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-「日本で実績をあげてきたエース級の人材が、海外赴任やグローバル・ビジネスの現場では期待された成果を達成できない」「現地の人材とコミュニケートしたり、リーダーをどう育て、どう権限移譲したりするかに苦心する」「結果的に、組織全体としてグローバルな競争において遅れを取ってしまう」。最近、日本企業からよく聞かれる相談内容だという。その相談に対し、「実は、リーダーが結果を出せないのは、言葉の問題や文化の違いに習熟していないことよりも、グローバル・リーダーとして必要な“リーダーシップ教育”を受けていないことに原因がある」と、世界最高峰のリーダーシップ・コンサルティング企業コーン・フェリーが回答している。本企画では、日本人ビジネスパーソン(特に部長クラス以上)が、世界で活躍できるようになるための、「グローバル・リーダーなら世界中の誰もが身につけておくべき基本的な考え方」や、「海外で起きている変化、それに対する対処の仕方(顧客と接する中で得た知見、リーダー育成現場のトレンド)」を、12回に渡り分かりやすく解説する。第1回は、日本人と日本企業の現状を紹介しつつ、「日本人がグローバル・リーダーとなるための最も基本的考え方」の概要を「コンピテンシー」というキーワードで紹介している。
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-第二次世界大戦まで、日本の航空機技術は世界の最先端に達していた。しかし敗戦とともにその技術は機体とともにGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に根こそぎ奪われ、米国へ持ち去られてしまった。いま、国産小型旅客機・三菱MRJやホンダジェットなど「日本の翼」が長い沈黙を破り、再び世界に羽ばたこうとしている。これらの航空機が世界を飛び交うとき、日本は「真の戦後」のスタートラインに立ったといえるだろう。国産機の初飛行から百余年、断絶させられていた日本人の空の「誇り」を甦らせる歴史ストーリー。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年3月号の掲載記事を電子化したものです。
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-著者が身近に見てきた復活劇や自身の経験から見出した、ビジネスパーソンとして大きく成長し心豊かな人生を送るための、実践的かつ、本当に役に立つ生き方とは――。 著者は数々の世界的企業で要職を歴任し、さらにコンサルタントとして2,000社を超える企業の再生事業に参画してきたプロ中のプロ。シビアなビジネスの世界を生き抜くための極意が短時間で学べるシリーズです。
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-社会人の悩みの一つと言えば「人間関係」。 なかでも「上司」との人間関係に悩んでいる人は多く、仕事に支障をきたしてしまうだけではなく、果ては会社を辞めてしまうきっかけにすらなっているほど。上司に苦手意識を持ったり、悩みを抱えたままでは充実した仕事も正しい評価も、そして着実な成長を望むことも難しいのだ。 そこで、この本では仕事の上でウェイトを占める上司という存在とうまく付き合うこと、さらに言えば上司をどうやったら攻略することが出来るのかを紹介。それが出来れば今まで以上に仕事が楽しくなり、自分自身の成長だけでなく、仕事の成果も評価もアップにつなげられるはず。 そんな上司や先輩社員と接する時の有効な考え方や実践法が本書には満載。 ビジネスパーソンとして成長したい人は必読の一冊なのだ。 【目次】 はじめに プロローグ 私の部下時代 第1章 上司を100%使いこなせ! 第2章 「伝え方」ひとつで人間関係はガラリと変わる 第3章 変わる会社、変わる人間関係 第4章 会社の外ではこう振る舞え! 第5章 困った上司の攻略法 エピローグ 一流のビジネスパーソンをめざせ! おわりに
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-ファイナンスとテクノロジーを合わせた造語フィンテック。このフィンテックの活用によっていま金融ビジネスが根底から変わろうとしている。フィンテックの発展は、今後の日本を含め、世界の金融をどのように変えていくのか。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
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-あなたは日本語を正しく使いこなせていますか? 間違いやすい日本語を200事例解説! 本書は、辞典としてお使いいただけるほか、読むだけで、 日本語の「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」が、 おのずとチェックできるような構成にもなっています。 正しい言葉づかいを本書で学び、 日常やビジネスの場で活かして頂ければ幸いです。 【目 次】 ●第1章 何だかおかしい書き間違い ○生憎(×相憎) ○あくどい(△悪どい) ○彼方任せ(×貴男任せ/貴女任せ) ○脂の乗った年ごろ(×油の乗った年ごろ) ○編み目が粗い(×編み目が荒い) ○憂き目(×浮き目) ○有頂天(×有頂点) ○甥御さん(×甥子さん) 力だめし1・解答 ・・・ほか全51項目 ●第2章 四字熟語の書き間違い ○一心同体(×一身同体) ○一朝一夕(×一鳥一石) ○危機一髪(×危機一発) ○喜色満面(×気色満面) ○強迫観念(×脅迫観念) ○興味津津(×興味深深) ○厚顔無恥(×厚顔無知) ○孤立無援(×孤立無縁) ○五里霧中(×五里夢中) 力だめし2・解答 ・・・ほか全31項目 ●第3章 ついうっかりの言い間違い ○愛敬を振りまく(×愛想を振りまく) ○味わわないで急いで食べる(×味あわないで急いで食べる) ○声を荒らげる(△声を荒げる) ○怒り心頭に発する(×怒り心頭に達する) ○雪をいただいた山々(×雪をいだいた山々) ○一抹の不安(×一縷の不安) ○一頭地を抜く(×一頭、地を抜く) ○腕利きのコック(×腕よりのコック) ○笑みがこぼれる(×笑顔がこぼれる) 力だめし3・解答 ・・・ほか全59項目 ●第4章 気になる言い間違い ○青田買い(△青田刈り) ○足をすくわれる(×足元をすくわれる) ○この失敗はいい薬になる(×この成功はいい薬になる) ○一姫二太郎の二人の子持ち(△一姫二太郎の三人の子持ち) ○苦情を一手に引き受ける(×苦情を一手に握る) ○上を下への大騒ぎ(×上へ下への大騒ぎ) ○似而非芸術家(×似而非の芸術家) ○縁は異なもの(×縁は奇なもの) ○お隣におすそ分け(×先生におすそ分け) 力だめし4・解答 ・・・ほか全59項目 ●本書の構成 日本語の間違いには、形式上、大きく分けて「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」の三種類があります。 本書は、さらに「書き間違い」を三テーマに分け、「言い間違い」「読み間違い」は各々二テーマずつに分けて、解説を施してあります。
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4.0メールの書き方で仕事を成功させる! メールは重要なビジネスツールです。 ですが、だからこそ誰しもちょっとした失敗をしてしまうものです。 何度もメールのやりとりを繰り返し、メール返信に多くの時間を割いてしまう。 こんな経験はありませんか? 本書ではビジネスメールの基本から、スマートなメールのやりとりの仕方まで大公開! 仕事を成功させたい人には必読の一冊です。 【目次】 1章 絶対知りたいビジネスメールの基本 2章 相手の心をつかむテクニック 3章 困ったときの解決法 4章 ビジネスメールのひな型&フレーズ集
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-「気になるあの子をどうやってデートに誘えばいいかわからない」 このような、誰もが一度は悩む問題を一冊で解決! 簡単に相手との距離をぐっと縮めることができます。 本書があなたの出会いを成功へと導きます! 【目次】 1章 メールの基本は読みやすさ 2章 自分の気持ちを伝えるテクニック 3章 好かれるメールのポイント 4章 要注意!こんなメールは嫌われる 5章 まだある!好感度アップのポイント
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-仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。 人間関係の不安、仕事の不安、恋愛の不安、将来の不安。 それらの不安の中身に必ずといっていいくらいもぐりこんでいるのが、罪悪感と自己嫌悪です。 たとえば、誰かに憎まれているという場合、自分が何かをしでかしてしまったという心配があなたを苦しめます。 しかし、「私たちの罪はすでに許されている」のです。親鸞の世界から見てみませんか? <目次> ●第1章 罪悪感・自己嫌悪を消し去る あなたが背負っている不安の正体 罪の意識は時として有害 イエスの教えによる罪悪感の視点 ●第2章 親鸞と『歎異抄』 悪を見つめ続けた親鸞という人 悪人に光を注ぐ『歎異抄』 罪を犯せと言っているのではなく、罪を自覚すること どん底でしか、光は降りてこない 「他力」とは他人まかせとは違う 「信じること」「ゆだねる」ことが救いの第一歩 ●自分を傷つけてはいけない <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年生まれ。筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
