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匂いが嘘をつかない世界で
誰からも羨望の眼差しを受けるエリート社員・レントには誰にも言えない秘密があった。外見も立ちふるまいも、そして匂いですら完璧に隠し通してきた女装趣味。 そんなレントの正体を匂いだけで見抜いたのは、どこか抜けていて子どもにしか見えない少女・ルウだった。 距離が縮まったある日、ルウは幼いころに両親を亡くし、今もなお“あの頃の匂い”を探し求めていることを知る。 自分を見破った好奇心は、やがて彼女を支えたいという想いへと変わっていき……? 完璧女装男子 × 庇護欲マックス女子が織りなす、ちょっぴりシリアスなドタバタコメディ! -
障がい者専門風俗嬢のわたし
長い間、蓋をされてきた「障がい者の性」の現実や偏見に立ち向かう――。 『マツコの知らない世界』などを手掛けてきたディレクター三谷三四郎氏によるYouTube番組「街録ch あなたの人生、教えて下さい」に出演し800万回再生を記録した一般社団法人「輝き製作所」代表で現役風俗嬢の小西理恵氏と『虐待父がようやく死んだ』『女性の死に方』など、センセーショナルなテーマを描いた作品に定評のある漫画家・あらいぴろよ氏によるセミフィクション。 【あらすじ】デリヘルで学費を稼ぎ、念願の看護師になった主人公つくしは、ある動画配信で「障がい者専門の風俗嬢」の存在を知る。そこで語られていたのは、あることがないことにされタブー視される「障がい者の性」の実態だった。自分の体験とも重なり奮起した主人公は、その世界に飛び込むことを決めるが――。知的障害の弟を持つ姉からの相談、ヘルパーによる介護が必要な20代男性、メンタル不調で治療中の女性……つくしは、様々な立場のお客さんに向き合い、先輩しずくに支えられながら前に進んでいく――。 -
怖いトモダチ
合言葉は「みんなで幸せになろう」。人気エッセイスト・中井ルミンが主宰するオンラインサロンには彼女を慕う大勢のファンが集まる。子どもの学校の担任との不和、義理の姉との確執、悩みに寄り添ってくれるルミンは尊敬できて、魅力的な存在。だけど何か違和感がある…。ルミンがブログに綴るのは、中学時代の同級生のSちゃんとの思い出。酪農家の娘Sちゃんは同級生から「牛の糞臭い」とからかわれ不登校になり、そんな同級生たちをルミンが嗜め、彼女の発案でSちゃんに手紙を渡し学校に来るようになったという話。そのブログをたまたま目にした旧友がいた。「このブログ…うそばっかり。だって沙世ちゃんあの次の日、自殺未遂を起こしたのに…」。サロンのメンバー、同級生や元夫、仕事仲間、ルミンをめぐる様々な人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミックエッセイ。彼女は「いい人」? それとも「悪魔」? 本当のことを言っているのは一体誰なのか―――!? -
すべては子どものためだと思ってた
【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
娘がいじめをしていました
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
チリもつもれば福となる 愉快なチリツモ一家
SNS総フォロワー数54万人以上(2024年5月時点)・大人気家族のくすりと笑える日常が、ついに書籍化!! 2児の母である、著者・チリツモルをとりまく、個性的な家族の面白エピソードを盛りだくさんに詰めこみました! どんなに雑に扱われてもめげない家族想いの夫。クールだけど優しい長男くん。可愛くて一番変人の次男くん。そして幸せすぎると変顔になってしまう母。 そんな面白い一家の日常を覗いてみませんか? SNSで大人気の、世界一優しいと言っても過言ではない、かわいらしいお義母さんの話や、著者の面白さの原点である実家メンバーの話もそれぞれ40ページ以上収録しています。 読んでいると自然と笑顔がこぼれて、なんだか元気になれる一冊です。 -
このハナシ、つづきは墓場で。
どん底だった私が見つけた、心を満たす唯一の方法。 それは裏アカでバズること。 結婚を考えていた彼氏から「体以外の取り柄ないじゃん」とこっぴどく振られたナナコ。ヤケになったナナコの振られたネタツイがプチバズリ。 さらに酔った勢いで下着姿の画像をアップ、見たことのない数の反応に今までに感じたことのない快感を感じる。 ナナコを救ったのは、顔も見えない相手からの「かわいい」「エロい」という甘い言葉だった。 「もっと褒められたい、もっと認められたい」とSNSに溺れていくナナコ。裏アカへの依存が、すべてを狂わせていく。 どんどん過激になる写真、素性を知らない相手とのワンナイト、バズるためのセックスレポ、失恋後はじめて落ちる裏アカでの恋……そして炎上。 ついに幸せを掴んだと思ったラスト、衝撃の真実が明らかに。 このヒミツ、絶対に墓場まで持っていこう…ね? 読み終わったあと、絶対に読み返したくなる、人の欲望むき出しのセミフィクション。 -
ずっと一緒にいられたら【電子単行本版】
ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。ほか、おじいさんとおばあさんの新作エピソードも! ●本書は下記2巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。『ずっと一緒にいられたら』『ずっと一緒にいられたら2』 -
娘が23歳年上の彼氏を連れてきました
