浅葉なつのレビュー一覧
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代理から本採用になった主人公だが、やっている事は
最初から何も変わりなく…。
ぽろぽろと昔を忘れている神様が多くなっている、今回。
全員きれいさっぱり…でしたが、どうにかこうにか。
いやもう1話目からダメ男が爆走してました。
妹を娶るつもりが姉までついてきた、という男神の
驚きは分かりますが、その後はダメです。
うっかり口にした事は、もう取り返しがつきません。
謝っても確かに過去は変えられませんが
関係は修復したりできます。
何が駄目だったのか、どうしたらいいのか、は
話し合わねばさっぱり分からない事。
そこを怠ってはダメです。
2話目は、あの有名な…でしたが、これはもう
時代を考えたら仕 -
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山小屋に泊まった経験のある人であれば実感する「山小屋あるある」が色々出てきて、その部分に関しては読んでいて楽しむことができた(私も、山小屋の従業員が布団を屋根の上に投げ上げて干しているのを見たことがある)。
しかしながら、「エンタメ作品なので多少誇張した部分がある」ことや「山小屋には、あんな変人ばかりがいるわけではありません」とあとがきで断ってはいるものの、山小屋の主人である武雄の行為があまりに幼稚すぎて白々しい。自分の顔写真入りのTシャツを作ったり、そのTシャツを売り捌くために、水鉄砲で他人の服を汚すことに興じるような人間がいたとしたら、愛想をつかされて誰も相手にしなくなるだけだろうと思う。 -
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デザイナー、相撲、柄杓、蜜柑。
1話の落ちに笑ってしまいました。
それまでは、どういうファッションセンス…だったのに
考えて渡したのが、あれ。
では問題はセンスではない? と思ったのに、あれ。
結局、あれは使われるのでしょうか?w
2話目の幸運は、不運でも。
大丈夫だったのは、力が付いた、というぐらい?
大事なものは『何』なのか。
目標があると、やはりやりやすいものです。
3話目で、ヒロインの同級生が出現。
この年頃にありそうな、上から目線だけれど素直な少年。
ついでに境内荒らしも捕まえられてラッキー?
お菓子の神様がいたのか! という4話目。
甘いものに目がないお目付役が調子に乗る話 -
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御用人、西へ東へ大忙し。
正式な御用人になっても、良彦と黄金の関係は相変わらず。今回は遠出で、九州まで出かけています。もちろん地元・京都でも、ちょっと足を延ばして兵庫や大阪、奈良でも、神様のお願いに隠された気持ちを解きほぐす良彦。だんだんその姿もしっかりしてきたかもしれない。
「天孫の鏡」とうとう来ました、邇邇芸命(ニニギノミコト)と木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)! 今回はお姉さんは出てきませんでしたが。神様も夫婦関係には手を焼くんですね。どこかの大国主神とは違うパターンだったけど。なんとも人間っぽい神様でした。そして穂乃香ちゃんとデート(?)しているなんて、良彦はいつの間にそん -
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いろいろな香りを嗅ぎ分けることができる主人公・結月。香りから料理に何が使われているかわかるとか、以前そんな特殊能力を持った人の話は聞いたことがありましたが、物語として読むのは初めてで、大変面白く読ませていただきました。
食材を言い当ててる部分とか想像ただけでお腹が空いちゃいました。
香道の跡取り・千尋は香りに関する知識が豊富でへー!と感心する雑学的な多かったです。香道に関してはさっぱりわからないけど私もアロマオイルを集めていたりするので香りを想像する楽しみもありました。3話のお話でしたが続きとかないのかな??千尋のお父さんの話とか従兄弟の隆平の話とかもっと詳しく!っとちょっと物足りない。
1話