学術・語学作品一覧

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  • まちの風景をつくる学校
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「未来の日本社会はこういう風にして作られていくに違いない。地味で、具体的で、明るい内容」 ──帯文・養老孟司 「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、 まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った 女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。 いくら移住者が増えても、どれだけ企業を誘致しても、 子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。 地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。 神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、 地域と教育のこれから。 【目次】 1.「高校」からはじめる 2.地域と高校が育ち合う、4つの試み 教室での学びが社会と結びついていない 試み① 地域をフィールドに学ぶ〈神山創造学〉 試み② 種から景観をつくる〈どんぐりプロジェクト〉 試み③ 学校で培った技術を生かして働く〈孫の手プロジェクト〉 試み④ これからの食・農・環境を考える〈まめのくぼプロジェクト〉 経験のない取り組みを一緒にやってみる 3.試みを可能にする試み 「地域らしさ」の基盤の上で 状況づくり① 学校を超えて先生がつながる〈先生みんなでごはん〉 状況づくり② 学科を再編する 状況づくり③ 地域公社という歯車 コーディネーターという職能 4. 入り口と出口を変える このまちで過ごす3年間が将来にどうつながるか 暮らしをつくる〈あゆハウス〉 自分を開き、相手を受け容れる新入生合宿 自分の判断軸を育てていくインターンシップ 問いを変えてみる 5.試みから生えてきたもの 「まちづくり」でなく「まちが生えてくる」 パン職人とパン好き教員による公開授業、そして 師匠を訪ねてニューヨークへバーガー修行 惹かれる大人のもとで暮らしてみる 無理のない、力の合わせ方
  • 街は、要る! : 中心市街地活性化とは何か
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「商店街活性化」だけでは未来がない。活性化三法施行後も、各地で悪戦苦闘が続いている。あえて言えば、中心市街地活性化=商店街活性化と考えていては未来はない。必要なのは豊かな街住まいとコンパクトな都市づくりに向けた戦略的な政策であり、市民全体の合意と参加を見据えた取組みである。
  • 街場の共同体論
    4.2
    日本一のイラチ(せっかち)男が物申す! 今、最も人気の論客が歯に衣着せずに論じる 目からウロコ、腹は納得の超楽観的「日本絶望論」! 「父親の没落と母親の呪縛」に凍りつく家族、 いじめとモンスターが跳梁跋扈する学校、 一億総こども化する日本社会……。 現代日本の難題を、ウチダ先生が筆鋒鮮やかに斬りまくる! !

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  • 街場の大学論 ウチダ式教育再生
    4.1
    今や日本の大学は「冬の時代」、私大の四割が定員を割る中、大学の多くは市場原理を導入し、過剰な実学志向と規模拡大化に向かう。教養とは? 知とは? まさに大学の原点に立ち返って考える教育再生論。 ※本書は『狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論』(二〇〇七年二月朝日新聞社刊)に新対談(第11章)を加えて改題したものです。
  • 街場の読書論
    5.0
    ウチダ流読書術の秘訣、教えます。 あの名作から自著まで、紹介数170冊超! 滋味たっぷり、笑って学べる最強読書エッセイが、装いも新たに新書で登場! 強靭でしなやかな知性は、どのような読書から生まれるのか――。 博覧強記のウチダ先生が、現代を生き抜くための読書術を開陳!
  • 街場の読書論
    4.1
    本はなぜ必要か。どうすればもっと「伝わる」のか。強靱でしなやかな知性は、どのような読書から生まれるのか――。ブログ「内田樹の研究室」と、各媒体への寄稿記事より、「読書」と「表現」に関するものを厳選、大幅に加筆・改訂。21世紀とその先の生き抜くための、滋味たっぷり、笑って学べる読書エッセイ!
  • 街場の平成論
    3.8
    どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一
  • 街場の憂国論
    4.3
    行き過ぎた市場原理主義、国民を過酷な競争に駆り立てるグローバル化の波、 排外的なナショナリストたちの跋扈、改憲派の危険な動き…… 未曾有の国難に対し、わたしたちはどう処すべきなのか? 脱グローバリズム、贈与経済への回帰、 連帯の作法から「廃県置藩」論まで、 日本の未来を憂うウチダ先生が説く、国を揺るがす危機への備え方。
  • まち路地再生のデザイン 路地に学ぶ生活空間の再生術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 路地は歴史の中で巧みにデザインされてきた生活空間である。ところが法律上4m以上の道路にすることが求められてきた。本書は、路地というシステムが、歴史的に形づくられてきた生活空間づくりの仕組みであることを明らかにし、さらに、豊富な事例を通して、路地を起点とするこれからの都市・まちづくりを示す。
  • まちを再生する99のアイデア 商店街活性化から震災復興まで
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商店街がシャッター通りになっている、高齢化している、景観が壊されているなどなど、まちは、少なからず何らかの問題を抱えている。しかし、一粒のアイデアをきっかけとして息を吹き返したまちもある。この本には、やる気のある人がまちの活性化に立ち上がるための「まちを再生する99の魔法の種」を集めている。
  • 町を住みこなす 超高齢社会の居場所づくり
    4.4
    人口減少社会における居住は、個人にも、地域にも、社会にも今や大問題。「一家族一住宅一敷地」という考え方はもはや古い。住宅に求めるものは、長い人生のステージに合わせて、さまざまに変遷していくことに注目。町の多様性をいかに担保していけるか。居場所づくりのユニークな事例を多数紹介し、これからの住まいのあり方を考える。

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  • 真っ赤なウソ
    4.0
    養老孟司が語る、世の中のこと、マスメディアのこと、人間のこと、死ぬこと、生きること、仏教と宗教のこと……。軽妙かつユーモアたっぷりに、世の中のウソのカラクリと効用を、鋭く暴く。「ウソ」を凝縮した先にある「リアリティー」とは何か。「変わらない私」とはどういうことなのか。あなたはウソの中から、本当の真実をつかんでいますか?Q&Aも交えた養老孟司のゼミナール、ついに開講。

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  • マッカーサー 戦後65年目の証言
    4.0
    アメリカの参戦、原爆投下、東京裁判、そして憲法改正――GHQ最高司令官マッカーサーの霊言により明らかになる真実。戦後日本の大物政治家の霊言も収録。
  • マッカーサーと日本占領
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。

