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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆豪華オール描きおろし!! 繊細かつ大胆で色気あふれる、中村明日美子の「美麗な描線」を堪能できる著者初のぬりえ本。 ◆『Jの総て』『ばら色の頬のころ』『コペルニクスの呼吸』 『2週間のアバンチュール』『ウツボラ』のメインキャラクターから、初期の名物キャラクター・トースト男爵まで。ため息が出るほど美しい、中村明日美子のモノクロームの世界をあなたの色に染めることができる、最高の1冊。 *カラーイラストメイキング収録。中村明日美子のワンポイント解説つき。 *カラーイラストギャラリー収録。 *「J」の着せ替え人形つき。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この風景の中に身を置きたくなる 何気ない街の風景や日々の出来事を叙情感たっぷりに描く中村一般の初作品集です。独特の線で細かく描き込まれた画面にはゆったりとした時間が流れ、日常的な題材を描いているのにどこか非日常感も漂う不思議な味わいがあります。本書は書籍装画や雑誌表紙などのクライアントワークを中心に、初期作品から個展で発表した最新作までを含むオリジナル、漫画作品を収録。作家インタビューではその活動や制作の秘密に迫ります。何度も見返してその画面の中に身を置きたくなる、そんな作品集です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気 ”TCG(トレーディングカードゲーム)” 絵師、中村エイト初画集! 少年心をくすぐるカッコいいドラゴンやメカから、表情豊かなキャラクターまで、幅広いモチーフで魅力的な作品を描き続けるイラストレーター、中村エイト。 「デュエル・マスターズ」や「カードファイト!!ヴァンガード」といった人気カードゲームのイラストのみならず、「パズル&ドラゴンズ」などのゲームや、Vtuberのアートワークも数多く手掛け、大人から子供まであらゆる年代から支持を集めています。 本書ではデビューから現在までの代表的な商業作品と、本書のために「ドラゴン」「メカ」「キャラクター」をテーマにそれぞれ描き下ろした新作を含むオリジナルイラストを一挙収録。どのような視点でイラストを描いているかを語ったコラムも掲載しています。 さらに、にじさんじ所属のVtuber、加賀美ハヤト氏とのスペシャルインタビューも収録!カードゲームに対するふたりの熱い気持ちを存分に語ってもらいました。 ファンはもちろん、カードゲームプレイヤーにもおすすめの1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・しまざきジョゼ、待望の初画集! 大胆な構図と印象的な色彩表現で定評のある、しまざきジョゼの初作品集。装画をはじめとする商業作品のほか、SNSで反響を呼んだオリジナル作品、本書描き下ろし作品を含む120点以上のアートワークを掲載しています。さらに、絵とともにある日々を綴ったエッセイも収録。イラストレーター・しまざきジョゼが描き出す世界に浸れる一冊です。 著者:しまざきジョゼ プロフィール:イラストレーター。名古屋芸術大学を卒業後、デザイン事務所に4年勤務ののち退社。フリーランスのイラストレーターとして書籍や広告を中心にさまざまなイラストを手がける。近年では京都芸術大学にて講師も兼任。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリでも賞賛をあびた、「家庭画報」をはじめ女性誌で大人気の京都の刺繍作家・長艸敏明氏、初の作品集です。実際に作品を手にとって見ているかのような立体的な美しい写真で構成し、ただ眺めるだけでも楽しめるアートブックのように仕上げました。きもの、帯、能衣装など傑作110点以上を掲載の他、伝統の技をイラストなどで見せる貴重な「京繍入門」も収録しています。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新進気鋭のアーティスト長坂真護の傑作選。 ここ数年、廃棄物を利用して作るアートが注目されている。しかもそれらの作品はNFTの普及やSDGsの流れもあり高値で売買されるようになった。中でも今最も注目されているのが、先進国がガーナに投棄した電子機器のゴミを使って作品を造り続けるアーティスト長坂真護だ。2009年に会社が倒産し路上の絵描きとなった長坂氏は、2017年に単身、世界の電子機器の墓場と呼ばれるガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪問。そこで、わずか500円の日当で大量の電子ゴミを燃やしながら必死に生きる人々と出会う。目の当たりにしたのは大量のガスを吸い癌になり、命を落とす若者の姿。「彼らの命を犠牲にしてまで、富を形成することがそんなに大事なことなのか?アートの力でこの真実を伝えたい」と誓った長坂氏は帰国後その電子ゴミを使って、スラム街で暮らす人々をモチーフにしたアートを制作。その売上のほとんどを、彼らのためのガスマスク購入費用や学校の設立資金などに投じている。アートの売上でスラムに教育、文化、経済を還元する「サスティナブル・キャピタリズム」を実践する長坂氏の活動を、多くの作品と彼の思いが詰まった言葉で1冊にまとめた。 ※この作品はカラーです。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーア・クリント、ハンス J. ウェグナー、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール……なぜ、デンマークから数々の名作椅子が生まれたのか。 デンマーク家具のデザインについて、前史、クリントが礎を築いた萌芽期(1910~30年代)、黄金期(40~60年代)、衰退期(70~90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介した書籍です。 写真、図(デザイナーの相関図など)、年表などを多用し、ビジュアルにも訴えます。 特に、デンマークに留学経験のある著者が、現在活躍中のデンマークのデザイナーへのインタビューを踏まえて、デンマーク家具デザインの最新情報を紹介しているのも本書の特徴の一つです。 [各章(CHAPTER)のポイント] CHAPTER 1 家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。 CHAPTER 2 ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。 CHAPTER 3 コーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。 CHAPTER 4 家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。 CHAPTER 5 どのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。
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◆作品を追体験できるビジュアルストーリー ◆キャラクター紹介、美術設定でめぐる現実世界と猫世界 ◆W監督の佐藤順一、柴山智隆、脚本岡田麿里や主題歌のヨルシカのほかコロリド所属のスタッフを中心としたスタッフインタビュー ◆笹木美代役志田未来、日之出賢人役花江夏樹、猫店主役山寺宏一、美代と入れ替わる猫のきなこ役の喜多村英梨などのキャストインタビュー ◆ご当地となる愛知県常滑市ガイド など
