コミックエッセイの検索結果
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運動ざせつ女子が行き着いた 1分スロージョギング
【この本は、こんな方にオススメ!】 ★運動や走ることが苦手 ★ウォーキングやランニングが長続きしない ★ずっと家にいて運動不足を感じている ★運動はしたいけど疲れたくない スロージョギングとは--- 歩くペース(時速3-5km程)でゆっくり走る運動のこと。 隣の人と会話できるペースで走るので、老若男女問わず、気軽に始められるだけでなく、 生活習慣病の予防・改善や脳の活性化、リフレッシュなどさまざまな効果が期待できます。 1分走って、30秒歩くを繰り返すので疲れずに長い距離を走ることができます。 ウォーキングやランニングに何度もざせつした超運動ギライの著者が走る楽しさを見つけていく姿を描いたジョギング入門コミックエッセイ! -
HSP妻の私とおおらかフランス人夫の日常
【電子書籍特典として巻末に描きおろしフルカラーコミック6ページを収録!】 “気にしぃ”なHSP気質のカーリーさんと、何事もストレートに表現するポジティブなフランス紳士のジャンさん。 真逆の二人が織りなす、ゆるくも楽しい国際結婚あるあるを描くコミックエッセイです。 ・婚約するやいなや離婚後どうするかを話し合う!? ・予報で傘を持参する私と小雨でも傘をささないジャンさん ・実は重みある言葉の「ジュテーム」 ・事実婚を認める制度「パックス」 ・なぜ日本はあらゆるものに「さん」をつける? etc. 考え方も文化も対照的なことが多い日本とフランス。 互いを補い合い楽しく暮らす二人の姿から、 日本やフランスの文化のすばらしさに改めて気付かされます。 新作はもちろん、インスタやブログで人気の高い作品も含めて、 オール描きおろしで収録! 「HSP気質の人はちょっぴり心が軽くなれる」 「国際結婚のリアルな実情がわかる」 「日本とフランスの文化を知ることができる」 そんなコミックエッセイです。 -
おいしい外来種 獲って食べてみた
近年、生態系を壊す外来種が問題になっている。 ペットや食用として持ち込まれた外来種は、いつの間にか野生化し、在来の生き物を食べて増えていく。 ……ならば、その外来種を自分が食べて減らせばいいのでは? そう考え、外来種を自ら採取し、調理して食べることにした。 ウチダザリガニのラーメン、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ……調理すると意外にも外来種はおいしい。 外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく実録コミックエッセイ! 【外来種料理お品書き】 ウチダザリガニのパエリア アメリカナマズの蒲焼 ブルーギルのアクアパッツァ ブラックバスの塩焼き ダントウボウ清蒸鮮魚(ダントウボウの中華蒸し) 外来種御前 ジビエ(アライグマ・キョン・ハクビシン) 外来種バーガー ブラウントラウトのホイル焼き&いくら丼 他多数 -
お家、見せてもらっていいですか?
とにかく家が好き! 流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生が、自由研究のテーマにしたのは「家」。 母親と団地でふたり暮らしの道生は、将来一軒家に住むことを夢見ている。そこで、人気のお菓子「チョコDEパイ」を片手に町内の気になる一軒家を訪ね、家主に交渉し家の中を見せてもらうことに……。大きな日本家屋や緑に覆われたもじゃもじゃハウス、お城のような豪邸、増築しすぎの家、手作りの山小屋など、訪ねた先の家主と交流しながら、道生は自由研究を進めていく。家主のこだわりを詰め込んだユニークな建築造形の魅力と、道生との交流によってまるで息を吹き返したかのような家主たちの心の変化を味わえる人間ドラマを描く。各話にささやかに登場するスイーツにも注目!? はたして道生の理想の一軒家とは? -
オオカミのさがしもの 脇役でも悪者でもない僕の物語
