児童書の検索結果

  • 10ぴきのかえるのなつまつり

    10ぴきのかえるのなつまつり

    ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・
  • あの日をわすれない はるかのひまわり

    あの日をわすれない はるかのひまわり

    阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。
  • いもむしれっしゃ

    いもむしれっしゃ

    細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
  • プチトマトの誕生日

    プチトマトの誕生日

    NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」の絵本シリーズの7冊目。今回は、保育園や幼稚園に通う子どもたちに人気の野菜プチ・トマトが主人公のお話です。きょうはプチ・トマトの誕生日。どんなプレゼントをもらえるか、皆がなんて言ってお祝いしてくれるか、ワクワク、ドキドキのプチ・トマト。でも、いつも仲良しの芽キャベツや白ナスとばったり会ったのに、二人とも何も言ってくれません。ガーリックを見つけて声をかけたのに、なんだか様子が変です。みんな誕生日だということを忘れているのかな? すっかり落ちこむプチ・トマトでしたが…。じつは皆は、お祝いの準備をしていたのです。ハラペーニョとトウガラシのギター演奏で誕生パーティがスタート! ガーリックや皆から、かかえきれないほどのお花のプレゼント。レタスからは、おそろいの鏡をもらってうっとり。笑顔がいっぱいの誕生日です。
  • お花畑みつけた!

    お花畑みつけた!

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせい」が絵本になりました。今回のお話は…。レタス、プチトマト、ガーリック、白ナスとボール遊びをしていた芽キャベツは、タンポポの綿毛が飛んでいくの見つけて追いかけました。あと少しで追いつきそうなとき、芽キャベツは足を踏み外し…。幸い、落ちたところは花カゴの上。芽キャベツにとってはまるでお花畑です。「いいにおいだよー!」と皆を呼んで、お花の上で遊びます。花びらでサーフィンをしていた白ナスがすき間に落ちそうになって、芽キャベツも一緒に花の根元に落っこちて。そこで好奇心いっぱいの芽キャベツは、タンポポの花が枯れて、まっ白いフワフワの綿毛になる様子を見たのです。綿毛はタンポポの花の赤ちゃん。フワフワと飛んで、落ちたところに芽を出すのです。芽キャベツは、長い旅に出るタンポポの赤ちゃんに、レタスたちと一緒に手をふって見送ります。そして…
  • お星さまさがし

    お星さまさがし

    やさいのようせいたちのクリスマスは、ツリーの上にその年一番光り輝くお星さまをさがしてかざるという決まりがあります。今年は芽キャベツ、白ナス、ガーリックが、そのお星さまをさがしに氷の洞くつ(冷凍庫)へ出かけました。寒くてつるつるすべる氷の洞くつで、お星さまは見つかるでしょうか?白ナスがすべって、谷ぞこに落ちてしまいました。助けにいく芽キャベツとガーリック。すると氷の谷ぞこには、あまのじゃくなライチのようせいがいっぱい。お星さまのある場所をきくと、あまのじゃくなので、「知らない、教えない」と答えますが、そのあとに「氷の山の上にあるなんて教えない」と、教えてくれました。白ナスも無事で、ライチにお礼を言って、氷の山に向かいます。するとそこには、キラキラ輝くお星さまが!ツリーの上にお星さまをかざるのは慎重に。みんなで力を合わせたおかげで、とびきり素敵なツリーができあがりました。メリー・クリスマス!
  • びっくりカボチャ

    びっくりカボチャ

    街も人も寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。芽キャベツの妖精は、ハロウィンの出番を待つカボチャの山を見つけました。さっそくカボチャのお面をすっぽりとかぶって、ぬき足さし足でおしゃべりに夢中なプチトマトとレタスに「ばあ~!」。プチトマトとレタスは、びっくり!今度は、ガーリックと白ナスの後ろから、カボチャのお面が「イッヒッヒ!」。ガーリックと白ナスもびっくり!お昼寝真っ最中のサニーおばさんにも「ばあ~!」。いたずらは、またまた大成功!でもついに、カボチャのお面の正体が皆にわかってしまいました。おわびに芽キャベツが皆をカボチャの山に案内すると、カボチャの精が出迎えてくれました。ピーナッツ隊も加わって、ご挨拶のかわりに妖精たちの演奏会が始まりま~す!アニメ「やさいのようせい」からの絵本第4弾です。
  • はっぱのそり

    はっぱのそり

    人々が寝静まった夜更け、月のあかりがキッチンに差し込むと、野菜の妖精たちが目をさまします。好奇心いっぱいの芽キャベツの妖精は、遊び探しの名人。「きょうはみんなで何して遊ぶ?」とあたりを見回し、まな板の坂や植木のはっぱの上をはっぱのそりですべりおりることを思いつきました。みんなでGO! いきおいよくすべって、最後はサニーおばさんのスカートにぶつかって無事に止まりました。「もっともっとすべりたい!」という声に、サニーおばさんがふんばると、あれあれ不思議、サニーおばさんのサニーレタスでできたスカートがするするとのびて大きなすべり台になりました。一枚のはっぱに芽キャベツ、白ナス、レタス、ガーリックが並んで乗り込み、さあ、出発! まるでジェットコースターのようでスリル満点。でもガーリックは怖がって涙がポロリ…。NHK教育テレビのアニメ「やさいのようせい」からの絵本第3弾です。
  • 水あそび

    水あそび

    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。
  • 知りたがりやの芽キャベツ

    知りたがりやの芽キャベツ

    真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。本書は、NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。
  • 願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ なりたい自分、してみたいこと