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累計10万部突破の『絵を見る技術』第2弾! 絵画史を見る道具があれば、もっと絵と語り合える。 ●これまでになかった「絵の見方」を、さらにアップデート 目からウロコの名画の造形分析が話題を呼んだ『絵を見る技術』。それをさらに発展させ、本書では“時代ごとに変化するスタイル”にフォーカスします。 (※独立した内容なので、『絵を見る技術』を読んでいない方でも全く大丈夫です) 今度のテーマはずばり「スタイル(様式)を見る力」。ルネサンス、バロック、ロココなどなど……プロはなぜ、「◯◯世紀の××派っぽい」と言い当てられるのか。その秘密を、どの本よりもわかりやすく解き明かします。 ●キモは「2つの系統」――理性派と感性派 西洋絵画の歴史は、実は大きく2つのスタイルが入れ替わり立ち替わり登場し、二重らせんのように発展してきたもの。本書はそれを「理性派」と「感性派」と名づけ、美術史の大まかな見取り図を示します。 理性派と感性派では、求めるものが異なります。「永遠を描くか、一瞬を切り取るか」「理想を追うか、現実に迫るか」「秩序を求めるのか、それを壊したいのか」「トップダウンか、ボトムアップか」。これは西洋絵画だけでなく、東洋美術、写真、ファッション、音楽などにも通底する2タイプ。一度このことがわかると、あらゆる芸術がクリアに見えてきます。 ●スタイルを見ることは、なぜ大事? スタイルを読み解くということは、絵が語っている“声”を聞くこと。画家が何を伝えたいのか、その絵がどんな価値観や時代精神を背負っているのか――そのヒントが筆致や構図、色や質感に宿っています。スタイルを知ることから、絵とのコミュニケーションが始まるのです。 ●実践問題で腕試し! 今回も、見る力を鍛える実践問題を多数収録。読み終える頃には、はじめて見る絵でも、「どの時代の、どんな流派か」「これはどんなスタイルで、なにを目指しているか」を言語化できるはず。さまざまな「Q(クエスチョン)」を解きながら、一緒に「名画の謎解き」に乗り出しまししょう! * * * 名画とは問いかければ問いかけるほど、豊かな情報があふれ出してくるものなのです。つまり、名画のすごさは「情報の埋蔵量」にあるといってもいいでしょう。 絵を見るとは、そのすごさを知り、美しさに触れるとは、絵にこめられたコードを読み解く作業なのだといえるかもしれません。 様式(スタイル)を観察することはコード解読の第一歩です。その一歩を踏み出して、絵画の豊かさにもっともっと触れてみませんか。――著者 * * * もくじ: 序章 あなたには絵を見る眼がある! 第1章 絵を見る7つ道具 第2章 絵画史を動かす2つの力(上)――理性派と感性派 第3章 絵画史を動かす2つの力(下)――リアルとシンボル 第4章 絵は層構造(レイヤー)でできていた!――材質と技法 第5章 どこまでが絵? ――額縁の効果 第6章 スタイルは語る
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名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイド 「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。 その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。 ──────────────────────── 【目次】 第1章 人はなぜアートに惹かれるのか ホモ・サピエンスだけが持っていた共感力が文化を作った 脳科学が解き明かす「美」を感じるしくみ アートが教えてくれる、世界を深く味わう方法 アートがくれる、自分と向き合う時間 アート鑑賞がもたらすストレス軽減とリラクゼーション効果 アートが情操教育に不可欠と考える富裕層 ストーリーによって価値が上がったウォーホル作品 第2章 なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか? アートには二つの鑑賞法が存在する 宗教に縛られていた中世 ルネサンス──人間を取り戻す バロック──光と闇の美術 啓蒙主義──理性を信じすぎた時代 新古典主義──理性の美学 ロマン主義──感情と想像力の爆発 ロマン主義に登場した芸術家像 ロマン主義から現代アートへ 写実主義──ロマンではなく現実を見る 写真とチューブ入り絵具の二大発明 印象派──光を描くという発明 ポスト印象派──内面表現への回帰 ゴッホ──気の天才というロマン主義的物語 芸術の都パリが花ひらく キュビスム──一点透視図法の解体 抽象絵画の誕生──もう一つの20世紀の大革命 戦後美術の大転換──「アンチ・イリュージョン」が開いた新しい地平 グリーンバーグの理論 ──フォーマリズム(形式主義) アクション・ペインティング──行為としての芸術 カラーフィールド・ペインティング──色彩としての芸術 ミニマル・アート──物体としての芸術 リキテンシュタインとジョーンズ──平面の自律を示した作家たち ウォーホルとポップアート──市場と表面の時代 コンセプチュアル・アート──芸術=アイデアそのもの アートの本質と市場価値のねじれ アートが難しい理由──鑑賞法の二重構造 誰にでも開かれたアート鑑賞へ 「目で観る喜び」と「頭で考える喜び」について 「目で観て喜ぶ」系と「頭で考えて喜ぶ」系の違い 画家は職人か、それとも芸術家か 第3章 アートに宿る見えない価値 508億円? アートはなぜ高額になるのか? アートの価値を増幅させる「物語」の力 ― 作品の来歴と作家の神話 アートはなぜ高額なのか?「所有」と「物語」が紡ぐ、もう一つの価値 見た目以上に重視される「背景」と「物語」 ストーリーと共感が作品を輝かせる アートのコレクションに教養が必要な理由 第4章 アート所有の楽しみ 空間を変える、一枚の絵の力 毎日観るという体験の意味 美術館とは違う、私的空間で出会う感動と発見 自分と一緒に歳を重ねるアート作品 日本で絵は売れているのか? 第5章 資産としてのアート アートと金融の交差点 資産ポートフォリオにアートを組み込む富裕層 価格が上がる作品の特徴とは 資産としておすすめの作品とは アート作品はなぜ高額なのか 美術品は「課税対象」か「文化資産」か──公益財団法人を活用した相続対策 第6章 アートの買い方・選び方 アートの選び方には正解がないという自由 自分らしさの表現としてのコレクション アート購入者は何が違うのか? アートはお金だけでは買えない アート購入の深層心理 アートとの出会い方 実際に始める、絵画の買い方・選び方 アートの値段はどうやって決まるのか 購入者にとってのプライマリーとセカンダリーの違い 失敗しないアートの買い方 信頼できる購入先の選び方 市場に出回る贋作に注意 多くの人が被害を受けた「贋作版画」事件 画商は贋作にどう対処しているか 美術商の覚悟──信頼と責任に基づく商いの哲学 税制面から見た「絵を飾る」メリット──法人の絵画購入費は経費に 第7章 これからの時代のアートの価値 台頭するAIアート 人間だけが持つ「問い」を立てる力 AI全盛の時代にこそ人間の手によるアートが見直される おわりに 参考文献 ──────────────────────── 髙橋芳郎(たかはし・よしろう) 翠波画廊 代表。愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科(現・彫刻学科)に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(2017年)、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』(2019年)、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』(2022年)がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パースは難しそうだからと敬遠していませんか? 実は、パースは決まりを覚えると簡単に描けるようになります。本書は、パース(透視図法)の基本となる各種テクニックを、作例をなぞることで理解し、身につける実践入門書です。第2版では、作例を追加し、間違いやすいところに注釈やわかりやすい解説を加えました。65以上の作例をなぞることで、どんなシーンでも描けるようになります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単な図法(パースグリッド法)をもとにパースの書き順を学び、簡単かつより正確な立体物をうまく描写できるようにする、パース技法超入門書! 本書は、簡単な図法(パースグリッド法)をもとにパースの描き順を学び、簡単かつより正確な立体物をうまく描写できるようにする、パース技法超入門書です。 身近なものをモチーフとし、基本的なプロダクトデザインの手法としてのパースグリッド法でモチーフを立体化して描写スキルを習得するとともに、優れたデザインの物体の模写を通じ「なぜ、この形状なのか」を学びながら描写スキルを身に付けることができます。 「パースグリッドは緻密で難しそう」「どうやったらうまく描けるのだろう」とお悩みの方にも有用な1冊です。 主要目次 第1章 「かたち」の基本を理解する 第2章 ずらして立体にするカンタン図法 第3章 パースグリッドを使ったカンタン図法 第4章 実践練習編
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ダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』のモチーフとして注目を集めるダンテ『神曲』。謎と暗号に満ちた「世界文学の最高傑作」を、豊富な図版と共にわかりやすく解説!
