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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複合機全盛の現在も使われている中ぐり盤。横中ぐり盤を取り上げその構造から使い方。さらに作業上のトラブル解決まで。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 司法修習生(しほうしゅうしゅうせい)……司法試験に合格し、法律実務を修習中の者たち。本書は、弁護士を目指す「茶髪にバスケットシューズの風雲児」若居武蔵、検事を志す「カリスマ弁護士を父にもつサラブレッド」朝倉小次郎、そして裁判長(もしくは玉の輿)になりたい「紅一点・萌え系美少女」大貫小町の3人が中心となって織りなす修習生物語である。そして、なおかつ人間ドラマを楽しんでいるうちに、いつのまにか日本の裁判の実態を理解できてしまう、裁判の入門書でもある。裁判員制度の是非や心構えについて考える前に、日本国民として絶対に知っておかなければならない「裁判に関する基礎知識」を網羅した。漫画の原作と補足解説には、リアル「カリスマ弁護士」荘司雅彦氏を起用。漫画家には、デビュー作『ねこ耳少女の量子論』が大ヒット中の松野時緒氏を起用した。司法修習生の目を通して、日本の裁判の「リアル」を知ろう!
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4.0千年の帝国を人々はどう生きたか 貴重な史料の数々で案内するビザンツ世界 千年におよぶビザンツ帝国の歴史の中で、人々はどのような生を送ったのか。皇帝、宦官から異民族まで、貴重な史料の数々を通してその実像に迫る。 === ローマ帝国の東西分裂後、千年余りにわたって存続したビザンツ帝国。ローマに比してその実態が語られることの少なかったビザンツ世界を、歴史書や各種の勅令、聖人伝など豊富な史料から読みといたのが本書である。専制君主として君臨しつつもたびたび暗殺や処刑の対象となった皇帝、時に政治を左右するほどの実権を握った宦官、理想的キリスト教徒として民衆の精神的支柱となった修道士、尊敬や敵対の念を抱きながらビザンツと交流したイスラーム世界・カトリック世界の隣人たち──。史料に刻まれた人々の営みから、ビザンツ世界の多様な相貌が浮かび上がってくる。巻末に詳細な史料解題を付す。
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4.0日本史には誰もが知っているような謎があります。「邪馬台国はどこにあったのか」「明智光秀はなぜ信長を討ったのか」などです。一方、教科書に書かれているようなことの中にも、多くの謎や疑問を見出すことができます。例えば、「大化の改新の真の首謀者はだれか」「頼朝はなぜ平氏を打倒できたのか」「水戸黄門は本当に名君だったのか」などです。本書では、そうした歴史の謎を古代から近現代まで40テーマ取り上げ、証拠となる史料を読み解きながら新しい研究成果に基づいて明らかにしていきます。歴史学者たちがどのような視点で史料を読み、どのように歴史の実像を浮かび上がらせていくのか、その過程も垣間見ることができます。平易な解説で史料に触れながら歴史学者たちの謎解きを楽しめ、古い通説や俗説の認識を改められる一冊です。
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3.012万人に支持された『小論文のオキテ55』の実践編が登場! 過去問に挑む受験生や 難関大志望者が直面する “お悩み”を一冊で解決! <内容紹介> 「小論文って、『環境問題について』とか『少子高齢化について』とかのテーマに詳しくなれば書けますよね?」 そう思っている君。ためしに志望校の過去問を見てみようか。 「ゲゲッ! 課題文がめっちゃ長いし、難しいじゃないですか! わけわかんないグラフまで…」 そう、これが実際の小論文入試。 「◯◯について」だけのシンプルな出題は意外と少ない。 特に難関大学ほど大量の資料や課題文が出されるものだ。 しかも、その資料と課題文が難しいんだよね(笑) これらを読んで理解しないと、「何を書けばいいのか」すらわからない。 時事ネタ本を読みあさっても入試本番で歯が立たないのは、これらの本が「◯◯について」の書き方しか教えてくれないからだ。 「そんなぁ…もう、小論文で受験なんて無理ですぅ! 国語苦手で難しい文章読むと眠くなるし、数学も苦手でグラフアレルギーだし(泣)」 大丈夫! この本はそんな君のためにある。 課題文を読むと眠くなってしまうのは、まじめに「読書」してしまっているからだ。 要点をサクッと整理する「要約マトリックス」というツールを教えよう。 グラフを見るとビビってしまうのは、ただの「図」や「数字」に見えてしまっているからだ。 グラフに隠された「出題者の意図」が見えてくる、簡単なルールを教えよう。 「1000字」の答案用紙を埋められない君のために、「書ける人」がどう考えて文章を作っているのか、そのプロセスを全部見せてあげよう。 この本は、小論文で受験する君のモヤモヤを吹っ飛ばすためにある。 (「はじめに」より)
