浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人2

    ANA

    購入済み

    早く続きを読みたい

    神社好きには とても面白い!
    早く続きが読みたいdーです

    0
    2017年12月21日
  • 神様の御用人7

    購入済み

    神様の御用人7

    これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
    。たくさんの人に読んでほしい本です❗️

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    2017年11月30日
  • 神様の御用人4

    購入済み

    神様の御用人4

    和歌山の神様のお話でしたが、いつも描かれている風景が見えるようで読み進めるのが楽しみでした。神様と人とのやり取りが丁寧に描かれていて、神様の存在をあまり信じていなかった私ですが今は過去に居たからこそ祀られていて人の心の支えになっていると感じます。
    これからもこのシリーズが続いてくださる事をねがっています

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    2020年02月22日
  • 神様の御用人5

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    シリーズ5作目で、本採用(?)になった御用人だが、待遇は全く変わらず。このシリーズ、ベースは京都なんだが、今回は鹿児島や宮崎にも足を伸ばしてるし、結構いろんなところを舞台にして、京都色一色でないのがいい。まあ、地元民としては、もう少し、洛外も回って欲しいのではありますが。

    0
    2017年04月23日
  • 神様の御用人2

    購入済み

    小説を先に読んでからでも十分楽しめました。橋姫も美しく描かれていて読み終わった後に気持ちがほんわかして幸せな気持ちになりました( ^ω^ )
    神様の存在はあまり信じていなかった私ですが、本当に神様は近くにいるのかも?と思わせてくれた作品です

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    2017年04月08日
  • 神様の御用人3

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    穂乃香ちゃんとのコンビがいい感じになってきました。貴船神社の話は特に良かったなあ~ 各話、よく考えられてると感心してます。

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    2017年03月26日
  • 神様の御用人

    購入済み

    神様の御用人

    3回読み返しました。何度読んでも感動して心がほんわか温かくなり自然と顔がニンマリしている私です。この本に出会えてよかった!先日、30年ぶりに連絡を頂いた恩師にお会いする際に手土産にこの本を持参致しまして、熱くこの本の素晴らしさを語ってきました。一人でも多くの方々に読んでいただきたい本です。さあ、2巻目に行くぞー❗️

    0
    2020年01月24日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    色々と人からの評価を気にして萎縮するより、考えすぎずに大らかに楽しく前を向いて進んで生きたいと考えさせてくれる!

    0
    2016年09月18日
  • 神様の御用人5

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです

    いつもの神様の御用人です。コノハナサクヤヒメとニニギノミコトの話とか恋の話が多めで楽しかったです。ラストの引きが少し気になりますが。
    コノハナサクヤヒメの描写が素敵でファンとしては嬉しい限り。ビリケンさんの登場には笑いました。

    1
    2016年02月01日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    前半から中盤にかけてはタバコを吸ったことで空に魚が見えるようになってしまった主人公が同じ境遇の仲間とともに元に戻る方法を探す内容で山崎との掛け合いが楽しめた。
    しかし、後半の展開がとても共感できた。魚を見えなくするためにはどうすればよいのか。他の人が魚が見えなくなるようになって一人焦燥感に駆られる主人公の心理描写は印象に残った。
    主人公の心のあり方が変わってからの気持ちの変化は必見。

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    2015年10月05日
  • 神様の御用人

    購入済み

    癒されました

    とても面白かったです。
    ちょっとバタバタした生活の中で読書の時間が現実逃避でしたが
    本当に癒されました。

    0
    2015年09月06日
  • 神様の御用人4

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    人が神の祭りを行わなくなり神を信じなくなったために、力を失い記憶まで失いつつある神々の様々な「御用」を承る「御用人」となった良彦の奔走を描くシリーズ第四作にして初の長編。

    日本書記の中のほんの少しの記述しかないという「神武東征」の際に制圧された《名草戸畔》(なぐさとべ)の伝説。
    こういう、歴史に埋もれたドラマはたくさんあるんだろうなと思うとこの物語も興味深く読めた。

