技術評論社作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Unityで本格的なゲームを作るノウハウが学べます!◆ 本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に、1つのゲームを制作する流れを通してUnity 6の操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し、食べ物を求めながら冒険し、武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので、楽しみながら学びことができ、かつ実践的なテクニックも身につけることができます。 ■目次 ●Chapter 1 ゲーム開発をはじめよう ・1-1 ゲームについて理解しよう ・1-2 Unityについて理解しよう ●Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう ・2-1 macOSにUnityをインストールしよう ・2-2 WindowsにUnityをインストールしよう ・2-3 Unityを動かしてみよう ・2-4 ゲームを操作してみよう ●Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう ・3-1 Unityでスクリプトを使おう ・3-2 データの扱い方について学ぼう ・3-3 関数とクラスについて学ぼう ・3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう ・3-5 演算子について学ぼう ・3-6 制御構造について学ぼう ・3-7 クラスの継承について学ぼう ・3-8 Unityのライフサイクルについて学ぼう ・3-9 非同期処理について学ぼう ●Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう ・4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう ・4-2 ゲームの方向性を決めよう ・4-3 ゲームのルールを考えよう ・4-4 ゲームの公開方法を決めよう ・4-5 企画書を作ろう ・4-6 ゲームの開発手順を確認しよう ●Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう ・5-1 プロジェクトを作成しよう ・5-2 地形を追加しよう ・5-3 木や草を配置しよう ・5-4 水や風の演出を追加しよう ・5-5 空を追加しよう ●Chapter 6 キャラクターを作ってみよう ・6-1 キャラクターをインポートしよう ・6-2 キャラクターを操作できるようにしよう ・6-3 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう ・6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう ・6-5 キャラクターにアニメーションを付けよう ●Chapter 7 敵キャラクターを作って動きを付けよう ・7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう ・7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう ・7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう ・7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう ・7-5 敵を倒せるようにしよう ・7-6 敵キャラクターを出現させよう ●Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう ・8-1 タイトル画面を作ろう ・8-2 ゲームオーバー画面を作ろう ・8-3 アイテムを出現させよう ・8-4 ゲーム画面のUIを作ろう ・8-5 スマホ向けのUIを作ろう ●Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果を付けよう ・9-1 BGMやSEを追加しよう ・9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう ・9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう ●Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう ・10-1 パフォーマンスを改善しよう ・10-2 ゲームの容量を節約しよう ・10-3 ゲームをビルドしよう ・10-4 ゲームを公開しよう ●Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう ・11-1 ゲームをもっとおもしろくしよう ・11-2 ゲームを収益化しよう ・11-3 ゲームをもっと広めよう ・11-4 開発の効率を上げよう ・11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう ・11-6 イベントに参加してみよう ●Chapter 12 ビジュアルスクリプティングを体験しよう ・12-1 ビジュアルスクリプティングについて知ろう ・12-2 ビジュアルスクリプティングを使ってみよう ・12-3 ビジュアルスクリプティングのさまざまな機能を知っておこう ・12-4 ビジュアルスクリプティングの強みと弱みを知っておこう ●Chapter 13 Unityでのトラブルシューティング ・13-1 エラーを確認しよう ・13-2 情報を「見える化」しておこう ・13-3 処理が実行されない原因を探ろう ・13-4 スマホゲームのトラブルに備えよう ■著者プロフィール 賀好 昭仁(かこう あきひと):CREATOR GENE代表。Webサービス・スマホアプリ・ゲームなどの企画および開発を経て、2019年に独立。開発を通じて世の中のハッピーを増やすべく、日々活動している。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AWSで簡単!安全!スケーラブル!にIoTを実現◆ IoTを実現するには、3つの大きなハードルがあります。 1. 技術領域の広さ 2. セキュリティ 3. スケーラビリティ これらの課題をどう乗り越えればよいのでしょうか? その答えの一つが、AWSのIoTサービスを活用することです。AWSを利用すれば、簡単に、安全に、そしてスケーラブルにIoTを導入できます。星野リゾート、DESAMIS、アイリスオーヤマ、鶴見酒造、カヤバなど、多くの企業がAWS IoTを採用し、ビジネスの成長を加速させています。あなたも本書を手に取り、AWSでIoTを実現しましょう。 本書では、ESP32や実際のデータを用いて、AWSによるIoT実現のプロセスを学びます。 ■目次 1章 AWS IoTでビジネス課題を解決しよう 2章 デバイスとクラウドの接続 3章 クラウドからのデバイスの制御 4章 デバイスから取得したデータの可視化 5章 機械学習の適用(Amazon Sagemaker) ■著者プロフィール ●小林 嗣直:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアIoTコンサルタント。ソニー株式会社にてコンシューマー向けのプロダクトのソフトウェア開発を行う。組み込み系のOS開発やデバイスドライバの開発から、Android アプリの開発、Webフロントエンドの開発に従事。2015年より大手インターネット EC 事業者にて EC サイトのバックエンドシステムの開発・運用を行う。2017年より、アマゾンジャパンにてアマゾンの EC サイトのシステムの要件定義、機能開発に従事。2020年より Amazon Web Service のプロフェッショナルサービス部門にて、AWS IoT を活用したビジネスの技術支援を行っている。 ●大平 賢司:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 プロフェッショナルサービス本部 シニアデータサイエンティスト。日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(現 IJDS)にてシステム開発、運用・保守、アプリケーション開発を行った後、おもに製造業のお客様を中心にしたデータ分析に従事。その後、オムロン株式会社にて設備異常検知 AI の開発に従事し、2019 年より Amazon Web Service に入社。プロフェッショナルサービス部門にてお客様のデータ活用に向けた技術支援を行っている。
-
-◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆ 本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。 OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。ChatGPTの利活用を中心に大規模言語モデルを活用したアプリケーション開発ならびにアドバイザリーを提供する中で、吉田、大嶋と出会い、株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著、「Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門」(技術評論社)共著、「AWSによるサーバーレスアーキテクチャ」(翔泳社)監修、「サーバーレスシングルページアプリケーション」(オライリー)監訳、「AWSエキスパート養成読本」(技術評論社)共著。 ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコースUdemyではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティStudyCo運営。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆バスを支える人たちまで丸わかりの決定版!◆ 本書片手にバスでどこでもどこまでも行こう。 バスという乗り物はもちろんバスを支える人たちまで丸わかりのビジュアルガイド決定版。 路線バスの楽しみ方、バス路線の成り立ち、路線バスの車両、路線バスを支える人たち、という4つの切り口から深くわかりやすく解説していきます。 ■こんな方におすすめ ・調べ学習をしたい小学生から、行楽目的の大人まで ■目次 ●第1章 路線バスの楽しみ方 ・全国を駆け巡る路線バス 北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄 ・路線バスの使い方 多区間運賃と均一運賃/中乗り後払いと前乗り先払い/磁気カードとICカード/一日乗車券とフリー切符/ホームページの路線図の見方/ホームページの時刻表の見方 ●第2章 路線バスの成り立ち ・路線バス発達史 1900~30年代/1940年代/1950年代/1960年代/1970年代/1980年代/1990年代/2000年代/2010年代以降 ・路線バスの走行環境 バス営業所/バスターミナル/バス停/バスロケーションシステム/BRT ・路線バス営業上の決まり そもそも乗合バスって何?/新路線開業のステップ/相互乗り入れと共同運行/管理の受委託/コミュニティバス ●第3章 路線バスの車両 ・路線バス車両の種類 路線バスのメーカー/ボンネットバス/キャブオーバーバス/センターアンダーフロアエンジンバス/リヤエンジンバス/リフトつきバス/ワンステップバス/ノンステップバス/電気式ハイブリッドバス/蓄圧式ハイブリッドバス/CNGバス/燃料電池バス/電気バス/小型バス/中型バス/中型ロングバス/大型バス/連節バス ・路線バス車両の装備 エンジンとサスペンション/空調装置/ワンマン装置/行先表示器/運賃箱/座席 ●第4章 路線バスを支える人たち ・バスの運転士になるには ・神姫バス 三田営業所 指導運転士:西村健さん 路線バス運転士の一日 ・西武バス 練馬営業所 整備士長:清水亮弘さん バス整備士の一日 ・神奈川中央交通 中山営業所 運転士:三浦優輝さん バス運転士という生き方 ・東急バス 目黒営業所 運転士:横山範子さん バス運転士という生き方 ・山梨交通 本社工場 整備士:中込芳博さん バス整備士という生き方 ・しずてつジャストライン 安全研修センター 副所長:小川和浩さん 研修センターの教官という生き方 ■著者プロフィール 加藤 佳一(かとう よしかず):1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年に専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『シニア バス旅のすすめ』(平凡社新書)、『バス趣味入門講座』(天夢人)、『昭和末期~平成のバス大図鑑シリーズ』(フォト・パブリッシング)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事、日本バス友の会会員。
-
4.0◆クラウドネイティブなアプリケーションのためのアーキテクチャパターンが満載!◆ AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。 ■こんな方におすすめ ・すでにAWSをはじめとしたクラウドサービスを利用しているが、より効率的で安定したアーキテクチャを検討したい方 ・「クラウドネイティブ」とされる技術が気になっているが、それが具体的にどのようなものなのか、どのように活かせるのかが知りたい方 ■目次 ●第1部:運用を効率化する ・第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する ・第2章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う ・第3章:品質を作り込む ・第4章:インフラストラクチャーをセルフサービス化する ●第2部:回復力を高める ・第5章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する ・第6章:障害からの自動的な復旧を実現する ・第7章:クォータを管理する ・第8章:回復力をテストする ●第3部:可観測性を確保する ・第9章:ビジネスの観点でメトリクスを収集する ・第10章:クラウドネイティブな環境でメトリクス、トレース、ログを収集する ・第11章:可観測性の確保により安全なデプロイを実現する ■著者プロフィール 林政利(はやしまさとし):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 サービススペシャリスト統括本部 アプリケーション開発技術本部 コンテナスペシャリスト。フリーランスやWeb業界でサービス開発やプラットフォーム構築に携わり、ソフトウェアベンダーでコンテナ製品のスペシャリストおよびサポート業務に従事したのち、2019年にAWSに入社。コンテナ技術を中心にお客様のモダナイゼーション支援や情報発信に取り組む。普段は家族とキャンピングカーでちょこちょこ旅に出ています。 根本裕規(ねもとゆうき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。AWSにて金融業界のお客様を担当するソリューションアーキテクト。これまでモダナイゼーションのスペシャリストとして、または政府機関、特殊会社、教育業界の担当として、スタートアップからエンタープライズ企業、行政機関まで多くのお客様をソリューションアーキテクトとして支援してきた。過去には損害保険グループにてアプリケーション開発・企画や、非常勤国家公務員としてのエンジニア経歴を持つ。オフロードバイクを趣味とし週末はもっぱら練習に勤しんでいる。 吉澤稔(よしざわみのる):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 技術統括本部 フィナンシャルサービスインダストリ技術本部 シニアソリューションアーキテクト。学生時代はクラシックピアノを専攻し音楽家を志す一方、趣味が高じてIT業界に足を踏み入れる。その後は金融系SIerにてシステム開発や運用の経験を経て、2021年にAWSに入社。現在は日本の金融機関をお客様としたソリューションアーキテクトとして活動中。インターネット老人会所属。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラムを作るときの考え方がみえてくる◆ 本書では、「基本をしっかりおさえる」ことはもちろん、もっと根本的な「どう考えればプログラムを作ることができるのか?」や「ひとつひとつの基礎をどのように組み合わせてプログラムを作っていくのか?」ということに重点をおいています。そして、多くのプログラミングの書籍ではあまり扱われていない「なぜ、その処理が必要なのか?」ということを解説しています。これは、必要性を感じなければ理解は難しいと考えたためです。「プログラミングの技術として必要になるから」というのではなく、「ある目的をプログラムで実現するにはこんな処理が必要になるから」という視点で必要性を説きます。 C言語プログラミングの入門者が、最初の一歩を本書で学ぶことにより、プログラムを作るときの考え方がみえてきて、次のステップに戸惑うことなく進めるでしょう。 ■目次 ●第1部 C言語プログラミングの基本構造 ・第1章 プログラムってなんだろう? ~プログラミング言語とは ・第2章 はじめの一歩 -記述規則を実践理解 ・第3章 データを入力して、結果を表示してみよう -入出力処理 ・第4章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす① -分岐処理 ・第5章 プログラムの処理の流れを理解し、使いこなす② -繰り返し処理 ・第6章 たくさんの値を記憶する -配列の利用 ・第7章 データを保存する・保存したデータを読み込む -ファイルの利用 ●第2部 アルゴリズムを組み立てる ・第8章 プログラムで文字を扱うには? -文字と文字列の取り扱い ・第9章 文字列をもっと自在に扱うには? -文字列処理の関数利用 ・第10章 新しい機能を設計する -独自に関数を作る ・第11章 関数を呼び出して活用する -標準ライブラリの利用 ・第12章 データをまとめて管理する -構造体 ・第13章 アドレスとポインタを活用し中級プログラミングに挑戦 ・第14章 プログラミングの道はまだまだ続く -その他の記述方法 ■著者プロフィール 西村 広光(にしむら・ひろみつ):1972年、石川県金沢市生まれ。信州大学卒・同大学院了。工学博士。日本学生相談学会認定、学生支援士。神奈川工科大学情報学部情報メディア学科教授。大学のCSERT として日々苦悩し戦う毎日。さまざまなコンピュータ、プログラミングを経験してきたが、コンピュータのすべての動作を、頭の中でC言語レベルのコードに置き換えて理解、思考している変人である。「コンピュータはあくまで道具! 道具を好きになる必要はない! 道具として使いこなすことが大切」。そんな思いでコンピュータを使い、教育・研究・業務に活用しています。
-
