河出文庫の検索結果

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  • 私のプリニウス
    3.3
    約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。

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  • 私の部屋のポプリ
    4.1
    多くの女性に読みつがれてきた、伝説のエッセイ。夢見ることを忘れないで……と語りかける著者のまなざしは優しい。
  • 私の方丈記 【現代語訳付】
    -
    1巻715円 (税込)
    人生の原点がここにある!混迷の時代に射す一条の光、現代語訳「方丈記」。満洲からの引揚者として激動の戦中戦後を生きた著者が、自身の体験を「方丈記」に重ね、人間の幸福と老いの境地を見据えた名著。
  • 私のモーツァルト
    -
    吉田秀和がもっとも敬愛した作曲家に関するエッセイ集成。既刊のモーツァルトに関する本には未収録のものばかり。モーツァルト生誕230年記念。長文の「私が音楽できいているもの」は全集以外初収録。
  • わたしは英国王に給仕した
    4.2
    中欧文学巨匠の奇想天外な語りが炸裂する、悲しくも可笑しいシュールな大傑作。ナチス占領から共産主義へと移行するチェコを舞台に、給仕人から百万長者に出世した主人公の波瀾の人生を描き出す。映画化。
  • 私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢
    4.0
    アウシュヴィッツ収容所で殺されたユダヤ人同胞たちをガス室から搬出し、焼却棟でその遺体を焼く仕事を強制された特殊任務部隊があった。生き残った著者がその惨劇を克明に語る衝撃の書。
  • 私を見て、ぎゅっと愛して 上
    3.0
    婚約者がいるにもかかわらず、出会い系サイトでの出会いをやめられない女性が、さまざまな精神疾患を抱える日常を率直に綴った話題のブログを大幅に改訂。
  • 哄う合戦屋
    4.3
    全国の書店員が大絶賛したベストセラー。土豪が割拠する中信濃。その山峡の名もなき城に流れ着いた天才軍師・石堂一徹。まっすぐで不器用な男の痛快な活躍を描く、戦国エンターテイメント!
  • ワルの恋愛術
    4.0
    どうすればモテるのか?とお悩みの男性諸君。女に好かれるかどうかに、顔や学歴は正直あまり関係ない。好かれるためのコツさえつかめば、普通の男でも天下無敵のモテ男に変身できるからだ。ビジネスでも恋愛でも、ちゃんと頭を使うヤツが成功する。明日から実践できる、女心をわしづかみにするワルのテクニックを一挙大公開!

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  • ヴォイス 西のはての年代記II
    4.6
    〈西のはて〉を舞台にした、ル=グウィンのファンタジーシリーズ第二作!文字を邪悪なものとする禁書の地で、少女メマーは一族の館に本が隠されていることを知り、当主からひそかに教育を受ける――。
  • 仕事! 上下合本版
    NEW
    -
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者) 本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた ──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領) 床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り── 全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊! 「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。 だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。 でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」 ──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家) ※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。
  • 仕事! 上
    続巻入荷
    -
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者)
  • 正義の教室 善く生きるための哲学入門
    5/7入荷
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    30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!

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