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3.5七十年以上放置された憲法の欠陥とは? 今を生きる私たちは将来の日本人にどんな憲法を残したいのか? 本来あるべき憲法の姿を考える! ・コロナ禍や大規模災害などの緊急事態に対処する規定がない ・中国・北朝鮮の侵略行為に無力な9条 ・96条の手続きが非現実的で改正できない… <「はじめに」より抜粋> 「緊急事態条項の欠如」や「憲法九条」「憲法前文」以外にも、日本国憲法にはさまざまな不備や欠陥が見られます。 ○ 天皇の地位と権能が不明確(憲法1章) ○ 厳格すぎる「政教分離」(20条) ○「個人」の権利を優先し「家族」を軽視(24条) ○ 憲法改正手続きが厳しすぎて国民投票もできない(96条) そしてこれらの欠陥にも通じることですが、他国の憲法と比べて日本国憲法に決定的に欠けているのが、「国家」という視点です。 私たちが自分の子供や孫たち、さらに将来の日本国民に、どのような日本で暮らしてもらいたいかを考えることは、彼らにどのような憲法を残していくべきかを考えることです。それゆえ明らかな憲法の不備や欠陥について、どうすればよいのかを考えることは、現代を生きる私たちの責務ではないでしょうか。 【目次】 はじめに 七十年以上放置された憲法の欠陥 第一章 緊急事態条項の欠如で助かる命も救えず 第二章 国と国民を守る「軍隊」の保持を禁じた九条 第一節 九条問題の理想と現実 / 第二節 時代遅れの自衛隊違憲論 / 第三節 国際常識から離れた集団的自衛権違憲論 第三章 「自分の国は自分で守る」を忘れさせた前文 第四章 天皇は「日本の君主・元首」ではない? 第一節 「君主」「元首」規定の欠如と国事行為の問題点 / 第二節 男系(父系)による皇位の安定的継承を 第五章 「政教分離」が厳格すぎてお守りまで禁止 第六章 「個人」絶対視の二十四条は「家族」すら壊す 第七章 世界一厳しい憲法改正の手続き 第八章 「政府」だけで「国家」がない憲法
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4.3日本国憲法の施行から70年――。その間、一字一句たりとも変わらなかった“不磨の大典”は、改憲勢力が国会で議席を大幅に増やすなど、大きな転機を迎えようとしている。果たして「改憲」で日本は変われるのか? 「護憲」で日本を守れるのか? だが、いまの憲法改正をめぐる論議では、現実を無視した“条文ごっこ”が延々と繰り広げられていると著者はいう。本書は、気鋭の憲政史研究家が「天皇の規定」「人権」「議会」「内閣」「司法」「財政」など8つの着眼点から、“真にリアル”な憲法論議とは何かを解説。「理想や道徳を条文に入れてはならない」「有事には天皇の『御聖断』でしか対応できない」「日本国憲法では在日米軍が主権者だ」「いまこそ戦前の『枢密院』が必要」「『合憲・違憲』より重要な『立憲・非立憲』の思想」など、従来の論争にはなかった新たな問題提起をする。日本国の経営を根本から考えることこそ、真の憲法論議である。『間違いだらけの憲法改正論議』を改題。
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-87年憲法は2万1661語に及んでいる。ただ、憲法がそれだけ長い分、外国人にとっても、この憲法だけ読めば、この国の仕組みの大枠と基本的な法の枠組みを理解できるとも言える。日本国憲法のような原理原則だけでなく「何でも書いてある」憲法なのだ。比で暮らす人、ビジネスをする人、比について研究、執筆する人々にとっての基本教養文献でもあるともいえるだろう。 ……本書の末尾にはフィリピンと米国間で結ばれている比米相互防衛条約、訪問米軍地位協定、防衛協力強化協定の3条約・協定も解説とともに加えた。これはフィリピンにとって最も重要の意味を持つ軍事条約・協定であるにとどまらず、日米安全保障条約や日米地位協定の問題を考えるにあたっても示唆に富む内容と考えたゆえである。(前書きより)
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-■1自由民主党憲法改正草案とは ■2自民党草案における主な改正点 ●(1)憲法前文の全面的改正- ●(2)天皇を元首と規定・国旗国歌の尊重義務を追加 ●(3)自衛隊を国防軍と改称・集団的自衛権を規定 ●(4)基本的人権の制限 ●(5)国民の憲法尊重義務を追加・天皇の憲法尊重義務を削除 ■3憲法改正について各党の姿勢
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-日本人が力を発揮するために、いまこそ憲法改正を ――櫻井よしこ 「憲法を改正すると、平和が守れなくなる」という声を聞きます。本当にそうでしょうか。 憲法改正について、「よくわからない」に明快に答えるために50のQ&Aを用意しました! 「答え」を読むだけで、憲法改正の論点が驚くほどよくわかります! Q憲法を改正すると、平和主義を捨てることになりませんか? Q自衛隊は違憲ですか、第9条に反しているのですか? Q日本が戦争に巻き込まれなかったのは、第9条のおかげではないのですか? Q憲法が改正されると、若者が戦場に送られると言う学校の先生がいますが? Q憲法前文には理想が書いてあるといわれますが、何が問題ですか? Q憲法に伝統や国柄を明記することは、価値観の押し付けではないですか? Q天皇を「元首」と明記することは憲法の趣旨に反しないでしょうか? Q「公益」を理由に人権を制約することは、憲法の理念に反していますか? Q国家緊急事態条項の導入は、国民の権利や自由を制限することになるので危険ではないですか? Q憲法に「家族の保護条項」を加えると、「個人の尊厳」が後退しますか? など
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4.7憲法がわかれば日本がわかる。稀代の碩学、小室直樹が聖書学、政治思想史、経済学、社会学……、ありとあらゆる学問を総動員して行う憲法講義。2006年刊行の名著を新装版に。憲法とはいったいどういう存在なのか? 国を守るものなのか? 国民をどこに導くのか?/橋爪大三郎氏(社会学者)による解題を収録。
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-○●------名著復刊-------●○ 日本人は裁判嫌い? 日本人は権利意識が低い? 従来の考え方に疑問を呈し、歴史的観点から社会や制度に目を向けることで、日本人が元々有していた権利意識の高さと、それが萎縮していく過程をつぶさに――機能論的に――繙く。復刊にあたり、本書の理解をさらに深める2つの論攷を新たに収録。 【主要目次】 第1章 法観念比較の予備的考察 1.法圏分類基準としての法観念/2.西洋と極東における法観念の相違 第2章 西洋と極東の意味 1.文化共同体としての「西洋」/2.極東の意味 第3章 西洋法における「法の支配」と「権利のための闘争」 1.「西洋法」の概念/2.神聖なる法/3.イギリスにおける王権と法/4.フランスにおける「法の優越」/5.ドイツの「法治国」思想/6.「法の支配」の展開と権利のための闘争 第4章 極東における徳治と法治 1.「極東法」および天と皇帝/2.中国の法伝統/3.日本人における法意識の形成 第5章 日本的法観念再検討のために 1.総括的考察/2.補遺的考察 補論1 日本法の普遍性と特殊性 補論2 極東の法観念に関する誤解