森の中で好きなことをしながら暮らしているオオカミ。 ある日、遊び仲間のキツネがネクタイを締めて仕事へ出かけていく姿を目撃する。 「どうせ脇役だから…」「そのうちなんとかなる…」と思っていたけど、「何かしなくちゃ」と焦り始める。 自分の役割って何?人生って何か成し遂げなくちゃいけないの? そんな疑問を抱えつつ、“オオカミ”の役目を探すためにおとぎ話の世界へと旅立つ。 おとぎ話に登場する人達と接する中で、オオカミは自分の存在意義を考え続ける―。 「過去の出来事は変わらないけど、過去の意味は変えられる」「自分の物語をどう作るかは自分次第」など、前向きになれるような“気付き”がたくさん散りばめられた1冊。 QRコード読み取りでもらえるスマホ壁紙全4種付き! 【本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接書き込むこと、切り抜くことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。】 -
おかあさんの旅路
おかあさんから見た、家族(夫、娘二人)との日常を描いた本作。無邪気な子どもたちとのやりとり、ちょっとした夫婦の会話、突然の乳がんとの闘病生活での苦悩など…忘れたくない家族との時間を描いた、話題の漫画が書籍化! 「わたしのお母さんも同じこと考えていたのかな」「うちの子どもたちと同じことを言ってる!」など共感を呼んだり、「純粋な子どもたちにハッとさせられた」「わたしも忘れないように日記をつけよう」といった声も。日々の暮らしや家族との時間を大切にしたくなるような、エピソードが詰まった1冊に。 本著では「おかあさんの旅路」と題して、お母さんは子供とのなにげないシーンでこんなにも癒やされている、テンションが上がっている……というエピソードを中心に掲載。加えて、乳がんとの闘病生活や描き下ろしエピソードも収録。 -
おかあさんライフ。
大人気イラストレーターたかぎなおこ。40代にして結婚・出産したあたふたな子育ての日々をたっぷり味わえる、ファン待望のコミックエッセイです。 2日間も続いた陣痛ののち、やっと出会えた長女「むーちゃん」。無事に出産を終え、ゴールかと思いきや、そこはスタート地点だった! 喜びも束の間、休む間もなくおかあさんライフが始まった。 慣れない授乳やフニャフニャな我が子との外出に不安になったり、娘のため35年ぶりにブランコを漕いで汗びっしょりになったり、夜中に娘の足からフライドポテトのにおいがして夫・おつぐやんと大騒ぎしたり…! 40代新米ママパパのドタバタだけど「むーちゃん」に癒され、新しい発見に溢れた毎日を描く。 「レタスクラブ」で大好評連載中の人気作が、大量の描きおろしを加えて1冊に! -
お客様は神様ですか? カスハラ奮闘記
酔っ払いに体当たりされる、スマホを向けられる、「スタイル良いねぇ~、お客さんになってあげるから―」という言葉や胸を見られるなどのセクハラまがいの行動、「もっと可愛い子が売らなくちゃ」「販売に向いていない」「バカ ブス ババァ」などの暴言。これらは全て、販売員として働くタジマさんが遭遇した「カスタマーハラスメント」(以降カスハラ)だ。 客の優位な立場から従業員に対して言い掛かりや理不尽なクレーム、侮辱などをするカスハラは社会的な問題となっていて、話題になることも増えてきた。タジマさん自身も何度もカスハラを受け、“お客様は神様”が通らない行為をされて怖い思いをする事も少なくないという。しかし、上司や会社には「お客様は神様だ!」と理解してもらえず、モヤモヤする毎日を過ごしてきた。 ある事がきっかけで『会社が現場に丸投げしている体制』に疑問を持ち、ついに上司に訴えかける―。タジマさんがカスハラと向き合い、考え続けた日々を描くコミックエッセイ。 -
怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ
学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者・きしもとたかひろ。保育の基礎を学び、子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたいとこの道に進んだものの、実際は子どもたちの危ない行いを制止したり、ルールを厳しく伝えたり…と子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。「忘れものをしたとき」「素直に謝れないとき」「いじわるな言動をしている子に」「手を出してしまう子に」といった子どもに注意を促す場面から、「子どもを褒めるときに」「打たれ弱い子に伝えるときに」「その場しのぎの約束をするとき」など大人が声をかける時に意識したい視点など。学童で過ごす子どもたちのリアルな言葉や行動を事例にしたマンガをきっかけに、専門的な視点と子どもの思いを第一に考えて関わる実践方法をまとめました。 -
