学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
2026年版 第1種放射線取扱主任者試験 完全対策問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「第1種放射線取扱主任者試験」対策書の最新2026年版! 最新2025年まで過去5年分の試験問題を、出題分野に沿って整理・分類し、重要度と頻出箇所がすぐにわかるようになっています。 各問題には読めばそのまま力になる、詳しく丁寧な解説を掲載しています。 また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。 第1章 物理学 第2章 化学 第3章 生物学 第4章 実務 第5章 法 -
医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識
生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは? 医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げました。 2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっています。 <目次> 第1章 なぜ論文を読むのか? 第2章 文献を検索する 第3章 全体像をつかむ:この論文は何を論じているのか? 第4章 方法の質の評価 第5章 統計学の専門家でない人のための統計 第6章 シンプルな介入試験の論文 第7章 複雑な介入試験の論文 第8章 診断検査やスクリーニング検査の論文 第9章 他の論文を要約する論文(システマティック・レビューとメタ解析) 第10章 何をすべきかを伝える論文(ガイドライン) 第11章 費用を推定する論文(医療経済評価) 第12章 数字の枠を超える論文(質的研究) 第13章 質問紙調査の論文 第14章 医療の質改善研究の論文 第15章 遺伝子関連研究の論文 第16章 エビデンスを患者に適用する 第17章 AIと医療に関する論文 第18章 メカニズムエビデンスの重要性 第19章 コンセンサス形成に関する論文 第20章 エビデンスに基づく医療への批判 -
帝国と民族のあいだ
パレスチナ/イスラエル地域の大きなうねりのなか 人びとの抵抗や逡巡、展望をとらえる 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。 【主要目次】 序 章 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造:「n地域論」のその後(鶴見太郎・今野泰三) 概 説 パレスチナ/イスラエルの歴史と現在(今野泰三・鶴見太郎) I 埋もれた層を掘り起こす 第1章 ベドウィンが生きた帝国と植民地主義:パレスチナ北部のバイサーン地方を中心に(今野泰三) 第2章 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路:アクラム・ズアイテルの回想録を読む(田浪亜央江) 第3章 集合的記憶の入植:ロシア東欧におけるポグロムとパレスチナにおける暴動/反乱(鶴見太郎) 第4章 帰還の権利を実践する:パレスチナ難民のミクロな経験から(金城美幸) 第5章 「無名」パレスチナ人と離散の記憶:難民化とアイデンティティの葛藤(鈴木啓之) コラム1 植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗(髙橋宗瑠) II 重層性の現在形 第6章 国際法と国内法の狭間で:四八年パレスチナ人の言語の権利(髙橋宗瑠) 第7章 ハマースにみる内政と外交の連動:その指導者間関係を中心に(江﨑智絵) 第8章 エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢:第一次トランプ政権の中東和平政策とヨルダンの苦悩(山本健介) 第9章 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化:イスラエル・パレスチナ紛争の交渉なき終着の可能性(錦田愛子) コラム2 パレスチナ問題と聖書考古学(役重善洋) むすび 普遍性から成り立つ特殊性(鶴見太郎・今野泰三) -
都市計画家の一〇〇年
そして、都市計画家からアーバニストへ 都市計画家とは誰か。本書は、1919年の都市計画法制定からの100年間を通して、近現代都市計画の担い手としての都市計画家の歩みと役割を検証し、都市の個性や記憶などのテーマ、都市計画理論の変遷を踏まえ、未来の都市計画家像=アーバニストの姿を浮かび上がらせる。 【主要目次】 序 人に着目した都市計画史へ Ⅰ 都市計画家たちの都市論 01 都市の個性とまちづくりをめぐる一〇〇年 02 場所の思想と都市計画家たち 03 阪谷芳郎のもう一つの『帝都物語』 04 小宮賢一の「湖底の故郷」を読む 05 石川栄耀の「夜の都市計画」からの問い 06 丹下研、『日本列島の将来像』から『21世紀の日本』へ Ⅱ 都市計画学・技術の誕生と展開 07 建築系都市計画家と都市計画法の一〇〇年 08 近代日本の都市計画理論の旗手たち 09 都市計画研究連絡会の実像と活動 10 米永代一郎の「都市計画の民主化」 11 高山英華研究室と容積地域制の導入 Ⅲ 都市計画家の向かう先 12 都市計画の担い手の一〇〇年 13 アーバニズムとアーバニスト 14 「線」としての都市再開発と新しい職能 15 アーティストがもたらす新しいアーバニズムの可能性 16 アーバニスト的プランナーに関する覚書 -
キリスト教古典叢書10:雅歌注解・講話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「オリゲネス自身、人間関係の基礎となっている……神との関係を常に追い求める人であった.民数記講話において、彼は次のように言っている。 『神の知恵には、限界があるでしょうか。人は、それに近づけば近づくほど、そのうちに深遠を見いだし、それを探求すればするほど、神の知恵が名状し難く、理解し難く、評価し難いものであることを発見します……知識の火によって燃えている魂が、ゆっくり休むことができるときは、いつまでも来ません。魂は常に、善からいっそう善いことは、いっそう善いことからさらに超える高いところへ進むように刺激されています」(17・4) このような歩みの到達点は、神との完全な統合である。オリゲネスはさらに述べている。 『神が個々のものにおいてすべてとなられるのは次のようなことである。即ち、あらゆる悪徳のかすを清められ、あらゆる悪意の霧を取り払われて、理性的精神が考えたり、理解したり、思惟したりすることのすべてが神であり、神以外の何ものをも考えず、神を思惟し、神を見、神に固着し、神がそのすべての動きの基準および規範であるということである。』」(諸原理について』3・6・3) …… 敵にさえ及ぶすべての人に対する愛を生み出す神との一致―これはオリゲネスが一生涯追求した理想であり、すべての著作、特に雅歌についての著作において彼が教えることである」 【目次】 序言 P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスの聖書解釈 『雅歌注解』 序文 第一巻 第二巻 第三巻 〔第四巻〕 『雅歌講話』 〔ヒエロニムスの〕序文 第一の講話 第二の講話 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
保険医療機関のための 診療報酬とカルテ記載 令和6年版
『診療報酬請求にカルテ記載が求められている「医科」に関係する項目をすべて収載』『個別指導の状況,チェックリスト,カルテの記載例を掲載』 ◆本書は,算定するためには「診療録(等)に記載(又は添付)しなければならない」と規定されている内容を抜粋し,チェックリスト,カルテ例などの付加情報を加えて編集しました。 ◆点数表の項目順に,項目の解説,規定,チェックリストとカルテの記載例を掲載しています。 ◆新しく追加・改定された項目がわかるようにマーク「新」「改」で表示しています。 【目次】 第1章 適切なカルテの重要性 Ⅰ カルテに関する法的義務 Ⅱ カルテと診療報酬 Ⅲ 指導・監査等について 第2章 保険医療機関の基本的事項 Ⅰ 保険医療機関として/届出,報告,掲示等 Ⅱ 診療報酬請求について Ⅲ 会計関連について Ⅳ その他事項 第3章 診療報酬とカルテ記載 〇基本診療料 第 1 部 初・再診料 〇基本診療料 第 2 部 入院料等 〇特掲診療料 第 1 部 医学管理等 〇特掲診療料 第 2 部 在宅医療 〇特掲診療料 第 3 部 検査 〇特掲診療料 第 4 部 画像診断 〇特掲診療料 第 5 部,第 6 部 投薬,注射 〇特掲診療料 第 7 部 リハビリテーション 〇特掲診療料 第 8 部 精神科専門療法 〇特掲診療料 第 9 部 処 置 〇特掲診療料 第10部,第11部 手術,麻酔 〇特掲診療料 第12部,第13部 放射線治療,病理診断 介護老人保健施設入所者に係る診療料 診断群分類点数表(DPC/PDPS) 保険外併用療養費 第1部 併設保険医療機関の療養に関する事項 緊急時施設治療管理料 第2部 併設保険医療機関以外の保険医療機関の療養に関する事項 施設入所者共同指導料 DPC 診断群分類点数表 他 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。 -
地方自治史研究の課題と方法――地域公共圏像の相克
