医学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.9歳をとってきた自分の親や、身近な高齢者の様子がおかしい。これって認知症ではないか……。そんな不安はありませんか? 「家の中が散らかって片付いていない。掃除していない」 「性格が頑固になって、こちらの言うことを聞いてくれない」 「定年後、家に引きこもるようになった。外部との交流がない」 「暑いのに、熱帯夜でもエアコンをつけようとしない」 「陰謀論など偏った情報を信じるようになった」 「いじわるなことを言うようになった」 「同じ話を何度もするようになった」 「家の何もないところで転びそうになる」 不安になる気持ちはよくわかりますが、実は認知症ではなく、あわてる必要はありません。真の理由は別にあります。 本書は、働き盛りの現役世代の皆さんが、老いてきた親とどう向き合い、これから起きるであろうことに対してどう備えればいいのか、について解説したものです。 著者は、高齢の患者さんも多い眼の専門病院に勤務する医師で、高齢者も含めた医療コミュニケーションについても研究。これまで接してきた高齢者は10万人を超えます。 もし本書を、帰省のために新幹線や飛行機に乗る前に購入された方は、おそらく実家に到着する頃には、自分がどう対策をとればいいのかが見えてくるはずです。 ぜひページをめくって、その目で確かめてみてください。 目次 プロローグ ――老いてきた親、どこまで心配すべき? 第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは 第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか 第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか 第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか 第5章 老いた親の姿は「将来の自分」 エピローグ
-
-精神科医療における静脈血栓塞栓症の解説と予防法を網羅する本指針の第2版では、エキスパート・コンセンサスによる指針にとどまらず、国内外の臨床研究を抽出して注意すべきリスクの再検討を行い、またアンケートにより全国総合病院における予防とその実態を把握した。各医療機関が自らの実情に合わせて、予防プロトコールをより使いやすく、有効なものへとアップデートするために参考にできる最もふさわしい最新のガイドライン。
-
-実務に研修に役立つ密度の高い一冊、市町村担当者必携 ◆保険料と介護保険財政を中心として、介護保険における保険者事務について詳しく解説した実務書です。事例や運用をできる限り記述する一方、介護保険制度の基本的な考え方も説明しています。解説には法令上の根拠を示していますので、知識の整理等にも役立ちます。 【目次】 第1章 介護保険財政 第2章 第1号被保険者の保険料 第3章 保険料の賦課・徴収 第4章 医療保険者の介護給付費・地域支援事業支援納付金と第2号被保険者の保険料 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-改正後の介護保険制度を理解し、考えるための「わかりやすい」決定版! ◆介護保険は,高齢者の介護を社会全体で支えあうしくみです。どのような人が,どのような手続を経て,どのようなサービスをうけられるのか,そしてその費用はどのようにまかなわれ,どのように制度が運営されるのかについて,全体像を見通しつつ,詳細に解説しています。 ◆解説編では、法令・資料にもとづいて、介護保険の内容を丁寧に解説しています。図表を豊富に掲載することにより、理解しやすい構成になっています。 ※法令編はついていません。 【目次】 Ⅰ介護保険と市町村の役割 1介護保険の目的 2市町村を中心とした取組み 3サービス提供体制の整備 Ⅱ被保険者と要介護認定 1被保険者 2要介護・要支援の認定 3被保険者の不服申立て Ⅲ保険給付のしくみ 1保険給付の全体像 2在宅の要介護者への介護給付 3施設入所要介護者への介護給付 4要支援者への予防給付 5高額介護(介護介護予防)サービス費 6高額医療合算介護(介護予防)サービス費 7特定入所者介護(介護予防)サービス費 8保険給付の制限等 Ⅳサービス事業者と施設 1介護支援専門員 2居宅サービス等の事業者 3地域密着型サービス 4居宅介護支援の事業者 5介護予防支援の事業者 6介護保険施設 7介護報酬の算定と請求 8サービスの質の向上 Ⅴ費用負担のしくみ 1費用の負担 2第1号保険料 3財政安定のための事業 4医療保険者の納付金 Ⅵ地域支援事業 1地域支援事業の構成 2介護予防・日常生活支援総合事業 3サービス・活動事業 4一般介護予防事業 索引 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-障害者総合支援法を中心とした障害者施策の全体像を一冊に 障害福祉サービスにたずさわる方に、その基礎となっている障害者総合支援法と、障害者施策の基本を定める障害者基本法、障害者の福祉・所得保障・雇用促進のための関連法を網羅して解説しています。 障害者総合支援法については、法律の構成に応じて、とくに自立支援給付を法律・政省令・告示や通知にもとづき確実に、また、審議会資料等を用いてわかりやすく解説しています。 障害児への支援給付(児童福祉法)についても、自立支援給付との関係をふまえ、必要な情報を詳説しました。 障害者福祉関連法については、障害者施策の根幹をなす障害者基本法・基本計画、身体障害者福祉法・知的障害者福祉法における市町村の業務、精神保健福祉法・発達障害者支援法における都道府県(指定都市)の業務を解説します。 さらに、公的年金を中心とした所得保障、雇用促進法を軸に進められる職業安定についても、ご本人やご家族からの相談に対応していくための情報をまとめています。 法令編では、本文で解説した各法について、法律と政令(施行令)・厚生労働省令(施行規則)を、内容を対応させた2段表で構成し、法律上の根拠をわかりやすく示すようにしています。 【目次】 Ⅰ 障害者総合支援法の解説 第1 障害者総合支援法のしくみ ①障害者総合支援法の全体像 ②障害福祉計画・障害児福祉計画 ③財源構成 ④令和6年施行の法改正 第2 自立支援給付の支給決定 ①自立支援給付の概要 ②自立支援給付の支給申請等 ③介護給付費・訓練等給付費等の支給決定等 ④障害支援区分の認定 ⑤介護給付費・訓練等給付費の利用者負担 ⑥地域相談支援給付費・計画相談支援給付費の支給 ⑦自立支援医療費の支給認定と利用者負担 ⑧補装具費の支給と利用者負担 第3 障害福祉サービスと相談支援 ①サービス事業者・施設等の指定 ②介護給付のサービス〈1〉居宅における生活支援 ③介護給付のサービス〈2〉日中活動と住まいの場の提供 ④訓練等給付のサービス ⑤相談支援給付のサービス ⑥都道府県・市町村による指導監査 ⑦業務管理体制の整備 ⑧障害福祉サービス等情報公表制度 第4 障害児への支援給付(児童福祉法) ①障害児への支援給付の概要 ②通所(居宅生活の支援)に係る障害児への支援給付 他 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計50万部の大ロングセラー、「病気の地図帳」待望の改訂版!】 「わかりやすい病気の解説書」として、 多くの読者に受け入れられてきた信頼の1冊を全面リニューアル 《医療系の学生や、看護師、保健師、救急救命士など医療従事者、必携!》 【「病気の成り立ち」をビジュアル化。 〈原因〉〈発症のしくみ〉〈病態〉が一目でわかる!】 ●病態がイメージできる迫力のカラーイラストと、発症のしくみの徹底図解で 「なぜ病気になるのか」がわかる。 ●使いやすいコンパクトなB5判に、病理学の入門書として十分な情報量を網羅。 ●電子版では、 もくじやさくいんのほか、関連のある病気、本文参照箇所にもリンクが付いているので使いやすい! 《医学知識がなくても、この1冊で病気のすべてがわかる!》 ◎病態がイメージしやすい ……大迫力の精緻なイラスト、実物を感じられる画像を多数収載。 ◎からだのしくみがわかる図解 ……「病気になったとき、からだには何がおこっているのか」がスーッと理解できる。 ◎コンパクトな解説 ……解剖学、生理学、病理学のエッセンスが凝縮された構成で、病気の全体像がつかみやすい。 ◎章末の「関連する病気」を参照すれば、さらに理解が深まる 〈本書の内容〉 1 頭部と頸部の病気 脳梗塞/脳腫瘍/認知症/心の病気/白内障,緑内障/網膜剥離/ 中耳炎/副鼻腔炎/むし歯、歯周病/バセドウ病、橋本病 など/頭部と頸部のその他の病気 2 胸部の病気 狭心症、心筋梗塞/心不全、心筋症/気管支喘息、気管支炎/肺炎/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/ 肺がん/胃食道逆流症/食道がん/乳がん など/胸部のその他の病気 3 腹部の病気 胃炎/消化性潰瘍/胃がん/大腸ポリープ/大腸がん/痔核、痔瘻、裂肛/肝硬変、肝がん/ 膵炎、膵がん/糸球体腎炎(腎炎)/尿路結石症/前立腺肥大症,前立腺がん/卵巣腫瘍 など/腹部のその他の病気 4 全身の病気 骨折/スポーツ障害/骨粗鬆症/変形性関節症/高血圧/動脈硬化/白血病/悪性リンパ腫/ 湿疹・皮膚炎/蕁麻疹/糖尿病/脂質異常症/内分泌腺の病気 など/全身のその他の病気 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.3なぜ細胞の集合体である脳から自我が生まれ、感情が湧くのか。 どうして相手の心がわかるのか。脳はいかに言語を操るのか。 そもそもなぜ生命を維持できるのか。鍵は、脳がする「予測」と予測誤差の修正だ。 本書では、知覚、感情、運動から、言語、記憶、モチベーションと意思決定まで、脳が発達する原理をひもとく。 子どもの学習や障害、意識の構造も一望。 人類に残された謎である、高度な知性を獲得するしくみを解き明かす。 