加門七海のレビュー一覧

  • 七海さんのオバケ生活(2)

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    目次
    七海さんのオバケ生活 
    第9話 泣き叫ぶ赤子と猫少女の怪
    第10話 京都・奈良のオバケ旅
    第11話 七海さん神秘の島へ行く その1
    第12話 七海さん神秘の島へ行く その2
    第13話 七海さん神秘の島へ行く その3
    第14話 見えないけど見えちゃってる
    第15話 占い師とお散歩
    第16話 お母さんのオバケ生活

    あとがき【加門七海】
    おまけ漫画【みつつぐ】
    おまけマンガ① 七海さん印を切ってみる
    おまけマンガ② 黄色い本がやって来た

    神秘の島沖縄すごいね、縁があるなら奄美にも旅行に来てもらって、不思議な体験して欲しいです。けんむんとか謎の生き物なのか、怪物なのかの伝承もあるので、何かい

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    2024年08月31日
  • 黒爪(こくそう)の獣

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    呪術をかけた方法が、グロくて怖かったけど、全体的に面白かった。悠希達の今後の活躍をぜひ読みたい。とっても読みやすいので、4冊ぐらいは続編を読みたいです。

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    2024年08月29日
  • 黒爪(こくそう)の獣

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    ★3つ!
    ちょっと加門さんらしさが無い?
    それとも最近の呪術系監修の影響?
    『祝山』の怖さは無いけど、知っている町の怖さを、なんとなく感じて怖い。
    民俗学や知っている地域が舞台になってるので、小説とリアルな神社仏閣をイメージしながら、勝手にあの神社がこれで、この神社があれでと楽しみながら読み進めました。
    色んなことが起きている町なので、、、きっと、本当にあるんだろうなあと、、、
    そして何故か郷内心瞳さんの体調が気になってしまいました。

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    2024年08月14日
  • 黒爪(こくそう)の獣

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    シリーズ化するのかなぁ。
    序章の話だとしたらこんなもんなのかも。
    面白いんだけど、なんだか物足りない。
    なんとなく文章とか人間関係とか、全てが唐突というか、道筋があんまないというか。
    私の読解力のなさのせいなのか?
    とはいえもし次の話がでたら買っちゃうけど。

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    2024年08月11日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    【収録作品】
    鈴木光司「浮遊する水」…『仄暗い水の底から』
    坂東眞砂子「猿祈願」…『屍の聲』
    宮部みゆき「影牢」…『あやし』
    三津田信三「集まった四人」…『怪談のテープ起こし』
    小池真理子「山荘奇譚」…『異形のものたち』
    綾辻行人「バースデー・プレゼント」…『眼球綺譚』
    加門七海「迷(まよ)い子」…『美しい家』
    有栖川有栖「赤い月、廃駅の上に」…『赤い月、廃駅の上に』

    ホラーは理不尽で怖い。
    きれいに見えるものは怖い。
    曖昧な記憶が怖い。

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    2024年08月07日
  • たてもの怪談

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    毎晩、寝苦しい…暑苦しいと言った方がいいのか。
    こうも暑いと怪談ものを読みたくなる。
    怖いのを全身で感じたくなる。

    建物にまつわる怖い話である。
    引越物語は、気になるところが次々とあると進まなくなってくるのがよくわかる。
    新築ならいいと言うわけでもなく、元は何の場所だったのか?風水的に大丈夫なのか?建物周りに澱んだ気は無いのか…そこの氏神様は?とか

    我が家は、全く気にせずに一軒家を購入し、28年住んでいるなら問題はないのか?と思ったり。

    怖かったのは、道の話ー終わらない話ーである。
    不幸に見舞われた家は皆、一本の線の上にあるという事実。
    この実際にあったことが、何よりぞわりとさせる。

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    2024年07月19日
  • 呪術講座 入門編

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    入門編なのでそこまで難しくはないけれど(わかりやすいように、話し言葉で記されているし)、ある程度オカルト方面の知識がないと楽しめないかもしれません。

    「へー、こういうのも呪術なんだ」と思うものが沢山ありました。ただ、当たり前だけど高度なのは素人には無理・・・。
    怖いことが起こりそうな時、自衛のための呪術はいくつか覚えておくと良いかもなーと思いました。

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    2024年06月10日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    どれも読みやすく面白かったです!
    怖かったのは小池真理子「山荘奇譚」かなあ。細長い地下室にボロ切れだけ画鋲で留まってる光景、不気味すぎる。

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    2024年03月19日
  • 呪術講座 入門編

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     呪術はリアルに使えます。本格的なものはともかく、一般人が個人で行う呪術は、そんなに難度は高くありません。本書が実用書になるか、ただの蘊蓄本で終わるかは使う側――皆さん次第です。
     2021年から2022年にかけて、NHK文化センターにてオンライン配信された呪術入門講座を書籍化。
     呪術のいろは、基本を教え、呪術が非日常や創作ばかりでなく、いかに我々の日常に身近な存在かを解説し、手軽に行える呪術の紹介まで――。
     本当に呪術やオカルト全般に対して初心者に向けた入門書なので、ある程度事前知識がある人には物足りないかもしれない。 ――しかし。
     きっかけさえあれば自身が体験したり見聞きしたりした話