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4.0事件や裁判に対する国民の関心が、高まっている。裁判員制度の導入など、さまざまな司法改革も進められている。また、死刑制度に関する議論も盛んである。そもそも、日本で犯罪とされる行為や、与えられる罰には、どのような傾向があるのだろう? 日本の刑罰は重いのだろうか。それとも、軽いのだろうか。日本の刑罰制度の特徴や、その背景について、米国や中国の事情と比較しながら、具体例を挙げつつ分かりやすく解説していく。【目次】はじめに/第1節 犯罪とは何か/第2節 刑罰とは何か/第3節 比較の視点がなぜ必要なのか/第4節 日本の刑罰は重いのか/第5節 日本の刑罰は軽いのか/第6節 日本の犯罪と刑罰の特徴はどこにあるのか/第7節 犯罪と刑罰の国による違いはどこから来たのか/おわりに 日本の刑罰をどう見るべきか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中世から始まった領主が領地や財産を直接に支配することが知行である。ここからどのようにして本邦における不動産の占有が始まったのかを探る。 【目次より】 序 一 序説 二 知行制の成立 三 知行の構成要索 四 知行の本質及び法律上の意味 五 知行の効力 六 知行の保護 七 知行制の発展 八 GewereとPossessioと知行 九 結言 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石井 良助 1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。 著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本法制史を学ぶ上で必要な事項をもれなくとりあげ、各時代におけるその発展と時代間の変遷を叙述した、望みうる最高の概説書。 【目次より】 緒論 本論 第一篇 上代 第一章 序説 第二章 国家組織 第三章 財政制 度附、軍事制度 第四章 司法制度 第五章 刑法 第六章 人法 第七章 財産法 第八章 身分法 第二篇 上世 第一章 序説 第二章 天皇 第三章 統治組織 第四章 財政制度 第五章 軍事、警察及び交通制度 第六章 司法制度 第七章 刑法 第八章 人法 第九章 物権法 第十章 債権法 第十一章 親族法 第十二章 相続法 第三篇 中世 第一章 序説 第二章 天皇及び朝廷 第三章 庄圏及び本所 第四章 武家の棟梁と封建制度 第五章 中央管制 第六章 地方制度 第七章 財政制度 第八章 軍事、警察及び交通制度 第九章 司法制度 第十章 刑法 第十一章 人法 第十二章 物権法 第十三章 債権法 第十四章 親族法 第十五章 相続法 第四篇 近世 第一章 序説 第二章 天皇及び朝廷 第三章 武家の棟梁と封建制度 第四章 中央管制 第五章 地方制度 第六章 財政制度 第七章 軍事、警察及び交通制度 第八章 司法制度 第九章 刑法 第十章 人法 第十一章 物権法 第十二章 債権法 第十三章 商法 第十四章 親族法 第十五章 相続法 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石井 良助 1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。 著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本法制史学は、日本における法制の変遷発達を研究する学問である。それが歴史学であることは疑いないが、法制の歴史を対象とするものであるから、それはまた広義の法学の一部門をなすものとされている。・・・ 古くなら時代頃には、全面的に中国大陸法系の影響を受けたが、その後次第に古代の固有法が復活発達して、独自の体系を樹立した。明治以後は、欧州系の法律、ことに、ローマ法体系の法制を継受したが、終戦後は、英米法系の影響を受けることが多い。・・・ 法制を発展の過程において捉えると云うことは、法制が時代によって変遷していることを前提している。・・・ 法制史はまとまった全体としての法が時代を逐って変遷していく過程を明らかにしようとするものであるが、両者を統一するものとしての、時代区分の重要性が指摘されなければならない。すなわち上に述べたように、法制史上、比較的変遷の緩い安定した時期があるが、このような性格を持つ時期の法、すなわちまとまった全体としての法を中心として、一つの時代を認むべきなのである。かくして、法制史上にいくつかの比較的安定した時期を認めて、これを一つの時代となし、これを前時代的発展における地位を表現するのにふさわしい名匠を付すべきである」(序説より) 【目次】 目次 序説 [第一部] 第一篇 上代 第一章 総説 第二章 法源 第三章 国家の成立及び発展 第四章 国家の組織 第五章 社会階級 第六章 財政制度 附、軍事制度 第七章 司度制度及び刑法 第八章 人法 第九章 財産法 第十章 身分法 第二篇 上世 第一章 総説 第二章 法源 第三章 天皇 第四章 統治組織 第五章 社会階級 第六章 財政制度 第七章 軍事、警察及び交通制度 第八章 司法制度 第九章 刑法 第十章 人法 第十一章 物権法 第十二章 債権法 第十三章 親族法 第十四章 相続法 第三篇 中世 第一章 総説 第二章 法源 第三章 天皇及び朝廷 第四章 庄園及び本所 第五章 武家の棟梁と封建制度 第六章 中央官制 第七章 地方制度 第八章 社会階級 第九章 財政制度 第十章 軍事、警察及び交通制度 第十一章 司法制度 第十二章 刑法 第十三章 人法 第十四章 物權法 第十五章 債權法 第十六章 親族法 第十七章 相続法 第四篇 近世 【ほか】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本法制史研究家の二大巨頭による講義。日本の法制が時代とともにどのように変化したのか、その背景にはどういった考え方があるのかをわかりやすく解説する。 