浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    続編新シリーズ。
    元のシリーズ、最初は良彦がイマイチ好きになれなかったんだけど、結局良彦の人柄に絆されて。今回の主人公桜士郎くんにもきっとすぐ絆される。青藍は俗っぽくてとても良い。

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    2026年03月14日
  • 神様の本

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    面白かった!
    ビブリア古書堂の短編ももちろん面白かったし、
    他のもハズレなし。
    特に聖書を校正する話がめちゃくちゃ自由で日本の発想って感じで走り抜けてて面白かった。
    宮沢賢治、聖書、源氏物語、読みたくなる神様も愛する本がたくさんでてきて読書欲がマシマシになるね。

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    2026年02月14日
  • 神様の御用人 見習い

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    御用人新シリーズ、御用人になりたい桜士朗が見習いとして神様の御用を聞く話。このシリーズ神様に親近感が湧いて好きやねんな。桜士朗くんがこれからどうなっていくのか成長が楽しみ。良彦も桜士朗から見るとそう見えるんやって新鮮さもあって次巻が楽しみ。

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    2026年02月09日
  • 神様の御用人 見習い

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    待望の御用人新シリーズ!前作の良彦と黄金さまペアが大好きで、今作の主役は桜士朗なのに、いつ出るかいつ出るかと思いながら読んでしまった。良彦の出番が少なかったのはちょっと残念だけど、今後どう絡んでくるのか期待。
    個人的に良彦のまっすぐ体当たりで御用に臨む姿が大好きだったので、今回の桜士朗はちょっと物足りなさと言うか、見習いたる所以なのか。青藍とのやりとりのテンポの良さは、相変わらず読んでいて楽しく、笑いが溢れた。
    また前シリーズから読み直しつつ、神社も巡りたくなった。

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    2026年02月08日
  • 神様の御用人3

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     数百年、ましてや数千年前に神様や人々との間にどんな関わりがあったかなんて、私には全く想像つかない。けれど、書物であったり建物であったり、時間を形にして残してくれているからこそ、私たちは地続きの存在であることを信じられるのだなと思った。

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    2026年01月25日
  • 神様の御用人2

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     相手のためではなく自分のために慈悲を施すことって、そんなに悪いことなのかな。
     きっかけは自分のためだったとしても、施したときに受け取る相手の笑顔や謝意に感じる充足感や愛おしさは、間違いなく相手を想ってのものだと思うけど。

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    2025年12月25日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    神様×本のアンソロジー。
    既読のシリーズもあれば、初めましての作家さんもいたりで、それがアンソロジーの良いところですよね。

    『聖書』のビブリア古書堂は安心して読めましたし、本書に登場したシリーズは読んでみたいと思いました。
    「本の神様」に導かれて宮沢賢治の物語の世界に…という話が面白かったです。

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    2025年12月10日
  • 神様の御用人

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     価値って、物とか人自体にあるものではなくて、それらを受け取る人がいて初めて価値が生まれると私は思っている。神様もまさしくそういう存在なのかもしれない。信じる人にとっては存在するし、信じない人にとっては存在しない。
     神社を訪れてなんとなく厳かな気持ちになってしまうことに、昔から神を信仰してきた人間のDNAを感じずにはいられない。

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    2025年12月02日
  • 神様の本

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    アンソロジーだけど、他のシリーズからの出展されていて、ビブリアと深夜0時は読んだこと有、栗丸堂と神様の御用人は読んだことなし。こんな感じなのか!という楽しみ方をしました。それぞれの話しは、短編の良さを生かしきれたのかとタイトル(テーマ)縛りをうまくこなせたかで明らかに優劣あります。

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    2025年11月20日
  • 神様の本

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    「神×本」というテーマ6編。
    「ビブリア古書堂の事件手帖」が読みたくて。
    他にもシリーズ物2つのスピンオフもあり。