【あらすじ】 ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。 美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。 しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。 「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。 それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。 しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。 あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか? -
執着じゃない好きなだけだよ
恋・愛・性を描く、女性のための新シリーズ「彼女のヒメゴト」開幕! 大学4年生の春、きりこは2歳年下のゆうだいに声をかけられ、何度かのデートを経て付き合うことに。初めての彼氏に舞い上がり、恋愛にのめり込んでいくきりこ。初めてのキス、お泊まり、旅行。心の底から幸せを感じるきりこだったが、大学を卒業し自分だけが就職をすると、次第にゆうだいからの連絡が途絶え、ついにはあっさりと別れを告げられてしまう…。絶望と混乱のなか、ゆうだいの裏アカウントらしき鍵垢を見つけたきりこは、ゆうだいの動向を確認するために他人になりすましたアカウントを作成し……。愛の形は歪み、執着が加速し始める――。 『精神科病棟の青春』などの話題作を発表してきた著者が圧倒的なリアルさで描く、苦くて過激な恋愛模様! -
君への湿度100ぱーせんと
SNSにアップする度に万バズで話題のメンヘラ女子シリーズがついに、待望の書籍化! 平凡なのになぜかモテる男子大学生「俺くん」を取り巻く、タイプの異なる4人のメンヘラ女子。 素直で従順、とにかく自分だけを見てほしい甘えん坊な王道メンヘラ。 人見知りで内向的、なのに実はエッチなことに興味深々な幼なじみネガティブメンヘラ。 名前も知らないのに怖いくらいの勢いで迫ってくる、美しいヤンデレ系メンヘラ。 年上お姉さんでエッチないたずらでいつもからかってくる、謎多き美人メンヘラ。 ありとあらゆる手で迫ってくる美女たちに、一息つく間なし! 可愛くて、エロいメンヘラ女子たちに囲まれて、ドキドキが止まらないハーレムライフ。 このドキドキは、恋? それとも ―― 危険信号…? -
高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで
強迫性障害、摂食障害、強制入院、退院後の揺り戻し…高校生のわたしを苦しめたのは、自分のなかの「神様」でした。 物を触らずにはいられない、自身の体型が気になって食事ができない、同級生の視線が気になって学校へ行けない、家族や医師にさえ「神様」の秘密を打ち明けられない……ある平凡なひとりの女子高生が経験した、凄絶な日々。 精神科病院に入院し、一時は「もう無理、死んでしまいたい」とさえ思いながらも、自分を見つめて認めること、本当のやりたいことを見つけることで回復に至るまでの道のりを描く、絶望と希望のコミックエッセイ。 第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作品『わたし宗教』を約3年間かけて完全改稿のうえ、大幅な加筆を加えてオールカラーで書籍化。 【目次】 プロローグ 神様とわたし 第1話 神様との出会い 第2話 言うとおりにすれば悪いことは起きない 第3話 進路の不安と神様の声 第4話 神様の命令とわたしの1日 第5話 誰にも言ってはいけないこと 第6話 食べられない、食べてはいけない 第7話 仲間はずれにされたくない 第8話 摂食障害と心療内科 第9話 ボロボロになっていく体 第10話 親は泣いて土下座をした 第11話 1カロリーもとりたくない 第12話 神様、わたしはまだ大丈夫ですか? 第13話 こんな日々が続くくらいなら… 第14話 精神科病院への入院 第15話 入院生活と病院からの通学 第16話 退院が怖い 第17話 本当の地獄 第18話 消えた神様 第19話 わたしのやりたいこと 第20話 神様に出会っていなかったら エピローグ 神様とさよなら -
タワマンに住んで後悔してる
同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。 そこから見えるのは救いか、絶望か。 「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏のオリジナル描き下ろし原作を、 『親に整形させられた私が母になる』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化! 【あらすじ】 九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。 専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。 低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。 【解説】 おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました
試着なしの衝動買い、ダブり買い、推し課金、投資の失敗などなど・・・お金が貯まらない理由は様々。過去にお金の失敗をした経験のある著者・なぎまゆ氏と共に、友人Yさんが「貯められない人」から「貯められる人」に変わっていく実録コミックエッセイ! 切り詰めれば、お金は節約できるかもしれませんが、ダイエットと同じで無理をすると反動も大きく継続が困難です。何より健康や人間関係といった必要なことまで削ると大きな代償に・・・! 「要・不要の家計簿」と片付けのメソッドも取り入れた、財布も人生も豊かになるお金の整え方を紹介。 世間では”新NISA”や”iDeCo”をよく耳にしますが、投資資金や老後資金を考える前に、すでに今月のお金に余裕がない~!という方や、貯金はできているけど、別視点のお金の貯め方で家計を見直したいという方必見です。 -
理想の父にはなれないけれど
