農山漁村文化協会(農文協)作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マメを育てると、畑にも人にもいいことづくし。マメの根には空気中のチッソを固定する根粒菌が共生し、肥料をあまり必要としない。マメが育った畑の土は肥沃になり、連作障害も予防できる。さらに、マメは生活習慣病で問題になるコレステロールを含まず、タンパク質やビタミンB群、ミネラルやポリフェノールなどが豊富で健康にもいい。本書では、エダマメ(ダイズ)、インゲン、ラッカセイ、アズキ、エンドウ、ソラマメの栽培のコツ、貯蔵法、レシピ、基本的な加工法を紹介。野菜との混植、緑のカーテン、プランター栽培のコツも。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第5回配本は『やまんばの12にんのむすめ』。12年に一度、12月12日、山姥の12人の娘がお母さんのところに集まる。都会の夜空をコロコロに乗って。海や山を越え鷲や白熊や龍に乗って。めざすは北の森。山姥と動物たちは、眠る場所をつくったり、料理をつくったり、12人の娘を迎える準備に大忙し。突然、山が鳴き、風が吹き荒れた。さあ、宴を始めるよ! 『岸辺のヤービ』の画家・小沢さかえが描く、斬新な現代の山姥の宴。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けてチンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。そんなレシピをお届けします。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第2回配本は『くじらのいるこみち』。住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。初回配本は『ワニくんがやってきた!』。ある日突然、まことくんの園にやってきた食いしん坊の「ワニくん」。本物のワニだけど優しくて、ちょっぴりドジで意外と泣き虫。子どもたちの人気者に。最初は心配だったお母さんたちも、その様子にひと安心。なぜか、まことくんになつく。それには摩訶不思議で驚きの理由があった。ふるさとの自然を思い、人間が本来持つ土着のエネルギーを絵本に込めてきた、飯野和好の絵で贈る。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労回復、食欲増進、悪玉菌の殺菌、血行をよくして体を温める――さまざまな薬効をもつ「しょうが」の魅力や使い方がこれ一冊で丸ごとわかる。しょうがをたっぷり使った料理やお菓子、好みの味や辛さのジンジャーシロップをつくって楽しむ方法、紅しょうがやパウダーなどの保存がきく加工法のほか、しょうがの健康機能性とそれを活かした民間療法(などをまとめました。合わせて同じショウガ科のみょうが、うこんのレシピや健康法も掲載。家庭菜園での栽培のコツも。しょうが・みょうが・うこんを気軽に育てて、健康に年中楽しめる。
-
4.0
-
5.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よもぎは古くから私たちの食や健康に寄与してきた、もっとも身近で人気の高い野草のひとつ。その用途は多岐にわたり、農家のよもぎ活用パワーはとどまるところを知らない。本書では『現代農業』の記事などをもとに、摘み方や保存法、色をよく仕上げる下処理のコツや、農家の考えたあっと驚くよもぎの活用方法を紹介。腰痛が治ると話題の「よもぎ座布団」や、草もちをふわふわな食感にする驚きの材料、さらにはよもぎエキスを使った野菜づくりの極意に、自生しているよもぎを早期出荷して稼ぐ方法など、よもぎの魅力が満載の一冊。
