スポーツ・アウトドアの検索結果

  • HAPPY MOUNTAIN 山で見つける50の幸せ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歩いてHAPPY! 見つけてLUCKY! 日本全国、テーマで選べる春夏秋冬の山と、そこでしか見られない“とっておき”を集めました。 四季折々の山の魅力と、その時季にしか見られない貴重な植物や動物、自然現象などをピックアップしてお届け!山の絶景、山の貴重な瞬間を紹介する「見て感じる」ガイドブック。 山の楽しさを深く知ることができること、間違いなし! 「今度の休みに行ってみようかな」という身近な山から「いつか行ってみたい山」まで、行きたい山が必ず見つかる1冊です。 これを見たらもっとHappyになれる山のステキもわかっちゃう! <もくじ> ●春 新潟県 佐渡島 ドンデン山 花街道のち牧歌的な高原へ 鹿児島県 屋久島 宮之浦岳・白谷雲水峡 屋久島の世界遺産を大縦走 神奈川県 檜洞丸 新緑と花のトンネルをくぐって ...など11コース ●夏 長野・岐阜県 涸沢・北穂高岳 涸沢カールの星空と迫力の大キレット 石川・岐阜県 白山 エメラルド色に輝く山上湖 滋賀・岐阜県 伊吹山 草原に広がる色とりどりのお花畑 ...など16コース ●秋 福島県 安達太良山 錦秋と山のいで湯 山形県 月山 神々しき秋景色 富山県 黒部峡谷・下ノ廊下 ...など14コース ●冬 東京都 高尾山 雪ふる高尾と、氷の花 山形・宮城県 蔵王山 スノーモンスターの山 栃木県 雲竜渓谷 アイスブルーの氷の神殿 ...など9コース ●コラム ハッピー登山の心得 楽しむための五箇条: 服装と持ち物 食べてハッピー! 山グルメ お弁当・お土産編: 軽食編
  • 新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち
    値引きあり
    4.0
    知られざる「黒部の山賊」その人が語る失われゆく山の民の生活賦。 「黒部の山賊」のひとりが語り尽くす、山のこと、自分のこと、暮らしのこと。 2014年のベストセラー『定本 黒部の山賊』(伊藤正一・著 山と溪谷社)の人気登場人物・鬼窪善一郎氏が語る、幻の書。新編として、山と溪谷社より刊行。 ボッカ、ガイド、遭難救助、イワナ釣り、猟師、カモシカ猟、炭焼き・・・
  • 瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと
    3.5
    選手としてだけでなく、指導者としても数多くのマラソンレースを見てきた著者が、初心者でも走りきる、折れない心の作り方を伝授。巻末には、瀬古さんおすすめの国内外のマラソン大会ガイド付きです。
  • 冒険歌手 珍・世界最悪の旅
    値引きあり
    4.2
    幻の名著、待望の復刊! 復刊にあたり、書き下ろし原稿「探検のその後」を追加、加えて、探険家・角幡唯介氏との対談も新たに収録! 「人生がひっくり返るような苦労をしてみるのだ!」 不具合だらけのヨットで太平洋を45日間かけて横断し、地図なき大河・マンベラモをゴムボートで昇りつめ、5030メートルの岩峰を目指す――海・川・山揃った前代未聞のニューギニア島冒険記。 傍若無人・唯我独尊・百戦錬磨の冒険家「隊長」、探検部の現役大学生「ユースケ」、トラブル続出のヨット「チャウ丸」と共に、ド根性歌手がニューギニア島を行き当たりばったりに右往左往する、抱腹絶倒の一年間の記録。 解説/高野秀行 【目次】 第1章 太平洋を渡る 油壺を出航/北マリアナ諸島/グアム、そしてミクロネシア/夢の楽園ウォレアイ/ランドフォール! 第2章 マンベラモ川を溯上する イリアンジャヤ州ジャヤプラ/マンベラモ川への溯上開始/カソナヴェージャにチャウ丸を置いて……/激流を越え、マンベラモ最上流部の村へ/ドゥフォ村でのポーター探し/さようなら、ドゥフォ 第3章 事件続出の7日間秘境トレッキング! じゃらんじゃらん、ジャヤプラ/「幻の犬」、そして未踏の山!?/秘境トレッキング 第4章 トリコラの北壁初登攀 オセアニア第2位の山、トリコラ/世界初、トリコラ北壁登攀成功 第5章 幻の犬と旧日本兵の遺骨を探して…… ユースケの帰国/犬捕獲大作戦は続く……/最高のクリスマス・プレゼント/生きては帰れぬニューギニア 第6章 油壺へ…… 隊長、ついに帰国宣言!/どしゃぶりの34歳バースデー エピローグ 解説 高野秀行 巻末特別収録その1「対談:峠恵子×角幡唯介」 巻末特別収録その2「探検のその後――人生の大冒険」(書き下ろし) 【著者プロフィール】 峠恵子(とうげ けいこ) 1968年4月2日、埼玉県川口市生まれ。成城大学法学部卒。大学在学中にスカウトされ、シンガーソングライターとしてソロデビュー。数々のCMソングやドラマの挿入歌を手がけ、カーペンターズの歌い手としても定評がある。現在はジャズプレーヤー仲間とのライブを中心に活動中。鉄道番組「鉄道・絶景の旅」(BS朝日)ではナレーションと挿入歌を担当し、好評を博している。
  • 勝負論
    3.5
    “「勝ちたい」というプレッシャーが自分を強くする”“壁にぶち当たった時こそチャンス”“失敗を喜べ”。五十年闘ってきたプロ中のプロが、負けない術、「自分本位に考える」法、良い流れのつかみ方などを惜し気もなく明かす。一流と二流の差は? 稼げる条件は? スランプから立ち直るには? 真のライバルとは? 競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を原動力に今も挑戦を止めない「世界のアオキ」が語り尽くした勝負の核心。
  • 鈴木みきの 山の足あと
    値引きあり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴木みきが、『山と溪谷』『ヤマケイJOY』『富士山ブック』等の取材にかかわるなかで、登山者として成長していく姿を振り返ります。当時の記事と、それに対する後記という構成、そして、メインの写真に加え、イラストやマンガもふんだんに提供しています。 奥秩父・雲取山や北アルプス・穂高連峰、南アルプス・白峰三山といったポピュラーな山をメインにしながらも、南アルプス・仙塩尾根や北アルプス・西穂~槍といった難コースも加わり、初級者だけでなく山慣れした登山者も楽しめる内容となっています。※鈴木みきさんは、2000年『ヤマケイJOY』の読者モデルとしてスタートしています。
  • 定本 黒部の山賊
    値引きあり
    4.3
    北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に 携わってきた伊藤正一と、遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、 北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。 また、埋蔵金伝説、山のバケモノ、山岳遭難、山小屋暮らしのあれこれなど、 幅の広い「山の話題」が盛り込まれていて、読む者をして、まるで黒部の奥地にいるような気持ちにさせてくれる 山岳名著の一書です。 1964年に実業之日本社から初版が刊行されたときは、多くの読者からの好評を得ました。 近年は、山小屋でのみ購入できたこの幻の名作が、『定本 黒部の山賊』として、 山と溪谷社から刊行されることになりました。 新規原稿も一話加え、底本未掲載の貴重な写真も盛り込んでいます。 巻末には、高桑信一氏と高橋庄太郎氏による『黒部の山賊』へのオマージュも掲載。 おもな内容 ◎山賊たちとの出合い 山賊の舞台・黒部の源流/ そのころの世相/ 山に山賊がいるという/ 慎重にすすむ/ 自分の小屋に宿料を払う/ 山賊対策会議/ 山賊たちの正体 ◎山賊との奇妙な生活 山賊一味と暮らす/ 山賊事件の真相/ 山賊たちの熊狩り/ 山賊と岩魚/ アルプスのキティ台風 ◎埋蔵金に憑かれた男たち―別派の山賊 星勇九郎の大金鉱/ ほんとうにあるのか山中の埋蔵金 ◎山のバケモノたち 道しるべになった水晶岳の白骨/ カベッケの不思議な呼び声/ バケモノに呼ばれた人たち/ 人を呼ぶ白骨 / 神がくし?/ 洞穴の怪/ 巧みな狸の擬音/ 三本指の足跡/ カッパの正体 ◎山の遭難事件と登山者 薬師岳の遭難/ 不思議な遭難/ 疑われた同行者/ 非情な同行者/ 四晩つづいた遭難信号/ 謎の手紙/ 人事不省一週間の山上の病人 ◎山小屋生活あれこれ 山ぼけ/ どうどうめぐり/ 山小屋の費用/ アルプスへの空輸/ 熊と登山者/ 熊をならす/ 山で育った犬 ◎その後の山賊たち 黒四と山賊たち/ その後の山賊たち ほか、旧版未掲載原稿「遭難者のお礼参り」や、 貴重な写真も新たに加えて再編集。
  • 読む野球-9回勝負-No.7
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一特集は、「捕手を読む」実働年数歴代最長の捕手である中嶋聡をフィーチャー。山田久志から松坂大輔、ダルビッシュ有まで受け、現在は選手兼任コーチとして大谷翔平も見ている中嶋本人の話に加え、山田久志、今井雄太郎、山沖之彦、中沢伸二ら往年の阪急戦士たちが中嶋を語る。そのほかにも、梨田昌孝、中尾孝義、矢野燿大、若菜嘉晴、袴田英利、秦真司ら歴戦の捕手たちがそれぞれの捕手論を語る。また、石井一久が投手目線で捕手を語る。名捕手・古田敦也に育てられ、メジャーも経験した実力派投手から見た捕手とは? 野球用品のZETTの職人さんに聞く、捕手用具の変化も紹介。第二特集は横浜DeNAベイスターズ特集。
  • 読む野球-9回勝負-No.6
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 9イニング制の野球にちなんで大きなテーマを9個の切り口で特集し読者と勝負する新しいタイプの野球ムック『読む野球―9回勝負―』。第6弾の第一特集は「アンチ巨人を読む」。第二特集は「祝! 創設 10 年 東北楽天ゴールデンイーグルス特集」。
  • とまらない
    4.0
    「僕が学びつつあること、つまりサッカーを20代で理解してしまう選手もいる。でも未完成な僕には広がる余地もある。だからまだまだ先があると思うんだ」。震災復興支援チャリティーマッチでの印象的なゴール、自身のJリーグ最年長記録を更新し続けるゴール、そして、数字には表れないプレーと、「サッカー人」としての思索……。歩みをとめようとしない「キング・カズ」自身による、前人未到の領域での前進の記録。
  • やめないよ
    4.0
    これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい──。40歳を超え、若手選手とは親子ほどの年齢差になっても、あくまで現役でサッカーをプレーし続ける。そんな「キング・カズ」が、苦楽を味わいながらみずから刻んだ足跡と思考の記録。
  • 4割は打てる!
    3.0
    バース(・389)、イチロー(・387)、内川(・378)……。「あと少し」まで行った打者は何人かいるが、戦後プロ野球で「夢の4割打者」は誕生していない。しかし、日米の歴代ヒットメーカーの成績を徹底調査すると、決して不可能な数字ではないことが分かってくる。「俊足」は絶対条件ではなく、キーポイントは「対右投手」「四球」「固め打ち」だ。超絶的なデータ分析から見えてくるプロ野球の奥深い真実。
  • 読む野球-9回勝負-No.5
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「魔球を読む」。あの“最強魔球"伊藤智仁の高速スライダーに迫る。あのスライダーはなぜ生まれた?伊藤本人に聞き、チームメイト、対戦打者、トレーナー、教え子がその凄さを証言!石井一久、篠塚和典、立浪和義、秋吉亮……は、あのスライダーをどう語る?そのほか、潮崎哲也のシンカー、山口高志のストレート、星野伸之のスローカーブ、野田浩司のフォーク、前田幸長のナックルなど。そして、鈴木尚典と中島聡が、打者、捕手目線で魔球を語る。『侍ジャイアンツ』の著者中島コオの魔球誕生秘話も。第2特集は「読売ジャイアンツ」。柴田勲、河野和正、元木大介ら歴戦のG戦士に迫る。徳光和夫が歴代外国人を辛口採点。
  • ニューギニア水平垂直航海記(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ヨットも登山もド素人の歌手が、「苦労」を求めてニューギニア探検に参加。太平洋をヨットで45日かけて到着、百戦錬磨の隊長のもと、秘境の大河を溯上、ロッククライミングで4700メートル級の山の絶壁新ルート開拓と、次々に「世界初」を成功させる。が、気がつけば密入国数回、詐欺被害は数十回、人間不信数知れず、精神安定剤多量服用に加えて数百万円の借金。新米オンナ探検家が洋上とジャングルで体験した1年間の痛快!奮闘日記。 解説/椎名誠 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • サッカー日本代表 「個の力」の本当の意味
    -
    本田圭佑、香川真司、長友佑都、内田篤人、岡崎慎司、遠藤保仁、大迫勇也……。日本代表選手の特出した「個の力」を人気サッカー専門紙『エル・ゴラッソ』の記者3人が、徹底分析! 代表戦や所属チームで取材し続けている記者だからこそ描ける知られざるエピソードやコメントを交えて、わかりやすく解説。代表選手を読み解くことで、日本サッカーの“現在地”が見えてくる。「個の力」の本当の意味とは!? 本田圭佑の「求心力」、香川真司の「技術力」、内田篤人の「観察力」、岡崎慎司の「判断力」、長谷部誠の「牽引力」、大迫勇也の「決定力」、長友佑都の「推進力」、清武弘嗣の「共鳴力」、川島永嗣の「継続力」、吉田麻也の「統率力」、遠藤保仁の「不動力」、今野泰幸の「対応力」、柿谷曜一朗の「創造力」、山口蛍の「調整力」、森重真人の「反発力」――代表選手を読み解く!
  • 知られざる富士山
    値引きあり
    4.0
    誰でも知っている秀峰の知る人ぞ知る意外な素顔、驚きの事実! 世界文化遺産に登録されてますます注目される日本最高峰にまつわる147の話題を網羅した富士山蘊蓄本。 富士山は、登るだけでなく、読んでも大満足です! 世界の人々に愛されてきた富士山。 だが、富士山は、美しいだけではなく、数多くの出来事・ドラマの歴史が刻まれている。 本書は、知っているようで知らないことからほとんど知られていないことまで、 富士山にまつわるあらゆる秘話・逸話・不思議な話などを147話集めた富士山の蘊蓄本です。 誰でも知っている秀峰の意外な素顔が見えてくる。 富士山ファン必読の一書!

