浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人6

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    ネタバレ

    最後の宗像三女神の話は良かったなあ。
    既定路線ではあるけど、それでもぐっときた。

    他の話は、まあそれなり。
    ところどころ文章が軽すぎるけど、まあいいでしょう。
    神々や神道に想いを馳せられた。

    八百万の神、いいねえ。
    神社に詣でるのが楽しみになる。

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    2019年12月12日
  • 神様の御用人3

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    一、個性派デザイナー神。穂乃香への贈り物で本当の望みが果たせたけど、良彦と黄金に贈った服は強烈。二、五穀豊穣の有り難さを実感。子供におしえられました。三、新キャラ登場?これから遥斗はたまに出てくるのかな。名前に込められた意味や願い、繋がりを知る、て大事なことですね。四、お菓子の神様に泣かされるとは思わなかった。約束が果たせず苦しみ続けた田道間守命、待ち続けた大王。良彦の成長が著しい。穂乃香の良彦への淡い思いはゆっくり静かに暖めてほしい。

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    2019年11月30日
  • 神様の御用人8

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    本作は3本立ですべて大変癒されるお話。良いキャラが多く個人的に非常に楽しめた。まず1つめは久延毘古命、カカシ形の知恵の神様を引退させないという御用。眷属のフクロウの富久と蟇の謡が愛らしい。そこに黄金も混じってホットケーキの件など印象に残る。2つめは徳島の金長たぬきの依頼。四国にはたぬきの伝説がたくさんあるが、その中でも超有名な阿波狸合戦の謎に迫る。去年屋島でたぬきの虜になって帰ってきて、たぬきについて色々と調べてみたが、阿波もいつか行かねばなるまいよ!と思っていたが、こうしてラノベでもでてくるところをみると、いよいよ行かねば、と思わされた。そして3つ目は八幡さま。舞台は宇佐と京都、男山の石清水

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    2019年06月15日
  • 神様の御用人8

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    のどかな感じの表紙。自然や動物の眷属も出てくる話。阿波狸合戦、気になる。まずはぽんぽこからか。おまけのちょっとセイシュンな話もよかった。続きが気になる。

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    2019年06月04日
  • 神様の御用人7

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    今回の主役は月読命。私も前から月読宮、月夜見宮は気になってた。天照大神と月読命と須佐之男命。姉弟愛が壮大だった。竹取物語の異聞と月読命のフィクションについては感動した。望の月の絵、見てみたいな。

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    2019年06月04日
  • 神様の御用人

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    ほんわか

    優しくほんわか温かいお話。暗い内容ばかりに人気が出るなか、この作品と出会えてよかったです。

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    2019年03月17日
  • 神様の御用人8

    購入済み

    神様の御用大好き!

    待ちに待った8巻!案山子の神様と眷属と黄金様が良彦が焼くホットケーキを食べる辺りは想像して笑ってしまいました。人と狸が身近だった頃、人の心の温かさや粋な物語があった事。神様も仏様もどちらも人を思い、人を救うために存在して、人も神様仏様を大切にしていかなければいけないと感じました。どの話も最初は笑い、最後は涙してしまいますが、読み終わった後は気持ちが清々しくなり、清められたような気持ちになります。有難うございました!

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    2018年12月06日
  • 神様の御用人8

    購入済み

    面白かった

    続きが早くよみたいです

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    2018年11月30日
  • 神様の御用人7

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    穂乃香ちゃんが自分らしく歩み始める様子と良彦が迷いながら自分の歩む道を突き進む様子がシンクロしていてワクワクが止まらなかった。思いあう心があっても、誰かの我慢の上に成り立つものはやはり悲しく、痛みを伴っても前を向いて未来が見える形を模索する事の大事さを感じた。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人6

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    ?東国の武者?神様と兄と妹?親愛なる姉上へ、神様と人の子の「絆」の物語であり、穂乃香ちゃん兄妹を交えたちょっぴり笑える二作と懐かしい父の実家宗像に纏わる話、神様の営みに比べれば瞬きほどの人の子が作った足跡を辿る三作目に何とも心温まる思いがした。方位神黄金と良彦の掛け合いも相変わらずでほんわか。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人5