まえがき 第1章 脳の本質に向けて 脳科学の祖ヘルムホルツ 世界が止まって見える理由 幸運な出会いから科学の爆発へ サイバネティクス 悪魔的天才と呼ばれたフォン・ノイマン シャノンの情報理論 人間の能動性と心の発達 予測と模倣 シュレーディンガーの仮説 第2章 五感で世界を捉え、世界に働きかける 知覚・運動機能に関する脳研究の夜明け ホムンクルスの発見 知覚とは何か 脳内の階層的処理によって生まれる知覚 脳はどのように推論するのか 推論の基本――ベイズ推論 脳の推論メカニズムを探る フリストンの自由エネルギー原理 予測誤差最小化を実証する 運動制御 知覚と運動の循環 注意機能とニューロン反応の同期 視覚と運動を統合するミラーニューロン まとめ コラム1 感覚統合――異種感覚を統合する 第3章 感情と認知 感情に関する脳研究の夜明け 感情はどのように決定されるのか外環境と内環境 内臓状態の知覚と運動 ホメオスタシスとアロスタシス アロスタシスの仕組み 内受容予測符号化 内臓感覚皮質の構造と感情 内受容感覚と自閉症 感情の発達 まとめ 第4章 発達する脳 発達・学習研究の夜明け 人間の視覚野の臨界期 ヘブ則からBCM理論へ 赤ちゃんの手腕運動 じーっと見る赤ちゃん 発達の原理 動機づけのメカニズム 滑らかな運動を司る小脳知識を書き換える赤ちゃん GABAの役割と神経発達症(発達障害)との関係 まとめ コラム2 ヘブの洞察力 第5章 記憶と認知 記憶研究の夜明け 海馬損傷の患者 過去の記憶は海馬にはないのか エピソード記憶は多感覚である 海馬の役割 二つの発見――エピソードの予測と時系列化 記憶を再構成する 睡眠は記憶の強化と要約を行う 概念細胞の発見 場所細胞の発見 運動予測――ボールを見てバットを振る 身体化による 認知 メンタルシミュレーションの仕組み まとめ コラム3 海馬の機能――出来事の順序を記憶し、再生する 第6章 高次脳機能――知識、言語、モチベーション モノがわかるとは何か 二つの視覚系経路 動的概念の獲得から言語獲得へ 意図の理解 言語の基礎とブローカ失語 名詞と動詞の理解 目的語の理解 文の意味理解 チョムスキーの生成文法 予測しながら会話する モチベーション(動機づけ)とは何か 人間行動の基礎理論へ 再び注意と視線移動行動の決定とモチベーション 予測誤差とドーパミン 好奇心はどこから来るのか まとめ 第7章 意識とは何か 意識の科学 意識の神経相関 意識の芽生え ホメオスタシス感情と痛み 自己意識――自己主体感・自己所有感・自己存在感 錯覚 後付け的再構成(ポストディクション) 認知や意識の上書き メタ認知 人工知能と脳科学の接点――対照学習 まとめ 終 章 脳の本質 あとがき 参考文献 索 引
-
-◆自律神経は50歳を境に急激に衰える 自分の意志ではコントロールできない自律神経。生命活動の鍵を握っているだけでなく、毎日を幸せと感じるか、つまらないと感じるか、心の鍵も握っています。「自律神経の乱れは40代から始まり、50歳を過ぎると、野生動物であれば自然界で生きられないレベルまで下がる」というのが、小林先生の持論です。 ◆たった10の習慣で未来が変わる! 何もしなければ、乱れてしまう自律神経。本書では、自律神経の第一人者であるいつも若々しい小林先生が、ご自身が暮らしの中で十善していることを中心に、老け込まないコツを医学的視点から語っていただきます。たった10の習慣で未来を変えられるなら、やらない手はありません。 ◆どんな後悔も失敗も、今ならリカバリーショットが打てる! 人間歳を重ねると、さまざまなことが複雑化して、失敗や後悔の一つや二つ、必ず抱えているもの。だからといって、あきらめるかどうかはまた別の問題。どんな出来事も捉え方次第。「私の人生も捨てたもんじゃないな」と必ず思える、毎日が楽しくなるヒントをお届けします。
-
-看護管理者の仕事で、最も大切なことは「スタッフの育成」です。そのスタッフの育成に有効なコミュニケーションスキルが対話です。管理者の対話力を劇的に高めるコツは「聞き手」に徹すること。本書は、看護管理者として大切な、スタッフの育成に欠かせない「対話のスキル」に焦点を当て、すぐに使えるポイントを解説。「伝わる話し方のポイント」「上手な聞き方のポイント」「質問によって答えを導き出すコーチングのポイント」「コーチングで活用したい上手な聞き方とタブー」「スタッフの人間性に焦点を当て、信頼関係を築くコーチングのポイント」「スタッフが一瞬で成長するフィードバックの使い方」「スタッフの自尊心を傷つけずに対話するアサーションの進め方」「お互いの理解を深める対話ができるようになるアサーティブ練習法」などなど、上手な対話ができるようになるナースのコミュニケーション・マネジメント大全として活用できる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医師の事務負担を削減する医師事務作業補助者の参考書! 医師の行う事務作業を補助する医師事務作業補助者は、医師の事務作業負担が増大する中で、重要な役割を担っています。文書作成の要点はカルテ(診療録)を読み込むことにあり、かつ、多少の医学的な知識も必要ですが、適切な文字の大きさや、バランスのとれた文章、句読点の使い方など、わかりやすい文書にするための取り組むべきポイントも抑えておく必要があります。 本書では、医師に代わって作成する機会の多い代表的な文書を取り上げ、記入例を掲載するとともに、注意すべきポイントについても解説しています。 1章 診断書 2章 診断情報提供書および返書 3章 生命保険に係る診断書 4章 入院診療計画書 5章 手術同意書 6章 麻酔に係る説明および同意書 7章 リハビリテーション指示書 8章 退院療養計画書 9章 退院証明書 10章 傷病手当支給申請書 11章 主治医意見書 12章 手術説明書 13章 退院サマリー(要約) 14章 医療要否意見書 15章 出席停止証明書。治ゆ証明書 16章 出生証明書 17章 出産手当金支給申請書 18章 出産育児一時金支給申請書、直接支払制度同意文書 19章 自動車損害賠償後遺障害診断書 20章 死亡診断書 参考 診療録・検査の見方
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材不足が進む中、ケアの効率化は待ったなし。 どこから着手すればよいか、どうすれば効果を高められるか、実例も踏まえ徹底解説! 2040年には高齢者1人を現役世代1.5人が支える社会に――。少子高齢化が進行する今後、要介護高齢者が急増する半面、介護を担う人材はますます不足していきます。「限られた介護職員で介護ニーズの拡大に対応するにはどうすればよいのか?」。そんな介護現場の悩みを解消するため、ケア効率化の手法を解説したのが本書です。 厚生労働省が策定した「介護現場の生産性向上ガイドライン」の内容や活用方法、2024年度介護報酬改定で創設された「生産性向上推進体制加算」の算定のポイントを分かりやすく説明し、ICT(情報通信技術)化の実績で先行する介護施設・介護サービス事業所の実例を紹介。介護現場の課題を「見える化」して業務改善に取り組む手順や、テクノロジー機器を使ったケア効率化の手法を学べるとともに、介護事業の成功のヒントをつかむことができます。
-
-『診療報酬請求にカルテ記載が求められている「医科」に関係する項目をすべて収載』『個別指導の状況,チェックリスト,カルテの記載例を掲載』 ◆本書は,算定するためには「診療録(等)に記載(又は添付)しなければならない」と規定されている内容を抜粋し,チェックリスト,カルテ例などの付加情報を加えて編集しました。 ◆点数表の項目順に,項目の解説,規定,チェックリストとカルテの記載例を掲載しています。 ◆新しく追加・改定された項目がわかるようにマーク「新」「改」で表示しています。 【目次】 第1章 適切なカルテの重要性 Ⅰ カルテに関する法的義務 Ⅱ カルテと診療報酬 Ⅲ 指導・監査等について 第2章 保険医療機関の基本的事項 Ⅰ 保険医療機関として/届出,報告,掲示等 Ⅱ 診療報酬請求について Ⅲ 会計関連について Ⅳ その他事項 第3章 診療報酬とカルテ記載 〇基本診療料 第 1 部 初・再診料 〇基本診療料 第 2 部 入院料等 〇特掲診療料 第 1 部 医学管理等 〇特掲診療料 第 2 部 在宅医療 〇特掲診療料 第 3 部 検査 〇特掲診療料 第 4 部 画像診断 〇特掲診療料 第 5 部,第 6 部 投薬,注射 〇特掲診療料 第 7 部 リハビリテーション 〇特掲診療料 第 8 部 精神科専門療法 〇特掲診療料 第 9 部 処 置 〇特掲診療料 第10部,第11部 手術,麻酔 〇特掲診療料 第12部,第13部 放射線治療,病理診断 介護老人保健施設入所者に係る診療料 診断群分類点数表(DPC/PDPS) 保険外併用療養費 第1部 併設保険医療機関の療養に関する事項 緊急時施設治療管理料 第2部 併設保険医療機関以外の保険医療機関の療養に関する事項 施設入所者共同指導料 DPC 診断群分類点数表 他 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-私たちを救う物語 心の病があろうがなかろうが、楽に生きられない人には、今より少し上手に生きられるヒントを本書は示してくれる。 和田秀樹(立命館大学生命科学部特任教授・精神科医) 心が正常であるか、異常かは誰がどういう理屈で決めるのか。自分が自分であること、他人との境目は思っているより曖昧ではないか。 ニューヨーカーの記者で自身も子どものころ拒食症で入院させられた著者が、インド人女性、ハーバード卒業の裕福な女性だがずっと薬を続ける女性、アメリカのスラム街で生きていて、双子の子ども二人を抱えて身投げし、自分と子ども一人だけ助かった黒人女性ほか6名を徹底取材。心揺さぶるノンフィクション。現代の精神医学の限界が浮き彫りになる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬の作用機序を徹底図解! ★シリーズ累計20万部突破!★ 病気のしくみと薬の働きを徹底図解。 全てのテーマをイラストで解説しているので、難解な薬の作用機序もラクラク理解 第1章 薬理学総論 第2章 脳・神経系に働く薬 第3章 循環器系・血液の薬 第4章 消化器系の薬 第5章 代謝・内分泌系、腎・泌尿器系の薬 第6章 呼吸器系の薬 第7章 炎症・免疫・アレルギーの薬 第8章 感染症の薬 第9章 がんに対する薬 東京都出身。東邦大学医学部・大学院医学研究科・生理学講座統合生理学分野教授。公益社団法人日本薬理学会理事長(2022 年4 月~ 2024 年3 月)。東京大学薬学部薬学科卒業。同大学大学院博士(薬学)課程修了後、東京大学薬学部助手。その後、米国ジョージタウン大学医学部薬理学講座に留学。東邦大学医学部(薬理学講座) 助教授を経て、2013 年より現職。