児童書の検索結果

  • みちひきみちかけ
    値引きあり
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 やさしいこわいおもしろい。どれも自然。 世界はみんなつながっている。月は満ち、欠け、潮は満ち、引く。いきものは生まれ、食べ、増え、減り、また生まれる。南の島に移り住んで得た新境地で、尊い自然そのものをダイナミックに描く。 ※この作品はカラーです。
  • 赤毛のアン
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原作を熟知した松本侑子さんの書き下ろしで、記憶に残る読書体験を!・現代の『赤毛のアン』翻訳の第一人者・松本侑子さん書き下ろし!・『赤毛のアン』への造詣が深いちばかおりさんの正確で温かい絵!・Eテレでのアニメ化、劇団四季によるミュージカルなど、モンゴメリ生誕150年を迎え人気が再燃している名作を、いまの子どもたちへ!文は現代の『赤毛のアン』翻訳の第一人者で、原作を熟知している松本侑子さんによる書き下ろし。絵は『赤毛のアン』の世界に造詣が深いちばかおりさん。アンというひとりの少女の成長を通して、友達、家族、生きることの喜びや希望を描いた心あたたまる感動作です。小学校低・中学年から大人の方まで。文章と絵が織りなすみずみずしい世界は、きっと記憶に残る読書体験になるでしょう。
  • まほろ公園で、ふりむけば
    3.0
    町にねむる思い出と子どもたちがであったとき、 ごくふつうの公園ではじまる 5つのふしぎな物語。 キミコに植えこみの奥から声をかけてきたのは、草を編んだお面をつけた人。ふしぎなことをたのまれます。「草のお面」 マユがおじいちゃんと歩いていたら、グラウンドの真ん中に古い電話ボックスがありました。電話のベルが鳴りはじめます。「もしもし、もしもし」 ピアノのレッスンに気乗りしないナオキは、誰もいない公園でふしぎな女の子と出会います。「雪空ピアノ」 公園に集まった、たくさんの人。結婚式、それともなにかの撮影でしょうか。近づくと、おじいさんに声をかけられます。「アルバム図書館」 小さな翼をもつペガサスのメメに乗って、ショウタはどこかなつかしい場所へやってきます。「メメ」 ::::::::::::::::::::::::::::::::  今では、「まほろ公園」という名前は知っていても、その意味がわかる人は、あまりいないかもしれません。  だいたい、まほろ公園で遊んでいる子のほとんどは、〝まほろ〟の意味を〝まぼろし〟のことだとかんちがいしているようです。  なかには「まぼろし公園」とよぶ子もいます。  文字が、にているからでしょうか。  それとも、ほんとうに〝まぼろし〟を見た人がいるからなのでしょうか……(本文より) ::::::::::::::::::::::::::::::::
  • 神さまの通り道 よみがえらせてはいけません
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生のガンちゃんのへやには なぞの神さま、スーさんもすんでいる。 ガンちゃんは、クラスメイトから 死んでしまったペットのウサギにあいたいという ねがいをきいて、スーさんに相談したけれど、 スーさんはだめ、というばかり。 そうこうするうち、 スーさんのともだちの神さま、クニさんもやってきた。 ガンちゃんは、クラスメイトのおねがいをかなえることができるのか? ギョウザが大好きで、人の道に反したことをすると 歯を痛くするヘンテコな神さまと、心優しいおきらく小学生の ちょっといいはなし、シリーズ第2作。 ::::::::::::::::::::::: 「あいたいペットに、あえる場所が、神さまの国のどこかに、あるんじゃないのかなとか思って。」 「なかなか、いいカンをしておる。」 「えっ、やっぱり!」  頭のなかに、よろこぶ芽亜里ちゃんの顔がうかんだ。 「しかし、だめだ。」  スーさんが、ギュッと口もとをひきしめた。 (本文より) ::::::::::::::::::::::::
  • 太宰治短編集 走れメロス・女生徒など
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰の代表作が1冊で読める! 北澤平祐氏による描き下ろしイラストで読む、太宰治。・100年読み継がれている太宰治の代表作の短編8話を1冊に収録。・巻末に、太宰治の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・装画や広告、パッケージなど国内外で大活躍の人気のイラストレーター・北澤平祐が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。人間誰もが持つ弱さ、それとともに生きていくことの大切さ、太宰治が作品を通して伝えたかったこと感じることができる1冊です。教科書にも収録されている「走れメロス」をはじめ、「女生徒」「黄金風景」など、太宰治の短編8話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<太宰治の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し太宰作品を楽しめる1冊です。
  • 芥川龍之介短編集 蜘蛛の糸・羅生門など
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川の代表作が1冊で読める!福田利之氏による描き下ろしイラストで読む、芥川龍之介。・100年読み継がれている芥川龍之介の代表作の短編10話を1冊に収録。・巻末に、芥川龍之介の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・イラストレーション、装画、雑貨と多方面で大活躍の人気のイラストレーター・福田利之が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。さまざまな文学ジャンルを往還して、作品世界を創り上げた芥川龍之介。教科書にも収録されている「蜘蛛の糸」、「羅生門」をはじめ、「蜜柑」「舞踏会」など、芥川龍之介の短編10話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<芥川龍之介の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し芥川作品を楽しめる1冊です。
  • ママのスマホになりたい
    完結
    3.8
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママ、ボクのこと、ちゃんと見てくれてる? 子どもの本当の気持ちに気づける絵本 お料理が終わると、スマホ。 赤ちゃんをあやした後は、スマホ、テレビを見た後は、スマホ……。 スマホばっかり見てて、全然自分のことを見てくれない、と困っているカンタロウ君がしたこととは……。 人気絵本作家・のぶみが描く、ママがわが子をぎゅっと抱きしめたくなる、ちょっぴり切なくて、あたたかい絵本。
  • はたらきママとほいくえんちゃん
    完結
    -
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園にかよっているほいくえんちゃんと、レストランで働いているママ。 ほいくえんちゃんはときどきさびしくなるし、ママはほいくえんちゃんが心配で、いっしょにいられないことを気にするけれど……大丈夫、愛情はちゃんと伝わっているから。 働くお母さんとその子供たちにエールを送る絵本。
  • ねこいぬちゃん
    完結
    -
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ニャワン」と鳴く、ねこいぬちゃんって ネコなの? イヌなの? どっちなの? 犬を飼いたいカンタロウ君、ネコを飼いたいアンちゃん。するとそこに、お母さんが、「ねこいぬちゃん」を拾って来ました。 ネコのようなしぐさで、犬のようにしっぽを振り、「ニャワン」と泣いたりします。実はネコイヌちゃん、この家に来る前は、変わった動物だと人間から嫌われて、とても落ち込んでいました。ところが、ところが……。
  • にっぽんしょうがっこう
    完結
    3.0
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にほんって、こんなに すごい国! 日本には、どんな県があるのかな? その県の名産品ってなんだろう? 47都道府県の髪型をした子どもたちを通して、日本のいいところ、名産などを小学校低学年から学べる絵本。
  • でんしゃマン
    完結
    -
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あ~~~っっっ! せんろたべちゃ・・・ だめぇ~~~~~~!!! よわむし でんしゃくんが、 マントと、バッジをつけると・・・ でんしゃマン にへんしんだ! ところが ところが・・・  へんしんしても、 あんまりつよくない...... そんなときは、どうしよう・・・?
  • おばかおおかみママになる!
    完結
    -
    全1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たいへんだ!ママがおおかみに食べられちゃった! お買い物に行くママに、留守番を頼まれた、かんたろう君と、あんちゃん。 二人の家に、ママの服を着たオオカミがやってきます。 二人をカレーに入れて 食べちゃおう、そう思ったオオカミでしたが……
  • りょこうにいこう!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りょこうにいってきまーす!るすばん、よろしく!とでかけたのは、なんと「おうち」。いろいろなのりものにのったり、海をこえたり。みるもの、きくもの、のるもの、みんなはじめてでたのしいことばかり! みんなもいっしょにりょこうにいきましょう!