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  • 正しい姿勢で走れば、マラソンはもっと楽しく、速くなる
    3.0
    あなたのランニングフォーム、大丈夫ですか? マラソンには悩みがつきもの。「体幹ってどこ?」「本当の骨盤前傾って何?」「脱力ランニングとは?」。普段の姿勢を正せば、カッコよく、ダイエット効果の高い、効率的ランが実現できると断言する「人気スポーツ整体師」と「シューズと足とインソールの達人」が、カラダに負担のかからない『上手な走り方』を伝授。「間違ったランニングフォームとその弊害」「ヒザにくる走り、こない走り」「足首と足裏の話」「肩が凝らない走り方」「脱力=自然体=良い姿勢」「おじいちゃんランナーはなぜ速い!?」など、ランナー必読のコンテンツ満載。これを読めば、ケガなく安全に、生涯ランを楽しめる!
  • だから、楽に走れない!目からウロコのマラソン完走新常識
    3.5
    読むだけで速くなる「裏ワザ」満載! 「いっぱい走れば速くなる」――ランニング初心者はもちろん、エリートランナーでもそう思いがち。しかし、それ以外にも大切なことはたくさんある。本書では、シューズと足とインソールのスペシャリストと人気マラソン完走請負人が「がんばらなくてもマラソンが速くなる方法」を徹底紹介。姿勢、フォーム、腕の振り方、呼吸法、失敗しないシューズの選び方、シューズの履き方と脱ぎ方、カスタムインソールの効用など……。知っていそうで、知らなかったマラソンの新常識や普段のランニングやマラソン大会で役立つ「裏ワザ」を完全掲載。
  • バランストレーニング&ストレッチで誰でもゴルフがうまくなる! 図解 ゴルファサイズ
    2.0
    【目次】 ●はじめに ●ゴルファサイズ 3つのトレーニングポイント ●ゴルファサイズって何? ●1.あなたは自分の姿勢を、日常、意識していますか? ●2.日常から姿勢を良くして、ゴルフもうまくいく! ●3.土台となる体幹を鍛えて、ゴルフを楽しむための身体づくりを ●4.バランスチェック 自分の身体の細部を点検してみよう ●5.だからこそ、ゴルファサイズが必要なんだ!! ●コラム STEP1●まずは身体の土台、体幹を鍛えよう! ●1‐1 土台のトレーニング ●1‐2 下肢のトレーニング ●1‐3 上肢のトレーニング ●1‐4 連動のトレーニング ●チェックシート1 STEP2●高スコアを生み出す実技ゴルファサイズ ●2‐1 飛距離アップのゴルファサイズ ●2‐2 スイングを安定させるゴルファサイズ ●2‐3 アプローチ・パットがうまくなるゴルファサイズ ●チェックシート2 STEP3●当日、コースで行なう即効ゴルファサイズ ●3‐1 ラウンド前のウォームアップ ●3‐2 メインラウンド中のゴルファサイズ ●3‐3 ラウンド後のクールダウン ●チェックシート3 STEP4●2人でやれば効果倍増!! ゴルファサイズ ●4‐1 2人で確認し合うベーシックメニュー ●4‐2 2人で行なう、スイング動作に働きかけるゴルファサイズ ●体験者の声 ●おわりに
  • 55歳からのフルマラソン
    3.8
    日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的メタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わって行った。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦――震災を挟んで二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。

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  • 眼力(めぢから)の鍛え方
    3.5
    「眼力」とは視力だけに限らない。眼には、動体視力、瞬間視、眼球運動、周辺視野など、その他にも様々な機能が備わっている。スポーツの「センス」の正体とは、こうした様々な眼の機能のことであり、それは鍛えれば向上させることができるのである。スポーツの競技者だけでなく一般人にも使える「眼力の鍛え方」を、『DS眼力トレーニング』監修者の著者が分かり易く解説する。

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  • 勝つための言葉
    4.5
    コーチとして僕が意図していることが伝わっているか、伝え方が適切かどうか確信が持てないとき、思いついたことが、ことわざ・四字熟語だった。簡潔な言葉を使うことで、選手たちも興味を持ってより理解しようとするのではないか。技術はもちろん、勝つために大事な精神力を言葉で伝えるいい方法かもしれない。そう思っている。

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  • 阪神タイガース
    4.0
    縦縞のユニホーム一筋五十年。藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで――。華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。今だから語れるタイガースの真説。

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  • 真っ向勝負のスローカーブ
    4.0
    遅い直球とスローカーブとフォーク。この三種の持ち球だけで、歴代16位、2041の奪三振を記録した細腕左腕、星野伸之。その緻密な組み立て、勝負術を大公開。球種論、投球論、配球論、そして、門田、落合、清原、松井、高橋ら強打者・好打者との名勝負、福本、山田、村田ら伝説の名選手から学んだこと……。元野球小僧だった、すべての大人のための、最上級の野球講座。

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  • 審判は見た!
    3.5
    緊迫のクロスプレーで宙を舞ったカツラ、トイレ行きたさに「ゲームセット」、激怒する観客の包囲網からの脱出劇、果ては監督・オーナーとの駆け引きまで──。近年頻発する誤審騒動の度ごとにクローズアップされるプロ野球審判の存在。ジャッジは正しくて当たり前、ひとたび間違えれば、選手からはどつかれ、熱狂的ファンには命さえ脅かされる因果な商売。威厳と珍事の狭間で、審判が垣間見たプロ野球裏面史とは!?

