教育の検索結果
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宮本算数教室の授業
「無試験先着順の入塾」なのに、毎年、最終在籍生徒のほとんどが首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリスなど)のいずれかの学校に進学、という実績を叩き出している「宮本算数教室」。テレビ番組「情熱大陸」に登場したときにも大反響を呼びました。 「叱らない」「教えない」「宿題を出さない」。そんな独特の授業スタイルでも、生徒は勝手に伸びていく。 子どもたちが、自らの意志で問題に向き合い、試行錯誤して考え、判断できるようになる環境づくりとは!? 小3~小6、しかも中学受験直前までの授業の実況中継に加え、「たし算パズル」「お楽しみテスト」「思考力アップ問題」「推理パズル」「ラストスパート問題」など、これまでに門外不出だった問題を含め、実際に教室で使われているパズル、テスト問題を全種類網羅した、まさに、「ザ・ベスト・オブ・宮本算数教室」とも呼べる充実の内容です。 「子ども自身に解説させる」「ポイント制のルールで、見直しの習慣をつける」「思考力アップのための問題を解かせる」「入試直前にショックを与える」など、ご家庭で使えるヒントも満載しています。 中学受験をお考えの方はもちろん、そうでない方にも、きっとお役に立てる 1 冊です。 家庭でもできる教材のつくり方つき。 ※本書は、『超強育論』(ディスカヴァー、2006 年)の一部内容に未発表のオリジナル教材を多数加え再編集したものです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
目からウロコの世界史
この広大な地球上に初めて都市国家が形成されてから現代まで、人類が歩んできた世界の歴史は約6000年――。その膨大な世界史の知識を、教養として一通り得ようと思ってもどこから勉強したらいいのか分からない、いきなりページ数の多い専門書ではとっつきにくいと迷っている方が多いのでは?本書は、世界史全体を75のポイントに分け、学校の授業では味わえない躍動感溢れるエピソードで面白く解説していきます。パラパラと本をめくって興味をもった時代のどこから読んでもOK、図表や写真も豊富に収録して、今まで世界史に馴染みが薄かったという人でもイメージが掴みやすい工夫が盛り沢山です。「モヘンジョダロから大量に発掘された人骨の謎」「名家ハプスブルク家、700年の栄華」「ドラゴン・レディー西太后による清朝末期の改革」「イギリスの繁栄を誇示した大イベント・ロンドン万国博」など、思わず目からウロコが落ちる情報が満載の一冊! -
幕末志士伝 無料ダイジェスト版 6 全史跡マップナビ付き
●シリーズの特徴 激動の幕末で活躍した人物をコンパクトに説明し、手軽に人となりがわかる全5巻の電子書籍シリーズです。 ●充実のビジュアル 肖像、銅像、顕彰碑、墓所など数十枚の写真を掲載し、ビジュアルも充実した内容となっています。 ●聖地巡礼の必携ツール 掲載史跡写真についてはすべて位置情報のリンクが付いています。 ワンタップでその史跡の位置情報をポイントした地図にリンクし、 GPS対応の端末で閲覧すれば、その史跡までナビをしてくれます。 大好きな志士の眠るあの場所に本書が連れて行ってくれることでしょう。 ●無料ダイジェスト版の掲載人物 坂本龍馬(1巻『坂本龍馬と同志たち』より収載) 近藤勇(2巻『新選組』より収載) 西郷隆盛(3巻『倒幕の志士たち』より収載) 勝海舟(4巻『佐幕の志士たち』より収載) 斎藤弥九郎(5巻『剣豪たち』より収載) -
「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル
とっちゃまんの「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!! 頼りにされて25年! 作文指導の第一人者“とっちゃまん”こと宮川俊彦先生の「夏の特別授業」が今年も登場です。 佳作揃いの2013年小学校課題図書12冊を徹底分析、ハイレベルな感想文を書くために大切な「読む力(=読解力)」を徹底的に磨き上げます。 大好評の「読書感想文すらすらドリル」も、さらにパワーアップ! 設問への答えを書き込んでいくだけで、感想文のヒントがつかめるように構成されています。 夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! ひとあじちがうハイレベル読書感想文を書くために必須の1冊です。 -
正月の来た道 日本と中国の新春行事
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代日本の年中行事は、年々華やかになり画一化が進んでいる。いま、年中行事のもつ本来の意味を考えることは、現代日本の生活文化を考えるうえで重要である。本書は中国をはじめ、朝鮮、ベトナム、日本など、東アジア稲作文化圏にみられる年中行事の比較を通して、その役割と意味したものを解明し、そこから現代の生活文化を問い直す生活文化論である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本人の本能 歴史の「刷り込み」について