    願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    夢は心の中で思っているだけでなく、どんどん書き出してながめると叶うと教える「夢ノートのつくりかた」シリーズ(大和出版)で読者の支持を集めた著者。その著者が、10代に向けて書いた『「夢ノート」のすすめ』。行きたいところ、読みたい本、したいこと、なりたい職業、本で見つけたいい言葉、いまの自分の気持ちなど、何でも書いておきましょう。書き残してあるのとないのでは、人生が大きく違ってくるということを教えてくれます。何かをひらめいても、うっかりと忘れてしまうのが人間。でも、ノートに書いておけば、きっと役にたちます。そして、それがあなたの「夢」ならば、書いておくことでぐっと実現が近づくのです。友だちがいなくて一人で放課後をすごすとき、「夢ノート」をひろげれば、そこがあなたの居場所。寂しく街をさまよわなくても、「夢ノート」で自分を磨きましょう。まずは、お気に入りのノートを用意することから始めましょう!
  • かしこいねこと100にんのおうさま
    NEW

    かしこいねこと100にんのおうさま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自分と違うものを認められなかった王様は、ある日、ねこの知恵によって「みんなが自分と同じ世界」を体験します。もし、国民が自分と同じになったら……? そこで初めて気づいたこととは……? 「同じにする」より「いいところを見つける」ほうが、世界はずっとおもしろくなる。違いを楽しむ心を育てる、ユーモアいっぱいの絵本。笑って、考えて、最後にはやさしい気持ちになれる一冊です。
  • こうやのせんしゃ
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    こうやのせんしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦場跡の荒野に、ぽつんと一台の戦車が残されていました。多くの戦いを駆け抜けた勇敢な戦車も、今では動くこともできず、静かに時を過ごしています。そんな戦車のもとに、いつしか動物たちが集まりました。親子で遊び、巣を作り、寄り添いながら過ごす毎日。戦車は初めて「穏やかな日々」を知り──。命の大切さ、平和の尊さ、そして誰かを守るやさしさと勇気を描いた、心に残る物語です。
  • ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです
    NEW

    ねこへおんがえし 小さなよっこちゃんとトラちゃんのおはなしです

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争で東京が焼け野原になり、なきむしよっこちゃんはおばあちゃんのいる信州にそかいしました。そこにはねこの「トラちゃん」がいました。トラちゃんは、よっこちゃんのさみしさをいやしてくれました。そんなある日……。女の子の戦争体験記を描いた、後世に残したい優しい絵本。戦争中に生きてきた方が高齢となり、戦争の時の話を伝えることが難しくなっている今こそ読んでほしい一冊。
  • 王様とハライタ
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    王様とハライタ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    わがままな王様が、ある日、ひどい腹痛におそわれます。国中の名医を集めても原因はわからず、困り果てた家来たちは、山奥に住む薬にくわしい長老を訪ねました。しかし、長老が告げたのは、意外な言葉で──。感謝することの大切さ、人とのつながりの尊さを、子どもにもわかりやすくユーモラスに描いた心あたたまる物語。果たして、王様の腹痛は治るのか?
  • 世界で一番大切なあなたを大切にする本
    NEW

    世界で一番大切なあなたを大切にする本

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    物語を通して幸せに生きる大切なことを教えてくる絵本。「みんなが自分を大切にしてくれない」と泣く地球のために、キラキラ輝く一等星が手渡してくれた絵本に描かれていたのは7つのヒント。自分のハートをあたためる、自然に耳をかたむける、今を祝う、得意なことを見つける、自分の心の声を聴く、本当の自分を見つめ直す、独りきりでがんばりすぎない。あなたは、ご自分を大切にしていますか?
  • 竹馬
    NEW

    竹馬

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    5才の時、アメリカから日本に帰ってきたぼく。学校で竹馬を持ってくるようにいわれたけど、竹馬がどんなものか知らなかったんだ。そんなぼくに、お父さんは竹馬を作ってくれたんだ。なかなかうまくのれなくてさぼっているぼくを、お母さんはしかってくれた。ぼく、決めたんだ。どんなに時間がかかっても、とちゅうで竹馬から降りずにゴールするんだ──両親への感謝と、負けない心があふれる絵本。
  • 野うさぎルビーの一生
    NEW

    野うさぎルビーの一生

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ルビーは野生化した穴ウサギ。近所の畑で弱っていたのをほごしました。その時は3日で死ぬと思い、大事に看取ってやろうと思いました。でも、2時間くらい介抱したところ、ルビーはとてもしっかりとしました。何とか育つと思い、少し安心しました。それからの日々、ルビーと楽しく過ごしました。そして──ルビーと過ごした8年7ヶ月4日間を綴った写真絵本。
  • スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    鉄道や車、船、飛行機など、陸・海・空で活躍する11種類の乗り物の運転席を収録した写真図鑑です。なかなか見ることのできない気になる運転席の、各機器の名称や機能を詳しく解説。「このボタンはなに?」「うんてんしはなにをしているの?」そんな疑問に答える一冊です。 <本書に収録の乗り物> ○新幹線 N700S ○電気機関車 EF510形式 ○通勤列車 E235系 ○蒸気機関車 C57形 ○消防車(ポンプ車) ○救急車 ○路線バス ○乗用車 トヨタ・シエンタ ○ショベルカー(油圧ショベル) ○フェリー さんふらわあ ○飛行機 エアバスA350
  • うさぎのめめちゃん

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。

    お母さんうさぎだった。一人で泣いた。赤い目のめめちゃん。私の宝物──私は小学生のとき、「うさぎ」を飼っていました。真っ白なフワフワの毛に赤い眼。うさぎ小屋にもぐりこんでは、長い耳をひょいとつかんで、抱きかかえたり寝っころがったりして遊びました。──あなたも私も生きていくのです。命をいただいて生きているのです。命の大切さをあらためて考える絵本。
  • 何のために生まれたか

    何のために生まれたか

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    生きたいように生きる! 夢、忘れていませんか? いまのあなたでいいのですか? ここまでよく頑張ってきたね。「あなたはあなたを生きればいい」。ただそれだけのことをずっとせずに生きてきてしまった。思い出して。あなたはあなたの人生を満たすだけでいいことを──50歳を超え、再び夢に向かって走り出した著者。前向きで力がみなぎるメッセージ絵本。
  • うちゅうさんとタニシモグラ