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  • マッカーサー 20世紀アメリカ最高の軍司令官なのか
    4.0
    謝辞 まえがき――「ダグラス・マッカーサーとは誰だったのか?」 第1章 始まり 第2章 参謀総長 第3章 中心から外辺へ 第4章 大惨事 第5章 高くついた教訓 第6章 パラメーター 第7章 見習い期間 第8章 突破口 第9章 帰還と償還 第10章 回帰、侵攻、そして降伏 第11章 青い眼の大君 第12章 勝利と課題 第13章 朝鮮半島での勝利 第14章 朝鮮半島での敗北 第15章 総括 あとがき  「マッカーサーの遺産と戦後日本」
  • マッカーサーの真実
    -
    日本が決して忘れてはいけないこと。第二次世界大戦の当事者として多くの国に苦痛を与えたこと。私たちはこのことを絶対に忘れてはいけない。  しかし、ではどうして当時の日本がそのような戦争に突入していったのかは、諸説あり真相は当事者でないかぎり不明である。そして当事者であった軍部首脳はほとんどが東京裁判で極刑に処され、真相を知る者はいまやほとんどいない。  皆さんはおかしいと感じたことはないであろうか。  現在のようにインターネットで簡単に情報が入手できる時代ではないとはいえ、日本の政治家や軍部が本気でアメリカやイギリスに勝てると思っていたのだろうか?と。資源も人口も桁違いの欧米諸国と正面切って喧嘩をして勝てる勝算が本当にあって起こした戦争だったのか?と。  GHQの最高責任者であったマッカーサーは、戦中と戦後の日本の状況、そして日本人の持つポテンシャルを深く考えて対策をしている。  彼の言動をみることで、先の戦争の意味が見えてくるだろう。
  • マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家
    4.0
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四〜一九二〇)。合理性や官僚制というキーワードを元に、資本主義の発展や近代社会の特質を明らかにした。彼は政治学、経済学、社会学にとどまらず活躍し、幅広い学問分野に多大な影響を及ぼした。本書は、56年の生涯を辿りつつ、その思想を解説する。日本の知識人に与えたインパクトについても論じた入門書。
  • マックス・ウェーバー入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会科学の基礎を築いたマックス・ウェーバー。その問いかけの根源性は、二十一世紀の今も私たちを刺激してやまない。歴史とは何か、学問の役割はどこにあるのか?「世界の魔術からの解放」は人間に何をもたらし、その果ての近代合理主義はどこまで普遍的なのか?同時代の思潮のなかに位置づけながら、いま改めて、ウェーバー思想の全体像をさぐる。
  • マックス・ウェーバー入門 西洋の合理化過程を手引とする世界史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 19世紀末から20世紀前半にかけて、西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者マックス・ウェーバーへの、格好の入門書。ウェーバーは代表作として『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などを残し、現代においても重要な社会学者として参照される。 【目次】 編者まえがき 略記法および訳者補遺 序章 第一章 合理的資本主義、資本主義的精神およびその宗教的前提についての比較構造分析 第一節 禁欲的プロテスタンティズムと資本主義的精神 余論:マックス・ウェーバーのプロテスタンティズム=資本主義=命題の批判に関連して 第二節 アジアの諸宗教とアジアの伝統主義 第三節 西洋の合理化過程にたいするイスラエルの予言の意義 第四節 後期ユダヤ教とイスラエル教の経済倫理 第二章 ヨーロッパの都市とヨーロッパの市民層の歴史についての比較構造分析 第一節 西洋の都市とアジアの都市 第二節 古代の都市と中世の都市 第三章 合理的国家の比較構造理論 官僚制化の普遍的傾向 第一節 カリスマ的支配のその「日常化」 第二節 伝統的な型の支配――家産制と封建制―― 第三節 合法的官僚制的支配の類型の代表としての近代国家 第四節 政党の官僚制化 第四章 マックス・ウェーバーの世界史的研究に有する現代的な展望と倫理的な動機 第一節 合理的装置の「外殻」のうちにおける人格的自由の問題 第二節 「魔術から解放された」世界における意味ある生き方の問題 合理的科学と責任倫理的行為 文献目録 訳者あとがき アブラモフスキー、G 著書に、『マックス・ウェーバー入門』など。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • マックス・ウェーバーを読む
    4.1
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『官僚制』『職業としての学問』等、代表作からウェーバーの思考を知ることは、我々の社会と歴史を深く学ぶことである。そして現在の世界・日本が抱える諸問題を考える示唆に富み興味深い。また社会科学の根本概念に言及した書物は、宗教・経済・政治・法律など主要な分析対象を定義、論理的体系化を試みており、読み直す課題は大きい。思想・哲学を再考したい人への最適の入門書。(講談社現代新書)
  • マックス・ウェーバー「職業としての学問」「職業としての政治」を語る
    4.5
    学問はどうあるべきか。 政治は何をなすべきか。 経済学、政治学、歴史学、宗教学…… あらゆる学問に通じる社会学を完成させた近代ドイツの天才が、現代人にメッセージ。 難解なウェーバー社会学の全体像と真意がわかる! 学問や政治の進むべき未来が見える! ウェーバーが目指した「諸学の統合」とは学問の専門分化による問題点と改善策 政治家には、経営者同様の結果責任が伴う 民主主義を超える社会システムはありうるか
  • マックス・シェーラーの人間学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 広範な著作群から人間学的主題を抽出して再構成し、綿密な分析を通してシェーラーの難解な思想を初めて体系的に提示する画期的業績。 【目次より】 序論 シェーラー人間学の方法 第一章 シェーラーと現代の人間学 第一節 現代の人間学的状況 第二節 シェーラーと「哲学的人間学」の成立 第三節 『宇宙における人間の地位』における人間学の特色 第四節 プレスナーの哲学的人間学 第五節 ゲーレンの人間学 第六節 批判的考察 第二章 哲学的人間学の構成 第一節 哲学的人間学の萌芽 第二節 『宇宙における人間の地位』の成立 第三節 心的諸機能の段階説 第四節 人間の本質的特性としての精神 第五節 伝統的人間学の批判 第六節 人間学と形而上学 第七節 シェーラーの形而上学と人間学に対する解釈と批判 第三章 他者認識と間主観性理論 はじめに 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 第一節 人間学的構成における自我と人格 第二節 従来の他我知覚の理論への批判 第三節 間主観性についての新しい学説 第四節 シェーラー学説の批判的検討 第四章 愛の秩序 第一節 愛の本質と価値世界との関連 第二節 愛と衝動 第三節 人格の本質と愛の秩序 第四節 批判的考察 第五章 ルサンティマンの人間学 第一節 ルサンティマンの現象学 第二節 ルサンティマンに陥りやすい人間類型 第三節 近代的人間愛と近代社会の批判 第六章 身体論 第一節 心身二元論とデカルト批判 第二節 身体の現象学 第三節 批判的考察 第七章 心情の法則性 第一節 共同感情と愛 第二節 羞恥感情とその現象学的解明 第三節 良心の現象学的解明 第八章 人格と共同体 はじめに 第一節 カントの人格主義 第二節 カントからシェーラーへ 第三節 人格の概念 第四節 個別人格と総体人格 第五節 社会的共同の四形態 第六節 総体人格と連帯(共同)責任 終わりに シェーラーの人格概念の立体的構造について 第九章 知識社会学と人間学 はじめに 第一節 知識社会学の課題 第二節 文化社会学と実在社会学 第三節 社会的作用秩序の法則 第四節 知識社会学の問題 第五節 知識の三類型 第六節 批判的考察 とくにマンハイムの批判を通して 第一〇章 宗教的人間学 はじめに 第一節 時代の精神史的状況とホモ・レリギオスス 第二節 人間(類型)学から見た宗教と哲学との関係 第三節 宗教の本質現象学 第四節 自然的宗教と啓示宗教 第五節 「宗教的作用」の法即性 第六節 「宗教的人間」の人間学 第七節 批判的検討 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
  • マックス・ヴェーバー 主体的人間の悲喜劇
    4.0
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』をはじめ、今も読み継がれる名著を数多く残した知の巨人マックス・ヴェーバー(一八六四―一九二〇)。その作品たちはどのようにして生み出されてきたのか。百花繚乱たるヴェーバー研究に新たな地平を拓く「伝記論的転回」をふまえた、決定版となる評伝がここに誕生!