薬理学およびその基盤となる生理学の研究と教育に従事している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からだの構造と各器官の働きが一目でわかる ★シリーズ累計20万部突破!★ からだの構造と各器官の働きをオールカラーで徹底図解。 コラムも充実で楽しく学べる1冊です。 1章 解剖学と人体の基本 2章 骨格系 3章 筋系 4章 消化器系 5章 呼吸器系 6章 循環器系 7章 泌尿器系・生殖器系 8章 脳と神経系 9章 皮膚と感覚器 10章 内分泌系 松村譲兒(まつむら じょうじ) 1953年生まれ。1984年北海道大学大学院医学研究科修了。医学博士。杏林大学医学部教授。肉眼解剖学、組織学専門。日本解剖学会、日本医史学会所属。 白菊会連合会会長、篤志献体協会理事を務める。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、理学療法士が関わる職域は多岐にわたるようになり、日本理学療法士協会では様々な社会のニーズに応えながら、理学療法士が集う唯一の学術および職能団体として皆様へ貢献できるよう、積極的に活動を展開している。 その活動を広く皆様にお知らせするために、分かりやすいレイアウトとカラフルな紙面で「白書」を作成した。 日本理学療法士協会の活動実績や統計・資料データに基づいた理学療法(士)の現状や、理学療法士を取り巻く状況や養成と教育、国際に関する取り組みなどを、詳細な資料・統計と共に掲載し、今後の展望を分かりやすく示した内容となっている。 災害支援活動やボランティア、SNSなど広告に関するリニューアルなどは、トピックス&コラムにて掲載。より身近に本会の活動を感じることができる構成となっている。
-
4.0発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職が適切なケアを行うためには、利用者・家族と関係をつくり、信頼を得ることが大切である。その際に求められるのがマナー・接遇。「身だしなみ」「あいさつ」「表情」「姿勢」「言葉づかい」など、利用者・家族とかかわるうえで外せない基本的なスキル網羅した一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 検体検査を中心に、基準値・異常値にとどまらず、他のデータとどのように関連づけて患者の状態を理解していくか、検査の目的や結果を読み解くポイントをまとめたポケット本。新人看護師が対応することが多い疾患、病期を中心に取り上げ、検査内容を解説した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 抗がん剤・放射線治療をしている人のためのレシピ本。副作用別におすすめメニューを多数掲載。忙しい人のためつくりおきも充実! 国立がん研究センター監修! 抗がん剤・放射線治療中の方におすすめのレシピを多数掲載 国立がん研究センターの医師と栄養士が監修した抗がん剤・放射線治療をしている人のための食事レシピ本が登場。 食事の悩みを抱える患者さんやそのご家族に向け、治療と副作用のしくみや食事を食べやすくする工夫などを詳しく紹介しています。 治療中におこりやすい6つの副作用(食欲不振、吐き気&嘔吐、味覚変化、口内炎&食道炎、下痢、便秘)別におすすめの献立&レシピを掲載しているので、自分に最適なレシピが探しやすい構成になっています。 また、治療と仕事を両立していたり、子育て中で忙しい毎日を送っている人のために、つくりおきレシピを充実させました。さらに、家族のためのメニューから患者さん用に取り分ける時のコツなども詳しく解説しています。 全田 貞幹(ゼンダサダモト): 千歳 はるか(チトセハルカ):
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 既刊『新版 生理学(メディカルスタッフ専門基礎科目シリーズ)』を基にしつつ、対象を看護学生に絞って編んだものである。内容については、高いレベルの生理学知識を平易にしかも系統的に記述するという方針は変えておらず、看護実践者においても十分活用できる。 編者は、長年にわたり高校を卒業したばかりの看護学生に生理学を教えてきたが、生理学と専門の看護学の間に隔たりがあるため、生理学に対して興味を失う学生が少なからずいることを実感した。この隔たりをなくすため、本書では「成長と老化」という章を設け、胎児から老人までのそれぞれのライフステージの生理機能の特徴を記載した。これにより、看護専門分野の母性看護学、小児看護学、成人看護学、老年看護学との関連性が理解できるはずである。また、看護と生理学との関係を意識させるために、臨床で必要な知識・技術に関する知見をコラムに追加した。 【著者略歴】 編著:桑名 俊一(くわな しゅんいち) 植草学園大学 保健医療学部 教授 【目次】 第1章 生理学の基礎 第2章 神経系の基本的機能 第3章 神経系の機能 第4章 感覚の生理 第5章 筋肉・運動の生理 第6章 運動の制御機構 第7章 血液の生理 第8章 生体防御 第9章 循環の生理 第10章 呼吸 第11章 消化・吸収 第12章 栄養・代謝 第13章 腎臓の生理 第14章 体液の恒常性 第15章 内分泌 第16章 体温の調節 第17章 成長と老化
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歯が痛いから歯科医院に行く」時代はもう過去のものに!? 私たちが普段から注意している体の不調や病気の数々……。 実は口の中に多くの病気の可能性が隠されていることを知っていましたか? 口の中の状態をよくすることで、多くの病気の予防できることが実証されているのです! これまでむし歯治療のために歯科医院がある、という考えが一般的でしたが、これからは口の中の環境を調べて改善するという使命も持っている、と本書の著者であるヘルシーライフデンタルクリニック手塚充樹院長は提言しています。 では、口の中つまり口腔内の環境がどんな病気を予防するのか、むし歯や歯周病はどんな体の不調を招くのか、そしてヘルシーライフデンタルクリニックおよび歯医者さんたちと、私たちは今後どのように向き合っていくべきなのでしょうか!? 本書を読んでいただければわかります! あなたの健康な未来は、口の中から始まります。今こそ、口腔内の重要性を再認識し、実践の一歩を踏み出しましょう! 目次 はじめに 第一章 変わる! これからの「歯医者さん」とは!? 時代が変われば口の中の悩みも変わってきた! 昔と今では大違い! 歯科医院でできること 歯科医院の未来予想図 第二章 口は健康をつかさどる重要な器官 歯周病治療で予防する、28種の疾患! 最新研究が示す口腔ケアの重要性! 口の中の状態が悪いと心臓病やがんになる!? 口から病気を引き起こすルートは主に二つある! 免疫システムを正常化するために重要な唾液の存在 第三章 噛む力と栄養のシンフォニー 栄養状態が全身に及ぼす影響 噛む力が弱ると老化現象が急速に進む 現代人の食事が危ない! 特にビタミンD不足が老化を招き寄せる 栄養のパワーを味方につけて病気になりにくく治りやすい体へ! 本書で書ききれないほどのビタミンDのパワー! 健康なからだづくりの強力な味方 第四章 歯科医院での検査が教える栄養と健康の真実 あなたの口腔健康、一人ひとりに合わせたケアが鍵! パーソナライズされた歯科治療の必要性 生活習慣を根本から改善:機能性医学と分子栄養学の融合 栄養素の消化吸収を妨げる存在について 不調を改善するのは「食生活+睡眠+運動」が重要 歯科医院で全身の不調も改善された実証例!? 自己ケアだけでは口の健康は維持できない? 〈コラム〉家庭でも検査ができるようになる? 歯科の未来はどうなる? 新しい診療の形とは? 受診チェックリスト おわりに 著者プロフィール 手塚充樹(てづか みつき) 歯科医師・歯学博士 ヘルシーライフデンタルクリニック院長 鶴見大学歯学部卒業後、同大学の口腔内科学(口腔外科学第二)講座へ入局し、歯学博士号を取得。大学院卒業後、首都圏の歯科医院で一般歯科や予防歯科、口腔外科・口腔内科の経験を積みながら、同時期にオーソモレキュラー医学・機能性医学について深く学ぶ。この経験を生かし、2019年に東京・新橋に「ヘルシーライフデンタルクリニック」を開業。全身の健康を考慮した口腔内の状態改善を提案し、健康寿命の延伸に貢献する歯科治療に注力している。
-
-
-
-
-
-慢性疼痛、不定愁訴、だる重、足元がふらつく…みんな首コリが原因だった!! 整形外科医・精神科医・薬学部教授も認めた現代医学の盲点とは? スマホ首になった日本人を救うのは鍼治療だ! 首コリと自律神経の乱れに着目した鍼師が病の本質を突く 「鍼の数を一番多く打っている私。だからこそわかる現代人の苦しみを救いたい」(著者) さまざまな体調不良に苦しむ現代人。だが、痛いと思ったところを押したり揉んだりする「圧痛点」治療は対処療法にすぎない。痛みの大本は自律神経の乱れであることがほとんどだからだ。 本書では、痛みの引き金となっている“トリガーポイント”を探り、見つけて鍼を打つことで治療する第一人者が、「首コリ」が万病を引き起こすメカニズムと治療の重要性、そのためのトリガーポイント治療の具体的な施術について詳述する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護事業者・現場管理者・サービス提供責任者・介護職員などに最適! 介護現場に潜むリスクを感知して最小化。介護事故・トラブルにつなげない! 介護事業所の慢性的な介護スタッフ不足が続く中で、2020年以降の新型コロナ、2022年以降のインフレによる燃料費・食料品・各種物品の高騰、2024年度の介護報酬改定もわずか+1.29%にとどまるなど、介護現場の負担はますます厳しいものとなっています。 今年8月までの介護事業者の倒産件数(負債1千万円以上)も全国で114件と、増え続けています。 予算や人員が限られ、厳しい労働環境にある今どきの介護現場は、常に介護事故やトラブルのリスクにさらされており、虐待事案なども増えています。ひとたび重大事故が起これば、それは即事業所の存続にかかわる事態となります。「リスク」をそのままにしていてはなりません。 そうした中で本書は、新型コロナ、介護現場の生産性向上、身体的拘束の適正化、カスタマーハラスメント対策など、2024年度介護報酬改定や運営基準、運営指導マニュアル改正に伴う最新テーマに対応!