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「地域公共圏像」の相克と対話可能性を探る研究である。第Ⅰ部では、村落二重構造論の歴史を4期に区分して理論的に整理し、その現在的課題に迫る。第Ⅱ部では、明治初期の第一級の在地史料である『戸長日記』を読み解き、大区小区制下の「村の自治」(地域公共圏)の実像を明らかにした実証研究である。ムラの再評価を行うとともに、ユニークな視点が随所に展開されている。 -
ドイツ語「関口文法」へのいざない 第2巻 関口 ドイツ語主要前置詞辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関口存男のほぼ全ての「著作」と(関口が三十年以上にわたって収集を続けた)「文例集」から、ドイツ語の前置詞についての記述を抽出し、読みやすく整理して、「辞典」という形にまとめました。「関口文法」特有の概念のうち、重要なものを解説し、その参照すべき箇所も指示してあります。 「表現するための文法」である関口文法が、前置詞の意味類型を鋭く分類し、適切に命名して、個々の意味類型の内容に深い洞察をもって切り込んでいく「迫力」を実感することができます。 本書は、ドイツ語の全ての前置詞と全ての意味類型を取り上げているわけではありませんが、「主要な」前置詞と「主要な」意味類型の詳細な説明により、ドイツ語を理解し、発信する人々にとって、重要な道しるべの一冊となっています。 -
改訂版 MBA留学 GMAT完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GMATは、MBA取得に当たりビジネス・スクールに出願する際にスコアの提出を要求される試験です。本書では、多くの日本人受験者の実情に合わせたGMATの受験戦略を解説しています。また、豊富な練習問題を通して、問題タイプ別の具体的な攻略法も学ぶことができます。 本書は、2023年に試験構成や問題数が大きく変更された新しいGMATに対応しています。また、近年GMATの代替試験として認めるビジネス・スクールが増えているEA(Executive Assessment)の対策もできる構成になっています。 ●最新のGMATがわかる 2023年以降の新しいGMATの構成、問題タイプ、解法ストラテジーなどを詳しく解説。各セクションの全容と対策法を知ることができます。 ●Executive Assessment(EA)がわかる 「ミニGMAT」的テストとして近年受験者が増え続けているExecutive Assessment(EA)についても、概要と攻略法を解説しています。 ●模擬テストで力試しと弱点補強ができる 1回分の模擬テストと詳細な解説で、実力や弱点をチェックできます。また、付録としてオンライン版のミニテストも用意しています。 ※本書は、『新テスト対応版 MBA留学 GMAT完全攻略』(2012年 アルク刊)の内容を、2023年より実施の新形式テストに合わせて改訂したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
放射線技術学スキルUPシリーズ 標準 核医学画像評価
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 核医学画像を評価するための論理的スキルをUPする一冊! 本書の特長は、核医学画像の基本的な評価法からはじまり、種々のエビデンスに則った方法論などを示しながら、具体的かつ実践的な評価及び解析法を示しています。 掲載されている多くの評価法は、学会誌などにパブリッシュされた内容で、その手法のエビデンスは確立されています。 本書は、核医学画像を評価するための論理的スキルをUPします。 第1章 研究するにあたって 第2章 画像処理ツール 第3章 基本画像評価 第4章 総合画像評価 第5章 シミュレーション画像評価 第6章 統計解析 -
(メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ) 人間発達とライフサイクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は、総論と各論から成り、総論では、人間発達をライフサイクルとして捉えて概観できるよう構成し、人間の発達をイメージしやすいようにカラー刷りのイラストを随所にとり入れている。人間発達の概要を「総論」で確認し、各論Ⅰではさらにライフステージごとで詳細を深められるようにしている。総論または各論Ⅰからの学びが各論Ⅱでは、PT、OTの評価学の根拠となり、各論Ⅲでは治療学の根拠であることを示せるような構成となっている。また、「脳機能の発達と人間発達」の章を設け本書の教科書としての新規性を高めている。 【著者略歴】 編著: 辛島 千恵子(からしま ちえこ) 名古屋大学大学院医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻 教授 【目次】 総論 第1章 人間発達とライフサイクル 1 人間発達とライフサイクル 2 発達の定義 3 発達におけるいつくかの原則 4 発達の方向性と順序性 第2章 脳機能の発達と人間発達 1 はじめに 2 脳の発達 3 脳の障害 第3章 心身機能・身体構造の発達 1 身体・生理機能の発達 2 運動機能の発達 3 認知、心理機能の発達 4 感覚統合機能の発達 5 パーソナリティの発達 6 言語機能の発達 第4章 活動参加の発達 1 あそびの発達 2 生活行為の発達 3 社会性の発達と対人コミュニケーションの発達 各論Ⅰ ライフステージと人間発達 第1章 胎児期と出産 1 胎芽・胎児の発達過程 2 異常状態の発現時期 3 人工授精・体外受精・顕微授精 4 出生前診断と遺伝性・先天性疾患の診断 5 主な疾患と障害 第2章 乳児期 1 乳児の生活 2 乳児期の心身機能・身体構造 3 活動参加 第3章 幼児期前期 1 幼児期前期の心身機能・身体構造 2 活動参加 第4章 幼児期後期 1 幼児期後期の心身機能・身体構造 2 活動参加 第5章 学童期 1 学童期の心身機能・身体構造 2 活動参加 第6章 青年期 1 はじめに 2 青年期の心身機能・身体構造 3 活動参加 第7章 成人期前期 1 はじめに 2 成人期前期の心身機能・身体構造 3 活動参加 第8章 成人期後期 1 成人期後期の発達課題 2 成人期後期の心身機能・身体構造 3 活動参加 第9章 高齢期 1 はじめに 2 高齢期の心身機能・身体構造 3 活動参加 各論Ⅱ ライフサイクルと評価 第1章 理学療法評価・作業療法評価 1 はじめに 第2章 発達理論 1 発達理論 第3章 発達理論と発達評価 1 はじめに 2 発達評価 3 エリクソンの発達段階と発達評価 各論Ⅲ ライフサイクルと治療、支援モデル 第1章 運動コントロールモデルと理学療法、作業療法 1 運動発達理論 2 姿勢・運動コントロールと中枢神経系 3 姿勢・運動コントロールを促すための理学療法4 4 運動コントロールモデルと作業療法 第2章 感覚統合モデルと作業療法 1 はじめに 2 感覚統合障害とは 3 感覚統合障害の評価 4 感覚統合療法 5 感覚統合療法の実践、症例を通して 第3章 関係発達理論と作業療法 1 関係発達 2 間主観的アプローチ 3 間主観的アプローチと作業療法 第4章 環境と発達と理学療法、作業療法 1 運動の発達と認知の発達 2 環境を配慮した理学療法 3 生態学的モデルと作業療法 索引 -
日本・ポーランド関係史 Ⅱ
戦前・戦中も特別な関係を保ったポーランドとの戦後交流史を描く。 世界地図からポーランドを消滅させたドイツと同盟を結んだ日本は、 連合国との開戦を控えて在ポーランド日本大使館を閉鎖した後も、 ポーランド軍事諜報機関との協力を続けた……戦前、特殊ともいえる関係を 結び、かつて友好的であった両国は、戦後いかなる関係を刻んだか? 国交再開の条件?冷戦体制に与えた影響は?60年代、70年代、80年代の関係は? 戒厳令下のポーランドに与えた影響は? 1989年以降の体制転換は、両国にどのような変化をもたらしたか? その後はどのようになっているのか? 2019年までの交流史を多面的な視点から俯瞰する労作。 【目次】 日本語版への序文 ポーランド語版への序文 謝 辞 第一部 政治と外交 第一章 一九四五~一九六〇年 ポーランド、日本、世界 国交回復への道 大使館の開設と初代大使 第二章 一九六一~一九八九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 労働組合員の訪問 その他の訪問 第三章 一九八九~二〇一九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 その他の訪問 第四章 名誉領事館 在大阪ポーランド共和国名誉総領事館 在神戸ポーランド共和国名誉領事館 在広島ポーランド共和国名誉総領事館 在クラクフ日本国名誉領事館 第二部 学術 第一章 ポーランドにおける日本研究と日本語 教育 ワルシャワ大学における日本研究 その他の大学における日本研究 第二章 日本におけるポーランド研究とポーランド語教育 大学におけるポーランド ポーランド語講座 フォーラム・ポーランド 第三部 文化の普及 第一章 日本におけるポーランド文化の普及 在日ポーランド人民共和国大使館(1989年まで)・ 在日ポーランド共和国大使館 在京ポーランド広報文化センター 友好協会等 第二章 ポーランドにおける日本文化の普及 日本大使館広報文化センター 団体 基金 博物館 日本美術・技術博物館マンガ その他 第四部 在日ポーランド人、在ポーランド日本人 第一章 在日ポーランド人 ポロニア ──外国のポーランド人 日本におけるポロニア──全般的なデータ 団体とグループ 日本におけるポーランド修道士の布教 第二章 在ポーランド日本人 日本人のディアスポラ ポーランドにおける日本人 人々 おわりに 訳者あとがき 参考文献 付録4 ポーランドの勲章を受章した日本人 付録3 日本の勲章を受章したポーランド人 付録2 在ポーランド日本大使(~2019年) 付録1 在日ポーランド大使(~2019年) 原注 人名索引 -