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  • マックス・ヴェーバーの方法論的合理主義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「私たちは、論争相手の意見についてはもちろん、自分自身の意見についてすら、いやと言うほどしょっちゅう、誤解している。」ヴェーバーはこう述べつつ、我々が「なぜ一致しあえないのか」を認識するために、〈価値討議〉という実践的な討議像を提唱した。本書は、晩年に結実したその〈方法論的合理主義〉を精密に検討し直し、その背景にこうした討議像が置かれていたことを明らかにする。それを通して、「合理化=近代化・脱呪術化」と見る文化的バイアスを乗り越える、〈合理化〉の比較文化・歴史的な方法論としてヴェーバー社会学を再生し、〈合理的であること〉そのものが人間社会に与える影響について理論的に探究する。 【目次より】 凡例 第一章 問い:住会科学・歴史科学と〈合理性〉 1・1 ヴェーバー研究と社会科学 1・2 歴史科学・比較文化方法論における〈合理性〉問題 1・3 社会理論における〈合理性〉問題 第二章 方法論的合理主義の分析枠組 予備規定 2・1 〈合理的構成〉 2・2 多方向的な〈合理〉概念群 2・3 二重の方法論的合理主義 第三章 方法論的合理主義の内的展開と外的受容 3・1 「合理化」・「合理主義」をめぐる解釈の四類型 3・2 「合理化」の諸解釈類型の妥当性 3・3 〈合理化〉論の内的展開とその未完成性 第四章 歴史認識としての方法論的合理主義 4・1 方法論的合理主義の分析シェーマの再定式 4・2 〈合理的であること〉の諸類型 4・3 宗教社会学における〈合理化〉 第五章 文化比較のための方法論的合理主義 5・1 〈理解的説明〉の方法 5・2 ヴェーバーの「科学社会学」 5・3 ヴェーバーの「科学像」の展開過程 第六章 社会理論としての方法論的合理主義 ヴェーバーの〈価値討議〉論 6・1 社会科学の〈成果〉 6・2 ヴェーバーの〈価値討議〉論 6・3 方法論的合理主義と〈価値討議〉 第七章 ヴェーバーの同時代批判 「神々の闘争」論 7・1 「近代科学」と「近代人」 7・2 「神々の闘争」と「日常」 ヴェーバーの同時代批判 7・3 方法論的合理主義と「決断」 注 あとがき 文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 矢野 善郎 1968年生まれ。社会学者。中央大学教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。専門は、理論社会学、社会学史。 著書に、『マックス・ヴェーバーの方法論的合理主義』『マックス・ヴェーバーの新世紀――変容する日本社会と認識の展開』(共著)などがある。
  • 抹殺された大東亜戦争 米軍占領下の検閲が歪めたもの
    -
    日本人全体に贖罪意識を植え付けるため、我々は仕組まれた「侵略戦争」史観を教えられてきた! GHQによる宣伝工作として行われた狡猾な検閲の実態を、占領軍検閲文書(プランゲ文庫)の埋もれた史料から明らかにするとともに、大東亜戦争までの歴史をコロンブスの大航海時代や織田信長の戦国時代から説き起こして、戦後日本を覆っている偏向した歴史観を正した労作の復刊!【解説:江崎道朗】
  • 抹殺された日本軍恤兵部の正体――この組織は何をし、なぜ忘れ去られたのか?
    5.0
    敗戦とともに世間から抹殺された日本軍の組織がある。「恤兵部」という名のその組織は、国民の戦意高揚を狙い、さまざまな施策を打ってきた。恤兵部はどういう経緯で誕生し、何をし、どう消えていったのか? その全貌を明らかにする。 ●生みの親は大山巌。日清戦争のときに発足。●一般庶民が挙って収めた恤兵金。外国人も収めていた。●商戦炸裂。デパートの慰問品売り場。●慰問袋作成、女学生の手で。●傷痍軍人の慰恤。●恤兵部が仕掛けたアイドル動員の戦地慰問。●子役スターが戦地で人気に! ●恤兵の火を消すな! 恤兵部の文化施策。●恤兵部が自前で起こしたメディア。●終戦と恤兵部
  • まったくゼロからの論理学
    4.0
    「本気で伝えたい」「分かってほしい」――この本を貫くのは,教師が学生に論理学の魅力を届けたいと願ったその思いである.第Ⅰ部では記号を使わずに,日常の言葉の中で論理学の話題を取り上げる.そして第Ⅱ部では,記号を使ってそれを武器にしながら,現代論理学の基本的な体系である述語論理までを一望する.生活や仕事で論理的になりたいと思う人にもかならず役立つ一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が超苦手なくせに、海外会議も出なきゃいけないアラフォー広報、Kayo。彼女が意を決して留学した英国コンコルドスクールの授業は、目からうろこのことばかり。わずか1年でペラペラになれた秘密がびっしりと詰まった、Kayo のまとめノートを全公開! ※電子版では、紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。
  • 全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』 とことん初級編
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスに着いたときに、 まともに話せたのはたったの3フレーズ……。 そんなKayoがたくさんの失敗を通して発見した 英語でのコミュニケーションに大事なことを、 わかりやすく図表やイラストレーションで紹介します。 本書は、イギリスの語学学校の留学生たちの間で大評判になった Kayoの復習用“まとめノート”をさらにわかりやすく再構成したもの。 ニュアンスの違いやTPOに合わせた言い回し、 日本語では普通にできている今の気持ちの伝え方など、 実践力アップのためのネタが満載! 「文法も習ったし、いろんな単語も知っている」 でも、「うまく言葉が出てこない」「会話が続かない」…… そんな英語コンプレックスを持つ方にもおすすめ。 Kayoと一緒に留学した気持ちになって、 楽しく英語を学んでいただけたら! ※電子版では、紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。
  • The Little Match Girl 【English/Japanese versions】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 It was on the night of Christmas Eve. At a corner of a town filled with happiness, there was a girl selling matches. At the point she could no longer bear the cold, she lit a fire from the unsold matches in order to get warm. And then… (KiiroitoriBooks,Vol 34)
  • マッチングアプリの心理学 メッセージから相手を見抜く
    4.0
    「まだ起きてる?」というメッセージに込められた本当の意味は? 文末が「……」で省略されているわけとは? 「メッセージ文解釈の達人」である精神科医の著者が、マッチングアプリでのカップルのやり取りを分析。互いの性格や相性の読み取り方を伝授する。
  • マッチングアプリ依存症
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 男女の出会いのきっかけとして、マッチングアプリを選ぶ人が増えてきました。10年前には無かった画期的なサービスである一方、本来の目的を見失って依存症となってしまう人も多くいます。本書では、そんなマッチングアプリについて様々な角度から考察し、どのように使用していけばいいのかについてまとめました。「恋人は欲しいけれど、本当にこのアプリを使用していいの?」と悩んでいる人から、「気づけば5年もマッチングアプリに課金しているけれど未だ理想の相手に出会えていない!」という人まで、様々な方に読んでいただきたいです。 第1章:今、結婚相手との出会い方が大きく変化している! 第2章:なぜ、マッチングアプリにハマるのか? 第3章:誰でも陥る マッチングアプリに潜む闇 第4章:利用者の声を赤裸々に! マッチングアプリ・ユーザーインタビュー 第5章:マッチングアプリで恋愛迷子にならないために 第6章:使い方を間違えなければ大丈夫! マッチングアプリとの上手な付き合い方 【著者】 香山リカ 1960 年、北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒業。卒業後は精神科医として臨床に携わりながら、帝塚山学院大学教授、立教大学教授などを歴任。精神医学のほか幅広いジャンルで執筆活動を行い、多数の著書がある。2022年4 月からむかわ町国民健康保険穂別診療所副所長となり、総合診療医としてへき地医療に携わる。
  • MATLABで学ぶ 物理現象の数値シミュレーション
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常微分方程式や偏微分方程式で記述された物理現象を扱った1冊。前者においては力学の問題、後者においては電磁気学の問題を主に取り上げ、それらに対する数値シミュレーション方法を述べています。 シミュレーションプログラムを記述するのに、プログラミング言語MATLABを採用しています。本書では初心者が短時間で大まかにこのソフトウェアについて捉えられるように、まずMATLABの使い方について解説しています。その後、力学では物体の運動を記述するのにニュートンの運動方程式、電気磁気学では電磁界を記述するのにマクスウェルの方程式を用いて具体的なシミュレーションを扱っていきます。また、章末にある演習問題を実際に解くことを通じて、実験では観測困難な現象がシミュレーションで捉えられることについて理解することができます。
  • マッハとニーチェ 世紀転換期思想史
    4.3
    現象学、ゲシュタルト心理学、アインシュタインの相対性理論、ウィーン学団の論理実証主義、ウィトゲンシュタインの後期思想、ケルゼンの実証法学など、すべてマッハの影響下に生まれた。ニーチェの最後期の思想「遠近法的展望」もマッハの「現象」の世界と重なる。まったく交流のなかった物理学者と古典文献学者は、同時期に同じような世界像を描き、それが、十九世紀から二十世紀への思想の中心となった。世紀転換期思想を解読。(講談社学術文庫)
  • 末裔しか知らない 真田三代の智恵
    -
    国際金融経済学者にして、真田信之から数えて14代目にあたる戦国武将・真田家の末裔。さらには、戦国大名・上杉家の本家の長女を祖母に持つ。そんな真田家と上杉家のハイブリッドである著者ですが、実は幼少期より祖母から「自分から真田家のことを話題にしてはいけない」と厳しく教えられ、自らもその教えを大切にしてきたといいます。しかし、オーナーを務めるオンラインサロンでは、会員からたびたび真田の家の話に関するリクエストが寄せられ、少しでも喜んでもらえるのであれば、何か役に立つことがあればという想いで紹介してきました。そして、その話の数々は、会員から多くの好評を得ました。本書は、オンラインサロン「経済新聞が伝えない世界情勢の深相~真田が現代の戦国絵図を読む~」で語られた話の中から口伝によってのみ受け継がれ、現代に生きる我々にも大いに示唆を与えてくれる真田家の教えの内容を加筆・編集したものです。 【目次より】●第一章 現代に受け継がれる真田家七つの教え ●第二章 実践! 現代に生かす真田の智恵
  • 図説 日本の城と城下町⑧ 松江城
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 築城の名手である堀尾吉晴がつくった、鉄壁の防御を誇る松江城。近世城郭最盛期を代表する国宝の現存天守と、宍道湖畔の低湿地の悪条件を解消し、防衛と水運の役割を兼ね備えた城下町・松江を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第8弾。FROGMAN氏の巻頭インタビュー収載。
  • 松下幸之助に学ぶ希望の哲学
    -
    どうすれば豊かな人生を送れるのか、どうすれば社会は平和になるのか、どうすれば幸せになれるのか。松下幸之助の出した答えとは? 往くべき道に大いなる希望を照らす時代を超えて不変の成功原則。 松下幸之助研究の泰斗と風指の中小企業経営教育者が成功の裏側に秘められた深い思想に迫る! <著者について> 佐藤悌二郎 新潟県生まれ。昭和55(1980)年、慶應義塾大学文学部卒業後、株式会社PHP研究所に入社。研究員としてPHP理念および創設者松下幸之助の経営観・人間観の研究に従事。『松下幸之助発言集』全45巻をはじめ松下幸之助に関する多数の書籍、テープ・CD集等の原稿執筆、編集、制作にあたる。その間、松下幸之助主宰のPHP理念研究会にて、PHP理念の集大成に携わる。近著に『生きていることの奇跡』(PHP研究所)がある。 青木仁志(あおき・さとし) アチーブメント株式会社 代表取締役社長 1955年北海道生まれ。国際教育企業ブリタニカにおいてトップセールス、トップマネジャーとして数々の賞を受賞。1987年、人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立。自ら講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」は開講以来24年間で610回開催・新規受講生29,552名。国内屈指の公開研修となっている。その他、研修講師として延べ32万名以上の研修を担当。著書には15万部のベストセラーとなった『一生折れない自信のつくり方』をはじめ45冊。うち10点が海外で翻訳され刊行中。
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 松下電器産業(現パナソニック)を、小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物は、和歌山県の裕福な家に生まれました。しかし、お父さんの仕事の失敗により、9歳で小学校をやめて、自転車店などで働きはじめます。そのころみがかれた商人としてのセンスは、自分で作った会社を経営するのに非常に役立ちました。世界恐慌・第二次世界大戦などの数かずの困難も、前向きで素直な心で乗り越えていく幸之助は、日本一のお金持ちになり、いつしか『経営の神様』とよばれるまでになります。常に広い視野と柔軟な心で対応し、書いた本やその言葉が、いま現在もたくさんの人びとの心に響きつづけている幸之助。その一生を、漫画で学びましょう。
  • 松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る
    5.0
    日本経済復活へのヒント! この国に、もう一度起業家精神を。 もし経営の神様が、いまの日本で新事業をはじめるなら何をするか? 景気や環境に左右されない事業成功の法則を、伝授。 足を使い、口を使い、体を使う―――社員一人ひとりが、起業家精神を持て 不況でも起業を成功させる発想法 デフレ不況に打ち克つ組織をつくるには 起業家精神を奪う政府の問題点 ネット社会における経営の落とし穴とは?
  • 松下幸之助 日本を叱る
    4.0
    「経営の神様」松下幸之助が語る日本再生の秘策。「パナソニック」への社名変更について思うこと。「松下政経塾」出身の政治家たちへ。財政赤字をなくし「無税国家」を実現するには。日本は「GDP倍増計画」を立て、基幹産業を起こせ。国民や会社が税金を納めたくなるような国をつくれ。
  • 松下幸之助の未来経済リーディング 消費税増税と日本経済
    -
    経営の神様・松下幸之助が、増税後の、かつてない日本経済の危機を警告する。 消費者は必ず「買い控え」で消費税上げに対応する。 これから中小企業がたくさん潰れるだろう。 新聞やテレビ局などのマスコミも潰れていく。大企業が潰れ、「悪のスパイラル」が起き始める。
  • 松下松蔵と「宇宙の大気(だいき)」
    -
    アメリカでは、十九世紀末から、心霊主義の運動が盛んになっていた。 それは、アメリカのチェスターフィールドで行われた交霊会での出来事であった。 安藤弘平は研究のために交霊会に参加していた。四十八歳のことである。 安藤は、グロリア・ターバー夫人より、霊による自動書記の石版を渡され、 石版には、Matsuzoという単語が書かれていた。 ターバー夫人から、Matsuzoは安藤の背後の指導霊と教えられた。 自動書記による石版の伝言にはこのように書かれていた。 ―あなたの指導者として、私はこのことを言い残しておきたい。 ―信仰こそは、人生の宝庫のあらゆる扉を開く万能の鍵である。 ―あなたの言葉の使い方によって、あなたは認められたり非難されたりするのだ。 ―人生は現実のものであり、厳粛なものである。 ―今日の人々に必要なものは、物の糧ではなく、魂の糧だ。 ―あなたの考えと思いを、常に正しいことに向けよ。 まつぞう(matsuzo) スペイン風邪の大流行の時(大正八年) 毎日200人以上の患者を「コクリコクリ」で瞬時に治した! 疫病も逃げていくその「秘法」に迫る! 日本人よ!伝統に蓄えられた英知を思い起こせ! 昭和の神人たちが伝える宇宙の無限の力を活用して この危機を乗り超えよ! 松下松蔵と、それに連なる、塩谷信男、政木和三、本山博らの力は、 この世の裏側で今も働いている。 日本に根深く継承される神人の系譜を見事によみがえらせてくれる本! 【著者あとがきより】 私は、ささやかながらも、忘れられていた明治、大正の神人、 川面凡児翁を発掘し、「体から神に入る」という手法を学んだ。 川面の一番弟子、小泉太志命の『祓い太刀の世界』を紹介し、 邪気、邪霊を祓う作法を知ることができた。 そして今回、遅まきながらやっと松下翁と塩谷先生という 神人(ホモ・デウス)にたどりつき一篇の物語を編むことができた。 どんな人も国も、物語なくして生き延びることはできない。 物語や神話を忘れた国民は滅びていくのである。 二十一世紀の我が国に必要なのは、物語と神話なのである。