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世界遺産、京都の龍安寺に枯山水の名園がある。その名は石庭。十五の石が何を基準にしてレイアウトされ、また何をテーマにしたのか分からないため、「謎の庭」「推理の庭」「ミステリアスな庭」とも呼ばれる。数百年もの間、多くの識者がいろいろな推理を提唱してきた。虎の子渡し、七五三、満月、星座カシオペヤ、朱山五陵、扇、心の字、京都五山、楽譜、豊臣秀吉石狩り、黄金比、遠近法……。このうち最も有名なのは「虎の子渡し」だが、十五の石と四匹の虎(親・彪・子・子)がどんな関係にあるのか誰も説明できないため、それ自体が「日本の謎」と見なされてきた。けれども、問題を次のように書き替えることで、この難問がついに解き明かされた──。「虎の子渡しと呼ばれるからには、四匹の虎(=四つの石)は実際に川(=白砂)を渡ったに違いない。そもそも、川を渡る以前、十五の石はどのように配置されていたのか?」。このように「虎の子渡し」を一種の暗号と仮定して推理を進めると、その背後から「龍と虎」が一対になった壮大な庭が姿を現したのである。それと同時に、長年にわたって庭園・建築・デザイン関係者を悩ませてきた、「秘密のレイアウト」もようやく解明された。謎解きの道具になったのは、清少納言の名と結びついた「智恵の板」と、当時使われていたL字型の曲尺である。十五の石は、八つの曲尺三角形でつくられる「龍安寺智恵の板」に従って、レイアウトされていた。本書は新旧「五十五の推理」を集大成して、石庭の核心に迫った。なぜ五十五なのか。それは、「十五の石」と「五十五の推理」を組み合わせることによって、宇宙全体を表現できるからである。石庭の作者の鋭く激しく熱い知性は、現代知識人の水準を遙かに抜いていた。
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【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】 レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター村カルキ氏が、基本の厚塗りから、動物、花や草木など様々な背景の描き方を美麗イラストとともに解説します。 キャラクターは描けるけど背景が苦手、テクスチャの効果的な使い方がわからない、小物や動物を描くのが苦手、色使いにいつも悩んでいる……という方にぴったりの一冊です。どれも難しい技法を使っているわけではないので、お絵描き初心者でも簡単に、それっぽくうまく描けるイラストを解説します。手を抜くところは抜き、こだわるところはこだわるという村カルキ氏の手法を凝縮した指南書です。 ●内容 第1章 赤の章 グリザイユ塗り・基本の厚塗り・人物を塗る 第2章 橙の章 基本の水彩塗り・犬を描く・炎の塗り方 第3章 黄の章 厚塗りと向日葵・水溜まりに映る空・水面表現 第4章 緑の章 着物の少年を塗る・番傘・草木・奥行のある木々・猫を描く 第5章 水の章 深海の少女を塗る・イルカ・珊瑚・魚を描く 第6章 藍の章 サイバー風イラストを塗る・ビル・フェンス・看板・夜空 第7章 紫の章 海に浮かぶ少女を塗る・星空・宝石・灯篭
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラクターイラストの「なにか違う」が解決! ポーズと構図をレベルアップしよう! デッサンや身体の描き方を学び、ある程度キャラクターイラストが描けるようになったのに 「プロの絵となにか違う」 「キャラクターが生き生きとしていない」 「でも、どうすればいいかわからない」 そんな風に悩んでいる方、必見! 魅力的なキャラポーズと構図を学ぶことで、あなたのイラストが格段にレベルアップします。 ・ポーズと構図をBefore/Afterで解説! 本書はバリエーション豊かなポーズ・構図をBefore/After形式で紹介! 人気イラストレーター・みにまる氏監修のもと、物足りない部分をどう直せば、より魅力的にできるのか丁寧に解説しています。また、トレースOKなポーズ・構図のサンプルがテーマごとにまとまっているので、イラスト制作にすぐに活かせます。 さらに、ポーズと構図の組み合わせ方法や効果的な演出方法も解説! 本書を読めば、魅力的なイラストの組み立て方がしっかり身につきます。ポーズと構図をレベルアップして「なにか違う」から卒業しましょう! <目次> 0章 キャラが輝くポーズと構図の基本 1章 迷わず描ける!人体の基本 2章 ポーズのパターン集 3章 構図のパターン集 4章 ポーズと構図の効果的な組み合わせ
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絵画を見るとき、私たちはどれだけその作品のことをきちんと見ているだろうか。あらゆる美術作品にそれらしい説明を加えてみせる図像学(イコノグラフィー)は、一見作品を丁寧に読み解いているようで、実は紋切り型の解釈に押し込め、通り一遍の主題に還元しているだけではないか。本書では、「細部」に着目したアプローチでフランス美術史学の新たな地平を開いた著者が、ベラスケス《ラス・メニーナス》、フランチェスコ・デル・コッサ《受胎告知》、ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》などの名画を意外な着眼点から読み解いていく。絵画を見ることの真の魅力をユーモアたっぷりに伝える好著。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【画像生成AIのゲームチェンジャーをPhotoshopで使いこなす!】 Photoshopは同じアドビのFireflyだけでなく、複数の画像生成AIパートナーモデルも統合しました。中でも最も注目されているパートナーモデルが「Nano Banana」です。Googleが開発した大規模AIモデル「Gemini」の画像生成・編集能力を、Photoshopの環境で引き出すことが可能となりました。 これにより、これまでは複雑な操作・たくさんの工程を経て実現させてきた高度な画像加工やレタッチが、プロンプトのみで行えるようになりました。 クリエイターが画像生成AIを用いる場合、例えば、作品を制作するには“商用利用の安全性が担保された”Fireflyを活用する、膨大な数のデザインアイデアやモックアップ作成・シミュレーションを行うにはNano Bananaを活用する、といった方法で、効率化のみならずクリエイティブの幅をさらに広げることが可能となります。 この本は、Nano Bananaを用いた778点のアイデア&カタログとそのプロンプトを収録、さらにPhotoshopでNano Bananaを使いこなすTipsも紹介しています。Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)およびNano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)に対応、一部のサンプルデータをダウンロードできます。 画像生成AIをうまく操って、クリエイティブワークのさらなる向上にお役立てください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Nano Bananaを上手く操りたい人 ・PhotoshopでNano Bananaを活用したいPhotoshopユーザー ・とにかくたくさんのデザインアイデア出しをしたい人 〈本書の内容〉 ■Introduction Nano Bananaとは ■PART 1 生成デザインアイデア ■PART 2 生成デザインカタログ ■Appendix PhotoshopでNano Bananaをうまく活用する
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 好きな色、使いたい色から組み立てる。プロがつくった実践的な配色ブック ◎配色への苦手意識がなくなる 素敵な配色サンプルは巷にたくさんありますが、自分で自由に配色できるようになったらもっと楽しい。本書はぼんやりしたイメージや感覚に頼らない、本当に「使える」配色の本です。 ◎13色のメインカラーを使いこなせる 実際に配色を考えるときはメインカラーを指定されたり、使いたい色から決めていくことも多いものです。そこで本書では汎用性の高い13色のメインカラーをピックアップ。それぞれメインで使う場合の展開を紹介していく実践的な事典となっています。 ◎色の世界観とストーリーを理解できる 13色にはひとつひとつ歴史や文化、心理的影響などストーリーと世界観があります。それを理解できる実例とバリエーションを、イラストを交えてわかりやすく掲載。さらにその色の背景まで知ることができます。 バリエーションは主に、デザイン・印刷業界で「特色」として使われている「DIC見本帳」の代表的な色名からセレクトしているのも特徴です。 ◎2色と3色の配色パターンをロジックで作れる 2色と3色の配色を作る際、感覚ではなく「やわらかい色を合わせる」「強い色をぶつける」「無彩色を合わせる」「アースカラーを合わせる」「同系色でまとめる」などのそれぞれ5パターンで作成しています。このロジックにより、どんな色にも応用ができます。真似だけでなく自分のアレンジができるようになり、オリジナリティのある配色が可能です。 