浅葉なつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
'22年8月17日、a audibleで、聴き終えました。浅葉なつさん、初体験です。
飽きっぽくて、今読んで&聴いている作品に集中できないと、すぐに他を物色してしまいますが(未体験の作家さん、できればシリーズ物、そして当然、何か面白そう!等の基準)、そんな中見つけた作品でした。
で…当たりかも!と、思っています。なかなか、面白かったです!「困っている神々の問題を解決」とは…
ちょっとコメディっぽい、キュートな作品達。中でも「龍神の恋」が、グッときました。腰を痛めた「ハシガミ(audibleで「聴いて」いるので、字がわかりません。おそらく「橋神」?)」って!その登場のシーンに、笑っ -
Posted by ブクログ
・読み終わって感じたこと
もちろんフィクションだけど、古事記や日本書紀のように大昔にも、現代にもそういう物語が本当にあるのではないかと思わされた。
昔を知る事の大切さに再度気がついた。
・おもしろいと思ったシーン
方位神と主人公のやりとりは毎回クスッとさせられる。
・好きなセリフ
自分がこの世にいなくなった後でも、誰かが忘れないでいてくれるというのは、幸せなことですね
・オススメの人
神社好き
和歌山県出身
和歌山県在住
古事記、日本書紀好き
神様を信じている
神様を信じてない
日本の成り立ちが気になる
霊感がある
霊感がないけど信じてい -
Posted by ブクログ
萩原良彦(はぎわらよしひこ),25歳。清掃会社でアルバイトをするフリーター。
縁あって神様からの御用を聞く御用人となり,アルバイトの合間に神様の御用を承っている。日頃からの勤務態度が認められ,清掃会社からの正社員登用を打診されているが,御用に差し支えがあるのではないかと迷っている。
良彦の家に居候する方位神の黄金(こがね)は黄金色の毛をした狐神。良彦には厳しいが,甘いものには目がない。
日本の各地で頻発する地震に,思うところがあるのか考え込んでいた。
そして,そのまま姿を消してしまった。
『国之常立神(くにのとこたちのかみ)』の眷属である黒と金の鱗をもつ龍。
六度目かの『大建て