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-英国の児童保護改革の成果から生まれた本書は、エビデンスをふまえた早期支援の重要性を強調する。ソーシャルワーカーの評価や判断能力・組織・人材育成のあり方等を多岐にわたって論じ、日本の児童相談所をはじめとする専門職に向けて正しい道標を提供する。
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3.5ハウスメーカー勤務の東湖澪・通称とっこは子供が苦手。ある時、兎のビッケと悠々自適に暮らしていたアパートの両隣と真上の部屋に子連れのファミリー世帯が住むことに! 突如敷かれたお子様包囲網を脱するべく引っ越しを決意したとっこだったが、新たな物件に入居した日の晩、そこには見知らぬ子供の姿が……!? 「ぼくは…ざしきわらしぜよ」 やむなく座敷童子のたっくんと同居生活を始めたとっこ。それでも一緒に暮らし、次第に打ち解け始めた頃、たっくんの悲しき真実を知ることに――。
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3.5親子で楽しみながら食育できる本!〔初級編〕スクランブルエッグ/フレンチトースト/コーンポタージュ/スパゲティナポリタン/牛肉のおにぎり〔中級編〕ポーチドエッグ/温野菜サラダ/にんじんのポタージュ/ツナのコロッケ風/パンケーキ〔上級編〕卵焼き/ペア・ホットドッグ/ハンバーガー/ポテトサラダ/ソース焼きそば/牛丼/ご飯と具だくさんみそ汁
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将来、どんな仕事についても 必ず役立つ知識を学ぼう! 「経済」を知ると知らないでは、将来が大きく変わるかもしれない! それぐらい重要な知識です。 本書では、小学校高学年を主な対象に、「経済のしくみ」をわかりやすい事例を交えながら説明。「経済の基本のき」とも言えるような、じつは今さら聞けないと思っている大人にもわかりやすく説明します。 物価高、賃金格差、円高・円安……めまぐるしく変化する「経済」、知っておきたい基礎知識・考え方をわかりやすく教えます! -------------------------------------------- ほんの少しだけ高い視点から眺めれば「経済」の全体像が見えてくる! みなさんは、「経済」ってどんなものだと思いますか? 朝のニュース番組でやっている、なんだか難しそうなもの? どこか遠いところで大人たちが決めている、自分たちには関係のないもの? いえいえ、そうではありません。 みなさんの毎日の暮らしのどこにでもある、ごくありふれた存在が「経済」です。 みなさんがコンビニで買い物するのも、バスや電車で出かけるのも、 水道で手を洗うのも、だれかにメールを送るのも、そのすべてが立派な「経済」活動なのです。 みなさんがいま、この本を手に取っている時点で、みなさんは「経済」というしくみの中で暮らしています。 けれど、そんなに身近な存在であるからこそ、「経済」を理解するのはかえって難しいことなのです。自動車会社に勤めている人は、自動車産業の立場から「経済」を見ています。銀行で働く人たちは、それとは違う目で「経済」を見ています。 スーパーで買い物する人と、デパートで買い物する人には、やっぱり違う「経済」が見えています。だれもがみな、自分に一番身近なところから、「経済」を見てしまうのです。 そこで、この本では、毎日の暮らしよりも少しだけ高いところから見える「経済」の姿を紹介したいと思います。この本を読めば、自分だけの立場ではなくて、同じ社会に参加しているすべての人の立場から「経済」を見ることができるようになるでしょう。 ゲームを買う消費者の視点だけではなくて、ゲームをつくっている会社の気持ちも知ってほしい。税金を払っている人たちの気持ちだけではなくて、その税金を集めている政府の考えも知ってほしい。 日々の暮らしの目線ではなくて、もう少し、あとほんの少しだけ高い視点から、「少子高齢化」や「インフレ」や「円安」のような、日本経済が直面しているさまざまな問題を眺めてみてほしい。 この本は、そんな気持ちから書かれています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 -------------------------------------------- <もくじ> 第1章 それぞれの立場でどう思うか考えてみよう! 欲しいゲーム機の値段が高くなったらどう思う? 社長、従業員、買う人……全員がハッピーになれる?…etc 第2章 日本で起きていることを知ろう! 日本は世界の国々に比べてあまり値上がりしない国!? 日本は何十年間も給料が上がっていない!?…etc 第3章 「GDP」がわかれば世の中が見えてくる! その国の経済規模を表す「GDP」とは? 「三面等価の原則」を知ると、世の中が見えてくる…etc 第4章 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ? 100円の価値はずっと同じなのだろうか? 「インフレ」と「デフレ」ってなんだ?…etc 第5章 意外と知らない!? 通貨について知ろう! 世界の代表的な通貨を覚えておこう! 「円高」と「円安」ってどういうこと?…etc 第6章 将来の日本経済を支えるのはあなたたち! 経済格差が広がる国はいい国? 悪い国? 「未来を明るくする」ために考え続けよう!…etc 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われる仕組みとなっており、 本シリーズの読書体験自体がSDGsに繋がります。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の思考のクセを知れば、かしこく行動できる人になれる! 行動経済学は、人間が合理的には行動しないことに着目し、従来の経済学ではうまく説明できなかったことを、心理学の要素も加えながら人間の行動を観察することでとらえようとする、より実践的な経済学です。損得についてきちんと考えて、合理的な行動を選択できる力を育みます。その考え方はさまざま場面で応用することができます。 「こどもシリーズ」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育です。 行動経済学とは… 人が社会生活を送るうえで、どのように損得を考えて行動するかを研究する学問。 -------------------------------------------- よりよい選択ができる「選択の達人」になろう! 行動経済学ではおもに2つの考え方にもとづいて選択に関する研究を行います。ひとつめの考え方は、正しい選択とは何かを考えることです。どんな人であっても間違いのない正しい選択をしたいと望むでしょう。行動経済学では、合理的な人間であればどういった選択をするかという経済学的な考え方をもとに正しい選択とは何かを考えます。 ふたつめの考え方は、観察や実験を通じて、人がどんな選択をするのかを調べることです。私たちは、いつも正しい選択ができるわけではありません。誘惑に負け てしまったり、適当に考えて選択してしまうこともしばしば あります。このように、私たち人間が持っている選択のクセにはどういった特徴があるのかを調べることも行動経済学の研究のテーマです。 行動経済学をじっくり学ぶと選択の達人へと近づくことができるでしょう。人はだれしも正しくてよい選択をしたいものです。でも、いろいろな意見を聞いてみたり情報収集をしてみると、どれがよい選択なのかわからなくなってしまうこともあります。そうしたとき、行動経済学の考え方を使うと目の前の情報が整理され、よい選択をするための手かがりを得られるでしょう。 -------------------------------------------- 【もくじ】 はじめに よりよい選択ができる「選択の達人」になろう! 自分の人生や社会をよりよいものにしよう! 第1章 こんなとき、どれを選ぶ? どう思う 長い間着ていない服を捨てる? 捨てない? 