技術評論社の検索結果

  • Kubernetes実践入門 プロダクションレディなコンテナ&アプリケーションの作り方
    3.5
    Dockerの登場以降,アプリケーションはコンテナイメージとして管理・実行できるようになりました。コンテナイメージには,アプリケーションの実行に必要な言語ランタイムやライブラリなどがすべて含まれているため,どんな環境でも同じアプリケーションを同じように実行できます。このコンテナの利点を活かして,アプリケーションのデプロイ・設定・管理を自動的に行うためのソフトウェアが「Kubernetes(クーバネティス)」です。 本書は,コンテナイメージの作成・デプロイ・運用という一連の流れに沿って,アプリケーション(コンテナ)を本番運用で使える状態(プロダクションレディ)にまで持っていく方法を解説します。 具体的には,アプリケーションの開発や運用に携わる人向けに,Kubernetesクラスタ上で,アプリケーション(コンテナ)のデプロイ,更新,安定性の向上,セキュリティの強化,ロギング,モニタリングなどを行う方法を扱います(Kubernetesクラスタそのものの構築や運用については扱っていないため,ご注意ください)。
  • JavaScript コードレシピ集
    5.0
    JavaScriptによるWeb開発のための、究極のレシピ集が登場。制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。基本文法/文字や数値の取り扱い/データの取り扱い/ブラウザーの操作/ユーザーアクション/HTML要素の操作/アニメーション/画像、音声、動画/スマートフォンのセンサーなど、目的別にレシピを整理。「あのプログラムはどう書くんだろう?」が、スグにわかります。JavaScriptを学び始めた方から中級エンジニアの方まで納得。ECMAScript 2018に準拠。

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  • Adobe XD プロトタイピング実践ガイド ~ユーザーの要求に応えるUI/UXデザイン
    -
    Webサイト構築やアプリ開発の現場ではプロトタイプ制作の重要性についての認識が高まっています。背景には,ただかっこいいデザインを作ればいいというのではなく,ユーザーに配慮したUI/UXを基とするデザインの構築が主流になりつつあることがあげられます。 ユーザーの声をより早く形にできるプロトタイプは,クライアントとの意思疎通をはかる上でも重要な役割を担う方法として注目されています。 現在,さまざまなプロトタイピングツールが使用されていますが,プロトタイピングをするためにツールをどのように活用してよいのか試行錯誤している状況です。 本書はプロトタイプ制作の基礎知識を学びながら,プロトタイピングツールAdobe XDを使いこなす実践書です。ツールの使い方だけに偏らず,プロトタイピング制作をはじめるために必要な知識,構築の仕方についてもしっかり解説します。
  • 平成31年【春期】/01年【秋期】応用情報技術者 合格教本
    -
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載です。
  • [改訂第3版]Jenkins実践入門 ――ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術
    4.0
    (概要) 継続的インテグレーションに欠かせないツールであるJenkins。その導入から運用管理までを解説した定番書として大好評の『Jenkins実践入門』が,ついに2系に対応しました。生みの親である川口耕介氏監修のもと,近年の開発環境の変化に合わせて内容を一新。インストールなどの基本から,JUnitによるテストといった内容はもちろんのこと,さまざまなソースコード管理システムとの連携やおすすめプラグインの紹介,さらには認定試験についても説明します。チームの一員として上手に迎えるための実開発のポイントがわかります。
  • [増補改訂]関数プログラミング実践入門 ──簡潔で、正しいコードを書くために
    -
    1巻3,278円 (税込)
    現場の方々に向け,関数プログラミングのエッセンスを厳選解説した入門書。関数型言語Haskellを用い,基本から,Java 8/C/C++/Python/JavaScript/Rubyをはじめ各種命令型言語との比較,オススメの開発/設計テクニック等を平易に解説。改訂版ではGlasgow Haskell Compiler 8ならびに新機構のStackage/stackへの全面対応,関数型言語由来の他言語の機能解説章(第8章)の新設(Swift/Go/Rust/C#等の例も紹介)をはじめ実践開発に役立つ解説を増強し,関数型言語でも命令型言語でも活かせる「使える基本」を凝縮しました。
  • Pythonで理解する統計解析の基礎
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて,プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで,直感的な理解を促します。プログラミング言語にはPythonを利用します。Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。これ以外にも,Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており,複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。また,Pythonは汎用的な言語ですので,システムの中にシームレスに組み込むことができます。本書によって統計解析を学習することで,Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。
  • これからはじめる PostgreSQL 入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,データベース初学者を対象にPostgreSQLを使って,データベース操作の基本から運用までを学ぶための本です。収録のファイルを利用することで,自宅のWindowsパソコンやMacで実際にデータの検索や更新などを行いながら,PostgreSQLによるリレーショナルデータベースの操作をマスターすることができます。
  • これからはじめる MySQL 入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MySQLを通じてデータベース操作の基本から運用までを学ぶための本です。初期設定済みの学習環境を利用し,自宅のパソコンで実際にデータの検索や更新などを行いながら,MySQLによるリレーショナルデータベースの操作をマスターすることができます。
  • Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する
    3.5
    「1画面を変更したつもりが,アプリ全体のUIが崩れてしまった」 「理想のデザイン通り実装したのにユーザーが使いにくい」 「コードが複雑に入り組んでいてもはやメンテナンス不能」 こんな課題の数々は,Atomic Designの考え方を使えば解決できます。 本書では,UI設計のこれまでの問題をあぶり出し,設計の本質から,具体的な手順,UIテスト,現場でひっかかりやすいポイントまでを,インターネットテレビ「Abema TV」のUI設計で実践導入した著者が解説。フロントエンドの方にオススメの1冊です。
  • 平成30-01年度 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午後】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応用情報技術者試験の午後試験によくでる問題を厳選し,丁寧に解説したテーマ別問題集です。応用情報技術者本試験問題のほか,前身であるI種,ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など,広範な問題を徹底的に分析して頻出傾向問題を選り抜きました。豊富な図解とわかりやすい解説で,あいまいな部分を残すことなく,苦手分野を集中的にトレーニングできます。テーマごとに設けた「基本知識」では,午前問題にも頻出な知識を整理し,午後問題を解くための基礎を固めます。記述式で難易度の高い午後問題対策に必須の一冊です。
  • C言語本格入門 ~基礎知識からコンピュータの本質まで
    -
    現場の最前線で開発をしている著者が,C言語の基本から応用までを豊富なサンプルとともに丁寧に解説。入門書では軽視されがちなプリプロセッサ,ライブラリなどや,つまづきやすい「ポインタと配列」も手厚くカバー。ネットワークプログラミングやオープンソースの読み方など,長年の経験に裏打ちされた知識を伝授します。gccの利用を想定し,大規模開発にも対応できるMakeを使った実行方法をとっているので,実践的な力が身につきます。
  • 平成30年度 ネットワークスペシャリスト合格教本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネットワークスペシャリスト」試験対策のテキストです。幅広い午前問題の出題範囲をカバー。文面だけでは理解しづらい技術の仕組みなどは豊富な図解で解説しています。難関の午後問題対策として,問題文の分析とポイントのつかみ方を徹底解説。過去問の中でも重要テーマからの出題を題材に長文問題への対応力を身に付けられます。見落としがちな午前I分野の確認用として,試験対策問題集を別冊で添付しました。学習ソフト「DEKIDAS-2」は,午前I・IIの両方の問題を用意。自己採点機能も付いて苦手克服や直前対策に役立ちます。
  • [改訂第3版]C++ポケットリファレンス
    -
    C++必携の『C++ポケットリファレンス』に最新版が登場! 「逆引き形式で目的からすぐ探せる」「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」という特徴はそのままに,C++11以来のメジャーアップデートとなったC++17に対応しました。構造化束縛などのコア言語の新機能や,optional,variantなどの解説を追加。もちろん,現場で長く使われているC++03にも対応しています。信頼と安心の1冊です。
  • [試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識
    4.4
    1巻3,278円 (税込)
    ITシステムやソフトウェアの開発,運用において,その基盤となるOSやハードウェアのしくみや動作を,具体的にイメージすることができるでしょうか。本書では,サーバ,クラウドからスマートフォン,IoT機器まで幅広く利用されているLinux OSを対象に,プロセススケジューラ,メモリ管理,記憶階層,ファイルシステム,ストレージデバイスなど,OSとハードウェアに関するしくみがどのように動くのか,実験とその結果を示すグラフを用いてわかりやすく解説します。
  • Arduino[実用]入門――Wi-Fiでデータを送受信しよう!
    -
    さまざまなモノがインターネットに繋がる「IoT」(Internet of Things)が注目される中,新たな電子工作ファンが急増しています。なぜなら,単にLEDを点灯させるだけではなく,インターネットやスマートフォンに接続させることで,活用の幅が広がっているからです。本書では,新たなファンにも支持されている「Arduino」を使って,温度や明るさを感知するセンサの情報をネットワーク経由で取得できる今ドキの電子工作のやり方を基本から解説していきます。部品の説明や購入方法から説明するので知識ゼロから始められます。
  • 平成30年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
    4.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく、わかりやすい、何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去25回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!(電子書籍版にはCD-ROMは付いておりません。弊社サポートページより電子書籍内に記載があるID・パスワードにてCD-ROMの内容がダウンロードできます。)
  • Access レポート&フォーム 完全操作ガイド ~仕事の現場で即使える
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Accessで本格的なデータベースシステムを構築する場合,テーブル,クエリーの他にレポートとフォームを利用する必要があります。本書は,Accessのレポートとフォームに関する,「すべて」の機能を解説した,専門書籍です。Accessのレポートとフォームで利用する,すべてのコマンドを網羅解説しています。
  • Excel 集計・抽出テクニック大全集 ~あらゆる種類の表に対応,引くだけで一発解決
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務でExcelを使用しているときに,頻繁に必要となるのが「集計・抽出」です。ある月の売上数を商品ごとに知りたい,会員名簿を氏名で検索して住所を抽出したい,先月の入会者数を知りたい……。しかし,自分がいま扱っている表では,具体的にExcelのどの機能を使い,どのような操作を行えば思い通りの結果が得られるのかわからない……。そこで,本書は,ありとあらゆる集計・抽出のテクニックをまとめました。緊急の業務課題があっても,該当のテクニックを引けば一発で解決します。マクロを使わず,関数だけでできます。
  • プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
    4.9
    Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。 ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。 プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。 本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。 本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。
  • かんたん Visual C++[改訂2版]
    -
    本書は,「広く・正しく・新しく」をコンセプトにVC++(特にMFC)でプログラミングをはじめるに当たって基本的なことはすべて学習できる内容となっています。また,イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので,プログラミングが初めての人でも安心して学習を進めることができます。なお,章の最後には練習問題を収録しているため,各章での理解度の確認が可能です。最新のVisual Studio 2017対応版。
  • 堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門
    3.0
    ブロックチェーンの技術は,ビットコインに代表される仮想通貨に使用されるだけではありません。従来のように中央集中管理型のシステムに比べて,改ざんが難しく,かつ低予算で構築できることから,幅広い分野への応用が期待されています。例えば,地域通貨や電子クーポン,有価証券,投票,電子チケットの偽造・転売防止などです。 本書では,ブロックチェーンの暗号化技術のほか,スマートコントラクト開発で注目されるEthereum(イーサリアム)のセキュリティ対策まで言及しています。
  • ビジュアル 高校数学大全
    4.0
    1巻3,278円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,高校数学全般をビジュアルな1冊に凝縮した,初学者向けの“高校数学大全”です。数IA,数IIB,数IIIだけでなく,行列も取り上げています。大判オールカラーの見やすい紙面,豊富な図解と例題,わかりやすい解説で,高校数学をひととおり学びたい人,学びなおしたい人に最適です。全158項目がすべて見開き単位になっているので,苦手な分野をチェックしたり,辞書がわりにさっと調べるのにも便利に使えます。また,各項目の最後には「まとめ問題」があり,プラスアルファの解答・解説をスマホで読むことができます。
  • データ分析基盤構築入門[Fluentd,Elasticsearch,Kibanaによるログ収集と可視化]
    3.8
    「サービスのデザインはログのデザインから。」良いサービスを作り上げるには,ログデータを収集し,改善を続けるシステムの構築が必要です。本書は,ログデータを効率的に収集するFluentdをはじめ,データストアとして注目を集めているElasticsearch,可視化ツールのKibanaを解説します。本書を通して,ログ収集,データストア,可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。2014年に刊行した「サーバ/インフラエンジニア養成読本ログ収集 可視化編」の記事をもとに最新の内容に加筆しています。
  • 変形菌
    5.0
    1巻3,278円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌。それは,アメーバのごとく移動しながら微生物を食べる“動物的性質”,キノコのように子実体を形成して胞子で増える“菌類的性質”を併せもつ,とても奇妙な生物。じみーに動き回って狩りをしているのに,ある日ひっそりキノコ化して佇む。。。この“わけのわからない”生態だけでも惹かれるのに,さらに魅力的なことが!変形菌がつくる子実体が,言い表すことができない素晴らしさ!!たった一つの細胞からできたと思えない,複雑な構造。丸いもの,円柱系,網の目,ひだひだ……多種多様な形。そして,赤,白,青,黄……果てはメタリックな金属光沢を放つ多様な色彩。これほど不思議あふれる変形菌とは,一体どんなものなのか?本書は,そんな変形菌の魅力を1冊に凝縮。多種多様な変形菌を,1種1種丁寧に撮り下ろし。魅力ある変形菌の姿に,大判で迫力ある美しい写真で迫ります。変形菌の美しさにふれたい初心者はもとより,ドップリはまった愛好家にも大いにご満足いただける大人向けビジュアル図鑑。変形菌が放つ不思議な世界を,存分にご堪能ください。
  • rsyslog 実践 ログ管理入門
    5.0
    syslogは,Linux/UNIX系OSで標準的に使われているログ管理のしくみです。古くからsyslogdが使われてきましたが,現在ではrsyslogやsyslog-ngといった新世代のログ管理システムに置き換えられつつあります。本書では,Fedora,Ubuntu,Debianなどといった主要なLinuxディストリビューションにも標準採用されているrsyslogを取り上げ,その導入・基本設定から応用までを解説します。Linux/UNIXサーバーのユーザー・管理者にとって必ず役立つ,実運用に即したログ管理のノウハウが満載の1冊です。
  • Intel Edisonマスターブック ~IoTデバイスをつくろう~
    -
    1巻3,278円 (税込)
    「Edison」はIntel製のコンピュータモジュールです。乾電池で動作する省電力性を持ちながら,無線LANやBluetooth,高性能プロセッサを搭載していて,話題のIoT関連のハードウェア/ソフトウェア開発に役立ちます。本書では基本となるセットアップやLチカから,気温センサーや加速度センサーの活用,得られたデータの処理方法まで扱っているので,Intel Edisonの様々な可能性を試すことができます。
  • Java本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からオブジェクト指向・実用ライブラリまで
    4.0
    誕生から20年を迎え,幅広い分野のプログラミングに欠かせないJavaの基礎から応用までをしっかり解説。Javaの最新仕様(Java 8)に基づく文法から,オブジェクト指向やデザインパターン,そしてビルド,ドキュメンテーション,品質への配慮などまで,現場の開発で避けてはとおれない話もきちんとおさえました。開発やトラブルシュート経験の豊富なアクロクエストテクノロジーのメンバーが,保守性,堅牢性,性能,開発効率などの観点をふまえて書き下ろした,Java開発者必携の1冊。
  • 平成29年度 ネットワークスペシャリスト合格教本
    -
    「ネットワークスペシャリスト」試験対策のテキストです。幅広い午前問題の出題範囲をカバー。文面だけでは理解しづらい技術の仕組みなどは豊富な図解で解説しています。難関の午後問題対策として,問題文の分析とポイントのつかみ方を徹底解説。過去問の中でも重要テーマからの出題を題材に長文問題への対応力を身に付けられます。見落としがちな午前I分野の確認用として,試験対策問題集を別冊で添付しました。付属の学習ソフト「DEKIDAS-2」(CD-ROM)は,午前I・IIの両方の問題を用意。自己採点機能も付いて苦手克服や直前対策に役立ちます。
  • 実戦で役立つ C#プログラミングのイディオム/定石&パターン
    3.8
    C#のプログラムを作成するには,解こうとする問題の手順と利用するデータ構造を考え,それをC#のコードとして記述するスキルが必要になってきますが,そういったスキルは,現場で利用されているイディオムや定石といったパターンを学習することで得られます。「パターン」を自分の中に叩き込むことが上達の早道なのです。また,さらには,実際に自分でプログラムを書いてみることも必要。本書には章ごとに練習問題も用意されていますので,実地に自分で書くことにより,確固としたプログラミングの力を身につけてください。
  • エンジニアのためのWordPress開発入門
    4.5
    WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
  • 平成29年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
    4.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去20回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!
  • かんたん UML入門
    -
    本書は,モデリング言語UMLを基礎から学ぶことのできる,入門者向け学習書です。やさしい解説とわかりやすいイラストで,プログラミングの初心者でも読みやすく,安心して学習を進められます。前半ではUMLの基本と各UMLの図の概要と描き方を解説し,後半では現場で行われているビジネス系と組み込み系のシステム開発の例をもとに,UMLの実際の活用方法を詳しく解説します。UML 2.0の学習だけでなく,オブジェクト指向の考え方や各種開発プロセスについても解説した,UML学習書の決定版です!
  • 平成27年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末には最新の平成26年度秋期の過去問題と解説・解答を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去17回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!
