浅葉なつのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現代の神様奇譚の第3巻
良彦の御用人としての成長を見られる巻だと思った。
今回の依頼神は天棚機姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱
奇抜なファッションに死んだ目で毒を吐くロリ神様をちょっと見てみたい。
一人相撲をするのは河童だけだと思ってたら神様にもそんな行事があるとは知らなかった。強くなりたいのは誰かを守りたいからっていうのはきっと強さの根底にあるものだと信じたい。
高龗神様、漢字が出ないです。道具を通して人を探したいという願いを見事に見抜いた良彦の御用人としての成長が良く分かる。
稲の精も高龗神も人恋しかったのかなとも思える。
お菓子にも日本の神様がいるとはさすが八百万も -
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月読命初めて知りました。
いろいろな神さまが登場してワクワクします。
夜をつかさどる神さま 知りませんでした。かぐや姫の話とからんでとても面白く 一気に読んでしまいました。
8巻が待ち遠しいです。 -
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神様の御用人7
これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
。たくさんの人に読んでほしい本です❗️ -
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神様の御用人4
和歌山の神様のお話でしたが、いつも描かれている風景が見えるようで読み進めるのが楽しみでした。神様と人とのやり取りが丁寧に描かれていて、神様の存在をあまり信じていなかった私ですが今は過去に居たからこそ祀られていて人の心の支えになっていると感じます。
これからもこのシリーズが続いてくださる事をねがっています -
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小説を先に読んでからでも十分楽しめました。橋姫も美しく描かれていて読み終わった後に気持ちがほんわかして幸せな気持ちになりました( ^ω^ )
神様の存在はあまり信じていなかった私ですが、本当に神様は近くにいるのかも?と思わせてくれた作品です -
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神様の御用人
3回読み返しました。何度読んでも感動して心がほんわか温かくなり自然と顔がニンマリしている私です。この本に出会えてよかった!先日、30年ぶりに連絡を頂いた恩師にお会いする際に手土産にこの本を持参致しまして、熱くこの本の素晴らしさを語ってきました。一人でも多くの方々に読んでいただきたい本です。さあ、2巻目に行くぞー❗️
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面白かったです
いつもの神様の御用人です。コノハナサクヤヒメとニニギノミコトの話とか恋の話が多めで楽しかったです。ラストの引きが少し気になりますが。
コノハナサクヤヒメの描写が素敵でファンとしては嬉しい限り。ビリケンさんの登場には笑いました。 -
Posted by ブクログ
人が神の祭りを行わなくなり神を信じなくなったために、力を失い記憶まで失いつつある神々の様々な「御用」を承る「御用人」となった良彦の奔走を描くシリーズ第四作にして初の長編。
日本書記の中のほんの少しの記述しかないという「神武東征」の際に制圧された《名草戸畔》(なぐさとべ)の伝説。
こういう、歴史に埋もれたドラマはたくさんあるんだろうなと思うとこの物語も興味深く読めた。
今作では《名草戸畔》と《天道根命》の物語にリンクするように、良彦の友人・小野達也の家族の物語も展開。
良彦が《御用人》になる前に意外な事実があった。
相変わらずモフモフ狐の神様《黄金》と良彦とのコンビは良い。
食べるの(特にス -
ネタバレ 購入済み
優しい神様達
タイトルと表紙イラストに惹かれて購入です。
全く知らない神様の名前がたくさん出てきます。しかし、本書で描かれる神様の表現は堅苦しい感じではなく、現代風でユーモラスです。喋る狐はまだわかりますが引きこもりでオンラインゲームやSNSにはまっている男子中学生風の神様で表現してたのには今までにない感じでした。それなのに背景はジーンとくる感じのお話で所々泣けるシーンがあります。最後のエピローグがかなりグッときました。
神様の御用を任される主人公の現状や言葉にも感情移入できる部分があり、気に入りました。
優しさのある小説で、続きの神様がどんな風に表現されるか楽しみです。