浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人8

    Posted by ブクログ

    萩原良彦の御用人シリーズ。
    案山子が見た空、真・大和屋金長伝、世は変われども神は変わらずの3遍。
    3つ目が八幡さまこと八幡大神を題材にした話が一番よかった。自分を見失いつつある神を立ち直らせるというお決まりのパターンだが、身近なので親しみをもって読むことができた。世は替わると雖も、神は変わらず。これまでもこれからも八幡様にお参りするんだろう、という思いに、八幡さまへの親しみが加わるような気がする。

    0
    2025年02月28日
  • 神様の御用人2

    Posted by ブクログ

    神様にタメ口やけどその実は心優しき御用人やね▷ついに美少女レギュラー? 登場/瞬間移動できる神様はいないのか? 金欠吉彦交通費重し…/少彦名神、懐かしの名湯をもう一度。《神を妥協させて完了する御用など、御用人の存在意義に反するような気がする。》p.45/窮鬼(貧乏神)の家探し。《貧乏神専用の不動産屋とか、あればいいのに……》p.89/泣沢女神と穂乃香。《必要なのはただそれだけの、とても純粋な想い。》p.179/超大物登場! 須勢理毘売命と大國主命の夫婦喧嘩仲裁。無理やって…▷読後、ほんわかします。

    ■簡単な単語集

    【大國主命】出雲在住。国造りの頃の少彦名神の相棒。須勢理毘売命の夫なので須佐

    0
    2025年02月25日
  • 神様の本

    Posted by ブクログ

    栞子さん目当てでしたがどの作品も面白かった。
    杉井光さん、「透きとおった物語」とはまったく別テイストで驚いた♪

    0
    2025年02月07日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    以前から気になってた本。神様関係の本を最近よく見るなと思ってその中から手に取った本がこれでした。 神様の話だから世界観が違う不思議な気持ちになるのかと思いきや、なんだか身近なところがあって神様もどこか親しげな部分があって”神様”って呼ぶけどそんな思い描いていた絶対的な存在じゃないのかなとか いろんなことを思わせてくれる世界観が心地よくて素敵でした。すごくこの先も楽しみになって2巻以降も勢いで買ってしまいました笑 私もこんな狐と会ってみたら面白いなとか考えて、やっぱ本の世界は面白いなと思いました

    0
    2025年01月03日
  • 神様の御用人2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    見えないものが見えるのはやはり辛いものかな?
    今の見た?って尋ねても相手は見えてないから頭おかしいと思われちゃうもんな。
    でも宣之言書の力で神様を見れる良彦が現れた。一緒に御用を遂行するのは3巻以降かな。
    この巻では多少手伝っただけか。次巻以降楽しみです。

    0
    2024年12月11日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    道端に居た爺さんを助けたばかりに、半ば強引に御用人代理を押し付けられた良彦。
    御用を頼む神様とのやり取りに笑けてしまった。
    神様は御用人にしか見えないから、周りの人々から怪しまれないようにしてる姿を想像するだけで笑けてしまします。
    んにしても相棒?の狐神は食いしん坊だな。
    今後どんな食べ物が出てくるのか楽しみでしかないです。

    0
    2024年12月03日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

    Posted by ブクログ

    やっぱりこのシリーズ好きだなぁと思わせてくれる一冊でした。

    番外編ということもあってボリュームは無く読み応えはありませんが、短編的な物語だけでも心が癒される素敵な作品です。

    所々に過去の10巻の振り返りなども盛り込まれているので懐かしく、もう一度読み返したいと思わせてくれます。

    これからも心がくすんだ時や落ち込んだ時に読みたくなるシリーズです。

    0
    2024年09月12日
  • 神様の御用人9

    Posted by ブクログ

    黄金も力を削がれているのでは…
    ハラハラ…
    立ち向かっていくが、傷つく義彦に
    触発される神様たち。
    今までの義彦の人柄に縁を感じる場面あり。
    生きている、平穏に感謝。

    0
    2024年09月03日
  • 神様の御用人8

    Posted by ブクログ

    今作は色んな動物が登場!
    特に金長大明神には、なんだか化かされたな…笑

    BOZU in Bar行ってみたいな♪

    0
    2024年09月01日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    神社や神様のことはよくわからないですが、なんだか心温まる話でした✨
    とりあえず黄金絶対かわいい(神様なので実例に当たると思うけど)(苦笑)