    うちゅうさんとタニシモグラ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    タニシとモグラの間に生まれたタニシモグラは、のんびり進む自分の生き方を大切にしている。ゆっくりだから出会えるもの、ゆっくりだから見える景色。宇宙が応援する「自分を大切に生きる」物語。読んだあと、きっと言いたくなる「アイ、ラブ、ミー!」自分を好きになる絵本。タニモグと仲間たちの、ユーモラスで、やさしくて、ちょっと不思議な心の旅のお話。
  • かぜひいた かいじゅうガオロン

    かぜひいた かいじゅうガオロン

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あばれんぼうがダウン!? 冬の寒い日に池であそんで風邪をひいてしまった、でっかいかいじゅうガオロン。森のどうぶつたちが心配して、ガオロンのために、あの手この手を繰りだす元気大作戦がはじまる! やがて、どうぶつたちのやさしさに触れたガオロンに変化がおとずれ……。さて、ガオロンは元気になるのかな。笑いと、やさしさがつまった心ぽかぽか絵本。
  • たのしいね あめのひのさんぽ

    たのしいね あめのひのさんぽ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    雨だからおさんぽに行けないね、と思っていたら、「かさと長ぐつがあるよ」「カッパもあるよ」「ぼく、雨がだいすき!」と、みんな元気いっぱい。きりんさんのためにカッパを作って、さあ出発! 雨の中のおさんぽを楽しんでいると、やがておひさまも顔を出し、思い出いっぱいのゆかいな一日に。リズミカルな文章と明るいイラストで、雨の日の楽しさを伝える絵本です。2・3歳向き。
  • チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─

    チロのランドセル ─ちがうってすてきだね─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新しい町に引っ越してきたチロ。楽しみにしていた新しい学校へ向かったけれど……。「どうして、ぼくだけちがうの?」チロだけ水色のランドセル。不安だらけのチロに先生のひとことが、世界を変えた。「ちがい」って、どう受け止める? 子どもたちに伝えたい大切なメッセージがつまった絵本。ちがうって、すてきだね。水色のランドセルが教えてくれたこと。
  • りんごちゃんひめとどこいくだあのまほう

    りんごちゃんひめとどこいくだあのまほう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    毎日元気にでかけるりんごちゃんひめに、おばあちゃんは「どこいくだあ」と声をかけます。なぜいつも同じことを言うのだろうと不思議に思ったりんごちゃんひめが、おばあちゃんの友人のまぁこさんにきいてみると──。〈自分を思ってくれる人がいる〉をテーマにしたあたたかな物語。「どこいくだあ」にこめられたおばあちゃんのやさしい思いが伝わります。りんごちゃんひめシリーズの第2作。
  • 阿蘇の 銀河鉄道に 乗りたいな

    阿蘇の 銀河鉄道に 乗りたいな

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    夜の山あいを駆け上がるディーゼル車に乗る動物たちと、人との思い出がよみがえる絵本。失われた命を見送った切なさと、再会のあたたかさが交錯し、銀河をめざす幻想的な風景が心を照らす。スイッチバックを繰り返して山を登る不思議な列車は、あの日の仲間たちをもう一度集め、静かで壮大な夜を満たす物語。自然災害で途切れた線路が復活し、再び進む列車が紡ぐ奇跡の旅。
  • お静かに、父が昼寝しております ユダヤの民話

    お静かに、父が昼寝しております ユダヤの民話

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,188円 (税込)
    古代ローマ時代に世界各地に散り散りになったユダヤ人.住みついた土地の言葉や生活にとけこむうちに,知恵とユーモアに富んだ民話が生まれ,語りつがれてきました.本書は,各地のユダヤ民話,ユダヤ教の教えを伝えるたとえ話,創世記から紡ぎだされたお話など38編を収録.ユダヤ民話の多様な香りを伝えるオリジナル編集です.

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  • ダモイ ─凍土への祈り─

    ダモイ ─凍土への祈り─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    語られなかった戦後が、ここにある。戦争が終わったはずの1945年、吉田欽哉さんは帰国できないままシベリアに連行され、捕虜として過酷な労働と飢えの日々を送った。凍土に眠る友を、忘れないために。「ダモイ(故郷へ)」を胸に刻んだ、魂の記録。シベリアの地で生き抜いた一人の証言をもとに描いた絵本。語られることの少なかった戦後の現実がここに──。
  • たんたんたぬきのおやど

    たんたんたぬきのおやど

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    いらっしゃいませ、たぬきのおやどへ! おやどのお客さまは、たぬきです。家族旅行に出かけたぽんた家族は大はしゃぎ。露天風呂に、山のごちそう。月夜の晩には、おどりだす! ♪うさぎは はねる。りすは、チョロチョロ。くまは とびはね、みんな みんな おどりだす。どんどこ どんどこ どこどん どこどん つきのひかりが うつくしい。ぽんた家族の楽しいにぎやか旅絵本。
  • 痛いの痛いのとんでけ

    痛いの痛いのとんでけ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    大好きなママがちょっぴりつらそうにしています。「なんだかかたのほねがコリコリするのよ」と言うママに、コウ子ちゃんは、隣のおじいちゃん先生にならった「ととのえかた」を教えてあげます。ママと二人一組になって、順番どおりにととのえていくと……あら不思議! ママはすっかりよくなりました。でも、コウ子ちゃんはどうやってこんな技を覚えたのでしょう? 「コリ」に効く絵本が誕生!
  • ミルキー杉山のあなたも名探偵29 ゆめのなかの名探偵