【著者プロフィール】 細山田デザイン事務所(ホソヤマダデザインジムショ) 東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで、様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。 2023年現在デザインを手がけている雑誌は、『dancyu』『GOETHE』『明日の友』『こどもちゃれんじ』ほか多数。 著書に『誰も教えてくれないデザインの基本 最新版』(エクスナレッジ)、『一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)、『細山田デザインのまかない帖~おいしい本をつくる場所』(セブン&アイ出版)がある。 同所にて活版とリソグラフの製作スタジオLetterpressLettersを主宰している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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【「色」を知れば、あなたは生まれ変われる! 自分らしく、美しく魅せる「カラーとスタイルの法則」】 本書は、色を知り、色の使い方を学ぶことで、ご自身の本当の魅力を引き出す方法を紹介しています。 似合う色は人それぞれに存在しますが、それはその人の体型や似合うデザインとも密接に関わってきます。この本では、それらを「カラーとスタイルの法則」としてまとめています。自分に似合う色とデザインの見つけ方、センスが良くなる配色のテクニック、自分の魅力を引き出すヘア&メイク、なりたい自分になれるカラーセラピーなどが、豊富なイラストとやさしい解説でよくわかります。最後まで読めば、ご自身に似合うカラーとスタイルのヒントを得ることができ、そしてきっとあなたを魅力的に見せ、毎日の生活を豊かなものにすることができるでしょう。 「カラーとスタイルの法則」は、見た目の色や形だけではなく、しぐさや振る舞い、心の内側の豊かさにもつながります。ここで得た色の知識は、ご自身の容姿だけでなく、生活やお仕事の中でも役立つはずです。なお、本書は「カラースタイル(R)検定3級」の受験対策本としても使えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年7月から9月にかけて東京オペラシティアートギャラリーにて開催され、大きな注目を集めた、加藤翼の美術館での初個展「縄張りと島」のカタログであり自身初の作品集。 人々が知恵を出し合い、ロープと人力だけで巨大な構造体を引き倒したり、引き起こしたりする作品の原点とは何か? 「引き倒し」から「引き興し」への展開点は何だったのか? 東日本大震災の年に福島県いわき市で行なった《The Lighthouses – 11.3 PROJECT》(地域のシンボルである灯台を模した構造体を被災者や住民とともに引き起こした)、トランプ大統領誕生の年にアメリカのシアトルで制作した《Woodstock 2017》(4人の白人男性が互いに縛られながらアメリカ国家を演奏)といった代表作をはじめ、他にもマレーシア、メキシコ、ベトナム、香港など、世界各地で制作してきたこの15年間ほどの作品の数々を最新作まで網羅。 作品画像だけでなく、制作時のスケッチ、制作現場の写真、アイデアメモや図面など、資料も多数収録。作品解説ともなる対談2本と論考2本がそれらの間を有機的に縫って展開することで、作品理解にさらなる奥行きが生まれるつくり。もちろん「縄張りと島」展の展示風景も現場の雰囲気そのままに紙面で再現。 自然災害、都市開発、環境破壊などで地域のコミュニティが解体の危機に瀕するなか、人々が自発的に参画し、一体となって何かを実践することの意義を照らし出す。そして、ロープにみなぎる緊張そのままに、「ともに引っ張る」ことの原初的衝動を探りながら、分断や対立を超えた「協働」の可能性を見据える。ブックデザインは吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)。 「縄張りや境界線のない大空を自由に飛翔するすぐれた洞察力と批評性こそ、加藤翼というアーティストのたぐい稀な作家性に違いない」……堀 元彰(本書より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の絵が「なんだかおかしい、なんとなく変」と思ったら 専門学校でイラストを専門に教えてきたプロフェッショナルが 毎日の授業を一冊に凝縮。 たくさんの生徒を見てきたからこそわかる 人物のイラストを描くときに苦手になりがちなポイントを解決します。 基本の顔から全身まで、すべてイラストでプロセス化。 順番通りにマネして描いていくだけで 自分でも気づけなかったクセが矯正され 正しいバランスのイラストに。 自分の絵のまちがいから抜け出しましょう! 男女の描きわけもしっかりレクチャー。 むずかしい「あおり」と「俯瞰」、「パース」も必ずマスターできます。 流行のイラストも、オリジナリティあふれるアート作品も すべてはここから!
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 茶事案内人の宗和流十八代が紐解く楽しみ方。 お茶って堅苦しそう? サプライズ茶事で話題の著者が 茶会の深みにハマる楽しさを伝授! 茶の湯の誤解「堅苦しい」から「楽しい」へ! 茶の湯の入り口は、お稽古、作法だけではありません どんなきっかけからでも開かれています 利休、信長、天皇、町人、数寄者、現代茶人たちの さまざまな茶会エピソードを通じて学ぶ 「茶事から始める」楽しみ方とは? ●そもそも茶会はルールなき遊び 歴史上の偉人たちは「パーティ」「賭け事」「ゲーム」感覚だった? ●とことん究める元祖オタク文化 天下の道具への限りなき所有欲は、現代のレアカード蒐集につながるコレクター魂! ミニマルを究めた「わび」、細部にこだわるトーク・・・これぞマニア気質 ●茶会に料理と酒はつきもの 酒つきフルコースで楽しむのが本来の茶会。泥酔もあり? ●予想の上をいくサプライズ演出 客の感動を呼ぶ演出。実は客より亭主のほうが楽しい 失敗談、無茶ぶりなど人間味あふれるエピソード満載 知っておくとためになる茶事用語や人物の解説、茶事や懐石料理の基本も紹介 茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめます さぁ、「なんとなく茶の湯」を始めてみませんか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐に、そして強く。大人気絵師によるオリジナルストーリーが始動!儚くも強い、少女たちの物語を目撃せよ。 「人ならざる力」を持つ少女たちに課された使命。荒廃した世界にそびえ立つ7つの天使像「Mira」。この世界に隠された真実とは――。 イラストレーター・がわこが作り上げたダークファンタジー『Number Mira』の序章が、いま明かされる! SNSでイラストを公開するたびに話題となった作品群『Number Mira』では、本書のための描きおろしイラストを多数収録。これまでイラストだけでは明確にされてこなかった人物紹介や世界観の設定、オリジナルの物語を表現したテキストも、ボリュームたっぷりに掲載。 その他にも、「イラストレーター・がわこ」を象徴する、圧倒的な存在感を放つイラストの数々を収録。 確固たる人気を誇るイラストレーターの「新章」とも呼べる新たな表現を堪能できる、待望の作品集。
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1996年春と夏に刊行されたムック時代の2冊、そして同年11月号(9/21売り号)の創刊号から、令和元年を迎える2019年7月号(5/21売り号)まで、23年間もの長期に渡って月刊誌『TECH GIAN』の表紙を飾ってきた、にしき義統氏のイラスト全285点をすべて掲載! 表紙を彩ってきた可愛く可憐な少女や、瑞々しく爽やかな女の子、美しく艷やかな女性など、ありとあらゆるキャラクターを紡ぎ出してきた、イラストレーター・にしき義統氏の集大成!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2022年7月刊行『デザインノートPremium 西澤明洋の成功するブランディングデザイン』が大好評につき、最新の仕事の事例を約40ページ増補し書籍化。 西澤明洋氏は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者です。西澤氏がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業界業種を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきました。 企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤氏は、ますます求められる存在となっています。本書では、西澤氏率いるエイトブランディングデザインが手がけているプロジェクトのなかから多様な20例を紹介。それぞれのクライアントと西澤氏がどう向き合い、最適な解へと導いたのか、そのロジックを全公開。