浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人8

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    のどかな感じの表紙。自然や動物の眷属も出てくる話。阿波狸合戦、気になる。まずはぽんぽこからか。おまけのちょっとセイシュンな話もよかった。続きが気になる。

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    2019年06月04日
  • 神様の御用人7

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    今回の主役は月読命。私も前から月読宮、月夜見宮は気になってた。天照大神と月読命と須佐之男命。姉弟愛が壮大だった。竹取物語の異聞と月読命のフィクションについては感動した。望の月の絵、見てみたいな。

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    2019年06月04日
  • 神様の御用人8

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    今回はカカシの神様と、祀られたたぬきの神様のお話、自分の顔を失った八幡大明神。
    今の世の中で、神様(ここでいう神様とは、日本古来の神様)はどんな役割を持っているのか、考えさせられたけれど、カカシの神様の展開にはなるほど!神様も、変わっていくのですね。
    今回の良彦さん、閃き、直感がなかなか冴えてるし、大和屋金長伝の異聞を細かく調べたり、絵を求めたりして答えにたどり着くあたり、なかなかの活躍でした。(絵の方は孝太郎くんの方が活躍したかも)今回は黄金の助けもあまり必要としなかったし。黄金には別の話がありそうでそれも楽しみ。穂乃香ちゃんがらみで、あの破天荒な神様に振り回されるところは相変わらずの良彦く

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    2019年03月22日
  • 神様の御用人

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    ほんわか

    優しくほんわか温かいお話。暗い内容ばかりに人気が出るなか、この作品と出会えてよかったです。

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    2019年03月17日
  • 神様の御用人8

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    神様の御用大好き!

    待ちに待った8巻!案山子の神様と眷属と黄金様が良彦が焼くホットケーキを食べる辺りは想像して笑ってしまいました。人と狸が身近だった頃、人の心の温かさや粋な物語があった事。神様も仏様もどちらも人を思い、人を救うために存在して、人も神様仏様を大切にしていかなければいけないと感じました。どの話も最初は笑い、最後は涙してしまいますが、読み終わった後は気持ちが清々しくなり、清められたような気持ちになります。有難うございました!

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    2018年12月06日
  • 神様の御用人8

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    面白かった

    続きが早くよみたいです

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    2018年11月30日
  • 神様の御用人7

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    穂乃香ちゃんが自分らしく歩み始める様子と良彦が迷いながら自分の歩む道を突き進む様子がシンクロしていてワクワクが止まらなかった。思いあう心があっても、誰かの我慢の上に成り立つものはやはり悲しく、痛みを伴っても前を向いて未来が見える形を模索する事の大事さを感じた。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人6

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    ?東国の武者?神様と兄と妹?親愛なる姉上へ、神様と人の子の「絆」の物語であり、穂乃香ちゃん兄妹を交えたちょっぴり笑える二作と懐かしい父の実家宗像に纏わる話、神様の営みに比べれば瞬きほどの人の子が作った足跡を辿る三作目に何とも心温まる思いがした。方位神黄金と良彦の掛け合いも相変わらずでほんわか。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人5

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    ?天孫の鏡
    ?英雄、鳥を好む
    ?大地主神の恋わずらい?
    ?えべっさんの草鞋
    本採用になった良彦は、ただの御用聞きではないところが興味深い。
    私は?が一番好きだったかな。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人4

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    神様姉弟、人間姉弟がシンクロしてハラハラドキドキ。
    ちょっぴりお茶目な神様夫婦も登場して楽しく読めた。
    人間のルーツが神様に繋がっていることを思うと、お参りすることは先祖に感謝することに思えて、機会をもう少し増やしてもいいかなあなんて。
    ラストでお姉さんが目覚めるハッピーエンドも素敵。達也くんはがまた野球を始めてくれるといいなあ。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人3

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    穂乃香ちゃんの登場シーンが増えて、御用人良彦の成長もあって、登場する神様がなんだか皆さん一味もふた味もあって、うるうる度MAX。
    時の流れも緩やかで何とも味わいがあったかな。
    ラスト、もふもふさんのつぶやき?を読むと、もしかしたら良彦は御用人ではなかったかも〜なんて。
    もう一度1話から読み直してみたいなぁ。。と思うと共に次が楽しみ。

