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ゼイティームの贄【単行本版】
【通常版になります】1878年、イタリア。孤児たちを引き取り育てていた小さな教会があった。そこには神父アミントレとルチャーノ、そして子供たちがいた。決して裕福とは言えない暮らしだったが、美しく優しいアミントレのもとで 子供たちは彼を”先生”と慕い、家族のように穏やかな日々を送っていた。やがて時が経ち、アミントレを深く慕うルチャーノは、ローマの寄宿学校へ進むことが決まる。村を離れる前の夜、先生を訪ねて礼拝堂のドアをそっと覗くと── 神聖なはずの場所で、全裸に縛られたアミントレが 淫虐と悦楽の儀式に身を委ねていたのだった……。 圧倒的な画力で肉体と官能を描く、圷見南子のBL最新作、ここに登場!! -
税のタブー(インターナショナル新書)
タブー視されている問題を、税制の基本に立ち返って考える! 宗教法人は、なぜ非課税なのか? 暴力団には、課税できるのか? 政治家は、どうやって税を逃れている? 身近な話では、社長が従業員を慰労した費用が交際費となる矛盾。ゴルフ代は必要経費だが、ベビーシッターでは認められない! 国外へ逃げるITグローバル企業への課税は、なぜ進まない? まかり通る不公平税制の真因を、税の成り立ちから解き明かす! -
税の日本史
「税」で読み解く、日本史と日本人 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。 (以下、目次) 第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制 第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処 第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策 第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性 第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行 第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告 特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹) -
税法判例 読解ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判例の分かる税理士は優秀な税理士」という時代がすでに到来しつつある―これは、金子宏名誉教授(東京大学)が『最新租税基本判例70』(2019)の「はしがき」に寄せた言葉です。 今日では、インターネットや書籍・雑誌を通じて判決情報に容易にアクセスできるようになりました。しかし、それだけで判決が「分かり」、他の事案に生かせるようになるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 他方で、本来参照すべき判決本文は詳細で長文になりがちであり、実務家が十分な時間を割いて読み込むことは容易ではなく、判決を効率的・効果的に読み解くための工夫も求められます。 そこで本書では、租税判例等(判決・裁決)を効率的・効果的に読み解くための手がかりとして、その読み方に関する基本的な考え方を整理するとともに、実際の判決文・裁決書を取り上げて、具体的にどのように読み進めていくかを示す構成としました。 具体的には、以下のとおり、本書は9章構成としています。 第1章では、まず「争訟制度」の全体像を概観します。 第2章では、①そもそも「判例とは何か」、②判決文のうちどの部分が「判例」とされるのか、③その判例の射程がどこまで及ぶのか、といった問題を取り上げます。 第3章では、判決文からいったん離れて、①「判決要旨」や「判例解説(評釈)」との付き合い方、②判例と学説との関係、③判決・裁決を利用する際の留意点などについて解説します。 第4章では、裁決書の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第5章は、第4章の〝実践編〟に当たる章で、不服審判所裁決令和6年3月25 日裁決事例集134 集37 頁(重加算税賦課決定処分取消請求事件)の全文を読み進めながら、裁決書の構成やそこから読み取れることなどを解説します。 第6章では、下級裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第7章は、第6章の〝実践編〟に当たる章で、判決から更正金額の計算根拠を読み解くことに主眼を置いて、東京地判平成27 年9月29 日税資265 号順号12727(有利発行課税事件)の抜粋を読み進めます。 第8章では、最高裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、一般的な記載内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第9章は、第8章の〝実践編〟に当たる章で、最二小判平成27 年7月17 日民集69 巻5号1253 頁(米国デラウェア州LPS 事件)の全文を読み進めながら、判決文の構成やリサーチのポイントなどを解説します。 本書が読者の皆さまにとって、判決・裁決の読み方や活用方法に新たな視点をもたらす一助となれば幸いです。 本書の意見にわたる部分は筆者の私見であり、所属する組織の公式見解ではないことを申し添えます。 -