【目次】 日本公法法制史 第一編 上古(建国より武家政治開始まで) 第一期 大化前代 序論 第一章 国初に於ける人種的関係 第二章 外国文化の輸入 本論 第一章 天皇 第二章 人民の階級 第三章 官位の制(中央管制) 第四章 地方制度 第五章 土地制度 第六章 財政 第七章 兵制 第八章 法源 第九章 刑法 第二期 大化後代 序論 第一章 大化の改新 第二章 律令の編纂 本論 第一章 天皇及皇族 第二章 中央官制 第三章 官吏法及位階法 第四章 氏姓制度の変遷 第五章 人民の階級 第六章 地方制度 第七章 戸籍、計帳 第八章 土地制度 第九章 財政 第十章 兵制 第十一章 庄園(荘園) 第十二章 法源 第十三章 刑法 第十四章 裁判所 第二編 中世(鎌倉幕府開設より関ヶ原合戦まで) 第一章 天皇及朝廷 第二章 将軍及幕府 第三章 人民の階級 第四章 庄園の変遷 第五章 封建制度の発達 第六章 地方制度 第七章 土地制度 第八章 財政 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所(略) 第十二章 刑法 第三編 近世(徳川時代) 第一章 将軍及幕臣 第二章 天皇及朝廷 第三章 中央官制 第四章 人民の階級 第五章 地方制度 第六章 土地制度 第七章 財政 第八章 封建制 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所( 第十二章 刑法 日本私法法制史 第一編 上古 第一期 大化前代 第一章 法源 第二章 私法 第二期 大化後代 第一章 法源 第二章 私法 第二編 中世 第一章 法源 第二章 私法 第三編 近世 第一章 法源 第二章 私法 附録 古在氏の想出 あとがき(石井良助) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故意または過失によって他者に損害を与えるのが、「不法行為」である。日本の法において、不法行為と捉えられる行為がどのように変遷してきたのかを跡づけるものである。 【目次】 緒論 第一編 記紀・古風土記における不法行為法 第一章 贖(アガナフ)と償(ツグナフ) 第二章 記紀・古風土記に見える贖銅制 第二編 律令法における不法行為法 第一章 律令法の条文解釈について 第二章 律令法における過失法 第三章 贓及び自首と不法行為法 第四章 廐庫律における不法行為法 第五章 雑律における不法行為法 第六章 結論 第三編 武家法における不法行為法 第一章 武家法における不法行為法と律令法(公家法) 第二章 武家法における不法行為法の成立 第三章 御成敗式目における不法行為法 第四章 分国法(戦国諸家法)における不法行為法 第四編 徳川幕府法における不法行為法 第一章 徳川幕府法における不法行為法の成立 第二章 徳川幕府法における不法行為法 第三章 徳川幕府判例法における不法行為法 第五編 現行不法行為法の史的発展 第一章 権利侵害と違法性の史的発展 第二章 民事責任と刑事責任の史的発展 第三章 不法行為責任と契約責任の分化発展 第四章 損害賠償請求権の史的発展 第五章 故意過失の史的発展 第六章 不法行為法と時効制の成立 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宗教集団に注目して、それが各時代の国家の中にあっていかに自治・自律を保持できたかを歴史的に探り、国家・法・宗教を考える。 【目次より】 凡例 第一編 古代・中世 第一章 古代の国家と仏教 はじめに 第一節 前史 釈迦の生涯と原始仏典 第二節 大乗仏典と日本への仏教公伝 第三節 古代国家の成立 第四節 古代国家の仏教制度 第二章 中世の国家と仏教 第一節 王法と仏法 第二節 鎌倉幕府と仏教 第三節 鎌倉仏教の展開と室町幕府 結び 近世の始まり 第三章 最澄・日蓮と国家 はじめに いま最澄・日蓮に学ぶ意味 第一節 最澄・日蓮と聖俗の関係 第二節 国家と宗教 第三節 『立正安国論』と鎌倉幕府 第四節 聖と俗の行方 おわりに 国家と宗教の新時代に向けて 補論一 自著紹介『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』 第二編 近世 第四章 近世の国家と仏教 はじめに 第一節 近世史研究と国家・法・宗教 第二節 近世の仏教統制 第三節 国家と仏教 おわりに 第五章 江戸時代の公家に関する裁判権 はじめに 第一節 近世の公家の地位 第二節 公家のその領地に対する裁判権 第三節 公家に対する裁判権の所在 おわりに 補論二 江戸時代の公家と裁判 現在の研究状況と今後の課題 はじめに 第一節 文献紹介と本稿の課題 第二節 公家の処罰 第六章 江戸時代の文人が描いた僧侶 その法的側面を中心として はじめに 第一節 江戸時代の寺院と僧侶 第二節 僧侶と借金 第三節 僧侶改革 おわりに 〔コラム1〕 借金の始末 江戸時代の法の階層構造 〔コラム2〕 江戸時代寺院研究の新視点 第三編 歴史を見る眼 第七章 法制史から見る江戸と現代 第八章 「公」について 第九章 歴史の中に法を見る 遺失物取得・生殺与奪・動産と不動産 ■結語 あとがき 本書収録論文初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 信泰 小島信泰(こじま のぶやす) 1957年生まれ。法制史研究者。創価大学教授。創価大学法学部卒、同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学 東北大学)。専門は、日本の法制史。 著書に、『日本法制史のなかの国家と宗教』『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』などがある。
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-悩んでいるだけでははじまらない! 利用者目線で施設の特徴や問題点を解説し、高齢者の「住まい選び」をサポート。ベストの選択をするための必携書。 (本書の特徴) ●在宅介護と施設介護のどちらを選択するか、施設入所決断のタイミング、入所するための費用などについても解説 ●特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、ケアハウス、グループホームなど、施設選びのポイントを解説 ●特養の入居基準である点数制度や特養での生活、入居申込の仕方、有料老人ホームのパンフレットのチェックポイントなどを解説 ●サ高住、シルバーハウジング、シニア向け分譲マンションなどのしくみや入居費用などもわかる ●知っておきたい食費や居住費の減額制度、介護保険サービスの利用料金や短期入所サービス、成年後見制度と財産管理、生活保護申請ができる場合などについても解説 ●図解やトラブル相談の事例も豊富に掲載
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-無用なトラブルを防ぐ遺言書記載例を71例掲載! 法律(遺言、相続のルール)から税金(相続税、贈与税)、登記申請まで、わかりやすく解説。 ●遺言書の正しい書き方や財産分けのルールがわかる ●相続対策や事業承継のための相続税・贈与税の知識も解説 ●贈与・死因贈与、遺贈の登記申請手続き・書式を解説 ●遺産分割など相続開始後の手続きも解説 【本書で掲載している主な遺言のケース】 子に妻の老後の世話を頼みたい/障害のある配偶者に財産を多く遺したい/認知症の妻に土地と家を遺したい/離婚調停中の配偶者に相続させたくない/先妻の子と後妻との相続争いを避けたい/内縁の妻がいる場合/居住マンションしかめぼしい財産がない/兄弟姉妹に財産を遺したくない/相続財産の中に借金がある/ペットの世話を頼みたい/事業承継について指示したい など71の記載例を掲載 遺言制度の見直しなど、相続に関する民法改正(中間試案)もポイント解説!