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-仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。 <本文より> 仏教では、ものごとに「執着」するのをたいへん嫌います。 なぜなら、この世の中に、絶対的なものは存在しないからです。 お金、名声、地位、果ては愛まで。 すべては一時、力を発揮しますが、必ず終わりが来るのです。 憎しみというものもまたしかり。 人間、永遠に憎しみ続けられたら、気が狂ってしまいます。 憎い人も必ずあなたの前から消え去りますし、あなたの心からも消え去ります。これを仏教では、「無常」と言います。 <目次> 第1章 なぜ、憎しみは起こるのか 形あるものは必ず崩壊する 憎しみとは、安定した自分を変える「異物」である 事例1 小言上司の部下があなたでなく、松岡修造だったら 事例2 自分勝手な恋人はあなたの心の投影 第2章 憎しみから自由になれる3つの処方せん 処方せん1 憎しみを「教材化」する 処方せん2 「ドラマ化」する 処方せん3 「無常化」する 第3章 暮らしに活かす憎まない技術 <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
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-ブッダの言葉については、冒頭の『ブッダのことば―スッタニパータ』(岩波文庫)などの良書がたくさん出ています。 「犀の角のようにただ独り歩め」。 とても素敵な言葉ではないですか。これは他人の評価など気にせず、自分を信じて、ただひたすら一人進んでいこうという、ブッダの美しい生きざまを表現しています。 これらの書物から自分にふさわしい問題を切り取ってきて、検討するのは大切なことです。 しかし、古い書物なのでなかなか現代人には伝わりにくいところもあります。 そこで今回は、私たちにとって超リアルなお悩みをリストアップ。 ブッダが日頃弟子たちに言って聞かせていた言葉などを中心に、現代まで受け継がれてきたブッダの遺産、つまり仏教のエッセンスを取り込んで、人生の危機の際、「こんなとき、ブッダだったらどう言うんだろう!?」という仮説を再現してみました。 <目次> お悩み1 「怒りが止まらない!」 お悩み2 いつもツイていない気がする お悩み3 他人がうらやましい お悩み4 「自分語り」がとまらない お悩み5 いつも罪悪感でおびえている お悩み6 毎日メソメソが止まらない お悩み7 妄想で頭がおかしくなりそう お悩み8 将来が不安でたまらない お悩み9 物欲がとまらない お悩み10 「草食系」と笑われる <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。
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-<本文より> フェイスブックなどのSNSなどに、過剰に自己宣伝、自己アピールを書き込み、周囲の人々をゲンナリさせる。友だちや「いいね」を増やすことばかりに夢中になって、いやらしい発言を繰り返す。ツイッターのリツイートを狙い、エグいつぶやきを繰り返す。 (中略) さあ、人はなぜ承認されたいのか、特に最近の「認められたい病」に冒された人々の過剰な承認願望の根底にあるものをズバリ、申し上げましょう。 それは自己愛です。 情報をシェアする、共有する、つながるなどと、小ぎれいなことをのたまう方は多いです。しかし、その行為の深部にある人間の感情を探ってみると、そこには真っ黒な自己愛が横たわっています。ちなみに、これを仏教では、「無明」(むみょう)と呼びます。 (中略) 仏教のジャンルは広大で、心の平安を求めるためのさまざまなアプローチがあります。 そのひとつに唯識思想(ゆいしきしそう)というものがあります。唯識とは、人間という存在が八種の「識」で構成されているという考え方です… <目次> ●第一章 あなたが渇望する「承認」の正体 人は「承認」なしには生きていけない 承認されたい気持ちの根本原因とは 「個性」までもが競争の対象となる時代 あなたの承認を妨げる二つの自己愛 なぜ、自己愛は生まれてくるのだろう 悪い思い、言葉、行動を慎み、無意識のレベルから浄化する ●第二章 今日からできる脱「承認」メソッド 「承認」願望を薄めるにはまず日常にヒントがある ステップ1 心のライフログをとる ステップ2 「見せたい自分」と「本当の自分」のギャップを知る ステップ3 ギャップをハラの底から思い知る ステップ4 「ありのままを生きる」行動宣言をする ステップ5 さあ、実践。「布施」トレーニングで心を浄化 <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者など。近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか。
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2.0<本文より> 人は誰しも、こんな自分なんかなくなってしまえ! と、自分の存在を消去したいと思う瞬間があります。 (中略) 「ジブン探し」なんてものは、煩悩探しのようなものです。たとえて言うなら、 便器をひっくり返して、自分のうんこを見つめるようなもので、みっともないことなんです。 だから。 自分を探すなんてことは、即刻中止すべきなのです。 時間のムダどころか、人生の浪費、もっと言えば、自分を傷めつけることそのものなのです。 この本では、自分を消し去りたいと願う人に、まさに自分を消し去る方法をお伝えしていきます。 さあ、勇気を出して、「自分」とやらとサラバいたしましょう。 <目次> ●第一章 「ジブン探し」は時間のムダ 自分を消去したいという心は正しい 「自我」とは本来、みにくいもの 「煩悩」が自分を苦しくする 「煩悩」は静めることができる! ●第二章 「ジブン」を因数分解する あなたの「ジブン病」を洗い出し、整理する 「ジブンのスタイル」を主張する人の愚かさ 「ワタシの」「オレの」などの所有格言葉は煩悩の罠 「オレ」「ワタシ」が生み出すもう一つの苦しみ マスコミと消費社会に「洗脳」され続ける悲しさ 「所有欲」を捨て去る具体例 ●第三章 「手ぶら感覚」を強化。みにくい自分とオサラバ! 手ぶらをキープする 「手ぶら思考」を強化する 「手ぶら感覚」習得の扉は「今」にある <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku# ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 アイデア発想法や問題解決法の書籍を読んだけど、難しくて行動できなかったことはありませんか? 私も今までたくさんの書籍を読んできましたが、方法そのものが難しかったり、面倒くさがりの私には継続できない方法だったりしたので、気持ちはよく分かります。 でも、安心してください。本書では、簡単に実行できる方法をご紹介します。 私は、パズル雑誌以外にテレビ番組や企業、学校、イベントなどとたくさんの仕事をしているので、他のパズル作家では知り得ない多くのことを今までインプットしてきました。 それらの仕事を通して得た知識の中から、いろんな分野で「効果がある」と実証されている方法で、なおかつ、シンプルで面倒でないものを選んでいます。 アイデア出しや問題解決に才能は一切必要ありません。トレーニング法や心がける内容を知れば、誰にでもできるものなのです。 いたって平凡な頭しか持っていない私が実践して、仕事で効果が出ているのですから。 この本を読んだ後、すぐに毎日実践できるように巻末にチェックリストを用意しましたので、是非、ご活用ください。 【著者紹介】 田守伸也(タモリシンヤ) 1979年和歌山県生まれ。パズル作家。日本パズル連盟に所属。 テレビ番組「IQサプリ」「クイズ!金の正解!銀の正解!」の問題制作。 「数学パズル事典 改訂版」「数学マジック事典 改訂版」の編集協力。 雑誌、アプリ、イベント、大会などでパズルや謎解きの問題制作、監修を行っている。 学校や施設で使用するパズル問題や教材の制作も行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 貯金できる人とできない人の差ってなんだろう? 金銭欲?物欲? 今まで貯金ができないと思っていた人は、自身の行動を振り返ってみて、衝動買いをするクセはありませんか? その衝動買いが、少しの工夫と努力で抑えられ、簡単にお金が貯まる方法があるんです。 気がついたらお金が貯まっているって、素敵だと思いませんか? この本は、今まで貯金したいと思ってもできなかった人が成功するため、秘策とポイントを詳しく紹介しております。 これを読んで実践すれば、きっとあなたも成功します! そして、貯金がこんなに楽しいことなのかと、きっと実感していただけることでしょう。 【目次】 1章 お金を貯めたければ脱クレジットカード 2章 お金の出入りを見える化するには 3章 貯まったら○○する! 4章 口座引き落としを利用する 5章 かんたん500円玉貯金 まとめ 【著者紹介】 Kao(カオ) 神奈川県出身。イラストレーター&アートセラピスト。 自身の得意分野を生かし、心理学を学び、メンタルカウンセラーの資格を取得する。 その他、整理収納アドバイザー2級、箱庭療法士、アートセラピスト、親子胎教パステルアート認定資格、発達障害コミュニケーション初級指導者認定資格などを取得。 現在、癒しをテーマにしたイラストのご依頼の受注、メールカウンセリングや発達障害児童の指導者、またパステルアートやリトミック講師として活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 んがああああああああああああああああ!!だめだあだめだあ、何にも思いつかねえ……は~あ。 あ、あれ、ココナ……?そ、そのぼくに向けてるものはなに?え……マイク!? そのコーナー、ぼくがやるの!?……はいぼくです。ぼくが……今回の前書き担当らしいです……ね?えっと……鬱筆ヒロです。 ……その……ぼく口下手なんですけど……。 え?みんな口下手しかどうせいなかったって……!?そんなことなくないか、ココナとかよく口が回るし……え、桜ちゃんもこのコーナーやってたの!?さ、さささ、桜ちゃんが!? そ、そそそ、そうだなあ……とりあえず……。……だめだ、まじで何も思いつかないぞ!? 小説だけじゃなくって、しゃべることさえ思いつかないぞおおおおお!?……きょ、きょきょきょ、今日も頑張りますので、みんな応援してください。 ……てか、本当はココナがやる場所だよね、ここ?あるいは作者がさ……。 (以上、めんどくさがった作者の代わりにココナちゃんがお送りするはずが、勝手にヒーロー先生がやることになりましたー……作者の許可なしに!(憤怒)) 【著者紹介】 ゆっちん先生(ユッチンセンセイ) 猫と赤ん坊と幼女が好きです! 最近、ヒメヒナが好きなので女児(民)になりました!!(笑) 今年の目標は小説家デビューすること!!
