伝統・芸能・美術作品一覧
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3.3ダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』のモチーフとして注目を集めるダンテ『神曲』。謎と暗号に満ちた「世界文学の最高傑作」を、豊富な図版と共にわかりやすく解説!
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3.0世界遺産、京都の龍安寺に枯山水の名園がある。その名は石庭。十五の石が何を基準にしてレイアウトされ、また何をテーマにしたのか分からないため、「謎の庭」「推理の庭」「ミステリアスな庭」とも呼ばれる。数百年もの間、多くの識者がいろいろな推理を提唱してきた。虎の子渡し、七五三、満月、星座カシオペヤ、朱山五陵、扇、心の字、京都五山、楽譜、豊臣秀吉石狩り、黄金比、遠近法……。このうち最も有名なのは「虎の子渡し」だが、十五の石と四匹の虎(親・彪・子・子)がどんな関係にあるのか誰も説明できないため、それ自体が「日本の謎」と見なされてきた。けれども、問題を次のように書き替えることで、この難問がついに解き明かされた──。「虎の子渡しと呼ばれるからには、四匹の虎(=四つの石)は実際に川(=白砂)を渡ったに違いない。そもそも、川を渡る以前、十五の石はどのように配置されていたのか?」。このように「虎の子渡し」を一種の暗号と仮定して推理を進めると、その背後から「龍と虎」が一対になった壮大な庭が姿を現したのである。それと同時に、長年にわたって庭園・建築・デザイン関係者を悩ませてきた、「秘密のレイアウト」もようやく解明された。謎解きの道具になったのは、清少納言の名と結びついた「智恵の板」と、当時使われていたL字型の曲尺である。十五の石は、八つの曲尺三角形でつくられる「龍安寺智恵の板」に従って、レイアウトされていた。本書は新旧「五十五の推理」を集大成して、石庭の核心に迫った。なぜ五十五なのか。それは、「十五の石」と「五十五の推理」を組み合わせることによって、宇宙全体を表現できるからである。石庭の作者の鋭く激しく熱い知性は、現代知識人の水準を遙かに抜いていた。
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4.3【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】 レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター村カルキ氏が、基本の厚塗りから、動物、花や草木など様々な背景の描き方を美麗イラストとともに解説します。 キャラクターは描けるけど背景が苦手、テクスチャの効果的な使い方がわからない、小物や動物を描くのが苦手、色使いにいつも悩んでいる……という方にぴったりの一冊です。どれも難しい技法を使っているわけではないので、お絵描き初心者でも簡単に、それっぽくうまく描けるイラストを解説します。手を抜くところは抜き、こだわるところはこだわるという村カルキ氏の手法を凝縮した指南書です。 ●内容 第1章 赤の章 グリザイユ塗り・基本の厚塗り・人物を塗る 第2章 橙の章 基本の水彩塗り・犬を描く・炎の塗り方 第3章 黄の章 厚塗りと向日葵・水溜まりに映る空・水面表現 第4章 緑の章 着物の少年を塗る・番傘・草木・奥行のある木々・猫を描く 第5章 水の章 深海の少女を塗る・イルカ・珊瑚・魚を描く 第6章 藍の章 サイバー風イラストを塗る・ビル・フェンス・看板・夜空 第7章 紫の章 海に浮かぶ少女を塗る・星空・宝石・灯篭
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 好きな色、使いたい色から組み立てる。プロがつくった実践的な配色ブック ◎配色への苦手意識がなくなる 素敵な配色サンプルは巷にたくさんありますが、自分で自由に配色できるようになったらもっと楽しい。本書はぼんやりしたイメージや感覚に頼らない、本当に「使える」配色の本です。 ◎13色のメインカラーを使いこなせる 実際に配色を考えるときはメインカラーを指定されたり、使いたい色から決めていくことも多いものです。そこで本書では汎用性の高い13色のメインカラーをピックアップ。それぞれメインで使う場合の展開を紹介していく実践的な事典となっています。 ◎色の世界観とストーリーを理解できる 13色にはひとつひとつ歴史や文化、心理的影響などストーリーと世界観があります。それを理解できる実例とバリエーションを、イラストを交えてわかりやすく掲載。さらにその色の背景まで知ることができます。 バリエーションは主に、デザイン・印刷業界で「特色」として使われている「DIC見本帳」の代表的な色名からセレクトしているのも特徴です。 ◎2色と3色の配色パターンをロジックで作れる 2色と3色の配色を作る際、感覚ではなく「やわらかい色を合わせる」「強い色をぶつける」「無彩色を合わせる」「アースカラーを合わせる」「同系色でまとめる」などのそれぞれ5パターンで作成しています。このロジックにより、どんな色にも応用ができます。真似だけでなく自分のアレンジができるようになり、オリジナリティのある配色が可能です。 【著者プロフィール】 細山田デザイン事務所(ホソヤマダデザインジムショ) 東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで、様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。 2023年現在デザインを手がけている雑誌は、『dancyu』『GOETHE』『明日の友』『こどもちゃれんじ』ほか多数。 著書に『誰も教えてくれないデザインの基本 最新版』(エクスナレッジ)、『一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)、『細山田デザインのまかない帖~おいしい本をつくる場所』(セブン&アイ出版)がある。 同所にて活版とリソグラフの製作スタジオLetterpressLettersを主宰している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-【「色」を知れば、あなたは生まれ変われる! 自分らしく、美しく魅せる「カラーとスタイルの法則」】 本書は、色を知り、色の使い方を学ぶことで、ご自身の本当の魅力を引き出す方法を紹介しています。 似合う色は人それぞれに存在しますが、それはその人の体型や似合うデザインとも密接に関わってきます。この本では、それらを「カラーとスタイルの法則」としてまとめています。自分に似合う色とデザインの見つけ方、センスが良くなる配色のテクニック、自分の魅力を引き出すヘア&メイク、なりたい自分になれるカラーセラピーなどが、豊富なイラストとやさしい解説でよくわかります。最後まで読めば、ご自身に似合うカラーとスタイルのヒントを得ることができ、そしてきっとあなたを魅力的に見せ、毎日の生活を豊かなものにすることができるでしょう。 「カラーとスタイルの法則」は、見た目の色や形だけではなく、しぐさや振る舞い、心の内側の豊かさにもつながります。ここで得た色の知識は、ご自身の容姿だけでなく、生活やお仕事の中でも役立つはずです。なお、本書は「カラースタイル(R)検定3級」の受験対策本としても使えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年7月から9月にかけて東京オペラシティアートギャラリーにて開催され、大きな注目を集めた、加藤翼の美術館での初個展「縄張りと島」のカタログであり自身初の作品集。 人々が知恵を出し合い、ロープと人力だけで巨大な構造体を引き倒したり、引き起こしたりする作品の原点とは何か? 「引き倒し」から「引き興し」への展開点は何だったのか? 東日本大震災の年に福島県いわき市で行なった《The Lighthouses – 11.3 PROJECT》(地域のシンボルである灯台を模した構造体を被災者や住民とともに引き起こした)、トランプ大統領誕生の年にアメリカのシアトルで制作した《Woodstock 2017》(4人の白人男性が互いに縛られながらアメリカ国家を演奏)といった代表作をはじめ、他にもマレーシア、メキシコ、ベトナム、香港など、世界各地で制作してきたこの15年間ほどの作品の数々を最新作まで網羅。 作品画像だけでなく、制作時のスケッチ、制作現場の写真、アイデアメモや図面など、資料も多数収録。作品解説ともなる対談2本と論考2本がそれらの間を有機的に縫って展開することで、作品理解にさらなる奥行きが生まれるつくり。もちろん「縄張りと島」展の展示風景も現場の雰囲気そのままに紙面で再現。 自然災害、都市開発、環境破壊などで地域のコミュニティが解体の危機に瀕するなか、人々が自発的に参画し、一体となって何かを実践することの意義を照らし出す。