    ミルキー杉山のあなたも名探偵29 ゆめのなかの名探偵

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ30冊目! 名探偵ミルキーが3つの事件で大活躍。 事件1「しゃべるサイフ」では、神社のおまつりに紛れこんだサイフどろぼうを捕まえるため、探偵なかまたちと走る! 事件2「チョウチンヘビ」では、空き家の窓にうつる人影を見つけ、おもわぬ事件現場にでくわしてしまう。 事件3「ブルーアイランド事件」では、海にうかぶ孤島で名画をめぐり、怪盗ムッシュと対決!? ミルキーは、真の悪者をあばけるか。 「事件編」をよく読めば、ミルキーより先に事件を解決できるかも。 「解答編」はそのあとにどうぞ! どの巻から読んでも楽しめる、小学校で大人気の謎解きシリーズ。
  • じいじのいきるみち

    じいじのいきるみち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    小学3年生のひなのじいじは、小学校の用務員さんをしています。ひなのママは、じいじのことを「たんけんか」と言います。アマゾンにもなんきょくにも行かないのに、なんでって聞いたら……。好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジするじいじの日常を描いた絵本です。年をとっても元気で毎日を楽しんでいるじいじの姿に、子どもも大人も、きっと元気をもらえることでしょう。
  • アイス

    アイス

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    こんなアイス見たことない! しゃべる? うたう? なぐさめる? ノリノリアイスのパラダイスゥ~♪ 食べる前におちちゃったアイスが、まさかのおしゃべり!? ユーモラスで切ない新感覚アイスがここに! 思いがけない展開でうまれた忘れないひとときが楽しめる絵本。ふしぎなアイスのお話で、心がニッコリ、笑顔もこぼれる読後感の一冊。
  • おっちゃんのたこやき

    おっちゃんのたこやき

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ある町の 、赤い屋根のたこやきやさん。「はいよっ! おまかせっ!」ひょいひょいっ、くるっくるっ! たこやきやのおっちゃんの手から生まれるのは、ふかふかほっかほかのまあるいたこやき。犬のおさんぽ中のおばあさんも、けんかしちゃった男の子も、仕事帰りの疲れたおとうさんも、だれの心も、ころんとまるくあったかくする絵本。たこやきが躍り出しそうな、元気なイラストも魅力。
  • じいちゃんのこどものころおしえて

    じいちゃんのこどものころおしえて

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    夏休み、東京からきた孫がきいてきた。「さっきばあちゃんにきいたんだけど、じいちゃんが子どもの時はゲームもテレビもなかったんだって? じゃあさ、なにしてたの?」口で言ってもわかんないだろうな。よし、下手だけど絵を描いてみようか──1955年へタイムトラベルだ! 時代は昭和30年、北の町。当時の小学3年生の少年たちが遊ぶ姿がまぶしい絵本。
  • まほうのクレヨン

    まほうのクレヨン

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分には特別なものが何もない」まわりとくらべて悩むカタツムリの「ぼく」が、まほうのクレヨンで探した“なりたい自分”。でも本当に見つかったのは……。キレイじゃなくても、強くなくてもいい。あなたは、あなたのままでいい。そんなメッセージがギュッと詰まっている。あなたの中の“ステキ”に気づく物語をポップでキュートなタッチで描いた絵本。
  • わたしのおねえちゃん でも、だいすき

    わたしのおねえちゃん でも、だいすき

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おねえちゃんは、いじわる。だから、お母さんに怒られているのを見ると、なんだかいい気分。でも、おねえちゃんが病気で入院して、遊び相手がいない毎日は、ちょっとさびしい。そして、ある日、おねえちゃんは死んでしまった──。思いがけない「きょうだいの死」をきっかけに、かけがえのない存在の大切さに気づいていく子どもの心を、静かに、まっすぐに描いた感動の絵本。
  • 子ぶたのいのち

    子ぶたのいのち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    わたしの家の仕事は養豚業。お肉になるためのぶたを 育てる仕事。養豚場で生まれた子ぶたは、やがてお肉となり、私たちの食卓に並ぶ──子ぶたの誕生の瞬間に感じた事を作文にした小学3年生の女の子。その純粋な表現に心をうたれた絵本作家が形にしました。私たちは「いのちをいただく」ことで元気になり、いのちをつないでいます。「いのち」の大切さを親子で考えるきっかけになる絵本。
  • 星のカービィ プププなまいにち

    星のカービィ プププなまいにち

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,188~1,287円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほんわかキュート!星のカービィまんが絵本。 ほんわかキュートな『星のカービィ』のまんが絵本ができました。 カービィたちの、プププと笑っちゃう楽しいまいにちが、やさしい色えんぴつタッチで描かれています。小さなお子さんはもちろん、大人の方も、カービィのかわいさ&愉快さに惹き込まれます! 低学年向け誌『ぷっちぐみ』の大人気れんさい初の書籍化です!見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。執筆は、学年誌で長年『星のカービィ』を連載されたレジェンド作家の、さくま良子先生です。 ※この作品はカラーです。
  • スーパーのりものシリーズL けいおう でんしゃ だいしゅうごう

    スーパーのりものシリーズL けいおう でんしゃ だいしゅうごう

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    新2000系を含む京王電鉄の営業車両をすべて掲載した写真図鑑です。 さらに、特別な塗装を施した車両や、点検・工事に使われる車両もしっかり紹介。親子で一緒に楽しめるよう、分かりやすくて詳しい 解説もたっぷり収録しました。「車内の様子」や「路線図」など、鉄道がもっと好きになる情報が満載で、お子さまの「知りたい!」 という気持ちに応える一冊です。(おすすめ:3歳~)
  • ニャコのぼうけん

    ニャコのぼうけん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    高い山に囲まれた奥地で暮らすねこのニャコ。山の向こうに広がる未知の世界に胸をときめかせ暮らしていた。好奇心が仲間を呼び寄せ、旅を育む。勇気を出して旅に出ることにしたニャコたちが最後にたどり着いた場所とは……。ニャコの小さな一歩が生んだ物語。どこか懐かしく、素朴で、あたたかな絵が、やさしく語りかけてくる。冒険へ出ることの、ドキドキや、楽しさを描いた絵本。
  • ほんだなのホリー

