浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人4

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    シリーズ初の長編は成功✨

    これまでは小さなお話のオムニバスだったのですが、一冊まるごとの長編でした!そして、これまでで一番良かったです✨

    学生の頃は歴史が好きではなくて、「もう過ぎたこと勉強して何になるんだろう」って思っていたけれど…誰かがそこに生きてくれたから、今の世界があって、それを「昔のことは関係無い」って切り捨てるのは、すごく貧しいことなんだな、と気付かされました。

    そして…母の力って、やっぱりすごいんだね。日本の起源は女系統治だった、という話はちょいちょい聞くものですが…国の始まりが優しい歴史として残っていることを、誇らずにいられません。

    日本が好きになるシリーズです!

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    2020年06月30日
  • 神様の御用人2

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    少彦名と大国主の「粘土おんぶVS便意我慢」の話…調べちゃいました💦「神様同士で何やってんの?!」と叫んだ良彦くん、同意です。人間らしさ=俗っぽさが売りの神様達ですが、人間はそんな対決しないよね…

    だけど、神様はバカバカしいだけじゃない。

    このシリーズ、神様も人間も一緒なんだなって思う一方で、「あぁ、これだから神様なんだな」って思わせる神様達の格好よさがポイントなんだと思います。嫉妬深い日本の母ちゃん、私も好きになりました!

    あ。でも…因幡の白ウサギの話(この本と直接は関係無い)では、大国主の兄神達ってただ意地悪して通りすがるだけだな…格好良くない神様もいるのか。

    じゃあ、やっぱり人間と

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    2020年06月29日
  • 神様の御用人

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    日本の神様が好きです

    登場人物たちのやりとりが軽快でサックリ楽しく読みきりました。話の展開が素敵で優しい気持ちになります🎶

    以前から、日本の神様って親しみやすいよなぁと感じてきたのですが、この話に出てくる神様たちの「人間らしさ(=俗っぽさ?)」はそれまでの私の感覚を超えました。まさに神とは理不尽!二柱目(黄金も入れたら三柱目)のお華なんか、全くワガママで愛しいですね(笑)

    そして良彦のセリフ、爽やかに熱くてクサいですが、大好きです。本巻でのヒットは、一言主に放った「あんたはそこにいるだけで、充分優しい」です。存在の全肯定🔥
    こんなこと言われたら、神様まいっちゃいますよね✨

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    2020年06月29日
  • 神様の御用人7

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    御用人としての成長が素晴らしい。
    人にとても優しい(人以外にも…)ので愛されるのかと思います。見習いたい。
    読んだあと優しい気持ちになります。

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    2020年04月13日
  • 神様の御用人6

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    神様の御用人6

    今回は鹿島神宮が舞台となり良彦と黄金様はじめ穂乃香ちゃんまで茨城にお越しくださりとても嬉しいです。茨城に住んでいながら鹿島神宮へは行ったことがない!
    これから春の鹿島神宮に参拝に行くと計画中。奈良の鹿は鹿島神宮から来たんだよ!と春日大社にお参りに行った際教わりました。奈良が大好きな私としては茨城とそんなところで繋がっていたことをこの本でも教えていただきました。この本は私の心の道標です。

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    2020年03月12日
  • 神様の御用人5

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    神様の御用人5

    以前奈良の国立博物館に走る大黒様の像が展示してあり、そのお顔がとても楽しそうで子供のように走る姿でした。恵比寿様と共に祀られる大黒様も是非登場させていただきたい。なぜ二柱がセットになったかなどしりたいです。エビス様と松葉が今でも仲良く大阪の街を見守っていてくださると思うと私もまた大阪に行ってお詣りしてみと思います。今回め素敵なお話をありがとうございました

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    2020年03月07日
  • 神様の御用人3

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    神様の御用人3

    三巻目、またまた黄金様と良彦が生き生きと私の頭の中で走り回っています。描写が繊細で想像し易いのかドラマを見ている様な感覚です。私の娘が奈良の和菓子屋さんに職人見習いでお世話になった時、店の先輩職人さんからお菓子の神様の話を聞きお参りに行った事を思い出しました。その神様がそんなに困っていたなんて…笑

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    2020年02月06日
  • 神様の御用人2

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    神様の御用人2

    今回も笑わせて頂いたり、涙させて頂いたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。浅葉さんの創り出す文章はもはや神様から頂戴した言葉のようで、軽やかな鈴の音のように私に降り注がれています。本当に幸せな気持ちになります。神様にも他人にもありがとうと感謝の気持ちは伝えなければいけないなぁと気付かせてくださいました。ありがとうございました

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    2020年01月31日
  • 神様の御用人8

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    毎号ジンとなります

     何度読みかえしてもじわっと涙ぐみます。全国の神社仏閣に呼ばれて伺いますが、この本のおかげで別の感情も湧いてきます。どこにもあざとさがないので毎号安心して没頭できます。

