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4.0ゲイバレはご法度。すなわち出世街道からの強制退場を意味する―。警察庁警備三課で虎視眈々と出世を狙いゲイバレを恐れる蘇芳春弥は、顔を出した飲み会で出会った外務省勤務のエリート、朝比奈に艶めいた視線で誘われるままにベッドイン。同じ官僚ならお互い様。これならバレようがない!!理知的な表情と、似つかわしくない下半身のギャップ。すごい…こんな奥まで入ってくるのか…!開かれた身体に相性は抜群!迎えた朝、朝比奈の甘い言葉に安全な恋の予感…と思いきや?!俺は出世に命かけてんだよ―!外務官僚ゆえにオープンハートなエリートと絶対バレたくない警察官僚のゲイバレを懸けた危険な攻防が始まる…!
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4.0著者は読売新聞経済部記者、フリージャーナリストとして、40年以上にわたって財界、 官界のトップに取材してきました。その膨大な取材メモから大物たちの秘められた エピソードを一挙公開。 たとえば―― その一挙手一投足に注目が集まっている黒田東彦日銀総裁に、著者は大蔵省入省4年目の頃から着目してきました。理由は仕事ぶりもさることながら、人並み外れた読書量。東京教育大(現・筑波大)付属駒場中・高時代、図書室の蔵書を すべて読破したという伝説の持ち主で、取材にいくといつも、デスクに倫理学、哲学、 数学、物理学など幅広いジャンルの本が積まれており、そのほとんどが原語であったことに驚嘆させられます。 かの本田宗一郎に最後にインタビューしたのも著者でした。軽のオープン・カー「ビート」の 発表会に杖をついて現れたカリスマ経営者は、新車の周りを何度も回って「いいなあ」を連発。 著者に遺した言葉からも、晩年までいかに車が好きであったかが伝わってきます。 財務省事務次官、日銀副総裁、大和総研理事長を歴任し、現在は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の事務総長を務める武藤敏郎氏は、 エリート中のエリートですが、夫人がいかに内助の功を発揮していたか、著者の 夜討朝駆け取材から明らかになります。 「おまえ、散歩はしてるか」 「人間、最後は明るさだから」 「出世の陰に女房あり」 「寿司は好物から食べるか」 「接客中、上司に呼ばれたら」 処世や人物鑑定にまつわる名言も多数、収録。現場一筋の著者の、集大成といえる作品。
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4.0
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3.5多々良藩田河家七男坊の周七郎は、旅籠に芸者をあげて騒ぎ、女買いをする、無駄飯食いの居候。が、驚天動地の出来事が降り掛かった。現藩主の兄・意邦の子が亡くなって世子となり、直後、病弱だった意邦までも急逝してしまったのだ。居候が突如、藩主へ……。思いもしなかった幸運かもしれなかったが、慣れないことばかりで泣き入る日々が続く。そんな折、意周と名を改めた周七郎は、腹を括った。実は田河家は大名とは申せ、遠州の地にわずか一万石を領するのみで、江戸城内でも肩身が狭く、借銭も多い。大切な藩士と領民のため、藩の危機を救うには、幕閣内で出世し、要職に就くしかない、と思い知る。殿様の知られざる生活ぶりを交え、極小大名の逆転痛快劇を描く、期待の新シリーズ!