-
-心不全の専門医が解説! 再発を防ぐ治療「心臓リハビリテーション」とは 「運動」「食事」「ストレスマネジメント」 突然死や寝たきりのリスクを抑えて健康寿命を延ばす! 世界でもトップクラスの長寿社会である日本では、健康的で自立した日常生活を送れる期間=健康寿命をいかに延ばすかが大きな関心事になっています。 その健康寿命を脅かす疾患の代表格が心不全です。 心不全は現在ではまだ完治へ導く治療法がなく、改善と悪化を繰り返し徐々に全身の機能低下が進んでしまいます。それにより生活の質が低下するとともに治療や介護の費用が膨らむなど、本人だけでなく家族にとっても大きな負担となります。また、弱った心臓が急に動きを止めてしまう突然死のリスクも抱えることになります。 ひとたび発症すると生涯の付き合いになる心不全においては、「重症化の予防」が健康寿命を延ばすカギになります。そして、その有効な治療法として国内外で高い評価を得ているのが、本書のタイトルになっている「心臓リハビリテーション」(心臓リハビリ)なのです。 リハビリと聞くと、怪我や脳卒中などで不自由になった手や足の運動機能を取り戻すための訓練というイメージが強いかと思いますが、心臓リハビリは少し意味合いが異なります。心臓リハビリは心臓を鍛えるのではなく、体力や血管の機能を高めることで心臓に掛かる負担を軽減し、心不全の重症化を防ぐための治療プログラムです。運動だけでなく食事やストレスマネジメントも重視した、包括的な指導が行われます。 著者は20年以上にわたり多くの心不全患者を診てきた循環器専門医です。心臓リハビリについては日本にその概念が米国から入ってきた1990年代から臨床研究に関わり、国内における有効性の検証に取り組んできました。 心臓リハビリの効果は多くの研究で裏付けられているにもかかわらず、まだ一般にはあまり知られていないと著者はいいます。そして、心不全で苦しむ人を一人でも減らすために、心臓リハビリの重要性を広めたいと考え、本書を執筆しました。 本書では、心臓リハビリの目的や効果、実際に行うことなどを分かりやすく解説しています。心不全やその原因となる心疾患についても触れており、病気の知識を深めるためにも役立つ内容です。 心不全の重症化を防ぐための非常に有効な方法である心臓リハビリについて知ることができ、健康寿命延伸のためのヒントとなる一冊です。
-
-余命宣告され、医療から見放された患者が寛解する― 医師にとってこれほどの驚きはない!なぜ治ったのか!? その秘密を探りに探った一人の医師による衝撃のレポート! あなたの命を最大限に生かす「体と心」の慈しみ方! 二人に一人ががんになる時代において、病に罹患してもなお、 人生を豊かに生きる人には共通点があった! 病人に寄り添い、病気を研究し続けた先に筆者が見つけた、「治る人」の秘密とは? ・東洋医学と西洋医学をうまく取り入れるためには? ・赤ちゃんに大量の予防接種をしてもいい? ・出産、妊娠のためにできる、体づくりとは? ・生きるのが苦しいとき、どうすればよい? 医学の裏側が明らかになっている今の時代。 私たちが心がける「中庸」と、よりよい生き方への心のエッセンス本。 あなたの生きづらさが、そっと溶けていく。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問看護の報酬請求を正しく行えるように、制度・報酬の基礎知識、1か月の業務の流れ、「記載例」に基づいた必要書類の具体的な書き方、過誤請求をしないためのポイントなどをわかりやすく解説した好評書の改訂版。令和6年の診療報酬・介護報酬の同時改定に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
4.5高齢社会日本、老人の数は今後人口の1/3にもなると言われており、多くの人が介護施設に入ることが予想されます。 介護施設もさまざまで、その種類の違いからはじまり、最終的にはどのような施設を選べばいいのか、延命はどうするのか、最期はどう送ればいいのかなど悩みはつきません。 著者の田口真子氏は介護老人保健施設に勤めるお医者さんで、病院勤めの医者は知らない介護の現場や、実情を知っています。とくに、現在施設長を務めている介護保険施設は、認知症が改善するなどさまざまなケアを低価格で受けることができる、入所はもちろん在宅でも使えるお得な施設なのにあまり知られていないのが現状で、この老健をうまく使うことが介護を楽にするポイントだと述べています。 このような内部の実情や今後の介護医療について、そしてベストな介護施設選び、また最期はどこで亡くなるのがいいのかなどをわかりやすく解説しています。
-
3.8最前線のプロ、13人に聞いた! 長野で一人暮らしをしていた父が倒れて入院。 経過が良好であれば2週間くらいで退院できるはずが、誤嚥性肺炎を発症。 そこからみるみるうちに、「寝たきり」状態になり、最期は医療施設で息を引き取った。 母親の介護以来、万全の介護体制を築いていた著者でも、 高齢者が入院後、自宅に戻ることの厳しさに突き当たる。 高齢者が自宅に戻るためには、何をするべきか、何ができるか。 当事者の視点で、各プロフェッショナルに取材。 【お話を伺った方々】 訪問診療医、メディカルソーシャルワーカー、ケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護師、 福祉用具専門相談員、訪問リハビリ専門職、訪問歯科医、管理栄養士ほか
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新のシラバス・カリキュラムの内容に則った、充実の改訂4版 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ MR撮像技術学(改訂3版)」の改訂版です。 全国の大学・専門学校など、診療放射線技師の養成校における必修科目である「診療画像技術学」「磁気共鳴技術学」で扱われるMR撮像技術学の教科書です。 そこで本書は、全国の技師養成校のシラバス・カリキュラムに沿った形で内容構成を見直し、MRIの基礎原理から効果的な撮像法、アーチファクトへの対策、各部位の撮像のコツなどをわかりやすくまとめた書籍です。 第1章 磁気共鳴と緩和 第2章 機器・装置構成 第3章 傾斜磁場・k空間・画像再構成 第4章 パルスシーケンス・撮影パラメータ・画像コントラスト 第5章 高速イメージング 第6章 脂肪抑制法・自由水抑制法 第7章 拡散・灌流 第8章 MRA 第9章 MRI造影剤 第10章MRS,CESTイメージング法,MR Hydrography 第11章fMRI,MRエラストグラフィー 第12章アーチファクト 第13章MRI検査における安全性 第14章脳・頭頸部 第15章脊椎・脊髄 第16章胸部・心臓 第17章腹部・肝胆膵腎 第18章骨盤・乳房 第19章骨軟部・関節 第20章精度管理・性能評価試験
-
3.0はじめて双極症(旧双極性障害)を知った方に向けて、「症状」「原因」「治療」などをやさしく・丁寧に解説! 双極症の治療と研究の第一人者である、加藤忠史先生の温かい言葉とイラストに励まされて、元気になれる本です。 自分でできる「精神療法」や、主治医に聞きづらい疑問にズバリ答える「Q&A」も充実! 「診療ガイドライン」の改訂に合わせて内容を刷新しました! ▼病気がよくならない5つの理由 1.脳の病気やホルモンに問題がある場合 2.診断と治療がマッチしていない場合 3.お薬に問題がある場合 4.患者さんが病気を受け入れられていない場合 5.併存している病気がある場合 ▼病気の克服には周囲の理解も必要! 患者さんを支える6つのポイント 1.病気について正しい知識をもつ 2.ときどき一緒に受診するなどして、治療を継続できるようにサポートする 3.患者さん、家族、主治医で、治療チームをつくる 4.再発の予兆を患者さんと共有して、早めに受診するなど対策を講じる 5.うつ状態のときは、話をよく聴き、干渉しすぎず、温かく見守る 6.躁状態の行動は病気がさせていると思い、感情的に巻き込まれすぎないようにする ▼目次 ・PART1 「躁」と「うつ」の両極端の状態をくり返す病気です ・PART2 本人は「うつ」がつらく、家族は「躁」がつらいのです ・PART3 最初から双極症と診断されないことが多いものです ・PART4 原因やきっかけはあるのでしょうか? ・PART5 薬と心理社会的治療が治療の両輪です ・PART6 病気と上手に付き合うために、患者さん自身が心がけたいこと ・PART7 家族の方へ、周囲が心がけたいこと ・PART8 知っておきたい相談窓口・支援サービス ▼著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座 主任教授 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において双極症の研究を牽引している。非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0双極症(旧双極性障害)の新情報を「もっと知りたい」方に向けて、「症状」「治療」「セルフケア」「再発予防」「原因解明の研究」などを詳しく解説! 双極症の治療と研究の第一人者である、加藤忠史先生の温かい言葉とイラストに励まされて、元気になれる本です。 躁状態のかわし方や、自殺のリスクを防ぐ方法などもご紹介。 「診療ガイドライン」の改訂に合わせて内容を刷新しました! ▼治療薬、8種類をキャラクター化! 薬の情報をプロファイルして、図鑑風に楽しく・詳しくご紹介 日々の大変な服薬が少し楽になります。 ▼いつまでたっても病気が治らないと感じている方、必見! 次の4パターンから、自分にあった病気との付き合い方が見つかります。 1.一生病気と付き合うのかと、暗い気持ちになってしまう 2.みんな病気のせいと、決めつけてしまう 3.障害のせいと、治療を受けずに我慢してしまう 4.軽躁状態を本来の明るい自分と、思い込んでしまう ※本書は『これだけは知っておきたい双極症』の続編です。 2冊合わせてお読みいただくと、さらに双極症への理解が深まりお勧めです。 ▼目次 ・PART 1 病気をどのように受け入れたらいいの? ・PART 2 もっと知りたい症状・治療のこと ・PART 3 もっと知りたい薬の知識 ・PART 4 もっと知りたい再発予防のセルフケア ・PART 5 もっと知りたい原因解明に向けた研究の歩み ▼著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座 主任教授 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において双極症の研究を牽引している。非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 カウンセリングの観点も交えて、医療被ばく説明・相談をやさしく解説 各種放射線機器を用いて検査・治療などを行う際、患者、またその同伴者、医療従事者、周辺環境への被ばくについて安全性をもって行われていることを説明すること、またこれらに関する相談に請け負うことは非常に重要なことです。また、安全性の基準となる関連法令・ガイドラインなども時を経て移り変わるため、診療放射線技師をはじめとした医療従事者がその時期・世相などに応じた理解をもって説明・相談することもまた重要です。 本書は、医療被ばく説明・相談の各場面における実際的な対処について、最新の関連法令・ガイドラインを踏まえつつ、カウンセリングのコツも交えながら、実際の現場で役立つよう、わかりやすくまとめた書籍です。 1章 医療被ばく説明・相談とは 2章 医療被ばく説明・相談に必要な放射線の基礎知識 3章 医療被ばく説明 4章 医療被ばく相談とカウンセリング 5章 医療被ばく相談時の話の聴き方 6章 医療被ばくの情報提供 7章 医療被ばく相談の実際 8章 医療被ばく相談記録 9章 電子メールによる医療被ばく相談対応 10章 医療被ばく相談窓口の開設
-
5.0子どもたちの大切な命を守るためにできることは何か――。近年の10代の死因の第1位は「自殺」という痛ましい現実がある。子どもに関わる大人たちは、子どもをめぐる生きづらい状況を知り、適切な対策や支援をしていく必要がある。子どものさまざまな「死にたい」に対してどのように考え、対応していけばいいのか。児童精神科医である著者が、子どもの10の事例を示しながら検討する。「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイントを、学問的情報を盛り込みながら解説し、さらに自殺念慮に向き合うコツや、自殺予防の取り組みについて伝える。子どもに関わるすべての支援者の必携書。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく知って、上手く付き合う! 炎症は腫れや痛みにとどまらず、うつ病やがんなど様々な病気と関係しており、コロナ後遺症の原因としても注目を集めている。本書では、そもそも炎症とは何なのかを解き明かし、私たちにも実は身近な炎症との付き合い方を、豊富なビジュアルとともにわかりやすく伝えます。
-