-「サーバー故障やヒューマンエラーに備えるには?」 「アクセス数の増加時にパフォーマンスを保つには?」 「異常検知をして復旧するには?」 運用・管理における長く役立つ視点を、実践経験豊富なエンジニアがどのように動いているのかをふまえて解説。 本書では、MySQLサーバーの稼働状況の確認方法といった基礎知識を始め、アカウントの権限の評価順序や認証プラグインなど、運用管理者として知っておくべき知識をまず身につけます。そして、正規化プロセスの基本、CRUDを支える仕組み、ロックの仕組みといった、内部構造について理解を深めます。 そのあと、多くのクエリ実行計画を読み解くので、どのようにクエリを書き換え、どの順番でインデックスを使って処理をしてコストを最小にするのかといった、オプティマイザの考え方がわかるようになるでしょう。レプリケーション、バックアップとリストア、監視など、障害発生に対応するためのノウハウも詰め込みました。 現場で通用する知識の地固めをしたい方、より良い運用・管理のためのポイントを知りたい方におすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・MySQLによる運用・管理に取り組み始めた方 ・MySQLの基本は理解しているが、障害発生時の対応には自信のない方 ■目次 ●第1章 運用を始める第一歩 1-1 MySQLの基礎知識 1-2 MySQLサーバーの起動、停止方法 1-3 設定ファイル my.cnf 1-4 MySQLサーバーの稼働状況、設定状態の確認 ●第2章 ユーザー作成、管理 2-1 MySQLアカウントの原則 2-2 認証プラグイン 2-3 権限操作 2-4 アカウント、権限の応用Tips ●第3章 MySQLのデータ 3-1 論理的なデータ 3-2 物理的なデータ 3-3 ログファイル 3-4 それ以外の論理オブジェクト ●第4章 ロックとクエリ実行計画 4-1 MySQLのロック 4-2 クエリ実行計画 ●第5章 レプリケーション 5-1 レプリケーションの目的 5-2 レプリケーションのアーキテクチャー 5-3 レプリケーションの構築 5-4 レプリケーションとクラッシュ耐性 5-5 レプリケーションとマイグレーション ●第6章 バックアップとリストア 6-1 バックアップの種類と方法 6-2 論理バックアップのフルバックアップとリストア 6-3 物理バックアップのフルバックアップとリストア 6-4 ポイントインタイムリカバリ 6-5 バイナリログのバックアップ ●第7章 監視 7-1 監視とは 7-2 MySQLが稼働するOS、ハードウェアの状態 7-3 ログファイル 7-4 MySQL内部の情報 7-5 mysqld_exporter、Prometheusを設定する 7-6 死活監視と異常検知 ●Appendix Linuxへのインストール A-1 インストール方法の種類 A-2 Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux編 A-3 Debian、Ubuntu編 A-4 Linux共通:コンパイル済み実行ファイルを使用する方法 ■著者プロフィール yoku0825:MySQLの魅力にとりつかれ、以来10年以上MySQLの運用に携わっている。ソースコードはsql/sql_yacc.yyから読む派。日本MySQLユーザ会副代表。とある企業のDBA。 北川健太郎:LINEヤフー株式会社所属のデータベースエンジニア。担当はMySQLとOracle DatabaseとちょっとTiDB。好きなMySQLの機能はレプリケーションで、好きなOracle Databaseの機能はログオントリガー。 tom__bo:MySQL好きなソフトウェアエンジニア。 MySQLの運用に5年以上携わり、サーバー/クライアントの通信プロトコル、バイナリログやRedoログをデコードして眺めるのが趣味。ソースコードはmysql_execute_ command()を始点に調べることが多い。 坂井惠:MySQLの好きな機能はSpatial機能(GIS機能)。MySQLのしくみもさる事ながら、特にデータ構造やデータの流れに強い関心を持つ。ソースコードは、item_create.ccから。日本MySQLユーザ会副代表。有限会社アートライ代表取締役。
-
5.0【今のTCP/IP、ネットワーク技術をどのように学ぶか。】 社会インフラとなったインターネットを動かす技術群。「TCP/IP」にスポットを当て、長く役立つ基本を主軸に、先端の開発/ 研究動向の観点を盛り込んだ入門書。 本書では「プロトコルスタックの基礎」を理論× 実践のアプローチで丁寧に解説し、とくに、 ・Wi-Fiやセルラーネットワークをはじめ無線通信による通信量の爆発的増加 ・TCP/UDP/QUICのトランスポート層におけるスピードと信頼性のトレードオフ ・HTTP/3やWebTransport, IoTなど進化する上位レイヤー関連プロトコル といった「インターネットの今」を支える技術ポイントを押さえた点が特徴です。既存仕様に生じる限界の顕在化とそれらを解決する新たなテクノロジーの開発とが絶え間なく続いていく、そんなネットワークの世界が見えてくる1冊です。 ※本書の4章/5章は、『TCP技術入門』(安永 遼真/中山 悠/丸田 一輝著、技術評論社、2019)の一部を元に大幅な加筆修正を行い収録しています。 ■こんな方におすすめ ・今&これからのTCP/IPプロトコルスタックに関心のあるエンジニアの方々 ・無線&通信量の増大を背景とするいまどきの通信技術を知りたい学生の方々 ・モダンなネットワークの基本をおさらいしておきたいエンジニアの方々 ・「目に見えない」ネットワークについて知りたい方々 ■目次 第0章 コンピューターネットワーク&通信の基本 0.1 コンピューターネットワーク&通信の今 0.2 [シンプル図解]基本のしくみ 0.3 [研究開発のための]ネットワークの理論と現実 0.4 本章のまとめ 第1章 コンピューターネットワークとプロトコルスタック 1.1 基本用語の整理 1.2 [さまざまなプロトコルスタック]OSI参照モデル 1.3 [さまざまなプロトコルスタック]TCP/IPモデル 1.4 プロトコルスタックとパケット転送の流れ 1.5 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の観点 1.6 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の方法 1.7 本章のまとめ 第2章 プロトコルの変遷×ネットワークの基本ツール 2.1 インターネットアプリケーションの進化 2.2 通信環境の変化と主要プロトコルの進化 2.3 ネットワークの基本ツール 第3章 ネットワークインターフェース層&MAC層 3.1 メディア/mediumとは何か 3.2 Ethernet 3.3 無線LAN 3.4 IEEE 802.11物理層 3.5 IEEE 802.11 MAC層 3.6 本章のまとめ 4.1 MACプロトコルまでを考慮したネットワーク性能の評価 4.2 MATLABを用いたMAC層ネットワークシミュレーション 4.3 システム性能評価 4.4 本章のまとめ 第5章 トランスポート層 5.1 トランスポート層の役割と主要プロトコル 5.2 UDPのしくみ 5.3 TCPのしくみ 5.4 TCPの課題とQUICの登場 5.5 本章のまとめ 第6章 [比較&評価で見えてくる]TCP/IP 6.1 TCPのしくみと輻輳制御 6.2 輻輳制御アルゴリズムの観察 6.3 ネットワーク高速化とアルゴリズムの進化 6.4 バッファ遅延増大への対応 6.4 本章のまとめ 第7章 近年の上位層プロトコル 7.1 上位層のプロトコルスタックと主要プロトコルの再確認 7.2 [QUICのしくみ]パケットとストリーム 7.3 [QUICのしくみ]ハンドシェイクと輻輳制御 7.4 WebTransport/MQTT/CoAP 7.5 本章のまとめ 第8章 [比較&評価で見えてくる]HTTP/3 8.1 Go言語によるQUICの実装 8.2 QUICパケットの可視化 8.3 WebTransportによる通信 8.4 本章のまとめ 第9章 [大規模/高速化]通信環境とプロトコルの技術動向 9.1 [再入門]これからの考察に役立つ3つの観点 9.2 通信環境の変化 9.3 これから研究開発に関わる人に向けて 9.4 本書のまとめ ■著者プロフィール 中山 悠:2006年東京大学農学部卒業、2008年東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修了、同年日本電信電㈱入社。2018年東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2019年より東京農工大学大学院工学府・准教授。特定非営利活動法人neko 9 Laboratories 理事長。2022年より㈱Flyby代表取締役、2024年より㈱UMINECO代表取締役も兼務し、大学発技術の社会実装に取り組む。 丸田 一輝:2006年九州大学工学部卒業、2008年九州大学大学院システム情報科学府知能システム学専攻修了、同年日本電信電話㈱入社。2016年九州大学大学院システム情報科学府情報知能工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。千葉大学・助教、東京工業大学・特任准教授を経て、2022年4月より東京理科大学工学部電気工学科・准教授。無線ネットワークにおける干渉低減技術の研究に従事。2017年度電子情報通信学会論文賞、RCS研究会最優秀貢献賞等。
-
4.0【障害対応時の基本動作と現場マネジメントがわかる!】 本書は、ITシステム障害対応の現場で必要なさまざまな知識とノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)を体系化し、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業担当者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りについても紹介します。改訂新版では、チームメンバーの教育と育成、障害対応訓練実施のポイント、事故を防ぐ手順書の作り方、エンドユーザ向け情報発信についての章を新設しました。また、生成AI技術のシステム運用への応用についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・ITサービスに関わるすべての人 ・ITシステムの障害対応に携わる人 ・システム障害時の対応について体系的な知識を知りたい人 ■目次 ●第1章 システム障害対応を学ぶ意義 1.1 なぜシステム障害対応は暗黙知だったのか 1.2 上昇し続けるシステム障害対応の難易度 1.3 システム障害対応時に起こり得るさまざまな問題 ●第2章 システム障害の定義 2.1 システム障害とは何か 2.2 システム障害対応の目的と定義 ●第3章 システム障害対応の登場人物と役割 3.1 システム障害対応の登場人物の概要と体制 3.2 インシデントコマンダーの役割と基本動作 3.3 作業担当 3.4 ユーザ担当 3.5 CIO ●第4章 各プロセスの基本動作~発生から終息まで 4.1 検知・事象の確認 4.2 業務影響調査 4.3 原因調査 4.4 復旧対応 4.5 イベントの確認/事後対応 ●第5章 障害対応に必要なドキュメント 5.1 障害対応フロー図 5.2 オンコールシフト表と連絡先管理表 5.3 障害レベル管理表 5.4 障害状況ボード 5.5 作業タイムチャートシフト表 ●第6章 システム障害対応力を高めるツールと環境 6.1 大規模システム障害のコントロール 6.2 システム監視ダッシュボード 6.3 War Roomダッシュボード 6.4 War Room 6.5 構成管理データベース(CMDB) 6.6 システム運用におけるAIの活用 ●第7章 組織の障害対応レベル向上と体制作り 7.1 障害対応レベルの維持・向上 7.2 障害対応を担う組織や体制 ●第8章 システム障害対応力の改善と教育 8.1 組織の障害対応力の継続的な改善 8.2 教育と訓練 ●第9章 教育と育成の手引き 9.1 作業担当とインシデントコマンダーに必要な能力 9.2 障害対応チームの育成の流れ 9.3 障害対応力スキルチェックシート ●第10章 障害対応訓練の実施 10.1 訓練手法の種類と適切な選択 10.2 訓練の実施要領 ●第11章 事故を防ぐ手順書の作り方 11.1 ヒューマンエラーとは 11.2 ヒューマンエラーを防ぐ手順書の作成 ●第12章 エンドユーザ向けの情報発信 12.1 エンドユーザ向けの情報発信の目的と内容 12.2 エンドユーザ向けの情報発信の方法 ●Appendix 難易度の高いシステム障害ケース ケース1 ビジネスロジックアプリケーション障害と「誤データの波及」 ケース2 インフラ障害における機器の「半死」 ケース3 大規模インフラ障害と「伝言ゲーム」 ケース4 キャパシティ障害 ケース5 災害時のコントロール~3.11のふりかえり ■著者プロフィール 木村誠明:株式会社野村総合研究所 システムコンサルタント。金融系業務システムの開発・保守運用に携わり多くの障害対応を経験。その後、システム運用高度化のための技術開発・サービス開発を実施。現在はITサービスマネジメントの専門家として、社内外のシステム運用の改善に携わるとともに、障害対応力向上のための研修講師も手掛ける。NRI認定ITサービスマネージャー。
-
5.0【唯一のsystemd専門書】 本書はsystemdの概要をつかみ、マニュアルなどを適切に参照できるようになることを目的としています。systemdの設定変更や、設定ファイル(unit file)の解釈/作成/変更、systemdが記録したログの読解などのシーンで役立つトピックを解説します。また、systemdの機能に対応するLinuxカーネルの機能を知ることができます。Red Hat Enterprise Linux 8と9を題材にして解説しますが、多くの内容は他のディストリビューション(Debian、Ubuntu、openSUSEなど)でも活用できます。 ※本書は雑誌『Software Design』の2021年6月号~2022年11月号に掲載された連載記事「systemd詳解」を再編集した書籍です。 ■目次 第1章 systemdとは 第2章 unitとunit file 第3章 unitの状態、unit間の依存関係、target unit 第4章 プロセス実行環境の用意 第5章 service unit 第6章 timer/path/socket unit 第7章 generatorとmount/automount/swap unit 第8章 control group、slice unit、scope unit 第9章 udev、device unit 第10章 systemd-journald 第11章 core dump管理 第12章 systemd-logind、pam_systemd 第13章 systemd-tmpfiles、systemd-sysusers 第14章 D-Busとpolkit 第15章 systemd-resolved 第16章 systemdのその他の機能 ■著者プロフィール 森若 和雄(もりわか かずお):レッドハット株式会社所属(2023年10月現在)の自称RHELおじさん。2007年の入社以来Red Hat Enterprise Linuxのプリセールスエンジニアとして技術支援および情報発信などに従事。systemdとのかかわりでは、当初、日常的にDebian、Fedora、RHELを扱っている中で、systemdにより幅広い設定や管理が統一されて感動しました。その後、スライド資料「systemdエッセンシャル」を作成/公開し、IT月刊誌『Software Design』に「systemd詳解」を連載。2023年からテクニカルサポート部門に異動したのちは、今まで以上にsystemdの知見が活用できています。本書にも各種のトラブル対応から得た知見をできるだけ反映しました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【色々なゲームを作って遊んで、プログラミングがわかる!】 本書は、ブロックを組み合わせるだけでプログラミングができるスクラッチ(Scratch)のゲーム作例集です。本書を参考にしながら、ゲームを作成して遊べるようになります。また、ポイント解説でプログラミングの基礎やアルゴリズムが学べ、はじめてプログラミングをする人にも役立つ内容になっています。すべてのプログラムと素材をサポートサイトからダウンロード提供するのですぐに試してみることもできます。Scratchの最新バージョン3.0に対応しています。 ■目次 ●第1章 スクラッチの概要と操作 1-1 スクラッチとは 1-2 スクラッチへのアクセス 1-3 スクラッチの画面 1-4 プログラムの作成 1-5 プログラムの実行と停止 1-6 プログラムの保存 1-7 プログラムの読み込み 1-8 ステージの画面表示 ●第2章 初歩編 ~ 簡単なゲームを作ってみよう ~ 1 ネコにタッチゲーム 2 ネコ追いかけゲーム 3 鳥にタッチゲーム 4 みかんキャッチゲーム 5 動く的当てゲーム ●第3章 基礎編 ~ 少し複雑なゲームを作ってみよう ~ 6 ボールよけゲーム 7 スロットマシンゲーム 8 ロボット星当てゲーム 9 猿鳥合戦ゲーム 10 フルーツ集めゲーム ●第4章 実践編 ~ 複雑なゲームや拡張機能を使ったゲームを作ってみよう ~ 11 コウモリと対決ゲーム 12 カラーボールよけゲーム 13 ロボット反撃シューティングゲーム 14 動物よけゲーム 15 ハートキャッチゲーム 16 宇宙船着陸ゲーム 17 風船割りゲーム 18 3次元ロボットよけゲーム 19 和音当てゲーム 20 色塗りゲーム ●第5章 応用編 ~ 高度なゲームや素材を利用したゲームを作ってみよう ~ 21 ルーレットゲーム 22 弾幕シューティングゲーム 23 ヘビたたきゲーム 24 ロボット迎撃シューティングゲーム 25 人魚の魚釣りゲーム 26 異次元恐竜ハンティングゲーム 27 路地でフルーツ集めゲーム 28 迷路脱出ゲーム 29 神経衰弱ゲーム 30 間違い探しゲーム ●付録 スクラッチへの参加登録とサインイン ■著者プロフィール 松下孝太郎(まつした こうたろう):東京情報大学((学)東京農業大学)総合情報学部 教授。画像処理、コンピュータグラフィックス、教育工学等の研究に従事。教育面では、プログラミング教育、シニアへのICT教育、留学生へのICT教育等にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。 山本光(やまもと こう):横浜国立大学教育学部 教授。数学教育学、離散数学、教育工学等の研究に従事。教育面では、プログラミング教育、教員養成、著作権教育にも注力しており、サイエンスライターとしても執筆活動および講演活動を行っている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【必要なAccess VBAコードを自分のプログラムにさっと組み込めます。】 Access VBAによるアプリ開発のための、究極のレシピ集。 定番のテクニックから目からウロコの達人ワザまで、目的別に参照しやすいよう体系的に集めました。プログラミングの基礎から文字列処理/数値処理/テーブル/クエリ/フォーム/レポート/ファイル処理、SQL……充実したレシピを1冊に凝縮。業務で日常的に使用している方、日々プログラム開発されている方には手放せない内容です。Access 2021/2019/2016/Microsoft 365版に対応。 ■こんな方におすすめ ・Accessを業務で使用している方 ・Access VBAで開発をされている方 ■目次 Chapter 1 Access VBAの基礎 Chapter 2 VBEとエラー処理 Chapter 3 文字列処理 Chapter 4 数値計算 Chapter 5 日付・時間 Chapter 6 テーブル・クエリ操作 Chapter 7 フォーム操作 Chapter 8 フォームのレコード操作 Chapter 9 コントロール操作 Chapter 10 印刷・レポート Chapter 11 Excel等のファイル処理 Chapter 12 データベース接続 Chapter 13 SQL ■著者プロフィール 星野努(ほしのつとむ):ティーズウェア代表。Access登場初期の頃から開発に携わり、これまで個人からSQL Serverと連携した企業向けまで幅広く設計・開発を担当。主な著書は『仕事の現場で即使える!Accessデータベース作成入門』、『使いやすさを決める!Access2007フォーム作成ガイド』など。
