浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人4

    Posted by ブクログ

    ここにきて初の長編。前作までと比べ、いろんな要素が絡み合ってミステリーっぽかったと思います。神様もたくさん登場してちょっと複雑になってきたので、これまでの話で培った知識が活きてきます。主人公と一緒に成長してるかな?

    0
    2023年01月31日
  • 神様の御用人3

    Posted by ブクログ

    話に引き込まれて読み進めるというよりは、一話読み終わるごとにじんわり心に染みるような面白さだと思います。神様たちの悩みが人間臭くて親近感。

    0
    2023年01月26日
  • 神様の御用人2

    Posted by ブクログ

    個性豊かな神様たち。有名な神様たちをこんなキャラにしてしまうのかと感心してしまいます。面白かったりホロッとしたり。優しい気持ちになれた気がしました。

    0
    2023年01月23日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    楽しく読めて神様や神社について学べるお話です。楽しいだけではなく、何だか神様に心の在り方を問われているような気分になりました。

    0
    2023年01月21日
  • 神様の御用人5

    購入済み

    今回のは最後のエピソードのエビス様の話がすごく切なくて素敵でした。


    面白くて読みやすいのですが、なんというか、漫画を読んでいる気分になるのはなんだろう…。

    0
    2023年01月14日
  • 神様の御用人4

    購入済み

    今回は一冊まるごと一人の神様とのお話しでした。短編も気軽に読めて好きですがこれも読みごたえがあってよかったです。

    0
    2022年12月26日
  • 神様の御用人6

    Posted by ブクログ

    古事記や日本書紀を書いた人、伝えてきた人、読んできた人、今まで何年も受けてがれて今に至るのは本当に凄いこと。そして素晴らしいこと。
    2017年に世界遺産になる前に、書かれていたこの物語。
    福岡に行ったら宗像大社に行かなくては。

    0
    2022年12月17日
  • 神様の御用人3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    垂仁天皇と田道間守命の「橘の約束」が泣けた。二千年間お互いを思い合った末の再会。貴船の水神(漢字がでない)と童子の話の「童子の柄杓」もいいお話でした。
    日本の神様って懐深いなあ。

    0
    2022年12月17日
  • 神様の御用人5

    Posted by ブクログ

    ページを捲る手が止まらないほど面白い。
    どの神様もユーモア、人らしさがある。
    各話の後の「神様講座」がほんと、タメになる。

    0
    2022年11月14日
  • 神様の御用人8

    Posted by ブクログ

    私の好きな本で案山子が未来のことやなんでも知っているという設定があるのですが、まさか日本の神様のクエビノミコトから思いついたんじゃないか?!と気づいた時に興奮しました!大好きな本が大好きな本と直接的な関係はないにしろ同じ神様が出てくるのは面白いなーと思いました。

    0
    2022年10月18日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    現代日本では、神様への感謝の心を持つ日本人は減り、神社に来ても勝手に願い事だけをして去っていくようになってしまった。人間の感謝の心から力を得ることのできる神の力はは弱まるばかり。

    フリーターの良彦はある日、見知らぬおじいさんから一冊の書物を手渡され、力の弱まってしまった神の困りごとを解決する「御用人」となって、様々な神様の元を訪れることに…

    ※※※

    日本人として、日本神話や自国の神様についてちゃんと知っておきたいな〜という気持ちはあるんですが、古事記を読むのはなかなかにハードル高し。
    そんな中で、こちらは気軽に読めて日本の神様について少し詳しくなれる一冊でした。

    ちょっとふにゃふにゃし

    0
    2022年09月17日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

    Posted by ブクログ

    異常なほどの嗅覚を持つ女子大生が香道家の跡取り息子と”香り”を鍵に謎を明らかにしていくライトミステリー。
    3つのエピソードが語られるが、どれも結構切ない。
    とくに最初の話は他の話がハッピーエンドに落ち着くのに対して、この話はもはや手放しのハッピーエンドにはなりえない喪失感があって胸が痛い。けれどそれだけに個人的には一番好きなお話。

    これは作者の作品としてはかなり初期のものなので、伏線の貼り方とか語り口が少し弱い気がする。
    あと主人公と御曹司との間に恋愛要素がほとんどないのは個人的には残念だ^^ 続巻があれば、そういう展開もあったのかな?

