KADOKAWA - コミックエッセイ作品一覧
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5.0ジャージに白衣姿、いつもダルそうで、異常に体が弱くて、今どきの女子高生を極度に恐れてて、金欠の時はペットのカエルを食べようとする、若いのに若くない生物教師ほむら先生。 そんな、ダサいけど本当は優しい(あとかわいい)ほむら先生を今日も追いかける女子高生・蓮見さん。 ツイッターに投稿されるやいなや胸キュン読者を続出させた話題作が、単行本でしか読めない特別な描き下ろしを加えて待望の書籍化! 『バイトの古森くん』『後輩くんは甘やかしたい』などツイッターで次々と話題作を発表してきた作者・せかねこが描く、脱力系ラブコメディここに開幕。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】
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-犬との暮らしを愛あふれる観察眼で描いた、コミック&イラスト集。 なんでゴルってこんなにも可愛いんだろう?SNSで大人気!ゴールデンレトリバーの魅力を愛あふれる…ときにマニアックなほど丁寧な観察眼で描くマンガ&イラストが描き下ろしを加えて待望の書籍化! 過去に飼っていた2匹のゴールデンレトリバーとの秘蔵エピソードやゴルの地味に可愛いところイラスト、書籍用に再編集したイラストページなど、描き下ろし40P以上を収録! 「犬好き&犬を飼っている人なら共感必至」「これから犬を飼いたいと思っている人も犬との暮らしを味わえる」ゴールデンレトリバー愛がとまらないコミック&イラスト集!
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-念願の新居を購入した、立山一家。 しかし引っ越しからしばらくして、隣の家の窓からチカチカと照らされる謎の光に困らされるようになる。 妻の春奈は役所や警察に相談するが動いてくれず、不動産会社の担当者にはシラをきられ、何かを知っている様子のご近所さんは口ごもるばかり。 そして夫は仕事が忙しいと解決を後回しにするばかりか、不倫の影さえチラつくように…。 そんなある日、春奈は謎の光が伝えようとしている衝撃のメッセージにたどり着く――。 小さなご近所トラブルのはずだった出来事は、やがて予想を超える展開へ。 果たして隣の家に隠された真実とは? ライブドアブログとインスタグラムで反響を呼んだ話題作が、全編改稿のうえ、描き下ろし20ページ以上を加えてついに書籍化!
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4.5結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。
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-現代SNSを代表するイラスト・映像作家のアボガド6が、この数年にネットで公開してきた「エモ」いイラストを美しく保存した、ファン必携の最新イラスト画集がついに登場! なぜ、人はアボガド6の絵をSNSでシェアしてしまうのか? それは強くその絵に感情を動かされてしまうからではないでしょうか。 全世界SNSフォロワー数500万人を誇り、時に2000万を超えるPV数を叩き出す、アボガド6のイラスト作品。 2023年から2025年前半に至る、その珠玉の作品たちから「あなたもきっと見覚えのあるもの」を取り出し、その「感情」の秘密を紐解くオリジナルマンガを掲載しました。 さらに、巻末には極めて貴重な、これまでの作品を振り返るアボガド6のインタビューを掲載。 名実ともにアボガド6のエッセンスを詰め込んだ、必携かつ永久保存版の、ここから始める作品集となりました。
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2.0SNSで話題の和ホラーコミックが、圧巻のフルカラーで ついに書籍化!! 目覚めると何もない真っ暗闇。自分の名前も、なぜここにいるのかもわからない。 そこに突然現れた犬の面を被る謎の少年、小太郎。彼は僕のことを知っているようだ…。 「僕は誰?」「ここはどこ?」「どうやったら元の世界に戻れる?」「なぜ小太郎は僕を助けてくれるの?」 戸惑いながらも小太郎に手を引かれ、たどり着いた先はさびれた列車。 そこには血まみれの女能面が――。 廃墟の遊園地、古びた学校、懐かしの古民家、移り変わる美しい舞台で、次々と迫りくる異形の女たち。妖しい青年。徐々に取り戻す記憶。 「あぁ 僕、●●●●●●●●だ…」 そして最後に辿り着いた真実とは…!? 「ごめんね、気づけなくて…」