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    2018年10月12日
  • 神様の御用人7

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     シリーズ7巻。連作短編が多いシリーズだが、今回は長編。長いが、長さを感じさせない。若干ご都合主義なところはあるかもしれないが、救いがあるので読んだ後ほっとする。
     本当に、こういうお話だったらいいなと思った。
    2018/9/20

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    2018年09月20日
  • 神様の御用人3

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    現代の神様奇譚の第3巻
    良彦の御用人としての成長を見られる巻だと思った。
    今回の依頼神は天棚機姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱
    奇抜なファッションに死んだ目で毒を吐くロリ神様をちょっと見てみたい。

    一人相撲をするのは河童だけだと思ってたら神様にもそんな行事があるとは知らなかった。強くなりたいのは誰かを守りたいからっていうのはきっと強さの根底にあるものだと信じたい。

    高龗神様、漢字が出ないです。道具を通して人を探したいという願いを見事に見抜いた良彦の御用人としての成長が良く分かる。

    稲の精も高龗神も人恋しかったのかなとも思える。

    お菓子にも日本の神様がいるとはさすが八百万も

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    2018年06月01日
  • 神様の御用人7

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    月読命初めて知りました。

    いろいろな神さまが登場してワクワクします。
    夜をつかさどる神さま 知りませんでした。かぐや姫の話とからんでとても面白く 一気に読んでしまいました。
    8巻が待ち遠しいです。

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    2018年04月11日
  • 神様の御用人7

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    いやこれは、今回は力作だなあ。

    この数巻でスサノオさんの伏線が張られていたのだけど、満を持して彼の登場となった今巻は、でも主役はスサノオではなく月読命だった。
    これまでのお話と違って真っ向から古事記や日本書紀の裏側でこんな隠された物語があったかもしれないというお話は非常に面白かった。
    そして、姉弟の想い、時を越え繋げられた人の想いに胸が熱くなった。
    それと同時に、大国主と良彦の関係がとてもステキだ。
    うん、いい話だった。

    それにしても宣之言書の”大神”て結局誰なの?
    この展開だと天照の事じゃないよなあ?
    どういう設定なんだろうねえ?
    ちょっと気になる。

    さて今回は黄金の出番は少なかったけ

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    2018年04月08日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    数年前に読んだ本を 最近 山岳小説にはまり 再度 手に取った本です

    山岳小説と言っても この物語は とても気軽に読めるので 好きです^_^
    でも 内容は山の楽しさも怖さも十分に伝わってくるのが 山岳小説だな〜と思わせる

    主人公の大学生の女の子が繰り広げる「山」の物語を 読んでみてください
    楽しいですよ^_^

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    2017年12月24日
  • 神様の御用人2

    ANA

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    早く続きを読みたい

    神社好きには とても面白い!
    早く続きが読みたいdーです

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    2017年12月21日
  • 神様の御用人7

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    神様の御用人7

    これまでは良彦と神様たちのほんわかするお話でしたが7巻はハラハラドキドキで良彦は大丈夫?黄金様どうされました?と胸がザワザワしながら読みました。でも神様たちは良彦を信頼していて、、涙が出てしまいました
    。たくさんの人に読んでほしい本です❗️

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    2017年11月30日
  • 神様の御用人6

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    良彦と黄金、初めての東京!かの有名な彼がこんな風に登場するとは、ちょっとびっくりした。もうひとつの物語を読んで、物語なんだけど、スケールが大きくステキな話だった。とても、大変、宗像大社に行きたくなった。と思ってたら、なんと世界遺産に登録されてしまった(汗)

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    2017年11月30日
  • 神様の御用人4

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    神様の御用人4

    和歌山の神様のお話でしたが、いつも描かれている風景が見えるようで読み進めるのが楽しみでした。神様と人とのやり取りが丁寧に描かれていて、神様の存在をあまり信じていなかった私ですが今は過去に居たからこそ祀られていて人の心の支えになっていると感じます。
    これからもこのシリーズが続いてくださる事をねがっています

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    2020年02月22日