たかぎなおこさん熱烈推薦! 「じゃんぽ~る西さんの描く子ども達の目がキラキラ純粋でたまりません」 フランス人ジャーナリストの妻との間に、日仏ハーフの男児2人を授かった漫画家・じゃんぽ~る西。 なかなか父をリスペクトしてくれない息子に手を焼きながらも、父の在り方を模索する日々を描いた『レタスクラブ』の大人気連載が、著者初のオールカラーで待望の書籍化! 単行本でしか読めないたくさんの描き下ろし&レタスクラブ連載時に好評だった写真日記も漏れなく収録。 いま、この瞬間だけの子どもたち、明日にはもう成長して別の存在になってしまう子どもたちとの、かけがえのない一瞬を丁寧に描写した、唯一無二の子育てコミックエッセイです。 -
パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます【書籍単行本版】
「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル! 「パパ、好きな人いるよ。ママじゃない人」。娘の衝撃の一言から始まる、夫の友人夫婦との、サレ妻・シタ妻バトル! 学生時代からの憧れの洋介と結婚した香澄。ところが、洋介の友人達である雅也・絵美夫婦にはなかなか馴染めないでいる。雅也が単身赴任で東京に行ってから、頻繁に遊びに来るようになった絵美と、洋介の距離はなんだか近いような…? 娘にも高圧的な態度を取る洋介に、香澄はとうとう別居を言い渡す…! ※本書は、電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズとして配信されている作品を紙書籍として刊行し、その紙書籍版を新たに電子化したものです。電子書籍『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』シリーズから加筆修正はありますが、基本的に内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 収録タイトル 『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます』 『パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます2』 -
悪山くんとたかしちゃん
気弱だけど何事にも一生懸命な小学生男子のたかしと、クラスメイトでコワモテの悪山くん。なぜかいつも悪山くんがたかしに絡んで……いやこれすんごい心配してるんだ!一見正反対な2人が不器用におりなす友情譚。 ちょっと気弱なメガネ少年、たかし。体力があんまり無くて、運動が苦手。威圧感のある人にはひるんでしまう小学生の僕だけど、なぜか近頃クラスのチンピラ悪山(わるやま)くんに話しかけられることが多い。180センチある彼に「おいおい!たかしイィ!」と声をかけられると、ちょっと緊張しちゃうけど、でも僕は知っている。実は彼って、すごく優しくてかっこいいんだ…!『人生謳歌!元気ばあさま』など、書籍やXで“ばあさまマンガ”を発表し、多くの反響を得ている漫画家のしまだが贈る、不器用だけどいろんなことに一生懸命なたかしくんと、その友人でちょっとコワモテなのにとっても優しい悪山くんのお話。読者から「尊い」「この2人をずっと見ていたい」とたくさんの声を集めた2人のこれまでに、お泊り会など描きおろし35ページを加えて収録した1冊。 -
今日のルンルン
大人気YouTubeチャンネル「今日のルンルン」が、ついにコミカライズ! 超大型犬グレートピレニーズのルンルン、アラン、ベル、そして新しく仲間入りしたリリー。のんびり屋で優しいルンルン、ちょっぴりやんちゃなアラン、好奇心いっぱいのベルとリリー。 個性豊かで笑いと癒しにあふれている彼らの毎日を、動画でおなじみのエピソードをもとに、家族との心温まる交流や犬たちの絆を丁寧に描写。 四季折々の風景の中で交わされるまなざしや、何気ない仕草のひとつひとつ愛おしさ満載です。 コミックならではの表情豊かなタッチで描かれる家族の日常にほっこり。 犬好きはもちろん、疲れた心を癒したいすべての人に贈る、家族と犬の優しい物語。 -
筋力へなちょこ女子が行き着いた 1分最弱筋トレ
【この本は、こんな人にオススメ!】 ★筋力へなちょこな人(「腹筋や腕立ては1、2回が限界」「本や動画で紹介されている筋トレをやってもきつくて続かない」など) ★運動ギライな人(「カラダを動かすことに苦手意識がある」「キツい運動はしたくない、とにかくラクしたい!」など) ★カラダの不調を改善したい人(「運動不足で悩んでる」「体力が落ちて、体調を崩すことが多くなった」「普通に生活しているだけでヘトヘト」など) 「腕立てや腹筋は1、2回が限界…」「普通に生活しているだけなのに毎日ヘトヘト…」 そもそも筋トレをする筋力がない!!! その原因は、筋力の不足・低下かもしれません。 ここ1、2年の間、おうち時間が増えたことにより、多くの方が運動不足による筋力低下におちいっています。 筋肉は使わないと衰えていくいっぽうなので、無理のない範囲で筋トレや運動をして筋肉をしげきすることが不可欠です! ★本書で紹介する「最弱筋トレ」とは… 「これってホントに筋トレ!?」と驚くほどツラくない世界一ハードルの低い筋トレのこと。 一般的な筋トレ本のはるかに下にハードルを設定した超カンタン筋トレを46個収録! 寝てできる、座ってできる、立ってできるなどその日の状況や気分に合わせて取り組めます。 がんばらない筋トレで体力アップ&不調改善! 世界一ハードルの低い筋トレ入門コミックエッセイ! -
インプレゾンビの初恋