そして、ロープにみなぎる緊張そのままに、「ともに引っ張る」ことの原初的衝動を探りながら、分断や対立を超えた「協働」の可能性を見据える。ブックデザインは吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)。 「縄張りや境界線のない大空を自由に飛翔するすぐれた洞察力と批評性こそ、加藤翼というアーティストのたぐい稀な作家性に違いない」……堀 元彰(本書より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の絵が「なんだかおかしい、なんとなく変」と思ったら 専門学校でイラストを専門に教えてきたプロフェッショナルが 毎日の授業を一冊に凝縮。 たくさんの生徒を見てきたからこそわかる 人物のイラストを描くときに苦手になりがちなポイントを解決します。 基本の顔から全身まで、すべてイラストでプロセス化。 順番通りにマネして描いていくだけで 自分でも気づけなかったクセが矯正され 正しいバランスのイラストに。 自分の絵のまちがいから抜け出しましょう! 男女の描きわけもしっかりレクチャー。 むずかしい「あおり」と「俯瞰」、「パース」も必ずマスターできます。 流行のイラストも、オリジナリティあふれるアート作品も すべてはここから!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐に、そして強く。大人気絵師によるオリジナルストーリーが始動!儚くも強い、少女たちの物語を目撃せよ。 「人ならざる力」を持つ少女たちに課された使命。荒廃した世界にそびえ立つ7つの天使像「Mira」。この世界に隠された真実とは――。 イラストレーター・がわこが作り上げたダークファンタジー『Number Mira』の序章が、いま明かされる! SNSでイラストを公開するたびに話題となった作品群『Number Mira』では、本書のための描きおろしイラストを多数収録。これまでイラストだけでは明確にされてこなかった人物紹介や世界観の設定、オリジナルの物語を表現したテキストも、ボリュームたっぷりに掲載。 その他にも、「イラストレーター・がわこ」を象徴する、圧倒的な存在感を放つイラストの数々を収録。 確固たる人気を誇るイラストレーターの「新章」とも呼べる新たな表現を堪能できる、待望の作品集。
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-1996年春と夏に刊行されたムック時代の2冊、そして同年11月号(9/21売り号)の創刊号から、令和元年を迎える2019年7月号(5/21売り号)まで、23年間もの長期に渡って月刊誌『TECH GIAN』の表紙を飾ってきた、にしき義統氏のイラスト全285点をすべて掲載! 表紙を彩ってきた可愛く可憐な少女や、瑞々しく爽やかな女の子、美しく艷やかな女性など、ありとあらゆるキャラクターを紡ぎ出してきた、イラストレーター・にしき義統氏の集大成!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2022年7月刊行『デザインノートPremium 西澤明洋の成功するブランディングデザイン』が大好評につき、最新の仕事の事例を約40ページ増補し書籍化。 西澤明洋氏は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者です。西澤氏がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業界業種を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきました。 企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤氏は、ますます求められる存在となっています。本書では、西澤氏率いるエイトブランディングデザインが手がけているプロジェクトのなかから多様な20例を紹介。それぞれのクライアントと西澤氏がどう向き合い、最適な解へと導いたのか、そのロジックを全公開。さらに、建築家・隈研吾氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏との特別対談も加え、ブランディングデザインの本質に迫る1冊となります。デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容です。 西澤明洋:ブランディングデザイナー。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40数年にわたる西村玲子さんのイラスト、手作り、エッセイの数々を一冊にまとめた本です。 イラストレーターとして始めた初期の仕事から、雑誌や新聞等で発表したイラストやエッセイを選りすぐって紹介しています。 アクセサリーやぬいぐるみ、袋物、パッチワークなどの西村さんが手作りした作品や未発表のイラスト、コラージュなども掲載。 日々の暮らしの中で発見したことや、旅や映画などで感じたことを独自の目線で暮らしに生かす提案をしています。 お気に入りのファッションやおしゃれの提案、子どものイラストも必見です。 人気だったキャラクターの「ロンロンママ」も新たな装いで登場します。 西村玲子さんの創作活動のすべてがわかります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代表的な絵師から、ぶっちゃけこの絵のどこがすごいの?まで 世界に誇る大衆芸術、「浮世絵」について学べる決定書 YouTubeチャンネル登録者数10万人突破の堀口茉純氏監修! 浮世絵ってそもそも何? いったい誰が最初に浮世絵なんて描いたの? ぶっちゃけ、葛飾北斎の何がそんなにスゴイの? 絵師以外にどんな役割の人がいるの? 浮世絵にはどんな種類があるの? そんな素朴な疑問が2時間でまるっとわかります。 全部のページをめくったあなたは、きっと浮世絵が好きになってるはず。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 突然ですが、2時間だけ時間をください! まとめて2時間でも何日かに分けてちょっとずつでももちろんOK。 それだけ時間をいただければ、これまで「浮世絵って何?」状態だったあなたにも、きっと浮世絵を好きになっていただける。もともと「浮世絵が好き!」というあなたには、より深く愛していただけるようになる。 この本はそんなコンセプトで作られています。 とにかく難しいことは考えず、「お気に入りの作品や推しの絵師を見つけよう」それぐらいの気軽なノリで十分です。「浮世絵って面白いな」と少しでも思っていただければ、それが何より。 本書が、あなたを浮世絵沼に誘う入り口になれば。監修者としてこの上ない喜びです。 監修者執筆「はじめに」より抜粋 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計6万部突破の大人気シリーズ最新作! 書道家ふでこさんによる、カラフルな筆ペンと墨で書くメッセージ「ゆるふで」。 ゆるふでで、季節感を味わい、日々の暮らしを楽しんでもらいたい。 見本そのままでなくていい。自分のゆるふでで書いてほしい―― 今回は「和」をテーマに、 ・季節の移り変わりを感じる二十四節気ごとの作品 ・SNSやワークショップでも人気の「漢字」を使った作品 ・作品のフレームやあしらいとして使える日本古来の模様や伝統色 など紹介します。 もちろん、筆ペンの使い方や、ゆるふでの基礎、ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字といった基本の見本帳も収録。ゆるふで初めての人も楽しめます。 <著者プロフィール> ふでこ 理容師でもあり書道家。2012年より個人経営者向けに筆文字を使用した販促手書きPOPセミナーを開始。2015年からは自ら考案した「ゆるふで文字アート」の作品制作を開始し、ハンドメイドサイトcreema、minneにも出展。アート部門書道で1位を獲得し、常に上位をキープしている。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マンガのキャラがなぞるだけで簡単に描けるようになる本。日本唯一アニメマンガ学部のメソッドで伝授。現役学生の見本も多数掲載 本格的なマンガやアニメに登場しそうなキャラが 「ポーズモデル」と呼ばれる見本の線をなぞるだけで簡単に描けるようになる本。 指導は日本唯一のアニメ・マンガ学科の現役教授・講師陣で マンガ家、キャラクターデザインなどプロのクリエイター4人。 実際に授業で使っているメソッドで解説。 