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4.0●禁止・取り上げではなく、付き合い方を学ぼう! 時間を守らない、宿題を先にやらない、暴力的な言葉と使う…。子どもとデジタルメディアの付き合い方は悩ましいもの。 でもそこですぐに取り上げたり、禁止をするのはNG! どうして子どもは言うことを聞かず、約束を守らないのでしょうか。 本書はエッセイマンガの名手・アベナオミ氏の体験マンガとともに、アベ家の悩みだけでなく、多くの親が抱える悩みや疑問に臨床心理士の森山沙耶氏が答えていくコミックエッセイです。 親の「あるある!」「そうそう!」が満載! 「うちの子、大丈夫!?」と思ったとき、最初に読む1冊となっています。
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4.0森の中で好きなことをしながら暮らしているオオカミ。 ある日、遊び仲間のキツネがネクタイを締めて仕事へ出かけていく姿を目撃する。 「どうせ脇役だから…」「そのうちなんとかなる…」と思っていたけど、「何かしなくちゃ」と焦り始める。 自分の役割って何?人生って何か成し遂げなくちゃいけないの? そんな疑問を抱えつつ、“オオカミ”の役目を探すためにおとぎ話の世界へと旅立つ。 おとぎ話に登場する人達と接する中で、オオカミは自分の存在意義を考え続ける―。 「過去の出来事は変わらないけど、過去の意味は変えられる」「自分の物語をどう作るかは自分次第」など、前向きになれるような“気付き”がたくさん散りばめられた1冊。 QRコード読み取りでもらえるスマホ壁紙全4種付き! 【本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接書き込むこと、切り抜くことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。】
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4.033歳、独身、彼氏いない歴=年齢……と、プロフィールがどんどんハードになっていく主人公・あやか。関西から東京に出てきて早や10年。職場では中堅どころとなり、パワハラ気味の上司、井戸端会議と取り巻きが大好きな先輩、物言いが若干ストレートな後輩に囲まれながら、できるだけ日々を要領よくこなそうと、あくせく生きる。プライベートでは、彼氏を見つけるべくマッチングアプリに果敢に挑戦するも失敗続き。 でもそんなあやかには、とっておきのストレス解消法があった! それは、週末に敢行する“ビジホでのおこもりメシ”である。愛してやまないビジネスホテルを予約し、コンビニやテイクアウトできる店で料理とお酒をしこたま買い込み、女子力ゼロの姿で部屋にこもる……。あやかにとってビジネスホテルとは、名だたる寺社仏閣に勝るとも劣らないパワースポットなのだ! ビジホでお酒を片手に「地球に生まれてよかった~!」と叫ぶあやか。人に見られたら120%ドン引きされる姿をベッド上で繰り広げるあやか。親族にもたびたび怒られるほど、ズボラ&マイペース道を邁進する彼女だが、“おこもりメシ”を通して、まさかの成長を遂げることに……!? アラサー独身女性のリアルと、幸せの形を問う、超等身大ストーリー。
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-地球上に存在する異常なモノや事象を確保(Secure)・収容(Contain)・保護(Protect)するSCP財団――。顔を見られたらどんなところに隠れても■■■してくる男や、テディベアのような見た目からは想像できない残忍さをもつ恐ろしい存在から、人懐っこくてただただニンゲンについてくるだけのしずく型の生物や、座ったらノースカロライナに飛ばされる椅子のようなユニークな存在まで、SCP財団は我々一般人に危害が及ばないよう、今日も”それら”の管理にあたっている。 本書ではSCP財団の活動や彼らが”管理しているもの”をマンガでわかりやすく紹介する。これさえ読めばSCP財団の活動がよくわかる、ファンも初心者も必携の1冊! 本作はSCP Foundation、SCP財団を原作とし、CC BY-SA 3.0に準拠しています。