推し嫁ルンバ
「嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた!?」 出版社で編集長を務める佐藤朋美は、30代の終わりに出会った雑貨屋店主・光林寺ひろしと結婚することになった。結婚の挨拶をするため、朋美はひろしの母親・エマと顔を合わせるが、エマはそっぽを向いて一言も口を聞いてくれない。「嫌われた…」と思った朋美だが、実は、エマは朋美にひとめぼれだった! 「嫁が眩しすぎて顔を直視できない、口もきけない」姑・エマと、「私なんてどうせ気に入られていない…」と悲観しつつ頑張る嫁・朋美のすれ違いを軸に、新しい嫁姑関係を描くハートフル・コメディ。 -
オタク女と男子高生
twitter総閲覧数2000万以上(2019年2月時点)の話題作がついに書籍化! 「推しじゃなくて俺を見てください!」 雑貨屋でアルバイトする男子高生の巻くんは、同じバイト先の二十歳を超えたオタク女子 丸野さんに恋をする。 なんとかして距離を詰めたい巻くんだが、ライバルが存在した。その正体は丸野さんがドハマリしている乙女ゲームに出てくる男子高生! このままでは比較され、現実の男の理想が高くなってしまう…! そんな悩んでいたある日、丸野さんから 「私の推しに似てるから、ちょっとこのセリフ言ってみて」と無茶ぶりが! 本当は恥ずかしくてたまらないけど、喜ぶかわいい彼女が見られるなら…。 嫌々ながら、巻くんにとってどこかまんざらでもない日々が始まったのだった。 不器用なやり取りがもどかしい、オタク女×男子高生の胸キュン必死のラブコメディ! -
おちおち死ねない~借金だらけの家で難病になった私のライフハック~
10万人にひとりと言われる難病を発症し、生死の境をさまよったものの、家族の助けを得て長年の夢だった漫画家デビューを果たした著者。テレビ、新聞などでも数多く取り上げられ、その家族の絆の強さもいたるところで散見されたが、実はその姿は著者の壮絶な闘病を経てようやく得た平穏な家族の形だった――。 ギャンブルによる借金を重ね、何度も失踪する父。家の中は常にお金の問題で、進みたい進路に進むことも夢のまた夢の極貧生活。ようやく自立に向けて就職した矢先の発病――。不運の連鎖の先で得たものは、長年の夢である漫画家という職と「まともな父」だった。闘病エッセイの傑作、『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』(講談社刊)の著者による真実の闘病記!! -
夫がわたしを忘れる日まで
【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
夫に「したくない」が言えない
夫婦生活にセックスは必須ですか? 愛する夫との幸せな時間のはずなのに、気づけば気持ちい演技ばかり上手くなっていた。 愛はあるのに「できない」夫婦の葛藤を描いたセミフィクション。 【あらすじ】 愛する夫と結婚し、可愛い子どもにも恵まれた。穏やかで幸せな日々を送る主婦の志穂は、産後半年が経ったある日、夫から1年半ぶりに夜の誘いを受ける。 しかし、志穂には夫に言えない秘密があった――それは、セックスが大嫌いなこと。 大学時代に初めてできた彼氏との初体験で感じた、強烈な痛みが原因でトラウマを抱える志穂。その彼氏に浮気されたことで、自分さえ我慢すれば上手くいくのだと痛みを隠すようになっていた。 愛していても、身体の関係がなければ心の距離も離れてしまうの? 夫との関係に悩んでいた折、志穂が同窓会で同じ悩みを抱える同級生に再会したことから、夫婦の関係に変化がおきていき…。 【解説】 ママ女医ちえこ(医師) 著書『子宮にいいこと大全 産婦人科医が教える、オトナ女子のセルフケア』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
夫の死を願ったらダメですか?