図解 脊椎撮影法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「立位撮影」,「荷重撮影」を多く取り入れた,今までにない脊椎撮影法の解説書! 脊椎撮影において、初心者が知りたいX線撮影のポジショニングを、イラストや写真を多数用いて詳細に解説しています。特に本書では、新人診療放射線技師や学生でもわかるように、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位だけで終わらず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解しています。 また、「立位撮影」、「荷重撮影」を多く取り入れた、今までにない脊椎撮影法をまとめた書籍です。 第1章 頸椎 第2章 胸椎 第3章 腰椎 第4章 仙椎 第5章 尾椎 第6章 全脊椎 -
ルネサンス論の試み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 15世紀、イタリアで花開いたルネサンスを、「近代」と「ヒューマニズム」のはじまりとして捉え、その人間観、哲学を再考する。 【目次より』 まえがき ルネサンス思想再考のために 一 ルネサンス思想研究の意義 二 ルネサンス思想再考のために 三 「開かれた学」の理念 四 「対話」としての探究 五 「市民的対話」 六 「観想的生活」と「行動的生活」 七 ―つの視点 ルネサンス思想史の試み 一 「最初の近代人」 二 中世的世界観と価値秩序 三 視線の逆転 四 〈融和〉の試み 五 フマニタス研究の理念 六 〈融和〉の達成 七 〈融和〉の破綻 八 ニヒリズム ルネサンス思想論の試み I ヒューマニズムの原点──ペトラルカ断想 一 ルネサンス的作家像の一典型 二 哲学的探究 II 文献学的精神 一 ヒューマニズムと文献学 二 ことばへの愛──文献学 三 「雄弁」への愛──修辞学 四 人間存在と「ことば」 五 対話への愛 六 作品観 七 歴史意識 八 権威主義からの解放 九 文献学と修辞学との統一 十 修辞学的対話としての探究 III 市民的ヒューマニズムの一典型 一 パルミニーリとフィレンツェ文化 二 『市民生活論』とフィレンツェ・ヒューマニズム 三 「良き市民」とその教育 四 「普遍人」の理想 五 教育方法と教育目的 六 自己自身の本性に従え 七 結論 IV ルネサンス的人間像 一 ルネサンス的人問 二 フマニタスの人 三 フマニタスの意味 四 「普遍人」の理想 五 市民的「普遍人」から制作的「普遍人」へ V ルネサンスにおける「自我」 一 「自我」の発見 二 近代的「自我」 三 ルネサンスの人間観 四 ルネサンスの「自我」 イタリア哲学史の試み I 予備的考察 一 イタリア哲学研究の意義 二 イタリア哲学の伝統と特質 三 イタリア哲学の歴史的概観 II ルネサンスの哲学 一 ヒューマニズム 二 プラトン主義 三 アリストテレス主義 四 自然哲学 III 一八世紀の哲学 一 ヴィーコ 二 啓蒙主義 IV 一九世紀の哲学 一 リソルジメントの哲学 二 実証主義とヘーゲル主義 1 実証主義 2 ヘーゲル主義 V 二〇世紀の哲学 一 新理想主義 二 その他の哲学 近藤 恒一 1930年生まれ。イタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。専門はルネサンス思想史・文芸史。広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程単位修得退学。文学博士。 著書に、『ペトラルカ研究』(マルコ・ポーロ賞)『ルネサンス論の試み』『ペトラルカと対話体文学』『ペトラルカ 生涯と文学』など、 訳書に、ペトラルカ『ルネサンス書簡集』エウジェーニオ・ガレン編『ルネサンス人』カンパネッラ『太陽の都』ペトラルカ『わが秘密』『ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡』ペトラルカ『無知について』ロレンツォ・ヴァッラ『快楽について』などがある。 -
デーン手術 3次元トポロジーへのとびら
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はデーン手術を主要なテーマとして3次元トポロジーを展開する初の本格的な教科書である。デーン手術誕生から最新の話題まで、デーン手術に関する研究テーマがほぼ網羅されており、3次元トポロジーで重要なザイフェルト多様体と双曲多様体、さらにトーラス分解をデーン手術と関連させることでより明確に理解できるよう構成されている。三角形分割問題、基本予想、平滑化問題などTOP圏、PL圏、DIFF圏における多様体の間の関係については独立した章を設け、通常あまり触れられることのない話題についても解説を試みた。 読者対象は学部上級生から研究者までを想定しており、基本的な内容から最先端の内容まで学ぶことができる。証明や細かな議論を飛ばして読めば、デーン手術を中心とした3次元トポロジーの大まかな流れをつかむこともできる。 なお、カラー図版を豊富に用いることで、より理解しやすくなるよう心掛けた。本書で3次元トポロジーの世界を楽しんでほしい。 ※本文フルカラー -
DNA origami入門 ―基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書。 本書は、従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書です。 DNA origamiは,約7,000塩基をもつ長い一本鎖DNAと膨大な短い一本鎖DNAを混ぜ合わせてさまざまな形状のナノ構造を創り出す技術で,現在最も強力な分子設計・作製手法の1つとなっています.このため,DNAナノテクノロジーにとどまらず,分子生物学や物理学,電子工学といったさまざまな分野からも注目され,多種多様な応用研究がなされています. 本書は,DNA origamiがどのような手法で,何ができるのかについて,基本中の基本から解説したうえ,読者がPC1台さえ用意すればいますぐにでも始められるように,最もポピュラー,かつスタンダードな設計ソフトウェア“caDNAno”による実際の設計方法を順を追ってていねいにまとめています.本書1冊で,まわりに詳しい人がいなくても,本格的なDNA origamiの設計開発が始められます. 第1章 構造DNAナノテクロジーとは 第2章 まずは素材を知ることから,二重らせんのDNA分子とは 第3章 2本のDNAをつなげた,ヌンチャク型のDNA構造を設計してみよう 第4章 DNAでつくる十字,ホリデイジャンクション 第5章 シンプルな構造単位,ダブルクロスオーバータイル 第6章 2次元DNA origamiの基本を学ぼう 第7章 DNA origamiの可視化・シミュレーションソフトウェア 第8章 DNA origamiの設計図を最適化しよう 第9章 3次元DNA origamiへの拡張 第10章 基本操作を駆使して設計する,DNA origamiの連結構造 第11章 最新のDNA origamiの研究動向 第12章 DNA origami構造の作製 第13章 DNA origami構造の観察 -
大学演習 ベクトル解析(矢野健太郎、石原繁 共著)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベクトル解析は数学のあらゆる部門で活躍するとともに、その応用がもっとも広いものの一つである。ベクトル解析は数学の他の分科の随所に現れるから、その時々に最小限必要な説明は行われているが、統一的に十分整理された知識を得る好機を逸してしまいがちである。しかもベクトル解析学は、数学のみでなく、物理学、工学などにも応用のきわめて広い学問であり、その十分整理された知識なくしては、その応用において非常に大きな困難を生じる。本書は、以上の点を考慮し、まずベクトル代数学とベクトル解析学に対する基本事項を十分に説明し、それらを理解するための例、問題も豊富に挙げ、その解法を詳述した。 -
詳解 確率ロボティクス Pythonによる基礎アルゴリズムの実装