税務署なんて怖くない
全国にいる税務署員と税理士に幅広く読まれる税務の専門紙「納税通信」(週刊)の人気連載を書籍化したもの。 「年収の3倍程度は税金を取ってこい」とハッパを掛けられる税務調査官。本筋よりも国税組織の事情が優先される税務調査。機密情報を平気で持ち出す国税OB税理士……税務署の内情は想像以上にすさんでいます。ひどい場合には、税務調査官の個人的な暴走で、中小企業の経営者が必要以上に税金を取られたり、執拗な調査で精神的な苦痛をこうむったりするケースもあります。 とはいえ、税務調査官も所詮は公務員です。ノルマに縛られて厳しい税金の徴収に走る反面、トラブルを極力嫌がり、目立つことをしたがらない習性があります。本書は、こうした独特のメンタリティを逆手にとって税務署員と対等に渡り合い、税務調査を上手に交わすための交渉術をお伝えします。 たとえば、次のような対応をお勧めします。 ★調査官のフルネームを聞き出し、経歴を調べて傾向と対策を立てよう ★調査の日程は税務署の言いなりになる必要はない ★勝手にデスクを開けさせない。開けられた時点で断ろう ★調査に社員を多数立ち会わせるのは、相手を利するだけ ★調査はダラダラと長引かせたほうがいい ★余計なことは一切しゃべらない 2016年から導入された「マイナンバー制度」で税務調査がどう変わるのか、についても冒頭で著者の見解を披露しています。 -
税務署は見ている。
そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。 -
税務署はやっぱり見ている。
「こんな少額の副収入、見つかるわけがない!」。いえいえ、税務署はすべてお見通しです。26年の経験を持つ元国税調査官が、自身が体験したエピソードを紹介しながら解説する税務署の舞台裏。税務署は、納税者の何を見て、何を見つけ、どう動くのか――。 本書は、5万部を超えたヒット作『税務署は見ている。』に、最新の情報を大幅加筆した改訂版。インボイス、マイナンバー、持続化給付金など、いま話題のトピックほか、「コロナ禍での在宅勤務で調査官は何をやっていたのか」など、新たなエピソードも加えて、読み物としてもさらに充実しています。 企業の税務担当者、個人事業主、税理士の皆さまはもちろん、全納税者も楽しみながら学べる「日本の税金」のお話。全納税者必読の1冊です。 -
税務署VS脱税者 どんな善人でも税金はごまかす
税務署には「より多くの税金を取ってくる」という暗黙の命題がある。 税務署員は、税金を誤魔化そうとする悪質な納税者を見つけ出し、追徴課税を狙っている。 本書では、元国税調査官の著者が税務署はどのような手を使い、脱税を摘発しているのかを、 具体的なエピソードを交えながら紹介していく。 「税務署は正義の味方ではなく、税金をとることが使命」 「脱税者は様々な手口で脱税をする」 ――税務署員は今もあなたを見張っている……。 ◆もくじ 序章 税務調査ってなんだ? 第1章 使い込みという脱税 第2章 行列ができるラーメン店の脱税 第3章 住職の罰当たりな脱税 第4章 裏リベートという脱税手法 第5章 調査官は今もあなたを見張っている 第6章 隠し口座が見つかる 第7章 カリスマ・ホストの巧妙な脱税 第8章 領収書を偽造すれば脱税できるのか? 第9章 どんな善人でも脱税する -
税務調査が狙っている
国税の税務調査が年々、厳しくなっている。所得税、消費税、相続税――。幅広い税目で申告漏れや不正を見逃すまいと躍起だ。税務調査の今を総力特集した。 本書は週刊エコノミスト2018年12月18日号で掲載された特集「税務調査が狙っている」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・動き出した「富裕層チーム」 ・強化進む国際課税 ・増税目前の消費税 ・消費税の「解釈」変更 ・Q&A 税務調査の基礎知識 ・節税・租税回避に網 ・マイナンバー ・仮想通貨の誤解 ・相続税・贈与税 ・「お尋ね」文書が来る! 【執筆者】 下桐 実雅子、高鳥 拓也、田邊 政行、桐山 友一、松嶋 洋、武田 秀和、村田 顕吉朗、儘田 佳代子、柳澤 賢仁、板倉 京、遠藤 純一、週刊エコノミスト編集部 -
税務調査がやって来る!