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  • 松平家の謎
    -
    戦国時代、三河国松平郷の豪族であった松平氏は、西三河に勢力を張るが、隣国の織田信長と今川義元との勢力争いに巻き込まれて没落してゆく。その後、松平一族は三河を統一した徳川家康の譜代として家臣団の中核をなし、のちに幕府の要職を占めてゆく。江戸幕府を樹立した家康は、「徳川」姓を将軍家と尾張・紀伊・水戸家の御三家にしか認めなかった一方、伊達・前田・浅野・毛利・島津家など縁戚関係にある有力大名に「松平」の称号を与えた。結束を武器に戦国時代を戦い家康を大大名の地位に押し上げ、江戸時代を通じて幕藩体制をささえた松平一族の「本質」を探る!
  • 「待つ」ということ
    3.8
    現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。
  • 松永久秀と下剋上
    4.7
    「戦国の梟雄」と語られた人物。だが主家や将軍殺し、信長との三度にわたる敵対など、その多くは事実ですらない。室町社会の家格秩序に挑んだ改革者として初めて正当な評価を下す決定版。
  • 松葉健康法
    -
    1巻2,640円 (税込)
    松葉は万能! 日本人に最もゆかりの深い松の中に 自然治癒力を高め、健康長寿を授けてくれる エキスがふんだんに入っている! 松で若返り、不老長寿の健康づくり ・私は二十五年以上、松に自分の健康のすべてを委(まか) せきってきた。 それも中年を越してからである。その信頼は勿論松が最も崇拝される霊木であり、 神木であるということを抜きにしては考えられない。 ・姿も素晴らしいし、樹齢も長いが、何よりも、古来人間生活に貢献してきたことで貴重視されてきた。 まことに松の木のように、人間のあらゆる不調に働いて、健康づくりに多大な貢献をしてきた植物は他にはない。 ・春夏秋冬、青々として、「松寿千年」という言葉のある通り、 松喰虫にやられなければ、千年は生きられる寿命をもっている松の木なのである。 そして松葉の他に松実、松脂(まつやに)、松皮、松茸(まつたけ)、松露(しょうろ)、 茯苓(ぶくりょう)と、あらゆる部分が人間の健康に役立ってきた。 松ファン待望の《新装復刻版》発刊を祝し 特別章 甦る「松の世」を収録!! ・コロナ禍で脚光を浴びる松の力! ・「松を広めたい」人たちの情熱と松への感謝の気持ち ・松葉ジュースを配り歩く仙人がいた!? 伝説の松爺とは!? ・松の歴史《松年表》で見る松と人との長いお付き合い ・松と暮らそう! ・松葉ジュースはとっても美味しい! ・松のレシピ・活用法をいろいろご紹介!  そのまま食べて疲労回復/松葉茶でリラックス&デトックス/  シュワシュワ松葉サイダー/免疫アップ熟成松葉キムチ/  身体の芯まで温まる松葉風呂/お口すっきり爽やか松葉歯磨きetc… ※本書は、1985(昭和60)年7月に株式会社講談社より発刊されました 『長寿の秘訣 松葉健康法』高嶋雄三郎著の新装復刻版です。 ※新装復刻版の編纂にあたり、可能な限り原書のままで収録しております。 ※年月に関わる記述は当時のものでありますのでご注意くださいませ。 また35年以上の経年により、記載の内容につきましては 現在と異なる状況もありますことをご了承ください。 ※原書に収録の第一章から第七章のあと、 『お松を愛する会』『松葉友の会@岩泉』協力による 《新装復刻版》特別章を新たに収録しております。

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  • 松葉とワクチン
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    人類の毒出し 自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか? この本は、 裏の裏の裏を表にする 陰謀とスピリチュアル界における 超一大事件を告げる本です! ・闇側の人類支配ゲームを終わらせる陰謀論から「先の真実」! ・周りを見てワクチンを打ち、マスクをするという「盲従」。 ・これこそ闇側の遺伝子操作で植え込まれた最強の「エゴの毒」。 ・ここから目覚めなければ人類の毒出し=霊性の進化はない! 突然のシェディングがもたらした 「松葉」と「人間のエゴを研究する先生」との出会い。 そして先生から告げられた予想外のストーリー! 闇側が仕掛けたコロナを 逆手にとった大逆転の目覚めとは!? えっ! スパイクタンパクも尖った松葉も毒出しのため!? 今地球は「次元上昇祭り」真っ最中、 一方人類はエゴとワクチンの「毒出し祭り」真っ最中―― 「闇」がひっくり返って「光」に大逆転するその瞬間を、 震える思いで味わっているのです! さらにこの本は、 宇宙の唯一の法則である 「宇宙の『自動』の法則」(想像による創造)を 深く理解して実現させる秘訣をお伝えします! 「松葉レシピ」も写真付きでたっぷり掲載! 松葉を噛んでみる/松葉サイダー/松葉茶/松葉ジュース/青ぼっくりのシロップ/青ぼっくりのジャム/青ぼっくりはちみつ/青ぼっくりのリキュール漬け/青ぼっくりのお茶/青ぼっくりの保存/松葉の効果と、松葉サイダー作りの裏技/松葉たばこ…etc.

