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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の「すみっコぐらし」が映画になったよ!(2019年11月8日公開予定)その映画に合わせて、内容を完全絵本化。この世界のどこかにあるすみっこに暮らす、すみっコたちのぼうけんの物語がはじまります。(あらすじ)ある日の午後、お気に入りの喫茶店「喫茶すみっコ」へとやってきたすみっコたち。がたがたん!突然地下室から大きな音が聞こえ、おそるおそる地下室へ向かったすみっコたちが見つけたのは、『せかいのえほん』という名のとびだすしかけ絵本でした。ページをめくると、えほんは光りはじめ、すみっコたちはあっというまにえほんの世界にすいこまれてしまいました。「うわーーーっ!」バラバラになったすみっコたちがまよいこんだのは物語の中。ももたろう、マッチ売りのしょうじょ、にんぎょひめ、アラビアンナイト……そして、その物語の世界にいたのは……新しいすみっコ?映画と一緒に、未就学児のお子様から大人まで、楽しく読むことができます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4すみっコぐらし初のアニメーション作品 「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のお話が全部読めちゃうストーリーブック。 フルカラーでイラストもい~っぱい! ★お話の漢字はすべてふりがな付きです★ 【あらすじ】 いつもの喫茶店、いつものすみっこ。 その地下室に隠された、ふしぎな絵本とは・・・? ある日すみっコたちは、お気に入りのおみせ「喫茶すみっコ」の地下室で、 古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。 絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。 絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、 ひとりぼっちのひよこ・・・? 「このコのおうちをさがそう!」新しいなかまのために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことに。 絵本の世界をめぐる旅の、はじまりはじまり。 【もくじ】 ・−プロローグ– ある夜、ある場所で ・いつものすみっこ ・まめマスターの秘密の地下室と、とびだす絵本 ・『せかいのおはなし』 ・ごちゃまぜになった世界 ・−エピローグ– そしてまた、いつものすみっこへ
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-※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」第一弾! 【収録ジャンル】サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他 ※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに、全三部作で構成されています。本書籍はその第一弾になります。I、II、IIIの各単品書籍のほか、I~IIIを1冊にまとめた「映画好きなら一度は観ておきたい!淀川長治総監修 クラシック名画解説全集 I II III合本版」もございます。 この書籍は、『日曜洋画劇場』の解説者として人気を博し、今も人々に愛され続ける映画評論家・淀川長治氏の名画解説を、かの名調子もそのままに書き起こしたものです。 数多ある解説の中から、世代を問わず語りつがれるべきクラシックの名画たちを選りすぐりました。淀川氏しか知らない貴重なエピソードと、氏の映画愛とともに、その概要をお伝えします。 本書をお手にとってくださった、「クラシックの作品は勉強中」のあなた、かたや「名画はもう観尽くした……」とお思いのあなたの映画観も、大きく揺さぶられることでしょう。 本書を読んで観たい映画を探すも良し、誰かに蘊蓄をたれるも良し、愛すべき淀川氏を偲ぶも良し。 「映画は人生の教科書です」と語った氏の宝物を、少しだけ分けていただきましょう。
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-※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」 【収録ジャンル】 I:サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他 II:ヒューマン・ドラマ/ラブロマンス III:喜劇の王様/名作文学/歴史的名作 ※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに全三部作で構成されており、本書籍はI、II、IIIの各単品書籍を一冊にまとめた「I II III合本版」になります。 この書籍は、『日曜洋画劇場』の解説者として人気を博し、今も人々に愛され続ける映画評論家・淀川長治氏の名画解説を、かの名調子もそのままに書き起こしたものです。 数多ある解説の中から、世代を問わず語りつがれるべきクラシックの名画たちを選りすぐりました。淀川氏しか知らない貴重なエピソードと、氏の映画愛とともに、その概要をお伝えします。 本書をお手にとってくださった、「クラシックの作品は勉強中」のあなた、かたや「名画はもう観尽くした……」とお思いのあなたの映画観も、大きく揺さぶられることでしょう。 本書を読んで観たい映画を探すも良し、誰かに蘊蓄をたれるも良し、愛すべき淀川氏を偲ぶも良し。 「映画は人生の教科書です」と語った氏の宝物を、少しだけ分けていただきましょう。
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画を観るのが好き!自分で撮ってみたい!……けれど、どうやって撮影すればいいかわからないあなたへ。 ユーモアあるイラストとともに学ぶ、「映画好き」のための「映画作り」入門! なんとなく映画を撮ってみたいと思っている一方で、何から始めればいいか分からなくて困ってはいませんか? そんなときはこの本を手に取りましょう。プロの現場では必須となっているポイントが、39のステップでまとめられています。 名作映画の例もたくさん載っているので、映画好きにはもちろん、これから観ようと思っている方にとってもよい鑑賞ガイドになるでしょう。 本書の付録として、計画表や絵コンテのテンプレートもついており、気軽に映画制作を始めるにはもってこいのクイックスタートガイドとなっています。 今の時代、高画質な映像を撮る機材も、それを発表&アップロードする環境も整っています。あとは映画のテクニックや文法を学ぶだけです。この本で、その入り口に立ちましょう!
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-“初恋の記憶”をめぐり、18年前と現在の想いが切なく交錯する。 2023年3月から約2ヶ月かけて日本と台湾でオールロケを敢行した『青春18×2 君へと続く道』。 この物語でダブル主演を務める、アジア圏で今最も注目を集める台湾のスター俳優 シュー・グァンハンと、日本で若手屈指の実力を有する清原果耶。さらに、ジョセフ・チャン、道枝駿佑、黒木華、松重豊、黒木瞳といった日台の豪華キャストのここでしか見られない写真に出会える公式フォトブックです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-血液型・A型の人を幸運に招く呪文の本。A型特有のいろいろな性質を認めた上で、そんな自分を許し、明るい未来を開いていくための呪文を一挙収録。言霊の活用の仕方、注意点を参考にしながら、自分に合った呪文を選び、実際につぶやいてみてください。きっとすばらしい未来が開けていきます。A型専用の開運術決定版。A型の幸運の扉を開くカギがここに。呪文診断テスト付き。
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4.4敏腕映画プロデューサー・ポンポさんが行きつけのダイナー。そこは風変わりで有能な映画人たちのたまり場。女優業のかたわらここで働きはじめたナタリーも交えて、いつも映画の話に花が咲く。ある日ポンポさんのスタジオの倉庫整理をしているとき、「ペーターゼン」と書かれたディレクターズチェアが出てきた。ポンポさんの祖父ペーターゼンは伝説のプロデューサー、しかし一度だけ映画の監督をしたことがあるという。ペーターゼンフィルム設立となったニャリウッド“伝説”の物語がポンポさんの口から語られはじめる――。
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-映画製作とそれに携わるキャラクターたちをエモーショナルな視点で捉え、ものづくり映画として一躍注目を浴びた平尾隆之監督作「映画大好きポンポさん」のメイキング本が登場。キャラクターデザインや原画など制作過程を体感できる膨大な資料とともに、キャラクターデザイン・足立慎吾をはじめ、作画監督のアニメーターたち、加えて演出、撮影、色彩設計など、各セクションを代表するスタッフの証言を掲載する。アニメーション映画がいかにして作り出されたのかを明らかにする本書は、ポンポさんファンのみならず、アニメーションの世界を目指すクリエイター志望者も必携の一冊!