さらに、建築家・隈研吾氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏との特別対談も加え、ブランディングデザインの本質に迫る1冊となります。デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容です。 西澤明洋:ブランディングデザイナー。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム・アニメ界の枠にとどまらない活躍が話題の、日本を代表するクリエイター・西又葵。 美麗イラスト100点超を厳選して収録した、珠玉の画集が登場! 実に9年ぶりとなるこの画集は、オリジナルイラスト、ゲームブランドNavelのイラスト、 多方面とのコラボレーションイラストからそれぞれお気に入りを厳選して収録した、見ごたえたっぷりの1冊。 「やわらかさ」を重視して表現した描き下ろしの表紙は、進化を続ける西又葵氏の現在の魅力があふれた渾身のイラストとなっています。 中面にも美麗な見開き描き下ろしイラストを収録。 西又葵氏みずからがつづった全イラストへのコメントと、貴重なインタビューも読むことができます。 「西又葵らしさ」を大事にしながらも、常に新しいことに挑戦する西又葵の集大成をご堪能ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40数年にわたる西村玲子さんのイラスト、手作り、エッセイの数々を一冊にまとめた本です。 イラストレーターとして始めた初期の仕事から、雑誌や新聞等で発表したイラストやエッセイを選りすぐって紹介しています。 アクセサリーやぬいぐるみ、袋物、パッチワークなどの西村さんが手作りした作品や未発表のイラスト、コラージュなども掲載。 日々の暮らしの中で発見したことや、旅や映画などで感じたことを独自の目線で暮らしに生かす提案をしています。 お気に入りのファッションやおしゃれの提案、子どものイラストも必見です。 人気だったキャラクターの「ロンロンママ」も新たな装いで登場します。 西村玲子さんの創作活動のすべてがわかります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代表的な絵師から、ぶっちゃけこの絵のどこがすごいの?まで 世界に誇る大衆芸術、「浮世絵」について学べる決定書 YouTubeチャンネル登録者数10万人突破の堀口茉純氏監修! 浮世絵ってそもそも何? いったい誰が最初に浮世絵なんて描いたの? ぶっちゃけ、葛飾北斎の何がそんなにスゴイの? 絵師以外にどんな役割の人がいるの? 浮世絵にはどんな種類があるの? そんな素朴な疑問が2時間でまるっとわかります。 全部のページをめくったあなたは、きっと浮世絵が好きになってるはず。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 突然ですが、2時間だけ時間をください! まとめて2時間でも何日かに分けてちょっとずつでももちろんOK。 それだけ時間をいただければ、これまで「浮世絵って何?」状態だったあなたにも、きっと浮世絵を好きになっていただける。もともと「浮世絵が好き!」というあなたには、より深く愛していただけるようになる。 この本はそんなコンセプトで作られています。 とにかく難しいことは考えず、「お気に入りの作品や推しの絵師を見つけよう」それぐらいの気軽なノリで十分です。「浮世絵って面白いな」と少しでも思っていただければ、それが何より。 本書が、あなたを浮世絵沼に誘う入り口になれば。監修者としてこの上ない喜びです。 監修者執筆「はじめに」より抜粋 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計6万部突破の大人気シリーズ最新作! 書道家ふでこさんによる、カラフルな筆ペンと墨で書くメッセージ「ゆるふで」。 ゆるふでで、季節感を味わい、日々の暮らしを楽しんでもらいたい。 見本そのままでなくていい。自分のゆるふでで書いてほしい―― 今回は「和」をテーマに、 ・季節の移り変わりを感じる二十四節気ごとの作品 ・SNSやワークショップでも人気の「漢字」を使った作品 ・作品のフレームやあしらいとして使える日本古来の模様や伝統色 など紹介します。 もちろん、筆ペンの使い方や、ゆるふでの基礎、ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字といった基本の見本帳も収録。ゆるふで初めての人も楽しめます。 <著者プロフィール> ふでこ 理容師でもあり書道家。2012年より個人経営者向けに筆文字を使用した販促手書きPOPセミナーを開始。2015年からは自ら考案した「ゆるふで文字アート」の作品制作を開始し、ハンドメイドサイトcreema、minneにも出展。アート部門書道で1位を獲得し、常に上位をキープしている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マンガのキャラがなぞるだけで簡単に描けるようになる本。日本唯一アニメマンガ学部のメソッドで伝授。現役学生の見本も多数掲載 本格的なマンガやアニメに登場しそうなキャラが 「ポーズモデル」と呼ばれる見本の線をなぞるだけで簡単に描けるようになる本。 指導は日本唯一のアニメ・マンガ学科の現役教授・講師陣で マンガ家、キャラクターデザインなどプロのクリエイター4人。 実際に授業で使っているメソッドで解説。 ポーズモデルは、男女の顔(正面斜め、リアル、デフォルメなど)、全身(立ち姿、座り姿、いろいろなポーズ)、 上半身(腕組みなど)、モブシーン(走る、ジャンプ、ボールを蹴るなど)、手をつなぐなど2人のシーン、 手足などのパーツや小物などなど、マンガキャラに必要なモデルを網羅してオリジナルで提案。 教員の見本もあり、こちらをなぞるのも近道。 1なぞるのに必要時間は1体約20分程度。 現役学生たちが描いた見本作品も多数掲載しているので自分と同じ目線でリアルなアイデアが得られて、誰でも上達間違いなし。唯一無二の贅沢なマンガキャラ入門書です。 belne(ベルネ) 日高トモキチ 高山瑞穂 瓜生幸夫(ベルネ ヒダカトモキチ タカヤマミズホ ウリュウサチオ):開志専門職大学(かいしせんもんしょくだいがく、英語: Kaishi Professional University)は、新潟県新潟市に本部を置く私立の専門職大学。2020年4月 - 新潟県初の専門職大学として開学[事業創造学部・情報学部の2学部を開設。2021年4月 - アニメ・マンガ学部を開設。日本で初めてのクリエイティブ系専門職大学。名称に「マンガ」が入る学部は日本で2校のみ。『ゴッドハンド輝』の構成・監修・原作協力を担当したbelne(文化庁メディア芸術祭功労賞受賞者)や「装甲騎兵ボトムズ」のアニメーション作画や「ガンダムSEED」などのコミカライズを担当した高山瑞穂などのクリエイターの教員が多く在籍。実践的な教育でプロフェッショナル人材を育育成中。赤塚不二夫、水島新司、高橋留美子ら日本を代表するマンガ家を生んだ新潟は、マンガ家やアニメーターを目指す学生が常時400名。アニメ・マンガ都市・新潟の中核となり、気鋭のクリエイターを生み出すことが期待されている。
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※本書の紙書籍に付属している巻末付録の切り離せるカードは、電子書籍では画像として閲覧いただくかたちとなりますが、書籍内に記載のURLよりPDFとしてダウンロードいただくことが可能です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしあなたが未来の革命家だったら── RCAでスペキュラティヴ・デザインを学んだアーティスト長谷川愛が、MITメディアラボと東大で教えた授業をもとに、SDGsや倫理問題をふまえて社会変革に挑むための思索トレーニングブックとしてまとめた一冊(巻末付録としてワークキット+126枚のカードを収録)。 テクノロジーに塗り替えられながら複雑化する現代社会において、いま「ものごとの根本からクリティカルに問い直す力」があらゆる分野で求められています。自分は革命家ではない、とあなたは思うかもしれません。しかし自分が身を置く世界を、このまま迎えるであろう未来を、あなたは肯定しているでしょうか。個人がよりよい世界を思い描いたとき立ち現れる、「いまここにあるもの/常識とされていることへの、問い」のみが、自分の生きる世界を変えることができるのです。 本書は、そんな根本的な問いを探求するスペキュラティヴ・デザインを、誰もが長谷川愛の手法で実践できるようにした一冊です。「スペキュラティヴ・デザイン」とは、およそ10年前に生まれた、越境的かつ批判的なまなざしを持ち、問題解決ではなく問題提起に注力していくデザインの態度のことです。本書では、過去から現在に至るさまざまな革命=価値の転換や創造を読み解きながら、スペキュラティヴ・デザインが初めて実践されたRCAの伝説のコース、デザイン・インタラクションズでの授業を振り返り、未来をプロトタイプするフィクションの力を探ると共に、昨今抜け落ちていた倫理教育、さらにはアジアのスペキュラティヴな未来に迫ります。巻末には「20XX年の革命家ワークキット」として、個人やグループでのアイディエーションを助けるカードとワークシートを収録。 実世界を認識し批評的に見つめる洞察力、オルタナティブや可能性を思索する想像力、サイエンスやエンジニアリングによる開発力、社会につなげていく実装力、この4つの力を育てることで、まだここにない未来をいま提示する勇気をあなたに授けます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容紹介 風薫る季節 透明感のある儚げな女性像に定評ある、洋画家川畑太の画集。画業40年を迎え、人物画のみならず各地の風景や静物画にも美しい織物を思わせるマチエールからは、見えなくも吹き抜ける風と光を感じさせる。 著者略歴 川畑太 1964年 奈良県生まれ 1989年 金沢美術工芸大学大学院修了 1990年 絵画教室 山の辺工房 開設 1994年 人展 文部大臣賞 2004年 昭和会展招待(06年、07年) 2007年 個展(日本橋三越本店 10年、13年、16年) 2011年 個展(JR大阪三越伊勢丹) 2016年 個展(あべのハルカス) 2020年 第96回 白日会展 白日賞 その他 個展、グループ展多数 現在 日本美術家連盟会員 日本人物画協会会長 ※本作品は同出版社名で過去配信されていた作品内容と相違ございません。重複購入にご注意くださいませ