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  • 松丸くんが教育界の10人と考える 答えがない時代の新しい子育て
    4.6
    1巻1,485円 (税込)
    松丸くんと専門家が教育・子育てを考える! 謎解きクリエイターで東大生の松丸亮吾氏が、教育界の10人のカリスマたちと語り合う。 「良い大学を出て良い企業に就職すれば安泰」というモデルが通用しなくなった現代は、「正解」がどこにもない時代。 そのなかで、自己肯定感の高い子に育てるための親のかかわり方、、これからの学習のかたちなど、教育や子育てについて納得の話が飛び出します。 実際に、教育の現場で子どもたちを相手に活動し、世界中の実証データを研究する専門家ならではの説得力ある教育論が満載です。 【10人の先生たち】高濱正伸さん(花まる学習会 代表)/宝槻泰伸さん(探究学舎 代表)/藤本徹さん(ゲーム学習論研究者)/石戸奈々子さん(CANVAS代表)/齋藤孝さん(教育学者)/中島さち子さん(数学者・ジャズピアニスト)/工藤勇一さん(横浜創英中学・高等学校校長・)/中室牧子さん(教育経済学者)/小宮山利恵子さん(スタディサプリ教育AI研究所所長)/篠原菊紀さん(脳科学者) ※小学館の保護者向けWEBサイト「HugKum」で2019年~2023年に公開された人気連載の内容をもとに加筆編集しまとめました。
  • 松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 三谷幸喜原作・脚本の2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。 その見どころとは?――芸能界No.1の歴史通にしてYouTuber、松村邦洋が、1年間を楽しみ尽くそうと、ひたすら“大河愛”“鎌倉愛”を無手勝流に、熱く熱く語り続ける! 史上名高い治承・寿永の乱、源平合戦で家勝利を収めたのは、言わずと知れた源氏の一族。 武家の頂点に立ったのは、その頭領・源頼朝だった。 しかし、突如訪れた頼朝の死を境に、アウトレイジな御家人や幕府官僚たちが入り乱れ、血みどろのサバイバル・トーナメント戦が始まった! 昨日の味方は今日の敵。仲間・親兄弟が入り乱れ、だまし討ち、謀殺、暗殺と何でもありのバトルが連綿と続く中で、最後の最後に勝ち残り、権力の頂点に立ったのは何と、マジメでおとなしかった“あの人”だった……。 松村邦洋・談 歴史好きのボクが、小学生の頃から観続けてきたNHK大河ドラマ。1979年の『草燃える』以来、ボクが一番好きな時代「鎌倉」を、2022年は久々にじっくり楽しめるんですよね。 源頼朝亡き鎌倉幕府の中で繰り広げられた、血で血を洗うサバイバル・トーナメント。この一冊で何倍も深く、濃く味わうことができますよ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『武将のボヤキ』『愛しの虎』『ボクの神様-心に残るトラ戦士』がある。 【目次抜粋】 第1章 40年以上前の大河『草燃える』を今、見返してみた 第2章 なぜ、ボクは「鎌倉時代」が一番スキなのか 第3章 幕府を支えた頭脳派・武闘派(文官編・御家人編I) 第4章 濡れ衣、謀殺、暗殺……普通に死ねなかった御家人たち(御家人編II) 第5章 最後に勝ち残ったのは誰か(御家人編III)
  • 松村邦洋今度は「どうする家康」を語る
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 “武田、今川、織田、北条らコワモテ武将たちのはざまで、絶えぬ逆風とまさかのハプニングに振り回され続ける弱小領主の子・家康と若い家臣たち。あす、彼らは生き延びているのだろうか”――2023年のNHK大河ドラマ、松本潤主演『どうする家康』を勝手に応援するために、芸能界No.1の歴史通にして脱線上等!のYouTuber、松村邦洋が、その熱い熱い“家康愛”“大河愛”を丸々1冊に詰め込んだ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、”1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『武将のボヤキ』『愛しの虎』がある。 【目次抜粋】 ・今さらですが、家康ってこんな人でした ・仲がいい家康の家臣団、すぐ殺しちゃう鎌倉の御家人 ・「汚いやり方で、天下取りやがって」 ・本当はすごかった! 今川義元の政治・外交・経済・軍事 ・「信長、家康をツブす」信玄の丁寧なお仕事ぶり ・明智の手下の槍が、家康の首筋をかすめて…… ・石田光成をわざわざ助けた深いわけ ・滝田栄さんが変えた! 家康はカッコよくてもいい ・信長役の候補に挙がっていた「超大物歌手」 ・キャスティングは「そっくりさん大賞」じゃなくていい ・宮本武蔵に剣術を習った!?イケメン孫 ・“ひこにゃん”の兜をかぶった荒ぶる美少年 ・家康のウ●コ漏らしの第一発見者?
  • 松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る
    -
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 松村邦洋、まさかの「光る君へ」を語る 芸能界No.1歴史YouTuberが頑張りました! 無手勝流・日本一面白い大河ドラマ解説本、堂々3度目! 時は平安。『源氏物語』そのままの貴族たちのミヤビな生活、セックスと暴力、壮絶な権力闘争……“魂の友”紫式部と藤原道長の2人はどう生き抜く!? 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』がある。 【目次抜粋】 はじめに 人物相関図 第1章 衝撃……今度の大河ドラマはセックス&バイオレンス 第2章 紫式部が『源氏物語』を書き始めて宮廷に入るまで >第3章 五男坊・道長は、こうしてテッペンを取った 第4章 紫式部は見た! 道長の素顔と宮廷のウラ側 エピローグ  越後で病死した紫式部の弟 おわりに 略年表 主な参考文献
  • 松村緑の人と学問
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代文学・日本近代詩の研究家、松村緑の生涯と学問を辿る。
  • 図説 日本の城と城下町⑩ 松本城
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存する五重6階の天守のなかで、日本最古となる松本城。戦国時代の建物と、平和な時代につくられた建物が共存する天守をはじめ、善光寺街道に沿って経済的発展を遂げた城下町・松本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第10弾。タレント・飯野美紗子氏の巻頭インタビュー収載。
  • 松本連隊の最後
    4.0
    太平洋戦争末期、1944(昭和19)年2月に松本百五十連隊はトラック島に上陸した。 本書は、松本を出営し、トラック島まで辛くもたどりつき、そこで敗戦をむかえる翌45年8月までの戦記である。 太平洋における日本海軍の最大の根拠地トラック島防衛のため派遣されるも、連隊の主力はトラック島到着直前の二月十七日、 米機動部隊のトラック島攻撃に遭遇し、その乗船を撃沈されて多数の人員と装備の全部を失うこととなる。 その後、戦線が硫黄島などに進み、トラック島は補給の途絶したまま、とり残された。 身一つで救助されてトラック島に到着した連隊主力は、その後の一年半を、空襲にさらされながら、陣地構築と飢餓との戦いを生き抜くことになる。 生存者に徹底取材し、克明にして膨大なメモからまとめられた無名兵士たちの哀史。末端から見た戦争の実態! 「この作品は「戦争という巨大な人間の奔流を、特定の個人の小さな私見でなく、多くの生き残り兵を取材して、その生きざまに取組んでみよう」としたものです。 それがどれくらいかなえられたかはともかくとして、今にして思うとこの時の体験が次の作品『あゝ野麦峠』の手法を身につける為に、決定的だったということです」 (山本茂実) ※本書は、1978年に小社より刊行された作品を復刊したものです。故藤原彰氏(1932-2003)の解説も再掲しました。底本には1979年の5刷を使用しました。
  • 松山三四六の信州ディープツアー
    -
    1巻2,099円 (税込)
    移住したい都道府県ランキング3年連続1位(認定NPO法人ふるさと会期支援センター2019年調べ)の長野県、他県では知られざる県歌「信濃の国」に込められた全国に誇る不思議な魅力を深堀り! 長野県を愛し、愛された大人気タレント・松山三四六が(一部の)長野県人のみぞ知る、名所、歴史、グルメ等々を紹介! 他県ではほぼ知られていないけれども、長野県には県民のほぼ皆が1番を口ずさむことのできる県歌「信濃の国」があります。 現在でも「信濃の国」は長野県の自然・場所・人・歴史・風土等々について語られる現在においても生きた教科書といえるのではないか。 東京出身ながら20年信州に通い続け、ついには移住を果たした松山三四六だからこそ伝えられる信州の知られざる魅力を、県歌「信濃の国」の舞台を辿りながら紹介。加えて、ちょっと寄り道をしてとっておきの信州ディープスポット&関連エピソードもこっそりお知らせします。 遠方へ移動することが難しくなった今、今後期待される近隣旅行・ミニマムツーリズムの副読本というべき、長野の素晴らしさ、楽しさが詰まった1冊が誕生。 これを読めば信州ツウになれるかも。
  • 図説 日本の城と城下町⑥ 松山城
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤嘉明が築き、松平勝善が再建した近世城郭最終形の現存天守をもつ松山城。武家屋敷、寺町などの地割りや、山の勾配を利用する防御に徹した町づくりによって生まれた城下町・松山を徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、地形図をふんだんに駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第6弾。俳人・夏井いつき氏の巻頭インタビュー収載。
  • 魔的なるもの 美と信の問題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 科学技術の最先端が宇宙空間にまでその手を伸ばしつつある今日、人間は自然のなかで孤立している。著者はその原因を美と信の喪失に求め、自然本来のデモーニッシュな旋律に耳傾けつつ、詩と神話の復活を説く。ゲーテ、キェルケゴール、ドスエフスキイ、ニーチェ、マン、ハイデッガーとの対話を通して、近代合理精神の行方を問う、たおやかな思索の結晶。 【目次より】 序論 魔のありか 第一部 魔的なるもの 美と信の問題 一 ファウストとドン・ファン 二 カラマーゾフの兄弟 三 トニオ・クレーガー 四 ファウストゥス博士 五 アポロとディオニソス 第二部 詩と思索 ハイデッガーをめぐって 一 詩と言葉 二 詩と思索 三 芸術作品の根源 四 技術への問い 五 永遠と瞬間 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。専門は哲学・比較思想比較文化論。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
  • まとまった内容を話す! 英語表現ナビゲーター[音声DL付]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●英語で説明する、意見を言う、提案する……、には「型」がある! 「簡単な英会話なら何とかなるが、まとまった内容を話すのはとても無理」という方は少なくないでしょう。相手の力を借りられる会話と、筋道立てて内容のある話をすることでは、次元が違うからです。 母語であれば、毎日いろいろなことを聞いたり話したりするうちに無意識に獲得している話の筋道を、英語では意識的に身につける必要があります。 ●「ナビゲーター」とは何か? 田中先生が提案するのは「ナビゲーター」という12種類の目的別アプローチ。カッチリした「テンプレート」ではなく、柔軟性と自由度をもった「型」という考えです。車のナビが指示から逸脱して運転しても、すぐに別のルートを提示してくれるようなもの。話し続けるには、自ら軌道修正していく必要性も出てきます。 ●トレーニング法は音読の繰り返し 人物を説明する、物事を説明する、方法を説明する、批評する、意見を言うなど、目的に合ったナビゲーターを選択し、それに沿って口頭で表現し続けるには、最低5回は音読を繰り返すトレーニングが有効です。その際、ナビゲーターをしっかり意識して音読することが重要です。本書では、最適なプロセスに沿ったトレーニングが容易にできるように構成しています。 ■目的別12のナビゲーター例■ [Navigator 1] 人物を描写する 外見は? 人柄は? 行動傾向は? 評価は? [Navigator 5] 出来事を報告する 時間はいつか? 場所はどこか? どんな様子か(位置関係、行動など)? どんな変化が起こっているか? [Navigator 6] 誰かを注意する 相手の注意を喚起し、話したいことがある旨を伝える 本題に入る 問題点を指摘する 具体例を挙げる 相手を立てる どうすればよいか提案する [Navigator 8] 比較して描写・説明する 比べる対象を示す 比べる観点を示す それぞれの観点を比較する 統計観察に基づく事実描写 優劣の判断→理由・根拠を示す 結論
  • MATLAB/Simulinkと実機で学ぶ制御工学
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、MathWorks社のMATLAB/SimulinkとLEGO MINDSTORMS NXTを利用して、 シミュレーションと実機実験を通して制御工学を学ぶ教科書です。理工系大学、高専、 企業などの教育現場で広く普及しているLEGO MINDSTORMS NXTとSimulinkを使って、 実機の挙動と制御の効果を一歩一歩確認しながら、 PID制御から現代制御まで幅広く 学習していくことができます。 座学だけでは、なかなか理解が進まなかった制御工学がSimulinkのシミュレーションと 実機実験が織りなすコンビネーションで、実体験として理解できる希少な1冊となっています。 また、本書の中で、紹介されているSimulinkモデルやM-fileは、TechShare Booksサイトで ダウンロードが可能です。是非、ご利用ください。 TechShare Booksサイトは、http://books.techshare.co.jp/となります。
  • マトリックスの子供たち[上]
    5.0
    超古代、何種類かの高度な異星人が地球に植民し、文明を構築した。そしてレプティリアン(爬虫類人)型の異星人(アヌンナキ)は、地球原住民を彼らの奴隷、家畜人間として支配した。あの秘密結社フリーメイソンも、彼らの隠れ箕!彼らが構築したマトリックスの牢獄は今も続く……。レプティリアン(爬虫類人)に奴隷化され続けてきた 地球原住民たちを覚醒させる一冊! 『竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 』(2007年、徳間書店、超知ライブラリー)の新装版。 船瀬俊介推薦! 「デーヴィッド・アイクは、まさに畏敬に値する作家である。いや、歴史家、思想家としても、瞳目する存在だ。普通の人々にとって、レプティリアン(爬虫類人)の存在など、奇想天外、驚天動地、まさに、お笑い草にしかすぎない。しかし、アイクの本を投げ出すことは惜しい。現代社会の悪の企みを快刀乱麻で切り裂く痛快な知の旅へのチケットをゴミ箱にほうり込むようなものだからだ。アイクは膨大な客観的な“証拠”“証言”を踏まえている。それを読者に突き付け……その存在は真実であると、自信に満ちている。」