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-世界の男性映画スターたちの生き様とその作品をめぐる映画評論。チャップリン、ヴァレンティノ、マックイーン、石原裕次郎、シュワルツェネッガーなどなど、男優たちの演技とその裏にある生を通して、映画俳優という生き方の真実を明らかにする。
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4.5遠藤周作の小説を映画化 ハリウッドの巨匠は、 映画「沈黙」で 何を描こうとしたのか。 「神への不信」と「日本への偏見」を 世界に印象づけた スコセッシ監督の最新作。 作品のテーマに潜む、 問題点と危険性を検証する。 ▽監督の「人生観」「宗教観」にみる 現代知識人の「常識」の問題点 ▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ という印象を与える日本人の残虐な描写 ▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか? ――宗教の立場からみた見解とは ▽神は決して「沈黙」などしていない いまこそ、本物の信仰が問われる時代 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。
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-40歳の主婦が、ある日、映画を作りたいと夢見た。大金を集め、夢は叶い、その後も次々に映画を作った。イランでも韓国でもロシアでも。しかし、現場にはいつも波乱が起き、それでも、いつも魔法のように映画は完成し、大きな話題となるのだった。 日ロ合作の長編『ハチとパルマの物語』はコロナ禍でも、日本とロシアで大評判となり、たくさんの映画賞に輝いた。『ソローキンの見た桜』から続いたロシアとの関係は盤石なものになった。その間にも、映画の製作は続き、新たに長編『愛する人へ』(仮)に取りかかる。 本書は、20年間にわたる著者の映画作りへの情熱、「涙あり笑いあり」のその道のりを綴った爽やかな手記である。
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-次々と起こる恐怖の事件。公開された作品の画面には映っていないが、これはホラー映画の撮影中に本当にあった出来事だ。ロケ現場や撮影中で、映画の撮影所で、ラジオの収録中に、あなたの背筋を凍らせる本当にあった出来事っ!!!【電子特別版には写真&『リング』シリーズなどのエピソードを追加収録!】 <収録エピソード> ・『リング2』撮影中に起こった怪奇現象とは ・映画監督 鶴田法男×脚本家 高橋洋 ・『死国』で起こった怖い話 ・『学校の怪談』シリーズ起こった怖い話 ・『学校の幽霊』シリーズで起こった怖い話 ・『真霊ビデオ』シリーズで起こった怖い話 ・『帝都物語』『孔雀王』の現場で起こった怖い話 ・ある映画で起きた怖い話 ・映画ロケ隊が遭遇した怖い話 ・特別コラム─恐怖の映像と怪奇現象音 <電子特別版 追加収録エピソード> ・『リング』恐怖の始まり─画面に写りこむ白い顔 ・『リング2』洞窟、病院─スタッフに囁きかける謎の声 ・『リング0~バースデイ~』現場の高揚感が霊を集める!?
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-14の映画作品と、映画に登場する「使ってみたい」英語フレーズを紹介しています。 ●「映画で英語を学びたい」なら、まずはこの本から! 「映画を字幕なしで見られるようになりたい」というのは、英語学習者なら誰もが持つ夢ではないでしょうか。「とは言え、何から始めたらよいかわからない」という方にぴったりなのが本書です。 英語フレーズの意味はもちろん、実際にどんな場面で使えるか、どんなニュアンスが込められているかといった点も詳しく解説しているので、楽しみながら使える英語フレーズをしっかり身に付けることができます。 ●「次の映画は何を見よう?」という方にもおすすめ! 「英語学習のモチベーションアップのために、海外の映画を見てみようかな」と思っている方にもおすすめです。映画好きの著者が作品の背景や面白さ、キャストについて軽快に解説しています。本書を読めば、全ての作品を見たくなること請け合いです。 ・本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【目次】 はじめに 【第1章】明日からすぐ使える!頻出表現 【第2章】友達・恋人との仲を深める表現 【第3章】サラッと言いたい、こなれ表現 【第4章】知っておきたい、意外な意味を持つ表現 おわりに <担当編集より> なんとなく英語音声で海外映画を見てみるものの、見終わった後には忘却の彼方――これは私の実体験です。 これでいいのかと悩んでいるとき、本書の担当することになりました。気が付くと、著者である松丸さんの映画愛あふれる語り口や「実際にフレーズを英会話で使うためのヒント」に引き込まれ、夢中で読み進めていました。 「ENGLISH JOURNAL ONLINE」の連載をまとめた本書ですが、電子書籍化にあたり新しく追加した項目では、英語学習に最適な映画選びのコツや、効果的な学習法が解説されています。ぜひご活用ください。 【対象レベル】英語中級以上 【著者プロフィール】 松丸 さとみ(まつまる さとみ): フリーランス翻訳者・ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリスで計6年強を過ごす。現在は、フリーランスにて時事ネタを中心に翻訳・ライティング (・ときどき通訳)を行っている。
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3.3イギリス社会で入学希望者が殺到するパブリック・スクール(PS)。なかでも「ザ・ナイン」と呼ばれる九校は名門校とされ、多くの学生をオックスブリッジへと導いてきた。年1000万円という高い学費。寄宿制で家にも帰れない。にもかからず、多くの生徒を集めるその教育にはどんな秘密があるのだろうか――。最近日本にも分校ができたPSの秘密に、『ハリーポッター』をはじめ、PSをモデルにした映画作品を取り上げながら迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生から現在まで私たちを魅了し続けている映画。しかし、映画はもはや単にスペクタクルな娯楽としてだらしなく消費されて閉塞状況にある。その現状を打破するために、リュミエール映画に触覚的経験を、山中貞雄にテクノロジーのリズムを、D・W・グリフィスにフィクションの力を、小津安二郎に時間的想像力を見出すことで、映画に伏在する革命的な可能性を解放する。