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第1巻「Nitro+CHiRAL 10 years Archive 01」では『咎狗の血』『Lamento -BEYOND THE VOID-』にフォーカス。ゲームパッケージやドラマCDはもちろん、雑誌や販促物の描き下ろしまで、これまでに発表されたイラスト素材をほぼ網羅。さらに、「PSYCHO-PASS サイコパス」キャラクターデザイン担当“浅野恭司”“恩田尚之”をはじめ、“魔夜峰央”“いとうのいぢ”“鳴子ハナハル”ら豪華ゲスト陣による寄稿イラストやお祝いコメントなど、新規素材を多数収録! シナリオライター“淵井鏑”やニトロプラス代表取締役社長兼プロデューサー“でじたろう”、ライター“虚淵玄”ほか発足当初からブランドを支えてきたスタッフ陣による座談会も収録。 ビジュアルブックとしても、ドキュメンタリーブックとしてもお楽しみいただける一冊です。 一部文字が見えにくい箇所がございます。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テーマは、現実と幻が交わる“和”の世界。さあ、あなたも異世界の旅人に――。 本写真集では“和”をテーマに、日本各地に点在する幻想的な風景――静謐の中に佇む神社仏閣、趣深い建築物、悠久の時を生きる巨木、神秘的な滝など、時を超えて佇む日本の美と静寂を、一枚一枚の写真に切り取りました。 そこに写るのは、単なる風景ではありません。 長い年月の中で受け継がれてきた祈りと、静かに息づく気配。ページをめくる度に見る者の心に不思議な空気が漂いはじめます。 ページをめくるたび、現実と幻想の境界は少しずつ溶けていき、あなた自身が、知らぬ間に“異世界の旅人”となっていることでしょう。 さあ、まだ見たことのない“和”の世界へ――。 現代にひっそりと息づく、日本の風景を巡る旅へとご案内します。 【主な撮影地】 東大寺 二月堂、伏見稲荷大社、垂水遺跡、生樹の御門、鷹取山の磨崖仏、瓜割の滝、旧岩崎邸庭園、大阪府立中之島図書館、カトリック軽井沢聖パウロ教会、ランプの宿 青荷温泉など
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歌舞伎や芸能を観賞してこのような感想をもったことがありませんか? ・このノリの悪いのは、なんとかならないのか! ・何をいってるのかさっぱり聞きとれなくて眠い! ・どうしていつも語尾を長く震わせているのか? いずれも理由があるのです。日本音楽には日本人が大切にしてきた心が宿っているのです。 近世日本音楽の第一人者が15の疑問に答える類例のない構成。 読めば歌舞伎、能楽がもっと深く、広く、長く、楽しめるようになります! 地震、暴風雨、水害、旱魃、火事や病気など、 気を休めるひまのない国でした。 多くの人がそれらの災害で命を失っています。 にもかかわらず、それに負けずに今日まで伝承され、生きているのは、 神が宿っていたからだと考えたのでしょう。 ですから日本人は内容も言葉もメロディーも 正確に後の世に伝えて行かなくては、 先人に申しわけがないと考えました。(本文より)
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安土桃山から現代まで 男女計約80種の日本髪の構造と 装身具・化粧道具が わかる&描けるようになる! ・商業、同人問わずトレース利用OKのイラストが充実! ・古墳時代から明治まで、ざっくりわかる「髪型の変遷図」付き ・女性だけでなく、男性や子どもの髪型も紹介 ・櫛や簪などの装身具、紅やお歯黒など化粧道具についても解説 時代背景やキャラ設定を考えながら絵、マンガを描く方はもちろんのこと、 着物好きや歴史好きの方、結髪師を志す方、 日本古来の髪型や着物について知りたい方など 幅広く役立つ一冊です <目次> 日本における髪型の変遷 日本髪の構造 結い方の例 主な結髪道具 描き方の基本 1章 江戸時代初期~中期の髪型 2章 江戸時代後期~末期の髪型 3章 公家、武家、遊里、明治以降~現代の髪型 4章 装身具 5章 化粧道具 column 同時代の男性の髪型(時代別) 遊女とは 兵庫髷の発祥と変遷 島田髷のつくり方 粋筋とは 髪型でわかる未婚と既婚 舞妓の花簪 農民や労働者の髪型(江戸時代後期頃) 年齢別の髪のボリューム 装身具を用いた作画例 他多数 著:撫子 凛 Nadeshico Rin 1984年千葉県生まれ。イラストレーター、画家。歌舞伎、着物、日本美術、江戸時代のものが好き。主な著書として、『大人の教養ぬり絵&なぞり描き 歌舞伎』(エムディエヌコーポレーション)、『イラストでわかる お江戸ファッション図鑑』、『小袖雛形ファッションブック』(マール社)などがある。 監修:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 ポーラ文化研究所は、化粧を学術的に探究することを目的に1976年5月設立。以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる【収集保存、調査研究、公開普及】に継続的に取り組む。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1995年の創刊以来、毎年テーマに沿って編纂される数々の論文と、その時代のアーティストを幅広く紹介し、美術研究者から愛好家まで世界各国でご愛読いただいてきた「日本藝術の創跡」が電子書籍になって登場。プロ、アマ問わず、同書に掲載された時代のアーティストの作品を、日本画、洋画、彫塑・工芸・写真、書道の4分野に分けて紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書での「デザイン」とは,単なる造形・意匠といった狭義を意味するものではなく,企業戦略上の総合的なモノづくりを指している。特に重視するのが,製品などのモノの使用段階を意識・重視してモノづくりに取り組む「モノづかい」という概念である。モノづくり×モノづかいが今後の経営戦略には欠かせないという視点を,“10の知恵”として事例を交え紹介する。
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漢字伝来からデジタルフォントまで 文字の変遷をデザインの視点から考察 日本語が文字で表現される時、どのように記されてきたのか? 古代の金属に刻まれた漢字から1980 年代に登場したデジタルフォントに至るまで、 約2000 年にわたる日本語の文字表現の変遷をデザインの視点から考察した読み物です。 前半では、古事記に見る漢字、万葉集に登場する仮名、古今和歌集の連綿と散らし、 絵と文字が同一平面に記された江戸時代の書物など、 時代とともに日本語の文字がどのように綴られてきたかを解説。 後半では、明治期に伝来した金属活字と活版印刷、写真植字の実用化、 デジタルフォントの登場など、技術の進歩とともに 文字の組み方がどのように変化してきたかが記されています。 文化や技術によって、日本語の文字や組み方がどのように変化してきたか、 グラフィックデザイナーである筆者が豊富な図版(約160点)で読み解いた意欲作。 2002 年に出版された『日本語のデザイン』(美術出版社)をもとに大幅に加筆。 古代から現在までの日本語の文字デザインを歴史的に俯瞰しています。 【目次】 一章 日本の文字 ・外国語としての漢字 ・ひらがな誕生 二章 ひらがなの構図 ・ひらがなの表現 ・絵と文字 三章 女手の活字 ・民間出版のはじまり 四章 画文併存様式の読み方 ・絵と文字のその後 ・くずれゆく文字 五章 近代活字の到来 ・明治の混乱と組版 ・日本語組版と明朝体 六章 文字産業と日本語 ・文字の映像 ・デジタル化のなかで ・誰もが使えるように 図版索引、用語索引、主要参考文献 【著者】 永原康史 グラフィックデザイナー。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけメディア横断的に活動する。2005年愛知万博「サイバー日本館」、2008年スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。1997年~2006年IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)教授。2006年~2023年多摩美術大学情報デザイン学科教授。『よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践』『インフォグラフィックスの潮流』『デザインの風景』など著書多数。