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4.0知らないではすまされない! 賃貸経営、民泊ビジネスに不可欠の1冊! 契約締結から物件の運営・管理、トラブル解決法まで。 実務経験豊富な専門家が重要ポイントを解説。 平成29年税制改正、民法債権法改正、民泊新法にも対応した最新版。 【本書で取り扱うおもなテーマ】 ●アパマン経営 契約締結/解除・原状回復/家賃不払いなどのトラブル対策など ●民泊経営 旅館業法、住宅宿泊事業法など関連法の知識/ビジネスに適した物件かどうかの判断基準/マッチングサイト活用法/収益率向上のコツ/各種トラブル対策 ●税務 物件取得や譲渡に関わる税金/所得税の計算と確定申告/相続時精算課税制度などの相続税対策/法人設立/管理会社の活用法/消費税の知識や還付申告
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-しくみや手続きを知り、Q&Aで疑問を解決! 各制度の違い、申立手続き、登記、財産管理業務などこの1冊で成年後見制度のことがわかる。 図解や書式も豊富に掲載した決定版。 ●「成年後見制度利用促進法」などの新法や法改正情報もフォロー ●専門家に後見事務を依頼した場合の報酬の目安もわかる ●介護施設、障害者福祉サービス、後見制度支援信託などの関連制度のこともわかる 【本書で掲載している主な書式】 財産目録/年間収支予定表/連絡票/後見等事務報告書/引継書/監督事務報告書/後見・保佐・補助開始申立書/診断書/任意後見契約公正証書/代理権目録/任意後見監督人選任申立書/解除通知書/見守り契約書/財産管理委任契約書/変更・終了の登記申請書/死後事務委任契約書/生前契約書 など
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-「金銭貸借」「売掛金回収」から 「家賃滞納」「未払い残業代」まで。 身近な法律問題の予防・解決の切り札! トラブル別に書式例を掲載し、作成ポイントを解説。 【本書で書式を掲載している主なテーマ】 金銭消費貸借/連帯保証人への請求/準消費貸借/債務弁済/売買/売掛金や手形金・小切手金の支払い/ クレジット契約/リース契約・レンタル契約/継続的取引/債権譲渡/消滅時効の援用や更新/定期建物賃貸借/ 定期借地権/事業用定期借地権/地代・家賃の支払い/敷金返還/マンション管理費の滞納分の請求/示談・和解/ 離婚・養育費支払請求/未払残業手当支払請求 など。
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-◆相談・受任から契約の締結、就任後の事務手続、契約の終了まで、実務処理の手順に沿ってわかりやすく解説しています。 ◆契約手続や任意後見事務の流れをフローチャートで示し、実務上の疑問点や留意点等を解説しています。 ◆任意後見監督人の事務についても言及しています。
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3.7イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成年後見について知るなら、この1冊! 認知症の人の財産管理・見守り、遠距離介護、相続、空き家問題、おひとりさまの老後――2025年には認知症高齢者が700万人を超えるといわれ、家族や自分の「もしも」への備えは、誰もが避けられない問題です。 成年後見は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活をサポートする制度ですが、「悪徳後見人に財産を取られそうで怖い」「手続きが難しそう」などのイメージが先行して利用をためらう場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、本人や家族に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格を持ち、福祉と法律の両面から後見業務をおこなう著者が、成年後見制度についてわかりやすく紹介。 ・どんなときに後見が必要になるの? ・後見人は何をしてくれるの? ・後見人がついたら、本人や家族の生活はどう変わる? ・利用のメリット・デメリット、トラブルを防ぐコツは? ・成年後見制度を利用する以外の方法はある? ・任意後見や家族信託との違いは? ・老後に備えて何をすればいい?……etc. 多くの人が感じる疑問や不安について、事例や図表をまじえながら詳しく解説。家族や自分に合った方法を見つけ、制度を活用するために知っておきたい知識がつまった1冊です。 【目次】 序章●「成年後見」を知らずに、年はとれない! 1章●「成年後見」って何ですか? 2章●認知症の家族の生活を守る――法定後見 3章●自分の老後は自分で決めたい――任意後見 4章●「後見人」って何をする人? 5章●知らなきゃ損する、成年後見トラブル事例 終章●自分らしく生きよう 【著者】鈴木 雅人(すずき・まさと) 「人生最期の付添人」 社会福祉士・行政書士(リーガルソーシャルワーカー®)。みそら行政書士・社会福祉士事務所代表。 大学卒業後、役所の相談窓口や在宅介護支援センター、地域包括支援センターで、社会福祉士としてシニア世代の生活・認知症・介護・財産問題などの相談対応に従事。その中で、福祉的支援だけでなく法律的な準備やサポートの必要性を実感し、行政書士資格を取得。福祉と法律の両面からシニア世代や障害者の「自分らしい生活」を支える後見人として15年以上活動し、相談件数は10,000件以上。成年後見・遺言・相続などをテーマとした講演活動もおこなう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5知らぬ間に他人の著作権を侵害する、自分の著作権が侵害されるというトラブルが頻発するネット社会。盗用・無断使用・違法アップデートによる侵害行為から教育現場での著作権利用まで。本書では、意外に知らない、意外に細かい著作権法の基本的なしくみをわかりやすく解説した。TPP11協定に基づく法改正にも対応した。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 一人に負担のかかりがちな親の家の片づけ方を、 親が存命、すでに死亡という状況に合わせて、 どうすればうまくできるのかを解説。 『親の家を片づける』シリーズを主婦の友社が初めてご紹介してから5年。 その間に「空き家対策法」が制定され、 親の家を放置しておくことは 税金面でも安全面でもリスクを伴う時代になりました。 当時は問題に直面していなかった人にも、 親や兄弟姉妹とできるだけもめずに進められる方法をお届けします。 そして一度は片づけを終えた人。 実は片づけは一度では終わりませんでした。 当時片づけを終えたはずだった体験者の方にも再取材したところ、 親が亡くなった、施設に入ったなど、 親の状況の変化で再び片づけが必要になっていました。 そしてご自身も年齢を重ね、 片づけることが大変になっていました。 年齢的に介護と同時に片づけが必要になった、 相続問題が複雑に絡んできている人など、 この世代に同時に起こる問題の中、 どうやって親の家を片づけたのかという体験もたっぷりご紹介します。 親の家の片づけをするための心構えも同時にわかる本です。