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5.0知的障害+自閉スペクトラム症の長女とイヤイヤ期の次女の育児に毎日奮闘! 日々思い悩みながらもなんとか前に進むママと、確かに成長していく娘の姿を描く、共感必至の体験コミックエッセイ! WEBメディア「ウォーカープラス」で連載した本作は、子どもの成長への不安や悩みを赤裸々に描き、大きな反響を呼んでいます。 その連載に、新たに描き下ろし漫画とエッセイを加えて書籍化! 人によっては「あるある」と共感したり、これまで知らなかった新発見があったり、ほっこりしたりもしてしまう…。 そんなエピソードがたっぷりと詰まっています。 【著者コメント(本書プロローグより)】 本作ではまゆみ(長女)の誕生から、園生活に入る直前までのわが家の軌跡を漫画にしています。 もし私達の経験で同じ境遇の保護者さんのお役に立てることがあれば最高に嬉しいです! ※本書は内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。本書の描写がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。
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-結婚6年目、大好きな妻との生活がこのままずっと続くと思っていた――。 ある日、息苦しさを訴えて入院した妻。医師から告げられたのは「リンパ脈管筋腫症」という聞き慣れない難病の名前だった。 入院、手術、リハビリ...穏やかだった夫婦の生活は一変。 「きっと大丈夫」を合言葉に前を向こうとする夫婦に、容赦なく襲い掛かる「残酷な現実」と大きすぎる不安...。 それでも暗くならずに、2人の日々を取り戻していこう。 これは悲しい話じゃない。ただの仲良し夫婦の日常の話。 難病と闘う妻との生活を、夫の視点から優しく描いた心温まるコミックエッセイ!
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-お腹が痛いのは、ストレスだと思っていたのに…。 中学2年生の佐久間莉子は、友人関係に悩みを抱える普通の女の子。 ただここ最近は謎の腹痛に悩まされ、体育の授業を休みがちに。 「原因はストレス」だと決めつけ誰にも相談せずに我慢していたが、ある日強烈な吐き気と腹痛に見舞われ、無理矢理病院に連れて行かれる。 そしてそこで主治医から「がんが見つかりました」と言われる。 思春期で突然がんサバイバーになった中学生が抗がん剤の副作用に苦しみながらも、家族や友人、同年代のがん患者に支えられながら闘病する。 命に関わる病気に思春期でなってしまったことへの葛藤や入院生活、そして抗がん剤の副作用や学校での孤独など、フォロワーからの体験談をもとに小児がんの現実を描く。
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4.0スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
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-SNSで話題のほっぺがもちもちな妹ちゃんシリーズが、ついに書籍化! 負けず嫌いで気分屋、いつも兄にちょっかいを出す妹ちゃん。 勝手に兄シャツを着たり、ゲーム連敗で泣いたり、アイス横取りしたり、ホラー映画のあとはひとりでトイレに行けなかったり…。 手がかかる妹ちゃんに、日々振り回されるお兄ちゃん。 そんな妹ちゃんだけど、本当はお兄ちゃんが大好き…!? お兄ちゃんに彼女がいないかヒヤヒヤ、他の女の子との絡みにヤキモチ、構ってもらえないと拗ねちゃう。 お兄ちゃんにしか見せない、甘えん坊な妹ちゃんが堪らない。素直になれない妹ちゃんが可愛すぎる!! 単行本限定の描き下ろしは、20P超え!妹ちゃんがお兄ちゃん子になった過去の理由も収録。
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4.7ツイッターで1.2億PV超え、webで話題の動物マンガがついに書籍化! 自分の鼻歌で寝てしまったり、出来の悪い剥製ごっこをしたり、アライグマのかわいいポーズを真似しようと無理したり… おだやかなクマとお調子者なたぬきの、コミカルで愛おしい毎日。 四季折々の森の風景の中で描かれる、モフモフなふたりの友情にクスッと笑って癒やされる作品です。 「クマの思い出を辿る夏の旅」「ふたりの出会い」など、書籍でしか読めない新作エピソードを50ページ以上描きおろし。 マンガ好きから親子で一緒に読む方までオススメな、今もっとも心なごむ動物マンガ! 【電子書籍特典:描きおろしイラスト付】