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芸術家の心をとらえた美———。 数多くの作品を通して美術史を彩った絵画の大家たち。美人画、花鳥画を中心に、彼らの画業を振り返る。世界に誇る、今こそ見るべき日本の名画。 柳澤道子(やなぎさわみちこ) 1946年 新潟県北魚沼郡小出町に生まれる 1965年 新潟県小千谷高校卒業 東京芸術大学美術学部芸術学科入学 1970年 公立中学校教諭となる 1990年 退職。フランスに半年間滞在 1993年 武蔵野美術学園日本画科に入学 2006年 柳沢道子名義で詩集・童話・散文などをまとめた作品集『花のたねをもって』(幻冬舎ルネッサンス)出版
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19世紀にアメリカ西海岸のゴールドラッシュで金鉱労働者の作業着として誕生したデニム。 長い年月を経てデニムは進化を遂げデイリーウェアとして市民権を獲得しました。 日本人のデニム所有率は9割超、1人あたりの所有数は約4本と言われています。 一方、希少なヴィンテージ・デニムは世界中のコレクターや古着商人によってモデルによっては1千万円超の高値で取引されています。 現代のヴィンテージ・デニム価格高騰は、日本で昭和後期のバブル時代に巻き起こった古着ブームが発端です。 アメリカに眠っていたヴィンテージ・デニムの価値にいち早く気づき、世界中にその魅力を広めたのは、日本人なのです。 その証拠に、「デッドストック」「ヒゲ」「ハチノス」は、世界共通の和製英語です。 本書は、ヴィンテージ・デニムに人生をささげた男、原宿の老舗古着屋「BerBerJin」店長・藤原裕氏をストーリーテラーにお迎えし、 「服が売れない時代に、なぜヴィンテージ・デニムが1千万円で取引されるのか」を掘り下げて解説する、はじめてのデニム教養本です。 ヴィンテージ・デニムの魅力を写真満載のオールカラーで紹介し、いますぐ人に話したくなるデニム雑学をお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録誌 日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は海外からも一般公募で受け付け、年々作品の掲載点数を増やし、特に充実した誌面のロゴタイプのカテゴリーは見応えがあります。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。 ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴ・VI・グラフィック・パッケージの優れた作品を多数掲載!! 1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年度版で通算46冊目の発行。本書は13名の審査委員によって、総出品数2045点から選び抜かれた作品を479点掲載しています。作品は広く海外からも一般公募で受付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に贈られる「審査委員賞」が授与されます。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。特に最多入選数のロゴ部門をはじめ、VI、グラフィック、パッケージ部門の作品を多数掲載しています。また、今回のグランプリは初のオンスクリーン部門から選出され、見応えがあります。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高い日本のタイポグラフィ・デザインの旬が分かる! 日本タイポグラフィ協会14名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は広く海外からも受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。VI、ロゴタイプ・シンボルマーク、グラフィック、ブック・エディトリアル、研究・実験、学生など11のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。グランプリ受賞者のインタビュー、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載しています。第22回佐藤敬之輔賞・個人部門を受賞した祖父江 慎氏の受賞のことばや作品も掲載。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会 デザイナー:中野豪雄 プロフィール:武蔵野美術大学卒業後、勝井三雄に4年間師事。’05年よりフリーランスとして活動を開始し、’11年中野デザイン事務所設立。現在に至る。情報の構造化と文脈の可視化を主題に、様々な領域においてグラフィックデザインの可能性を探求する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイ・クオリティのタイポグラフィ・デザインが集結! 日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。また、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載しています。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高い日本のタイポグラフィ・デザインの記録! さまざまなコミュニケーションで必要とされるタイポグラフィ。1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年度版で通算45冊目の発行。本書は日本タイポグラフィ協会14名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は広く海外からも一般公募で受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で選んだ、評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。タイプフェイス、ロゴタイプ・マーク・シンボル、CI、VI、ピクトグラムなど10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。また、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載。冒頭では海外のデザイナー・タイポグラファーからの寄稿文を掲載。併せて『日本タイポグラフィ年鑑1985』の寄稿文も再掲載しております。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴ・VIの優れた作品を多数掲載! 1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年度版で通算47冊目の発行。本書は13名の審査委員によって、総出品数2101点から選び抜かれた作品を481点掲載しています。作品は広く海外からも一般公募で受付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に贈られる「審査委員賞」が授与されます。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。今年度のグランプリ作品は2100点を超える出品の中で、VI部門から選出。ロゴ部門では過去最大の1138点の出品があり、その中から選ばれた優れた作品を多数掲載しています。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香り高く、滋味深く、心を豊かにしてくれる旨味にあふれた日本茶。煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶など、香りと味にほっとさせられる「日本茶」の基本知識から、誰でもできる美味しい淹れ方、本格的に日本茶が味わえる最新カフェまで、「日本茶」の“いま”を徹底網羅して紹介します。 ※本誌には「愛する「日本茶」の本」(笠倉出版社)から一部内容を加筆・修正して掲載した箇所がございますので、予めご了承ください。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●日本茶の基礎知識 ●美容と健康に効く魔法の日本茶 ●美味しい淹れ方のススメ ●ほうじ茶ムーブメントの今 ●日本茶の三賢人 ●話題の<日本茶インストラクター>に注目! ●美茶空間カフェ10 ●魅惑の日本茶マリアージュ最前線 ●世界に広がる日本茶 ●至福の日本茶ショップ ●茶道具のイロハ