  • 平成27年度 ネットワークスペシャリスト合格教本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネットワークスペシャリスト」試験対策の合格テキストです。幅広い午前問題の出題範囲をカバーし,豊富な図解が理解を助けます。難関の午後問題対策として,問題文の分析とポイントのつかみ方を徹底解説。長文問題への対応力が身に付きます。見落としがちな午前I分野の確認用として,試験対策問題集を別冊で添付しました。付属の学習ソフト「DEKIDAS-2」(CD-ROM)は,午前I・IIの両方の問題を用意,自己採点機能も付いて,苦手克服や直前対策に役立ちます。
  • 失敗から学ぶユーザインタフェース 世界はBADUI(バッド・ユーアイ)であふれている
    3.6
    1巻3,278円 (税込)
    世の中には多くの人が間違ってしまう、操作に悩んでしまうBADUI(バッドユーアイ)が溢れています。会社内で使用するエクセルのフォームからECサイトのボタンまで、すべての人がBADUIの作り手になりえます。本書では、たくさんのBADUI事例を紹介して「使いにくいことの原因は何なのか」を考察する中で、ユーザインターフェースについて興味を持ってもらい、ユーザインタフェースのトレーニングをすることで、悩んだり、困ってしまう人を少なくすることを目的としています。
  • 改訂新版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで
    4.0
    「ECMAScript 2015」によって,いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと,基本からオブジェクト指向構文,Ajax,クライアントサイド開発まで,そしてテスト,ドキュメンテーション,コーディング規約など,現場で避けられない知識もしっかり押さえました。これからのJavaScript開発者必携の1冊です。
  • [改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術
    4.0
    好評につき重版してきた『プロになるためのLinuxシステム構築・運用』が,最新版のRed Hat Enterprise Linux(ver.7)に対応し全面的な改訂を行った。これまでと同様に懇切丁寧にLinuxのシステムを根底から解説する。そして運用については,現場で得られた知見をもとに「なぜそうするのか」といったそもそも論から解説をしており,無駄なオペレーションをせずに実運用での可用性の向上をねらった運用をするためのノウハウをあますことなく公開した。もちろん,systemdもその機能を詳細にまとめあげている。
  • かんたん Perl
    -
    本書は,プログラム言語Perlの入門書です。Perlは,気楽に書けて超強力な言語として,長く親しまれています。本書ではデータ構造,アルゴリズム,ファイル処理,日本語処理,正規表現をまったくの初歩から学ぶことで,基本的な考え方から,実用的なプログラミングまで,楽しく身につけられることを目的としています。
  • 平成28年度【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本
    3.0
    応用情報技術者試験の出題範囲を全網羅した午前・午後試験両対応の超定番テキストを最新の出題傾向に合わせて改訂しました。応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく,わかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題として,平成27年度春期試験の過去問題と回答・解説を掲載。
  • 15時間でわかる Swift集中講座
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短時間で基礎知識を習得することを目指した独習形式の解説書で,実はよくわかってない人向けのレベルアップ指南書の位置づけです。「基礎編」「実践編」と分け,基礎編ではSwiftの言語知識とXcodeの使い方の習得を目的とし,実践編でiPhone用アプリを作成し,最終的にApple Watchに対応したアプリ開発を解説していきます。最新のiOS9,Xcode7に対応。
  • [改訂新版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しばらくパスワードを変更していないユーザーを一覧にしたい」「ドメインが正常に動いているか確かめたい」「バッチの実行状況をイベントログに書き込みたい」「削除情報も含めてファイルを複製したい」-GUIの管理ツールではできないこんな操作もコマンドならたった1行で全部できる。Windows使いにとってコマンドは魔法の呪文ようなもの。本書を携えて呪文を使いこなせば,マウス操作では得られないWindowsの本当のパワーを引き出すことができる。Windows10まで完全網羅した本書は,Windows使いのよきパートナーだ。
  • ラズパイPico 2 W かんたんIoT電子工作レシピ
    NEW
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ◆初めての電子工作&プログラミングでも大丈夫!かんたんにインターネットと連動する電子工作を楽しめます。◆ 電子工作もプログラミングもはじめて挑戦する人のための、IoT電子工作の入門書です。1,300円程度の安価なマイコン「Raspberry Pi Pico 2 W」とMicroPythonで、かんたんにインターネットと連動する電子工作を楽しめます。はんだごての使用は必要最小限まで減らし、Pythonの文法を基礎から解説。日常の些細なお悩み解決からAIアシスタントまでさまざまなアイディアを紹介して、オリジナル作品づくりへのステップアップを応援します。 ■こんな方におすすめ ・Pico 2 WとPythonでIoT電子工作に挑戦したい人 ■目次 第1章 イントロダクション―Raspberry Pi Pico 2 W入門 ・Raspberry Pi Pico 2 Wの特徴 ・Pico 2 WとRaspberry Piそれぞれの特性を理解する ・Pico 2 Wを使用する準備をしよう 第2章 Pico 2 Wでプログラミングに挑戦 ・MicroPythonの基本 ・電子工作におけるプログラミングの基本要素 ・プログラミングでPico 2 Wを操作しよう ・Pico 2 WのWi-Fi機能を使ってみよう ・ChatGPTに電子工作をサポートしてもらう 第3章 電子工作プロジェクトへのステップアップ ・ブレッドボードとジャンパーワイヤー ・Pico 2 Wに接続できるパーツ ・Pico 2 Wの入出力端子 ・電子工作プロジェクトの進め方 第4章 光の強さで降水確率を知らせる装置 ・降水確率を知らせる装置を作ろう ・部品を知ろう ・LEDの明るさの調整方法 ・天気予報を取得してみよう ・組み合わせて作品にしよう 第5章 ごみの日をお知らせする装置 ・ごみの日をお知らせする装置 ・サーボモーターを動かしてみよう ・今日は何ごみの日?を判定しよう ・組み合わせて作品にしよう 第6章 お風呂の湯はりボタンをスマホで遠隔操作 ・Pico 2 WでIoTデバイスを作ろう ・サーボモーターを使ってボタンを押してみよう ・BlynkからPico 2 Wを操作 ・組み合わせて作品にしよう ・応用編:照度センサーでお湯はり状況をチェック 第7章 玄関のカギは閉まってる?Pico 2 Wで遠隔確認する装置 ・玄関のカギ状態を確認する装置を作ろう ・赤外線障害物回避センサーの使い方 ・2台のPico 2 Wを通信させる方法 ・組み合わせて作品にしよう ・応用編:玄関のカギ状態をOLEDディスプレイに表示 第8章 近くを飛んでいる飛行機をレーダー風に表示する装置 ・自分専用の飛行機レーダーを作ろう ・航空機の情報を取得してみよう ・ST7735液晶ディスプレイの使い方 ・組み合わせて作品にしよう 第9章 今日は何着る?洋服選び提案ChatGPTロボット ・Pico 2 WでAIを活用した装置を作ろう ・ChatGPTからメッセージを取得してみよう ・OLEDディスプレイに日本語や顔を表示 ・タッチセンサーの使い方 ・割り込みの使い方 ・組み合わせて作品にしよう 第10章 パーカーフードの乾き具合をAIで予測する装置 ・洗濯物が乾くタイミングをAIに予測させよう ・土壌湿度センサーの使い方 ・Pico 2 Wからメールを送信する方法 ・組み合わせて作品にしよう ■著者プロフィール そぞら:2021年よりRaspberry Piに関連する情報を発信。ゼロから電子工作を独学した経験を生かし、入門者向けの情報を紹介するブログ「sozorablog」を運営、月間最高閲覧数は10万回を超える。X(旧Twitter)での作品紹介の投稿は200万回以上の閲覧を記録し、たびたびネットニュースで特集される。プログラムが現実の変化として現れる体験を重視し、電子工作を通じて技術をフィジカルに理解する楽しさを発信している。主な著書に『ラズパイPico W かんたんIoT電子工作レシピ』(技術評論社)がある。
  • TypeScriptコードレシピ集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできる!◆ TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできるレシピ集の決定版。 初級から中級レベルの方に向けて、現場でコードを書くためのテクニックを、豊富な事例とともにまとめました。 satisfies演算子や型述語の推論などTypeScriptの新機能、JavaScriptの新しいAPIにも対応。 静的型付けや型推論の基礎から、データ型、関数、非同期処理、エラーハンドリング、クラス、モジュール、型の絞り込みやユーティリティ型まで、カテゴリ別に整理しています。 ■こんな方におすすめ ・TypeScript初心者~初級者。入門書を卒業したレベル。 ・JavaScript/TypeScriptの駆け出しエンジニア。 ■目次 Chapter1 JavaScriptとTypeScriptの基礎 Chapter2 基本構文 Chapter3 型システム Chapter4 データ型 Chapter5 配列・オブジェクト Chapter6 関数 Chapter7 高度な型システム Chapter8 非同期処理 Chapter9 型の絞り込みと高度な型操作 Chapter10 ユーティリティ型 Chapter11 エラーハンドリング Chapter12 クラス Chapter13 モジュール Chapter14 TypeScript設定
  • Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~
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    ◆Webアプリケーションの速さとスケーラビリティをエッジで実現するための実践ガイド◆  Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。  特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約」までを丁寧に解説している点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。  特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。  特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。  これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーションの表示速度やAPI応答時間に課題を抱えており、エッジコンピューティングによる改善を実現したいエンジニアの方々 ・Cloudflare Workersとそのエコシステム(D1、KV、R2、Durable Objectsなど)を本番サービスに導入するにあたり、設計指針や運用ノウハウを体系的に押さえたい方々 ・既存のクラウド環境を活かしながら、エッジレイヤーを加えてパフォーマンス・コスト・セキュリティを改善したいと考える方々 ■目次 第1章 エッジコンピューティングの基本 第2章 エッジコンピューティングの特徴と制約 第3章 Cloudflare Workersの特徴と制約 第4章 Cloudflare Workersの活用例 第5章 Cloudflare Workersとバックエンド実装 第6章 Cloudflare Workersとフロントエンド実装 第7章 Cloudflare Workersの本番運用に向けて ■著者プロフィール ●上島愛史:比較系Webサービスの開発を経て、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に従事している。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。 ●田又利土:業務システム開発、事業会社でのプロダクト開発を通じて、フロントエンド・バックエンド・インフラ・ネイティブアプリまで幅広く経験。Cloudflareを早期からプロダクト運用に取り入れるなど、実運用を重視した技術選定を得意とする。
  • 身につく 電気数学
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆算数・数学で 挫折する前に、この一冊。◆ ▼「電気の勉強を始めたい、でも算数・数学が…」そんなあなたのための救世主的一冊! 電気の教科書を開き、数式の多さに挫折した経験はありませんか? 本書は、独学や資格取得を目指しながらも「まずは数学からやり直さないと」と足踏みしている方のための、再挑戦ガイドです。 ▼本書だからできる! 3つのポイント (1)電気と数学をセットで学ぶから効率的! 「先に数学を数ヶ月やり直してから電気へ……」という苦痛なプロセスは不要です。数学のレベルアップに合わせて電気回路の知識も増やしていける、並行学習スタイルを採用しています。 (2)「暗記」ではなく「イメージ」で理解できる! 公式を丸暗記するのではなく、「電界は坂道のきつさ」「コンデンサはバケツ」といった直感的なイメージを大切にしています。理屈がわかれば、ケアレスミスも自然と減っていきます。 (3)電験三種など、本格的な学習への「橋渡し」に最適! 中学レベルから高校数学まで、電気の計算に本当に必要なポイントだけを凝縮。多くの人がつまずく「複素数」まで最短距離で案内し、専門書を自力で読み解くための揺るぎない土台を作ります。 ■こんな方におすすめ 忘れてしまった算数・数学の知識を一から思い出すところから、電気数学をやりなおしたい方 ■目次 第1部 直流回路編】 第1章 思い出そう算数・数学 ・1.1 指数表示のルール ・1.2 有効数字 ・1.3 有効数字を意識した計算(1):掛け算・割り算 ・1.4 有効数字を意識した計算(2):足し算・引き算 ・1.5 計算と単位 ・1.6 間違いやすい計算規則 ・1.7 1次方程式の解き方 ・1.8 連立方程式の解き方 ・1.9 式の雰囲気をつかむ 第2章 電気のキソはこうなっている ・2.1 電気の世界を表す用語 ・2.2 電気回路を表す用語 第3章 直流回路で計算してみよう ・3.1 電気回路の最重要法則2つ ・3.2 直流回路を中心とした練習問題 第2部 交流回路編】 第4章 この先必要な数学 ・4.1 関数とグラフ ・4.2 三平方の定理(ピタゴラスの定理) ・4.3 三角比 ・4.4 弧度法 ・4.5 三角関数 ・4.6 ベクトル 第5章 交流回路のキソはこうなっている ・5.1 交流回路の電圧・電流の実効値 ・5.2 抵抗・コイル・コンデンサのリアクタンスとベクトル図 ・5.3 直列時・並列時の電流・電圧を求める ・5.4 直列時・並列時のインピーダンスを求める ・5.5 平均消費電力と力率 第6章 交流回路を複素数で計算してみよう ・6.1 実数・虚数・複素数 ・6.2 複素数平面で「複素数はベクトルだ」を実感! ・6.3 複素数平面上の極座標は複素数の積・商に最適! ・6.4 オイラーの公式で積・商をさらに簡単に ・6.5 オイラーの公式を電気回路に適用する! ・6.6 消費電力や力率も複素数で計算できるのか? 第7章 もっと進んだ計算をしてみよう ・7.1 共振を利用して特定の周波数を取り出す・ブロックする ・7.2 三相交流回路 ■著者プロフィール 横川淳(よこがわ じゅん):広島県出身。博士(理学)。気象予報士。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。専門はX線天文学で、新天体を10個あまり発見。広島県呉市の学習塾コムタス進学セミナーにて、中学理科から高校の物理・化学・生物までを指導している。2008年、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成ユニット)修了を機に、「科学の面白さを、日常の言葉で伝える」活動を本格化。中国新聞社「ちゅーピー子ども新聞」ではコラム「おもしろ理科」を創刊号から6年余り担当した。ブログ「カガクのじかん(kagakunojikan.net)」の運営や、学びを定着させる学習法「ママフク🄬」の開発などを通して、身近な現象から科学の本質を伝える実践を続けている。主な著書に『気楽に物理』(ベレ出版)、『身につく気象の原理』(技術評論社)、『僕らは「物理」のおかげで生きている』(実務教育出版)がある。
  • React本格入門 ~実践力が身に付くコンポーネント開発~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンポーネント指向開発の仕組みが身に付く◆ ReactはWebアプリケーション開発におけるUI開発に特化した人気のJavaScriptライブラリです。本書では最新の安定版であるReact19をベースに、「環境構築」「コンポーネントの使い方」「プロパティ(props)の使い方」「フックの使い方」「アクションの使い方」などReactの押さえておくべきポイントを体系的に学べます。また、集大成として、実際にアプリケーションを開発することで最新のWebアプリケーション開発の一連の流れが学べるため、近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。 ■目次 1章 Reactの世界へようこそ ・1-1 Reactとは ・1-2 開発環境の整備 ・1-3 Vite の活用 ・1-4 Reactプロジェクトの構造理解 2章 コンポーネント ・2-1 JSXの基礎 ・2-2 コンポーネント指向 ・2-3 コンポーネントの作成 3章 props(プロップス)とstate(ステート) ・3-1 props(プロップス)の基礎 ・3-2 state(ステート)の基礎 4章 状態のリフトアップとイベント ・4-1 状態のリフトアップの基礎 ・4-2 イベント処理の基礎 5章 副作用(サイドエフェクト)の理解 ・5-1 useEffectの基礎 ・5-2 クリーンアップ関数の基礎 6章 Context(コンテキスト)の理解 ・6-1 プロップスドリリング(props drilling) ・6-2 Context(コンテキスト)の基礎 7章 React Routerによるページ遷移 ・7-1 React Router DOMの基礎 ・7-2 パラメーターを使った動的ルート ・7-3 ネストされたルートと<Outlet /> ・7-4 NotFound ページの実装 8章 フォームと入力値の管理 ・8-1 フォームの基本と値の管理 ・8-2 React Hook Formの活用 9章 非同期処理とAPI ・9-1 非同期処理とAPIの基礎 ・9-2 非同期処理によるAPIの活用 10章 MUI ・10-1 MUIの導入 ・10-2 MUIの活用方法 11章 AxiosによるAPI通信の最適化 ・11-1 JSON Serverの活用 ・11-2 Axiosの活用 12章 基盤ファイルの作成(総合演習) ・12-1 作成するアプリケーションの説明と準備 ・12-2 独立性の高いファイルの作成 13章 コンポーネントの作成(総合演習) ・13-1 UIコンポーネントの作成 ・13-2 ページコンポーネントの作成 14章 ルーティング処理とテスト(総合演習) ・14-1 ルーティングの設定 ・14-2 全機能の動作確認 ■著者プロフィール 樹下 雅章(きのした まさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを開始。要件定義から保守まで開発工程を一通り経験し、SES・自社パッケージ開発など多様なプロジェクトに携わる。その後、大手食品会社で社内SEとして業務改善やベンダー管理を担当。事業部撤退を機に「教える道」へ転向し、現在はIT講師として新人・企業研修を担当している。「難しいことを、誰にでもわかるように」を信条に、初学者の“最初の一歩”を支える教材づくりに情熱を注いでいる。
  • 令和08年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目B】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆長文問題の読解や記述式解答の勘所がわかる!◆ 応用技術者の科目B(旧午後)試験によくでる問題を厳選し、ていねいに解説したテーマ別問題集。最新の試験問題からはもちろん、前身であるⅠ種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して、頻出傾向の問題や身につけたい基礎知識をカバーできる良問を選り抜いて掲載しています。解説には図解を多く配置し、あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできます。 ■こんな方におすすめ ・科目B(旧午後)試験の過去問を集中的に勉強したい受験者 ■目次 受験の手引き 第1章 情報セキュリティ 第2章 ストラテジ系 第3章 プログラミング(アルゴリズム) 第4章 システムアーキテクチャ 第5章 ネットワーク 第6章 データベース 第7章 組込みシステム開発 第8章 情報システム開発 第9章 プロジェクトマネジメント 第10章 サービスマネジメント 第11章 システム監査 ■著者プロフィール 大滝みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。「応用情報技術者 合格教本」,「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」,「要点・用語早わかり 応用情報技術者ポケット攻略本(改訂5版)」,「基本情報技術者【科目B】 アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック(改訂新版)」(以上,技術評論社),「かんたんアルゴリズム解法−流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)など,著書多数。