ポーズモデルは、男女の顔(正面斜め、リアル、デフォルメなど)、全身(立ち姿、座り姿、いろいろなポーズ)、 上半身(腕組みなど)、モブシーン(走る、ジャンプ、ボールを蹴るなど)、手をつなぐなど2人のシーン、 手足などのパーツや小物などなど、マンガキャラに必要なモデルを網羅してオリジナルで提案。 教員の見本もあり、こちらをなぞるのも近道。 1なぞるのに必要時間は1体約20分程度。 現役学生たちが描いた見本作品も多数掲載しているので自分と同じ目線でリアルなアイデアが得られて、誰でも上達間違いなし。唯一無二の贅沢なマンガキャラ入門書です。 belne(ベルネ) 日高トモキチ 高山瑞穂 瓜生幸夫(ベルネ ヒダカトモキチ タカヤマミズホ ウリュウサチオ):開志専門職大学(かいしせんもんしょくだいがく、英語: Kaishi Professional University)は、新潟県新潟市に本部を置く私立の専門職大学。2020年4月 - 新潟県初の専門職大学として開学[事業創造学部・情報学部の2学部を開設。2021年4月 - アニメ・マンガ学部を開設。日本で初めてのクリエイティブ系専門職大学。名称に「マンガ」が入る学部は日本で2校のみ。『ゴッドハンド輝』の構成・監修・原作協力を担当したbelne(文化庁メディア芸術祭功労賞受賞者)や「装甲騎兵ボトムズ」のアニメーション作画や「ガンダムSEED」などのコミカライズを担当した高山瑞穂などのクリエイターの教員が多く在籍。実践的な教育でプロフェッショナル人材を育育成中。赤塚不二夫、水島新司、高橋留美子ら日本を代表するマンガ家を生んだ新潟は、マンガ家やアニメーターを目指す学生が常時400名。アニメ・マンガ都市・新潟の中核となり、気鋭のクリエイターを生み出すことが期待されている。
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4.0※本書の紙書籍に付属している巻末付録の切り離せるカードは、電子書籍では画像として閲覧いただくかたちとなりますが、書籍内に記載のURLよりPDFとしてダウンロードいただくことが可能です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしあなたが未来の革命家だったら── RCAでスペキュラティヴ・デザインを学んだアーティスト長谷川愛が、MITメディアラボと東大で教えた授業をもとに、SDGsや倫理問題をふまえて社会変革に挑むための思索トレーニングブックとしてまとめた一冊(巻末付録としてワークキット+126枚のカードを収録)。 テクノロジーに塗り替えられながら複雑化する現代社会において、いま「ものごとの根本からクリティカルに問い直す力」があらゆる分野で求められています。自分は革命家ではない、とあなたは思うかもしれません。しかし自分が身を置く世界を、このまま迎えるであろう未来を、あなたは肯定しているでしょうか。個人がよりよい世界を思い描いたとき立ち現れる、「いまここにあるもの/常識とされていることへの、問い」のみが、自分の生きる世界を変えることができるのです。 本書は、そんな根本的な問いを探求するスペキュラティヴ・デザインを、誰もが長谷川愛の手法で実践できるようにした一冊です。「スペキュラティヴ・デザイン」とは、およそ10年前に生まれた、越境的かつ批判的なまなざしを持ち、問題解決ではなく問題提起に注力していくデザインの態度のことです。本書では、過去から現在に至るさまざまな革命=価値の転換や創造を読み解きながら、スペキュラティヴ・デザインが初めて実践されたRCAの伝説のコース、デザイン・インタラクションズでの授業を振り返り、未来をプロトタイプするフィクションの力を探ると共に、昨今抜け落ちていた倫理教育、さらにはアジアのスペキュラティヴな未来に迫ります。巻末には「20XX年の革命家ワークキット」として、個人やグループでのアイディエーションを助けるカードとワークシートを収録。 実世界を認識し批評的に見つめる洞察力、オルタナティブや可能性を思索する想像力、サイエンスやエンジニアリングによる開発力、社会につなげていく実装力、この4つの力を育てることで、まだここにない未来をいま提示する勇気をあなたに授けます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容紹介 風薫る季節 透明感のある儚げな女性像に定評ある、洋画家川畑太の画集。画業40年を迎え、人物画のみならず各地の風景や静物画にも美しい織物を思わせるマチエールからは、見えなくも吹き抜ける風と光を感じさせる。 著者略歴 川畑太 1964年 奈良県生まれ 1989年 金沢美術工芸大学大学院修了 1990年 絵画教室 山の辺工房 開設 1994年 人展 文部大臣賞 2004年 昭和会展招待(06年、07年) 2007年 個展(日本橋三越本店 10年、13年、16年) 2011年 個展(JR大阪三越伊勢丹) 2016年 個展(あべのハルカス) 2020年 第96回 白日会展 白日賞 その他 個展、グループ展多数 現在 日本美術家連盟会員 日本人物画協会会長 ※本作品は同出版社名で過去配信されていた作品内容と相違ございません。重複購入にご注意くださいませ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の伝統色283色の名前と配色 日本に受け継がれてきた伝統色は絵画や浮世絵、水墨画、染織、陶磁器など、様々な物に取り入れられてきました。本書はその伝統的な色と配色を赤、紫、青、緑、黄、茶、黒白、金銀のカテゴリーに分け、モチーフとなった美術工芸品とともに紹介します。色彩一覧にはマンセル値、CMYK値、RGB値、HEX値を掲載しました。 ■赤の配色 赤の色を基調にした配色パターン 絵画の朱の彩り 漆芸のモダンな配色 陶磁器・精巧な筆致の赤絵の美 染織と浮世絵の艶やかな配色 [コラム]歌舞伎衣裳の色彩 ■紫の配色 紫の色を基調にした配色パターン 絵画の静謐な彩り 染織と浮世絵の斬新な配色 [コラム]源氏物語・襲の色目 ■青の配色 青の色を基調にした配色パターン 絵画の妖艶な配色 陶磁器・呉須の発色美 染織と浮世絵の粋な配色 [コラム]威勢を示す戦いのコスチューム [コラム]浮世絵のブルー 北斎・広重・英泉の青 ■緑の配色 緑の色を基調にした配色パターン 絵画の穏やかな配色 陶磁器・緑釉の華やかな美 染織と浮世絵の着こなしの美 [コラム]庭・構成の彩り [コラム]花の色名 ■黄の配色 黄の色を基調にした配色パターン 絵画の冴えた配色 蒔絵・黄瀬戸のはえる彩り 染織と浮世絵の鮮やかな配色 [コラム]鳥の色名 ■茶の配色 茶の色を基調にした配色パターン 絵画の上品な佇まい 陶磁器・備前のぬくもりの配色 染織と浮世絵の重厚な配色 [コラム]歌舞伎役者の色名 ■黒白の配色 黒白の色を基調にした配色パターン 絵画の深みのある配色 漆芸の深い彩り 陶磁器・織部の重厚な色 染織と浮世絵の斬新な配色 [コラム]大胆な配色の寛文小袖 ■金銀の配色 金銀の色を基調にした配色パターン 絵画にみる豪華絢爛な金屏風 漆芸の幽玄なる美 染織の荘厳な彩り [コラム]琳派・雅の彩り [コラム]水墨・墨と幽玄の配色
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-第1巻「Nitro+CHiRAL 10 years Archive 01」では『咎狗の血』『Lamento -BEYOND THE VOID-』にフォーカス。ゲームパッケージやドラマCDはもちろん、雑誌や販促物の描き下ろしまで、これまでに発表されたイラスト素材をほぼ網羅。さらに、「PSYCHO-PASS サイコパス」キャラクターデザイン担当“浅野恭司”“恩田尚之”をはじめ、“魔夜峰央”“いとうのいぢ”“鳴子ハナハル”ら豪華ゲスト陣による寄稿イラストやお祝いコメントなど、新規素材を多数収録! シナリオライター“淵井鏑”やニトロプラス代表取締役社長兼プロデューサー“でじたろう”、ライター“虚淵玄”ほか発足当初からブランドを支えてきたスタッフ陣による座談会も収録。 ビジュアルブックとしても、ドキュメンタリーブックとしてもお楽しみいただける一冊です。 一部文字が見えにくい箇所がございます。あらかじめご了承ください。