「松・竹・梅」からどれを選ぶか考えよう! より多くのお金をもらえるなら待つ 待たない? …など 第2章 人間はよくわからない行動をする 宝くじで当たる可能性は絶望的に少ないけど…… 今なら買う気がしない服をなぜ捨てられない? つまらない漫画を最後まで読む必要があるだろうか? …など 第3章 「行動経済学」と「経済学」は何が違うの? 人間は合理的ではなく非合理な動物かも! 「行動経済学」と「経済学」は何が違うの? 人間の心は複雑だから損得だけで判断しない …など 第4章 思考のクセ「バイアス」を知っておこう! 人間を非合理にする「バイアス」ってなんだ? 「今が大事」と先延ばしする「現在バイアス」 「今のままでいい」と考える「現状維持バイアス」 …など 第5章 人の心を誘導する「ナッジ理論」 ノーベル賞を受賞した「ナッジ理論」とは? ナッジ理論の重要な要素を表した「EAST」 悪いナッジは、「スラッジ(ヘドロ)」になる! …など 第6章 行動経済学を日常生活で使ってみよう おうちの人にプレゼントを上手に頼んでみよう! おこづかいアップの作戦を練ろう! お店の仕掛けるワナにかからないようにする! …など 第7章 行動経済学をうまく使うための心がまえ 感情に素直に従うことだって大事! 損得勘定で友達づきあいをする? 「合理的」だけをめざす人生はつまらないかも! …など ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもが変化したという説もあります。しかし、科学的には、なんの根拠もありません。あまりにも情報が多すぎて大人が混乱をきたしているというのが実情のようです。情報の洪水の中で、専門的な知識の正しさや価値を見分けるには、どうすればよいか。親子を楽しむ精神医学入門。赤ちゃんから大学生まで―世の中にあわせない、専門家だけに頼らないあなたの見守りと支え。
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-子どもの権利を守るために世界に広まる子どもコミッショナー。日本では地方自治体には設置されているものの、国レベルの独立した機関はまだ存在しない。 自治体の相談・救済機関のグッド・プラクティスから、国における子どもコミッショナーの制度化について考える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読売テレビで長年番組制作に携わってきたコンプライアンスのプロが教える! これからの時代を生きていく子どもたちに知っておいてほしい世の中の決まりごと。 昨今、SNSでのさまざまな問題が話題になっています。 飲食店での迷惑行為、誹謗中傷、いじめ、フェイクニュース……など。 SNSは正しく使えばとても便利な半面、使い方を誤ってしまうと、犯罪行為や危ない目に遭ってしまうこともあります。 そんなSNSの使い方も含めて『人をきずつけない』『ほうりつを知って命を守ろう』『お金ってなんだろう』『正しい情報を見分けよう』という4つのキーワードから、大人になるための大切なリテラシーの高め方をお伝えします。 お子さんをデジタルタトゥーから守るためにも、親子で一緒に読んでいただきたい一冊! 【著者プロフィール】 著者:山本一宗(やまもと・かずむね) 1964年兵庫県神戸市出身。1988年に讀賣テレビ放送(株)入社。 報道記者として神戸連続児童殺傷事件、 和歌山毒物カレー事件や金融機関再編などの取材を経験し、その後「THE ワイド」「情報ライブ ミヤネ屋」プロデューサー、「ウェークアップ!ぷらす」チーフプロデューサー、報道局統括デスクなどを歴任。 2019年より放送基準に基づく番組・CMの表現考査、 SNS利用指針作成などに従事。 2021年よりコンプライアンス総括責任者(総括役)として社全体の危機管理・考査判断を担当。 2023年3月まで讀賣テレビ放送(株)ESG推進局専任局次長。 イラスト:どんぐり。 1977年栃木県出身。 玩具会社勤務を経て、2005年よりフリーのイラストレーターに。 雑誌・広告のイラスト・キャラクターデザインを担当。 ライフワークのひとつとして、ホームセンターなどを中心に似顔絵の実演も行っている。 著書に、『にこにこ保育カットCD‐ROM』(マール社)などがある。
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-子育てに大切なことは、どれだけ手をかけたかではなく、どれだけたくさんの愛情をかけたかなのです。 日本とアメリカで二児の子育てを経験し、「いのちの電話」のボランティアや家庭裁判所家事調停員なども務めた著者が、子育ての喜び、日米の育児の違い、少子化や引きこもりへの思いなど育児に関するテーマを中心に、生活の中で感じたこと、ボランティアのこと、趣味で制作するアート作品のことなどを書き溜めたエッセイ。 目次 1. 歌を口遊むように――子どもたちと人生を楽しむ/自立と能力は相関する?/可能性は無限に/親子は友達ではなく親子なのです/子どもは親を超えてゆく/孫に甘いお年寄りの愛/素直な感情を大切に 他 2. 楽しかった日々を口遊みながら――息子と娘、同胞ゆえに/私の産後ブルー/バイオリンに導かれて/子どもの好奇心と健康管理/親離れ、子離れ/娘の中学受験と私の中耳炎/娘からのご褒美/かけがえのないもの/夫婦は夫婦/子が親を思う言葉/子が父親を超えるとき 他 3. 夢と現実の狭間で――憧れのアメリカへ/予想を超えた大陸での生活/子どもの長い夏休み/普通が驚きに変わるとき/子どもたちを育んだ街ヒューストン/再び少子化対策に触れて 他 4. いのちの尊厳を考える――フリーダイヤルの体験から/なぜボランティアを続けるのか 5. 創作(アート)に目覚めて――子どもたちが大好きなアップルパイ/果物のラベルに魅せられて/四半世紀ぶりの作品展を終えて/つながることは感謝 他 6. 記憶と共に――すり鉢の底で生まれて、育って/言霊の国、日本に生まれて/祖母から母へ、そして私から娘へ/学生から社会人に/出会い/年齢を重ねるということ/時の流れ 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資源の動きがわかると 世界の中の日本が見えてくる エネルギー資源、レアメタル、ベースメタル、貴金属、食料資源の各資源について自給率、輸出入の関係、埋蔵量などを図表、グラフで見やすく整理&わかりやすく解説! 日本の将来、持続可能な社会のために必要な資源とその重要性を学べます!! 紹介する資源 石油、天然ガス、レアアース、リチウム、コバルト、鉄鉱石、ダイヤモンド、水、小麦、食肉、マグロ など ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 はじめに 資源の問題から私たちの未来を考える 第1章 日本の資源の現状を見てみよう! そもそも「資源」ってなんだ? 日本にも〝強み〟がある資源はある? 日本のエネルギー自給率は低い! 日本の食料自給率を世界と比べる 【COLUMN】 主要国の資源の強み・弱みを知ろう①アメリカ 第2章 生活に不可欠な動力の源になる「エネルギー資源」 「エネルギー資源」ってなんだ? 石油 天然ガス 石炭 ウラン 再生可能エネルギー メタンハイドレート 【COLUMN】主要国の資源の強み・弱みを知ろう②中国 第3章 少ないけど重要! 金属のレアキャラ「レアメタル」 「レアメタル」ってなんだ? レアアース リチウム ニッケル コバルト 【COLUMN】主要国の資源の強み・弱みを知ろう③ドイツ 第4章 使い道は宝飾品だけではない「貴金属」 「貴金属」ってなんだ? 金(ゴールド) 銀(シルバー) 白金(プラチナ) ダイヤモンド(天然) 【COLUMN】主要国の資源の強み・弱みを知ろう④ロシア 第5章 産出量が多くて身近な金属「ベースメタル」 「ベースメタル」ってなんだ? 鉄鉱石 ボーキサイト 銅 【COLUMN】主要国の資源の強み・弱みを知ろう⑤サウジアラビア 第6章 人が生きるために最重要!「食料資源」 「食料資源」ってなんだ? 水 小麦 トウモロコシ 米 大豆 食肉(牛・豚・鶏) マグロ 【COLUMN】主要国の資源の強み・弱みを知ろう⑥韓国 第7章 資源の今と未来について考えてみよう! 資源を輸入できないとどうなる? 「資源ナショナリズム」を知ってる? 資源の宝庫!?「都市鉱山」とは? 資源の「持続可能性」を考えよう!