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  • 草野球をとことん楽しむ
    4.0
    草野球こそ最高の娯楽だ。中年男をこれほど熱くするものが他にあるだろうか。試合前夜は嬉しくて寝付けないし、オーダーを考えてはしばしば徹夜。運動不足もなんのその、グラウンドでは思わずハッスルし、プレーを肴に打ち上げは大盛り上がり。果ては試合後に新聞まで作ってしまう……。二つのチームでプレーする著者が語る「草野球の楽しみ」と、愛すべき「草野球バカ」たちの姿。

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  • まいにち富士山
    3.6
    富士山を目指すのに遅すぎることはない。必要なのはある程度の体力と事前の準備。64歳の初登頂以来、天気が許す限り毎日登って800回を超える名人が「安全に行って帰るまで」を指南する。どれほど辛いのか? 景色以外の楽しみは? どんな忘れ物が痛い? 高山病のマル秘対策は? 迷ったときの対処法は? 登山客が見せた落涙のドラマや九死に一生の恐怖体験も交えた、富士登山の醍醐味、勘所が満載の一冊。

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  • 草野球必勝法
    -
    小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者が、ウンチクをかたむけて語る、江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。プロ野球なら長嶋茂雄論から熱涙の巨人・阪神戦観戦記まで、草野球なら選手起用法から監督のありようまで、あらゆる局面にふれたこの本は、根っからの野球好きが愛情をこめて書いた野球論であると同時に、ユニークな人生論にもなっている。
  • 【追悼】星野仙一決断のリーダー論
    5.0
    【追悼・星野仙一】NHK時代から40年以上星野監督を見つづけてきた著者が語る、勝つ組織を作るために身につけたい上司像。リーダーに必携の「決断力」とは何か? 8つの要素があなたの仕事を変える!

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  • スポーツから気づく大切なこと。
    4.1
    あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。
  • プロ野球解説者の嘘
    3.2
    二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。

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  • W杯 サッカー トリビア
    -
    いまも語り継がれる伝説のスーパープレー、数々の名勝負、ピッチで輝きを放ったプレーヤーたちが、世界中にサッカーの魅力を伝え、心をゆさぶるドラマを生み、サッカーならびにW杯の歴史に華を添えてきた。 トリビアという視点から過去の大会にまつわる興味深いエピソード、驚きの事実を選りすぐり、さらには2006年ドイツ大会で新たに採用されたルールにいたるまで取り上げている。

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  • 素晴らしいアメリカ野球~その楽しみ方から感動秘話まで~
    -
    多くの日本人選手がメジャーリーグへ飛び立つ。その魅力とファンに支持される理由は何か。大リーグ観戦の楽しみ方、お金にまつわるメジャーな話、ヒーローたちの名言集、多国籍化が進む大リーグの新たな戦略から隠された感動秘話まで、アメリカ野球の素晴らしさが分かる。メジャーリーグをもっと楽しむことができる一冊。

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  • スピードゴルフのはじめ方 クラブの選び方・ルール・歴史・勢力図・大会エントリー・服装・攻略法!?
    -
    【書籍説明】 みなさまは、「スピードゴルフ」という競技をご存知でしょうか? 「素振りをしない、ラインを読まない、考えこまない」 「クラブの本数を極限まで絞込み、芝生の上を疾走する」 新しいゴルフの楽しみ方として、じわじわと盛り上がりをみせているスピードゴルフ。 もとめられる能力は、ゴルフの腕前と、走力、そして素早い判断能力に、手際の良さ…… ゴルフをするだけ、走るだけではない、プラスアルファの要素が試される、奥深さがあります。 ゴルフのスコア(1打を1分に換算)とラウンドタイム(分)を合算したスピードゴルフスコア(SGS)で争う競技です。 トップクラスの選手は、1ラウンド(18ホール)を40分台で、一般的な選手でも60分~90分でホールアウトします。 昨今、呼び掛けられるようになったプレーファスト、その究極の姿がここにあります。 果たしてそれはどんな世界なのか、筆者の体験談を交えて、お伝えしていこうと思います。 「思いついたときが、はじめ時」 この本を手にしてくださった皆様を、スピードゴルフの一番ホールへ、いざなうことができましたら幸いです。 【目次抜粋】 第一部 スピードゴルフをやってみた!! 第二部 スピードゴルフってどんな競技? 第三部 スピードゴルフに挑戦しよう! 第四部 スピードゴルフ攻略法!? 【著者紹介】 かねこたかひろ(カネコタカヒロ) サラリーマン。1999年、ホノルルマラソンを機にランニングを始める。2000年、走り終わったあとの感動を共有するために、ランニングチームを発足。 その後、フルマラソンだけでは満足できなくなり、ウルトラマラソン(100km)や、トレイルランニングにも挑戦。 走るだけではなく、仲間の応援や、イベントサポートの傍らで、ひっそりと執筆を楽しんでいる。
  • 内藤雄士 絶対曲がらないスイングの基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ツアープロコーチNO1内藤雄士の最新スイング理論ムック。「世界の一流はシンプルなことしかやらないから曲がらない」の基本 ツアープロコーチとしてはNO1の実績を持つ内藤雄士。 道具の進化とともに、日々進化を遂げる世界の最新理論を研究したうえでの、 アマチュアが切望する「絶対曲がらない」スイングの基本を伝授します。 写真でわかる、ポイントがわかりやすいヴィジュアル・ムック。 練習場で、自宅で、自分のスイングと比較しながらチェックできるはず。 ・プロとアマチュアの「真っ直ぐ」の観点はこんなに違う ・曲がらない球の一番の要素は「芯を食う」ことにある ・世界の超一流プレーヤーはシンプルなことしかやらないから曲がらない ・緊張した場面で突然曲げてしまうのはスイングに欠点あり!? ・今のクラブの恩恵を受けられるスイングなら、そんなに曲がらない ・構えを見ただけでその人の球筋がひと目で分かる ・曲がってばかりいるのは、関節のポジショニングが悪いから などなど。 内藤 雄士:ツアープロコーチ。1969年生まれ。日本大学ゴルフ部出身。 日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。 帰国後、ゴルフ練習場ハイランドセンター(杉並区・高井戸)に ラーニングゴルフクラブ(LGC)を設立し、レッスン活動を始める。 1998年、ツアープロコーチとしての活動を始め、 日本に「ツアープロコーチ」という概念を持ち込んだパイオニア的存在。 丸山茂樹プロをPGAツアー初優勝に導いたのをはじめ、 多くのプロをコーチする内藤氏の『理論とメソッド』は、ゴルフ界で最も注目を集めている。
  • イ・ボミ強さの秘密を伝授 優勝請負人キャディのコース攻略の基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 イ・ボミを賞金女王に導いた、「優勝請負人キャディ」清水重憲初の実践編ムックは、セルフプレー全盛の時代のバイブルに。 イ・ボミを賞金女王に導いた、「優勝請負人キャディ」清水重憲氏の初のムック本。 「ティグランドで正しくアドレスをするとき何をしますか?」 「最悪ボギーでおさえたいパー3のティショットはどう打つ?」 「フェアウェイなのにミスしそうな予感のときは?」 「ミスしたあとの距離が残った2打目をどう打つ?」 「左足上がり、下がりはどのように考えて打つ?」 「上り・下り、スライス・フックがわからなくなったときどうする?」・・・ コース上で訪れるあらゆる状況に対して、「プロの攻め、アマの攻め」を対比させて、 優勝請負人キャディが写真で解説します。 セルフプレー全盛の時代のバイブルとも言える、新しいタイプのゴルフ本。 清水キャディは「プロはセーフティ、アマチュアはアグレッシブ」と言います。 この本を読んでプレーすれば5打は縮まること間違いなし。 人気のヤーデージブックの解説付き。 清水 重憲:1974年生まれ。大阪府出身、近大卒。 男女プロゴルファーの優勝をアシストしてきたプロキャディ。優勝回数は31勝。 現在、韓国人美人プロのイ・ボミ選手とキャディ契約、参戦している。 2015年は、イ・ボミプロは7勝し、日本ツアー賞金女王、 男女日本ツアー最高獲得賞金達成へと導き、“優勝請負人”と呼ばれている。
  • 眠れないほど面白い野球の見方
    4.0
    プロ野球、高校野球の実況中継アナウンサーとして、30年以上にわたって放送席、グラウンド内外で見た・聞いた・調べた「超絶プレー、感動のシーン、人間ドラマ」を初公開!◎緊迫の延長戦で、マイク前の解説者が発した「とんでもない感想」◎監督命令に逆らった選手と、メンツをつぶされた監督の「その後」◎なんであれだけ練習しても「大事なところでストライクが入らない」のか◎チームメイトであり、ライバルでもある選手同士の「微妙な力関係」とは◎選手たちから「会心のコメント」を引き出すアナウンサーの秘技あの選手、この監督、迷解説者の方々、許されるかぎり実名で登場。「舞台裏」を知って見ればもっと面白い。選手もチームももっと好きになる。あなたを野球の「奥深い世界」にご案内します!
  • オリンピックに奪われた命 円谷幸吉30年目の新証言(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京オリンピックで日の丸を! 日本陸上界の悲願は、円谷幸吉という不世出のランナーの出現で叶えられた。だが、それから4年後、円谷は自らの手で人生に幕を下ろしてしまう。自殺の原因は何か? 自衛隊という巨大組織とスポーツ選手としてのアイデンティティの軋轢に悩む円谷、そんな円谷を陰で支える女性、そして、円谷の人間形成に大きな影響を与えた厳父の密かな苦しみ。30年後の新証言を加えて、著者が悲劇の真相に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本最強のプロゴルファー伝鬼才・戸田藤一郎の生涯(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 本当は小心者だった。だから女に溺れ大酒を飲んだ。でも人に隠れて、猛練習をした。心を読まれないように黒いシャツ、黒いズボン、黒い眼鏡で試合にのぞんだ。武器は、「右手はアクセルや。右手のスピードで飛ばすのや」300ヤードのロングドライブと、風を切り裂いてピンに絡むパンチショット。十八歳で初優勝、二十四歳でグランドスラムを達成し、戦争の十年をはさんでまた優勝、戸田藤一郎の破天荒な勝負師人生。解説・陳 清波。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • アスリートの科学 身体に秘められた能力
    5.0
    軸足ではなく蹴り足をボールに合わせる感覚で蹴って体重を乗せる「二軸動作」キックなど、一流アスリートが見せる驚異のパフォーマンスの例を挙げながら、科学と感覚の両面から身体運動の不思議に迫る。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 中高年の安全登山入門
    -
    中高年に根強い人気の登山。一方で技術の過信による事故が多発している。楽しく続けるためにこそ最低限知っておくべきことがある。計画の立て方、軽くて快適な装備、疲れにくい歩き方、水のとりかた、山小屋でのマナー、それでも遭難してしまったときへの対処、四季ごとの山の特徴などを網羅した、初心者向け登山書の決定版。

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  • 決定版 快適ウォーキング
    4.0
    年齢・性別・体力に関係なく誰にでも手軽にできるウォーキング。しかし、ただ歩けばよいというわけではない。生活習慣病の予防やストレス解消、脚力・持久力のアップなど目的によって歩き方は違ってくる。体調や生活に合った歩き方から栄養・水分の補給の仕方、シューズの選び方など、この一冊であなたのウォーキングは完璧になる。

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  • スロースポーツに夢中!
    -
    「オムニキン!」と叫んで巨大なボールを支えあうキンボール、青空の下で投げるブーメラン、スポーツ吹矢、ペタンク、投扇興、ローンズボール…。誰でも気軽に始められ、一度その魅力を知ったらもう止められない。下手でもいい、強くなくてもいい、早くなくてもいい。頑張らないスポーツ、それがスロースポーツ!