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4.0巧みな手段で競走馬を盗み出した調教師夫妻だったが、思いもよらぬことから罪が明るみに―絶対に真似をしてはいけない、と著者が書き添えるほど巧妙な犯行の手口を描いた「ブライト・ホワイト・スター」をはじめ、短篇デビュー作である「強襲」、ラスト一行の衝撃が秀逸な「悪夢」など、長篇とは一味違う魅力の短篇作品を収録。さらに、本書のための書き下ろし五篇を加えた全十三篇で贈る、深い余韻を残す珠玉の短篇集。
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4.0ニューハンプシャー州の港町ポーツマスでオークションハウス〈プレスコッツ〉を営むジョシーは、ある日地域の警察署長アルヴェレスの訪問を受ける。家財の買取を依頼され、出張鑑定をした老富豪グラントが自邸で殺されたのだ。最愛の父の死をいまだ引きずるジョシーだが、自らが容疑者らしいと悟っては、行動せずにはいられない。家財リストに載っているルノアールの絵が屋敷から見つからないことを出発点に、仕事と並行して調査を進めるが――確かな審美眼を持つ腕きき女性オーナーが主人公となる、アンティーク×ミステリの新シリーズ第1弾。
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1.0「今この瞬間からキミは俺のオモチャだ」ーーOL・香川由真はいつも怖い顔をした上司・阿川悟が苦手。しかしある日、その上司・阿川悟と二人っきりで出張に行くことになってしまった!初めは怯えていた由真だったが阿川の何気ない優しさに触れ、彼に対する苦手意識も次第に薄れてきた最中、会社の手配ミスによりホテルの同じ部屋で一夜を過ごすことに…!「相手は部長だから…」と眠りにつく由真だったが快感といやらしい音にふと目を覚ますとおま〇こに舌を這わせる阿川が…突然のことに驚く由真だったが容赦のない阿川からの愛撫におま〇こはぐちょぐちょに濡れ、焦らされ続けた由真は「おちん〇んください…」と自ら懇願してしまい…
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3.6「ダメなのに…気持ち良くなって…私もう……」美人だけど厳しすぎる女上司・薫は、酔うと隙だらけでハメ放題!? ――出張先のホテルを手配した後輩・竹井のミスで1部屋しか予約できていなかったことが判明し、激怒…!恐る恐る謝罪だけでもと竹井が部屋に向かうと…?そこには酔いつぶれ、ベッドに横たわる薫の姿が!無防備で豊満な身体、そして時折漏れる甘い吐息に、理性は崩壊!?アツく敏感になった身体をグリグリ愛撫すると…「オッパイつねりながらナカまで…気持良くしすぎないでぇ…!」普段はクールな薫が見せるエッチでカワイイ姿のせいで、最後まで止められない――!!
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-「ダメなのに…気持ち良くなって…私もう……」美人だけど厳しすぎる女上司・薫は、酔うと隙だらけでハメ放題!? ――出張先のホテルを手配した後輩・竹井のミスで1部屋しか予約できていなかったことが判明し、激怒…!恐る恐る謝罪だけでもと竹井が部屋に向かうと…?そこには酔いつぶれ、ベッドに横たわる薫の姿が!無防備で豊満な身体、そして時折漏れる甘い吐息に、理性は崩壊!?アツく敏感になった身体をグリグリ愛撫すると…「オッパイつねりながらナカまで…気持良くしすぎないでぇ…!」普段はクールな薫が見せるエッチでカワイイ姿のせいで、最後まで止められない――!!【この作品は「出張先のビジホが同室!?~ダブルベッドで女上司と泥酔SEX」話売り作品の合冊版です。】
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-クール美人な上司の素顔は、欲求不満のドスケベ肉食系女でビックリしたけど…最高です!! 今回の出張は女上司に同行だ。上司のりさ先輩は仕事をバリバリこなすクールビューティ。会社でもちょっと近寄りがたい雰囲気だ。せっかく2人での出張なので「仕事も一息つきましたし少し飲みましょうよ」と誘ってみると「じゃあ私の部屋で飲もう」とホテル部屋へ呼ばれた。そこで上司が見せた素顔とは… スレンダーなボディと90cm・Gカップ爆裂巨乳の極上ボディが最高!セクシーアイドル・かすみりさをじっくりねっとり堪能できる濃厚グラビアPHOTOBOOK! ■かすみ りさ プロフィール 生年月日:1984年5月31日 身長:T157 サイズ:B90(G)・W58・H85
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4.5「バカ、そんなとこ触るな…アァッ!」営業成績トップのサラリーマン・秋尾は、神経質な同期の冬野が苦手だった。仕事のやり方も性格も真逆で犬猿の仲…なのに、ある日2人っきりで泊まり掛けの出張に行くことに!しかもホテルまで同室だって!?アイツと一晩過ごすのか…と憂鬱な気持ちでドアを開けると、奥から何やら音がする。覗いたらそこには、ア〇ニー真っ最中の冬野が!?バイブを尻に突っ込みアンアン喘ぐ堅物同期の姿に、思わず股間は反応してしまい…。興味本位でチ〇コを挿入れてみれば、なんだよ案外イケんじゃね?これは良いオモチャ見つけたな。バイブじゃ届かない奥まで攻めて泣かせてやるから、もっとエロい顔見せてみろよ!!