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6,500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき ストレス社会の今、自分の意見も言えず、毎日心をすり減らしながら生活している人が大勢いる。そして、人に合わせ過ぎて自分を押し殺して毎日を送っている人も多々いる。仕方のないことなのだが、あまりにもそれが続きすぎていると、自分を見失い、いつしか心の病気になってしまう。あるいは心だけでなく体の大病を患ってしまうこともある。そんなことになったら元も子もない。 できれば、この大きなストレスを減らし、ストレスだらけの社会をうまく乗り切っていきたいものだ。そんな生き方を教えてくれる動物がいる。それは皆さんも良くご存知の「猫」である。猫は自由気ままで時には愛想よく、時には無愛想に振舞う。猫は自分の気持ちを主張したり、行動して表現することを生まれ持って身につけており、できるだけ相手との争いを避けようとする習性がある。そんな猫からは人生をうまく切り開いていくヒントをたくさん学ぶことができるのである。本書は「毎日が辛くて死にそう」「もう生きてる心地がしない」というところまでいってしまっている方にぜひ読んでいただきたい。猫から生きるヒント、自分を大切にするヒントをもらい、生きる希望を見いだしていただければ幸いである。 それではそんな猫の「猫から学ぶ生きる道しるべ」を紹介しよう。 「猫から学ぶ生きる道しるべ」 1、猫を見習って「気にし過ぎ」から「気にしない」へ変える 2、猫流。相手の領域を侵さない生き方 3、毛づくろいの効果はストレス軽減。 4、たまに甘えることも吉 5、嫌ならにげちゃえ 6、怒りを感じたら怒ってみる 7、「無理ー!!」と思ったら伸びてみる 8、誰にも会いたくないならまず寝よう 9、信頼できる人を特定する 10、最高の猫流休日でリフレッシュ♪ 著者紹介 自己啓発、動物との暮らし、しつけについての著書を執筆。「つまらない人生が楽しくなる激変法!!」「猫との幸せな10のスパイスきっとあなたを幸せにしてくれる猫の不思議な魔法」「犬のしつけ方実は間違ってますよトイレの教え方噛み癖の原因、「オテ」をしつけだと思っていませんか?」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでわかる! 「オウンドメディア」の基本 自社のWebサイト等を活用し、顧客とのダイレクトなコミュニケーションをはかるオウンドメディア・マーケティング。企業の広報担当者にとって必須となった、このマーケティング手法の基本知識が楽しく、簡単に、マンガで習得できます。企業と顧客をつなぐオウンドメディアとは? ◆あらすじ 株式会社スマイル食品・マーケティング企画部に所属している四葉幸。スパイス&ハーブのマーケティングを担当している。今まで展開してきたマスメディアを使ったマーケティングに限界を感じ、新たな手法を模索していた。そこで、幸たちが注目したのが「オウンドメディア」。しかし、幸自身はネットに詳しいわけでもなく…。果たして幸たちスマイル食品の「オウンドメディア」への挑戦は成功するのか? ◆目次 第1話 食いしん坊の幸とメディア化する企業 第2話 うち独自の情報なんてあるのかな……? 第3話 Webリニューアルの肝は見た目を変えることじゃない! 第4話 営業部の反発……コンテンツが集まらない! 第5話 最大の敵「身内」を巻き込め 第6話 コンテンツの脳味噌で“モテハーブ料理” 第7話 コンテンツサイトは継続が命 第8話 オウンドメディアで耕したコミュニケーションの穂が実るとき ※本著は、2012年12月10日~2013年3月25日にかけて『Web担当者フォーラム』(http://web-tan.forum.impressrd.jp/)にて連載された『マーケ企画部 四葉幸のハッピーオウンドメディア』を電子書籍化したものです。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 起業とはすさまじく泥臭いものである。特に起業して間もない社長は24時間ドラスティックな世界に身を置いている。まさしく生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている。高級車を乗り回し、夜な夜なパーティを開いて、1本数万円もするワインを湯水のごとく消費する経営者は見せ掛けである。真実はすさまじく泥臭く、人間味のあふれた闘いなのだ。寝てても仕事のことで頭から離れず、家族サービスなんてものはこの数年やったことがない。貴方はそれでも起業するのだろうか。そしてあなたの起業はどんな理由、根拠から決断されたであろうか。昨今、中小企業庁、日本政策金融公庫が廃業率に関してデータを発表した。そのデータによると驚くほどのデータとなっていた。なんと、起業後1年以内に廃業する確率は40%、5年以内になると70%、10年以内となると90%の企業が倒産するとのことだ。なぜこれほどまで多くの企業が事業を継続できないのか。その理由は詳細に本文で述べていくとして、一言でいうと多くの起業家は「思い付き」のまま事業を始めていることである。もちろん、ひらめきは起業に限らず様々な事業活動において大事なことである。しかし最も重要なのは「思い付き」のまま、事業をスタートさせてしまい、後々事業継続が困難となり、廃業するというのが非常に多い。そこで本記事では、思い付きの事業が及ぼす起業の落とし穴についてスタートさせていきたい。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき キャンペーンは、あらゆる仕事の分野で見られるが、営業の新商品のキャンペーンは、もろに実績が絡んでおり、成功すれば全社的な話題になるだけのシリアスなイベントだけに、面白みが大きく、やりがいがある。会社の営業における新商品キャンペーンの実態を書くことで、営業、セールスの醍醐味や、人間模様を描いてみたい。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「キャビンアテンダントとして採用合格しました。つきましては、内定者説明会に来てください。」と、一本の電話がかかってきた。 えっ?!本当に?受かったの?と信じられなかった。 なぜなら、ほんの一月前までキャビンアテンダントになろうなんて思ってもなかったからなのだ。 キャビンアテンダントは女性の憧れる職業の一つでもある。キャビンアテンダントになるために大学で英文科などに進学する人もいる。キャビンアテンドの専門学校もあり、そこで採用試験対策をして受験する人も多い。 そんな中、私は大学では食物栄養学を専攻していて、栄養士を目指していた。英語は中学英語程度しか話せない。採用試験対策の特別な勉強をしたわけでもない。しかも、航空業界の知識は全くない。どんな航空会社があるかも知らない。 それなのに、なぜ、CA採用試験に合格できたのか?その時は、私自身も謎であった。 ただ、思い当たる節を考えると、面接である。すごく面接官との会話が盛り上がっていた。面接官が私の話に興味を示し、笑っていたということ。 CA採用試験には3・4回面接がある。面接を突破しない限りは、英語が出来ても・適性検査が良くできても合格できない。 その後実際に働いてみて、キャビンアテンダントとしてどのような人を航空業界は求めているのか?私なりにわかった。 これからキャビンアテンダントを目指す方、就職活動中の方のための面接試験のコツをお伝えしようと思っている。