  • こどもホモ・サピエンス 人類の起源、日本人のルーツについて考える本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間ってそもそもなんだろう? 私たちはどこから来たのだろう? ホモ・サピエンスとは… 30万年前のアフリカで誕生した現生人類。現在80億人が世界で暮らしている。 人類はどのように誕生して、全世界に広がったのか? 今から約700万年前に誕生したと考えられている人類が、どのように私たち人間(ホモ・サピエンス)に進化し、全世界に広まっていったのか? おもに生物学的な視点から、私たち人間とはそもそもどういう生物なのか? その疑問を化石や遺跡、遺物、DNA解読の結果から解き明かされた内容を、わかりやすい形で解説していきます。 また、直立二足歩行、脳容量の増大、石器や火の使用、言語、文化の発生など、人間が人間である所以についても紹介します。最終章では、私たち日本人のルーツについて、DNAからわかった縄文人と弥生人、古墳人の三重構造など、現在明らかとなってきたことを解説します。 第1章 人間について考えてみよう! 第2章 人間が生まれるまで 第3章 昔の人類の暮らしを知ろう 第4章 アフリカから世界へ 第5章 私たち日本人のルーツはどこにある? おわりに 世界の人たちは、みんな同じホモ・サピエンス 本の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われる仕組みとなっており、本シリーズの読書体験自体がSDGsに繋がります。
  • はっぱの おてがみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大切な人の‘気持ち’を届けます】タヌキの郵便屋さんが届けるお手紙が織りなす、美しい秋の絵本!・人気絵本作家である苅田澄子と宮野聡子が織りなす、優しい心の交流に心和みます・今の時代だからこそ、お手紙を通した温かな交流をしたくなるような一冊です。・紅葉の美しさを存分に楽しめる季節絵本。秋を探しに外に出かけたくなります。たぬきのぽんさんは山の郵便屋さん。書くのももらうのも嬉しい葉っぱでできたお手紙を、毎日動物たちに届けます。ある日、どこからか「僕たちもお手紙出したい!」と不思議な声がして……。ぽんさんが届けるのは、手紙だけでなく大切な人を想う気持ちです。心温まる秋の宝物のような一冊です。
  • きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの腕が短いのは、なんでだろう? 恐竜は、どんな色やもようをしていたのかな? 世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。 「?」を「!」にするための第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。 本書は、国立科学博物館の恐竜研究者と一緒に作った、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本です。
  • うみのワクワクえん ~みんなでおどろうエビカニクス~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※デジタル版には権利上「エビカニクスの振り付けイラスト」は収録されておりません、あらかじめご了承ください。 ケロポンズの大人気楽曲「エビカニクス」がついに絵本化!エビカニクスワールド全開のワクワクたくさんのオリジナルストーリー。・YouTube再生回数1.4億回突破の「エビカニクス」がケロポンズ創作のオリジナルストーリーでついに絵本化。・市居みかが描く、かわいくて愛らしいキャラクターが魅力的。えびのエビリーちゃんとかにのかにーくんは、「うみのワクワクえん」に登園しています。いつもどおり園にむかっていると、突然船の波が押し寄せて友だちが大ピンチ!アクシデントを乗り越え、みんなでエビカニクスを踊れるのでしょうか?
  • ふしぎな みけねこびん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日がステキな1日になる、みけねこびんのプレゼント。子どもたちが迎える年に一度の大切な日、誕生日。『ふしぎな みけねこびん』は、誕生日に届いたふしぎな荷物から始まる特別な体験を描いた、おたんじょうび絵本です。絵本界の巨匠・きむらゆういち×今注目株の絵本作家まつながもえがタッグを組んだ、誕生日がとっておきの1日になる夢あふれるお話。プレゼントと一緒に添えて贈りたくなる1冊として、お子さんやお孫さんへのプレゼントにどうぞ。
  • であえたことに ありがとう
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人への贈り物に――出会いの感謝を伝えるメッセージ絵本。絵本作家・きむらゆういちの言葉に、イラストレーター・tonoが描く、優しく繊細で幻想的な世界。四季の花に囲まれた、猫の親子の物語。「であってくれて ありがとう」大切な人との出会いに、感謝を込めた言葉を綴ります。すべての人へ、贈りたい絵本。大切な人と過ごした時間。それは形には残らなくてもかけがえのない贈り物なんだという思いを込めて描きました──tono
  • MUSIC WORLD バイオリン姫と魔法のシンフォニー
    -
    むかしむかし音楽で会話をする4つの国がありました。弦楽器の国「ゲンガク国」、管楽器の国「カンガク国」、鍵盤楽器の国「ケンバンガク国」、打楽器の国「ダガク国」。4つの国はそれぞれの文化をつくり、平和にくらしていたのですが、あるときカンガク国のトランペット国王とクラリネット姫が、ケンバン国にさらわれてしまい──!? 平和を祈る著者が描く、壮大な物語。
  • どーん、じゃんけんぽん!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じゃんけんあそびからはじまるファンタジー!『ぼくのかえりみち』『いま、なんさい?』のひがしちから氏の新刊。じゃんけんに勝ったら進む、負けたら陣地に引き返す…子どもたちの定番、大人にとっては懐かしい「どんじゃんけん」が題材のお話。じゃんけんあそびにやってくるのは、友だちのはずが、なんと動物たち!「勝ったら?負けたら?どうなるの?」ハラハラドキドキのお話。
  • テムとゴミの声
    -
    テム テム テム ラリーリ ラリリ。テムとサーカス団の仲間たちは、海のゴミ拾いをしています。あるとき、聴こえてきたのは、捨てられてしまった人形の声。「さよなら」がちゃんと言えなかった人形のために、テムたちは持ち主のところに向かいました──。巻末では、海のゴミ問題を解説。一緒に何ができるのかを考えるページがついています。
  • 10分でおもしろい源氏物語
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校高学年からの古典入門。1話10分、全6話。源氏物語全54帖が1時間で楽しめる!●シリーズ第2弾!小学校高学年からの古典入門。●児童向け古典で多数の著書がある、時海結以先生が再編。●1話10分、全6話。源氏物語全54帖が1時間で楽しめる。●平安時代の暮らしや文化がわかるコラムも多数。日本を代表する古典「源氏物語」は、はなやかな平安貴族の恋の物語です。約100万字の大長編を、小学校高学年からわかりやすく楽しく読めるように現代語訳で再編しました。1話10分、全6話。源氏物語54帖のあらすじと読みどころをこの1冊に凝縮しました。様々な貴公子や姫君の姿から、昔も今も変わらない人間の思いや悩みを知ることができます。いつか原作にふれるきっかけとしてもおすすめです。物語の理解を深める、平安時代の文化や社会のコラムも多数。すべての漢字にふりがなをふり、難しい言葉は解説つきです。
  • ぴかぴかのおてがみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おひさまから子どもたちへ心あたたまるエールを届けます!大晦日、うさぎくんたちにぴかぴか光る謎の手紙が届きました。うさぎくんたちは差出人を探しますが、見つかりません。翌朝、手紙に書かれていた通りに原っぱに行くと、おひさまがじゃっじゃーん!と現れて…。楽しいときも、嬉しいときも、悲しいときも、どんな時も誰かが見守っているよ。そしていつだってを応援しているよ。すべての子どもたちを応援したい!おひさまからの心あたたまるエールが詰まった絵本。
  • ポコタのきのみ
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物たちの生き抜くための冬じたく―“やっぱりみんな、すごいんです!”食いしん坊のたぬきのポコタは、りすやねずみが冬に備えて木の実を蓄えていることを知り、真似をしようとしますが、うまくいきません。落ち込むポコタに仲間がやさしく声をかけて……。しもかわらゆみが美しい細密画で描く、たぬきの生態ベースにした冬支度の物語。「みんなそれぞれ得意なことがある」、個を認め合うやさしさがつまった、心あたたまる作品です。
  • おしえて!あむあむさん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がほっこりあたたまる 編み物のおはなし。ひつじのあむあむさんは、森の編み物やさん。ある日、くまさんが小さくなって着られなくなったセーターを持ってやってきます。あむあむさんは毛糸をほどいて、また編み直して……編み物が次々に形を変える楽しさや、友だちを思いやる優しさ、物を大切にする気持ちを描いたお話です。寒い冬に心がほっこり温まる絵本です。人気イラストレーター浅野みどり氏による温かみのあるおしゃれなイラスト、可愛らしいキャラクター、毛糸をほどいて別のものに編み直し何度も使う、ものを長く大切にする、SDGsにつながるストーリーです。
  • ふゆごもりのネム
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のシェアハウスが舞台の心あたたまる、冬の一夜のファンタジー。・「自立」と「共生」がテーマの成長物語。・Eテレ「いすのまちのコッシ―」脚本家・津田真一×『ようかいしりとり』のおくはらゆめが描く、森の生き物たちの不思議な世界。フユゴ―の森の共同住宅「イッポハウス」で、はじめて一人暮らしをすることになったネム。ハウスでは冬ごもりの準備にみんな大忙しです。家の持ち主クスノさんをはじめ、3人の先輩たちはみんな個性的。期待と不安でいっぱいのなか、眠れなくなった夜にネムが出会ったものとはー?森に暮らす架空の生き物たちが織りなす不思議な世界を、おくはらゆめがのびのびと温かなタッチで描きました。
  • いもほりセブン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛されヒーロー「セブン」による芋掘りがテーマの行事絵本。「セブンの行事えほん」シリーズ、9作目。園の子どもたちが芋掘りをしていると、いもほりセブンが登場!いもほりセブンがさつまいもを掘るコツを教えたり、焼き芋屋さんになってトラックに乗ってきたりと、芋掘り行事を盛り上げます!さつまいもへの知識が深まり、子どもへの食育に繋がります。たくさんのさつまいも料理が載ったページ、自然豊かな美しい畑の風景にもぜひご注目いただきたいです!また、さつまいもの根っこをたどるあみだくじや、セブンの顔のスイートポテトの作り方を掲載しています!