-
-【「サービスはいつでも利用できて当たり前」を実現するのも運用設計】 システムの開発はリリースされたらいったん終了しますが、運用はサービスが続く限り終わりません。運用を見越しておくことで、早い段階から開発とも連携でき、より満足度の高いサービスを無理なく提供し続けることができます。そのためにも運用設計の考え方が重要です。 運用設計のノウハウを、ITILベースの運用オペレーションのプロとして定評のある著者らが体系化した決定版書籍を増補改訂!近年、ますます定着してきたクラウドサービスやアジャイル開発への対応を強化し、利用者の種類による運用設計の考え方の違いなどを追加しています。 ■こんな方におすすめ システム運用担当者、運用設計担当者、インフラエンジニア ■目次 ●1章 運用設計とは 1.1 運用と運用設計 1.2 運用設計の範囲 1.3 運用設計に大事な「3つの分類」 1.4 本書で説明する運用設計のパターン ●2章 フェーズから考える運用設計 2.1 プロジェクトの全体像 2.2 システム化計画 2.3 要件定義 2.4 基本設計 2.5 詳細設計 2.6 運用テスト 2.7 運用引き継ぎ ●3章 業務運用のケーススタディ 3.1 業務運用の対象と設計方法 3.2 システム利用者管理運用 3.3 サポートデスク運用 3.4 PC ライフサイクル管理運用 ●4章 基盤運用のケーススタディ 4.1 基盤運用の対象と設計方法 4.2 パッチ運用 4.3 ジョブ/スクリプト運用 4.4 バックアップ/リストア運用 4.5 監視運用 4.6 ログ管理 4.7 運用アカウント管理 4.8 保守契約管理 ●5章 運用管理のケーススタディ 5.1 運用管理の対象と設計方法 5.2 運用維持管理(基準決め) 5.3 運用情報統制(情報選別方法、対応の仕組み) 5.4 定期報告(情報共有) ■著者プロフィール 近藤誠司(こんどう せいじ):1981年生まれ。株式会社K-model代表。運用設計、運用コンサルティング業務に従事。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。そのノウハウを活かして企業の運用改善コンサルティングも行う。著書に『運用改善の教科書 ~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ』(技術評論社)がある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【一番わかりやすいInDesignの入門書です!】 DTPソフトで一番人気のInDesign の基本機能を中心に、初心者でもわかるよう大きな画面で丁寧に解説しています。本書を見ながら手順に従って操作するだけで、DTPの基本操作と実践を一通り学ぶことができます。また、今すぐ使えるかんたんデザイン書シリーズのフォーマットに合わせて、各章の冒頭に「この章で学ぶこと」を入れることと、基本操作を紹介した「基礎編」と実際の作例手順を紹介して「実践編」の2段階構成により学習しやすくなっています。 ■こんな方におすすめ InDesignを初めて使う人、DTPを始めてみたい人 ■目次 ●基礎編 Chapter 1 DTPの基礎知識 Chapter 2 InDesignの基本操作を身に付けよう Chapter 3 テキストの基本操作を身に付けよう Chapter 4 オブジェクトの基本操作を身に付けよう ●実践編 Chapter 5 ファッション誌を作成しよう Chapter 6 レシピブックを作成しよう Chapter 7 旅行情報誌を作成しよう Chapter 8 文芸書を作成しよう Chapter 9 入稿データを作成しよう Chapter 10 InDesignの便利な機能を知ろう ■著者プロフィール まきのゆみ:広島県出身。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。出版社・広告代理店で企画営業職として勤務後、フリーランスで広告プランナーとして活動しながら、大日本印刷関連会社でDTP業務にも携わる。現在は、Adobe製品を中心としたテクニカルライティング、コース開発、企業研修を行うほか、専門学校や大学等でも講師をしており、「デザイン・ITをわかりやすく便利で身近なものに」をモットーに、次世代に知識と経験を伝えるために精力的に活動中。
-
4.0【「コンテナは隔離されているから安全だ」なんて思っていませんか?】 「コンテナではどのように脆弱性対策を行えばよいのか?」「より堅牢なコンテナを作るためにはどのようにすればよいのか?」……こんな疑問が頭をかすめたことはありませんか? そんな人にぴったりの1冊です。コンテナセキュリティに精通した著者が語る、コンテナへの攻撃対策の真髄! Dockerの普及に伴い、コンテナ技術はすっかり一般化しました。開発環境の構築から、本格的なコンテナアプリケーションの運用まで、利用方法はさまざまです。Dockerおよびコンテナ技術は今や開発者にとって必須の技術・ソフトウェアと言えるでしょう。 その一方で忘れてはならないのがセキュリティです。コンテナはサンドボックス技術の1つであり、それを使った開発や運用は安全だと思う人もいるでしょう。しかし、適切に対策しなければ非常に危険です。隔離されているはずのホストOS本体を攻撃されてしまう可能性もあります。 本書は、コンテナ利用時のセキュリティ上のトラブルを防ぎ、コンテナを安全に活用する方法を基礎から解説します。 ■目次 ●第1章 コンテナ型仮想化とは 1.1 コンテナ型仮想化の概要 1.2 Dockerの使い方 1.3 コンテナの標準仕様と実装 ●第2章 コンテナの仕組みと要素技術 2.1 DockerクライアントとDockerデーモン 2.2 コンテナイメージのレイヤ構造 2.3 コンテナとLinuxカーネルの機能 2.4 シェルスクリプトで学ぶコンテナの実装 ●第3章 コンテナへの主要な攻撃ルート 3.1 コンテナ運用時のアタックサーフェス 3.2 コンテナランタイムへの攻撃 3.3 コンテナの設定不備を利用した攻撃 3.4 Linuxカーネルへの攻撃 3.5 コンテナイメージやソフトウェアの脆弱性を利用した攻撃 ●第4章 堅牢なコンテナイメージを作る 4.1 コンテナイメージのセキュリティ 4.2 コンテナイメージのセキュリティチェック 4.3 セキュアなコンテナイメージを作る ●第5章 コンテナランタイムをセキュアに運用する 5.1 ケーパビリティの制限 5.2 システムコールの制限 5.3 ファイルアクセスの制限 5.4 リソースの制限 5.5 コンテナ実行ユーザーの変更と権限昇格の防止 5.6 セキュアなコンテナランタイムの使用 5.7 セキュアに運用するためのガイドライン ●第6章 セキュアなコンテナ環境の構築 6.1 コンテナのセキュリティ監視 6.2 コンテナの操作ログの記録 6.3 Sysdig/Falcoによるコンテナの挙動の監視 6.4 ホストのファイル整合性監視 6.5 その他のセキュリティモニタリング 6.6 コンテナへの攻撃や設定ミスを防ぐ ■著者プロフィール 森田浩平(もりた こうへい):2018年にGMOペパボ株式会社に新卒入社後、事業部を横断したセキュリティ支援を業務とし、セキュアなコンテナ開発・運用にも取り組む。2022年より株式会社グラファーにてプロダクトセキュリティに従事。コンテナやその周辺ツールへの攻撃手法や防御について自身のWebサイトなどで公開したり、講演を多数行ったりしている。IPA未踏IT人材発掘・育成事業クリエイター、OWASP Fukuoka Chapterリーダー、セキュリティ・キャンプ講師など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hinemos(ヒネモス)は,国産のオープンソースでシステム管理を主として担うソフトウェアです。これまでに多くの開発者が連綿と作り上げてver.7にまで機能を充実させ洗練させてきました。本書はHinemosの豊富な機能のうち,ジョブ管理と自動化を中心に解説をします。システムを安全に運用し,きめ細かなユーザー対応をしていくうえでHinemosは必須です。ユーザーと開発者をつなぎ,DX(デジタルトランスフォーメーション)を真に実践するための強力なソリューションを提供します。
-
4.8※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13235-4)も合わせてご覧ください。 SoftwareDesign誌での連載と技術アドベントカレンダー24回ぶんに収まらなかった関連知識を徹底解説。いわゆる「オブジェクト指向」と呼ばれる考え方から発展した分野は,どのようにソフトウェア設計の役に立つのかを,よく知られた原則,テスト駆動開発,デザインパターンなどを通じて理解できる一冊です。上級者には定番の知識を体系的に整理するヒントとして,初級者には可愛いイラストで覚えるキーワード集として,幅広く活用していくことができます。なお,サンプルコードはPHPで書かれていますが,他の言語に置き換えて読めるコードばかりです。PHPを使っているかどうかを問わず,全ての開発者にオススメです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13079-4)も合わせてご覧ください。 アニメーション,シミュレータを動かして,メカニズムの動きと基本を学ぶことができる初学者のための入門書です。視覚的にメカニズムの動きを体験できるのでわかりやすく,また豊富な図解と丁寧かつ詳しい解説により学習のポイント,基礎知識が理解できるようになっています。 増補改訂版では,ハードウェア環境に依存しないWebブラウザ上で動作するJavaScript+Canvasでアニメーション,シミュレータの作成を行いました。Canvasは強力な図形処理能力を内蔵しており,アニメーションにおいてはリアルで細かい箇所も観察できます。シミュレーションでの解説においては,設定を変えての動きの変化,違いを目で見ることができるので,従来数式での理解にとどまっていた動作を体感・理解することができます。また実際の開発の手助けとなる基本知識が盛り込まれているので,読者がパラメータを自由に設定し,目的とする動作を試すことができます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今すぐ使えるかんたん AutoCAD/AutoCAD LT [2020対応版]」の後継版。2021年5月にリリースされた最新バージョンの「AutoCAD 2022」を中心に解説し,「2021」や「2020」にも対応します。図形や文字の作成のような基本的な操作から,かんたんな図面の作成方法まで,AutoCADの基本操作がマスターできるような内容になっています。YouTubeの動画と連動し,操作がよりわかりやすくなっています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Lightroomの最新版バージョンClassic CCの解説書です。[ライブラリ][現像][マップ][ブック][スライドショー][プリント][Web]の全モジュールを取り上げており,Lightroomの機能の全てがこれ1冊で理解できます。特に[現像]モジュールは全てのパラメーターについての詳細に解説しており,Lightroomのリファレンスとしても使うことができます。また,実践的なRAW現像のテクニックも作例を使って詳しく解説しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,データベースの標準的な言語であるSQLを学ぶための入門書です。自宅のパソコンに,附録DVD収録の練習用データベースをインストールして,実際にデータの検索や更新などの操作を行いながら,SQLをマスターすることができます。初心者の方でも無理なく学習できます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Autodesk社が提供する3D-CADソフト,Fusion360の操作解説書です。3Dモデリングのテーマを木工という身近なものにすることで,誰でも取り組みやすい書籍になっています。機械部品作成でも木工でも,Fusion360の操作は全く同じなので,テーマが合わないと思う方でも問題なく操作を習得することができます。 図をふんだんに使ってひとつひとつの操作を丁寧に解説している,とてもわかりやすい入門書です。
-
-
-
3.0IBMのクラウドサービスであるBluemixを,基本的な導入方法の解説から実際のアプリケーションを作る方法まで本書では紹介します。Bluemixの特徴はさまざまな事例に支えられた豊富なサービス群です。アプリケーションを開発・運用するためのDevOpsについて工夫が凝らされており,最近話題のAI:拡張知能利用のためのWatsonAPI等が提供されてます。IoTについても各種の対応が施されており,本書ではRaspberry PiとWatsonを組み合わせた事例を紹介しています。スマートなクラウド利用の手引きとしてご活用ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発の成否は上流工程を確実に行うかどうかにかかっています。その中で一番大事な作業がRFP(提案依頼書)の作成です。RFPにどれだけ適切に必要なシステムのイメージを記述できるかによって,良いベンダーと出会えるかそして要望に近いシステムを作ってもらえるかが決まります。本書は,多数のRFPを作成・コンサルティングしてきた執筆陣がRPF作成の勘所を解説します。そして,納得のいくベンダーを選ぶ方法,満足のいかないベンダーを見切る方法をお伝えします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13067-1)も合わせてご覧ください。 本書はUnityでゲーム開発を行いたい人を対象に,1つのゲームを制作する流れを通してUnity 2022の操作が学べる入門解説本です。本書内で武器などを調達し,食べ物を求めながら冒険し,武器でモンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。本格的なゲームを実際に制作しながらUnityの使い方を学べますので,楽しみながら学びことができ,かつ実践的なテクニックも身につけることができます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では,Jw_cadの基本的な操作方法から,DIYで使える「家具図面」,マンションリフォームの「平面図」,「展開図」と,実践的な製図までを解説していきます。付属CD-ROMには紙面の操作手順で使ったファイルだけでなく,「Jw_cad」の最新版「8.24a」も収録しているので,購入後にすぐに紙面の解説を追体験できます。Jw_cadをインストールして,収録したファイルを使い,紙面通りに操作をしていくだけで,Jw_cadの使い方や知識が身に付きます! ※電子書籍版には「付属CD-ROM」は付いておりませんので、ご注意ください。 本書付属のCD-ROMに収録されているデータについて、弊社のサイトからもダウンロードすることができます。 詳しくは、本書内の「本書付属のCD-ROMに収録されているデータについて」をご確認ください。
-
-Spring Framework はJava開発におけるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。Spring Frameworkの登場で現代的なWebアプリケーション開発環境が整い,近年再び注目されています。本書は,Spring Frameworkの最新のバージョン5.3に対応し,1章~8章までで「Webアプリケーション開発で必要なWebの知識」「データ操作の方法」「MVCモデルの開発方法」など基本的なことが学べます。また,9章~12章で実際にアプリを作成する方法を解説しているので,Webアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の実験,実習でPLC(programmable logic controller)を使用した制御実験を取り入れたり,検討していたりしている学校が増えてきています(今後期待される実験テーマです)。メカトロ制御,メカトロニクスは,大学講義の必須の1つですが,範囲が広いので,リレーシーケンスを中心にした科目,メカトロニクスを中心にした科目,両方をリンクさせた科目で展開しているのが現状です。本書は,例題を随所に入れて,いずれの場合でも使用できる内容で構成されています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VBAを使えば、Excelと言えども、業務用のアプリとそん色がないオリジナルのアプリケーションを作成することができます。オリジナルのアプリケーションを作成するためには、VBAの文法以外に必ずマスターしないといけない機能、ユーザーフォームがあります。本書はユーザーフォームとユーザーフォーム上で利用するコントロールの使い方を詳細に説明し、その上で、高機能のアプリケーションを作成する方法を解説します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズベリー・パイによる電子工作の入門書「ゼロからよくわかる! ラズベリー・パイで電子工作入門ガイド」の改訂版です。ラズベリー・パイの概要からセットアップ、OSの操作方法、Pythonプログラミングと順を追って解説し、電子工作では扇風機、湿温度計、お天気ボード、スマホで操作するロボットなどを作成します。過去に発売されたRaspberry Piはもちろん、2020春に発売された最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bにも対応します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で配布されている人気のCADソフト「Jw_cad」は、個人使用から仕事と、幅広く実業務に使用されています。そんな「Jw_cad」の解説書がついに「今かん」シリーズに登場します! 本書では、Jw_cadの基本的な操作方法から、DIYで使える「家具図面」、マンションリフォームの「平面図」、「展開図」と、実践的な製図までを解説していきます。付属CD-ROMには紙面の操作手順で使ったファイルだけでなく、「Jw_cad」の最新版「8.10b」も収録していますので、購入後にすぐに紙面の解説を追体験できます。 Jw_cadをインストールして、収録したファイルを使い、紙面通りに操作をしていくだけで、Jw_cadの使い方や知識が身に付きます!