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-映画保存のエキスパートが明かす、《物質》面から捉えた映画の新しい魅惑 過去の文化遺産を保存・運用する「アーカイブ」。その仕事は現在ますます注目を集め、21世紀は「アーカイブの時代」とも呼べるでしょう。本書は、そのアーカイブを映画という分野で担ってきた著者による、「物質としての映画」にまつわるエッセイ集です。曰く、映画フィルムは牛からできている。映画フィルムは正しく救わないと爆発してしまう。映画フィルムはしばしば遠い旅に出てしまう。そんな不思議なお騒がせ者だけれど、フィルムの映画こそ未来に残すべき本物の「映画」なのです。 本書では、そんな映画の赤裸々な姿が、土地や歴史を縦横無尽に行き来しながら語られます。そして、映画アーカイブの基本思想は「すべての映画は平等である」。小津安二郎も成人映画も区別なく、7万本以上の映画が快適な環境で未来へ引き継がれてゆく映画アーカイブの収蔵庫は、そのような映画への新たな視座を生み出す場所でもあります。 巻末には蓮實重彦氏との対談を収録! カバー写真:中馬聰
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 撮り下ろし多数!映画刀剣乱舞フォトブック。 映画刀剣乱舞の公式フォトブックがついに発売。主要キャスト8名 (三日月宗近:鈴木拡樹、山姥切国広:荒牧慶彦、薬研藤四郎:北村諒、 へし切長谷部:和田雅成、日本号:岩永洋昭、骨喰藤四郎:定本楓馬、 不動行光:椎名鯛造、鶯丸:廣瀬智紀)の60ページを超える本書限定撮り下ろし写真に加え、映画のシーンカットを多数掲載。さらには映画撮影時のオフショットまで収録。 まさに完全永久保存版写真絵巻!! ※フィックス型EPUB45.3MB(校正データ時の数値) ※この作品はカラー版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャン=リュック・ゴダール、アンドレイ・タルコフスキー、鈴木清順など、錚々たる映画監督作品のポスターデザインを手掛けてきた映画ポスターデザインの第一人者・小笠原正勝氏の全仕事を網羅。 手掛けたポスター約500点をジャンル、時代ごとに掲載し、映画ポスターにまつわるエピソードを収録。 ミニシアターブームに大きな役割を果たした、フランス映画社のバウシリーズをはじめ、映画好きならば一度は目にしたことのあるビジュアルと、ポスターデザインにまつわるエピソードで、映画の近現代史を一気に駆け巡る!
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-20世紀の名作映画と写真との深い結びつきや関係に迫り映画鑑賞に新たな味わいや視点を提供する一冊 本書は、映画「ブレードランナー」や「ファニーフェイス」、「ローマの休日」など20世紀の名作映画と写真との深い結びつきや関係に迫ります。それを探ることで、写真メディアだけが有する魔力と魅力に再び気づき映画鑑賞に新たな味わいや視点を提供します。『映画』と『写真』各々のジャンルに切り分けられ突き進んできた20世紀的映像が、物語と想像力の中で接近し映画の中に着床している様子には震えます。その儚く危うい知的表現が、映画に奥行きと魅力を与え時代を超えた名作たらしめています。『映画X写真』で興奮度10倍! 【目次】 『はじめに』Film 1『ブレードランナー』Film 2『ブレードランナー2049』Film 3『パリの恋人』Film 4『欲望』Blow-UpFilm 5『小さな兵隊』Film 6『恐るべき子供たち』Film 7『トラベラー』Film 8『マディソン郡の橋』Film 9『殺人カメラ』Film 10『スモーク』Film 11『都会のアリス』Film 12『パリ、テキサス』Film 13『ローマの休日』『あとがき』『シンクの電子書籍』 【著者】 加藤正樹 1960年 愛知県長久手生まれ。青山学院英米文学科卒。編集プロダクション松岡正剛事務所入所『日本の組織』(第一法規出版)『情報の歴史』(NTT出版)などに携わる。1992年 中目黒駅前にて洋書アートブック専門店アートバード・ブックス(ART BIRD BOOKS)をオープン。主に絶版写真集やアートブックを中心に取り扱う。2012年 代官山蔦屋書店にてブックコンシェルジュとして勤務。2021年帰郷し、介護の傍らプロジェクトを構想中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気漫画『隣のステラ』の実写映画化を記念して、 主演の福本莉子さん・八木勇征さんの撮り下ろし、 映画撮影中のオフショットや監督インタビュー、 原作者・餡蜜先生による描きおろし漫画など ここだけの特別なスピンオフ漫画を入れ込んだ、 読みごたえたっぷりの公式PHOTOBOOKが完成しました! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-映画は人間の認識に何をもたらしたのか。映画とともに誕生した思考とは何であるのか。こうした問題を、ほかのどの国にもまして考察しつづけ、思想的系譜として育んできたのがフランスにほかならない。本書では、ジャン・パンルヴェからジル・ドゥルーズまでを貫くその歴史を、“自動性”の概念を軸に再構成し、映画の力による世界への信と希望の可能性を考える。
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3.8映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで意外な鍵を握っている。本書は、作品に登場する印象的な言葉を紹介し、それに込められた意味や背景を探っていく。原作小説はもちろん、思わぬ関連性を持った書籍、劇中で流れた曲の歌詞にまで深く分け入って解説。紹介する作品は、『007』シリーズや『インターステラー』から、超大国の裏側がわかるドキュメンタリー映画まで。全く新しい映画評論!