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-コンセプトは「出張のついでに行ける、超短期間の世界遺産堪能プラン」。 マレーシアのマラッカとクアラルンプール、ベトナムのホーチミンから古都フエと港町ホイアン。ハノイと世界遺産ハロン湾。アンコール遺跡にスコータイ遺跡…といった東南アジアの世界遺産の数々。 著者が実際に自分の足で移動し、語るエピソードと、撮影してきた現地の写真で説明します。 東南アジアにある世界遺産の写真集としても見応えのある一冊になっています。
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3.0鉄道旅のエキスパート野田隆が、全国10都市から訪問可能な人気ローカル線の見どころ、効率的な移動方法、現地での楽しみ方を伝授する一冊。出張中のプラス3時間で、小旅行を満喫できる!
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-「いっ、痛い。ローションを、ローションを、塗って下さい。」「ふん、ローションなんてもったいない。お前には、これで充分だ。脚を広げろ」茜の脚を大きく広げさせると、注射器の先を、後ろからオ○○コの割れ目へ差し込んだ。「ああっ、いやー、あ、あっ」茜のそこはもう充分といっていいくらい、湿っていた。「吉川さん、茜はね、いやいやと言いながら、もう、こんなにオ○○コがぐっちょりなんです。つまりこうされるのが好きな奴なんですよ」吉川は、呆気に取られながらその言葉を聞いていた。「そーら、一杯飲み込め」田山は、注射器型浣腸器を満タンにすると、その先を茜の肛門に挿し入れ、強くうち筒を押した。
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-終電を逃した女性に「タクシー代を支払うので家にいっていいですか?」という某番組のフリをし、 声をかけ家まで行って色々やっちゃう!片付けきれていない素のお宅にはその人の人間ドラマがある! ■報告レポート ①職場の先輩(女性)との飲み会の後のまゆさんを確保!(24歳) ②東京都N駅在住。保育士さんだそうです。彼氏はいないとの事。 ③お部屋は若干散らかっています。まず目についたのは部屋の片隅に干してあるスケスケや紐、ド派手な下着たち。 見た事も無いようなドエロい下着ばかり、今の下着が気になってくる。 ④仕事はお給料にはちょっと不満だが、基本的に楽しいとの事。 あなたの方が疲れた顔してますよ?といい子いい子して、ハグしてもらった。おっぱい当たってますよ!! ⑤下着チェック!やっぱりエロい下着付けているじゃないか…Dカップの胸や性器を愛撫。 ⑥エプロンを付けてもらいフェラ。喉奥が熱い。どうやら完全にスイッチが入ったようだ。 ⑦セックス⇒騎乗位から激ピストンが止まらない!正常位⇒バック 最後は中出しで決める! ⑧終わった後におかわりSEXまで…なんだ案外、簡単にヤれるんだな 以上 MGS動画の大人気シリーズ「家まで送ってイイですか?」コミカライズ作品!
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5.0終電を逃した女性に「タクシー代を支払うので家にいっていいですか?」という某番組のフリをし、 声をかけ家まで行って色々やっちゃう!片付けきれていない素のお宅にはその人の人間ドラマがある! ■報告レポート ①職場の先輩(女性)との飲み会の後のまゆさんを確保!(24歳) ②東京都N駅在住。保育士さんだそうです。彼氏はいないとの事。 ③お部屋は若干散らかっています。まず目についたのは部屋の片隅に干してあるスケスケや紐、ド派手な下着たち。 見た事も無いようなドエロい下着ばかり、今の下着が気になってくる。 ④仕事はお給料にはちょっと不満だが、基本的に楽しいとの事。 あなたの方が疲れた顔してますよ?といい子いい子して、ハグしてもらった。おっぱい当たってますよ!! ⑤下着チェック!やっぱりエロい下着付けているじゃないか…Dカップの胸や性器を愛撫。 ⑥エプロンを付けてもらいフェラ。喉奥が熱い。どうやら完全にスイッチが入ったようだ。 ⑦セックス⇒騎乗位から激ピストンが止まらない!正常位⇒バック 最後は中出しで決める! ⑧終わった後におかわりSEXまで…なんだ案外、簡単にヤれるんだな 以上 MGS動画の大人気シリーズ「家まで送ってイイですか?」コミカライズ作品!