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3.0ある金曜日、娘のチヨと夜のコンビニ散歩から帰る途中、前方を駆けていく女の子を目撃する。「キミちゃん、裸足だった!」と娘に聞いた母は、急いで女の子を追いかける。「夜に裸足で走ってるってどう考えてもヤバイよ!交通事故…不審者…見失うわけにはいかない……!」と焦燥に駆られながら――。ことの発端はしばらく前。ご近所のキミちゃんが毎日家に遊びに来て滞在するせいで、娘も母も疲弊していた。一旦遠ざけたものの、あまりよくない噂を周囲から聞くこととなり、キミちゃんはいわゆる「放置子」なのではないかと気づきはじめるのだった。本書では、キミちゃんの困った依存行為、放置子との気づき、キミちゃんの親とチヨちゃんの母の全面対決を描く。 書籍化にあたって、過去に描かれなかった新規エピソードや解決後の娘たちの心温まる交流などを加筆している。
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3.5噛み合わない会話、他人への迷惑、周囲からの哀れみの目。 わたしはいったいどうしたらいいの? 【あらすじ】 娘も巣立ち、パートで働きながら、定年退職間近の夫と二人で暮らしている栄子(54歳)は、近くに住む80代の父と母の老害っぷりに頭を悩ませている。 家庭内だけではなく、他人にも迷惑をかける両親を「自分がなんとかしないと」と思いながら過ごしていたが、ある日両親が車で人身事故を起こしてしまう。 幸い死者は出なかったものの、開き直る態度の両親に、栄子は意を決して父に免許返納を提案するが――。 老害になりゆく両親と、割り切れない人生の葛藤を描いた渾身のセミフィクション。 【解説】 平松類(眼科専門医、医学博士) 著書『「老害の人」にならないコツ』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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-おかあさんから見た、家族(夫、娘二人)との日常を描いた本作。無邪気な子どもたちとのやりとり、ちょっとした夫婦の会話、突然の乳がんとの闘病生活での苦悩など…忘れたくない家族との時間を描いた、話題の漫画が書籍化! 「わたしのお母さんも同じこと考えていたのかな」「うちの子どもたちと同じことを言ってる!」など共感を呼んだり、「純粋な子どもたちにハッとさせられた」「わたしも忘れないように日記をつけよう」といった声も。日々の暮らしや家族との時間を大切にしたくなるような、エピソードが詰まった1冊に。 本著では「おかあさんの旅路」と題して、お母さんは子供とのなにげないシーンでこんなにも癒やされている、テンションが上がっている……というエピソードを中心に掲載。加えて、乳がんとの闘病生活や描き下ろしエピソードも収録。
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3.5調子がいい日がない! でも運動はしたくない!そんな人たちに送る限界ズボラゆるトレの決定版! 目の疲れ・首肩こり・猫背・腰痛・脚や顔のむくみ…しつこい疲れ&ダル重・ガチガチボディをリセット! 体がめぐってじんわりぽかぽか! 運動大キライ、1日中座っているか寝ているかという筋金入り、筋肉ゼロの漫画家・いしかわひろこ氏が、疲れた体と心をリセットする限界ズボラゆるトレをたっぷり紹介! 気分に合わせてできる1週間で整える曜日別ゆるトレや、布団やベッドの上で寝ながらできるストレッチ、疲れにくい体をつくるパーツ別ゆるトレ、正しい姿勢を手に入れるゆるトレ、いしかわ氏の失敗談から生まれた産後ゆるトレなど、4名の専門家の先生方をむかえ、大幅な描きおろしを加えた224ページの大ボリュームでお届け! ・のっぺりむくんだ脚をリセット!埋もれた足首が一気に生き返るストレッチ ・翌朝の目覚めが良くなる!寝ながらできる上半身ストレッチ ・座りっぱなしで前に飛び出した頭と首をリセットするストレッチ ・ブルーライト疲れの目がスッキリする後頭部ストレッチ ・背中と肩のコリがすっーと消える背中燃焼トレ ・たぷたぷ二重アゴを短時間で撃退!写真写りも良くなる舌トレ