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    2020年01月26日
  • 神様の御用人6

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    ネタバレ

    最後の宗像三女神の話は良かったなあ。
    既定路線ではあるけど、それでもぐっときた。

    他の話は、まあそれなり。
    ところどころ文章が軽すぎるけど、まあいいでしょう。
    神々や神道に想いを馳せられた。

    八百万の神、いいねえ。
    神社に詣でるのが楽しみになる。

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    2019年12月12日
  • 神様の御用人3

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    一、個性派デザイナー神。穂乃香への贈り物で本当の望みが果たせたけど、良彦と黄金に贈った服は強烈。二、五穀豊穣の有り難さを実感。子供におしえられました。三、新キャラ登場?これから遥斗はたまに出てくるのかな。名前に込められた意味や願い、繋がりを知る、て大事なことですね。四、お菓子の神様に泣かされるとは思わなかった。約束が果たせず苦しみ続けた田道間守命、待ち続けた大王。良彦の成長が著しい。穂乃香の良彦への淡い思いはゆっくり静かに暖めてほしい。

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    2019年11月30日
  • 神様の御用人8

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    本作は3本立ですべて大変癒されるお話。良いキャラが多く個人的に非常に楽しめた。まず1つめは久延毘古命、カカシ形の知恵の神様を引退させないという御用。眷属のフクロウの富久と蟇の謡が愛らしい。そこに黄金も混じってホットケーキの件など印象に残る。2つめは徳島の金長たぬきの依頼。四国にはたぬきの伝説がたくさんあるが、その中でも超有名な阿波狸合戦の謎に迫る。去年屋島でたぬきの虜になって帰ってきて、たぬきについて色々と調べてみたが、阿波もいつか行かねばなるまいよ!と思っていたが、こうしてラノベでもでてくるところをみると、いよいよ行かねば、と思わされた。そして3つ目は八幡さま。舞台は宇佐と京都、男山の石清水

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    2019年06月15日
  • 神様の御用人7

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    今回の主役は月読命。私も前から月読宮、月夜見宮は気になってた。天照大神と月読命と須佐之男命。姉弟愛が壮大だった。竹取物語の異聞と月読命のフィクションについては感動した。望の月の絵、見てみたいな。

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    2019年06月04日
  • 神様の御用人

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    ほんわか

    優しくほんわか温かいお話。暗い内容ばかりに人気が出るなか、この作品と出会えてよかったです。

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    2019年03月17日
  • 神様の御用人8

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    神様の御用大好き!

    待ちに待った8巻!案山子の神様と眷属と黄金様が良彦が焼くホットケーキを食べる辺りは想像して笑ってしまいました。人と狸が身近だった頃、人の心の温かさや粋な物語があった事。神様も仏様もどちらも人を思い、人を救うために存在して、人も神様仏様を大切にしていかなければいけないと感じました。どの話も最初は笑い、最後は涙してしまいますが、読み終わった後は気持ちが清々しくなり、清められたような気持ちになります。有難うございました!

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    2018年12月06日
  • 神様の御用人8

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    面白かった

    続きが早くよみたいです

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    2018年11月30日
  • 神様の御用人7

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    穂乃香ちゃんが自分らしく歩み始める様子と良彦が迷いながら自分の歩む道を突き進む様子がシンクロしていてワクワクが止まらなかった。思いあう心があっても、誰かの我慢の上に成り立つものはやはり悲しく、痛みを伴っても前を向いて未来が見える形を模索する事の大事さを感じた。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人6

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    ?東国の武者?神様と兄と妹?親愛なる姉上へ、神様と人の子の「絆」の物語であり、穂乃香ちゃん兄妹を交えたちょっぴり笑える二作と懐かしい父の実家宗像に纏わる話、神様の営みに比べれば瞬きほどの人の子が作った足跡を辿る三作目に何とも心温まる思いがした。方位神黄金と良彦の掛け合いも相変わらずでほんわか。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人5

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    ?天孫の鏡
    ?英雄、鳥を好む
    ?大地主神の恋わずらい?
    ?えべっさんの草鞋
    本採用になった良彦は、ただの御用聞きではないところが興味深い。
    私は?が一番好きだったかな。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人3

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    穂乃香ちゃんの登場シーンが増えて、御用人良彦の成長もあって、登場する神様がなんだか皆さん一味もふた味もあって、うるうる度MAX。
    時の流れも緩やかで何とも味わいがあったかな。
    ラスト、もふもふさんのつぶやき?を読むと、もしかしたら良彦は御用人ではなかったかも〜なんて。
    もう一度1話から読み直してみたいなぁ。。と思うと共に次が楽しみ。

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    2018年10月12日