浅葉なつのレビュー一覧
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購入済み
あ
今回のは最後のエピソードのエビス様の話がすごく切なくて素敵でした。
面白くて読みやすいのですが、なんというか、漫画を読んでいる気分になるのはなんだろう…。
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Posted by ブクログ
現代日本では、神様への感謝の心を持つ日本人は減り、神社に来ても勝手に願い事だけをして去っていくようになってしまった。人間の感謝の心から力を得ることのできる神の力はは弱まるばかり。
フリーターの良彦はある日、見知らぬおじいさんから一冊の書物を手渡され、力の弱まってしまった神の困りごとを解決する「御用人」となって、様々な神様の元を訪れることに…
※※※
日本人として、日本神話や自国の神様についてちゃんと知っておきたいな〜という気持ちはあるんですが、古事記を読むのはなかなかにハードル高し。
そんな中で、こちらは気軽に読めて日本の神様について少し詳しくなれる一冊でした。
ちょっとふにゃふにゃし -
Posted by ブクログ
異常なほどの嗅覚を持つ女子大生が香道家の跡取り息子と”香り”を鍵に謎を明らかにしていくライトミステリー。
3つのエピソードが語られるが、どれも結構切ない。
とくに最初の話は他の話がハッピーエンドに落ち着くのに対して、この話はもはや手放しのハッピーエンドにはなりえない喪失感があって胸が痛い。けれどそれだけに個人的には一番好きなお話。
これは作者の作品としてはかなり初期のものなので、伏線の貼り方とか語り口が少し弱い気がする。
あと主人公と御曹司との間に恋愛要素がほとんどないのは個人的には残念だ^^ 続巻があれば、そういう展開もあったのかな? -
Posted by ブクログ
'22年8月17日、a audibleで、聴き終えました。浅葉なつさん、初体験です。
飽きっぽくて、今読んで&聴いている作品に集中できないと、すぐに他を物色してしまいますが(未体験の作家さん、できればシリーズ物、そして当然、何か面白そう!等の基準)、そんな中見つけた作品でした。
で…当たりかも!と、思っています。なかなか、面白かったです!「困っている神々の問題を解決」とは…
ちょっとコメディっぽい、キュートな作品達。中でも「龍神の恋」が、グッときました。腰を痛めた「ハシガミ(audibleで「聴いて」いるので、字がわかりません。おそらく「橋神」?)」って!その登場のシーンに、笑っ -
Posted by ブクログ
・読み終わって感じたこと
もちろんフィクションだけど、古事記や日本書紀のように大昔にも、現代にもそういう物語が本当にあるのではないかと思わされた。
昔を知る事の大切さに再度気がついた。
・おもしろいと思ったシーン
方位神と主人公のやりとりは毎回クスッとさせられる。
・好きなセリフ
自分がこの世にいなくなった後でも、誰かが忘れないでいてくれるというのは、幸せなことですね
・オススメの人
神社好き
和歌山県出身
和歌山県在住
古事記、日本書紀好き
神様を信じている
神様を信じてない
日本の成り立ちが気になる
霊感がある
霊感がないけど信じてい