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 世の中には、悲しいかな「負け組」、「勝ち組」という優劣の考え方がある。そのような線引きで人の生き方を決め付けてしまうことは大きな間違いであるが、事実、そのような線引きを無意識に自分にしてしまっているゆえに、あなたは今、人生が息苦しいのではないのだろうか。 あなたは今、幸せかと問われたら、「いいえ」と答えるだろう。そうでなければ「幸せになる方法」という名である、本書を手に取ろうとは思わない筈だ。 そして、あなたにはずっと叶えたいと思っている夢があり、それが未だ何も叶っていない。だから自分は周りと比べて不幸だと思い、捨てきれない夢を叶えないと幸せになれないと感じているだろう。 その考え方を改めなくても良い。夢を叶えれば幸せになれるとあなたが思っているのだったら、その通りなのだ。捨てきれない夢を叶えてしまおう。あなたの夢は、本書を読むことで叶えられる。そして、そのことによってあなたは自分を縛りつけている劣等感から開放され、幸せになることができるだろう。 しかし、勘違いをしないで欲しい。本書を読んだだけであなたの夢が必ず叶うということは、決してない。 本書を読んだ後に、あなたが夢を叶えるために積極的に行動をして、始めてあなたの夢は叶うのだ。あなたが本書を読んだ後に行動をすると約束して欲しい。そうしないと本書に記載している内容は、あなたにとって全く意味がなくなってしまうからだ。 本書はあなたが捨てきれない夢を叶えるために今直ぐ改めるべき考え方と、行動すべき方法論を記したものである。 次項より、その方法について書いている。1つ1つ、具体的に述べていこう。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 飲食店、コンビニエンスストアーなど、どんな店舗を運営するに当たり、必要不可欠な存在であるのが、主婦の方々などのいわゆる「パート」の方々。そんな方々が集まると、大なり小なり、「派閥」と言う組織が自然と出来あがるものです。なんだか政治的要素が強く、一見、ネガティブなイメージに聞こえます。が、しかし、この「派閥」を逆に利用して、店舗運営を円滑にする事も出来ます。やはり、ここで重要となるのは、リーダーの存在です。店舗で言うリーダーとは、店長や、マネージャーと言えるでしょう。そして、リーダーに求められる要素と言うのは、昨今多々言われていますが、「コミュニケーション力」は必要不可欠です。この能力を上手く活かしながら、リーダーと派閥の関係を円滑にすることは可能です。そして、次に求められるのは、「人間力」。幅広く聞こえますが、この言葉の持つ意味は、本文で明確にしていきます。この2つのポイントを押さえると、あなたのお店も変わるかもしれません。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6000文字程度=紙の書籍の12ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたが今やりたいこと、なんですか? あなたが今までにやりたかったこと、なんですか? 本書は、なにかやりたい!やってみたい!との思いを胸に秘めている人への本である。 千里の道も一歩から、という言葉がある。まずはやりたいことのために一歩を踏み出そう。 しかし、その一歩が、分かっていてもなかなか踏み出せなかったりする。何から手をつけたらいいのか、分からない。そもそも、もうやりたいことが何だか分からない!という場合だってある。また、年を重ねて、人生経験を積むごとに一歩を踏み出すことに躊躇してしまう。このように様々なケースがあるだろう。 それでもやっぱり、やりたいことがある以上、それを大切にしていこう。 「やりたいことに対する熱意」それは情熱的でもぼんやりでも、よくわからないけれどもなんとなく、でもいいのだ。 本書は読むだけでは意味がない。読むだけで終わってしまってはもったいない。ぜひ読みながらでも読み終わってからでもいい。行動に起こしてもらいたい。 本書では、やりたいことを大小2つのサイズに分類して、それらを実現するためのちょっとしたポイントを紹介していく。さあ、新しい扉を開こう。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「単一化か、多角化か」 多角化戦略・多角化経営は、会社を経営する者であれば必ず一度は考えなければならない分岐点である。 もしあなたが ・多角化経営に踏み切る基準は? ・多角化経営のメリット・デメリットは? と聞かれた場合、胸を張って、自信を持って相手に説明することが出来るだろうか。 社員に対しても自身の会社がなぜ単一化経営をしているのか、多角化経営をしているのかを十分に説明できるだろうか。 多角化経営とは表面的にはうまくいっている会社が行うイメージがあるが、一歩間違えば取り返しのつかないことになる。 しかし、うまく武器として使えば今の2倍、3倍にとどまらず、10倍以上の利益を出すことも可能である。 あなたの会社が泥沼経営に陥らず、より大きく成長できるように本書で多角化経営の基礎を学んでほしい。
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1.05分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「人生に疲れた、けど、偉人の本を読んでこの苦境を乗り切ってやる」そうやって一念発起したそこのあなた。素晴らしい心構えだ。ぜひ、あなたの苦境を乗り切るヒントを偉人の人生から学んでもらいたい。けれども、私は偉人の本に加えて、ことわざ辞典も読んでおくことをお勧めする。 「何もかも嫌になった、もうこのやるせなさをそこらじゅうにぶちまけてやろうか。この世に見切りをつけようか。」そんなあなた。待て待て、せめて私の話を聞いてくれ。先人たちもあなたと同じような苦境を辿ってきた。そして、先人たちのそんな苦難への対処法をまとめた本がことわざ辞典だ。私はあなたの苦しさを完全に解決する保証はできないけれど、あなたへのヒントとなる一言を紹介できる自信はある。 「俺の(私の)人生順調すぎちゃってさ。悩みなんてひとつもなーい。」そんなあなた。素晴らしい。ぜひともその調子で、死ぬまで絶好調で突っ走ってほしい。私はあなたの順風満帆を心から歓迎する。だが、ことわざ辞典を読んでその順風満帆を磐石のものにしようじゃないか。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書を読む前に二つ質問させて欲しい。 一つ目、ポジティブですか? 二つ目、貴方の口癖って何ですか? この二つは本書を読んでいただくにあたり、とても重要な質問事項である。 普段このような事を考えたことのないあなたも、是非この二つの質問を頭の隅において本書を読み進めて欲しい。 難しい事は何もない。著者が過去に実践した、たった3つの口癖を変更するだけのとても簡単な作業だ。 本書では、ポジティブな人の『ハーフフル』思考と、日頃から沢山頑張っているあなたの人生を手助けする3つの魔法の口癖をお伝えしたい。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6000文字程度=紙の書籍の12ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 労務問題は企業経営を揺るがしかねない問題もあり、対応如何に拠っては企業の存否を左右する場合もある。 どれほど大きな企業であろうと、どれほど就業規則の内容が立派でどれほど社風が良い会社でも、労務問題が起こることは、避けられないのだ。 なぜなら、企業は毎年新しい人間が入社するし、定年を迎えて退職する人間も多い。 企業を構成しているメンバーは入れ替わり、企業の考え方や風土に共鳴する社員や株主など外部の人が多いが、中には不祥事などで企業と争いとなる社員や企業外の人もいる。 今回は、一つの事例を参考にして、労務問題の色々について考えてみたい。