    0
    2024年07月20日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    神様っているのかもしれないし、いないのかもしれない。しかし人間は神を崇め奉ることによって、様々な問題を乗り越えてきた過去がある。それならば、今でも空から見守っていると思って生きてみてもいいのかもしれない。神に対する考え方をもう少し身近なものにしてもいいかもしれない。

    0
    2024年07月01日
  • 神様の御用人3

    Posted by ブクログ

    またまた神様たちにパシラれてる…
    膝を怪我して自分には何もないと言ってたけど
    御用人としての成長が窺える。

    田道間守命の、橘の約束にほろり…

    0
    2024年06月18日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

    Posted by ブクログ

    今年読みたいリストにいれていた本3選の2冊目を読破しました。
    こちらの本はオリジナルから大好きで、続編がでたのがとても嬉しかったです。
    甘味好きな黄金が落ちている100円をひろうか拾うまいか、悩みに悩んでいるシーンがとても可愛らしかったです。
    前御用人の良彦のおじいちゃんの話もほっこりしました。
    新たな御用人がでてきて、さらなる続編も出るようなので楽しみです。

    0
    2024年06月13日
  • 神様の御用人2

    Posted by ブクログ

    神様と人間には違いはない…
    三柱 彼女の涙
    穂乃香ちゃんが泣沢女神と関わる中で
    初めは冷たい印象だったけど
    だんだんと花の香りや色の描写があって
    表情がみえてくる感じが好き!!

    0
    2024年06月09日
  • 神様の御用人6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    力が弱くなった神様と”御用人”良彦+モフモフの狐神とのお悩み相談解決話 第6弾。
    今回は関西を飛び出し関東へ。
    関東住まいの自分としては、いったことがある神社や神様が出てきて親近感のあった刊だった。
    あんなに強そうな神様がまるで人間のように弱みがあるところに毎回おもしろさをかんる。神社参りがすきなので、そんな神様も想像しつつ、いつものお礼を伝えていけたらなと。
    次回は誰かな。最後にちょっと気になる神様も出てきたな・・・ 

    0
    2024年06月02日
  • 神様の御用人10

    Posted by ブクログ

    大立替をかけた神との対峙もようやく決着。忘れられていた記憶が愛しい人への想いに繋がる。良彦は正社員登用断って神職目指すのね。ここまでの経緯を考えたらそうなるよね。「後々」で語られた未来はどれくらい先なのか。長いシリーズでしたがとても楽しめました、また神社仏閣で手を合わせるときに思うことも変わり、身勝手なお願い事ではなく見守っていただいてることへの感謝をするようになりました、ありがとうございました。番外編がまだあるようなのでそちらも探さねば。

    0
    2024年05月31日
  • 神様の御用人9

    Posted by ブクログ

    黄金の失踪と過去。人の子の(蝦夷)に肩入れしすぎて悲しみと怒りに満ちた神の起こそうとしている大建替。良彦と穂乃果は大立替を防ごうと奔走する。
    黄金、黒龍の悲しみに泣けてくる。外来の信仰を広めるために日本古来の信仰を否定した時の権力者の浅はかさ。そこまでして日本に取り入れた宗教も現代では軽んじられている皮肉さ。

    0
    2024年05月29日
  • 神様の御用人8

    Posted by ブクログ

    今回は動物たくさん。表紙が賑やかでかわいい。
    良彦の妹の就職活動の悩みもなんとかなったのかな。
    御用で遠出をする良彦、交通費が心配になる。

    0
    2024年05月26日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    以前、神頼みばかりして神社を巡っていたので、人間と神様がコミュニケーションをとるストーリーは、とても面白かったです。

    0
    2024年04月25日
  • 神様の御用人9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ついにここまで読み進めてきた御用人シリーズも最終局面に入った!
     今回はついに黄金の真相が明かされ、恐るべき真実が明かされる!黄金の半身であるアラハバキは蝦夷の神としては知っていたので、ヤマトの神々を扱う本書にもいずれ登場しそうと思ってはいたがまさかここで出てくるとは!アラハバキをはじめとして様々な名で呼ばれていた彼あるいは彼女だが、その狂気と迫力は相当なものだ。あるいは彼女のように忘れられた名前を持っていたり、あるいはかつては別の神の一部であったものがこれまで登場した中でもいたのかもしれない。これまで基本的に友好的な神ばかりであったのでここまで荒ぶる神はさまに意表をつく登場である。
     今回

    0
    2024年03月30日