浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人7

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     萩原良彦(はぎわらよしひこ),25歳フリーター。神様の御用を聞く御用人に任命され,アルバイトの合間に各地を飛び回っている。
     方位の吉兆を司る方位神の黄金(こがね)。甘いものには目がない,もふもふの狐神。

     長編で,今回の御用神は月読命(つくよみのみこと)。銀の双眼は冴え冴えと光り,長い銀髪は後ろで一つにくくり,透き通るような白い肌。
     そして,月読命の記憶は,その日を限りに消えてしまう。
     そんな月読命からの御用は,弟の須佐之男命(すさのおのみこと)に恩返しをしたいというものであった。

       ☆

     須佐之男命は,神様の御用人でも度々出てくる,畏怖,畏敬の念の対象とも言える神様。
     そ

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    2021年06月03日
  • 神様の御用人10

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    もう、良かったです。なんだかせつないです。けっこうツライのは私だけじゃないんだな!神様もこんなんなら仕方ないな

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    2021年06月02日
  • 神様の御用人10

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    ひとまずの最終巻。続きがあるのかないのか、とりあえずの10巻。1巻を読み始めたときにここに行きつくとは思っていなかった。もう一度読み直したい。
    2021/6/1

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    2021年06月01日
  • 神様の御用人6

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     25歳フリーター,萩原良彦(はぎわらよしひこ)。神様の御用人として,金欠ながらあちこちを飛び回っている。
     お目付け役の黄金(こがね)。御用人ではあるが,まだまだ頼りない良彦に,知識を授けているありがたい相棒。が,甘いものになるところっと態度がかわります。

     御用神は平将門(たいらのまさかど),建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ),田心姫命(たごりひめのかみ)。

     孝太郎についてくるかたちで東京に来たけれど,その孝太郎は大学の同窓会に行ってしまった。
     土地勘もなく,黄金が望む和スイーツの店も開店前で手持ち無沙汰にしていたとき,偶然ある男性に会う。その人には,怨霊として恐れられている平

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    2021年06月01日
  • 神様の御用人5

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     前作で,晴れて御用人代理から正式な御用人となった萩原良彦(はぎわらよしひこ)。25歳フリーター。せっかく「本採用」になったけれども,交通費は自腹,待遇は変わらず。
     方位神である,もふもふの狐神,黄金(こがね)。良彦のお目付け役となっている。神様なのに甘いものには目がない。

     この巻では,邇邇芸命(ににぎのみこと),倭健命(やまとたけるのみこと),大主界隈の大地主神(おおとこぬしのかみ),蛭児大神(ひるこのおおかみ)の御用を承った。

     また,大主神社の娘で神様が見える天眼の能力を持つ吉田穂乃香,大主神社の権禰宜で,良彦の幼馴染である藤波孝太郎も登場。
     
     今回は短編連作でしたがそれぞれ

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    2021年06月01日
  • 神様の御用人4

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     萩原良彦(はぎわらよしひこ),24歳フリーター。ひょんなことから神様の御用人に選ばれ,もふもふの狐神の黄金(こがね)とのコンビで,あちこちの神様に呼ばれて御用を聞き届けている。

     今回の舞台は,和歌山。4巻目にしてどっしりとした長編に。

     天道根命(あめのみちのねのみこと)の御用を伺いに来たけれど,御用はないと一度断られる。
     だがしかし,社から出ると,こそこそと先回りしてきた天道根命に捕まり,御用を聞くことになった。
     その内容は,天道根命が夢に見る女性のこと。その簪(かんざし)をつけた人が一体誰なのか探してほしいというものだった。

     天道根命が失ってしまった記憶のこと。
     それから

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    2021年06月01日
  • 神様の御用人10

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    終わってしまった。このシリーズは古事記を楽しむきっかけを作ってくれたりする、素晴らしいお話でした。もちろん、シリーズのストーリー自体も良かったし、納得の最終巻を楽しませてもらいました。
    番外編は書いて頂けるようなので、楽しみにしています。後々のエピソードも妄想が膨らんで良かったです。

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    2021年05月30日
  • 神様の御用人10

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    語られていく過去が歴史とリンクしつつ悲しい関係性や見方が変わることで変わった事実、最後の日常や決断など見所が満載で読むのを止められず一気に読んだ。とてもとても面白かった。

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    2021年05月25日
  • 神様の御用人9

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    黄金が心配で、一気に読んだ。まさかの次号へ続く・・
    坂上田村麻呂って、良彦、穂乃香同様、歴史の時間で習ったくらいで、今まで深く知ろうとしたことがなかった。
    冒頭の黒龍のこと、西の兄弟のこと、神様たちの事情、人間の事情。いろんなことが渦巻いているけど、この先、どうなるんだろう。。。