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  • 呼吸を感じるエクササイズ
    5.0
    呼吸を通して身体の感覚を味わってみよう、心をほぐしてリラックスしよう、そして生命のつながりを感じてみよう…。ビルマで修行した著者が、日常的に実践できるさまざまなエクササイズを紹介します。ヨーガの呼吸法や「ストレッチ呼吸」「呼吸のキャッチボール」など通して、呼吸をじっくり感じてみませんか?

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  • 快適自転車ライフ
    4.2
    子どもの頃さんざん乗り回したのに,大人になるとなぜか忘れてしまう自転車.でも自転車は,大人こそが楽しむ乗り物なのだ! 「自転車ツーキニスト」として知られる著者が,「ママチャリ」チューンアップ術・安全な乗り方など役立つ知識を織り込みながら,さまざまな楽しみ方や思わぬ自転車の効用など,自転車の魅力を語る.

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  • Fishing Cafe VOL.69 特集:フィッシングキャンプで心呼吸! 「野外で一夜を過ごし朝を迎える」アウトドア派の釣り
    -
    フィッシングキャンプで心呼吸!野に抱かれ、川に寄り添い、海へ還れ カヌーやカヤック、登山や沢登りなどの技術。夜を快適に過ごすための野営術。そうしたアウトドアのテクニックを活かすことで、釣りはさらに楽しいものになる。なかでもキャンプ・野営術は、自然を知り自然に溶け込むための格好のアクティビティではないだろうか。自慢のキャンプ道具を存分に活用し、釣り場の近くで夜を明かすことで、朝まずめや夕まずめなど、釣りのゴールデンタイムに腰を据えて釣りに向き合える。自然の優しさも強さも存在する河畔や海辺で、長い時間を過ごすことで得た気象や地理などの知識、魚の生態そのものを見つめる生物学的な視点も知らず知らずのうちに学んでいるのだ。キャンプ場を利用して家族を楽しませながら、渓流釣りに興じる人。シーカヤックを利用し、陸からはアプローチできない秘密のビーチで野営や釣りを存分に堪能する人。地磯にタープとコットを持ち込み、気が済むまで釣りに励むソロ・ルアーフィッシャーマンなど……。おのおのが持続可能なスタンスでフィッシングキャンプを満喫する釣り人のライフスタイル、釣りとキャンプの楽しみ方、フィッシングキャンプの魅力を紹介します。
  • サッカー日本代表の少年時代 選出された一流選手たちは、どんな幼少期を過ごしたか?
    3.0
    香川真司、本田圭佑、長友佑都など、世界で活躍する日本代表のキーマンたちの少年時代を徹底取材! 彼らの強さの秘密に迫る一冊。

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  • TV station別冊 18年6月28日号(ロシアW杯完全予想)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小誌「ロシアW杯 完全予想」は、来る6月、ロシアで開催されるサッカー・ワールドカップの観戦ガイド。 2002年の日韓共催大会以来、2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会…と、W杯開催ごとの発刊を恒例とし、毎回、好評裡に売れ続けている人気シリーズです。 小誌の特長は、徹底的に「勝敗予想」にこだわった点にあります。 日本代表チームの解説に始まり、日本が入ったグループHの対戦相手(コロンビア、セネガル、ポーランド)の戦力分析から、参加全チームの直近の状況、そして、決勝トーナメントの行方まで、より面白くW杯をテレビで観たいサッカー・ファンに向け、詳細な解説を展開し、全試合の勝敗を予想しています。 本大会で行われる試合は全部で64戦ですが、どこの国が勝ち上がった場合はどこの国と対戦し、その結果はこうなる!…といったように、事前に想定される192試合、すべてのケースの勝ち負けを予想するという究極の観戦ガイドなので、前回大会から日本でも売られているサッカーくじtoto攻略の参考書としても格好です。 また、今大会も、生放送&録画ですべての試合がテレビ観戦可能。 それに合わせて、巻末には詳細な番組表も付いているので、たいへん便利です。 このガイドを読んでからテレビ放送を観れば、あなたもすっかりサッカー通! 小誌を片手に、かの地ロシアで行われる熱戦・激戦の好試合をご堪能ください。 ◇主な内容 ・出場全32チームの戦力分析&キープレイヤー紹介 ・各グループ間の試合結果の完全予想&勝ち上がりチーム予想 ・日本のグループリーグ突破の可能性 ・決勝トーナメントで想定される試合 ・小柳ルミ子さんインタビュー…等々
  • 正しいウォーキングの始め方
    4.0
    「毎日歩いているのに、やせない」「腕をふって1万歩も歩くようになったのに、何も変化がない」「一駅ぶん歩いているのに……」――。 普通に歩いていては、変わりません。 自分の「歩き力」を知って「ブリスクウォーキング」で歩くことで、体は確実に変わります。 フィジカルトレーナーが教える、太らない、高血糖にならない、体が軽くなる、超健康になる歩き方。
  • 日帰り登山のススメ あした、山へ行こう!
    3.6
    山登り? つらそうだし、面倒くさいし、怖いし……。そんなあなたに登山系イラストレーター・鈴木みきが贈る、無理なく一歩を踏み出せる日帰り登山指南漫画。山用具選びから、おすすめコー スの数々、そして山を100パーセント楽しめる登り方まで懇切丁寧に指導します! さあ、あなたもあした、山へ行きませんか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 甲子園最強の投手は誰だ?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 速球王! 剛腕・鉄腕! 魔球使い! 江川か? 桑田か? ダルビッシュか? それとも「あの怪物」が最強なのか? 史上最高の甲子園投手が決定! 島村俊治氏、原田富士雄氏、トータルテンボス・藤田氏など、 著名高校野球関係者が採点者として参加 「スピード」「投球術」「実績」「カリスマ性」etc… 10項目にわたる詳細な分析で歴代ナンバー1投手が判明!!
  • 阪神タイガース へぇ~77連発
    4.0
    阪神タイガースの「へぇ~」集大成本!! 「星野仙一監督は、現役時代一度も退場処分を受けていない」など阪神タイガースにまつわる「へぇ~」(豆知識)を一挙77項目紹介します。ページ構成は、写真とイラストを絡め、文章は関西弁風にアレンジしています。

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  • 中部銀次郎 ゴルフの極意 心のゲームを制する思考
    -
    「コートを着たまま練習することでスウィング軸を安定させる窮屈感を知る」「難コースも18人の美女に見立てて口説くように攻略すれば上手くいく」――。日本アマ6勝の球聖が、酒場でそっと語ったゴルフの極意を収録。

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  • 中部銀次郎 ゴルフの神髄 新編 もっと深く、もっと楽しく
    4.6
    「技術を磨くことより心の内奥に深く問い続けることが大切」「自分の力を、甘くなく辛くなく正確に把握する。そこからすべては始まる」。伝説のアマチュアゴルファー中部銀次郎が遺した、珠玉のゴルフスピリット。

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  • 敗因の研究 決定版
    4.0
    勝利を約束されたはずの者がなぜ敗れ、何を失い、何を手にしたのか――世紀の名勝負から2001年長嶋ラストイヤーまで、内省を重ね研ぎ澄まされた敗者の言葉は、年初に再起を期す日本人に勇気を与える教訓となる!

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  • プロ野球よ! 浮上せよ「魅せる9イニング」
    -
    メジャーへのスター流出、拡がる戦力格差……子供の憧れ、サラリーマンの娯楽の王者であったプロ野球が最近どっかおかしい。その背景を日経のプロ野球担当記者が総力取材。ファンの立場から見たい野球を提言します。
  • 宮里流 ゴルフ子育て法 学校一番、ゴルフ二番
    -
    「私はゴルフ馬鹿を育てる気はなかった。ゴルフは究極的には人格の勝負。自分をコントロールできない人間が、いいゴルファーになれるわけがない」。「夢、誇り、努力」の大切さを教え続けた、感動の子育て論。

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  • 普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法
    3.7
    身長171センチ、体重53キロ、ゴルフを始めたのは43歳から。ごく普通のサラリーマンが「真の練習」に目覚めた結果、定年前の2年間でハンディキャップ8に。シングルを目指すアマチュアにその秘訣を明かす。