新婚当初は幸せだったが、男児を授かれず、夫や義母のモラハラに苦しむ妻。 SNSに投稿される「#夫デスブック」に共感する日々を過ごしていた矢先、夫の不倫が発覚する。 自分も「#夫デスブック」に投稿するようになり、似た境遇の夫デスブック友だちとの交流が始まる。 本気で夫を殺そうとしている夫デスブック友だちに戦慄していたある日、夫が事故に遭ったとの知らせが…。 夫に対する不満や怒りをネットに匿名で投稿する「旦那デスノート」。 過激な内容でメディアに取り上げられ、社会的に話題となった「旦那デスノート」に着想を得て、「#夫デスブック」という投稿をしながら、夫の死を本気で願う妻のストーリー。 -
夫をかわいい女の子にしてみたら
SNSで話題を呼んだ「夫を可愛い女の子に描いてみたら可愛く思えるかという試み」から生まれた、「夫ちゃん」シリーズがなんと書籍化! 全編にわたり加筆修正+書籍でしか読めない描き下ろしをたっぷり収録。 電子書籍にはおまけ漫画つき。 氷河期世代の中間管理職、毎日仕事を頑張るけれどボーナスで引かれる税金に嘆く…そんな、実は千葉県民でヤンキーが怖い「夫ちゃん」は、家族の大黒柱として今日も生きている。時々ちょっぴりウザいけど、頼りになる(?)夫ちゃんの予測不能な言動を、1冊まるまる楽しめる新感覚の家族コミックエッセイ。 あなたも周りの人を「女の子」にしてみたくなる…!? -
おツカレお姉さんと腕のお化け
仕事に疲れた社会人の女性・梅と、ハイスペックな腕のお化けが織りなすほっこりするオカルトギャグマンガ。出会いは深夜。仕事に疲れた主人公の梅がベッドで眠っていると、突然、部屋の中に何者かの気配が…!それは腕のお化けだった。気づけば、背後から腕がぬっと伸びてくる。「首を絞められる…!」と怖さに叫び出しそうになっていたが…しかし腕は梅を優しく抱きしめる。人生初めてのバックハグに幸福感に包まれるのだった。恐ろしい存在かと思いきや、仕事に疲れた梅を癒し、時に料理を作ってあげたり、助けてくれたりするハイスペックな腕のお化けと、梅のほっこりする日常生活に癒されてみては? 1話…腕との遭遇 2話…腕再び 3話…Yシャツと腕 4話…命名 5話…腕と包丁 6話…後輩が除霊するそうです 7話…彼女の正装 8話…歓迎されない客 9話…霊視してみた 10話…潮と腕決着 11話…雨と猫 12話…ペットカメラ 13話…ランドセルと少年 14話…その男歯科医につき 15話…日曜の土手にて 16話…授業中の目撃者 17話…視える者たち 18話…街の怖い噂 19話…魔女VS霊能探偵団 20話…私を突き動かす過去 21話…シェアしてハッピー 22話…2人でダイエット 23話…歯科医再び 24話…ドッ恋! 25話…伝説のはじまり 26話…迷子 あなたがいれば -
おなかよわい子ちゃん
電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。 おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだ――!! 全“おなかいたい民”共感必至! 【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、 おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック! 第1章 おなかよわい民のくらし 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」 第2章 いざ胃腸内科へ 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」 第3章 私のおなかと格闘日記 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」 第4章 私のおなかと生きていく 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン~特別対談~」 -
鬼姫神社通り商店街
人間と妖怪が共存する「鬼姫神社通り商店街」。 食べることが大好きな商店街の守り神・鬼姫は、時々人間に化けて正体を隠し、街に繰り出して食事を楽しんでいる。 悪い妖怪が現れれば華麗に戦い、人間でも妖怪でも困っていれば助けてくれる。 そんなかっこよくてかわいい鬼姫を、商店街の人々は温かく見守っている。 鬼姫のまわりには一番弟子の三毛猫すずや蛇革財布の付喪神の蛇革、イケメンで強いハワイの聖霊のコア・ウッド、昔から商店街に棲むかわいらしい座敷童の宗助など個性豊かな妖怪たちが。さまざまな出来事が起こる商店街で、人間と妖怪がちょっと不思議な日常を送る心温まる物語。 -
おはよう、サンテ
二〇二四年一月二十五日。 うちの犬が死にました。 うちの犬の話を聞いてください。 深く心に傷を負った小学6年生のロンズは、母の「犬、飼おうか」という一言がきっかけでトイプードルのサンテと出会う。 家族になってともに大きくなって、言葉は通じないはずなのに心は通い合って、だけど犬は先に老いてゆく―― 介護、看取りはしんどかったはずなのに、それでも楽しかった記憶しかない。最後まで愛おしかった、サンテと過ごした十余年の記録。 カクヨムWeb小説短編賞2023(エッセイ・ノンフィクション部門)短編特別賞受賞作、感動のコミカライズ! -
おひさま もっちゃん!
