双葉文庫作品一覧
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-大学生の敷島大和はある夜、都電の停留所にいる動物を助けようとしたところ、線路に落ちて気を失ってしまう。目覚めると、大和は不思議なレトロ都電の車内におり、おまけに目の前にはなんとカピバラが!カピバラは「オレは都電の神さまだ」と大和に告げ、これから自分の手伝いをしろと命令する。大和はカピバラに言われるまま、停留所にいる神さまたちのお悩みを解決しようと奔走するなかで、次々と懐かしい人々と再会を果たしていく――。都電を舞台にしたちょっと不思議なハートフルストーリー。
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-台東区役所あんしん相談係の蓮見茉莉華は、影が薄いのか人から認識されにくいのが悩み。今日も区民の安心のため、苦情現場に向かった茉莉華が出会ったのは、イケメンだけれど奇妙な行動をとっていた文化人類学者、鴻野周だった。茉莉華は、『あやかし交渉係』と名乗る鴻野と一緒に、不思議な事件を“交渉”で解決することになって…。『人ならざるもの』の通り道・浅草を舞台に巻き起こる、あやかし×お仕事ファンタジー!
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-沖縄の離島勢としてはじめて、甲子園に出場した日本最南端の高校・八重山商工。選手たちは全員島出身で、小学校の頃から伊志嶺監督の厳しい指導を受けてきた。「八重山から甲子園」という夢の実現を描いたノンフィクション、待望の文庫化!
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-大学入学のために上京してきた雲母月は、東京・池袋で格安物件を見つけた。しかし安いには理由があり…なんと、その部屋には貧乏神の乾太郎が住んでいた!? 安さに負けた月は、乾太郎との同居を選ぶが、案の定、お金は減る一方。そこで乾太郎は、あやかしたちが集うマヨヒガで探偵事務所をはじめることを提案する。貧乏にもめげずに、あやかしたちのために頑張る月だが、実は本人には大きな秘密が…。
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-神戸元町で猫と人を幸せにするためのレンタルキャット店を営んでいる千早は、ある悲しい出来事を経験して以来、慢性的な不眠症に悩んでいた。さまざまな個性を持つ猫と穏やかな日々を過ごす千早は、ある日、生き倒れの黒猫を拾う。が、その猫は人語を操る記憶喪失の猫又だった!千早によってナイトと名付けられた黒猫は、レンタル先との相性を猫から直接聞き取り調査。そのうちに、行きがかり上千早と共に人間関係のごたごたを解決するはめになってしまい……。神戸元町を舞台にした、猫と人間のちょっと不思議なハートフルストーリー開幕!!
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-『亡くなった家族ともう一度暮らせるとしたら何をしますか?』 「家族レンタルサービス」がはじまった。亡くなった家族の情報を提供することで、それをAIが読み取り、性格までそっくりな人間をレンタルすることができるというサービスだ。夫婦、子供、きょうだい、親……。サービス利用者は、亡くなったはずの家族ともう一度暮らしながら「遺された大切なもの」に気付いていく。
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-過去に、本能に任せて人間の命を奪ってしまったことから、人間と接触しないように暮らしていたヴァンパイア。彼は、ある時不意に、心臓病を患った女の子・ひーちゃんと出会う。人間への渇望と戦いながら、ひーちゃんや、そのお父さん、お母さんとの友情を育んでいくのだが……。不器用なヴァンパイアとひーちゃんの家族との、優しくて切ない物語。
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-父親の失業のため、住み慣れた東京を離れ、父の故郷である日本海の小島に移り住んだ心一。都会への未練を捨て切れずにいる心一は、ある日、物置で古い自転車を見つけた。なんと、その自転車には大分前に死んだ婆ちゃんの神様が棲んでいた!? 心から強く願えば、好きなところに連れて行ってくれるババチャリを手に入れた心一のド田舎ライフが始まった!
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-幼い頃から共にボールを蹴ってきた修平、文雄、靖春の三人の人生は、高校三年のインターハイでのひとつのプレイをきっかけに一転する。――22年後、現役のプロサッカー選手として未だ戦い続ける修平の前に文雄が姿を現したことに、警察官となった靖春は警戒を強める。文雄はサッカー賭博をシノギにしており、中国の黒社会との付き合いも噂される捜査対象者だった。修平のキャリアを守るため、文雄を調べ始めた靖春は、やがて、22年前に端を発する殺人事件に辿り着く――。逃れられない過去に苦しみながらも、人生に立ち向かう男たちを描いた激情と慟哭のクライムノベル。
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-郷里の山形をカバンひとつで飛び出して上京。タレントを夢見て浅草のストリップ小屋へ。そこで出会った相方たけしと漫才コンビ「ツービート」を結成、空前の漫才ブームへ――。不世出の漫才コンビの知られざる修業時代を描いた昭和テイストなエッセイ。相方たけしとの対談も収録。同名書籍、待望の文庫化!
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-ひな壇では必ず強い存在感を示し、MCから絶大な信頼を得る土田晃之。ポジション取りの巧さに加え、趣味の知識、トーク技術、プレゼン能力の高さなど、土田氏の武器はそのままビジネスマンが身につけたい要素ばかりだ。しかし、土田氏はすべて「見せる技術」だという。果たして、『分かってるな』と思われるテクニックは? プレゼンにおいて大事なものは? トークのプロである芸人が「話し方」について説いた必携ビジネス書!
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-1997年のシリーズ発売から15年以上、超ロングセラー「うちのお寺は○○宗」。文庫化第8弾は日本の仏教13宗派の総本山を紹介。自分の宗派の総本山はどこにあり、どんな歴史や行事があるのかなど、必須情報を一冊にまとめます。日本全国の95の寺院、日本の仏教13宗派の解説など、中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第8弾です。
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