浅葉なつのレビュー一覧
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代理から本採用になった主人公だが、やっている事は
最初から何も変わりなく…。
ぽろぽろと昔を忘れている神様が多くなっている、今回。
全員きれいさっぱり…でしたが、どうにかこうにか。
いやもう1話目からダメ男が爆走してました。
妹を娶るつもりが姉までついてきた、という男神の
驚きは分かりますが、その後はダメです。
うっかり口にした事は、もう取り返しがつきません。
謝っても確かに過去は変えられませんが
関係は修復したりできます。
何が駄目だったのか、どうしたらいいのか、は
話し合わねばさっぱり分からない事。
そこを怠ってはダメです。
2話目は、あの有名な…でしたが、これはもう
時代を考えたら仕方がない感情かな? と。
どれほどアピールしても、恐怖心は抜けませんし。
もっと大好きアピールをすべきだったのか…。
それはまったく分かりませんけど。
こればっかりは気持ちの持ち様?
心が狭い、と言われればそれまでですが。
恋多き女、とはいいますが…な落ちの3話目。
完全にアイドルにきゃ~きゃ~言ってる状態で…。
まぁ本人が楽しい程度に終わっていれば
大丈夫、ではあると思います。
神様って、人の都合を考えてない、なのか
単なる女のわがままなのか、な話でした。
4話目は、何だか悲しい感じでした。
別れは悲しいものながら、楽しかった日々が
きれいに残っているものです。
思い出を探す神様と、神様を探すこちら側。
相変わらず、狐さんは食べ物を食べてましたが
お金を持ってないという事は…どこから失敬?
そういえば、狐さんのダイエットはどうなったのか。
遠目から見たら柴犬という事は
まだまだ時間がかかるのでしょう。 -
Posted by ブクログ
山小屋に泊まった経験のある人であれば実感する「山小屋あるある」が色々出てきて、その部分に関しては読んでいて楽しむことができた(私も、山小屋の従業員が布団を屋根の上に投げ上げて干しているのを見たことがある)。
しかしながら、「エンタメ作品なので多少誇張した部分がある」ことや「山小屋には、あんな変人ばかりがいるわけではありません」とあとがきで断ってはいるものの、山小屋の主人である武雄の行為があまりに幼稚すぎて白々しい。自分の顔写真入りのTシャツを作ったり、そのTシャツを売り捌くために、水鉄砲で他人の服を汚すことに興じるような人間がいたとしたら、愛想をつかされて誰も相手にしなくなるだけだろうと思う。
大きな勘違いをして、山小屋のバイトにやってきた女子大生あきらが主人公であり、あきらが山小屋で様々な体験を重ねることで自分にとって本当に必要なことが何であるのかに気づく成長物語だが、残念ながら主張内容にそれほど説得力がなく、主人公の心情にも五十代男性の私には共感するところが無かった。
山小屋で起こりそうなエピソードをストーリーにうまく取り込んでいて、小粒ながらもきれいにまとまっている作品だとは思う。
登山者がその山に登りやってきたのは「山に呼ばれた」からだという見解は、なかなか面白いと感じた。 -
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デザイナー、相撲、柄杓、蜜柑。
1話の落ちに笑ってしまいました。
それまでは、どういうファッションセンス…だったのに
考えて渡したのが、あれ。
では問題はセンスではない? と思ったのに、あれ。
結局、あれは使われるのでしょうか?w
2話目の幸運は、不運でも。
大丈夫だったのは、力が付いた、というぐらい?
大事なものは『何』なのか。
目標があると、やはりやりやすいものです。
3話目で、ヒロインの同級生が出現。
この年頃にありそうな、上から目線だけれど素直な少年。
ついでに境内荒らしも捕まえられてラッキー?
お菓子の神様がいたのか! という4話目。
甘いものに目がないお目付役が調子に乗る話、とも。
全員お菓子を作った事がない、という
最悪からのスタート。
しかしそれよりもお目付役の外見、というか
状態が気になります。
献餞ならば太らない、と発言してますが
どれもこれも、献上されたものはなかった気が。 -
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御用人、西へ東へ大忙し。
正式な御用人になっても、良彦と黄金の関係は相変わらず。今回は遠出で、九州まで出かけています。もちろん地元・京都でも、ちょっと足を延ばして兵庫や大阪、奈良でも、神様のお願いに隠された気持ちを解きほぐす良彦。だんだんその姿もしっかりしてきたかもしれない。
「天孫の鏡」とうとう来ました、邇邇芸命(ニニギノミコト)と木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)! 今回はお姉さんは出てきませんでしたが。神様も夫婦関係には手を焼くんですね。どこかの大国主神とは違うパターンだったけど。なんとも人間っぽい神様でした。そして穂乃香ちゃんとデート(?)しているなんて、良彦はいつの間にそんなレベルをあげたのか。
「英雄、鳥を好む」そして次は倭建命です。超有名どころ! なのに映像がテラシュール。まさかの人面鳥とは。なんだかなあ、と思うやりとりで、いやいや本人が納得したならいいけど、親子とは。
「大地主神の恋わずらい?」さて、地元に戻って。とうとう孝太郎に御用人のことを打ち明けるのかと思いきや。大地主神かわいいです。本当に惚れっぽいだけかもしれないけど。そして出ました、京都水族館。京都のデートスポットといえば、なのかな。
「えべっさんの草鞋」へえ、蛭児大神の流れがあるのか。事代主神の方がもっと知らなかったけど。というか、エビス神として祀られている神様、色々ありすぎでは。つい最近までビリケンさんをえべっさんだと思っていた私が言うのもなんだけど。閑話休題。まさかの出町商店街が登場してびっくりしております。