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-パワハラや企業の不正に対し、世間は厳しい目を向けるようになってきた。勇気を出して行動すれば、結果が伴う可能性は増している。ただし、内部告発は確固たる証拠があってこそ成立する。ターゲットに気づかれずに目的を遂行するには入念な“準備”が必要だ。本書では証拠撮りのために役立つであろうスキルや知識を伝授する。 《主な内容》 ●不正に対して声を上げた勇者たちの結末は…内部告発事件簿2022〜2024 ●理不尽な仕打ちから身を守るための基礎知識 探偵に聞く!証拠収集の鉄則 ●最強の情報収集グッズに変身させる! スマホのスパイツール化 ●安心して不正をチクるために知っておきたい! 公益通報者保護法の基本 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年12月号第2特集 内部告発のための情報収集術 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-告発で問題解決! もう泣き寝入りする必要は一切なし! 個人が権力者や組織の不正に立ち向かっても、ひねり潰されるのがオチだったのは過去の話。今はもう、証拠を揃えて悪事をぶちまければ、個人でも解決が可能な時代に突入している。 身バレを防いで安全にチクるための知識とテクニックを、改めて研究しよう。 《主な内容》 ●内部告発の有名事例をチェック ●告発で最も大事なのが客観的な証拠の収集 ●決定的瞬間を逃すな! 証拠取り(秘)グッズ ●匿名&効果的に不正を訴える! 告発サイト入門 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 特別企画 過去の事例から学ぶ 内部告発ガイド ・2018年11月号 特別企画 デジタル時代の内部告発マニュアル 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-本電子書籍は,『マーケティングをつかむ〔第3版〕』(2023年3月10日発行,ISBN 978-4-641-17732-1)のunit 1「マーケティングとは何か」の冒頭のケースを切り出したものです。 ケースについての解説は付いていません。解説や他のunitの内容をお読みになるには上掲書籍をご購入ください。
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-サラ金などの消費者金融業者が貸付を伸ばしてきた一方、返済の滞納者が増え、不良債権化するケースも増加している昨今、漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二がカネを貸す側・借りる側の実情をズバッと解説。今までの常識がガラリと変わる! 【目次】 第一部 マトモな常職ではわからないカネと法の世界 第二部 取立てはこうして行われる 第三部 債務者起死回生の逆襲 第四部 紙切れ一枚が天国と地獄の分かれ道 第五部 落とし所は決まっている
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-漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、学校では教えてくれないゼニの意味やゼニ儲けのスタンスを徹底伝授! 自分のゼニを守り、増やすにはどうするべきか、権力者や金持ちたちが秘密にしておきたい“ゼニと世の中のからくり”を暴露する1冊。 【目次】 第1章 これがゼニ儲けの基本や! 第2章 頭を使えばゴミでもゼニになる! 第3章 人間関係、こうしてゼニにするんや! 第4章 ゼニをなくさず生き抜くコツを教えたる! 第5章 金融知職のひとつも知らんとヘタ打つで!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは単行本「図解でわかる 14歳からのお金の説明書」を分冊したものです。part1 お金の基礎知識 を収録しています(全20ページ)。 お金は人間たちの壮大な想像の産物 だから時代と共に変わり続ける―― 複雑怪奇なお金の正体がすきっとわかる図解集。 この1冊でお金とうまく付き合うための知識を身につける! カラー図版満載!! 身近な貯金から世界を動かす金融までお金の全体像を把握する8パート。 part1 お金の基礎知識 part2 暮らしとお金 part3 日常のお金の使い方 part4 安心安全のためのお金 part5 金利のからくり part6 豊かさのつくり方 part7 株式会社の育て方 part8 近代経済の変遷
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は、そして世界は、気候変動の激化や、政府債務の膨張など、解決に長い時間のかかる問題を抱えている。 将来世代の利益を現役世代が先食いしてしまうことで生じているこれらの問題を、我々は、どのように考え、取り組んでいけばよいのだろうか? 「未来」の社会のあり方について、政治哲学と経済学の見地からアプローチするとともに、いま注目されている「フューチャー・デザイン」という考え方を検討する。 (『中央公論』2019年10月号小特集の電子化) (目次より) ●対談 持続可能社会を引き継ぐために 政治哲学と経済学からのアプローチ 宇野重規×小林慶一郎 ●将来世代を取り込む制度設計 フューチャー・デザインとは何か? 西條辰義 ●対談 40年後の住民と作る岩手県矢巾町の創生戦略 吉岡律司×原圭史郎
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-これから、「箱舟と虹」シリーズが始まります。世界はいまも局地戦争が続いています。そしてすぐにも「北」からの挑発が現実のものとなるかもしれない。国内的にも、「平和」の「ことば」よりも、残虐な「ことば」と「行い」が目立つようになっていて、総理は、ますます、隣国との対話ひとつできないのです。国会内でも平和的な対話より、強引な言動が増えています。 それゆえに、第一巻は、「政治家の罪と罰」を、紹介しています。 政治家の罪によって、大地が日本が、呪われることのないように、という願いを込めて、政治家の条件、世界平和を造る「ことば」を紹介しています。参考になれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年夏、長崎県の十八銀行と「ふくおかフィナンシャルグループ」の経営統合が公正取引委員会の合併審査をクリアできずに延期になった。人口減少が進み過疎化が進む地方で完全競争を追求する必要があるのか? 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOで『なぜローカル経済から日本は甦るのか』の著書もある冨山和彦氏とルートエフ代表取締役で『地域金融のあしたの探り方』の著書もある大庫直樹氏が時代の変化に対応できない公正取引委員会のあり方を問う!
