浅葉なつのレビュー一覧
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デザイナー、相撲、柄杓、蜜柑。
1話の落ちに笑ってしまいました。
それまでは、どういうファッションセンス…だったのに
考えて渡したのが、あれ。
では問題はセンスではない? と思ったのに、あれ。
結局、あれは使われるのでしょうか?w
2話目の幸運は、不運でも。
大丈夫だったのは、力が付いた、というぐらい?
大事なものは『何』なのか。
目標があると、やはりやりやすいものです。
3話目で、ヒロインの同級生が出現。
この年頃にありそうな、上から目線だけれど素直な少年。
ついでに境内荒らしも捕まえられてラッキー?
お菓子の神様がいたのか! という4話目。
甘いものに目がないお目付役が調子に乗る話 -
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御用人、西へ東へ大忙し。
正式な御用人になっても、良彦と黄金の関係は相変わらず。今回は遠出で、九州まで出かけています。もちろん地元・京都でも、ちょっと足を延ばして兵庫や大阪、奈良でも、神様のお願いに隠された気持ちを解きほぐす良彦。だんだんその姿もしっかりしてきたかもしれない。
「天孫の鏡」とうとう来ました、邇邇芸命(ニニギノミコト)と木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)! 今回はお姉さんは出てきませんでしたが。神様も夫婦関係には手を焼くんですね。どこかの大国主神とは違うパターンだったけど。なんとも人間っぽい神様でした。そして穂乃香ちゃんとデート(?)しているなんて、良彦はいつの間にそん -
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いろいろな香りを嗅ぎ分けることができる主人公・結月。香りから料理に何が使われているかわかるとか、以前そんな特殊能力を持った人の話は聞いたことがありましたが、物語として読むのは初めてで、大変面白く読ませていただきました。
食材を言い当ててる部分とか想像ただけでお腹が空いちゃいました。
香道の跡取り・千尋は香りに関する知識が豊富でへー!と感心する雑学的な多かったです。香道に関してはさっぱりわからないけど私もアロマオイルを集めていたりするので香りを想像する楽しみもありました。3話のお話でしたが続きとかないのかな??千尋のお父さんの話とか従兄弟の隆平の話とかもっと詳しく!っとちょっと物足りない。
1話 -
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便利屋をしている主人公の所に転がり込んだのは
やたらに偉そうな絶対音感をもった女子高生。
ピアノをひたすらやらせていたら、それはもう
嫌いになるのは確かです。
たとえ、最初が自分の言葉でも、です。
転がり込んできた青年に、連れてこられた女子高生。
主人公も入れて、やたらに問題を抱えた人達。
少しずつ見えてくるのは、憎んでいた父親の事。
ある意味王道な状態で進んで行く話ですが
女子高生ツンデレですか? と聞きたくなるような
依頼完了の、その後w
何だかほっこりとした仕上がりになっていましたが
結局、自分で気がつかなければどうにもならない。
そういう事、でしょうか?