  • ぽわぽわもりの おかいもの
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルンルン トコトコ♪ルントといっしょに、おかいもの!ゆびさししながら、さがしてあそぼう!・リスのルントと一緒にお買い物を疑似体験できるお話。・さがしえ、ゆびさし、あてっこ遊びが楽しい絵本。・いろんな物が描きこまれた絵で、お話の世界観を楽しめます。ぽわぽわもりのルントは、パパと一緒にお買い物へ出かけます。ママが書いてくれたお買い物メモを持って、「いってきまーす!」「ルンルン トコトコ、さいしょのお店はなにやさん?」絵のヒントを手がかかりに、ルントが行くお店をあててみよう。「ながーい バゲットと ドーナツを 3つくださいな!」たくさんの商品が並んだ店内で、ルントがお買い物するものはどこかな?絵本を楽しみながら、さがし絵遊びやあてっこ遊びを親子で楽しめる絵本です。
  • つきみのまつり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人も動物もすべての生きとし生けるものが、美しい満月をめでる観月祭の物語!十五夜の夜、神社のお祭りへ行くキッカとゲント。山の頂上の境内では、月の神さまに感謝と祈りを捧げる観月祭が行われていて……。人も動物もすべての生きとし生けるものが、美しい満月をめでる夜のお話。羽尻利門氏が、美しい細密画で描く、家族で楽しむ日本の行事絵本。
  • おふろそうじ きんぎょたい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お風呂掃除なら金魚隊にお任せ!!いま、明かされる「金魚のひみつ」・5匹の金魚たちが繰り広げる奇想天外なお風呂掃除絵本。・世界的なアニメーション作家・山村浩二が描くレトロで愉快な金魚の世界。おばあちゃんの家でお風呂掃除をすることになったキミちゃん。お風呂場に行くと、お風呂の給湯口から、5匹の金魚が現れた!「ふっふっふ わたしたちはね、とくべつな くんれんを しているの。まねしちゃ だめよ。まあ、みていなさい」そう言うと、金魚たちはお風呂のおもちゃに水を入れて頭にかぶり、陸に上がってお風呂掃除を始めます。日常と非日常が入り混じる愉快なファンタジー絵本。
  • 10分でおもしろい夏目漱石
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと文で読む、夏目漱石の名作7品。●1話10分、マンガと文でスラスラ読める!●大人になってもくり返し読みたい、名作に出会える!●巻末に「読書感想文の書き方アドバイス」付き!近代日本を代表する作家・夏目漱石の名作を7品収録。子ども向けの定番「坊ちゃん」や「吾輩は猫である」、「こころ」「夢十夜」など、1話10分で読めるよう、マンガと文章で再編しました。大人になってからもくり返し読みたい、名作との出会いをとびきりおもしろく!各作品のコラムでは、もっと深く読みたくなるその魅力を伝えます。
  • 放課後の読書クラブ
    3.8
    木の物語、恋の物語、旅の物語……。 著者自身のその後の進路や生 き方に、大きな影響をあたえた本をテーマ別に紹介。短編2編も収録。
  • 考えたことなかった
    4.0
    ある日、ネコに声をかけられた。 「わたしは、未来のおまえなのにょー。」 このままだと、おれの将来、たいへんなことになるらしい。 いったい、どうして? 知らないうちにさせられてる競争。 「ふつう」は男子がおごるもの? おばあちゃんがなんでもやってくれる祖父母の家の「居心地の良さ」。 どこかでつながりあった社会のしくみに気づいて 考えはじめる男の子の物語。 :::::::::::::::::::::::::::::  なんでおれだけにさせるんだよ。なんでおじいちゃんはやらないんだ。おじいちゃんは男で、年上だから、やらなくていいのか。  泡だらけの皿を洗いながら、イライラしてくる。  なんにもしないおじいちゃんを横目に、おばあちゃんはこうやって、いつもひとりで家事をやっていたんだろうな。  だけど、おばあちゃんがぜんぶやってくれるから、おれも居心地がよかったんだ。  そう思うと複雑な気分になる。  ふと、陽菜子の話を思いだした。 『おばあちゃんは、わたしにだけ手伝わせるんだよ。』  でも、そうか。おばあちゃんは、陽菜子にはさせるんだ。  ということは、どういうことだ?  おばあちゃんは不公平に腹を立てているけど、陽菜子には不公平なことをするということか。 『どうしてわたしばかり家事をやらされるの? なんでおにいちゃんはしなくていいの?』  以前、陽菜子がお母さんにそう訴えていたときも、そんなに怒ることかよ、と颯太は最初、うっとうしく感じただけだった。  だけど、不公平をされるほうは、すごく腹が立つんだ。でも不公平をするほうや、不公平に関係ないと思っているほうはピンとこないんだ。 (本文より)
  • ともだちだもん!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かが不得意なことは誰かが得意!感謝して助けてもらいましょう。そのためにいろんな人がいるのですから。料理が得意なくまと掃除が得意なうさぎが、お互いにおぎないあって、大のなかよしの友だちになるお話。できないことがあっても大丈夫!と、勇気づけられるお話です。料理が得意で掃除が苦手なくま、料理は不得意だけど掃除が得意なうさぎ。二人はお互いにできないことを補いあって、仲良しの友だちになります。小さな子どもたちにも、助け合って生きていく方法がわかりやすく、楽しみながら理解できるお話です。大人気の絵本作家いもとようこ先生が原作を気にいり、アメリカの原作者のご遺族に交渉して描き上げた渾身の作品です。月刊絵本の4月号として、保育現場でも人気沸騰中。
  • くまくんの あさごはん
    4.4
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターsericoさん作・絵。家族で一緒に朝ごはんを食べる喜びを伝える食育絵本。ある朝早起きしたくまくんは、とびきりの朝ごはんを探しに出かけます。くまくんと一緒に森の動物たちやおいしそうな朝ごはんと出会いながら、小さな冒険を楽しめます。子どもたちの「おいしそう!」「食べてみたい!」という食への興味・意欲を引き出し、朝ごはんを家族で一緒に食べることの喜びを伝える絵本です。巻末では「くまくんのかんたんトーストアレンジ」を多数紹介。ぜひおいしい朝ごはんトーストを真似してつくってみて下さい。“おうちごはん”の時間がいつもより楽しくなること間違いなしです!
  • クイズでたのしむ あんぜんえほん
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    100問のクイズで、一生役立つ“あんぜん力”が身につく! 親子でまなべる、安全の基礎知識がつまった1冊。  本書は、「道路を歩くときは、右側と左側のどっちを歩くの?」といったような、安全に関する基礎的なクイズを100問収録した絵本です。「交通安全」「保健」「事故防止」「防犯」「防災」の全5ジャンルで、かわいいイラストとともに、5・6歳のお子様でもわかりやすいように「なにが危ないのか」「どう行動したら安全なのか」を解説しています。クイズ形式であることで、お子様が能動的に、自分ごととして考えることができます。 〈この本の特長〉 ●“安全”に関するクイズを100問収録! ●クイズページの下部に保護者向けの解説・アドバイスつき! ●こどもの安全教育のスペシャリスト・宮田美恵子先生著! 【対象】 5歳頃~ 【著者:宮田美恵子(NPO法人 日本こどもの安全教育総合研究所 理事長)】 順天堂大学協力研究員、日本女子大学客員准教授などを経て現職。研究領域は安全教育、学校安全、学校保健、母子保健など。博士(医学)。大学では教職科目「学校安全」などを担当している。
  • ねこライオン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「たいへん、ゆみちゃんを助けなくちゃ!」。子ねこのニャムが憧れのライオンのように勇気を出して頑張る、晴れやかなお話。世代を超えて愛される人気絵本画家、いもとようこさんの新しい絵本シリーズ。幼い心に育みたい「友情」「思いやり」「関わり合い」がテーマ。
  • うごきのことば
    4.3
    1~10巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を絵で表現して品詞別に分け、1巻ずつにまとめた言葉の図鑑。この巻は人や物の動作・作用を表す言葉・動詞570語を収録。
  • こんとまゆみちゃん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真っ白な雪の世界を舞台に、きつねの子と女の子の友情と思いやる心を描く、美しい物語。美しい貼り絵の技法で世界中で愛される絵本作家、いもとようこさんの新しい絵本シリーズがスタート。友情、思いやりなど、幼い子ども達に育みたい美しい心を描きます。シリーズ2作目「ねこライオン」(2023年2月)、3作目「ともだちだもん!」(2023年4月)も続けて刊行予定。
  • どうぶつのわかっていること・わかっていないこと
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリンの声、ゾウの鼻、ナマケモノの背脂。動物界の「あたりまえ」に、大発見をいざなう「ニュートンのりんご」が隠れている。 研究者の本気と子どもたちの好奇心の間に「想像力の虹」をかける、素晴らしい絵本! ――茂木健一郎(脳科学者) 実はキリンはほとんど声を出さないことがわかっている。 でも、なんで声を出さないのかはわかっていない。 なんでだろう? 他の動物も人間も、声を使っていろんなことを伝えているのに、なんでキリンは声を出さないんだろう? もしかして、あのツノからメッセージをだしてるのかな? ポーズで気持ちを伝えているのかな? 世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。 「わからない」を「わかった!」にする第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。 京都大学の野生動物研究者による監修で、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本。
  • おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~
    4.1
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢をかなえるドラえもんコミックス。 子どもたちが憧れる職業についた10人のおとなが、 てんとう虫コミックス『ドラえもん』から、 選りすぐりの1話をレコメンド! 夢をかなえるために、 人生で必要なことを教えてくれます。 猪子寿之/アート集団チームラボ代表 「アスレチック・ハウス」 梅原大吾/eスポーツプレイヤー 「あやとり世界」 梶 裕貴/声優 「さようなら、ドラえもん」 亀山達矢(tupera tupera)/絵本作家 「オモイコミン」 菅田将暉/俳優 「サンタメール」 田村 優/プロラグビー選手 「なかまいりせんこう」 辻村深月/小説家 「ぼくよりダメなやつがきた」 なかしましほ/お菓子研究家 「だいこんダンスパーティー」 はなお(はなおでんがん)/YouTuber 「思い出せ! あの日の感動」 向井千秋/宇宙飛行士 「野比家が無重力」
  • ぼくのともだち
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。何をするにもふたりは一緒。うさぎはとても幸せでした。こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。
  • おのまとぺえほん まるんぱのかくれんぼ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママパパが読みやすい工夫と、リズミカルで楽しい「オノマトペ」、犬、猫、うさぎなどかわいい動物たちが満載の絵本で、赤ちゃんにっこり。絵の中に隠れているまるんぱを見つける遊びで、2倍楽しい! 遠藤利彦先生(東京大学大学院教育学研究科教授)監修。
  • PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL ドライビングスクール公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL」のひみつがいっぱい!初の児童向け公式ガイドブック!