    今作では《名草戸畔》と《天道根命》の物語にリンクするように、良彦の友人・小野達也の家族の物語も展開。
    良彦が《御用人》になる前に意外な事実があった。
    相変わらずモフモフ狐の神様《黄金》と良彦とのコンビは良い。
    食べるの(特にス

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    2021年03月28日
  • 神様の御用人

    ネタバレ 購入済み

    優しい神様達

    タイトルと表紙イラストに惹かれて購入です。
    全く知らない神様の名前がたくさん出てきます。しかし、本書で描かれる神様の表現は堅苦しい感じではなく、現代風でユーモラスです。喋る狐はまだわかりますが引きこもりでオンラインゲームやSNSにはまっている男子中学生風の神様で表現してたのには今までにない感じでした。それなのに背景はジーンとくる感じのお話で所々泣けるシーンがあります。最後のエピローグがかなりグッときました。
    神様の御用を任される主人公の現状や言葉にも感情移入できる部分があり、気に入りました。
    優しさのある小説で、続きの神様がどんな風に表現されるか楽しみです。

    1
    2015年08月27日
  • 神様の御用人

    t

    購入済み

    おもしろーい

    そして、なんか日本の歴史に興味がでてくる本でした。オススメです。

    1
    2015年04月08日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    久しぶりに家族の擦れ違い話を読みました。
    淡々と読んで行って、オチはわかっていましたが、やっぱりこういう系は弱いです。
    泣いてしまいました(笑)

    0
    2013年07月04日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    目の前をサカナが埋め尽くすと死んでしまうんだよ。
    変なたばこを吸ったために幻覚が見えるようになった四人の話。四人とも抱えてるものがあって、それを乗り越えたとき…っていうのがよかった。
    途中主人公が思わず写真を撮りたくなった、友人たちがはしゃぎだすシーン?があったんだけど、その気持ちは何となくよくわかったなぁと。はしゃいでるみんなをとって、いいたくてもいえない気持ちっていうか。

    すごくじんわりきたいい話でした。

    0
    2013年03月19日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    なんか、感動したーっ!
    そもそも音楽系や成長モノが好きなのもあるけど、この作品はトップかもー
    すべてきれいに進むし、物語としても素敵。何度も読みたくなる…永久保存版だ。
    やっぱりきれいに気持ちよく終わるのが一番だねー

    ベーゼンドルファー・インペリアル…カッコイイ!!!

    シャコンヌ、今から聞きます!

    とにかく、最高でした(*´ω`*)

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    2013年03月08日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    ネタバレ

    愉快で個性的すぎる山小屋が舞台のアルバイト小説。
    同じ陸にあるのに下界とは違う時間と空間の流れる山小屋は自分の内面を見つめなおし、前進するのにいい場所だと思う。この山小屋に自分を変えるためにやってきた主人公は、いろんな困難にぶち当たって、焦燥していく。でも、そんなことを通して、成長していく。
    なんで山小屋にいるのか、自分は何者になりたいのか、そんな疑問の答えに近づけた感じがしました。

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    2012年07月05日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    本や映画、ドラマなどで感動することはたくさんあります。
    だけど、どんなに心に沁みても、目が潤んでも、喉の奥がキュってなっても、涙が流れずに終わってしまう作品が多いです。

    ですが、この本はクライマックス前には涙かポロポロと流れ出すほど、感動する物語でした。

    1つの曲が、登場人物たちの固まってしまった心や止まってしまった時間をもう一度動かします。

    感動の涙の訳が、人間模様なのか、音楽の描写なのか、互いの心が繋がっていく為なのかは分かりません。それ以外かもしれません。もしかしたら全部かもしれません。
    色んな想いが生まれてくる、とても良い物語だと思います。



    普段聴く音楽は、POPやロック

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    2012年06月11日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

    Posted by ブクログ

    「音」をテーマに紡がれる物語。ミステリやサスペンスとかのハラハラドキドキはないけれど、最初から最後まで面白いと思った作品。たまに笑ってしまう場面もあったしw
    同作者の他の作品も読んでみたいと思います^^

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    2012年06月08日