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  • プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人
    3.0
    ゴルフを客観的に見続けているプロキャディだからできるアドバイス! ●真っすぐ飛ばすことは重要ではない●実力は「70%発揮」でいい●自分のプレーをセルフ実況してみる●プロのスイングを真似ない●体重移動を意識しすぎない●インストラクター選びの落とし穴…などなど盛りだくさんです!
  • 楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録…苦難と栄光の日々
    3.8
    2013年、ついに球団創設初の優勝を果たした東北楽天ゴールデンイーグルス。9年前、突然持ち上がった球界再編の果てに「50年ぶりの新球団」として誕生して以来、その歴史は波乱に満ちたものだった。首位から51.5ゲーム差の歴史的大敗だった1年目、野村克也監督時代の成長、「震災」と向き合いながら戦った2011年シーズンと嶋基宏の感動のスピーチ、そして2013年、怒涛の連勝記録を達成した田中将大とV戦士たち…。戦力も設備もなにもかも足りなかった球団は、どうしてここまで強くなれたのか。仙台、東北とともに歩んできた歴史を、創設メンバーの選手として2012年まで活躍した山村氏が、チーム関係者・選手の証言とともに振り返える。※電子版では、本文写真が掲載されておりませんのでご了承ください。
  • 野球と余談とベースボール
    3.3
    日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書いてもらった。「文章も書ける野球選手」元メジャーリーガーの、思わず「フッ」と笑ってしまう日米野球比較おもしろ話。 ■CONTENTS 【第1章】第3回WBC開幕。世界は野球であふれている。(7つの野球大国/魅力あふれるラテン勢 ほか)/【第2章】日本人選手のメジャー挑戦は人材流出なのか?(活発化するメジャー挑戦/ルーキーが直面するアメリカ野球のヒエラルキー ほか)/【第3章】日米比較。野球とベースボールとスターバックス。(メジャー特有の契約「オプション」とは?/分厚い言葉の壁を越えるには? ほか)/【第4章】セイバーメトリックスが苦手です。(ベテランと若手スカウトマンの攻防/似ているようで違う「数値化」と「データ化」 ほか)/【第5章】統一球問題は、外野のフェンスを下げて解消!(メジャー公式球とも違う日本の統一球/統一球問題を解決する、わたくしの提案 ほか) ■著者 田口壮(タグチソウ) 1969年生まれ、兵庫県西宮市出身。関西学院大学時代、通算123安打のリーグ記録を樹立。この記録は現在でも破られていない。1991年遊撃手としてドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。3年目には外野手に転向し、1995年、1996年のリーグ連覇(1996年は日本一)に貢献した。ゴールデングラブ賞5度、ベストナイン1度を獲得。2002年FA宣言し、メジャーリーグ、セントルイス・カージナルスに入団。6年間在籍したのち、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・カブスでプレーした。2010年日本球界に復帰。2012年引退。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • スポーツ・インテリジェンス オリンピックの勝敗は情報戦で決まる
    3.3
    華々しい舞台の裏側で何が起きているのか!? スポーツ・インテリジェンスとは何か。それはオリンピックをはじめとする国際競技で勝ち抜くための「情報戦略」である。コンマ数秒の差を争う決勝戦。最後にその明暗をわけるものこそ「情報」にほかならない。相手選手やチーム、試合環境、使用器具等を徹底的に調べ上げ、国家を動かし中・長期スポーツ戦略を策定する。その最前線で長年活躍してきた著者が、知られざる実態を明らかにするとともに、さまざまなレベルでの「競争」が熾烈化する現代社会における情報との向き合い方を記す。

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  • エンジョイ・ベースボール―慶應義塾高校野球部の挑戦
    4.2
    近年、野球人口が減ってきているという。その原因は軍隊式の旧態依然とした野球の雰囲気にあるのではないか。野球を楽しむことを第一に、自主的に練習に取り組むことで強いチームになれることを実証した慶應義塾高校野球部の考え方と、その実際を紹介する。

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  • イチロー89の言葉
    3.6
    この一言が、自分を強くする! イチローの言葉を分析して見えてきたのは、どんな状況でも、どんな問題を抱えていても、自分の能力を最大に引き出す“思考パターン”。1秒たりとも無駄にしない。本書を読んで、この思考パターンを自分のものにすれば、成功しないほうが、難しいだろう。「イチローの言葉」を胸に、突き進もう。必ず、道は開ける。

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  • マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ
    3.9
    市民マラソン大会に出ると、30km過ぎから歩いてしまったり、あるいはスピードがガクンと落ちてしまう人がとても多い。みなさん、「毎日5km走っていた」など練習熱心な人が少なくないのだが、ではなぜ走れなくなってしまうのか? その理由は、毎日走っているだけではマラソンの練習になっていないから――。本書では、このマラソン用の練習を説いていく。初めて走ろうと考えている人から、将来フルマラソンを走ってみたいと思っているジョガー、そして3時間台での完走を目標にしているランナーまで、段階的に伝授。金メダリストたちの練習法も初公開する。
  • ゴルフのスコアは「誤解」に気づけば必ずアップする!
    3.0
    宮里藍ら3兄妹の父である著者が、アベレージゴルファーが陥る「誤解」の数々を示し、あるべき正しい姿を伝授。ティーチングプロ歴20年超の「分かりやすい教え」で開眼へと導く。「飛ばしの誤解」に学ぶ 体重移動して打てばもっと飛ぶ! 「スウィングの誤解」に学ぶ 手首を返して打ってはいけない 「小技の誤解」に学ぶ ハーフショットは力も加減して打つ 「状況別の誤解」に学ぶ コンペの朝は練習場で打ち込む など、読むだけで腕が上がります。
  • プロ野球ヒーロー伝説の真実 ~170キロの速球、180メートルの本塁打~
    4.0
    巨人V9のエース・堀内恒夫の豪速球やドームを破壊(?)した巨砲カブレラなど、驚きの新事実を交えつつ、日米両球界の語り継がれるべきエピソードが満載のファン垂涎の1冊。

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  • 新編 単独行
    3.8
    1930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。 風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。 加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』の文庫版を電子化しました。

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  • 垂直の記憶 岩と雪の7章
    4.5
    2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。 この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。 すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。 2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。

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  • もう一人の力道山(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 戦後日本の輝ける星、力道山。天皇の次に有名だといわれた男。だが彼には「もう一つの素顔」があった。力士としての頂点を寸前に、髷を切ってしまった本当の「理由」とは? レスラー全盛時、故郷の友人を前にくちずさんだ「言葉」とは? 新潟港に停泊する船上で極秘裏に再会した「女性」とは? 板門店に立ち、北に向かって叫んだ「言葉」とは? 死の陰に見え隠れする「国際謀略」とは? 出自はなぜ隠匿されなければならなかったのか。永遠に封印されたはずの戦後史の謎を豪腕でこじあけた、超傑作ノンフィクション。
  • 野村イズムは永遠なり
    3.4
    星野監督よ、まずはこの本を読みなさい! 2009年の楽天は、知将・野村が持てる力の全てを駆使してパ・リーグ2位に浮上した。チーム初めてのAクラスだったが、野村監督の意に反してブラウンに監督交代した結果、2010年は元の木阿弥の最下位に沈んでしまった。  なぜ野村はできてブラウンはダメだったのか。答えはひとつ。野村にあった野球への確固たる信念、「野球哲学」がブラウンには欠けていたからだろう。  野村の「弱者を勝てる組織にするノウハウ」はプロ野球に限らずチーム、組織作りの真理であり、野村が球界を去って何年たとうとも決して古くなるものではない。  そんな「野村哲学」の集大成である『野村主義―勝利への執着力』を文庫化。新たに序章を加え、星野楽天の今後にも言及している。「星野監督よ、まずはこの本をお読みなさい。ここには弱小楽天を浮上させるカギがある」
  • 川へふたたび カヌー・エッセイ・ベスト(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 釧路川、長良川、四万十川、吉野川、球磨川。これらの川の変遷を誰よりも見続けた男が綴ったカヌー・エッセイ集。ひと昔前まで日本人の生活の中に流れていた大河。今、川を忘れた我々はどこへ流されていくのだろう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • プロ野球 運命の引き際
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    プロ野球では、毎年シーズンオフになると、男の運命を決めるドラマが始まる。一つめは、これからプロ野球での活躍する夢を胸に、若者たちが意中の、あるいはそれ以外のプロ野球チームから指名を受けるドラフト会議である。二つめは、トレードである。自らFAを宣言し、自分を高く売るトレード。球団の戦力アップを優先に通告されるトレード。これも男の運命の岐路である。しかし、プロ野球には、もう一つ男の運命の時がある。それは、引退である。本書は、自らの体力・気力に限界を感じ、球界を去っていった男たちの話。不本意ながら球界を去らざるをえない状況に直面してしまった男たちの話。こうしたドラマの主人公となった男たちの胸に去来した思いを、生涯一プロ野球取材記者を自認する著者が、感情豊に書き上げた感動のノンフィクションである。とかくサラリーマン人生と重ね合わせて語られることの多い野球だが、これは「読むプロ野球」である。

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  • 脱「スポーツ貧国・ニッポン」
    -
    メダル至上主義、メジャースポーツばかりのニュース、多様なスポーツを楽しむ場所や習慣の無さ……世界の舞台で華々しく活躍する日本人選手が年々増加するなかで、果たして日本のスポーツを取り巻く環境は成熟していると言えるだろうか? フリーのスポーツライターとして世界各地で観戦取材してきた著者が熱い筆致で綴った現代スポーツ論。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • コアラ坂
    4.0
    あの中日ドラゴンズのドアラが、今度は電子書籍に挑戦!入魂の書き下ろし! なにかしら頑張る……絶頂人気から、二軍落ち。ズタボロの下半身。天国も地獄も味わった男の苦闘の記録。 決まらないバク転。見えない出口。そんなドアラを救ったある選手のひと言。 優勝へと向かい、集中力をましていく選手たち。しかし、ドアラを襲った恐怖。 激闘の果てにたどり着いた病院。変わらぬその日暮らし。笑顔のネルソン。 ドアラの心に去来するものが、著者自身の筆により、次々と紡ぎ出されていく奇跡の書き下ろし電子書籍! ドアラ愛あふれるジャーナリスト・津田大介氏による「ソーシャルドアラ論」、高木守道監督からの温かいメッセージも収録。 ドアラファンもコアラ好きも、ドラゴンズファンも野球好きも、みんなが楽しめる不思議なマスコットの本。

