本編終了後の後日談や設定集的な解説などを含む短編集。
良彦は相変わらず神とすぐ仲良くなる特技?で御用人の役目を果たしているようで何より。
穂乃香ちゃんとの仲も順調そうだね。
いやまあ、良彦にはあんまり自覚なさそうだけど。
彼の祖父の御用人時代のお話は、良彦とはまた違った落ち着いた印象があってさすがは年の功という感じでだった。
さて、巻末で新シリーズの予告がされていて、本編の最後で黄金編とサブタイがついた時には本当に別の編があるのだろうかと疑っていたが^^本当だったんだ。
今度は生真面目な主人公っぽいのでどうなるのか、気になる。