すててこ 寄席品川清洲亭 二
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すててこ 寄席品川清洲亭 二

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作品内容

江戸は品川、清洲亭。大工の秀八が始めた寄席はお客もついて順風満帆。本日も開業中。常連の真打・弁慶がトリを務めていた時、清洲亭の周りに幽霊が出没!? 気味悪がるおえいだが、その正体は弁慶への弟子入り志願の男だった。頑なに弟子を取らない弁慶の切ない理由とは。一方、乗り込んできた女義太夫がひと悶着を起こし―。芸を愛し、人のために尽くす。人の情けが身に染みるシリーズ第二弾。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2018年10月05日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月25日

寄席清洲亭シリーズ2作目。
清洲亭を囲む人が相も変わらずみないい人。
秀八夫婦の今後や、どん底武士のこと、天狗と木霊のことなど次作が待ち遠しい。

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Posted by ブクログ 2018年11月17日

寄席品川清洲亭シリーズ第二作。
相変わらずテンポ良く読める。やや内容は薄いが、それでも楽しい。
席亭の秀八は、少しずつ席亭として成長しつつもまだまだ勉強すること、経験不足なことがあり、寄席が好きで始めたことだが、生半可な覚悟では出来ないなと改めて思う。

義兄の千太も相変わらず、改心するのは、まだま...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月28日

シリーズ第二弾。

清洲亭のアットホームな感じが良いですね。
ラストで、どうやらおえいが“授かった(?)”ようなので、どう展開するのか、続きが楽しみです。

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