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    2021年05月13日
  • 神様の御用人10

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    ネタバレ

    坂上田村麻呂、阿弖流為、母礼の話は切なく涙がこぼれてきてしまった。過去のせいにして現在から逃げるのも、仕方がないことか?今まで会った人や、これから出会うかもしれない人との可能性とか、繋がりとか縁とか踏みにじってもしょうがないことか?違うだろう。いまを大事にしようという気持ちになれた。最後はすっきりして気持ちよかった。モフモフかわいい~読みかえしたくなった。古事記、日本書紀も読んでみようか?色々登場してきた場所にも訪ねて行きたくなった。

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    2021年05月09日
  • 神様の御用人10

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    神様の御用人シリーズが完結してしまった…
    さびしい…モフモフモフモフに会えない…

    番外編があるということでそれを楽しみにしたいと思います!!

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    2021年05月02日
  • 神様の御用人9

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    ネタバレ

    ほっこり、笑える、そんな神様の御用人がこの9巻からより神様と人間との関係性を考えさせられるものになっています。
    笑いよりも神様の過去に涙する、そして完結10巻が早く読みたくなるそんな1冊です。

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    2021年05月02日
  • 神様の御用人9

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    ネタバレ


    黄金様の過去が明かされる
    神様だって性格は異なって、神様にだって過去はあって
    正しいと思ってた事は、時に後悔へと捕らわるる
    人間からしたら昔むかしの事だとしても、神様にとってはついこの間のようなものだから、より思いは強くなるのだろう
    大切なモノがあれば、それは大きな枷にもなる
    迷って足掻いて後悔して
    黄金様も兄弟龍の神様も、どうか悔やまず良い未来にと願わずにいられない
    今巻はモフモフ成分少なめ…

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    2021年04月30日
  • 神様の御用人10

    購入済み

    神様の御用人10

    黄金が戻って良かった。良彦の真っ直ぐな揺るぎ無い想いが黄金や黒龍までも救う事は想像していなかった。流石、御用人!もうこの御用人シリーズが終わりだなんて!明日から何を支えに生きていけばいいのでしょう…。最後、良彦と穂乃果ちゃんの微妙な空気で終わっちゃったと思ったら、なんだか次の御用人は小学生?まさか?2人の子供?黄金に愚鈍!と罵られていたのに…良かったー!安心して眠れます。

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    2021年04月03日
  • 神様の御用人10

    購入済み

    最終巻

    ダウンロード後一気に読破!何だか今のご時世にシンクロしているようで複雑な心境ですね。作者もそれを踏まえての最終話執筆したのかな。御用人の純粋な心持ちが伝わってくる秀悦な作品になりましたね。現実の世界情勢も魑魅魍魎の支配層から黄金を救い出して明るい明日を作りましょう。 次の作品も楽しみにしております。拝

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    2021年04月01日
  • 神様の御用人9

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    10が発売されたから積んであった9を読んだよ…黄金さま…みかんぜりーを食べずして去っていかないわよね!?

    10読まねば。

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    2021年03月25日
  • 神様の御用人6

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    いつも通り幸せな読書時間を過ごすことができました。数年前に春日大社に行く前に読みたかったです。今回は怜司に絡む笑いも多くて、そこも良かったです。

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    2021年03月03日
  • 神様の御用人9

    ネタバレ 購入済み

    良彦!黄金!

    兄弟龍に、「喰われて」しまった黄金。
    黄金を助けたくて、相変わらず突っ込んでいく良彦。ハラハラです!!

    2人(いや、1人と1匹…違った、1人と1柱)の結び付きがこんなに強くて尊いものだったなんて!知ってたけど、知らなかった。当たり前みたいに一緒にワチャワチャしてたから、気付かなかった。

    大神様も、のほほんと登場してきた。
    さて、どうなるんだろう?これが解決したらシリーズ完結しちゃうのかな?それは淋しいけど早く続きが読みたい!!

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    2021年02月08日
  • 神様の御用人7

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    今回は長編、内容は天照大神・月読命・須佐之男命、三神の重い話で引き込まれました。月読は今回初めて知った神様で、他のニ神に比べたら確かに不自然に感じるくらい知名度低い。悲しい話の中に希望が見えて良かった。穂乃香の新しい友人、望がこういう形で関わってくるとは。穂乃香も少しずつ変わって周囲の人への見方がかわり、また周囲からの反応も好意的なものに変わってきたみたい。高校卒業して大学生になる穂乃香がもっと活躍してくれることを期待してます。

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    2021年01月14日
  • 神様の御用人4

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    とても好きなシリーズで読書の楽しさを感じさせてくれます。本作はシリーズ初の長編ですが、深みも出て心地よい読後感が良かったです。おまけも心くすぐります。

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    2021年01月09日