僕たちは、こんな本を待っていた。Sebastian Thrunらの名著『確率ロボティクス』(マイナビ)の翻訳者であり、同分野の第一人者でもある、上田隆一氏が書き下ろす至極の入門書! ・理論→実装という一貫した流れで、丁寧に解説。まさにバイブル!・Jupyter Notebook対応だから、すぐに実践できる!・コードはGitHubで全部公開!【第1章「はじめに」より抜粋】 本書は、確率をロボットの認識機能や制御に用いることを考える分野「確率ロボティクス」の入門書です。ロボットの開発者、研究者になるには機械、計算機、制御に関する勉強も必要なうえ、上記のような状況なので、確率論、統計学の理解も重要になってきています。たくさん勉強しなければならないので「手短に」といいたいところですが、確率というものに実感がもてるまでには頭の訓練が必要です。 筆者は学生のとき、確率に対する実感を養うために(実際は家賃込みの月6万円の仕送りを増やすために)、学生寮、後楽園、高田馬場あたりの「現場」でかなりの訓練をして仕送りを減らしていましたが、そちらをおすすめするわけにはいきません。そこでロボティクスでよく使われるアルゴリズムを書いて動かしてもらい、実感をもってもらおうと企画したのが本書です。【主な内容】第1部 準備/第1章 はじめに/第2章 確率・統計の基礎/第3章 自律ロボットのモデル化/第4章 不確かさのモデル化 第2部 自己位置推定とSLAM/第5章 パーティクルフィルタによる自己位置推定/第6章 カルマンフィルタによる自己位置推定/第7章 自己位置推定の諸問題/第8章 パーティクルフィルタによるSLAM/第9章 グラフ表現によるSLAM 第3部 行動決定第/10章 マルコフ決定過程と動的計画法/第11章 強化学習/第12章 部分観測マルコフ決定過程 付録A ベイズ推論によるセンサデータの解析 付録B 計算 -
医学系のための生化学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師、看護師、薬剤師等を目指す学生にとって、生化学は人体の正常な機能を理解する上で、解剖学や生理学と並んで必須の学問であり、疾患、とくに代謝疾患、内分泌疾患、遺伝性疾患などを理解するために生化学的知識は欠かせないものである。 本書は、医療の分野に進む学生に対して、できるだけ利用しやすい生化学の教科書を目指して執筆したものである。そのため図を多用し、細かな化学反応機構についての記載は省略した。また各章末には、理解度を確かめられる確認問題または応用的知識の自主的な獲得を促す応用問題を配置した。これらの問題は可能な限り症例を用い、bench-to-bedside的な視点を読者に提供できるように心掛けた。 医師、看護師、薬剤師等を目指す方たちの共通のプラットフォームの一つとして本書を活用していただければ幸いである。 -
計算ナノ科学 第一原理計算の基礎と高機能ナノ材料への適用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理論、実験に次ぐ「第三の科学」と言われてきた計算(機)科学は昨今、理論や実験に先駆けて様々な現象を予測、発見するための不可欠な分野となっている。物質物性科学・工学の世界では、量子論に基づく第一原理計算によって、ナノスケールの構造・性質のきわめて正確な予測が実現している。 本書では、第一原理計算の理論的なベースとなる多体電子論の解説から入り(第1章)、それを実際に計算するためのアルゴリズムの紹介をカーボン材料の応用例を使って行う(第2章)。第3章では、特に環境問題の範疇で実現が叫ばれる炭素固定技術を第一原理計算で探る取り組みを、第4章では、第一原理計算が成功を収めたいくつかの事例を、それぞれ紹介する。 -
工業熱力学 基礎編 SI単位による全訂版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり、多くの支持と信頼を集め続ける書。学生のみならず、現役技術者のテキストとしても十分な本格的内容を誇る。 ●「全訂版の序」より 本書の初版が出版されたのは昭和35年であるから、その後約20年を経過したことになるが、その間幸いにも大方の好評を博して版を重ねること27版に及んだ。 爾来今日までに、誤植などの小訂正を行ったのみで、大幅な改訂を行う機会がなかった。これは、一つには本書の内容がごく基礎的な理論の解説であったためでもある。しかし、最近数年の間に世界の情勢は大きく変化し、わが国を含めた世界各国では諸量の単位を在来の各種単位系から新国際単位系(SI)に統ーされることになり、わが国でもすでにその移行期に入っている。このため、理工学書に引用されている数値の単位は、すべてSI単位に改訂する必要に迫られてきた。 本書も、この機会にSI単位による全訂版を出版して、その中に使用する数式および諸量の単位をSI化すると同時に、内容も大幅に刷新することにし、章、節の増補と入れ換え、内容記事の取捨選択などを行った。 -
プライマリ・ケア医のための認知症診療入門
実際の症例を交え、認知症診療の「いろは」をQ&A形式で解説。 2020年、患者数が325万人に達するといわれる認知症。患者数の増加に伴い、認知症の診療におけるプライマリ・ケア医の役割が大きくなっています。 日経メディカルOnlineでは、認知症診療に携わる川畑氏が遭遇した実際の症例を紹介しながら、認知症診療の「いろは」を解説する連載「プライマリケア医の認知症診療講座」が好評連載中です。 本書は2016年2月までに掲載された記事をベースに、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で感じた疑問点をすぐに調べられるようにQ&A方式に書籍化しました。 「なじみの患者で認知症発症をいち早く見抜くには?」「自院で診療可能な認知症患者を見分けるポイントとは?」「うつとアルツハイマー型認知症の見分け方は?」「抗認知症薬はいつ中止すべきか?」「アリセプト処方の手順とコツは?」「妄想を示すアルツハイマー型への薬物療法のコツとは?」など、日常診療で感じる様々な疑問を川畑氏が分かりやすく解説。 また、成年後見制度や、改正道交法についてもプライマリ・ケア医がどう対応したらよいのかについてもアドバイスしています。 2014年の「プライマリ・ケア医のための心房細動入門」に続く、プライマリ・ケア医シリーズ第2弾。 【3つの章から構成】 ■ 診断編 ■ 治療と介護編 ■ 周辺症状編 -
ベルリン 20世紀を象徴する都市の物語
ベルリンを理解せずして20世紀を理解することはできない ヴァイマル時代から第二次世界大戦と敗戦、占領と冷戦、壁の崩壊まで、ベルリン市民の生活の息づかいが聞こえるように綴る、傑作ノンフィクション! 「1945年のベルリン陥落は、まさに歴史のなかに立つ灯台のような瞬間の一つである。その灯りは回転し、過去と未来を鋭く照らし出す」。本書はドイツ敗戦に伴う徹底的な破壊と凄まじい暴力にさらされた人びとの経験が叙述の中心である。しかし「機知に富むベルリン市民は、決して戦争の悪夢によってのみ規定される存在ではない。いま改めて彼らの生活と歴史を探求するならば、彼らの物語がベルリンの卓越した文化的背景を包含していることを認めなければならないだろう」。それぞれの時代のベルリンを生き抜いた人びとの経験を、世代、ジェンダー、居住地域、職業、社会階層を横断し往還しながら、臨場感溢れる筆致で描き出す。 著者はヨーロッパ現代史をテーマとする優れた歴史ノンフィクションを多数刊行している英国の評論家。『ドレスデン爆撃1945:空襲の廃墟から都市の再生まで』(白水社)など、第二次世界大戦を日常史から描く著作が高く評価されている。口絵写真24頁収録。 [目次] 凡例 序 「すべての都市には歴史がある――しかしベルリンは多すぎる!」 第I部 崩壊 第1章 暗闇の生活 第2章 子どもたちの犠牲 第3章 革命闘争 第4章 流血と陶酔 第5章 闇へと続く道 第6章 夢の投影 第7章 ウラン協会 第8章 肉体の予言 第9章 宮殿の跡 第II部 ネクロポリス 第10章 明けない夜 第11章 叫び声を上げる空 第12章 すべての母たちの涙 第13章 血に染まる街 第14章 破滅 第15章 「心に落ちた影」 第III部 占領 第16章 共犯者 第17章 「故郷とはどこのことだったでしょうか?」 第18章 孤島の人びと 第19章 「集まった大勢の人びとは、怒りの声を上げはじめました」 第20章 広がりゆく亀裂 第21章 ここではないところにある、もう一つの世界 あとがき 謝辞 訳者あとがき 原注/主要参考文献/地図 -
摂食症という病
摂食症者の5人に1人は過去に自殺未遂をしたことがあるという。 それぞれの「生きづらさ」を「うまく食べられない」生き方で表現せざるを得ない摂食症患者たちのこころの空隙に,治療者はどう働きかけていけばよいのだろうか。 本書は,著者が2012年から2024年にかけて発表してきた,長年の臨床経験と精神病理学的洞察に基づく摂食症関連論文を一冊にまとめたものである。 総論では,摂食症特有の生きづらさと孤独を理解する鍵として「母なるもの」の回復という視点を提示する。第I部ではアディクション・トラウマ・解離との関連から摂食症を検討し,第II部では臨床場面に即して〈時間〉と〈身体〉の観点からその病理を読み解く。第III部では精神病理学的理解をさらに深め,第IV部では過食の病理とそのメカニズム,治療的アプローチを検討する。 続く第V部では,摂食症治療の全体像を概観したうえで,治療のコツや一般精神科病棟で入院治療を行う際の留意点を解説。第VI部では心理療法に焦点を当て,診立ての要点から一般外来での工夫,そして「治療を終える」ことへの著者の気づきを述べる。最後の第VII部では,再び摂食症患者の生きづらさに立ち返り,患者がいかに社会とつながり,回復へと歩み出していくのかを展望する。 摂食症という病の深層に迫り,現場で日々患者と向き合う臨床家にとって重要な示唆を与える一冊である。 -
精神療法を組み立てる