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-庵野秀明率いるカラーと、ドワンゴが共同で企画した日本アニメ(ーター)見本市は全35話の個性的かつ実験的な作品群を世に送り出し様々な反響を呼びました。 この度その映像の魅力や舞台裏を詰め込んだビジュアルブックシリーズ第0弾! 「西荻窪駅徒歩20分2LDK敷礼2ヶ月ペット不可」は2014年12月に日本アニメ(―ター)見本市公式サイトで配信され、日本屈指のアニメーターたちが集結して制作した傑作です。 作画陣には、本田 雄・前田 真宏をはじめ、安藤雅司・井上俊之・大平晋也・沖浦啓之・橋本晋治・本間 晃・高木麻穂・山井紗也香(敬称略)が名を連ねています。 「いつもの部屋のソファの上で目を覚ましたリカ。ふとした違和感に気付く・・・」 ここから始まる映像はノンストップに動きまくり、今までにない爽快感を感じるアニメーション作品となっています。 本書籍のVol.1では、その職人技をじっくり見ることが出来るよう、制作工程であるレイアウト・背景美術・原画など、貴重な資料を満載した一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テーマは、現実と幻が交わる“和”の世界。さあ、あなたも異世界の旅人に――。 本写真集では“和”をテーマに、日本各地に点在する幻想的な風景――静謐の中に佇む神社仏閣、趣深い建築物、悠久の時を生きる巨木、神秘的な滝など、時を超えて佇む日本の美と静寂を、一枚一枚の写真に切り取りました。 そこに写るのは、単なる風景ではありません。 長い年月の中で受け継がれてきた祈りと、静かに息づく気配。ページをめくる度に見る者の心に不思議な空気が漂いはじめます。 ページをめくるたび、現実と幻想の境界は少しずつ溶けていき、あなた自身が、知らぬ間に“異世界の旅人”となっていることでしょう。 さあ、まだ見たことのない“和”の世界へ――。 現代にひっそりと息づく、日本の風景を巡る旅へとご案内します。 【主な撮影地】 東大寺 二月堂、伏見稲荷大社、垂水遺跡、生樹の御門、鷹取山の磨崖仏、瓜割の滝、旧岩崎邸庭園、大阪府立中之島図書館、カトリック軽井沢聖パウロ教会、ランプの宿 青荷温泉など
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3.0歌舞伎や芸能を観賞してこのような感想をもったことがありませんか? ・このノリの悪いのは、なんとかならないのか! ・何をいってるのかさっぱり聞きとれなくて眠い! ・どうしていつも語尾を長く震わせているのか? いずれも理由があるのです。日本音楽には日本人が大切にしてきた心が宿っているのです。 近世日本音楽の第一人者が15の疑問に答える類例のない構成。 読めば歌舞伎、能楽がもっと深く、広く、長く、楽しめるようになります! 地震、暴風雨、水害、旱魃、火事や病気など、 気を休めるひまのない国でした。 多くの人がそれらの災害で命を失っています。 にもかかわらず、それに負けずに今日まで伝承され、生きているのは、 神が宿っていたからだと考えたのでしょう。 ですから日本人は内容も言葉もメロディーも 正確に後の世に伝えて行かなくては、 先人に申しわけがないと考えました。(本文より)
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-安土桃山から現代まで 男女計約80種の日本髪の構造と 装身具・化粧道具が わかる&描けるようになる! ・商業、同人問わずトレース利用OKのイラストが充実! ・古墳時代から明治まで、ざっくりわかる「髪型の変遷図」付き ・女性だけでなく、男性や子どもの髪型も紹介 ・櫛や簪などの装身具、紅やお歯黒など化粧道具についても解説 時代背景やキャラ設定を考えながら絵、マンガを描く方はもちろんのこと、 着物好きや歴史好きの方、結髪師を志す方、 日本古来の髪型や着物について知りたい方など 幅広く役立つ一冊です <目次> 日本における髪型の変遷 日本髪の構造 結い方の例 主な結髪道具 描き方の基本 1章 江戸時代初期~中期の髪型 2章 江戸時代後期~末期の髪型 3章 公家、武家、遊里、明治以降~現代の髪型 4章 装身具 5章 化粧道具 column 同時代の男性の髪型(時代別) 遊女とは 兵庫髷の発祥と変遷 島田髷のつくり方 粋筋とは 髪型でわかる未婚と既婚 舞妓の花簪 農民や労働者の髪型(江戸時代後期頃) 年齢別の髪のボリューム 装身具を用いた作画例 他多数 著:撫子 凛 Nadeshico Rin 1984年千葉県生まれ。イラストレーター、画家。歌舞伎、着物、日本美術、江戸時代のものが好き。主な著書として、『大人の教養ぬり絵&なぞり描き 歌舞伎』(エムディエヌコーポレーション)、『イラストでわかる お江戸ファッション図鑑』、『小袖雛形ファッションブック』(マール社)などがある。 監修:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 ポーラ文化研究所は、化粧を学術的に探究することを目的に1976年5月設立。以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる【収集保存、調査研究、公開普及】に継続的に取り組む。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1995年の創刊以来、毎年テーマに沿って編纂される数々の論文と、その時代のアーティストを幅広く紹介し、美術研究者から愛好家まで世界各国でご愛読いただいてきた「日本藝術の創跡」が電子書籍になって登場。プロ、アマ問わず、同書に掲載された時代のアーティストの作品を、日本画、洋画、彫塑・工芸・写真、書道の4分野に分けて紹介します。
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-漢字伝来からデジタルフォントまで 文字の変遷をデザインの視点から考察 日本語が文字で表現される時、どのように記されてきたのか? 古代の金属に刻まれた漢字から1980 年代に登場したデジタルフォントに至るまで、 約2000 年にわたる日本語の文字表現の変遷をデザインの視点から考察した読み物です。 前半では、古事記に見る漢字、万葉集に登場する仮名、古今和歌集の連綿と散らし、 絵と文字が同一平面に記された江戸時代の書物など、 時代とともに日本語の文字がどのように綴られてきたかを解説。 後半では、明治期に伝来した金属活字と活版印刷、写真植字の実用化、 デジタルフォントの登場など、技術の進歩とともに 文字の組み方がどのように変化してきたかが記されています。 文化や技術によって、日本語の文字や組み方がどのように変化してきたか、 グラフィックデザイナーである筆者が豊富な図版(約160点)で読み解いた意欲作。 2002 年に出版された『日本語のデザイン』(美術出版社)をもとに大幅に加筆。 古代から現在までの日本語の文字デザインを歴史的に俯瞰しています。 【目次】 一章 日本の文字 ・外国語としての漢字 ・ひらがな誕生 二章 ひらがなの構図 ・ひらがなの表現 ・絵と文字 三章 女手の活字 ・民間出版のはじまり 四章 画文併存様式の読み方 ・絵と文字のその後 ・くずれゆく文字 五章 近代活字の到来 ・明治の混乱と組版 ・日本語組版と明朝体 六章 文字産業と日本語 ・文字の映像 ・デジタル化のなかで ・誰もが使えるように 図版索引、用語索引、主要参考文献 【著者】 永原康史 グラフィックデザイナー。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけメディア横断的に活動する。2005年愛知万博「サイバー日本館」、2008年スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。1997年~2006年IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)教授。2006年~2023年多摩美術大学情報デザイン学科教授。『よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践』『インフォグラフィックスの潮流』『デザインの風景』など著書多数。
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-芸術家の心をとらえた美———。 数多くの作品を通して美術史を彩った絵画の大家たち。美人画、花鳥画を中心に、彼らの画業を振り返る。世界に誇る、今こそ見るべき日本の名画。 柳澤道子(やなぎさわみちこ) 1946年 新潟県北魚沼郡小出町に生まれる 1965年 新潟県小千谷高校卒業 東京芸術大学美術学部芸術学科入学 1970年 公立中学校教諭となる 1990年 退職。フランスに半年間滞在 1993年 武蔵野美術学園日本画科に入学 2006年 柳沢道子名義で詩集・童話・散文などをまとめた作品集『花のたねをもって』(幻冬舎ルネッサンス)出版