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-InstagramなどのSNSやブログで話題の方が登場。 子ども写真の実例はもちろん、撮り方や保管方法まで余すところなく掲載! プロのママ写真家が教えるステキな写真の撮り方ページもあり、子どもの写真をかわいく撮って、ステキに残すワザがいっぱい詰まっています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい設定は後回し! レンズ交換式カメラ(デジタル一眼)と換算50mmレンズだけで、一生の宝物になるとっても素敵な子どもの写真が撮れる! 笑顔や自然な表情の出し方、背景のボカし方など“ちょっとした”テクニックをまじえて、「かわいいに決まっているうちの子」をよりかわいく、かわいい瞬間を切り取るためのハウツーBOOK。撮影:三原由宇、鈴木静華(Page097-105) 取材・文:川合彩乃(Page065-080) 主婦と生活社刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが小さいときの思い出を、きれいに残したい」 そのために、お子さんの誕生を機にデジタル一眼レフやミラーレス一眼を買ったママも多いことでしょう。 でも、最新の「初心者向け」のデジタル一眼を買ったのに、撮ってみると、色が暗かったり、ぶれていたり、ピントが合っていなかったり……。そもそも、いい笑顔だと思ってシャッターを押したのに、ぶすっとしていたり、半目だったり……。 プロみたいに上手には撮れないなぁ、と残念な思いをしている方も多いのでは? 実は、いい写真、プロっぽい写真を撮るには「ちょっとしたテクニック」が必要なのです。 本書では、5年半でのべ2200人に「子ども写真の撮り方」を教えてきたプロカメラマンである著者が、「背景選びが9割」など、カンタンですぐできる、目からウロコのテクニックをやさしく解説。 1~2章では「背景がキラキラした写真を撮りたいときは?」「赤ちゃんの肌をキレイに写すには?」「子どもが笑顔の瞬間を写すには?」といったプロっぽい写真を撮る秘訣を紹介。もちろん、カメラやレンズの基礎知識もわかりやすく解説しています。 3章では、誕生日、七五三、入園・入学式、運動会など、イベント別の撮影のコツを網羅! 4章では、きれいに撮れた写真を、何年後、何十年後かに見て家族で懐かしむための写真の整理法も紹介しています。 「お子さんをかわいくキレイに撮りたい」ママのための写真の教科書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を狂わせるもの、「戦争」。ポーランドで幼い子どもたちが見て、そして味わった惨劇が、いま四十数年を経て初めて語られる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育界のリーダーがこれからの保育のあり方をわかりやすく解説。保育者が子どもに教え込もうとする保育者主導型保育から、保育者が子どもとの生活を楽しむ子ども主体型保育へ。変えるためのポイントを具体的にわかりやすく解説。「資質・能力を育む」ためには保育者主導型保育から、子ども主体型保育へと変わることが求められる。本書はそのポイントをこれからの保育界のリーダーがわかりやすく解説する。
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-無垢で穢れをしらない幼き子どもたちが、性処理道具として下衆たちの餌食にされて……!? その身を搾取され、地獄を生き続ける子どもたちの悲惨な日常! 「子ども娼館」町外れの木こりの家に生まれた美しき兄妹。貧困に悩む両親の手助けをしたい…その純真な想いを踏みにじる畜生男に、騙され娼館に売られてしまい……!? 「機織り姉妹」小さな村で仲睦まじく暮らしていた美しき姉妹。しかし金に目が眩んだ姉が妹を貶めて……!! 「幸福の王子」平民すべてに感謝をされたいと願う、勘違い王子が引き起こす悲劇……!! 「おじいさんと孫」惜しみない愛情を注いでくれた祖父を、実母によって見殺しにされた少年の狂気の復讐劇!!
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5.0町に、ノラ犬があらわれた。「追いかけられたらどうしよう」と、怖がるまる子たちに「おれは逃げる可能性がある男だ。みんなよく覚えとけ」と、まだ何も起きていないのに断言するヒロシだった……。「読むちびまる子ちゃん」、ついに登場!! こどもも大人も、いっしょに笑えて、ちょっぴり泣ける、5つのお話。マンガともアニメとも違う「新しいちびまる子ちゃんの世界」が、ここにある!! 【もくじ】「まる子 ノラ犬に追いかけられる」の巻/「商店街の七夕祭り」の巻/「明日から夏休み」の巻/「花輪クンに恋人が!?」の巻/「まる子 ウソをつく」の巻
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 こどもと楽しめる、こどもが自分でできるガーデニングの入門書。植物の秘密をさぐりながら、楽しみながら園芸の知識が学べます! おうち時間にガーデニングはいかが? 本書は、こどもと楽しめるガーデニング、こどもが自分でできるガーデニングの入門書です。 なにげなくそこに存在してる草花や樹木には、私たちが知らない不思議がいっぱい。 基本のタネまきから、外で目にする植物の謎を考えたり、自分で作った果物や野菜での料理、夏休みなどに挑戦したい草花でのクラフトなど、植物を育て・遊んで・好きになる方法をたくさん掲載しました。 また、植物を扱う職業も紹介。 楽しみながら園芸の知識が学べます。ゲームよりはまっちゃう…かも!?
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みの自由研究、調べ学習、中学受験にも役立つ一冊です! 「調べる力」は将来、必ず役に立ちます! ネットはもちろんのこと、書籍、新聞、図書館などを利用して、わかるまで調べることの重要性を伝え、すべての教科学習の土台となるスキル、さらに生きる力に直結する人間の基礎的能力のひとつといっても過言ではない「調べる力」を養うきっかけになる本です。 【もくじ】 はじめに 第1章 いつもどうしているかを思い出してみて! 1 勉強でわからないときに悩む? それとも調べる? 2 考えるだけで問題は解決するだろうか? 3 2つのまったく異なる意見があるときはどうする? 4 わからないときに人に聞く? 聞かない? 5 友だちに何か聞かれたらあなたはどう思う? 6 写真に写ったものは「事実」なのだろうか? 7 どっちの人が信用できるだろうか? COLUMN ●スゴイ図書館①国際子ども図書館 第2章 ネットは便利! でも頼りきりは危ない!? 1 みんなはどんな情報源を信用している? 2 「ネット」とそれ以外のメディアの違いを理解しよう 3 新聞を読むこどもは成績がいいらしい! 4 フェイクニュースには大きく3種類ある! 5 知っておきたい「フィルターバブル」のワナ 6 ディープフェイクにも気をつけろ! 7 話題の「ChatGPT」を使ったことはある? 8 ChatGPT以外の「対話型AI」も試してみよう! 9 ネットは万能ではない! 使い方をチェックしよう! COLUMN ● スゴイ図書館②角川武蔵野ミュージアム 第3章 調べるときの原動力は「疑問力」 1 よく考えると、「なんで?」と思うことはない? 2 「なんか変だな」「あれ?」と思った直感を大切にしよう! 3 言葉の違いにもっと敏感になろう! 4 いろいろなことに興味をもって「疑問力」をみがこう 5 「わからない」「知らない」は放置しない! 6 関連する情報を調べれば、もっとおもしろくなる! 7 調べて「間違ってた」と思ったら素直に認めよう! COLUMN スゴイ図書館③中嶋記念図書館 第4章 絶対に知っておきたい調べるコツ 1 「あとで調べよう」ではなく、すぐに調べる! 2 「いつ」を気にして調べるクセをつける 3 「一次情報」「二次情報」「三次情報」を区別する 4 複数の情報源で「裏を取る」クセをつけよう 5 情報の裏にある発信者の意図を考えよう! 6 聞いたことだけで判断しない! 7 上手に検索できないときの裏技を覚えておこう! 8 「人に聞く」のも調べる方法のひとつ 9 情報を出す人にこそ「情報」は集まる 10 ネットより本のほうが早く調べられることもある 11 日本語でダメなら英語で調べるのもひとつの手 COLUMN ● スゴイ図書館④ピョルマダン図書館 第5章 調べたらまとめよう、伝えよう 1 調べることは大事だけど、調べたあとも大事! 2 調べたことをだれかに話してみよう! 3 調べたことを実際に体験してみよう! 4 調べたことをだれかに教えてあげよう! 5 「序論」「本論」「結論」に分けて発表しよう 6 「数字」を使うとずっと説得力が増す 7 「根拠」「証拠」がないと説得力は生まれない COLUMN ● スゴイ図書館⑤天津濱海図書館 第6章 非効率と思ったことが、じつは効率的かも! 1 面倒くさい! でも調べるほうが近道かも! 2 ものを覚えなくなる「グーグル効果」を知ってる? 3 辞書を使ったり新聞を読むと知識が増える!? 4 大人が「本を読みなさい」と言うのにはワケがある 5 ネットが便利になっても従来型メディアも大事に! 6 効率的なつもりが非効率になっていない? COLUMN ● スゴイ図書館⑥ヴァスコンセロス図書館 第7章 調べられる人は、勉強・仕事で強くなれる! 1 「調べる」は大事だけど、けっこうツラい! 2 最終的に「自分」の意見が大事なこともある! 3 調べるだけじゃダメ! 行動することが大事! 4 ちゃんと調べる力は将来きっと役に立つ! ●お役立ちサイト①② ●参考文献 ●さくいん