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-スマートフォンを使い個人間でモノの売買ができる、フリマアプリ「メルカリ」の勢いが止まらない。サービス開始から、4年でアプリのダウンロードは累計7500万(国内5000万、米国2500万)に到達。配送や決済などで大手企業と連携してサービスの利便性を高め、積極的な広告宣伝で知名度を一気に向上させた。その結果、競合を出し抜いて日本のフリマアプリ市場でトップを走る。スマホ一つで不要品を処分し、おカネに換える。このシンプルなサービスを使い始め、「メルカリ中毒」といえるほどに没頭するユーザーが少なくない。爆走するメルカリの実態に迫る! 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。
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-2017年10月16日、「パナマ文書」に関する報道に加わっていたジャーナリストが爆殺された。そもそも、パナマ文書とは何なのか? 個人でもアクセスできるものなのか? 機密情報公開サイト「ウィキリークス」と合わせて、徹底分析する! 〈主な内容〉 ●パナマ文書を読み解く ●パナマ文書がもっと分かる基本ワード ●パナマ文書に載った著名人 外国編・日本編 ●パナマ文書の中身とアクセス方法を解説 ●ウィキリークスの全貌 ●情報流出の攻守マニュアル ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年7月号(P107-115) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-未来の通貨として脚光を浴びるBitcoin。2017年の年明けから取引価格が急上昇し、大儲けするトレーダーが続出している。中国における取引所の閉鎖やシステムのハッキングなど、さまざまな問題も抱える未完成な通貨だからこそ“儲け”のチャンスが眠っているのだ! 〈主な内容〉 ●Bitcoin超入門 ●国内取引所の最大手「bitFlyer」で口座開設 ●リスク0で始める! BitcoinをタダでGETする方法 ●Bitcoinで個人の価値を売買する「VALU」に迫る! ●Bitcoinをマイニングで入手する方法 ●各種決済に続々対応!Bitcoinのお得な使い方 ●仮想通貨大図鑑~これから儲かる仮想通貨はどれ!?~ ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・ラジオライフ2017年11月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-現代の20代はデジタルネイティブ世代ともいわれ、物心がつく頃からインターネットが普及しており、情報検索力・収集力は優れている。一方で、人間関係が希薄なせいか会話や雑談は苦手。短文やスタンプなど単純化されたコミュニケーションが増えている。だが、上司と部下がお互いの理解を深めるためにも、コミュニケ-ション能力は不可欠。社内外の人間関係構築のため、企画力や人前で話す力、営業力向上のためコミュ力を上げる方法を、お笑い芸人・又吉直樹、落語家・立川談慶、魚住りえアナウンサーといった、しゃべりのプロの話から読み解いてみよう。 本書は『週刊東洋経済』2017年4月29日-5月6日合併号掲載の12ページ分を電子化したものです。
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-商社独自のあんな風潮、あの不文律……。過去の投資姿勢から抜け出して、もう一段の成長を遂げられるか。本書は週刊エコノミスト2017年9月5日号で掲載された特集「投資は商社に聞け」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 足元決算2ケタ増益でも新たな投資法探るトップ 次の一手に各社の個性 脱「ひとくくり」の総合商社 短期の利益追求は株価低迷 事業はゼロから育成を 総合商社の決めぜりふ「バリューチェーン」とは何か? 格付け対策に四苦八苦 各社の財務担当 7大総合商社 財務分析&トップインタビュー 【三菱商事】200億円生み出す次の一手に注目/インタビュー 垣内威彦社長 全ての事業に寿命あり 問われる事業発展構想力 【伊藤忠商事】CITICとの協業実現がカギ/インタビュー 岡藤正広社長 脱スーツデーでマンネリ打破 がんに負けない職場も整備 【三井物産】進むか非資源てこ入れ/インタビュー 安永竜夫社長 資源エネルギー、機械、化学 強い分野をより強く 【住友商事】生活産業に強み 資源になお懸念/インタビュー 中村邦晴社長 利益4000億円へ向けて計画済み事業を確実に 【丸紅】投資抑制・財務強化打ち出す/インタビュー 国分文也社長 「資産積み上げ」からの転換必要 知恵を絞り新たな収益源を 【豊田通商】自動車は「背骨」 アフリカにも強み/インタビュー 加留部淳社長 「100年に1度」車の大変革 新組織で強みを発揮 【双日】トルコ病院事業に300億円出資/インタビュー 藤本昌義社長 限られた金額の使い方に努力 今年度は1500億円投資 見た!聞いた! 商社のウラ 匿名証言集 【執筆者】 種市 房子、成田 康浩、林 明史、五十嵐 雅之
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-企業価値が1000億円に達する非上場企業「ユニコーン」が国内外で登場している。世界的な低金利の中で、投資家のベンチャー熱は依然として高い。 本書は週刊エコノミスト2017年8月1日号で掲載された特集「未公開株100」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 世界のIPOは9兆円超 低金利でベンチャー「青田買い」 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 森川亮/松尾豊/櫛田健児/渡辺千賀/馬田隆明/瀬戸欣哉/岩下直行 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 ピナクルCEO安田育生氏に聞く 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 アプリックス創業者・郡山龍氏に聞く 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 阪根信一/井上智洋 編集部が選んだ まだある!有望ベンチャー64社 「上場ゴール」に気をつけろ 3分の2が上場後に高値付け低迷 IPO企業への情報不足が原因 宋文洲氏に聞く 日本でベンチャー企業は育たない 経済界やメディアが作る保守的な風土 ベンチャー見極め五つの方法 好調決算後に破綻する企業もある IPO最前線 売上高も調達額も「小粒」が多い 経営者のリスク回避目的の上場も 【執筆者】 谷口 健、池田 正史、前川 修満、西堀 敬、森川 亮、松尾 豊、櫛田 健児、渡辺 千賀、馬田 隆明、瀬戸 欣哉、岩下 直行、阪根 信一、井上 智洋 【インタビュー】 安田 育生、郡山 龍
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-日経平均株価が2万円を突破した。割安と言われる日本株の更なる上昇余地はどれほどなのか。 本書は週刊エコノミスト2017年7月18日号で掲載された特集「ここから買う株2万円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・金利上昇で見直される金融株 日米欧中の好況感そろい踏み ・インタビュー キャシー・松井 人手不足など契機に内需拡大 海外投資家が日本株買いに ・自動車、金融株が上昇へ 米経済の後退リスクは低い 弱まる日本株の悪材料 ・割安な日本株 秋には海外の政治リスクが低下 中間決算発表で2万2000円も ・円高でも株高 海外投資家呼び込む要因に 非製造業が利益増 ・変わるインバウンド 化粧品や「コト消費」へ ・人手不足、働き方改革 産業用ロボットや人材派遣 女性の「時短化」製品に追い風 ・低ROE銘柄 企業統治改革で収益向上に期待 ・収益構造 魅力の内需・ディフェンシブ銘柄 ・東証1部昇格へ 新興市場で好調な10銘柄 ・実は出遅れていない日経平均 ドル建ては17年ぶり高値圏 ・懸念材料 米国株に急落の兆し ITバブル並みに割高 【執筆者】 松本 惇、阪上 亮太、井出 真吾、柏原 延行、香川 睦、糸島 孝俊、大川 智宏、藤本 誠之、三浦 豊、菊池 真 【インタビュー】 キャシー・松井
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5.0愛知県にある大学は全国的には無名だ。 エリア最高峰の名古屋大学ですら、「名大(メイダイ)」の呼称を使うと、 首都圏では「明大(メイダイ)(明治大学)」と勘違いされる。 無理もない。 地元志向の強い県民性であるが故、 県内の大学に進学するのは地元の高校生ばかり。 県内の大学生も地元就職を希望する者が多い。 地元愛の強い名古屋人が「名古屋で生きる」ための最強教育ルート、 そして大学の最新序列を徹底解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-至る所で水道管が破裂し断水、また断水――。 どこぞの途上国の話かと思えば、他でもない、日本の実態だ。 全国各地で水道管の老朽化が進んでいる。 交換しようにもカネがない。 ちょっとやそっとの水道料金値上げでは回避できないほどに、 水道は危機にひんしている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月29日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-積立NISAや確定拠出年金など、積立投資による長期運用を支援する制度に注目が集まっている。積立投資はどこまで有効か。検証した。 本書は週刊エコノミスト2017年5月30日号で掲載された特集「今から始める長期投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ・【インタビュー】「積立NISA」の狙い 米澤康博(早稲田大学大学院教授) ・積立NISA 対象投信予想 ・Q&A インデックス投資の基礎知識 ・恐怖指数 下落局面でもうけるETF 資産の目減りをヘッジ ・成果の9割を決める資産配分 長期なら積極型、高齢者は安定型 ・老後資金には確定拠出年金 NISA併用で効率的に資産形成 ・意外と知らない vsで比較 インデックス大解説 ・レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス 構造的な欠点に注意 ・インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 運用・販売会社の疲弊招く ・アクティブ投信 日本株は高利回り商品も 成績の定期的な確認が必須 【執筆者】 井出 真吾、花谷 美枝、荒木 宏香、深野 康彦、大山 弘子、吉井 崇裕(監修)、高橋 忠寛、市川 雅浩、田茂井 治、篠田 尚子 【インタビュー】 米澤 康博