「待ってろ、シーシャ。今、助けに行く!」 SNSで投稿をはじめ、瞬く間に注目を集めた『インプレゾンビの初恋』が、 オールカラー、p192の大ボリュームで、本でしか読めない描き下ろしを加えて待望の書籍化! 日本の売れない絵師であるぽん太は、極貧生活を送りながら、描いたイラストをSNSに投稿していた。そんな中、ある日初めて彼の絵がバズるが、リアクションを見ると、そこには”インプレゾンビ”が溢れていた。 だが、その中に、何度も長文で熱心なコメントを寄せるアカウントを見つける。翻訳してみると、そこには「助けて」と書かれていて――? アカウントの正体は異国の地で、ぽん太の絵に人知れず憧れている少女、シーシャだった。 シーシャの顔も性別も居場所も知らないぽん太は、その投稿を頼りに、アカウントの主を探して、世界へ旅に出る。 SNSを通じて、言葉がわからなくとも、互いに心を通い合わせる二人は果たして出会えるのか? リアルな現実とシンクロしながら進む、ワールドワイドな冒険ラブストーリー。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
おいしい外来種 獲って食べてみた
近年、生態系を壊す外来種が問題になっている。 ペットや食用として持ち込まれた外来種は、いつの間にか野生化し、在来の生き物を食べて増えていく。 ……ならば、その外来種を自分が食べて減らせばいいのでは? そう考え、外来種を自ら採取し、調理して食べることにした。 ウチダザリガニのラーメン、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ……調理すると意外にも外来種はおいしい。 外来種を自ら捕獲・調理し、おいしくいただく実録コミックエッセイ! 【外来種料理お品書き】 ウチダザリガニのパエリア アメリカナマズの蒲焼 ブルーギルのアクアパッツァ ブラックバスの塩焼き ダントウボウ清蒸鮮魚(ダントウボウの中華蒸し) 外来種御前 ジビエ(アライグマ・キョン・ハクビシン) 外来種バーガー ブラウントラウトのホイル焼き&いくら丼 他多数 -
おなかよわい子ちゃん
電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。 おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだ――!! 全“おなかいたい民”共感必至! 【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、 おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック! 第1章 おなかよわい民のくらし 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」 第2章 いざ胃腸内科へ 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」 第3章 私のおなかと格闘日記 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」 第4章 私のおなかと生きていく 消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン~特別対談~」 -
誰でもみんなうつになる 私のプチうつ脱出ガイド
うつ?更年期?それとも? 突然やる気がなくなり気持ちはどん底。息は切れるしとにかくだるい。なんだかいつもの不調とは違う…。 メンタルクリニックに駆け込んだところ、診断の結果は「軽度~中度のうつ」。急に下されたうつの診断にとまどいながらも、 うつの本を読みまくり、精神科医に質問しまくり、いろんなケアを試した著者。 メンタルクリニックの探し方や薬について、主治医との向き合い方といった病院まわりのあれこれから 著者が試したあらゆる生活改善の方法まで、著者がうつ抜けしていく過程をじっくり描いた網羅的コミックルポ。 ミュージシャン・文筆家としても活躍する精神科医の星野概念氏が監修。うつに関するQ&Aにもお答えいただきます。 -
いってらっしゃいのその後で
Twitterで人気の作家・ツルリンゴスターさんが送る 3人の子ども(長男小学3年生、次男小学1年生、長女3歳)を育てながらも 「こうあるべき」に縛られない暮らしに、フッと心が軽くなる家族コミックエッセイ。 子どもを慌ただしく送り出した朝。 ひとりになって一番自分らしい瞬間に感じた 日々の小さな出来事を綴ります。 ひとりの時間を楽しむことで家族の時間も楽しい、 今あるもので1日を豊かに、自分たちのご機嫌をつくっていく。 そんな身近な世界を楽しむ、ツルリンゴスターさんが 長女が誕生した2018年からの4年に渡る日々を描くフルカラーコミックエッセイ。 Twitterで公開したマンガに大幅に加筆&描き下ろしを加えて1冊に。 -
今日もとなりにネコがいる
ぷうぷうと寝息を立てて眠るぷんちゃんは、優しくて、賢くて、ちょっぴりさみしがり。 お仕事中にちょっかいをかけてきたり、お母さんにぴったりくっついてお昼寝したり、風邪を引いた娘ちゃんを見守ってあげたり…。 ネコと暮らす何気ない毎日の愛おしさを描いた、じんわり優しいコミックエッセイ! 全ページフルカラーで収録しています! 描き下ろしでは、子猫時代のぷんちゃんのお話と、ぷんちゃんの朝のルーティンのお話を収録。 当時1歳半の娘ちゃんがいる中で「ネコをお迎えするのは難しいかな…」と一度は諦めようとしたお話や、 ぷんちゃんがホルネル症候群にかかってしまった時の心情を、優しいタッチで丁寧に描いています。 ネコが好きな方はもちろん、小さなお子さまがいてペットをお迎えするか悩んでいる方にも必見です。 -
今日もゴールデンレトリバーに癒されて
犬との暮らしを愛あふれる観察眼で描いた、コミック&イラスト集。 なんでゴルってこんなにも可愛いんだろう?SNSで大人気!ゴールデンレトリバーの魅力を愛あふれる…ときにマニアックなほど丁寧な観察眼で描くマンガ&イラストが描き下ろしを加えて待望の書籍化! 過去に飼っていた2匹のゴールデンレトリバーとの秘蔵エピソードやゴルの地味に可愛いところイラスト、書籍用に再編集したイラストページなど、描き下ろし40P以上を収録! 「犬好き&犬を飼っている人なら共感必至」「これから犬を飼いたいと思っている人も犬との暮らしを味わえる」ゴールデンレトリバー愛がとまらないコミック&イラスト集! -