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-大きなお金が動いてもめがちな相続問題を乗り切るための、 ネットでは調べきれない本音の情報が60分でわかる。 新民法にも対応。 相続でいまもめている最中の方、近い将来、相続問題に直面しそうだと思っている方に60分でわかる、簡単な相続の本。 ネットでは調べきれない、本当のところ、解決方法をどこよりも簡単に難しい言葉をできるだけ使わずに説明します。 民法の改正にも対応しています。 誰が相続人でいくら相続できるかを知る方法、遺留分とは、 相続人がいない場合、借金がある場合の相続拒否はできないか、 まず何から始めるのか、相続で頼む専門家は誰か、 相続財産ってそもそも何か、 義父の介護をした嫁には一円も入らないのか、 相続できるものが住んでいる家しかない場合、 兄弟や身内と険悪、不動産を相続する場合の注意点、 遺言書のまちがいない書き方、 相続税を軽くするためにできることは? もめた実例もたくさんご紹介。 急増している、おひとりさまの相続、 後見制度、ハンコの怖さ、裁判所のことなど、 今知っておきたいコラムも充実。 著者はナニワの「主婦弁」澤田先生。 澤田 有紀:弁護士。兵庫県出身。大阪大学文学部英文科卒業。 商社OL、エレクトーン講師を経て、専業主婦に。 阪神・淡路大震災のときに変わり果てた西宮の街を見て、 「自分も人のために何かしたい」と一念発起。 一発で司法試験に合格。その後弁護士になり、ラジオや講演会でも活躍中。 主婦から弁護士になったため、「主婦弁」とも呼ばれている。 弁護士法人みお綜合法律事務所(大阪・京都・神戸)代表。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●元女子ゴルフ部員の同窓会であきらかになった「年金格差!!」。「バーディーをねらえ!」を合言葉に青春を謳歌し、今はアラ古稀となった蝶子、ひろえ、牧代たちが、天上界から年金天使を呼び出し、老齢年金、遺族年金の今を解明します。 ●共働きで夫婦ともに厚生年金期間が長い、夫が会社員で妻がほとんど専業主婦、夫が自営で妻が専業主婦、さらには、夫が若くして死亡、高齢で死亡、熟年離婚、海外生活あり、保険料未納期間あり、65歳以降も働き続けるなど、あらゆる人生での年金額がわかるように解説していきます。 天界の老後資金アドバイザー 年金SUNから教えてもらおう! ↓ ・老齢年金がいくらもらえるの? ・遺族年金がいくらもらえるの? ・特別支給の老齢厚生年金って何? 私はもらえるの? ・65歳前に年金がもらえないと生活ができない。どうすればいい? ・離婚を考えているけれども年金が不安 ・お給料をもらいながら年金ももらえるの? ・一度離婚して年金分割をしたのだけれども再婚したい ・年金が少なすぎて暮らしていけない ・働きながら在職老齢年金をもらうのと、繰り下げするの、どちらがお得? ・加給年金、振替加算って何? ・保険料の滞納期間が多くても年金もらえる? ・一般的な世帯は平均どのくらいの年金をもらえるものなの? etc 拝野洋子(はいの ようこ) 社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。 AFP(上級資格CFPのうち、ライフ、保険、タックス、相続、金融の5科目合格)。日商簿記2級。新聞記事等に執筆。『マネーの達人が教える 老後のお金が増える手続き事典』北山秀輝氏著を監修、他に週刊誌記事等にて監修。社会保険労務士の仕事を行うとともにFPとして家計相談にも応じる。年金相談は対面と電話、メールで対応している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金生活世代を対象に,毎年ご好評をいただいている確定申告の解説書です。誌面も大きな文字で見やすくわかりやすい! 今回から医療費控除の新しい申告方法,セルフメディケーション税制,ふるさと納税など,話題のトピックやポイントを巻頭特集にまとめました。確定申告のしくみはもちろん,保険や年金の基礎知識,税金のしくみなどもていねいに紹介。年金をもらいながらパートやアルバイトをしている,退職金や満期保険金を受け取った,子どもや親を養っている,投資をやっている,天災や盗難などの被害に遭った,など,年金生活の方に想定される具体的な事例が満載! 申告書の記入例を参考にすれば,迷わず確定申告が行えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農地は、国家の食糧供給のための社会資本でもある。農地をめぐる法律に、農地法、農業経営基盤強化促進法などがある。本書では、日本における農地をめぐる法律がどのように成立してきたのかを歴史的に辿る。 【目次】 はしがき 凡例 表目録 第一編 大正期における小作立法事業の推移 第一章 小作法立案の作業 第一節 序 大正中期の小作事情と小作制度調査委員会の設置 第二節 『小作法案研究資料』の出現まで 第三節 大正一〇年中における『小作法案研究資料』の審議 附表 『小作法案研究資料』第一次・第二次・第三次対照表 第二章 小作立法事業の方向の転換 第一節 朝日新聞の『小作法案研究資料』掲載とその波紋 第二節 小作争議対策としての小作法制定を不急のものと意識させるにいたった諸要因 特に小作争議に対処する警察の態勢の整備について 第三節 大正一一年二月の『小作法案研究資料』審議とその結末 第三章 小作制度調査委員会の小作調停法立案 第一節 『小作法案研究資料』の棚上げ 小作調停法の立案へ 第二節 小作調停法幹事私案の審議 第三節 小作制度調査委員会の小作調停法案答申 附表 小作調停法幹事私案・特別委員会案・答申案対照表 第四章 大正一二年から同一四年にかけての状況 第一節 小作調停法の制定 附表 第四六回帝国議会提出小作調停法案以降各案対照表 第二節 自作農創設維持方策に関する小作制度調査会の答申 第三節 小作法の問題をめぐる各方面の動き 附表 初期小作法諸案対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノン・ルフルマン原則を実証的に分析―人権条約の評価基準から国内裁判例を精査し,日本の問題状況を明らかにする。近年,その適用基準である「重大な損害」として,「拷問や非人道的な取扱い等」「生命に対する権利」「無差別暴力」のみならず,「子どもの最善の利益」「環境避難民」をも認識され,より一層その重要度を増す原則を,実証的に分析。難民条約の限界を明確化する,研究から実務まで有用の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 【この本の特色】 ①語りかける講義口調で読みやすい ②開いてすぐポイントを見つけやすい ③コンパクトなサイズに重要条分も掲載 ④細部まで見直し、より適切な解説に 巻末には関係する条文を記載してあるので、六法を見る必要もありません。 はじめて会社法に触れる人にぴったりな本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語りかける講義口調+黒板メモ式で読みやすく、 刑訴法をはじめて学ぶ人に最適な入門書です。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルで、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、誰にでも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。 試験対策に一般教養に、また副読本として、知っておきたい刑事訴訟法のポイントがこの一冊で楽々わかります。 第9版では、2022年9月1日までに公布された法律・法改正に対応し、内容をさらにわかりやすい記述に改めました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3日でわかる法律入門シリーズ「刑法各論」の最新版! はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式で、法律を学んだことのない人でも、ほんの数日間で刑法各論の全体像を把握できます。 大学の講義の予習・復習や、資格試験に向けた勉強の基礎固めに、最適の1冊です。 スラスラ読めて楽しく学べるので、一般教養として刑法のことを知っておきたい人にもオススメです。