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5.0映画の大冒険を、コミックスでも味わおう! もしもどこかに、何でもかなう夢のような楽園が存在していたら--? 空に浮かぶ謎の三日月形の島を見つけたのび太。 ドラえもんたちといっしょに、ひみつ道具の飛行船「タイムツェッペリン」でその島を探しに出かけることに。 見つけたその島は、誰でもパーフェクトになれる、夢のような楽園「パラダピア」だった・・・・・・! 2023年3月3日(金)公開予定の映画「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」本編ストーリーを、コミック形式に構成。 オールカラーで映画を再現し、迫力満点! 映画を見たあとにこのコミックスを読んで、さらなるわくわくドキドキを体験しよう!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもん映画をまとめて総チェック! 1980年「のび太の恐竜」からスタートし現在まで、子どもも大人も楽しめるエンターテインメントとなっている「映画ドラえもん」シリーズ。2022年公開の「のび太の宇宙小戦争2021」までの41作品+3DCGの2作品をまとめてチェックできる、カタログ的でありながら、子どもの知育遊びも盛り込んだ1冊です! 2006年からの新シリーズ作品については、あらすじだけでなくパズルやめいろなどで遊びながら読み進めるので、その作品を見た人も、見ていない子どもたちも楽しめます。DVDや配信などで過去作品も見る機会が増え、親世代が子どもの頃に見た作品を家族であらためて見ることも多い今、過去作品のゲスト声優や主題歌、ポスターも載っているので、親子でいっしょにチェックするのにも便利。 41作品がまとめてわかる本です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2022年3月発行作品)
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-財宝を探しに冒険の旅へ!!! 「夏休みは、みんなで探検旅行をやる!」 ジャイアンに行き先を探してくるように命令されたのび太。 「ヘビー・スモーカーズ・フォレスト」と呼ばれている、これまで足を踏み入れたことのない場所へ、のび太たち5人は、空き地で出会った犬・ペコと共に冒険の旅に出た! 財宝を探すのび太たちは、猛獣に襲われたりとピンチの連続! はたして彼らの冒険はどうなるのか・・・!? 2014年春、全国東宝系映画館で公開の「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境」本編ストーリーを、コミック形式に構成したアニメフィルムコミックス。 オールカラー映画を再現し、迫力満点!
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-「ゴールデンヘラクレス」を悪者から守れ! 2012年春、全国東宝系映画館で公開された「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー~」本編ストーリーを、コミック形式に構成したアニメフィルムコミックス。 「タイムトリモチ」で500年前に絶滅した巨大な鳥・モアを捕まえてしまった、のび太とドラえもん。絶滅動物を保護しているベレーガモンド島へモアを連れていくことに。 そこは「ゴールデンヘラクレス」と呼ばれる黄金のカブトムシの力に守られた不思議な島だった。 ドラえもんたちは、島に住むロッコロ族の少女・コロンやのび太にそっくりの少年・ダッケたちと出会い、見たこともない島の動物たちと楽しく過ごしていたが・・・!? オールカラーで迫力満点に映画を再現!!
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4.01992年公開の映画ドラえもん第13作『のび太と雲の王国』のオールカラー版フィルムコミックス! 雲の上にもうひとつの世界があったら!ドラえもんのひみつどうぐには、雲にまつわるものが多数存在しています。藤子・F・不二雄が、空に浮かぶ雲に大きな魅力を感じて、「あったらいいな」と想像したどうぐが多いのです。この作品は、その想像を最大限にふくらませて、雲の上の世界を映画化したものです。誰もが夢見る天上世界を舞台にして、大気汚染や自然破壊の罪深さを訴えた豪華巨編です。神話や絶滅動物、そして懐かしいあのキャラまで登場してくる、お楽しみいっぱいのストーリーは、藤子・F・不二雄の夢の世界を見事に表現できた名作です。本を読んだ後は、空に浮かんでいる雲が、もっと特別なものに見えるようになるでしょう。
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5.01993年公開の映画ドラえもん第14作『のび太とブリキの迷宮』のオールカラー版フィルムコミックス! ロボットの権力者に立ち向かうのび太たち! 「おもちゃ」をテーマにすえ、ロボットSFの世界に機械文明の危うさ、人間性の回帰を盛り込んだ、まさに藤子・F・不二雄ワールドが全開の作品です。 文明が進み、労働すべてをロボットに任せたため、逆にロボットに支配されるようになった人間たちが住む星。唯一、反抗する方法を知っている少年と協力するが、頼りのドラえもんも敵に捕まり、故障してしまう……。 従来のドラえもん映画にはない、ピンチの連続とスピード感、解決の糸口のなさなどがストーリーを引きしめ、名作と呼ばれる理由となっています。登場してくるロボットはブリキ製のかわいいものばかり。それが集団になって反乱を起こしたら……。コンピュータにすべてを委ねることが幸福なのかどうかを、改めて私たちに問いかけてくる問題作です。
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5.0映画ドラえもんのあの感動をコミックで! 日本の暑さからのがれるために南極に行った、ドラえもんとのび太。 のび太は南極の氷の中から、不思議な腕輪(リング)を見つける。 調べてみると、その腕輪(リング)は10万年前に氷に埋まってしまったものだとわかった。 しかし、10万年前に南極に人は住んでいないはず・・・。 10万年前の南極で、いったい何が起こったのか・・・!? ドラえもんたちが、10万年前の南極で大冒険!! 2017年春、全国東宝系映画館で公開した「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」本編ストーリーを、コミック形式に再構成したアニメフィルムコミックス! オールカラーで迫力満点!