3.0歯科医師として、また食養家としての長年の経験と学びから、健康長寿の秘訣を説いた本。 その骨子は以下の3点である。 「歯の健康なくして、からだの健康はあり得ない」 「食養生なくして病気は根本的に治らない」 「健康腸寿(けんこうちょうじゅ)の秘訣は、よく噛んで咀嚼(そしゃく)して唾液を出すこと」 日本人に多いがん、糖尿病、心臓疾患、脳疾患、歯周病など、その原因はすべて「食べ過ぎ病」と指摘している。食べ過ぎて病気になったのに、さらに薬毒(クスリ)を入れて治るはずもなく、まずは「からだの断捨離」で、溜まった毒素を排出することが第一である。 よく噛んで、唾液が溢れ出て、素材を味わい「美味し~い!」と感じることこそ、健康の源である。そのためには、「歯が健康であること、食べたい物をなんでもバリバリ食べられること」である。 著者の前著『ずっと健康で長生きしたいなら噛んで唾液を出しなさい』(2023年1月、評言社刊)で、書ききれなかった新たな情報、例えば骨格の成長不足で鼻呼吸ができず、口呼吸で起こるさまざまなトラブル(扁桃腺肥大・猫背・アレルギー性鼻炎・中耳炎)に悩んでいる子どもたちの顎顔面矯正治療なども紹介し、発育期の小児を歯科から画期的に改善して、その具体的な方法なども解説している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎監修者インタビュー 白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる 小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる 岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる (第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二 ふだんの主食を玄米に置き替える たんばく質で筋肉を維持する 加工食品は健康長寿の大敵 体にいい油はココナッツオイル フィトケミカルの抗酸化作用 長寿に不可欠!腸内環境を整える 体の糖化を防ぐ調理方法を実践 食後血糖値を上げない食べ方 健康維持に欠かせない水分補給 海藻類などで「シリカ」を摂る GI値を食材選びの参考にする COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦 (第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸 整理整頓で自律神経が整う 朝日を浴びて自律神経を整える ストレスがたまらない生活を送る 自律神経が整う入浴のコツ 自律神経が整う「長生き呼吸法」 良質な睡眠が健康寿命を延ばす 自律神経が整う趣味を持つ ゆっくり動いてゆっくり話す 怒らなければ人生は10倍よくなる COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦 ( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦 週150分以上の運動を習慣にする 運動でインスリン量が適量に 運動効果を高める歩き方のコツ 年齢に関係なく楽しめる水泳 筋トレは気軽に自宅ダンベル 運動習慣に必要な意識と考え方 通販番組におどらされない おわりに 小林弘幸
-
-統合失調症の最新薬物療法が分かる! 統合失調症は人口の1%が発症する病気で、決して珍しい病気ではありません。10代から30代に発症することから、本人は自分自身に何か起こったのか、また両親などの支援者も心配で仕方がないと思います。なぜならひと昔前、統合失調症は長期入院が必要な病気だったからです。でも、大丈夫です!お薬による治療が進化したため、早めに診断を受け、適切な治療を受ければ、症状を抑え、普通の生活を送ることができます。ただし、統合失調症の症状を再発させないためにもお薬を続けることがとても大切です。最新のエビデンスに基づく薬物治療の内容を知り、治療に主体的に取り組むことで、統合失調症をコントロールし、自分なりの回復(リカバリー)を達成できるようになることを支援するのが本書の狙いです。
-
-心身医学の学問としての体系が築かれたのは、1930年から40年代にかけての米国精神分析である。現在の心身症の定義は「身体疾患のなかで、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質性ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし神経症やうつ病など、他の精神障害に伴う身体症状は除外する。」(日本心身医学会)とされている。 本書は、このような歴史をもつ心身症関連疾患につきわかりやすく記載している。はじめは「女性心身医療研究会」において「特別講演」をしていただいた講演内容を、そのあとには、婦人科領域における心身症関連疾患の臨床統計を詳細に検討し掲載している。 まだ全国でもこのような研究や専門外来が少ないことから貴重な一冊である。医師だけでなく看護師、臨床心理士、公認心理師、薬剤師の方々にも日々の臨床で役立つ部分が必ずあるだろう。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真実は「砂糖は歯を強くする!」だった。 「砂糖でむし歯になる」という神話をくつがえす! 歯科医が、「砂糖とむし歯の関係の真実」について、体の代謝のしくみから解き明かした世界で初めての本! 「なぜ歯を強く保つのに砂糖が必要なのか!」ということを、リアルサイエンスからわかりやすく解説しました。 生化学という、体の仕組みの基礎学問(基礎医学)から見ると、「砂糖は歯を強くする」というのは、まぎれもない真実(リアルサイエンス)なのです。 ではなぜ、砂糖でむし歯ができるといわれてしまうのでしょうか? それは、細胞の営みを無視してきた、いや、目をそらすように仕向けられてきたからです。 細胞の営みの基軸は、砂糖(糖)を完全燃焼させる「糖のエネルギー代謝」です。 糖のエネルギー代謝を理解すると、「砂糖は歯を強くする」と「砂糖はむし歯をつくる」の違いが明確にわかります。 実は、このことは単にむし歯だけの話ではなく、全身の健康を維持する根幹の話なのです。 「糖のエネルギー代謝」を理解できれば、健康情報、医学情報が嘘なのか真実なのかを「自分で理解し判断する」ための力をつけていくことができます。 自分の体の健康は、自分で勉強して理解し、自分の責任で判断・実行・維持していくものです。 歯の中で起きている細胞の営みから、健康とは何なのかを本書を通して一緒に勉強していきましょう!
-
5.0あなたがスパイク蛋白を撒き散らす媒体となる!? 超緊急出版!『コロナワクチン接種者から未接種者へのシェディング(伝播)ーその現状と対策』の続編! 接種者には被害者が続出していますが、その一方で、 非接種者でも原因不明のめまい、頭痛、湿疹、倦怠感などに 悩まされている人が増えています。 もはや「シェディング」は気のせいだとは言い切れない事態です! 特に今回のレプリコンワクチンは 打てば未接種者やペットにまでも危険にさらす 可能性が指摘されているのです! あなたが、これ以上打つという選択をするのなら、 自ら進んでスパイク蛋白を撒き散らす媒体となること意味します。 それでもまだあなたはワクチンを打ちますか?
-
-慢性的な人手不足で年中、人が出たり入ったりする看護現場で必須なのが新人を指導する「教えるスキル」。短期で仕事を教えるのに有効なOJTの基本スキルを誰でも使えるように詳しくポイント解説。OJTで必要な「やる気にさせる」コツはなにか、仕事の責任をきちっと果たすナースに育てるにはどうしたらいいのか、組織ぐるみでOJTの仕組みを作るポイントはなにか、目標を設定するための面談の進め方、OJTの成果を出すためのPDCAサイクルの実践方法など、より効果的にOJTを進める上で必要な基本をポイント解説。仕方なく管理者になってしまった人、部下を1人でも持ってしまった人、「明日からリーダーやって」と言われてしまった人の、大事なポイントだけを理解するための一夜漬け部下育成の教科書!
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2024年2月に実施された、「第109回薬剤師国家試験」の全問題を収録し、その正解と詳細な解説を加えたものです。薬剤師を目指す学生諸氏が本書を効率的に活用し、国家試験の全体像をとらえることができるよう、工夫をこらして編集しています。「109回 国家試験問題 正解・出題内容一覧」では、全問題を国家試験出題基準(ガイドライン)に従って分類し、出題された問題の具体的内容を示しています。
-
-訪問看護ステーション必携!6月報酬改定に対応・介護保険も医療保険も算定はこれでOK! ◆訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険の訪問看護業務の進め方をまとめました。 ◆ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、図表を駆使してわかりやすく解説しています。 ◆よく使う様式から根拠となる法令・通知まで、業務に関連する資料を網羅した決定版です。 ◆令和6年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定に対応。医療と介護の連携の要の役割を果たす訪問看護に携わる方々に必携の一冊です。 【目次】 ■解説編 制度の概要 訪問看護ステーションの開設 事業者の指定 運営 介護給付費 訪問看護療養費 関連診療報酬 公費負担医療 ■様式集 指定関係 運営関係 請求関係 公費等関係 ■関係法令・通知等 ■介護保険のあらまし ■介護保険サービスコード表 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
3.7「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出! もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。 なぜなら、複数の薬を飲むことによる恐ろしい副作用があるからだ。例えば、頭がぼんやりしたり、幻覚に襲われたりする「せん妄」がその一つ。 他にも「とりあえず検査を」と言う医者や、検査結果だけをみて実際の体調を考慮しない医者も避けるべきだ。 本書では高齢者医療の専門家が、医者の見極め方や病院のかかり方、筋肉や気力を維持するための生活習慣を具体的に解説。好きなことをしながら大往生したい高齢者、必読の書。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性疲労、食欲不振、むくみ、疲れ目…。病気とはいえないけれど、健康でもない。そんな未病を中医学の観点から6つのタイプに分け、自宅で簡単にできる改善策を紹介。食材の取り入れ方、簡単レシピをメインに、日常生活、マッサージやツボなど多方面からもアプローチ。本格的な漢方薬は一切不要! 身近な食材でも、選び方、調理法ひとつで効能はガラッと変わります。正しい知識を身につけ、ゆるく気楽に漢方生活を始めましょう!
-
-視力矯正の新たな選択肢! レーシックとの違いから手術の流れ、術後のケアまで ICL手術を徹底解説! 現代社会では、スマートフォンやパソコンの長時間使用による視力低下に悩む人々が増え続けています。文部科学省が発表した「令和4年度学校保健統計」によると、視力1.0未満の割合は幼稚園児で約25%、小学生で約38%、中学生で約61%、高校生で約72%と、過去最高を記録しています。また、成人後に近視を発症する人も増加しており、視力低下が深刻な社会問題となっています。 視力矯正法としては、メガネやコンタクトレンズが一般的でしたが、近年では裸眼で生活できるレーシック手術などの屈折矯正手術が注目を集めています。本書で取り上げるICL手術も、そのような屈折矯正手術の一つです。ICLとは「眼内コンタクトレンズ」のことで、目のなかに人工の専用レンズを挿入し、近視や乱視を矯正する方法です。この手術は適応範囲が広く、高精度の矯正が可能であり、万一の場合にはレンズを取り出して元の状態に戻せるというメリットがあります。また、レーシック手術では改善が困難な強度の近視や乱視に対しても効果的であるため、裸眼での生活を望む多くの人々に支持されています。 本書はICL認定医資格をもつ熟練のインストラクター5人による共著で、ICL手術の基礎知識から、手術に向いている人・向いていない人、手術を受ける医療機関の選び方、手術の流れ、術後のケアまで詳細に解説しています。視力を改善して生活の質を向上させるために、ICL手術を検討している人へ向けて、有益な情報を提供する一冊です。
-
4.0ミトコンドリアも鉄無しでは働かない!? 頭痛、ふらつき、不眠、イライラ、リーキーガット、生理痛― 慢性的な体調不良を改善する「鉄ミネラル(R)」の創設者、野中センセと共に、 鉄分の効率的なとり方、体内や神経の仕組みを知ろう! 鉄は体の中の全自動システム「大いなる神秘」を起動するスイッチ! お肌も人生もボロボロだった人が、 鉄分をとるように舵を切り出してから、 仕事も人間関係もすべて上手くいくようになった!? 鉄分が持つ知られざる秘密の力を大公開! 答えは伝統食文化と農業技術にあった!? 鉄ミネラル野菜、鉄緑茶、ボーンブロススープ。 鉄の吸収力を高める方法を対談形式で紹介。 鉄と命のつながりを知れば、地球の呼吸が聞こえる。 そして、直感さえも冴えわたっていくのだ!