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-『禁欲のヨーロッパ』 ヨーロッパにおける「禁欲の思想」はいつ生まれ、どう変化していったか。身体を鍛錬する古代ギリシアから、ローマ時代を経て、キリスト教の広がりとともに修道制が生まれ、修道院が誕生するまで、千年に及ぶヨーロッパ古代の思想史を「禁欲」という視点から照らし出す。 『贖罪のヨーロッパ』 中世西欧では、禁欲の達成のために自らの欲望のありかを特定し、意識的に摘出する思想が生まれた。この贖罪の制度化は、社会に大きな影響を与え、修道院の生活を厳しく規定していく。6~12世紀の社会を、修道院の制度、王侯との関係、経済、芸術等から読み解く。 『剣と清貧のヨーロッパ』 12世紀、突如それまでの修道制の伝統から大きく離れた修道会が生まれた。聖地エルサレムやイベリア半島などで戦った騎士修道会と、聖フランチェスコらが信仰のあり方をラディカルに変革した托鉢修道会である。これら修道会の由来と変遷を、戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。 『宣教のヨーロッパ』 16世紀の宗教的動揺は、イエズス会という新たな組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓とともに新大陸やアジアへ進出した。その思想や布教方法、経済的基盤など、「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。 『歴史探究のヨーロッパ』 宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。サン・モール修道会のマビヨンをはじめとする人文主義者が教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証することで、文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎が誕生する。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。
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3.5古代より中国・四国地方は、大陸への窓口である九州と近畿とをつなぐ、人や文物、情報が往来する回廊であった。山陰、瀬戸内海の南北岸、太平洋岸の回廊が3本並び、気候や地形も違う。この多様さが、密に込み入った歴史を形成したのである。特定の地域名を象徴的に意識しつつ、古墳や国府のような列島共通のテーマと、弥生墳丘墓、鉄生産、古代山城、出雲大社など地域に顕著なテーマとを往復しながら、日本列島古代の歴史像を多面的に浮き彫りにする。 1章 山陰・瀬戸内・土佐 松本武彦 2章 製鉄技術の開発と普及を担った中国地方──古墳~奈良時代を中心に 村上恭通 3章 弥生墳丘墓と巨大古墳 新納 泉 4章 国府と鋳銭司 加藤友康 5章 古代の出雲──出雲大社、風土記、そして境界への認識 大日方克己 6章 瀬戸内の古代山城 亀田修一 ESSAY 「出雲大社」の古代的断想 千家和比古
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4.0ヤマト王権以来、歴代遷宮を行いながら、ほとんどの都が畿内に置かれた。世界遺産の古市古墳群・百舌烏古墳群をはじめ、日本最大規模の前方後円墳が集中して造られ、飛鳥寺・東大寺など多くの寺院が建立された仏教の中心地でもあった。製塩・玉作り・紡織ほか専業的拠点で営まれた手工業生産、律令制国家の情報伝達を担った駅伝制、平城京跡出土木簡が示す文字文化など、畿内の多彩な側面を発掘成果や文献史料を駆使して明らかにする。 【目次】 1章 王宮・都と京・畿内制 吉村武彦 2章 王権と手工業生産 中久保辰夫 3章 大和・河内の前方後円墳群 下垣仁志 4章 畿内の駅家と駅路 市大樹 5章 東大寺と国分寺 吉川真司 6章 文字文化の拡がり 寺崎保広 ESSAY 宮滝で笠金村の歌に思いを馳せる 上野 誠 ◆シリーズ地域の古代日本 (全6巻) 東アジアと日本 陸奥と渡島 東国と信越 畿内と近国 出雲・吉備・伊予 筑紫と南島