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4.5生きているうちに、知ってほしい―― あなたが死後に行く世界の真実を。 いよいよ5月23日に全国公開が迫る最新作! アニメ映画「ドラゴン・ハート―霊界探訪記―」 少年と少女が、誰も見たことのない “未知の世界”へと冒険する壮大なストーリー。 現代の地獄、天狗や妖怪、そして 伝説の理想郷「シャンバラ」の秘密―― 本作に天上界からインスピレーションを与えた 文豪・芥川龍之介が語る“霊界探訪記”。 ☆芥川龍之介の霊示による映画の原作ストーリー ☆最新霊界事情が満載!――必読の参考霊言 ☆大川隆法 作詞・作曲の本編楽曲の歌詞を収録 =◆◇◇====================== 5月23日(金)ロードショー 映画『ドラゴン・ハート ―霊界探訪記―』 製作総指揮・原作/大川隆法 ☆映画サイト公開中!≫https://hs-movies.jp/dragon-heart/ ======================◇◇◆= 目次 第1章 映画「ドラゴン・ハート―霊界探訪記―」原作ストーリー 第2章 芥川龍之介の霊言①「霊界談義」 ─映画「ドラゴン・ハート─霊界探訪記─」参考霊言 ─ 第3章 芥川龍之介の霊言②「芥川龍之介による地獄界探訪記」 ─映画「ドラゴン・ハート─霊界探訪記─」参考霊言 ─ 第4章 映画「ドラゴン・ハート― 霊界探訪記―」楽曲歌詞
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-この世の現実にくじけそうになっても、映画を観てなんとか死なないで生きてこられた 映画は、自分がいま死なない代わりに、スクリーンのなかで俳優が代替行為として死に向かう。誰にでも、心の闇は要素としてあるものなのだ。だから、映画はそんな追いつめられた人々をなぞる。そして弱い人間は、死に瀕する精神的な限界に立ち会うことで、生きていたくない気持ちを浄化し、とりあえず明日、もう一本映画を見ようと思う。(本文より) 電子版には9,000字の書き下ろし原稿「女性監督による、子供に複雑な感情を持つ女性の映画――わたしたちはみんな怪物」を追加収録。 *こんなおばあさんになりたい!/『マッドマックス怒りのデス・ロード』 *文化系女子はなぜサブカル有名人の彼女になりたがるのか/『全身小説家』『ストーリーテリング』『ラブレター』 *私たちの将来が明るいなんて、あの映画は嘘だった/『ロミーとミッシェルの場合』『スケルトン・ツインズ幸せな人生のはじめ方』 *王子様に救われたいし、救いたい!/『マッスルモンク』『名探偵ゴッド・アイ』 *女にもわかる武士道――市川雷蔵と女の親和性/三隅研次の“剣三部作” *失恋の泥沼で/『アデル、ブルーは熱い色』『傷ついた男』『ベルフラワー』 *憧れの女子寮生活(殺人鬼込み)/『暗闇にベルが鳴る』『象牙色のアイドル』『サスペリア』 *巨匠でいいのか!? ビリー・ワイルダーのいびつなセックス観/『アパートの鍵貸します』『昼下がりの情事』『お熱い夜をあなたに』『ねえ!キスしてよ』 〔ほか全24章〕 ●真魚八重子(まな・やえこ) 愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。
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-グローバルな映画産業にあって極端にローカル・ルールの多い日本。ハリウッドも認める日本ならではの特殊な事情を知れば、映画はもっと面白くなる!【本文より】映画がいろいろな人生や世界を映し出すことによって、観客一人一人がそこから何かを得たり、元気づけられたりする。映画は夢と感動のある総合芸術であり、身近に楽しめる娯楽であり、映画の中には夢を描く力、未来を描く力の源になる何かが、ここかしこに散りばめられているのだ。日本映画・アニメなどのコンテンツは、クールジャパンと呼ばれ、今世界から注目されている。これから紹介していく「映画に仕組まれたビジネスの見えざる手」とは一体何か。それを探っているうちに、これからのニッポンを栄えさせるヒントが見えてくるはずである。【著者】谷國大輔(たにくに・だいすけ)株式会社ジムービー代表取締役、地域プランナー(一級建築士)、プロデューサー(イベント・映画)。1963年東京都生まれ。早稲田大学高等学院、早稲田大学理工学部建築学科卒業。ゼネコンで実務経験し一級建築士を取得後、同大学院修了。株式会社電通入社、政府系シンクタンクを経て会社設立。国・自治体・民間企業等で、まちづくり・観光・イベント・博覧会・中心市街地、並びに映画・映像等に関わる各種委員・プロデューサー・アドバイザーを歴任。日本国内のミレニアムイベント関連事業の仕掛け人(ピース2000倶楽部主宰)。映画学校のOBで、映画の製作・上映・配信等に携わっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが美談の真相だ 名作85タイトルの元ネタを完全解説 ・劇中では描かれないヒーローの素顔 ・ドラマチックに改変された物語 勇気溢れるヒーローやヒロイン、信じられないサクセスストーリー、 逆境を跳ね返した不屈の精神、絶体絶命からの逆転劇――。 奇跡のような実話をベースに作られた映画は、果たしてどこまで本当の話なのか。 本書は「サウンド・オブ・ミュージック」「ロッキー」から 「グリーンブック」「フォードvsフェラーリ」まで名作の元ネタを題材に、 劇中では描かれない英雄の素顔、感動の裏側、関係者のその後を追った1冊である。 ■目次 ●巻頭カラーグラビア ・ボヘミアン・ラプソディ ・インビクタス/負けざる者たち ・最強のふたり ・マネーボール ・ザ・ファイター ・フラガール ●第1章 ヒーロー ・ファースト・マン ・ハドソン川の奇跡 ・ハクソ―・リッジ ・42 ~世界を変えた男~ ・ミルク ・ソハの地下水道 ・アンタッチャブル ・ビューティフル・マインド ・イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 ●第2章 挑戦 ・世界最速のインディアン ・パッドマン 5億人の女性を救った男 ・ライトスタッフ ・アタック・ナンバーハーフ ・オールド・ルーキー ・ビリーブ 未来への大逆転 ・ザ・ウォーク ・ストレイト・ストーリー 他 ●第3章 不屈 ・ザ・ダイバー ・レイジング・ブル ・トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 ・暁に折れ ・黒い司法 0%からの奇跡 ・フィラデルフィア ・ヴェロニカ・ゲリン ・ソウル・サーファー ・トンネル 他 ●第4章 絆 ・英国王のスピーチ ・グランブルー ・ユア・マイ・サンシャイン ・コーチ・カーター ・南極物語 他 ●第5章 ドリーム ・ボビーフィッシャーを探して ・プリティ・リーグ ・遠い空の向こうに ・パイーレーツ・ロック 他 ●第6章 アンビリバボー ・キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ・レインマン ・ラスベガスをぶっつぶせ ・リリーのすべて ・奇跡の詩 他 ●第7章 運命 ・潜水服は蝶の夢を見る ・裸足の1500マイル ・サウンド・オブ・ミュージック ・炎のランナー 他 ■著者 鉄人社編集部 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる“実録映画” の題材やモチーフになった、 実際の事件や事故の顛末をたどった1冊である。 劇中の描写と史実はどこが違うのか。映画では語られない犯行の詳細、 本当の動機、事件関係者の過去とその後。 真相を知ればわかるに違いない。 事実は映画より何倍も恐ろしいことを。 全50タイトルの元ネタを解説した 「映画になった実話」シリーズ第7弾! ■目次 ●巻頭グラビア ・「羊たちの沈黙」 ハンニバル・レクターのモデルになったサラザール博士とは? ・「グッド・ナース」 戦慄のヘルスケア・シリアルキラー、チャールズ・カレン事件 ・「ニトラム/NITRAM」 劇中では描かれない、豪ポートアーサー無差別銃乱射事件の悪夢 ・「NOPE/ノープ」 人気チンパンジー、トラビス事件、他 ●第1章 衝撃 ・「ヒート」 連続強盗犯N・マッコーリーと、シカゴ市警捜査官C・アダムソンの攻防 ・「少年」 10歳の息子を実行役に全国で荒稼ぎした『当たり屋一家』事件 ・「ルーシー・イン・ザ・スカイ」 NASA女性宇宙飛行士、リサ・ノワック事件 ・「ミセス・ハリスの犯罪」 名門校の校長ハリスが恋人の心臓専門医を射殺した本当の理由、他 ●第2章 悪夢 ・「パニック・イン・テキサスタワー」 テキサスタワー乱射事件、恐怖の99分間 ・「ヒトラーのための虐殺会議」 ヴァンゼー会議でユダヤ人絶滅を決定したナチス高官15人の末路 ・「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」 豪ベラングロ州立公園、バックパッカー7人連続殺害事件 ・「私、オルガ・ヘプナロヴァー」 チェコスロバキア・プラハ暴走トラック無差別殺傷事件、他 ●第3章 震撼 ・「地獄の貴婦人」 ジョルジュ・サレとシュミット姉妹の硫酸風呂殺人事件 ・「サマー・ヴェンデッタ」 フィンランド最大の未解決ミステリー、ボドム湖殺人事件 ・「ミルク」 ゲイ社会のヒーロー、ハーヴェイ・ミルク暗殺事件の本当の動機 ●第4章 アンビリバボー ・「キング・オブ・シーヴズ」 英ロンドン宝飾店街、ハットンガーデン貸金庫強奪事件 ・「善惡の刃」 韓国・益山市薬村タクシー運転手殺人事件、驚愕の顛末 ほか ●第5章 闇 ・「エイトメン・アウト」 MLB史上最悪の八百長スキャンダル、ブラックソックス事件 ・「日本で一番悪い奴ら」 北海道警察の違法捜査が明るみになった『稲葉事件』の衝撃、他 ほか ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる“実録映画”の題材やモチーフになった、 実際の事件や事故の顛末をたどった1冊である。 劇中描写と史実はどこが違うのか。 映画では語られない犯行の詳細、本当の動機、事件関係者のその後。 ★全52タイトルの元ネタを解説した「映画になった実話」シリーズ第6弾! ■主な収録作品 ・ハウス・オブ・グッチ 『GUCCI』3代目社長、マウリツィオ・グッチ暗殺事件 ・シャイニング 原作者、スティーヴン・キングがスタンレーホテルの217号室で見た悪夢 ・空白 川崎・古書店中3男児万引き死亡事故 ・ファーゴ ヘラ・クラフツ ウッドチッパー殺害事件 ・ボクらを見る目 セントラルパーク・ジョガーレイプ事件の劇中では描かれない真実 ・サニー/32 佐世保小6女児同級生殺害事件 ・ミザリー 60人余りの乳幼児を葬った市の天使、ジェニーン・ジョーンズ事件 ・十階のモスキート 元京都府警巡査部長、廣田雅晴事件 ・13日の金曜日 米テクサカーナ ムーンライト・マーダー事件 ・私は確信する スザンヌ・ヴィギエ失踪事件 ・渇き。 児童買春デートクラブ「プチエンジェル」事件の果てしなきタブー ・愛は霧のかなたに 霊長類学者、ダイアン・フォッシー殺害事件 ・さらば愛しきアウトロー 老齢の銀行強盗、フランク・タッカーの伝説 ・シカゴ ヒューラ・アナン&ベルヴァ・ガートナーの不倫相手殺人事件 ・ヤーラ イタリアの美少女、ヤーラ・ガンビラシオ誘拐殺人事件 ・イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験 ブーヘンヴェルトの悪魔、イルゼ・コッホ ・アウシュヴィッツ・レポート ナチス絶滅収容所の実態を記した「ヴルバ・ヴェッツラー報告書」の戦慄 ・最初に父が殺された カンボジア人少女、ルオン・ウンが見たクメール・ルージュの悪夢 ・白い沈黙 ジェイシー・リー・デュガード誘拐事件 ・ジャングル 南米ボリビアの密林で遭難した22歳、Y・ギンスバーグのサバイバル劇 ・モーリタニアン 米同時多発テロの容疑者、モハメドゥ・スラヒがグアンタナ収容所で体験した戦慄の尋問プログラム ほか
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-レベルファイブの人気ゲームシリーズ「二ノ国」の世界観をもとにしたアニメーション映画『二ノ国』が、今夏公開となります。 製作総指揮/原案・脚本を日野晃博(「レイトン教授」シリーズ)、監督に百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)、音楽が久石譲(『千と千尋の神隠し』)と日本を代表するドリームメーカーが集結! 主演に山﨑賢人、また共演には新田真剣佑、永野芽郁、伊武雅刀、ムロツヨシ、宮野真守、梶裕貴、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一などの声優陣も話題に。 現実とまったく違うもうひとつの魔法世界「二ノ国」。そこには、命がつながった“もうひとりの自分”がいた。親友のハルとユウはある事件をきっかけに、現実世界「一ノ国」と「二ノ国」を行き来することに。大切な人の命をかけた “究極の選択”が迫る時、二人が下した決断とは――。 『映画「二ノ国」公式アートブック』では、美術設定・イメージボード・コンテなどの公式資料をもとに、カラー・大判の大ボリュームで本作を読み解きます。