ゴミ屋敷専門パートナーズの現場日報
ブラック企業でいじめに遭い退職した千絵美(24)。家から一歩も出られず、一人暮らしの部屋は遂にゴミ屋敷と化した。そんな絶望する千絵美を救ってくれたのは、清掃会社「ゴミ屋敷専門パートナーズ」だった。 依頼がきっかけで「パートナーズ」でアルバイトをすることになった千絵美。今の自分を変えたいと覚悟を決め清掃作業に奮闘するが…その現場は壮絶なものばかり。だが自分と同じようにゴミ屋敷になってしまった依頼主と、それに寄り添い丁寧に片づけをしていくパートナーズを近くで見ていくことで千絵美自身も少しずつ気づきを得て成長していく。 実際のゴミ屋敷清掃のエピソードや事例、片付けノウハウも。部屋だけでなく心もととのう、リアルお片付けストーリー。 -
世界で一番嫌いな女
26歳OLのエリ。大学から付き合っている彼からのプロポーズもされ、まさに順風満帆な人生。 しかしそんな彼女には、大きな不安があった。それは妹のマリア。 幼いころから、姉のものを羨ましがってきたマリアは、ことあるごとに物や人を奪っていく。 そんな妹と比べられることに嫌気がさし、できるだけ妹との距離を保ってきたエリだったが、 彼を連れて実家を訪れた際に、紹介するつもりのなかった妹に遭遇してしまい……。 姉と妹の確執を描く、セミフィクション。 【本電子書籍は全ページをオールカラーで収録しています。紙書籍版と内容は同一です。】 -
おかあさんライフ。
大人気イラストレーターたかぎなおこ。40代にして結婚・出産したあたふたな子育ての日々をたっぷり味わえる、ファン待望のコミックエッセイです。 2日間も続いた陣痛ののち、やっと出会えた長女「むーちゃん」。無事に出産を終え、ゴールかと思いきや、そこはスタート地点だった! 喜びも束の間、休む間もなくおかあさんライフが始まった。 慣れない授乳やフニャフニャな我が子との外出に不安になったり、娘のため35年ぶりにブランコを漕いで汗びっしょりになったり、夜中に娘の足からフライドポテトのにおいがして夫・おつぐやんと大騒ぎしたり…! 40代新米ママパパのドタバタだけど「むーちゃん」に癒され、新しい発見に溢れた毎日を描く。 「レタスクラブ」で大好評連載中の人気作が、大量の描きおろしを加えて1冊に! -
夫に「したくない」が言えない
夫婦生活にセックスは必須ですか? 愛する夫との幸せな時間のはずなのに、気づけば気持ちい演技ばかり上手くなっていた。 愛はあるのに「できない」夫婦の葛藤を描いたセミフィクション。 【あらすじ】 愛する夫と結婚し、可愛い子どもにも恵まれた。穏やかで幸せな日々を送る主婦の志穂は、産後半年が経ったある日、夫から1年半ぶりに夜の誘いを受ける。 しかし、志穂には夫に言えない秘密があった――それは、セックスが大嫌いなこと。 大学時代に初めてできた彼氏との初体験で感じた、強烈な痛みが原因でトラウマを抱える志穂。その彼氏に浮気されたことで、自分さえ我慢すれば上手くいくのだと痛みを隠すようになっていた。 愛していても、身体の関係がなければ心の距離も離れてしまうの? 夫との関係に悩んでいた折、志穂が同窓会で同じ悩みを抱える同級生に再会したことから、夫婦の関係に変化がおきていき…。 【解説】 ママ女医ちえこ(医師) 著書『子宮にいいこと大全 産婦人科医が教える、オトナ女子のセルフケア』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
発達障害っ子の中学受験
「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」の著者モンズースーが描く、中学受験体験コミックエッセイ。 “発達障害の子だからこそ”個性にあった進路を中学に進学するタイミングで考えることの大切さを実感した著者が、発達障害っ子の中学受験に挑んだ家庭を取材し、その体験談をコミックにまとめました。 ひとりひとり異なる特性を持つ4人の子どもたちと家族が、「受験を決意した理由」「塾選び」「学校選び」「勉強方法」「発達障害の診断を受けるか(薬を服用して受験に臨むか)」「緊張の合否」「受験した学校へ進学して感じたこと」などテーマごとに、向き合った壁や大切にしたことなどを描きます。マンガの間には、医師の視点&中学受験専門家の視点で、親の不安を解決するコラムも充実。 -
犬猫3匹、撫でても撫でても手が足りない
「私もこんな暮らしがしたい」の声、続出! もふもふに囲まれるドタバタな日常を描いたコミックエッセイ、待望の書籍化! 全ページフルカラー&描き下ろしは大充実の60P以上! 健気な犬のバナさん、食いしん坊な猫のクロ、マイペースな猫のチャー様…… 甘えん坊の犬猫3匹と暮らす毎日はとっても幸せで温かい。 だけどもちろん、多頭飼いならではの大変さもあって…。 描き下ろしでは、犬猫が仲良くなるまで時間がかかった話や、高齢者と動物の付き合い方など、 「新しい家族と暮らすということ」についてしっかりと向き合うエピソードを収録しています。 -
おてがる 座るだけアウトドア チェアリングはじめます
超簡単な誰でもできるお手軽アウトドア「チェアリング」を題材にしたコミックエッセイ。 チェアリングとは…公園や川原などお気に入りの場所で、持ち運びできるイスに座ってくつろぐこと。 キャンプやピクニックより身も心もお手軽にチャレンジできるチェアリング。 近所の身近な自然から、ちょっと遠出して大自然まで、アウトドア用のイスに座る「だけ」なのに、 いつもと違って見える風景を、著者・いとうみゆきが柔らかくて優しいタッチで描きます。 チェアリングがしたくなるだけではなく、まるで一緒にチェアリングをしているような気持ちになれる一冊です。 -
がんばれ! コッペパンわに
