浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人7

    購入済み

    成長?

    みんな、それぞれ成長しているんですね。

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    2017年10月01日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    「神様の御用人」シリーズよりも前に書かれた作品。山に登ったことがなくても、主人公と一緒にお勉強できます。夏山シーズンにぴったり。
    ひらひらと場違いな服装で、山小屋の何たるかを全く知らずに、アルバイトにやってきたあきら。(女の子です)怒ってばかりいる大樹と、マニュアルなしでは行動できない曽我部くん、セクハラ親父の武雄、医者だという何故か山伏の格好をしている宮澤。個性的な山男とおっさんたちに囲まれて、とてもやってらんない、と山を降りようと決心したところで、武雄が骨折。人手不足から仕方なく山に残ることになったのだが・・・。
    イケメンカメラマンの福山(まんまだね)に山の美しさを、大樹には厳しさを教え込

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    2017年07月17日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    なんで人間は、
    そういうものから逃れられないんだろうな。
    逃れられない運命でも、
    律儀に毎日を
    一生懸命に生きている。

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    2017年06月16日
  • 神様の御用人6

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    じっくりと話が進んでいる、のかな。良彦くんの神様とのコミュニケーション能力はすごい。
    2017/6/13

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    2018年09月09日
  • 神様の御用人6

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    某友人帳の神様版と言ってしまえばそうかもしれないけれど、それを差し置いても 作者の日本の神様への想いと、古代へのロマンがたっぷり詰まっており 神様好きでほっこりしたい人にはおすすめです
    次巻が待ちどうしい〜〜

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    2020年01月10日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    しまった。またシリーズ物を読んでしまった。
    碧くん、いじらしいわ。でもわたしは律が好みなのよね。で、これ長く続くの?
    なんで近頃の小説は一冊で終わってくれないの?

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    2017年05月03日
  • 神様の御用人5

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    神職でありながら超現実主義の親友?が巻き込まれて、ヒロインと三人でデート?
    いや、実際には神様もいたからダブルデートか。
    気持ちで姿が変わる変身シーンは、神様ならでは醍醐味で良かった。

    掃除を神様と関連付ける宗教観は、
    清潔であることが健康を維持するための知恵の結果としても、
    何か心を打つものがある。

    あちらこちらの神様の悩みを解決して回るのは良いけど、
    そろそろ主人公の境遇に変化があっても良い?

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    2017年04月01日
  • 神様の御用人5

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    代理から本採用の御用人になった良彦(^-^)しかし、いくら名誉職と言っても交通費と宿泊代は出して欲しいなぁ(^^;)今回も笑いあり、涙ホロリありの良い話だった(^^)♪

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    2017年03月14日
  • 神様の御用人3

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    3巻目にして、やっと軽~い雰囲気に馴染んできた(^^;)そして御用人代理に選ばれるだけあって、良彦の御用聞きは「さすが!(σ≧▽≦)σ」と感心してしまう(*^^*)最後にちょろっと出てきた、御用人拒否の人が誰か気になるわ~(--;)

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    2017年02月27日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山ガールのお話ではない。森林浴位の軽い気持ちで来た女性が、バリバリの山小屋で働くことに。山の神に呼ばれたのか?迷い込んだのかは判らないが、知らぬ間に着ていた鎧を脱いでいく。そこにはありのままの姿を受け入れてくれる仲間が居て、自分を受け入れ始めた女性が居た。暖かくなったら山に行ってみよう。

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    2017年01月06日
  • 神様の御用人5

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    御用人シリーズ第5弾
    今回も親しみの持てる様々な神々の登場に楽しませてもらった。
    御用人は代理から本採用となっただけあって御用捌きも板についてきたなーって思う。
    狐神はグルメ神になりつつあるのも面白い。
    神々や御用人の恋話も良かった。

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    2017年01月03日
  • 神様の御用人6

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    読み進めるにつれて人間(神様?)同士のわだかまりや、背景が解れていくのが快感!!
    ほのかちゃんの出番が少なかったのがちょっと残念だったけど、今後の展開が気になって、早くも7巻が楽しみです!

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    2019年08月25日
  • 神様の御用人1

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    ネタバレ

    小説からです。
    ちょっと絵が好みでなくて、読むか迷っていたけれど、やっぱり原作が好きな話なだけあって楽しく読めた。
    しかもちょうど先週にまさに、原作の影響で「一言主神社」に参拝しに行ったところで、嬉しさ倍増だった(笑)
    あと、たまたまだけど、出町柳駅周辺にも数日前に京都旅行で行ったばかりだったので、知ってる景色の描写があって嬉しかった!(笑)
    ちなみに原作からですが、3巻で止まってしまっていたので、4、5巻を読みたい!という思いが勢い付いたかんじ!

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    2016年07月09日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    神様のご用人を読んで、浅葉なつさんの本を
    読んでみようと思った。
    この本では
    人はそれぞれに大小に関わらず悩みがある。
    その悩みと如何に上手く付き合うか、そして
    それをどの様に乗り越えるかが描かれている。
    うん、青臭いかも知れないけど、青臭くても
    前に向かっていく姿は、親父の私も見習い
    たい。期待通りの良い本だった!

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    2016年05月09日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    神様の御用人からの作家読みです。もうちょっと続きが読みたいです。ちょっと不完全燃焼気味。香道は知っていたのですが、やっぱり一般的ではないので、知らない部分も多く、香道の嗜みや味わいかたがわかって面白かったです。「香、満ちました」って言葉もいいですね。どのお話もじーんときました。

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    2015年12月24日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    音楽ネタ小説とゆうことで、「音楽は魂で唄って、血で奏でるもの」「音楽への純粋な情熱」「子供のように無垢で、風のように透明な、ただ音を奏でる喜び」等、印象に残りました。
    そして、そうゆう音楽家に人々は惹かれるのかなと、思いました。

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    2015年10月07日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    相変わらずじーんとさせる。特に第1話はうるうるきた。
    もともと香りに興味があり、香道を習ってみたいなーって思っていたから楽しんで読めた。

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    2015年08月28日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    香り探偵。食べ物の匂い・アロマ・お香、いろいろあって面白い。教授が面白そうなキャラだからもっと出てほしい。シリーズじゃないのかな?

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    2015年08月17日
  • 神様の御用人3

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    神様の御用人シリーズ 其の3。
    今回も安定のほっこり具合。「橘の約束」がすごく優しい話で印象的。
    あとがきで触れられているように目次のモフモフ黄金がかわいい…作者の神社好きに影響されて、お参りに色んな神社に行ってみたくなってきた。

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    2019年11月07日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    初見の作家さんヽ(^o^)丿♪
    デビュー作である?「空を魚が泳ぐ時」???・・が微妙で・・
    どうしようか???と思ったけど・・
     
    こちらは俺的に大好物です(*^^)v
    すばらしい⌒(^O^)⌒
     
    女性に母性本能が有るように・・
    男性にも父性本能が有ります。
     
    がんばってる女子の物語・・
    ・・素敵でした(^・^)
     
    浅葉さん・・
    神様の御用人???も楽しみにしています~(*^_^*)♪

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    2014年06月25日