  • 支援士R7 春期・秋期 -情報処理安全確保支援士の最も詳しい過去問解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆午後試験対策に必携の一冊!◆  ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの著者陣による姉妹シリーズです。  令和7年度(春期・秋期)情報処理安全確保支援士試験の午後試験(記述式)に的を絞って徹底的に分析し、午後問題への取り組み方を解説した一冊です。問題文で取り上げられている攻撃手法やセキュリティ対策、ネットワーク技術について、本質的な知識も含めて身に付けられるよう詳しく説明しています。答えを導き出す思考プロセスや記述式解答の組み立て方を丁寧に指導。試験に合格できる力とコツが身に付きます。  また、単なる過去問解説だけでなく、実機での試行結果や実際の設定なども紹介し、実務に繋がる深い知識と経験を身に付けられるように導きます。  IPA発表の解答例と比較することができるよう複数の合格者の復元答案(著者による予想採点あり)を掲載。復元答案からは、合格する答案とはどういうものかがわかり、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探している情報処理安全確保支援士試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後試験の攻略法を知りたい受験者 ■目次 令和7年度【春期】 ・午後問1 ・午後問2 ・午後問3 ・午後問4 令和7年度【秋期】 ・午後問1 ・午後問2 ・午後問3 ・午後問4 ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークおよびセキュリティの専門家。執筆実績として、情報処理安全確保支援士試験対策書『支援士』シリーズ、ネットワークスペシャリスト試験対策書『ネスペ』シリーズ、『マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書』(以上、技術評論社)『FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社)などがある。そのほか、Webメディアや専門誌での連載・寄稿も多数。保有資格は、情報処理安全確保支援士、CISSP、ネットワークスペシャリスト、技術士(情報工学)、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者など。2025年10月より、ラジオ大阪(OBC)にて「女と男 市川×左門の『資格大好き!』」を放送中。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaS/PaaSの開発・運用に従事するかたわら、情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社)、『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士、技術士(情報工学部門、電気電子部門、総合技術監理部門)など。2025 Japan All AWS Certifications Engineers。
  • モデル オブ ザ マインド~脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脳の解明に挑んだ数々の研究者たちの功績をたどる一冊◆ 読者を魅了しつつも平易であり、夢中にさせる科学史であると同時に、神経科学の最前線への優れた案内役ともなっている。 ―――リアム・ドリュー(サイエンスライター、神経生物学博士) 脳に関する我々の研究と、脳を理解するための科学的洞察を集めた一冊。 ―――ラリー・アボット(コロンビア大学理論神経科学センター教授) グレース・リンゼイはこの研究分野の魅力を十二分に語っており、難解なテーマを巧みな筆致と機知に富んだ表現で解き明かしている。 ―――ショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学自然哲学科教授)  人間の脳は約850億個のニューロンで構成されており、それらは100兆以上のシナプスによって結びついている。1世紀以上にわたり、たくさんの研究者たちが、これらのニューロンが何をしているのか、どのように情報をやりとりし、どのようにして思考や知覚、行動を生み出すのかを記述するための「言語」を探し求めてきた。そして求めていた言語こそ数学であり、数学なしには今日のように脳を理解することはできなかっただろう。  『Models of the Mind』では、著者であり計算論的神経科学者のグレース・リンゼイが、数学的モデルがどのようにして意思決定や感覚処理、記憶の定量化など、脳のさまざまなプロセスの解明に貢献してきたのかを解説する。現代神経科学の最も重要な概念を紹介するとともに、数学的モデリングという抽象的な世界と、生物学の複雑で混沌とした現実とがぶつかることで生じる緊張関係にも光を当てる。  各章では、神経科学の特定の分野に適用されてきた数学的手法に焦点を当て、脳の最も基本的な構成要素である個々のニューロンから始まり、相互作用するニューロンの回路、脳の領域全体、そして脳が制御する行動へと進んでいく。  リンゼイはこの分野の歴史を振り返り、18世紀後半にカエルの脚を使って行われた実験から始まり、現代の人工知能の基盤となる大規模な人工ニューラルネットワークのモデルへと至る過程を探求する。そして、神経科学という精緻な機構を記述するうえで、数学という優雅な言語が持つ価値を明らかにしていく。 ■目次 1章 球形の牛~数学が提供するもの 2章 ニューロンが発火する仕組み~漏れ積分発火モデルとホジキン・ハクスリーニューロン 3章 計算能力の獲得~マカロック・ピッツモデル、パーセプトロン、人工ニューラルネットワーク 4章 記憶の形成と維持~ホップフィールドネットワークとアトラクター 5章 興奮と抑制~バランスのとれたネットワークと振動 6章 視覚の発達~ネオコグニトロンと畳み込みニューラルネットワーク 7章 神経符号の解読~情報理論と効率的符号化 8章 低次元空間における運動制御~動力学、運動学、そして次元削減 9章 構造から機能へ~グラフ理論とネットワーク神経科学 10章 合理的な意思決定の方法~確率とベイズの法則 11章 報酬が行動選択に与える影響~時間差分と強化学習 12章 脳の大統一理論~自由エネルギー原理、1000の脳理論、そして統合情報理論 ■著者プロフィール Grace Lindsay(グレース・リンゼイ):ニューヨーク大学アシスタントプロフェッサー。2018年にコロンビア大学の理論神経科学センターで博士号を取得。その後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士研究員を務め、感覚処理を探求する数理モデルの構築に焦点を当てた研究を行う。それ以前は、ピッツバーグ大学で神経科学の学士号を取得し、ドイツのフライブルクにあるベルンシュタイン計算神経科学センターに在籍。2016年には、計算神経科学のGoogle PhDフェローシップを授与され、複数の国際会議で講演を行った。 ■訳者プロフィール 市川太祐(いちかわだいすけ):医師・医学博士。現職は キバロク株式会社 代表取締役。医師としての知見と、電子カルテ/健診/レセプト等の医療ビッグデータを統計解析・AIで扱うデータサイエンスの専門性を併せ持ち、医療の質と効率を改善するソリューションの提供に注力している。 高柳 慎一(たかやなぎしんいち):2020 年 総合研究大学院大学複合科学研究科博士課程修了、博士(統計科学)。著書、監修書等多数。 牧山幸史(まきやまこうじ):LINEヤフー株式会社データサイエンティスト 兼 株式会社ホクソエム代表取締役社長。翻訳書多数
  • 人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最大の脆弱性は、「人間」だ。ソーシャルエンジニアリング手法を知り、防衛するための基礎を解説!◆  人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 ■こんな方におすすめ ・ソーシャルエンジニアリングについて学びたいセキュリティの専門家 ・ユーザーのセキュリティ意識向上を目指したいシステム管理者 ・詐欺やフィッシング攻撃から身を守りたい一般のビジネスパーソン ■目次 ●Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ・ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ・ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 ・倫理的なソーシャルエンジニアリング ・Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング ・倫理的なOSINT収集 ・Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 ●Part II:攻撃的なソーシャルエンジニアリング Chapter 3:攻撃の準備 ・クライアントとの調整 ・上手くいく口実を作る ・ソーシャルエンジニアリングに特化したOSを使う ・攻撃フェーズに続く ・Case Study:なぜスコープが重要なのか Chapter4:ビジネスOSINTの収集 ・Case Study:OSINTが重要な理由 ・OSINTの種類を理解する ・ビジネスOSINT Chapter 5:ソーシャルメディアと公開文書 ・OSINTのためのソーシャルメディア分析 ・OSINTにおけるShodanの活用 ・Hunchlyによる自動スクリーンショットの取得 ・SECフォームの盗用 Chapter 6:人々に関するOSINTの収集 ・電子メールアドレスの分析におけるOSINTツールの使用 ・Pwdlogyによるパスワードの分析 ・ターゲットの画像の分析 ・ツールを使用しないソーシャルメディアの分析 ・Case Study:すべての貴重な情報を手放した晩餐 Chapter 7:フィッシング ・フィッシング攻撃の準備 ・フィッシングの追加手順 ・タイミングと配信に関する考慮事項 ・Case Study:25ドルの高度で執拗なフィッシング Chapter 8:ランディングページのクローン ・クローンサイトの例 ・Webサイトのクローン Chapter 9:検知、測定、およびレポート ・検知 ・測定 ・レポート ●Part III:ソーシャルエンジニアリングに対する防御 Chapter 10:積極的な防御テクニック ・意識向上プログラム ・レピュテーションおよびOSINTモニタリング ・インシデント対応 Chapter 11:技術的なメールの管理 ・標準規格 ・楽観的TLS ・MTA-STS ・TLS-RPT ・メールフィルタリング技術 ・その他の保護 Chapter 12:脅威インテリジェンスの作成 ・Alien Labs OTXの使用 ・OTXにおけるフィッシングメールの分析 ・脅威インテリジェンスのためのOSINTの実施 Appendix A:スコープワークシート Appendix B:報告書のテンプレート Appendix C:情報収集ワークシート Appendix D:ソーシャルエンジニアリングに用いる口実の例 Appendix E:ソーシャルエンジニアリングのスキルを向上させるための演習 ■著者プロフィール ●原著者-Joe Gray:OSINTionの創設者兼主任講師、Transparent Intelligence Servicesの創設者兼主任調査員。OSINTとOPSECツールであるDECEPTICON BotとWikiLeakerの開発も手掛ける。 ●訳者-Jin Maeda:学生時代から国内の技術書を利用してサイバーセキュリティを学習し、卒業後はモバイルセキュリティ業務やサイバーセキュリティの発展途上国支援業務に携わる。
  • OpenID Connect入門――アプリケーション開発者のための実践技術解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OpenID Connectを基礎から応用まで着実に学ぶ◆  昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。  本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。 ■こんな方におすすめ OpenID Connectを利用してアプリケーションへの実装を考えているプログラマー、エンジニア、セキュリティ担当者など。もしくはアプリケーションのセキュリティチェックをしている方など。 ■目次 第1章 OpenID Connectの概要 第2章 OIDCの利用シーン 第3章 エンドポイントとフローの種類 第4章 トークンの種類と形式 第5章 認可コードフローの詳細 第6章 アクセストークン取得後に行われる処理 第7章 ログアウトの方法 第8章 アプリケーションの実装例 第9章 ClientがSPAの認可コードフローの サンプルプログラム 第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム 第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム 第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム 第13章 セキュリティの脅威と対応 付録A デバイスフロー 付録B 外部IdP連携 付録C OIDC関連の公式ドキュメント ■著者プロフィール ●著者―土岐 孝平 (とき こうへい):1976年宮崎生まれ。大学で情報工学を専攻。卒業後、いくつかの会社で働くが、いづれも上司とぶつかりすぐに退社。しばらく派遣社員としてさまざまな現場を経験したあと、2012年に合同会社 現場指向を設立。Javaをメインとしたアプリケーション開発の支援、教育をしている。主な著書として、「プロになるためのSpring入門」「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」共著(小社)、「ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築実践ガイド」共著(日経BP社)、「OpenID Connect入門」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)などがある。 ●監修者―倉林 雅(くらはやし まさる): 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID、OAuth、パスキー(Passkeys)などの認証・認可技術の普及啓発および教育活動に従事。国内大手インターネット企業において長年、大規模な認証・認可基盤の開発・運用を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、安全で利便性の高いデジタルアイデンティティ基盤の構築を牽引している。主な著書として、『パスキーのすべて 導入・UX設計・実装』(当社刊行)がある。
  • 2026年版 1級土木施工管理 第一次検定 過去問マスター解説集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆1冊で重要ポイントの学習と過去問対策ができる!◆ 本書では、1級土木施工管理技士第一次検定の令和4年度から令和7年度までの4年分の試験問題A・Bの全問題と解答・解説を収録しています。頻出のポイントをまとめた重要ポイント総整理と、付録の令和3年度分の問題解答解説PDFを合わせて学習することで、1冊で合格を目指せる書籍です。 ■こんな方におすすめ ・1級土木施工管理技士第一次検定の受験者 ・1冊で過去問対策と重要ポイントの学習両方抑えたい方 ■目次 1級土木施工管理技士試験の概要 試験の分析と出題傾向 試験問題の分析と出題傾向 重要ポイント総整理 ・土木の基礎知識 ・土木一般 ・土木法規 ・施工管理の基本 ・施工管理法(基本・応用) 試験問題 ・令和7年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和6年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和5年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ・令和4年 問題 1級土木施工管理第一次検定 試験問題A・B ■著者プロフィール 桜門技術士会:1992年6月30日に発足した日本大学校友会組織。学内外の資格の取得支援と講演会等の各種企画の開催運営を行っている。
  • LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング
    4.2
    ◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
  • データを問う力・伝える技術 探索的データ分析・グラフ化の定石×即戦力ハンズオン[データ可視化技術入門・下巻]
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仮説の答えを探る。◆ 「Pythonで実践へアウトプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。  データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。現実のデータは想像を超える複雑さがあり、扱う量も巨大です。本書・下巻は、現実に即した複雑かつ膨大なデータセットを対象とし、実践を見据えたデータ可視化の世界へと踏み込みます。 下巻は可視化手法のリファレンスと実践ハンズオンの二部構成です。最終的に「メディア展開」というテーマに解説を集約していきます。マンガ・アニメ・ゲームを筆頭に、コンテンツが発展・浸透する局面を考えると、メディア展開は、いま、そしてこれから先も、多くの人にとって関心のある重要なテーマの一つと言えるでしょう。さらには、業界を限定せず、複数の領域を横断しながら目の前の現実や予測を描き出す力・技術は、まさにいま注目を集めているスキルです。  実践で求められる、データに対して自ら問いを立てる「問う力」と、分析の過程や結果を自身で捉え、他者に届けるための「伝える技術」を磨く1冊をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 〈量〉を見るための可視化手法 数字より伝わる表現を目指して 2章 〈分布〉を見るための可視化手法 粗すぎず、でも細かすぎず 3章 〈内訳〉を見るための可視化手法 相対と絶対を使いこなす 4章 〈関係〉を見るための可視化手法 XとY、縦と横、原因と結果 5章 データ取得・前処理・基礎分析の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❶]最後の旅の支度 6章 データ可視化の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❷]この旅で得たものすべて ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
  • 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法
    4.3
    ◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆  本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。  コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。  よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。  本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
  • 令和08年 応用情報技術者 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
  • MCPサーバー開発大全――独自サーバーの実装から自動テストの構築まで
    4.0
    ◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆  MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。  本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp
  • CMA-ESによるブラックボックス最適化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆勾配がなくても、答えは見つかる◆ ブラックボックス最適化は、関数の内部構造や勾配に依存せず、出力値のみに基づいてパラメータを調整する枠組みであり、科学・工学・産業の幅広い分野で活用されています。本書では、その中でも代表的なCovariance Matrix Adaptation Evolution Strategy(CMA-ES)を体系的に解説します。CMA-ESは優れた性能を誇る一方、研究の積み重ねによって段階的に発展してきたため、初心者が一から正しく理解するのは容易ではありません。本書の前半では、アルゴリズムの基本や設計指針を直感的にも理解できるよう解説し、後半では混合変数最適化や多目的最適化、ノイズを含む観測といった現実的な問題設定への応用を扱います。加えて、具体例や数値実験を通じて理解を深められるよう構成し、再現可能なPythonコードも公開しています。対象読者は、実務でパラメータチューニングに取り組む技術者や、CMA-ESを研究で扱う学生・研究者です。本書は、ブラックボックス最適化に取り組む読者にとって、これまでにない包括的なガイドとなることを目指しています。 ■目次 第1章 ブラックボックス最適化 ・1.1 問題設定 ・1.2 CMA-ESの活躍する場面 ・1.3 本書のゴールと構成 第2章 分布パラメータの更新則 ・2.1 挙動の直感的理解 ・2.2 多変量正規分布 ・2.3 候補解のサンプリング ・2.4 平均ベクトルの更新 ・2.5 共分散行列の更新 ・2.6 ステップサイズの更新 ・2.7 CMA-ESのアルゴリズム ・2.8 ハイパーパラメータの設定 ・2.9 Pythonによる実装例 ・2.10 上下限制約の対処 ・2.11 初期分布の設定方法 第3章 ベンチマークによる挙動解析 ・3.1 ベンチマーク関数 ・3.2 可視化指標 ・3.3 実験結果と考察 第4章 設計原理 ・4.1 不偏性 ・4.2 不変性 ・4.3 自然勾配法 第5章 高次元最適化 ・5.1 CMA-ESの時間・空間計算量 ・5.2 Sep-CMA-ES ・5.3 VD-CMA-ES ・5.4 共分散行列モデルと収束レートの関係 ・5.5 実験結果と考察 ・5.6 より発展的な手法 ・5.7 pycmaライブラリからの利用 第6章 学習率適応 ・6.1 サンプルサイズ適応と学習率適応 ・6.2 多峰性関数と学習率の関係 ・6.3 学習率適応法 ・6.4 実験結果と考察 ・6.5 cmaesライブラリからの利用 ・6.6 実用上の注意 第7章 混合変数最適化 ・7.1 問題設定 ・7.2 CatCMA with Marginの概要 ・7.3 連続・整数変数の最適化 ・7.4 カテゴリカル変数への対処 ・7.5 数値実験と性能評価 ・7.6 cmaesライブラリからの利用 第8章 多目的最適化 ・8.1 問題設定 ・8.2 スカラー化法 ・8.3 進化的多目的最適化法 ・8.4 スカラー化法と進化的多目的最適化法の選択 ・8.5 実験と考察 ■著者プロフィール 野村将寛(のむらまさひろ):2015年名古屋工業大学工学部卒業、2017年東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修了、2025年東京科学大学情報理工学院博士後期課程修了。博士(工学)。同年4月より東京科学大学情報理工学院助教。主な研究分野はCMA-ESをはじめとするブラックボックス最適化や機械学習におけるハイパーパラメータ最適化であり、進化計算に基づくアルゴリズムの設計と応用に従事。近年の研究成果はAAAI、CIKM、GECCO、ICML、IJCAI、WebConfといった主要国際会議で発表されており、GECCO 2022、2023、2025ではBest Paper Awardにノミネートされている。 秋本洋平(あきもとようへい):2007年3月東京工業大学工学部情報工学科早期卒業、2008年3月同大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程早期修了、2011年3月同博士課程修了。博士(工学)。2025年9月より筑波大学システム情報系教授。進化戦略の理論から応用に至る研究に従事し、これまでにCMA-ESに関する論文を学術論文誌および国際会議にそれぞれ30件以上公表しているCMA-ESを含む進化戦略の教育および普及活動にも努めている。