-
-昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。 本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。
-
5.0機械学習はAI(人工知能)の基礎技術です。今後AIの利活用が進むにつれて、機械学習をコンピュータシステムに組み込んでビジネスに活用できる人材(本書ではAIエンジニアと呼称します)がますます求められます。 機械学習には目的に応じたいくつかの手法が存在します。それらの手法を正しく使えるようになるために、本書はAIエンジニアが理解しておきたいレベルの深さで、各手法のアルゴリズム(動作原理)を丁寧に解説します。とくにアルゴリズムの目的や意味を理解できることをめざします。(アルゴリズムの背景にある高度な数学・統計学の理論についての説明は必要最小限にとどめ、)まずはプログラムを書いて動かし、その結果を見ながらアルゴリズムの長所・短所や、性能をチューニングするためのコツを学びます。 機械学習プログラムの作成には、プログラミング言語「Python」と機械学習ライブラリ「scikit-learn」を使用します。作成したプログラムは、クラウドサービス「Google Colaboratory」や手元のパソコンに構築する「Jupyter Notebook」の環境で簡単に動かせます。
-
3.6
-
4.0Webデザイナー養成講座シリーズは、プロのデザイナーとして仕事をする上で必須のスキルを身につけるための解説書です。好評だった書籍『WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書』が最新WordPress 5.x環境に対応しました! WordPressを使って本格的なWebサイトを構築するために必要な基礎知識、独自テーマの作成手順、よりリッチなWebサイトにするためのカスタマイズやプラグイン活用、サイト運用テクニックまでわかりやすく解説します。もちろん、クライアントワークで必要とされるノウハウも満載。改訂版では、新しいブロックエディターの基本や活用テクニック、最新プラグインの使いこなし、スマートフォン・タブレットへの対応など、新たなトピックも取り上げています。WordPressを使うならぜひ手元に置いておきたい1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3Dマイホームデザイナーは建築設計事務所や工務店を中心に広く普及している3次元設計ツールです。本書は、基本的な使い方から始まり、一般的な2階建て住宅のモデリングプロセスをたどりながら、ていねいに操作方法を解説しています。さらに、実践課題では、将来の高齢化を考慮した2階建て専用住宅、福祉住環境の課題を通しながら建築条件を理解し、自ら設計し、3Dモデリングして実務的なプレゼンテーションができるようになることを目指しています。すべての課題を終える頃には、3Dマイホームデザイナーの利用方法のみならず、住宅の設計についても理解できるようになるでしょう。
-
-本書は環境構築の必要がなくすぐに始められるオンラインプログラミング環境であるBit Arrowを利用して学ぶC言語の入門書です。簡単な図形やアニメーションを作成できるライブラリを利用し、C言語の基礎やアルゴリズムなどを学びながら最終的にシューティングゲームを作成します。実行結果がグラフィカルに確認できるので初学者にも学びやすく、Scratchなどのビジュアルプログラミングを学んできた方にも最適です。 日本語の環境なので学びやすく、プログラム提出用の機能など授業やプログラミング教室での活用もしやすくなっています。
-
1.0
-
4.3楽しく遊べる2Dゲームの開発を進めながら、 グラフィックスプログラミングの基本が学べる入門書。 一度習得すると、ゲームや映像生成、動的可視化をはじめ、 幅広い分野で長く役立つグラフィックスプログラミングの基礎。 本書では、リアルタイムに動く画像を描くために求められる技術や考え方を平易に解説します。 開発言語として、エディタとブラウザがあれば開発ができるJavaScriptを採用し、 すぐにスタートできる構成が特徴です。 豊富な図解に加え、いまどきのJavaScript(ES2015準拠)の基本文法、 これだけは知っておきたい数学知識も厳選収録。 一線の開発者による、現場で活かせるやさしい実践解説です。
-
4.0労働人口の減少をITシステムの活用による生産性の向上で補う傾向は今後も続く。それを補うため、現在各社はさまざまな手段で業務システムの効率化を模索している。クラウドに移行し、スピーディーにサービスを立ち上げることもそのひとつだが、いざやるとなると純粋に技術面以外での障害も多い。 本書は、銀行システムという、基幹系のなかの基幹系システムのクラウド化を現在進行系で推し進める著者が、これまでに直面し、克服してきたクラウド化に際しての課題や解決策を解説する。技術的な側面だけでなく、体制づくりからマネジメントで気をつけるべきこと、個々のエンジニアの環境づくりまで指針を示す。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、AutoCADおよびAutoCAD LTの基本的な操作方法から「機械図面」「土木図面」「建築図面」といった実践的な図面作成まで解説します。基本から応用まで、これ1冊でマスターできます。 オートデスク認定インストラクタでもあり、CADの講演会を行い、専門学校の講師でもある著者による、初心者に向けた「AutoCAD」「AutoCAD LT」解説書の決定版です!なお、対応バージョンは「2020」です。
-
-本書は,Pythonエンジニアとしてのスキルアップを目指す人のための,Python 3の本格的な学習書として執筆されました。Pythonの基本文法,オブジェクト指向,データ構造やコーディング手法,例外処理,標準ライブラリなど,データサイエンスやWebアプリのエンジニアとして必須となるPythonプログラミングの知識やテクニックを,実際に手を動かしながら学べる一冊になっています。「Python 3エンジニア認定基礎試験」を実施している「Pythonエンジニア育成推進協会」が監修しているので,試験を受験する方のための副読本としても役立ちます!
-
5.0本書は、ゲームで使われる人工知能(AI)がどのようなしくみになっていて、どうやって作るのかを解説した書籍です。ゲームの内部に登場するキャラクターは、まるで意識を持っているかのように、こちらの隙をついて攻撃してきたり、また状況にあった動作をしてくれたりします。単純なものならif文の組み合わせでも実現できますが、より複雑で精緻な思考を実現するために、ゲームAIの分野で試行錯誤されてきた数々の手法があります。本書ではそれらを丁寧に解説することはもちろん、記憶、群衆、自動生成など、ゲームAIに関わる技術を網羅的に解説します。基本的なAIから最新のゲームに使われているAIまで、ゲームAIの今がわかります。
-
-本書は,キャラクターを動かすことを通じて,「ペアレント」「タイムライン」「ボーン」はじめ,3DCGアニメ制作には欠かすことのできない知識,その構造についてゲームのステージをクリアするように学びます。 1ステージずつ,楽しみながらどんどん動かしていきましょう。 アニメーションにより現実的な表現を加える「エフェクト」の扱い方,「モデリング」のテクニックや「レンダリング」のコツも紹介。「ああしたい,こうしたい」のヒントをたくさん詰めこみました。 最新技術を活用して,ショートムービーを作ったり,アニメーションするスタンプを作ったり,だれかに喜んでもらえるようなアニメーション作りを一緒に楽しみましょう!
-
-
-
-本書は今後のロボットアプリケーション開発のデファクトスタンダードになるROS2の入門書です。基本操作から、ROS1の資産を活用するための接続方法、パッケージの開発方法までを網羅します。本書のサンプルコードはC++ですが、それ以外のプログラミング言語を用いたクライアントライブラリについても解説します。ROS1ではUbuntuのみで利用できましたが、ROS2からはWindows、macOSで利用できるようになり、さらに利用者が増えると見込まれています。主なOSの開発環境のセットアップについても解説します。これからロボット開発をはじめたいと考える方だけでなく、ROS1ユーザにとっても有用な1冊です。
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金のしくみ,そして経済のしくみについて,わかりやすく解説したオールカラーの図鑑です。お金の「基本的なしくみ」から始まり,家庭の収入や支出などの「身近なお金」,会社や商店,銀行,保険などの「生活の周りにあるお金のやりとり」,いま話題の「仮想通貨,電子マネー,プリペイドカード」,為替,株取引,貿易,経済・財政政策,国際金融など,幅広く取り上げています。地域経済から日本経済,世界経済まで網羅した本格的な内容です。お子さんが「お金」に対する理解を深めるのはもちろん,大人が「経済」「金融」「財政」などをより深く知る「学び直し」にも大変役立つ一冊となります。
-
-機能が豊富で,速度・アナログ制御・省電力性・コストの面でもアドバンテージをもつPICマイコン。そんなPICマイコンの使い方を,目的別にやりたいことから引ける,逆引きタイプのガイドブックです。LED/液晶/スイッチ/大容量メモリ/モータ/リモコン/スマホなどとの通信/センサ/音/インターネット/IoTなど,電子工作のためのレシピを幅広く掲載。目的によって,PICの内蔵モジュールだけで実現したり,外部ハードウェアを連携させたりしながら最適な方法を紹介し,回路図やプログラム例も交えて使って詳しく解説しています。問題解決にもアイディア出しにも,初心者にも経験者にも役に立つ,手元に置いておきたい1冊です。
-
4.5
-
4.1一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
-
3.7文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。
-
3.8
-
4.0わずか70年余りで,150億倍もの演算速度向上を遂げたプロセッサ,40年余りで記憶容量が800万倍に増加したメインメモリ,55年余りで記憶密度が3億倍に達したストレージ。そして,省電力化により,演算/W(1ワットあたりの演算能力)に至っては,約70年で2兆倍もの差がある......。驚くべき進化を遂げたコンピュータは,今,どのように成り立っているのでしょうか。 本書では,コンピュータアーキテクチャの今に焦点を当て,手のひらサイズのスマートフォンから,巨大なスーパーコンピュータやデータセンターまで幅広く取り上げながら,プロセッサ,メモリ,I/Oを中心に最新のしくみを徹底解説。合わせて,現在ホットな消費電力や並列処理,GPUの話題も盛り込み,各種プログラミングテクニックもカバー。さまざまなスケールで共通する技術とは何か,異なる/特長的な技術とは何かを押さえつつ,コンピュータにおける性能向上の鍵を探っていきます。 未来に向かう,より効率的なソフトウェア開発のために,長く役立つ技術知識を満載してお届けします。
-
3.52020年の東京オリンピックはサイバー犯罪者には格好の標的。日本ではこの1,2年間にシステムへのサイバー攻撃や不正アクセスが急増すると言われています。本書で解説するログ分析は,コンピュータシステム(とくにインターネットにつながっているWebシステム)で記録されているログ(操作や処理の記録)から,サイバー攻撃の兆候をできるだけ早く見つけ出すための手法です。 本書は,企業のシステム担当者や,情報セキュリティの専門家をめざしている若手エンジニア・学生向けに,ログの監視・分析手法を解説します。ログ分析は継続的に行ってこそ意味のあるものです。そのため,できるだけ費用や手間をかけずに無理なく実践するためのノウハウも紹介します。自分で対策するにしろ,専門家に頼むにしろ,本書が対策を 考えるきっかけになるはずです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Unityなどのゲームエンジンの発展により,ゲーム制作のハードルは確実に下がりました。しかし,いざゲームを作ろうとして確実にぶつかるのが,キャラクターなどのモデルデータを用意することができないという問題です。本書は絵心のないエンジニアでもブロック玩具を積みあげる感覚で人物や動物キャラ,街並みを描ける「3Dドットモデル作成ツールの使い方」を学習する「第1部」と,ゲーム内で動かすことのできるキャラクターやダンジョンをモデリングしてUnityにインポートして動かしてみる「第2部」で構成されています。モデリング,レンダリングにはボクセルモデリングソフト「MagicaVoxel」を採用。キャラクターにボーンを埋め込むには,Adobe社のWebサービス「mixamo」を利用します。すべて無料でできる3Dドットモデリングの入門書です。
-
-RStudioはR言語のIDE(開発環境)です。エディタ,コンソール,グラフなどを1つの画面内で確認できるほか,データ分析プロジェクトをスムーズに進めるための機能が豊富に用意されているので,RユーザにとってRStudioを利用したデータ分析はスタンダードになっています。本書はRStudioの基本的な機能を解説したあとに,データ分析ワークフローを一通り解説していきます。データの収集(2章),データの整形(3章),可視化(4章),レポーティング(5章)など,データ分析に欠かせないこれらの要素の基礎を押さえることができます。また,本書はtidyverseパッケージを用いてこれらのデータ分析ワークフローを解説している側面を持ちます。tidyverseの考えに触れ,モダンなデータ分析をはじめましょう。
-
4.0Pythonの文法を基礎から学べる初学者向けプログラミング学習書です。丁寧な解説とわかりやすいイラストで,はじめてプログラミングを学習する人も安心して読み進められます。この1冊があれば,Pythonの一通りの機能をすべて身につけることができます。学習用途だけでなく,機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。 章末には練習問題があるので,学習した内容を確認することもできます。
-
-CPUのしくみ,コンパイラ/インタープリタ・OSの自作といったテーマについては,もちろん大学の教科書には載っています。また実用書にも総花的なテーマを扱ったものはありますが,それらの解説は表面的なものになりがちである上,文章による説明ではどうしても理解が困難です。それに対して本書は,誰でも実際に自分でやってみることにより自然に納得できる,きわめて敷居の低い本になっています。目的は,プログラムが実行されるまでの「すべて」の過程がわかるようになること(本書の目的はプログラムが動くまでのプロセスを見せること)。著者の提供するエミュレータおよびロジックシミュレータ(Webブラウザがあれば使用可)で確認することにより,頭だけでなく体でも徹底的に原理を理解できます。
-
-本書は,C#の文法知識と機能を基礎から学ぶことのできる,入門向けプログラミング学習書です。やさしい解説とわかりやすいイラストで,初心者も安心して読み進められます。この1冊があれば,C#の一通りの機能をすべて身につけることができます。学習用途だけでなく,機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。基礎からわかりやすく解説した,プログラミング言語入門の決定版です。Visual Studio 2017 Community対応。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像編集には必須のAdobe Premiere Proの一番やさしい操作解説書です。1冊を通して1つの映像作品を作りながら,映像制作を行うための基礎となる知識,操作が身につきます。はじめてPremiere Proを操作する人でも迷わないように,いちから丁寧に解説。必要最低限の操作を身につけたい方,基本を身につけて次のステップに進むためのはじめの1冊として,お勧めします。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体を造形する人にとって必要不可欠な知識、その一つが美術解剖学。しかし、現場で使われる書籍の多くは医学的な解剖書。「筋肉の外形」にはあまりふれておらず、造形を行うにあたって必要な情報が盛り込まれていません。端的に造形に役立つ美術解剖書はないものか。そんなニーズに応えるべく生まれたのが本書。医学解剖的な知見の元、人体の骨、筋肉を粘土で造形していく過程を丁寧に撮影。骨格はもとより、深層、浅層の筋肉まで丁寧に作り込んでいるので、骨や筋肉がどのような形をしているのかが、手に取るようにわかります。しかも、写真1点1点が大判で見やすいつくり。美術解剖書として必携の1冊です。
-
3.0Gitを活用するためのバイブルとして読み継がれてきた「Gitポケットリファレンス」改訂新版が登場! 現場でGitを活用するための必携書として,「Gitコマンドのリファレンスと共に,エラーメッセージが出たときのトラブルシューティングも解説」というコンセプトはそのままに,GitリポジトリとSlackの連携や,GitBucket,GitLab,SourceTreeの紹介など,最新のチーム開発に対応!これからGitを利用する方に対しては導入部分から優しく解説し,Gitをすでに習熟している方に向けては最新動向をキャッチアップした懇切丁寧な書籍です!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Lightroomの最新版バージョン6&CCの解説書です。[ライブラリ][現像][マップ][ブック][スライドショー][プリント][Web]の全モジュールを取り上げており、Lightroomの機能の全てがこれ1冊で理解できます。特に[現像]モジュールは全てのパラメーターについての詳細に解説しており、Lightroomのリファレンスとしても使うことができます。また、実践的なRAW現像のテクニックも作例を使って詳しく解説しています。
