寄席品川清洲亭

寄席品川清洲亭

作者名 :
通常価格 658円 (税込)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

時は幕末、ペリー来航の直後の品川宿。落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。腕はいいが、けんかっ早い。駆け落ちして一緒になったおえいは団子屋を切り盛りするいい女房だ。芸人の確保に苦労するも、寄席の建物は順調に出来上がってきていた。そんな中、突然お城の公方さまが――。秀八の清洲亭は無事柿落しができるのか? 笑いあり涙あり、人情たっぷりの時代小説、開幕!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2018年02月02日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月20日

寄席を軸に、落語のエッセンスを分断に使って語られる。なんだかとても安心するし、あったかい。語り口や簡潔な文章も好みです。

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Posted by ブクログ 2018年07月02日

時は黒船来航の頃、品川宿で落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。いざ席亭になると、あれやこれやとトラブル続出。笑いあり涙ありの人情時代小説。
宇江佐真理さんが亡くなり、新たな時代小説ものを探して出会ったのがこの作品。ちょうど「落語 THE MOVIE」にもはまっていたので、奇跡のよう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月10日

落語好きが高じて寄席を開業した、大工の棟梁・秀八が主人公。
「清州亭」と名付けられた、そこに関わる人々の悲喜こもごもが、人情味たっぷりに描かれています。
読んだ後、寄席に行ってみたくなりますね。
今後も続くとの事で、どのような展開になるのか楽しみです。

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Posted by ブクログ 2018年07月30日

秀八の、落語や芸への愛が伝わってきます。落語家たちの師弟関係も厳しいけれど美しいですね。寄席を見守る町の人たちの賑わいも楽しい。
充実したお話だったのですが終わりかたには少し拍子抜け?これで終わりなの?あの人はどうなったのだろう?と思い…。でも解説を読むと、シリーズものだとか今後の展開が楽しみだとか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

201712/落語好きがこうじて寄席造って席亭となった大工の棟梁が主人公。出てくる芸人さん達もバラエティにとんでて面白かった。

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