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カタイ土をやわらかくしたい」「日照りにも長雨にも強く育てたい」「できるだけお金をかけたくない」。そんなときこそ、有機物の徹底活用。米ヌカやモミガラ、鶏糞、竹、廃菌床など、使える有機物は身近にいっぱいある。本書はそんな有機物の使い方をわかりやすく解説。それぞれの有機物の肥料成分、堆肥やボカシ肥のつくり方、発酵に働く微生物の種類と役割などの基本から、熟度別堆肥の使い方、堆肥の部分施用など実践的な情報まで収録。有機物別さくいん付きで、身近に使える有機物探しにもってこい。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネや品種にまつわる今さら聞けない基本的かつ大事なポイントを、ギュッと一冊に。第1章は「タネと品種のQ&A」。「ソラマメ20mlって何粒?」「タネの寿命って何年?」など、タネ袋やカタログの情報の見方から、タネの生産・流通の仕組みまで紹介。第2章は「図解 野菜のルーツと品種の話」。人気の野菜15種について、原産地やおもな系統、品種の特徴や選び方などを図解に。第3章は「農家・育種家の品種の見方」。ベテラン農家のカタログの読み方や、育種家による品種の特性の生かし方の解説など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 L型肥料・副成分・ク溶性って何?配合肥料と複合肥料の違いは?など、肥料の種類や性質についての素朴なギモンをQ&A形式でわかりやすく紹介。また、チッソ・リン酸・カリ・カルシウム・マグネシウムについて、役割と上手な効かせ方、肥料の選び方を楽しい図解に。シンプルで安い単肥の使いこなし方も。肥料のきほんのきがわかり、田畑や作物に合った肥料選びがラクにきるようになる本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農薬の成分から選び方、混ぜ方までQ&A方式でよくわかる。たとえば、農薬の「成分」って何のこと? 商品名は違うのに成分が同じ農薬は多い? ミニトマトはトマトと同じ農薬でいいの? といった「基本的なことだけど大事な話」が満載。さらに、RACコードって何? 混ぜると効き目がアップする農薬は? 多品目畑で使いやすい農薬は? といった現場の悩みにも応える。農薬の効かせ上手になって減農薬につながる一冊!
-
4.0
-
3.6
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『現代農業』のタネ採り、タネ交換の記事をベースに新たな記事を加えてまとめた。「どんな野菜でも採れるの?」「タネはいつ採ってもいいの?」「交雑してヘンな品種ができてしまうのでは?」などといったタネ採り初心者の疑問や不安にやさしく答える。タネを採れば、自分の畑に合った強いタネにすることができる。市販のF1品種でも年数さえかければ強化できる。そんなタネを交換しあう交換会も全国にある。本書では全国タネ交換会一覧や、タネ交換できる農家の連絡先リスト、タネ屋推薦タネ採り向き品種リスト、作物別さくいんも収録。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘルシーなおやつとして焼きいも・干しいもの人気が高まっている。いも類は食卓でも家庭菜園でも定番の野菜だ。本書では『現代農業』『うかたま』『食農教育』などの記事から、家庭で気軽に作れるさつまいも・じゃがいも・里いも・長いも・山いもの料理、おやつの作り方をご紹介。定番ものから、「焼き芋の干しいも」や「やかんで作る石焼きいも」「里いものグラタン」などの農家のアイデアレシピまで幅広く収録。その他、料理ごとに向く品種や長時間貯蔵するコツなども併せて、一冊まるごといもを楽しみつくす本に仕上げました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その除草剤は、「茎葉処理剤」で「非選択性」で「吸収移行型」です。――って何のこと??そんな除草剤のことをQ&A方式でよくわかるように解説。葉にかけて、根まで枯れるのと枯れないのがある? 粒剤と乳剤どっちを選ぶ? といった「ラベルから読み取れる話」から、散布する時間帯はいつがいい? 除草剤どうしを混ぜるのもあり? といった「ラベルに書いていない大事な話」まで満載。その他、イネ、ダイズ、ムギ農家の上手な除草剤の選び方と使い方も紹介。除草剤がピシャッと効けば除草剤削減にもつながる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の味覚の代表格・タケノコ。タケノコご飯やお寿司、煮物や味噌汁など日常の料理、さらには正月のおせち料理まで、料理の主役に脇役に、多彩に活躍する食材でもある。この本では、『現代農業』や『うかたま』などの記事をもとに、タケノコ利用の知恵と技を大公開。手軽にできる下処理とアク抜き、水煮や冷凍、塩漬け、乾燥などおいしいタケノコを長く楽しむ保存・貯蔵法、漬け物づくり、国産メンマづくり、和洋のレシピまで、タケノコを味わいつくす1冊。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