とにかくキュートな愛娘もっちゃんと、振り回されっぱなしの漫画家パパ。 おしゃべりで、わんぱくで、じゃじゃ馬――そんなもっちゃんも5歳になって、ちょっと女の子らしい一面も見せるように。 そろそろ羞耻心が芽生えるお年頃? ファッションやお化粧に目覚めたもっちゃんの驚き行動とは。 パパのお酒飲み過ぎを注意する姿は○○そっくり。 玄関を泥だらけにしたもっちゃんが、パパに渡してきたラムネの意味は…? きっといつかは訪れてしまう別れの日まで、パパと娘のかけがえない毎日は続きます。 アメブロで大人気の子育てブロガー、ほぼ描きおろし&オールカラーの育児コミックエッセイ。 -
女30歳、はじめて海外に行きました 台湾3泊4日
離島出身、30歳になるまで海外はおろか英語だってまったく話せない海外未経験女子が、人生初の海外旅行へ出発! 右も左も分からないところから始まるパスポート取得やホテル予約から、海外旅行につきものの入国審査、両替、空港から出た瞬間のドキドキ体験、旅先・台湾での絶品グルメ食べ歩き、オシャレ雑貨ショッピング、そして台南でのひとり行動まで! 旅の醍醐味をぜ~んぶ詰め込んだ「はじめて海外」コミックエッセイです。台湾を隅から隅まで知り尽くした台北っ子の案内人の鉄板ガイド付き。ガイドブックからあふれがちな隠れお勧めスポット、絶品グルメも紹介します! -
オンナのソノ 理想と現実、マウント、勘違い…欲にまみれた社会で生きるオンナたちの末路
~累計再生回数1億4千万回突破!YouTubeで話題の“マウント女”たちが続々登場~ 共感せずにはいられない、ためになる話、反面教師になる話など、“明日は我が身?”の体験談が集結! あなたは何を思い、どう生きる!? 自分さえ可愛ければいいと思っている女の末路。アプリを使って加工を繰り返した結果 SNS投稿にブランド品が映り込まないと気が済まない女の末路 35歳ぶりっ子女の末路…本物ぶりっ子同士が並んだ結果 相手が既婚者と分かっていながら付き合い続けた女の末路 骨格診断、パーソナルカラー、性格16タイプ…“診断系マウント”をとるオンナの末路 ......etc -
女ひとり、インドのヒマラヤでバイクに乗る。
ラダックに行けばなにか変わるかも… 「感染症がいくばくか落ち着いた2022年夏。東京での生活に消耗しきった私は、1 か月の夏休みを取得し、夢だった“ライダーの聖地” ラダックへ向かった。」 有用でなければ生きていけない―。メンタル不調の30代会社員が意を決して自分を取り戻すための旅へ。向かった先はインド最北部・ヒマラヤ山脈の西端にある秘境ラダック。高山病と腹痛にあえぎながらバイクでヒマラヤを駆け回り、1か月の旅を経て見えた景色とは…? 里中はるか(はるか180cm)初のコミックエッセイは、同人誌活動とSNSで話題になった作品『ワンマン夏休み』に大幅加筆、100ページを新たに描き下ろした“ひと夏の冒険物語”。 旅のリアルさを感じる現地動画レポートも収録(掲載の2次元コードより視聴可)。さらに、ラダック旅行情報、海外ツーリング情報、MAPなどの実用情報も網羅した、全200ページ、オールカラーの完全保存版です! CHAPTER1 はじめてのラダックツーリング CHAPTER2 山あり谷ありのヒマラヤツーリング CHAPTER3 ラダックの暮らしに触れる CHAPTER4 標高4500m、天空の湖を目指す 【コラムや旅の情報ページも充実】 ・インドのヒマラヤ、ラダックって? ・現地で乗ったバイクたち(ロイヤルエンフィールド) ・旅の持ち物や服装 ・海外ツーリングの準備 ・現地でのバイクの借り方 ・旅の費用etc. -
女2人の東京ワイルド酒場ツアー☆
お酒大好きイラストレーター・カツヤマケイコさんと、年季の入った酒場文筆家・さくらいよしえさんが、都内近郊のワイルド酒場をめぐります。いかにもな渋い外観だったり、その店独自のルールや注文の仕方があったり、時として女性には入りづらい雰囲気をもつ酒場を、いかに楽しむかのノウハウ満載! しかも、登場するお店はすべて、千円札1枚からで楽しめる「せんべろ酒場」でもあります。この本を読んだ後は千円札を握り締めて、近場のワイルド酒場を冒険してみよう! ・赤羽「丸健水産」/常連さんに裏メニューを教えてもらうの巻 ・十条「斎藤酒場」/ドキドキの超老舗酒場でくつろぎすぎ!の巻 ・立石「ミツワ」/せんべろともつ焼きの聖地で、憧れの一人飲みの巻 ・渋谷「富士屋本店」/地下に広がるワンダーランドでキャッシュオンデリバリーの巻 ・池袋「大都会」/大勢で行くほどせんべろは安くなる!の巻 ・京橋「枡久」/初めての角打。おじさまたちに安上がりの極意を学ぶの巻 -
介護福祉士とんこちゃんの特養生活日誌