-
3.0人類の毒出し 自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか? この本は、 裏の裏の裏を表にする 陰謀とスピリチュアル界における 超一大事件を告げる本です! ・闇側の人類支配ゲームを終わらせる陰謀論から「先の真実」! ・周りを見てワクチンを打ち、マスクをするという「盲従」。 ・これこそ闇側の遺伝子操作で植え込まれた最強の「エゴの毒」。 ・ここから目覚めなければ人類の毒出し=霊性の進化はない! 突然のシェディングがもたらした 「松葉」と「人間のエゴを研究する先生」との出会い。 そして先生から告げられた予想外のストーリー! 闇側が仕掛けたコロナを 逆手にとった大逆転の目覚めとは!? えっ! スパイクタンパクも尖った松葉も毒出しのため!? 今地球は「次元上昇祭り」真っ最中、 一方人類はエゴとワクチンの「毒出し祭り」真っ最中―― 「闇」がひっくり返って「光」に大逆転するその瞬間を、 震える思いで味わっているのです! さらにこの本は、 宇宙の唯一の法則である 「宇宙の『自動』の法則」(想像による創造)を 深く理解して実現させる秘訣をお伝えします! 「松葉レシピ」も写真付きでたっぷり掲載! 松葉を噛んでみる/松葉サイダー/松葉茶/松葉ジュース/青ぼっくりのシロップ/青ぼっくりのジャム/青ぼっくりはちみつ/青ぼっくりのリキュール漬け/青ぼっくりのお茶/青ぼっくりの保存/松葉の効果と、松葉サイダー作りの裏技/松葉たばこ…etc.
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな知識で異変を見逃さない! 高齢者によくみられる疾患とケアのポイント 高齢者はたいてい何らかの疾患を抱えています。 本書は、高齢者に多くみられる疾患について、主な症状・原因・治療法・処方されるお薬などを解説。 疾患の知識を身につけることは、急な異変も見逃さず、利用者の安全を守ることにもつながります。 食事や生活習慣の注意点、ケアの際に介護職が気をつけたいことなど、「日常生活の注意点」を紹介。 また医療との連携時に、どのようなことを伝えたらよいのか、観察のポイントを医療職目線で解説。 ほかにも口腔ケア、肌のトラブル、感染症対策、がんのケアなど、よく話題にあがる項目も盛り込んでいます。 ■本書のポイント■ ◎高齢者に多い約60疾患・7症状の知識を整理! ◎感染症対策など、最新の情報も満載! ◎大きめ判型で、見やすい・わかりやすい! ■こんなときに使える■ ・ケアを担当する利用者の疾患について知りたい ・介護現場で求められる医療の知識を勉強したい ・医療職と連携するときに何を伝えたらよいのかわからない ■こんなことがわかる■ PART1 介護職が知っておきたい医療の知識 急性疾患と慢性疾患/口腔ケアの効用/緊急時対応/など PART2 介護職が知っておきたい薬の知識 薬が効く仕組み/飲み合わせ/飲み忘れ対策/湿布の取り扱い/など PART3 高齢者によくみられる疾患 潰瘍/胆のう炎/誤嚥性肺炎/狭心症/糖尿病/睡眠障害/認知症/関節リウマチ/など ■ダウンロード特典■ 日々の業務で使える「介護・医療連携シート」 ※本書は、2017年10月に刊行された『介護現場で使える 医療知識&お薬便利帖』(翔泳社)に加筆修正を加えた改訂版です ■監修者紹介 ・川邉正和 大阪赤十字病院呼吸器外科を経て、2015年かわべクリニック開院。2018年東大阪プロジェクトを設立。 『出会うことで、人が動き出し、ともに未来を変える ~穏やかなエンディングをみんなで~』をクレドとして、医療介護職に閉ざさない真の地域包括ケアシステム構築を目指している。 ・川邉綾香 2005年より大阪赤十字病院勤務。終末期患者が救急搬送に至った経緯を知るなかで、『最期まで住み慣れた自宅で療養できる医療』を目的に、2015年にかわべクリニックを開院。 すべてをコーディネートできる看護師の育成に取り組み、数多くの講演活動、ブログでの情報発信を行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.7記憶力の低下、不眠、うつ、発達障害、肥満、高血圧、糖尿病、感染症の重症化…… すべての不調は腸から始まる! 腸と脳が情報のやり取りをしていて、 お互いの機能を調整している「脳腸相関」と呼ばれるメカニズムが、いま注目を集めています。 〈乳酸菌飲料を飲んで睡眠の質が上がる〉 〈ヨーグルトを食べて認知機能改善〉 ……という謳い文句の商品もよく見かけるようになりました。 腸内環境の乱れは、腸疾患だけでなく、 不眠、うつ、発達障害、認知症、糖尿病、肥満、高血圧、免疫疾患や感染症の重症化……と、 全身のあらゆる不調に関わることがわかってきているのです。 腸が、どのように脳や全身に作用するのか。 最新研究で分子および細胞レベルで見えてきた驚きのしくみを解説します。 ■おもな内容 ・記憶力に関わる脳部位と腸内細菌の関係 ・腸内環境が変化したら肥満になった ・「ある種の乳酸菌」が自閉症の症状を改善させる可能性 ・「長生きできるかどうか」に関わる腸内代謝物 ・ビフィズス菌で脳の萎縮が抑えられ、認知機能アップ? ・腸内環境が変わると不安行動が増える ・「腸の状態」が感染症の重症化を左右するわけ ・睡眠障害が肥満や大腸がんを引き起こすからくり ・うつ病患者の腸で減少している2つの細菌種 ・腸内環境を悪化させる「意外な食べ物」 ……ほか 【なぜ腸が全身の不調を左右するのか?「脳腸相関」の最新研究で見えてきた!】
-
4.0
-
4.3「ダメ、ゼッタイ」に代わる、有効な手立てはありうるのか? 依存は回復の始まり。 やめればいいってものじゃない!? 連載時から当事者、当事者家族、支援者・専門家を騒然とさせた 不良患者×不良医師による画期的な往復書簡がついに書籍化――。 現代人にとって最も身近な「病」である依存症――非合法のドラッグやアルコール、ギャンブルに限らず、市販薬・処方箋薬、カフェイン、ゲーム、スマホ、セックス、買い物、はたまた仕事や勉強など、その対象は多岐にわたる。 そんななか最も身近な依存物質であるアルコール依存症の治療中で、数多くの自助グループを運営する文学研究者・横道誠と、「絶対にタバコをやめるつもりはない」と豪語するニコチン依存症で、依存症治療を専門とする精神科医・松本俊彦の、一筋縄ではいかない往復書簡が始まった。最小単位、たったふたりから始まる自助グループ。 依存症の裏側にある、さらにその深淵へ! 特別鼎談「ギャンブル依存症問題を考える(ゲスト:田中紀子)」も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のスタッフや患者・家族に対する「怒り」の感情をどうコントロールするか。 明日から実践できるよう、体系的かつ具体的に解説。 医療現場では迅速で的確な判断を常に求められる高ストレス環境のため、他のスタッフなどに対する「怒り」が発生しやすいと言われています。そこで重要になるのが、自身の怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」です。本書では、院内外で医療従事者向けの研修を多数手がける、日本アンガーマネジメント協会ファシリテーターの大浦裕之氏(岩手県立中央病院副院長)が、医療現場で生じる怒りをどうコントロールし、怒りに起因する被害(パワハラなど)をいかに防ぐか、体系的に解説します。著者が日ごろ活用する院内規程などの関連資料も盛り込んでおり、アンガーマネジメントやパワハラ対策を効果的に実践できる内容です。
-
-専門医が教える、糖尿病との賢い付き合い方 「楽に無理せず」が治療を続けるカギ 糖尿病を正しく理解し、充実した生活を送る! 日本の成人のうち、約5人に1人が糖尿病か糖尿病予備軍とされ、糖尿病はまさに現代の国民病です。こうしたなか、糖尿病治療や医療技術は日々進化をしており、新しい薬も続々と登場しています。こうした変化は糖尿病をもつ人々にとって喜ばしいことですが、正しい情報が世の中に広まっていないのが現状です。 埼玉県のクリニックで20年近く診療に従事してきた糖尿病専門医の著者によると、医療従事者の間で共有されていることが糖尿病をもつ人には十分に伝わっておらず、情報や意識に大きなギャップが生じているといいます。医学の進歩により糖尿病治療は良い方向に変化しているものの、限られた診療時間のなかで患者にすべてを伝えきるのは難しいため、診察室では伝えきれないことを本書にまとめることで、糖尿病治療の現場でのギャップを小さくしたいと著者は考えています。 本書では糖尿病をもつ人が治療に希望をもてるよう、意外と知られていない糖尿病の知識をまとめています。また、糖尿病に関するスティグマについても触れ、糖尿病をもつ人が直面する社会的な課題や、正しい知識を広めるための取り組みについても紹介しています。 糖尿病をもつ人が正しい情報を得ることで、安心して糖尿病治療に臨めるきっかけとなる一冊です。
-
5.0
-
4.3大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。在宅介護が限界を迎えて施設に入居してもらったものの、祖母の認知症の症状がみるみる悪化していきました。ふたりはしょっちゅう呼び出され、かかる費用は月40万円……!? じつは、認知症の人には「向かない施設」があるんです。「施設介護の始めどきって?」「この行動は本人からのSOS?」「職員さんとどう話せばいいの!?」「施設で最期を迎えるのはかわいそう……」介護事業を立ち上げて30年のコジマさんと認知症の心理学の専門家・サトー先生が、認知症の施設介護の不安を解きほぐします。
-
5.0国内外の膨大な文献を根拠にEBM誕生の歴史的背景やEBMを考案した人物たちの意図を紐解く超大作 「この本は、一度でも『エビデンス』という言葉を使ったことのあるすべての人のためのものだ」 「医学についての言説は時代に敏感でなければならないし、つねに過去の正義が実は正義ではなかったと訂正を繰り返さなければならない」(本文より) エビデンスに基づく医学(EBM)という言葉が、あたかも医学が事実の裏付けのない空理空論からすでに脱却したかのような含みで語り交わされている。しかし、実際には医学における重要な判断にエビデンスが必須どころか努力目標としてすら求められていないという事実がある。 本書は、公衆衛生の発達、臨床医学の飽和、薬害事件による臨床試験の制度化などを背景として医学が統計技術を取り込んだ歴史や、EBMという言葉を考案した人物たちの来歴を紹介する。さらに、エビデンスについての誤解や拡大解釈から発展していくイメージとの相互作用に注目することで、医学が生産的に実証性を維持するための課題を探る。巻末に索引、用語解説、年表、主な登場人物一覧、医学雑誌歴代編集長一覧などを付する。
-
3.6長年、発達障害、愛着障害を研究し続け、豊富な臨床経験を持つ精神科医が、 現代人の生きづらさの原因を紐解く! 生きづらさを紐解くうえで、かかせないのが「愛着障害」と最近の研究で認められた「複雑性PTSD」である。 たとえば、最近増えている「発達障害グレーゾーン」の人をみるとこれらの2つの障害のどちらか、もしくはどちらも抱えている人は多い。 グレーゾーンに限らず、 現代人の生きづらさに愛着障害と複雑性PTSDがおおいにかかわっている。 本書では、生きづらさの背景にある愛着障害と複雑性PTSDについてわかりやすく解説し生きづらさの克服法を提示する。 ●愛着障害:親など養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる ●複雑性PTSD:命の安全が脅かされなくとも慢性的持続的なストレスが続き、心の傷が折り重なって生じて起こるPTSD。感情の調整や対人関係に困難が生じ、日常生活や社会生活上に大きな支障をきたす ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年2月の初版発刊以来増刷を重ねている、ロングセラーの改訂版です。 内容・構成を全面アップデートしつつ、服薬フォローアップのコツや、動画による服薬指導解説、小児の禁忌薬一覧など新たなコンテンツを充実させました。小児の薬学管理を担う全ての薬剤師必携の書。