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4.0「憲法は国民が守るもの」と教えられることが多い日本の憲法教育。しかし、立憲主義の本質からいえば、憲法は国家権力の暴走を縛るためのものである。このような憲法の基礎知識を踏まえつつ、憲法学者・水島朝穂が、そもそも憲法とは何か、また、“ここだけは変えてはならない一線”とは何かを考察。さらに、自民党の提案した「日本国憲法改正草案」や、読売新聞の憲法に関する意識調査などにも言及しながら、改憲議論の何が問題かを指摘する。憲法について深く知るための、必読の書!【目次】プロローグ――憲法改正を語るまえに/早稲田大学法学部「水島ゼミ」について/第一章 憲法とは何か/第二章 自衛隊と国防軍、違うのは名称だけではない?/第三章 統治について――二院制は必要か?/第四章 人権を制限する憲法改正とは?/第五章 憲法条文の読み解き方/エピローグ――憲法改正の「作法」/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルで、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、誰にでも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。 試験対策に一般教養に、また副読本として、知っておきたい憲法総論・人権のポイントがこの一冊で楽々わかります。 日本国憲法の英訳条文や「ポツダム宣言を読んでみよう」をはじめとする付録など内容充実。 第7版では、2022年8月1日までに公布された法律・法改正に対応し、内容をさらにわかりやすい記述に改めました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルで、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、誰にでも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。試験対策に一般教養に、また副読本として、知っておきたい憲法統治機構編のポイントはこの一冊で楽々わかります。日本国憲法の英訳条文や特別ホームルーム「大日本帝国憲法を読んでみよう」をはじめとする付録など内容充実。第4版では、カバーデザインをリニューアル!内容もさらにわかりやすい記述に改めました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 【この本の特色】 1 語りかける講義口調で読みやすい 2 開いてすぐポイントを見つけやすい 3 コンパクトなサイズに充実した内容 4 基本を確認できるチェック問題つき 平易な言葉づかいのため、どなたでもすぐに国際法の全体像をつかめます。 はじめて国際法に触れる人にぴったりな本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルによって、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、はじめての方でも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。試験対策にビジネス実務に、また誰もが知っておきたい市民生活の法律=民法を学ぶ一般教養の手引きとして、民法典第2編第7章以降の「担保物権法」のポイントをこの1冊で楽々マスターできます。
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-★生成AIで作成したイラストが、たまたま人気キャラに似てしまったら? ★著作権トラブルで「炎上」した事案でも、違法とは限らない? ★たくさんのトラブル実例をビジュアルで見たい! 企業担当者が知っておくべき著作権法の知識を、「ざっくり」「さくっと」この1冊で。 生成AIの普及に伴い、著作権法をとりまく情勢は変容を迎えています。また、世間の注目を集めた深刻な著作権トラブルも多数発生しています。 本書は、「著作権」とは何だろう?という点から出発し、最新の事例を取り上げながら実務上の教訓を解説する入門書です。 第一線で活躍する弁護士の解説ながら、ユーモアのにじむ筆致で楽しく読み進めることができ、業務上で著作権法の知識を必要とする方やはじめて著作権法を学ぶ方に最初に手に取っていただきたい1冊です。 ◆「人気ドラマのセリフ」「一発ギャグ」「人気アーティストの楽曲」でわかる! 身近なコンテンツをもとにしたたとえ話も盛りだくさん。専門知識がない方でも読める平易な表現を用い、具体例をふんだんに盛り込みました。 ◆好評の入門書を最新事例に基づいてアップデート! 現場で関心の高い生成AI関連の著作権トラブルを中心に、近時の法改正や裁判例に基づいて内容を全面的にアップデートしました。 ◆実務の最先端をいく弁護士が解説 著者は知的財産法務を専門とする弁護士です。著作権調査官として文化庁への出向経験を経て、現在は文化審議会著作権分科会に所属。近時の著作権法改正においては、多くの審議会に所属し議論のメンバーを努めました。 【目次】 第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~ 第2章 著作物って何? 第3章 著作権を主張できるのは誰か? 第4章 著作者の“こだわり”守る人格権 第5章 著作財産権(1) ~無断で○○されない権利~ 第6章 著作財産権(2) ~どこまで似ているとアウト?~ 第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~ 第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~ 第9章 国際的な保護 第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~ 第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~ 第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 【この本の特色】 1 語りかける講義口調で読みやすい 2 開いてすぐポイントを見つけやすい 3 コンパクトなサイズに重要条分も掲載 4 細部まで見直し、より適切な解説に 平易な言葉づかいのため、どなたでもすぐに破産法の全体像をつかめます。 はじめて破産法に触れる人にぴったりな本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルで、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、誰にでも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。 試験対策にビジネス実務に、また誰もが知っておきたい市民生活の法律=民法を学ぶ手引きとして、民法典第1編「総則」のポイントをこの1冊で楽々マスターできます。 第11版では、2020年4月に施行された民法大改正に対応。装丁も一新しました。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 平易な言葉と豊富な図解で民法の全体像をつかめます。 主な条文は欄外にも記載してありますので、六法が手元にないときでも手軽に読むことができます。 【この本の特色】 1 語りかける講義口調で読みやすい 2 開いてすぐポイントを見つけやすい 3 コンパクトなサイズに重要条文も掲載 4 平成29年債権法改正、平成30年相続法改正にも対応