4.1
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーユルヴェーダの根治療法は、「治す」のではなく、「治る」ことを目指します。「治す」には無理があるので、また元に戻ります。「治る」は、自然治癒の力を最大限に発揮することです。病気や症状と闘うことより、病気や症状に寄り添うことを目指すのが本書の方法です。人間の健康は、体だけが支えているのではなく、心と切り離せない生命のエネルギーが、全身にいきわたり循環した状態、つまり、自然の中で生かされた状態で保たれているのです。自然回帰の力を、これからどんどん活かすことで、アトピーを改善していきましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素材の性質を知ったり、発酵や糖化に出会ったり、加工食品作りはなるほどの連続。作り方の解説だけでなく、親子料理の達人である著者が、「稲ワラ以外の枯草で納豆ができるのか!?」「ヨモギ以外の草で草餅を作ったらどうなる!?」なんていう「実験」の要素を加えた、楽しい加工食品作りを紹介する。アルミ缶アイス、グルテンガム、ジュースグミなどのお手軽加工から、稲ワラ納豆、松葉のサイダー、麦芽水あめなど、発酵や糖化が関わる加工まで。加工の原理を知って実験して、親子で楽しめる手作り加工食品の本。
-
5.0
-
3.8
-
5.0
-
-
-
-
-
3.0
-
3.0
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造り酒屋の蔵人・なかじが教える、古くて新しい素材・酒粕を使ったレシピ集です。自然酒の蔵元「寺田本家」の蔵人ならではの、本当においしい酒粕の料理は、一度作れば酒粕にはまること間違いなし。ホワイトソース、ラー油、肉味噌醤などの発酵調味料にコロッケ、炒め物、漬物などのおかず、坦々麺、ラーメンにパスタ、チーズケーキ、クッキーなどのスイーツ、酒種パン、各地の郷土料理まで。酒粕の健康・美容効果、酒造りの歴史・文化まで網羅した酒粕本の決定版。カバーをめくると、本邦初公開「酒粕の造り方」が現われます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊「うかたま」で、農家や八百屋、料理店のみなさんから教わった秋冬野菜の食べ方が一冊に。甘くてふわふわ、大根はすりおろして鍋に入れるべし。白菜は半日干すだけでスープが濃厚に、かぶの葉入り焼売はシャキシャキ食感が◎、にんじんに油をからませてオーブンで焼くとまるでグラッセの甘さ、油で焼いたケールはのりの風味……。材料もつくり方もシンプルなのに野菜のおいしさが味わえる新しい食べ方が満載。大根そば、キャベツのにしん漬け、がめ煮など昔ながらのふるさと料理も紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノンホモ・低温殺菌牛乳と酢と塩だけ。乳酸菌もレンネットも不要。誰でも作れる簡単チーズ作りを酪農家のお母さんたちが楽しく解説。チーズの歴史と科学、日本の牛乳のあゆみとこれからについてもよくわかる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「装置」は日曜大工程度の手間で完成。使うのは、市販のこたつヒーターや24時間タイマーなど、高価なものは一切なし。これで「30~40℃、2時間通風して1時間休止する間欠通風乾燥」を実現させる。むいたカキをトレイに並べ「装置」にセット、あとは様子を見ながら5~7日間置くだけで、風味絶佳の干し柿ができあがる。乾燥前の湯煎処理を加えれば、果肉もあざやかオレンジ色に。さらに「市田柿」のような柿霜(カキ表面の白い粉)の出し方も明快伝授。