  • 令和08年 ネットワークスペシャリスト 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆難関試験の合格を目指して!◆ 情報処理技術者試験の高度試験のひとつである「ネットワークスペシャリスト」に挑戦する方のための試験対策テキストです。2026年度からすべての情報処理技術者試験がCBT方式に移行することが発表されました。受験方法は大きく変わりますが、試験内容に関しては、試験科目名が科目A-1/科目A-2/科目B-1/科目B-2(旧 午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ)に変更されること以外、大きな変化はありません。出題範囲や出題形式、出題数などは従来どおりとなります。本書は特にネットワークの専門知識が必要となる科目A-2(旧午前Ⅱ)以降の対策に最適です。科目B-1・B-2の長文問題に対しても、過去問演習に250ページ以上を充てて、手厚く解説します。付録の演習ソフト「DEKIDAS」には16年分の旧午前Ⅰ・午前Ⅱの過去問を収録しており、スキマ時間に何度でも挑戦できます。 ■目次 ●第Ⅰ部 知識のまとめ -科目A-2、科目B-1・科目B-2対策- ・第1章 ネットワークの基礎知識と情報技術 ・第2章 符号化と伝送 ・第3章 LANとWAN ・第4章 インターネットの技術 ・第5章 信頼性向上 ・第6章 セキュリティ ●第Ⅱ部 長文問題演習 -科目B-1・科目B-2対策- ・科目B-1 試験の対策 ・科目B-2 試験の対策 ■著者プロフィール ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授/情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)午前試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者。
  • Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIとの協働でアプリ開発の常識が変わる!◆ Replitはクラウドベースのオンライン統合開発環境です。サポートAI機能であるAgent/Assistantに対して自然言語で指示を出すだけで、データベースとの連携などを含む本格的なWebアプリケーションを開発可能です。コーディングが不要で、自然言語を使って開発できるという特徴から、初心者や非エンジニアであっても自分のアイデアをすぐに形にできますし、Webアプリケーション開発者がプロトタイプの作成を手早く行うといった用途にも活用できるでしょう。本書では、ReplitによるWebアプリケーション開発について基本からわかりやすく解説します。実際にいくつかのアプリを開発する手順を解説する中で、外部サービスとの連携やデータベース活用、画像認識、翻訳機能、決済機能などといった高度な機能を実装するノウハウを学べます。 ■こんな方におすすめ Webアプリケーションを作ってみたい人、Replitを活用したAI駆動開発について学びたい人、Webアプリケーション開発者 ■目次 序章 Webアプリケーション開発の歴史と現状 ・0.1 Webアプリケーション開発の歴史 ・0.2 AIによるコーディング支援からVibe Codingへ ・0.3 Replitが変えるWebアプリケーション開発 ・0.4 本書の構成 第1章 Replitの基礎知識 ・1.1 Replitとは ・1.2 開発環境の特徴 ・1.3 Replitを構成する要素 第2章 Replitによるアプリケーション開発の基本 ・2.1 アカウントの登録方法 ・2.2 最初のアプリケーション開発 ・2.3 ワークスペースの画面構成 第3章 外部APIやライブラリを活用した開発 ・3.1 「イベント企画書クリエイター」の開発 ・3.2 「ドキュメントマスター」の開発―あらゆる文書を自在に変換 ・3.3 高品質ランディングページの作成 第4章 データ活用型アプリケーションの開発 ・4.1 「食事バランスナビ」の開発 ・4.2 「スマート名刺管理」の開発 ・4.3 「AIリアルタイム翻訳機」の開発 第5章 本格的なビジネスアプリケーションの開発 ・5.1 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発①―コア機能開発 ・5.2 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発②―Stripeによる収益化と高度な機能 第6章 アプリケーションの公開/他ツールとの連携 ・6.1 アプリケーションのデプロイ ・6.2 セキュリティスキャナーによる脆弱性診断 ・6.3 組み込みアクセス解析機能 ・6.4 他ツールとの連携と共同作業 第7章 効果的なAI活用のテクニック ・7.1 Webアプリケーションのアイデア創出法 ・7.2 AIツールでデザイン制作 ・7.3 Replitへの効果的な指示の出し方 第8章 応用的な開発手法と参考情報 ・8.1 スマートフォンからの開発 ・8.2 ネイティブアプリの開発 ・8.3 Replit以外のAI開発ツール紹介 ・8.4 継続的な学びのためのリソース Appendix ・A.1 Replitで利用可能なツール一覧 ・A.2 Replitと連携可能なサービス一覧 ・A.3 本書のサポートサイトについて ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。立命館大学卒業後、株式会社アイティーブーストにて約10年間、インフラエンジニアとしてLinuxサーバの構築・運用、などに従事。その後、株式会社サイバーエージェントにて約5年、大規模Webサービスのインフラ設計・構築などの運用に携わる。2024年、Replitが提唱する「ソフトウェアの民主化」の理念に強く共感し、Replitを用いた開発ノウハウの共有に本格的に取り組み始める。現在は株式会社パールライトの代表取締役を務めるとともに、Webメディア「Replit解体新書」を運営し、Replitの活用法や最新のAI開発トレンドを発信している。Replitのハッカソンにて最優秀賞を受賞。著書に『TECHNICAL MASTER はじめてのRed Hat Linux 7.3サーバ構築編』(秀和システム、共著、2002年)。
  • 原論文から解き明かす生成AI
    4.0
    ◆変化の激しい生成AIの本質としくみを理解する◆  生成AI技術は目覚ましい進歩を続けています。そのため、表面的なトレンドを追うだけでは、そのしくみを理解することが困難になっています。こうした状況において、本書は生成AIを支える理論的基礎について原論文レベルまで深く踏み込んで解説し、読者が技術の核心部分を理解できるよう導く一冊です。本書の主な特徴は、以下の3つにあります。  1つ目の特徴は、Transformerから推論時のスケーリング則に至るまでの「生成AIの重要な理論」について、原論文の内容を参照しながら数式と図版を用いて詳細に解説しています。2つ目の特徴は、英語・日本語を問わず既存の文献ではあまり扱われていない分布仮説の実験的根拠や拡散モデルの数学的保証など、「生成AIを理解する上で、重要であるものの他の書籍などで十分に扱われていない理論」も丁寧に掘り下げています。3つ目の特徴として、「演習問題とGitHubサポートページを連携させた読者参加型の学習環境」を提供し、より深い学びをサポートしています。  本書を通じて読者は、生成AIに関わる重要な理論について深い理解を得ることができるだけでなく、原論文レベルの内容を読み解く力を身につけることができます。これにより、新たなモデルや技術動向を独力で理解し、急速に変化する技術トレンドへの自律的なキャッチアップ能力を獲得することができるでしょう。表面的な知識ではなく、生成AI技術の本質的な理解を求める全ての方にとって、必携の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成 AI 分野の理論の基礎をキャッチアップしたいと考えている方々 ・機械学習を学んでいる学部生や院生の方々 ・機械学習を業務で活用しているエンジニア ・異分野の研究者の方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 本書の読み方 ・1.2 論文を読み解く技術 ・1.3 本書における数式記法 第2章 入力データの特徴量化 ・2.1 埋め込みと分布仮説 ・2.2 サブワードの必要性とトークン化 ・2.3 バイト対符号化 (Byte Pair Encoding) ・2.4 サブワードユニグラム言語モデル ・2.5 SentencePiece ・2.6 文字単位よりも細かいサブワード分割 ・2.7 トークナイザーは本当に必要なのか 第3章 生成AI モデルの大前提となるTransformer ・3.1 Transformer の全体像 ・3.2 位置埋め込み (Positional Encoding) ・3.3 マルチヘッド注意 ・3.4 エンコーダーとデコーダーの共通要素 ・3.5 デコーダーの出力部分 ・3.6 モデルの学習と実験結果 第4章 Generative Pre-trained Transformerとテキスト生成 ・4.1 複数タスクモデルとしての GPT-1, 2 ・4.2 生成モデルとしての GPT-3, 4 ・4.3 テキスト生成モデルの性能を高めるための要素 第5章 拡散モデルと画像生成 ・5.1 画像分類モデルとしての Vision Transformer ・5.2 拡散モデル ・5.3 画像生成モデル Diffusion Transformer 第6章 テキストと画像の融合 ・6.1 テキストと画像を関係づけるCLIP ・6.2 text-to-imageモデル unCLIP ・6.3 text+image-to-imageモデル Imagic ・6.4 text+image-to-text の実現方法 第7章 生成 AI モデルのスケーリング則 ・7.1 生成AIモデルの事前学習スケーリング則 ・7.2 テキスト生成の推論スケーリング則 第8章 生成 AI モデルの評価 ・8.1 人間による相対評価 ・8.2 高い専門性を有するタスクでの評価 Appendix A.1 参考文献の取り扱い Appendix A.2 Landauのビッグオー記法と計算量 ■著者プロフィール 菊田 遥平:1986年生まれ。2014年総合研究大学院大学高エネルギー加速器科学研究科素粒子原子核専攻修了。博士(理学)。機械学習と生成AIの専門家として、複数の企業で研究開発・プロダクト開発・開発組織のリードなどを経験。X:@yohei_kikuta
  • Pythonプログラミング&データサイエンスライブラリ活用入門
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    ◆データの分析・活用に必要な基本の力を身につける!◆  本書は、Pythonによるプログラミングの基本とともに、データサイエンス関連のPythonライブラリの基本的な使い方を1冊で学べる入門書です。書籍の前半では、Pythonの基本文法はもちろん、Pythonならではの表現方法や機能についても解説します。また、さまざまな問題解決に必要となる「プログラミング的思考」「データ構造とアルゴリズム」についても取り上げることで、単に便利なライブラリを使えるようになるだけではなく、問題を解決するための本質的な力を身につけられるようにします。書籍の後半では、ここまで学んできたPythonの知識をもとに、Matplotlib/seaborn/NumPy/NLTK/spaCy/Pandas/scikit-learn/BeautifulSoupの使い方を学んでいきます。 ■こんな方におすすめ ・実戦で使えるPythonの知識を身につけたい人 ・データサイエンス関連ライブラリの基本を身につけたい人 ■目次 序章 本書の3つのテーマと構成 第1章 Python文法の基本 第2章 Python流プログラミング 第3章 Pythonの機能を使った各種処理 第4章 ColabTurtleを使ったプログラミング的思考 第5章 データ構造とアルゴリズム 第6章 Matplotlibによる可視化 第7章 seabornによる統計的グラフの作成 第8章 NumPyによる科学技術計算 第9章 NLTKとspaCyを用いた自然言語処理 第10章 Pandasによるデータフレームとデータ操作 第11章 scikit-learnによる機械学習 第12章 BeautifulSoupを用いたWebスクレイピング ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。著書多数。
  • ビジネス課題を解決する技術~数理モデルの力を引き出す3ステップフレームワーク
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数理最適化×数理モデル×データの力で最適な意思決定を導出する◆  現代のビジネスシーンにおいて、データサイエンスの活用は競争優位性を確立するための鍵となっています。しかし、多くの企業が「データをどうビジネス価値に結びつけるか」という共通の課題に直面しています。特に、生成AIの進化により分析技術が身近になった今、データサイエンティストには単なる技術力以上に、「曖昧なビジネス課題を、データサイエンスで解決可能な具体的な問題へと的確に変換する能力」が強く求められています。  本書は、この重要な「問題変換能力」を養い、データに基づいた最適な意思決定を導くための実践的な指南書です。その核となるのが、著者が提案する「3ステップフレームワーク」です。このフレームワークは、複雑で捉えどころのないビジネス課題を前に、数理最適化、数理モデル、そしてデータの力を統合的に活用することで、具体的なアクションを導出するための体系的なアプローチを提示します。 ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する  最初のステップでは、解決すべきビジネス課題を数理最適化問題として明確に定義します。具体的には、「何を最大化または最小化したいのか」、「そのためにどのようなアクションが取れるのか」、そして「守らなければならない条件は何か」を数式を用いて具体的に表現します。このプロセスを通じて、課題の核心が明らかになり、分析の方向性が定まります ステップ2:数理モデルを構築し、未知のパラメータをデータから推定する  次に、ステップ1で定式化した最適化問題を解くために不可欠な「アクションと成果の関係性」を明らかにします。多くの場合、この関係性は未知であるため、数理モデルを構築し、手元のデータを用いてモデル内の未知のパラメータを推定します。この際、分析対象のデータ生成過程に対するドメイン知識を活用し、分析者の仮説を数理モデルに反映させることで、現実に即した妥当性の高い推論を可能にします ステップ3:数理最適化問題を解いて最適なアクションを導出する  最後のステップでは、ステップ2で関係性が明らかになった数理最適化問題を実際に解くことで、ビジネス課題に対する最適なアクションを導出します。これにより、勘や経験だけに頼るのではなく、データに基づいた客観的で合理的な意思決定を行うことが可能になります  本書では、この3ステップフレームワークを、テレビCMの効果測定といった具体的なビジネス事例を通じて詳細に解説します。読者は、単なる理論学習に留まらず、実務の現場でどのようにフレームワークを適用し、具体的なビジネス価値を生み出していくのかを深く学ぶことができます。  データサイエンティスト、データアナリスト、機械学習エンジニア、そしてデータサイエンスをビジネス成果に繋げたいと考えるすべての人にとって、本書は課題解決のための強力な思考ツールとなるでしょう。 ■こんな方におすすめ - データサイエンティスト - データアナリスト - 機械学習エンジニア ■目次 はじめに 1章ビジネス課題を解決する技術 2章 マーケティングにデータサイエンスを導入する 3章 認知形成を数理モデリングする 4章 連続最適化で広告予算を配分する 5章 離散最適化で広告出稿番組を選択する ■著者プロフィール 森下光之助(もりした みつのすけ):REVISIO株式会社 執行役員CDO データ・テクノロジー本部長。東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、データサイエンティストとして活動。現在はREVISIOにてデータ戦略の策定・実行を統括。データサイエンスの知見を活かした実践的なデータ活用を推進している。REVISIOでのデータ基盤移行プロジェクトはSnowflake社の「DATA DRIVERS AWARDS 2023」で最高賞を受賞。機械学習モデルの解釈性を扱った著書『機械学習を解釈する技術』は「ITエンジニア本大賞 2022」技術書部門ベスト3に選出された。
  • Microsoft Power Automate[実践]入門――クラウドフローによる業務自動化の手引きとリファレンス
    4.0
    ◆Power Automateで業務改善の一歩を踏み出そう!◆ 繰り返し行う単純作業を手作業で行っていませんか?  本書は、Microsoftが提供するローコードでの自動化フロー開発ツールPower Automateの入門書です。Power Automateには、デスクトップ操作の自動化を行うデスクトップフローとWebサービス同士を連携させて一連の処理を実行させるクラウドフローがありますが、本書ではクラウドフローを使った自動化について解説します。初心者が現場ですぐに利用できる実践的な内容を、ITに不慣れな方でも業務改善の第一歩を踏み出せるよう、3部構成でやさしく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・IT部門ではなく、現場で日々の業務を効率化したいビジネスパーソン ・Microsoft 365 を利用中だが、Power Automate は初めてという方 ・Microsoft 365 のライセンスの範囲内ですぐに試してみたい方 ■目次 Part 1 基本編 ・Chapter 1 ローコードとは何か ・Chapter 2 Power Automate入門 ・Chapter 3 環境の準備 Part 2 リファレンス編 ・Chapter 4 フロー作成の基本 ・Chapter 5 データの保存・更新・削除 ・Chapter 6 日付の操作 ・Chapter 7 計算 ・Chapter 8 変数とデータ型 ・Chapter 9 テキスト操作 Part 3 ハンズオン編 ・Chapter 10 通知の設定 ・Chapter 11 ファイルのコピー ・Chapter 12 タスクの管理 ・Chapter 13 データの管理 ・Chapter 14 ステータスの管理 ■著者プロフィール ギークフジワラ:システム導入会社でERPの導入コンサルタント、プロジェクトマネージャー、プリセールスを経験後、その経験を活かし日本マイクロソフト株式会社に入社。現在は同社にてエンタープライズの企業向けのPower Platformの技術営業のリード、およびエバンジェリストとして活動。個人でもPower Platformの活用を広く進めるため、Power PlatformおよびAIに関するYouTuber & Udemy Instructorとしても活動。
  • Docker & Kubernetesネットワークのしくみ クラウドネイティブに求められる情報通信の知識
    -
    ◆DockerとKubernetesの通信のしくみがわかる◆  ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。  本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどのように連携して動いているのかを学べます。また、より柔軟で拡張性のあるネットワーク環境を構築するためのCNI(Container Network Interface)やサービスメッシュといった技術についても扱います。本書を活用することで、広く奥深いネットワーク技術の中から、効率的にクラウドネイティブの時代に必要とされるネットワーク技術を学べるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・Docker、Kubernetesを使ってアプリ開発を行っている方 ・Docker、Kubernetesを使ってクラスタシステムやマイクロサービスを構築/運用している方 ・クラウドネイティブを支えるネットワーク技術を学びたい方 ■目次 第1章イントロダクション ・1-1 本書の目的と概要 ・1-2 対象読者 ・1-3 本書の読み方 ・1-4 使用する環境とソフトウェア ・1-5 注意点 ・1-6 本書のリポジトリとサポートページ ・1-7 まとめ 第2章Dockerネットワークの要素技術 ・2-1 Dockerネットワークの全体像と技術 ・2-2 インターネットの通信の全体像 ・2-3 VXLAN ・2-4 Network Namespace ・2-5 iptables 第3章 Dockerネットワークのしくみ ・3-1 Dockerのネットワーク構成 ・3-2 Dockerネットワークドライバ ・3-3 ログからわかるコンテナ間の通信 ・3-4 ログからわかるコンテナ外部との通信 ・3-5 マルチホストネットワークの構築 ・3-6 チャットアプリ開発を通じた実践的なネットワーク構築 第4章 Kubernetesネットワークのしくみ ・4-1 Kubernetesネットワークの全体像 ・4-2 Kubernetesの環境構築 ・4-3 Podの通信のしくみ ・4-4 Serviceのしくみ ・4-5 Ingressのしくみ ・4-6 リソースを適用するときの各コンポーネントの動き方 第5章 CNI(Container Network Interface) ・5-1 CNIのしくみ ・5-2 CNIプラグインの裏側のしくみ ・5-3 Network Policy 第6章 サービスメッシュを支える技術 ・6-1 サービスメッシュとIstio ・6-2 Istioの使い方としくみ ■著者プロフィール 大隈 峻太郎(おおくま しゅんたろう):株式会社Soitto代表取締役。Webシステムの設計/実装を専門としている。株式会社野村総合研究所や株式会社グリッドなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。グリッドにて社内のGPUサーバをDockerで仮想化し、機械学習の分析環境を構築したことで、DockerとKubernetesの沼にハマり始める。現在は独立し、さまざまなプロジェクトに参加しながら、AWSやGoogle Cloudを用いたインフラ構築や、アプリケーションの設計/実装に従事している。好きな業界はエネルギーと宇宙。
  • MSX-BASICでゲームを作ろう 懐かしくて新しいMSXで大人になった今ならわかる
    5.0
    ◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社)

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  • Azureの知識地図 ~クラウドの基礎から実装・運用管理まで
    4.3