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、子供といっしょに考えたい! LGBTQ+、ルッキズム、ホモソーシャルのこと。 「オトコノコなのにプリンセスをすきなのは、へん?」 「オンナノコらしくって、なに?」 助産師/性教育YouTuberとして活躍するシオリーヌが伝える、ジェンダー・セクシュアリティにまつわる36の質問。 ■もくじ 【1】 どうして、オトコノコだけ? オンナノコだけ?/オトコノコはヤンチャ? オンナノコはおしゃべり? 【2】 おとうさん、おかあさんって、なにするひとだとおもう?/「ふつう」ってなんだろう? 【3】 オトコノコはオンナノコがすき? オンナノコはオトコノコがすき?/「かっこいいひと」って、どんなひと? 【ばんがいへん】 みんなちがって、みんな「いいね!」/子どもを支える大人のみなさんへ/性教育YouTuberシオリーヌおすすめの動画 ※動画を見るには、QRコードを読み込む専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 シオリーヌ(大貫詩織) 助産師/性教育YouTuber。 助産師として総合病院産婦人科病棟で勤務ののち、精神科児童思春期病棟で若者の心理的ケアを学ぶ。 著書に、『CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識』(イースト・プレス)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理を遊びとして楽しみながら、テクニックが感覚的に身につく! 小学生向け料理教室のレシピを書籍化。子どもに人気のハンバーグやオムライスなどの作り方を、料理の手順がひと目でわかるフローチャートとともに解説します。まずはレシピを見ながらくり返し作って、自分の「おいしい味」を見つけてください。いろいろなアレンジをヒントにして、自分だけのオリジナルレシピが作れます。たまごのゆで時間の観察やだしの味比べなど、自由研究にも役立ちます。 もくじ おうちのかたへ 基本の道具 包丁のつかいかた 手をつかった材料のはかりかた 基本の調味料 料理をするときに気をつけること この本のつかいかた 豚のしょうが焼き 夏野菜カレー ハンバーグ 焼きぎょうざ チキンステーキ たまご野菜いため 魚の煮つけ 肉じゃが からあげ 豚汁 きゅうりのサラダ ポテトサラダ チャーハン オムライス 焼きそば ラーメン 調味料の話 だしの研究 スープルーレットをつくろう! ゆでたまごの実験 お弁当をつくってみよう! 著者:山口祐加 プロフィール:自炊料理家。1992年、東京生まれ。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広めるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン 子ども自炊レッスン」、レシピ製作、書籍執筆、音声メディアVoicyにて「山口祐加の旅と暮らしとごはん」を放送するなど、幅広く活動を行う。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(晶文社)、『週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。』(実業之日本社)、『ちょっとのコツでけっこう幸せになる自炊生活』(エクスナレッジ)など。自炊レッスンや各種イベントについては、X やInstagram でお知らせします。 ID:yucca88(各SNS共通) 公式ホームページ:https://yukayamaguchi-cook.com/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇重い乾電池が、お米の上に浮く!?そんなこと、あるの? ◇「はやぶさ」が着陸したイトカワは内部がスキマだらけなんだって。どうしてそんなことがわかったの? ◇「はやぶさ2」が着陸する目標は、落としても弾まない不思議なボール ◇小惑星の砂を収めた「再突入カプセル」は どうしてお椀みたいな形でも飛べるの? ◇「はやぶさ2」のカメラや望遠鏡をもっと簡単にして、手づくりして遊ぼう! ◇リュウグウの表面には、大きな凹みが見えるね。 あれはクレーターだよ。「はや2」はクレーターをつくれるんだ。 ◇イオンエンジンは電気の力で加速するよ。 「はやぶさ」ではメインエンジンに採用したんだ。 ◇水で進むロケットボートをつくって、エンジンの性能をくらべよう! ◇探査機自体は、“ゼロエネルギーハウス”なんだ。 停電は絶対に起きないようになってるんだよ。 ◇救急車がとおりすぎると、音が変わるよね? そのドップラー効果を使って宇宙にいる「はやぶさ2」を探すんだよ。 ◇人工衛星にカーナビはないんだよ。 「はやぶさ2」は、リュウグウの上で自分の位置を、どうやって知るのかな? ◇イカロスは「太陽の光の押す力」で進むんだ。 でも、太陽の「押す力」なんて、感じたことある? ◇宇宙船の中は、暑くなっても窓を開けて風を入れられないよ。どうやって熱を外に出すのかな? ◇ラジオで、太陽のエネルギーの影響を観測できるよ。 夜になると、遠くのラジオ局まで聞こえるんだ。 ◇光には、すりぬけられる方向があるんだ。 その特徴を利用して、鉱物の成分を分析するよ。 ◇形を変える宇宙船なんて、映画みたいだね。 でも、本当に研究されてるよ。 ◇宇宙では“想定外”なんて当たり前。 あらゆるケースを考えて対処するやわらかい頭が必要だよ。
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4.4迷子になっていた貴族の子ども、フレッドを助けたことがある肉屋のシルヴェスタ。十数年後のある日、その可愛かった少年が立派な青年貴族になってシルヴェスタの前に現れる。そして、熱烈アプローチを始めた!? 年下の、まして貴族の男に口説かれることがあるとは想像もしていなかったシルヴェスタは戸惑うものの、何故かフレッドをどうしても拒めない。周囲から頼られるしっかりもののはずなのに、いつしか彼を頼るようになってしまい、ますます困惑することに。そんな中、シルヴェスタは国家間の争いに巻き込まれる。それを助けてくれたのは、やっぱりフレッドで――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0「初めては絶対、あなたがいいの――。」 隣の家に住む7個上の幼なじみ・恭介に片想い中のさな。 人見知りで友達ができなかった頃にいつも遊んでくれた恭介のことが大好きで、大学も会社も追いかけて同じところに♪ 「11年間の片思い、今年こそ実らせてやる!!」と意気込むも、全然意識してもらえなくて…。 しかも、モテないといってたくせに会社の人にチヤホヤされている恭介をみて焦ったさなは体から迫ってみることにしたけど…!? 【鈍感な年上幼なじみ】×【一途な片想い女子】 ピュアなふたりのもだキュンラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-「これは消毒だよ――全部上書きしてやる」早くに母を亡くし、父も失ってしまった私を助けてくれたのは、生前父に世話になったという代議士の鳴海だった……。鳴海の元にきてすでに6年。大学卒業も近づき、就職活動をしようとするも「何かあったら」と止められてしまう。ことあるごとに子ども扱いされる自分が情けない……。早く鳴海に恩返しをしたい、一人前の女性として扱って欲しいと思うのに――……。 ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2015年12月号」「S級カレシの独占愛」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-子供扱いはもういや。一人の女性として見てほしいのに。後見人への恋心は、叶わぬ夢…? 両親を失い、名門バレンジャー家に引き取られたアビーは、いつしか後見人のカルフーンに恋をするようになった。一回り年上の彼は社交界で名を馳せるハンサムなプレイボーイ。けれど、なぜかどんな美女とも長続きせず、アビーのことも拒むのだ――「君は子供すぎる」と言って。なのに父親づらして、ほかの男性との交際も頑なに邪魔をする。私だって、もうすぐ21歳。子供じゃないわ。一人前の女性だと証明するために、アビーは大胆な行動に出る。その先に待っていたのは、カルフーンとの危険な再会だった……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0大人ぶってるけど中身はすごく子供っぽい私。大人で落ちついてて頼りがいのある上司、関本さんが好きだった。どうしても関本さんと釣り合うようになりたい。でも私の大人の武器となる取り柄は体しかない。思い切って露出度の高い服で誘惑して、体の関係になったんだけど…? 表題作ほか「世界一の幸運をください!」「聖なる夜に甘えたい」「あの熱い夜の続きをしよう」「お嫁さん希望」収録。 ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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3.0どこまでも続く広い草原、吹きわたる風。雄大なテキサスの牧場に育ったアビーも、もうすぐ二十一歳。いつしか男性に恋心を抱くようになっていた。おめあての人とは、カルフーン・バレンジャー。交通事故で両親を亡くしたアビーを引きとり、面倒を見てくれた、兄のような存在だ。そのせいか、彼はアビーを大人として扱ってくれない。カルフーンの態度にいらいらしたアビーは、自分が一人前の女性であることを証明しようとするが……。