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    2024年03月16日
  • 203号室 新装版

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    夜読んで怖くないように昼間に読んだのでそんなに怖くなかった。きっとリアルに想像してしまうと怖いし映像が浮かぶ感じなので映画化されているのに納得。どんどん心身ともにボロボロになっていく主人公がひたすらかわいそう。

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    2024年01月20日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    【2024年10冊目】
    ホラー小説のアンソロジー!1作目から怖くて、「どうしよう寝れない怖い」となりましたが、いろんな作家さんのホラー小説が味わえて、結果オーライでした!

    1番怖かったのは、やはり「浮遊する水」でしょうか。「仄暗い水の底から」も拝読したことがあるので、多分読んでるはずなんですが、当然のように覚えてなくて、恐怖再来でした。今でもCM覚えてます、蛇口から髪の毛出てくるやつ。あれようお茶の間に向けて流してたな。

    「猿祈願」もぎょっとする話で、あんまり想像しないようにして読みました。因果応報なのだろうか、でも子どもに罪はないのに…。

    「影牢」はさすがの宮部みゆきさん!といった文体

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    2024年01月18日
  • 加門七海の鬼神伝説

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    本気の憤慨やキャッキャッと迸る好意がところどころでヒョッコリ顔出すのが面白かった。確かに鈴鹿御前推さずにはいられないなこれは。

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    2024年01月18日
  • 203号室 新装版

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    地方から出てきて東京で一人暮らしを始めた清美 憧れの一人暮らしを謳歌する間もなく怪異現象に襲われ 精神的にも追い詰められる。そして周りの人間があまりにも冷たすぎる 

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    2024年01月06日
  • 203号室 新装版

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    憧れの東京暮らし 清美が選んだワンルームのアパートにはじわじわと起こる怪異現象が〜都会暮らしに憧れていた女の子が気づかなかった孤立が何より怖い。そして逃げ場がなくなってゆく清美の焦燥感が生々しい。

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    2023年12月13日
  • 七海さんのオバケ生活(1)

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    ネタバレ

    |七海さんのオバケ生活|
    第1話 お稲荷様との付き合い方
    第2話 お葬式での怪異
    第3話 お山と花見と空模様
    第4話 初盆のお話
    第5話 二度目のお盆のお話
    第6話 なにやら怪しい窓の外
    第7話 古書の記憶
    第8話 記憶する街

    あとがき【加門七海】
    おまけ漫画【みつづく】
    おまけマンガ① ゴリラと七海さん
    おまけマンガ② おめでたい話

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    2024年08月31日
  • 鳥辺野にて

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    ホラーと言うより奇譚・怪談と言う感じ。江戸怪談の定型に則った、虐げられた女性の復讐譚である「左右衛門の夜」も面白いが、同じ定型でも、そこから微妙にずれて、そのずれがなんとも怖い「墨丸」「菊屋橋」辺りがいっそう印象に残る。

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    2023年03月18日
  • 203号室 新装版

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    こういうがっつりホラーを求めてたところだったので、気分的にはよかったです。しかしながら、まあよくある話だなあとは思ってはしまいました。でも、真に迫るホラー描写をこれだけ長編で展開できるのは彼女の実力なのだろうか。

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    2022年07月31日
  • パワースポットの歩き方 スペシャリストに聞く聖地のヒミツ

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    色々な人が、色々な場所の紹介。

    漫画家も小説家も入り乱れ、な状態なので
    中も文章と漫画と写真が入り乱れ。
    感じるまま、あちらこちらの紹介をしてくれているので
    読み応えがありました。
    どこに行くにしても、礼儀は大事です。

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    2021年10月01日
  • たてもの怪談

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    色々な怪しいモノを「視る」加門さんの建物に纏わる体験談集。「道の話」では被害者続出だし「お化け屋敷の話」の得体の知れなさとか遭遇したらめっちゃ怖いのが想像出来るのに怪しげなモノ達は「いるもの」前提で話が進むので語りとしてはあんまり怖くない。というかそんな世界に全然縁の無い身としては寧ろ悩まされっぷりが面白い。ほぼ半分を占める「引越物語」での風水とか色々気にして氏神様にも丁重に対応したのにやっぱり出た、とか「ホーンテッド·スウィート·ホーム」の友達の平常心ぶりとか。「着信アリ」より怖い我が家って。ネタか!

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    2021年09月19日
  • たてもの怪談

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    加門七海2016年作品。

    30歳を過ぎたあたりから、家を買おうと考え始める加門。
    本来は、日本家屋平家、庭付きを考えていたが、資金をはじめ、毎年のように起こる天災に考えを変える。

    そんな家探しから、実際にある都庁などの建築を始め、勉強を重ねた風水で読み解く。

    もちろんいつものように、家に住みつく不思議な現象なども!

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    2021年01月10日