浅葉なつのレビュー一覧

  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    目の前をサカナが埋め尽くすと死んでしまうんだよ。
    変なたばこを吸ったために幻覚が見えるようになった四人の話。四人とも抱えてるものがあって、それを乗り越えたとき…っていうのがよかった。
    途中主人公が思わず写真を撮りたくなった、友人たちがはしゃぎだすシーン?があったんだけど、その気持ちは何となくよくわかったなぁと。はしゃいでるみんなをとって、いいたくてもいえない気持ちっていうか。

    すごくじんわりきたいい話でした。

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    2013年03月19日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    なんか、感動したーっ!
    そもそも音楽系や成長モノが好きなのもあるけど、この作品はトップかもー
    すべてきれいに進むし、物語としても素敵。何度も読みたくなる…永久保存版だ。
    やっぱりきれいに気持ちよく終わるのが一番だねー

    ベーゼンドルファー・インペリアル…カッコイイ!!!

    シャコンヌ、今から聞きます!

    とにかく、最高でした(*´ω`*)

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    2013年03月08日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    ネタバレ

    愉快で個性的すぎる山小屋が舞台のアルバイト小説。
    同じ陸にあるのに下界とは違う時間と空間の流れる山小屋は自分の内面を見つめなおし、前進するのにいい場所だと思う。この山小屋に自分を変えるためにやってきた主人公は、いろんな困難にぶち当たって、焦燥していく。でも、そんなことを通して、成長していく。
    なんで山小屋にいるのか、自分は何者になりたいのか、そんな疑問の答えに近づけた感じがしました。

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    2012年07月05日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    本や映画、ドラマなどで感動することはたくさんあります。
    だけど、どんなに心に沁みても、目が潤んでも、喉の奥がキュってなっても、涙が流れずに終わってしまう作品が多いです。

    ですが、この本はクライマックス前には涙かポロポロと流れ出すほど、感動する物語でした。

    1つの曲が、登場人物たちの固まってしまった心や止まってしまった時間をもう一度動かします。

    感動の涙の訳が、人間模様なのか、音楽の描写なのか、互いの心が繋がっていく為なのかは分かりません。それ以外かもしれません。もしかしたら全部かもしれません。
    色んな想いが生まれてくる、とても良い物語だと思います。



    普段聴く音楽は、POPやロック

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    2012年06月11日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    「音」をテーマに紡がれる物語。ミステリやサスペンスとかのハラハラドキドキはないけれど、最初から最後まで面白いと思った作品。たまに笑ってしまう場面もあったしw
    同作者の他の作品も読んでみたいと思います^^

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    2012年06月08日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    あまり期待せずに買ったのですが、面白かったです。
    山荘で働くスタッフとしてのお話なので、目を瞠るような冒険譚ではありませんが(女の子が登山装備もなく、たった一人で山に登ったというのは、目を瞠るような話ですが)、一日一日重ねるごとに、少しずつ成長し、数日前の自分を素直に反省し、前向きになっていくあきらは、見ていてとても清々しいです。
    山荘豆知識というか、裏話も、山に憧れは抱いても登山は絶対しない身からすると、とても興味深いです。
    夏山に吹く風のように、からっと爽やかな読後感でした。

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    2012年04月15日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山の知識ゼロの現代っ子が山小屋のアルバイト

    ボーイ・ミーツ・ガールならぬガール・ミーツ・マウント

    巷ではちょっとした登山ブームですが、山の裏側が垣間見えるので、山初心者にこそ読んで欲しい一冊です。
    そして来年もまた登りたいという気が湧いてきました。

    序盤~終盤までは全くと言っていい程主人公に共感できませんでしたが、最後で主人公含め登場人物全員が好きになりました。

    続編を期待します。

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    2011年11月24日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    おもしろかった!
    お風呂で読み始めたらそこで読み終えちゃいました。(お湯が冷めました)寒いです。
    でもそんくらい面白かった。

    空を魚が泳いでたら、あたしは
    驚いて怖がって逃げるかも・・・。
    夜中に目が覚めて魚が泳いでたらこわい・・・。
    でも空に魚って素敵だと思いました。
    トイカメラいいなぁ。

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    2011年11月17日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    主人公自分のこと客観視しすぎw
    堅物の頭でも一緒にいる人によって考えが感化されて柔軟になって…バカにしてたことを受け入れることができるようになる。
    あたしもお魚見える世界にすみたいなぁ(。-▽-。)

