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キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和03年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 -
[改訂第8版]LaTeX2ε美文書作成入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,本や論文などを組版し,印刷・電子化するためのフリーソフト「LaTeX」および関連ソフトについて,やさしく解説したものです。LaTeXの基礎はもちろん,「自分で体裁を変更したい」といったある程度高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にオススメの一冊です。 第8版では,旧来のpLaTeXだけでなく,(モダンな)LuaLaTeX等にも配慮して大幅に内容を見直しました。どちらの環境をメインにされている方でもお使いいただけます。 付録DVD-ROMにはTeX Live 2020を簡単にインストールできるインストーラーを収録(Windows,Mac)。 -
世界一わかりやすい Premiere Pro 動画編集の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、放送局や映像産業、映像撮影者、一般ユーザーなど多くのユーザーがビデオ編集ソフトのスタンダードとして認めている「Premiere Pro」の操作解説書です。映画やテレビの映像制作の現場はもちろん、動画配信サービスの普及により、個人でも動画を作成することが多くなり、近年は、大学や専門学校のカリキュラムでも広く取り上げられています。本書はそういった法人・個人を問わず、「Premiere Pro」の操作を一通りマスターしたい初学者に向けた教科書です。 最新版の2020に対応した内容となっています。 -
改訂版 Pythonユーザのための Jupyter[実践]入門
JupyterLabは、Jupyter Notebookをベースにして誕生し、Pythonユーザを中心に人気の高いオープンソースのデータ分析環境です。Jupyterはインタラクティブにコードを実行でき、その結果を多彩なグラフや表などによって容易に表現できます。本書では、Jupyterをこれから利用する方はもちろんのこと、すでに利用している方にとっても役立つことを目指し、実践的な活用ノウハウを豊富に交えて解説します。また、可視化に際しては、Pythonで人気のライブラリ「pandas」「Matplotlib」「seaborn」を中心に解説します。さらに、最終章では「Google Colaboratory」の使い方を紹介します。 -
パーフェクト Python [改訂2版]
「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。 -
マスタリングVim
Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。本書を読み終えるころには、あなただけの最高のVimが完成しているはずです! Vim 8.1/Neovimに対応。 -
[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語
本書は、Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。増補改訂第3版では、新バージョンのSwift 5に対応し、実践入門という趣旨に合わせて、第16章「Webサービスとの連携」と第17章「ユニットテスト」を新設しました。 Swiftは簡潔な言語ですが、その言語仕様を理解し、正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして、どんな言語仕様があり、それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし、それらがなぜ存在し、いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は、読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。 本書では、はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し、続いて型の設計指針や非同期処理、エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に、実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて、それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。 -
CSS設計完全ガイド ~詳細解説+実践的モジュール集
CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。 そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。 代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。 駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門――Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説
Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう! -
ジンドゥークリエイター 仕事の現場で使える! カスタマイズとデザイン教科書
KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCMS「ジンドゥークリエイター」。本書は「標準レイアウト」を使用した見映えのよい動きのあるサイトの作成(カスタマイズ)と、「独自レイアウト」でジンドゥーシステムを使いながらより自由度の高いレイアウトを実現する方法を解説する、2部構成の書籍です。スモールビジネスオーナーを顧客とする制作会社のwebデザイナの方や自社のビジネスサイトを自ら構築したいwebサイト担当者の方に向けて、工数の少ないシステムでありながら本格的かつデザイン性の高いサイトを作成できる方法を、Jimdo Expertのデザイナー陣が伝授します! -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和02年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」,「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く,かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 -
パーフェクト Excel VBA
VBAに関して、世にある情報の多くは「使い方」にフォーカスしすぎており、「構造」や「体系」、「作法」に触れていない場合も多く、そのためか他の言語にくらべ、メンテナンス性や再利用性の低いコードや運用しづらいマクロがまん延している状況にあるともいえます。こうした状況を打破するためには、本質的には、最初から言語の体系や構造を理解し、作法が身につくように学ぶことが最善の策といえます。本書は、Excel VBAで本格的なアプリ開発などを目指す人のためのバイブル的1冊として、基礎から応用までを、体系的に詳しく学べる解説書です。 -