精神療法と精神病理学の二つの領域を往還し思索してきた著者が,成果を整理し提示することで,包括的な精神療法に関する議論を目指して,2000年から2025年までに発表した論文を一冊にまとめた単著である。 全4部構成で,第I部「精神療法の土台を考える」では,精神療法論を中心に,精神療法と精神病理学の関わりを論じ,倫理・共感・EBMを整理する。第II部「精神療法を進める」では,ケースフォーミュレーションや統合的精神療法,逆説的技法など具体的な精神療法の把握を試みた論考を収める。第III部「精神療法の姿それぞれ」では,統合失調症,不安,暴力,自殺,パーソナリティ症など具体的な精神疾患や問題行動に応じた精神療法の議論を展開する。第IV部「精神療法をめぐる省察」では,治療者の姿勢やチーム医療,オンライン精神療法に加え,筆者が目標としてきた安永浩からの学びを記した論考と,解離性同一症のビリー・ミリガンのケース検討を収載している。 本書は,ヤスパースの思想を軸に,治療関係の本質を人間関係として捉え,専門職としての責務と倫理を問い直す内容となっている。 -
エナクトメント
エナクトメントは,精神分析における転移・逆転移の文脈で生じる無意識的な行動であり,重要な治療的意味を持つ。これは従来の「アクティング・アウト」や「アクティング・イン」に代わる用語で,言語を超えた治療的相互作用を捉える枠組みとして用いられる。フロイトの「行動化」に由来し,失敗が無意識の成功とされる視点と関係する。分析家と患者の関係性の中で役割が演じられ,失敗を通じてその意味が明らかになる。 エナクトメントは治療効果を証明する始まりである。 ジョセフによると,患者の夢や反応を通じて無意識の欲望や防衛を読み解き,治療者との相互作用に注目する。患者は治療者に無意識のプレッシャーをかけ,治療者も逆転移によって反応する。治療者が自身の内面を吟味することで,より自由な解釈が可能となり,治療が進展する。エナクトメントは両者の無意識的な共同作業として理解され,大きな治療的意義を持つといえる。本書には「エナクトメント」に関する,エルマン,レニック,グリーネーカー,サンドラー,ジェイコブス等の臨床理論的重要論文を収載している。 -
病いのリアリティ
本書は,医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて,病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集である。なぜ精神医療の領域のものに,民族誌(エスノグラフィー)といった,人文・社会科学系の場違いにみえる方法を持ち込もうとするのか? 今日,細分化され精緻化された専門領域の臨床マニュアルを携えてアプローチすれば済むことではないか? そう思われるかもしれない。しかし,一旦患者や家族,相談者の側にたつとはっきりするが,それだけでは病いや苦悩を抱えた人の経験の核心には届かないのだ。それを超えるリアリティを感じ,さらにはそれを手に入れるためにはどうしたらいいのか。 著者は,臨床人類学の物語論から,力動精神医学の歴史へとさかのぼり,さらに民俗学ないし民族誌学的な視点へと迂回する「北西航路」をたどろうとする。それは,あくまで人文科学系のアプローチであるが,じつは身体になじませ,「身体技法」にいたる,環境的で生物学的リアリティを含む部分をゴールに据えようとするものなのである。この領域の圧倒的先達であるクラインマンやグッド,土居健郎や中井久夫から,シャルコーやジャネやミッチェル,ドゥヴルーを経て,子規や柳田国男に導かれるこの一種の「回峰行」を,読者とともにたどれたらと思う。 -
トマス・ペイン:『コモン・センス』と革命家の生涯
人間の魂が試される時代、理性を信奉した革命家の全貌 トマス・ペイン(1737~1809)は、大ベストセラー冊子『コモン・センス』『人間の権利』の著作で有名で、二大民主革命(アメリカ独立革命とフランス革命)に大いに寄与した、英国出身の革命思想家だ。ペインの思想は明確で、独立派に勇気を与え、庶民にも受け入れられた。フランス革命期には渡仏して議員として活動、恐怖政治下で投獄もされた。 ペインが訴えた社会改革は、君主制や奴隷制の廃止、格差の是正、義務教育、妊婦の保護など、現代に通じるものだった。 〈生まれが変われば権利や特権も変わるということが神話にすぎないとペインの言葉は暴露した。さらに、その言葉は革命的な新概念を人々の心に植えつけた。それは人が生まれながらに平等だという概念である〉(本書「イントロダクション」より)。 18世紀最大のベストセラー作家にして、哲学者や発明家としての顔も持つトマス・ペインは、人間の魂が試される時代において、英米仏の宗教や政治といかに闘争したか。理性を信奉した「祖国なき革命家」、その全貌に迫る傑作評伝! 付録:主要著作年譜、『理性の時代』摘要。図版多数。 -
病いのレジリアンス
著者は,人間学的精神医学や現象学的精神病理学,ラカン派の精神分析,近年注目されているナラティヴ・アプローチの交点に位置づけられるような領域研究と,自らが築きあげてきた精神療法家としての素地を柱とした臨床経験の精華として本書を書き上げた。 各論稿では,クラウス,ヤンツァーリク,ラカン,エランベルジェ,等,独仏の碩学の理論を止揚し,病いに苦しむ人の自己(身体),他者,世界との関係を明らかにしようと試みる。臨床の現場においては,精神病患者の語りに耳を傾け,患者の痛みと苦悩の内的世界を再構築し,現代における統合失調症・うつ病の病理を問うている。 さらに,本書にはいくつもの鍵概念が提示される。ひとつは、患者の〈虚偽主題 Lugenmotiv〉である。これは、うつ病や統合失調症等の病的体験に出現する「うそをついた」といった発言や自らの偽りの自白を指す。次に,具体的実践的な治療論への展開のために「自己回復力」とも大まかに理解される「レジリアンス」という概念を援用する。さらに,本書のタイトルにもなっている「ナラティヴ(語り)」については,物語(story)には病いを癒す力があり、そこでは、病者は物語の語り手としての能動的存在であり、語りと聴取をとおして、病者と聞き手とのあいだで、深い次元での共感と了解にもとづく紐帯が作り出されると述べる。これら重要概念を解説しながら,著者自身の一貫した臨床研究テーマ「心の病いにとって治療とは何か?」に到達する。それは,物語論(ナラトロジー)の見地から,現象学的精神医学の再生を目論むことにもなるのである。 -
ヒトラーと海外メディア:独裁成立期の駐在記者たち
なぜ彼らは何も言わなかったのか? 1933年、ヒトラーが首相に就任、国会議事堂放火事件を契機に、ヒトラーとナチ党は共産党やユダヤ人への弾圧を強化、国会選挙でナチ党が勝利、全権委任法を可決して、独裁体制が成立した。大きな歴史的転換期となったこの年、海外メディアやその駐在記者たちは、ヒトラーおよび「ナチ台頭」、「ユダヤ人迫害」をどのように報道していたのか? 本書は、フランスのジャーナリスト(メディア批評)が、ナチに批判的で国外追放された記者から従順で妥協的な記者まで、当時の記事や回想録を掘り起こして徹底検証する。 海外メディアやその駐在記者たちが検閲や威嚇に屈せず、欺瞞や宣伝に騙されず、ナチを告発する報道は困難極まりなかった。ナチに目をつけられていたエドガー・マウラーや、ヒトラーに独占インタビューしたドロシー・トンプソンのように辛辣な記者は、すぐに国外追放されてしまう。一方、ナチとは妥協しながら、現場に残ることが重要と考えるルイス・ロッホナーは、批判の対象となる。「トランプ現象」と「報道の自由」が脅かされる現代に警鐘を鳴らす書。三浦俊章氏(朝日新聞編集委員)推薦。〈フランス・ジャーナリズム会議賞〉受賞作品。 -
EARTHSCAPE 「そこにあるべき」ストーリーを生み出す〈風景司〉団塚栄喜作品集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心の商業施設や公共施設、さらには地方の公園などのデザインを手がけるランドスケープデザイナー・団塚栄喜。 これまで手がけた全仕事の中から、団塚栄喜が考える“ランドスケープデザインとは何か”を感じ取ってもらうためにまとめられたアートワークス『EARTHSCAPE』。 美しいだけではない、さまざまな創意工夫が凝らされた空間・デザインをどのように生み出しているのか。 その着想や作品に込められた思いなど、団塚栄喜のインスピレーションの軌跡を、作品ビジュアルやコンセプトアート、そして彼の言葉とともに辿る。 見る者のクリエイティブ心を刺激し、新しいアイデアをもたらしてくれる一冊。 建築家・坂茂氏、建築家・榊⽥倫之氏(新素材研究所)のインタビューも収録。 -
ルネサンス庭園の精神史:権力と知と美のメディア空間
「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中で最も純粋なものである」フランシス・ベイコンは、「庭園について」という一文をこう始めている。ルネサンス・イタリアにおいて、庭はそれ自体が時代のもっとも繊細な美学の具現化であると同時に、ペトラルカやボッカッチョの抱いた自然観を反映し、占星術の思想によれば植物は地上の星であった。庭は読み解きを必要とする総合芸術だったのである。 歴代の教皇たちやメディチ家ら貴紳たちが、財を蕩尽してつくりあげた庭は、最先端の自然科学・工学技術や博物知識の集積場であり、古代彫刻や同時代アートの屋外展覧スペースであり、強力な政治的メッセージを発するプロパガンダ装置でもあった。ラッファエッロの名を知らしめることになった、ヴァティカン宮殿の「署名の間」の傑作壁画は、部屋から外を眺めたときに生まれる視覚効果を意識して描かれている。室内装飾も庭と同じグランド・デザインの一部であった。 本書では、ヴィッラ・デステに至る数々の名苑奇園を具体的に読み解いていく。狭義の庭園史や美術史の枠におさまらない、領域横断的な視点をもったルネサンス文明史である。 -
[音声DL付]改訂版 キクタン TOEIC TEST SCORE 600/800/990 合本版~TOEIC600点から990点レベルに対応した英単語を1冊に網羅!