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12世紀末に臨済宗開祖・栄西が中国から持ち帰って以降、 日本人に欠かせない飲み物となった日本茶。 その味と製法はどのように変わり、私たちに受け継がれたのか? 茶畑の日光状態とうまみの関係、番茶・煎茶が誕生した理由、 幕末の海外輸出秘話から、多彩な茶葉の特徴と製法、淹れ方や茶器選びまで――。 長く深く愛された、日本の「心」を味わい尽くす! *本書は2006年に刊行された『お茶は世界をかけめぐる』(筑摩書房)を改題したものです。 内容 プロローグ 日本茶セミナー 第一章 村上の春 第二章 煎茶以前のこと 第三章 煎茶の発明 第四章 世界に旅立つ日本茶 第五章 世界をめぐる日本茶 第六章 日本茶故郷へ帰る ーー台湾から見た日本茶の高度成長 第七章 日本茶の現在 エピローグ 釡炒り茶の復権 内容紹介) 三代将軍家光の時代には、宇治から江戸まで碾茶の新茶を運ぶ、お茶壺道中が定例化されます。(中略)あの、「♪ズイズイズッコロバシ……」という戯れ唄にある「♪茶壺に追われてトッピンシャン、抜けたらドンドコショ……」という一節は、十万石の大名行列と同等の格式をもって旧暦六月前後の農繁期に行われたお茶壺道中に対する、沿道からの怨えん嗟さ の反応でした。「またあの面倒なお茶壺が来るなあ」―――第二章「煎茶以前のこと」より あとがき コラム〈日本茶データファイル〉 1 碾茶 2 煎茶 3 玉露 4 釡炒り茶 5 蒸し製玉緑茶 6 お茶の葉の選び方
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「元祖刀剣女子」の佐野美術館の渡邉館長が日本刀の魅力について語りつくした「日本刀は素敵」がついに文庫化! 刀剣の歴史はもちろん、鑑賞の仕方から刀剣のお手入れの方法や保存方法についてなど、初心者にもわかりやすく読みやすい内容になっています。 刃文、地文、匂、沸、働きの味わい方や、銘の改竄についてなどなど、中級から上級者の方にも満足できます。 渡邉妙子氏の妖刀に籠められた怨念の恐怖体験といった実話も集録されている、刀剣ファンならずとも押さえておくべき一冊です! 著者と刀剣に関わった著名人の言葉も、見どころの一つ。 佐野隆一翁(佐野美術館創設者) 「一つがきちんとできない人間は、すべてがいい加減になる」 「僕が死んだあと、佐野はどんな人、と聞かれたら、このコレクションを見てくれ、これが佐野だと言ってくれ」 佐藤寛二氏(国宝の薙刀「長光」寄贈者) 「今の日本人は実に嘆かわしいですね。真心をどこかに忘れてきてしまっている。人間は信念をもって生きねばだめですよ」 本間順二氏(本間美術館初代館長、日本美術刀剣保存協会会長) 「初心者ほど、まず名刀に接すべき」 黒庵(本阿弥光徳か?)の『解粉記』慶長十二年の奥書より 「刀を見るは、目に心を任すべし、心に目を任すにより見ちがえ多し。その故は、目は正直なれども、意より丈なし。次第なるによって、心のひいきする方へ、目をつれてゆくものなり」 流政之氏(世界的な彫刻家。学生時代にのちの人間国宝・隅谷正峯氏と日本刀の鍛錬をしていた) 「反りを出そうとして生まれた曲線は面白くない、(日本刀の反りは)直線らしい直線を作ろうとして生まれた曲線なのだ。だから緊張感があるんだ」 ウォルター・コンプトン氏(医学博士、日本刀の世界的コレクター。アメリカの骨董屋で売られていた、国宝照国神社の宝刀・国正の太刀を日本に寄贈された時の言葉) 「名刀にはおかれるべき場がある。これは個人が所有すべき太刀ではない。」 以下、深く取り扱われた名刀を目次の抜粋です。 ◎気高さに胸打たれた三条宗近 ◎「童子切」で知られた伯耆安綱 ◎その姿は王者の風格、一文字良房 ◎躍動的な魅力、長船長光 ◎直刃でさわやかさを秘めた来国俊 ◎僧兵たちの腰にふさわしい手掻包永 「日本刀は美術史学の範疇ではない」と言われてきたと、渡邉館長が本書の中で述べています。そして「日本刀を日本の工芸・美術の中に位置づけしよう」と奮闘されてきました。 しかしこの本を読み終えた時、あなたはきっと思うでしょう。「日本刀は美術や芸術の中におさまるものではない。日本民族の誇りであり、魂である」と。
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「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 ――八千草薫(女優) 移ろいゆく季節とともに、根を下ろす植物、咲く花々、歌い鳴く鳥や虫たち。 ふと顔を見上げてみれば、私たちの想像を超えた生命のドラマが繰り広げられていることに気づくはず。 人の暮らしのそばでたくましく生きる、そんな小さな命たちが本書の主役。 日本ならではの多様な生きものたちを、立春から大寒まで、二十四節気に沿ってオールカラーの美しい写真と文章で紹介。 自然と暮らすヒントや豆知識も満載。日々の散歩や観察、俳句作りにも役立つ文庫図鑑!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和の色と配色を、歳時記を通して楽しむ 二十四節気、五節供など季節ごとに古くから伝わる和の色と四季との深い関わり、名前の由来や色の使い方をビジュアルとテキストで展開。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
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槇文彦がニューヨークグラウンド・ゼロの再開発で手掛けたワールド・トレード・センター、青木淳のルイ・ヴィトン店舗の設計、谷口吉生のMoMAの増改築、SANAAのルーブル美術館ランス別館、坂茂のポンピドー・センター-メス、ラ・セーヌ・ミュジカルの設計……。日本人建築家が国際コンペで勝ち取ったプロジェクトで生まれた建築物が世界中に点在している。世界の美術館で日本のアートが主流になっているわけではないのに対し、日本の現代建築家がそのハコを幾つも設計している。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞の受賞者数は、アメリカに次ぐ第二位だ。日本人建築家が世界中で活躍し、愛される理由を活写。 ●世界で高く評価されている日本の建築家 ●日本を世界につないだ丹下健三 ●日本における建築家の系譜 ●建築のオリンピックで活躍する日本人たち ●飛躍する海外でのプロジェクト 巻末に日本人建築家による世界各地の建築物リスト付。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみ阿修羅像(奈良・興福寺)、弥勒菩薩半跏像(京都・広隆寺)から、 新指定の文殊菩薩像(奈良・文殊院)、静岡・願成就院の諸仏まで、 全国の国宝指定仏像127件をヴィジュアルにて完全網羅! すべての仏像愛好者に贈る、仏像愛好者による待望の画文集! 【本書の5大特色】 ①国宝指定全127 件の仏像( 神像、肖像彫刻などを含む)をすべて網羅。 ②各仏像の時代背景、サイズ、資材など基本的なデータと簡略な解説を収載。 ③国宝の仏像全件にリアル・イラストレーションを付し、仏像のイメージを掲載。 ④国宝の仏像を所有する寺社などの住所、交通、所有文化財なども紹介する。 ⑤国宝の仏像がある寺の、マップや時代・地域別などの一覧表つき。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大河ドラマやTVCM、映画のタイトル文字、日本酒や和菓子などの商品名、お店の看板やメニュー、書籍や雑誌、チラシのような印刷物の見出しやタイトルなど、広告・デザイン業界では筆文字デザインの重要性が高まっています!本書では第一線で活躍する書家・筆文字クリエイターの作品を作家ごとに一挙掲載! また、デザインの考え方や制作の秘訣も紹介。作家を知るための名鑑として、また書のお手本や参考として、デザイン書道に関わる人はもちろん、書家・筆文字クリエーターを目指す人も必携の一冊。掲載作家は、荻野丹雪(新選組!)、赤松陽構造(八重の桜)、祥洲(軍師官兵衛)、紫舟(龍馬伝)、武田双雲(天地人)をはじめ140名以上。日英二カ国語表記。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁や大工道具、彫刻刀、斧や鉈(ナタ)、刈込鋏、日本剃刀、裁ち鋏など、さまざまな日本の刃物の研ぎ方を紹介した書籍が発売されます! 包丁、大工道具、彫刻刀、剃刀(カミソリ)、鉈(ナタ)…、日本にはさまざまな刃物があり、それらの刃物は使っているうちに切れなくなっていきます。 そこで刃を研ぐことで切れ味を回復させるのですが、刃物によって研ぎ方にも違いがあります。 本書では、包丁、大工道具などの比較的研ぎ方についての情報が多いものから、鰹鉋や彫刻刀、日本剃刀、裁ち鋏などの研ぎ方についての情報が少ない刃物までをできるだけたくさん取り上げることを目的としています。 研ぎが上手くなれば刃物もよく切れるようになる。当たり前のことですが、そのためには普段から研ぐ習慣を身につけたいものです。 そのための研ぎ場の作り方や、砥石の種類、また伝統的な手法で作る刃物の生産現場なども紹介します。 取材協力 月山義髙刃物店店主、研ぎ師、(一社)日本包丁研ぎ協会代表理事 藤原将志、城東職業能力開発センター木工技術科講師 大澤宣之ほか
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