かっぽれ 寄席品川清洲亭 四
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かっぽれ 寄席品川清洲亭 四

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通常価格 704円 (640円+税)
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作品内容

安政江戸大地震の中で生まれた愛娘もすくすく育ち、再びおえいの商いへの意欲も芽生えてきた。だが、始めた団子屋を手助けしてくれるお加代はわけありの様子で……(「御用」)。三代目九尾亭天狗の最後の弟子にして、晩年最も身近にいた礫は、芸への思いがこもった形見を譲り受けることになったものの、兄弟子の妬みを買ってしまう(「点取り、無双の三杯」)など人情が涙を誘うシリーズ大好評第四弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2020年09月11日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
1MB

かっぽれ 寄席品川清洲亭 四 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年02月21日

    この清洲亭のシリーズは、心がほんわかする話だと思います。かっぽれでは、心がスッキリし、ますます次が読みたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    シリーズの第四弾ですね。
    登場人物も安定して来て安心して読めますね。
    この小説に出る人物は癖は強いけど良い人ばかりですね。
    このままずっとシリーズが続いて欲しいですね。

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    シリーズ第四弾。

    前巻の大地震の時に生まれたお初もすくすく成長し、出産の為一旦休業していた団子屋を再開することにしたおえい。
    手伝いの為雇ったお加代は働きぶりはよいものの、どうも怪しげで・・・(「御用」)。
    お加代は結局秀八の実母と何か関係があったのでしょうか。気になります。
    二話「蛍のひと夜」で...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    寄席品川清州亭シリーズ4作目。

    『御用』…団子屋さんの再開のために雇ったおばあさん。とんだ嘘つき婆さんであっという間にいなくなってしまったが、今後どんな絡み方をするのか。
    『蛍のひと夜』…髪結のお光の旦那、絵師の新助さんの過去が明らかに。昔していた悪いことからは逃げられないのよね。でもそこから必死...続きを読む

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寄席品川清洲亭 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 寄席品川清洲亭
    671円(税込)
    時は幕末、ペリー来航の直後の品川宿。落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。腕はいいが、けんかっ早い。駆け落ちして一緒になったおえいは団子屋を切り盛りするいい女房だ。芸人の確保に苦労するも、寄席の建物は順調に出来上がってきていた。そんな中、突然お城の公方さまが――。秀八の清洲亭は無事柿落しができるのか? 笑いあり涙あり、人情たっぷりの時代小説、開幕!
  • すててこ 寄席品川清洲亭 二
    江戸は品川、清洲亭。大工の秀八が始めた寄席はお客もついて順風満帆。本日も開業中。常連の真打・弁慶がトリを務めていた時、清洲亭の周りに幽霊が出没!? 気味悪がるおえいだが、その正体は弁慶への弟子入り志願の男だった。頑なに弟子を取らない弁慶の切ない理由とは。一方、乗り込んできた女義太夫がひと悶着を起こし―。芸を愛し、人のために尽くす。人の情けが身に染みるシリーズ第二弾。
  • づぼらん 寄席品川清洲亭 三
    江戸市中に大被害をもたらした安政江戸大地震の最中、おえいが玉のような赤ん坊を産み落とした。名前はお初。大工の棟梁の秀八は町の復興に大わらわ。そんな中、神田の両親が清洲亭に避難してきて──。さらに、薩摩の隠密に付け狙われている男を助けたり、病気の天狗師匠の跡目争いの騒動が起こったり。溢れる人情が涙を誘う、落語時代小説シリーズ第三弾。
  • かっぽれ 寄席品川清洲亭 四
    安政江戸大地震の中で生まれた愛娘もすくすく育ち、再びおえいの商いへの意欲も芽生えてきた。だが、始めた団子屋を手助けしてくれるお加代はわけありの様子で……(「御用」)。三代目九尾亭天狗の最後の弟子にして、晩年最も身近にいた礫は、芸への思いがこもった形見を譲り受けることになったものの、兄弟子の妬みを買ってしまう(「点取り、無双の三杯」)など人情が涙を誘うシリーズ大好評第四弾。

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