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4.0有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国郡制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化・古代アイヌ文化論……、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。 ◆シリーズ地域の古代日本 刊行予定(全6巻) 東アジアと日本 陸奥と渡島 東国と信越 畿内と近国 出雲・吉備・伊予 筑紫と南島
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4.7かつて、「歴史」を必要としたのは権力者だった。権力者は自らの支配を正当化するために歴史を書かせた。歴史家は往々にして、権力者に奉仕する者だったのである。しかし、近代歴史学の使命は、権力を監視し、批判することにこそある。近代世界の覇権を握った西洋文明を相対化し、西洋中心史観と中華主義からの脱却を訴える、白熱の世界史講座。 近代以前の世界では、中央ユーラシア諸民族の動向が、歴史を動かしていた。騎馬遊牧民はどのように登場し、その機動力と経済力は、いかに周辺諸国家に浸透していったのか。シルクロードのネットワークを媒介とした「前近代世界システム論」とは。ソグド人やウイグル人のキャラバン交易や、キリスト教の最大のライバルだったマニ教の動向などを、ユーラシア各地に残る古文書、石碑の読解から得たオリジナルな研究成果をもとに解明していく。そこから見えてくるのは、あらゆるモノは歴史的所産であり、文化・言語・思想から、政治・経済活動まで、すべては変化し混ざり合って生み出され、純粋な民族文化や普遍的な国家など存在しない、という真実である。さらに、近年日本で発見されて世界的な注目を浴びるマニ教絵画から、日本伝来の史料で明らかになるシルクロードの実像まで。「興亡の世界史」シリーズ最大の話題作『シルクロードと唐帝国』の著者による、待望の書下ろし。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『1巻 知ってふせごう 感染症の正体』では、ウィルス、細菌などの種類や免疫の働きなど、感染症の基本を網羅。予防の方法も紹介します。巻末には感染対策チェックシート付。基本を正しく知ることで、正しく感染症を怖がり、自分や大切な人を守ることができるようになります。 新型コロナウイルス感染症ついても、くわしく解説。わかりやすく確かな情報で、感染症について多面的に学ぶことができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪の毛やまゆ毛、まつ毛、動物の毛など、意外にも接することが多く、人によってはとても気になる毛。あなたはその毛のことをどれだけ知っていますか? 毛の機能や動物や植物との違いなど、毛に関するさまざまな疑問に答えながら、毛のしくみや役割についてくわしく解説しています。鮮やかなイラストや写真を用いながら、毛の進化や歴史、心理的な側面などにも触れ、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シルバニアファミリーの人気キャラクターたちが、ぎゅ~っと詰まった、さがしもの絵本! 隠れているシルバニアファミリーのなかまたちを探しちゃおう!贈り物にもピッタリの絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 鎌倉時代の武士は一族の土地と繁栄を守るために自らが命を懸けて戦った。戦場においては絢爛たる甲冑に身をまとい、名乗りを上げ、一番乗りを競い、勲功の証拠にと矢には名前が書かれていた。どちらが負けても命だけは守ろうと親子兄弟で分かれて戦い、主人を亡くした家来は「誰々が勇敢に戦って討ち死にした」と、大声で戦場を駆け回った。平時にあっても「働きに見合った恩賞が欲しい」と堂々と述べ、優秀な主人を選ぶのも武士の技量だとはばかることなく公言していた。鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」にはこうした武士たちの生き様が躍動感あふれる文章で描かれている。 もし、日本の歴史の中でこうした人々、あるいは時代がなかったとしたら、島国でありながらも多彩でダイナミックといわれる日本の歴史や、特徴ある日本人の精神性は形成されなかったのではないかと思う。