    ほんだなのホリー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    100年の時をこえ、旅をするアンティーク本棚のホリー。長い長い旅を経て、町の古い家具などを扱うショップに置かれていた。ある日、ケーキ屋の帰りに立ち寄った女の子が、さびしそうなホリーを見つける。ホリーが女の子に語り始めた。彼が教えてくれる本の素晴らしさや大切さ、ものを大事にする心……。ホリーとの“宝物”のような時間を描いた絵本。
  • ミーコとおばあちゃん

    ミーコとおばあちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    黒猫のぬいぐるみのミーコとおばあちゃんは毎日を一緒に過ごす大のなかよし。ある日、おばあちゃんは体調を崩し、救急車で病院へ運ばれてしまう。とっさに救急車に飛び乗ったミーコは、入院中もおばあちゃんのそばを離れず、励まし、見守り続ける。雲の形を一緒に眺めたり、苦しいときには機転を利かせて助けを呼んだり。そんな、ミーコとおばあちゃんの深い絆を描いた、ファンタジックで心温まる絵本。
  • やなぎのそばで…

    やなぎのそばで…

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • ある日の私

    ある日の私

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • まじめって、わるいの?

    まじめって、わるいの?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
  • デリ丸。とあそぼう!

    デリ丸。とあそぼう!

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 CMでもおなじみ「デリ丸。」が絵本に! 森にやってきた「デリ丸。」。 うさぎやこぐまなどの、森のなかまたちとかけっこをしていると、いろんなどうぶつたちの困りごとに遭遇。 デリ丸。のがんばりで、そんなどうぶつたちを助けます! 「かわいい」デリ丸。だけど、実は「カッコイイ」って言われたい…!? そう言われるように、頑張れるのでしょうか? 絵本のなかでは、めいろやさがしっこなど、遊びながら読み進められる部分もあり、老若男女に楽しんでもらえる一冊です! デリ丸。ってどんな子なんでしょう?少しのぞいてみませんか? ※この作品はカラーです。 (底本 2026年3月発売作品)
  • さかなより肉が好き

    さかなより肉が好き

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    魚嫌いだった女の子が、釣りをきっかけに大好きになり、ついには魚のすばらしさを伝える「おさかなマイスター」になるまでを描いた実話に基く絵本。魚を上手にさばきたいと、仕事を辞めてスーパーの鮮魚コーナーに勤め始めるなど、「好き」を追求していく主人公の行動力は、夢多き子供達へのエールとなる。また、苦手なことも、もしかしたら思い込みかもしれないと気付かせてくれる1冊。
  • 秘密のお友だち

    秘密のお友だち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ

    とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「『しゅっぱーつ!!』『きもちいいね』/とっとことことん おさんぽ かみなりさまに あっちゃった/とっとことことん おさんぽ あくしゅをしてみた……とこちゃんと りゅうちゃんは とてもなかよし きょうも いっしょに おさんぽに でかけます とっとことことん どこいこう」──おもわずにっこり。みんなが笑顔になる絵本。
  • バナナをたべます

    バナナをたべます

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ムテキなコトバ

    ムテキなコトバ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「いちばん上のおにいさん」になる日の、子どもの小さな心のゆれを描いた物語。昨日までは楽しみだったのに、今朝はちょっぴりこわい。できることが増えたのに、どうしてだか不安でたまらない。そんなときに思い出したのは、先生が教えてくれた、たったひと言の“ムテキなコトバ”。新しい一歩をふみだすすべての子どもと、そのそばに寄り添う大人に贈る、あたたかな絵本です。
  • 春をまつ雪だるまくん

    春をまつ雪だるまくん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬の山に生まれた雪だるまくん。春、夏、秋、そしてまた冬──季節の変化の中で「さびしさ」と「よろこび」を感じながら、雪だるまくんは自然の美しさと命の循環を見つめていきます。消えても、また出会える。うつろいゆく世界の中にある“つながり”と“希望”を描いた、心あたたまる四季の絵本。自然とともに生きる命のめぐりを、あたたかく描いた物語です。
  • フゥーおじさんの楽園

    フゥーおじさんの楽園

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「子供が大人を信じて安心して成長できる場所、そしておじさんのような中年が安心して老後を迎えられる場所を作りたい」──父から暴力を振るわれ、母に見捨てられた少年かずやが出会ったのは、そんな楽園を作ろうとするおじさんだった。彼もまた、家族に負い目を抱えた過去を持っていた。傷ついた2人が互いに「何をしてあげられるだろう」と思い合う友情を長い年月をかけて辿る物語。
  • かりんちゃんと十五人のおひなさま

    かりんちゃんと十五人のおひなさま

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
  • うごきだす ここから

    うごきだす ここから

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「わたし」が生まれ、そこから世界がうごきだす。まっくらな世界にただ「ある」だけだった存在。そんな「わたし」が生みだした光との出会いによって世界が変わり、意思が生まれた。広がる世界を、ひとつひとつのいのちを愛おしく見守っていく、そんな始まりのお話。存在の始まりと、いのちの循環を描いた絵本が問いかけてくることに心を傾けてみてください。
  • おっちょい と ちよちゃん

    おっちょい と ちよちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです」──こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。
  • お守りは泣いている

    お守りは泣いている

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おばあちゃんと散歩中に、孫のゆうくんがひろったのは、まだきれいで新しい、交通安全のお守り。ランドセルから落ちたのかな? 持ち主、見つかるかな?──お子さんの安全を願ってつけてあげるお守り。まだ小さいお子さんには、「目には見えないけれど、見守ってくれているお守り」の話を、ぜひしてあげてください。実話をもとにつくった絵本。
  • くろすけの かくれんぼ