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  • 3時間でスコアアップ 横田真一の「脱力ゴルフ」講座
    -
    ※本書は2003年に小社より刊行された『ヨコシンのゴルフ五輪書』を加筆・修正した文庫版を電子書籍化したものです。 カタチや細かい部分の動きを気にするよりも、ゴルフの上達にはもっと大切なことがあります。 余計な一打を叩かないためには自分で考える力を身につける必要があるのです。自分で考える力とは? それはとにかく思考をシンプルにすることです。そして自分の感性、予想を最大限に信じて、「ありのままに」ゴルフをプレイすることなのです。 「何かを守らなければうまくなれない」と考えるのは、ゴルファーのわるいクセのひとつです。 頭を残せといわれればいつまでも顔を下に向け続けるし、ヒザを曲げろといわれればうしろにひっくり返ってしまうくらいにバランスがわるい構えになるし、しこを踏むように構えろといわれれば腰が全然動かなかったり……。何かを守ろうとする意識は、カラダのどこかを止めようとすることにつながるのです。 本書では4つの章に分けて、練習嫌い、教わり嫌いでもスコアが劇的に良くなるコツを、具体的な例を上げながら、わかりやすく説明しています。 ■第一章 心理編 ○「頭でっかち」が上達を激しく妨げる ○他人のアドバイスはふるいにかける ○力を抜いて「てきとー」に振ればスイングプレーンはゆがまない ほか ■第二章 想念編 ○重いボールをイメージすればボールが「ゴトン」とカップにはいりたがる。軽いピンポン玉でははいらない ○ロングパットで距離感があわないときに有効な「視点ぼかし法」 ○手首を使う「タップ式」で打つイメージのほうが自分の心がボールに伝わる ほか ■第三章 物理編 ○高反発ドライバーは、ややフックフェースでロフト角が大きめを選ぶ ○順目のアプローチは手前からダフってもOK ○バンスが大きいウエッジならプロのような低く出て止まるボールが打てる ■第四章 戦術編 ○アマチュアの視界は「平面」。プロは「上空」からコースを攻略する ○ゴルフの大敵「怒り」を消す方法を考えよう ○OBゾーンより低いボールを打てば絶対にOBにならない ※収録の内容は、作品の執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、書籍発売当時のまま掲載しています。
  • ダブルボギークラブへようこそ
    3.0
    フェアウェイとは、見てはいけないものを見てしまう場所である。草野球で空振りの三振をしてもどうってことないのに、なぜゴルフとなると、あれほど空振りが恥ずかしいのだろう。不思議でしようがない。グリーンの謎から、ゴルフをやる楽しさまで、スポーツエッセイの名手が贈るゴルフをやめられない人のための一冊。
  • がんばれ! 女子サッカー
    4.5
    「なでしこジャパン」が世界一になった! ロンドンオリンピックでも、メダルへの期待が高まるサッカー日本女子代表チーム。草創期からLリーグ発足までの歩み、レベルアップを遂げる世界の女子サッカー事情、大学や高校、地域クラブ、ジュニアの活動の様子など、人気急上昇の女子サッカーの魅力を紹介する。2004年当時、日テレ・ペレーザ時代の澤穂希選手のインタビューも収録。今につながる、なでしこの歴史と歩みがわかる一冊。

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  • キッズテニス
    -
    テニスプレーヤーの伊達公子さんがライフワークとして続けているキッズテニス。全国各地をまわりながら、子どもたちにスポーツの楽しさやテニスの面白さを伝えている。初めてでも大丈夫、キッズ用のラケットでスポンジボールを思いっきり打ってみよう! 体を動かすことがこんなに楽しいってことがわかるはず! みんなコートに集まれ!

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  • のばそう健康寿命
    3.0
    老化のスピードは遅らせられる! 健康なお年寄りの生活ぶりから、読書やボランティア活動への参加、筋トレなどの身体運動が老化のスピードに大きな影響を与えることがわかった。要介護の原因となる疾患や事故を防ぐ方法や痴呆予防、今からでも始められる運動能力改善のトレーニングについて具体的に紹介する。

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  • 古武術に学ぶ身体操法
    3.6
    「ためない,ひねらない,うねらない」という古武術の身体操法が,桑田真澄投手を復活させ,桐朋高校バスケットボール部をインターハイに導いた! 身体の可能性を追究する武術家が,桑田投手とのやりとりから,一般の人にも役立つ疲れない走り方・緊急時の身体の使い方,定型にとらわれない発想まで,幅広く語る.

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  • 金哲彦のマラソン練習法がわかる本
    4.5
    今日やるべき練習メニューがわかる! マラソンは、ただ距離を走っても、単調な練習をくり返しても、タイムを伸ばすことができない! 闇雲な練習はケガの原因にもなり、なにより効率が悪い。そこで必要になるのが、もっと楽に、ケガも少なく、効果的な練習メニューだ。本書は、超人気コーチ金哲彦が、「完走」「サブ4」「サブ3」をめざすランナーに、目標達成するための「100日練習メニュー」を教える本である。練習メニューの意味を理解して実践すれば、着実に変わっていく走力を体感するはず! 時間がない人のための最短1カ月メニューも特別掲載。自己記録更新に、必ず役立つ一冊だ。
  • 楽々!日帰り山さんぽ 関東版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 登山というとちょっとハードルが高いけど、気軽に楽しめるなら興味がある! という方にぴったりの、 気負わずにおさんぽ気分でトライできる、関東近郊の低山登山&自然散策コースを厳選してご案内。 美味しいものや買い物も楽しめる、立ち寄りスポットの紹介も。 初心者でも安心の“山さんぽ”に出かけよう! -CONTENTS- 【人気3大エリア詳細ガイド】 高尾山/奥多摩/大山 【自然たっぷり アルプスさんぽ】 鎌倉アルプス/長瀞アルプス 【まだある! 山さんぽコース】 大菩薩嶺/筑波山/鋸山/三頭山/天覧山 【もっと気軽に! 自然さんぽコース】 ムーミンバレーパーク周辺/等々力渓谷/鳩ノ巣渓谷 ・山あるき&ハイキングQ&A ・インデックスMAP
  • 日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?
    3.6
    ついに開催されるブラジルワールドカップ。1998年フランス大会以来、5大会連続出場となる日本代表は、本田圭佑、香川真司など「史上最強」のメンバーで挑むことになる。日本代表は過去の苦い経験を教訓として、今度こそ「すべての力を出し切る」ことができるのかーー。本書は、20年近く世界中をサッカー取材で飛び回り、スタジアムの内外で様々な経験を積み重ねてきたサッカーライターが、その過程で出会った具体的な場面を材料に、日本サッカーの宿痾ともいえる「シュート撃たない病」の原因を探った一冊。なぜシュートを撃たないのか? 日本サッカー最大の謎に、世界中のサッカーを最前線で取材してきた著者が、全力で挑みます!
  • 桑田泉のゴルフアカデミー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1球で、あなたの今までのゴルフが変わる! あなたをスコアUPに導く、何よりもゴルフが楽しくなる大好評シリーズの第1弾! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』『桑田泉GOLFスコアUPの奥義』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
  • 世界のすごい武術・格闘技
    -
    投げる、極める、蹴る、殴る――究極の強さを求めた漢(おとこ)たちの世界地図、初公開!いざ闘いのワンダーランドへ 相撲やボクシングなどの誰でも知っている格闘技はもちろんのこと、ミャンマーのラウェイ、セネガルのラアムブ、ハワイのルアーなど、秘境の武術まで、世界各国に存在する“闘いに勝つ技術”を徹底解説! また、勝率9割6分2厘の“無頼力士”雷電から、勝つことより何ラウンドでKOするかが話題となった“アイアン・マイク”ことタイソン、ご存知“60億分の1の男”ヒョードルまで、伝説となった世界の達人の知られざる一面を紹介!

