浅葉なつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルに一目惚れ
めっちゃ良作だったー!いただきものの有名焼き菓子と紅茶みたいな本だった!!
読みたい本が増えました!
ビブリア古書堂は久々に読んだけど、時間は進んでも空気が変わらなくて暖かい和紅茶みたいだった
栗丸堂はちゃんと本編読んでみたくなった!優しくて美味しい!
紅玉先生はやっぱり、好き。冷えた手で心臓掴まれたみたいな面白さ。美しいんだけど怖い。
司書見習いもシリーズ読みたい。言葉が鋭利で色がある感じ。多分好きだと思う
ハレルヤは大爆笑した笑笑 電車でよんじゃダメ
御用人はもう1回最初からシリーズ追い直したいな、やっぱり面白いしあたたかいし、切なくて明るい -
Posted by ブクログ
ネタバレ御用人シリーズもだいぶ読み進めて遂に八巻!今回はポテポテとした可愛らしい動物たちの出番が多く、癒し的な巻であった。とくに金長タヌキの回に出てくるタヌキたちはアホっぽくも可愛らしくフワフワでとても良かった。
前回が強烈な印象を残す長編であったので、シリーズ本来の味を思い出すような印象で読み進めた。クエピコの巻で神と多くの人々の営みとのつながりを示しつつ、金長タヌキでは神と人との間に交わされた約束と想いを受け継ぎ今を生きる神を、八幡大神の回ではかつての一人の人との繋がりから人との繋がりが絶えたために見失ってしまった自らの姿を思い起こす神の話をしている。(それぞれの短いながらも沢山想いが込められ -
購入済み
作者が私を呼んでいる!
デビュー後初書き下ろしとのことですが、大変楽しく読了しました。
浅葉なつさんと初めててあったのは、モフモフ狐型神様の登場する作品でした。わかり易いエンタメ作品と言いながら、シリーズを追うごとに深みが増した気がして、作者さんを好きになりました。(ワタシは作者読みです)
本作は初期作とのことですが、拙いところはあるのかもしれませんが、作者さんが「笑って!」と書いたところで爆笑し、「泣かせどころよ!」というところで涙しながら読むスタイルのワタシには好みの一冊となりました。
同じ四国出身の作家さんを彷彿するのはワタシだけでしょうか。誤解のないように、その作家さんも浅葉さんもワタシは好きですよ。
浅葉さ