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    2011年04月27日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    なんだか読んでいてほっこりしました。
    もし自分にもサカナが見えるようになってしまったら、どのように見えるのかと思いました。

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    2011年04月19日
  • 神様の御用人

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    神社にお参りした時に、神様にそれが伝わっているかな?と考えるときがありますが、それを解決してくれる、ほんわかストーリーです。
    二柱の名言スランプはちょっと泣きました。
    ワンポイントの神様講座もためになります。
    久しぶりに御朱印巡りをしたいと思いました。

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    2026年08月05日
  • 神様の御用人

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    友達に紹介されて読んでみた。
    末社という言葉を学べたし、鬼女が丑の刻参りに関係していることを知ることができた。神様にまつることを学べるいいシリーズだと思う。
    あとは、黄金のもふもふと肉球が癒される。

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    2026年07月26日
  • 神様の御用人5

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    今回は、4柱全員有名な神様だったので、よみやすかったです。
    まず1柱めは、邇邇芸命です。この神様はご存知上げなかったですが。楽しく読めました

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    2026年06月02日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    神様の御用人の新シリーズ。

    もともとの神様の御用人シリーズに全然追いついていないらしいが、
    読んでしまった。
    どうもクロスオーバーというか、神様の御用人シリーズに登場していたらしいが、
    そこを知らなくても全然大丈夫だった。

    新主人公は、生まれながらに神様が見える「天眼」で、
    大国主神の紙芝居や絵本、かるたと言った英才教育の結果、
    御用人を目指している高校二年生。
    もふもふ枠は白狼、ちょっと毛量多め。
    体が極端に弱いため、この白狼に引きずられることもしばし。
    まだ御用人として認められないため、
    見習いとして神様たちの悩みを解決していく。

    蚕の神様に頼まれて猫を探すとか、
    神様の改名をかけて

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    2026年06月01日
  • 神様の御用人3

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    JAの稲本さん。
    彼のように普通に人に見えている人間として
    世の中に馴染んでいる神様もいるのだなと。
    神様がとても身近に感じられます。

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    2026年05月23日
  • 神様の御用人9

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    ラストに向かって進んでる感じが伝わってくる気持ちとしては黄金の過去がとうとう!という感じ。
    次の巻と合わせて完結かな?

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    2026年04月22日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

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    御用人シリーズ
    今は亡き先代の御用人である良彦の祖父の最後の御用。
    黄金を巻き込んだ大騒動のその後の黄金と良彦の話。
    次のシリーズに繋がる「東の御用人」を目指す少年も。

    神職を目指すべく前を向き始めた良彦頑張れ!

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    2026年04月14日
  • 神様の御用人8

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    ネタバレ

    3柱の話がそれぞれあって、毎回の流れではあるけれど、それぞれ何らかの理由があって頼み事をしそれを解決する。
    ちょっと感動し、ちょっとほんわかして話が進んでいくのもいつものこと。
    ただ、ちょっと気になるのは黄金。最初からずっといる御用人の相棒みたいな感じだけど、黄金自身も他の神と同様何かを忘れている感じ。
    それが、そろそろ判明するのかな?

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    2026年03月31日
  • 神様の御用人 見習い

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    ネタバレ

    神様の御用人の主人公を代えての新シリーズ。

    神を見ることができる天眼持ちの高校生が主人公なのだけど、小さい頃から大国主命に英才教育されてカミサマオタクの御用人になりたい主人公って、いや、前の主人公と真逆だな笑。
    その分生真面目で融通が効かないところがあるけど、真剣なのがいいね。
    ただ、身体弱いんだからもうちょっと楽にいこうやと声を掛けたくなる。

    この先、前の主人公と直接絡むような展開も出てくるのかな? なんとなく展開が予想できるけどそれはそれで楽しみだったりする。
    あと、互いに御用人だった良彦のお爺さんと桜士朗のお祖母さんも知り合いだったんじゃないかと思ったり。そんなエピソードもいつか描か

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    2026年03月31日
  • 神様の御用人10

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    黒龍に取り込まれた黄金

    黄金と黒龍、そして日本を救うために
    良彦は再び立ち上がる

    良彦、穂乃香、そして神々
    大団円でよかった!
    これで黄金編は終了らしい。

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    2026年03月20日