歴史に「もしも」はないのだが、あえて考えてみたい。もしも彼らが今日の日本あるいは日本人をみたらどのように感じるであろうか。手のひらほどの領地にもこだわった彼らが、今の日本が抱える領土問題を知ったらどうするか。おそらく彼らは考えうるかぎりの手段をつくして自らの土地を取りもどし、守り抜こうとするだろう。また、御家人をまとめるため常に公平・公正に気を配った頼朝や、その頼朝を担ぎ上げ、命を懸けて自分たちの繁栄を手に入れようとした武士たちが、仕事や人間関係で悩む現代サラリーマンを見たらどう思うのだろうか、ぜひ聞いてみたい。 この本では政治・経済・文化と項目別に分けて扱わず、それらを分解してほぼ時系列に並べてみた。この時代の移りかわりと、教科書には出てこない人々の生活を、子供も大人も理解し易いようにしたかったからである。 (「まえがき」より抜粋) 【著者略歴】 多賀譲治(たが じょうじ) 昭和24年生まれ 玉川大学文学部教育学科卒業 玉川学園中学部で社会科の教師として勤務。平成6年より玉川学園教育研究所・玉川大学教育博物館研究員を経て現在に至る。 多賀歴史研究所所長 玉川文化財研究所特別研究員 日本文化財保護協会顧問 【目次】 まえがき はじめに/新時代の夜明け 1.平安時代末期ってどんな時代? 2.荘園が支えた貴族と武士の生活(8世紀~13世紀) 3.武士がつくった鎌倉幕府(1180~1190年頃) 4.社会を変えた源平の戦い(1180年~1185年の出来事) 5.鎌倉幕府ができたころ(1184年~1190年代) 6.繁栄した鎌倉の町と文化(1200年代) 7.第二の革命「承久の乱」(1221年の出来事) 8.ついに出来た武士の法律 (1232年) 9.武士の生活・貴族の生活 10.庶民の生活 11.「意外や意外」の食生活 12.誕生!庶民の宗教 13.経済と交通の発達 14.日本は「元寇」でどう変わったのか?(1274年・1281年) 15.リニューアルされた武士の政治(鎌倉幕府の滅亡)(1331年~1333年の出来事) 16.御成敗式目 あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで読んで、ココロがラクになる "自分のため”の心理学の本 「自分のことがわからない…」「自分ってどうしてこうなの?」といった悩みに、 心理学の視点から解説と対処法を紹介していきます。 ありがちな心の悩みをマンガで紹介し、 それぞれの状況に合わせた対処法を解説。 従来の心理学的な解説だけでなく、 認知行動療法やアドラー心理学など、 さまざまな心理学的観点から自分の心を救うヒントを教えていきます。 監修は精神科医として多くの患者を診療し、 著書・監修書累計500万部超のゆうきゆう先生。 読みやすくてタメになる、「マンガ心理学」シリーズ第4弾です。 【目次】 PART1 どうして自分はこうなの? 自分を知るための心理学 PART2 どうしてこんなに疲れるの? 他人と付き合うときの心理学 PART3 すべては自分の心次第? アドラー心理学に見る自分の心 PART4 自分を知って、自分を変える 心理学と心のケア 【著者プロフィール】 精神科医。ゆうメンタルクリニック・スキンクリニックグループ総院長。東京大学医学部医学科を卒業。「つらいとき、すぐに」をモットーにして治療を行い、2025年現在、ゆうメンタルクリニック、ゆうスキンクリニック、ゆうリワークセンター、ゆう訪問看護ステーションを首都圏や関西中心に21拠点を展開する。医師業のかたわらマンガ原作者としても活躍。主なマンガ原作に『マンガで分かる心療内科』シリーズ(少年画報社)などがある。著者・監修書の累計発行部数は500万部を超える。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-食べたり飲んだり、出したり引っ込めたり、笑ったり泣いたり怒ったり……今日も体は、大騒ぎ!「へぇ!」「そうだったのか!」と驚くような、人体のナゾと不思議に迫る!「この現実」からは逃れられない!?◆母方の祖父がハゲていたら、自分も…◆美男美女に目が行くのは悲しい習性!?◆年齢とともに時間が経つのを早く感じるワケ◆「かき氷で頭がキーン」とする理由「思わず出てしまう」アレって実は…◆お腹が「グーッ」は自力で止められる?◆「鼻血が出たらティッシュを詰める」の誤解◆書店に行くとトイレに行きたくなる?◆「涙の味」は感情で変わる?よく聞くウワサの真相って…◆料理の焦げは取り除かないとがんになる?◆関節をポキポキ鳴らしすぎた人の末路…◆愛する人とのキスで虫歯がうつる?いちばん身近な「体」にまつわる“新発見”が詰まった本!