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  • 窓・開口部をめぐる トラブル予防・対応の実務-設計・施工で押さえておきたいポイント-
    -
    ◆第1章・第2章では、建築法規の規制・基準やトラブル発生時の民事責任を解説しています。 ◆第3章では、実際の相談事例や裁判例を題材に、トラブルの原因やその解決策等を解説しています。 ◆豊富な実務経験を持つ弁護士と一級建築士が共同執筆しています。
  • 「窓」の思想史 ──日本とヨーロッパの建築表象論
    4.0
    建築物に欠かせない「窓」。この身近な建築表象を歴史的にふりかえってみたとき、どのような相貌があらわれてくるのだろうか。日本とヨーロッパの様々な文物を織り交ぜながら、その土地に住まう人々が窓の造形に込めた感情と思想の来歴、文化構造の相違と影響関係、そして文明的意味を探る。
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)
    3.8
    もしもこの世界に窓がなかったら、どうでしょう。家の中は、ずっと真っ暗になってしまいますね。窓は、人類の大きな発明のひとつなのかもしれません。遠い昔、窓はどのように生まれたのでしょうか。また、現在、さまざまな形やひらき方の窓があるのはなぜでしょうか。この本では、日本とヨーロッパの窓を見比べながら、窓にかくされた昔の人の工夫を探ります。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 「間取り」で楽しむ住宅読本
    3.5
    「玄関がない」「一畳半の台所」「部屋がない」「部屋しかない」。ニッポンの一〇〇年の間取りには、こんなドラマがあった! 住み手にとって大事なことは? 「間取り」からヒントを得る。
  • 間取り百年 生活の知恵に学ぶ
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活とその反映である間取りの、明治中期から現在までの100年の変遷を図と絵でたどる本。建築家として住まいづくりに携わってきた著者の実体験と知見に基づいて書き綴られた。本当の豊かさを考え直す好著。
  • マドンナ古文常識217 パワーアップ版
    4.7
    1巻942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古文常識とは、古典の世界観を知ること。これをおさえていないと、文法も単語も、使いこなせない。古文の大ベストセラーが、図版・イラストを大増量し、カラー版になって、さらにパワーアップ!この1冊で、得点力もパワーアップ!「文学史」つき。
  • マドンナ古文常識217 パーフェクト版
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■合否を決める「古文常識」対策書 古文常識とは、古典の世界観を知ること。これをおさえていないと文法も単語も使いこなせません。つまり、古文常識は「文法」「単語」「読解」の土台となる重要領域なのです。この1冊で古文の実戦力を大幅に底上げしましょう! ■オールカラーで読み物にも・辞書にも! 入試古文に必要な知識を厳選、カラーイラストや漫画を織り交ぜながら要点をかみ砕いて解説。国語便覧にとっつきづらさを感じる受験生も、パラパラめくりながら古典の世界を楽しむうちに、自然と古文を読み解く力がついていきます。 ■高1・2生にもおすすめ 単語や文法知識を必要としないので、早いうちから何度も繰り返し読んで知識を身につけておくのがおすすめです。その後の古文学習がぐっと楽になるはずです。 【目次】 第1章 恋愛・結婚と祝事・弔事 第2章 天皇家の人々と宮中の建物 第3章 宮中で働く男たち・女たち 第4章 貴族の私生活 第5章 服装と調度品・乗物 第6章 宮中行事と教養・娯楽 第7章 宗教と俗信
  • マドンナ古文単語230 パワーアップ版
    -
    1巻891円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [紙版にあるイラスト単語カードは収録されていません]大学受験参考書の大ベストセラーが、さらに使いやすく見やすく、パワーアップして登場。ゴロ暗記だけではなく、語源や原義など、覚えるためのさまざまなアプローチを駆使しているから、忘れない!
  • マドンナ古文単語230 パーフェクト版
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■シリーズ累計450万部を突破の大ベストセラー! 多くの受験生を合格に導いてきた大ベストセラー古文単語集。厳選した230項目(全400語)を丁寧にレクチャーしているから、古文入門者にも難関大受験者にも最適な一冊です。 ■ど忘れを防ぐ「語源」と「ゴロ」の組み合わせ解説 ゴロ暗記だけではなく、語源や原義など、覚えるためのさまざまなアプローチを駆使しているから、忘れない! さらに見出し語マスターに集中するために「現代語例文」も採用し、さらに覚えやすくなっています。 ■実用性にこだわった「設問パターン別構成」 古文単語を覚えるのは「文章を読み解けるようになるため」。目標は「どんな難解な文章も単語の拾い読みで文意をつかめるようになること」。その観点で単語を厳選・配列しています。 ■いつでもどこでも! イラスト単語カードや暗記アプリつき 別冊「イラストつき単語カード」やアプリが、暗記をさらにサポートします。
  • マドンナ古文 パーフェクト版
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■古典文法の定番書がパワーアップしてさらに使いやすく!フルカラー化! 「古文なのに横書きの構成」と「あまりにもわかりやすい説明」で、数多くの古文が苦手な受験生を救ってきた文法書。「別冊早わかりチャート」つき。 ■「読解のための文法」という観点での実戦的な誌面構成 多くの文法書は最初に「品詞の分類と活用」を取り上げますが、それを丸暗記しても古文をすぐに訳せるようにはなりません。そこで本書では、「読むために必要な文法知識」を「理解しやすい順番に」学びます。スモールステップ構成なので無理なく知識が増やせます。 ■基礎レベルはもちろん、難関大志望者にもおすすめ! 文法力も読解力も同時に身につく『マドンナ古文』。受験に必要な文法知識を効率的に学べるので、初学者レベルはもちろん、難関大志望者の基礎固めにも効果を発揮します。早めに文法事項を押さえて、実戦演習に進みましょう。
  • マドンナ先生 古典を語る
    3.8
    1~2巻594~605円 (税込)
    受験界のマドンナ・荻野文子が語る「古典文学のおもしろさ」。長年にわたる講義の経験からか、古典嫌いの若い人たちも思わず引き込まれる文章が魅力的。遠い平安時代の恋も人間関係も女性の生き方も、いまの時代と重ねあわせることによって、じつに生き生きと伝わってくる。本書では、『枕草子』『更級日記』『百人一首』の3つの作品をとりあげた。あなたも、今日から古典ファン。

