池澤夏樹の作品一覧
「池澤夏樹」の「古事記」「明るい旅情」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「池澤夏樹」の「古事記」「明るい旅情」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
子供の頃から名前だけは知っているけど読んだことの無い本!というイメージ。
きつね?星?王子様?なんの繋がりがあるの、、、?ふわふわファンタジー?と思いながら購入。
きっと読み終わる頃には心がフワンフワンと優しい気持ちになるような可愛い話なんだろうな〜あんなにグッズ出るくらい売れてるんだし!…くらいの気持ちで読み始めた本書。
読後。
子供の頃に読んでおけばよかった…と思うものの、きっとあの頃の自分が読んでも、何も分からず「花がしゃべってる〜」と鼻垂らしながらエヘエヘ言って本を置いて公園に走り出していそう。それも良い。
そう思うと共に、こういうお話しを読んで考える事ができる大人になれて良かったなと
Posted by ブクログ
お二人の尋常ならぬ多読っぷりにたじたじ。
少年小説もSFもミステリーもあまり読んでいないわたしには知らない本が多かった。
唯一興味が重なりそうな児童文学でさえ読んでいないものが多く、さらにわたしの好きな少女小説はちょっと苦手、とのことで…時々知っている本が登場する程度だったけど(ケストナーとかサンテクジュペリとか)、やっぱり本について語られるのを読むのは楽しい。
p40 宮沢賢治の「貝の火」や「土神と狐」jは今はわからないけど、いずれわかるだろうって思いながら読んでた、とか、わかるなあ、と。
春菜:『銀河鉄道の夜』でいえば、河原のサンタクルスの火を見て、「みんなあそこへ行くんだ」ってつぶや