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-アマテラス、スサノオ、ヤマトタケルから聖徳太子、菅原道真まで……日本ならではの「八百万の神々」。このオールスターの神さまたちは、いったい何をしたのか。『古事記』、『日本書紀』をはじめとするさまざまな古文書、いまも多くの人々が訪れる神社、遺跡を読み解くと、そこには絵空事ではない本当の姿が浮かび上がってくる。・夫婦で大ゲンカの「イザナギ・イザナミ」・目力が強すぎた「サルタヒコ」・やたらと服を脱ぐ女神「アメノウズメ」・「エビス様」が入水?・「浦島太郎」はヤマト王家の秘密を握っている?・「ヒムカノミコ」には祟りを鎮める不思議な力が?・「因幡の素兎」の意外な結末「語り手の都合の良いように書き換えた」「史実をオブラートに包んで書き残した」……古代史の謎の解明にもかかわる、美しくも激しい「伝説」の裏に隠された真実に迫る本。
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-「しきたり」や「年中行事」に込められた先人からのメッセージ。私たちの家には今でも「お正月には鏡餅」があり、「土用の丑の日」になると、スーパーには「うなぎ」が並ぶ。「言い伝え」や「しきたり」のなかには、現代から見ても「なるほど」と納得できるものと、どう見ても「迷信」としか思えないものがある。それでも今日まで言い伝えられてきたのにはいったいどんな理由があるのだろうか。「身近な人の健康や長寿」「恐ろしい災厄への戒め」……この奥深くて面白い「しきたり」の世界へ踏み出してみよう。◎「門松」……「正月飾り」だけど飾りではない?◎「夏祭りに神輿(みこし)」……荒々しくかつぐワケ◎「冬至にカボチャ」……「黄色い食べ物」に先人たちが託したもの◎「宵越しの茶」……ペットボトルの現代なら◎「夜の爪切り」……爪には「何か」が宿っている!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん話していることばに、昔のことばに、世界のことばに、こんなひみつがあったなんて……!! ことばにまつわる様々なネタを調べながら、私自身がおどろきの連続で、早くこのおもしろさを子どもたちに伝えたい! と思っていました。ことばは「時代をうつす鏡」とも言われます。親子でそれぞれの時代に流行った(流行っている)ことばを教え合うのもきっと楽しいコミュニケーションになると思います。科学に引き続き、ことばの世界も「知れば知るほど好きになる」ことまちがいなし! イチオシネタが見つかったら、ぜひ編集部までご連絡いただけたらうれしいです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数に苦手意識を持っている人は、大人も子どもも多いもの。でも算数って問題を計算したり答えを導き出したりするだけが目的なのではなくて、意外と身近にさりげなく、そっと寄り添っている科目なのかも……!? ということにようやく気づくことができました。完全に理解できなくても「自然に算数や数学ってあるんだなー」「意外とおもしろいじゃん」そんなふうに気軽に読んでいただけたらありがたいです。科学に引き続き、算数の世界も「知れば知るほど好きになる」ことまちがいなし! イチオシネタが見つかったら、ぜひ編集部までご連絡いただけたらうれしいです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \果てしなく広大で神秘的な宇宙の“いま”に迫る!/ 日本の民間人が初めて国際宇宙ステーションに滞在したり、JAXAで宇宙飛行士候補を募集したり、宇宙が身近に感じられる時代になりました。 本書では、アルテミス計画の全貌や宇宙探査にまつわる最新事情から、惑星や銀河などの天文学まで、豊富な写真と図解で解説。文系でも楽しく読める一冊です! *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+* ◆主な目次と内容紹介◆ プロローグ 宇宙へようこそ 最新鋭の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景や、半世紀ぶりに人類を月に送るアルテミス計画の全貌など、宇宙の ホットな話題をまずはお届けします。 1章 開幕!宇宙探査の新時代 月へ、そして火星やその他の惑星へ。アルテミス計画を皮切りに、宇宙探査は新しい時代へ入ります。宇宙探査の基本知識から最新の動向までを、一気に紹介しましょう。 2章 ちょっと宇宙に行ってきます! 多くの人が気軽に宇宙を訪れ、宇宙で働く時代が、いよいよやって来ます。宇宙旅行や宇宙ビジネスの最新の話題や、宇宙資源の問題など、宇宙を身近に感じるトピックスをまとめました。 3章 夜空を肉眼で見る・望遠鏡で見る 人工の灯りのない真っ暗な場所で、肉眼で見える夜空の星の数はおよそ4000。星はどれほど大きいのか。どの ような一生を過ごすのか。これからみなさんを星々の世界にご案内しましょう。 4章 天文学者は今、何に注目している? 天文学者は毎晩、望遠鏡で新しい星を探している人? いえいえ、そうではありません。天文学者が今、何に注目し、宇宙のどんな謎に迫ろうとしているのか。現代天文学の最前線を紹介します。 5章 宇宙の始まりと終わりを研究する 私たちが住む宇宙には始まりがあった――こう聞いて信じられますか?では宇宙が始まる前は、何があったのでしょうか? 宇宙に終わりはあるのでしょうか?人間にとっての究極の謎に迫ります。 *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*