大人気シリーズ、「キクタン」のTOEIC対策用英単語集『改訂版TOEIC TEST』。スコア600点、800点、990点を目指す3レベルを1冊にまとめた合本が電子書籍限定で登場! すでに電子書籍でも発売されている『改訂版キクタンTOEIC(R) TEST SCORE 600』『改訂版キクタンTOEIC(R) TEST SCORE 800』『改訂版キクタンTOEIC(R) TEST SCORE 990』の各冊に収録されている見出し語1120語、3冊分3360語を1冊にまとめました。最新のTOEICテストの出題傾向に対応し、600~990点獲得に必要な単語・熟語力に加え、リスニング力も身につくよう、米英2カ国発音対応のチャンツに加え、センテンス部は米英加豪の4カ国発音で収録しました。 また巻末のインデックスでは、3冊に登場する全単語をすべてアルファベット順に収録。3冊分を通して単語を串刺し検索できるほか、該当単語のページへのリンク付なので、すばやく意味も確認できます。 ※本書の学習に使用する音声は、アルクのウェブサイトより無料でダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学(無料)オトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。 対象レベル:英語初級~上級 -
こどもの庭 仙田満+環境デザイン研究所の「園庭・園舎30」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどものあそび環境の有り様を見つめてきた建築家・仙田満。独自の<遊環構造>理論に基づき、これまでに設計した代表的な園庭・園舎30園を集大成。写真家・藤塚光政の躍動感ある写真と図面で、各園をご紹介します。園舎と園庭、遊具が一体となった空間で、いきいきと遊ぶこどもたちの姿に、あそび環境の充実がこどもの心身の成長に欠かせぬものだと気づかされます。これからのこどもの環境を考える、すべての保育者、保育経営者必携の一冊です -
相続法講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北大学法学部での相続法の講義録。 相続法について体系的にまとめられた基本図書である。 「一、本書は、東邦大学法学部における相続法での講義(親族法とあわせて、通年4単位)をまとめたものである。小活字(8ポイント)の部分は時間の都合で省略する場合が多い。 二、抽象的な概念規定や用件・効果の羅列を極力避け、具体的な制度のあり方や機能をまず叙述し、定義などは学生にあとで構成させるように努力した。そのため、民法典や従来の許可書の叙述の順番は、かなりの程度これを変更せざるをえなかった。 三、相続税法の採用している考え方は、相続法自体の問題を批判的に検討するのに役立つので、所用の箇所に*印を附して、簡単に紹介しておいた。」(「初版まえがき」より) 「相続法講義を創文社から刊行して以来、一〇年近くが経過した。その間、この領域については、立法による変化はほとんどなく、凡例にも、世間的な目をひいたものは、非嫡出子相続分と相続させる旨の遺言とに関するものぐらいであったが、地味な問題について注目すべき判例は少なかった。そして、学説上は、田中恒朗教授や伊藤昌司教授等によって、多くの教示をあられた。それゆえ、久しぶりの相続法の勉強の意味もかねて、改訂版を出すことにした」(一九九六年の「改訂版について」より) 【目次】 まえがき はじめに 第一章 相続の法定原則 第一節 相続人の種類・順位および法定相続分率 第二節 相続人の失格・放棄および単純承認 第三節 相続の対象 第四節 相続回復請求の期間制限 第五節 相続財産の清算 第六節 相続人の不存在 第七節 相続財産の管理 第二章 相続の法定原則の修正 第一節 序説 第二節 相続分指定 第三節 遺贈 第四節 遺言 第五節 遺留分の減殺 第三章 共同相続 第一節 共同相続財産 第二節 遺産分割 第三節 遺産分割分率 第四章 総括 第一節 相続と取引の安全 第二節 民法中での相続法の地位 第三節 相続の根拠 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルネサンスの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ペトラルカと云えば人は直ちにヒューマニストでありルネサンス人であるとする。しかし、ブルクハルト以後十九世紀後半より二十世紀三十年代前半までかけて展開されたルネサンス概念論争によってルネサンス概念は非常に深められた。したがってペトラルカ研究にもかかる論争の結果が影響をもたずにはおかなかった。何となればペトラルカに関する歴史的研究の中心問題は彼に於いて如何にルネサンスの本質が現れているかという点にあるとすれば、かかる概念論争の問題は又ペトラルカ研究の問題でもあるわけである。しかるに一九三〇年代まで諸雑誌を賑わしていた概念論争もその後つまり新たな展開を示していないのでわれわれは一応この論争の結果を整理して今後のルネサンス研究への立場を定める時期に到達したのではないかという感を抱かせる。小論の目的はかかる論争の結果を考慮しつつペトラルカとルネサンスとの関係についての二三の問題について考究し、ペトラルカ研究への緒をあたえんとする点にある」(「序」より) 【目次】 論説 ペトラルカとルネサンスの問題 一 序 二 ペトラルカとルネサンス・ロマン主義 三 ルネサンスの概念 特にその二重性 四 ペトラルカに於ける再生(Rennovatio)の理念 中世イタリア・コムーネ研究の動向 オットカール及びプレスナーの所説について 一 序言 二 オットカールの所説 三 プレスナーの所説 Castello の性質 四 プレスナーの所説 十三世紀に於ける地方住民の都市移住の性質 五 結言 ブルクハルトの世界観 一 序言 二 浪漫的ドイツ的生 三 イタリアの発見 悲観主義の問題 四 倫理的生 理想と現実の分裂 五 異教的生 神の問題 六 ブルクハルト ブルクハルトに於けるルネサンス概念 一 序 二 ブルクハルトに至るルネサンス概念 フランス的文化概念とドイツ的様式概念 三 ブルクハルトのルネサンス概念 一 その二重性 二 スタンダールとの関係 三 ミシュレとの関係 四 様式概念と文化概念の関係 四 結論 イタリア文化理解のために 人文主義 雑纂 シチリアについての感想 戦後のルネサンス研究 ファーガソンの著書を中心にして あとがき 井上智勇 編輯後記 会田雄次 衣笠茂 塩見高年氏略歴・主要業績表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キェルケゴール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者キェルケゴールの思想にとって、キリスト教信仰はいかなる意味を持っていたのかを宗教哲学者でキェルケゴールを専門とする著者が、解き明かす。 【目次】 第一部 I キェルケゴール小論 II キェルケゴールにおける実存と現実 III キェルケゴールにおける「同時性」の問題 IV 神と実存 コウルリッジとキェルケゴールのことなど V キェルケゴールに関するノート 1 「選択」について 2 「教会観」について 3 「苦難の神秘主義」について 4 「ニヒリズム」について 5 信仰と実践 6 キェルケゴールとブルトマン 第二部 I いわゆる「史的イエス」の問題とキェルケゴール II 宗教と道徳の間 III 孤独と信仰 IV ニヒリズムとその克服 V 随想ノート 1 キリストにある生活 2 病気と信仰 3 ブルトマンの「創造神の信仰」に関連して 4 「ふさわしく」の倫理 5 キリスト教的内面性について 6 自覚の自己超越性 7 驚きと信仰 8 西田・田辺哲学とキリスト教 9 「非神話化」の問題に因んで ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
現代ヨーロッパの歴史家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋史の泰斗による、近代ヨーロッパの歴史家の重要書や歴史観を一冊に纏め上げる。ドーソン、ホイジンガ、トレルチなど英蘭独墺の重要な歴史家を紹介し、その歴史観を解説する。 【目次より】 I イギリス トレヴェリアン雑考 ドーソン追想 トインビー史学に関する二、三の感想 II オランダ ホイジンガの遺産 没後三十年にあたって III オーストリア エンゲル=ヤーノジの『近代の歴史叙述』 付録 十八・九世紀ヨーロッパにおける世界史叙述の試み(エンゲル=ヤーノジ) ヴォルテールからシュペングラーまで IV ドイツ ブールダッハの『宗教改革・ルネサンス・人文主義』 マイネッケの自伝 トレルチの『ドイツ精神と西欧』について トレルチの書簡 ハンス・フライヤーの歴史観 生ける過去 故リッター教授のこと 現代ドイツ史学の二つの記念碑 ザイドルマイヤーの『ヒューマニズム研究』について ドイツ史学の過去と現在 付論 現代社会と歴史学の課題 あとがき 西村 貞二 1913~2004年。西洋史学者。東北大学名誉教授。東京帝国大学文学部西洋史学科卒業。 専門は、ルネサンス期、近世・近代ヨーロッパ。 著書に、『歴史』『ルネサンス精神史序説』『フンボルト』『教養としての世界史』『現代ドイツの歴史学』『神の国から地上の国へ 大世界史 第10巻』改訂版『ルネサンスと宗教改革』『マキアヴェリ』『歴史から何を学ぶか』『レオナルド=ダ=ヴィンチ』『現代ヨーロッパの歴史家』『歴史観とは何か』『マキアヴェリズム』『マキアヴェリ』『マイネッケ』『悪人が歴史をつくる』『ヴェーバー、トレルチ、マイネッケ ある知的交流』『フンボルト』『トレルチの文化哲学』『ブルクハルト』『リッター』『歴史学の遠近』など、 訳書に、ブランデンブルク『近代ヨーロッパ史 世界史の成立』フンボルト『歴史哲学論文集』レッシング『人類の教育』フンボルト『人間の諸問題』トレルチ『近代世界とプロテスタンティズム』『ヨーロッパ精神の構造』『アウグスティヌス』リッター『権力思想史』『ドイツのミリタリズム』『宗教改革の世界的影響』ディルタイ『ルネサンスと宗教改革』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