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3.819世紀にアメリカ西海岸のゴールドラッシュで金鉱労働者の作業着として誕生したデニム。 長い年月を経てデニムは進化を遂げデイリーウェアとして市民権を獲得しました。 日本人のデニム所有率は9割超、1人あたりの所有数は約4本と言われています。 一方、希少なヴィンテージ・デニムは世界中のコレクターや古着商人によってモデルによっては1千万円超の高値で取引されています。 現代のヴィンテージ・デニム価格高騰は、日本で昭和後期のバブル時代に巻き起こった古着ブームが発端です。 アメリカに眠っていたヴィンテージ・デニムの価値にいち早く気づき、世界中にその魅力を広めたのは、日本人なのです。 その証拠に、「デッドストック」「ヒゲ」「ハチノス」は、世界共通の和製英語です。 本書は、ヴィンテージ・デニムに人生をささげた男、原宿の老舗古着屋「BerBerJin」店長・藤原裕氏をストーリーテラーにお迎えし、 「服が売れない時代に、なぜヴィンテージ・デニムが1千万円で取引されるのか」を掘り下げて解説する、はじめてのデニム教養本です。 ヴィンテージ・デニムの魅力を写真満載のオールカラーで紹介し、いますぐ人に話したくなるデニム雑学をお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録誌 日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は海外からも一般公募で受け付け、年々作品の掲載点数を増やし、特に充実した誌面のロゴタイプのカテゴリーは見応えがあります。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。 ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴ・VI・グラフィック・パッケージの優れた作品を多数掲載!! 1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年度版で通算46冊目の発行。本書は13名の審査委員によって、総出品数2045点から選び抜かれた作品を479点掲載しています。作品は広く海外からも一般公募で受付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に贈られる「審査委員賞」が授与されます。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。特に最多入選数のロゴ部門をはじめ、VI、グラフィック、パッケージ部門の作品を多数掲載しています。また、今回のグランプリは初のオンスクリーン部門から選出され、見応えがあります。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高い日本のタイポグラフィ・デザインの旬が分かる! 日本タイポグラフィ協会14名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は広く海外からも受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。VI、ロゴタイプ・シンボルマーク、グラフィック、ブック・エディトリアル、研究・実験、学生など11のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。グランプリ受賞者のインタビュー、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載しています。第22回佐藤敬之輔賞・個人部門を受賞した祖父江 慎氏の受賞のことばや作品も掲載。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会 デザイナー:中野豪雄 プロフィール:武蔵野美術大学卒業後、勝井三雄に4年間師事。’05年よりフリーランスとして活動を開始し、’11年中野デザイン事務所設立。現在に至る。情報の構造化と文脈の可視化を主題に、様々な領域においてグラフィックデザインの可能性を探求する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイ・クオリティのタイポグラフィ・デザインが集結! 日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。また、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載しています。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外でも評価の高い日本のタイポグラフィ・デザインの記録! さまざまなコミュニケーションで必要とされるタイポグラフィ。1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年度版で通算45冊目の発行。本書は日本タイポグラフィ協会14名の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は広く海外からも一般公募で受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全出品作品の中から「グランプリ」1点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で選んだ、評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。タイプフェイス、ロゴタイプ・マーク・シンボル、CI、VI、ピクトグラムなど10のカテゴリーで、タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できます。また、部門別ベストワーク作品の制作過程も一部掲載。冒頭では海外のデザイナー・タイポグラファーからの寄稿文を掲載。併せて『日本タイポグラフィ年鑑1985』の寄稿文も再掲載しております。 編集:NPO法人日本タイポグラフィ協会
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香り高く、滋味深く、心を豊かにしてくれる旨味にあふれた日本茶。煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶など、香りと味にほっとさせられる「日本茶」の基本知識から、誰でもできる美味しい淹れ方、本格的に日本茶が味わえる最新カフェまで、「日本茶」の“いま”を徹底網羅して紹介します。 ※本誌には「愛する「日本茶」の本」(笠倉出版社)から一部内容を加筆・修正して掲載した箇所がございますので、予めご了承ください。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●日本茶の基礎知識 ●美容と健康に効く魔法の日本茶 ●美味しい淹れ方のススメ ●ほうじ茶ムーブメントの今 ●日本茶の三賢人 ●話題の<日本茶インストラクター>に注目! ●美茶空間カフェ10 ●魅惑の日本茶マリアージュ最前線 ●世界に広がる日本茶 ●至福の日本茶ショップ ●茶道具のイロハ
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-12世紀末に臨済宗開祖・栄西が中国から持ち帰って以降、 日本人に欠かせない飲み物となった日本茶。 その味と製法はどのように変わり、私たちに受け継がれたのか? 茶畑の日光状態とうまみの関係、番茶・煎茶が誕生した理由、 幕末の海外輸出秘話から、多彩な茶葉の特徴と製法、淹れ方や茶器選びまで――。 長く深く愛された、日本の「心」を味わい尽くす! *本書は2006年に刊行された『お茶は世界をかけめぐる』(筑摩書房)を改題したものです。 内容 プロローグ 日本茶セミナー 第一章 村上の春 第二章 煎茶以前のこと 第三章 煎茶の発明 第四章 世界に旅立つ日本茶 第五章 世界をめぐる日本茶 第六章 日本茶故郷へ帰る ーー台湾から見た日本茶の高度成長 第七章 日本茶の現在 エピローグ 釡炒り茶の復権 内容紹介) 三代将軍家光の時代には、宇治から江戸まで碾茶の新茶を運ぶ、お茶壺道中が定例化されます。(中略)あの、「♪ズイズイズッコロバシ……」という戯れ唄にある「♪茶壺に追われてトッピンシャン、抜けたらドンドコショ……」という一節は、十万石の大名行列と同等の格式をもって旧暦六月前後の農繁期に行われたお茶壺道中に対する、沿道からの怨えん嗟さ の反応でした。「またあの面倒なお茶壺が来るなあ」―――第二章「煎茶以前のこと」より あとがき コラム〈日本茶データファイル〉 1 碾茶 2 煎茶 3 玉露 4 釡炒り茶 5 蒸し製玉緑茶 6 お茶の葉の選び方