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酵母や麹、乳酸菌に酢酸菌。発酵の力で生まれるシュワシュワ感や甘み、さわやかな酸味。おいしくて体を整えてくれる、生きたドリンクを手づくりしよう。低アルコールで飲みやすく、小さな台所でつくれるレシピ。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バターなしでホワイトソースができる、冷めてもとろみが消えない、揚げ物の衣にするとサクッと仕上がるなど、米粉は毎日の料理に便利に使える。グルテンがない、油を吸収しにくい、水に溶けやすいなどの特性を整理したうえで、料理家タカコナカムラさんが「米粉だからおいしい」「米粉だからつくりやすい」と太鼓判を押すレシピを紹介する。ほかにも、農家が自家製粉した玄米粉を使ってつくる蒸しパンやドーナツなどのおやつレシピ、雑誌『うかたま』から厳選した、上新粉やもち粉を使うだんごや大福など昔ながらのおやつレシピも掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも失敗なくおいしいそばが打てる、著者独自の方法を紹介。そば粉は小麦粉に比べて水が浸透しにくいのが難点だが、著者は、独自の「Gショック一気加水法」を考案。高い所から水をそば粉に落とすことで、重力(gravity)のエネルギーで水が粉の奥まで浸透。初めてでも難なくきれいなそばをつくることができる。プロでも難しいといわれる「粗挽き粉」のそば打ちも簡単。 そば打ちの各手順のやりかたは、写真のほか動画でもわかりやすく丁寧に解説。さらに、著書独自の濃縮出汁を利用した、簡単で絶品のそばつゆのつくり方も紹介。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卵も乳製品も白砂糖も使わず、植物性の素材だけで作るおやつは、ローカロリーでヘルシー。それをさらにおいしくしてくれるのが「酒粕」です。うま味やコクがプラスされ、乳製品のような風味、クリーミーななめらかさが出て、保存性も増し、お腹の調子もよくなる…。そんな酒粕のよさのつまった、プリンに豆乳ヨーグルト、ボーロ、酒粕酵母パン、アップルパイ、ショートケーキなどのレシピを50品紹介。自然酒の蔵「寺田本家」の酒粕で作る子どもも安心して食べられる自然派おやつのレシピ本です。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が、米トランプ政権発足直後の2017年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」で語った政治・社会論。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スイカのポットごと置くだけ定植、モロヘイヤのひざ下仕立て、ハクサイのわき芽どり、ピーマンの菌箱栽培、レタスのコンテナ栽培……。よくもまあ、次から次へと、こんなヘンテコなこと思いつくよな。だけど、不思議と力がみなぎるぜ。さすがは農家!(野菜の声) <目次> [みんなで農!] キュウリってね、摘心すると実が太る、節も増えるんですよ 山口仁司 【地球にやさしいケチケチ菜園3】落ち葉で有機物マルチ、育苗培土 仁科浩美 特集 芽と根と菌の力がみなぎる 野菜つくりの裏ワザ 2026 根っこの生命力を信じて スイカのポットごと置くだけ栽培 久保田喜隆 【スイカの声】ビニールの上にポットごと置かれて、どうだった? ◆わき芽の力を信じなよ! 太いわき芽が次々と モロヘイヤのひざ下仕立て 林初枝 【モロヘイヤの声】ひざ下まで切り戻されて、どうだった? 花が落ちたらすぐ葉かき 収量3倍 オクラのわき芽出し栽培 加藤明 【オクラの声】葉かきで丸裸にされて、どうだった? ハクサイでもできた! わき芽収穫で1株2個どり 熊谷孝敏 【ハクサイの声】わき芽どりされて、どうだった? ◆菌とつながりゃ肥料はいらない トマト、ナス、レタス、ブロッコリー…… 大規模プロ農家がやる菌ちゃん農法 高林優一 越年2月も枯れずにとれ続けてる! 露地ピーマンの菌箱栽培(三重・出口敢さん) ◆塩ビ管、コンテナ、土のう袋でも大丈夫 省スペースで日当たりバツグン、猛暑に負けない 小さな庭の塩ビ管栽培 下村京子 不耕起の原野から苗を守る 塩ビ管でゴーヤーのつつっぽ栽培 河野充憲 腰がラク、草取りいらず 絶景! 