浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人6

    購入済み

    このシリーズ好きで読んでいますが、前巻、本巻…と私の感動は失速気味です。

    穂乃香ちゃんのお兄さんが登場したのは新しいけど、溺愛っぷりはテンプレだなぁと。

    最後の、沖ノ島の巫女の話はロマンあるけど、解決の仕方は無理やりっぽい気がして。

    そろそろネタが苦しくなってきたのでしょうか…こういうシリーズは終わらせ方が難しそうだな…

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    2020年07月02日
  • 神様の御用人3

    購入済み

    三巻も、神様たちのキャラが立ってて良かったです!そして、穂乃香ちゃんは完全にレギュラーとして、新しい一面を次々とあらわしてくれますね!

    どの話もハッピーエンドで良いです🎶
    オレンジシュークリーム、美味しそう…

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    2020年06月29日
  • 神様の御用人1

    購入済み

    面白い設定の作品だと思います。ただ、まとまりがない感じで、これからどうなるのかのワクワク感に欠けます。小説は未読ですが読んでみようと思いました。

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    2020年05月05日
  • 神様の御用人8

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    人共にあろうとするが故に、衰える神々。
    神と人間界を繋ぐ御用人。
    今回もなんとか、御用を果たす。次なる展開は?

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    2020年03月29日
  • 神様の御用人6

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    交通費宿泊費友人持ち、と言われて主人公は東京へ。
    そしてまた、妙な依頼を神様からされる。

    上手い話には裏がある、を具現化した内容でした。
    そこに繋がるのか~と。
    主人公の発言に一票! と叫びたい。
    どう想像しても、幼いと思いますよ、あの台詞内容。
    そんな1話目に出てきた人が、2話目もこんにちは。
    3話目はさすがに関係者、ではなかったです。

    しかし2話目は完全にちょっとなぁ…な神様の発言。
    神様と違って、人は食べないと生きていけません。
    今の社会のシステムを理解せずに決定されても
    過労死しろ、と言われているようなものです。

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    2019年10月19日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    新しめの作品かと思いきや、そうでも無かったみたい。ということは、続編は出てないのかな?

    主要人物や街の情景など、これで舞台設定が整ったかな、ここから本編開始かな、という読後の印象だったので、続編出てないならちょっと惜しいなぁ。

    香りっていうテーマ、興味深いのだけど。

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    2019年12月21日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    人の穢れを呑まないと人間でいられない
    過去の運命を背負った美青年

    一見軽そうなフリーカメラマンとコンビで
    人の穢れを飲み下す

    ジャンプ漫画にありそうな設定(笑)

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    2019年07月15日
  • 神様の御用人8

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    表紙の通り動物回。案山子姿の知恵の神様の話は良かった。今回も漢字が多めの話は頭に入りにくく、雰囲気で読んだ。

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    2019年06月17日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    試香

    一炉:初恋
    秋山結月
    啓太
    神門千尋

    二炉:勝れる宝
    結月
    神門千尋
    隆平
    東水寺海棠

    三炉:君を想う
    結月
    神門千尋
    隆平
    愛美
    杏奈

    香、満ちる

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    2019年05月31日
  • 神様の御用人7

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    いつものテンポ良い展開が気に入っているこのシリーズ。今回は長く、なかなか進行しないのがちょっとイラついた。しかし、スサノオの秘密のアイデアは秀逸。

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    2019年02月24日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    呪われた魚の末裔である美貌の碧青年が人である為に友人と共に動き加加呑む。人との関わりの中で積み重なる苦い思いの疲れはリアルだけれどさらりとして負担にならない。彼らの穢れた心の闇である大禍津日神を暴き奪う事は救いに見えてでも奪われた人達はそれを忘れてしまうから成長がないというほの暗さ。ほのかな湿り気。

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    2018年10月16日
  • 神様の御用人3

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    個性的な服を作る少女姿の神のぼそりと毒を吐く様をはじめノリの若さがやっぱりあって、それが少し苦手。稲の精霊と相撲をしたり、穂乃香の同級生の遥斗と神社の奥宮で花火をする集団を止めたり、おっさん姿の神と穂乃香とオレンジのシュークリームを作ったり、賑やか。神様たちの力が落ちていることが今更だけれど印象的。

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    2018年10月09日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    女子、BL受け。漫画の夏目友人帳っぽい。軽い小説なので気晴らしに読める。キャラクター設定やストーリーがしっかりしているのでなかなか楽しめた。

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    2018年07月22日
  • 神様の御用人6

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    そろそろ、何かいいことがあってもいいのでは?
    無給、手弁当、終日出勤が多いブラックな奉仕活動なのだから。

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    2018年07月19日
  • 神様の御用人5

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    代理から本採用になった主人公だが、やっている事は
    最初から何も変わりなく…。

    ぽろぽろと昔を忘れている神様が多くなっている、今回。
    全員きれいさっぱり…でしたが、どうにかこうにか。
    いやもう1話目からダメ男が爆走してました。
    妹を娶るつもりが姉までついてきた、という男神の
    驚きは分かりますが、その後はダメです。
    うっかり口にした事は、もう取り返しがつきません。
    謝っても確かに過去は変えられませんが
    関係は修復したりできます。
    何が駄目だったのか、どうしたらいいのか、は
    話し合わねばさっぱり分からない事。
    そこを怠ってはダメです。

    2話目は、あの有名な…でしたが、これはもう
    時代を考えたら仕

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    2018年05月10日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山小屋に泊まった経験のある人であれば実感する「山小屋あるある」が色々出てきて、その部分に関しては読んでいて楽しむことができた(私も、山小屋の従業員が布団を屋根の上に投げ上げて干しているのを見たことがある)。
    しかしながら、「エンタメ作品なので多少誇張した部分がある」ことや「山小屋には、あんな変人ばかりがいるわけではありません」とあとがきで断ってはいるものの、山小屋の主人である武雄の行為があまりに幼稚すぎて白々しい。自分の顔写真入りのTシャツを作ったり、そのTシャツを売り捌くために、水鉄砲で他人の服を汚すことに興じるような人間がいたとしたら、愛想をつかされて誰も相手にしなくなるだけだろうと思う。

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    2018年04月06日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    全体的に香りにまつわるミステリーなので、読んでいる最中、「これってどんな香りだったっけ?」となる。そこも楽しめると、この本は物語としても、香りとしても楽しめると思う。
    香りに詳しくなくても、結月は食べ物が好きなひとなので食べ物にたとえたりしてくれるため、ある程度は楽しめる作品。

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    2018年04月02日
  • 神様の御用人6

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    須佐之男命の「見極める必要がある。あの者が真に救えるものかどうか。覚悟があるかどうか。」とは…
    これから一体何が起こるのでしょうか?
    ちょっと不安ですが…愉しみです。

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    2017年12月05日
  • 神様の御用人6

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    穂乃香のお兄さん、大活躍の巻。将門には恨まれ呪われて、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)にはお世話係に任命されて、…。うまいことまとまって、よかった!経津主神(ふつぬしのかみ)が刀になっていくシーンがとても切なかった。宗像(むなかた)三女神の話も良かった。古事記や日本書記は、それを後世に語り伝えようとした人の想いがあったから、長い時を経た現在まで伝わっている。

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    2017年12月03日
  • 神様の御用人5

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    倭健命が…シュールでした。

    今回も笑いあり、ホロリと来る部分もあり満足でございました。
    次巻にも期待。

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    2017年08月12日