「特養」ってご存知ですか? 特別養護老人ホームの略称で、介護が必要な高齢者のための生活施設です。 特養で働く介護士のとんこちゃん、「大変だね」と言われることの多い介護という仕事を心から楽しんでいます。 丹念に描かれていく特養の利用者さんたちへの細やかな観察と理解に、その秘訣が見えてきます。 彼女の独白「ふとした瞬間にその人の過去が知れると楽しいし面白いのです」という言葉に、ままならない人や物事を前向きに受容できる心の持ちようが感じられます。 1話番外編の介護士目線でなされた『祖父の入る施設選びをしたときの話』も必見な、慈愛の眼差しに満ちた介護コミックエッセイです。 毎日シャカリキに忙しなく生きることに疲れた方々へ――人と人との丁寧で温かなコミュニケーション、ここにあります。 -
家族ほど笑えるものはない
予約時から大反響で、アマゾン総合ランキング2位を記録! シャイで何事にも慎重派ゆえ、妹におやつを取られ涙を流す心優しき息子。 活発で大胆不敵、「ママ」より先に色々な言葉を覚えて母を落胆させるとびきりキュートな娘。 常に冷静沈着、顔色を変えずに家事育児をこなす夫。 そして、遅くまで働いた疲れを子供達の笑顔で癒やし、爆笑のイラストにしたためる母。 平凡な家族の当たり前の日常が、こんなにおかしくて、こんなに愛おしい。 子育ての疲れもイライラも思わず吹っ飛ぶ、見れば見るほど笑えてクセになるイラストを500点以上収録。 インスタグラム未掲載のイラストはもちろん、「夫との出会い」「娘の出産」「息子の赤ちゃん返り克服」「夫と子供の一日」「兼業主婦の葛藤」を描く特別漫画など、 書籍でしか読めない描き下ろし原稿を大幅に加えた、合計200ページを超える大充実の一冊です。 インスタグラムでフォロワー数12万人突破の人気を誇るカフカヤマモトによる、待望の初イラストエッセイ集。 ※2017年2月時点の情報です。 -
カンゲキさん
仕事もプライベートもお金も、すべては”推し”を見続けるためにある! 舞台・コンサートのエンタメ情報サイト「SPICE」で好評連載中の、舞台オタクの”あるある”コミック「カンゲキさん」を描き下ろしを加えて単行本化! それぞれに忙しい毎日を送る、観劇オタク「カンゲキさん」たち。 彼女たちが足しげく通う劇場に潜む沼とは――!? なんでそんなにBlu-rayレコーダーが大量に必要なの? どうして同じ舞台を何度も見るの? すべてのオタクに捧げる、いろいろと過剰だけど最高にハッピーな「カンゲキ」まみれの日常をハイテンションでつづります。 -
感情
現代SNSを代表するイラスト・映像作家のアボガド6が、この数年にネットで公開してきた「エモ」いイラストを美しく保存した、ファン必携の最新イラスト画集がついに登場! なぜ、人はアボガド6の絵をSNSでシェアしてしまうのか? それは強くその絵に感情を動かされてしまうからではないでしょうか。 全世界SNSフォロワー数500万人を誇り、時に2000万を超えるPV数を叩き出す、アボガド6のイラスト作品。 2023年から2025年前半に至る、その珠玉の作品たちから「あなたもきっと見覚えのあるもの」を取り出し、その「感情」の秘密を紐解くオリジナルマンガを掲載しました。 さらに、巻末には極めて貴重な、これまでの作品を振り返るアボガド6のインタビューを掲載。 名実ともにアボガド6のエッセンスを詰め込んだ、必携かつ永久保存版の、ここから始める作品集となりました。 -
学校では教えてくれない 異性のヒミツ
「もしこんな世界になったら・・・あなたはどうなるのか?」 男女にまつわる「もしも」の世界を描くフィクション漫画集。 【書籍限定の動画つき!!】 YouTube未公開の描きおろしエピソードも5作品収録! ●Chapter1 女性のヒミツ Topic もしこの世界に女性が1割しかいないとどうなるのか? など ●Chapter2 男性のヒミツ Topic もし男性も出産できるようになったらどうなるのか? など ●Chapter3 恋愛のヒミツ Topic AIに恋をしてしまったらどうなるのか? など ●Chapter4 結婚のヒミツ Topic もし離婚ができない世界だったらどうなるのか? など ●Chapter5 日常のヒミツ Topic 女子高生にAEDを使う時はどうすればいいのか? など -
がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた