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2色刷り+黒板+手書きのメモを用いた解説スタイルによって、これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、はじめての方でも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門シリーズ。各種試験対策に、また社会人の教養として知っておきたい労働法のルールを学ぶ手引きとして、ポイントをこの1冊で楽々マスターできます。 第5版では、平成27年1月末日までに公布された法令に対応。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3日でわかる法律入門シリーズ「労働法」の最新版! はじめの一歩はこの1冊から! 労働基準法・労働契約法・労働組合法などが定める、働く人にとって大切なルールを学ぶことができる法律学の入門書。 職場でトラブルに巻き込まれた時に適切な判断を下すための基礎的な法律知識を、初学者の方でも無理なく身に付けることができます。 大事なことだけをコンパクトにまとめてあるので、短期間で労働法の全体像を把握でき、各種資格試験の勉強にも役立ちます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめの一歩はこの1冊から! 民法改正など最新の状況に対応して、さらに内容充実! 語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。 これまでの「法律は難しい」という古いイメージを打破し、はじめての方でも法律が面白く楽しく学べるように工夫された、まったく新しい法律入門講座。 知っておきたい法律学の基礎知識と「六法」(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法)の全体像をつかめます。 ●これから法律を勉強をしてみたい ●何から手をつけたらいいのかわからない という方へ ●試験勉強のウォーミングアップにも 最適の一冊です。 第8版では最新の資格情報とともに、2022年6月までに公布された法律・法改正に対応しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎具体的なケースを通じて「憲法の基本と考え方」がわかる! 憲法というと難解なイメージがありますが、 実際には日々の生活にさまざまな形で関わっています。 本書は憲法の全体像をつかめるとともに、 日常生活における問題や日々のニュースなどについて より深く理解することができます。 ●日本国憲法はなぜ生まれたのか? ●「人権」の考え方はいつ生まれたのか? ●憲法改正と緊急事 態条項の問題点は? ●個別的自衛権と集団的自衛権の特徴は? ●コロナ禍での政府と自治体の役割の違いとは? etc. ふだん憲法に触れない方でも「知的興奮」を味わえる 今の時代の「憲法」の入門書となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「税務訴訟」は、税金をめぐる国と納税者のバトルです。 本書では、「納税者が勝訴した税務訴訟の内容」や、「どのような場合に国民に納税の義務が発生するのか」、「統計データを用いた税務訴訟の現実」、「内容ごとに類型化した税務訴訟の7つのタイプ」などについて解説しています。 「国」対「納税者」というダイナミックな税務訴訟の内容や、課税などが正しいか、裁判所はどのように判断するのか等を学べる知的読み物となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律書といえば、条文が満載など、難解でとっつきにくい印象があるでしょう。本書は、一般の方に向けた「法学」の基本が学べる読み物です。条文の引用は最小限にとどめ、具体的なケースを通じて「法の見方・読み方・考え方」の基本を解説しました。著者は、わかりやすい解説に定評のある木山泰嗣先生です。ふだん法律に触れない方でも、「知的興奮」を味わえる本格的な入門書(知的教養読み物)となっています。
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4.0◎知れば、強い味方になる!「法的なものの考え方」を育てる法学入門、改訂リニューアル! ★2025年6月1日から施行される改正法に対応しました。 「結婚」したら何が変わるの? 「不当な勧誘」にはどう対処すればいい? SNS上での「誹謗中傷」は罪になる? 家を「買う/借りる」ことのリスクって? 「労働問題」から身を守るためには? etc. 社会の仕組みって、こうなってたのか!「法的なものの考え方」を育てる、法学入門書。身近な5つのテーマ――「家族」「所有」「事件・事故」「居住」「仕事」に絞り、映画、ドラマ、小説、マンガのトピックスを交えてやさしく解説。「こんなとき、どうすれば?」が驚くほどよくわかります! [目次] 第1章 愛のカタチ──家族と法 第2章 オレって持ってる──所有と法 第3章 訴えてやる!──事件・事故と法 第4章 それでも家を買いますか?──居住と法 第5章 クジゴジ(9時~17時)──仕事と法 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、法学 第3版 身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」』(2025年7月18日 第3版第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-事業者・労働者双方にとって大きな意味を持つ働き方改革法。本書では、労働基準法を中心に据え、労働契約法やパート有期労働法など周辺の法制も含めて、働き方改革法の重要ポイントをわかりやすく解説した。
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-新型コロナへの対応に追われた数年。企業にとっては本来なら、この時期に手を打っておかなければならなかったことがあった。ビジネスの新ルールへの対応だ。2020年から22年は、働き方・経営・ビジネスに関わる法改正が続く。「同一労働同一賃金(改正パート・有期法)」、「改正高年齢者雇用安定法」、「改正会社法」、「改正民法」など目白押しだ。背景にあるのは、社会・経済の激しい変化だ。働き方改革や経済のデジタル化の進展によって、新ルールの必要性が高まっているのである。仕事で失敗しないためにビジネスパーソンも最低限の情報は頭に入れておくべきだろう。そこで、改正法のエッセンスを法律家にわかりやすく解説してもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2021年3月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長時間労働、パワハラやセクハラによるハラスメント、雇止めをはじめとする就職・転職時のトラブル、さらには育児・介護の問題など、働く人たちが直面しているさまざまな問題の解決策。 職場で起こっている問題を提示しながら、その解決策をイラストとわかりやすく労働関連事案のエキスパートである弁護士・岩出誠氏が解説します。会社VS労働者の判例とともに、コロナ禍に関連して緊急事態時に直面しうる労働問題もピックアップ。
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-判例から見える、現場のリアルと法 ■使用者側弁護士が、「働く」を支える法の骨格を、 理論と実務のあいだを往還しながら立体的に描く ■労働契約、就業規則、安全配慮義務、ハラスメント、 有期労働契約、不合理な労働条件の禁止。 すべての実務家と法曹のための1冊 目次 第1 労働契約と就業規則──労働条件の決定 第2 就業規則変更による労働条件の変更 第3 公法上の合法/違法と私法上の有効/無効 第4 判決書を構文で読む 第5 安全配慮義務の実相と変遷 第6 労働災害(民事損害賠償責任と労災補償) 第7 「権限」と「職場におけるパワーハラスメント」 第8 有期労働契約 第9 不合理な労働条件の禁止 第10 労働者の同意 第11 集団的労使関係 第12 労働契約終了の実務
