岩井圭也の作品一覧
「岩井圭也」の「横浜ネイバーズ」「永遠についての証明」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「岩井圭也」の「横浜ネイバーズ」「永遠についての証明」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
とても優しい物語だった。
なんて優しい話なんだろう。
心が豊かになるようなほっこりしたお話。
本の中では、小説や詩集、絵本、長編集、楽譜までを題材に、深海とよばれる古書店で読書会で出会った5人+店主が、課題図書をみんなで感想を話し合うストーリー。
開催は0時から2時。
友達でもなく、知り合いより心が通うようなそんな存在。
深海で出会った人が、未来に向かって歩むような、前向きな話だった。
ドキドキとかハラハラとかはないが、しっかりと気持ちよく自分に入ってくる。
作者岩井圭也さんの2作目として読んだ。
1作目は文身 涙が止まらず、すごい作品に出会ったと震えた。
好きな作家さんになりました!
Posted by ブクログ
不老因子の発見者・嘉山宗弘のドキュメンタリー制作をする三田紗矢子が彼の研究不正について追いかける話
自分だけが知っている真実が誰にも信じてもらえなかったとして
それは妄想と何が違うんだろう
主人公が手に取ったのは振るうほど嘘つきになる諸刃の剣
私たちは普段
画面の向こうで起きる炎上や告発
悪意や暴走を
誰が正しくて誰が嘘をついているのか
分かりやすい物語にしてエンタメとして消費している
その向こう側に本人にしか見えていない真実があるかもしれないのに
真実のためについた嘘は真実そのものまで嘘にしてしまうんだろうか
「あれは風車だ」と笑う人間の目には見えない巨人が
本当はそこにいるのかもしれないのに
多分この感想はドン・キホーテ側に寄りすぎている