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-「元祖刀剣女子」の佐野美術館の渡邉館長が日本刀の魅力について語りつくした「日本刀は素敵」がついに文庫化! 刀剣の歴史はもちろん、鑑賞の仕方から刀剣のお手入れの方法や保存方法についてなど、初心者にもわかりやすく読みやすい内容になっています。 刃文、地文、匂、沸、働きの味わい方や、銘の改竄についてなどなど、中級から上級者の方にも満足できます。 渡邉妙子氏の妖刀に籠められた怨念の恐怖体験といった実話も集録されている、刀剣ファンならずとも押さえておくべき一冊です! 著者と刀剣に関わった著名人の言葉も、見どころの一つ。 佐野隆一翁(佐野美術館創設者) 「一つがきちんとできない人間は、すべてがいい加減になる」 「僕が死んだあと、佐野はどんな人、と聞かれたら、このコレクションを見てくれ、これが佐野だと言ってくれ」 佐藤寛二氏(国宝の薙刀「長光」寄贈者) 「今の日本人は実に嘆かわしいですね。真心をどこかに忘れてきてしまっている。人間は信念をもって生きねばだめですよ」 本間順二氏(本間美術館初代館長、日本美術刀剣保存協会会長) 「初心者ほど、まず名刀に接すべき」 黒庵(本阿弥光徳か?)の『解粉記』慶長十二年の奥書より 「刀を見るは、目に心を任すべし、心に目を任すにより見ちがえ多し。その故は、目は正直なれども、意より丈なし。次第なるによって、心のひいきする方へ、目をつれてゆくものなり」 流政之氏(世界的な彫刻家。学生時代にのちの人間国宝・隅谷正峯氏と日本刀の鍛錬をしていた) 「反りを出そうとして生まれた曲線は面白くない、(日本刀の反りは)直線らしい直線を作ろうとして生まれた曲線なのだ。だから緊張感があるんだ」 ウォルター・コンプトン氏(医学博士、日本刀の世界的コレクター。アメリカの骨董屋で売られていた、国宝照国神社の宝刀・国正の太刀を日本に寄贈された時の言葉) 「名刀にはおかれるべき場がある。これは個人が所有すべき太刀ではない。」 以下、深く取り扱われた名刀を目次の抜粋です。 ◎気高さに胸打たれた三条宗近 ◎「童子切」で知られた伯耆安綱 ◎その姿は王者の風格、一文字良房 ◎躍動的な魅力、長船長光 ◎直刃でさわやかさを秘めた来国俊 ◎僧兵たちの腰にふさわしい手掻包永 「日本刀は美術史学の範疇ではない」と言われてきたと、渡邉館長が本書の中で述べています。そして「日本刀を日本の工芸・美術の中に位置づけしよう」と奮闘されてきました。 しかしこの本を読み終えた時、あなたはきっと思うでしょう。「日本刀は美術や芸術の中におさまるものではない。日本民族の誇りであり、魂である」と。
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4.0「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 ――八千草薫(女優) 移ろいゆく季節とともに、根を下ろす植物、咲く花々、歌い鳴く鳥や虫たち。 ふと顔を見上げてみれば、私たちの想像を超えた生命のドラマが繰り広げられていることに気づくはず。 人の暮らしのそばでたくましく生きる、そんな小さな命たちが本書の主役。 日本ならではの多様な生きものたちを、立春から大寒まで、二十四節気に沿ってオールカラーの美しい写真と文章で紹介。 自然と暮らすヒントや豆知識も満載。日々の散歩や観察、俳句作りにも役立つ文庫図鑑!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和の色と配色を、歳時記を通して楽しむ 二十四節気、五節供など季節ごとに古くから伝わる和の色と四季との深い関わり、名前の由来や色の使い方をビジュアルとテキストで展開。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
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4.0槇文彦がニューヨークグラウンド・ゼロの再開発で手掛けたワールド・トレード・センター、青木淳のルイ・ヴィトン店舗の設計、谷口吉生のMoMAの増改築、SANAAのルーブル美術館ランス別館、坂茂のポンピドー・センター-メス、ラ・セーヌ・ミュジカルの設計……。日本人建築家が国際コンペで勝ち取ったプロジェクトで生まれた建築物が世界中に点在している。世界の美術館で日本のアートが主流になっているわけではないのに対し、日本の現代建築家がそのハコを幾つも設計している。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞の受賞者数は、アメリカに次ぐ第二位だ。日本人建築家が世界中で活躍し、愛される理由を活写。 ●世界で高く評価されている日本の建築家 ●日本を世界につないだ丹下健三 ●日本における建築家の系譜 ●建築のオリンピックで活躍する日本人たち ●飛躍する海外でのプロジェクト 巻末に日本人建築家による世界各地の建築物リスト付。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大河ドラマやTVCM、映画のタイトル文字、日本酒や和菓子などの商品名、お店の看板やメニュー、書籍や雑誌、チラシのような印刷物の見出しやタイトルなど、広告・デザイン業界では筆文字デザインの重要性が高まっています!本書では第一線で活躍する書家・筆文字クリエイターの作品を作家ごとに一挙掲載! また、デザインの考え方や制作の秘訣も紹介。作家を知るための名鑑として、また書のお手本や参考として、デザイン書道に関わる人はもちろん、書家・筆文字クリエーターを目指す人も必携の一冊。掲載作家は、荻野丹雪(新選組!)、赤松陽構造(八重の桜)、祥洲(軍師官兵衛)、紫舟(龍馬伝)、武田双雲(天地人)をはじめ140名以上。日英二カ国語表記。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁や大工道具、彫刻刀、斧や鉈(ナタ)、刈込鋏、日本剃刀、裁ち鋏など、さまざまな日本の刃物の研ぎ方を紹介した書籍が発売されます! 包丁、大工道具、彫刻刀、剃刀(カミソリ)、鉈(ナタ)…、日本にはさまざまな刃物があり、それらの刃物は使っているうちに切れなくなっていきます。 そこで刃を研ぐことで切れ味を回復させるのですが、刃物によって研ぎ方にも違いがあります。 本書では、包丁、大工道具などの比較的研ぎ方についての情報が多いものから、鰹鉋や彫刻刀、日本剃刀、裁ち鋏などの研ぎ方についての情報が少ない刃物までをできるだけたくさん取り上げることを目的としています。 研ぎが上手くなれば刃物もよく切れるようになる。当たり前のことですが、そのためには普段から研ぐ習慣を身につけたいものです。 そのための研ぎ場の作り方や、砥石の種類、また伝統的な手法で作る刃物の生産現場なども紹介します。 取材協力 月山義髙刃物店店主、研ぎ師、(一社)日本包丁研ぎ協会代表理事 藤原将志、城東職業能力開発センター木工技術科講師 大澤宣之ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回はデザイン書道家に加え、タイポグラフィーやフォントの制作などデザイン文字にかかわる作家が幅広く集結。掲載作家は荻野丹雪(新選組!)、赤松陽構造(八重の桜)、祥洲(軍師官兵衛)、紫舟(龍馬伝)、武田双雲(仮面ライダーBLACK SUN)、味岡伸太郎(味明フォント)など誰もが目にしたことがある「あの」文字の作家から、今後の活躍が期待される新人作家まで、書家・文字デザイナー約100名。著名な文字クリエイターのデザインに対する考え方や制作の秘訣、またデザイン現場の裏エピソードも紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統的な文様を約700点の豊富な図版で解説 日本の美意識として受け継がれてきた伝統的な「文様」を美術作品約700点の図版と解説で紹介した文様図典の決定版です。文様の意味や成り立ち、美術工芸品にどのように使われてきたのかを植物、動物、自然現象、器物、幾何学、様式、吉祥などのカテゴリ別に構成しました。文様の造詣を深めたいと考えている人やデザインのアイデアに活かしたいと考えている人には必携の1冊です。
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-近代以前の日本美術は、ことばによる文芸と造形イメージとが一体となった、世界的にもまれな芸術空間をかたちづくってきた。日本美術が文学とイメージとが常に相関しながら発展を遂げてきたことを、平安、鎌倉、室町、桃山から江戸後期にいたる、それぞれの時代での特色ある造形作品を例に掲げつつ例証。そこでは文字そのものによる表現や和歌文芸の内容があからさまに示されたり、留守文様のように隠されたり、あるいは葦手絵のように絵の中に侵入するなど、視覚的にも変化ある美の表現が追求されてきた。この近代以前の芸術空間を、単なる概説的な記述ではなく、作品の美質を描きつつ解説。とくに表現の極みともいえる室町の硯箱や、宗達・光悦コンビによる和歌巻などの代表的な優品については、詳細にその特性と素晴らしさを描き出す。
