浅葉なつのレビュー一覧

  • 山がわたしを呼んでいる!

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    登山も山の知識もない女子大生あきらが山小屋のバイトをすることになる。辿り着いた山小屋はボロくてロッキングチェアも暖炉もないところだった。そしてオーナーや従業員たちもなかなかキャラのたった人たちだった。
    想像もしなかった環境に放り込まれたが、山の人たちに必要とされていくことによって、自分のあり方を見つけていく。
    ストーリーとしては想像の範囲内という感もあるがが、キャラがおもしろくて安心して読める。

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    2025年11月09日
  • 神様の御用人

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    ブックランドフレンズさん選書本の中の一冊。

    たしかに神様との関わりや信仰は昔より浅くなってきてはいるのだろうな。人は欲深い生き物で、勝手に願いだけするものね。神様だって願いはあるだろうから聞いて欲しいよな。

    神様も人もお互い幸せに過ごせる日々が良いなぁ。

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    2025年09月22日
  • 神様の本

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ビブリア古書堂、下町和菓子栗丸堂、神様の御用人は、面白かったけれど、その他が、酷かった。くだらないし、面白くないし、取って付けたような内容で、読むに堪えない。

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    2025年09月22日
  • 神様の御用人 見習い

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    ヨシヒコと比べて、自分の秘密を家族に知ってもらえるどころか、協力してもらえるところが凄い!
    体が弱すぎるのが気になるけど、今度は関東近辺の寺社が多いのでそれもまた面白い。
    しかし神様たちはよく号泣するなー。

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    2025年08月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    御用人の新シリーズ第1弾

    天眼の高校生・桜士朗が白狼の青藍と共に、御用人になるための見習いを始める
    神様オタクで病弱という桜士朗の設定が微妙。御用をこなすことで、人間関係が構築され、体力もついていくのだろうか?
    保護者枠の青藍も白狼というが、サモエドにしか見えない。なぜモフモフにしたのだろうか?
    毎回、大国主神が絡んでくるのだろうか?

    次巻でどうなるのか、良彦・黄金が絡んでくるといいな

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    2025年08月15日
  • 神様の本

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    ちょっと時間がなくて(言い訳)ビブリアの短編しか読まなかった
    てかビブリアの短編集だと思ってたんだよ

    聖書の話はおもしろかった

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    2025年08月07日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    面白かったけど、疲れた〰️。
    スピード感がある小説では、まったくないんだけど、続きがいつも気になっちゃうというか。
    別の作家さんと勘違いしてたのか、もっと、時間の厚みのあるお話かと、構えてましたが、わりとさらっとしたお話。読みやすい文章でした。

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    2025年07月13日
  • 神様の御用人2

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    続けて読んでみてます。
    色んな神様が出てくるので、勉強にもなるし、また京都にも行きたいし、地元の神社も気になる。
    ついに穂乃香ちゃんが絡んできた!
    まさか天眼とは〜これからの良彦とモフモフとの絡みが楽しみ。

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    2025年06月17日
  • 神様の本

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    6名の作家が「神様×本」をテーマの短編集

    浅葉なつの「神様の御用人」が読みたくて手に取ったが、やはりこのシリーズは面白い
    黄金たちが真剣に「ハッピーターンの旨味の粉の正体について議論する」姿がほほえましい
    「ふりかけおかか専門家、命婦の御許殿」の土産が笑えた

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    2025年06月16日
  • 神様の御用人9

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    〔!〕どうして良彦さんが怪我をしなきゃいけないの!?(p.303)

    〔内容〕とち狂った黒龍を止めに金龍が会いにいったが…/金龍は当然あの神/良彦に正社員登用の話が来たがいつしか御用人のお役目に愛着を抱き始めていたので悩む/人間の気づけないところで日本壊滅が近づいていた/良彦は元凶と言えるアラハバキに会いに行くが…/良彦が築いてきた人脈ならぬ神脈が彼を救う

    〔感想〕最後はやはり黄金がらみになった。どうせならなんらかの形で御用にしてほしかったかな。御用人の話なので。強いて言えば大神の御用ということになるのかもしれないけど。

    〔好み度〕ここちよさ:B/キャラ:A/設定:A/文章・絵:B/思いが

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    2025年06月08日
  • 神様の御用人8

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    〔!〕「百姓」や「民」と書いて「おおみたから」という読み方がある。(p.49)

    〔内容〕今回は動物成分おおめ//案山子で知恵の神の久延毘古命とその眷属、蝦蟇の謡と梟の富久/「鬼神のごとき妹」ついに登場だが意外に鬼神でない/黄金、食材管理の神になる?//半透明になっている狸の金鳥大明神とその眷属たち/御用は阿波狸合戦の収集と読み聞かせ//八幡大神は顔を現代に合わせて描きたい。

    〔好み度〕ここちよさ:A/キャラ:B/設定:A/文章:B/思いがけなさ:B

    ■御用人についての簡単な単語集

    【天棚機姫神/あめたなばたつひめのかみ】高天原で神衣(かんみそ)を作っていたが最近は人間世界で洋服を作って

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    2025年05月21日
  • 神様の御用人7

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    〔!〕今の私に、存在する、意味など、あるのか……(p.190)