「自分の相続財産や一時所得が税務署に分かるはずがない」--。そう考えてタカをくくっていると、税務調査で手痛いしっぺ返しを食うことになる。税務署はどのようにして申告漏れなどを見抜くのか。どうすれば申告漏れを防げるのか。税務調査の実際とその対策を探った。本書は週刊エコノミスト2014年5月20日号の特集「税務調査がやって来る!」をまとめたものです。 主な内容は以下のとおり Part1 相続税編 ・「税務調査」とは何か--相続増税で対象者も増 ・元国税調査官が明かす相続税の申告漏れの見つけ方 ・国税通則法改正で税務調査戦線に異状アリ ・税務調査を避けるには--申告書の疑問を事前に解消「書面添付」も活用 ・相続人を困らせない財産目録の作り方 ・クイズで勉強! これって「生前贈与」? ・不動産評価を下げる5つのテクニック Part2 法人税・所得税編 ・「架空領収書」はこうして見破る--不正によくある三つのパターン ・経費の「グレーゾーン」--領収書なしでOKケースも ・「国外財産調書制度」スタート-- 税務署が海外資産の把握強化 ・相次ぐ「外れ馬券」訴訟 一時所得の無申告に警鐘 常に光る国税当局の目 -
税務調査で泣きをみないとっておきの知恵
元マル暴担当・頼れる税理士が凄技教えます! 税務調査とは確定申告に不正不備がないか、税務署職員が直接調査することだ。個人事業主や中小企業、副業で儲かった人など正しく申告したつもりでもミスはあるし、無申告やごまかしなど叩けばホコリが出る人も大勢いる。適当に経費を計上していた一人社長、経費を水増ししたフリーのプログラマー、現金商売だからバレないと思っていた居酒屋経営者、副業で扶養枠を超えてしまった専業主婦、仮想通貨でがっぽり儲けた会社員……。彼らを襲う税務調査の重い追徴課税!最大50%もの税率になることも! そんなコワい税務調査の強力な助っ人が税理士の立ち会い・アドバイスである。本書は突然やってくる税務調査の対応ノウハウをわかりやすく・楽しく解説した入門書。著者は大手のあずさ監査法人や警視庁マル暴(組織犯罪対策部)等勤務のキャリアを持ち、納税者側と国家権力側、双方をよく理解する税務調査のプロ。豊富な知識とタフネスさで腕利きの税務調査官と渡り合い、年間200件以上の税務調査に対応する会社で活躍している。 -
税務調査に負けない 最強の資産防衛
・SNSで節税テクニックを検索してる ・税理士には期待していない ・申告書だけ作ってもらってる ・うちの会社には税務調査は関係ない ・納税額の多さに納得できない 1つでも心当たりがあれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。 本書は税務調査に特化した、経営者のための税金対策の本です。「いくら節税できるか?」という目先の対策ではなく、税務調査から逆算して対策を立てることに重点を置き、そのために経営者が知っておくべき情報を体系的にまとめています。 税務調査とは、納税者が正しく税務申告しているかを確認する調査のこと。どんな節税方法を検討するにせよ、絶対に押さえておくべき情報が税務調査です。なぜなら、納税者が「正しい」と思って申告しても、税務署が「正しくない」と判断することは山ほどあります。最終的な判断は税務署が下すものであり、それが税務調査によってわかるからです。 したがって、税務調査を念頭に対策を立てることが、最も合理的で、効果的な資産防衛の方法となります。関西を中心に700社以上の顧問先企業を抱え、これまで1000件以上の税務調査に対応してきた税務調査のプロ中のプロが、わかりやすく解説します。 著者プロフィール 池田篤司(いけだ・あつし) 税理士法人池田会計事務所 代表 1981年生まれ、奈良県出身。税理士兼現代アートコレクター。芦屋大学を卒業後、父親の税理士事務所へ入所。芦屋大学初の税理士となる。国税局、税務署に29年間務めた父親の後を継いでからは、相続・事業承継、税務・会計業務から海外進出の支援、公益法人部署の立ち上げなど事務所の拡大に尽力し、業務や業種問わず幅広い顧客の経営課題に取り組んでいる。また、確かな実績が重要となる税務調査の立ち会い件数は1000件を超え、昭和、平成、令和の税務調査を知る税理士として、700社を超えるクライアントをサポートしている。 -
税務調査は弁護士に相談しなさい
「納税者×顧問税理士×弁護士」の共闘が税務調査を有利に進めるカギとなる 税務調査に「法律のプロ」が加わることで、 不利な状況が劇的に好転する――。 中小企業の経営者に知っておいてほしい 不当な課税から大事な資産を守る方法。 「税務署から連絡が来たらどうしたらいいのだろう?」 「調査に入られたら困る」 「顧問税理士の言う通りにしていいのか不安だ」 経験したことのない人にとって、税務調査はとてつもない恐怖の対象です。 税務や会計処理についての知識を有する弁護士が立ち会うことで、法的根拠を軸に税務調査官との交渉を有利に導くことができます。 本書では、弁護士・公認会計士であり、また通知税理士として多くの税務調査の現場に立ち会ってきた著者が、 税務調査においてなぜ弁護士が必要なのか、弁護士・税理士・納税者それぞれの役割を説明しながらお伝えするとともに、 実際にどのように税務調査に対応したらよいのか、「税務調査の戦い方」を事例とともにご紹介します。 【目次】 第1章 税務調査は怖くない ―税務調査について基本を押さえる 第2章 なぜ税務調査に弁護士が必要なのか 第3章 税務調査にはどんな弁護士が求められているのか 第4章 税務調査の戦い方 第5章 疑わしきは納税者の利益に 第6章 税務調査の事例から -
税務必携 タックスファイル(令和4年版)
