浅葉なつのレビュー一覧

  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    おもしろかった!
    お風呂で読み始めたらそこで読み終えちゃいました。(お湯が冷めました)寒いです。
    でもそんくらい面白かった。

    空を魚が泳いでたら、あたしは
    驚いて怖がって逃げるかも・・・。
    夜中に目が覚めて魚が泳いでたらこわい・・・。
    でも空に魚って素敵だと思いました。
    トイカメラいいなぁ。

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    2011年11月17日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    主人公自分のこと客観視しすぎw
    堅物の頭でも一緒にいる人によって考えが感化されて柔軟になって…バカにしてたことを受け入れることができるようになる。
    あたしもお魚見える世界にすみたいなぁ(。-▽-。)

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    2011年04月27日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    なんだか読んでいてほっこりしました。
    もし自分にもサカナが見えるようになってしまったら、どのように見えるのかと思いました。

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    2011年04月19日
  • 神様の本

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    神様に関わる話アンソロジー。
    ビブリア古書堂の事件手帖を目当てに読み始めた。三上さん以外は知らない作家さんだったが、読みやすい物が多く楽しく読む事ができた。
    個人的には、似鳥航一さんの下町和菓子栗丸堂が面白かった。

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    2025年12月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    前シリーズが好きだったので購入。若さゆえに、自分の身の丈を知らず、過度に期待してしまう感じは、なんとなく身に覚えがある。主人公の成長に期待。

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    2025年12月21日
  • 神様の御用人5

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    御用人シリーズ5

    夫の神様に愛層をつかした女神
    行方知らずとなったえびす様
    鳥になりたいヤマトタケル・・

    今回もやっかいな神様の願いをかなえるために
    御用人が奔走。
    モフモフは更に食いしん坊に(笑)

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    2025年12月13日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    神様の御用人シリーズ第12巻
    今回は主人公、舞台がちょっと違う
    関東住みの自分としては東日本の神社が出てくるのは良いなーと思う。
    これからの新シリーズも期待
    個人的には浅草が出てきたのはテンション上がった

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    2025年12月13日
  • 神様の御用人4

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    御用人シリーズ4
    初の長編

    2000年以上大切に守ってきた簪の由来。
    夢に出てきて「忘れるな」という女性の正体

    御用人本採用の試験ともなる今回の依頼のために
    良彦は奔走する。

    姉と弟。神様と現代の「人の子」絆は同じ

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    2025年11月26日
  • 神様の御用人6

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    今回はいつもよりスピード感があるというか、穂乃香ちゃんやお兄さん、久しぶりに孝太郎も出てきて流れがグッと進んだ感じ。
    関東にいると馴染みのある平将門も良かったし、古代大和とつながる九州はやっぱり奥が深い。
    次の展開が楽しみ!

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    2025年11月21日
  • 神様の御用人3

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    御用人シリーズ3

    超個性的な服を好きになってもらいたい
    相撲の勝負で負けたい
    柄杓を探して欲しい
    シュークリームを作りたい

    自由な神様たちの願いをかなえるべく奔走する
    御用人「良彦」 今日も頑張る♪

    モフモフ神の黄金や、天眼を持つ穂乃香との仲も
    深まりいい感じ☆

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    2025年11月02日
  • 神様の御用人 見習い

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    今回は主人公チェンジで、高校生で天眼の桐堂院桜士朗が御用人になりたくて、奮闘するお話。
    家柄もよく(桐堂神社の宮司の家系)天眼のため向いてはいるし、幼いときから神様に囲まれ、大国主神もずっと様子をみたり、時に遊んだり(神様カルタ最高!)していた。白狼である青藍もずっとそばにいる。しかし、身体が弱く、人と交わるのが苦手で、青藍から評しても世間が狭い。
    主人公の魅力がダウンしてしまい、いままでのシリーズより、はまれず。でも、安定の面白さはありました。あ、前シリーズのように、ヒロインも欲しいですよね。まだ御用人ではないものの、大国主神の斡旋で4柱の御用を聞きに行きました。
    立川市の養蚕の神、金色姫命

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    2025年11月01日
  • 神様の御用人 見習い

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    異なった環境で育ってきたからこその神様への態度などの違いはありつつも、悩んで結論を出していく丁寧さなどの点は変わらず、読んでいて楽しかった。

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    2025年10月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    青藍を全力でもふりたい!
    黄金よりキャラも見た目も好きだというと、拗ねそうだな……