-
-慢性的な身体の不調…… ひょっとして歯科治療が原因!? 歯の噛み合わせの悪さがもたらす身体への影響とは? 歯科医師×歯科技工士の資格を持つ著者が徹底解説! なかなか取れない疲れ、肩こりや頭痛……、慢性的な体調不良に悩まされている人は少なくありません。これらの症状は一般的に加齢や生活習慣に起因すると考えられがちですが、実は「歯の噛み合わせ」に原因があるとしたら――。 歯の噛み合わせと聞くと、単に食事のときにものがよく噛めるかどうかの問題ととらえられがちですが、著者は全身の健康に大きな影響を与えている可能性があると述べています。 歯科医師と歯科技工士、両方の資格を持つ著者は、歯科医師としての臨床経験に加え歯科技工士としての知識と技術を活かして、歯の噛み合わせを意識した歯科診療に取り組んできました。そして、長年の診療のなかで、患者の訴える不調の原因が噛み合わせの悪さにあったことが明白なケースを数多く見てきたといいます。さらに、不調を訴える患者の多くが過去に他院で歯科治療を受けて歯を削ったりかぶせものなどの人工物を入れたりしており、そのために噛み合わせが悪くなり不調が引き起こされていた可能性が高いと指摘しています。 噛み合わせが悪いと上下の顎の位置関係が崩れ、上部頸椎に歪みが生じて身体のバランスが崩れ、様々な不調につながっていくといいます。しかし著者は、この噛み合わせの重要性が歯科治療の現場で認識されておらず、ただ単に「歯を治療すればよい」という認識の歯科医が多いことに警鐘を鳴らしています。 本書では、噛み合わせが全身に与える影響や、噛み合わせが悪くなる要因を詳しく解説します。さらに、著者が実践している噛み合わせを意識した治療や、著者の父が開発した周囲の歯に負担をかけずに使用できる画期的な部分入れ歯についても紹介しています。 健康で充実した日々を過ごすために、噛み合わせを意識した適切な歯科治療を受けることの重要性が分かる一冊です。
-
-日本人の2人に1人がかかり、国民病とも言われるアレルギーは、乳幼児期(0~6歳)に発症するケースが多い病気です。発症後、適切なケアをしないと、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを始まりとして、気管支ぜんそく、花粉症など次々と異なる疾患が発症する「アレルギーマーチ」を起こすこともあります。アレルギーの子どもを持つ親は治療ですぐに治らないからこそ、「このまま同じ治療を続けてもいいの?」「薬の副作用は大丈夫?」「いつまでこの状態が続くの?」など、多くの不安や疑問を抱えています。なかには、医師から十分な説明を受けられず、誤った情報に振り回されたり、過度にストレスを抱えたりする方もいます。そこで本書では、専門医資格を持つ女性医師が自身の子育て経験を踏まえながら、エビデンスベースの正しい知識と最新情報、家庭でできるセルフケアを紹介します。
-
-看護師が、医療現場の救世主になる! 高齢患者の増加と医師不足、逼迫する医療現場で求められる新しい看護師の役割とそのスキルを徹底解説。 急速に進む超高齢社会と医師不足、医師の偏在という課題に直面する医療現場では、看護師の役割拡大が急務となっています。 これまで看護師の役割は、患者の症状に異変が生じた際に医師の処置を補助するというものでした。しかし現在では、医療行為のなかの特定行為については研修を修了した看護師が単独で行うことができるようになっています。 たとえば人工呼吸が必要になっている患者への鎮静薬の投与の調整など、医師、または歯科医師があらかじめ作成した手順書(プロトコール)に従って、医療的な処置を施すことができるのです。 著者は看護師として働きながら、2015年に東京医療保健大学大学院で看護学修士の学位と診療看護師の資格を取得。その後、医学博士の学位も取得しました。 また、自身が看護師としてステップアップする中で「持てる裁量を最大限に活用し、さらなる専門性を発揮できる看護師」こそが、これからの医療現場には必要不可欠だと考え、全国の“学びたい、学び直したい”看護師に、実践的な知識やスキルをセミナーやオンラインサロン、動画配信で伝え続けています。これまでのセミナー受講者だけでも延べ10万人を超え、その内容は多くの看護師から支持されています。 本書では、超高齢社会の日本が必要とする医療のありかたと現状とのギャップを整理し、これからの看護師に期待される役割と求められる知識やスキルについて解説しています。 これまでの看護師から、看護師2.0という新時代へ。看護に携わるすべての人の “羅針盤”となる一冊です。
-
4.0あなたは、糖尿病を正しく理解していますか?</b> Q.糖尿病患者はインスリンが出にくくなっている</b> Q.やせている人は糖尿病にならない</b> Q.糖質ゼロのドリンクを飲んでも血糖値は上がらない</b> Q.1型糖尿病は先天性の疾患である</b> Q.糖尿病は治らない病気である</b> ⇒実はすべて間違い。古い常識だったんです!</b> 本書で最新医学の常識を身につければ、 血糖値を「ひとりでに」下がります。 最新医学でわかった、 糖新生を整えて血糖値を安定させるすごいメソッドを紹介! あなたの血糖値を乱していた 「血糖ブースター」をオフにするだけ。 世界一簡単な糖尿病コントロール法で、 「一生分の健康」が手に入ります。 *********** 血糖値や糖尿病について、 完全に解明されていない部分はたくさんあります。 その一方で、明らかになっている事実も枚挙にいとまがありません。 糖尿病の人が、やっていいこと。 糖尿病の人が、やってはいけないこと。 血糖値を下げるためにやるべきこと。 血糖値を下げるためには、やってはいけないこと。 これらのことは、いくらでもある――これが現状です。 しかし糖尿病について、誤解していたり、 勘違いしている人があまりに多い。 意外に簡単なこと、これだけやれば「血糖値が下がる」ということも たくさんあるのです。 本書では、そういう正しい知識と方法をみなさんにお伝えしていきます。
-
4.0「がんばる」が続かないあなたに 1万人の脳を見てきた脳内科医が教える「本当の集中力」の高めかた 8つの集中力を強化すれば、超集中できる! 脳を鍛えれば、年齢に関係なく、集中力はアップします。 集中力がアップすれば、あなたの人生はガラリと変わります。 ------------------------ あなたがうまくいかないのは、 「本当の集中力」を知らないから。 つい、すぐにスマホを見てしまう つい、届いたメールには即レスしてしまう つい、ネットサーフィンをして時間を浪費してしまう すぐ手が止まる。 集中が続かない。 なぜか、物事がうまく進まない…… そんな、集中力についての悩みをもつ人は、かなり多いのではないでしょうか。 ■本書は、「集中できない」に悩むこんな人たちのために、つくりました ◎ちょっとしたことですぐに気が散ってしまう人 ◎やる気が長続きせず、すぐにモチベーションが下がる人 ◎好きではないのに「やらなきゃいけない」ことがある人 ◎「自分には集中力がない」と思い込んで、何かに真剣に取り組むことを諦めている人 そんな人には、第一に、意識を変えていただきたいことがあります。 真面目に、頑張って、根性で、集中しようとしても、 なかなかうまくいかない、ということです。 では、どうすればよいのか。 うまく集中するためにはコツがあります。 そのために、まず、脳のことを知ってほしい。 それが、脳を上手に働かせて、効率よく集中力を生み出すことにつながります。 本書では、「集中力が8つある」という話をベースに、 あなたの集中力を最大化する方法をお伝えしていきます。 私自身、ながく集中力の欠如に悩み続け、 試行錯誤を繰り返しながら、集中力を高めてきました。 そのコツを、なるべくたくさん、かみ砕いて紹介します。 本を読み終える頃には、某ゲームでいうところの、 作戦名「ガンガンいこうぜ」を、どんどん実行できていくことでしょう。 もう、集中できなくて凹んだり、時間に追われる日々とお別れしませんか。
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 近年、脂肪肝の患者が急増加し、自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行する恐れがあります。 ●近年、脂肪肝の患者が老若男女問わず急増加しています。自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行するリスクが高まります。 ●また、日本は先進国の中ではウイルス性の慢性肝炎患者が非常に多く、200万人以上にのぼっています。 ●ウイルス性慢性肝炎は適切な治療を受けないと肝硬変や肝臓がんなどに進行するおそれがありますが、近年は新しい治療薬が続々と開発され、治る病気あるいはコントロールできる病気になってきています。 ●肝臓がんについても、新しい検査法や手術法が開発されて、治療の可能性が大きく広がってきました。 ●他にもアルコール性肝障害、脂肪肝、非アルコール性脂肪肝炎など肝臓の病気は多く、いずれも適切な治療にしっかり取り組むことが必要です。 ●この本では、これらの病気の最新の治療法について、くわしく紹介し解説します。食事や運動をはじめとする日常生活についてのアドバイスも充実し、患者さんはもちろん、家族にとっても必読の一冊です。 ●肝臓専門医としての評価が高く、患者さんからの信頼も厚い、泉並木先生(武蔵野赤十字病院院長)の監修。 泉 並木(イズミナミキ):武蔵野赤十字病院院長。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学附属病院勤務を経て武蔵野赤十字病院。以来、20年以上肝臓専門医として従事。東京医科歯科大学医学部臨床教授、近畿大学医学部客員教授を兼務。インターフェロン治療に早くから取り組み、肝がんのラジオ波熱凝固療法の第一人者として世界的にも知られている。B型・C型慢性肝炎には最新の治療を取り入れ症例数は2,000超、肝がんラジオ波治療は1,500例を施行、5年生存率は70%という国内有数の成績を誇る。C型肝炎に対しては遺伝子検査を行い、治る確率を明らかにした上で最適な治療法を選択する。日本肝臓学会市民講座や肝がん撲滅運動の東京都責任者として社会活動にも積極的に参加している。
