浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人3

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    3巻目にして、やっと軽~い雰囲気に馴染んできた(^^;)そして御用人代理に選ばれるだけあって、良彦の御用聞きは「さすが!(σ≧▽≦)σ」と感心してしまう(*^^*)最後にちょろっと出てきた、御用人拒否の人が誰か気になるわ~(--;)

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    2017年02月27日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山ガールのお話ではない。森林浴位の軽い気持ちで来た女性が、バリバリの山小屋で働くことに。山の神に呼ばれたのか?迷い込んだのかは判らないが、知らぬ間に着ていた鎧を脱いでいく。そこにはありのままの姿を受け入れてくれる仲間が居て、自分を受け入れ始めた女性が居た。暖かくなったら山に行ってみよう。

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    2017年01月06日
  • 神様の御用人3

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    ネタバレ

    毎回泣かせる神様たち。今回は天棚織姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱。貴船神社が呪いの藁人形のメッカだとは知らなかった…もう一人で行けない( ノД`)お菓子の神様がいることも知りませんでした。さすが日本の神は八百万、お勉強になります。あのモフモフが京都のキルフェボンに出没してると思うと、餌付けに通いたくなります。神様と人の子の微笑ましい関係を失わないためにも、もっと皆で神社に行こう。手を合わせて願い事を祈るのではなく、見守ってくれていることに感謝しましょう。今回も面白かった。

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    2017年01月05日
  • 神様の御用人5

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    御用人シリーズ第5弾
    今回も親しみの持てる様々な神々の登場に楽しませてもらった。
    御用人は代理から本採用となっただけあって御用捌きも板についてきたなーって思う。
    狐神はグルメ神になりつつあるのも面白い。
    神々や御用人の恋話も良かった。

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    2017年01月03日
  • 神様の御用人6

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    読み進めるにつれて人間(神様?)同士のわだかまりや、背景が解れていくのが快感!!
    ほのかちゃんの出番が少なかったのがちょっと残念だったけど、今後の展開が気になって、早くも7巻が楽しみです!

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    2019年08月25日
  • 神様の御用人1

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    ネタバレ

    小説からです。
    ちょっと絵が好みでなくて、読むか迷っていたけれど、やっぱり原作が好きな話なだけあって楽しく読めた。
    しかもちょうど先週にまさに、原作の影響で「一言主神社」に参拝しに行ったところで、嬉しさ倍増だった(笑)
    あと、たまたまだけど、出町柳駅周辺にも数日前に京都旅行で行ったばかりだったので、知ってる景色の描写があって嬉しかった!(笑)
    ちなみに原作からですが、3巻で止まってしまっていたので、4、5巻を読みたい!という思いが勢い付いたかんじ!

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    2016年07月09日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    神様のご用人を読んで、浅葉なつさんの本を
    読んでみようと思った。
    この本では
    人はそれぞれに大小に関わらず悩みがある。
    その悩みと如何に上手く付き合うか、そして
    それをどの様に乗り越えるかが描かれている。
    うん、青臭いかも知れないけど、青臭くても
    前に向かっていく姿は、親父の私も見習い
    たい。期待通りの良い本だった!

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    2016年05月09日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    神様の御用人からの作家読みです。もうちょっと続きが読みたいです。ちょっと不完全燃焼気味。香道は知っていたのですが、やっぱり一般的ではないので、知らない部分も多く、香道の嗜みや味わいかたがわかって面白かったです。「香、満ちました」って言葉もいいですね。どのお話もじーんときました。

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    2015年12月24日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    音楽ネタ小説とゆうことで、「音楽は魂で唄って、血で奏でるもの」「音楽への純粋な情熱」「子供のように無垢で、風のように透明な、ただ音を奏でる喜び」等、印象に残りました。
    そして、そうゆう音楽家に人々は惹かれるのかなと、思いました。

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    2015年10月07日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    相変わらずじーんとさせる。特に第1話はうるうるきた。
    もともと香りに興味があり、香道を習ってみたいなーって思っていたから楽しんで読めた。

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    2015年08月28日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    香り探偵。食べ物の匂い・アロマ・お香、いろいろあって面白い。教授が面白そうなキャラだからもっと出てほしい。シリーズじゃないのかな?

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    2015年08月17日
  • 神様の御用人3

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    神様の御用人シリーズ 其の3。
    今回も安定のほっこり具合。「橘の約束」がすごく優しい話で印象的。
    あとがきで触れられているように目次のモフモフ黄金がかわいい…作者の神社好きに影響されて、お参りに色んな神社に行ってみたくなってきた。

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    2019年11月07日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    初見の作家さんヽ(^o^)丿♪
    デビュー作である?「空を魚が泳ぐ時」???・・が微妙で・・
    どうしようか???と思ったけど・・
     
    こちらは俺的に大好物です(*^^)v
    すばらしい⌒(^O^)⌒
     
    女性に母性本能が有るように・・
    男性にも父性本能が有ります。
     
    がんばってる女子の物語・・
    ・・素敵でした(^・^)
     
    浅葉さん・・
    神様の御用人???も楽しみにしています~(*^_^*)♪

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    2014年06月25日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    あとがきではそれほど音楽に詳しくないようなことを書いていたが、どうしてなかなか音楽が流れるシーンは緊張感や躍動感があってよかったです。
    登場人物のキャラクターはメディアワークスらしい若者向けの設定なので、将来はもう少し落ち着きのある作品を書いて欲しい。

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    2014年04月06日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山を舞台にした自分探しストーリー。

    ちょっちクサイところもあったりもするんだけどそれも含めて実に王道(ラストの大樹のツンデレっぷりがまたベタというかなんというか)なストーリーが良かったです。

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    2013年09月16日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    香りを聞く。香りから連想した風景や色を言葉にする。きっと自分でやったら難しい。でも、この本では、文字として読んでいるだけでなんとなくだけど、香ってくる様な気がする。
    香りっていろんな表現ができて、素材が植物だからこそ、花言葉などとも紐づける事ができる。
    香りが楽しいと思えるライトな小説。

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    2013年07月08日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    香りの話をからめつつ、日常の謎を解くタイプの
    ストーリーだった。3個の話は、それぞれ独立の謎が
    絡んでいるけど、それぞれが温かみのある話に
    なっていて、そのあたりが良かった。
    続編があったら、読んでみたいかと思う。

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    2013年06月30日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    青春もの。あるタバコを吸ったところ、まるで海の中にいるかのように魚が見える事に…
    見えないものが見える様になり、見ない様にしてきたものが見えてきた。それに気付く事の大切さ。向き合う強さ。私はそれをもってる?
    登場人物が魅力的なのもいいね。
    素直って大事だよ。

    綺麗に映像化されたら愉しいだろうな〜。

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    2013年02月19日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山小屋でのバイトの話。仕事をする山小屋で様々な人と出会い、自分を見つめなおす主人公。山について何も知らなかったので楽しめた。前作の方も読んで見たいな。

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    2013年01月24日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    とある煙草を吸った日から、中を漂うサカナが見えるようになった人たちの話。
    サカナを消すためドラッグ街に赴いたり、怪しい精神科に見てもらったり。
    消えるどころか数を増やすサカナたちに諦めかけていたとき、仲間の1人がサカナの群れから解放された。

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    2012年12月12日