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5.0
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-出張風俗エステとは無店舗型の風俗店で、事務所や自宅で待機している嬢が客のいる自宅やホテルまで行き、オイルマッサージや性感マッサージを施すもの。嬢へのおさわりや本番は禁止されているが、中には手を出してきたり本番を強要しようとする客も少なくない。そんな風俗を利用する男性たちの生態を、実際に出張風俗エステで働く筆者がリアルかつコミカルに描いたコミック・エッセイ。風俗あるあるや風変わりな客、風俗嬢の悩み、嬢同士の関わりや運転手との会話などの日常に、主人公である筆者が爽快なツッコミを入れている。風俗利用客の実態や風俗嬢の本音を覗き見たい人におすすめの一作。
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-『ムラムラが止まらないの』 出張先で呼んだエロすぎるギャル人妻マッサージ師・梨央と不倫関係を持ってしまった真吾。 相性バツグンの二人はその後も温泉・多目的トイレ・観覧車と色んな場所でヤりまくり!! そんな彼女に少しずつ惹かれていく真吾は、旦那との関係に悩む梨央に想いを伝えるのだが――!? 特典として描き下ろしカラー漫画6P収録!!! さらにデジタル特装版ではグレープに掲載された読切漫画『ギャル妻×母乳』を追加収録!!!隣に住むギャル人妻の母乳を吸いまくる夢のようなシチュエーションをぎゅっと描いた24P♪
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-エロすぎる人妻で新境地開眼中の上田リエコが令和に問いかける欲求不満ギャル妻マッサージ不倫エロス論!! 出張で地方都市に営業に来ている主人公の真吾(しんご)は1日の激務を終えヘロヘロになりながら何とかビジネスホテルに辿り着いた。部屋に入ると速攻でベッドにダイブする主人公。すると目の前にマッサージの案内が!疲れ切っていた主人公は早速フロントに連絡してマッサージの予約を入れる。しばらくするとマッサージ師がやってきたので入り口のドアを開けるとそこには色気ムンムンなお姉さん・田宮梨央(たみや りお)が立っていた。一瞬エロいマッサージかと疑うがちゃんとしたマッサージで一安心の主人公。マッサージしてもらいながら色々話をしてみると梨央が実は結婚している事や子供がいない事、最近旦那とすれ違いの生活をしている事などが判明する。それを聞いた主人公は自分はもう疲れが取れたから残りの時間は自分がマッサージしてあげると言って強引に梨央の肩を揉み始める。そして梨央が気持ち良くなっているのを確認してからおもむろに手を肩から胸の方に移動させおっぱいを揉むのだった。いきなり胸を揉まれ怒る梨央だったがすでに梨央が押しに弱いタイプである事を見抜いていた主人公がお願い攻勢をかけるとあっさり落ちる。もちろん胸を揉むだけで終わるわけもなく梨央のエロ過ぎる身体に主人公の情欲はどんどんエスカレートしていって……。マッサージからの不倫、あると思います!
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-出張ホストにすべてを貢いだシングルマザーの懺悔録! ※この作品は「収入ゼロ家族 ~下流に落ちるのは一瞬でした~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.3「見かけより感じやすいんですね」美形ホストの図星を突いた質問に、思わず顔を伏せてしまう私。確かに男に触れられるのは数年ぶりだけど、いくらなんでもマッサージでイっちゃうなんて…。赤面する私をよそに、ホストはクールにサービスを進めていく。ビショビショに濡れた下着を脱がされ、オッパイにオイルを垂らされ…これから本格的にいろんな敏感なところを触られたら、一体、私どうなっちゃうの? 不安と期待で鼓動が早くなる。「さあ、始めますよ」――28歳、彼氏ナシ。仕事帰りは居酒屋でひとり呑むのが習慣になったOL…それが私。ある日、ため込んでいたものが爆発した私は、胡散臭いと思いつつも出張ホストに電話してしまって…
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3.0「マッサージなんだから、体を素直に、もっと声を出して」彼氏にしか見せたことのない肌が、ホストの手でピンクに……! 成宮(なるみや)かおるは、誕生日に彼氏に振られ、途方に暮れていた。とっておきのディナーも予約していたのに!しかも、雨まで降ってくるし。すると突然、見知らぬイケメンが現れて……。彼は湊(みなと)という出張ホストだった。かおるは、キャンセルできないディナーの同伴を頼む。食事が終わり、別れ際、家にひとり寂しくいたくないかおるは、ホテルでの追加サービスを頼むことに……!? ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.33』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-「N」ノンケ「Y」ヤリチン「U」内気なBOYが、あなたの心と体を満たします。女性専門性感エステの出張ホスト・圭の前に現れた客は、男子学生・成瀬だった。女性にするようにシてほしいという彼に、圭は「原点回帰コース」を施し切り抜ける。騙した成瀬に誠実なサービスはできないから。けれどサービスを希望する彼には、哀しいほどに切実な想いがあった──。ギャグとシリアス&エロが交錯する、大注目・紫能了のデビュー作!! ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
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4.0借金返済のために始めた出張ホストの仕事を、返済後も辞められない和樹。昼間は会社員、夜は女性を満足させるホストを続ける日々。彼氏では感じないOL、夫に抱かれる姿を見せつける妻、関係をもった男性を自慢したがる女性……色々な性を目の当たりにする中で遂に、プライベートでも会うようになる女性が現れる。衝撃の告白記・第3弾!!