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  • PUI PUI モルカー を さがせ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「PUI PUI モルカー」の世界で、ポテトやなかまたちをさがそう! アニメで登場したシーンからまったく新しい世界まで、モルカーたちでいっぱいの画面であそべる「さがせ!」絵本の登場です。

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  • いちごゆ
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな湯は、はじめてじゃ……。いちごこそが1番と考える王さまのために、はかせは「いちごゆ」というおふろやさんを作って、くだもの達をほろぼすのはどうかと提案しました。そうして作られた「いちごゆ」は、床も壁もまっかっか。王さまは、どうやってくだもの達をほろぼそうとしているのか、「いちごゆ」に入って確かめることにしました。入るだけでシワが消える「ぷるぷるのゆ」や、キズがなくなる「つやつやのゆ」、あま~いお砂糖がたっぷり入った、大きなおふろ……。どれもあまりの気持ちよさに、うまいことばが見つかりません。そうして、「いちごゆ」のすばらしさに感動した王さまは、考えを改めて……?
  • コンビニてんちょうネコイチさん えんそくだよ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コンビニてんちょうネコイチさん」シリーズ第3弾! どうぶつさんたちのコンビニ「ニャニャマート」は、ほしいものがなんでもあるのがじまんです。今はえんそくシーズン! おみせにはえんそくの商品がいっぱいならんでいます。ネコイチてんちょうもはりきっています。最初にやってきたのは、こブタさんです。ネコイチてんちょうは、こブタさんが好きなとうもろこしでつくった「えんそくおにぎり」をおすすめします。次にやってきたのはパンダさんの親子です。こパンダくんがえんそくのおやつをたべてしまったようです。ネコイチてんちょうが、ササいりでサクサクの「ササドーナツかぞく」を指にはめて見せると、こパンダくんとお母さんは喜んで買っていきました。それからも、こジカさんやコアラさん、イタチさんなどがえんそくグッズを買いにきました。そして、最後にこギツネさんがやってきて……。
  • ゴロゴロごろうゴロゴロ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう? いろいろな「ゴロゴロ」が大集合! ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。そして最後は家族みんなで……? 読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。 ●「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」 ●「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です!
  • ぼくのいえ
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
  • 不完全宣言
    3.3
    離婚はぜったいお父さんのせいだ。ドジで頼りなくて、あやまってばかりで。こんなお父さんなんて、もううんざり。わたしは家出する。親友のなくしもの探しを口実に。 【あらすじ】父と二人暮らしだが、不器用で頼りない父親にうんざりしている香保(かほ)。そんなある日、たまたま父と叔母が、離婚した母について話している場面に遭遇してしまう。離婚は父の責任であると早とちりした香保は、親友が失くしてしまったぬいぐるみを探しに行く、という口実のもと、家出を企てて――。 【目次】I 右向きゃ左/II ペケペケ親子/III 雨にゆれれば/IV 正義の味方に気をつけろ/V ぼへみ庵につれてって/VI 神さま、このまま終わらせて/VII 雨上がりの夕空/VIII ありがとうを、たそがれに
  • おっかけにんじゃ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな? 今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!! クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。
  • かえるのほんや 3びきのみならい
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。
  • いかにんじゃ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とある海辺のしずかな村に、旅するいかがある日ふらりとやってきた。村人たちはおどろき、近よろうともしなかったが、おだんごやのこはるちゃんだけは優しかった。「お茶のおかわり、いかが?」「かたじけない……」「あら、わたしったらついいかっていっちゃった」そのときとつぜん、村中に大きな音がなりひびいた。なんと、かいの海賊たちが村におそいかかってきたのだ。村はもうおおさわぎ。するとそこに、たこにのったいかがやってきた。そやつは、目にもとまらぬすばやさで、いっぺんにたくさんのしゅりけんを投げ、剣のうでまえは天下一品。つかまってものびたりちぢんだり。「おまえはいかにんじゃだな」ホラーガイが言うと、「いかにも。せっしゃは正義の味方、いかにんじゃでござる」「おまえみたいなかっこいいやつを見ると、体中がかいかいになっちまう。ふゆかいふゆかい。かい~かい~! みんなやっつけろ!」だじゃれが満載のユーモア絵本。
  • 「アホウドリ」と生きた12年 無人島と少年船乗りの物語
    -
    江戸時代、嵐で船が難破、漂流し、流れ着いた無人島で12年ものあいだ暮らした船乗りの物語。実話をベースにした実感あふれる創作童話。土佐の回船問屋の三十国船、太平丸が嵐にあい、帆と舵を失い、十日の漂流のすえ流れ着いたのは、無人の火山島であった。その島が、伊豆諸島の最南端にある鳥島であったことは今ではわかっている。乗っていたのは四人の船乗りであった。まだ少年といってよい若さの長平、船頭の重助、それに幸六、甚兵衛である。漂着した日から、絶望に打ちひしがれた四人の、無人島で生き残るための闘いがはじまった。長平たち船乗りの生存のための必至の工夫、一方で、季節ごとに訪れる鳥(アホウドリ)の群れが幸運な食料の一部になったこと、仲間の死、幼き日に出会った少女おゆうへの長平の思い、孤島からの脱出のドラマ……。読みごたえのある感動の物語。
  • まるごとちきゅうレストラン
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はらぺこエイリアンが地球にやってきた! 地球って、よく見たら……。海はカレー、山はかき氷、ビルはチョコレート、車はおすしにそっくりで、おいしそう! 【まるごとちきゅうレストランメニュー】●1 とろ~りちきゅうピザ ふわふわ度:★★ ●2 つるつるたきうどん ずぶぬれ度:★★★★ ●3 サラサラビーチカレー しょっぱい度:★★ ●4 ぎらぎらビルチョコ まぶしい度:★★★ ●5 ひんやりやまのかきごおり ひんやり度:★ どんどん膨らむ好奇心で、お腹いっぱいに! 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第2弾!