-
-「逆引き形式で目的からすぐ探せる」「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」という特徴で,困ったときにすぐに役立ちます。iOSのフレームワークの解説から全く新しい操作性を実現する3D Touchまで網羅。iPhone/iPadアプリ開発にも,Swift学習にも便利な1冊です。
-
3.9nginxを現場で活用するための知識を,実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ,nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集,そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので,nginxをこれから使う方はもちろん,さらに活用したい方にもお勧めです。
-
3.6本書は,サーバ構築自動化・構成管理ソフトウェアであるChefの解説書です。まずはスタンドアロンで利用できるChef Soloを利用し,設定ファイルとなるクックブックの書き方を解説します。そして,現場でよく利用する環境をChefを使って構築するためのノウハウや,クックブックのテスト,継続的インテグレーションなど実践的な解説も行います。後半では,つまずきがちなポイントや,Chef Serverを利用した大規模環境の構築・運用方法を解説しています。コードを出しながら解説しているので,すぐに役立つ知識が身に付くはずです。
-
-クラウドで,新しいゲームをつくるための技術解説書。 Webサイトの文書に端を発し,いまや人工知能に至るまで,クラウドはあらゆるものを飲み込んでいます。 ただ,ゲームだけは,クラウドの一部になることはありませんでした。 それは,1秒あたり60回,リアルタイムに更新し続けるという,ゲームの持つ,厳しく強い要件のためです。 しかし,通信技術が劇的に向上し,クラウドインフラが地球全体をカバーしつつある今,いよいよクラウドがゲームを飲み込む,その瞬間が訪れるかもしれない……と現実に考えられるようになってきました。 本書では,人気抜群のマルチプレイゲーム開発にスポットを当て,従来からのビデオゲームにおける画面描画のプログラム構造,クラウドにおけるソケット通信,という二本柱で基礎知識から丁寧に解説。 さらに,クラウドゲームという新たな設計思想で,何が変わるのかがすぐわかる,多彩な軸の7つのサンプルコードに加えて,実運用に求められる検証や性能改善のテクニックも,この1冊に凝縮しました。 これからの時代に合った,ゲーム開発について,新しい技術と実績のある技術とを,一緒に,ゼロから考えてみたい,そんな方々へお届けします。 『オンラインゲームを支える技術』の著者による全面書き下ろし。
-
5.0
-
-
-
4.0HTML5とCSS3によるWebサイト制作のためのおいしいレシピ集。制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。テキスト/リスト/リンク/画像/ボックス/テーブル/フォーム/ナビゲーション/レイアウト/レスポンシブWebデザイン…。テーマ別にレシピを整理。「あのデザインはどう作るんだろう?」が,スグにわかります。デザイナーからWebプログラマーまで,Web制作に携わるすべての方にお届けします。
-
4.6「データベースがよく落ちる」「前任者が残したテーブル,SQLが読み解けない」「RDBMSを入れ替えたら予期せぬバグが」――MySQLやPostgreSQLといったRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)を使った業務システム,Webサービスを設計・運用していると,こういった問題によく直面するのではないでしょうか。 本書はRDB(リレーショナルデータベース)の間違った使い方(=アンチパターン)を紹介しながら,アンチパターンを生まないためのノウハウを解説します。それぞれの章では,問題解決に必要なRDBやSQLの基礎知識も押さえるので,最近RDBMSを触り始めた新人の方にもお勧めです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在最も利用されているプログラミング言語「JavaScript」。Webページで目にすることも多く,一見すると親しみやすく見えますが,実は,きちんと理解するのがとても大変な言語です。本書では,通常の入門書では無視されてしまいがちな「重要なJavaScriptの概念や仕様」を一切省かず,イラストやサンプルを使ってていねいに解説することで,プログラミング初心者が躓きがちな文法や機能を「知識」としてしっかり吸収できる工夫をしています。はじめてプログラミングを学ぶ人だけでなく,これまでに何度もつまずき,挫折してきた方の再チャレンジにもお勧めの一冊です!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【AWSがはじめてでもわかる!クラウドの入門書!】 Amazon Web Services(AWS)がはじめてでもわかる! AWSの入門書です。多数あるAWSのサービス(機能)の中から特に重要なものを厳選して解説。簡単なWebシステムの構築を通して基礎からしっかり身につきます。クラウドをこれから始めたい人、クラウドの基礎を知りたい人にも最適! ■こんな方におすすめ ・Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)を使ってみたい初心者の方 ・クラウドをはじめたい方 ■目次 ●CHAPTER1 Amazon Web Servicesとは何か 1-1 クラウドサービスとは 1-2 巨大クラウドプラットフォームAmazon Web Services 1-3 本書の流れ ●CHAPTER2 AWSをはじめよう 2-1 AWSを使うには 2-2 AWSアカウントの作成 2-3 AWSマネジメントコンソールの基本 2-4 各種サービスのダッシュボード 2-5 ユーザーを追加する 2-6 請求情報を管理する ●CHAPTER3 Webサイトを公開しよう 3-1 Webサーバーの仕組みと作り方 3-2 S3の特徴と料金 3-3 この章での操作の流れ 3-4 S3バケットの作成 3-5 静的ウェブサイトホスティング機能 3-6 バケットポリシーの設定 3-7 ファイルをアップロードする 3-8 ツールを使ってアップロードする ●CHAPTER4 LEMP環境でWordPressを動かそう 4-1 ブログサーバーの仕組みと作り方 4-2 EC2の特徴と料金 4-3 EC2の操作と通信 4-4 この章での操作の流れ 4-5 EC2インスタンスを作成する 4-6 EC2インスタンスにログインする 4-7 nginxのインストール 4-8 PHPのインストール 4-9 MariaDBのインストール 4-10 WordPressをインストールして設定する ●CHAPTER5 データベースを活用しよう 5-1 マネージドのデータベースサービスRDS 5-2 この章での操作の流れ 5-3 RDSのDBインスタンスを作成する 5-4 WordPressのデータベースをDBインスタンスに変更する 5-5 DBインスタンスの管理 ●CHAPTER 6 固定IPアドレスとドメイン名を使おう 6-1 IPアドレス・ドメイン名を設定するには 6-2 Elastic IPで固定IPを割り当てる 6-3 ドメイン名を使えるようにするには 6-4 Route 53でDNSサーバーを作る 6-5 ドメイン名を申請する 6-6 EC2にドメイン名でアクセスできるようにする 6-7 S3バケットにドメイン名でアクセスできるようにする ●CHAPTER7 安全な通信を使おう 7-1 通信をSSL/TLSで暗号化するには 7-2 この章での操作の流れ 7-3 証明書の作成 7-4 ロードバランサーを構成する 7-5 CloudFrontを構成する ■著者プロフィール 大澤文孝:ITエンジニア、コンサルタント、ライター。フリーのITエンジニアとしてシステム開発などに従事、IT 分野での執筆業や講演も行っている。主な著書に「エンジニアのためのChatGPT 活用入門 AIで作業負担を減らすためのアイデア集」「AWSネットワーク入門 第2 版」「AWS Lambda 実践ガイド 第2 版」(インプレス)、「Amazon WebServicesクラウドデザインパターン」(共著、日経BP)。他、開発者向けの実践書を多数執筆。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本の動画編集からカラーグレーディングまで、一冊でわかる!】 DaVinci Resolveは、世界中のプロが利用する高い性能を持ちながら、ほとんどの機能を無償で利用できる動画編集アプリです。本書は、はじめてDaVinci Resolveを使う方に向け、メディアページ/カットページを使った基本的な編集から、エディットページによる本格的な編集・エフェクト挿入、カラーページによるカラーコレクション/カラーグレーディングの実践的な操作まで、プロが作成したサンプルデータを使ってていねいに解説します。 ■目次 ●Chapter 1 DaVinci Resolveの基本 Section 01 DaVinci Resolveとは Section 02 DaVinci Resolveで何ができる? Section 03 DaVinci Resolveをインストールしよう Section 04 DaVinci Resolveを起動して、初期設定をしよう Section 05 プロジェクトライブラリの接続を確認しよう ……ほか ●Chapter 2 カットページ Section 10 カットページの画面構成を知ろう Section 11 タイムラインを作成しよう Section 12 クリップをタイムラインに配置しよう Section 13 クリップを分割/削除/トリムしよう Section 14 編集点を調整しよう Section 15 クリップの順番を入れ替えよう Section 16 トランジションを使ってみよう Section 17 音を調整しよう ……ほか ●Chapter 3 エディットページ(基本編) Section 21 プロジェクトを作って素材を読み込もう Section 22 エディットページの画面構成を確認しよう Section 23 タイムラインとトラックの概念とUIを理解しよう Section 24 タイムラインを作成しよう Section 25 タイムラインにクリップを配置しよう Section 26 クリップをトリム、クリップの編集点・再生速度を調整しよう Section 27 BGMを入れてみよう ……ほか ●Chapter 4 エディットページ(応用編) Section 30 4K動画の編集を始める前の準備をしよう Section 31 映像と音声の同期をしよう Section 32 Aロール(トークパート)の編集をしよう Section 33 イメージ・説明パートをインサートしよう Section 34 キーフレームでクリップに動きを付けよう Section 35 「テキスト+」でテロップを入れてみよう ……ほか ●Chapter 5 エディットページ(上級編) Section 38 動画編集を始める前の準備をしよう Section 39 マルチカムクリップを作ろう Section 40 マルチカム編集をしよう Section 41 Bロールを粗編集しよう Section 42 Bロールのインサートをしよう(デュアルタイムライン) Section 43 Bロールのインサートをしよう(カットページのソーステープモード) Section 44 音楽を入れて映像の微調整をしよう Section 45 OP/ED/タイトルを作ろう Section 46 自動文字起こし機能で字幕テロップを入れよう Section 47 FairlightページでEQをかけよう Section 48 ラウドネスを調整しよう ●Chapter 6 カラーページ Section 49 カラー作業をする前に Section 50 カラーページのUIを知ろう Section 51 ノードエディター Section 52 プライマリーグレーディング Section 53 カラーコレクションをコピー&ペーストしよう Section 54 スコープの見方を知ろう Section 55 正しくLUTを使おう Section 56 シーン別にカラーグレーディングしてみよう ●Appendix 知っていると役に立つDaVinci Resolveの機能 ■著者プロフィール 鈴木 佑介(すずき ゆうすけ):フリーランスの映像作家/ DP。日本大学芸術学部映画学科 演技コース卒業。「人を描く」ことを専門に Web媒体を中心に、広告・プロモーション映像などをワンストップで手掛ける。Blackmagic design 認定 DaVinci Resolve18 トレーナー。RODE / NANLITE 日本公式アンバサダー。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アルゴリズムの実用性がよくわかる!】 Pythonには標準でlist型やdict型などのデータ型、ソートや探索の便利なアルゴリズムが実装されており、ライブラリも充実しています。基本文法とライブラリの使い方を学習するだけで、ある程度プログラムを作成できるようになります。ところが複雑な問題に直面したとき、初歩的な知識だけでは立ちどころに行き詰ります。問題をずばり解決する機能やライブラリがあるとは限りません。さまざまな実装方法、機能、ライブラリから、最適なものを選び、組み合わせる必要が出てくるかもしれません。こういったとき、プログラム構造の理解が必要で、なかでもアルゴリズムとデータ構造が重要な要素になります。本書はこのふたつを徹底的にかみ砕いて解説し、ときに開発現場で使用されるテクニックや考え方も盛り込むことで、読者を深い理解へと導きます。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでアルゴリズムとデータ構造を学習したいひと ・スキルアップしたいPython初級プログラマー ・情報処理技術者試験のアルゴリズム問題の足がかりを得たいひと ■目次 ●1章 アルゴリズムの基礎 1-1 アルゴリズムとデータ構造 1-2 基本的な処理フロー 1-3 アルゴリズムと実装の基礎 ●2章 アルゴリズムの評価 2-1 計算量 2-2 時間計算量 2-3 空間計算量 ●3章 配列と連結リスト 3-1 配列と連結リスト 3-2 単連結リスト 3-3 連結リストと配列の比較 ●4章 スタックとキュー 4-1 スタック 4-2 スタックの実装 4-3 スタックの活用例 4-4 キュー 4-5 キューの実装 4-6 キューの活用例 ●5章 ソート 5-1 ソート 5-2 ソートの性質 5-3 実装のポイント 5-4 挿入ソート 5-5 選択ソート 5-6 バブルソート 5-7 シェルソート 5-8 マージソート 5-9 クイックソート ●6章 探索 6-1 線形探索 6-2 二分探索 ●7章 連想配列 7-1 連想配列 7-2 オープンアドレス法 7-3 チェイン法 ●8章 文字列検索 8-1 文字列の一致 8-2 力任せ法 8-3 ボイヤー-ムーア法 ●9章 木構造 9-1 木構造 9-2 二分探索木 9-3 二分探索木の実装 9-4 二分探索木の特徴 9-5 データ列による二分木の表現 9-6 ヒープ木 9-7 ヒープソート ●10章 グラフ 10-1 グラフ 10-2 隣接行列 10-3 ダイクストラ法 ●11章 さまざまなアルゴリズム 11-1 基数変換 11-2 データの圧縮 11-3 ハフマン符号化 11-4 構文解析 11-5 乱数 11-6 動的計画法 ●付録 A-1 文法に関する補足 A-2 処理時間の計測 A-3 メモリ使用量の計測 A-4 参考文献 ■著者プロフィール 黒住 敬之(くろずみ・たかゆき):信州大学大学院工学系研究科修士課程修了(位相幾何学専攻)。大学院卒業後、都内のSIerに勤務、業務システムの開発を行う。現在はEC企業のシステム開発部門に所属、Pythonを使用したシステム開発業務に従事。また、個人でもシステム開発やデータ分析業務等を受託。アイティーアールディーラボ代表。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【筆者がこれまでに培った開発テクニックを集めた「秘伝の書」】 Excel マクロ(VBA)のプログラミングがある程度できるようになると次に知りたいと思うのが「開発(プログラミング作業)の効率化」。本書は「開発の効率化を極限まで高める」ことを目的として、開発を効率化するためのテクニックを集めた書籍です。 大手スキルマーケットココナラのプログラミング関連のカテゴリーではランキング上位常連で業界屈指の開発力を持つVBA開発者である著者による「本当に実践で役に立つ効率化のテクニック」を解説。 本書で扱うテクニックはすべて実務を通して必要であるものに限り、基本設定にかかわるものから他書籍では紹介されていなものまで多岐にわたります。全体のレベル、到達点は低くはありませんが、初級者から手に取ってもらえるように基本的なことも網羅しつつ、広く役立つ本です。 ■こんな方におすすめ 初級者から上級者までのおもに業務でVBAを使用して開発を行っているVBAユーザー ■目次 ●絶対知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第1章 基本設定 第2章 ショートカットキー 第3章 単語登録 第4章 命名規則 第5章 コーディングの基本ルール ●さらに知っておきたいVBA開発の超効率化テクニック 第6章 自分専用の開発用アドインの作成 第7章 汎用プロシージャの作成ルール 第8章 汎用プロシージャの紹介 第9章 汎用プロシージャ紹介での補足説明 第10章 イミディエイトウィンドウ活用の汎用プロシージャ 第11章 イミディエイトウィンドウとクリップボードのコラボテクニック 第12章 リボン登録でさらなる効率化を図る ■著者プロフィール ●著者-深見 祐士:Softex-Celware代表。現在はフリーランスプログラマーとして、ExcelVBAを用いた業務改善ツール開発や学習支援を行い、クラウドソーシングプラットフォームのココナラを主戦場に活動中。ココナラでは月あたり20件以上のVBA開発案件を手掛け、累計対応件数は500件を超える(2024年2月現在)X(旧:Twitter)やブログでExcel関連情報も発信中。ココナラ及びXでのプロフィール名は「いき」。 ●監修者‐大村 あつし:主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)など多数。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Accessの実践的な入門書!】 AccessはMicrosoft Officeシリーズに属するデータベースアプリケーションです。ただし、他のOfficeソフトと違い、本格的に活用するには、とても難しいアプリケーションになります。しかしながら、他のデータベースアプリケーションに比べて、コスト面で優れ、かつ使いやすいGUIツールが付属しているため、本格的なデータベースを構築するための選択肢として非常に有効とも言えます。本書は、本格的なデータベースを構築するために、1冊でAccessの機能の大部分を解説した書籍になります。2冊、3冊と他のAccess解説書を購入しなくても、この1冊で希望のデータベースが構築できます。 ■目次 CHAPTER 1 アプリの概要 1-1 Accessとは 1-2 Accessの操作体系 1-3 3段階のアプリ 1-4 3つのアプリの仕様の違い CHAPTER 2 テーブルの作成 2-1 テーブルの基礎 2-2 テーブルの性質 2-3 テーブルの作成 2-4 リレーションシップ CHAPTER 3 クエリの作成 3-1 クエリの基礎 3-2 単一テーブルからの選択クエリ 3-3 複数テーブルからの選択クエリ 3-4 追加クエリ 3-5 更新クエリ 3-6 削除クエリ CHAPTER 4 レポートの作成とレベル1アプリの完成 4-1 レポートの基礎 4-2 「売上明細書」レポート 4-3 「売上一覧票」レポート 4-4 レベル1アプリの完成 CHAPTER 5 フォームの作成 5-1 レベル2アプリへの変更点 5-2 フォームの基礎 5-3 メインメニューを表示するフォーム 5-4 マスターテーブルを閲覧するフォーム 5-5 マスターテーブルを操作するフォーム 5-6 トランザクションテーブルを閲覧/操作するフォーム 5-7 レポートを操作するフォーム CHAPTER 6 マクロの実装とレベル2アプリの完成 6-1 マクロの基礎 6-2 メニューの機能 6-3 マスターテーブルに関する機能 6-4 トランザクションテーブルに関する機能 6-5 レポート出力の機能 6-6 レベル2アプリの完成 CHAPTER 7 VBAとSQLの連携 7-1 レベル3アプリへの変更点 7-2 VBAの基礎 7-3 VBA内でSQLを使うための知識 7-4 VBA&SQLでのデータ操作 CHAPTER 8 VBAの実装とレベル3アプリの完成 8-1 オブジェクトの変更 8-2 ログイン/メニュー機能 8-3 トランザクションテーブルに関する機能 8-4 レポート出力の機能 8-5 マスターテーブルに関する機能 8-6 レコードをコピーする機能 8-7 レベル3アプリの完成 Appendix アプリの完成度を高めるテクニック A-1 画像を使った見栄えの向上 A-2 販売データ一覧の並び替え A-3 リストボックスの数値の文字揃え A-4 ユーザーの利便性の向上 ■著者プロフィール 今村ゆうこ:非IT系企業の情報システム部門に所属するほか、ライター業、ブログ運営、動画配信など行うワーキングマザー。著書のイラストや図解も手掛けている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Unityで本格的なゲームを作るノウハウが学べます!】 1つのゲームを制作する流れを通してUnity 2023の操作が学べる入門解説本です。武器を調達し、食べ物を求めながら冒険し、モンスターと戦う3Dアクションゲームを制作していきます。楽しみながら学べ、かつ実践的なテクニックも身につきます。 ●目次 ●Chapter 1 ゲーム開発をはじめよう 1-1 ゲームについて理解しよう 1-2 Unityについて理解しよう ●Chapter 2 Unityの開発環境を構築しよう 2-1 macOSにUnityをインストールしよう 2-2 WindowsにUnityをインストールしよう 2-3 Unityを動かしてみよう 2-4 ゲームを操作してみよう ●Chapter 3 C#の基本文法を学ぼう 3-1 Unityでスクリプトを使おう 3-2 データの扱い方について学ぼう 3-3 関数とクラスについて学ぼう 3-4 フィールドとプロパティについて学ぼう 3-5 演算子について学ぼう 3-6 制御構造について学ぼう 3-7 クラスの継承について学ぼう ……ほか ●Chapter 4 ゲーム企画の基本を学ぼう 4-1 ゲーム開発の罠を知っておこう 4-2 ゲームの方向性を決めよう 4-3 ゲームのルールを考えよう 4-4 ゲームの公開方法を決めよう 4-5 企画書を作ろう 4-6 ゲームの開発手順を確認しよう ●Chapter 5 ゲームの舞台を作ってみよう 5-1 プロジェクトを作成しよう 5-2 地形を追加しよう 5-3 木や草を配置しよう 5-4 水や風の演出を追加しよう 5-5 空を追加しよう ●Chapter 6 キャラクターを作ってみよう 6-1 キャラクターをインポートしよう 6-2 キャラクターを操作できるようにしよう 6-3 キャラクター操作のためのスクリプトを書こう 6-4 カメラがキャラクターを追いかけるようにしよう 6-5 キャラクターにアニメーションを付けよう ●Chapter 7 敵キャラクターを作って動きを付けよう 7-1 敵キャラクターがプレイヤーを追いかけるようにしよう 7-2 一定範囲に入ると襲ってくるようにしよう 7-3 視界に入ると襲ってくるようにしよう 7-4 敵キャラクターに攻撃させてみよう 7-5 敵を倒せるようにしよう 7-6 敵キャラクターを出現させよう ●Chapter 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう 8-1 タイトル画面を作ろう 8-2 ゲームオーバー画面を作ろう 8-3 アイテムを出現させよう 8-4 ゲーム画面のUIを作ろう 8-5 スマホ向けのUIを作ろう ●Chapter 9 ゲームが楽しくなる効果を付けよう 9-1 BGMやSEを追加しよう 9-2 パーティクルエフェクトを作成しよう 9-3 ゲーム画面にエフェクトをかけてみよう ●Chapter 10 ゲームのチューニングを行おう 10-1 パフォーマンスを改善しよう 10-2 ゲームの容量を節約しよう 10-3 ゲームをビルドしよう 10-4 ゲームを公開しよう ●Chapter 11 プレイされるゲームにしていこう 11-1 ゲームをもっとおもしろくしよう 11-2 ゲームを収益化しよう 11-3 ゲームをもっと広めよう 11-4 開発の効率を上げよう 11-5 Unityの魅力的な機能をさらに知っておこう 11-6 イベントに参加してみよう ●Chapter 12 ビジュアルスクリプティングを体験しよう 12-1 ビジュアルスクリプティングについて知ろう 12-2 ビジュアルスクリプティングを使ってみよう 12-3 ビジュアルスクリプティングのさまざまな機能を知っておこう 12-4 ビジュアルスクリプティングの強みと弱みを知っておこう ●Chapter 13 Unityでのトラブルシューティング 13-1 エラーを確認しよう 13-2 情報を「見える化」しておこう 13-3 処理が実行されない原因を探ろう 13-4 スマホゲームのトラブルに備えよう ●著者プロフィール 賀好昭仁:CREATOR GENE代表、東京大学生産技術研究所特任研究員。Webサービス・スマホアプリ・ゲームの企画および開発を経て、2019年に独立。開発を通じて世の中のハッピーを増やすべく、日々活動している。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【案件管理はExcelに任せましょう!】 日々進化するExcelの機能をリスキリングしよう! 本書では、チュートリアル形式で役立つExcelの各種機能の使い方を解説しながら、案件管理のシステム作り上げます。テーブル機能に、関数、スピル、書式設定、マクロ、VBAまで挑戦します。各機能の特長を理解して、業務の自動化・効率化を素早く図りましょう! ■こんな方におすすめ - データの処理・管理を手軽に行いたい人 - Excelの機能の使いどころを知りたい人 ■目次 ●第1章 Excelの機能と業務内容を理解する 1.1 Excelの役割を理解する 1.2 ツールを作るときに使うExcelの便利機能 1.3 本書で作る業務ツール ●第2章 テーブルの設定 2.1 テーブルとは 2.2 テーブルを扱ううえでの注意点 2.3 テーブルの設定方法 2.4 テーブルの設定を変更する 2.5 テーブルの設定の解除 2.6 一覧表にテーブルを設定する 2.7 各テーブルの設定 ●第3章 計算式の知識 3.1 計算式の基本 3.2 関数 3.3 計算式のコピーと参照方式 3.4 他のセルの値をそのまま出す 3.5 テーブルを参照する計算式 3.6 計算式や関数の入力 3.7 関数のネスト 3.8 業務ツールで使う便利な関数 3.9 スピル 3.10 名前機能 ●第4章 計算式の作成 4.1 案件入力画面の設定 4.2 《見積一覧》シートの作成 4.3 見積書フォーマットの作成 4.4 納品書と請求書フォーマットの作成 4.5 処理一覧の作成 4.6 商品名の一覧範囲の名前設定 4.7 《案件一覧》シートの作成 4.8 月次請求書の計算式の作成 4.9 《メイン画面》シートの作成 ●第5章 仕組み作りを支えるExcelの機能 5.1 ユーザー定義の表示形式 5.2 条件付き書式 5.3 入力規則 5.4 リンクの設定 ●第6章 マクロの記録 6.1 マクロを保存する 6.2 案件を入力するマクロを記録する ●第7章 VBAの基本 7.1 VBEの使い方 7.2 VBAの基本構文 ●第8章 VBAを操作する 8.1 VBAのサブルーチンの作成 8.2 見積書を追加・更新する 8.3 納品書・請求書を発行する 8.4 見積書を発行して登録する 8.5 指定月の請求書を一度に作成する 8.6 状況に合わせて表示するデータをフィルターする 8.7 メイン画面をクリックして各処理のVBAを動かす ●第9章 より便利に仕上げる 9.1 常に項目名を表示する 9.2 表示する必要のないセルを非表示にする 9.3 今日の日付を設定する 9.4 不必要な入力をさせないようにする 9.5 ファイルを開いたら必ずメイン画面を表示させる 9.6 最終チェック ■著者プロフィール 佐藤嘉浩:Excelインストラクター。Excel使用歴30年、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)全科目取得。Microsoft Officeのプロフェッショナルであり、実践的な業務効率化のテクニックを伝授する。通称『Officeの魔法使い』。雑誌やブログメディアにも積極的に記事を執筆し、パソコンの活用方法から電子回路についての専門知識まで幅広く情報を提供している。一人一人が目の前のパソコンを上手に使って価値を見出せる情報発信をしている。
-
3.5【ノンプログラマーでもできるPower Appsビジネスアプリ開発】 「Power Apps」はMicrosoftが提供するローコード開発ツール。PowerPointのスライドを描くような感覚でボタンや入力フォームなどのパーツをドラッグ&ドロップで画面に並べ、Excelのように関数を入力して動作を指定するだけで、ビジネスアプリを開発できます。本書はそんなPower Appsの入門書です。プログラミングの知識がない人でも、現場ですぐに利用できる実践的な内容を3部構成でまとめています。 ■目次 ■Part 1 基本編 ●Chapter 1 Power Apps入門 1-1 Power Appsでできること 1-2 Power Appsのアプリ開発で利用できるサービス ●Chapter 2 アプリ開発環境の準備 2-1 Power Apps のアプリ開発の始め方 2-2 サインアップが必要なサービス 2-3 Microsoft 365開発者プログラムのサインアップ 2-4 二段階認証の使用を無効化する 2-5 Power Apps開発者プランのサインアップ 2-6 Dataverseのセットアップを確認する ●Chapter 3 アプリ開発の基本 3-1 アプリ開発の基本的な流れ 3-2 データモデリング 3-3 Dataverse入門 ●Chapter 4 キャンバスアプリ開発の流れ 4-1 キャンバスアプリの作成方法 4-2 データからキャンバスアプリを開発する 4-3 キャンバスアプリの画面とコントロールを設定する 4-4 キャンバスアプリのデータソースを管理する 4-5 キャンバスアプリを公開、共有する ●Chapter 5 モデル駆動型アプリ開発の流れ 5-1 モデル駆動型アプリの作成方法 5-2 データからモデル駆動型アプリを開発する 5-3 モデル駆動型アプリの画面とコンポーネントを設定する 5-4 モデル駆動型アプリのデータソースを管理する ■Part 2 リファレンス編 ●Chapter 6 画面遷移 6-1 画面の命名について 6-2 画面遷移のための関数について 6-3 アプリを準備する 6-4 コントロールに遷移のアクションを加える ●Chapter 7 日付・時刻操作 7-1 アプリ開発における「日付と時刻」 7-2 現在の日付や時刻を取得する 7-3 任意の日付をDate(日付)型で取得する 7-4 日付からNumber(数値)型を取得する 7-5 過去や未来の日付を取得する ●Chapter 8 集計 8-1 Excelのようにデータを集計する 8-2 合計値と平均値を取得する 8-3 最大値と最小値を取得する 8-4 テーブルのレコード数を取得する ●Chapter 9 変数 9-1 変数とは 9-2 変数の値をテキストラベルに表示する 9-3 変数の値を変更する 9-4 変数の値を別画面から読み取る ●Chapter 10 データを扱う 10-1 アプリでデータを扱うには 10-2 ギャラリーを使ってテーブルのデータを表示する 10-3 検索機能を作成する 10-4 レコードの追加や修正をする 10-5 ギャラリーで選択したレコードを編集する ●Chapter 11 条件分岐 11-1 アプリ開発における「条件」 11-2 条件分岐とは 11-3 比較演算子 11-4 複数の条件を指定する方法 ●Chapter 12 通知 12-1 アプリ開発における「通知」 12-2 通知バーのしくみ 12-3 通知バーを表示する ■Part 3 ハンズオン編 ●Chapter 13 スマートフォンで使うレポートアプリ 13-1 サンプルデータの準備 13-2 アプリの仕様 13-3 画面を作成する 13-4 画面同士をつなぐ 13-5 画面を修正する 13-6 アプリを公開する ●Chapter 14 パソコンで使うダッシュボードアプリ 14-1 アプリの仕様 14-2 モデル駆動型アプリを作成する 14-3 画面とコンポーネントを設定する 14-4 Excel Onlineでデータを編集する 14-5 ページを作成する 14-6 フォームを拡張する 14-7 データ分析をサポートするグラフを作成する 14-8 ダッシュボードを作成してモデル駆動型アプリに組み込む
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにもかもはじめてでも大丈夫! 手軽な作例を作りながら学べる電子工作の超基本! Arduinoによる電子工作の入門書です。プログラミングも電子工作もはじめてという人に向けて,Arduinoの使い方を解説します。 書籍の前半では,基本となる入力と出力の制御方法を解説します。LEDランプやスイッチなどのよく使う部品を用いながら,手を動かして学びます。 後半では入出力の命令をさらに発展させる方法を紹介します。イルミネーション,ミニ扇風機,インターネットとの連携,そして「しゃべるラジコンカー」といったやりごたえのある作例に挑戦できます。 さらに,小型のバリエーションであるArduino Nanoの使い方も付録で掲載。小さいボードならではの電子工作の楽しみを体験できます。 楽しく手を動かしながら,Arduinoと電子工作をこの一冊ではじめましょう!