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4.31800万円の借金を返すために始めた仕事が、完済したにも関わらず、なぜかまだ辞められない。不倫に悩む女性、VTRを持参する美人インストラクター、3Pを望む中年夫婦、失恋して鬱状態になったOL、何回も求めてくる老女……。みんな、何か重いもの、辛いもの、満たされないものを感じながらも一所懸命に生きている。時には勘弁して欲しい依頼もあるけれど、色々な女性たちが見せる奔放な性欲を目にする度に、僕はもう少しこの世界を覗いてみようと思うのだ。人生の深い部分を僕はこの仕事から教えられたのかもしれない――。衝撃の体験記、第二弾!!
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3.3株式投資にハマり、ITバブル崩壊で地獄を味わい、作った借金が1800万円。「これは自分への罰なんだ」と思って、始めた仕事が〈出張ホスト〉。昼は某一流化粧品メーカーで働きながら、夜になると女性に抱かれる日々。初仕事では不倫の恋しかできないホステスの寂しい思いを聞く。他に、高級マンションに住みながら何回もセックスを求めるソープランド嬢、好きな人に嫌われたくなくて処女を捨てに来たOL、夫が妻の喘ぎ声を聞く変態夫婦など、人の数だけ人生も愛の形も違ってくる……。女性たちの人生に思いを巡らせながら、今夜もお客様の元へ向かう――。未だかつてない衝撃の告白記!
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-電話では絶対本番はないっていってたけど…。どうしよう、若い施術師とあんなことやこんなことになったら――彼にフラれて婚活中の私。職業はフリーライターで、自分の体験談を婚活雑誌に連載中なの。きょうは女性用の出張性感マッサージを初体験することに! 約束の時間にやってきたのは若いコではなく、40代のオジサン! いい年して茶髪だけど、素敵な声でよくみるとイケメン…! 下着姿で目隠しされて、全身マッサージされたら…ヤバイ! からだ中に電流が走る! 気持いい~! 乳首やアソコも触られてスゴく感じていたら、「ご希望ならアブノーマルなプレイも…」ですって!? 体験したい! この先、私どうなってしまうの…!?
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-「俺が欲しいのはアンタだけだ」OLの鈴音は、後輩男子の霧島と出張に行くことに。物腰も柔らかく仕事のできる彼は、アシストも完璧で取引先からの評価も上々。そんな姿に感心していたのだけど…。接待で酔い潰れたのを介抱していたら、普段の穏やかな表情が一変、ベッドに押し倒されて!?熱を孕んだ目で見つめられ、深いキス。敏感になった乳首を熱い舌で舐められるとアソコもきゅんと疼いてしまう。きっとお酒のせい、何かの間違いだから。そう言い聞かせてもカラダは火照る一方で…。豹変した後輩のケダモノ愛撫で、ダメッ…イッちゃう―!