    良彦も未熟な部分があったが、桜士朗は良彦とは別種の未熟さがあってハラハラした。
    より青いというか、より痛いというか。
    十代かつ家族としかコミュニティを持たない彼には経験がそもそも足りていないし、体調にもデバフがかかっている状態。
    その状態からどう成長するのか、体調と折り合いをつけるのか、彼の成長も楽しみである。
    ただ桜士朗が抱いている良彦に対する複雑な思いが、良彦の成長を見守ってきた身としては些か辛い。
    そこが唯一しんどい部分だったかも。

    御用人は(主役としては)交代しているが、神様とのお話はこれまでと同様

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    2025年10月27日
  • 神様の御用人4

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    今回は良彦の野球関係も、神様関係も深く入り込む内容で、いつも以上に物語に吸い込まれた。
    神社、神様は私たち日本人の祖であることを改めて感じた。

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    2025年10月27日
  • 神様の御用人2

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    温泉探しに家探し。友達を抱きしめたい。そ夫の浮気を何とかしたい。

    なんとも人間くさい神様たちの願いをかなえるために
    走り回る「御用人(代理)

    モフモフの神様とのやり取りも絶妙で
    天眼を持つ少女という協力者も現れ
    ますます先が楽しみ

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    2025年10月20日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    タイトルから、軽い山ガールのお話かと思ったら全然違くて、山知識ゼロの主人公が、古びた山小屋でバイトする日々の、ドタバタしながらも自分を見つめ直す、自分探しの青春ストーリーでした。王道の展開ながら、結構グッときました。
    山小屋での仲間たちとのテンポ良い会話やドタバタ、登山や山小屋生活でのキレイごとではないあるあるな出来事、そして山々に広がる草花、岩肌、木々の緑や稜線、雲海や日の出の美しい風景描写が素敵でした。
    主人公が仕事の厳しさ、自然の厳しさに触れ、仲間やお客さんと触れ、自分がどうなりたかったのか、考えてゆく心の様が、最後にホッとさせてくれて良い読後感でした。

    タイトルのイメージとは違って、

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    2025年10月14日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    ネタバレ

    亡くなったピアニストの父への反感からよろず屋をやっている青年に、音楽で感動させて欲しいと音楽学園の女子高生天才ピアニストが依頼してきて、という話。

    亡き父が拘ったピアノ曲がある意味全ての鍵で、青年の想いも少女の悩みも解決に導いていくことになるのだけど。
    いあまあ、なんとなく展開は読めたけれど、依頼の達成時の展開がちょっと納得いかないというか、小説で音楽を扱う難しさを感じてしまった。
    あと主人公自身がその達成にあんまり自立的に関わってないのがスッキリしなかった所もある。
    なんというかもう一工夫欲しいよね。

    流石に作者のデビューしたての頃の作品なのでしかたないかな。

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    2025年10月08日
  • 神様の御用人

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    怪我で野球を挫折し、生きる意味を見失っていた主人公
    偶然助けた老人から渡された1冊の冊子は・・・

    亡くなった祖父のあとをついで「神様の(臨時)御用人」となった主人公は、相棒(?)の狐(実は神様)と共に
    神々の我儘のために奔走する。。

    なかなかのファンタジーなれど、神様たちがそれぞれ魅力的
    シリーズ全部読んでみよう

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    2025年09月23日
  • 神様の御用人 見習い

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    神様の御用人の新シリーズ。

    前作の良彦は祖父が御用人と言う理由で成り行きでやる羽目になりましたが、今回の桜士朗は天眼の持ち主だけど病弱で、御用人になりたいと思っていても中々体がついていかない。保護者ポジの相棒は、見た目ふわふわのサムエドの青藍。

    良彦はそこそこ大人だったので行動力もありましたが、桜士朗はまだ高校生故の子供っぽさがあって、御用人見習いなのは納得です。

    まだまだ未熟な桜士朗だけど、人として成長していくのに期待です。

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    2025年09月18日
  • カカノムモノ2―思い出を奪った男―(新潮文庫nex)

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    面白いという表現は、良くないかもしれないけど、面白かった。
    水琴ちゃんに、碧くんが「私の好きな人のことそんなふうに言わないでよ!!」って怒るシーン、好き。人の好きなものを貶しては、いけない。それが自分のことであっても。
    最後に、人が良さそうなのに、裏がありそうな思わせぶりの方が必ず出でくるのね。次が楽しみです。

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    2025年09月15日