事業経営者や経理従事者等にとって、税と社会保険の知識は必要不可欠であり、幅広い知識が求められます。本書は、体系的かつ簡潔明瞭に、「各税を網羅的に解説した見やすい書籍」、「携行できるコンパクトな書籍」というコンセプトで、主に税務大学校研究部に勤務経験のある税理士が集まり、「知りたいことがすぐわかる」ように編纂しました。また、主要な租税(所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税及び地方税)について、原則的に「①納税義務者」「②課税物件」「③課税標準」「④税額算出方法・税率」「⑤申告・納付」を共通項目として整理し、単体での理解だけでなく、体系的な理解ができ、実務に即役立つように構成されています。 -
税務・法務から見る コロナ禍の財産・資産評価と不動産賃貸業
新型コロナウイルス感染症においてそれがもたらす経済的影響は益々切迫したものになってきている。上場株式については、各国が異常な財政出動していることもあって、株式市場に多量な資金が流入し、実体経済にかけ離れた株価高騰を招いているが、それがいつ暴落するかという問題も抱えている。更に、コロナ禍による財産価値の変動は、所得税や法人税の課税関係にも大きな影響を及ぼす。本書では、コロナ禍における資産(財産)の価値変動リスクに対応した対策とそれに係る税務や法務に焦点を当てるとともに、コロナ禍においてもっとも影響を受けやすい不動産賃貸業の課税問題についても解説。 -
税理士大家さん流 キャッシュが激増する無敵の経営
本書は、大家さんの賃貸経営におけるキャッシュフロー改善の教科書です。 著者の渡邊さんは税理士業を行いながら、大家業も行う 「税理士大家さん」ですが、 経営状態の改善ノウハウには定評があります。渡邊さんは、税理士試験に合格後、 実家のアパート経営(アパート5棟、全86室)を本格的に受け継ぐことになったのですが、 経営状態は火の車。年間手残り-200万円の赤字経営でしたが、 そこからたった1年で、年間1400万円の黒字にV字回復させました。 「手残りを増やすには、1 収入を上げる 2 支出を減らす 3 税金を抑える、3つの方法しかありません」と 著者である渡邊さんは言います。本書には、税理士大家として培ってきたこの3つの財務改善テクニックが、 余すことなく書かれており、いわば著者の経験の集大成です。 これから大家になる人も、現役大家さんも必読の1冊ができました! -
税理士が教える 知って得する相続 揉めて損する相続
相続税ほど“事前の準備”で、納税額に大きな差がつくものはありません。また、遺産をめぐって残された家族が思わぬトラブルに陥ることも……。本書は、相続の準備はしたいけれども、何をすればいいかわからない人に向けて、税理士が“基礎”からアドバイスした一冊! 「課税ラインの引き下げで、相続税を支払う人が1.5倍に増えた!?」「財産の評価は意外と難しい」「生前贈与で相続税を安くする」「遺言は公正証書で作成しよう」など、きちんと計画された“円満な相続”こそ、最もお得で安心なのです。 【目次】●第1章 相続人と相続分を押さえておこう ●第2章 財産・債務の一覧表を作成しよう ●第3章 あなたは相続税がかかりますか? ●第4章 悩ましい実家の相続 ●第5章 配偶者の相続を考える ●第6章 遺言のすすめ ●第7章 地味だけど、とても効果的な相続税が安くなる方法 ●第8章 相続税対策の王道は生前贈与 ●第9章 ワンルームマンションと節税のコツ -
税理士が会計参謀になる極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年にオックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏が「未来の雇用」という論文の中で世間を驚かせる発表をしたことは有名です。 10年後になくなる可能性のある仕事として経理や税務申告代行などの業務が取り上げられ、会計業界に携わる人たちの不安が一気に強まったのは記憶に新しいところですね。 そんなおり、2020年以降に世界を巻き込んだ新型コロナの影響で経済環境が激変し、中小企業を筆頭に多くの経営者が業績を落としています。 このような苦しい時にこそ、中小企業の社長を精神的にも経営的にも支えることができる参謀の存在が必要になってきます。 しかし、そもそも大企業のような資本力もブランド力もない中小企業が人材確保さえもままならない状況下で、ましてや経営参謀を雇うことなど不可能に近いでしょう。 そこで、多くの企業の経営管理を会計・税務面から支えてきた数字に強い税理士や公認会計士など会計専門家が活躍するチャンスが増えるとみることができます。 会社の成績は決算数値という形で表現されます。 そして、決算に関する深い見識とノウハウを持ち合わせている税理士・会計士がさらに次の2つのスキルを身に着けることで、資本力に乏しい中小経営者の代えがたい参謀として貢献できるのです。 1.中小企業に適合したマーケティングと戦略の知識 2.社長の意識を変えるためのコミュニケーション術 AIがさらに普及し、価値観がより多角化する複雑なこれからの社会において、単に経理や税務を代行するだけの外注下請け作業型の会計支援サービスは、ますますコモディティ(汎用品)化し価格競争の対象になりかねません。 それならば、いまはまだAIや自動化では簡単に代替できない経営者への経営助言サービス、経営戦略のアドバイスサービスに磨きをかけ、他の事務所と差別化できるような専門家としての立ち位置を確立できるように努力していくことが肝要です。 本書では、これまで100人を超える税理士先生の経営相談に乗ってきた経験と、独立開業以来20年以上にわたって中小企業経営者の悩みを一緒に考え解決してきたコンサルタントの立場から、「成功する税理士参謀」の在り方の基本についてわかりやすく解説いたしました。 -