本書は、日本人のアイデンティティを支えてきた意識構造や、謝罪・不戦決議、戦後補償をめぐる言論界への批判、宗教、税金、官僚などについての評論を集めたものだが、興味深いのは、それらがすべて口述された作品ばかりであるという点だ。 この点について渡部自身、資料が完備され、アクセスも容易になった時代だからこそ「どう考えるか」が重要であり、そのためにあえて「自分の頭の中にあることしか語らない」ことにこだわったのだという。収録作品は、「日本人と民族的『刷り込み』」をはじめ、日本人の品格を再生させるためには、正当なる“武士の伝統の再認識が必要”とする「品格とは何か」、ほかに「謝罪・不戦決議を許さない理由」「夫婦別姓論議と伝統」「税金を払っている理由」など、15本。 -
学び直す日本史<近代編>
「年号や用語の暗記が大変だった」「事件の背景やつながりがよくわからなかった」学校の授業で必ず学ぶ日本史。しかし、近代は出来事や思想が複雑な変遷をたどる。しっかり学んだにもかかわらずこうした印象しかない、という人も多いのではないだろうか。だが、近代は魅力的なドラマにあふれた時代である。特に「日本人」としての意識を確立した明治時代は、現代を知るうえで欠かすことができない。本書は、そんな日本の近代史の面白さを改めて知ってもらうことが目的である。流れをつかみやすいよう、ポイントとなるテーマを取り上げて解説 図解で複雑な人間関係や事件のつながりがひと目で理解できる やさしい文章と用語の解説つきなので、歴史が苦手な人でもわかりやすいというつくりになっているので、理解がすすむこと間違いなし。日本史についてもっと知りたい! と興味をかきたてられる1冊。 -
完全決着! 邪馬台国 魏志倭人伝を究極解明
現在、邪馬台国の所在地については、九州説よりも畿内説が有利になっている。この理由の一つとして、九州説を支える「短里説」に大きな弱点があることが考えられる。この「短里説」に替わる考え方として、本書では、魏志倭人伝に記述された邪馬台国への道程がすべて五倍されていると考える、「旅程距離五倍の法則」を提唱する。これにより、短里説では不可能な不弥国から邪馬台国への日数で書かれた距離の短縮が可能となる。さらに、魏志倭人伝解明には大きな山がある。魏志倭人伝の旅程距離のほとんどは里数で記されているのに、なぜ不弥国から邪馬台国までの距離だけが日数で書かれたか、という問題だ。本書ではこの問題にも明確な答えを導き出すことができた。この部分だけ日数で書かれたことには、重要な理由が隠されていたのである。そして、このことが「旅程距離五倍の法則」が真理であることを証明することになるのである。 -
新・発達が気になる子のサポート入門 発達障害はオリジナル発達
2010年発売の新書『発達が気になる子のサポート入門』に、オリジナル発達の力をいかす方法などを加えた改定版。子どもの発達を正しく理解し個性を伸ばす、温かなサポーターになることを目指す。サポートのコツやすぐに実践できる工夫などを紹介。 -
オールカラー 4コマでおぼえる世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー4コマ漫画による歴史上の登場人物、名場面のストーリー。楽しく読めて笑っているうちに、大学合格レベルに必要な歴史の年代、用語がおぼえられます。入試センター試験によく出る年代や用語が効率よく学習できるので、高校生の直前対策、通勤途中に読む大人のやり直し学習にも向きます。 -
日本近現代史の「裏の主役」たち
明治維新から大東亜戦争に到る“日本の裏側”で、極めて重要な役割を演じたアジア主義者たち。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力して他のアジアの国々を独立させねばならないと“革命の理念”に燃えた彼らだったが、戦後は一転して「侵略国のイデオローグ」として糾弾されてしまう。本書は、北一輝、大川周明、頭山満、松井石根など、日本とアジアの大戦略を構想した“戦前の巨人たち”の語られざる肖像に迫り、“昭和の戦争”を改めて総括していく。なぜアジア主義は「大東亜共栄圏」に翻弄されてしまったのか? なぜ日本は世界から孤立し、負けると決まっている絶望的な戦争に追い込まれてしまったのか? なぜ大東亜戦争――日中戦争・日米戦争に本来反対していた彼らが断罪されることになったのか?従来の日本近現代史の「定説」を覆した著者渾身の力作! -
日韓、わが二つの祖国
一世には帰るべき故郷があった。二世は両親の望郷の念を引きずった。しかし三世、四世になってくると、どうしても希薄になってくるものがある。新しい世代の在日にとって生きていく場所は日本しかない。在日はコリアン・ジャパニーズとしての生き方を真剣に模索すべき段階に来ている気がする――。想像を絶する差別と極貧の中、時にスパイ容疑をかけられるという絶望を味わいながらも、祖国復興のために遠洋漁業に力を尽くした洪さんの熱き人生には、読者のみなさんも胸を打たれることと思います。現代韓国史としても学ぶところが多く、洪さんの魂の迫力がひしひしと伝わってくる一冊です。
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