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5.0「155センチ!でっか?!みゆ149センチじゃけえ憧れる?!」やたらと周囲に低身長や幼く見られるアピールをする大学生・みゆには、衝撃の秘密があった……。 アラサー既婚者・きよかがある日実家に立ち寄ると、大学生の弟の彼女・みゆと出会う。 みゆは大学1年生だが、きよかの夫の膝に座ろうとしたり、「身長が低いから吊り革を掴めない」「童顔で小学生に間違われる」と自称したりと、やたらと幼く見られるアピールをしてくる。 初めはそこまで気にしていなかったきよかだが、次第にエスカレートするみゆの行動でトラブルに巻き込まれていってしまう。 なぜみゆはこんなにも「幼さ」にこだわり周囲にアピールするのか、その背後にはとある秘密が隠されていた……。
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4.2長年ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起でひとまず片付けたけれど、実はここからのキープが大変だった! 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖と向き合う、実録お片付けコミックエッセイ。 面倒くさがり、三日坊主、後回し癖……好きなことだったら自然にできる、でも、片付けはなかなかできない自分に愕然。 そんな自分の弱さと向き合いながら、無理せず自然にキレイ部屋になる方法を試してみたら、心までラクに過ごせるようになりました。 忙しくても大丈夫! モノが増えても大丈夫! 本当に心がやすらぐ家が手に入るまでを描いた、体当たりお片付けコミックエッセイです。 雑誌「レタスクラブ」で反響続々の大人気連載! シリーズ累計9万部突破の話題作!! ※本書は、「レタスクラブ」にて2017年5月号~2018年2月号に連載されたエピソードを修正し、大幅な描きおろしを加えたものです。
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-40代ぐ~たら女子、人生で初めて「痩せた?」と聞かれましたーー!(叫び) 「筋トレがツラくて続かない…」「ツラいのは嫌だけど、効果がないのも嫌!」「そもそも筋肉がない」 「筋トレをしてるのに理想の身体にならない」「やる気はあるけど、時間がない」 そんなダイエット・筋トレ迷子のあなたに贈る! 筋トレみたいに辛くない、ストレッチよりも見た目が変わる、効率的に筋トレとストレッチのいいとこどりで ふんわりしなやかボディが手に入る、それが……ふわトレッチ!! 負荷の重いガツガツ筋トレは、ムキムキ筋肉がついてしまったり、身体を痛めてしまったり、ツラくて続かなかったり…。 でもじつは、スラッとしなやかな身体作りに大切なのは、インナーマッスルを鍛えること、そして”ふわふわ”な柔らかい関節を作ることなんです! ふわトレッチでは「ひねる」「伸ばす」といった動きで、インナーマッスルに刺激を与える筋トレ的要素と、関節をやわらかくするストレッチ的要素で 無理なく無駄なく、速攻でほっそりしなやかなふんわり美しい身体が作れます!!
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4.5デートやイベント、同窓会に結婚式……。 行かねばならぬ予定はあるが、おしゃれができる自信がない。 そもそも、おしゃれな服を買いに行く服すらない! そんな「おしゃれが怖い・めんどくさい」男性を救う、究極のファッション指南本がついに登場。 人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッド&イラストをフル活用し、 だれでもすぐに実践できるテクニックで、見た目のコンプレックスから抜け出そう! 思い当たる「悩み」ありますか? ○なにも考えなくても「人並み」に見える服がほしい ○売り場に行っても、なにを買えばいいのかわからない ○奇抜な服は嫌だけど、他人とまるっきり同じなのは嫌だ ○店員と同じ服を着ているのに、自分だけ似合っていない ○「お前、ずっと同じカッコしてるよな」と言われがち ○私服の時、どんなバッグを持てばいいのかわからない ○体型にコンプレックスがある ○服の捨て時がわからない この一冊ですべて解決!!
