浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人7

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    シリーズ第七作。そろそろマンネリ気味…なところに取り上げたのはイザナギから生まれた三貴子の天照太御神、月読命、須佐之男命。
    中でも古事記や日本書記で記述が少ない月読命。
    それだけ解釈の幅や想像の余地があり、作家さんとしてもドラマの作り甲斐があるだろう。
    さらにそこに竹取物語異聞まで絡めるとは。
    チャラ男・大国主命が今回意外とシリアスに頑張ってるのが興味深い。

    御用人・良彦の試練と穂乃香の新しい出会いもある一方、黄金ら神様側の不穏な空気も感じる。
    今後の展開はどうなるのか。
    個人的にはシリアスな黄金よりもスイーツ大好きモフモフ方位磁石な黄金の方が好きなんだけど。

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    2018年01月22日
  • 神様の御用人3

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    今回は本当よかった。三柱と四柱がとても好き。胸が熱くなって、外で泣きそうになってしまった。
    みんな本当、いいなぁ。いい子、と言うとちょっと違うけど、でも、いい子だなぁもう、てなってしまう。

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    2017年12月21日
  • 神様の御用人5

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    御用人代理人から本採用になったものの、あまり代わり映えしないなぁ…と思いきや、何ですか?最後の
    「今までとは比にならぬほどの、神の深遠たる苦悶と嘆きを背負うこととなるぞ」という終わり方。
    う〜ん、次巻が気になる…
    ここまで引っ張って来たのだから見せてください。深遠な神の世界を!

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    2017年11月10日
  • 神様の御用人3

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    このままの調子で神様の御用を聞いていくだけ…?と思っていたら、最後の「夜話」で良彦に御用人の役目が回って来る事になったきっかけを作った青年の話が出て来ました。
    話の大筋も動くのでしょうか?
    期待出来そう。

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    2017年11月06日
  • 神様の御用人7

    購入済み

    成長?

    みんな、それぞれ成長しているんですね。

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    2017年10月01日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    「神様の御用人」シリーズよりも前に書かれた作品。山に登ったことがなくても、主人公と一緒にお勉強できます。夏山シーズンにぴったり。
    ひらひらと場違いな服装で、山小屋の何たるかを全く知らずに、アルバイトにやってきたあきら。(女の子です)怒ってばかりいる大樹と、マニュアルなしでは行動できない曽我部くん、セクハラ親父の武雄、医者だという何故か山伏の格好をしている宮澤。個性的な山男とおっさんたちに囲まれて、とてもやってらんない、と山を降りようと決心したところで、武雄が骨折。人手不足から仕方なく山に残ることになったのだが・・・。
    イケメンカメラマンの福山(まんまだね)に山の美しさを、大樹には厳しさを教え込

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    2017年07月17日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    なんで人間は、
    そういうものから逃れられないんだろうな。
    逃れられない運命でも、
    律儀に毎日を
    一生懸命に生きている。

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    2017年06月16日
  • 神様の御用人6

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    じっくりと話が進んでいる、のかな。良彦くんの神様とのコミュニケーション能力はすごい。
    2017/6/13

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    2018年09月09日
  • 神様の御用人6

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    某友人帳の神様版と言ってしまえばそうかもしれないけれど、それを差し置いても 作者の日本の神様への想いと、古代へのロマンがたっぷり詰まっており 神様好きでほっこりしたい人にはおすすめです
    次巻が待ちどうしい〜〜

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    2020年01月10日
  • カカノムモノ(新潮文庫nex)

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    しまった。またシリーズ物を読んでしまった。
    碧くん、いじらしいわ。でもわたしは律が好みなのよね。で、これ長く続くの?
    なんで近頃の小説は一冊で終わってくれないの?

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    2017年05月03日
  • 神様の御用人5

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    神職でありながら超現実主義の親友?が巻き込まれて、ヒロインと三人でデート?
    いや、実際には神様もいたからダブルデートか。
    気持ちで姿が変わる変身シーンは、神様ならでは醍醐味で良かった。

    掃除を神様と関連付ける宗教観は、
    清潔であることが健康を維持するための知恵の結果としても、
    何か心を打つものがある。

    あちらこちらの神様の悩みを解決して回るのは良いけど、
    そろそろ主人公の境遇に変化があっても良い?

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    2017年04月01日
  • 神様の御用人5

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    代理から本採用の御用人になった良彦(^-^)しかし、いくら名誉職と言っても交通費と宿泊代は出して欲しいなぁ(^^;)今回も笑いあり、涙ホロリありの良い話だった(^^)♪

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    2017年03月14日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山ガールのお話ではない。森林浴位の軽い気持ちで来た女性が、バリバリの山小屋で働くことに。山の神に呼ばれたのか?迷い込んだのかは判らないが、知らぬ間に着ていた鎧を脱いでいく。そこにはありのままの姿を受け入れてくれる仲間が居て、自分を受け入れ始めた女性が居た。暖かくなったら山に行ってみよう。

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    2017年01月06日
  • 神様の御用人5

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    御用人シリーズ第5弾
    今回も親しみの持てる様々な神々の登場に楽しませてもらった。
    御用人は代理から本採用となっただけあって御用捌きも板についてきたなーって思う。
    狐神はグルメ神になりつつあるのも面白い。
    神々や御用人の恋話も良かった。

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    2017年01月03日
  • 神様の御用人6

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    読み進めるにつれて人間(神様?)同士のわだかまりや、背景が解れていくのが快感!!
    ほのかちゃんの出番が少なかったのがちょっと残念だったけど、今後の展開が気になって、早くも7巻が楽しみです!

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    2019年08月25日
  • 神様の御用人1

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    ネタバレ

    小説からです。
    ちょっと絵が好みでなくて、読むか迷っていたけれど、やっぱり原作が好きな話なだけあって楽しく読めた。
    しかもちょうど先週にまさに、原作の影響で「一言主神社」に参拝しに行ったところで、嬉しさ倍増だった(笑)
    あと、たまたまだけど、出町柳駅周辺にも数日前に京都旅行で行ったばかりだったので、知ってる景色の描写があって嬉しかった!(笑)
    ちなみに原作からですが、3巻で止まってしまっていたので、4、5巻を読みたい!という思いが勢い付いたかんじ!

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    2016年07月09日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    神様のご用人を読んで、浅葉なつさんの本を
    読んでみようと思った。
    この本では
    人はそれぞれに大小に関わらず悩みがある。
    その悩みと如何に上手く付き合うか、そして
    それをどの様に乗り越えるかが描かれている。
    うん、青臭いかも知れないけど、青臭くても
    前に向かっていく姿は、親父の私も見習い
    たい。期待通りの良い本だった!

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    2016年05月09日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    神様の御用人からの作家読みです。もうちょっと続きが読みたいです。ちょっと不完全燃焼気味。香道は知っていたのですが、やっぱり一般的ではないので、知らない部分も多く、香道の嗜みや味わいかたがわかって面白かったです。「香、満ちました」って言葉もいいですね。どのお話もじーんときました。

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    2015年12月24日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    音楽ネタ小説とゆうことで、「音楽は魂で唄って、血で奏でるもの」「音楽への純粋な情熱」「子供のように無垢で、風のように透明な、ただ音を奏でる喜び」等、印象に残りました。
    そして、そうゆう音楽家に人々は惹かれるのかなと、思いました。

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    2015年10月07日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    相変わらずじーんとさせる。特に第1話はうるうるきた。
    もともと香りに興味があり、香道を習ってみたいなーって思っていたから楽しんで読めた。

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    2015年08月28日