税理士が知っておきたい国際会計基準 50のポイント
会計基準の世界標準となる国際会計基準(以下「IFRS」)は、欧州をはじめとして世界各国で導入が進められており、すでにIFRSによる早期適用を済ませている日本企業も存在している。 しかし、震災の影響や米国の対応の遅れなどからIFRS強制適用の時期は依然不透明なままとなっており予断を許さない状況が続いている。 また、IFRSの対象とする企業は上場会社等の大企業を前提としており、直接的に関与している税理士は未だ少数派ではあるが、中小企業の国際的事業統合が進むなか、税理士にとってもIFRSの理解と知識は無視できないものとなっている。 そこで本書では、今後のIFRS今後の動向を含め、日本の会計基準とIFRSの異同及びIFRSにおける会社法・税法の取扱い等をテーマに50のポイントに絞ってわかりやすく解説。 -
税理士学校に入学しました!
浪人して大学に通う小杉浩美は一流企業への就職を諦め、税理士資格を取ろうと税理士学校の夜間コースに入学する。 真面目だけが取り柄。必ず合格するぞと意気込み、教室では一番前の席を陣取り勉強に励んでいたが、どこかいい加減で派手な格好をしたイケメン、山里のことが気になってならない。教室ではノートも取らない彼だが、その成績はトップクラスだという。 山里に気持ちを振り回される浩美の恋の行く末は? はたして税理士試験にはパスできるのか。これは税理士学校の日常を通して描かれる、ドキドキハラハラの物語! -
税理士・金融マンのためのChat GPT Plus活用法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、税理士や金融営業マンが、日常業務でChat GPT Plus(以下、Chat GPT と書きます)を活用できるようになることを目的として書かれています。Chat GPT にはプログラミングや画像生成など多様な機能がありますが、それらを理系のエンジニアやクリエイターが使うことがあっても、税理士や金融マンが日常業務で使うことはありません。本書は読者を絞り込んでいます。 また、本書には、Chat GPT に「相続」をテーマにして書かせたテキストも含まれています。これはChat GPT を使って、わずか1日で執筆されたものです。AI がどの程度専門的な内容を理解し、人間と区別がつかないほど質の高いテキストを生成できるかを試みました。内容は平凡ながらも、専門家が書いたものとどう異なるか、その違いを分析することで、生成AI の可能性を探りたいと思います。 最後に、本書の企画から刊行に至るまで、多大なるご支援と協力をしてくださった株式会社ロギカ書房の橋詰氏に、心から感謝の意を表します。橋詰氏の熱意と専門知識があったからこそ、このような革新的な試みが実現しました。本書が、多くの税理士、金融マンにとって価値ある一冊となることを願ってやみません。 -
税理士試験過去問ヨコ解き問題集(財務諸表論)【第6版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は税理士試験・財務諸表論の第三問で出題される計算問題対策として、2024年度(第74回)までに出題された本試験問題から『現金預金』や『有価証券』等の個別論点・テーマ別に問題に並び替えた画期的な問題集となります。 財務諸表論の第三問(計算問題)は試験時間内に完答することが難しいため、論点別に出題傾向・難易度を把握して対策を立てることが合格へのカギとなります。 本書を利用することにより、単に実力アップを図るだけではなく、頻出の論点を確実に得点するため、本試験を想定した実践的な計算問題対策を立てることが可能です。 “ヨコ解き”(過去に本試験で出題された内容を論点ごとに横断して解答する学習方法)で制限時間内に効率的に合格点を拾う力を身につけましょう! ≪本書の特長≫ 1.本書掲載の問題はすべてテーマ(例:現金預金/有価証券/棚卸資産/有形固定資産)に沿って作成しており、問題数が多いほど重要度が高い内容であると分かる構成となっております。 2.各問題には難易度および標準時間を掲載しているため、例えば初めて受験する方は基本テキストで該当のテーマを学習した後に本書で易しい問題から制限時間を意識することで、本試験での問われ方や解き方をスムーズに学習することが可能です。 3.解答・解説では解答方法の記載だけではなく、特筆すべき箇所については『ポイント』や『参考』として各論点が実際に出題された際の考え方をまとめておりますので、基本テキストを使った復習(今後の学習方法・戦略の立て方)にお役立ていただけます。 ◆旧版(第5版)からの改訂について◆ 本書は2024年4月時点の会計基準等にもとづいて作成しており、最新の出題傾向に応じた掲載問題の差し替えに加えて、本文の加筆・修正を行っております。 2025年度以降の税理士試験(財務諸表論)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士試験過去問ヨコ解き問題集(簿記論)【第4版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は税理士試験・簿記論の第三問で出題される総合問題対策として、2024年度(第74回)までに出題された本試験問題から『現金預金』や『有価証券』等の個別論点・テーマ別に問題に並び替えた画期的な問題集となります。 簿記論の総合問題は非常に分量が多く、試験時間内に完答することが難しいため、論点別に出題傾向・難易度を把握して対策を立てることが合格へのカギとなります。 