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4.2『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について――などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。解説は、寄藤文平氏。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『人魚に会える日。』は、現役大学生監督の仲村颯悟と大学生スタッフが、2014年の夏から約2年の歳月をかけて、撮影から宣伝活動、そして劇場公開まで成し遂げた渾身の一作である。 かつて13歳にして映画『やぎの冒険』で監督デビューを果たした仲村颯悟が、なぜ5年の沈黙を破り映画を撮る決意をしたのか。 本書では、映画を撮りはじめたきっかけから『人魚に会える日。』制作の舞台裏、そして沖縄への思いを、仲村颯悟が余すことなく語っている。 さらに、映画をより楽しむためのコラム「もっと“ジュゴン”を知ろう」「『人魚に会える日。』で会える沖縄方言」「“楽園”と“基地”の沖縄」も掲載。映画とともに、沖縄の若者が抱える葛藤、そして“本当の沖縄”を感じてほしい。 【目次】 巻頭カラー 映画『人魚に会える日。』に寄せて Cocco 『人魚に会える日。』ダイジェスト Prologue Story 仲村颯悟 Special interview Vol.1 カメラとの出会いから中学生監督誕生まで Column もっと“ジュゴン”を知ろう 仲村颯悟 Special interview Vol.2 “人魚”に賭けた、大学生スタッフの2年間 Column 『人魚に会える日。』で会える沖縄方言 仲村颯悟 Special interview Vol.3 沖縄の若者が伝えたい“沖縄のいま” Column “楽園”と“基地”の沖縄 Biography Works Special thanks Epilogue 【仲村颯悟(なかむら りゅうご)プロフィール】 1996年、沖縄県生まれ。小学生の頃から映像制作を行い、13歳の時に「やぎの冒険」(2010年)で全国デビュー。上海国際映画祭をはじめ国内外の映画祭に正式招待され話題を呼んだ。 2012年、「世界まる見え!テレビ特捜部」(NTV)において実施された映像コンテストにて、ビートたけしより「たけし賞」を受賞。
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4.0世界的名匠の目は、現場で何をみているのか? 世界的名匠の目は、現場で何を見て、何を考えているのか? 『万引き家族』がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞後、 主演にカトリーヌ・ドヌーヴを迎え、全編パリで撮影された映画『真実』。 日仏合作映画の製作は、予想外の困難と発見の連続だった──。 臨場感溢れる撮影日記、手紙、画コンテなど貴重な資料が満載の 単行本『こんな雨の日に~映画「真実」をめぐるいくつかのこと』を改題し、待望の文庫化。 文庫版には、監督自身による渾身の大幅加筆と、女優の橋本愛さんによる解説が新たに付され、 『真実』の後日譚とともに、韓国で撮影され、 カンヌで二冠の偉業を成し遂げた『ベイビー・ブローカー』、 総合演出を務めたNetflixの『舞妓さんちのまかないさん』、 坂元裕二、坂本龍一とタッグを組んだ話題作『怪物』(カンヌ国際映画祭コンペ部門ノミネート)の制作秘話も語られる。 海外での撮影を通して自身に起きた「確変」とは? 韓国のエンタメ隆盛の裏にある、残酷な「イカゲーム」のごとき現実。 Netflixなど配信の台頭と、消えゆくフィルム上映──。 変わりゆく映画を見つめる監督の眼差しは、あくまで透徹している。 橋本愛さんによる文庫解説「映画の暴力と救済について」に横溢する映画への愛と才能にも刮目されたし。 この本は、すべてのクリエイター、何かを生み出したい人のためのバイブルだ。 ※この電子書籍は2019年9月に文藝春秋より刊行された単行本『こんな雨の日に 映画『真実』をめぐるいくつかのこと』を文庫化にあたり改題したものを底本としています。
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-英語映画の名作から、元気になる名ゼリフ、癒される名文句の数々をピックアップして原語(英語)を解説。英語ワンポイン・レッスンを添えた新スタイルの映画紹介。「アナと雪の女王」「ハリー・ポッター」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ブレードランナー」「燃えよドラゴン」「ローマの休日」「シェーン」「カサブランカ」「風と共に去りぬ」などなど歴代の名作が目白押し。これだけは聞き取りたいという輝く英語フレーズが満載。これであなたも映画英語の通人。
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-劇場版『えいがのおそ松さん』待望のアニメコミック化! 映画館のあの感動が、笑いが、ふたたび! 高校の同窓会にやって来た松野家の6つ子たち。 立派な社会人になった同級生と再会した彼らは、自分たちの冴えない現実に打ちのめされ、やけ酒をあおって眠ってしまう。 ふと目覚めると、あれ?ここは...?知ってるけどなんだかオカシイ! なんとそこは、高校時代の6つ子たちの世界だった!? タイムリープした6つ子たちは高校生のじぶんに何を思うのか...。 おそ松たちの甘酸っぱくてほろ苦い青春時代が蘇る!名作映画の完全コミック化! * 映画本編に加えて、巻末には『設定資料集』も掲載。 あの名シーンの原画や、藤田陽一監督による作画解説なども収録予定。 まるっと『えいがのおそ松さん』ワールドを楽しめる一冊。 * カバー&表紙は、本書のための豪華描き下ろしイラストを使用! オビの推薦文は長兄・おそ松役の声優「櫻井孝宏」さんです!!
