浅葉なつのレビュー一覧
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本作は3本立ですべて大変癒されるお話。良いキャラが多く個人的に非常に楽しめた。まず1つめは久延毘古命、カカシ形の知恵の神様を引退させないという御用。眷属のフクロウの富久と蟇の謡が愛らしい。そこに黄金も混じってホットケーキの件など印象に残る。2つめは徳島の金長たぬきの依頼。四国にはたぬきの伝説がたくさんあるが、その中でも超有名な阿波狸合戦の謎に迫る。去年屋島でたぬきの虜になって帰ってきて、たぬきについて色々と調べてみたが、阿波もいつか行かねばなるまいよ!と思っていたが、こうしてラノベでもでてくるところをみると、いよいよ行かねば、と思わされた。そして3つ目は八幡さま。舞台は宇佐と京都、男山の石清水
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購入済み
神様の御用大好き!
待ちに待った8巻!案山子の神様と眷属と黄金様が良彦が焼くホットケーキを食べる辺りは想像して笑ってしまいました。人と狸が身近だった頃、人の心の温かさや粋な物語があった事。神様も仏様もどちらも人を思い、人を救うために存在して、人も神様仏様を大切にしていかなければいけないと感じました。どの話も最初は笑い、最後は涙してしまいますが、読み終わった後は気持ちが清々しくなり、清められたような気持ちになります。有難うございました!
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Posted by ブクログ
現代の神様奇譚の第3巻
良彦の御用人としての成長を見られる巻だと思った。
今回の依頼神は天棚機姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱
奇抜なファッションに死んだ目で毒を吐くロリ神様をちょっと見てみたい。
一人相撲をするのは河童だけだと思ってたら神様にもそんな行事があるとは知らなかった。強くなりたいのは誰かを守りたいからっていうのはきっと強さの根底にあるものだと信じたい。
高龗神様、漢字が出ないです。道具を通して人を探したいという願いを見事に見抜いた良彦の御用人としての成長が良く分かる。
稲の精も高龗神も人恋しかったのかなとも思える。
お菓子にも日本の神様がいるとはさすが八百万も -
購入済み
月読命初めて知りました。
いろいろな神さまが登場してワクワクします。
夜をつかさどる神さま 知りませんでした。かぐや姫の話とからんでとても面白く 一気に読んでしまいました。
8巻が待ち遠しいです。 -
購入済み
神様の御用人7
これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
。たくさんの人に読んでほしい本です❗️ -
購入済み
神様の御用人4
和歌山の神様のお話でしたが、いつも描かれている風景が見えるようで読み進めるのが楽しみでした。神様と人とのやり取りが丁寧に描かれていて、神様の存在をあまり信じていなかった私ですが今は過去に居たからこそ祀られていて人の心の支えになっていると感じます。
これからもこのシリーズが続いてくださる事をねがっています