    くろすけの かくれんぼ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「あれれ? どこにいるの?」くろねこのくろすけは、かくれんぼが大好き。今日もどこかにかくれて、だれかをまっている?! ページをめくるたびに、いろんなところにかくれている。まっくろだから、暗闇にだってまぎれてしまう。くろすけをみつけると、思わずにっこり、楽しいね。さあ、今日はどこにかくれているかな? 親子でさがそう、くろすけさがし絵本。
  • サンフランシスコにて みつ子とトム

    サンフランシスコにて みつ子とトム

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    遠い異国で学んだのは言葉より大切な“心”でした。小学一年生のみつ子は父の転勤で家族と共にサンフランシスコに移り住みました。双子の友達エイミーとケイトたちとの交流を通じて少しずつ馴染んでいくサンフランシスコでの暮らし。そんな中で芽生えた友情と、子猫トムとの絆。忘れられない愛しい記憶が、人生を支える力になる。ともに過ごした宝物のような大切な時間を描いた絵本。
  • はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ

    はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    歯医者の「ちゅい~ん」という音がこわい──そんな子どもの不安をやわらげるために生まれた絵本。タービンの音を、ヒーローたちがばいきんとたたかう音として描き出すことで、治療を安心へと変えていく。可愛らしいヒーローキャラクターとやさしい色合いで子どもの心を惹きつけ、道具も武器に見立てる工夫で、歯医者さんが身近に。虫歯予防の大切さも伝わる親子で楽しく読める一冊。
  • ぼうくうごうのおばけ

    ぼうくうごうのおばけ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    小学三年生のぼくと妹サクラは、友だちのサトルといっしょに公園の近くのぼうくうごうで遊ぶうちに、「おばけが出る」といううわさに興味を持った。3人が懐中電灯を手におそるおそるぼうくうごうへ入ると、白い影が現れた。子どもたちが見つけた「おばけ」の正体とは。大切な人をうばう戦争を、二度とくり返さないために子どもと読んでほしい平和の絵本。
  • れっさともんきとなかまたち

    れっさともんきとなかまたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTAROは、全員、絶滅危惧種!? だけど、にぎやかでゆかいな「なかよし5にんぐみ」! 春・夏・秋・冬の日本の四季をみんなでいっしょにおもいっきりたのしんでいる絵本です。ページを開くと、季節の豆知識も載っていて、自然の不思議がいつのまにか学べます。
  • 冬のあとには

    冬のあとには

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • かなあみって なあに?

    かなあみって なあに?

    皆さんは「かなあみ」と聞いて何を想像しますか? BBQの焼きあみ? グラウンドのフェンス? おそらく、その存在に気を留めることなく過ごしているのではないでしょうか。でも、そんな「かなあみ」は、実は日々の生活において私たちを守り、支え、そして一緒に過ごす存在なのです──。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「身の回りのかなあみさがし」してみませんか?
  • ぎたーきのこ

    ぎたーきのこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ぎたーなの? きのこなの? なぞが深まるその正体は。え!? ぎたーが、走る? ぷるん ぷるるん ぷりん。これは なんの音? ジャーン、ポコポコ ポンポン……リズミカルに音がはじける。ページをめくると広がる思いがけない楽しさ。その姿を確かめて! 新感覚の世界にひたって、想像力を刺激しよう。ユーモラスで不思議がいっぱいのナンセンス絵本。
  • マンタに乗った少年

    マンタに乗った少年

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 白の空と黒の空

    白の空と黒の空

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • 姫巫女

    姫巫女

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • おいらはおいら くらげホテルにおいでませ

    おいらはおいら くらげホテルにおいでませ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    孤独を感じているくらげのおいらは、「くらげホテル」にたどりつきます。ホテルでは毎日違う部屋が用意されていて、これまでの癒されたこと、楽しかったこと、うれしかったことなどを追体験していきます。宿泊の最終日、おいらはあることに気づきます……。しあわせについて、ひとつのこたえを提示する絵本。優しい色合いで描かれたかわいらしいイラストにも注目です。
  • サンタさんのクリスマス

    サンタさんのクリスマス

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    動物村の仲間たちがサンタさんへお返しするアイデアを思いつき、ネコさんの文字アート、ゾウさんのモミの木運び、イヌさんのケーキ作り、キリンさんの高所飾りなど、それぞれの特技を活かして準備。雪だるま作りやツリー飾りが子どもの想像力を刺激し、やわらかな色彩とあたたかなタッチが、親子で楽しむクリスマスのひとときを包む心あたたまる物語。
  • ヨンタさんってしってる?

    ヨンタさんってしってる?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。
  • わたしのせかい My World

    わたしのせかい My World

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    朝の「おはよう」からはじまる、心を元気にする魔法のような一冊。深呼吸して、ごはんを食べて、大好きな人に「だいすき」を伝える──そんな日々の小さなことが、あなたの世界をふわっと明るくしてくれます。自分を大切にすること、人と心を通わせることの大切さを、やさしい日本語と英語で届けてくれる絵本。子どもも大人も、読めばきっと笑顔になれます。
  • 音からうまれた絵本 はやき と はやこ

    音からうまれた絵本 はやき と はやこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    てんしの なまえは ♪は「てんしの なまえは ♪はやき と ♪はやこ/♪はやき と ♪はやこの おしごとは きれいな せかいを つくること」──著者の娘である桜希が作った『創』という曲を聴き、降ってきたイメージを形にした絵本。配置、色彩、デザイン等を小児科医が監修。
  • 花のこぶかざり

    花のこぶかざり

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    首かざりだけじゃない! おでこのこぶにも花かざり。あそびながら歩いていたなつ子とうめ子が麦畑に落ち、おでこをぶつけ合って、たんこぶができてしまった。そんなアクシデントもおばあちゃんのすてきなアイディアで、かわいらしいたんこぶになり、みんなで大笑い! すてきな時間が流れた。小さな冒険と、ばあちゃんとの大切な思い出。あたたかな物語にそっと包まれる絵本。
  • おはなしドラえもんえほん ドラえもんのポケット