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4.5家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
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3.3第11回新コミックエッセイプチ大賞受賞・うめやまちはる初コミックエッセイ。 30代、憧れの仕事に就いて充実しながらも忙しい毎日。ある日、小さなミスをきっかけに体調が転がるように悪化し働けなくなった― 病気を患い、仕事を退職。結婚して専業主婦になるも、「普通の生活ができない」ことから「自分に自信がもてない」日々を送っていた。そんな日々を変えるきっかけは、毎日の普通の料理。 太陽が眩しい朝、起き上がれない私、それでも自然とお腹は空く…。いまできる精一杯の力で日々の普通で小さな料理に、じっくり向き合う。雑炊、おみそ汁、目玉焼き、きんぴら…じっくりコトコト、ジュワ~っと、私を取り戻す食卓。
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-【電子版特典:書き下ろしおまけ漫画付き】 マッチ売りの少女、白雪姫、シンデレラ…。 真実の愛を求める乙女たちがたどりついたのは、現代の“かぶきタウン”だった!? 「誰もが知る、あの少女たちが、現代に生きていたら?」 愛と嘘と欺瞞に満ちた令和版“おとぎ話”。 ホス狂・パパ活・整形・OD…。ネオン街で生きるプリンセスたちは、ハッピーエンドを掴み取れるのか? 「トー横童話」、ここに誕生。 EP1 マッチングアプリの少女 EP2 頂き上手の白雪姫 EP3 港区シンデレラ EP4 整形ピノキオ EP5 ままははとロマンス詐欺王子 EP6 きみの白馬の王子様
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5.0育った家庭環境の影響で自己肯定感が低くなってしまった美咲(29)。 同棲していた彼氏には浮気され、「どーせ顔は三軍、スタイルも貧弱」と卑下するが、「自分はダメ人間」の意識が強すぎて雑に扱われることに心地よさを感じている。 恋愛はもうこりごりでも、実家からは「結婚はまだか」と怒涛の電話。 ある日、既婚者と独身の違いを目の当たりにし、独身は社会的信用に関わるのではとマッチングアプリで婚活を始めるが―。 美咲の前に現れるのは、【支配欲強め】【試す】【徹底的にケチ】【既婚者】【男女平等こじらせ】【キャバ好きメンヘラマッチョ】など、とにかくクセが強すぎる人ばかり。 果たして、「結婚したい」と思える人と出会えるのか。 イケメン同僚やバリキャリでアイドルオタクの独女上司、ママになってから話が合わない友人など、個性豊かな人々と関わりながら人生をリノベーションするために戦う女の物語。
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4.0お疲れ女子のお助け鳥・リセッとりがオフィスに舞い降りた! リセッとりはあなたが疲れたりストレスを感じたときに、心と身体を上手にリセットできる方法を教えます。気軽に読めて実践できる、疲労回復コミックエッセイ!
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3.4お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ! 1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
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4.0ゲイだって女性と関わりながら、時に友情を育みながら助け合って一度きりの人生を歩んでいく――。『ゲイ風俗のもちぎさん』から5年、これぞもちぎの新境地! 新しい時代のゲイエッセイ誕生! “焦げない女たち”の山あり谷ありな人生に触れながら、もちぎと彼女たちの”シスターフッド”な温かな関係を描くコミックエッセイ! 学生時代の男友達にゲイであることをカミングアウトされた女性、元婚約者がゲイだった女性、ゲイの息子を持ち、その事実に折り合いをつけていった女性、性的マイノリティの支援を志しながら自身が偏見を持っていたことに気づかされた女性ほか、星の数ほど人間ドラマあり。今の「もちぎ」を語る上で欠かせない母と姉とのさらなるエピソードも収録!