-
-「評価指標でXXXという最高のスコアが出た!」と喜び勇んで,機械学習モデルが出力してくる予測結果をもとにビジネスを運用したとします。 ところが,ビジネス上のKPIと相関が高い評価指標を選んでいなかったために,KPIの推移を見てみると大した変化がありませんでした。 あるいは「毎日夜遅くまで残業をして,特徴量生成とクロスバリデーションによって評価指標を改善しました!」というデータサイエンティストがいたとします。ところが,KPIの改善のためには そこまで高い評価指標の値を達成する必要ありませんでした。このようなケースでは,データサイエンティストが費やした工数がすべて水の泡となってしまいます。----------(はじめにより)---------- このような状況が起きてしまう背景にはさまざまな原因が考えられますが,あえて一言で言うと「データサイエンスの問題が解くべきビジネスの問題と乖離していた」ためです。 機械学習モデルの”良し悪し”を決めるときには,評価指標(Evaluation Metrics)を必要とします。本質的に評価指標の設計方法は自由であり,ビジネス上の価値を考慮して自ら作成することも可能です。RMSEやAUCといったスタンダードなものから,ドメインに特化した数値まで,あらゆる指標が評価指標になりえます。では評価指標はどのように決めるのが良いのでしょうか。また,どのように決めれば冒頭のような悲しい状況を生まずに済むのでしょうか。 本書はこれらの疑問に答えるため,機械学習の良し悪しを決める評価指標を軸に,解くべきビジネスの問題をどうやってデータサイエンスの問題に落とし込むのか,その原理を解説していきます。この原理が普遍的なものであれば,ビジネスがどんなものであっても応用できると考えることができます。 回帰,分類で使用するスタンダードな評価指標についても,基本から丁寧に解説します。本書を読むことで,どのようなケースでどの評価指標を選ぶべきかがわかり,評価指標の読み間違いを避けることができます。
-
-ゲームAIの技術要素には大きく分けて「ルール」「探索」「機械学習」の3つがあります。近年話題になることの多い機械学習ですが,機械学習だけでは遠い将来の状況を正確に読むことは難しく,特に探索がなければ真に強いAIは生まれません。また,ゲームAIの技術を競う各種コンテストなどでは使用できるメモリ量やファイルの容量に制限が課され,機械学習を利用することが現実的ではないケースもあります。これは実務においても同様で,与えられた要件によっては今も探索技術が主要素となり得ます。本書は,この探索技術とそれを支えるアルゴリズムにフォーカスを当て,ゲームAIを題材にその重要性と魅力を楽しく学ぶための入門書です。さまざまなゲームの種別に対応した探索アルゴリズムについて,動作のしくみと実装方法を丁寧に解説します。
-
5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13237-8)も合わせてご覧ください。 Rには多くの分析手法を実行するパッケージが提供されていますが,同じ用途であってもパッケージごとに関数の記法が違ったり,データの入力形式や出力形式が違ったりするため,データの前処理やモデルの評価といった工程におけるコーディングは,意識しなければバラバラになってしまいます。また,これが原因でスムーズな分析パイプラインを作成できず,分析環境で行ったモデリングを本番システムへ移行することを考えると,その保守は困難を極めます。 これらの問題を解消するために開発され,統一的なインターフェースを提供するのがtidymodelsです。データ整形における同様のコーディングの問題を解決するためのパッケージ群で知られるtidyverseのプロジェクトの1つとして注目を浴びています。 データ分析の工程には,データ準備,モデルの作成,モデルの評価,モデルの改善,モデルの運用といった一連の工程があります。本書ではそれぞれの工程をtidymodelsパッケージ群で行う方法について解説します。tidymodelsパッケージ群を利用することで,スムーズなデータ分析パイプラインを効率的に構築できるようになるでしょう。
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13133-3)も合わせてご覧ください。 せっかく学ぶのなら,プロ志向のHTMLを! ウェブデザイン制作の現場で役立つHTMLを奥深くまで徹底解説。ウェブサイトの基本的なしくみから,要素を使いこなすための知識まで,じっくりと学習することができます。ただHTMLを書くだけではなく,アクセシビリティやユーザビリティの視点を知ることで,よりよいコーディングに自らたどりつけるようになります。現役講師による会話形式のやさしい解説つきで,はじめてHTMLを学ぶ方でも挫折しません。また,HTMLを学んだことはあるけれど,ゼロから書きはじめる自信がない方,次の1冊で確実なコーディング力をつけたいと望む方にも,おすすめです。これ1冊で,ウェブページの先頭から末尾まで,HTMLを自力で書けるようになります!
-
5.0システムとデータの両面にスポットを当て,データ分析基盤の整備/運用/活用の指針をまとめた入門書。 データ分析の中心にある「データ分析基盤」を取り巻く環境は,大きく変わりました。機械学習/ディープラーニング,マーケティング,需給予測,不正検知を筆頭にデータ利用が多角化し,データ分析基盤に求められる役割も多様化が進んでいます。 本書では,データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ,基本用語の整理から歴史,クラウドをはじめとしたインフラ,主要な技術スタック,システムモデル,データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。 合わせて,長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り,それらを実現するためのゾーン/タグ管理,メタデータ管理,データの品質管理も平易にまとめました。 広くデータ分析基盤に関わるエンジニア/ユーザーの方々へ,ユーザーが自然と集まり,データ活用を促進するシステムの実現のために,実践で活かせる考え方をお届けします。
-
-各種講座や書籍でHTML&CSSの学習を終えても,実際の現場では,求められるレベルの業務をこなせない人が少なくありません。デザイナーから渡されたデザインの全体を把握・解釈して,HTML&CSSで書き起こす力が弱い傾向にあります。 本書はWebページのデザインをHTML&CSSで作成するために必要なチカラを身につけて,これまでに学習してきた基礎知識を,Webデザインの現場で「使える力」にレベルアップします。
-
4.3「もっとデータを活用して業績アップ」 「データドリブンで事業をもっと大きく」 このようにデータが重要といわれる現代では,一人一人がデータとの向き合い方を会得し,自分自身の意思と判断力を持つために「データリテラシー」を身に付けることが必要です。 データリテラシーとは,データ活用の意味から理解し,人間がデータとどう向き合うのかという視点で,どのような役割を担う人にとっても今必要なデータにまつわる知識です。データベースやSQL,難しいシステム,あるいはデータを可視化するデザインの話だけではありません。 本書は,著者が創設した「Tableauブートキャンプ」における師と弟子の対話を元に,8年間かけて会得したノウハウ・考え方をまとめあげた本です。 「データとはなにか」 「データを使ってどのように改善するのか」 「データを可視化して人々を動かすにはどうすればよいか」 これらの観点から,技術的な専門知識だけではない,データ活用の本質を考えます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Node-RED(ノードレッド)は,ハードウェアとそれを動かすためのソフトウェア,さらにインターネット上の各種サービスを簡単につなげるようにすることを目標に開発されたソフトウェアの道具です。ノードと呼ばれる箱で示されたハードウェアデバイスやAPI,クラウドサービスなどを線でつないでいくだけで開発でき,言語知識やコーディングは不要なので,ノンプログラマでもIoT アプリを楽に構築できます。また,ダッシュボード機能もあり,グラフなどを用いた美麗な表示画面やスマホでも操作できる操作画面も簡単に構築できます。 本書では,Node-REDの基本的な使い方や,グラフィカルな操作画面の作り方,Raspberry Pi上で動作するIoTガジェットの作り方,様々な制作例などを紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実技科目と知識科目を1冊でまとめて学習!◆ この1冊で日商PC検定の実技科目・知識科目両方に対策することができます。実技科目対策としては、試験の傾向に即した例題を丁寧な解説とともに解いていくことで、Wordの操作の基本から文書作成機能を活用するノウハウまでを学ぶことができます。知識科目では、2026年2月より出題開始される生成AIの利活用に関する問題を追加収録、試験同様の3択形式で、実践に近い形で知識を身に付けます。加えて演習用アプリDEKIDAS-Webを活用することでより多くの知識科目の問題に触れることができます。さらに巻末の模擬問題で本番対策はバッチリ!受験に必要な情報がすべて詰め込まれています。 ■こんな方におすすめ ・日商PC検定文書作成3級を受験する方。問題を解きながら、少しずつWordの操作を覚えていきたい方。 ■目次 第1章 受験の手引き 第2章 レッスン ・2-2 Wordの基本操作 ・2-3 大文字/小文字、半角/全角の変換 第3章 トレーニング ・3-1 書式設定 ・3-2 箇条書きと段落番号 ・3-3 表 ・3-4 図 ・3-5 スタイル 第4章 実技科目の練習 ・4-1 教材送付 ・4-2 報告会開催のご案内 ・4-3 健康相談室開設のお知らせ ・4-4 社員旅行案内 ・4-5 研修会 ・4-6 発表会のご案内 ・4-7 健康診断の実施 ・4-8 講座について ・4-9 旅行アンケート調査結果 ・4-10 議事録 第5章 知識科目の練習 ・知識科目の概要 ・共通分野の練習問題 ・専門分野の練習問題 ・共通分野の解説 ・専門分野の解説 第6章 模擬試験 ・第1回 模擬試験 ・第2回 模擬試験 ・第3回 模擬試験 ・第4回 模擬試験 ・第5回 模擬試験 ■著者プロフィール ●八田 仁(はった じん):直営パソコン教室での合格実績により、2012年より日商PC検定合格道場の通信講座をスタート。翌年には、全国初の2級の通信講座開始。多くの受講生を合格に導きながら、自らも1級試験3科目に合格し、全く書籍も発売されていない状況で全国初1級試験の通信講座を2020年よりスタートさせる。常々、「日商PC検定ほど仕事に役立つものはない」というのが口癖。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。日商PC検定合格道場ウェブサイト(https://pcukaru.jp/)へお気兼ねなく。 ●細田 美奈(ほそだ みな):子育て中に全くの初心者からPCスキルを学習、日商PC検定1級試験3科目に合格し、日本商工会議所会頭表彰を受ける。現在、日商PC検定合格道場で、通信講座実技の添削などのサポートを担当。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実技科目と知識科目を1冊でまとめて学習!◆ この1冊で日商PC検定の実技科目・知識科目両方に対策することができます。実技科目対策としては、試験の傾向に即した例題を丁寧な解説とともに解いていくことで、Excelの操作の基本から表計算機能を活用するノウハウまでを学ぶことができます。知識科目では、2026年2月より出題開始される生成AIの利活用に関する問題を追加収録、試験同様の3択形式で、実践に近い形で知識を身に付けます。加えて演習用アプリDEKIDAS-Webを活用することでより多くの知識科目の問題に触れることができます。さらに巻末の模擬問題で本番対策はバッチリ!受験に必要な情報がすべて詰め込まれています。 ■こんな方におすすめ ・日商PC検定データ活用3級を受験する方。問題を解きながら、少しずつExcelの操作を覚えていきたい方。 ■目次 第1章 受験の手引き ・日商PC検定データ活用3級の概要 ・このテキストの学習方法 ・日商PC検定を学習されるあなたへ 第2章 レッスン ・2-1 ファイルの作成・保存 ・2-2 Excelの基本操作 ・2-3 オートフィル ・2-4 計算式の入力 ・2-5 表の並べ替え ・2-6 表示形式と、列・行の挿入・削除 ・2-7 絶対参照 第3章 トレーニング ・3-1 ピボットテーブルの作成、操作 ・3-2 ROUND関数、ROUNDDOWN関数、ROUNDUP関数 ・3-3 試験によく出る値の計算 ・3-4 IF関数 ・3-5 VLOOKUP関数 ・3-6 グラフ 第4章 実技科目の練習 ・4-1 売上集計問題 ・4-2 アンケート集計問題 ・4-3 請求書作成問題 ・4-4 チャレンジ問題 第5章 知識科目の練習 ・知識科目の概要 ・共通分野の練習問題 ・専門分野の練習問題 ・共通分野の解説 ・専門分野の解説 第6章 模擬試験 ・第1回 模擬試験 ・第2回 模擬試験 ・第3回 模擬試験 ・第4回 模擬試験 ■著者プロフィール ●八田 仁(はった じん):直営パソコン教室での合格実績により、2012年より日商PC検定合格道場の通信講座をスタート。翌年には、全国初の2級の通信講座開始。多くの受講生を合格に導きながら、自らも1級試験3科目に合格し、全く書籍も発売されていない状況で全国初1級試験の通信講座を2020年よりスタートさせる。常々、「日商PC検定ほど仕事に役立つものはない」というのが口癖。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。日商PC検定合格道場ウェブサイト(https://pcukaru.jp/)へお気兼ねなく。 ●細田 美奈(ほそだ みな):子育て中に全くの初心者からPCスキルを学習、日商PC検定1級試験3科目に合格し、日本商工会議所会頭表彰を受ける。現在、日商PC検定合格道場で、通信講座実技の添削などのサポートを担当。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆身の回りの「色」のフシギを徹底解剖!◆ 「しゃぼん玉が虹色に見える仕組みは?」 「あの色は動物にどう見えている?」 「なぜ4色だけでカラー印刷ができるの?」 「日本の伝統的な美意識と色はどんな関係にあるの?」 などなど、工学(テクノロジー)と芸術(アート)の視点から、色の世界を巡る知的探求図鑑。 「色はどうやって感じるのか?(第1章)」「色はどう再現されてきたのか?(第2章)」の2章構成で、「色」を科学と技術、そして文化芸術の側面から徹底的に解剖し、その全貌を明らかにしています。 ■こんな方におすすめ ・色にまつわる身近な疑問から専門的な探求まで、遊び心と知的好奇心を持って深掘りしたい小学校中学年から、キャリアや研究に活かしたい社会人まで。親子での鑑賞にもおすすめ ■目次 色の名前 ~外来語編~ はじめに 色彩の科学とこれから 第1章 「色」はどうやって感じるのか? ・電磁波と可視光線 ・構造色 ・色を感じる人体の仕組み ・動物の色覚 ・動物・昆虫の目 第2章 「色」はどう再現されてきたのか? ・「色空間」とは? ・絵の具 ・カラー印刷 ・カラーフィルム ・ディスプレイ ・ディスプレイの中で色と世界を作る ・日本の伝統と色 ~能の衣装の質感表現~ ・能の衣装を顕微鏡で見る ・和の色と陰翳 ・和の色の名前 ■著者プロフィール 東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター:「色の国際科学芸術研究センター」は、東京工芸大学のルーツである写真、印刷、光学といった学問分野に根差し、今日の工学部と芸術学部の両学部に共通する全学的なテーマとしての「色」を研究する、国内の大学では唯一の「色の国際科学芸術研究拠点」です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゲームをもっとおもしろくするスゴワザたっぷり!