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    ?天孫の鏡
    ?英雄、鳥を好む
    ?大地主神の恋わずらい?
    ?えべっさんの草鞋
    本採用になった良彦は、ただの御用聞きではないところが興味深い。
    私は?が一番好きだったかな。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人4

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    神様姉弟、人間姉弟がシンクロしてハラハラドキドキ。
    ちょっぴりお茶目な神様夫婦も登場して楽しく読めた。
    人間のルーツが神様に繋がっていることを思うと、お参りすることは先祖に感謝することに思えて、機会をもう少し増やしてもいいかなあなんて。
    ラストでお姉さんが目覚めるハッピーエンドも素敵。達也くんはがまた野球を始めてくれるといいなあ。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人3

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    穂乃香ちゃんの登場シーンが増えて、御用人良彦の成長もあって、登場する神様がなんだか皆さん一味もふた味もあって、うるうる度MAX。
    時の流れも緩やかで何とも味わいがあったかな。
    ラスト、もふもふさんのつぶやき?を読むと、もしかしたら良彦は御用人ではなかったかも〜なんて。
    もう一度1話から読み直してみたいなぁ。。と思うと共に次が楽しみ。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人7

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     シリーズ7巻。連作短編が多いシリーズだが、今回は長編。長いが、長さを感じさせない。若干ご都合主義なところはあるかもしれないが、救いがあるので読んだ後ほっとする。
     本当に、こういうお話だったらいいなと思った。
    2018/9/20

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    2018年09月20日
  • 神様の御用人3

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    現代の神様奇譚の第3巻
    良彦の御用人としての成長を見られる巻だと思った。
    今回の依頼神は天棚機姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱
    奇抜なファッションに死んだ目で毒を吐くロリ神様をちょっと見てみたい。

    一人相撲をするのは河童だけだと思ってたら神様にもそんな行事があるとは知らなかった。強くなりたいのは誰かを守りたいからっていうのはきっと強さの根底にあるものだと信じたい。

    高龗神様、漢字が出ないです。道具を通して人を探したいという願いを見事に見抜いた良彦の御用人としての成長が良く分かる。

    稲の精も高龗神も人恋しかったのかなとも思える。

    お菓子にも日本の神様がいるとはさすが八百万も

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    2018年06月01日
  • 神様の御用人7

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    月読命初めて知りました。

    いろいろな神さまが登場してワクワクします。
    夜をつかさどる神さま 知りませんでした。かぐや姫の話とからんでとても面白く 一気に読んでしまいました。
    8巻が待ち遠しいです。

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    2018年04月11日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    数年前に読んだ本を 最近 山岳小説にはまり 再度 手に取った本です

    山岳小説と言っても この物語は とても気軽に読めるので 好きです^_^
    でも 内容は山の楽しさも怖さも十分に伝わってくるのが 山岳小説だな〜と思わせる

    主人公の大学生の女の子が繰り広げる「山」の物語を 読んでみてください
    楽しいですよ^_^

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    2017年12月24日
  • 神様の御用人2

    ANA

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    早く続きを読みたい

    神社好きには とても面白い!
    早く続きが読みたいdーです

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    2017年12月21日
  • 神様の御用人7

    購入済み

    神様の御用人7

    これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
    。たくさんの人に読んでほしい本です❗️

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    2017年11月30日
  • 神様の御用人4

    購入済み

    神様の御用人4

    和歌山の神様のお話でしたが、いつも描かれている風景が見えるようで読み進めるのが楽しみでした。神様と人とのやり取りが丁寧に描かれていて、神様の存在をあまり信じていなかった私ですが今は過去に居たからこそ祀られていて人の心の支えになっていると感じます。
    これからもこのシリーズが続いてくださる事をねがっています

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    2020年02月22日