    ◆公式ドキュメント理解のガイドブック◆  本書の最大の目的は「Microsoftが公開しているAzureの公式ドキュメントに書いてあることがわかるようになる」ことです。公式ドキュメントは無料でWeb上に公開されていますが、固有のサービス名や専門用語が使われているため、初学者が全体像を把握するには時間を要します。また、クラウドサービスは頻繁に更新され、新機能や新しい考え方が生まれます。そのため、本書は「すぐにAzureを使いこなす」ことよりも「変化するドキュメントや仕様を理解できる基礎知識を身につける」ことを目指します。 ■こんな方におすすめ ・今までパブリッククラウドを使ったことがない方 ・Azureの基礎と全体像を体系的に学びたい方 ■目次 第1章 クラウドサービスとAzureの基礎 ・1.1 クラウドサービスについて知ろう ・1.2 Azureの基本を知ろう! ・1.3 Azureの無料枠と利用料金の見積もり ・1.4 Azureへのサインアップ ・1.5 はじめてのAzure portal操作とリソースグループ作成 第2章 AzureのIaaSを知ろう ・2.1 Azure上にネットワーク環境を作りたい ・2.2 Azure上に仮想マシンを立てたい ・2.3 Azureとオンプレミスネットワークを接続したい ・2.4 【ハンズオン】仮想マシンをデプロイしてみよう ・2.5 【ハンズオン】ハンズオンリソースの削除 第3章 AzureのPaaSを知ろう ・3.1 Web上にアプリケーションを作りたい ・3.2 データを保存したい ・3.3 サービス間を連携したい ・3.4 分析をしたい ・3.5 IoTをしたい ・3.6 AIを使いたい ・3.7 セキュアなPaaS環境の構築 ・3.8 アプリケーションの開発環境を知る ・3.9 【ハンズオン】オリジナルChatGPTアプリケーションをデプロイしてみよう 第4章 Azureでシステムを構築・運用しよう ・4.1 セキュリティ、ガバナンスを強化したい ・4.2 運用と管理を効率化したい ・4.3 Azureを実務で使うためのよくあるアーキテクチャを押さえる 第5章 Azureの知識の深め方を知ろう ・5.1 Azureの知識の深め方を知ろう 付録 本書をより深く理解するためのMicrosoft Learnトレーニング ■著者プロフィール 土田純平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト 兼 エバンジェリスト。アプリケーション開発を軸にDevOpsやIaC、アーキテクチャ設計を主に仕事にしている。JDLA E資格を保持し、AI案件にも時折従事している。 永田祥平:元 Microsoft Corporation Cloud Solution Architect (Data & AI)。2020年に日本マイクロソフト株式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(Data & AI)として、エンタープライズのお客様を対象にAzureデータ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年より米国系SaaS企業に移り、プロダクトマネージャーとして日本、韓国、台湾市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。 栗本美穂:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職ではKubernetesやIaC、運用監視を支援することが多い。 石塚航希:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。2020年4月にData/AI領域のプリセールスとして同社に新卒入社後、社内転職にてインフラ領域のソリューションアーキテクトに転身。 乃村翼:Microsoft Corporation Azure Site Reliability Engineer。日本マイクロソフトにはPremier Field Engineerとして入社し、Azureの設計支援やワークショップを担当。 草谷一輝:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。独立系SIerでのインフラエンジニアを経て、日本マイクロソフトへ入社。PowerShellやbicepなどコーディングによる自動化系が好み。 酒見一幸:株式会社プログライブ コンサルティング / シニア コンサルタント / Microsoft MVP for Azure。Azureを中心とした開発や運用自動化のスペシャリストとして、日系・外資系SIerや日本マイクロソフトを経験し、現職にて活躍中。
  • ラズパイPico W 本格入門 with MIT App Inventor2 [Pico W / Pico 2 W 対応]
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新発売の「Pico 2 W」にも対応!◆  Raspberry Pi Pico W(ラズパイ Pico W)は今もっともホットな無線対応のマイコンボードです。安価で、Raspberry Pi 5などのミニLinuxマシンとは異なり、OS不要で、リアルタイム制御も得意です。またWi-Fi/Bluetooth/BLEにも対応していることから、無線通信を使った小型のIoTエッジ機器としては、現在発売されている様々なデバイスの中で最適・最強だと言えます。  本書では、ラズパイPico Wの使い方を、センサ・表示器・モータ・Wi-Fi/Bluetooth/BLE・IoT・SwitchBotなど豊富な例題で詳しく説明します。さらには、ブロックプログラミングでiPhone/Android対応のスマホアプリが作成できるMIT App Inventor2も組み合わせます。それぞれの強みを活かすことで、スマホアプリで操作できるIoTデバイスを簡単に作ることができます。ChatGPTと連携させたAI電子工作にも挑戦します。なお、なお本書の例題は、Pico 2 Wにも対応しています。 ■こんな方におすすめ ・電子工作で、Wi-Fi / Bluetoothを使ってみたい方 ・ラズパイPico W / 2Wをとことん使い倒したい方 ・iPhone / Androidのスマホアプリを気軽に作りたい方 ■目次 第1章 最高に面白い組み合わせ ──1-1 本書で製作する電子工作 第2章 Raspberry Pi Pico Wとは ──2-1 Raspberry Pi Pico Wの概要 ──2-2 プログラミング環境 MicroPython ──2-3 プログラミング環境 Arduino ──2-4 テストボードの製作 Basic Board ──2-5 テストボードの製作 IoT Board ──2-6 テストボードの製作 Pico Board 第3章 Raspberry Pi Pico Wの使い方 ──3-1 入出力ピンとGPIO割り込みの使い方 ──3-2 タイマと割り込みの使い方 ──3-3 時計(リアルタイムクロック)の使い方 ──3-4 I2C接続のセンサとprint文の使い方 ──3-5 I2C接続の表示器の使い方 ──3-6 アナログ出力センサの使い方 ──3-7 シリアル通信(UART)の使い方 ──3-8 SPI接続のカラーOLEDの使い方 ──3-9 ギヤードモータのPWM制御方法 ──3-10 RCサーボモータの制御方法 ──3-11 Wi-Fiの使い方 ──3-12 Bluetooth Classicの使い方 ──3-13 BLE通信の使い方 ──3-14 PIOとテープLEDの使い方 ──3-15 マルチコアの使い方 ──3-16 SwitchBotの使い方 第4章 MIT App Inventor2とは ──4-1 MIT App Inventor2とは ──4-2 MIT App Inventor2のシステム構成 ──4-3 MIT App Inventor2のアプリの作成手順 ──4-4 アプリのダウンロード方法 第5章 MIT App Inventor2の使い方 ──5-1 パレットとコンポーネント ──5-2 画面デザインの基本 ──5-3 ブロックプログラミングの基本 ──5-4 ユーザーインターフェース ──5-5 メディアのコンポーネント ──5-6 ドローイングとアニメーション ──5-7 地図 ──5-8 センサ ──5-9 チャート ──5-10 接続性 Bluetooth ──5-11 接続性 Bluetooth Classic ──5-12 接続性 BLE ──5-13 接続性 Wi-Fi通信とChatGPTo ──5-14 接続性 Wi-Fi IoTエッジ ──5-15 ストレージ 第6章 製作例 ──6-1 リモコンカーの製作 ──6-2 CO2モニタの製作 ──6-3 リチウム電池充電器の製作 ──6-4 植栽水やり器の製作 ──6-5 クイズマシンの製作 ──6-6 作詞マシンの製作
  • ゲームUI 作り方講座 Photoshop&After Effectsで学ぶ、UIデザインとアニメーションの基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆デザイン+アニメーションで、ゲームUIの知識と実践がよくわかる!◆ UIデザイン + UIアニメーション ⇒ ゲームUIの考え方と作り方がこれ1冊でわかる! ゲーム制作にあたって、UIのデザインはとても重要です。スマホの画面で操作しやすいUI、見やすいUI、魅力的なUIを制作する必要があります。本書は、ゲームUIをデザインするための基本的な考え方から、実際のUIパーツ、アニメーションの作り方までをやさしく解説した書籍です。前半のUIデザイン編では、Photoshopを使ってダイアログとホーム画面のUIパーツをデザイン。後半のUIアニメーション編では、デザイン編で制作したUIパーツに動きをつけます。本書の解説に使用しているサンプルファイルは、本書購入者のみダウンロード可能。UIアニメーションは、QRコードから動きを見ることができます。デザイン+アニメーションで、ゲームUIの知識と実践がよくわかる1冊です! ■こんな方におすすめ ゲームUIをデザインしたい新人デザイナー、インディーゲームの制作者、ゲームの仕事につきたい学生 ■目次 ●UIデザイン編 CHAPTER1 ゲームUIデザインの基本を知ろう CHAPTER2 ゲームUIにおけるPhotoshopの基本を知ろう CHAPTER3 ダイアログのUIデザインを作ろう CHAPTER4 ホーム画面のUIデザインを作ろう ●UIアニメーション編 CHAPTER5 ゲームUIアニメーションの基本を知ろう CHAPTER6 ゲームUIにおけるAfter Effectsの基本を知ろう CHAPTER7 ダイアログのUIアニメーションを作ろう CHAPTER8 ホーム画面のUIアニメーションを作ろう ■著者プロフィール ●はなさくの:ゲームUIデザイナー。5年半ゲーム会社でUIデザイナーを務め、独立後はUIデザインやゲーム広告動画、バナー・ロゴ制作を手掛けている。多彩な経歴を活かし、セミナー登壇や講師、UIデザイン講座開設など幅広く活動中。その他にも、SNSやブログ、YouTubeで積極的に情報発信をしている。ポップで華やかなデザインを得意としつつ、幅広いジャンルのUIデザインを手がけている。X(旧Twitter):https://x.com/HanaSakuno ブログ:https://hanasaqutto.com/ YouTube:https://www.youtube.com/@gameuiux ●たかゆ:UIアニメーションデザイナー。株式会社サイバーエージェント SGEコアクリエイティブ本部 所属。10年以上ゲームアプリの業界に携わり、UIデザイン、2Dアセット、キャラクターアニメーション、エフェクト、PV制作、広告動画制作、UIアニメーションと様々な業務を対応。現在はAfter Effects,Unityを使用したゲームのUIアニメーション、演出の制作を行う他、新卒研修やクリエイティブ x AIの研究を行っている。X(旧Twitter):https://x.com/takayuP4 ブログ:https://gameanimation.info/
  • 改訂新版 HTML&CSSデザインレシピ集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「あのデザイン」の作りかたがスグわかる!◆ お待たせしました。あれ、どうやって作るの?がスグわかると評判のHTML & CSSテクニック集、8年ぶりに大幅リニューアルで登場。「フォトギャラリーを作りたい」「ヘッダーを上部に固定したい」といった定番的なネタから、「HTMLだけでアコーディオンを作りたい」「箇条書きのマークを絵文字にしたい」といった"かゆいところ"に手が届くネタまで取りそろえました。他に類を見ない掘り下げかたの解説が好評の理由です。スマホ&PCサイト両対応。オリジナル制作のお伴に、ぜひどうぞ。 ■目次 Chapter 1 HTML/CSSの基礎 Chapter 2 テキスト表示・整形の基本テクニック Chapter 3 リンクとメディアの基本テクニック Chapter 4 ページ全体に適用するデザインのテクニック Chapter 5 ボックスを整形する基本テクニック Chapter 6 テーブルのデザインテクニック Chapter 7 フォームのデザインテクニック Chapter 8 複数のボックスを配置するテクニック Chapter 9 画像とマスクのデザインテクニック Chapter 10 パーツ作成のテクニック Chapter 11 ヘッダー/フッター/ナビゲーションのデザインテクニック Chapter 12 ページレイアウトのテクニック Chapter 13 レスポンシブWebデザインに対応するテクニック Chapter 14 アニメーションとエフェクトのテクニック Chapter 15 仕上げ・微調整・カスタマイズのテクニック ■著者プロフィール 狩野 祐東:アメリカ・サンフランシスコでUIデザイン理論を学ぶ。帰国後会社勤務を経てフリーランス。2016 年株式会社Studio947を設立。Webサイトやアプリケーションのインターフェースデザイン・開発を数多く手がける。各種セミナーや研修講師としても活躍中。主な著書に『確かな力が身につくJavaScript「超」入門』『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』(SBクリエイティブ)ほか多数。
  • 世界一やさしいRAG構築入門 ── Azure OpenAI Serviceで実現する賢いAIチャットボット
    4.5
    ◆世界一やさしいRAG(AIチャットボット)の教科書◆ 本書では、RAGの基本概念から構築・活用までを徹底的にわかりやすく解説しています。初心者でも理解しやすいよう、図解をふんだんに用いて、従来技術との違いを明確にし、さらに実際にRAGを動かせるコードも掲載しています。具体的な内容は以下のとおりです。 ● 生成AIの基礎知識:生成AIの仕組みや活用方法を学び、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の特徴や制約を理解します ● Azureの基礎知識:Azureの基本的な概念や主要なサービスについて理解し、RAGを構築する際に必要なクラウド環境の知識を身につけます ● RAGの概念:RAGの基本原理を学び、従来のチャットボットとの違いや、どのようにしてより正確な回答を導き出せるのかを把握します ● RAGの構築方法:Azure OpenAI ServiceやAzure AI Searchを活用し、実際に動作するRAGを構築する手順を学びます ● RAGの評価と改善手法:RAGの回答精度を評価するための方法や、回答精度を高めるためのチューニング手法を学びます 本書ではクラウド基盤としてMicrosoft Azureを使用していますが、解説の中心はRAGの基本概念にあります。そのため、他のクラウド環境でも応用できる内容になっています。 ■目次 ●第1章 生成AIに挑戦すべき理由 ・1.1 生成AIとは ・1.2 生成AIによって仕事はどう変わるのか ・1.3 独自情報に基づいた生成AIによるチャットシステム「RAG」 ・1.4 まとめ ●第2章 OpenAIとAzure OpenAI Service ・2.1 OpenAIとは ・2.2 OpenAIとAzure OpenAI Serviceの関係 ・2.3 本書でAzure OpenAI Serviceを利用する理由 ・2.4 まとめ ●第3章 Azureを使ってみよう ・3.1 Microsoft Azureとは ・3.2 Azureの主要サービス ・3.3 Azureの課金体系 ・3.4 コスト管理の重要性 ・3.5 Azureのサブスクリプション契約 ……ほか ●第4章 Azure OpenAI Serviceを使ってみよう ・4.1 Azure OpenAI Serviceを利用するための土台作り ・4.2 AIの実行環境 ・ Azure AI Foundryでできること ・4.3 AIとチャットをしてみる ・4.4 AIで画像を生成してみる ・4.5 まとめ ●第5章 Azure OpenAI Serviceのさまざまな機能 ・5.1 トークンとは ・5.2 モデルとデプロイ ・5.3 コンテンツフィルター ・5.4 クォータの制限と管理 ・5.5 認証 ……ほか ●第6章 簡単な生成AIアプリを作ってみよう ・6.1 作成する生成AIアプリの概要 ・6.2 開発方法 ・6.3 開発環境構築 ・6.4 ソースコードの説明 ・6.5 小説生成アプリの実行 ……ほか ●第7章 社内ナレッジを活用する生成AIチャットボット(RAGアプリ)を作ってみよう ・7.1 RAGの基本のおさらい ・7.2 RAGアプリの情報検索を担うAzure AI Search ・7.3 Azure AI Searchの検索手法 ・7.4 作成する社内規程検索RAGアプリの概要 ・7.5 開発方法 ……ほか ●第8章 RAGアプリをどうやって運用していくのか ・8.1 RAGの運用 ・8.2 RAGの評価方法 ・8.3 RAGの評価ツール ・ Prompt Flow ・8.4 簡単なフローを動かしてみよう ・8.5 RAGの評価指標 ……ほか ●第9章 進化のはやい生成AIアプリ開発についていくために ・9.1 RAG実現のための最先端手法 ・9.2 最新技術をキャッチアップするための3つのステップ ・9.3 まとめ ■著者プロフィール 武井 宜行:サイオステクノロジー株式会社 シニアアーキテクト。「最新の技術を楽しくわかりやすく」をモットーに情報を発信し続け、2020年にMicrosoft MVPを受賞。コミュニティやMicrosoftの公式イベントに登壇して、今もなお最新技術の探求と情報発信を続けながら、技術コミュニティの発展に貢献している。得意分野はAzureによるクラウドネイティブな開発やAI関連のテクノロジー。
  • データのつながりを活かす技術~ネットワーク/グラフデータの機械学習から得られる新視点
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆誰でもはじめられる「関係性」活用の第一歩◆  ネットワークデータは、点と点の「つながり」によって表現されるデータです。決して特別なデータではなく、私たちの日常生活のさまざまな場面に存在しています。たとえば、SNSのフォロー関係やWebページ間のリンクのような明らかにネットワーク構造を持つデータだけでなく、ECサイトの購買履歴や株式市場の取引といった、一見ネットワークとは無関係に思えるデータにも、つながりの構造を見出すことができます。この「つながり」を活用することで、これまで見えなかったデータの新しい特徴を引き出すことが可能になります。  近年では、計算機リソースの向上や新しいアルゴリズムの登場により、ネットワークデータの実用化が急速に進んでいます。本書では、各手法について平易な言葉で解説することを目指すだけでなく、Pythonを用いたコード例を通じて、データの取り扱いから特徴抽出、さらにNode EmbeddingやGNNといった機械学習手法への応用までを実践的に紹介します。  また、単なる技術の羅列ではなく、身近なデータからネットワーク構造をどのように見出し、意味付けし、課題解決に結びつけるかという思考プロセスや応用事例にも重点を置いています。具体例としては、SNSのフォロー関係やWebページのリンクといった典型的なネットワークデータはもちろん、ECサイトの購買履歴やビジネス文書、さらにはレシートといった、通常「表形式」で扱われるデータに隠れた「つながり」を抽出・活用する手法を丁寧に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ネットワーク分析を学びたい方、データから新しい知見を見つけたい方 ■目次 ●1章 ネットワークデータの基礎 ・1.1 ネットワークとは ・1.2 さまざまなネットワーク ・1.3 ネットワークデータの表現方法 ●2章 ネットワークデータの発見・観測・構築 ・2.1 分析前の確認事項 ・2.2 ネットワークを発見する ・2.3 ネットワークデータを観測・入手する ・2.4 ネットワークのデータ形式 ・2.5 ネットワークデータのハンドリング ●3章 ネットワークの性質を知る ・3.1 どのようなノードか ・3.2 2つのノードはどのような関係にあるか ・3.3 どのようなネットワークか ・3.4 NetworkXを用いてネットワークの特徴を知る ●4章 ネットワークの機械学習タスク ・4.1 ネットワークを対象とした機械学習タスクの整理 ・4.2 ノードを対象とした機械学習タスク ・4.3 エッジを対象にした教師あり学習 ・4.4 ネットワーク構造を対象とした機械学習タスク ●5章 ノード埋め込み ・5.1 表データを対象とした機械学習の復習 ・5.2 単語埋め込み ・5.3 ノード埋め込み ・5.4 ノード埋め込みの実装 ●6章 グラフニューラルネットワーク ・6.1 深層学習の発展と構造データの扱い ・6.2 GNNのフレームワーク ・6.3 グラフ畳み込みネットワーク ・6.4 GraphSAGE ・6.5 GATフィルタ ・6.6 Relational GCN ・6.7 GNNの実装 ●7章 さまざまな分野における実例 ・7.1 自然言語処理におけるネットワーク分析 ・7.2 金融分野におけるネットワーク分析 ・7.3 労働市場におけるネットワーク分析 ・7.4 情報推薦におけるネットワーク分析 ・7.5 ネットワーク科学とソーシャルネットワークの分析 ・7.6 生物学におけるネットワーク分析 ■著者プロフィール ●黒木 裕鷹(くろき ゆたか):2020年東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了。同年よりSansan株式会社に入社し、現在は企業データのドメイン横断での分析・利用や、実験的な機能の開発に従事。2018年度統計関連学会連合大会 優秀報告賞、2022年度人工知能学会金融情報学研究会 (SIG-FIN) 優秀論文賞 などを受賞。大阪公立大学 客員研究員。 ●保坂 大樹(ほさか たいじゅ):2020年に早稲田大学で工学修士号を取得し、Sansan株式会社に入社。入社後は帳票の解析技術の研究開発および運用に取り組む。現在は同社のSaaS事業においてプロダクトマネジメントを行う一方で、帳票解析チームのリーダーとしてプロジェクトマネジメントも担当する。単語の意味や主体の持つ特性が単語埋め込みやノード埋め込みで得られる数値表現にどのように反映されるかに強い関心をもつ。
  • パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装
    4.0
    ◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆  本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。  「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。  パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
  • 令和07年 【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去23回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】」,「応用情報技術者 試験によくでる問題集【午後】」,「要点・用語早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本(改訂4版)」,「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(以上,技術評論社),「かんたんアルゴリズム解法−流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者,情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社),「ChatGPTの全貌」「Web3とは何か」(光文社新書),「思考からの逃走」「プログラミング/システム」(日本経済新聞出版社),「サイバー戦争 終末のシナリオ」(早川書房/監訳)ほか多数。
  • 改訂新版[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編> データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
    4.3
    1巻3,300円 (税込)
