浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人8

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    御用人シリーズ8

    引退したい神様と、させじと踏ん張る眷属たち
    タヌキ合戦を調べて欲しい狸大明神
    顔を描いて欲しい神様

    今日も良彦は誠意をもって大奮闘
    今回は動物たちもいっぱい

    2柱めの、無邪気な狸たちが可愛かった♪

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    2026年02月06日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    神様の御用人シリーズが大好きで、終わってしまったのがとても寂しかったので、純粋に嬉しい!
    良彦のときは自分と年齢が近く、親近感を覚えながら楽しませてもらったが、時を経て桜士朗は我が子のような気持ちで応援してしまう。
    良彦は不器用ながら真っ直ぐな性格で、神様の悩みに向き合い、思わぬ形で打開していった。
    桜士朗はそれとは全く別のアプローチで、神様オタクで神様大好き、神様と一緒に悩みながら、落ち込みながら、その素直さと敬愛で乗り越えていく。今後の成長が本当に楽しみ。また新たな神様たちとの御用も楽しみ。

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    2026年01月31日
  • 神様の御用人3

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    ネタバレ

    天降るデザイナー
    服をつくる神さまの話。あまりにも精力的でパリコレまで勉強するなんて凄すぎる(笑)
    ほのかちゃんとの関係がどうなるか気になってたけど、毎回手伝いで出てくるのうれしい。代わりに孝太郎がでなくなった

    一人角主
    今回は神さまではなく稲の精霊の話。
    稲の精霊が本当に大事にしていることは何なのか?を良彦が探すんだけど、神さまも精霊も力が衰えて行くにつれて過去の記憶も曖昧になり、そのせいで大事なことを思い出せない。
    それを良彦のふとした一言で思い出せる。この繰り返しだけど、それが良くていい!
    本当に神さまも精霊もこんな人間臭いのかな?ほんわかした話いいですね〜
    黄金のなんか正体もまだ隠さ

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    2026年01月30日
  • 神様の御用人2

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    ネタバレ

    一柱
    一寸法師のモデルになった神様の名湯探し依頼。これは読んでる途中でオチがわかった!
    神さまの人間っぽさがすき。国造りの中でバカやってる神さまとか想像するだけで笑えちゃう。

    二柱
    貧乏神、面白い
    貧乏神をきちんと祀ると福の神にジョブチェンジするとは知らなかった。
    正直なところ貧乏神に取り憑かれるのは御免被るけれど、どこか憎めない神さま。

    三柱
    泣沢女神のお話。
    悲しみを吸ってくれる神さまが大神と御用人を騙して、一人の人間を慰めたいという願いを叶える。
    ほのかちゃんと良彦の関係が今後どう発展するのか…しないのか…気になる

    四柱
    大国主神の奥さん、すせりひめが家出する話。
    神さまって日本だ

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    2026年01月25日
  • 神様の御用人

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    ネタバレ

    結構好きな感じのお話でスルスルと読めちゃう。夏目友人帳的な感じで、神様と人の触れ合いを優しく書いてる小説。
    黄金がにゃんこ先生的な位置づけかな?

    一柱
    狐は油揚げが好きなイメージだけど抹茶パフェ美味しそうに食べるの想像するだけで可愛い。 都路里の抹茶パフェ、ずいぶん昔に食べたけどまた食べたくなってしまった(笑)

    二柱
    ゲーマー神様。こういう神様系のお話では必ず一柱はゲーマーな気がする(笑)
    結構地元や近辺の話しが多そうで、次はどこだろう?と別の意味での楽しみがある
    末社の狐という登場だったので神さま的な地位は高くないのかと思ったら、案外高そうな黄金。

    三柱
    龍神の恋。
    こういうのあるある

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    2026年01月16日
  • 神様の御用人

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    1話完結でホッコリする話。
    ゲーマーの中学生神様が個人的には好き。
    語部の話、祖父の想いが語られててジーンときた。

    神社や神様にまつわる豆知識を知れる。
    読んでて楽しい。

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    2026年01月10日
  • 神様の御用人6

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    御用人シリーズ6
    東京、茨城、福岡と、御用の範囲も広がり
    良彦は大忙し(金銭的にも)

    今回は穂乃香ちゃんのシスコン兄まで登場し
    今後波乱の予感!