  • 赤道直下の幽霊たち
    -
    大じいちゃんは、軍医として戦地に向かい、南太平洋で敗戦をむかえた。終戦後、日本へ帰ってからわずか2年の命だった大じいちゃんが残したかったこととは……この本は、戦争の悲惨さや矛盾を目のあたりにし、悩み苦しみながら必死の思いで日本を支えた先人のお話。
  • お城の迷路 ~世界をめぐり宝をとりもどせ!~
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路絵本シリーズ累計330万部突破! 20周年、ありがとう! 「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ21作目のテーマは、世界のお城めぐり。歴史考証イラストレーターであり、迷路絵本作家でもある香川元太郎の真骨頂! 「戦国の山城」「中世ヨーロッパ」「中国の城」「イスラムの王宮」……国や時代の違うさまざまなお城には、難易度のちがう2つのめいろ、かくしえ、クイズ、回文さがしなど、一見開きに設問がたくさん! 色々な時代のお城から、宝を盗むドロボウ・ヌストー団を追って、設問をクリアしていこう! お城は戦いの拠点であり文化の中心地。人々の服装や見つける宝などを通して、様々な文化に触れられる1冊。 【内容】「お城の公園」→「天守の中へ」→「戦国の山城」→「中世ヨーロッパ」→「星形の堀」→「王様の城」→「舞踏会」→「イスラムの王宮」→「中国の城」→「城づくりの町」→「伝説の宮殿」→「竜宮城」
  • 願いがかなうふしぎな日記 卒業へのカウントダウン
    -
    小学6年生の光平は、12月に入ってから卒業式の3月19日までの日にちを数え始めた。そして、5年生の夏から始めた日記に、再び取り組むことを決めた。転校してきて学校になじめない望月大星くんとは集団登校の班が一緒なのに、なかなか距離が縮められずにいた。ところが、アニメの話題で少しずつ望月くんが心を開いてくれるようになってきた。日記には、「新年の元旦までに卵割りができるようになった」「卒業するまでに望月大星くんと友だちになった」「卒業式の『返す言葉』を読む卒業生代表に立候補した」などの目標を書き、つぎつぎとかなえていくが……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。1巻目の『願いがかなうふしぎな日記』は、「読書感想文におすすめの本」として好評です。本書は「願いがかなうふしぎな日記」シリーズの第4弾。
  • 折り鶴は世界にはばたいた 平和への祈り・折り鶴をめぐる人びとの物語
    -
    “平和の折り鶴”はこうして生まれた――昭和30年8月、名古屋の女子高生たちが広島の病院へ見舞いの千羽鶴を贈った。これが、のちに平和祈願のシンボルとして折り鶴が広く折られるようになったきっかけである。平和の折り鶴のルーツと広がりを、きめこまかな取材をもとに描く。
  • ねこホテル
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「いちにち」シリーズの著者が贈る、今までなかった新感覚ねこ絵本! 学校からの帰り道、女の子が道を歩いていると、もぞもぞ動いているものを見つけました。近づいてみると、看板に「ねこホテル」と書いてあります。すると男の人が、「おやおや、あなたさまにも見えましたか、このホテルが」と声をかけてきました。そして、「こちらはねこホテルともうしまして、世にも珍しいねこにとまれるホテルでございます」と教えてくれました。男の人はねこホテルの執事で、いろいろなおへやに案内してくれました。トランポリンでジャンプして入る「へそ天のおへや」や、風が気持ちいい「はないきのおへや」などがあります。また、肉球ベッドで休んだり、ねこすべりだいで遊ぶこともできます。そして最後は、スイートルームへと出発して……。
  • 虎先生がやってきた
    -
    青年教師黒田虎八郎は、昭和17年(1942年)日本領有下の台湾へ、小学校の先生として赴任してきた。現地の子どもたちとの愛と感動のふれあいを描いた物語。作者の恩師をモデルに、助け合い励まし合って生きることのすばらしさを伝える。
  • 恐竜サファリ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、はるとくん憧れの恐竜島へ旅行に行く日。翼竜の飛行機・ケツァルコアトルス号へ乗って出発です! 恐竜島へ到着すると、さいしょに向かったのは『デボンかいひんこうえん』です。エラスモサウルス、アノマロカリス、サンヨウチュウ、ダンクルオステウス……海の中には色々な時代の生き物が泳いでいます。つぎは、『おおむかししょくどう』で腹ごしらえ。アンモナイトの刺身、ゆでたウミサソリ……珍しい食べ物がいっぱいです。そして、いよいよアンキロサウルスバスに乗って、恐竜サファリパークツアーへ出発! ズシンズシン……巨大なフタロンコサウルスが地響きを立ててあるいていたり、ザッパーン! とスピノサウルスが大きな水しぶきをあげていたり……はるとくんは、バスの中から目を輝かせて見つめています。しばらくすると、一頭のティラノサウルスがバスに近づいてきました。獲物をねらうかのような勢いにバスの中が静まりかえります。つぎの瞬間……!? 臨場感たっぷりの大迫力恐竜島ツアー! 精緻に描かれた恐竜たちの姿に、思わずドキッとすることも。没入感高まる、読み聞かせにもぴったりの1冊!
  • ネムの花は見ていた 少女と少年の太平洋戦争
    -
    戦時下の福井を舞台に、戦争に翻弄される人々の姿を描いた物語です。小6の同級生、正一と美鈴を軸に、昭和20年7月19日の福井大空襲を山場に話は展開します。幸せな家族が戦争によってバラバラにされ、死においやられる。たび重なる不幸をのりこえながら家族が新しい形をつくり、幸せを求めていくというストーリーですが、空襲など劇的な場面や出来事の描写にリアリティーがあります。美鈴が福井大空襲の火の海を逃げまどい、背負った幼い姪を死なせてしまうところなど、ぐいぐいひきこまれます。「戦争は人を鬼にする」「ほんとうに悪い人はいない」など、心をうつ言葉も多く、作者の実体験や思索が生かされた力作です。戦争の理不尽さと人々の懸命な生き方が伝わってくる、文学性豊かな感動的なお話です。
  • ロンとククノチの木
    -
    子ザルのロンがすんでいたサル谷で、山火事がおきました。ボスザルのおとうさんは、仲間をさがしにいってしまい、おかあさんとロンは、うぐいす谷へにげました。ところが、おかあさんはやけどを負ってしまい動けません。最後の力をふりしぼって、おとうさんからあずかった宝物の玉「ククノチの玉」をむねにおしつけると……おかあさんは大きな「ククノチの木」になったのです。ひとりになってしまったロンは、おかあさんの側にいたくて、いつも「ククノチの木」に登っていました。おなかが空くと、木に甘酸っぱい赤い実がなり、食べさせてくれました。ところが、ロンが友だち関係になやみ、甘えた気持ちで実をもらいにいくと、苦い実しかなりません。木は、だれかのせいにするのではなく、自分から相手にやさしくしてみるということを教えてくれたのです。本当のやさしさとは強いものである。やさしさと強さを教えてくれる童話。エキゾチックな絵も魅力です。
  • あぶないばしょはどっち? 遊んで学べる防犯絵本(池田書店)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが自分で「あぶない場所」を見分けられるようになる、安全教育の絵本。めいろ、間違いさがしなど、遊びながら危険な場所を覚えることができます。メディアでも活躍する犯罪学の第一人者・小宮信夫氏初の監修絵本です。小宮教授が「犯罪機会論」と出会ったのは、ケンブリッジ大学大学院でのこと。犯罪機会論では、罪を犯す人ではなく、犯罪が起きやすい場所に注目します。小宮教授は、「欧米では一般的な考え方を、日本でもしっかり広めないといけない」と感じ、「地域安全マップ」を考案しました。街を散策しながら、危ない場所を地図に記録するフィールドワークです。この取り組みは、全国の小中学校で実施されています。自分の目で見て考える体験を通して、犯罪を予測し、危険から身を守る力が育つのです。
  • まねっこ にゃんころもち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもちになりきる3びきの猫ちゃんたちと、一緒に体操、いち、に、にゃん! それじゃあ いくよ。まねっこ にゃんころもち あつまれ――! おもちを網にきれいにならべたら……猫ちゃんたちも、きれいに整列。ハイッ、ハイッ、ぴっ! おもちを焼こうと火をつけたら……猫ちゃんたちは、あちちっ! あちちっ、あっちっち! おもちがだんだん焼けてきたら……猫ちゃんたちも、まあるくなって、う~ん、う~ん、う~~ん! おもちがふくらんだら……猫ちゃん達も、思いっきり、ぷ~~~~~っ! くっついたり、ごろんと転がったり、ポーズをとったり……。おもちのまねっこをしながら、猫ちゃんたちとたくさん体を動かそう! 猫ちゃんたちの表情がクセになる、読み聞かせにぴったりのユーモラスな1冊!