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-14年ぶりの改訂!厚生労働省労働基準局労災管理課編による労働者災害補償保険法の逐条解説書。労働行政の実務でも使用。複数事業労働者に対する保険給付の拡充等の改正に対応。令和4年4月1日現在の内容で掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際法ってなに? それって私たちに関係あるの? 日常生活の中の「はてな?」から出発する15のトピックをわかりやすく解説。国際社会に関心を向け、世界の中の日本を考えよう。ニュースになる国際問題、国内問題を考えるとき国際法が取り上げられることが増えてきました。それだけ世界が緊密になってきている証拠でもあります。けれども私たちはどれだけ国際法について知っているでしょうか? 国際貿易、武力紛争にとどまらず環境や食糧、人権、結婚まであらゆる分野において国際法は私たちの生活に深くかかわっています。本書では、なんとなくとっつきにくいと思われがちな国際法について、日常生活の中で素朴に湧いてくる「はてな?」から出発し、15のトピックでわかりやすく解説します。
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4.5「闘うビジネス弁護士」の代表格で、人気弁護士ランキングの常連だった著者(久保利英明)の自伝的ノンフィクション。 埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)の質屋の息子に生まれた正義感あふれる少年が、弁護士を目指し、企業と癒着していた総会屋や暴力団との修羅場を乗り越えてトップ弁護士になり、現在は東電原発被害賠償請求や国を相手取った1票の格差訴訟、第三者委員会調査報告書格付け、医療法人や社会福祉法人のガバナンス改革など多彩な活動に注力する姿を描く。牛島信、河合弘之、中村直人各弁護士などの証言「私のクボリ論」を多数収録。 以下は本書からの引用。 「日本一黒い顔の弁護士」 「日本一派手なネクタイと派手なスーツを着た弁護士」 もちろん、これは私のことだ。記者会見に同席する私の様子をテレビで観た人は、その発言よりも、まず容姿に強烈な印象を受けるようだ。ヤクザ相手の債権回収や総会屋相手の株主総会指導などを手掛けていたから、こうなったというわけではない。 ただ、総会屋が記憶に刻まれた私の顔を見て「あいつがいる」と逃げ腰になったことは事実。株主総会の場に私がいるだけで、魔除け、総会屋除けになった。 常に大義のために何かと闘ってきた。相手を説得するまで決して諦めない。依頼者のために全体力と全脳みそを使ってきた。自分にとって弁護士は天職であり、自分は「全身、これ弁護士」なのだと思っている。
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5.0親の通院、介護、片付け、保険、葬儀、お墓、相続、遺言 自分の仕事、職場、家族、兄弟、お金 「もしものこと」はいつか必ずすべての人にやってくる。 下流老人に陥ってしまう最大のきっかけといわれるのが、親の介護のために離職を余儀なくされるというパターン。 一夜明けると親の問題が勃発して、それまで考えていた人生とはまったく過ごし方が異なるものになってしまうということが年間10万人に起こっているのです。 急にキャリアをあきらめなければならない状況は、可能な限り回避したい。 本書では、遠距離・近距離にかかわらず、親と離れて暮らして仕事をし家庭を営んでいる生活を続けていきたい方にとって、知っておくべきいくつもの知恵を取材や調査を通じて明かしています。 本書のゴールは、「親のもしも」をシュミレーションし、親には少しでも長く自立していてもらい、キャリアを継続していくための環境を整えていくことです。 後半では「介護」や「死」など、もしものことが起こった時のために最低限押さえておくべき対処法などが書かれており、資料編は実務的な資料集としても利用できます。 [主要目次] CHAPTER0 仕事や家族のことで忙しい人ほど気をつけないといけない CHAPTER1 親も自分も幸せに暮らしていくために CHAPTER2 帰省時のチェックポイント CHAPTER3 突然の「もしも」のことが 起こったときの知恵 CHAPTER4 介護という問題に 対処する知恵 CHAPTER5 必ずやってくる「死」について 最低限おさえておくべきこと 資料編 [資料編:抜粋] 高額療養費制度 県民共済(熟年型共済)の例 育児・介護休業法(抜粋) 介護休業制度上の要介護状態とは 介護保険申請書 認定調査票の例(概況調査) 予防給付の対象となる介護予防サービス全体像 介護給付の対象となる介護サービスの全体像 介護レベルと利用できるサービス(予防給付) 介護レベルと利用できるサービス(介護給付) 介護保険サービスにかかる利用料・介護サービス費の負担上限制度 居宅サービス費の支給限度 親が亡くなった時、何日休めるか(忌引) 親族の範囲とは 市民葬とは 検体とは 死体火・埋葬許可申請書 死後7日以内に届け出るもの 70種類の相続手続きがわかるチェックリスト 相続権の順位と移動 相続税の速算表 相続税の計算の仕方
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-ハラスメントの類型別に、定義や該当性評価等を説明したうえで、被害者・使用者・加害者の各代理人の立場における相談対応の留意点を、誰に対しどのような手段(聞き取り方・場所等)・タイミングで何を行うべきかまで言及し、具体的に解説する。また過去10年分の裁判例を取り上げることにより、裁判所でハラスメント該当性の判断基準について、どのように判断されているか解説する。
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4.0あなたのその一言が、何気ない日々の対応が、ハラスメントになる可能性があります。 ★疲弊する部下に対して「みんなが通ってきた道だから」と声をかけたら…… 励ましたつもりが、部下にはどのように響いた? ★リモート会議での「その髪型いいね!」「背景の部屋、模様替えした?」 受け手はどう感じるだろうか。新しい働き方が直面する問題とは? ★「聞き流して」と言われた相談内容を人事に報告したところ…… この対応に部下は不信感。では、上司はどうすればよかったのか? パワハラ、セクハラ、マタハラ、カスハラ、リモハラ、分類しきれないグレーゾーンのハラスメント――現代の職場におけるハラスメントのリスクは複雑化・多層化しています。現場で奮闘するマネジャーや人事部門の方へ向けた、リアルな事例で学ぶハラスメント予防のための入門書です。 ◆会話形式で「なにがNGだったのか?」を体感 各種ハラスメントについて、臨場感ある事例をもとに「なにが問題だったのか?」を解説。裁判例の考え方や政府の指針等をふまえているものの、難しい法律論や判例を伴うものではなく、管理職・若手社員・人事部・弁護士など、さまざまな立場のメンバーによるディスカッション形式でハラスメント予防の勘所をつかめます。 ◆現代の職場が直面する「グレーゾーン」「混合型」事例を紹介 特に判断が難しい事例、例えば「グレーゾーン型」や「分類しきれない混合型」ハラスメントを積極的に取り上げ、現場の悩みに寄り添うことを目指しました。変化に富んだ時代にハラスメントの予防を目指す、現場のマネジャーや人事の方に最適な一冊です。 【目次】 プロローグ ― なぜ、私がハラスメントの加害者に? 第1章 なぜ管理職に今「ハラスメント対応」の知識が必要なのか 第2章 リアルケースで学ぶ パワー・ハラスメント 第3章 リアルケースで学ぶ セクシュアル・ハラスメント 第4章 リアルケースで学ぶ マタニティ・ハラスメント 第5章 リアルケースで学ぶ カスタマー・ハラスメント 第6章 リアルケースで学ぶ 多様な人材と働く職場・海外で起こるハラスメント 第7章 リアルケースで学ぶ 混合型・グレーゾーン、その他ハラスメント 第8章 今日から実践できるハラスメント対応の「新常識」 第9章 仕組みでハラスメント・フリーの職場づくりをしよう エピローグ ― これからハラスメントに向き合う管理職の皆様へ