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-家事代行サービスで依頼した家政婦さんは、まさかのドスケベメイドさん!? 際どい格好で掃除をするのかと思いきや、シモの掃除としてち◯ぽを咥えてきた! 持ち前のデカパイも活かしたパイズリに、もう我慢の限界…!! 生挿入までさせてくれるメイドさんに、気が済むまでピストンしまくり♪ エロかわ積極女子ルーキー・りぶつ先生が熱筆!! クーデレ巨乳メイドさんのイキ過ぎご奉仕☆
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-40歳の高嶋義男は妻子持ちのサラリーマン。大阪出張に来ている。最近は日帰りが基本だったが、電気系統のトラブルで新幹線が動かなくなり、この地で一泊することに。昔のように女遊びが堪能できるとガッツポーズを作ったところで、同じく大阪で足止めされて、泣きそうな顔で駅員に相談している女性を見かける。どうやら彼女も日帰り出張組らしい。結婚指輪しているので人妻のようだが、上品で清楚な雰囲気で、困っている表情もたまらない。義男のタイプだった。思い切って声をかけ、その人妻・三上恵美と食事をすることになった。ホテルが取れず、歓楽街にあるラブホしか空いてないとため息をつく恵美。義男はラブホまで送ることにしたが、恵美から一緒に泊まってくれないかと提案があり、それを承諾。夫婦のセックスレスや夫の浮気を相談された義男は、部屋にあったマットとローションを使って性技の手ほどきをすることになり……。
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3.0自宅で“おもてなし”をしたいけどうまくできない、という初心者向けに、出張料理のプロ・マカロン由香が絶対成功するメソッドを伝授! テーブルコーディネートなどのテクニックはもちろんのこと、“印象アップの掃除ポイント”“買い物のコツ”“下準備の順番”などこれまでの類書にはない実用情報が満載。3日前から当日までのタイムテーブル付き。三ツ星レストラン仕込のレシピはどれも簡単なのに美味しくて見栄えも抜群!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “本の通りにやったらおもてなしが大成功しました!”と好評だった前著『出張料理人が教える本当に使えるおもてなし本』がさらにパワーアップ。一冊目の本よりさらに“ラクに簡単にできるおもてなし”のテクニックをマカロン由香が惜しみなく伝授します。料理、盛り付けともにがんばる必要なし! 労力をかけずに何種類ものおもてなしのバリエーションができる方法を公開します。「手間をかけたのに今一つ」の悩みを解決します。
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-笠太郎の名作マンガ『出張料理人旅日記ふくすけ』がボリューム感満載+お得感ありの【合本版】として登場!※本作は、通常版『出張料理人旅日記ふくすけ』1~4巻を収録しています。 店は持たず、お客の家に出張して料理を振る舞う出張料理人・初雁福介(はつかりふくすけ)! ある日、七星電子株式会社大社長・喜一郎の古希のお祝いの場で料理を振る舞うべく出張にきた福介は、到着するなり何やら穏やかじゃない一家の状態を察する。喜一郎は若干ボケが始まっており、実質は息子の博文と重信が会社を動かしている状態。博文らとしては喜一郎の財産を会社の経営に充てようと考えているが、会社経営にタッチしていない三人目の息子・高士はこれに大反対。実は高士だけ腹違いの子供なのだ。「俺だけ腹違いの子だから相続放棄しろって言うのかよ……!」激昂した高士を止めたのは、福介の料理だった!? さすらいの出張料理人・初雁福介が自慢の「食」で全てを解決してゆく料理&人情コミック!
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-1巻2,816円 (税込)宗教的な現象の「意味」の解明はいかにして可能か? オーストリア、スペイン、ドイツ、米国、日本の学者たちがアルフレッド・シュッツの諸理論を宗教現象の現象学的理解に応用し、シュッツ流「宗教現象学」の可能性を拓く。 学術誌『ヒューマン・スタディーズ』第40号(2017年)の特集「アルフレッド・シュッツと宗教」の全訳。 那須壽氏(早稲田大学名誉教授)推薦! 「現象学的なシュッツ理論を導きの糸に、生きられた宗教と真摯に向き合うなかで紡ぎ出された本書所収の諸論稿との対話を通して、読者は、宗教がいかに人間存在と本源的に関わっているかに気づき、宗教現象を読み解くカギを手にすることになるだろう。」
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3.0新人女性車掌・信子チャンのドタバタ&ハチャメチャ&と~ってもHな日々を描く。人気作家チャーリーにしなかの名作を、装いも新たに再リリース!