論理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アリストテレスから現代数学まで、古代から現代の「論理学」を一冊で解説する画期的な書。京都学派の重要学者による重要な書。 【目次】 序 凡例 第一部 論理学基礎論 第一編 論理学の本質 第一章 論理学の意義 第二章 形式論理学と記号論理学 第三章 経験的認識の論理学 第二編 概念 判断 推理 第一章 先論理的思惟 第二章 言語的思惟 第三章 論理的思惟 第三編 哲学的論理学 第一章 認識論的論理学 第二章 哲学的論理学 第四編 論理学の歴史 第一章 古代と中世 第二章 近代 第三章 現代(記号論理学の成立) 第二部 形式論理学と記号論理学 第一編 論理学の基本的考想 第一章 予備的説明 第二章 論理学の基本的考想 第二編 形式論理学 第一章 形式論理学の基本的考想 第二章 直接推理 A 定言命題に関する直接推理 B 複合命題に関する直接推理 第三章 間接推理 A 定言命題に関する間接推理 B 複合命題に関する間接推理 第三編 記号論理学 第一章 記号論理学の基本的考想 第二章 命題の計算 第三章 命題函数の計算 A 一変項命題函数の計算 B 二変項命題函数の計算 第四章 「クラスの計算」と「関係の計算」 A 「一変項命題函数の計算」より「クラスの計算」の導出 B 「二変項命題函数の計算」より「関係の計算」の導出 附.「関係の論理学」 第四編 形式論理学と記号論理学との連関 第四編の問題 第一章 記号論理学の適用 第二章 外延的解釈と内包的解釈 題 第三章 形式論理学の批判と改正の方向 高山 岩男 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。 -
人間を見る経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明治の終りから昭和にかけて時代の大きな流れの中で生き抜いた12人の魂の肖像を端正な筆致で描きあげ、深い感動をよびおこす。 【目次より】 第一部 人間を見る経験 西田幾多郎 人間を見る経験 西田幾多郎先生の歌と書 田辺 元 田辺哲学の形成と西田哲学 全力的読書の一典型 高坂正顕 豊かな教養と教育実践 唐木順三 現代と伝統への還帰 真摯なニヒリズム克服の歩み 『無常』について 『良寛』について 亀井勝一郎 現代人と求道 橋本 鑑 キリスト教的実存の典型 河上丈太郎 河上丈太郎先生の逝去 キリスト教社会主義者の肖像 川本臥風 自然諷詠を呼ぶ無心 第二部 點鬼簿 次兄の死 父の思い出 姉の遺歌集 長兄の急逝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 久山 康 1915~ 1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 -
ペトラルカと対話体文学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈ことばの世話〉を重視するペトラルカの修辞学的対話は知情意の全てに訴える説得の術であった。その珠玉のことばは読者の内奥に強く響く。 【目次より】 まえがき ペトラルカ原典表 序論 西欧思想史と対話体文学の伝統 はじめに 一 対話体文学の伝統 二 対話体文学の変質 三 ルネサンス対話篇 四 中世対話篇の歴史的背景 五 対話体文学の新しい可能性 六 ルネサンス対話篇の歴史的背景 七 ペトラルカの場合 I 修辞学的対話 一 修辞学的伝統の再評価 二 修辞学的伝統とペトラルカ 三 ペトラルカと修辞学的文化の再生 四 人間形成と理想的人間像 五 フマニタスの人 六 人間形成と文学教育 七 「魂の世話」と「ことばの世話」 八 修辞学的対話 II 対話体文学論 『わが秘密』考 はじめに 一 『わが秘密』における対話の構造 二 著作の背景と時期 三 対話の人物 四 アウグスティヌス像 五 告白としての対話 六 『わが秘密』とルネサンス対話篇 おわりに III 「真理」の光のもとに 一 自己探究としての対話 二 対話の構造と探究 三 修辞学的対話 四 「真理」の臨在 五 「理解するために信じる」 六 「自己自身を知れ」 七 対話と愛 八 対話の「場」 おわりに 追記 IV 自叙伝と対話篇のあいだ はじめに 一 自叙伝のもくろみ 山頂の内省 二 「嵐」と「港」 三 未完の自伝 『後世の人に』 四 内なる戦い 『わが秘密』 五 倒錯せる意志 六 書簡体「自伝」と対話体「告白」 V ペトラルカとクザーヌスの対話篇 はじめに 一 執筆の動機と対話の設定 二 対話の人物と対話の構造 三 対話の人物と探究 四 対話の構造と探究 五 「一なる宗教」と宗教的寛容の思想 六 〈告白としての対話〉と〈啓示としての対話〉 VI ペトラルカ研究小史 一 出会い 二 研究ことはじめ 三 研究史の反省的回顧 四 原典へ 五 研究の今後のために 補遺 ペトラルカ関係邦語文献 あとがき 註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 近藤 恒一 1930年生まれ。イタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。専門はルネサンス思想史・文芸史。広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程単位修得退学。文学博士。 著書に、『ペトラルカ研究』(マルコ・ポーロ賞)『ルネサンス論の試み』『ペトラルカと対話体文学』『ペトラルカ 生涯と文学』など、 訳書に、ペトラルカ『ルネサンス書簡集』エウジェーニオ・ガレン編『ルネサンス人』カンパネッラ『太陽の都』ペトラルカ『わが秘密』『ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡』ペトラルカ『無知について』ロレンツォ・ヴァッラ『快楽について』などがある。 -
2021年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2020年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2019年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく、入試資料としても高い評価を得ています。 -
2018年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2017年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2016年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2015年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2014年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2013年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年実施の全国の国公立大学87大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
138億年のものがたり 宇宙と地球でこれまでに起きたこと全史
◎福岡伸一先生、大推薦! 世界の教養が身につく稀有な歴史書 最新の学説、すべてを一新した美麗なイラスト、小学校高学年でも読める文章をもって、ビッグバンから新型コロナウイルスまでの歴史を語りつくす、まったく新しい通史本がここに! 同名の日本版テレビシリーズが製作されるなど一世を風靡した『137億年の物語』著者クリストファー・ロイド氏が、完全に新たな角度からジュニア向けに「この世界のこと全部」(原題の”Absolutely Everything”)を再び語る大著がついに邦訳されます。 前作から時が過ぎ、宇宙の年齢は「137億年」から「138億年」へと推定値が修正されました。ロイド氏の語りも同様にすべてがアップデート&パワーアップ。同じビッグバンから現代社会までを語っても、すべてにおいて異なるエピソードによって新たな光を当て、まったく違う本へと仕上げてきました。 138億年間の膨大な出来事を、生き生きとした印象的なエピソード主体に大胆に再構成し、文章はきわめて簡潔でリーダブル。小学生でも通読できるスッキリとした大きな物語が展開されます。 豊富な資料写真や歴史的絵画などを収録するのは前作同様ながら、本作では全体を通じて絶妙なイラストを配し、親しみやすさが大幅にパワーアップ。なおかつ、前述のとおり、ジュニア向けと侮れない広い視野の歴史書でもあります。 恐竜好きの小学生、西洋史に目覚めた高校生から、科学/人文両面で教養を楽しく再確認したい社会人まで、あらゆる年代の読者にお薦め。 -
塩 地球からの贈り物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「陸地の塩は、今から数億年から数百万年前、地球内部のエネルギーによって引き起こされた地殻変動などで、陸に閉じこめられた太古の海水に由来する。この海水は長い時間をかけて、大気や水が循環する中で結晶と溶解をくりかえしてきた。その結果、岩塩や塩の湖が生まれたのである」(「はじめに」より)。地球の地殻変動によって大地からうみ出される塩は、まさに地球からの贈り物です。生命維持に欠かせないため、時には金より高く取引され、国家の存亡を左右することもありました。塩に魅せられ、40数年にわたって世界中をめぐり、塩の世界を撮り続けてきた著者の集大成といえる写真図鑑です。 [本書の特徴](1)ウユニ塩湖など、美しくも峻烈な大自然の写真を多数掲載しています。 (2)砂漠のキャラバンをはじめ、命がけで塩を得る人間のドラマにせまります。 (3)塩の物理・化学的性質や生物との関係など、塩のサイエンスをわかりやすく解説しています。 -
宣長とベルクソン
宣長とベルクソンを並行させ、交互に輪唱のように歌わせて、 ふたりのなかにあった「ひとつの哲学」を取り出し、語り直す。 「持続の直観」と「大和ごころ」 そこにふたりは何を見たのか? 人類が「知性」のみを頼りとして思考し、しかもその考えが、有用ではっきりとした行動に向けられているわけでも、日々の暮らしに役立てられているわけでもない時、必ず無用にして危険、滑稽にして酷薄な精神の機構が、社会のなかに重々しく、頑強に作り出されることとなる。そうした機構が人心を支配し、人間の歴史を左右するさまは、まことに恐るべきものだとベルクソンは考えたのである。本居宣長が「からごゝろ」と呼んで排撃したものは、まさにベルクソンが戦ったこの精神の機構と同じものを指している。この戦いを敢行するために、二人が用いた言葉、扱った事実や出来事、成し遂げることに打ち込んだ述作の体系は、限りなく隔たっている。それでも、ふたりの戦いを為さしめている根源からの力は、ほとんど完全に同じものだと言えるのである。人間の歴史には、そういうことが起こり得る。――序章より 【目次】 序章 ひとつの啓示 第一章 初めは歌の言葉から 第二章 思考を阻んで在るもの 第三章 「もののあはれ」に立つこと 第四章 変化それ自体である心 第五章 光源氏なる人 第六章 もののあはれを知らぬ人 第七章 物に触れて動く心 第八章 見る心と在る物の姿 第九章 歌を詠むにさまざまな度合のあること 第十章 「過去」なるものの無数の水準 第十一章 皇国(ミクニ)は格別(カクベツ)の子細(シサイ)あるが故に 第十二章 生物の「進化」をいかに語るか 第十三章 天地(あめつち)の初めを説く言葉 第十四章 「本能」の全体をいかに語るか 第十五章 神々が生まれ出ること 第十六章 直観と知性とはいかに浸透し合うか 第十七章 「穢れ」という物 第十八章 自然に「意図」があること 第十九章 生が死に克ち続けること 第二十章 道徳の英雄と成りゆく者 第二十一章 天が地へと降りる 第二十二章 道徳と宗教とが、二つにして一(いつ)である時 第二十三章 『古事記』に沁み渡る天降(あまくだ)りの意図 第二十四章 人だけが、なぜ物語って生きるのか 第二十五章 神が人と戦って勝つ時 第二十六章 実践する神秘家たち 第二十七章 ほどほどにあるべきかぎりのわざをして 第二十八章 機械学(ラ・メカニック)に神秘学(ラ・ミスティック)が 結章 二つの遺言状が指すもの あとがき 人名・神名索引 -