    おはなしドラえもんえほん

    小説・文芸
    5.0
    1~5巻1,188~1,287円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で楽しめるドラえもんのえほんです! 親子で楽しめるドラえもんのえほん、登場です!水彩画のような優しく、柔らかいタッチでドラえもんの世界を描きました。~かくれんぼでドラえもんのポケットに隠れたのび太は、ひみつ道具「くもかためガス」を見つけます。このガスを雲に吹きかけると、固くなって、その上を歩けたり、人形などを作ることができるようになるのです。さあ、タケコプターで空の上へ出発です!~さまざまな秘密道具で大冒険をするオリジナルのお話です。主な対象は幼児~小学生ですが、大人も、素敵な絵でドラえもんワールドに引き込まれる作品です。短く、読みやすい文章で、親子での読み聞かせや、一人読みにもぴったりです。お子さまの「はじめてのドラえもん」として、いかがでしょうか。(雑誌『ドラえもんのポケット』掲載原稿に、大幅に加筆・修正したものです) ※この作品はカラー版です。
  • おそろいのレインコート

    おそろいのレインコート

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「みてみて! ぼくのレインコート」おかあさんに買ってもらった水色のレインコートと長ぐつがとってもお気に入りのまぁくん。うれしくて、うれしくて、外へおさんぽに出かけました。雨の日だって、世界はこんなにやさしい! 水色のレインコートがつなぐ小さな出会い。ミミズ、カタツムリ、カエル、そして……。雨の日の冒険が楽しくなる絵本。
  • くまのことほしのこ

    くまのことほしのこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬のある日、くまのこども、くぅまは、家族とはぐれてしまったほしのこ、きらんと出会います。きらんを助けるために、くぅまはひかりのパワーを集めようとしますが、なかなかうまくいきません。はたしてきらんは無事に家族のもとに戻ることができるでしょうか……。友情、思いやり、家族、そしてクリスマスの魔法。子どもの心に「やさしい光」をともす、感動の冬の物語。
  • くろけむしあーちゃのおはなし

    くろけむしあーちゃのおはなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ほかの芋虫仲間たちとは違う、黒くて毛深い芋虫の「あーちゃ」は、「くろけむし」と呼ばれ、ひとりぼっち。けれど、あーちゃは自分のことを残念だなんて思っていませんでした。ある日、花とともに摘み取られたあーちゃは人間の世界に放り出され、ゴミ箱へ。その暗闇の中で出会ったひとりの老人が、あーちゃを救い出し、それは同時に老人をも変えることに──。
  • ケセラとセリア

    ケセラとセリア

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ある寒い冬の夜、おねしょをしてしまったモミジ君の前に、二人の小さな妖精が現れます。「気にしない、気にしない」と語る陽気なケセラと、少し厳しくも現実的なセリア。どちらもモミジ君のことを心配しています。「ミタトレシタトレベリケベキムレ……」困ったときに唱える不思議な呪文が、心にそっと灯をともすやさしい絵本。心のあり方が変わることが、本当の“魔法“だと伝えます。
  • さようならボブ・アウル

    さようならボブ・アウル

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    希望を胸に、勉学に励み、教師となったボブ・アウル。「自由にものが言えること」の尊さを、静かに、でも確固として示しつづけました。しかし、幸せな毎日にやがて戦争の影が忍び寄り……。まわりが沈黙するなか、「戦争に正義などない」と一人で言い続けた主人公の信念の戦いを描いた胸を打つ絵本。ファンタジーでありながら、社会の不条理、言論の自由、家族の絆などを映し出した秀作。
  • ネコのぐみが家出した

    ネコのぐみが家出した

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ある日とこちゃんは、犬のぬいぐるみのぷるうるをポケットに入れて、遊びにでかけます。つれていってもらえなかったぐみは、さびしそうに見ています。「犬のぬいぐるみの『ぷるうる』がきてから、ぼくはいつもひとりぼっちなんだ。ぼくなんか、いなくてもいいんだ。ぼくは、家出する!」──「とこちゃん」と、ネコの「ぐみ」と、犬のぬいぐるみ「ぷるうる」のおはなし。
  • はじめてのおるすばん

    はじめてのおるすばん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ゆうくんはもうすぐお兄さんになる。だけど、出産のための入院で、お母さんが病院に行くために、初めてのおるすばんをすることになって……。大好きなお母さんと離れて、じぃじとばぁば、おとうさんと過ごす4日間は、ドキドキやうれしいことがいっぱい。ようやく生まれた弟・けんちゃんとの出会いにゆうくんが感じたこととは? あたたかい家族の絆を感じられるハートフルストーリー。
  • 赤オジラとぼく

    赤オジラとぼく

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「あんた、やっぱりいじめてたんよ」……ええっ、いじめられてるのは、ぼくのほうなのに!? 学校でいじめられたぼくは、下校途中、赤いドレスを着た怪獣みたいなオジサン、赤オジラに会った。なぐさめてくれるのかと思いきや、赤オジラはとんでもないことを言いだした……。赤オジラが教えてくれた、友達になるのに大事なことって? ダイナミックなイラストも楽しい児童文学。
  • はみがき はーい!

    はみがき はーい!

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 できるかな?食べたあとはしっかりはみがき。 食べたあとは、歯にむしばきんがいっぱい。ねこのはみがきを、ねずみが楽しく応援します。上の歯しゅっしゅっヘイヘイヘイ!奥の歯ごしごしソーレソレ!上手にむしばきんを退治できるかな? ※この作品はカラーです。
  • 1本のバナナ

    1本のバナナ

    取材に来ていたフランス人女性ジャーナリストのリマは、ナイジェリアの9歳の貧しい少年アムら子どもたちに、1本のバナナを巡って競争させ、勝者に賞品としてバナナを授けようとしました。しかし、子どもたちは競争しませんでした。「だって、だれが一番になってもこのバナナは分け合うことになるんだ」──WIA代表ハフサットさんの講演をヒントに書かれた、平和について考える絵本。
  • こうかん、こうかん、交換する?