気弱で不器用なやさしい店主(わに)が健気に営む、小さなパン屋のせわしなくも心温まる物語。 【あらすじ】ふわふわ街の小さなパン屋「ベーカリーわに」を営むコッペパンわに。気弱で不器用、やさしくてちょっとドジな性格ゆえに、お客さんに振り回されたり、予期せぬトラブルに見まわれたり、ミスしてへこんだり……。そんなハードな日々にくじけそうになっても、パンへの愛とお客さんへの真摯さをつらぬくのが、わにくんのポリシー。シナモリスやコロちゃんといった個性ゆたかな友だちや街の人たちと助け合いながら、コッペパンわにが少しずつ成長していく姿をお楽しみください。また、物語の各所に登場するユニークでかわいいパンにも注目です。 単行本には「パン職人になるまでの秘話」「大いそがしのクリスマス」「ベーカリーわに最大のピンチ」など、未公開エピソードを含む傑作描き下ろし30P以上を収録! 子どもから大人まで楽しめるパン屋さん応援コミックです! -
不倫の子だなんて知りたくなかった
父には、「本当の家族」がいるらしい。 17歳のはるかは幼いころから母親と二人暮らしをしている。仕事で留守がちの母と、たまに会うと甘やかしてくれる父。2人は離婚したのだろうけれど、それでも一人娘として両親から愛されて育っていると、はるかは信じて疑っていなかった。――父から「お前には姉がいる」と告げられるまでは。 父にはもう一つの家族があって、はるかは両親の不倫の末に生まれた子だった。そのことを知った日から、母への嫌悪感が募っていく。自分は望まれない子どもだったのか?自分が生まれたことで、誰かの家族を壊していた?はるかは本当のことを知るために、知らない「姉」に会いに行くことにする。 自分の生い立ちと親の罪に向き合う思春期の心を描いたセミフィクション。 -
娘に死にたいと言われました 不登校の理由
全てうまくいっていたはずだった 優等生の娘がいきなり学校へ行かなくなった理由とは―ー? 【あらすじ】 「あーあ もう…死んじゃおっかな」 そう呟いた小学5年生で一人娘の真奈は、その日を境に学校へ行かなくなってしまった。成績も良く、友達もたくさんいて、親とも良好な関係を築いていた娘がなぜ、突然休むようになってしまったのか? その理由は、担任の教師と面談をしても、真奈の親友のママ友と話しても、わからなくなっていくばかりだった。友達が家を訪ねてきたのをきっかけに、一度は学校へ行くことができた真奈だったが、帰宅するなり自室にこもると、暴言まで吐くようになってしまう。理解していたはずの娘の気持ちが掴めず、様々な解決策を試すものの事態は悪化の一途をたどる。いったい娘になにがあったのか――。 学校に行けない娘と、支えきれない母親。母娘の逃げ場のない日々を描く、痛切なセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
私の生理のしまい方
生理不順、疲れやすい、眠れない、気分の乱高下。40代からの大人女性の様々な不調について、9人の体験談をマンガ化! 「最近なんだかイライラが止まらなくて、自分が自分でなくなったみたい…」「家族に伝えたいけど自分でもよくわからない不調。私はこれからどうなってしまうんだろう…?」40代以降、特に閉経の前後10年は、心にもやがかかったような不安と、これまでと違う体の不調に悩むという女性が多い時期。「これがいわゆる更年期?」…と悲観するばかりではもったいない! 今を人生の路線変更のシーズンと捉え、自分が新しくなる時期、人生後半の幕開けに向けて心身を整えていく大切な時間へと変えていくことができます。イラストレーター・原あいみさんが、40代からの女性の不調について実際の大人女性から募った体験談をマンガ化。「まるで私?」と驚くエピソードと、それぞれの心と体の向き合い方、家族との関わり方の変化にきっとヒントをもらえるはず。女性医療クリニック関口由紀先生監修のコラムでは、ホルモンの変化と不調の関係性、行きたいけど勇気が持てない婦人科の探し方から受診の流れも紹介。タイプ別で取り入れたい漢方やホルモン治療、自宅でできる骨盤ケアまでをナビゲートします。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
娘がいじめをしていました【分冊版】
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
この街の誰かに嫌われています
見知らぬママとの口論を機に始まった、さまざまな嫌がらせ。 犯人捜しの果てに待つ、驚愕の真実とは―― 【あらすじ】 子どもの小学校入学を機に、とある郊外の住宅地に引っ越してきた平川家。1児の母である平川里奈は、近くに住むママ友や町内会の人たちと良好な関係を築き、おだやかな生活を送っていた。 そんなある日、公園で出会った見知らぬママとの口論をきっかけに、植木の破壊や落書きなど、「誰か」からの嫌がらせが里奈の平穏な日常を揺るがしていく。口論したママを犯人だと疑う里奈は、決定的な証拠をつかむために奔走するものの、事態は思わぬ方向へと転んでいき―――。 悪質すぎる嫌がらせの犯人は誰? 閑静な住宅地でうずまく、ミニマルな人間関係の異質さを描いたサスペンスセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
ロリータ飯
「外見の偏見は強いけど人生楽しんだもん勝ちだと勇気をもらいました! 型にハマるより自由に生きるって大事ですね! ハッピーロリディ!」――青木美沙子(日本ロリータ協会会長) 「ロリータ服で大盛りごはん、たまらないです。こんなキャンパスライフ送りたかった!」――上坂すみれ(声優) 大学でロリータデビューをしたなつ子は悩みます。 「カツ丼もラーメンも食べたい! …とはいえロリータのイメージを崩すわけにはいかない!」 でも食欲には抗えない! そんな衣・食で悩む乙女の前に恋の悩みまで追加されて…。 趣味も食も恋も全部盛り! お腹いっぱいのラブコメディ! -
おこじょさんと家飲み家ご飯
「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。 -
子どもを叱りつける親は失格ですか?