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-■日本が5カ国目の快挙! 人類が成し遂げた月面着陸 2024年1月20日午前0時20分、日本の小型月着陸実証機(SLIM)が月面着陸に成功した。 これは日本として初めて、世界でも旧ソ連(現在のロシア)、アメリカ、中国、インドに続いて5カ国目の快挙となった。 ■「H3」ロケットの打ち上げ成功!これからの日本は宇宙の時代!! 本書は、メソポタミア、ギリシア文明などの古代の天文観測から、コペルニクスなどの天文史、そしてダークマター、ダークエネルギーなど最新宇宙論までを網羅した、カラー図鑑です。 宇宙の成り立ちはもちろん、宇宙科学まで理解できる、教養として身に着けておいたほうがいい宇宙の基礎知識を1冊にまとめています。 職場や学校、家庭、人間関係、生きていく上で何かと役に立つ宇宙図鑑です。 ●人類が成し遂げた月面着陸 ●地球を回る国際宇宙ステーション ●「はやぶさ」と「はやぶさ2」の目的と成果 ●ブラックホールとは何者なのか? ●地球外生命体はいるのだろうか? ●天の川銀河はどんな構造になっている? ●宇宙は最初、火の玉だった――ビッグバン宇宙論 ●人類がとらえたもっとも遠くにある銀河とは? ●ハービッグ・ハロー天体とは? ●アメリカを中心に進むアルテミス計画と有人探査の未来 ※カラーページが多いので、カラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
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4.5ここにはもうひとつの世界がある――シロアリの地下帝国に魅入られた少年は、長じてその繁栄の謎に挑む。同性カップルで子づくり?水中で一週間!?次々と明らかになる仰天の生態。そして体力と知力を尽くしてつきとめた、したたかな女王の「奥の手」とは……。〈かわいすぎる〉イラストとともに送る、ため息の出るような自然の驚異。[カラー版]
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-撮影行為のアルケオロジー ナチ収容所では、囚人たち自らが秘密の写真撮影に成功していた──はたして、それらの写真はどのように見るべきか? ドキュメンタリー映像作家でもある著者は、囚人たちが命がけで隠し撮りした秘密写真を手がかりとして、それら秘密写真が撮影された現場(アウシュヴィッツ=ビルケナウ、ブーヘンヴァルト、ダッハウ、ミッテルバウ=ドーラ、ラーフェンスブリュック)に赴く。そしてマニアックなまでの正確さで場所や時刻、シャッターが切られた瞬間を探しもとめ、写真を凝視し、撮影者や被写体について掘り下げ、細部を浮かび上がらせてゆく。 本書は、カルロ・ギンズブルグのミクロストリアの手法さながらに、ホロコーストの歴史を“無修正で”物語ることにより記憶と歴史の関係を問い直す。そしてそれは同時に、スーザン・ソンタグやロラン・バルトの写真論、クロード・ランズマンやディディ=ユベールマンらによるイメージ論を更新する「撮影行為の考古学」でもある。アネット・ヴィエヴィオルカが本書序文で「鮮烈なほど革新的な書」と称える所以だ。 『夜と霧』や『ショア』の記憶を確かめるため、未公開資料も参照しつつ五つの収容所を実地調査した、戦慄の「写真論」。
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3.0できないことを許し、できることを楽しみ尽くす。 第一線を走り続けたファッションジャーナリストによる、年齢を重ねてからの、毎日使える「おしゃれ」のヒント80。 「60代になって、びっくりするほどおしゃれが自由に、楽しくなった」 そう語るファッションジャーナリスト・光野桃が綴る、年齢を重ねてからの、毎日役に立つ80のお洒落のヒント。 長財布を持たない日/着回しをやめる/服を決めて、着続ける/デニムを死ぬまで着る/ダウンコートを着ない冬/デニムの品性は足元に出る/時々、ベージュに戻る/ベージュには黒/ピンクはいまの方が似合う/色に迷ったら、マスタードイエロー/元気がない日は、赤/トレンチコートは色香と老いが似合わせる/大人をきれいに見せるボーダー/あえてノースリーブを着る/変わりたいとき、メガネを変える/枯れた手をセクシーにするリング/傘は全身映る鏡で/先の人生を思い描き、腕時計を買い替える/リーディンググラスはアクセサリー/まずは白のスニーカーを一足/レインブーツをやめる/耳をみれば年齢がわかる/シンプルな塩美容/試着をあきらめる/自分らしさを花にたとえる/トレンドを遠ざけない/値段を感じさせない装いをする etc.
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