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  • ゴルフを愛してやまないあなたへ それ、OBですよ!
    -
    これOB? つべこべ言わず もう一球! 3パットは全部キャディさんのせいにして、スコアに夢中で終始沈黙、ハーフが終わって休憩中に泥酔し、OB杭付近でポケットから新球をポロリ、風呂場では鏡の前で素っ裸でフォームチェック……。 プレー前夜は興奮のあまり眠れなくなるアマチュアゴルファーたちの哀しき習性を、自戒を込めてツッコミまくる痛快ゴルフあるある(4コマ漫画付き! )。 思い当たる人は「OB(大人としてビミョー)」ですよ!
  • ヤマケイ文庫 ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓
    値引きあり
    4.0
    日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温症、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。 天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。 2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に、『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し文庫化。 ■内容 高体温疾患の恐怖――2005年5月沖縄西表島 春の爆弾低気圧――2006年3月八ヶ岳・谷川岳 10月のブリザード――2006年10月北アルプス白馬岳 吹雪にかき消えたルート――2006年北アルプス白馬乗鞍岳 スキーツアー中の雪崩事故――2007年2月八甲田山前嶽 冬山登山基地を襲った雪崩――2007年12月北アルプス槍平 ゴールデンウィークの低体温症――2012年北アルプス白馬岳・爺ヶ岳・穂高岳 被雷のち骨折――2012年8月大峰行者還岳 幻覚に翻弄された山中彷徨――2011年8月大峰釈迦ヶ岳 明暗を分けた分岐点――2012年9月奥秩父和名倉山 単独で山中を彷徨した8日間――2014年5月奥秩父飛龍山 思いこみが招いた道迷いと滑落――2019年6月皇海山 登山用語集
  • ヤマケイ文庫 ピッケルと口紅
    値引きあり
    4.0
    1975年5月、日本女子登山隊が世界で初めて女性によるエベレスト登頂に成功しました。 頂に立ったのは副隊長・田部井淳子。そしてその傍らには、遠征準備から苦楽を共にした本書の著者・北村節子がいました。 本書は、著者と田部井がその後も長年にわたって挑み続けた世界の山々――シシャパンマ、マッキンリー、南極、そして七大陸の最後の一座・ニューギニア最高峰までの冒険を描いた、真実の「女子冒険譚」です。 自然の厳しさや異文化との出会い、人間関係の葛藤など、旅の舞台裏を生き生きと描写しつつ、そこにはいつも笑い合いながら困難を乗り越える2人の姿がありました。 最終章では、登頂成功をきっかけに“世界の有名人”となった田部井が背負うことになった新たな社会的役割と、それでも変わらぬ友情で楽しんだヨーロッパの山旅が綴られます。 自らの足で世界を切り拓いてきた女性たちの姿は、今を生きる私たちに力強いメッセージを投げかけてくれます。 本書は、人生の新しい道を探すすべての人に贈る、実話に基づいた応援歌です。 1997年に東京新聞出版局より刊行された『ピッケルと口紅 -女たちの地球山旅』をヤマケイ文庫で復刻。 なお、登頂50周年を記念して制作された映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』にも本書のエピソードが数多く登場しています。 ■内容 はじめに 第1章 エベレスト 第2章 シシャパンマ 第3章 マッキンリーへ 第4章 南極 第5章 ニューギニア 第6章 アイガー東山稜 長めのあとがき
  • ヤマケイ文庫 41人の嵐 台風10号と両俣小屋全登山者生還の一記録
    値引きあり
    4.1
    1982年8月1日、南アルプスの両俣小屋を襲った台風10号。 この日、山小屋には41人の登山者がいた。 前日から降り続けた雨は強くなる一方で、小屋番は不安に駆り立てられる。 テントサイトの登山者を小屋に避難させるも、夜半に濁流が小屋の目前にまで迫ってきた。 「しまった! しまった! しまった!」。 激しい後悔の念を抱きながら、小屋番は即座に避難開始を指示。風雨激しい23時3分、着の身着のままで裏山への避難を開始する。 まだのんびりしていた登山者たちも小屋の中に穴が開くにいたって、自分たちが追いつめられたことを知り、あわてて駆け出して行った。 這う這うの体で裏山へ避難するも、冷たい豪雨は容赦なく体温をうばっていく。 長い夜を経て、小屋に戻り、ささやかな休憩をとることができたが、なおも豪雨は両俣小屋に襲い掛かり……。 台風による気象遭難の惨劇というノンフィクションであるのみならず、若き小屋番の逡巡と決断、大学生たちの勇気と団結力など、登山者のヒューマンドキュメンタリーとしても秀逸な作品。 ■内容 一 穏やかな日々 二 両俣小屋へ 三 九州地方の集中豪雨の頃 四 台風前の晴れた日に 五 一九八二年八月一日 六 長い夜 七 夜明けの恐怖 八 優しい光を浴びて 九 テントの十六人の行くえ 十 ささやかな晩さん 十一 第二の試練 十二 四パーティは一パーティ    登山者たちの手記
  • ヤマケイ文庫 未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ
    値引きあり
    4.0
    1970年代から80年代にかけて活躍した著名な登山家や冒険家、植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継――。 世界的に知られた彼ら6人の事績を、『山と溪谷』元編集長が現地を訪ねて綴った交流の記録である。 すでに揺るぎない実績をもち、多くの著書をもつ彼らであるが、実際にその足跡をたどる旅をからめることで、亡くなった当時と現在とのつながり、継続性に重点をおいた。 世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド・シオラパルクへの旅を。 アルプスとヒマラヤに数々の記録を残した登山家・長谷川恒男は、カラコルム・フンザへの旅を。 動物写真家・星野道夫は、アラスカ・シシュマレフへの旅を。 世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ・マッキンリーへの旅を。 北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、愛媛県・瀬戸町への旅を。 そして登山を世界レベルに押し上げた登山家・小西政継は、ネパール・マナスルBCへの旅をトレースする。 文庫版では写真も多数掲載し、解説をノンフィクション作家の角幡唯介氏が執筆。 本書で取り上げた6人のうち、4人までが43歳で亡くなっている。 全員が志半ばでの遭難であり、残された遺族たちの想いも含めて、彼らの登山や冒険が、われわれにその時代、その行為とはなんであったのか問いかけてくる。 ■内容 はじめに 植村直己 時代を超えた冒険家 長谷川恒男 見果てぬ夢 星野道夫 生命へのまなざし 山田 昇 十四座の壁 河野兵市 リーチングホーム 小西政継 優しさの代償 あとがき 解説 時代と人間への挽歌 角幡唯介 ■著者について 神長 幹雄(かみなが・みきお) 1950年、東京生まれ。 1975年、信州大学人文学部卒業。在学中休学して、2年弱、アメリカに滞在。 山と溪谷社入社後は『山と溪谷』編集長、出版部長などを歴任し、山岳雑誌、山岳書を編集するかたわら、多くの登山家たちと親交を結ぶ。 海外取材の経験も豊富で、個人的にも60カ国以上を旅する。 主な著書に『豊饒のとき』(1990年、私家版)『運命の雪稜』(2000年、山と溪谷社)『未完の巡礼』(2018年、山と溪谷社)など。共著に『日本人とエベレスト』(2022年、山と溪谷社)があり、第12回「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞。 近著に編著『山は輝いていた ―登る表現者たち13人の断章』(2023年、新潮文庫)がある。 日本山岳会会員。
  • ヤマケイ新書 ナイトハイクのススメ 夜山に遊び、闇を楽しむ
    値引きあり
    3.7
    夜の山を好んで歩くようになって三十年近くたち、ソロで数え切れないほどたくさん夜の山を歩き、延べ数千人の老若男女を闇の中へ案内してきた中野純さん。 そんな氏が「夜の山の楽しみ方」をたっぷりと解説する。 夜の山の楽しみとはなにか。 ビビりながらも闇に吸い込まれていくと、五感のすべてが鋭敏になり、落ち葉がそっと着地する微かな音にも、向こうの繁みにいる獣の息遣いにも、離れたところで咲く花の香りにも気づき、肌に触れる夜霧の一粒一粒すらも感じ取れる気がしてくる。 四季折々の変化を、五感で感じられるようになるのだ。 本書では楽しみ方だけではなく、夜の山の作法(歩き方)、心がまえ、装備、そして野生生物への対処法、さらにはスマホやデジカメでの闇の撮影術も詳しく解説。 すべて著者自身の経験から生み出されたオリジナルの「ナイトハイク術」だ。 また首都圏と関西圏での著者おすすめのナイトハイクコースも紹介している。 夜の山を歩き、山で寝っ転がると、いとも簡単に自然と一体になれる。 なにしろ暗くて自分の手足も見えないのだから。自分とまわりの境界があいまいになり、自分が闇と、山と、自然と渾然一体になる。 闇は恐ろしくもあり、美しく心地よいものでもある。 本書を読んで夜の山を歩けば「もっと闇を!」と願う日も遠くない。 ■内容 第一章 夜山の楽しみ 第二章 ナイトハイクの十二ヶ月 第三章 夜山の作法 第四章 夜山の心じたく 第五章 夜山の身じたく 第六章 夜山の獣じたく 第七章 闇の記録術 第八章 首都圏ナイトハイクコース 第九章 関西ナイトハイクコース
  • ヤマケイ文庫 十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
    値引きあり
    4.0
    山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 木曽駒の学校集団登山や愛知大学山岳部の冬山合宿、西穂独標の高校生落雷事故、立山の中高年初心者事故、そしてトムラウシ山のツアー登山の遭難など、戦前から現代まで10件の重大事故を検証。 時代を反映した日本の山岳遭難事故を時系列で振り返る、貴重な記録の集大成。 近代登山の黎明期から、遭難事故は、登山が本来内包しているであろう危機管理の点からも、避けがたいものとして存在してきた。 なかでも多数の死者を出した大量遭難や、その時代背景を反映して話題となった歴史的な遭難事故も数多くある。 すでに遠い過去のものとなりつつある遭難事故もあるが、過去の事故を丹念に発掘し、再度、検証することも重要だろう。 本書は、そうした戦前から最近の事故までを概観した読みもので、次の10章で構成される。 1章1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故、2章1930年の東京帝大の剱沢小屋雪崩事故、3章1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故、4章1955年のナイロンザイル切断事故、5章1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故、6章1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故、7章1967年の西穂高岳落雷遭難事故、8章1989年の立山での中高年大量遭難事故、9章1994年の吾妻連峰スキー遭難事故、10章2009年のトムラウシ山ガイド登山遭難事故。 時系列で上の10件の遭難事故を振り返るが、学生の大量遭難や落雷事故、中高年初心者の事故やガイド登山の事故など、時代を反映したもを特に取り上げた。 日本の山岳遭難の歴史を振り返ったものとして貴重な記録である。 ■内容 第1章 木曾駒ヶ岳の学校集団登山事故 第2章 剱澤小屋の雪崩事故 第3章 冬の富士山巨大雪崩事故 第4章 前穂東壁のナイロンザイル切断事故 第5章 谷川岳の宙吊り事故 第6章 愛知大学山岳部の大量遭難事故 第7章 西穂独標の学校登山落雷事故 第8章 立山の中高年初心者遭難事故 第9章 吾妻連峰のスキーツアー遭難事故 第10章 トムラウシ山のツアー登山遭難事故 文庫あとがき 解説 『山岳遭難の傷痕』からの連想(菊地俊朗)