「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」 誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます― イラストレーターのアベナオミさんは小4の長男、4歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気がつけば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。 本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。 監修の小川大介氏は、教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員として、6000回を超える家庭と面談をしてきました。 その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。 本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。 「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って! と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載! -
ねことわざ
ねこにこばんは不要だし、ねこをかぶっておとなしくなる…。その解釈、ちょっと古くないですか? ねこを用いたことわざや慣用句はいっぱいあるけれど、その言葉ってもう何十年、何百年も前にできた言葉ですよね。 積極的にかけていた情けが甘やかしになるからやめろと言われるようになったのも、二の舞を演じずに踏むようになったのもここ最近の話。 本来の意味と違ってもほとんどの人が気にも留めません。言葉の意味は時代とともに変わっていきますから…。 だったらことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず! ねこにこばんを与えたら優秀なトレーダーになるかもしれないし、ねこをかぶったら人気者になるかもしれません! 「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈する、次世代のことわざ学習コミック! -
わたしが誰だかわかりましたか?
バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
リリー先生は仲良くなりたい
新卒2年目の芳山愛以は先輩からの引き継ぎで小説家を担当することに!初めて自分の担当作家を抱えたことで嬉しい反面、心配ごとが…。 担当するのは高校在籍時にデビューし、以後何年もヒット作を連発する鬼才・白鷺リリーだった。 オートクチュールの服、常に数種類用意される紅茶、宮殿のような家など、衣食住どこを取っても超一流! そんなある日、リリー先生が食事といってだしてくれたのはまさかのカップ…ラーメン…? 「ごめんなさいね…。芳山さんが喜ぶと思って…」。…そんな風に頬を赤らめながら言われたら喜んで食べるに決まってるじゃないですか!! リリー先生の尊さに心を射抜かれること間違いなしのラブ(?)コメディ! -
聞き取りが苦手すぎる男子の日常
友達とのお喋り、店員とのやり取り、電話越しの音声――。 「聞き取り困難症(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)」の症状を持つ 結友は、会話を聞き取ることがとても苦手。 親友の銀司は話し声が聞き取りやすく、結友にとってはありがたい存在。 銀司のフォローや友人たちに支えられ、結友は今日も学生生活を送っている。 普通って何だろう? 皆少しずつ違うのが、あたり前なのかも? これは、自分の性質と前向きに付き合っていこうと努力する、結友のステップアップストーリー。 Xで驚異の3,300万閲覧数! 共感を呼んだ話題作がついに書籍化!! 描き下ろし約30P♪ -
服を着るならこんなふうに 実践編
デートやイベント、同窓会に結婚式……。 行かねばならぬ予定はあるが、おしゃれができる自信がない。 そもそも、おしゃれな服を買いに行く服すらない! そんな「おしゃれが怖い・めんどくさい」男性を救う、究極のファッション指南本がついに登場。 人気マンガ『服を着るならこんなふうに』のメソッド&イラストをフル活用し、 だれでもすぐに実践できるテクニックで、見た目のコンプレックスから抜け出そう! 思い当たる「悩み」ありますか? ○なにも考えなくても「人並み」に見える服がほしい ○売り場に行っても、なにを買えばいいのかわからない ○奇抜な服は嫌だけど、他人とまるっきり同じなのは嫌だ ○店員と同じ服を着ているのに、自分だけ似合っていない ○「お前、ずっと同じカッコしてるよな」と言われがち ○私服の時、どんなバッグを持てばいいのかわからない ○体型にコンプレックスがある ○服の捨て時がわからない この一冊ですべて解決!! -
賃貸か持ち家か? こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました
持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載! -
母親を陰謀論で失った
noteで話題となった記事「母親を陰謀論で失った」に大幅な脚色を加え、コミック化。 親子愛の限界を問う、胸えぐる衝撃作。 【あらすじ】 「2020年春。新型コロナウイルスのまん延により、私たちの生活は大きく変わった。 それは生活だけでなく、強固だった人間関係にも影響を及ぼした」 東京で妻と暮らす息子・ナオキ、地方で父と暮らす母親・ケイコ。 どこにでもある仲の良い親子だったふたり。 コロナ禍の度重なる社会不安により会えない日々が続くが、お互いを想い合って過ごしていた。 しかし、ある時期から母親が怪しい動画を送りつけてくるようになり―――。 陰謀論を信じる母親に揺り動かされる息子とその家族たち。 「母親が信じる陰謀論の正体とはなんなのか?」「陰謀論を信じている人はどんな人なのか?」 そして「なぜ母親は陰謀論を信じてしまったのか?」 その真相に迫る過程を息子視点で描いた濃密なセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
お互い40代婚