    こうかん、こうかん、交換する?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    わがままでお菓子が大好きなたける君が“交換”によって大切なものを失い、その意味を学んでいく絵本。交換によってお菓子やおもちゃ、本を手に入れたたける君は、最初こそ夢中になりますが、やがてひとりぼっちの寂しさに気づき、「本当に大切なものは何か」を理解します。ちょっぴり怖くて不思議なお話の中で、家族や友情の大切さをわかりやすく教えてくれる一冊です。
  • こーちゃんのきいろいハート

    こーちゃんのきいろいハート

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    もうすぐ1年生になるこーちゃんは、たくさんもらっていた「きいろいハート」が減ったことに気づき、元気をなくします。夢の中で「自分をいじめるとハートが減る」と教わり、「自分のみかた」になることの大切さを知ります。自分の気持ちにやさしく寄り添ううちに、カラフルなハートが増え、身近なことも変化していきます。子供から大人までのすべての人の自己肯定と共感をテーマにした絵本です。
  • なんにだってなれるねこ

    なんにだってなれるねこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ある雨の日、ひとりぼっちで震えていた子ねこは、優しいごしゅじんさんと出会い、新しい家族として迎え入れられます。お風呂に入れてもらい、ごはんを食べ、ぬくもりを知ったねこは、今度は自分がごしゅじんさんを助ける番だと心に決めます。ごしゅじんさんの笑顔と幸せを守ろうとするけなげな姿が、子どもにも大人にも、大切な誰かを想う気持ちを思い出させてくれる一冊です。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?

    ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • ブーブーブー

    ブーブーブー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    毎年南の島にいくかもめくんが、ちょっぴりうらやましいぶたくん。「でも、ぼくにはかもめくんのようなつばさもないし、旅行するおこづかいもないしなあ……」とがっくり。そんなぶたくんが、ひょんなことから世界旅行へ出発!? ニューヨークのマンハッタンへ! エジプトのピラミッドへ! イースター島のモアイ像へ! 奇想天外な方法で世界旅行を楽しむぶたくんを描いた楽しい絵本。
  • めぐる めぐる

    めぐる めぐる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    早さはちがっても楽しかったのは一緒だよ──。誰かと誰かは出会い、始まり、終わり、また始まり……というように、小さなねこと、ねずみの関係もある日、小さな若木のそばで始まった。ほんの少しの重なりでも、楽しい思い出は人生を豊かにする。流れる時間が異なるふたりの小さな物語を、包み込み、祈りのようなあたたかなタッチで描いた絵本。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま

    スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • いる筈のないクジラ 海が空とつながる時

    いる筈のないクジラ 海が空とつながる時

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    令和6年能登半島地震に心を痛めた著者が、故郷である能登の復興を願って描いたファンタジー絵本。舞台は輪島市門前町の鹿磯の浜から、海、空、そして宇宙にまで広がり、壮大なスケールで描かれている。浜にクジラが上がったと聞いて訪れた少女が、次々と目にする世界とは……? リアルタッチのイラストは細部まで見ごたえがあり、著者の友人による地震の体験談や写真も収載!
  • ガマのワラビンチャー どうくつの子供たち

    ガマのワラビンチャー どうくつの子供たち

    「ある日 灰色の飛行機で 空が おおわれ/巨大な黒い船に 美しい島が 囲まれました/そして 多くの島が 戦いの場となりました」(本文より)。大人たちがいなくなり、ガマ(どうくつ)に取り残されたワラビンチャー(子供たち)。「私たち、ニライカナイ(神様の国)に行けるよね」──忘れてはいけない過去がある。沖縄の子供たちの悲劇を描き、平和の尊さを訴える絵本。
  • しずく姫

    しずく姫

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    しずくは学校が苦手で、学校帰りやピアノの練習が終わると、森で一人本を読むのが好きな女の子。ある日、お父さんの提案で誕生日パーティーを開き、みんなの前でピアノを演奏することに。誕生日の日が近づくにつれ、不安でいっぱいになっているしずくの目の前に、小さなようせいが現れて……。果たしてしずくは無事にピアノを演奏することができるでしょうか?
  • そのままでだいすき

    そのままでだいすき

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    あなたへ伝えたいあなたの輝き。できないことがあっても、あなたはそのままで素晴らしい。かつて子どもだったすべての人へ。不完全でも、ダメなところがあっても、あなたはすでに十分価値のある存在。子どもを愛するように、自分自身にもやさしくなれる──そんな物語です。「あなたは あなたのままで すごいんだよ」(本文より)寄り添うようにやさしいタッチで描かれた絵本。
  • プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集

    プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    カード国からやってきたプリンセスカフェは、魔法を用いて悪を懲らしめるミラクルキューティな正義のヒロイン。武器は、カフェカードと傘。魔法のじゅうたんのようにカフェカードで空を飛んだり、プリンセスカフェが呼べば、仲間のコーヒーとパーフェクトがカードからとびだして一緒に戦います。マンガ作品1篇とイラスト作品集を組み合わせた、プリンセスカフェの魅力が詰め込まれた1冊。
  • みかんからのおくりもの

    みかんからのおくりもの

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「あたちの名前は、みかん。ポメラニアンの女の子。今は虹の国にいて、お空の上からみんなを見ているよ」(本文より)。愛犬みかんを失い、泣き続けるお母しゃんに虹の国からおくりものが届きました。おくりものとは、みかんがお母しゃんを元気づけるためにおくりこんだ妹犬の「あさり」。ペットロスで苦しんでいた家族と愛犬たちのきずなを描いた絵本。

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