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4.4過剰で派手な「縄文」と簡潔で優雅な「弥生」。2つの軸で古代から現代までの日本美術を軽やかに一気読み! なぜ独創的な絵師が美術史から締め出されたのか? 雪舟、等伯、若冲らは何がすごいのか? 日本的想像力の源流とは? 国宝、重文を含む傑作61点をオールカラーで掲載した、著者初の新書! 序 章 日本美術の逆襲 第一章 なぜ独創的な絵師が締め出されたか 第二章 「ジャパン・オリジナル」の源流を探る 第三章 「縄文」から日本美術を見る 第四章 「弥生」から日本美術を見る 第五章 いかに日本美術は進化してきたか 終 章 日本美術の底力とは何か
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4.5米国ワシントンDCのスミソニアン博物館群の中に、1923年、米国初の国立美術館として開館したフリーア美術館がある。収蔵作品の目玉は、約2000点の日本美術では、葛飾北斎をはじめとする肉筆浮世絵コレクションと俵屋宗達、尾形光琳を中心とした琳派コレクション。しかし所蔵品は寄贈者の遺言により「アメリカ国民にアジアの文化を紹介して正しい理解を促す」ことを目的に広く公衆に開放するが、外部への貸し出しを禁じ、現在も門外不出。日本人には知る人ぞ知る美術館である。 海外に流出した日本美術の収蔵館として広く知られるのはボストン美術館だろう。同時代のたったひとりの寄贈者のコレクションであるところがフリーア美術館の特徴だ。本書はフリーア美術館協力、コレクションの寄贈者であるチャールズ・ラング・フリーアの初の日本語による評伝である。 南北戦争後の「金ピカ時代」、空前の鉄道建設ブームに乗り巨万の富を築き、世界漫遊旅行に出て日本を訪れ、その後、日本美術の蒐集に没頭する。蒐集期間は日清・日露戦争から第一次世界大戦の間という、日本が列強の仲間入りをした頃。もちろん美を集めるには金が要る。本書の読みどころのひとつは残された記録によって、どれほどの金がどのように動いたかが生々しく記されているところである。明治に日本美術を救ったといわれるフェノロサが商売人として才覚を発揮しているところも興味深い。 益田孝、原三溪ら日本人の数寄者との交流も目を引く。彼らの蒐集品は没後散逸したものも多い。貴重な日本美術コレクションが海の向こうでそのまま1世紀生き残った記録としても、読み応えのある書だ。
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-にゃーさんと蜜柑の2日間、松山にて にゃーさんの、松山への思いそのまま、 作品を余すことなく記した にゃーさんの道中記
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【起こりがちなミス・トラブルをマンガで解説!】 はじめての同人誌・冊子・ZINEづくり。ワクワクが止まりません! が・・・いざ始めてみると困りごとやトラブルが起こりがちです。 いろいろな手法で印刷物を楽しむ時代だからこそ、印刷の際のトラブルや混乱が増えてきてもいます。 入稿データの制作方法は、ネットでも情報を得ることが容易ですが、 情報量が多すぎて自身の困りごとに辿り着くまでには時間がかかったり、 その情報が求めているものではない場合もあります。 そこで、本書は入稿データ制作に必要な最低限の基礎知識とよくあるトラブルをまとめました。 前半は、本作りをはじめる前に必要な基礎知識や入稿に関する覚えておきたい出版・印刷業界で使われている用語などを説明。後半は、実際の作業の中で起きる、“あるある”なトラブルを事例ごとにマンガでわかりやすく紹介しています。 入稿の際にチェックしておきたいことから、本やグッズにするからこそ起きる問題まで、さまざまなトラブルを避けてモノづくりを楽しみましょう~。 〈トラブル事例〉 トラブルNo.01 構成にこだわった本なのにページの順番がぐちゃぐちゃ!? トラブルNo.02 表紙を開いたら奥付! そんなこと、あるぅ!? トラブルNo.03 決めゴマの壁ドンシーンに謎のスキ間が空いている!? トラブルNo.04 見開きページでヒーローの決め顔を描いたら変顔に… トラブルNo.05 本がパカンと開かなくてすっごい読みにくいんですが… トラブルNo.06 ページ裏が透けて空に笑顔がいっぱい… トラブルNo.07 黒紙に蛍光インキ。かっこいいと思ったけど? トラブルNo.08 キラキラの箔は、どうやって描いたらいいの? トラブルNo.09 カラフルなはずの絵がくすんでしまった… トラブルNo.10 なんだかキラキラ王子の顔色が悪いんですけど… ・・・など 〈こんな方にオススメ〉 ・コミケ、コミティアなどに出展するサークル、同人誌制作者 ・個人でZINEなどを制作している、または出版に興味のある方 ・出版、印刷関係者
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4.3【プロレベルの商業印刷からネット印刷まで、あらゆる「入稿」環境に対応する入門書!】 井上のきあ最新刊は「入稿データ」の困った! に答えるデータづくりの解説書です。 従来のプロレベルの印刷以外にも、簡易印刷やネット印刷など簡便な選択肢が増えた昨今、 同人誌や個人レベルでもさまざまな印刷物を制作できるようになってきました。 逆にレトロな活版や特殊印刷・加工も人気が上がってきています。 しかし選択肢が増えたぶん、印刷の現場での行き違いや混乱が増えてきてもいます。 本書では、複雑化した印刷の現場を見渡し、できるだけわかりやすく 安全な入稿データが作れるように、さまざまな疑問や解決方法を紹介しています。 印刷所のマニュアルが読み解けない、いつも思い通りのデータが作れないというアナタにおすすめの一冊です! ※本書では、印刷物のインキの重なり具合や透け具合などを解説しているページがありますが、電子書籍版では紙版の再現と異なる部分があります。あらかじめご了承ください。 【本書の主な内容】 ■CHAPTER1 入稿データをつくるための基礎知識 作業用ソフトウエアの特長とそのバージョンの確認 入稿データとカラープロファイル [カラーモード]を選択する [解像度]を設定する 版を理解する 印刷領域とトンボ Illustratorでトンボを作成する PDF書き出し時に追加するトンボ ■CHAPTER2 入稿データを構成する部品 印刷用途で使用できるフォント 組版コンポーザーの設定 テキストのアウトライン化 配置画像の取り扱いについて リンク画像と埋め込み画像 透明効果と分割・統合 オーバープリントとノックアウト 墨ノセのメリット・デメリット リッチブラックとインキ総量 ■CHAPTER3 特色印刷のための入稿データ 特色印刷について 入稿データのつくりかた(1)基本インキCMYKに振り分ける(2)黒1色で作成する(3)特色情報をファイルに含める 特色インキどうし、あるいは基本インキCMYKとの混色 トラップを作成する Photoshopのチャンネルを操作する ■CHAPTER4 入稿データの保存と書き出し さまざまな入稿方法 ジョブオプションを利用したPDF書き出し ダイアログを手動で設定してPDFファイルを書き出す AcrobatでPDFファイルをチェックする InDesign形式で入稿する Illustrator形式で入稿する Photoshop形式で入稿する RGB入稿について CLIP STUDIO PAINTで入稿データを作成する ■CHAPTER5 いろいろな入稿データ 書籍のカバーをつくる 型抜きシールをつくる マスキングテープをつくる 活版印刷を利用する 箔押しの入稿データをつくる サイズを縮小した再録本をつくる
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-NFTが生み出した、仲介者を必要としないクリエイター経済。多くの人々がこのムーブメントに心を掴まれ、共創の力により止まることなく走り続けている。本書の役割は、投資家たちの注目を浴びる華々しいプロジェクトの背後で、アーティストたちが繰り広げた数々の実践を集め、興味深いこの領域の特性を描き出すことである。 本書では、アーティスト、コレクター、キュレーター、リサーチャーなどさまざまな立場の視点を借りて、現在のNFTアートの状況を多面的に解説するとともに、現在へと繋がる歴史にも目を向ける。このグローバルなムーブメントは、連綿と続いてきたコンピュータアートの歴史だけでなく、既成のアートのあり方も書き換えるのか。アーティストはどのような態度で創造に臨むのか。加速するデジタルアートの可能性を追う一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この度、日本画や洋画、彫刻、工芸、書道など、多彩な分野で世界に認められる日本芸術を伝えるために、電子書籍「New Directions in Japanese Art ~日本美術の新しい方向性~」を発信する運びとなりました。コロナ禍の苦しみだけでなく、世界中で心に潤いを求める全ての人へ、今こそ、平和でボーダレスの象徴である芸術作品を届けなければなりません。 