本書を利用することにより、単に実力アップを図るだけではなく、点数を拾う論点かそうでないかの取捨選択の判断を養い、本試験を想定した実践的な総合問題対策を立てることが可能です。 “ヨコ解き”(過去に本試験で出題された内容を論点ごとに横断して解答する学習方法)で制限時間内に効率的に合格点を拾う力を身につけましょう! ≪本書の特長≫ 1.本書掲載の問題はすべてテーマ(例:現金預金/売掛金/有価証券/棚卸資産)に沿って作成しており、問題数が多いほど重要度が高い内容であると分かる構成となっております。 2.各問題には難易度および標準時間を掲載しているため、例えば初めて受験する方は基本テキストで該当のテーマを学習した後に本書で易しい問題から制限時間を意識することで、本試験での問われ方や解き方をスムーズに学習することが可能です。 3.解答・解説では解答方法の記載だけではなく、特筆すべき箇所については『ポイント』や『参考』として各論点が実際に出題された際の考え方をまとめておりますので、基本テキストを使った復習(今後の学習方法・戦略の立て方)にお役立ていただけます。 ◆旧版(第3版)からの改訂について◆ 本書は2024年4月時点の会計基準等にもとづいて作成しており、最新の出題傾向に応じた掲載問題の差し替えに加えて、本文の加筆・修正を行っております。 2025年度以降の税理士試験(簿記論)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士試験教科書簿記論・財務諸表論Ⅰ基礎編【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験簿記論および財務諸表論対策として、日商簿記3級レベルから学習できるように構成したテキストとなります。 税理士試験の会計科目である簿記論と財務諸表論は学習内容の多くが重複していることから、学習方法によっては同一年度に2科目両方に合格することが可能です。 1科目ずつではなく2科目共通の内容をまとめ、同時学習を可能にした本書で効率的に進めていきましょう! -
税理士試験問題集簿記論・財務諸表論Ⅰ基礎編【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験簿記論および財務諸表論対策として、日商簿記3級レベルから学習できるように構成した問題集となります。 税理士試験の会計科目である簿記論と財務諸表論は学習内容の多くが重複していることから、学習方法によっては同一年度に2科目両方に合格することが可能です。 1科目ずつではなく2科目共通の内容をまとめ、同時学習を可能にした本書で効率的に進めていきましょう! -
税理士試験理論集国税徴収法【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験国税徴収法対策として、効率的に理論暗記を進められるように構成した書籍となります。 ≪本書の特長≫ 1.全体を15章に区分し、国税徴収法を体系的にマスターできるよう整理しております。別冊の『税理士試験教科書国税徴収法【2027年度版】』を使って理解しながら覚えていくとより効果的です。 2.受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示しております。 3.理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論必勝法・理論暗記法』を掲載しております。 4.巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。 5.重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。 ◆旧版(2026年度版)からの改訂について◆ 本書は2026年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。 2027年度の税理士試験(国税徴収法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士試験理論集消費税法【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験消費税法対策として、効率的に理論暗記を進められるように構成した書籍となります。 ≪本書の特長≫ 1.消費税法の条文構成をベースとして全5章に区分し、体系的にマスターできるよう整理しております。また、各理論には別冊の教科書(基礎編・応用編)のChapterを記載しております。 2.受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『重要マーク』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示しております。 3.理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論必勝法』を掲載しております。 4.巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。 5.重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。 ◆旧版(2026年度版)からの改訂について◆ 本書は2026年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。 