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-元ニッポン放送アナウンサー五戸美樹さん(現在はエイベックス・マネジメント所属のフリーアナウンサー)が日刊スポーツ・コムに「元ニッポン放送アナウンサー五戸美樹のごのへのごろく」と題して「誰でもうまく話せるトーク術」の連載を執筆しています。アイドルやアーティストにトークレッスンの講師としても活動している五戸さんですが、しゃべりが苦手を克服、営業マンが仕事先にアピールするためのテクニック、アナウンサーを目指す学生の心得などなど豊富な経験をフルに生かしたリアル「アナ本」です。2017年1月19日から7月24日までの30回分を電子書籍として出版しました。
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-連日のように市場最高値の更新を続ける米国株。一方、トランプ政権に右往左往するように見える日本株。為替相場や債券市場の変化も激しい。高値からの投資には、市場を見抜く目が必要だ。 本書は週刊エコノミスト2017年3月7日号で掲載された特集「高値からの株・債券・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・NYに追い付けない日本株 大型株避け活況の中小型/インタビュー プリンシパル・グローバル・インベスターズ ロバート・バウアー氏/金投資 不確実性高まり価格が上昇 人口16億イスラム圏も参入 ・相場変動に強い日本株はこれだ! クオリティー・バリュー投資 ・大型株、中小型株のクオリティー・バリュー(QV)銘柄 ・本当に長く持てる株 株主還元を重視する米国15銘柄、日本5銘柄 ・銘柄診断/1 ソフトバンクグループ 積極果敢な大型投資 金利急騰時にリスク ・銘柄診断/2 小野薬品工業 高額なオプジーボ薬価 「唐突」見直し株価低迷 ・銘柄診断/3 三菱電機 産業用モーターへ集中 高収益体質へと変貌 ・銘柄診断/4 マツダ メキシコ生産比率高くトランプ政策の影響懸念 ・歴史の視点 トランプ政権の“本質”はレーガンではなくルーズベルト ・「米国一強」の加速 日本株も巻き込まれ乱高下 資金の逆流は始まっている ・ドル・円相場 金利差との相関は崩れる 「強いドル」は過去2回のみ ・J-REIT 日銀と証券会社が誘導 高値相場に冷める個人 ・債券 新興国の高利回り妙味 レアル建てが急上昇 【執筆者】 桐山友一、森田隆大、大川智宏、尾藤峰男、安井健二、遠藤功治、加谷珪一、山本雅文、山崎成人、前川貢、エコノミスト編集部 【インタビュー】 ロバート・バウアー
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-時事英語 DE リーディング&リスニング 2017年 Second Issue 本書では、ハイレベルと言われる海外メディアの英語ニュースを、まるで日本語の記事を読むような感覚で、辞書なしですらすら読むことができます。 本書では、「英語ニュースを読む楽しさ」を実体験していただくために全文に日本語訳を付けて辞書なしで読めるように編集しております。 本書の日本語訳は、英文速読に適した「サイトトランスレーション」という手法をさらに時事英語の速読に特化、つまり英文を頭からどんどん訳した翻訳になっています。これにより日本古来の後ろから前に訳す翻訳方法から飛躍的に時間を短縮できる超速読翻訳テクニックが身につきます。 英語ニュースの初心者から上級者までを対象にして記事を抜粋しております。 また、一部の記事に音声を付けて、英語ニュースのリスニングも楽しめるように編集しています。 本書を読むことで、リーディング力とリスニング力を同時に強化することができます。 本書は、あなた様の英語の世界に奇跡を起こします。 ※本書の音声や映像を再生するためには、お手元のPCや端末をインターネットに接続する必要があります。
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-開発期間が長いバイオベンチャーの成長過程の中には「死の谷」と呼ばれる期間がある。この「死の谷」を越えるための資金調達は大変な難関で、企業存続の大きな分かれ道になる。 本誌では、バイオ後続品の「ジーンテクノサイエンス」、がん細胞を溶かす薬を目指す「オンコリスバイオファーマ」、経皮吸収製剤の「メドレックス」、細胞シート培養技術の「セルシード」をリポート。そのトップから技術・開発・成長戦略を語ってもらう。 本書は投資家向けの「会社四季報オンライン」に連載した「大化け創薬ベンチャーを探せ!」に、最新情報を加筆し電子化したものです。
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-JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深めている石油再編の真相に迫る。 本書は週刊エコノミスト2016年10月18日号で掲載された特集「さまよう石油再編 官僚たちの晩秋」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メジャー撤退が引き金 総合エネ企業化は遠く ・インタビュー 浜田卓二郎 ・経営統合の狙い(1) ・経営統合の狙い(2) ・再編でGS減少に拍車 ・石油再編の歴史 ・変わるオイルメジャー ・変化する官民の関係 ・時代錯誤 ・インタビュー 古賀茂明 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、塩田英俊、小嶌正稔、大村定雄、宮本常雄、岡本准、橘川武郎、石川和男、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 浜田卓二郎、古賀茂明
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-大林組、鹿島、清水建設、大成建設の上場4社は2016年3月期、そろって最高純益を更新した。特筆すべきはその急回復ぶりだ。非居住用建築物の着工単価もバブル期の20万円/平方メートルを超える。リニア中央新幹線は、品川─名古屋間だけで約5・5兆円、さらに名古屋-大阪間を加えると総工事費は9兆円を超える巨大プロジェクトだ。 しかし、そこに死角はないのか?変わりゆくゼネコンを取り巻く環境からいまの業界を探っていく。スーパーゼネコン4社のトップインタビューから見えるものは…。 ※本誌は『週刊東洋経済』2016年7月30日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
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-マイナス金利下で、預金だけでは資産形成はおぼつかない。しかし、一見、高い金利にみえる投資信託や生命保険、外国債券などの金融商品を購入する際の手数料には要注意だ。「その手数料、運用に見合った金額ですか」。投資家が見極めるポイントを特集する。 本書は週刊エコノミスト2016年7月26日号で掲載された特集「ヤバイ 投信 保険 外債」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「見えない」金融商品の手数料 ・インタビュー ・ファンドラップ ・そこが知りたいQ&A ・“4階建て”投信の末路 ・「毎月分配」好きな日本人 ・「テーマ型投信」 ・国内投資マネー年初来の動き ・貯蓄性保険は得でない 諸経費が高すぎる ・外貨建て・変額保険 ・銀行のジレンマ ・独自調査 運用会社の実態 【執筆者】 桐山友一、種市房子、尾藤峰男 深野康彦、朝倉智也、後田亨 大澤昌弘、金井暁子、週刊エコノミスト編集部
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-ヘリコプターからお金をばらまくとの比喩から生まれた「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」政策。日銀が量的緩和で買い入れている国債の償還期限をなくすことなどにより、政府が事実上、借金を背負わずに財源を得られるようになれば、増税の心配がなくなり、人々の予想インフレ率を高めるられるとの考え方から、注目を集めたヘリマネ政策について徹底解説します。 本書は週刊エコノミスト2016年8月2日号で掲載された特集「ヘリコプターマネーの正体」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・Part1 ヘリマネの効果と歴史 ・図とQ&Aで理解するヘリコプターマネー ・インタビュー ・社会的軋轢を生む! ・教訓は恒常化による副作用 ・ヘリコプターマネーは既に現実 ・世界最悪の財政は大丈夫か ・欧州のヘリマネ ・高インフレに備える おカネの動かし方 ・インフレに備える投資術 ・Part2 激論!ヘリマネ政策の是非 ・激突対談! 【執筆者】 松本惇、黒崎亜弓、平野純一 浜田宏一、平山賢一、上川孝夫 岩村充、白川浩道、松尾匡 荻原博子、深野康彦、池尾和人 翁邦雄、片岡剛志、河野龍太郎 福田慎一、若田部昌澄、野口旭 白井さゆり、週刊エコノミスト編集部
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-「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」 本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部
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-子どもへのプログラミング教育熱が高まっている。教室や講座を開いた団体も急増している。「僕は、答えを教えてもらうことではなく、自分で答えを見つけることがしたい」。子どもにそう言われて驚いたという。子どもだけでなく、ビジネスパーソンもプログラミングを学ぶ意義は大きい。本業のプログラマではないものの、プログラミング・スキルを実際の仕事に生かすこともできる。英語と並び産業の垣根を越えた共通スキルとも言える。本誌では「難しそう」という印象で目を背けているみなさんへ、プログラミング学習と成果を実際の現場から紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月21日号掲載の17ページ分を電子化したものです。
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-あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう 少子化ジャーナリスト 白河桃子 NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した 中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情 武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ 経営コンサルタント・西口 敦