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  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球
    4.7
    真夏の風物詩,国民的行事として親しまれる夏の甲子園大会.だが,甲子園に出ることだけが野球の全てだろうか? 野球をする喜びを球児から奪ってしまう高校野球の現状と,その打開策について,野球をこよなく愛する二人が敢えて直言する.高校生による,高校生のための野球を実現するために,私たちにできることとは?

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  • 『学び合い』でできる!今日からはじめる自由進度学習
    -
    1巻2,145円 (税込)
    子どもたちが助け合って学び合う、 そんな自由進度学習をはじめてみませんか?  子ども同士の関係やクラスの雰囲気もよくなり、 教師が無理をせずに、持続的にできる 自由進度学習のはじめ方、続け方が しっかりわかる1冊!

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  • 『学び合い』入門 : これで、分からない子が誰もいなくなる!
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知心理学の研究成果に基づいた児童・生徒の授業における理解の実態と「学び合い」の考え方による授業理論を展開する。また、実際の授業の進め方については事例研究による解説も加え、彼らの変容過程を紹介する。

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  • 学び合い、深め合う園内研修 ―特別な配慮が必要な子どもとの関わりを考える44のワーク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別な配慮を要する幼児への対応や取り組みを、ワークシート形式で学べる園内研修テキスト。発達障害の基礎知識、支援に必要な組織体制や計画作成、家族支援の方法について、44の書き込み式ワークと解説がセットで展開。気になる子へのかかわり方を実践的に学ぶことができる。
  • 学び方・ライフスタイルをみつける本 アクティブな地球市民になるためのゼミ
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無関心派の普通の大学生たちが、地域や世界の生の現実とつながったとき、孤立した若者から行動する若者へと、どう変貌するか。ゼミという場での学び・体験を通して、問題をみつけ、手段を探り、行動を起こし、世界とつながる術を身につけていく13人の若者の記録。

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  • 「学び」がわからなくなったときに読む本
    4.0
    「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)  古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし)              (構成は変更の可能性があります)
  • 学び その死と再生
    -
    1巻1,100円 (税込)
    死に体になっている日本の学校を生き返らせるには? 著者の“学校の原風景”から始まって、“学校を内側から再生するため”の提案、子ども・若者たちの“自分探しの旅”をへて、教師・教育の再生をもたらす“癒し”や“ケア”の教育原理を明らかにする。