回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療
日本ではまだ回避・制限性食物摂取症(ARFID)を体系的に解説した書籍がないなかで刊行された待望の実践書。ARFIDの成り立ちと位置づけなど基本を押さえたうえで,日常診療に生かせる知見を提供する。小児科におけるARFID対応の実際,摂食症(摂食障害)と神経発達症(発達障害)の関係,児童精神科における多職種連携,家族を基盤とした治療,学校との連携,さらに,認知行動療法や精神力動的アプローチ,重ね着症候群までを網羅し,ARFIDを多角的に論じた本邦初の書。 ベテランから若手までの小児科医や精神科医,心理専門職,養護教諭など,ARFIDに関わる支援者に向けて,基礎から専門的治療までを幅広く解説する。 -
建築設計者のためのRhinoceros [改訂版 Rhino8対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本的な操作方法の解説やモデリングの解説、より具体的な建築モデリングの実習、図面などの資料作成の実習などで構成しています。建築分野で利用ニーズが高い3次元モデルツールRhinocerosを初級者がマスターするために必要な情報を視覚的に分かりやすく解説します。特に重要な「編集コマンド」 をピックアップしており、本書に沿って学習すれば業務で必要なスキルをひと通り習得できます。2021年に発行したRhinoceros7対応の前著をRhinoceros8対応に改定しました。使い勝手の向上したガムボールの活用法など、最新の使いこなし方を解説します。 -
夜間中学との出会い方
近年、公立の夜間中学校の新設・拡充が進み、自主夜間中学も全国に広がりつつある。義務教育とは誰のものであり、どんな学びを保障するのかという問いに常に向き合い続けてきた学校。「あってはならないが、なくてはならない」夜間中学を舞台とした、苦闘の現代史。 【主要目次】 まえがき 序章 夜間中学の歴史・現在・未来を読み解くために 1.夜間中学の現在地 2.夜間中学の歴史的展開 3.夜間中学の歴史の見方―書評に応えて 4.本書の構成 第Ⅰ部 夜間中学(生)の歴史と出会う―全国・兵庫・神戸、そして私 第1章 あってはならないが、なくてはならない学校 1.不思議な学校・夜間中学 2.夜間中学の歴史と現在 3.夜間中学が「あってはならない」とはどのような意味か 4.おわりに 第2章 夜間中学はどこからきて、どこへ向かうのか―兵庫県を中心に 1.はじめに 2.全国・兵庫の夜間中学の歴史 3.兵庫の夜間中学の現況―既設3校の動向と姫路市での新設 4.識字・基礎教育保障のさらなる拡充に向けて 第3章 神戸の夜間中学小史―私の夜間中学との出会いを軸に 1.はじめに―私と長田と夜間中学 2.神戸の夜間中学小史(1)―1940年代末の夜間中学の誕生と同和教育 3.神戸の夜間中学小史(2)―1970~80年代の障害者解放運動と解放教育 4.神戸の夜間中学小史(3)―1990年代における草京子の活躍 5.神戸の夜間中学小史(4)―阪神・淡路大震災以降の展開と私自身の体験 6.夜間中学が生み出す学びあいの連鎖 エッセイ1 夜間中学・オーラルヒストリー・沖縄 第Ⅱ部 現在を見すえるための、歴史 第4章 夜間中学から見る戦後日本の教育と福祉・労働 1. はじめに―教育学における教育福祉論と夜間中学の位置 2.1940年代末から50年代の夜間中学の展開―啓蒙主義・社会防衛論の中で 3.1960年代から70年代における再編―権利論と反差別論の登場と共有化 4.1960年代から70年代における学生たちの夜間中学認識の変容 5.おわりに―教育と福祉を巡る残された課題 第5章 戦後日本の夜間中学と識字運動―就学と識字を巡るアポリアを超えて 1.はじめに―非識字者・義務教育未修了者の現在 2.近代日本における非識字と不就学 3.戦後日本の夜間中学と識字運動の展開 4.就学と識字を巡るアポリア 5.おわりに―教育保障・補償の先の問い直しに向けて エッセイ2 夜間中学と人権教育 第Ⅲ部 教育機会確保法の成立を巡って 第6章 夜間中学政策の転換点において問われていることは何か 1.はじめに 2.夜間中学法制化運動の歴史 3.法案への懸念―歴史からの展望 4.おわりに 第7章 教育機会確保法制定後の夜間中学を巡る動向と課題 1.はじめに 2.全国的な動向 3.地方自治体の動向 4.夜間中学の増設を巡って争点となる課題 5.おわりに 第8章 「義務教育未修了者」とは誰か―2020年国勢調査における最終学歴調査結果の分析を中心に 1.「義務教育未修了者」問題の所在 2.2020年国勢調査における最終卒業学校調査の結果と関連する諸問題 3.「義務教育未修了者」概念の使用および推計の系譜 4.おわりに―「義務教育未修了者」とは誰か エッセイ3 私が夜間中学から学んだこと 第Ⅳ部 現在性の起点としての1970~80年代 第9章 1970~80年代の学校論・公教育批判と夜間中学における越境的教育実践 1. 変容する公教育の中の夜間中学 2.1970年前後における多様な学校論と公教育批判 3.夜間中学における公教育批判と越境的教師たち 4.おわりに―脱学校と学校変革の狭間で 第10章 不登校児への応答責任は誰にあるのか 1.はじめに―周縁の学校のジレンマ 2.夜間中学における登校拒否経験生徒の登場―1970年代半ばから80年代初頭 3.登校拒否経験者の急増から急減へ―1980年代半ばから90年代半ば 4.おわりに―サンクチュアリーとしての夜間中学 第11章 自主夜間中学運動の生成と展開 1.はじめに―自主夜間中学とは何か 2.全国的な自主夜間中学および夜間中学関係市民団体の推移 3.1970~80年代の自主夜間中学運動が公立夜間中学にもたらした影響 4.おわりに 第12章 〈声〉の文化としての識字―寿識字学校・大沢敏郎の識字の思想と実践 1.はじめに 2.寿識字学校の成り立ち 3.大沢敏郎の識字の思想と実践 4.おわりに エッセイ4 里見実さんのしなやかな知性を受け継ぐために あとがき 引用・参考文献 -
国際法 第2版〔リフロー版〕
過去にPDF版を配信していた作品です。既にPDF版をご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 概説書の決定版、更に充実 国際法のすべての領域を体系的に網羅し、幅広い読者から支持を得た概説書の改訂第2版。東京大学教授を経て国際司法裁判所裁判官を務める第一人者が、最新の動向を更新し、国際法の現在の姿を分かりやすく正確に解説する。より深い学習に導く参考文献や判例の情報も各章に設け、初学者をはじめ研究者や実務家まで有用な最良の基本書。 【主要目次】 第1部 国際法の構造 第1章 国際法の特徴 第2章 国際法の法源 第3章 条約法 第2部 国際法の実質 第4章 国家 第5章 管轄権免除 第6章 領域 第7章 海洋法 第8章 国際環境法 第9章 個人 第10章 国際人権法 第11章 国際刑事法 第12章 国際経済法 第13章 国際組織法 第3部 国際法の機能 第14章 国際法と国内法の関係 第15章 国家責任法 第16章 国際紛争処理 第17章 武力行使禁止と安全保障 第18章 武力紛争法と軍縮国際法 索引(判例/条約/事項/外国語/人名) -
達人が図解!高断熱住宅の結露・カビ徹底対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、住宅の結露・カビ対策に20年以上向き合う温熱計画事務所「住まい環境プランニング合同会社」の知見をまとめた初の著書です。建て主や住宅会社から寄せられた高断熱・高気密住宅で発生した結露・カビのトラブル事例を基に、原因と対策を分かりやすく図解しています。近年増えている夏型結露への備えについては、国立保健医療科学院の本間義規博士が解説。さらに、温暖地で断熱等性能級6を達成できる推奨仕様を、結露を防ぐ納まりの工夫を盛り込んだ断面図と施工チェックリストで具体的に紹介します。結露とカビに悩まされない、長く安心して暮らせる家づくりに、ぜひお役立てください。 -
図解 上肢撮影法 (改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂 初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。 本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。 PartⅠ 肩関節撮影法 PartⅡ 上腕骨撮影法 PartⅢ 肘関節撮影法 PartⅣ 前腕骨撮影法 PartⅤ 手関節撮影法 PartⅥ 手根骨撮影法 PartⅣ 指骨撮影法 -
人間の条件
「私たちが実際に行っていること」とは何か――。 労働(labor)、仕事(work)、活動(action)という三つの行為様式によって人間の条件を考察した著者の代表作にして、20世紀の古典を達意の新訳でおくる。古代から現代に至るまで、それぞれの行為様式がどのように発展し、互いに関係してきたかを西欧思想史への豊かで卓抜な目配りとともに分析。科学やテクノロジーによる経験の変容と政治的思考の救済という本書が追求したテーマは、今やいっそうの緊急性を増し、新たな思想と討議を喚起してやまない。 原書第2版(2018年)に基づき、ダニエル・アレン(ハーヴァード大学教授)の序文とマーガレット・カノヴァン(キール大学名誉教授)のイントロダクションを付した決定版。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。