    ビブリアは、聖書に纏わるお話。
    娘よりやはり栞子さんの方がお話が広がる気がする。

    「神様の御用人」は、日本の神様がコミカル。

    初めて出会う作家たち、アンソロジーは貴重な文庫本だ。

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    2025年11月12日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    登山も山の知識もない女子大生あきらが山小屋のバイトをすることになる。辿り着いた山小屋はボロくてロッキングチェアも暖炉もないところだった。そしてオーナーや従業員たちもなかなかキャラのたった人たちだった。
    想像もしなかった環境に放り込まれたが、山の人たちに必要とされていくことによって、自分のあり方を見つけていく。
    ストーリーとしては想像の範囲内という感もあるがが、キャラがおもしろくて安心して読める。

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    2025年11月09日
  • 神様の御用人

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    ブックランドフレンズさん選書本の中の一冊。

    たしかに神様との関わりや信仰は昔より浅くなってきてはいるのだろうな。人は欲深い生き物で、勝手に願いだけするものね。神様だって願いはあるだろうから聞いて欲しいよな。

    神様も人もお互い幸せに過ごせる日々が良いなぁ。

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    2025年09月22日
  • 神様の本

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ビブリア古書堂、下町和菓子栗丸堂、神様の御用人は、面白かったけれど、その他が、酷かった。くだらないし、面白くないし、取って付けたような内容で、読むに堪えない。

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    2025年09月22日
  • 神様の御用人 見習い

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    ヨシヒコと比べて、自分の秘密を家族に知ってもらえるどころか、協力してもらえるところが凄い!
    体が弱すぎるのが気になるけど、今度は関東近辺の寺社が多いのでそれもまた面白い。
    しかし神様たちはよく号泣するなー。

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    2025年08月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    御用人の新シリーズ第1弾

    天眼の高校生・桜士朗が白狼の青藍と共に、御用人になるための見習いを始める
    神様オタクで病弱という桜士朗の設定が微妙。御用をこなすことで、人間関係が構築され、体力もついていくのだろうか?
    保護者枠の青藍も白狼というが、サモエドにしか見えない。なぜモフモフにしたのだろうか?
    毎回、大国主神が絡んでくるのだろうか?

    次巻でどうなるのか、良彦・黄金が絡んでくるといいな

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    2025年08月15日
  • 神様の本

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    ちょっと時間がなくて(言い訳)ビブリアの短編しか読まなかった
    てかビブリアの短編集だと思ってたんだよ

    聖書の話はおもしろかった

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    2025年08月07日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    面白かったけど、疲れた〰️。
    スピード感がある小説では、まったくないんだけど、続きがいつも気になっちゃうというか。
    別の作家さんと勘違いしてたのか、もっと、時間の厚みのあるお話かと、構えてましたが、わりとさらっとしたお話。読みやすい文章でした。

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    2025年07月13日
  • 神様の御用人2

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    続けて読んでみてます。
    色んな神様が出てくるので、勉強にもなるし、また京都にも行きたいし、地元の神社も気になる。
    ついに穂乃香ちゃんが絡んできた!
    まさか天眼とは〜これからの良彦とモフモフとの絡みが楽しみ。

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    2025年06月17日
  • 神様の本

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    6名の作家が「神様×本」をテーマの短編集

    浅葉なつの「神様の御用人」が読みたくて手に取ったが、やはりこのシリーズは面白い
    黄金たちが真剣に「ハッピーターンの旨味の粉の正体について議論する」姿がほほえましい
    「ふりかけおかか専門家、命婦の御許殿」の土産が笑えた

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    2025年06月16日
  • 神様の御用人9

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    〔!〕どうして良彦さんが怪我をしなきゃいけないの!?(p.303)

    〔内容〕とち狂った黒龍を止めに金龍が会いにいったが…/金龍は当然あの神/良彦に正社員登用の話が来たがいつしか御用人のお役目に愛着を抱き始めていたので悩む/人間の気づけないところで日本壊滅が近づいていた/良彦は元凶と言えるアラハバキに会いに行くが…/良彦が築いてきた人脈ならぬ神脈が彼を救う

    〔感想〕最後はやはり黄金がらみになった。どうせならなんらかの形で御用にしてほしかったかな。御用人の話なので。強いて言えば大神の御用ということになるのかもしれないけど。

    〔好み度〕ここちよさ:B/キャラ:A/設定:A/文章・絵:B/思いが

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    2025年06月08日