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-両親を事故で亡くし、バレンジャー家に引き取られたアビー。年頃になって、後見人のカルフーンに恋心を抱くようになった。一回り年上のカルフーンは、端整なハンサムのプレイボーイで、次々と美人と付き合うのに、なぜか誰とも長続きしない。アビーの気持ちを「君は子供すぎる」と拒絶しながら、そのくせ父親づらして、ほかの男性との交際の邪魔もする。私だって、もうすぐ21歳よ。子供じゃない――一人前の大人の女性だと証明するために、アビーはひとりで、男性のストリップショーを見に行くことにするが……。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0自由放任も、ガチガチに縛るのもNG! 子どもが初めて補助輪を外して自転車に乗るときみたいに、 そっと後ろから支えてあげる「家庭のルール」が必要です。 おもわぬ落とし穴にはまって、 いじめや犯罪の加害者、被害者にならないように、 安心安全、賢くスマホが使える練習をしましょう。 私たちは今、高度情報化社会を生きています。情報化はコロナ禍でさらに加速し、遠隔医療、キャッシュレス決済、ネット通販、リモートワーク、オンライン授業など、私たちは日々、インターネットの恩恵を受けています。 大人もそうですが、子どもたちも小さい頃からデジタルデバイスを通じて、ネットにつながる世界となりました。 文部科学省は近年、「主体的・対話的で深い学び」を提唱しています。誤解を恐れずに書くと、これまでと教育の方法とは真逆の考え方です。1人1台情報端末を持ち、議論し、プログラミングに取り組む。自分で考え、表現させるためです。 ネット、スマホの存在感が高まり、どう付き合うかは子どもの大きな課題です。本書では、保護者が「子どもにスマホやネットにどう関わらせられるか」を一緒に考えます。 子どもは自転車に初めて乗るときに、転んだり、倒れたりして痛い思いをして覚えながら次第に乗りこなしますが、「ネット依存」「自画撮り被害」「誹謗中傷」「ネットいじめ」などのネットでの失敗は子どもの一生を左右します。 「スマホやネットを自由に使わせ、失敗から学ばせろ」、つまり100パーセント自由派には断固反対です。100パーセント自由派はかっこよいですが無責任です。 「スマホやネットは危険だから大人になるまで使わせない」、つまり絶対ダメのゼロ派も無責任です。今の時代にスマホやネットを使いこなせないことは大きなハンデです。スマホネイティブ世代には、ネットもリアルも両方大切です。そういう時代の作法や流儀、対処を身に付けていくことは、もはや「品格」です。 これからの時代は、ネットやネットを「品格を持って」「正しく怖がり賢く使う」、そういう姿勢が求められます。100でもゼロでもなく、30か、50か、80か、大人と子どもで試行錯誤していくしかありません。残念ながら、歴史上のどこにも、世界中のどこにも、この経験の答えはありません。私たちが作っていくのです。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【★世界一読まれた本を、世界一わかりやすく!】 【★著書累計100万部超の人気シスターによる決定版】 【★聖書の言葉が「こども訳」で心にスッと入ってきます!】 【★1日1つ読むだけで、強くてやさしい子に育つ!】 「世界一読まれた本を、世界一わかりやすく」 ―――長年にわたって、世界中の多くの人に読み継がれてきた「聖書」を、「こども訳」で「超訳」!著書累計100万部以上の人気シスターが、子どもたちに向けて、やさしく解説しました。 31日分に凝縮した「聖書」のエッセンスが、悩んだり、迷ったり、落ち込んだり、何かに挑戦しているあなたを勇気づけてくれます。 お子さんやお孫さん、ご両親やご祖父母、友人、恋人など、大切な人へのプレゼントとしてもオススメ。 ・「もうダメだ」と思ったときに、光が見えるものなのです。 ・「大切にしてほしい」と願うなら、まずまわりの人を大切にしましょう。 ・悲しむことができる人は、しあわせな人です。 ・自分だけが得をしようとしてはいけません。 ・目に見えない「こころの世界」を大切にしましょう ・たくさんのお金やモノを手に入れても、むなしい思いをするだけです。 こどもだけでなく、 ◆聖書の本質を理解したい ◆生き方にも迷っている ◆どうにも心が落ち着かない といった大人の方にもぜひ読んでほしい1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教に馴染みの薄い日本の子どもたちが、宗教を中心に生きる世界の人たちと仲良くできるよう、宗教と生活との関わりをわかりやすく解説。 世界各国の人たちと交流をするときに宗教の知識が必ず役に立ちます! ---------------------------------- 宗教を知れば 世界の人たちのことがわかる! ---------------------------------- クリスマスがイエス・キリストの誕生を祝う、宗教的なお祭りであることは知っていますか。キリスト教にはもうひとつ、復活祭という大事なお祭りがあるのですが、こちらの意味を知っている人は少ないと思います。 イスラム教徒をムスリムといいますが、大勢のムスリムがサウジアラビアのメッカに巡礼に行くことは知っていますか。世界各地のイスラム教徒が多い地域にはモスクがあります。モスクで皆が礼拝をするときに向くのは、メッカがある方角です。では、メッカとはどのような場所なのでしょう。 この本では、世界の宗教のあらましを紹介しています。仏教、キリスト教、イスラム教が世界の三大宗教ですが、それだけでなく、ヒンドゥー教、ユダヤ教、神道、シク教、ゾロアスター教などにもふれています。もちろん、全部を紹介するのは無理ですが、主なものは取り上げています。 自分たちの生活のなかに、宗教と似かよったものがないかどうか考えてみてください。手を合わせる、頭を下げる、「いただきます」と言う。これらは、宗教とつながりがあるふるまいではないでしょうか。 かんたんに答えられない、たくさんの疑問がわいてくるかもしれません。でも、それが「世界の宗教を学ぶ」ことから得られるよい結果なのです。無関心ではなく、わかりたい、わかろうとする気持ちを持っていただけることを願っています。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに:宗教を知れば世界の人たちのことがわかる 第1章:知らないようで知っている「宗教」のこと 第2章:日本と東アジアの宗教 第3章:いろいろな世界の宗教 第4章:宗教によって違うくらしの習慣
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は争ってしまうのだろう? どうすれば平和になるのだろう? 本書は、今、世界で起こっているさまざまな紛争がなぜ起こっているのかを説明するほか、過去の日本が関係した戦争の歴史も振り返り、「日本はなぜ戦争を起こしてしまったのか」、「どのような結末を迎えたのか」を解説します。「なぜ人間は戦争を繰り返してしまうのか」、「どうすれば平和を実現できるのか」。戦後80年を迎える今読むべき、一人ひとりが戦争と平和について考えるきっかけになる一冊です。 日本周辺の安全保障環境も厳しさを増しており、私たちが避けようとしても避けられない戦争のリスクが高まっていることを懸念しています。日本が防衛力強化に努めている背景には、そうした危機意識があります。同時に、日本は世界の平和のために、口先だけではない「積極的平和主義」の外交にも努めています。 日本の平和、そして世界の平和のために、日本は具体的に何をすべきでしょうか。私たちには何ができるでしょうか。政治家任せにしないで、私たち一人ひとりが今考えなくてはいけない問題です。 <監修者兼著者 小原雅博 執筆・本書「はじめに」より一部抜粋> ------- 本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 ------- 【もくじ】 はじめに 人間はなぜ戦争をするのでしょうか? 第1章 今、世界で起こっているさまざまな紛争 今も世界で争いが絶えない ロシアによるウクライナ侵攻 イスラエル-ハマス戦争 …など 第2章 なぜ戦争はなくならないのだろう? なぜ戦争が起きてしまうのだろう? 人間の本性とは? 平和的? それとも暴力的? 国際社会という構造が戦争を引き起こす …など 第3章 過去の日本が関係した戦争とその決着を知る これまでに日本も戦争をしてきた歴史がある 日清戦争の原因とその影響は? 日露戦争の原因とその影響は? 太平洋戦争に突き進んだ帝国日本 日本の敗戦 日本の復興と国際社会への復帰 …など 第4章 日本周辺にもある紛争の火種を知っておこう! 日本も戦争に巻き込まれないとはいえない 日米韓を核とミサイルで挑発する北朝鮮 中国が領有権を主張する尖閣諸島問題 統一をめぐり緊張する台湾海峡 …など 第5章 平和のために努力する人々や組織を知る 平和の維持を役割とする国際連合を知ろう! 国連の目的と役割とは? 平和をめざして国際的に活躍するNGO 日本が平和のためにしていること …など 第6章 平和のために考えること、できること 世界中でルールを守らせることはできないのだろうか? 戦争の悲しい事実から目を背けない! 世界の平和のために、戦争の原因や理由を知ろう 正義の戦争は、あるのだろうか? …など <戦争と平和を考える推薦図書5> 各章コラム・知っておきたいノーベル平和賞受賞者 ヤーセル・アラファトとイツハク・ラビン/バラク・オバマ/佐藤栄作/マザー・テレサ/日本原水爆被害者団体協議会(被団協)
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4.5【子ども支援の〈現実〉と〈希望〉】●「日本の虐待相談件数はうなぎのぼりだが、西成区の件数は横ばいだ。貧困も虐待も可視化され、『子どもを地域で育てる』のが当たり前になっているからだ」「行政から降ってきた制度ではなく、子どもたちの声が組織の形を決める。ここに、この町が生まれる所以(ゆえん)がある」東京大学大学院教授/現代中国研究者・阿古智子さん(朝日新聞・2021年6月12日)●「支援者へのインタビューを通し、西成の子育て支援の実情を浮き彫りに」「そこから確かな希望も見えてくる」(読売新聞・2021年5月13日夕刊〈大阪本社版〉)●「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成。生活保護受給率は、23%にのぼる。でも、しんどくたって、今日も元気に子どもは遊ぶ。この町の個性的な支援者5人へのインタビューが描く、誰も取り残さない支援の地図!