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3.5夏目漱石・松本清張・菊池寛をはじめ東野圭吾・宮部みゆきなど大文豪、小文豪、文豪候補254名のエピソードやおもしろ話を満載! (※本書は2010/1/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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3.018歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!! (※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-本書は、筆者がブログ「見て歩く者」で毎週月曜日に更新している「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事の2017年更新分51本+αを、ジャンル別にまとめ直し加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版業界関連ニュースをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。電子出版関連が多めです。 縦書き向けの体裁変更や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、記載してあるURLも公開当時のままであり、現時点ではウェブ上から姿を消している可能性があります(Internet ArchiveのWayback Machineなどを利用すると発掘できるかもしれません)。あらかじめご了承ください。 〈目次〉 はじめに 第一章 2017年の予想 第二章 フェイクニュースとの戦い 第四章 出版でも進む中抜き現象 第五章 電子取次・電子書店の栄枯盛衰 第六章 出版社とデジタル 第七章 著者と編集者、出版社の動向 第八章 物理本の流通、書店と取次 第九章 教育・図書館 第十章 法律・行政・規制 第十一章 読者の動向と、市況全般の分析や論評 第十二章 海外出版事情 第十三章 2017年の予想 おわりに
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-本書は、筆者がブログ「見て歩く者」で毎週月曜日に更新している「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事の2016年更新分52本+αを、ジャンル別にまとめ直し加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版業界関連ニュースをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。電子出版関連が多めです。 縦書き向けの体裁変更や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、記載してあるURLも公開当時のままであり、現時点ではウェブ上から姿を消している可能性があります(Internet ArchiveのWayback Machineなどを利用すると発掘できるかもしれません)。あらかじめご了承ください。 〈目次〉 はじめに 第一章 電子出版の2016年を予想 第二章 ウェブメディア狂騒曲 第三章 著者と出版社(者)、本と雑誌の制作環境 第四章 読み放題ビジネスの光と影 第五章 電子書店栄枯盛衰 第六章 投稿サイトとセルフパブリッシング 第七章 海外のアマゾン 第八章 海外その他のニュース 第九章 技術標準化、ウェブと電書の融合 第十章 ハードウェアの進化 第十一章 電子出版と流通 第十二章 物理本の流通、書店と取次 第十三章 著作権など法律や行政 第十四章 教育と図書館関連 第十五章 出版関連企業の業績情報 第十六章 市況全般の分析や論評 第十七章 2016年回顧 第十八章 2017年の予想 おわりに
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-著作隣接権の要求から、設定出版権の電子出版への拡大へ 〈電子書籍〉に対応する出版権の整備を内容とする「著作権法改正」(2014年)は、出版社・著作権団体・学者・文化庁等による錯綜した攻防を展開した。当時の資料・論文・メモを基にした貴重な記録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目される出版ジャンルやテーマを取り上げる特集と月次の出版統計を中心に、毎月出版市場の動向をレポートする業界唯一の専門情報誌。今月号の特集は「2017年 出版物発行・販売概況~2017年電子出版市場レポート~」 ● 「2017年 出版物発行・販売概況~2017年電子出版市場レポート~」 2017年の出版物(書籍・雑誌合計)の推定販売金額は前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなった。内訳は書籍が同3.0%減の7,152億円、雑誌は同10.8%減の6,548億円。書籍は全体では伸び悩んだが、文芸書や学参、教養新書は前年を上回ったほか、話題書も多かった。雑誌は月刊誌が同11.1%減の5,339億円、週刊誌が9.2%減の1,209億円。月刊誌のうち定期誌は約9%減、ムックが約10%減、コミックスが約13%減。雑誌はグッズ付録つき雑誌やアイドル登場号など単号で売れる傾向が強まったほか、コミックスの大幅減が影響した。電子出版市場は同16.0%増の2,215億円。コミック、書籍、雑誌とも前年の伸び率には及ばなかった。 ● 出版傾向 書籍・雑誌の最新トレンドを解説 ● 書籍の分野別売れ行き良好書リストと売れ筋のポイント 単行本ベスト30、文芸書、ノンフィクション・読み物、文庫、社会、ビジネス書、新書ノベルズ、新書ノンフィクション、理工書、コンピュータ書、ゲーム関連書、絵本を掲載 ● Books Radar 書籍分野のトピックスと新刊情報 ● Magazine Radar 新雑誌の売れ行き動向を分析 ● Magazine & Multimedia Information 創・休刊誌一覧、雑誌・マルチメディア商品の新企画情報とムック売れ行き良好書リスト ● Comics Ranking コミックスの売れ行き良好書リストと解説 ● 電子出版 電子コミック・電子書籍の売れ行き良好書リスト、ニュース&トピックスを紹介 ● News File 出版業界の出来事をダイジェストで紹介 ● 出版統計 月次の推定販売額・返品率、書籍・雑誌の分野別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など (月刊、平均52頁、毎月25日発行)