    ◆ユーザーが集まる! データ分析が活性化する! データエンジニアリングの基本を学ぼう。◆  データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ、基本用語の整理から歴史、クラウドをはじめとしたインフラ、主要な技術スタック、システムモデル、データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。合わせて、長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り、それらを実現するためのゾーン/タグ管理、メタデータ管理、データの品質管理も平易にまとめました。  今回の改訂では新たに第0章「[速習]データ分析基盤と周辺知識」&第9章「[事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計」を収録。より基本に忠実にかつ実践への道しるべとなる入門書を目指し解説を強化しました。 ■目次 ●第0章 [速習]データ分析基盤と周辺知識 ・0.1 データ分析基盤とサービスの提供先 ・0.2 データ分析基盤と周辺技術 ・0.3 データ分析基盤と外部との接点を理解しよう ・0.4 データ分析基盤開発とサポートツール ●第1章 [入門]データ分析基盤 ・1.1 データ分析基盤の変遷 ・1.2 処理基盤/クラスターの変遷 ・1.3 データの変遷 ・1.4 データ分析基盤に関わる人の変遷 ・1.5 データへの価値観の変化 ・1.6 データに関わる開発の変遷 ●第2章 データエンジニアリングの基礎知識 ・2.1 データエンジニアリングの基本 ・2.2 データの世界のレイヤー ・2.3 コレクティングレイヤー ・2.4 プロセシングレイヤー ・2.5 データ分析基盤におけるデータの種別とストレージ戦略 ・2.6 ストレージレイヤー ・2.7 アクセスレイヤー ・2.8 セマンティックレイヤーとヘッドレスBI ●第3章 データ分析基盤の管理&構築 ・3.1 セルフサービスの登場 ・3.2 SSoT ・3.3 データ管理デザインパターン ・3.4 データの管理とバックアップ ・3.5 データのアクセス制御 ・3.6 One Size Fits All問題 ・3.7 データのライフサイクル管理 ……ほか ●第4章 データ分析基盤の技術スタック ・4.1 データ分析基盤の技術スタック ・4.2 データ分析基盤のためのクラスター選択 ・4.3 コレクティングレイヤーの技術スタック ・4.4 プロセシングレイヤーの技術スタック ・4.5 ワークフローエンジン ・4.6 ストレージレイヤーの技術スタック ・4.7 プレゼンテーションデータを扱う技術スタック ……ほか ●第5章 メタデータ管理 ・5.1 データより深いメタデータの世界 ・5.2 メタデータとデータ ・5.3 データプロファイリング ・5.4 データカタログ ・5.5 データアーキテクチャ ●第6章 データマート&データウェアハウスとデータ整備 ・6.1 データを整備するためのモデル ・6.2 データマートの役割 ・6.3 スキーマ設計 ・6.4 データマートの生成サポート ・6.5 データマートのプロパゲーション ・6.6 ストリーミングとデータマート ●第7章 データ品質管理 ・7.1 データ品質管理の基礎 ・7.2 データの劣化 ・7.3 データ品質テスト ・7.4 メタデータ品質 ・7.5 データ品質を向上させる ●第8章 データ分析基盤から始まるデータドリブン ・8.1 データ分析基盤とデータドリブン ・8.2 データドリブンを実現するための準備 ・8.3 KPIをどのように開発に活かすのか ・8.4 データ分析基盤観点のKGI/(CSF)/KPI ●第9章 [事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計 ・9.1 テーマとゴールを考えてみよう ・9.2 データ分析基盤の骨格を考えよう ・9.3 データ分析基盤構築における不確実性に備えよう ・9.4 データ分析基盤に必要な機能を揃えよう ●Appendix [ビッグデータでも役立つ]RDB基礎講座 ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。
  • エンジニアチームの生産性の高め方 ~開発効率を向上させて、人を育てる仕組みを作る
    4.0
    ◆開発効率を向上させて人を育てる仕組みを作る◆  ソフトウェア開発の世界では、生産性の向上は永遠のテーマです。ユーザーニーズの変遷や技術の進歩など、環境が変化し続ける中でいかにして効率的に開発を継続していくかは、多くのソフトウェア開発チームにとって切実な問題です。本書は、そのような問題に対する解決のヒントを提供することを目指しています。  しかし、本書が提供するのは汎用的な解決策や、普遍的な理論ではありません。各章に記されているのは、それぞれの著者が、自身の経験と専門性をもとに導き出した、生産性を向上させるための具体的かつ実践的な自説です。生産性を向上させるための網羅的な解説書というわけではなく、むしろ多角的な視点からの提案と捉えてください。  本書は2部構成になっています。第1部『開発プロセスと生産性』では、開発プロセスの改善をどう実現するかについて述べます。具体的には、Product Requirements DocumentやDesign Docといったドキュメント作成や、ブランチ・リリース戦略、リアーキテクト時のテスト戦略というトピックから、生産性を向上させる方法を解説します。第2部『開発チームと生産性』では、チームの立ち上げ、スキルの向上、開発基盤の改善というトピックで、開発者とその組織に焦点を当てて解説します。  本書は、エンジニアリングマネージャーやテックリードを含む、開発生産性を改善したいと考えている方々に向けて書かれています。必ずしも、すべてを通して読む必要はありません。それぞれの章は、独立して理解できるように構成されているため、必要に応じて部分的に読むことができます。興味のあるトピックや現在直面している課題に関連する章を読み、そのアイデアをご自身のチームに採用してみてください。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアチームのマネージャーやテックリード ・エンジニアをリードしたり、フィードバックしたりする立場の人 ■目次 第1章 Product Requirements Document 第2章 Design Doc 第3章 ブランチ・リリース戦略 第4章 リアーキテクトにおけるテスト戦略 第5章 実践エンジニア組織づくり 第6章 エンジニアリングイネーブルメント 第7章 開発基盤の改善と開発者生産性の向上 ■著者プロフィール 田中洋一郎:Tably株式会社 CTO。Google Developers Expert(Web Technology担当)。 石川宗寿:LINEヤフー株式会社所属。著書に『読みやすいコードのガイドライン』(技術評論社)。 若狹建:合同会社桜文舎 代表社員。東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了。Sun Microsystems、Sony、Google、Apple、LINEなどを経て、メルカリにて執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。現在は数社の技術顧問を務める。 田中優之:LINEヤフー株式会社所属。2020年より株式会社出前館へ出向。博士(ソフトウェア工学)。 小澤正幸:エン・ジャパン株式会社 VPoE。ソフトウェアエンジニア。 川中真耶:株式会社ナレッジワーク CTO。東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所やGoogleなどを経て株式会社ナレッジワークを共同創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。 三木康暉(giginet):LINEヤフー株式会社所属。主にiOS版LINEの基盤・ビルドシステム開発のほか、モバイル開発体験の向上に日夜取り組んでいる。著書に『cocos2d-xではじめるスマートフォンゲーム開発』(技術評論社)。
  • Python FastAPI本格入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
  • Rustで学ぶWebAssembly――入門からコンポーネントモデルによる開発まで
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    ◆モジュールからコンポーネントへ。新しいWASMをRustで実体験◆ Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。 ■目次 ●第1章 プログラミング言語Rustの準備 ・1.1 Hello, world! ・1.2 エラーハンドリング ・1.3 ライブラリーの利用 ・1.4 まとめ ●第2章 WebAssemblyとは ・2.1 WebAssemblyの特徴 ・2.2 Wasmの利用例 ・2.3 Wasmの標準化プロセス ・2.4 仕様の進化とコンポーネントモデル ・2.5 まとめ ●第3章 RustによるWebAssembly作成入門 ・3.1 RustによるWasmコンポーネント作成の流れ ・3.2 cargo-componentのインストール ・3.3 Hello, world! ・3.4 grepコマンドクローンを作ろう ・3.5 まとめ ●第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント ・4.1 ライブラリーコンポーネント向けのプロジェクト作成 ・4.2 WIT入門 ・4.3 ワールドの実装 ・4.4 Wasmを実行するプログラムの作成 ・4.5 ライブラリーコンポーネントの利用(コード生成編) ・4.6 エクスポートについて ・4.7 まとめ ●第5章 依存関係の解決と合成 ・5.1 import:依存関係の記述 ・5.2 Wasmコンポーネントの合成 ・5.3 ホストコードによる実装の提供 ・5.4 WebAssembly System Interface(WASI) ・5.5 wasi:cli/importsの実装 ・5.6 まとめ ●第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの作成 ・6.1 グリッチアート ・6.2 本章で作成するCLIアプリ ・6.3 コンポーネントレジストリーへ登録 ・6.4 WITによるインターフェース定義 ・6.5 WITパッケージをコンポーネントレジストリーに登録 ・6.6 インターフェースを実装 ・6.7 CLIアプリの改変 ・6.8 補足として ・6.9 まとめ ●第7章 サーバーアプリケーションの開発 ・7.1 本章で作成するサーバーアプリケーション ・7.2 Hello, wasi:http/proxy ・7.3 Spinの導入と利用 ・7.4 echo APIの作成 ・7.5 グリッチアートを作るAPIの作成 ・7.6 まとめ ●第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム ・8.1 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージ ・8.2 Docker Desktopのインストール ・8.3 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.4 Spinアプリを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.5 まとめ ■著者プロフィール 清水智公(しみずのりただ):WebAssembly Night / Rust.Tokyo。WebAssemblyに関する技術コミュニティ「WebAssembly Night」を2016年より主催。年に数回、オフラインイベントを開催している。また、プログラミング言語Rustの技術カンファレンスである「Rust.Tokyo」の運営も務める。おもにフロントエンドプログラムの開発者体験に対する興味を持つ。趣味はサッカー観戦と読書。X:@chikoski
  • コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
    4.0
    ◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
  • 改訂新版 ROS 2ではじめよう 次世代ロボットプログラミング~ロボットアプリケーション開発のための基礎から実践まで
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    1巻3,300円 (税込)
    ◆ROS 2でロボットアプリケーションを開発しよう!◆ 本書は、2019年に刊行した「ROS2 ではじめよう 次世代ロボットプログラミング」の改訂版です。ロボット開発のためのミドルウェアROS 2の普及に伴い、改訂版ではROS 2に焦点を当てて、基本概念から応用、実践的な使用方法までを幅広くカバーしています。ROS 2の歴史と特徴、開発環境のセットアップ、基本機能と応用機能、C++やPythonを使ったプログラミング方法、主要なツールやパッケージの紹介、ROS 2のエコシステムなどについて解説します。さらに、実際のロボットハードウェアを使用した実践的なプログラミング例も紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ロボットの開発に興味のあるエンジニア、ROS2からロボットプログラミングをはじめる方 ■目次 ●第1章 ・ROS の歴史 ・1-1 ROSの起源 ・1-2 OSRFからOSRAへ ・1-3 ROS 2の誕生 ・1-4 ROS 1とROS 2の違い ・1-5 内部アーキテクチャの変化 ・1-6 Data Distribution Service(DDS) ・1-7 DDS以外の通信プロトコルの選択肢Zenoh ・1-8 ROS 1からROS 2への移行状況 ●第2章 開発環境セットアップ ・2-1 Ubuntu 24.04 のインストール ・2-2 ROS 2 のインストール ・2-3 サンプルコードのセットアップ ●第3章 ROS 2 の基本機能 ・3-1 基本機能で学ぶこと ・3-2 ROS 2フロントエンドツールros2 ・3-3 ROS 2パッケージビルドツールcolcon ・3-4 トピック ・3-5 サービス ・3-6 アクション ・3-7 パラメータ ●第4章 ROS 2の応用機能 ・4-1 応用機能で学ぶこと ・4-2 コンポーネント指向プログラミング ・4-3 Launchシステム ・4-4 ライフサイクル ・4-5 Quality of Service(QoS) ・4-6 RMW実装の変更 ・4-7 セキュリティ ●第5章 Pythonクライアントライブラリrclpy ・5-1 ROS 2 のクライアントライブラリ ・5-2 パッケージ構成 ・5-3 トピック実装 ・5-4 サービス実装 ・5-5 アクション実装 ●第6章 ROS 2に対応したツール/パッケージ ・6-1 ROS 2への移行完了 ・6-2 データ記録・再生ツールrosbag2 ・6-3 データ可視化ツールRViz2 ・6-4 ナビゲーションパッケージNav2 ・6-5 動作計画パッケージMoveIt ・6-6 ロボット制御パッケージros2_control ●第7章 ROS 2エコシステム ・7-1 広がるROS 2 のエコシステム ・7-2 ロボットシミュレータGazebo ・7-3 フリート管理ソフトウェアOpen-RMF ・7-4 ROS 2 Webアプリケーション作成のためのRobot Web Tools ・7-5 組み込み向けROS 2実装mROS 2 ・7-6 自動運転ソフトウェアAutoware ・7-7 GPUアクセラレーションNVIDIA Isaac ROS ●第8章 実践ROS 2ロボットプログラミング ・8-1 センサーとロボットを使ったROS 2プログラミング ・8-2 Intel RealSense D455を使ったOpenCV/PCLプログラミング ・8-3 Preferred Robotics カチャカを使ったNav2ナビゲーション ・8-4 ROBOTIS OpenMANIPULATOR-Xを使ったMoveItマニピュレーション ●付録 ・A-1 Windows 11とWSL 2での開発環境セットアップ ・A-2 Dockerコンテナでの開発環境セットアップ ・A-3 サンプルコードのライセンス条項 ■著者プロフィール 近藤豊:株式会社ティアフォー エンジニア。仕事の合間にROSCon JPの運営委員とROSCon本家のプログラム委員を華麗にこなす自称ROSエヴァンジェリスト。趣味で始めたROSプログラミングが高じて、仕事でもROSを使ったロボットプログラミングに携わる。2013年、奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程を修了、博士(工学)。高専時代から現在に至るまで、人とロボットに何ができるかに興味を抱き続ける。2児の父。子どもの数だけ改版が進むかも?
  • 令和07年 ネットワークスペシャリスト 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆合格率14%の難関に挑戦!◆ 情報処理技術者試験の高度試験のひとつである「ネットワークスペシャリスト」に挑戦する方のための試験対策テキストです。高度試験では午前I、午前II、午後I、午後IIの4つの試験が行われますが、本書は特にネットワークの専門知識が必要となる午前II以降の対策に焦点を当てています。250ページ以上もある午後問題演習など、手厚い解説と演習ソフト「DEKIDAS」による過去問演習で、難関試験の合格を目指します。 ■目次 第Ⅰ部 知識のまとめ~午前Ⅱ、午後Ⅰ・午後Ⅱ問題対策 ・第1章 ネットワークの基礎知識と情報技術 ・第2章 符号化と伝送 ・第3章 LANとWAN ・第4章 インターネットの技術 ・第5章 信頼性向上 ・第6章 セキュリティ 第Ⅱ部 長文問題演習~午後Ⅰ・午後Ⅱ問題対策 ・午後Ⅰ問題の対策 ・午後Ⅱ問題の対策 ■著者プロフィール 岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授、情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)午前試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者。総務省電波政策懇談会構成員。[著書]『ITパスポート合格教本』『情報処理安全確保支援士合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(技術評論社)ほか多数。
  • 大規模言語モデル入門Ⅱ~生成型LLMの実装と評価
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが言語を理解するしくみ◆ 「大規模言語モデル入門」の続編です。「大規模言語モデル入門」は理論と実装のバランスをとって構成しましたが、本書では実装部分で扱い切れなかった話題を取り上げ、特に大規模言語モデルの評価と生成LLMに関連する解説を充実させます。「大規模言語モデル入門」の9章に続き、10章から始まります。 10章では、後続する章で行う言語モデルの評価方法について解説します。自動評価と人手評価の2つの側面から、ベンチマーク、評価指標、具体的な評価ツールやデータセットなどを取り上げます。11~13章では、主に大規模言語モデルの性能を上げるためのトピックとして、指示チューニング、人間のフィードバックからの学習、RAGに焦点を当て、それぞれの実装方法、利用するデータセット、評価の方法について解説します。14章では大規模言語モデルの学習における並列・分散処理について詳しく解説します。大規模なデータを限られた計算資源で学習させるノウハウは多くのエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。 大規模言語モデルの性能を高めるための各トピックの実装とともに、それぞれの評価について理解できる一冊です。 ■目次 ※第1章~第9章は前巻「大規模言語モデル入門」掲載。 ●第10章 性能評価 ・10.1 モデルの性能評価とは ・10.2 評価指標を用いた自動評価 ・10.3 LLM を用いた自動評価 ●第11章 指示チューニング ・11.1 指示チューニングとは ・11.2 指示チューニングの実装 ・11.3 指示チューニングしたモデルの評価 ●第12章 選好チューニング ・12.1 選好チューニングとは ・12.2 選好チューニングの実装 ・12.3 選好チューニングの評価 ●第13章 RAG ・13.1 RAGとは ・13.2 基本的なRAGのシステムの実装 ・13.3 RAG向けにLLMを指示チューニングする ・13.4 RAGの性能評価 ●第14章 分散並列学習 ・14.1 分散並列学習とは ・14.2 さまざまな分散並列学習手法 ・14.3 LLMの分散並列学習 ■著者プロフィール 山田 育矢(やまだ いくや):株式会社Studio Ousia チーフサイエンティスト・名古屋大学 客員教授・理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2007年にStudio Ousiaを創業し、自然言語処理の技術開発に従事。2016年3月に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程を修了し、博士(学術)を取得。大規模言語モデルLUKEの開発者。全体の監修と12章の一部の執筆を担当。 鈴木 正敏(すずき まさとし):株式会社Studio Ousia ソフトウェアエンジニア・東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター学術研究員。2021年3月に東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報科学)を取得。博士課程では質問応答の研究に従事。日本語質問応答のコンペティション「AI王」の実行委員。東北大学が公開している日本語BERTの開発者。第13章の執筆を担当。 西川 荘介(にしかわ そうすけ):LINEヤフー株式会社 自然言語処理エンジニア。2022年3月に東京大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了。現在は情報検索分野での言語処理に取り組む。第12章の執筆を担当。 藤井 一喜(ふじい かずき):東京工業大学 情報工学系 修士1年・Turing株式会社嘱託研究員。学士、修士課程では大規模モデルの分散並列学習に従事。llm-jp、Swallow Projectにて日本語大規模言語モデルの事前学習を担当。第14章の執筆を担当。 山田 康輔(やまだ こうすけ):株式会社サイバーエージェント AI Lab リサーチサイエンティスト・名古屋大学大学院情報学研究科協力研究員。2024年3月名古屋大学情報学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報学)を取得。2024年4月より現職。博士後期課程では自然言語処理、特にフレーム意味論に関する研究に従事。第10章の執筆を担当。 李 凌寒(り りょうかん):SB Intuitions株式会社 リサーチエンジニア。2023年3月に東京大学大学院情報理工学系研究科博士後期課程を修了し、博士(情報理工学)を取得。博士課程では言語モデルの解析や多言語応用の研究に従事。現在は日本語大規模言語モデルの開発に取り組む。第11章の執筆を担当。
  • 深層ニューラルネットワークの高速化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆推論のしくみから紐解く高速化の原理◆ 本書は深層ニューラルネットワークによる予測を高速化する技法を解説します。巨大なニューラルネットワークを用いた予測には多くの時間と計算コストがかかります。これにより、応答が遅くなりユーザー体験が悪くなるといった問題や、運用コストが大きくなるといった問題が生じます。本書はニューラルネットワークの予測性能を下げることなく高速化することでこれらの問題を解決する技法を解説します。紹介する技法は量子化・枝刈り・蒸留・低ランク近似・モデルマージなど多岐にわたり、幅広い局面に対応します。また、平坦解や宝くじ仮説など、深層ニューラルネットワークの理論を通して、これらの手法がうまくいく理由についても深く本質的な理論を解説します。深層ニューラルネットワークを活用するエンジニアや研究者は必読の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・ニューラルネットワークの計算や時間にかかるコストを削減したい人 ・Webサービスにニューラルネットワークを使っている方 ■目次 ●第1章 はじめに ・1.1 高速化の意義 ・1.2 高速化の理論的背景 ・1.3 用語の整理 ●第2章 高速化手法の概要 ・2.1 量子化と低精度計算 ・2.2 枝刈り ・2.3 蒸留 ・2.4 低ランク近似 ・2.5 高速なアーキテクチャ ・2.6 ハードウェアの改善 ・2.7 複数の技法の組み合わせ ・2.8 その他の技法 ●第3章 量子化と低精度計算 ・3.2 その他の低精度浮動小数点数フォーマット ・3.3 自動混合精度計算 ・3.4 整数量子化 ・3.6 なぜ低精度計算でうまくいくのか ●第4章 枝刈り ・4.1 代表的な枝刈り手法 ・4.2 訓練前の枝刈り ・4.3 構造枝刈り ・4.4 枝刈りの実装 ・4.5 ReLU活性化関数を用いた適応的な枝刈り ・4.6 なぜ枝刈りを行うのか・なぜうまくいくのか ・4.7 枝刈りの使いどころ ●第5章 蒸留 ・5.1 蒸留の問題設定 ・5.2 蒸留のアプローチ ・5.3 生徒モデルの選び方 ・5.4 推論に必要なデータの変更 ・5.5 生成モデルの利用 ・5.6 事例 ・5.7 なぜ蒸留でうまくいくのか ・5.8 蒸留の使いどころ ●第6章 低ランク近似 ・6.1 低ランク性とは ・6.2 畳み込みニューラルネットワークの低ランク近似 ・6.3 注意機構の低ランク近似 ●第7章 高速なアーキテクチャ ・7.1 深さ単位分離可能畳み込み ・7.2 高速なトランスフォーマーの亜種 ・7.3 ニューラルアーキテクチャ探索 ・7.4 高速なアーキテクチャと圧縮手法の比較 ●第8章 チューニングのためのツール ・8.1 PyTorchプロファイラ ・8.2 CPU上のプロファイリング ・8.3 GPU上のプロファイリング ●第9章 効率的な訓練 ・9.1 省メモリ化 ・9.2 モデルパラメータの算術 ■著者プロフィール 佐藤竜馬:1996年生まれ。2024年京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。博士(情報学)。現在、国立情報学研究所 助教。専門分野はグラフニューラルネットワーク、最適輸送、および情報検索・推薦システム。NeurIPSやICMLなどの国際会議に主著論文が採択。競技プログラミングでは国際情報オリンピック日本代表、ACM-ICPC世界大会出場、AtCoderレッドコーダーなどの戦績をもつ。PDF翻訳サービスReadableを開発し、深層ニューラルネットワークを用いた翻訳システムにも詳しい。著書に『グラフニューラルネットワーク』『最適輸送の理論とアルゴリズム』(ともに講談社)がある。