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3.5わずか5人の観客から10万人を集客する一大イベントへ成長した、子どもと大人が一緒に楽しめる、世界で一番手づくりなキネコ国際映画祭(毎年11月上旬に二子玉川で開催)。その波瀾に満ちた30年の歩みを、同映画祭を育て上げたフェスティバル・ディレクターが余すところなく語る。「〈キネコ国際映画祭〉でのライブ吹き替えは、私自身の心を豊かにする素晴らしい時間です。とにかく最初の一歩! 是非、二子玉川で一緒に体感してほしい」――――戸田恵子(キネコ国際映画祭ジェネラル・ディレクター)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩が光る教室風景 詩を読むときたいせつなことは、まず、詩を感覚的に味わい楽しむこと。 詩の鑑賞は、音楽や絵画の鑑賞と違い意味をもった言葉が介在するので、鑑賞者の受け入れる度量がポイントになる。 ここで鑑賞者にもとめられるものが「想像力と推理力」。この能力は一生を通して人生の幅と深みを増す見えない心の宝箱です。知らず知らずに能力アップが身につく必携の一冊。
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4.0第1章 「自虐史観」はGHQの占領政策から始まった 米国の歴史観押しつけ/ニューディーラーの「日本改造」/日本人を恐れ「骨抜き」へ 他 第2章 東京裁判と「米国製」憲法の呪縛は続いている 戦勝国の報復だった裁判/突然出てきた「南京大虐殺」の怪/米国の「素人」が作った憲法 他 第3章 「日本弱体化」を止めたのは冷戦の深刻化だった 難業だった引き揚げ支援/朝鮮戦争から「強い日本]求める/改憲拒み続けた吉田首相 他 第4章 東西対立のはざまで国際舞台へ復帰果たした 国際的地位高めた水泳の活躍/奄美群島8年ぶりに復帰/苦悩の日ソ国交回復 他 第5章 針路定めた日米安保改定への無理解はいまも続く 真の独立目指して保守合同/「対等な同盟国」目指して安保改定へ/本質見失った「安保反対」 他 第6章 高度成長の光と影は日本を大きく変えた 経済成長支えた集団就職/国と人の曲がり角になった東京五輪/成長への試練、伊勢湾台風 他 終 章 「戦後」の清算なしに喫緊の課題は解消できない 李承晩の竹島略奪と日韓基本条約/沖縄復帰と「密約」問題/田中政権登場で日中国交回復へ/対ソ緊張で尖閣まで譲歩した周恩来/歴史問題、領土問題克服へ
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-●本書「はじめに」より 本書でご紹介する様々な人物は、いわば全員、今の日本を生きている私たち日本人と血のつながった人たちです。つまりみんな親戚であり、ご先祖です。 そのご先祖のひとりひとりの思いが、行動が、いまの私達に影響を与えています。 誰もがより良く生きていこう、我が子のため、我が孫のために、少しでも良い時代を遺していこう。 そう思い続けて生きてくれた蓄積の果てに、私達が生きる現代があります。 本書が、そういうことをあらためて考える一助となれば、筆者としてこのうえないよろこびです。 この本でとりあげる人たち 神武天皇/仁徳天皇/大伴部博麻/和気清麻呂/藤原定家/静御前/北条時宗/豊臣秀吉/武田勝頼の妻/木村重成/野中婉子/福井文右衛門/松崎慊堂/大塩平八郎/佐藤一斎/吉田松陰/小林虎三郎/二宮尊徳/中野竹子・瓜生岩子/坂本龍馬/岩崎ユキ/乃木希典/山本権兵衛/大山巌/戸山昭子/鈴木貫太郎/樋口季一郎/鳥濱トメ/根元博/昭和天皇
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-阪神淡路大震災。 震度7の直下型地震。 突然、襲われた非情なほどの揺れは、町を無惨に壊滅させた。 身を包む服も、タオル一つさえ持ち出す時間を与えてくれず、どこかから起きた火の手は、我が家諸共、住み慣れた町を焼け野原に変えてしまった。 途方にくれながら、寒さに震え、我が家が燃える火にあたり暖をとる。 なんという光景だろう…。 何もかも失った私たち家族。 でも、本当に大切なものはより強く、深く、手に入れた。 人は何もかもを失ったとき、本当の人の優しさに触れることができるのかもしれない。 震災のとき、私はたくさんの方に助けていただきました。 親、きょうだい、ご近所の方、同僚、友人…中には、ただの知り合いから、家族のような関係になった方など、本当にたくさんの方が私たち親子を支えてくれました。 物質的なものは全て焼かれ、失ってしまったけれど、人間にとって、一番大切なものは、物ではなく、人と人とのつながりなんだと、噛みしめ、そして手に入れ、確かめた思いでした。 人間関係が希薄になっていると言われる現代ですが、本当に大切なものは、時代が変わっても、変化するものではありません。 ともすれば、友達と遊ばず、ゲームで遊ぶことを優先しようとする現代っ子たち。 習い事に忙しく、本気で友達とケンカができない子どもたち。 自分の気持ちを押さえ込み、よい子であろうとしている子どもたち。 もっとのびのびと遊ぼうよ! そして、いろんな友達作って、ケンカして、笑って…。 人とつながる幸せを実感して欲しい。 きっと、それがあなた達の心の金メダルになると思います。
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3.0戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。
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4.4【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「学校が子どもの命の最期の場所になってはならない」。児童74名と教職員10名が犠牲になった大川小の「あの日」から、何を学ぶのか?遺族が涙した司法の「寄り添い」…12年目にして語る遺族の手記と、未来へ託すメッセージ。【推薦】尾木直樹(教育評論家)、竹下景子(俳優)、河上正二(法学者)、大谷昭宏(ジャーナリスト)
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4.5「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ書き手として注目を集めた著者が、保育の現場から格差と分断の情景をミクロスコピックに描き出す。2008年に著者が保育士として飛び込んだのは、英国で「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」とあだ名されたそこは、貧しいけれど混沌としたエネルギーに溢れ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭敏に捉える。ときにそれをカラリとしたユーモアで包み、ときに深く問いかける筆に心を揺さぶられる。著者が二度目に同じ託児所に勤めた2015-2016年のスケッチは、経済主義一色の政策が子どもの暮らしを侵蝕している光景であり、グローバルに進む「上と下」「自己と他者」の分断の様相の顕微描写である。移民問題をはじめ、英国とEU圏が抱える重層的な課題が背景に浮かぶ。地べたのポリティクスとは生きることであり、暮らすことだ──在英20年余の保育士ライターが放つ、渾身の一冊。
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-「ブラック」だったかもしれない――だが「熱」と「誇り」に満ちていた! 青春ドラマの金字塔『スクール・ウォーズ』にゆかりのある京都の“荒れた”公立中学校に赴任し、悪戦苦闘しながら人権教育、道徳教育、校長職に明け暮れた“伝説の教師”が駆け抜けた37年間の現場ノート! 昨今、教師の働き方が見直され、遅くまで家庭訪問をすることは少なくなったと聞く。部活動の時間が大幅に縮減され、勤務時間外に生徒と関わる場面も極端に少なくなったようだ。間違いなく、生徒と関わる時間は、私たちの時代とは比べものにならないほど減ってしまった。 「私たちの頃は……」と、昔のことをノスタルジックに語るつもりはない。しかし、教育の世界から学習指導や生徒指導に注ぎ込む「熱」と「誇り」とを決してなくしてほしくはないのだ。 教師という仕事が「ブラック」だと言われて久しい。労働時間に目が向けられてそう言われているのだとすれば、確かにそうかもしれない。しかし、教師がサラリーマン化し、生徒の内面や家庭に深く入り込んだ指導をしなくなったことで、あの頃の私たちが感じた“よろこび”を感じられていないとしたら、それが教職のブラック化の原因の一つになっているのかもしれない。そして、もしそうであれば、それは日本の教育にとって、そして、今後の日本社会にとって大問題である。(「はじめに」より)