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3.5元・フジテレビ映画部長兼プロデューサーの映画人生奮戦記。日本映画黄金期の思い出から、テレビ局初の映画製作秘話、黒澤明や勝新太郎らとの出会いetc.日本映画の裏表満載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。
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-『となりのトトロ』『リトアニアへの旅の追憶』『阿賀に生きる』『東京物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』……映画という具体的な芸術に沈潜するとき、ヴェイユの思想はどう生きられるのか。己の詩をもつ人々が放つ美の閃光を読みとく。
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4.5続編監督を自認する押井守が解析する 続編、シリーズもの、リブート映画の存在証明! 気がつけば興行収入ランキングの上位を占めるのは続編映画ばかり。そんな時代だからこそ、続編映画を通して映画の正体に近づいていきたい。人はなぜ続編映画を作り、シリーズものを見に行き、あまつさえリブートを企画するのか。自らを続編監督と自認する押井守監督が、その秘密に迫ります。 【CONTENTS】 第1章〈リドリー・スコットの悪意〉 第2章〈ジェームズ・キャメロン唯一の正当な続編映画〉 第3章〈クリストファー・ノーランとザック・スナイダーで考える「続編監督」の資質〉 第4章〈スティーヴン・スピルバーグはパート2映画を発注する〉 第5章〈マイケル・ベイと大作映画の相性の悪さ〉 第6章〈パート2映画を最大限に活用したギレルモ・デル・トロ〉 第7章〈ハリウッド版『ゴジラ』と国難映画〉 第8章〈シンプルさに振り回された『ダイ・ハード』というけったいなシリーズ〉 第9章〈最長寿シリーズ『007』とリブートの面白さ〉 第10章〈『猿の惑星』が描く動物と人間の垣根〉 第11章〈続編を作らない宮崎駿〉 第12章〈観客論〉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画とは、社会的・歴史的に生起する複数の事件である──。私的趣味の問題として消費され政治的な磁場を失ってしまった映画的言説。その空虚さにあらがい、映像をめぐる思考をふたたび公共世界へと救い出そうとする、来るべき言葉のための映画批評集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ映画を観てワクワクするのか? ライムスター宇多丸さん推薦! 「映画の面白さは、「あらすじ」にあらず! 作品に触れた誰もが間違いなく堪能していながら、通常ほとんど意識されることがない「映像の文体」……その驚くべき緻密さと豊かさを、本書は改めて明らかにしてくれる。あの名作のあの名場面、今すぐ観直したい!」 イラストで撮影現場と映像のコマ割りを図解! 何気なく見ている映画ですが、そこには監督はじめ制作スタッフが仕込んだタネとシカケが込められています。映画の現場でカメラマンを務める著者が、11本の映画を例にそのタネとシカケを図解していきます。11本の映画は以下の通り。 『ジュラシック・パーク』 『フレンチ・コネクション』 『ミュンヘン』 『ラ・ラ・ランド』 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 『羊たちの沈黙』 『パラサイト 半地下の家族』 『1917 命をかけた伝令』 『透明人間』 『トイ・ストーリー4』 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リリー・フランキーさん推薦! 「人になるほどと頷かせることは難しい。 一度観た映画を再び観賞させることは、更にまた難しい。この一冊は、そのふたつの難題を併せ持っている。それは、御木茂則が映画制作のプロフェッショナルだからではない。彼は今でも、生まれて初めて映画を観た少年のように、映画の不思議と、映画の魔法を瑞々しく見つめているからである」 著者前文より この「映画のタネとシカケ 現代日本映画編」は映画作りに携わりたい人、携わる人、そして映画が好きな人に読んでもらうことを念頭に書きました。本書では11本の映画の技術的な工夫(演出・映像・仕上げ)=「タネとシカケ」を読み解いて、言語化と図式化をしています。副題「なぜ好きな映画は何度も観たくなるのか?」は、私が中学3年生のとき、名画座で大好きな『スターウォーズ』シリーズの『スターウォーズ ジェダイの復讐』(現在の題はジェダイの帰還)をずっと観続けていた体験から思いついたものです。10日で27回観て、なぜ好きな映画は何度も観られるのか、映画の「タネとシカケ」を知りたいという思いが、私の中で芽生えました。今回の副題は、私の原点と言えるものです。
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3.0日本を訪れる外国人観光客は年間1000万人を突破した。2020年には東京オリンピックも開かれる。いま、日本では“クール・ジャパン”を合言葉に日本文化を海外へ発信する動きがひときわ盛り上がっている 。しかし、その一方でいまだに日本に対して色々と間違ったイメージを持つ外国人は多い。とりわけそれが顕著に現れているのが「海外で作られた映画」だろう。 学校の給食に豪華な会席料理を登場させ、勘違い全開のニッポン像をぶちかました「ワイルド・スピード3」(2006年)、日本軍の大本営に原っぱで開戦会議をさせた「パールハーバー」(2001年)などなど、比較的最近でもおかしなニッポン像をまき散らす映画が生み出されているのだ。 はたして外国から見た日本の本当のイメージはどうなのか? そのイメージはどう移り変わったのか? はたまた変わっていないのか? 古今東西、数百本に及ぶ「日本が登場する外国映画」を検証し、洋画の中の奇妙なニッポン像に迫る!
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-フィクションと現実の相互作用を読み解く 自衛隊が広報活動として製作に協力する劇映画=「自衛隊協力映画」。戦車や爆撃機までもが無償=税金で提供される、その32作品を、政治・経済・社会的背景と映画表象を関連づけて分析。官民相互依存のポリティクスを描きだす。 ※本書は、大月書店刊『映画のなかの自衛隊――防衛省のメディア広報戦略』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 自衛隊協力映画とは 第2章 航空映画 第3章 怪獣映画①――『ゴジラ』 第4章 怪獣映画②――『ガメラ』『ウルトラマン』 第5章 災害映画 第6章 テロ映画 第7章 戦争映画 第8章 マンガ原作の作品 第9章 萌ミリ作品 第10章 米軍協力映画 第11章 非自衛隊協力映画 第12章 自衛隊協力映画の時代背景 終章 自衛隊広報の現状 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア 学、文化政治学。阪南大学教授『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)
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4.0公開直後、主人公のモデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで殺害された、実録やくざ映画の極北『北陸代理戦争』(深作欣二監督、高田宏治脚本、1977年東映京都作品)をめぐる男たちの壮絶な生きざまの数々を浮き彫りにした迫真のドキュメント! 完結編として大幅増補、そして映画の主演・松方弘樹氏の最新インタビューを収録。
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-酒とジャズが薫る大人の映画評論! 1.過去への旅 『男と女 人生最良の日々』 宮崎駿『風立ちぬ』ほか 2.映画のなかの街『ザ・タウン』『ゲンセンカン主人』ほか ※故・石井輝男監督との対談 3.好きな映画のことだけを 『アメリカン・スナイパー』『セッション』『ベイビー・ドライバー』『スリー・ビルボード』『ブルージャスミン』『さらば、愛の言葉よ』『沈黙 サイレンス』『哭声/コクソン』ほか 4.記憶に残るカルト映画メモ 『天使の入江』 『スノーピアサー』『イコライザー2』『サウンド・オブ・ノイズ』『藁にもすがる獣たち』ほか 5.映画とジャズ ※映画評論家・高崎俊夫との対談 6.映画と酒 ※故・坪内祐三氏(評論家)らとの対談 7.追憶の日々と人たち 故・梅宮辰夫、故・千葉真一、故・鈴木清順(映画監督)らとの思い出
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