倉庫の屋上でコンテナ栽培 木原英雄 ミニトマト、茎ブロッコリー、ルッコラ 安上りで土壌病害が出ない土のう袋栽培 佐藤郁哉 ハーベリーポットでイチゴの立体栽培(栃木・橋渡賢図さん) 野菜のビックリ栽培なら、『のらのらブックス』におまかせ! [稲作・水田活用] 菌いっぱいの培土で病気に負けない苗づくり 菌が活躍する落ち葉堆肥床土 舘野廣幸 田んぼの土を原料に、極上の発酵培土を作る方法 川俣文人 「弱苗」を真似して大成功! 10aで9俵とれた 森下寅幸 プール育苗は間断かん水方式で! 池田亮 苗箱からペロンと出せる 持ち運びもラクラク網棚育苗 青木秀行 【田んぼの生きもの図鑑12】イトミミズ 服部謙次 有機のイネつくり 育苗のカンドコロ 「地球苗」だからガッチリ健苗 有機ポット成苗 作業のコツ 東山広幸 2葉期に白くて太い冠根5本苗を目指せ! 川俣文人 ことば解説 [野菜・花] 高温時代の夏秋トマト 幼苗定植の強い根を活かすわき芽とりのワザ 後藤敏美 トマトの幼苗定植は浅根にならない(福島・新國真也さん) 【新連載 つるちゃんの野菜つくり完全攻略】糖を引っ張る3兄弟 カボチャ・スイカ・メロン シンク強度と着果位置のヒミツ 鶴竣之祐 【地球沸騰化時代のサトイモ2】元肥減らして逆さ植え 森誠信 【常識にとらわれないサツマイモ4】1m苗栽培 橋本亜友樹 ブドウの下でアスパラガス栽培 草丈70㎝に抑える(宮城・佐藤民夫さん) つくりやすくて売れる草花の探し方 後編 菅家博昭 【不耕起草生有機栽培3】草を活かせば堆肥づくりはいらない 松澤政満 ことば解説 [果樹] 脱・購入花粉 果樹の受粉はこれでバッチリ 生きものと仲良く受粉 ナシの受粉は「専門家」のクロマルハナバチにまかせた 三橋憲一郎 サクランボにマメコバチ ヨシ筒割りがいらない掃除棒2種 大江松男 リンゴにマメコバチ ストロー巣と杉板巣を使ってみた 工藤昌弘 カキ園に白クローバ コマルハナバチを呼び込む 日下石碧 花粉を自給 家庭用暖房器具で開葯 リンゴ3ha分の花粉をまかなう 工藤貴久 イネの育苗器で切り枝の開花を早める(千葉・廣谷健一郎さん) 【植物ホルモン塾23】肥料のあるなし、どう違う?(長崎・瀬片元治さん) ことば解説 [山・特産] マタタビが売れる! 猫用の枝、苗木、新芽で年間30万円超 丸橋幸三 [畜産] 繁殖母牛選びのチェックポイント 導入牛・保留牛編 井上明宏 いくらにする? 平飼い卵の値段の決め方 35円 エサの自給で経費を抑える 川井大輔 60円 相場より少しだけ安く 山口命 100円 飼い方の理念を知ってもらう 川尻哲郎 [くらし・経営・地域] えっ! ワラビも? アク抜きなしで、なんでも山菜貯金 新井登志子 おいしく食べて竹林整備 ヌカ床・ジャーキー・お茶で、竹を丸ごといただき! 日高榮治 【楽しみ家畜12】馬2 馬に乗ってお祭りへ 小岩井重人 特定技能外国人とアジア野菜を栽培 農園が国際交流の拠点になった 若井克司 【服部新喜劇4】ヒゲ、剃るんかい! 剃らんのかい! 服部都史子 集落営農法人などで使える無料の経営シミュレーター 金光剛助 「いま注目の菌根菌とその仲間たち」連続講座1 菌根菌にとって旬の植物とは?(酪農学園大学・小八重善裕先生/千徳毅さん) 【菌根菌写真館16】発芽後5日で共生 千徳毅 【江戸農書の栽培技術13】山を見てふもとの土を思う 高内実 【半農半介護便り10】自給を支える炭と七輪 歌野杳 【レイモンドからの手紙24】歩くから道ができる レイモンド・エップ 【意見異見202】「農マッチョイズム」よ、ちょっと待て 鴫谷幸彦 【主張】なぜ今、「耕さない農業」に人は惹かれるのか 【農家の法律相談】行政に補助金の返済を求められ借金を重ねている 馬奈木昭雄 カラー口絵 上はトロ土、下はゴロ土 草を抑える深水代かき(NPO法人民間稲作研究所・川俣文人さん)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「やっぱり雑木の山はおもしろい」です。日本の木材自給率は43%。2000年代初めに20%を下回った頃に比べるとだいぶ回復しています。ただし、その中でも家具や床材などに使われる広葉樹はほとんどを輸入に頼ってきました。