2027年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士試験理論集相続税法【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験相続税法対策として、効率的に理論暗記を進められるように構成した書籍となります。 ≪本書の特長≫ 1.相続法の条文構成をベースとして全10章に区分し、体系的にマスターできるよう整理しております。別冊の教科書(基礎編・応用編)を使って理解しながら覚えていくとより効果的です。 2.受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示しております。 3.理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論学習法』や相続税法等の法改正の経緯や判例もコラムで紹介し、税法に対する理解・興味がますます深まるようになっております。 4.巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。 5.重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。 ◆旧版(2026年度版)からの改訂について◆ 本書は2026年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。 2027年度の税理士試験(相続税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士試験理論集法人税法【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験法人税法対策として、効率的に理論暗記を進められるように構成した書籍となります。 ≪本書の特長≫ 1.法人税法の条文構成をベースとして全20章に区分し、体系的にマスターできるよう整理しております。別冊の教科書(基礎編・応用編)を使って理解しながら覚えていくとより効果的です。 2.受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示しております。 3.理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『攻略テクニック』や税法に対する理解・興味がますます深まる『ミニ理論解説』を掲載しております。 4.巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。 5.重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。 ◆旧版(2026年度版)からの改訂について◆ 本書は2026年度までの税制改正による2027年4月1日現在施行の法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。 2027年度の税理士試験(法人税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
税理士事務所で働いてみた
税理士事務所で働いた会社員うさぎの体験記! 普段の日常業務や、仕事内容、右も左も分からず右往左往している4コマ漫画です。 伝票入力や決算、別表入力など税理士事務所で働いたことがある人にはあるあるかも? これから働いてみたい人は、あまり参考にならないので読まないでくださいね← -
税理士に求められる 実践的土地評価
相続税や贈与税の申告で必須の作業となるのが財産の評価。財産の中でもとりわけ評価額が高く、また評価方法が難しいのが土地の評価です。土地の評価額は納税額に大きな影響を及ぼすことから、税理士には、正しく評価し、適正な納税額を算出することが求められます。本書は、机上での通達解説はできるだけ省略して、文字どおりの実践的な作業内容を中心にした解説書。第1部では、評価作業の基本である資料収集・現地確認・役所調査について、不動産鑑定士としての経験を踏まえたノウハウを含めて解説します。第2部・第3部では、インターネットから誰でも無料でダウンロードできる製図ソフト「Jw_cad」を使用して、基本的な操作方法から、精度の高い補正率を求めるための作業手順と相続税の申告書にも添付可能な図面の作成方法について、実践的に解説していきます。Jw_cadを使いこなせるようになれば、経費をかけて図面作成を外注する必要もありません。この機会に是非、操作方法をマスターしましょう。 -
税理士の事件簿
「強欲な社長の巻き添えで、右翼から恐喝状が……」 「行き過ぎた節税指導で、税理士資格の剥奪の危機」 「印紙で危うくバレかけた契約書の操作」 税理士人生30年以上。 著者はさまざまな失敗をしてきました。 税理士はお金を扱うオシゴト。 税理士稼業の裏側を覗いてみると、お金の怖さが身に沁みます。 そして、その失敗から、お金との上手な付き合い方を学ぶことができます。 本書では、“事件”だけでなく、 税務署との熾烈な攻防戦の模様から、 税理士自ら親の相続を手続きした顛末まで、 知っておいて損はしない「お金の話」が満載です。 -
税理士のための 銀行とのパイプのつくり方