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4.0ドラスティックに変貌する出版業界に伴走して専門紙で問題点を指摘し、マーケティングと流通に対する大胆な発言で刺激を与えているこの10年の思考の束。出版を「産業」として冷静に分析しながら、「本」への思いと業界への探求心が行間からにじみ出る出版論。
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3.5本のオモテとウラを知る。 著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。 今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。
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-作家人生13年目の初コミックスが、満を持して登場!幅広い業界内人脈を駆使して、集めた実話(?)を元に、マンガ編集者の奇癖を描く。佐藤秀峰、見ル野栄司、石原まこちん、柘植文の4氏寄稿の“すっとこ編集”エピソードも収録。
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-出版した著作物の責任を著作権者のみならず出版社が求められるのはなぜか? 名誉棄損など権利の侵害行為に関して出版社にも責任があるとする判決が相次いでいる。発行と頒布という出版の本質、出版とは何かを問いかける!著者が「出版社の過失」をテーマにしたのは、日ごろから裁判において出版社の過失が容易に認められることに対する不満を多く聞いており、出版物に対して出版社が負うべき責任の発生根拠を考察することにより、その責任と表裏にあるはずの出版社の権利を再構築できないか、と考えたからである。
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-オープンなDTP制作環境や印刷通販などの普及によって、今や誰もが出版物や商業印刷物を製作できます。しかし、発注者・印刷業者とのやり取りや、入稿データが引き起こす出力トラブルなど、スムーズな製作を行うにはまだまだ越えるべきハードルがいくつも存在しているのも事実。本書はそのために必要な商業印刷やDTPに関する知識、トラブル対策などにフォーカスした内容で、出版物・商業印刷物製作のお手伝いをします。個人出版を考えている方、企業の広告・印刷物発注担当者、印刷関係者の方々などに必携の一冊です。
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3.3サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版をテーマにするインディペンデント(フリーランス)の取材記者として、ときどきの関心のおもむくままに業界の動きを追い、批評的な発言をしてきた。“本流”よりも“周縁”を意識して私なりの視点を提示しようとしてきたつもりだったけれど、あらためて自分の書いたものを読み返してみると、様々な切り口から業界の出来事を敷衍したひとつの“同時代史”あるいは“軌跡”として世に問えるのではないかと思えてきた。一冊の本として「市場」に投げかけ、より多くの読者(消費者)と出会い、問題意識を共有できたならと思ったのが本書を編むことにした最大の理由だ。過去を振り返ることで出版業界はこれからどうなるのか、どうするのかをともに考えるきっかけとしたい。 本文は、大きくはふたつの切り口を持っている。産業としての出版の側面から再販制や流通の現状・問題点に触れた記事と、出版産業を存立させる精神的基盤ともいえる「出版の自由(流通の自由)」の実際をレポートした内容のふたつだ。 業界問題については出版社・取次・書店・読者という言葉をいったんメーカー・卸・小売・消費者という言葉に置き換え、その関係性から産業を見直したいという観点を強く押しだし、同時に、出版の自由を単なる理念的なものにしないために流通との連関を意識した論点を提示するよう努めた。その問題意識の延長線上で、出版にかかわる業界内外の出来事、出版で働く労働者の問題にまで話題を広げている。
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-2023年の〈出版販売売上金〉は1兆円を割りこみ、〈書店〉は1万件を下回り、〈取次〉にも危機が及ぶ。出版の時々刻々をリアルに剔出する、クロニクル第七弾!
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-この書籍は、NPO法人日本独立作家同盟が2018年2月に開催したイベント「NovelJam(ノベルジャム)」で生み出された16作品を合本し、審査員による講評や写真などを追加したものです。 「NovelJam」とは「著者」と「編集者」、そして「デザイナー」が集まってチームを作り、小説の完成・販売までを目指す『短期集中型の出版創作イベント』です。2泊3日の合宿形式で生まれた熱い創作の成果をお楽しみください。 『DIYベイビー』山田しいた(著) 『グッバイ、スプリング』寧花(著) 小野寺ひかり(編)山家由希(デザイン) 『バカとバカンス』天王丸景虎(著) 『REcycleKiDs』ふくだりょうこ(著) 野崎勝弘(編)波野發作(デザイン) 『その話いつまでしてんだよ』森山智仁(著) 『ひつじときいろい消しゴム』根木珠(著) 米田淳一(編)杉浦昭太郎(デザイン) 『魔法少女リルリルリルリと俺の選択』アンジェロ(著) 『ユキとナギの冒険』牧野楠葉(著) ハギヨシ(編)古海あいこ(デザイン) 『平成最後の逃避行』藤崎いちか(著) 『怪獣アドレッセント』腐ってもみかん(著) 和良拓馬(編)藤沢チヒロ(デザイン) 『味噌汁とパン・オ・ショコラ』渡鳥右子(著) 『舞勇傅(ぶゆうでん)』冨士山絢々(著) 谷口恵子(編)w.okada(デザイン) 『ツイハイ』渋澤怜(著) 『僕は彼の肉になる』金巻ともこ(著) ふじいそう(編)澤俊之(デザイン) 『たそかれ時の女神たち』飴乃ちはれ(著) 『オートマティック クリミナル』高橋文樹(著) 澁野 義一(編)嶋田佳奈子(デザイン)