神様の御用人8
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神様の御用人8

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作品内容

引退を望む知恵の神、久延毘古命。彼を連れて良彦がやって来たのは家電量販店!? 一方四国では狸に化かされ、八幡大神からは『顔』の催促。梟に蛙に狸に鳩に猿…それに狐も加わって、今回の御用はなんだか賑やか!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2018年11月24日
紙の本の発売
2018年11月
サイズ(目安)
5MB

神様の御用人8 のユーザーレビュー

    購入済み

    毎号ジンとなります

    ジャッキー 2020年01月26日

     何度読みかえしてもじわっと涙ぐみます。全国の神社仏閣に呼ばれて伺いますが、この本のおかげで別の感情も湧いてきます。どこにもあざとさがないので毎号安心して没頭できます。

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    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    本作は3本立ですべて大変癒されるお話。良いキャラが多く個人的に非常に楽しめた。まず1つめは久延毘古命、カカシ形の知恵の神様を引退させないという御用。眷属のフクロウの富久と蟇の謡が愛らしい。そこに黄金も混じってホットケーキの件など印象に残る。2つめは徳島の金長たぬきの依頼。四国にはたぬきの伝説がたくさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月04日

    のどかな感じの表紙。自然や動物の眷属も出てくる話。阿波狸合戦、気になる。まずはぽんぽこからか。おまけのちょっとセイシュンな話もよかった。続きが気になる。

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    Posted by ブクログ 2019年03月22日

    今回はカカシの神様と、祀られたたぬきの神様のお話、自分の顔を失った八幡大明神。
    今の世の中で、神様(ここでいう神様とは、日本古来の神様)はどんな役割を持っているのか、考えさせられたけれど、カカシの神様の展開にはなるほど!神様も、変わっていくのですね。
    今回の良彦さん、閃き、直感がなかなか冴えてるし、...続きを読む

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    購入済み

    神様の御用大好き!

    きくちゃん 2018年12月06日

    待ちに待った8巻!案山子の神様と眷属と黄金様が良彦が焼くホットケーキを食べる辺りは想像して笑ってしまいました。人と狸が身近だった頃、人の心の温かさや粋な物語があった事。神様も仏様もどちらも人を思い、人を救うために存在して、人も神様仏様を大切にしていかなければいけないと感じました。どの話も最初は笑い、...続きを読む

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    購入済み

    面白かった

    ひさ 2018年11月30日

    続きが早くよみたいです

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    Posted by ブクログ 2018年11月29日

    今回は三柱。
    どの話も面白かったけど、狸の話は最後にホロリと涙。
    なんか感激した。
    八幡神社はご近所にもある。
    神様は身近な存在なんだよね。
    良彦には御用人として益々頑張って欲しい(^^)

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    Posted by ブクログ 2018年11月27日

    鬼神と書いていもうとと読ませたり、音痴の眷属の歌で電波障害が起こるといったり、山道のバス通りを鈴鹿といったり言葉のチョイスが面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年11月04日

    今回は3柱出てきました。どの神様も興味深かったです。最初、神様の回想から入って状況がわからない時に眠くなるとすごく進まないシリーズなのですが、ちょっと読む進むと、難しいテーマを扱ってるのに面白く読めていけるのがいつもながら感心させられながら楽しんでます。話に動物たくさんでできて、表紙の意味が読みなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月04日

    今回はもふもふ話で、全体的にほっこりする話でした。黄金が今回出番が少なく、パンケーキを食べていたイメージしかありません。(いつも通りかもしれませんが)一番好きな話としては、八幡大神の話かと思います。孝太郎久しぶりに出た気がしたので。

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