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12883-8)も合わせてご覧ください。 新学習指導要領によって小中高校でプログラミング教育が義務化されました。 しかし教育現場では本来の目的とされている子どもたちのアルゴリズム理解や理数能力の向上など,思考力や創造力を育てる授業とはほど遠いのが現状で,試行錯誤が続いています。 1970年代はじめ,パソコンの普及以前にアメリカのマサチューセッツ工科大学では世界最初の子ども用プログラミング言語『LOGO』が開発されていました。Scratchの母体となった言語です。そのLOGOを数少ない資料をもとに自作し,日本で最初に小学生にプログラミング教育を始めた小学校教師が著者の戸塚滝登氏です。戸塚氏は80年代初頭から20年間以上に渡ってプログラミング教育を実践しつづけ,日本の先駆者として知られています。 本書は,その教育を受けた子どもたちがどのようにプログラミングの授業を受け,その後どのように育ったのか,また,どのような職業についたのかを追跡調査した内容をまとめた書籍です。 身近な自然現象のおもしろさを探究するプログラミング理科,日常生活にひそむ算数や数学を探究するアルゴリズム算数など,戸塚氏は現在のプログラミング教育の源となった数々の教材と授業を開拓し,プログラミング授業によって生徒たちの探究心と好奇心を引き出し,思考力や創造力を育てました。その実践は新学習指導要領の中に姿を変えながら取り込まれています。 プログラミングによって養われる能力を子どもたちに身につけさせたいと望んでいる現場教師,自分の子どもにどのような教育を受けさせ,どうプログラミングと出会わせたらよいか悩んでいる保護者の方,そしてプログラミング教育の全体像を理解したいと望んでいる教育関係者と研究者の方にとって一助となる一冊です。
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-夢を諦めないことの大切さ。そこに向かっていくための行動力。それに自然の素晴らしさや恐ろしさ。知らないところに仕掛けられている人生の罠。そして命の尊さ。「そういうことを言葉ではなく行動で伝えたい」親から子へ、大人から次世代を担う若者へ届けてほしい海洋冒険家が発する体験由来のメッセージ。 (※本書は2009/12/1に株式会社 マリン企画より発売された書籍を電子化したものです)
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-ある日、小説「皇后の華麗なる外出」の登場人物、シャレンに転生した。 裕福で容姿端麗な女の子だが、なんと20歳で亡くなる運命にある悲劇のヒロインなのだ! シャレンを死に追いやるのは悪女カルル。 「そうだ!私がカルルをいい子に育てればいいんだ!」 こうして<カルル更生プロジェクト>を始めてみたものの、次々といろんな問題が起こり一筋縄ではいかない…。 シャレンは現実世界に戻らずこのままカルルたちと一生過ごすことになるのだろうか。
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4.0恒陽は雷と地震が大の苦手な、喧嘩っぱやい楓家の末っ子。そんな恒陽を溺愛する次男・壱星と心配性の長男・霜月。ある雷の夜、いつものように部屋で布団を被り、怯える恒陽。そんな恒陽に壱星は雷のことが気にならないくらい夢中になれることをしようと、キスをしてきて……!?
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5.0金森学級、最後のテーマは「他者の気持ちがわかる=想像力を育む」。一年で詩を自らつくり、物語では登場人物の気持ちだけでなく、時代背景まで読み取るようになっていく子どもたち。本当の学びがここにある!
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-この10年でデジタルデータは300倍にも膨れ上がっているという。これからの情報社会を生きぬくデジタルネイティブの子どもたちは【創る力】【課題を解決していく力】【他を尊重して協調する力】【未知のことに柔軟に対応していく力】【情報を処理する力】が求められている。現時点の教育はそれに対応しているとは言えない。東大工学部、MITラボを経て、主体的で協働的で創造的な学びの場【CANVAS】(NPO法人)を立ち上げた石戸奈々子さんは、10年間に全国各地で2000回ものワークショップを実施し、子どもたちの【自ら学ぶ力】を目の当たりにしてきた。デジタルは、それらサポートしてくれる【魔法の杖】になるのか? おすすめデジタルえほん13点も収録【読了時間 約45分】
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-ある夏の昼下がり、私の妻・瑞枝は息子・高哉の夏休みの宿題である昆虫採集に付き合って、ふたりで林の中に入っていった。だが、瑞枝がふと目を離したすきに高哉は忽然と姿を消した。以来、瑞枝は心を病み、高哉を探し続けている。私は、瑞枝に高哉を諦めさせるため、中学時代の同級生であり、瑞枝の主治医でもある竹下に頼んで、ある計画を実行することを決意していた。そしてその当日…計画はうまくいったかに見えたが…。
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4.0すべての世代に向け、夜回り先生から贈る“命の言葉” 「おれ、クスリやってた」「わたし、援交やってます」「俺、死にたい」「わたし、生きてていいですか?」――19万人ものこどもたちから寄せられた53万通もの叫び声――そのひとつひとつに必死に応え続けた“夜回り先生”こと水谷修が、「今、一番伝えたいこと」として書き下ろしたメッセージ集『こどもたちへ』の、文庫本を電子化。 しかも、文庫化に際して、水谷氏の視線は、かつて子ども達の敵として戦い続けてきた“大人たち”にも向けられる。「私は、ずっと気づいていました。子どもたちを傷つける大人たちにも、子ども時代があったことを。そして、そこで、私が関わる多くの子どもたちと同じように、心ない親や先生、大人たちによって傷つけられていたことを。そんな大人たちの過去を知りながらも、私は、多くの母親や父親たちを追い込んできました。ただ、子どもたちを救うためという青い正義感で。今、私は、謝ります。」(本書より)――約40ページに亘る書き下ろしメッセージ集「おとなたちへ」も収録し、本書は、混迷の時代を生きるすべての世代にとって、29章の福音書となった。
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4.316歳の高校生。藤森睦月は、周囲の望むとおりのことをしていたはずが、いつしか家族や友達から孤立し人知れず苦しんでいた。そんな睦月の「自殺」を止めてくれたのは、ふと出会った小学生の少女・菜摘だった。運命ともいうべき出会いをした二人は、やがてお互いの「傷」を感じとり心を通い合わせていく……。互いにひかれ合う二人の気持ちをよそに、二人の出会いは周囲に少なからぬ波紋を呼ぶこととなるのだった。睦月と菜摘、二人の微妙で危険な関係の結末は!?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 多くの親は自身の子どもの心と体の発達について不安を抱いている。 人は生まれてから重力に抗して仰向けから、うつ伏せ、這う、つかまり立ち、歩くという発達過程をたどる。 「ハイハイ」をせずに歩きだした子どもは、全身の筋力が育たないために腰が安定せず、姿勢が悪く、よく転び怪我しやすい傾向にある。 また、呼吸器系も弱く、良く風邪を引き、悪化して長引くことが多い。 さらにハイハイは今後の発達過程においての大きな基盤となるため、脳の発達においても影響する。 私は理学療法士として、そのような子どもや不安を抱いている親御さんに多く関わってきた。 関わったケースは生後3カ月から学童期前半の小学低学年まで幅広い。 本書ではうつ伏せを習得した時期から学童期まで実践できる「ハイハイを用いた遊び」を紹介する。 子どもが「できた」という達成感を満たすと同時に、ご家族の不安が少しでも軽減できればと考え執筆する。 一つでも当てはまることがあれば、ぜひ参考にしていただきたい。 【著者紹介】 厚巻たまご(アツマキタマゴ) 1983年生まれ。都内の私立大学ビジネス法学部を卒業後に、アミューズメント事業の会社に就職。 