    0
    2022年09月06日
  • 神様の御用人9

    Posted by ブクログ

    今までの良彦とモフモフ黄金様とのやり取りとは雰囲気がまったく違ってて、今回は重たい内容。
    黄金様にもこんな過去があったんだ…。
    つづく、で終わってしまった。で?で?
    次回最終巻。早く読みたいような、終わってしまうのがもったいないような。でももふもふ黄金様の安否が心配。
    早く次巻を読もう!!

    0
    2022年08月31日
  • 神様の御用人8

    Posted by ブクログ

    表紙のとおり、動物がいっぱい登場。みんな愛らしい。
    狸の金長大明神の話は、涙うるうるで良かった。
    今回は穂乃香の登場が少なめで、進展しそうで進展しない(笑)
    このまま曖昧なままで終わっちゃう可能性もある???
    良彦の成長具合もとっても良く、神社めぐり、したいな~って思いました!!

    0
    2022年08月27日
  • 神様の御用人

    Posted by ブクログ

    '22年8月17日、a audibleで、聴き終えました。浅葉なつさん、初体験です。

    飽きっぽくて、今読んで&聴いている作品に集中できないと、すぐに他を物色してしまいますが(未体験の作家さん、できればシリーズ物、そして当然、何か面白そう!等の基準)、そんな中見つけた作品でした。

    で…当たりかも!と、思っています。なかなか、面白かったです!「困っている神々の問題を解決」とは…
    ちょっとコメディっぽい、キュートな作品達。中でも「龍神の恋」が、グッときました。腰を痛めた「ハシガミ(audibleで「聴いて」いるので、字がわかりません。おそらく「橋神」?)」って!その登場のシーンに、笑っ

    0
    2022年08月17日
  • 神様の御用人6

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。
    平将門の登場にも驚いたけど、それよりも穂乃香に兄がいた!それもビックリするほど鈍感な。あれだけの霊体験を偶然で片付け、しかもすべて回避。怜司のキャラ、すごいなぁ。これからもシスコン兄は登場するのだろうか。
    宗像三女神の話は、良かった。サナとの絆に涙うるうる。
    ちょっと切なかったけど、良い話でした。

    今まで「古事記」「日本書紀」って社会科の授業で聞いたくらいで、手にしたこともなかったけど、機会があれば読んでみたいなと思った。
    今回も、安定の面白さ。今後も楽しみ!!

    0
    2022年07月30日
  • 神様の御用人5

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目。今回も良彦、黄金、神様たちとのやりとりを楽しませてもらいました。
    御用人代理から、正式に御用人本採用になった良彦。でも交通費があるわけでも、給料があるわけでもなく、待遇は変わらず。
    25才フリーターで、今後大丈夫か??(笑)
    あいかわらず、神様の悩みは尽きず。
    良彦と穂乃香の距離が少しずつ近づいていて、ほほえましい…。

    0
    2022年07月30日
  • 神様の御用人2

    Posted by ブクログ

    神様が見える目を生まれつき持つ女の子が加わって、二人+1柱で賑やかになって楽しい。
    浮気症の夫の浮気癖を治してほしいという女神の御用が面白い。

    0
    2022年07月10日
  • 神様の御用人4

    Posted by ブクログ

    ・読み終わって感じたこと
    もちろんフィクションだけど、古事記や日本書紀のように大昔にも、現代にもそういう物語が本当にあるのではないかと思わされた。
    昔を知る事の大切さに再度気がついた。

    ・おもしろいと思ったシーン
    方位神と主人公のやりとりは毎回クスッとさせられる。

    ・好きなセリフ
    自分がこの世にいなくなった後でも、誰かが忘れないでいてくれるというのは、幸せなことですね

    ・オススメの人
    神社好き
    和歌山県出身
    和歌山県在住
    古事記、日本書紀好き
    神様を信じている
    神様を信じてない
    日本の成り立ちが気になる
    霊感がある
    霊感がないけど信じてい

    0
    2022年06月20日
  • 神様の御用人7

    Posted by ブクログ

    月読命はお気に入りの神様で期待して読み始めました。

    神話の解釈は新鮮で、とても納得もできて読み応えありました。そしていつも思うのですが、神様のキャラが立っていてこのシリーズは大好きです。当初は電子書籍で読みましたが、今回audibleでもラインナップされていて久しぶりに楽しめました。

    さてさて、内宮別宮としての月読命のお社はイザナギとイザナミと並んで祀られていて温かい感じがしていいところですよ。

    0
    2022年06月11日