  • Raspberry Piでロボット製作 コミュニケーションロボットSIROの製作日誌
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ロボット製作のプロセスがわかる◆ 【Raspberry Pi 4 Model B 対応】 家族と一緒に暮らすコミュニケーションロボットを作ってみたい。「自律移動」「音声認識」「顔認識」、それから「発話」機能を付けてみようか。ということで、あれこれ機能を組み込んで完成したのがSIROです。  本書のロボット製作には、Raspberry Pi(Raspberry Pi 4 Model B)、電子工作、Python、コンピュータ、Linux、HTMLなどの幅広い知識が必要となりますが、一つ一つの難易度はそれほど高くありません。ですのでまだ自信のない初学者の方も、ぜひロボット製作にチャレンジしてください。 ■目次 ●第1章 コミュニケーションロボットSIRO   1-1 SIROの製作コンセプト   1-2 SIROのスペック   1-3 SIROの機能 ●第2章 Raspberry Piの準備   2-1 Raspberry Piとは   2-2 Raspberry Piの準備   2-3 Raspberry Pi OSのインストール   2-4 Raspberry Piの起動   2-5 Raspberry Pi OSの初期設定   2-6 Raspberry Pi OSのデスクトップ環境   2-7 Raspberry Pi OSの基本操作   2-8 日本語入力ソフトのインストール   2-9 Wi-Fi(無線LAN)の設定   2-10 ローカルIPアドレスの固定   2-11 VNCでリモート操作   2-12 Pythonプログラミング環境の準備 ●第3章 ロボットのフレーム製作   3-1 SIROのハードウェア構成   3-2 外装ユニットの製作   3-3 内装ユニットの製作   3-4 走行ユニットの製作 ●第4章 ロボットの基本機能の実現   4-1 SIROの基本機能   4-2 移動する   4-3 発話する   4-4 サウンド再生   4-5 顔認識①:人の顔を見つける   4-6 顔認識②:家族の顔を判別する   4-7 音声認識   4-8 ロボットの記憶   4-9 障害物の検知   4-10 気温と湿度の検知   4-11 ジェスチャー認識   4-12 バッテリー残量の検知   4-13 CPUの異常検知   4-14 IPアドレスの確認   4-15 写真撮影   4-16 音声録音   4-17 radiko聴取   4-18 LINE通知   4-19 ウィキペディア検索   4-20 Webアプリ ●第5章 SIROの制御プログラム   5-1 SIROの制御プログラムの構成   5-2 SIROの応用機能   5-3 SIROのWebアプリ
  • 改訂新版 Visual Studio パーフェクトガイド
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    ◆Visual Studio 2022の活用方法を解説した入門書◆ 本書は、初めて開発を行う人に向けに最新の「Visual Studio 2022」の活用方法を解説した入門書です。本書を読めば、.NET MAUI/Blazorによるマルチプラットフォーム開発、単体テストフレームワークを用いたソフトウェアテスト、Run To Clickによるデバッグ技法、行ステージングによるソースコード管理など開発に必要なVisual Studioの活用法がわかります。 ■こんな方におすすめ ・最新版のVisual Studioを使いたい人 ・.NET MAUIなど最新の情報を知りたい人 ■目次 ●第1章 Visual Studioとは   1-1 Visual Studioの概要   1-2 Visual Studioの特徴   1-3 Visual Studioのエディション構成 ●第2章 Visual Studioをはじめよう   2-1 Visual Studioのインストール   2-2 Visual Studioの起動と構成   2-3 アプリケーション開発の基礎知識 ●第3章 Visual Studioの基本   3-1 Visual Studioの基礎知識   3-2 プロジェクトを使いこなす   3-3 ソリューションエクスプローラー   3-4 サーバーエクスプローラー ●第4章 エディターを使いこなす(コーディング)   4-1 エディターの基礎知識   4-2 エディターの基本操作   4-3 便利な編集機能   4-4 入力予測機能の使用   4-5 エディターのカスタマイズ ●第5章 Visual Studioのデバッグ手法   5-1 デバッグ手法を学ぶ前の基礎知識   5-2 実行の制御   5-3 データの検査   5-4 実行中プロセスのデバッグ ●第6章 Visual Studioのテスト手法   6-1 テスト手法を学ぶ前の基礎知識   6-2 単体テストのプログラム構成   6-3 単体テスト用の機能   6-4 テストドライバーの作成   6-5 スタブ/モックを利用した単体テストの実装   6-6 クラスライブラリのテストドライバー作成   6-7 特殊なテスト方法 ●第7章 Visual Studioのデプロイ手法   7-1 デプロイ手法を学ぶ前の基礎知識   7-2 Webアプリのデプロイ   7-3 Windowsアプリのデプロイ ●第8章 マルチプラットフォーム開発   8-1 マルチプラットフォーム開発の基礎知識   8-2 .NET MAUI   8-3 Blazor ●第9章 Visual Studioによるチーム開発   9-1 チーム開発とは   9-2 Visual Studioのチーム開発機能   9-3 Gitによるバージョン管理   9-4 Team Foundationバージョン管理 ●Apendix 用語集   A-1 Visual Studio関係の用語   A-2 プログラミング関係の用語   A-3 IT関係の用語 ■著者プロフィール ●保科 尚郁(Takafumi Hoshina):1980年生まれ。Microsoft系(.NET Framework)開発に携わりたく、2002年10月に転職して株式会社Knowlboへ入社。現在、各 PC、サーバーのセットアップ作業からプロダクトマネージメント業務、データセンター運営管理、Microsoft365管理などなど・・・幅広く業務をこなしつつ、カスタマー対応(提案、開発)までこなす「何でも屋さん」として活動中。 ●緒方 強支(Tsuyoshi Ogata):1971年生まれ。埼玉県在住。MCP取得(Programing C#)。専門学校卒業後、株式会社Knowlboへ入社。自社パッケージソフトの開発を担当。入社してすぐにマイクロソフト社の開発環境を使い始めたので、Visual C++ から数えるとVisual Studio 歴は30年。趣味はランニング。プログラミングもランニングも「自由」を感じられるところが好き。 ●佐々木 隆行(Takayuki Sasaki):小学校6年生の時にFM-8というパソコンでBASICを使用しプログラミングを始める。高校生には自作のハードウェアでファミコンとパソコンを接続し、ファミコンのゲームをクロスプラットフォームで開発。アセンブリがなかったので、MOS 6502のマシン語を直接打ち込んでいた。社会人 2 年目でとある大企業のトレーニーの C++とMotif の教育をしていた王国民で時々アビサポ。
  • Illustrator & Photoshop & InDesign これ1冊で基本が身につくデザイン教科書[改訂新版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【3つのアプリをこれ1冊でマスター!最新の生成AI機能にも対応。】 人気のデザインアプリ3種類の入門書が最新機能の解説を盛り込んだ改訂版となりました。Illustrator、Photoshop、InDesignは、グラフィックデザインを行う上で必須のアプリです。本書は、デザイナー志望者や本業の傍らデザインが必要な人を対象に、これら3つのアプリの基本をこれ1冊でマスターするための書籍です。3つのソフトの最低限必要と思われる機能の解説に絞り込み、この1冊を学習すれば一通りの操作が使えるようになります。また、Illustratorで作成したイラストをPhotoshopで写真に貼り付ける、IllustratorやPhotoshopで作成した部品をInDesignで誌面に配置するなど、各アプリ間の連携を学ぶことができます。さらにAdobeの最新の生成AI機能である「Adobe Firefly」にも完全対応しており、最新の機能をまるごと学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・対象 ■目次 Chapter 1 Illustrator&Photoshop&InDesignの基本 Chapter 2 Illustrator の基本操作をマスターする Chapter 3 Illustratornoの応用操作をマスターする Chapter 4 Photoshopの基本操作をマスターする Chapter 5 Photoshopの応用操作をマスターする Chapter 6 InDesignで雑誌を制作する Chapter 7 InDesignで書籍を制作する ■著者プロフィール 阿部信行(あべ のぶゆき):千葉県生まれ。日本大学文理学部独文科卒業。肩書きは、自給自足ライター。主に書籍を中心に執筆活動を展開。自著に必要な素材は、できる限り自分で制作することから、自給自足ライターと自称している。原稿の執筆はもちろん、図版、イラストの作成、写真の撮影やレタッチ、さらに動画の撮影、アニメーション制作、ビデオ編集、そしてDTPも行う。制作した作品は、出版だけでなくWebサイト等で公開。そして、Webサイトが必要なため、Webサイトも自作する。自給自足で養ったスキルは、書籍だけではなく、動画講座などさまざまな講座で講師としてお伝えしている。
  • Juliaではじめる数値計算入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【例題を通してJuliaを学ぼう!】 Juliaは、2018年にver.1.0がリリースされて以降、速さと書きやすさで、特に数値計算分野で注目を集めている言語です。本書ではそれぞれの数値計算問題に対し、さまざまな手法でアプローチしており、例題を通してJuliaを学べる書籍となっています。原理まで解説しており、他の手法とどのように違うのか、またどのようなメリット・デメリットがあるのかも解説しています。 第I部ではJuliaの基礎的な内容を、第II部では具体的な計算方法を例題と一緒に実装していく構成になっています。fortranやPythonから移行してくるユーザーが多いと考えられますが、初学者でも学べるような内容になっています。みんなもJulianになろう! ■こんな方におすすめ ・理工系のJuliaプログラミングを始めたい学生 ・FortranやPythonから移行したい人 ・数値計算プログラミングに興味のある人、更にレベルアップしたい人 ■目次 第I部 基礎編   Chapter1 Juliaをはじめよう   Chapter2 Julia の基本   Chapter3 そのほかの特筆すべき点 第II部 実践編   Chapter0 Julia的数値計算   Chapter1 連立一次方程式   Chapter2 非線形方程式   Chapter3 固有値   Chapter4 数値積分   Chapter5 補間と近似   Chapter6 常微分方程式   Chapter7 偏微分方程式 付録 Jupyter Notebookを利用した環境作りと実行方法 ■著者プロフィール 永井 佑紀(ながい ゆうき):1982年 北海道生まれ。2005年 北海道大学工学部応用物理学科卒業。2010年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。2010年-2019年 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 研究員。2016年-2017年 米国マサチューセッツ工科大学物理学科客員研究員。2018年-2023年 国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2019年-2024年 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 副主任研究員。現職 東京大学情報基盤センター学際情報科学研究部門 准教授。専門は物性理論、計算物理。近年では機械学習と物理学を組み合わせた研究も行っている。
  • IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino、M5Stack、Raspberry Pi、Raspberry Pi Pico、PICマイコン対応]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自作ガジェットで身の回りのことを自動化しよう!】 ちょっとしたIoTシステムで、自分の身の回りのことを自動化してみたいとお考えの方も多いでしょう。しかし、経験がある方でも、どういうデバイスやセンサを使ったらよいかわからなかったり、どれを使うか迷ったりすることがしばしばです。 本書はそんな方々を対象に、多くの方法がある中からどれを選ぶかを決める手間を省くという趣旨で、代表的なエッジデバイスに使える機器やセンサなどを中心に、実際の製作例ではどんなものになるかを試した結果を解説しています。扱うデバイスは、Arduino、M5Stack、Raspberry Pi pico、ワンチップマイコン、Raspberry Pi。デバイスの特性によって、液晶や有機EL、センサ、サーボ、カメラ、Wi-Fiはもちろん、LoRa通信や、電池無し・配線無しで無線通信できるEnOceanの使い方なども紹介しています。さらには、サーバやクラウド側のアプリケーションの処理も詳細に説明しています。 この1冊で、IoT電子工作の世界がさらに広がります。 ■こんな方におすすめ ・身の回りのことをIoTで便利にしたい方 ・別のデバイスを使ってみたい方 ■目次 ●第1章 IoTに必要な機器と技術   1-1 必要な機器と技術   1-2 エッジ側で使われる機器   1-3 ゲートウェイ(センター)で使われる機器   1-4 クラウドの使い方 ●第2章 エッジと通信   2-1 シリアル通信を使いたい   2-2 Ethernet(LAN)を使いたい   2-3 Bluetooth BLEを使いたい   2-4 Wi-Fiを使いたい   2-5 LoRaを使いたい   2-6 特定小電力無線を使いたい   2-7 EnOceanを使いたい ●第3章 エッジの製作   3-1 エッジと外部インターフェースの種類   3-2 Arduinoを使いたい   3-3 M5Stackを使いたい   3-4 Raspberry Pi Pico Wを使いたい   3-5 PICマイコンを使いたい   3-6 Raspberry Piを使いたい ●第4章 ゲートウェイの製作   4-1 Node-REDを使いたい   4-2 Node-REDを拡張したい ●第5章 クラウドやネットアプリ   5-1 Ambientを使いたい   5-2 IFTTTを使いたい   5-3 PubNubを使いたい   5-4 Emailを使いたい ●付録 開発環境の構築
  • 令和06-07年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午後】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【午後問題の読解や記述式解答の勘所がわかる!】 応用技術者の午後試験によくでるテーマを厳選し、ていねいに解説した問題集です。最新の試験問題からはもちろん、前身であるⅠ種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して、頻出傾向の問題や身につけたい基礎知識をカバーできる良問を選り抜いて掲載しています。解説には図解を多く用い、あいまいな部分を残すことなく解答を導くことができます。本書の章構成は試験問題にそのまま対応していますので、鍛えたい分野を集中的にトレーニングできます。 ■目次 学習の手引き 第1章 情報セキュリティ 第2章 ストラテジ系 第3章 プログラミング(アルゴリズム) 第4章 システムアーキテクチャ 第5章 ネットワーク 第6章 データベース 第7章 組込みシステム開発 第8章 情報システム開発 第9章 プロジェクトマネジメント 第10章 サービスマネジメント 第11章 システム監査 ■著者プロフィール 大滝みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。「応用情報技術者 合格教本」、「応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】」、「要点・用語早わかり 応用情報技術者ポケット攻略本(改訂4版)」、「基本情報技術者【科目B】 アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(以上、技術評論社)、「かんたんアルゴリズム解法−流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)など、著書多数。
  • 新・標準プログラマーズライブラリ RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ 完全入門
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    【コンピュータアーキテクチャがわかる!】 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータアーキテクチャの初学者および再入門者 ・コンピュータサイエンスをしっかり身につけたい学生の方 ・RISC-Vの入門者 ■目次 第1章 イントロダクション   1-1 コンピュータの基本構成   1-2 コンピュータの性能   1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎   2-1 組み合わせ回路   2-2 順序回路   2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA 第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL   3-1 ANDゲートのモジュール記述   3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション   3-3 文字列を表示するシステムタスク$display   3-4 ブロックの指定   3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令#   3-6 システムタスク$finishと$time   3-7 不定値xとハイインピーダンスz   3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype   3-9 三項演算子とマルチプレクサ   ……ほか 第4章 RISC-V命令セットアーキテクチャ   4-1 RISC-V RV32I命令セットアーキテクチャの概要   4-2 データ形式、負の整数の表現   4-3 命令形式   4-4 R形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令   4-5 I形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令   4-6 ロード命令、ストア命令、エンディアンと整列   4-7 条件分岐命令とプログラムカウンタ   4-8 lui、auipc、jal、jalr命令とその他の命令 第5章 単一サイクルのプロセッサ   5-1 単一サイクルのプロセッサの設計方針   5-2 最初の版のプロセッサを設計するための構成要素   5-3 add命令を処理するx1のみの単一サイクルのプロセッサ   5-4 add命令を処理する単一サイクルのプロセッサ   5-5 addとaddi命令を処理する単一サイクルのプロセッサ   5-6 add、addi、lw、sw命令を処理する単一サイクルのプロセッサ   5-7 add、addi、lw、sw、bne命令を処理する単一サイクルのプロセッサ   5-8 シミュレーションの工夫と例題 第6章 プロセッサの高性能化の手法   6-1 回路の動作周波数とパイプライン処理   6-2 パイプライン処理(2段)のプロセッサの設計と実装   6-3 パイプライン処理(3段)のプロセッサの設計と実装   6-4 パイプライン処理(4段)のプロセッサの設計と実装   6-5 パイプライン処理のプロセッサと同期式メモリ   6-6 パイプライン処理(5段)のプロセッサの設計と実装   6-7 ここまでのプロセッサの性能 第7章 分岐予測   7-1 分岐予測の枠組み   7-2 分岐先バッファ   7-3 分岐の成立/不成立の予測   7-4 bimodal分岐予測   7-5 gshare分岐予測 第8章 キャッシュメモリ   8-1 メインメモリとキャッシュ   8-2 容量が大きくて遅いメモリ   8-3 プロセッサのストール   8-4 ダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ   8-5 マルチワードのダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ   8-6 セットアソシアティブ方式のキャッシュメモリ   8-7 データキャッシュ 第9章 FPGA評価ボードを利用した動作の確認   9-1 ファイルの準備   9-2 Vivadoで論理合成、配置・配線してFPGAで動作確認 ■著者プロフィール 吉瀬 謙二:東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している。
  • かんたん TypeScript