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-2009年3月期に7873億円の最終赤字に転落した日立は、2012年3月期には最高純益3471億円をたたき出し、わずか3年でV字回復。 しかし、その後の株価は冴えず時価総額は2年でほぼ半減。その日立は2016年4月から東原敏昭社長兼CEO、中西宏明会長体制で臨む。 本誌では東原改革の全貌に迫り、グローバル企業としての日立をトップ・インタビューで探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 東原新体制の不安 中西マジックの限界 神通力もここまでか! 【INTERVIEW】 日立製作所 会長 中西宏明 指示待ちのにおいを2年前から感じていた 東原改革の全貌 組織形態をゼロから再考 たどり着いた「BU制」 中西体制の限界を超える利益率2ケタ達成か 子会社再編を加速 低収益事業は外へ 【INTERVIEW】 日立製作所 相談役 川村 隆 筋骨系×脳神経系ならGE、IBMに勝てる INTERVIEW 日立製作所 社長兼CEO 東原敏昭 工場文化をぶっ壊し世界の強豪と戦う
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-コンピューターの発達に伴うビッグデータが経済学を新たな段階に進めた。物理学のような実証科学としての経済学は、旧来の経済理論を否定し、新たな経済法則を発見した。マクロ経済学を揺るがす知的革命を紹介する。 本書は週刊エコノミスト2016年5月31日号で掲載された特集「経済は物理でわかる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・第1部 変わる経済学編 ・ビッグデータが覆す経済の常識 実証科学の視点から理論構築へ ・インタビュー ポール・ローマー(ニューヨーク大学教授) ・経済と身近な物理学者1 最古のインフレ論文を書いたコペルニクス ・新しい経済法則1「一物一価」は現実に存在しない ・新しい経済法則2 為替市場はブラウン運動で動く ・知っておきたい基礎知識 「正規分布」と「ベキ分布」 ・新しい経済法則3 企業の取引網が示す大手と中小の分布は物理法則に従う ・インタビュー マーク・ブキャナン(サイエンスライター) ・新しい経済法則4 経済学が目を背けてきたバブルの定量化に成功 ・新しい経済法則5 裁定取引をビッグデータで実証 ・主流派経済学批判1 現実と乖離するマクロ経済学 ミクロの相似拡大モデルは誤り ・主流派経済学批判2 一般均衡の幻想 現実経済を分析できず ・第2部 歴史編 経済学と物理学の邂逅 ・経済学の歴史 万有引力が古典派を触発 物理学と離れる現主流派 ・物理学の歴史 先哲の思想を実証して発展 ・経済と身近な物理学者2 錬金術師ニュートンが初めて金本位制 ・ノーベル経済学賞とは? 経済界が思想の権威づけに利用 ・経済と身近な物理学者3 ハレーと年金制度 【執筆者】 松本惇、中川美帆、後藤逸郎、高安秀樹 水野貴之、大西立顕、高安美佐子、山田健太 伊藤隆敏、吉川洋、荒田禎之、荒川章義 並木雅俊、権丈善一、週刊エコノミスト編集部
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-東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に 産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生 日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く ユーグレナ サイバーダイン テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」 産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ 中央大学理工学部 教授・竹内 健
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-マイナス金利が16年2月に導入され、預金の金利も低下。一方で家計の負担は増す。消費税増税は2019年10月に延期されたものの、やがてその時はやってくる。おカネを守りながら増やす方法はないものか? 30代からリタイア世代まで、入門者向けに素朴な疑問へ答えつつ、マネー術の一端を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利に負けないマネー術 山崎元の辛口講座 おカネにいいこと悪いこと 世代別対策 ポートフォリオの正しい組み方 ・30~40代・積み立て投資で積極的に運用 ・50代・老後の必要資金具体的に描く ・65歳~・インフレ対策で資産運用を継続 【不動産】 利回りで脚光のREIT 【投資手段】 すべてお任せのロボアド
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-中国経済失速と資源価格の暴落で商社の業績は急降下。三菱商事、三井物産も初の赤字に沈んだ。一方で、非資源の伊藤忠商事は純利益で首位に。 薄利多売のトレーディング(モノの取引)中心の事業モデルから、より付加価値の高い事業投資へのシフトは、資源商社に巨利をもたらしたが、資源市場の変化は減損処理を迫った。 伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事の最新事情と「次の一手」を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月16日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 資源安で大波乱 三菱商事・三井物産 巨額損失からの反攻 総合力の三菱に異変 20年資源倍増に暗雲 新社長で王者復活なるか なお資源投資続ける三井物産の強気の背景 物産を変えた2つの不祥事 【INTERVIEW】三井物産 社長 安永竜夫/未曾有の危機だが資源の強化は続ける 非資源の王者 伊藤忠の死角 ファミマ・ユニー統合の難題 【INTERVIEW】伊藤忠商事 社長 岡藤正広/総合商社は個性で勝負する時代や 住友商事の川下戦略 銅事件の教訓は生きたのか 丸紅 背伸びした5番手商社 丸紅の泣きどころ・ガビロン 【INTERVIEW】丸紅 社長 國分文也/投資への感覚を切り替える
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-「こんなこと、5年前は絶対言わないよ(笑)」。世界販売台数は1000万台を突破、純利益は2兆円超、従業員33万人超。最強企業トヨタ自動車を率いる総帥、豊田章男。この並外れた御曹司は何者なのか。 独占インタビューで見えてきた章男流経営、5つのキーワードとは。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月9日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 経営者 豊田章男 【独占インタビュー】こんなこと、5年前は絶対言わないよ 「バカなんじゃないの」とも言われた。でも、それでいい 33万人の企業。わかったつもりになるのが一番怖い トヨタほど 社長の話を聞かない会社はない たすきを次に手渡す準備はすでに始めた トヨタ特有の「上から目線」はなくなりつつあるかな 5つのキーワードで読み解く 章男流経営
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-経済学。それは新入社員も社長も頭を悩ませている会社のいろいろな問題に、解決の糸口を与えてくれる便利な道具だ。道具が多いほど、さまざまな問題に対処できる。サンクコストや機会費用といった経済的思考の鉄則、フレーミング効果やカンカリング効果といった行動経済学、さらにはゲーム理論は、どう応用できるか。豊富な事例とともに紹介する。 本書は週刊エコノミスト2016年3月29日号で掲載された特集「会社で役立つ経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仕事道を極めろ! ・study1 談合の摘発 「囚人のジレンマ」応用 ・study2 SMAPと小林幸子 日本の労働市場の縮図 ・study3 マイナス金利 日銀は処方時期を誤った ・study4 為替・賃金・粉飾 Q&Aで学ぶホントのところ! ・study5 経済的思考 経済的思考の「鉄則」と「心理の罠」 ・経済学が私の基礎を作った ・インタビュー 漫画家・弘兼憲史「島耕作流のシャープ再生、農業再生」 ・ビジネスエリートの登竜門「MBAって本当に必要?」 ・ビジネススクール体験記 ・人気経済学者の検索ランキング ・知っていたら社長になれるかも 重要キーワード&チェック表 【執筆者】 松井彰彦、深尾光洋、塚崎公義、 大江英樹、週刊エコノミスト編集部
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-日銀が今年1月、初のマイナス金利政策を導入し、銀行の収益悪化の懸念が高まっている。特に営業地盤が限られる地銀は経営環境がますます厳しくなる可能性が高い。『週刊エコノミスト』編集部は本特集で、国内147銀行・信金の業績に対するマイナス金利の影響度を独自に試算。金融業界の行方を大胆に展望した。 本書は週刊エコノミスト2016年3月22日号で掲載された特集「直撃!マイナス金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・地銀収益に予想以上の打撃 定期預金お断りの銀行も出現 ・インタビュー 落合寛司 西武信金理事長「貸し出しも利益も増やす」 ・日本郵政の災難 ゆうちょ銀を運用難が直撃 ・147銀行・信金シミュレーション マイナス金利影響度ランキング ・加速する地銀再編 九州で進む合従連衝 ・貸し出しの実態 伸びるのは不動産、医療ばかり ・日銀のマイナス金利導入 銀行の信用創造が縮小 ・生保 長期的には経営への影響大 ・お得な預金・保険はコレだ! 地銀ネット支店に高金利定期 【執筆者】 桐山友一、花谷美枝、花田真理、 友田信男、櫻川昌哉、丹羽孝一、 深野康彦、週刊エコノミスト編集部
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-「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】 目次 ■PART1 米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部 ■PART2 自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者 ■PART3 欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか? 文・宮田拓弥 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。