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3.4★麒麟 川島明さん絶賛★ 「純粋なる傑作。ひきこもりだから描けた挑戦見聞録」 多和志田(たわしだ)たわ子、35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。 漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも「死ぬまでにやりたいことリスト」を捻り出し、消化していくことで、なんとか生きづらさにあらがっていく。 「スカイダイビング」「断食」「滝行」など様々な体験を経て見えてきた景色とは...。 読み終わる頃には、きっとあなたも自分の「死ぬまでにやりたいことリスト」を作りたくなる 共感&爆笑必至のコミックエッセイ! Web未掲載の描き下ろしを30ページ以上追加し、160ページフルカラーで書籍化。 【生きづらさにあらがう11の体験】 スカイダイビング/汚部屋の掃除/一人アフタヌーンティー/海まで40km歩く/友達をレンタル/断食/フロートタンク/猫カフェ/世界一甘いお菓子/激辛ラーメン/滝行 【目次】 プロローグ 第1話 5万円払ってスカイダイビングする話 第2話 汚すぎる部屋を掃除する話 第3話 一人でアフタヌーンティーに行く話 第4話 一人で40km歩いて海を目指す話 第5話 友達をレンタルして原宿にクレープを食べに行く話 第6話 11万円払って断食する話 第7話 濃い塩水に浮いてみた話 第8話 猫カフェで一日過ごす話 第9話 世界一甘いお菓子を食べる話 第10話 激辛ラーメンを食べる話 第11話 滝に打たれる話 最終話 「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化した結果
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3.1新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
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4.3育児の大変さやあわただしさの中で、ふっと訪れる赤ちゃんとの笑顔の瞬間。 「寝落ちするうしろ姿はご褒美級のかわいさ」「抱っこするたびおならが出ちゃう次女の不思議」など、 赤ちゃんとの時間を過ごしたすべてのママが、懐かしく優しい気持ちになれるエピソードが満載。 娘が大好きでたまらないのに「かわいい」と言葉にできない不器用すぎる夫と共に 初めて尽くしの毎日に奮闘するチッチママ。 おちゃめな長女チッチ、癒し系の次女チッチ、家族それぞれの成長を描く。 「2人目マタニティブルー」などインスタでは語らなかった 素顔のチッチママを描く50Pの大幅な描き下ろし漫画・イラストを収録。
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-東京郊外のとある商店街にたたずむ小さな酒場。第一子の出産を間近に控える主婦のユキエは、大きなお腹で酔客相手に働かされていた。 「マイホーム購入のための資金を貯めたい」という夫サトルの強い希望で、 義実家の経営する居酒屋を手伝うことを条件に、2階の一室に居候をしているのだ。 ただでさえストレスの多い義両親との同居に加え、夜な夜な酔っぱらった常連客の相手をするという地獄。 実家でちやほやされて育った夫の嫌な面も露呈してきた。そんなある日、「さらなる地獄」が突然やってきて―――!? 平凡な一主婦に怒涛のごとく襲い掛かる幸・不幸を力いっぱい描き切るセミフィクションコミックエッセイ。
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3.5恋愛経験ゼロの著者が、モテ本、自己啓発、スピリチュアルなどにハマり、数多くの失恋を経験しながらも、運命の相手に出会う実録トライ&エラーコミックエッセイ!
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4.5「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ!
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4.3父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
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4.3「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!
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5.0\飼い猫が4歳娘の“モンスターペアレント”化!?/ 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘と、激重愛情を注ぐ過保護な猫たち。 ユニークな娘たちに囲まれて過ごす著者の、癒し×笑い×涙アリの日常コミック! 「子供のフリ辞めたの?」「あんた猫だよね…?」 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘・おにぎり(当時3歳)と、 おにぎりは自分が育てたとばかりに保護者面してくる猫・みーちゃん、 そして激重メンヘラ愛情を著者に注ぐ猫・ゴマちゃん。 3人のユニークな娘たちに囲まれて過ごす賑やかな日々がコミックに。 子供×猫の癒し効果は絶大! 忙しない日常に少しの安らぎと笑いをお届けします。
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4.2「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。