  • 探偵犬スコットと仲間たち
    -
    1巻1,400円 (税込)
    探偵犬スコットと小学4年生の翔太は、シャーロック・ホームズが大好きな平賀家の一員だ。ある夏の夕方、スコットと翔太が散歩に出かけたところ、偶然、ユウカイ事件を目撃する。ジャッカル商会の社長がユウカイされたのだ。その会社の社員・川辺健一は、犯人の要求どおり、ルビーの指輪「王妃の涙」をわたすため、ペンシルタワービルの屋上へと向かった。しかし、犯人は現れず、その後、健一が行方不明に。犯人はいったいだれなのか? 健一は助かるのか? チーム・スコット――スコットと翔太、健一の妹のリカちゃん――が、事件を追いかける。全体の構成は次のとおり。やあ、こんにちは/拾ったトランプ/やっぱり、事件!/またまたびっくり/調査開始/走れ、走れ、走れ!/夜ふけの海にライトが光る/クローバーのヒミツ/あっ、あの人だよ/事件のあとで。 スリリングな展開で一気に読め、仲間同士で目的を達成することの素晴らしさが伝わる一冊。
  • 嘘吹きアンドロイド
    4.0
    話題作『嘘吹きネットワーク』『嘘吹きパスワード』に続く待望の第3弾! 人一倍正義感の強い中学1年生の少女・理子は、小説家志望で惚れっぽい性格の幼馴染・鞠奈から、ある日突然衝撃的な発言を聞く。同じ学年の容姿端麗・好感度抜群の田中瑠卯が、自分は高機能AIを搭載したアンドロイドだとSNSに投稿しているというのだ。理子は、なぜ瑠卯がそんなことを言い出したのか疑いを持ち、息を吹きかけることで物事の真偽を見ぬく「嘘吹き」という能力を持つ少年・錯に相談する……。瑠卯は、なぜ自分がアンドロイドであるという設定を頑なに崩さないのか――。理子の正義感と鞠奈の好奇心、そして人と関わることが苦手な錯が瑠卯と対峙することで、徐々にその真相が明らかに……。現在注目されているチャットAIやコミュニケーションロボットという、人と交流ができる「機械」に、命や権利があるのかどうか。ロボット学を通して現代に必要な命の考え方を伝える物語。 【目次】●1 同級生アンドロイド ●2 最弱パンダ ●3 プログラムド・スマイル ●4 サクセスフル・チャット ●5 私インストール
  • のうとからだにいいことえほん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打たれ強い脳を育てる! 小児科医であり、発達脳科学者である著者が教える親子で実践「脳育て」の絵本! ●朝は7時までに起きるのだ! ●朝ご飯は絶対に食べるのだ! ●うんちは朝に済ませるのだ! ●しっかりおなかを空かせるのだ! ●歩ける距離なら歩くのだ! ●かしこく整理整頓するのだ! 乳幼児期から小学校低学年の子どもにとって最も大切なのは、「脳の土台」の部分を作ることです。自律神経をしっかり育てるとともに、きちんとお腹がすく脳、そして十分な睡眠がとれる脳を育てるために、どんなことを実践したらいいのでしょうか? わかりやすいシチュエーションとユーモラスなイラストが読み聞かせにもぴったり! 親子で楽しく「脳育て」を学べます。育児書としても活用できる解説つき。
  • ちょきちょき ブロッコリーさん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かみがたを変えたいなすびくんは、ブロッコリーさんのところへ行きました。ブロッコリーさんはとこやさん。かみのことなら、なんでもひきうけてくれるのです。お店にはいると、すでにお客さんが待っていました。一番最初は、とうもろこしくん。「かっこいいかみがたをおねがいします」と言うと、ブロッコリーさんはもしゃもしゃの頭の中からドライヤーを取りだし、とうもろこしくんのかみを、くりりんあたまに仕上げました。つぎは、いろじろはくさいちゃん。「おひめさまみたいにしてちょうだい!」と言うと、ブロッコリーさんはカーラーと金のえのぐを取りだし、きらきらまぶしいおひめさまみたいなかみがたに仕上げました。そして、いよいよなすびくんの番になりました。「ぼくもかみがたをかえたいんです」と言うと、ブロッコリーさんはさっそくなすびくんのかみを切ろうとしましたが、なすびくんのかみがかたくて、全然切れません。そこで……?
  • ぼくのともだちカニやまさん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道を歩いていると、カニみたいな人がともだちになってくださいと、ハサミになった手をだしてきました。ぼくは、はさまれるのがイヤだったというのもあったけど、まったくだれかわからないので、「きゅうにはムリだよ」と、手をかくしました。すると、「困ったことがあったら言ってください」と言うので、おなかがすいていたぼくは、食べものがほしいと言いました。すると、カニみたいなひとは、「カニやまです」と自己紹介してきました。カニやまさんは、「ビビビビビー」と手からギザギザした光を、落ちている葉っぱに向けてだしました。すると、葉っぱが味つけのりに変わりました。おなかはみたされないけれど、「やるな!」と思いました。次に、バッグを家に忘れたので「ものを入れることができるバッグがほしい!」と言うと、カニやまさんは、また手からギザギザした光を今度はぼくに向かってだしてきて……。人気イラストレーターがおくるユーモア絵本。
  • 地獄の迷路 ~妖怪たちと鬼の城をめざせ!~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第20弾のテーマは「世界の地獄めぐり」! お化けや妖怪の世界からスタートし、エジプト神話の死者の国や、ヨーロッパの地獄にはりめぐらされた迷路を通り抜け、東洋や日本の地獄へ! 大人気の「かくしえ」探しや難易度の違う2種類の「めいろ」のほか、同じ文字で2つの違う意味になる「こんらんことば」、「ちぎれた巻物」や「白ギツネ」の絵さがしなど、1見開きに複数の設問があり、家族や友達と一緒に何度でも遊ぶことができます。子ども達の知的好奇心を育む1冊! 【内容】さあ大変! 墓場から幽霊やゾンビたちがあふれだして、大さわぎ。「石がない……石をかえせー」とつぜん墓石がきえてしまったらしい。とりもどして、お化けたちをしずめよう。 ●「化け物の廃墟」→「モンスターホテル」→「大地のさけ目」→「三途の川」→「悪魔の奈落」→「針の山」→「冥府の宮殿」→「氷の地獄」→「地獄の怪物」→「炎のかまど」→「鬼の城」→「城の最後」
  • まっしろしろくま
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人にも人気の「しろくま」シリーズ第9弾! ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。なかでも、しろいたべものがおきにいり。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなしろいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。「とうふ」しろといったら、やっぱりとうふ。とうふりょうりって、たくさんあるよね。きみはどれをえらぶ? ぼくは、ぜったいひややっこ! やわらかくてひんや~りつめたいな。「ぎゅうにゅう」きゅうしょくで、いつもでてくるぎゅうにゅう。いろんなかたちのパックがあるけれど、ぼくはビンにはいっているぎゅうにゅうがおきにいり。ふちにつかまって、おちないようにしないとね。「ヨーグルト」ぼくのいえでは、まいあさヨーグルトをたべているよ。フルーツやコーンフレークをのせるとあじがかわってたのしいね。とろんとしてて、ああたまらない~。読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本!
  • しなの川
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟に生まれた少年。少年の目には大きな川は海からあふれているようだった。少年は鳥になり、川の流れの始まりを見た。甲武信ケ岳から生まれた川に沿って少年の鳥は旅をした……。信濃川の源流から河口の日本海までのその豊かな流れを、詩人・鶴見正夫の文章と、画家・黒井健のイラストで描く。取材から3年をかけて練った、日本一の大河の絵本。
  • まるごとうちゅうカレー
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すいせい、きんせい、ちきゅう、かせい、もくせい、どせい、かいおうせい、たいよう、つき、ほしぞら……。ぜんぶぜんぶ、食べられる!? 【まるごとうちゅうカレーのつくりかた】1.惑星の下じゅんび。惑星を切ったり、むいたり、わったりする 2.惑星をいためる。アツアツのフライパンで、色が変わるまでじっくりいためる 3.惑星をにこむ。なべにいためた惑星と、たっぷりのほしぞらを入れてグツグツにこむ 4.つづきは読んでのお楽しみ 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本!
  • 夜くる鳥
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜の森をひとりで見ていた少女・桃のところにフクロウがやって来た。「来てはもらえまいか、こんな夜ふけに申し訳ないが」森では、動物たちが集まって、重い病気にかかったイタチとのおわかれ会をしていた……。
  • えほんのしゅやくはなにたろう?
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが当たり前だと思っていることを、少し角度を変えてみてみると……!? 『ショートケーキになにのせる?』『パンダのがらをなんにする?』に続く、大人気「妄想絵本」シリーズ第3弾! ぼくが一番好きな絵本は、やっぱり『ももたろう』。強くてかっこよくてやさしくて……でも、まてよ? もしも、ももたろうが他のくだものから生まれたら、もっとかっこよくなるのかな? たとえば……りんごたろう! う~ん、りんごは好きだけど、いまいちピンとこないなぁ。じゃあ、バナナたろう! バナナボートみたいでかっこいいけど、さすがに細長すぎてたよりないなぁ。次は、ぶどうたろう! つぶつぶが多いってことは……なんにん生まれてくるんだよ! なんだか、おもしろい! よ~~~~し! くだものじゃなくてもいいから、いろんな食べ物で考えてみよう! くりたろう! クルミたろう! たまごたろう! ……あ! 『ももたろう』といえば、もうひとつ食べ物がでてくるぞ!? 想像力を育む読み聞かせにぴったりのユーモア絵本!