大人気イラストレーター、たかぎなおこの結婚&出産、子育て模様。40代ならではの焦燥感と貫禄? をたっぷり味わえる、ファン待望のコミックエッセイです。 ひとりぐらしを満喫して、仕事に趣味に楽しい毎日をおくってきたけれど、楽しいからって私、ずっとこのままでいいのかな…? そんなときにカニがご縁で(?)仲良くなった通称「おつぐやん」。 ほのぼの優しくて、食べ物の趣味も合うし、なんかこの人いい感じじゃない…? お互い40代で出会ったからこそ、オトナの幸せを満喫…と思いきや、妊娠・出産は待ったなし!! 「別冊レタスクラブ」に掲載された漫画に加え、書き下ろし94ページ! -
家族を忘れた父親との23年間
【あらすじ】 1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。 【解説】 渡邉 修(医師) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
うつ逃げ
「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。 -
交換日記がおわっても
AK壱乃と小1からの幼馴染み・さいちゃんの特別な友情が詰まったふたりの物語。交換日記、漫画の貸し借り、お泊まり会、、恋?、プリクラ、お絵描き掲示板…懐かしの遊びあるあるにわたしたちの「あの頃の記憶」が呼び起こされる!また、X上で大反響だった、さいちゃんが20年以上推し続けるタカラ(現タカラトミー)から発売された「ミクロマン」にまつわるエピソードも新たに描き直して収録!絶版だった漫画版『ミクロマン』はさいちゃんの熱い呼びかけもあって復刊が決まり、作者に思いが届いて……!?「オタ活」に生きるふたりの幼少期から大人になった現在までをいっきに駆け抜ける! -
はたらく彼女と、つくるヒモ
「あり余る時間で手間暇かけてじっくりと」+「時間がなくてもかんたんおいしい」 ヒモのとっておき22のいたわりレシピと2人の物語を収録! 仕事から疲れて帰ると、ヒモ彼氏が(ありあまる時間を使い)手間暇かけて作った いたわりご飯が待っている。 こんな幸せなことはないかもしれません。 「思う存分休んでみてもいいんじゃない?」 そんな気持ちにさせてくれる、 ヒモがつくる系 レシピエッセイです。 トマトソーススパゲッティ/キハダマグロのタルタル/蟹入りポテトサラダ/じゃが芋とさつま芋のロースト/蒸し鶏とザーサイの生春巻き/セミドライトマト/ハムチーズの焼サンド/牛すじと里芋の煮込み/蓮根のナンプラーきんぴら/牛焼きしゃぶの梅じゃこのせご飯/しらこの昆布焼き/冷凍マンゴーとココナッツミルクのタピオカ入りデザート etc... -
モフ太
ブラック企業に勤める限界OL・チカを救うため、大切にしていたぬいぐるみ・モフ太が動き出す!? モフ太の支えのおかげで少しずつ回復していくチカ。 しかし、モフ太が動けるようになるには条件があるようで───? 疲労困憊のご主人に癒しを与え、諦めきれなかった夢へと背中を押してくれるぬいぐるみとの心温まる物語がついに書籍化。 「わたしもぬいぐるみに弱音を吐いたことがある」と共感多数。 本編のアナザーストーリーや日常編も多数収録。 未来に向かって懸命に生きる人への活力となる本編に加え、ほっこりとする癒しが詰まったエピソードが満載の1冊。 -
私の推し男子紹介します
「あなたにとっての、男の子の魅力はなんですか?」 面倒見のいいお姉さん系男子、意外な一面を見せてくれる優等生男子、隣の部屋に住むリーマン男子、チャラそうに見えて実は真面目男子、女の子みたいな可愛い系男子… ギャップいっぱいの男子たちの日常を描いたオムニバス ラブ・ストーリー!インスタ女子のキュン死が続出した投稿作に加え、単行本でしか読めないAnother Storyも収録。 この物語を読み終える頃、あなたの「推し」がきっと見つかる―。 【もくじ】 Prologue Side-A ニセ優等生男子 春野くん お隣のリーマン男子 可愛い系男子 紫くん 実は真面目男子 瀬川くん 姉系男子 るい姉 Side-B ニセ優等生男子 春野くん Another Story お隣のリーマン男子 Another Story 可愛い系男子 紫くん Another Story 実は真面目男子 瀬川くん Another Story 姉系男子 るい姉 Another Story ~過去編~ 姉系男子 るい姉 Another Story ~現在編~ あとがき -
しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり
「よいたん3歳、ときどき先輩。」が好評だったまぼさん、待望の続編! よいたんの妹である令和生まれのギャル・しおさんは、悲しいことがあっても1分後には笑いながら歌っているメンタルつよつよ系女子。 転んでも「いえい!(笑顔)」とへっちゃら、「やっほー!おちた!(起きた)」と寝起きも良すぎる彼女の明るさは、とどまることを知らない。 お兄ちゃんのものは私のもの、私のものは私のもの・・・ちょっぴり我が強いけど、世話焼きな一面もアリ。 天真爛漫で、食いしん坊。日に日に成長していくしおさんから目が離せない。 レタスクラブ本誌・WEBでの連載に加えて、描き下ろしを60ページ以上収録。 読めば育児が楽しくなること間違いなし!抱腹絶倒エピソード満載のほのぼの子育てコミックエッセイ! -
北欧女子オーサ日本を学ぶ
日本のアニメと漫画に感動し、北欧スウェーデンからやってきたスウェーデン人漫画家オーサ。日本に来て9年目だけど、不思議に思う習慣はまだまだたくさん。 本書では日本での食事、日本語、おつきあい、お金の使い方について、各専門の先生に作法や成り立ちを学びます。 日本でキャラ弁はどうして生まれたの? 「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来は? 建前と本音の見分け方は? なぜ日本人は現金をそんなに大切に扱うの? などなど、私たち日本人も知らなかった日本独自の文化についてどんどん掘り下げていきます。 ちょっとオタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛にあふれた驚き&なるほどコミックエッセイ! 電子版特典として、東京ウォーカー連載時フルカラーイラストを巻末に収録 プロローグ 第1章 オーサと学ぶ日本食/おしぼりの使い方/お箸の持ち方/季節の食材と盛り付け/日本料理とモチーフ/箸おきの不思議ほか 第2章 オーサと学ぶ日本語/「ちゃん」「くん」「さん」「さま」の由来/敬語の失敗/日本語の発音/カタカナの壁ほか 第3章 オーサと学ぶ礼儀作法/建前と本音の見分け方/LINEやメールを返すタイミング/訪問の作法/手土産のルールほか 第4章 オーサと学ぶお金の習慣/日本ではなぜそんなに現金を使うの?/お金を裸で渡すのは失礼?/ご祝儀袋の種類ほか エピローグ