その後、理学療法士免許を取得し、民間病院に就職。医療・介護・障害の分野に携わる。 現在、理学療法士として年30件ほど「健康づくり・フレイル予防」について講師依頼を受ける。 また、娘3人の育児に奮闘中。子どもから高齢者までいつまでも安心して過ごせられる町をつくるため、NPO法人等のボランティアに参加。 また、パパさんママさんが協力して育児が楽しめられるようX(旧ツイッター)やブログ「厚巻たまごの育児奮闘記」にて情報を発信している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども料理本の、決定版! ①すごい! 焼かなくても、チーズケーキやチョコレードバーができちゃう!? 火を使わないから、子どもだけでも安全に、おいしく作れます。「おうちの人と一緒にやってみよう」では、プリンやカスタードに挑戦。 ②道具やうつわをあらうタイミングがよくわかる、おかたづけマークつき。 調理手順に道具やうつわを洗うタイミングなどを盛り込み、「作るのはいいけれど、片付けが大変!」というご家庭の悩みを解消します。 ③小学生から使えるレシピのほかに、おもしろい豆ちしきもいろいろ! ゼラチンや寒天のしくみ、チョコレートの歴史やテンパリング、デザートの名前、アイスやドリンクの種類いろいろ、でんぷんの話など、菓子文化研究家の著者ならではの、菓子と食にまつわる役立つ知識が満載。
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4.0できちゃった婚って何? 格差って? お金儲けはいけないことなの? なりたい職業って決めなきゃダメ? 一筋縄ではいかない息子の疑問に、お父さんはどう答える!? どこにでもいそうな家族を舞台にしたショートコントで、社会や情報の見方を体験学習! 正論だけじゃわからない世の中の、表も裏も、裏の裏までわかります。ブラックなのに、なぜかほんわか癒やされる。笑えて思わず納得の「『反社会学』流家庭教育のすすめ」。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のメカニズムを知れば、地震と火山の国「日本」がわかる 「地学」は、私たち人類が暮らす地球全体について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まり、太陽系や地球の成り立ち、地球の構造、海や大気の仕組みといった壮大な話題から、身のまわりにある土や石、地震や火山など自然災害、さらには日々の天気や季節の変化といった、生活に深く関わる身近な話まで多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する、とても幅広い学問であり、その知識は必ず役立ちます。 そこで本書では、中学校で学びはじめる「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけわかりやすく展開します。世界や日本の特徴的な地形や自然現象を通じて、地球の内部や表面で起きるさまざまな動き、地震や火山の仕組み、津波のメカニズムなどを解説しています。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、「地学」に興味を持ってもらえる一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 私たちが暮らす地球には、多種多様な地形やさまざまな自然の営みが存在します。日本列島を見ただけでも、雄大な富士山と麓の湧水、噴火活動が活発な九州の火山と周囲に湧く温泉、多くの水田が広がる越後平野や砺波平野、3000m級の高山が連なる日本アルプスなど、あげていけばきりがありません。 さらに、海外へ目を向けてみると、広大な大地が氷床に覆われて風が吹き荒れる南極大陸、平均標高4500mを超えるチベット高原とその南側にそびえ立つ8000m級の高山からなるヒマラヤ山脈、どこまでも乾燥した岩と砂だけが広がるサハラ砂漠、そして船に乗って何日進んでも景色が変わらない大海原など、そのスケールの大きさには驚くばかりです。 それでは、これらの地形はどうやってつくられ、自然の営みはどのようにして起きているのでしょうか? その答えは「地球のさまざまな動き」であり、それらを学ぶのが「地学」です。つまり「地学」は地球の構造やその成り立ちを知る学問なのです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より抜粋) 【もくじ】 はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう! そもそも地球ってなんだろう? 私たちが立っている地面のこと、知ってる? 海と空って不思議だと思わない? 天気はどうして変わるの? …など 第2章 地球って実はこんな星 地球はゆでたまごのような3層構造 地球の内部はやわらかいお餅のように動いている 地球が大きな磁石って本当? 地球は大きな板に覆われている プレートはずっと動いている! 6つの大陸はもともとひとつだった 地球を守るバリア「大気」 地球表面の7割は海! 太陽・大気・水が天気を変える …など 第3章 地面の下ってどうなっているんだろう? 地面ってなにからできているの? 土っていったいなんだろう? 岩や石ってなんだろう? 鉱物はなんと6100種類もある! 地球の歴史が刻まれている地層 陸地が衝突してできる山 マグマが噴火してできる山 …など 第4章 地震と噴火はなぜ起きる? 巨大地震はプレートが原因で起きる 地震はプレート境界から離れたところでも起こる 地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」 地震のエネルギーを表す「マグニチュード」 どうして地震で津波が起きるの? 火山はどうして噴火するの? 噴火って予知できないの? …など 第5章 日本列島のことを知ろう! 4つのプレートがひしめく日本列島 日本列島の真ん中には大きな溝がある 伊豆半島は日本に突き刺さった!? 西南日本を二分する大断層 北海道はこうしてできた 火山活動が盛んな九州 琉球列島はもともと大陸にくっついていた 今も変形し続けている日本列島 日本にある代表的な火山 美しい富士山はこうしてできた! 日本にはなぜ四季があるの? …など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964年と2020年の東京五輪をまたぐJALハイク・プロジェクト50年超の軌跡。 (※本書は2019/11/16に発売された書籍を電子化したものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ”を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介!
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-名言の多くは、何となく意味は分かったような気がするものの、 ちょっとわかりにくくありませんか? 例えば、トーマス・マンの名言。 「死を怖れる。それが勇気の源。」 えっ!?となりませんか? でも、これを子どもにもわかるように超訳すると…、 「死ぬことを怖がることは、臆病なことなんかじゃないよ。 その気持ちが、生きる勇気を生み出すんだから。」 この名言が言いたかったことは、結局こういうことなんです。 本書では、このように誰でも一瞬でわかるような超訳を載せました。 さらに、名言が誕生したきっかけのエピソードも紹介。 さっきの名言ですと、 「トーマス・マンは若い時に、独裁政治家のヒトラーを批判。 そこで、ナチスドイツから拷問を受けないために、スイスやアメリカに亡命します。 また、愛する妻が肺病にかかり命にかかわってしまいました。 このように自分も妻も死に直面して精一杯生きる中で、この言葉を生み出したのです。 後に彼は、ノーベル文学賞を受賞し、ドイツを代表する世界的な作家になりました。」 名言の意味が、よりイメージできませんか? そして、誰かに話したくなりませんでしたか? こうすることで、名言の理解や記憶が強まっていくのです! 著者は、現役の国語教師の根本浩先生。 日本テレビ「世界一受けたい授業」、読売新聞ほか、テレビや新聞の出演も多い 言葉をわかりやすく教えてくれるエキスパートです。 仕事でも、日常生活でも、本書の名言は大いに役に立つはず。 また、お子様の教育にもぴったりの一冊となります!
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