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【TypeScriptでわかりにくい「型」の違いを豊富な図解と例題でわかりやすく解説しているプログラミングの教科書です】 本書は、「広く・正しく・新しく」をコンセプトにTypeScriptでプログラミングをはじめるにあたって基本的なことはすべて学習できる内容となっています。また、イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので、プログラミングが初めての人でも安心して学習を進めることができます。なお、章の最後には練習問題を収録しているので、内容がきちんと理解できたかを確認することができるので、プログラミングの教科書としても利用できます。 ■目次 ■1章 TypeScriptをはじめよう   1-01 TypeScriptとは   1-02 開発環境の構築   1-03 TypeScriptのプログラム作成   1-04 TypeScriptの基本ルール   章末復習問題 ■2章 変数とデータ型   2-01 変数とは   2-02 変数の宣言と値の代入   2-03 データ型   2-04 型推論   2-05 列挙型   2-06 タプル型   章末復習問題 ■3章 配列   3-01 配列とは   3-02 配列の操作   3-03 多次元配列   3-04 ジャグ配列   3-05 連想配列   章末復習問題 ■4章 演算子   4-01 演算子とは   4-02 算術演算子   4-03 代入演算子   4-04 ビットシフト演算子   4-05 比較演算子   4-06 論理演算子   4-07 文字列結合演算子   章末復習問題 ■5章 条件分岐処理   5-01 条件分岐処理とは   5-02 if文   5-03 if文と論理演算子   5-04 三項演算子   5-05 switch 文   章末復習問題 ■6章 繰り返し処理   6-01 繰り返し処理とは   6-02 while文   6-03 do-while文   6-04 for文   6-05 for-of文   6-06 繰り返し処理の終了と継続   6-07 多重ループ   章末復習問題 ■7章 関数   7-01 関数の作成   7-02 引数のある関数の作成   7-03 戻り値のある関数の作成   7-04 関数式とアロー関数   7-05 ジェネリクス   7-06 スコープ   章末復習問題 ■8章 クラスの基本   8-01 クラス   8-02 プロパティ   8-03 メソッド   8-04 コンストラクタ   8-05 アクセス修飾子   章末復習問題 ■9章 クラスの応用   9-01 継承   9-02 オーバーライドとオーバーロード   9-03 アクセス修飾子(protected)   9-04 ジェネリックメソッド   章末復習問題 ■10章 抽象クラスとインターフェース   10-01 抽象クラス   10-02 インターフェースとは   10-03 インターフェースの継承   章末復習問題 ■11章 例外処理   11-01 例外処理とは   11-02 try catch finally   11-03 Errorオブジェクト   11-04 カスタム例外クラス   章末復習問題 ■12章 モジュール   12-01 モジュールとは   12-02 デフォルトエクスポート/インポート   12-03 モジュールの分割と階層化   章末復習問題 ■13章 ReactによるWebアプリ開発   13-01 Webページの作成   13-02 Reactとは   13-03 開発用プロジェクトの作成   13-04 Reactの基本ファイル   13-05 カウンターアプリの作成   13-06 お天気アプリの作成   章末復習問題 ■章末復習問題解答&チートシート ■著者プロフィール HIRO(ひろ):1995年頃からプログラミングの世界に足を踏み入れ、未知の技術や新しいプログラミング言語の習得を趣味としている。専門は.NETで、特にC#におけるアプリ開発を楽しみ、初心者向けの情報を数多く配信している。
  • ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門
    4.8
    【ChatGPTのAPIとLangChainで大規模言語モデルをシステムに組み込む知識をステップバイステップで実践できる!】 本書ではまず、OpenAI APIとLangChainについて解説します。ChatGPTのようなしくみを業務システムなどに組み込むためには、単にLLMに1つ入力して1つ出力を得るような実装ではなく、複数のタスクを一連のワークフロー処理として実現する必要があります。また、ChatGPTが知識を持たない専門知識を答えてほしいとか、意図した形式で応答が欲しいなど、実用性を高める必要も出てきます。これらを実現するためのLangChainのつかいかたをわかりやすく解説します。 後半では、ステートレスなOpenAI APIに記憶を持たせたり、必要に応じてWeb検索などを行うエージェント処理、さらにそれらチャット形式の処理を、ステップバイステップでWebアプリやSlackアプリとして実装します。 ■目次 ●第1章 大規模言語モデル(LLM)を使ったアプリケーションを開発したい!   1.1 ChatGPTにふれてみよう   1.2 プロンプトの工夫でできること   1.3 プログラミングで使ってみよう   1.4 ChatGPTを使うときに気をつけること   1.5 ChatGPTの有料プランでできること   ……ほか ●第2章 プロンプトエンジニアリング   2.1 なぜいきなりプロンプトエンジニアリング?   2.2 プロンプトエンジニアリングとは   2.3 プロンプトの構成要素の基本   2.4 Prompt Engineering Guideから:ChatGPTの無限の可能性を引き出す ●第3章 ChatGPTをAPIから利用するために   3.1 OpenAIの文書生成モデル   3.2 ChatGPTのAPIの基本   3.3 入出力の長さの制限や課金に影響する「トークン」   3.4 Chat Completions APIにふれる環境の準備   3.5 Chat Completions APIをさわってみる   ……ほか ●第4章 LangChainの基礎   4.1 LangChainの概要   4.2 Language models   4.3 Prompts   4.4 Output parsers   4.5 Chains   ……ほか ●第5章 LangChainの活用   5.1 Data connection   5.2 Agents ●第6章 外部検索、履歴を踏まえた応答をするWebアプリの実装   6.1 第6章で実装するアプリケーション   6.2 Cloud9を起動して開発環境を構築する   6.3 StreamlitのHello World   6.4 ユーザーの入力を受け付ける   ……ほか ●第7章 ストリーム形式で履歴を踏まえた応答をするSlackアプリの実装   7.1 なぜSlackアプリを作るのか   7.2 環境準備   7.3 環境設定ファイルを作成する   7.4 Slackアプリを新規作成する   7.5 ソケットモードを有効化する   ……ほか ●第8章 社内文書に答えるSlackアプリの実装   8.1 独自の知識をChatGPTに答えさせる   8.2 埋め込み表現(embeddings)とは   8.3 実装するアプリケーションの概要   8.4 開発環境を構築する   8.5 サンプルデータの準備   ……ほか ●第9章 LLMアプリの本番リリースに向けて   9.1 企業で生成AIを活用していくために   9.2 JDLA発行『生成AIの利用ガイドライン』をもとにした自社ガイドラインの作成   9.3 サービスの企画・設計段階での課題   9.4 テスト・評価について   9.5 セキュリティ対策について   ……ほか ●付録 Webアプリ、Slackアプリ開発の環境構築 ■著者プロフィール 吉田 真吾:株式会社サイダス取締役CTO/株式会社セクションナイン代表取締役CEO、ChatGPT Community(JP)主催。サーバーレステクノロジーのコミュニティ主催を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。『サーバーレスシングルページアプリケーション』(オライリー)監訳、『AWSエキスパート養成読本』(技術評論社)共著。 大嶋 勇樹:ソフトウェアエンジニア。IT企業からフリーランスエンジニアを経て会社を設立。現在は実務に就き始めたエンジニアのスキルアップをテーマに、勉強会の開催や教材作成の活動を実施。オンラインコースUdemyではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティStudyCo運営。
  • C言語によるはじめてのアルゴリズム入門 改訂第5版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの世界で、数学の定理や公式に相当するものがアルゴリズムです。本書ではπの計算や文字列の検索、迷路の解法などのプログラムをC言語で作成して基本的アルゴリズムを習得していきます。 ■目次 第1章 ウォーミング・アップ 第2章 数値計算 第3章 ソートとサーチ 第4章 再帰 第5章 データ構造 第6章 木(tree) 第7章 グラフ(graph) 第8章 グラフィックス 第9章 パズル・ゲーム ■著者プロフィール 河西朝雄:長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「C言語用語辞典」(ナツメ社)「Javaによるはじめてのアルゴリズム入門」「原理がわかるプログラムの法則」(技術評論社)など
  • 【改訂第3版】WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 [WordPress 6.x対応版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【クライアントワークで必須のWordPressスキルが身につく!】 本書は、WordPressを使ってWebサイトを制作・運用するうえで必須の知識を基本から解説した学習書です。WordPress 6.xに対応。 書籍の前半では、HTML/CSSで作られた静的なWebサイトにWordPressを適切に組み込み、オリジナルのWordPressテーマを作成する手順をわかりやすく解説します。また、「カスタム投稿タイプ」「カスタムフィールド」「カスタムタクソノミー」といった機能の使い方も紹介。 書籍の後半では、管理画面のカスタマイズ、SEO対策、マルチサイト機能、セキュリティ、高速化など、WordPressの運用・管理に関するさまざまなノウハウを取り上げています。サイトの制作・運用・管理にオススメの各種プラグインについても、設定手順や利用のポイントを丁寧に解説しており、クライアントワークでWordPressを使いこなすためのスキルがしっかり身につきます。 ■目次 ■CHAPTER 1 WordPressの準備と基本設定   1-01 WordPress をインストールする   1-02 管理画面の使い方と初期設定   1-03 投稿する   1-04 新規ユーザーの登録とWordPressの権限 ■CHAPTER 2 基本的なテーマを作成する   2-01 WordPressのテーマ   2-02 テンプレートファイルとテンプレート階層   2-03 WordPressのテンプレートタグ   2-04 テンプレートを分割する   2-05 分割したテンプレートを作り込む   2-06 WordPressループを作成する   2-07 個別投稿ページを作成する   2-08 投稿の一覧ページを作成する   2-09 固定ページを作成する   2-10 グローバルナビゲーションを作成する   2-11 テーマを完成させる ■CHAPTER 3 プラグインを利用する   3-01 プラグインで機能を拡張する   3-02 パンくずリストを作成する   3-03 メールフォームを作成する   3-04 投稿一覧のページナビゲーションを作成する ■CHAPTER 4 Webサイトを拡張する   4-01 投稿一覧をコントロールする   4-02 投稿の詳細ページにコメント欄を追加する   4-03 独自の固定ページを作成する   4-04 パスワード保護されたページを作成する ■CHAPTER 5 投稿タイプ・フィールド・タクソノミーをカスタマイズする   5-01 カスタム投稿タイプで投稿できる種類を増やす   5-02 カスタムフィールドで記事の入力項目を増やす   5-03 カスタムタクソノミーで独自のカテゴリーやタグを作成する   5-04 メインビジュアルを更新できるようにする ■CHAPTER 6 WordPressのブロックエディター   6-01 ブロックエディターの基礎   6-02 ブロックエディターの実践的な使い方   6-03 ブロックエディターをカスタマイズする   6-04 theme.jsonでブロックエディターの設定を定義する ■CHAPTER 7 管理画面をカスタマイズする   7-01 管理画面の一覧画面をカスタマイズする   7-02 メインナビゲーションメニューを使いやすくする   7-03 権限に応じて管理画面をカスタマイズする ■CHAPTER 8 高度な機能を活用する   8-01 SEO対策をする   8-02 REST APIを利用する   8-03 マルチサイト機能で複数のサイトを作成する   8-04 子テーマを作成する ■CHAPTER 9 WordPressを効率的に運用する   9-01 WordPressを専用ディレクトリにインストールする   9-02 公開サーバー上でWordPressを運用する   9-03 プラグインを使って効率的に運用する   9-04 Webサイトのセキュリティを高める   9-05 Webサイトを高速化する ■著者プロフィール 中島真洋(なかしままさひろ):HTML、CSS、JavaScriptなどフロントエンドから、PHPやサーバー構築などサーバーサイドまでWebサイト制作業務全般に携わる。Webサイト制作を中心に行う株式会社FlipClap 代表取締役。ミャンマー現地法人 Innovasia MJ Co.,Ltd. 所属。
  • 前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
    4.3
    データサイエンスの現場において,その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に多くの時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで,予測モデルの構築やデータモデリングといった本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。ほとんどの問題についてR,Python,SQLを用いた実装方法を紹介しますので,複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。
  • TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12917-0)も合わせてご覧ください。 新しいフロントエンドの入門書決定版! 本書はReact/Next.jsとTypeScriptを用いてWebアプリケーションを開発する入門書です。 WebアプリケーションフレームワークNext.jsはReactをベースに開発されています。高速さに裏付けされた高いUXと,開発しやすさを両立しているのが特徴です。 本書では,Next.jsの開発をより快適・堅牢にするTypeScriptで開発を進めます。 Next.jsによるアプリケーション開発の基礎,最新のフロントエンドやWebアプリケーションの開発方法が学べます。
  • スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
    NEW
    -
    ◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。
  • 図解でわかるエネルギー安全保障 ~GX時代の経済安全保障エネルギーミックス実行戦略~
    NEW
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エネルギー問題の解決に必要なエネルギー安全保障がしっかりわかる!◆  ロシアのウクライナ侵攻や緊迫する中東情勢など、世界を巻き込むエネルギー問題が表面化する中、エネルギーを安定的に得るためのエネルギー安全保障の重要度が増しています。そもそもエネルギー安全保障とは何か? 国民の生活、経済活動を守りながら、必要な量のエネルギーを適正な価格で確保し、安定的に供給できるシステムを構築することです。さらに持続可能なエネルギー供給網の確保が必要になります。  本書では、エネルギー安全保障が重要視されるようになった背景から、持続可能で環境にやさしいクリーンエネルギー、資源確保のあり方について、詳しく解説します。 ■目次 第1章 エネルギートリレンマの苦悩 ・1.1 カーボンニュートラル宣言と日本のエネルギー政策 ・1.2 トリレンマの苦悩 第2章 主要国の電源構成と再生可能エネルギーの導入政策 ・2.1 各国の電源構成とその背景 ・2.2 ドイツ・イギリスのエネルギー事情 ・2.3 スペイン・イタリア・フランスのエネルギー事情 ・2.4 アメリカ・カナダのエネルギー事情 ・2.5 日本・中国のエネルギー事情 ・2.6 スウェーデン・ノルウェーのエネルギー事情 ・2.7 主要国の再生可能エネルギーの取り組み状況 ・2.8 イギリス、ドイツ、アメリカ、日本のエネルギー政策と取り組み 第3章 ロシアのウクライナ侵攻から学ぶエネルギー安全保障 ・3.1 ヨーロッパの天然ガス市場とネットワークの概況 ・3.2 ヨーロッパの天然ガス輸入ルート ・3.3 ヨーロッパの域内天然ガス市場およびガス輸送・貯蔵システムと日本との比較 ・3.4 ロシアによるウクライナ侵攻前夜のヨーロッパ ・3.5 侵攻前夜のプーチン大統領の思惑と誤算 ・3.6 日本にとっての教訓 第4章 再生可能エネルギー主流設備の技術的特性 ・4.1 はじめに知っておきたいこと ・4.2 主要6カ国の再生可能エネルギーの生産性 ・4.3 風力発電 ・4.4 太陽光発電 (PV:Photovoltaic) ・4.5 風力、太陽光発電など、再生可能エネルギーの不安定性とその対策 ・4.6 その他の再生可能エネルギーと炭素捕集・固定・利用 (CCS・CCUS) について ・4.7 再生可能エネルギー、日本と他国との比較 第5章 Net Zeroの成否と人類の危機・日本の危機 ・5.1 地球の温暖化 ・5.2 Net Zeroの成否 ・5.3 人類の危機・日本の危機、循環バランスの崩壊 ・5.4 大加速時代 ・5.5 循環バランスの復原 第6章 サーキュラーエコノミーと気候変動対策の6つの輻 ・6.1 サーキュラーエコノミーとは ・6.2 サーキュラーエコノミーと経済成長 ・6.3 GHG排出量とサーキュラーエコノミー ・6.4 物質フロー管理 ・6.5 EUと日本のサーキュラーエコノミー ・6.6 Redesign (再設計) とRemove (除去) ・6.7 3R+3Rのススメ (気候変動対策の6つのスポーク) 第7章 Remove:廃棄物処理とCCS、CCUSについて ・7.1 2つのRemove ・7.2 都市廃棄物からの温室効果ガスのReduceとRemove ・7.3 CO2の地下貯留について ・7.4 CO2のコスト ・7.5 CO2利用 (CCUS) とその他の展開 ・7.6 CO2の濃縮分離技術とコストについて ・7.7 脱炭素エネルギーとサーキュラーエコノミー 第8章 エネルギー安全保障と脱炭素エネルギーの未来 ・8.1 ここまでの整理 ・8.2 地球システム復原への道 ・8.3 トランプ政権下のアメリカ:パリ協定離脱の影響 ・8.4 経産省:第7次エネルギー基本計画 ・8.5 地方創生と脱炭素エネルギー 参考資料 経済性分析 (NPV、IRRの使用について) ■著者プロフィール 岡部 寛史:一橋大学社会学部卒業後、1980年総合商社の日商岩井株式会社 (現 双日株式会社) に入社。入社後、エネルギー・化学分野に携わった。また、ドイツ、アメリカ、ブラジルに都合15年の在留経験を持ち、活動地域も、欧州・ロシア、北・中・南米、西アフリカのほか、中東、東南アジア、豪州に及ぶ。住友商事、双日の合弁であるエルエヌジージャパン株式会社の上級顧問を最後に、2022年から近畿大学、一橋大学の教壇に立つ傍ら、執筆活動に入る。
  • 全単元解説動画付き! 中学理科3年分が一冊でスッキリ理解できる
    NEW
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、中学理科のすべてをマスターしよう!◆ 科学的好奇心を育む!中学生の理科を完全攻略し、理系脳を育てる究極の一冊! 中学理科を再度勉強してみませんか?  中学理科は物理・化学・生物・地学の四科目をまんべんなく学ぶため、科学の世界へ踏み出す一歩として非常に良い教科となっています。学び直しをしたい社会人、受験対策を目指す方はもちろん、お子様と一緒に理解を深めたい親御さんにも最適です。  さらに、本書では実験動画はもちろん、すべての単元に対し『解説動画』がついています。文章を読んだだけでは、いまいち理解できなかった方や、さらに理解度を上げたい方など、解説動画を見ることでさらなる理解度向上が期待できます。 ■こんな方におすすめ ・中学理科を学び直したい人、高校受験を控えている人、中学理科教員 ■目次 ●1章 中1生物 生物の観察/観察器具の使い方/被子植物の花のつくり/離弁花と合弁花/裸子植物の花のつくり/葉のつくりとはたらき/根のつくりとはたらき/種子をつくらない植物/植物のなかま分け/脊椎動物のなかま/無脊椎動物のなかま/食物と動物の体/1章の重要ポイント ●2章 中1化学 有機物と無機物/金属の性質/密度/気体の集め方/酸素と二酸化炭素の性質/水素・窒素・アンモニアの性質/状態変化と体積・質量/状態変化と温度/蒸留/溶解度と再結晶/濃度/2章の重要ポイント ●3章 中1地学 火山/火成岩/鉱物/堆積岩/地層/柱状図/化石/震度とマグニチュード/地震のゆれ/3章の重要ポイント ●4章 中1物理 光の進み方/光の屈折/凸レンズのはたらき/実像と虚像/音の伝わり方/音の大きさと高さ/力のはたらき/いろいろな力/力の大きさとばね/力の矢印/質量と重さの違い/力のつり合い/4章の重要ポイント ●5章 中2生物 細胞のつくり/光合成/葉のつくりとはたらき/茎のつくりとはたらき/食物の消化の実験/消化のしくみ/吸収/呼吸/血液の成分/血液の循環/排出/感覚器官/神経系/骨と筋肉/5章の重要ポイント ●6章 中2化学 原子とは/分子とは/化学式の書き方/化学反応式の書き方/物質の分類/酸化銀の分解/炭酸水素ナトリウムの分解/水の電気分解/酸化/還元/硫黄が結びつく化学変化/発熱反応と吸熱反応/質量保存の法則/反応する物質の質量の割合/6章の重要ポイント ●7章 中2地学 身近な場所の気象/気圧/圧力/気圧配置と天気/飽和水蒸気量/露点/湿度/雲のでき方/気団と前線/日本の四季/海風・陸風と季節風/7章の重要ポイント ●8章 中2物理 直列回路と並列回路/電流と回路/電流計の使い方/電圧と回路/電圧計の使い方/抵抗/オームの法則/電力・電力量・発熱量/磁力と磁界/電流と磁界/電流が磁界から受ける力/モーターのしくみ/電磁誘導と誘導電流/直流と交流/静電気/電流と電子/放射線/8章の重要ポイント ●9章 中3生物 生物の成長と細胞分裂/無性生殖/有性生殖/純系と顕性形質・潜性形質/遺伝のしくみ/生物の進化/食物連鎖/9章の重要ポイント ●10章 中3化学 電解質と非電解質/塩酸と塩化銅水溶液の電気分解/原子の構造/イオンのでき方/イオンのなりやすさ/電池のしくみ/酸性・アルカリ性とイオン/中和/10章の重要ポイント ●11章 中3地学 太陽の1日の動き/星の日周運動/星の年周運動/太陽の1年の動き/月の動きと満ち欠け/日食と月食/金星の運動と見え方/太陽のすがた/太陽系のすがた/銀河と宇宙/11章の重要ポイント ●12章 中3物理 力の合成/力の分解/水圧/浮力/平均の速さと瞬間の速さ/運動の記録/水平な面での運動と等速直線運動/斜面を下る運動と自由落下運動/慣性の法則/作用・反作用の法則/仕事/仕事率/仕事の原理と道具を使った仕事/位置エネルギーと運動エネルギー/力学的エネルギーの保存/いろいろなエネルギーとエネルギーの保存/科学技術と人間/12章の重要ポイント ■著者プロフィール ●さわにい:公立中学校の理科教員として11年間勤務。現在は教育フリーランスとして活動をしている。株式会社学びエイド「鉄人講師」。運営サイト「中学理科の苦手解決サイト」は毎月30万人が利用する人気サイト。運営YouTubeさわにい【中高生学習チャンネル】はチャンネル登録者10万人。

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