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    2026年01月05日
  • 神様の本

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    神様に関わる話アンソロジー。
    ビブリア古書堂の事件手帖を目当てに読み始めた。三上さん以外は知らない作家さんだったが、読みやすい物が多く楽しく読む事ができた。
    個人的には、似鳥航一さんの下町和菓子栗丸堂が面白かった。

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    2025年12月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    前シリーズが好きだったので購入。若さゆえに、自分の身の丈を知らず、過度に期待してしまう感じは、なんとなく身に覚えがある。主人公の成長に期待。

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    2025年12月21日
  • 神様の御用人5

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    御用人シリーズ5

    夫の神様に愛層をつかした女神
    行方知らずとなったえびす様
    鳥になりたいヤマトタケル・・

    今回もやっかいな神様の願いをかなえるために
    御用人が奔走。
    モフモフは更に食いしん坊に(笑)

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    2025年12月13日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    神様の御用人シリーズ第12巻
    今回は主人公、舞台がちょっと違う
    関東住みの自分としては東日本の神社が出てくるのは良いなーと思う。
    これからの新シリーズも期待
    個人的には浅草が出てきたのはテンション上がった

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    2025年12月13日
  • 神様の御用人4

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    御用人シリーズ4
    初の長編

    2000年以上大切に守ってきた簪の由来。
    夢に出てきて「忘れるな」という女性の正体

    御用人本採用の試験ともなる今回の依頼のために
    良彦は奔走する。

    姉と弟。神様と現代の「人の子」絆は同じ

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    2025年11月26日
  • 神様の御用人6

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    今回はいつもよりスピード感があるというか、穂乃香ちゃんやお兄さん、久しぶりに孝太郎も出てきて流れがグッと進んだ感じ。
    関東にいると馴染みのある平将門も良かったし、古代大和とつながる九州はやっぱり奥が深い。
    次の展開が楽しみ!

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    2025年11月21日
  • 神様の御用人3

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    御用人シリーズ3

    超個性的な服を好きになってもらいたい
    相撲の勝負で負けたい
    柄杓を探して欲しい
    シュークリームを作りたい

    自由な神様たちの願いをかなえるべく奔走する
    御用人「良彦」 今日も頑張る♪

    モフモフ神の黄金や、天眼を持つ穂乃香との仲も
    深まりいい感じ☆

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    2025年11月02日
  • 神様の御用人 見習い

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    今回は主人公チェンジで、高校生で天眼の桐堂院桜士朗が御用人になりたくて、奮闘するお話。
    家柄もよく(桐堂神社の宮司の家系)天眼のため向いてはいるし、幼いときから神様に囲まれ、大国主神もずっと様子をみたり、時に遊んだり(神様カルタ最高!)していた。白狼である青藍もずっとそばにいる。しかし、身体が弱く、人と交わるのが苦手で、青藍から評しても世間が狭い。
    主人公の魅力がダウンしてしまい、いままでのシリーズより、はまれず。でも、安定の面白さはありました。あ、前シリーズのように、ヒロインも欲しいですよね。まだ御用人ではないものの、大国主神の斡旋で4柱の御用を聞きに行きました。
    立川市の養蚕の神、金色姫命

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    2025年11月01日
  • 神様の御用人 見習い

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    異なった環境で育ってきたからこその神様への態度などの違いはありつつも、悩んで結論を出していく丁寧さなどの点は変わらず、読んでいて楽しかった。

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    2025年10月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    青藍を全力でもふりたい!
    黄金よりキャラも見た目も好きだというと、拗ねそうだな……

    良彦も未熟な部分があったが、桜士朗は良彦とは別種の未熟さがあってハラハラした。
    より青いというか、より痛いというか。
    十代かつ家族としかコミュニティを持たない彼には経験がそもそも足りていないし、体調にもデバフがかかっている状態。
    その状態からどう成長するのか、体調と折り合いをつけるのか、彼の成長も楽しみである。
    ただ桜士朗が抱いている良彦に対する複雑な思いが、良彦の成長を見守ってきた身としては些か辛い。
    そこが唯一しんどい部分だったかも。

    御用人は(主役としては)交代しているが、神様とのお話はこれまでと同様

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    2025年10月27日
  • 神様の御用人4

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    今回は良彦の野球関係も、神様関係も深く入り込む内容で、いつも以上に物語に吸い込まれた。
    神社、神様は私たち日本人の祖であることを改めて感じた。

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    2025年10月27日
  • 神様の御用人2

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    温泉探しに家探し。友達を抱きしめたい。そ夫の浮気を何とかしたい。

    なんとも人間くさい神様たちの願いをかなえるために
    走り回る「御用人(代理)

    モフモフの神様とのやり取りも絶妙で
    天眼を持つ少女という協力者も現れ
    ますます先が楽しみ

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    2025年10月20日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    タイトルから、軽い山ガールのお話かと思ったら全然違くて、山知識ゼロの主人公が、古びた山小屋でバイトする日々の、ドタバタしながらも自分を見つめ直す、自分探しの青春ストーリーでした。王道の展開ながら、結構グッときました。
    山小屋での仲間たちとのテンポ良い会話やドタバタ、登山や山小屋生活でのキレイごとではないあるあるな出来事、そして山々に広がる草花、岩肌、木々の緑や稜線、雲海や日の出の美しい風景描写が素敵でした。
    主人公が仕事の厳しさ、自然の厳しさに触れ、仲間やお客さんと触れ、自分がどうなりたかったのか、考えてゆく心の様が、最後にホッとさせてくれて良い読後感でした。

    タイトルのイメージとは違って、

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    2025年10月14日