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消化器外科医が書いた腸活の知識と実践が一冊でわかる本! ★消化器外科医が書いた腸活の知識と実践が一冊でわかる本! この20年で「ただの食べ物が通過する臓器」から「代謝、免疫、ホルモン系に影響を与える、体の中での中心臓器である」という認識に変わった腸。 YouTubeチャンネル登録者数40万人越えのDr Ishiguroが「腸活とはなにか?」をまとめました。 前半で正しい知識を身に着け、後半で実践方法がわかる腸活本の決定版! 1章 体の中にもつ生態系・腸内細菌 2章 腸内細菌に対して良くないこと 3章 腸内細菌に対する良いこと 4章 腸内環境に良い食事、食生活 5章 運動、睡眠、ストレスマネジメント、習慣 1973年、名古屋市生まれ。1997年、名古屋大学医学部卒。その後名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター中央病院、愛知医科大学病院に勤務する。2018年から予防医療をおこなうヘルスコーチとしての活動を開始。腸内環境の改善法、薬に頼らない健康法の普及を目的に始めたYouTube『Dr.Ishiguro』は登録者数40.8万人と人気のチャンネルとなっている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真とイラストの合成図解だからよくわかる! 「写真+イラスト」の合成カラー図解で 筋の走行と形状がひと目でわかる! 正しく触れる! 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、 スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師などが、 知っておかなければならない代表的な筋と骨格を取り上げ、 それぞれの部位を触診するための手順を丁寧に解説。 総論 解剖学の基礎 Part1 顔面・頭部・頸部の観察と触診 Part2 体幹の観察と触診 Part3 肩甲帯・上肢の観察と触診 Part4 骨盤帯・下肢の観察と触診 1976 年武蔵工業大学工学部機械工学科卒業。1980 年国立犀潟療養所附属リハビリテ-ション学院理学療法学科を卒業し、療法士免許を取得する。1986 年米国ペンシルバニア州、ピッツバ-グ大学大学院修士課程(スポ-ツ理学療法・整形理学療法専攻)修了、MS(Master of Science in Physical Therapy)。2007 年新潟大学大学院医歯学総合研究科生体機能調節医学専攻博士課程修了、博士(医学)を取得。2009 年運動器徒手理学療法士(OMT; The Kaltenborn-Evjenth International)として認定される。 2018 年3 月埼玉県立大学保健医療福祉学研究科定年退職、同大学名誉教授。同年4月より福井医療大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻教授を務める。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徹底したイラスト図解で「細胞のしくみ」がよくわかる1冊 生命の基本単位である細胞。 本書では細胞のしくみや働きはもちろんのこと、iPS細胞やがん細胞までイラストで解説。 初学者でも細胞のすべてがよくわかる一冊です。 第1章 細胞は生命体の最小単位 第2章 細胞の膜と内部構造 第3章 細胞内外の情報のやり取り 第4章 遺伝情報を運ぶDNA 第5章 幹細胞とiPS細胞 第6章 がん細胞 監修者プロフィール 順天堂大学保健医療学部特任教授。解剖学者。日本医史学会副理事長。医学博士。東京大学医学部医学科を卒業後、同大学解剖学教室の助手、西ドイツのハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学、東京大学医学部助教授、順天堂大学医学部教授を経て2019 年より現職。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。 本書は、大幅刷新した「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している全国在宅医療テストの過去4年分の過去問題を収録しました。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」「介護保険関連・食支援・その他」といったテーマごとに過去問題を整理して解説しています。姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第8版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。2冊を活用して、効率的に学べるようになっています。
-
-【こんな人は必読!】 動悸が激しい!息苦しい!また発作が…怖い! パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。パニック発作は、身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるもの。過呼吸もその症状のひとつです。 しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。パニック症の特徴や、本当の原因、発作が大きくなっていくしくみなどをよく知れば、発作が大きくなる前にできること、発作をくり返さないために自分でできることもみえてきます。本書では、Q&A形式で解説したパニック症を正しく理解できる一冊です。 【本書の内容構成】 第1章 パニック発作とパニック症 第2章 本当にパニック症なのか? 第3章 これからどうなる? 薬で治る? 第4章 考えと行動を見直そう 第5章 不安を軽くする生活のヒント
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【はじめての介護保険 基礎からわかる入門書】 介護保険法は3年に1度の法改正があり、2024年が改正の年にあたります。本書は、介護保険を最大限に活用するためにいま知っておきたいことを”見開き1テーマ”でイラスト図解。申請の仕方、ケアマネの探し方、ケアプランの作り方、介護保険で受けられるサービス、お金の話、介護保険で入れる施設など複雑な介護保険のしくみと使い方がわかります。 さらに2024年度改正に盛り込まれた、医療と介護の連携推進、利用者の自立支援や重度化防止を重視した介護サービスの質の向上などをトピックスとして解説。介護保険をはじめて利用する人、はじめて介護の仕事に携わる人、今使っているサービスを見直したい人におすすめの一冊です。 【本書の内容構成】 1 申請から介護サービス開始まで 2 利用できる介護サービスを知る 3 介護保険料について知り、見通しを立てる 4 自宅で暮らしながら介護サービスを受ける 5 施設で暮らしながら介護サービスを受ける 【何がどう変わった?2024年度改正に完全対応!】 1 地域包括ケアシステムをさらに推進 2 自立支援・重度化防止への対応強化 3 介護分野における人材不足の改善 4 利用料や自己負担の見直し 5 今後の介護保険まわりの見通しをチェック ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 根拠がわかれば、自信を持って漢方薬を選べる! 大好評「漢方相談便利帖」シリーズ第4弾! 同じ症状に見えても、病因、病態、体質などによって対処法は変わります。現れている症状だけでなく、体全体のバランスや体質、生活習慣などもふまえて、漢方薬や生活養生によって不調や病気を改善していくのが、中国発祥の中医学です。 本書では、漢方専門薬局で漢方相談を行うかたわら、中医学講座や漢方セミナーを多数開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、症状や病態を見極めて適した漢方薬を選ぶために必要な中医学の基礎知識を、わかりやすく解説。覚えるべき知識を厳選し、平易な言葉で解説しているので、挫折せずに学べます。 漢方薬を取り扱う薬剤師や登録販売者などの専門職はもちろん、東洋医学や漢方に興味がある方にもおすすめです! 【こんな方におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・お客様に適したOTC(一般用医薬品)の漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・中医学における病気や人体の捉え方を学びたい方 ・漢方や食養生に興味がある方……など 【目次】 第1章 中医学の基本的な考え方 第2章 覚えておきたい基礎理論 第3章 中医学理論にもとづく病気の捉え方 【著者】 杉山卓也(すぎやま・たくや) 薬剤師/漢方アドバイザー。神奈川県座間市の「漢方のスギヤマ薬局」にて「あらゆる人生相談に乗れる漢方薬剤師」をモットーに、メンタル、子宝、子ども、ペットなど、ひとりひとりに寄り添った漢方相談を受けるかたわら、講師として年100回を超えるセミナー・講座を開催。また、漢方専門店「成城漢方たまり」、中医学や薬膳、経済学まで1年間で学べる「tamari中医学養生学院」の経営や、漢方薬局経営者向けのコンサルティングも積極的に行う。「タクヤ先生の中医学オンラインサロン」も人気を博している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 法改正,試験内容の変更に対応した改訂版. 2017年,2018年に放射能や放射線に関してより安全に取り扱えるように,また,厳重なセキュリティが十分に確保できるよう,法令の改正が行われ,放射性同位元素等の放射線障害の防止に関する法律(障防法)から放射性同位元素等の規制に関する法律(RI規制法,RI法)に名称が変更されるとともに,条文も一部改正がなされた.結果,試験内容についても一部変更されている. 本書はこうした法令の改正および試験内容の変更を受け,内容を刷新し新たに改訂3版として発行するものである. Chap1. 物理学 Chap2. 化学 Chap3. 生物学 Chap4. 法令 Chap5. 実技
-
3.7齢を取れば取るほど人は幸せになる 「心筋梗塞も糖尿病も太っていたほうが長生きする」 「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」 こんなことを言われたら、戸惑う人がほとんどだろう。 しかし、これらは筆者の和田秀樹氏が、高齢者専門の精神科医として、36年間、延べ6000人の患者を診てきた上での事実である。 「血圧はそんなに下げる必要はない」 「コレステロールを下げる薬は心疾患がないのならすぐにやめるべき」 「高齢者は免許を返納すべきではない」 などなど、和田氏はつぎつぎと驚くべき言葉を矢継ぎ早に繰り出す。 これらは意表を突くためのものではなく、どれもこれも合理的に納得できることばかりなのである。 そもそも筆者は、世の中が高齢者を公平に評価していないことを嘆く。 なぜなら、高齢者こそが重要な消費者であり、高齢者にスポットを当てることで日本経済が復活する芽までがそこにあるからだ。 実は、人生の幸せのピークは、世界中どこでも82歳であること調査結果がある。 齢を取るのはイヤだな、ではなく、人は齢を取れば取るほど幸せになるのだ。 本書はそれを諄々と説いて、読者の目を啓いてくれる。 『80歳の壁』――80万部突破の実績はダテじゃないのである。
-
4.0
-
3.8
-
-
-
-今までウイルスの存在を証明する実験は一切実施されていなかった! 私たちを騙す世界的な詐欺の呪縛から逃れるための科学本、待望の日本語化。 今、あなたの常識が覆る。 ウイルスの存在も、教科書に載っている細胞のイラストも全て嘘だった。 SARS-CoV-2やCOVID-19、PCR検査を例に、ウイルス研究を歴史的に紐解く! 本書は科学的な知見から、現在の世界に蔓延る洗脳を解く役割がある。 ウイルスや細胞が人工物なのであれば、人間は何でできているのか? 生命の基本構造の秘密は「水」にあった!? 「病なるもの」を違う視点から見つめれば、私たちは自然の力で健康を手に入れることができる!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化が本格化した現在、地域医療の連携が叫ばれ、その実現に向けて課題が議論されている。そもそも、地域の医療の受け皿になっている病院は、どのような歴史的な背景から根づき、地域に医療を提供してきたのか。 軍都だった三浦半島の陸軍や海軍の病院、軍需工場に付随して作られた病院が、敗戦を挟んで国立病院や共済病院、キリスト教系病院になった歩みをたどる。また、済世会病院や赤十字病院、掖済会病院、労災病院などの展開も掘り起こす。 軍港があり、工業地帯も有し、内陸と湾岸という地形的な特徴もある三浦半島の病院の歴史を、街と病院を微細に探索して当時の資料をひもとくことで明らかにして、一地域の医療史から国公立病院の具体的な社会的な背景と展開を見通す。
-
-コレラ、赤痢、ペスト、スペインかぜ……近代以降、様々な伝染病・感染症が流行してきたが、医学はどのように対応して、どう克服してきたのか。 明治期に作られた伝染病・感染症を専門にする「避病院」に光を当てて、尾崎紅葉『青葡萄』や正宗白鳥『避病院』、与謝野晶子「感冒の床から」、現・都立病院の当直日誌などの作品や資料を現代語訳・要約しながら紹介し、感染症や医療現場の実態、防疫体制の地域格差などを掘り起こす。 著者が勤める国立病院機構埼玉病院の臨床現場から、現状や風評被害の実態、新型コロナウイルスの集団免疫による収束についての小論も収めて、感染症と隔離の日本史から「いま」と「あした」を考える視点を提供する。