ここ数年、それが海外の需要増加や円安を背景にままならなくなり、国内の広葉樹に注目が集まっています。広葉樹は「雑木」と書いて「ざつぼく」とも呼ばれてきました。一説によれば、昭和30年代にスギ・ヒノキの植林が奨励された際、それらに比べて価値のないものと印象づける目的で、林野庁によりこの読み方が流布されたとか。でも「雑」は多様、バラエティ豊か、おカネにもなる。日本は、外国に比べても豊富な森林資源が蓄積されています。とくに里山の広葉樹は、奥山に入らなくても集落の周辺から切り出せます。広葉樹・雑木活用のおもしろさが詰まった特集です。 <目次> 今号の撮っておき! 多様な広葉樹、多様な農村 特集 やっぱり雑木の山はおもしろい ナラは炭木・ホダ木・ウイスキースティックにも 広葉樹の山で自伐林業 岩手県九戸村・九戸山族 夏井辰徳さん 盛岡発 ナラ人気、広葉樹人気の現場より ミズナラだけではない、コナラ材ブームを活かすべし 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆 ○どうする?ナラ枯れ ナラ枯れ どんな病気?どう防ぐ? 大量集積型おとり丸太のナラ枯れ被害軽減効果 山形大学客員教授 齊藤正一 シイタケ原木産地再生へ 里山再生合同会社 大野達弘 被害木でシイタケを栽培 山梨県山中湖村 松本圭二 コナラベンチをつくった/薪生産でシイタケ原木の山に ナラ枯れ対策を問い直す 土中環境の改善と人づくり 神奈川県大磯町産業観光課 弘重穣 ○広がる雑木活用 木工製品の見え方が変わる 木のトレーサビリティシステム 広島県庄原市・FORESTWORKER マツ枯れ山で見つけた新たな森林資源 ネズミサシ 一場木工所 一場未帆 温水利用の小さい木材乾燥機 里山の間伐材を薪や板、木工品に いいだ自然エネルギーネット山法師 平澤和人 電動小型木材搬出機「山猫」 小友木材店 小友康広 花木サブスク販売から枝物産地づくりへ 橋本山――自然と調和する人工林が未来の森をつくる 高知県佐川町 滝川景伍 もの申す 令和の米騒動を乗り越える 「食料安全保障推進法」の制定を 東京大学特任教授 鈴木宣弘 ライスセキュリティ実現のための三つのシナリオ 近畿大学名誉教授 池上甲一 集落 新連載 地域おこし協力隊の使命① 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧 空き家のミカタ⑧ 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子 もうひと花咲かせましょう あなたもわたしも④ 日野宏敏 農 分かち合う ご飯の向こう側にひろがる世界 鳴子の米プロジェクト20年に学ぶ 中山間直払組織で米産直 「田舎の親戚」プロジェクト 新潟県上越市・櫛池農業振興会 惣塚泰次 農業を知らない人に、いま届けたくて お米の本をつくった 新連載 田んぼは宝だ!① ふゆみずたんぼ オリザネット 古谷愛子 湿地ビオトープで生きもの価値を再生 佐賀県伊万里市・駒鳴集落を守る会 野﨑忠秋 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑦ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子 「季刊地域セミナー」報告 いのはらゆきこの「地域マーケティング入門」より 唄は農につれ農は唄につれ⑧ 前田和男 地エネ 地域課題の解決支援のため 電気の小売事業を立ち上げた 三河の山里コミュニティパワー 鈴木雄也 防災 農的自然学校から生まれた災害サバイバル術 新刊『超図解 災害サバイバルガイド』より 山・里山 まちづくりは木から始まる④ 長野県松川町 田中大也 能登 復興に向け歩んだ2年 白米千枚田 石川県輪島市・白米千枚田愛耕会 堂下真紀子 「復興輪島朝市×全国軽トラ市in輪島」より 地撮り!34 高校生が「断熱ワークショップ」に挑戦 新連載 よかっタネ 昔の品種復活① ニンニク「八幡平バイオレット」 岩手県八幡平市 高橋和人 ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
-