  • じいちゃんの森 森おやじは生きている
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    小学3年生になる春休み、たいちは、喘息がよくなるようにと、田舎にあるじいちゃんの家に家族みんなで引っ越しました。それからというもの、たいちは、じいちゃんが「森おやじ」と呼んでいる大きなクヌギの木のところに、頻繁に連れていってもらいました。たいちはそこで、おもちゃのつくり方や自然のすばらしさなどを学びます。ところがある日、じいちゃんは森の見回りに一人で行ったきり戻らず、亡くなってしまうのです。お葬式の日、たいちはふとしたことから、じいちゃんがのこしていた『森おやじの日記』を発見するのですが……。作者の小原麻由美さんと画家の黒井健さんのコラボレーションが見事に結実した、心あたたまる物語です。 浅井慎平さん(写真家)推薦:「ようこそ秘密の森へ。森はなんでも教えてくれる魔法の場所。さあ、いこう。眼に見えない赤い帽子をかぶって。」
  • ドラキュラば~ちゃん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのおばあちゃんは、いつも黒い服ばっかり着ていて、ニンニクやおひさまがきらい。すきなのものは、ドラキュラジュース。そしてチャームポイントは、とがった歯。そう、ぼくのおばあちゃんは、ドラキュラなんだ! でも、最近のおばあちゃん、なんだか元気がないみたい。血をすわなくなって、ドラキュラジュースばかり飲んでいるんだ。病気かな? ぼく心配なんだ。夜、ぼくがベッドに入ったら、地下で音がした。ようすを見にいこうと細い階段をおりて暗いろうかをあるいていくと、一番奥の部屋からぼんやりとあかりがもれていた。だれかいると思ったら、指名手配の三人組だった。はやくおばあちゃんに知らせなきゃと戻ろうとしたら、ぼくが三人組につかまってしまった。すぐにおばあちゃんが助けにきてくれたんだけど、歯が痛いって言い出した。なんとおばあちゃんの歯は、虫歯だらけだったんだ! ユーモアいっぱいのお話で、歯磨きの大切さも伝えます。
  • もふちゃん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある夜のこと。空から、まっしろでもふもふの何かが落ちてきました。見つけたおばけたちがふしぎそうに見ていると……むくり! もふもふした何かが起き上がりました。おばけたちは「わたしたちにそっくり!」と、次々と質問をします。しかし、もふもふは自分の名前やおうちを忘れてしまったようで、「おうちにかえりたい」と泣き出してしまいました。心配したおばけたちは、「きっといちにんまえのおばけになればおうちにかえれるよ」と、もふもふが立派なおばけになるための特訓をしてあげることになりました。おばけとしての規則正しい生活に、おばけになりきる練習、おどろかす練習……。たくさん特訓をしたら、あとは人間をおどろかすだけ……。ところが、女の子が現れて!? 心がほっとあたたまるハートフルな結末に、やさしい気持ちになれる絵本です。
  • けんじ先生 宮沢賢治・幸福の授業
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話作家として有名な宮沢賢治。彼の、岩手県花巻農学校教師時代の、今見ても型破りでユニークな、幻の授業風景を再現する、感動のノンフィクション絵本。賢治研究家としても有名な作家・畑山氏が、当時の教え子たちのもとを何回も訪ね、取材を重ねた内容に基づく物語です。現代の荒れた教育現場に警鐘を鳴らす、賢治ファンのみならず、先生・親子・子どもと幅広く読んでほしい本。この本では細胞の授業を再現。すべての生物の体は、細胞が集まってできています。そして、私たちが何かしようとすると、ちゃんと前から知っていたようにやってのけます。なぜか? それは、細胞一つ一つが、先祖からつながる何万年分もの記憶を持ちつづけているからです。細胞は新しい記憶も貯えます。ですから、みんなが少しでもいい記憶を細胞に持たせてやろうと努力することは、未来を明るく幸福にするための第一歩なのだと、賢治は教えているのです。
  • ホンシメジ先生となぞのテングバナキン!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホンシメジ先生の診療所に、助手のナメコ君が飛び込んできました。診療所の前に、身体から得体の知れぬもの(テングバナキン)が突き出ている患者さんの長い列ができていたからです。先生は怪人ベニテングの仕業だと確信します。検査の結果、テングバナキンは鼻が異常に長いことがわかりました。そこで先生はカメムシ殿を連れてこさせ、屁をこくように促します。「バッフゥーン!!」――その強烈さで、テングバナキンはポロポロと落ちました。先生とナメコ君は、逃げていったテングバナキンのあとをつけていき、ベニテングの居場所を発見。2人は一度は彼らにつかまりますが、うまくかわします。ハナノービルキンの注射を奪って、シロオニタケゾウのお尻にさし、さらにルーペを使って、日光を怪人ベニテングに当てると……。著者は、『新幹線のたび』(講談社)で著名なコマヤスカンさん。コマヤスカン・ワールドが炸裂した、きのこ村の絵本!
  • てっちゃんの しりとりライオン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てっちゃんは、お母さんに玄関の前の掃除をたのまれました。玄関の前から、門の前、門の外へと落ち葉掃きをしていると……小さなかわいいライオンに出会いました。ライオンが、てっちゃんの持っている物をみて、「それなあに?」と聞くので、「ちりとりとほうき」と教えてあげました。すると、「ちりとり」を「しりとり」と聞き間違えたライオンは、そのまましりとりを始めてしまったのです。「さいしょは、ほうき、き、き、き……」→「キツネ!」すると、「よんだ?」と、キツネが出てきました。「ね」だから「ネコ!」。今度はぴょんとネコが出てきて、「コアラ」といいました。「ラッコ」→「コウモリ」→「リス」……。呼ばれた動物たちが次々と登場します。もとした氏が生み出すテンポの良いしりとりと、ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞の期待の画家日隈氏による、元気いっぱい表情豊かな動物たちが大活躍のユーモア絵本!
  • 願いがかなうふしぎな日記 夢に羽ばたく夏休み
    3.0
    小学6年生になった光平は、クラスメイトの木の内さんや岩崎くん、山下くんに、幼虫から育てたカブトムシをあげようと考えていた。そして、苦手な鉄棒の技にも挑戦しようと決意する。去年の夏、「ぼくは泳げるようになった!」と日記に書いたら、ほんとうに泳げるようになった。実現したい目標を先に書き、そのあと練習を重ねることで目標を達成することができた。今年の夏も「山下君と日記を見せあった」「育てたカブトムシを友だちに分けてあげた」「『夜間飛行』を読み終え、読書感想文を書いた」などの目標を立てて努力すれば、かならず上手くいくはずと思っていた。小学校最後の夏休みに向けて動き始めた光平。ところが、カブトムシの幼虫の飼育に失敗するなど、上手くいかないことも多く……。失敗や挫折を経験しながらも、努力することの大切さを描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』、『願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦』に続くシリーズ第3弾。
  • メダカ姫
    3.3
    メダカみたいな小さな命でも、ほかの命を食べて生きている。メダカの飼育を通じて学んだ、命の尊さとは? 2匹のメダカを育てることになった小学4年生の創太。周りのみんなに「創太なんかに育てられるわけない」と言われながらも、エサやり・水かえ・水そうのそうじなど、一生懸命に取り組みます。しかし、育てていくなかで、メダカを守るためには、ほかの生き物を殺さなければいけないこともあると知って……。自分にできることってなんだろう? 命のつながりを考えるきっかけとなる1冊。 【もくじ】1、坂を下って/2、ペットにするなら……/3、愛と責任/4、こけざるのつぼとはちがうが……/5、はじめての買い物/6、自由研究のテーマ/7、雨の夜の姫七子/8、笑顔が消えた?/9、リュウコがっ!/10、後悔しても、もうおそい/11、命と命/12、メダカ姫
  • 願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦
    4.0
    夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。
  • パンしろくま
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第8弾! ぼくは、パンをたべるのがだ~いすき。いろいろなパンをもっともっとたべたいな! あるあさ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなパンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。「しょくパン」しかくいしょくパンにすきなぐをのせてやいたら、たのしいね! ぼくは、マヨネーズとたまごをのせたマヨたまトーストがおきにいり! ああ、ほかほかぬくぬくいいにおいでしあわせ~。「あんパン」つぶあん、こしあん、うぐいすあん、しろあん、あんのしゅるいってこんなにあるんだね。きみはどのあんをえらぶ? ぼくはだんぜんつぶあんさ! 「ロールパン」ロールパンって、くものかたちににているね。ふわりふわりふわふわ~。ロールパンにはいってそらにうかんでみたらきもちいいだろうなぁ。読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
  • だいすきなグー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくはグーがだいすき。でもね、グーがうちへやってきたころ、ぼくはグーのこと、ほんとはこわかったんだ。でも、グーもぼくのこと、こわがっていたね。だから、おあいこだね。グーもぼくもドキドキしながら、ちょっとずつ……ちょっとずつ……。ふたりはなかよしになっていったんだ。おおきくなっても、グーはずーっとぼくのだいすきなグーのまんま。グーのおもうこと、ぼくはみーんなわかるよ。ぼくのおもうこと、グーはぜーんぶわかってる。ぼくたちはいつもいつもいっしょ。あるひ、グーがへんなあるきかたをしていていたので、びょういんにつれていった。「グーちゃんはびょうきになってしまったんだよ」。どうしよう……。「がんばれ! がんばれ!」。フゥーフゥーくるしそうにしているグーに、ぼくはなんどもいった。けれど……。ロングセラー『ダメ犬グー』の作家・ごとうやすゆき氏と人気絵本作家・いもとようこ氏がつくりあげた感動の物語です。
  • ぱなしくん
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。
  • ダンゴロゴロちゃん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ともちゃんは、大好きなダンゴムシを袋いっぱいに集めました。嬉しくなって、お母さんに見せようと持ち帰りますが、驚いたお母さんに怒られてしまいます。家を飛び出したともちゃんは、転んだ勢いで袋の中のダンゴムシが出てしまい……。コロコロ転がったダンゴムシは、1匹の大きなダンゴムシになったのです。ゴロちゃんと名付けたダンゴムシと一緒に、ともちゃんは鉄棒やブランコ、おやつを食べて遊びます。ゴロちゃんと一緒にいると、普段は葉っぱを食べていること、アリがこわくて、近づいてくると丸まってしまうこと、四角いうんちをすることがわかりました。しばらく、ゴロちゃんと遊びに夢中になっていた、ともちゃん。お母さんに頼まれていたお花の水やりをしていなかったことを思い出します。元気がないお花を見たゴロちゃんは……。ダンゴムシと友だちになったら、どんな遊びをしようかな? 子ども達の夢が膨らむ絵本です。自然と生態も学べる!