    〔内容〕月読命。これまででも最も大物で、かつ須佐之男命、天照大御神たちの隠された過去に関わる大ごとになっていく/穂乃香はとても綺麗な青い月を描いた少女、松下望と出会う。彼女は良彦にもできなかった変化を穂乃香にもたらしつつある。良彦はただ受け入れるだけだったから/秦氏はどうからんでいるのか/神々が闇に葬ったこととはなにか、スサノオの真実、ツクヨミの真実/大日孁女神が天照大御神になった瞬間。

    〔感想〕ここまでくると後は黄金のことと、御用人システム(あるいは大神)そのものくらいしか残ってないかも。

    ■御用人についての簡単な単語集

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    2025年05月08日
  • 神様の御用人5

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    4巻の和歌山編の為に読みはじめたシリーズ。今回は九州、が、モフモフ度がいまいち低めでちょっと不完全燃焼気味やねぇ。本筋的にどってないので、モフモフでなんとかしてほしいんだが(笑)。

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    2025年05月06日
  • 神様の御用人6

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    〔!〕穂乃香の兄、妹溺愛マシーン怜司登場。
    〔内容〕将門が藤原の裔イヤガラセ何をやっても成功しない/お互いの想いがこじれ距離できるタケミカヅチとフツヌシノカミ/宗像の三女神その巫女のサナふるさとどこに見いだしたのか。
    〔感想〕ザンネンな将門…やけどさすがに祟神だけあってこわくもあった。あとタケミカヅチ、宗像三女神。良彦、ビックネームばかりやなあ。

    ■御用人についての簡単な単語集

    【天棚機姫神/あめたなばたつひめのかみ】高天原で神衣(かんみそ)を作っていたが最近は人間世界で洋服を作っているが売れなくて悩んでいる。小学三年生くらいの女の子の姿だがときおりの、怨念がこもったような低音ボイスが怖い

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    2025年04月23日
  • 神様の本

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     メディアワークス文庫創刊15周年記念企画のアンソロジー第2弾です。本書に対して失礼かもですが、日頃の読書の箸休め(あ、漬物ではなく和物ですね、アンソロジーだけに…)感覚で選書し、するする読めました。

     6名の作家が、「神様×本」のテーマに時々謎解きを加え書き下ろした短編集です。内容はいかにも日本人特有ですね。それは、神を否定しないけれども特定宗教を信仰しない「無宗教」からくるのかと…。何にすがるかは人それぞれね、だからこそ関心も楽しみも多岐で、許容範囲も広いんでしょう。

     実際に関係する神様も、全知全能の神、キリスト教、日本の神様、本の神様、都合のいい人まで様々で、内容もコメディタッチで

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    2025年04月18日
  • 神様の御用人5

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    〔Ⅰ〕御用人(オレ)が納得するかしないかだ(p.51)/見えないからこそ、大切にしないといけないんじゃないかな(p.207)/オレは忘れないから(p.210)
    〔Ⅱ〕サクヤビメ穂乃香に願う御用止めニニギノミコト神面直し/頭だけヤマトタケルで胴は鳥未曾有の進化してるらしいが/土地神が恋をしたのは孝太郎水族館でダブルデートす/草鞋履き行方不明のえべっさん神馬松葉が探してますよ(留守神なんで一度出雲に行ってみたかったのかと思った…)/最後に素戔嗚尊登場?
    〔Ⅲ〕最近読んだ西條奈加さんの『猫の傀儡』に傀儡の条件四ヶ条というものあったけど御用人も似てる。(1)暇なこと(それで困らない財力)(2)察しと勘

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    2025年04月11日
  • 神様の本

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    「ビブリア書店」や「神様の御用人」などの人気シリーズのスピンオフを含むアンソロジーだったので、やはり気になって手に取ってしまった。
    ビブリア書店の方はなかなかミステリアスで面白かった。
    紅玉いつきさんは、違った色の作風で、ちょっと意外だった。

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    2025年03月27日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    ネタバレ

    少し安易に主人公たちが出会い、共に行動するようになってしまう気がする。奏恵の智也たちへの仲よくなる流れとか智也の父とのわだかまりがあっさり解けてしまうのも展開が早い気がする。ただ、サッと読めて、それぞれがハッピーエンドに終わるという点で、読後の印象はよい。

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    2025年03月22日
  • 神様の御用人

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    良彦は神のパシリに? されてまう宣之言書(のりとごとのしょ)パスポートとし/方位神狐の黄金(こがね)相棒に/神と人持ちつ持たれつやったけど/友人は権禰宜やけどリアリスト/びっくりは一言主のそのざまで/橋姫は踏みつけられてぷんすか中/大晦日近所の子ども願うこと/知らへんこと多くて興味深かったので神社ウンチク小説でもある/このお役目、負担大きいのでずっと続けるには良彦がプロの神社ライターにでもなるしかないかも?/良彦と黄金(こがね)のコンビが楽しい。


    ■簡単なメモ

    「現代において、八百萬のすべての神が万能だと思うな」(p.42)

    事情はどうあれ、困った時だけ神に頼るのは、褒められたことでは

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    2025年02月14日
  • 神様の御用人2

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    前作よりも読みやすかった印象。
    小さい神様に会いたいし、手のひらに乗せたい願望が出てきたのと、自分が想像してたより貧乏神様が優しくて可愛かったのと、3・4話目は泣いた。泣かされましたね。あと良彦の成長も感じられましたね!
    まだまだ続くようなのでゆっくり読んでいきたいです。

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    2025年02月13日