-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目には見えない菌たちが、おいしいものをつくり出す「発酵」。日本人にはおなじみの、麹と麹由来の発酵調味料をおやつにプラスしてみたら、どうなる? ほどよい甘さをつけたり、味に深みが増したり。砂糖やバターが控えめでも、物足りないなんてこともない。「発酵」が、ニッポンのおやつの、新しい扉を開く!? <もくじ> 【特集】手づくりの発酵おやつ 身近な麹の発酵食材 おやつにどう使う? 料理=minokamo(みのかも) 酒粕蒸しパン/甘酒マーラーカオ/甘酒ティラミス/味噌パウンドケーキ 味噌生チョコレート/塩麹ヨーグルトのレアケーキ 甘酒、塩麹、酒粕、味噌を使う 発酵おやつ <甘酒> おなっとう/甘酒チョコアイス/甘酒マフィン <塩麹> 塩麹チーズ/塩麹ビスケット/レモンスカッシュ <酒粕> 酒粕豆乳ヨーグルト/エナジーボール/酒粕チョコケーキ <味噌> 味噌ペースト/味噌スコーン 発酵あんこのつくり方 発酵あんこをもっとおいしく食べたい! おだんご先生と考えてみました 発酵あんこの食べ方アイデア 「酒粕酵母」であんパンを焼こう 料理=相田百合子 【単発特集1】山菜・野草のごはんとおかず タケノコとフキと牛肉の煮つけ/ネマガリダケ入りの豚汁/ワラビの一本漬け ワラビのおひたしの山かけ/フキの炊き込みご飯/フキの葉味噌 コゴミの辛子和え/コゴミとゆで卵のマヨネーズがけ/ウドの葉のかき揚げ ウドのごま和え/ミズのたたき/ミョウガタケとじゃこのご飯 ウコギの切り和え/ウルイの酢味噌がけ 【単発特集2】拝見! となりのニワトリ暮らし case1 昔ながらの町家は放し飼いにぴったり 滋賀県甲賀市 case2 草を食べ耕す畑のパートナー 愛知県岩倉市 case3 住宅街の“アイドル”です 東京都調布市 case4 とにかくニワトリが好き! 茨城県大子町 ニワトリあっちの話こっちの話 お米と農家のこと、もっと知りたい! 第1回 長崎県大村市 農家がつくった田んぼの祭り~肥前大村お田植祭り 文・絵=にしむらかえ 早川ユミの田んぼレッスン 第5回 村と田んぼと山の神さま 渡良瀬遊水地とヨシズ農家 最終回 ヨシを焼いて土に還す 写真・文=大西暢夫 <連載> nora×koke 「古墳から見つかったコケ」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「炊飯器にカステラ」 唄と旅する 「山口県の“瀬戸崎組鯨唄”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「村を離れる高校生たち」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ 鴨志田農園の畑ごはん 「新にんにく」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 手縫いではじめる 衣の自給 「直線裁ちの吊りズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎 借りて耕す私の畑 「畑、やめられないよね?」 文・写真=金田妙 絵=山中正大 「のらのらブックス」シリーズが始まります 豆ジャーナル People 田中麗奈さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊「雛人形はどうやってつくるの?」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「埼玉のつとっこ」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「エストニア料理とは」 薬になる食べもののはなし 「春の山菜は心臓に働く“苦”剤」 文=郷田美紀子 食べるんだから知っときたい 「ご当地牛乳から見える牛乳の未来」 文=前田浩史