情報アクセシビリティ(利便性)に対応し拡張性が高い電子書籍は、障がいのある方や海外に住む方へも共有がしやすく、多様な表現を世界へ発信するために最適のツールだと言えるでしょう。 この難局に心を潤わせるワクチンとなるような希望を届けるため、また芸術文化の灯を消さぬため、アーティストの表現力と現代の技術力で完成したこの作品集をどうぞご高覧下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな本欲しかった!」大好評ファッションイラスト集、最新作 多様なファッションイラスト表現に出会える、 『リアルクローズ イラストレーション』シリーズ最新作! 本書は、近年活躍が目覚ましい若手クリエイター40名の ファッションイラスト作品を紹介するクリエイターズファイルです。 描き下ろしカバーイラストを手がけたのは、 今、最もファッション性の高い作風で若年層を魅了する 新進気鋭の人気イラストレーター「tamimoon」氏。 ブックデザインは、斬新なアイデアと卓越したクリエイティブ力でエンタメ分野を中心に第一線で活躍するクリエイティブチーム、BALCOLONY.が担当。 クリエイターの世界観を紙面に凝縮しています。 イラストにおける「ファッション」とは、 キャラクターの外面を魅力的に表す重要なファクターです。 40名のクリエイターによって制作されたこだわりのファッションイラストには、キャンバスに描かれたキャラクターの性格や個性だけでなく、ポジティブにファッションを楽しむ作家自身のスタイルもまた色濃く反映されています。 コーディネート、ポーズ、シルエット、バランス、配色、 アクセサリー・アイテムの組み合わせ、服のシワ、生地や質感。 定番のファッションスタイルから、時代や常識にとらわれない自由な着こなし、パートナーや複数人でのリンクコーデ、シミラールックなど、ファッションイラスト表現の新たな可能性に出会える1冊です。 書籍巻末ではファッションイラストのテーマコラムや、 各クリエイターによる、ファッションイラストにまつわるコメントを多数収録するほか、気になったクリエイターのSNSアカウントをすぐにフォローできるTwitter・InstagramのQRコードも収録。 オールカラーの新感覚ファッションカタログとしてもぜひお楽しみください。 ブックデザイン:BALCOLONY. ◇カバーイラスト◇ tamimoon ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ 蒼木こうり/あさ/Az/asuka/あまお/あわい/うひじ/uyumint/瓜うりた/N1/OKADA/急行2号/QMENG/くまぞう/Crisalys/こう森/510/さくしゃ2/SG/スドウ創太/sekuda/DAI/種田優太/tamimoon/珍田/問七/DOMI/花月/hmng/hara/日菜乃/双森文/firebear/穂竹藤丸/Maxxie/まのでまりな/美好よしみ/UZNo/莉楠/私の女
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝ニューレトロ〟な感性と輝きを放つ作家陣40名の憧憬的作品集 ニューレトロとは、新しさの〝new〟と回顧の〝retrospective〟からなる、ノスタルジックな要素を現代の感覚で再構築し楽しむという意味の造語です。本書では、懐かしくもありながら新しい感性を盛り込んだ作品を手がける作家40名を紹介します。レトロカルチャーやモチーフも楽しめる心ときめく1冊です。 ◇カバーイラスト◇ YAMANEYOSHITAKE ◇描き下ろしイラスト◇ うとまる/電Q/HAI/やべさわこ ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ 蒼川わか/ア~ミ~/いしいひろゆき/いち/うとまる/Eimi/F*Kaori/お村ヴィレッジ/北村みなみ/ギブミ~!トモタカ/黒川ナイス/焦茶/小鈴キリカ/後藤かこ/saitemiss/坂本彩/サンレモ/ジェニーカオリ/Shiho So/神保賢志/シン・モレ/せきやゆりえ/高橋由季/電Q/Dr.MORICKY/tototatatu/とゆとゆ/中村杏子/生/ナム13/nsn/HAI/番地/冬暁/mikemori/箕芳/やべさわこ/YAMANEYOSHITAKE/りなりな/ronoh
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューレトロを知りたい、描きたい! ルーズソックスや「写ルンです」、純喫茶などのレトロブームがいま若い世代を中心に起きている中、イラスト業界でも80~90年代に流行したマンガやアニメ、シティポップ風の絵柄が再流行。当時のイラストの雰囲気はそのままに、デジタル技術の発展によって今風にアップデートされたその画風からは懐かしくも新しさを感じます。 そこで「ニューレトロ」なイラストを手掛ける作家たちは、どのような技術で、どのような考え方で作品作りをしているのか……そういった観点から作品や絵柄作りの考え方やメイキングをまとめた技法書。
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5.0沖縄好きに贈るウチナーグチの詞華集。 沖縄出身の著者が集めた、沖縄の歴史と今を伝える珠玉の言葉90。含蓄あふれる「黄金言葉」、歴史上の人物の名言、歌謡、戦争にまつわる言葉を選んで紹介。「素晴らしいねぇ」は「ちびらーさんどぅ」、「まあ大変」は「あきさみよー」。独特の響きの中に温かさが宿るウチナーグチは、思わず声に出して読みたくなる。島言葉のおもしろさ、美しさ、意味深さが詰まった1冊。
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【プロから直接教わるように読める、キャラクターの塗りの最前線!】 「一枚イラストの制作過程を追っていく中で、操作だけでなく考え方もわかる!」 魅力的で個性あるイラストを描く大活躍中のイラストレーター10名による、キャラクターの塗りの解説書です。 本書のために描き下ろした一枚イラストの制作過程を、パーツ別に解説していきます。 使用ブラシや色など基本的な操作・設定を記載したうえで、執筆者陣のこれまでの制作経験、講師経験をふまえた「考え方」についても言及しています。 そのため、「なぜこの操作をしたのか?」「ポイントやコツは?」なども理解しながら読み進めていくことができます。 また、グラデーションマップの使い方やグリザイユ塗りなど、クリスタを用いたさまざまな塗りの手法についても知ることができるので、自分に合う塗りを探したいという方にもおすすめです! 〈本書の内容〉 lecture 01 朔月八雲が教える 効果で輝くアニメ塗り lecture 02 川名すずが教える 透明感のある水彩塗り lecture 03 熊谷ユカが教える 幻想的な雰囲気の厚塗り lecture 04 チェリ子が教える 質感のあるきれいな重ね塗り lecture 05 じゃむが教える 油彩風ブラシ塗り lecture 06 柊暁生が教える 陰影でつくるグラデーションマップ塗り lecture 07 はらけんしが教える 光源と反射を意識した色っぽ塗り lecture 08 水視ずみが教える 高彩度水彩塗り lecture 09 さなだケイスイが教える 光の透け感を演出した艶やか塗り lecture 10 村カルキが教える ライティングが映えるグリザイユ塗り 〈購入者限定特典〉 プロの手順が見える、一枚イラストのメイキング動画を視聴可能! さらに「線画データ」「レイヤー未統合の完成イラストデータ」「ブラシデータ」がダウンロードできる! ※ブラシデータは、イラストレーターオリジナルまたは初期搭載のブラシをカスタマイズしたもの 執筆者(50音順):川名すず、熊谷ユカ、朔月八雲、さなだケイスイ、じゃむ、チェリ子、はらけんし、柊暁生、水視ずみ、村カルキ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「魅力的な色使い」をする13名のイラストレーターさんに、カラーイラストを描いてもらいながら、「色」について自分自身が使っているテクニックや、色選びの方法など、いろいろ解説してもらいました。 「カラーイラストを描くときに、どんな色を選べばいいのかわからない」「いつも無難な配色になってしまう」「SNSなどで映えるイラストが描きたい!」と思っている人は必携の1冊です。 ●カラー 各イラストレーター担当 ・レトロカラー…najuco、めめんち、松峰 ・ビビッドカラー…ましろか、慧子 ・ブルーカラー…しうん、猫目トヲル、はむメロン ・ローサチュレーション…旧都なぎ、七岡 ・グラデーション…mna ・モノトーン+…五木一、こたろう
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