◆ スクラッチのゲームをもっと面白くするスゴワザがわかります! とりあげるテクニック:弾の発射/バリア/分身/スクロール/弾幕/ボスキャラ/ジャンプ/敵をふんで倒す/二段ジャンプ/壁キック/無敵/動く床/アイテムボックス/スコア…などなど 難しいコードを覚えなくても、マネしてステップを追っていくだけで楽しく学べます。ゲームづくりを通じて考える姿勢を応援! 自分のアイデアを加えて、自分だけのゲームを作ろう! ■目次 第0章 スクラッチの基本を知りたい ・01 スクラッチを使いたい ・02 プロジェクトの読み込みと保存をしたい ・03 スプライトを動かしたい ・04 スプライトの見た目を変化させたい ・05 音を使いたい ……ほか 第1章 基本ゲーム1を作りたい ・22 敵キャラを動かしたい ・23 自キャラと敵キャラをアニメーションさせたい ・24 敵キャラから弾を発射したい ・25 自キャラの弾で敵キャラをたおしたい ・26 敵キャラの弾に自キャラがたおされるようにしたい ・27 タイトルやゲームスタートを表示したい ……ほか 第2章 自キャラと自弾を作りこみたい ・32 バリアをはりたい ・33 分身をかんたんに作りたい ・34 分身をしっかり作りたい ・37 3方向に弾を発射したい ・38 敵キャラを追いかけてかならずあたる弾を作りたい ・39 敵キャラを追いかけてたまに外れる弾を作りたい ……ほか 第3章 敵キャラと敵弾と画面表示を作りこみたい ・41 まっすぐ移動する敵キャラのチームを作りたい ・42 ゆらゆら移動する敵キャラのチームを作りたい ・43 急上昇する敵キャラのチームを作りたい ・44 敵キャラのチームから弾を発射したい ・45 敵キャラからたくさんの弾をまっすぐ発射したい ・46 敵キャラからたくさんの弾を円状に発射したい ……ほか 第4章 基本ゲーム2を作りたい ・60 自キャラをジャンプさせたい ・61 自キャラを着地させたい ・62 自キャラの地面のくいこみをなおしたい ・63 敵キャラを作りたい ・64 敵キャラに自キャラがたおされるようにしたい ・65 敵キャラをふんでたおしたい ・66 ゴールを作りたい ・67 タイトルやゲームクリアを表示したい ……ほか 第5章 自キャラを作りこみたい ・70 2段ジャンプがしたい ・71 弾を発射したい ・72 アイテムを取ったら無敵にしたい ・73 壁キックがしたい ・74 坂道を上ぼりたい ……ほか 第6章 敵キャラと地形を作りこみたい ・78 弾を発射する敵キャラを作りたい ・79 左右に動く床を作りたい ・80 上下に動く床を作りたい ・81 ジャンプ台を作りたい ・82 アイテムを出す箱を作りたい ・83 地面にトゲを作りたい ・84 スクロールする画面を増やしたい ……ほか ■著者プロフィール 麻生 菜乃(あそう なの):ゲーム会社勤務。ゲーム開発にプログラマーとして多数参加。CoderDojoメンター。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆細菌たちが教えてくれる体のヒミツ!◆ 地球上で最もいろいろな場所で暮らしている生物、それが「細菌」。私たちの身の周りにもたくさんいる……どころか、私たちの体にもいっぱい暮らしています。 それにしても、彼らはなにゆえわざわざ人体に暮らしているのでしょう? 人体で暮らしながら、いったい何をしているのでしょう? 人体で暮らす細菌についてもっとよく知ってほしい・・・・・・ということで生まれたのが『ミクロ探検隊! からだの中の細菌ワールド』です。 この本は、ヒトの体で生きている“細菌”に注目。私たちの体を「口」「胃」「腸」「腸管免疫」「皮ふ」「その他の部位」に切り分けて、それぞれの部位における細菌の働きを、コミカルなイラストとともにわかりやすく解説。 「なんでわざわざ人体にいるんだろう?」 「善玉菌と悪玉菌ってなに?」 「大腸菌って大腸で暮らす菌のこと?」 「表在細菌ってどんな菌?」 わかっているようでわからないこんな疑問も、細菌を見つめ直すと、とってもよくわかります。人体で繰り広げられるミクロ世界を、存分にお楽しみください。 ■こんな方におすすめ ・人体にいる細菌に関心のある方 ・細菌はヒトの体で何をしているのか興味のある方 ■目次 1. 「口というすみか」 消化器の旅の始まり 2. 「胃というすみか」 過酷な環境 3. 「腸というすみか」 消化吸収と腸内細菌の関係 4. 「腸管免疫」 ヒトの健康と常在菌の関わり 5. 「皮ふというすみか」 物や空気に触れる場所 6. 「その他のすみか」 目・耳・咽頭・気管など ■著者プロフィール (監修者)植松 智(うえまつ・さとし):1997 年、大阪市立大学医学部 卒業。大阪公立大学 大学院医学研究科・医学部・ゲノム免疫学 教授、東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター メタゲノム医学 特任教授。腸内の細菌やファージと腸管免疫応答の関係を解析して、新しい治療法につなげる研究を行っている。 (イラストレーター)THE ROCKET GOLD STAR(ザ・ロケット・ゴールド・スター):大阪芸術大学 美術学科卒業。あたたかみのある手描きのイラストと、見る人の心に残る独創的なデザインで幅広く活動。キャラクターデザインから広告、絵本、アニメーション、教育・公共ビジュアルまで、、多岐にわたる分野で作品を手掛ける。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊から始めるUbuntuとLinux◆ 本書は、無料で使えるOS「Ubuntu」を活用し、実際の画面例やコマンド例を確認しながら、段階的にUbuntuの基本からプログラミングの基本までの理解を深めていくことができます。本書の主な特徴は、以下の点にあります。 1. 既存のPCを最新の開発環境として再活用:使わなくなったPC(Windows10)をはじめ、既存のPCをUbuntuで最新の開発環境として再活用する方法を詳細に解説しています。USBメモリから起動する「Live環境」での事前確認から、本格的なインストール、そして日本語環境の設定まで、Windowsユーザーが迷わないように丁寧に手順解説しています。 2. 日常使いから本格開発まで、実用性重視の構成:Firefox、Thunderbird、ZoomやSlack、Microsoft 365のWeb版など、Windowsツールの代替方法から始まり、bashシェルスクリプトによる自動化、Python環境構築(最新のuvツール使用)、Android Studioでの簡易アプリ開発まで幅広く扱います。そして、最終章では、話題のClaude Codeを用いて実際にAIコーディングを体験する方法を解説します。 3. 実際のつまずきポイントと解決策を包み隠さず収録:「日本語入力ができない」「画面が真っ黒になった」「ログインループに陥った」など、初心者が必ず遭遇する問題への対処法を具体的に記載しております。 LinuxやUbuntuを学びたい方、使わなくなったWindows PCの活用方法を探している方、そしてプログラミングやAIコーディングの基本について学びたい方々におすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・LinuxやUbuntuを学びたい方 ・Ubuntuの導入方法や活用方法を学びたい方 ・古いWindowsPC(Windows10など)で開発環境を再構築したい方 ・プログラミングを学びたい方 ・AIコーディングを学びたい方 ■目次 第1章 Ubuntuとは 第2章 Ubuntuデスクトップの始め方 第3章 Ubuntuデスクトップの基本 第4章 Ubuntuデスクトップの活用 第5章 Ubuntuとコマンドライン 第6章 Ubuntuでプログラミング 第7章 UbuntuでAIコーディング ■著者プロフィール ●あわしろいくや:2005年のUbuntu Japanese Team 結成当初からのメンバーで、Ubuntuユーザー歴20年。コミュニティ活動については、主に日本語入力や翻訳を担当するとともに、Ubuntu Japanese Teamのメンバーとして多数の寄稿も実施。本業では、あまり詳しくない人が使用するUbuntuの面倒を見ている。 X: https://x.com/ikunya ●柴田充也:2007年9月からUbuntu Japanese Teamに所属。Ubuntuでの活動が縁で、現在の株式会社創夢に入社。ネットワーク系の組み込みエンジニアとしてUbuntuやDebianを活用したさまざまなシステムの開発に従事。SNS: https://launchpad.net/~cosmos-door ●リンクアップ:ITガジェットやアプリの使い方をわかりやすく解説する初心者向け書籍から、Webマーケティングやプログラミングなど専門性の高い書籍・雑誌・Webコンテンツまで、幅広いジャンルの制作に携わる編集プロダクション。年間100件を超える案件を手がけ、「伝わりやすさ」を第一に、多様なニーズに応えるコンテンツづくりを行っている。著書に『今すぐ使えるかんたん Canva入門 無料で使えるデザインツール』、『今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全』(共著)(以上、技術評論社)など。そのほか編集協力多数。ホームページ:https://www.linkup.jp/
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆国際標準を含む海外ルールを自社製品に組み込むためのノウハウが満載!◆ 海外では組織経営をする上で、カーボンニュートラル、ESGやSDGsといった国際アジェンダの達成が重視され、二酸化炭素換算 (CO2eq) や再生資源の利用状況などの非財務情報を、製品出荷時にデジタルデータとして発行することが国際的に義務付けられつつあります。そのため、国際法・欧州法と国際標準 (ISO) を組み合わせ、さらにデジタル化した制度として、整備されつつあります。今後、国内や海外で商品を市場投入する際の鍵となる、国際標準を含むルールを自社のデータ戦略に組み込みながら、拡大しつつあるデジタル経済圏へどのように参加してゆくのか、その実践方法を詳しく解説します。 ■こんな方におすすめ 国際標準化(ISO)などの国際アジェンダにのっとったカーボンプライシングのルールを、自社の製品に組み込みたい技術者・産業関係者。SDGsを進める企業でカーボンニュートラルの達成度を測りたい人 ■目次 第1章 カーボンニュートラルの達成度を測る背景 ・1.1 カーボンニュートラルとCO2排出権の金融化 ・1.2 金融と環境問題 ・1.3 カーボンニュートラルとSDGsの国際標準化 ・1.4 SDGsは普遍的目標なのか ・1.5 日本とEUのカーボンニュートラル政策の比較 ・1.6 EU気候法とは何か ・1.7 達成度を数値化する意義 ・1.8 気候変動対策で活用されるビッグデータ ・1.9 カーボンニュートラルとミンスキー・モーメント 第2章 ルールフレームワークの基礎と国際標準の役割 ・2.1 ルール優位性が必要とされる理由 ・2.2 世界貿易機関のTBT協定とGP協定の役割 ・2.3 国際標準化組織ISOとIECの役割 ・2.4 マネジメントシステム規格の役割とビジネス戦略 ・2.5 国際標準化での「水平標準」と「製品標準」の区分け ・2.6 標準の新潮流 IEC/ISO SMART ・2.7 先行する欧州ルールフレームワーク ・Column1 EN規格の無償化を求める訴訟 ・2.8 欧州の標準化への動き ・2.9 独自路線を進むアメリカルールフレームワーク ・2.10 欧米に後れをとる日本のルールフレームワーク 第3章 カーボンニュートラルのルールフレームワーク ・3.1 国際アジェンダ京都議定書とパリ協定の誕生 ・3.2 温室効果ガスの種類とGHGプロトコル ・3.3 国際アジェンダと国際標準の連携 ・3.4 ロンドン宣言とESGの関係 ・3.5 SDGsとISOの標準化による企業経営への影響と課題 ・3.6 国際アジェンダから地域・国家ルールフレームワークへ ・3.7 改正エコデザイン規則 ・3.8 デジタル製品パスポート ・3.9 DPPシステムの標準化要求と整合規格 ・3.10 DPPをめぐる覇権争い 第4章 カーボンニュートラルを支えるオントロジーとデジタル経済圏 ・4.1 情報爆発で顕在化したデータ相互運用の必要性 ・4.2 データ品質の劣化と相互運用の課題 ・4.3 計算機が読み実行する新しい標準 ・4.4 意味的データ相互運用性とオントロジー ・4.5 Industry 4.0の意味的データ相互運用性の歴史 ・4.6 データスペースの取り組みへ ・4.7 相互運用性4層モデルでのCFPユースケース ・4.8 欧州主導のDPP実装フォーラムCIRPASS ・4.9 オントロジーとデジタル経済圏 ・4.10 ルールが歪めるデジタル地勢とサイバー地政学 第5章 世界各国の事情をもとに日本が進むべき道 ・5.1 デジタル経済圏が駆動する資本主義の変化 ・5.2 サイバー空間を見える化する ・5.3 哲学の政治応用の例 ・5.4 サイバーインテリジェンスと地政学 ・5.5 サイバー空間における「部分」と「全体」について ・5.6 「近代の超克」と「自己の超克」 ・5.7 日本が進むべき道について ■著者プロフィール ●筒井 潔(つつい きよし):慶應義塾大学理工学部電気工学科卒、慶応義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程、博士課程修了。株式会社海野世界戦略研究所 (シンク&ドゥタンク、戦略コンサルファーム) 代表取締役会長等を経て、アジアパシフィックコーポレーション株式会社 ( 永田町ロビー&コンサルティングファーム) 代表取締役社長。元・UK-Japan Corporation、Ltd. (国際ビジネスコンサルティングファーム) チェアマン。慶応義塾大学共生知能創発社会研究センター研究員。 ●苑田 義明(そのだ よしあき):三菱重工業株式会社 デジタルイノベーション本部DI戦略企画部。九州大学大学院工学研究科 (情報工学専攻) 修了。1989年同社入社。36年にわたり、発電プラント・船舶や航空機など同社製品の情報技術面での革新に従事。米ベンチャーとの現場向けウェアラブルコンピュータの共同開発、人間中心コックピット設計用シミュレータ開発、各種防衛関係製品開発、直近ではSpaceJetプログラムの型式認定業務に取り組んできた。現在はオントロジー技術と意味的データ相互運用に関する国際標準開発を通じた事業競争力向上のため、ISO産業データ委員会(ISO/TC 184/SC 4) やオントロジー委員会 (IEC/TC 3/SC 3D) など複数国際委員会のDeputyconvenor、Project leader、ExpertやLiaison、また一般財団法人エンジニアリング協会国際標準部会副部会長を務め、日本をルールフォロワーからルールメイカーへと意識変革するルール優位性戦略を推進中。 ●角田 弘子(つのだ ひろこ):三重大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士 (医学) 。順天堂大学医学部衛生学講座協力研究員、同志社大学社会調査研究センター嘱託研究員、日本ウェルネススポーツ大学スポーツプロモーション学部教授。統計数理研究所国際比較調査班では生活・文化・健康等に関する意識調査に従事。