日弁連という病

日弁連という病

作者名 :
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作品内容

日米弁護士コンビ怒りの告発!! 多くの弁護士は怒っている!
「日弁連は政治活動の道具ではない!!」

ギルバート
「日弁連は、会や会長名義で、さまざまな政治的な意見書や声明を出していますが、まるで日本共産党や左翼団体のような主張をしているのです」
北村
「弁護士が有志でするのであれば、その政治的主張が右だろうが左だろうが自由です。問題は、これらの意見が日弁連の名前で出されていることです」
ギルバート
「そもそも、なぜ弁護士の団体が、わざわざこのような特定の立場に立った意見を出さなければいけないのでしょうか」
北村
「日弁連の中には、特定の思想・信条を持った勢力があります。私には、彼らが政治目的のために日弁連という名前を利用し、あたかも『弁護士の総意』であるかのように装っているとしか思えません」

【目次より】
第1章 日弁連の「死刑制度廃止論」のウソ

第2章 問題だらけ! 日弁連の実態

第3章 非現実的な日弁連の「恒久平和主義」

第4章 韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる?

第5章 日韓関係を悪化させた日弁連の罪

終章 日弁連を改革せよ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 法律
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
231ページ
電子版発売日
2019年11月08日
紙の本の発売
2019年11月
サイズ(目安)
13MB

日弁連という病 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    北村晴男弁護士とケント・ギルバート弁護士の対談本。

    日常生活をしていて知ることのない日弁連の実態について興味深く知ることができる。
    メディアで「日弁連会長が表明した」内容が必ずしも日弁連に所属する弁護士の総意ではないこと。寧ろ、ごく一部の会員の意見であるのに驚く。

    政治的活動を日弁連の名で行うこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    国益を損ねる日本弁護士会の実態を暴いています。
    本書で実名が出てくるのは、福島瑞穂、高木健一、宇都宮健児などですが、彼らは事実を捻じ曲げてでも日本悪人論を主張し、火のないところから煙を出すマッチポンプを行っても何ら恥じることがありません。
    彼らを弁護士という肩書でみるから違和感がありますが、他国から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    以前にもケントさんは同じような本を書いているが、今回は日弁連の中を知る北村弁護士との対談だけに生々しい。

    とにかく。

    日本中の弁護士から毎年強制的に会費を徴収しておいて、一部偏った正義を持った弁護士が、国連まで股に掛けて、いかにも日本の弁護士全員を代表する顔をして、政治活動を行なっている。

    ...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    必読

    mac 2019年12月01日

    一部ご紹介します。
    ・日本弁護士連合会(日弁連)の最大の罪は、現在の日韓関係の悪化に、朝日新聞とともに決定的な役割を果たしたことだ。朝日新聞が慰安婦問題を捏造し、日弁連が国際問題に仕立てあげた。
    ・日弁連の改革は、内部からは不可能だ。政治家に動いてもらって、国会で、弁護士法を改正するしかない。
    ...続きを読む

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