■銀行から優良顧客を紹介してもらう絶好のチャンスが到来! 金融庁は銀行に「経営支援」を求めており、銀行は企業へのさまざまなサポートができる税理士をつねに必要としています。 そして銀行には、「創業すぐの企業」や「融資審査をクリアした企業」といった、飛び込み営業では獲得しにくい優良顧客がいます。 つまり、税理士にとって銀行から優良顧客を紹介してもらう絶好のチャンスが訪れているのです。 そのチャンスを活かすべく、50以上の銀行と信頼関係を築き、顧客を獲得してきた金融機関出身のコンサルタントが「銀行とのパイプのつくり方」を徹底解説。 銀行が「税理士の専門知識」を必要としている今こそ知っておきたい、知識と行動法則を公開します。 ■誰でも顧客が絶えない選ばれる税理士になれる! ・紹介してくれる銀行を選んで慎重にアプローチする ・繁忙期を避けて、耳を傾けてもらいやすい日時を狙って訪問する ・銀行から信頼されるために、経営者の想いを翻訳するための知識を身につける ・提供できるサービスを一覧化した「チラシ」を作成して銀行にアピールする 飛び込み営業しなくても、専門性や強みをアピールして、絶えず優良顧客を獲得できるようになります! -
税理士のための認定支援機関実務ガイド 令和3年10月改訂版
新型コロナウイルス感染症による経済危機により、新たにポストコロナ時代の中小企業の経営改善・事業再構築支援の担い手として、国から再び大きな期待が寄せられています。 本書は、会計事務所が行う認定支援機関業務を体系的に整理し認定支援機関制度を基礎から学べるとともに、実際に学び、実践したTKC全国会会員のエッセンスが凝縮されています。 これから認定経営革新等支援機関として地域のさまざまなライフステージにある中小企業に対してきめ細やかな支援を実践するために、事務所体制構築の手引としてお役立てください。 本書は2019年7月26日発行の同書の改訂版です。(補助金等の国の支援策の情報を更新したほか、認定支援機関の手続き等が電子化等を盛り込んでいます。) -
税理士のための認定支援機関実務ガイド(令和7年10月改訂版)
中小企業に対して専門性の高い支援を行う「認定経営革新等支援機関制度」には全国で約3万7千の認定支援機関が登録、そのうち約2万4千は税理士・税理士法人が占め、まさに制度の中核を担っているのは税理士。 令和7年10月の最新情報に対応するとともに、「税理士の4大業務と認定支援機関業務」をテーマとした新章を追加。さらに「事務所体制の構築」「経営計画策定支援」「税制活用支援」「補助金申請支援」「金融支援」までを網羅し、税理士が認定支援機関として中小企業支援を行う際に必要な知識と実務を体系的に解説。 新時代の税理士に求められる認定支援機関業務を実践するための手引。 -
税理士の中先生! 会社員が手取りを増やす方法を教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給料は一向に増えないのに、物価はどんどん上がっていく……フツーの会社員にとってはきびしい時代です。 しかしそんな中でも、「使えるお金」を増やすことは意外に簡単です。 本書では、「控除」という武器を使って、税金、つまり取られるお金を減らして、手取りという「使えるお金」を増やすことを目指します。 どんな制度を使えば税金が安くなるか、いくら安くなるか、どう手続きすればいいかまでを、会話形式のテキストとイラストで分かりやすく解説します。 給料が増えない時代でも、制度を駆使して「使えるお金」を増やし、かしこく生き抜きましょう! -
税理士の坊さんが書いた 宗教法人の税務と会計入門 第二版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご住職、ご自坊の経理、本当に大丈夫ですか? 収益事業がない寺院の税務と会計は、これ1冊で十分! 高額な会計ソフトや煩雑な税法の知識はまったく必要なし! 収益事業を行っていても、自分で簡単にできる事務もたくさんあります。「本書を参考に自分で行えば税理士費用が削減できる」と〈税理士自身(著者)がいっております〉。「これだけは覚えてほしい」という重要箇所はゴチックにして目立たせ、各章末には「ポイント!」欄を設けました。 【第二版】では現在の税法に合わせて改訂し、法定調書とマイナンバー制度とを増補しました。 -
税をむさぼる人々【電子版限定特典付】
ひどい制度のなかで、おいしい思いをしているのは誰だ! 政府のウソに騙されるな! 第2の税金である年金が問題だらけ、立法活動をしない国会議員の高収入、金持ちだけが優遇される消費税…政府のウソに騙されるな! 第1章 むさぼられる第二の税金=年金 若い女性と再婚したら「美味しい」年金 / ビジネスマンの共働きは損 / 在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ / 金をむしり取られ続けるだけの厚生年金… 第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員 仕事をしない、できない国会議員 / 「議員立法」という名こそ「日本の恥」 / 働く英米仏の国会議員 / 諸悪の根源「内閣法制局」 / 「政党公布金」という名の集団泥棒… 第3章 ゴマすりが命=行政マン 現業の高すぎる給料を是正した橋下市政 / 是正された都道府県、放置されたままの市役所 / 「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン / 意思決定を有しない行政マンたち… 第4章 消費税と社会保障のウソ> 自営業者への「ボーナス」として導入された消費税 / 財界による増税要求 / 貧しい人からより多く取る消費税 / 消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった… 第5章 どうして生き延びるか 年金は保険に立ち戻れ / 保険に「家族手当」は不要 / 保険料なしの保険などありえない… ※この作品には、電子版巻末特典として、森口朗著『売国保守』(小社刊)の一部が収録されています
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