  • 『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ3[全国山めぐり編]
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 27歳、会社員の「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子、日々野鮎美--。 コミックス累計200万部突破の山ごはん漫画『山と食欲と私』の主人公と彼女のなかまたちが料理する数々の山ごはんメニューを、実際に作り一冊にまとめた、大人気レシピブック『日々野鮎美の山ごはんレシピ』の第3弾です。 今作ではコミックス第12~17巻に登場するメニューを中心に、全50品のレシピを紹介。 前作、前々作に引き続き、必要な下ごしらえの手順や、より美味しく楽しむためのワンポイントの工夫など、それぞれの料理の作り方を写真と文章でわかりやすく解説します。 また、鮎美ちゃんが旅をしながらめぐる全国各地の山々と名物料理、そしてご当地食材を使った山ごはんもたっぷりと紹介しています。 ■掲載レシピ一覧 [1]2匹仲良し道連れ魚定食 [2]簡単あら汁 [3]せんべい汁 [4]揚げだしもち [5]力ラーメン [6]山椒たっぷり鱈とキクラゲの薬膳しびれ鍋 味噌仕立て [7]山女魚の甘露煮弁当 [8]バターコーンカレーめし [9]ぶ厚切りベーコン&サラダビーンズ炒め [10]牛豆腐めん [11]高級カニ缶トッピング カニのトマトクリームパスタ [12]あんこ苺サンド [13]ナルゲン抹茶 [14]ハムとゆでたまごの山ラーメン [15]道産子おにぎり [16]シェラカップうなぎ [17]BIG瀧本愛情バーガー [18]すりおろし果実ソーダ [19]トマ豚汁つけうどん [20]どんぐりクッキー  [21]きのこのホイル焼き [22]昆布締め塩麹ステーキ [23]炒め昆布のおつまみ [24]鯛めし重 [25]鯛塩ラーメン [26]摘みたて山菜のナンピザ [27]東京ダルバート・豆のスープ [28]東京ダルバート・ジャガイモとのらぼう菜スパイシー炒め [29]“ねば~”ギブアップ弁当 [30]特大鶏つくねと冷蔵庫の余り野菜のちゃんこ鍋 [31]フキのカラメル煮弁当 [32]鮎のフライ [33]山賊焼 [34]ポテチーグラタン [35]燻製牡蠣の缶詰の混ぜご飯 [36]キウイと生ハムのサラダ [37]カマンベールチーズとミニトマトのピンチョス [38]あんかけ肉カステラ鷹桑スペシャル [39]もやしと魚肉ソーセージの炒め物入りおにぎり [40]青森の郷土料理 味噌貝焼き [41]かんずり旨辛おでん [42]雪山ケーキ [43]スタミナ野沢菜焼きうどん [44]ミックスナッツコーヒー [45]大根とアンチョビのピリマヨドッグ [46]そら豆のペペロンチーノ [47]豚味噌おにぎり [48]パワフルハンバーグパイ [49]ココナッツ赤飯 [50]鶏ちゃん混ぜご飯
  • ヤマケイ文庫 北岳山小屋物語
    値引きあり
    4.3
    南アルプス北岳周辺にある5軒の山小屋(白根御池小屋、広河原山荘、北岳山荘、北岳肩の小屋、両俣小屋)の日々を描くノンフィクション。 小屋開け、山岳遭難救助、山小屋生活の日常、小屋番の素顔など、宿泊・通過するだけではわからない、山小屋の裏側を描く。 単行本刊行後、それぞれの山小屋では、経営の変動、管理人、スタッフの異動、小屋の改装や建て直しがあった。 これらの変化について追加取材、加筆し文庫化。 解説・羽根田治。
  • ヤマケイ文庫 ひとりぼっちの日本百名山
    値引きあり
    3.0
    他人の基準で選ばれた山をなぞることに何の意味があるのだろう。 百名山に憧れつつも多忙から百名山をめざさなくなって二年。 気ままに登るしかない、自分の登りたい山をめざす、と著者は自己弁護を重ねていた。 しかしある日、有名企業の会長が百名山を完登した新聞記事を読んで「落雷を受けた」ようなショックを感じる。 激務の人でも登ったのに、自分は……。 そこから著者の新しい「百名山」が始まった。 関東周辺は日帰り、一泊コースで登り、九州は年末年始に集中的に登る。 そして北海道、東北、北陸へ。著者は山岳会などに所属せず、単独行が圧倒的に多かった。 それゆえに危険な目にあったり、失敗したことも本書では赤裸々に語られている。 山小屋でガソリンストーブが引火して爆発しそうになったり、道に迷って必死でヤブこぎをしたり、ヒグマに恐怖したり。 悲観と楽観、緊張と安堵が交錯する様子は、単独行者なら誰もが胸に沁み、感じ入ることだろう。 いまから30年以上も前は「単独登山はやめましょう」と言われていた時代だったが、それでも登り続けた著者が見つけた自由と自立。 なにものにも束縛されず、出会ったすべての登山者に感謝するその姿勢は30年たった今でも色あせることはない。 百名山をめざすすべての登山者に語り継ぎたい、珠玉の山行記。 1988年以降の百名山ブームを踏まえ、深田本を知らずに百名山へアプローチしている人に向けて、深田久弥の思索をたどれるよう巻末に百名山に関する情報を大幅に追加。 ■内容 はじめに 第一章『百名山』の山麓を歩く 1石鎚山 2美ヶ原 3赤岳(八ヶ岳) 4木曽駒ヶ岳 5大菩薩嶺 6至仏山 7富士山 8北岳 9間ノ岳 10槍ヶ岳 11常念岳 12御嶽山 13蓼科山 14奥穂高岳15瑞牆山 16金峰山 17赤城山 18悪沢岳 19雲取山 20丹沢山 21筑波山 22天城山 23甲武信ヶ岳 24立山 25燧ヶ岳 26霧ヶ峰 27谷川岳 28鳳凰山29鷲羽岳 30水晶岳(黒岳) 31浅間山 第二章『百名山』の五合目に登る 32宮之浦岳 33開聞岳 韓国岳(霧島山) 34両神山 35鹿島槍ヶ岳 36五竜岳 37白馬岳 38那須岳 39早池峰山 40仙丈ヶ岳 41甲斐駒ヶ岳 42剣山 43塩見岳 44乗鞍岳 45赤石岳 46聖岳 47磐梯山 48火打山 49妙高山 50剱岳 51四阿山 52白山 第三章『百名山』の頂上部が突如見える 53苗場山 54安達太良山 55武尊山 56皇海山 57会津駒ヶ岳 58高千穂峰(霧島山) 59久住山 60阿蘇山 61祖母山 62恵那山 63草津白根山 64平ヶ岳65越後駒ヶ岳 66薬師岳 67黒部五郎岳 68笠ヶ岳 69空木岳 70男体山 71光岳 第四章『百名山』の長尾根にあえぐ 72奥白根山 73利尻山 74旭岳(大雪山) 75斜里岳 雌阿寒岳 76大朝日岳 77飯豊山78巻機山 79岩木山 80八甲田山 81八幡平 82岩手山 83蔵王山 84月山 85大山 86伊吹山 87荒島岳 第五章『百名山』の胸突八丁を登る 88鳥海山 89幌尻岳 90十勝岳 91トムラウシ 92羅臼岳 93雄阿寒岳 94後方羊蹄山 95吾妻山 96高妻山 97焼岳 98大峰山 99大台ヶ原山 100雨飾山 付録『日本百名山』完登のためのアドバイス あとがき 文庫版のためのあとがき 山名索引
  • ヤマケイ文庫 ヒマラヤの高峰 8000メートル峰14座 初登頂の記録
    値引きあり
    3.0
    深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。
  • ヤマケイ文庫 山の出べそ
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画家として知られ、山の文芸誌『アルプ』のメンバーとしても活躍した畦地梅太郎が、1966年に創文社から刊行した画文集を復刊。 「わたしの書く作文などというものは、なんの役にもならんものである。ちょうど、出臍のおかしさにも似たおかしげなものである」 本書は昭和41年(1966年)に創文社から刊行された山の画文集です。 出版当時、畦地梅太郎64歳、ちょうどアルプ100号の出版年と重なり、畦地梅太郎の創作活動の円熟期ともいえる時期となります。 この本に先立ち、1957年に「山の眼玉」(朋文堂)が刊行されていますが、「山の眼玉」「山の足音」「山の出べそ」などの画文集は畦地梅太郎が残した貴重なモニュメントとして高く評価されてきました。 本書には、名を伏せたAさん、Bさんなどが登場しますが、串田孫一、内田耕作といったアルプスのメンバーと読み替えると、畦地さんの紀行文がより鮮明に読み取れます。 また、当時の山小屋の主人や登山者の様子を仔細に、かつユーモアを交えて綴る本文から、とぼとぼ歩く画家・畦地梅太郎さんの山の見方、感性が伝わってきます。 復刊、ヤマケイ文庫化にあたりオリジナルの創文社版に加え、巻頭口絵に畦地梅太郎版画作品を追加。 【目次】 山に考える 燕岳 美ヶ原 三つの峠を越えて スキー宿の夢 蘭さがし 南アルプスの記 八ヶ岳山麓 雪の八ヶ岳 聖山 冬の石鎚をゆく 親と子の山(北アルプス大縦走記)
  • クオッカ 世界一幸せな動物
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来たる、クオッカブーム!にっこり笑顔で人気上昇中。世界一しあわせな動物「クオッカ」の世界初の写真集。 オーストラリアに住むカンガルーの仲間、クオッカ。 ピカチュウのモデルになったとも言われるほどのかわいらしさから、観光客やネットユーザーなどを中心に世界中で人気が上昇中。 日本ではまだ知名度が低いが、徐々に世間に浸透しつつある。 アルパカやカピバラなど、マイナーながら人気が爆発した他の動物と比べても遜色のないビジュアルを持つ。 葉っぱをたべるクオッカ、ジャンプするクオッカ、木陰で休むクオッカ、子育てするクオッカ、人に近寄るクオッカなど、さまざまなクオッカの姿を収録。 こんな顔をしてるけど、子育てもバッチリこなしちゃいます。 巻末には解説文も掲載。
  • マタギ奇談
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    マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長年にわたって取材、書き下ろした実話譚。 第一章 歴史のはざまで  マタギが八甲田で見た人影はなんだったのか/菅江真澄と暗門の滝の謎/尾太鉱山跡で見つかった白骨/雪男を求めてヒマラヤに行ったマタギ 第二章 マタギ伝説  山の神様はオコゼと男根がお好き?/老犬神社由来/サゲフリ/神様になったマタギの常徳/兼吉穴/「鬼は内ー、鬼は内ー」 第三章 賢いクマ  演技をして逃げたクマ/クマに騙されたマタギ/トメ足をしたクマ/スイカ泥棒/真剣白「歯」取り/復讐するクマ/クマを育てる/クマは如何に岩壁の穴に入ったか 第四章 山の神の祟り  四つグマの祟り/大然集落を襲った山津波は山の神の祟りか/忌み数/クマ隠し/セキド石 第五章 不思議な自然  大鳥池の巨大怪魚/マサカリ立て/山が教えてくれた 第六章 人間の不思議な話  濡れ衣/呼ばれる/老マタギと犬 ※『新編 山のミステリー』(山と溪谷社)の著者が紡ぐ、『山怪』(田中康弘・山と溪谷社)にも通じる山の民の体験録。お楽しみください!

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