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「甘酒と米麹」。自然の甘みやうま味、香りを生み出してくれる「おいしい」のモト、それが〝米麹〟。米麹を使うと、醤油や味噌だけではなく、毎日使える調味料、そして甘酒も簡単につくれます。甘酒はお菓子づくりにもってこいの素材で飲み物としてだけでなく、「おいしい」のモトとしても◎。気負わず手軽に使いこなし、麹LIFEを楽しみましょう。 <もくじ> 春のひと皿、緑の豆料理 料理=植松良枝 ■特集 おやつとごはんの「おいしい」のモト 甘酒と米麹 白崎裕子さんの甘酒おやつ 甘酒スコーン/米粉蒸しパン/いちごとレモンの甘酒ケーキ/甘酒クラッカー/甘酒ミルク餅 飲み方イロイロ アレンジ甘酒 変わり甘酒をつくろう 自家製発酵調味料のススメ!料理=オザワエイコ×森本桃世 しょうが麹/にんにく麹/マッシュルーム麹/春キャベツのハンバーグ/カジキマグロとブロッコリーのソテー/長いも春巻き/焼き白菜とパクチーのスープ/カブのにんにくヨーグルト和え/大根のしょうがマリネ/中華だし/五目焼きそば 解説・甘酒と米麹 自分で仕込んで毎日使う 農家の麹LIFE 佐々木保子さんの麹のある暮らし 農家イチオシ! 麹の一品 みかん麹/鶏むね肉のから揚げ/塩麹/豆腐の塩麹漬け/塩麹蒸しパン/三升漬け/イカの三升漬け/三升漬けぶっかけうどん 乾燥麹と生麹、何が違う? 農家イチオシ!番外編 三五八 鶏ももモ肉の三五八焼きトマトソース添え/かぼちゃの三五八ポタージュ ほか ミニマムな道具でつくる米麹 レシピ・指導=なかじ 台所で大活躍 さらし布を使いこなす 古くて新しい「さらし」をつくる(大阪府堺市・武田晒工場) 養蚕という仕事(写真・文=大西暢夫) 第3回 蚕が生まれるところ うかたま郷土料理紀行 津奈木三めし~鯛めし・えびめし・鶏めし(熊本県津奈木町) 上映中! 映画 百姓の百の声 ■新連載 nora×koke 初恋のゼニゴケ ムリなく鍛える操体筋トレ 姿勢を支える筋肉を鍛える! サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー トルコのケバブ ■連載 gohan×mukashi 目出「鯛」 唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫) 愛知県の「名古屋甚句」 いーからかんな村暮らし みんなでつくるマーケット 手縫いではじめる衣の自給 ゆかた生地の折り紙パンツ 借りて耕す私の畑 私の畑には妖精がすんでいる 庭にほしい木と草 ヨモギ 豆ジャーナル People ジェーン・スーさん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 石川のカジメの粕汁 薬になる食べもののはなし「麹から生まれた日本の発酵食品」 食べるんだから知っときたい「農地を借りるのは難しい?」
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WTOルールや自由貿易協定を顧みることなく、独自の価値観で緊急事態下の大統領権限で開始されたトランプ関税。関税率は取引(ディール)の材料として提示され、状況は刻々と変化して先の見通しは難しい。日本の農産物貿易に関しては、やり玉に挙げられた米、そしてバイオエタノールの輸入増などを通じ、農産物価格や食料自給率などへの影響が想定される。米国にとって巨大な需要国である中国は、ブラジルなどにシフトを強めている。欧州も一部報復関税の導入を開始している。世界で自由貿易の推進が大きく後退し、WTO体制の形骸化が進行している。そもそも、トランプ関税とは何なのか? そして、トランプ政権下の米国の貿易政策と農政によって、世界と日本の貿易、農と食、エネルギーと人々の生活がどのように変わるのか? 大きな転換点を迎えた今を、改めて捉えなおす。次の4人の識者に語っていただいた。①平澤明彦氏(農林中金総合研究所理事研究員)――米国農業政策ウォッチャーの立場から、トランプ関税や農業政策が米国の農業と輸出に与えている影響について解説する。②作山巧氏(明治大学農学部教授)――トランプ関税の狙いと2025年時点での評価、輸出入を含む日本農業への影響、世界の貿易体制の展望について検討する。③渡邉真理子氏(学習院大学経済学部教授)――そもそもトランプ関税がどうして生まれたのか、長年にわたるWTO体制下での中国の躍進と米中摩擦の経緯からそれを読み解き、今後の展望を語る。④クリス・クレイトン氏(農政ジャーナリスト)、山田優氏(農政ジャーナリスト)――なぜ米国農家がトランプ政権を支持するのか。対談形式で、直近の情勢を検討し、今後の米国の動きを理解する手がかりとする。