浅葉なつのレビュー一覧
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神様の御用人9
何だか大変な事になってしまった!黄金の本当の姿は金龍とか、黒龍と身体を分けた兄弟で、食べられてしまったなんて! きっと黒龍も人であった頃の慈しみを思い出して下さい❗️お願いします。黄金を返して!
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神様の御用人
1巻からの愛読者です。南米在住の為BookLive!は私の大切な本屋さんです、有難うございます。
さて、本題ですがこの本は続巻が待ちきれない一冊です。御用人と八百万とのやり取りもそうですが、この手の本に有りがちな堅苦しさが全く無く逆に神々への親密感さえ感じさせてくれるストーリー展開にハマっております。おまけに作者の意図に現実世界との共時性も伺えるのが秀悦ですね。ストーリー展開に今の世界情勢を置き替えても良いようで、作者の本音を聞いてみたい所ですね。現実世界の今後がどう展開して行くのか、そして次巻にそれがどう影響して行くのかが楽しみです。今後のご活躍を地球の反対側よりお祈りしております。拝 -
ほのぼのだけではないよ
紙本で読破。続巻もすきです。
神社へ行くのが楽しく、綺麗にして帰ろうなんて気分になります。
登場地だけでなく、身近な神社にもおわします神様の話です。
ファンタジー好きには旅行、マイナスイオン浴びる気分で、サクッとよめます。 -
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神社巡りしてたとき読んでました
紙の本と電子書籍で1~8巻もっています。
作者の方がロケハンで歴史を調べておられるので、その土地の神様にも詳しくなりますし
人にも神様にも優しくなれます(笑)
この本を読むと神社巡りがしたくなります。御朱印どこにいったかな・・・
穂乃果との関係は発展するのか兄が邪魔するのか楽しみですね。 -
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久々の大満足!
名草戸畔以来の1巻丸ごと長編で、重みのある巻でした!!しかも、今回は天照・月詠・須佐之男の三貴神の大きな秘密を良彦がひっくり返すというドキドキの大作!!
ここのところ低空飛行だったのですが、今回は大満足です✨
次は、黄金の話なのかな?そろそろシリーズ最終章? -
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シリーズ初の長編は成功✨
これまでは小さなお話のオムニバスだったのですが、一冊まるごとの長編でした!そして、これまでで一番良かったです✨
学生の頃は歴史が好きではなくて、「もう過ぎたこと勉強して何になるんだろう」って思っていたけれど…誰かがそこに生きてくれたから、今の世界があって、それを「昔のことは関係無い」って切り捨てるのは、すごく貧しいことなんだな、と気付かされました。
そして…母の力って、やっぱりすごいんだね。日本の起源は女系統治だった、という話はちょいちょい聞くものですが…国の始まりが優しい歴史として残っていることを、誇らずにいられません。
日本が好きになるシリーズです! -
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少彦名と大国主の「粘土おんぶVS便意我慢」の話…調べちゃいました💦「神様同士で何やってんの?!」と叫んだ良彦くん、同意です。人間らしさ=俗っぽさが売りの神様達ですが、人間はそんな対決しないよね…
だけど、神様はバカバカしいだけじゃない。
このシリーズ、神様も人間も一緒なんだなって思う一方で、「あぁ、これだから神様なんだな」って思わせる神様達の格好よさがポイントなんだと思います。嫉妬深い日本の母ちゃん、私も好きになりました!
あ。でも…因幡の白ウサギの話(この本と直接は関係無い)では、大国主の兄神達ってただ意地悪して通りすがるだけだな…格好良くない神様もいるのか。
じゃあ、やっぱり人間と -
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日本の神様が好きです
登場人物たちのやりとりが軽快でサックリ楽しく読みきりました。話の展開が素敵で優しい気持ちになります🎶
以前から、日本の神様って親しみやすいよなぁと感じてきたのですが、この話に出てくる神様たちの「人間らしさ(=俗っぽさ?)」はそれまでの私の感覚を超えました。まさに神とは理不尽!二柱目(黄金も入れたら三柱目)のお華なんか、全くワガママで愛しいですね(笑)
そして良彦のセリフ、爽やかに熱くてクサいですが、大好きです。本巻でのヒットは、一言主に放った「あんたはそこにいるだけで、充分優しい」です。存在の全肯定🔥
こんなこと言われたら、神様まいっちゃいますよね✨ -
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神様の御用人6
今回は鹿島神宮が舞台となり良彦と黄金様はじめ穂乃香ちゃんまで茨城にお越しくださりとても嬉しいです。茨城に住んでいながら鹿島神宮へは行ったことがない!
これから春の鹿島神宮に参拝に行くと計画中。奈良の鹿は鹿島神宮から来たんだよ!と春日大社にお参りに行った際教わりました。奈良が大好きな私としては茨城とそんなところで繋がっていたことをこの本でも教えていただきました。この本は私の心の道標です。 -
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神様の御用人5
以前奈良の国立博物館に走る大黒様の像が展示してあり、そのお顔がとても楽しそうで子供のように走る姿でした。恵比寿様と共に祀られる大黒様も是非登場させていただきたい。なぜ二柱がセットになったかなどしりたいです。エビス様と松葉が今でも仲良く大阪の街を見守っていてくださると思うと私もまた大阪に行ってお詣りしてみと思います。今回め素敵なお話をありがとうございました
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神様の御用人3
三巻目、またまた黄金様と良彦が生き生きと私の頭の中で走り回っています。描写が繊細で想像し易いのかドラマを見ている様な感覚です。私の娘が奈良の和菓子屋さんに職人見習いでお世話になった時、店の先輩職人さんからお菓子の神様の話を聞きお参りに行った事を思い出しました。その神様がそんなに困っていたなんて…笑
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神様の御用人2
今回も笑わせて頂いたり、涙させて頂いたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。浅葉さんの創り出す文章はもはや神様から頂戴した言葉のようで、軽やかな鈴の音のように私に降り注がれています。本当に幸せな気持ちになります。神様にも他人にもありがとうと感謝の気持ちは伝えなければいけないなぁと気付かせてくださいました。ありがとうございました
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毎号ジンとなります
何度読みかえしてもじわっと涙ぐみます。全国の神社仏閣に呼ばれて伺いますが、この本のおかげで別の感情も湧いてきます。どこにもあざとさがないので毎号安心して没頭できます。
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Posted by ブクログ
本作は3本立ですべて大変癒されるお話。良いキャラが多く個人的に非常に楽しめた。まず1つめは久延毘古命、カカシ形の知恵の神様を引退させないという御用。眷属のフクロウの富久と蟇の謡が愛らしい。そこに黄金も混じってホットケーキの件など印象に残る。2つめは徳島の金長たぬきの依頼。四国にはたぬきの伝説がたくさんあるが、その中でも超有名な阿波狸合戦の謎に迫る。去年屋島でたぬきの虜になって帰ってきて、たぬきについて色々と調べてみたが、阿波もいつか行かねばなるまいよ!と思っていたが、こうしてラノベでもでてくるところをみると、いよいよ行かねば、と思わされた。そして3つ目は八幡さま。舞台は宇佐と京都、男山の石清水