「2人に1人ががんになる時代」。日本人女性の乳がん罹患者数は、2019年には9万人以上と女性のがんでは最も多い。乳がんは罹患数に比べると死亡数は少なく(がん罹患数予測より)、多くの患者が手術・治療を行い、日常生活に戻る。しかし退院すれば終わりなわけではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」なのだ。 本書の原案を手掛ける藍原育子さんは、30代後半、3歳の娘の子育て真っ最中に乳がんを患った。健康系の雑誌ライターとして知識も豊富、毎年検診を受けていたにも関わらず…。初期ながら全摘を選択、転院を経て手術を行う。「これでまた、普通の生活に戻れる」と思った退院後に、術後の痛みや体調の変化、再発への不安などから、心と体のバランスを崩す。がん患者を専門に診察する精神腫瘍科医に通院し、乳がん患者向けの整体院で体のケアを行うなどしながら5年かけて家族が再生していく、その「闘病後期」の日々を中心に1冊のコミックエッセイにまとめました。 医療監修:湘南記念病院乳腺センター 土井卓子氏/コラム監修:埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹氏 -
顔面が「足の裏」みたいなので整形級メイクを仕事にしました
「詐欺メイクの神!」と呼ばれる大人気YouTuber「足の裏」、初の書籍! 小学校高学年のある日、ふと気づいてしまった。――「もしかして私って、ブスなのかな?」 以来、大キライになってしまった自分の顔。いつも「顔」のことばかり考えている毎日…。 少しでもかわいくなりたい…と、髪型やメイクを研究するも、 気がつけば剥がれている二重テープに、瞬きするだけで「怖い」と言われる目…(二重のり、つけ過ぎた…)。 そんなさなか、たったひとりの肉親だったお母さんが家を出て行ってしまい…。 「人生つらいことばっかりじゃん!」と絶望に暮れる「足の裏」を救ったものとは…!? 独自のメイクテクニックを確立するまでの爆笑失敗談に、 どんなにからかわれても絶対めげない足の裏さんのひたむきな姿に、元気が出ること間違いなしの【漫画】です! 書籍で初めて明かす幼少期の壮絶体験や、 気になるYouTuberの生活、子育てとYouTube制作の両立についてなど、「足の裏」ファン必見の1冊。 ここでしか読めない、「足の裏さんのメイク解説ページ」も付いています。 -
消えたママ友
第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ 彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。 素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。 ―宮部みゆき(小説家) シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。 ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。 野原さんの漫画はおそろしい。 ―江口寿史(漫画家/イラストレーター) 登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。 ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。 保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。 有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。 しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。 平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。 【もくじ】 1章 消えたママ友 2章 有紀ちゃんを探せ 3章 本当のことなんて話したりしない 4章 ママ友がいない 5章 つないだ手 6章 本当の有紀ちゃん 7章 あの日 -
聞き取りが苦手すぎる男子の日常
友達とのお喋り、店員とのやり取り、電話越しの音声――。 「聞き取り困難症(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)」の症状を持つ 結友は、会話を聞き取ることがとても苦手。 親友の銀司は話し声が聞き取りやすく、結友にとってはありがたい存在。 銀司のフォローや友人たちに支えられ、結友は今日も学生生活を送っている。 普通って何だろう? 皆少しずつ違うのが、あたり前なのかも? これは、自分の性質と前向きに付き合っていこうと努力する、結友のステップアップストーリー。 Xで驚異の3,300万閲覧数! 共感を呼んだ話題作がついに書籍化!! 描き下ろし約30P♪