  • ちびうそくん
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちびうそくんは元気なかわうそです。ちびうそくんが町にでかけると、歩いている女の子が、「ママ見て、かわいい」といいました。自分のことだと思ったちびうそくんは、精一杯かわいい顔をしてみました。ところが女の子は、ちびうそくんを通りすぎてパンダの看板にだきつきました。ちびうそくんはがっかりです。すると今度はパンダの歌がきこえてきました。そして、お店にはパンダの本やパンダのパンまで並んでいます。ちびうそくんは、パンダみたいな人気者になりたいと思いました。ちびうそくんが町から帰ってくると、友達のかものはしのかものくんが、元気がない理由を聞きました。「パンダの歌はあるけど、かわうその歌なんてひとつもないよ」と、ちびうそくんがいうと、かものくんはちびうそくんを池につれていきました。すると、池のなまずたちが、かわうその歌をうたってくれたのです。ちびうそくんとかものくんの心あたたまる友情を描いた一冊。
  • いちにちだじゃれ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。だじゃれって、おもしろいな~。どうしていいたくなるんだろう? よーし、ぼくもいちにちだじゃれになってみよう! ネコが……ねころぶ。このだじゃれ、かわいいかも。はえが……はえ―――――!! このだじゃれ、きもちいいかも! ふとんが……ふっとんだ――! このだじゃれ、いきおいありすぎー! ほかにも、イルカは……いるか? カレーは……カレ――!! カーテンには……かてん!! トイレに……いっトイレ~!! カバの……カバン! コンブが……よろこんぶー! などのだじゃれになってみた。だじゃれってたのしいな~! よーし、じぶんだけのだじゃれもかんがえてみよう。
  • 夢をかなえる 未来ノート
    4.3
    「夢や希望を実現するための小さな一歩を踏み出してほしい」木島先生の言葉で、陽翔は「夢の実現計画」について考え始めた。野球少年である陽翔の夢は、プロ野球選手になること。一方、双子の弟・大翔の夢は発明家。日頃から発明のアイデアを考え親からも期待されている大翔と比べてしまう陽翔は、自分だけの未来ノートを作るため、動き出した。ある日陽翔は、大谷翔平選手の目標達成表のコピーを入れたお守りを無くしてしまった。それを知った、少年野球のマネージャーで同級生の沙良が、自分で縫ったお守り袋を陽翔にくれた。沙良の夢は、ファッションデザイナーになること。沙良は未来の自分の姿を描き、目標をかかげてしっかりと行動に移していた。大翔、沙良から刺激を受けた陽翔は、論理展開シートなどを作り、夢の実現計画に向けて少しずつ進んでいく――。『願いがかなう ふしぎな日記』『望みがかなう 魔法の日記』に続く、「日記」シリーズ第3弾。
  • なみだは あふれるままに
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の一人・神田瑞季さんは15歳の時に、故郷・宮城県女川町で東日本大震災に遭遇しました。その後、神田さんが描いた震災関連の絵が女川町の震災復興絵はがきとなり、話題を呼びました。本書は、内田麟太郎さんの優しい詩とその内容に寄り添った神田さんの絵から成る、宮城県女川町を舞台とした震災関連の絵本です。震災後、実際に目の前に広がっていた風景と、震災後のショックで心を閉ざした少女の心象風景が描かれています。この絵本は、震災を経験した人にも、そうでない人にも、誰にでも優しく語りかけてくれます。子どもはもとより、大人も読める内容です。巻末には、著者二人の対談「あとがきに代えて」を掲載しています。そこでは、著者それぞれがどのような思いでこの絵本に取り組んできたのか、この絵本を通して何を伝えたかったのか、などといった制作秘話が語られています。構想から4年を経て完成した一冊!
  • にくにくしろくま
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第7弾! ぼくは、おにくをたべるのがだ~いすき。おおきなおにくだって、ペロリとたべちゃうもんね。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなおにくりょうりのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。「ステーキ」おにくといったら、やっぱりステーキ! ジュージューあつあつ、やきたてがさいこうだね。ステーキといっしょにやかれたら、ぼくにもやきめがついちゃった。「にくまき」どんなやさいも、おにくでまいちゃうもんね。ぼくもいっしょにまかれてみたよ。「やきにく」どんどんやいて、もりもりたべよう! やきにくにはやっぱりしろいごはんだよね。タレをつけたおにくをのせて、パクッ。さいこうにしあわせ~。「からあげ」たかいたかいからあげのやまにうもれてみたいな! 読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
  • オオカミがキケンってほんとうですか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、ひつじが町を歩いていると、「オオカミキケン!」のはりがみを見つけました。ひつじは、「ほんとうかな?」と思いました。なぜなら、お母さんは「うわさをしんじてはいけないよ」と、いつも言っているからです。「わからないことは、自分でちゃんとしらべるんだよ」お母さんのことばを思い出したひつじは、赤い手帳をとりだし、オオカミについて調べることにしました。犬のおまわりさんややさしそうなぶたさん、ヤギのおじいさんに聞いてみると、みんながオオカミをきらっていました。「オオカミがキケンかどうかわからない。ただ、とてもきらわれている……」ひつじは手帳にかきました。家ではお母さんがごはんをつくってまっています。「ママのつとめはぼうやにごはんをつくること。ぼうやがおおきくなるように」お母さんのくちぐせです。そして、ひつじが玄関のドアを開けると……? 予想外の展開が楽しいユーモア絵本。
  • とらねことらたとなつのうみ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の水曜日、チイばあちゃんはとらねことらたに、なかよしのともちゃんとようくんは、夏休みに海の家へ行ったことをつたえた。海を知らないとらたは、海を見たい、行ってみたいといいだした。とらたは画用紙をもってくると、チイばあちゃんに海と船の絵を描いてとお願いした。「海はふかく、遠くまでつづいていて、かぜはしおかぜ、とらたの好きなさかなもいるよ」と、チイばあちゃんは絵を描きながら教えてあげた。すると、となりにいたはずのとらたが見あたらない。ふと画用紙を見ると、そこには描いたはずのないとらねこの絵が描いてあった。チイばあちゃんが、絵のとらねこのひげをさわってみると、やわらかなしめったものがチイばあちゃんの手をつかんだ。しおかぜのにおいがして、チイばあちゃんが目をあけると、海にうかぶ船の上にたっていた。しかも、船の上にはとらたもいて、歌をうたっている。すると、むかいから白い船がやってきて……?
  • はらぺことらたとふしぎなクレヨン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の金曜日、チイばあちゃんはおしいれのすみにあった、クレヨンの箱を見つけた。チイばあちゃん、ひさしぶりに画用紙をだして、何をかこうかと考えた。そのとき、とらねことらたが窓からひらりととびこんできて、おなかがすいたとさわぎだした。チイばあちゃん、とらたに何が食べたいのか聞くと、ねこは魚が大好きで、魚はタイに決まっているといいだした。チイばあちゃんが、真っ赤なタイの絵をかくと、とらたはその絵をパクンと食べてしまった。そして、おなかいっぱいになったとらたは、窓から外へでていった。そのとらたの体が赤くなっているように見える。とらたを追いかけていったチイばあちゃん。りすに、赤いしまねこを見なかったかと聞くと、赤い犬なら見かけたといわれた。つぎに、フクロウにも赤いしまねこか、赤い犬を見なかったかと聞くと、赤い牛なら見たといわれて……? おばあちゃんとねこが繰り広げる、ちょっと不思議で愉快なお話。
  • あかいしろくま
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人にも人気の「しろくま」シリーズ第6弾! ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。なかでも、あかいたべものがおきにいり。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなあかいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。「いちご」あかといったら、やっぱりいちご。そのままたべてもおいしいし、ケーキ、パフェ、だいふくにもはいっているよ。だいすきだから、ぼくがいちごになっちゃうよ! 「りんご」ぼくのいえでは、まいにちりんごをたべるよ。おかあさんがつくってくれるうさぎのりんごにはいってみたら、マントみたいになっちゃった! 「だるま」たべものだけじゃあきちゃった。ほかのあかいものにもはいってみよう! ねがいごとをかなえてくれるあかいだるま。ぼくもだるまになって、みんなのねがいをかなえてあげたい! きみのねがいごとはなにかな? 読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本!

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