ 2018年04月08日

いやこれは、今回は力作だなあ。

この数巻でスサノオさんの伏線が張られていたのだけど、満を持して彼の登場となった今巻は、でも主役はスサノオではなく月読命だった。
これまでのお話と違って真っ向から古事記や日本書紀の裏側でこんな隠された物語があったかもしれないというお話は非常に面白かった。
そして、姉弟...続きを読む

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購入済み

神様の御用人7

きくちゃん 2017年11月30日

これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
。たくさんの人に読んでほしい本です❗️

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