榎本博明の作品一覧
「榎本博明」の「「指示通り」ができない人たち」「裏表がありすぎる人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「榎本博明」の「「指示通り」ができない人たち」「裏表がありすぎる人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■「謝罪」に必要な7つの要素
①自分の言動によって傷つけられたり、不快感を与えたり、損害を与えたり、負担をかけたりといったことが生じたのを認めること
②その責任は自分にあるのを認めること
③自分の言動を反省すること
④被害者の気持ちに共感し理解を示すこと
⑤同じようなことをもう二度と繰り返さないと誓うこと
⑥被害者から許しを請うこと
⑦補償を申し出ること
■気持ちを重視する日本的感受性においては、謝罪が許しにつながりやすいのだが、実利を重視する感受性のもとでは、謝罪は自分に非があることを認めた証拠とみなされ、許すどころか責任の追求が厳しくなる。
■絶対に「謝らない人」は二つの能力がかけているこ
Posted by ブクログ
こんなに付箋紙を貼りまくった本は久しぶり。
主に部下の問題に悩んでいる管理職と、その悩みにアドバイスをする会話という形式で文章が成り立っていて、まるでマンガを読んでいるようにスラスラ読めました。
読書の効用が、多く語られていました。自分以外の視点を取りこむことができるようになる。読解力が高まり、自己認知、メタ認知がうまく機能するようになる。「わかったつもり症候群」からも脱出できる。
スマホが近くにあるだけで、気にしないようにという努力で脳のエネルギーが割かれて、認知能力が低下し、課題遂行能力が落ちることはさまざまな実験で証明されている。おそろしい~。
自分の思いを人に伝えるには、思い