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  • 学び続ける教師たち -早稲田大学教師塾発-
    -
    早稲田大学教師塾とは現職の教師以外に、退職した方、校長や副校長などの管理職、教育委員会の指導主事、教師以外の教育に関わる仕事に就いている人、大学教授、大学院生や学生たちが集まっていて、年齢もさまざまである。 そのため、学校からの見方だけでなく、より広い視野から語り、学び合うことのできる、他に類を見ない研究会となっている。 多様な立場の会員が互いに切磋琢磨して、教師としての総合的な指導力を伸ばしてく研究の場がこの教師塾である。 その教師塾で活躍している人たちの研究や実践などを集め、熱心に指導の在り方、教育の未来を考える教師たちに向けて背中を押してくれる1冊
  • 学び直し高校物理 挫折者のための超入門
    4.1
    プロローグより 物理に挫折したあなたに この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。 基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略) 「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。 「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。 教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。 本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。
  • 学びなおし! 数学 代数・解析編 なっとくする数学キーワード29
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なるほど! そうだったのか、数学。 小学校から高校まで学ぶ算数・数学のうち、とくに押さえておくべき「重要キーワード」を一つひとつ解説していくことで、体系的・構造的に数学を学べるよう工夫しています。 ロングセラー『なっとくする数学記号』の著者にして、数学教育を知り尽くした専門家だから書けた、「学びなおし」の決定版! 第1部 「数」とは何か      小数と分数、そして量の性質 01 基数と序数/数の二面性って  02 命数と記数/1対1が基本です  03 世紀の大発明・位取り記数法/101匹のワンちゃん 04 離散量と連続量(外延量と内包量)/量こそ数の命 05 小数と分数/仲良しこよしでも生まれが違う 06 割合/賢い市民になる登竜門 第2部  方程式から考える     有理数、無理数、さらに複素数 07 算術の基本定理と素数/エラトステネスのふるい 08 最大公約数とユークリッド互除法/壁貼り職人になれますか 09 不定方程式とユークリッド互除法/小学生も挑戦 10 有理数と無理数/√2 +√3 はどうする 11 連分数展開/分数で迫る無理数の姿 12 グラフと曲線/デカルトさんに感謝! 数学を飛躍させた発明 COLUMN1: パラボラアンテナの秘密 13 2次方程式アラカルト/なぜか話題に上る解の公式 14 複素数/領土拡張は数学だけにしよう 15 複素数と代数学の基本定理/カルダノさんの戯れ 第3部 関数と微積分    指数、対数から微分方程式へ 16 指数関数/喜びも悲しみも幾年月 17 対数関数/掛け算を足し算にする魔術 18  職人気質(対数表)/計算機のない時代の宝物 19 微分法(微分係数)/何事も接してみなければわからない 20 微分法(導関数)/傾きでできる関数 COLUMN2:三角関数の導関数 21 微分法(級数展開)/関数を丸裸にする 22 ネイピア数/どうでもいい(e)話? 23 積分法(求積)/紀元の昔からある面積計算 24 積分法と微分法/ニュートンさんとライプニッツさんに感謝 25 積分法(不定積分と定積分)/具体の面積を求めてみよう 26 微分方程式/アンダーコントロール? 第4部 数学にまつわるさらなる話題     現代数学の位相 27 確率と大数の法則/賭け事に始まって数学となる 28 暗号と数論/新しい時代に必要な守護神 29 フェルマーの最終定理とABC予想/たかが数遊びと思うことなかれ
  • 学び直し日本史人物伝 戦国編
    5.0
    授業で習ったけど忘れてしまったあの武将、大河ドラマで気になるあのお姫様…そんな歴史上の人物について、この一冊で学び直してみませんか? NHK-Eテレ『知恵泉』などで日本史博士として人気の東京大学山本博文教授が、信長・秀吉・家康や、淀殿や黒田官兵衛など、近年の大河ドラマに登場している戦国時代の人物について、当時の文書をひもときながら、最新の学説も織り交ぜて、詳しくかつ解りやすく語ります。信長が長篠の戦いを制した真の理由とは!? 関ヶ原前夜の知られざる情報戦とは!? 戦国という激動の時代を生き抜いた人々の生き様、武将たちの関係性のドラマに触れるうちに、過去が身近なものになっていく…。日本史を学び直したいのにキッカケをつかめない、そんな人にピッタリの一冊です! ※本書は雑誌『BAN』(教育システム社)での連載「江戸の組織人」より抜粋し、さらに加筆改稿のうえ再構成して、文庫化したものが底本です。
  • 学び直しの「近現代史」―週刊東洋経済eビジネス新書No.405
    -
    学習指導要領が改訂され、2022年度から高校で「歴史総合」という新しい必修科目が新設された。18世紀後半以降の日本史と世界史を融合させたものだ。日本史と世界史を融合させると、欧米列強と東アジア諸国との関係、日本や中国などの近代化など、複合的な視点から歴史を学ぶことができる。私たちが今生きている現代社会が抱えている課題は、そのほとんどが近現代の歴史と密接に関わっている。こうした視点はグローバル化が進む現代で、誰もが身に付けたいもの。最新の知見から近現代史を学ぼう! 本誌は『週刊東洋経済』2021年11月20日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 学び直しの時間 竹田恒泰の特別講義 天皇と皇族
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    皇室とは何か? 天皇とはどのような存在なのか? 三種の神器が象徴するものとは? そして、皇室断絶を目論む勢力と「戦後日本の病理」とは? 世界最長を誇る日本の王家の存在意義と、現代社会が直面する皇位継承の危機を、竹田恒泰が語り明かす!
  • 学びなおす算数
    4.0
    数字なんて見るのも嫌。とはいえ、子どもから算数の質問を受けたら答えざるをえない。公式を覚えればいい、解答を真似ればいい、だけですましてはいけません。ではたとえば、「円周率って、そもそも何?」「分数でわると、どうして答えが大きくなる?」「100は、どうして1なの?」「マイナスかけるマイナスがプラスになるのはなぜ?」など素朴な疑問によどみなくこたえられるでしょうか。本書は、算数教育の第一人者が、小・中学校で習う算数の本当の意味を解説する、大人の算数教室です。
  • 学びなおすと世界史はおもしろい
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世界史というと、いろいろな国や時代の事件や人物が登場するので苦手意識を持っている方も多いと思います。本書は歴史上で「何が起こったか」よりも「何がどう変わっていったのか」ということに注目し、出来事や人物を覚えるよりも、世界史の流れを大局的にとらえられるようにやさしく解説しています。また教科書とは違った多角的な視点から世界史をとらえ、とくに近現代史が充実しているので、現代に生きる自分たちとのつながりを意識しながら学ぶことができます。もう一度学びなおしたい学生・社会人にピッタリの世界史教養書です。
  • 学びなおすと地学はおもしろい
    3.0
    私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
  • 学びなおすと地理はおもしろい
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    高校で習う地理を学びなおすのにピッタリの本です。地理は「暗記モノ」と誤解されているところがありますが、地理の知識や考え方は、世界や実社会を理解するうえでとても役に立ちます。本書では「なぜそうなったのか?」という視点で学びなおすことで、ニュースで扱われる政治経済、民族、領土、資源、環境、そして毎日の食卓に関わることなど、様々な問題の深層を読み解くことができます。自然環境がどのように人間の生活文化や産業に結び付いていくのか、高校で地理を学んだ人も学ばなかった人も楽しんで理解できる一冊です。
  • 学びなおすと日本史はおもしろい
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    大人が学びなおすのにピッタリな日本史学習書。日本史の各時代のポイントをしっかり押さえ、教科書よりもわかりやすくておもしろい。過去の出来事に思いを馳せ、また想像をめぐらせる歴史を学ぶたのしさも教えてくれる一冊です。随所に盛り込まれた、歴史を通して現代を見る解説は、日本史を暗記モノから、役に立つ知識に変えてくれます。日本史が苦手な方から、忘れてしまった方など、もう一度ひと通り学びなおしたい方の最初の一冊にオススメです。
  • 学びなおすと物理はおもしろい
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
  • 学びにくさのある子への算数支援 「できる!」をかなえる教材や教具を探して
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数はできない課題があると、それをもとに学びを積み重ねていきにくい。その算数の課題でその子がつまずく理由を見つけ、学びやすい教材や教具を用意し、子どもが自分で「できた!」を重ねて学習を定着させていくための指導のコツを事例とともに解説する
  • 学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」
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    1巻858円 (税込)
    本書は国内外の教育現場の最新潮流を語りつつ、日本の教育界に新しいやり方を提言するもの。 「このまま日本の画一的な教育を受けていたら、日本の子どもたちは世界から取り残される。様々な学び方を選べる選択肢を広げ、その学び方を保障する必要がある」ことを良識ある子どもたちと親に届ける本となる。
  • 学びに凸凹のある子が輝くデジタル時代の教育支援ガイド 子ども・保護者・教師からの100の提言
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    学びに凸凹のある子が本来の力を発揮できるよう支える教育現場から100の生の声を取材。小学校から大学までの学校生活や進学における「合理的配慮」の実際、ICTを中心とした有効な支援・指導ノウハウやツールなどを実体験とともに具体的に紹介。
  • 学びのABC なりたい〈せんせい〉になる 教育・保育テキスト&ノート
    -
    1巻1,430円 (税込)
    「造形表現」に関係することに特化して、子どもの資質・能力の充実を図る「学び」を提案。指導(保育)の基本や日常執務の基本、自然とのかかわりの重要性などを解説する。関連画像を閲覧できるQRコード付き。 本来であれば、演習など、実際に材料に触れて実感できることが減少しました。これらの課題も含め、テキストとして、また書き込みのできるノートとして作成を試みました。 子どもの気持ちでつくる視点と先生としての指導の視点を交差させることで、子どものつくりだす喜びをどのように支援できるか、課題や環境の設定などを考える「場(プラットフォーム)」になります。 他の人たちと課題を共有したり、解決に向けて学び合ったりする場を構成する「媒体」として、この『学びのABC』を利用してほしいと思います。 まずは子どもの気持ちを、つくったり、かいたりして感じ取ります。その上で、どうしたら…という先生の目で、見つめ直します。 大学の授業だけでなく、教員研修などでも利用できます。指導の改善につながる楽しいテキスト&ノートです。
  • 学びの共同体の創造 ~探究と協同へ~
    3.0
    1巻1,881円 (税込)
    ウィズコロナ時代に求められる学びの創造。 新型コロナと第4次産業革命は、世界と社会を激変させ、日本の教育にこれまでに経験しなかった学びのイノベーションを求めている。 第一部 探究と協同の学びへ 第二部 学びのデザインとリフレクション 第三部 新型コロナ下における学びのイノベーション 第四部 学びの共同体のグローバル・ネットワーク 本書は、一人の子どもも一人の教師も独りにしない「探究と協同の学び」の創造と学びのイノベーションの道標を提示する日本の教育学の第一人者の最新刊。創造性あふれる改革と実践を推進するために、すべての教育関係者必読の一冊です。 (底本 2021年8月発行作品)
  • 「学びの共同体」をめざして: 授業を中心とした学校づくりへの挑戦
    -
    1巻699円 (税込)
    本書は佐藤学氏と佐藤雅彰氏の「学びの共同体としての学校づくり」の理論と実践に魅せられた著者が、教職最後の3年間に行った学校改革の挑戦の記録である。校長の視点から、学校改革のビジョン実現のための過程や、その時々の校長の思いを時系列に沿って書き記した一冊。学校づくりのメソッドが、ここに——教師必携の書!!
  • 学びの身体技法
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども・若者をめぐる身体論、学びにおける身体と言葉、“学力”から“学び”への転換、歴史認識の空白、二十一世紀に向けて学校・授業改革をどうしたらよいか……。現代の学校の危機を超え、教育のパラダイムを決定的に転換する多様な方途を指し示す本。

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  • 学びの心理学 授業をデザインする
    4.0
    教師とは子供の成長を幸せに感じ そのことで自らも成長できる 専門家のことである―― いまもっとも教師に信頼されている秋田喜代美が 最新の学問的成果を、 授業の実践方法として提示する。 何かと教育が批判される困難の中で、 教師と生徒が信頼関係を築くには どのような視点と活動が必要なのか。 教育心理学者の第一人者がおくる、 複雑な関係性の中で日々困難と向き合っている教師のための1冊。
  • まなびのデザイン 「くうかん」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアでも注目される「見守る保育」。子どもたち一人ひとりが主体的に活動するための空間づくりが学べます。実際の園での実例写真を豊富に掲載しているので、視覚的にも理解しやすい構成となっています。これからの少子化時代を生き抜く上で、保育施設を運営するかた必携の1冊です!
  • 学びの土台を作るためのワークブック――学校では教えてくれない 困っている子どもを支える認知機能強化トレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが一人で取り組める! ストーリー仕立てで楽しく進められる、これまでにないコグトレワークブックシリーズ! ★本シリーズは、現在、学校教育等で幅広く使われ始めているコグトレを、子どもが一人でも取り組めるように構成したものです。 ★本書『学びの土台を作るためのワークプック』では、バズルやクイズを解いたり、点つなぎや形さがしに取り組んだりしながら、学習の基礎となる「数える」「写す」「見つける」「想像する」能力を楽しく身につけることができます。

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