Kaggleで勝つデータ分析の技術
データサイエンスの認知の高まりとともに,データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え,多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは,実際のデータを扱うため,機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく,実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために,現時点で最新のものを整理して本書にまとめました。特徴量の作り方,バリデーション,パラメータチューニングなどについて,一般的な書籍ではあまり言及されない暗黙知やポイントについて記述しています。分析コンペにこれから参加してみたい方,あるいはもっと上を目指したい方だけでなく,実務で予測モデルの精度を上げたいという方にも参考になる情報が多いでしょう。 -
PostgreSQL徹底入門 第4版 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書 PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。 日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版] -データ収集・解析のための実践開発ガイド-
Pythonによるクローリング・スクレイピングの入門から実践までを解説した書籍です。2017年の初版から内容をアップデート、新ライブラリの解説などを追加した増補改訂版です。基本的なクローリングやAPIを活用したデータ収集、HTMLやXMLの解析から、データ取得後の分析や機械学習などの処理まで解説。データの収集・解析、活用がしっかりと基本から学べます。Webサービスの開発やデータサイエンスや機械学習分野で実用したい人はもちろん、基礎から解説しているのでPython初心者でもつまずかずに学習できます。多数のライブラリ、強力なフレームワークを活用して高効率に開発できます。 -
作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応! Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、 Ver.4.21に対応して帰ってきました! ◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆ 豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、 ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、 高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます! ◆万全のアフターケア!◆ より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する 書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です! 〈対象読者〉 専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、 コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます! 〈目次〉 Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎 Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方 Chapter3 ブループリントを覚えよう Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
iOSアプリ開発自動テストの教科書 ~XCTestによる単体テスト・UIテストから,CI/CD,デバッグ技術まで
「iPhone X,XR,iPad……端末が多すぎて,テストが手動じゃ追いつかない」 「競争が激しいアプリ開発現場で,スピードを落とさずテストしなければ」 「どうして,テストしたはずのアプリで,ユーザーからこんなにバグが報告されるんだ」 競争が激化し,複雑になるiOSアプリの開発において,こんな問題を解決できる手段が「自動テスト」です。 本書は,DeNAの開発生産性や品質を担うSWETグループのエンジニアたちが,iOSアプリ開発の自動テストにフォーカスしてまとめた,これまでにない“テストの入門書”です。自動テストの基本はもちろん,単体テスト・UIテスト,CI/CD,さらに効率的なデバッグのテクニックまでを網羅できます。 iOSアプリ開発でテストに関わるエンジニアはもちろん,開発の現場のすべてのエンジニアが持っておきたい,iOSテスト必携の1冊です。 -
Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 第2版 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術
『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 10 - 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。 著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成31/01年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である、すべての解説をイラストベースで行っており、とてもわかりやすい解説となっているため、試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって、まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して、試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏、監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 -
Bootstrap 4 フロントエンド開発の教科書
現在のWebデザイン,およびWebフロントエンド開発の現場では,CSSフレームワークの理解と習熟が必須となっています。本書は,高性能・高機能CSSフレームワークとして高い人気を誇る「Bootstrap」の本格的な解説書です。最新のBootstrap 4に完全対応し,CSSフレームワークの基本から,CSSクラスを利用したスタイリング,コンポーネントやJavaScriptを利用したUI実装,オリジナルテーマによるカスタマイズ方法まで,Bootstrap 4の全機能が身に付く内容になっています。一歩先を目指すWebデザイナー&Webフロントエンドエンジニアにお勧めの一冊です! -
作って覚える SOLIDWORKSの一番わかりやすい本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3DCADソフト「SOLIDWORKS」の操作解説書です。本書は,SOLIDWORKS 2018/2017に対応,作例としてROBOT ARMを実際に作りながら,基本操作からスケッチやフィーチャの作成,アセンブリ,コンフィグレーション,図面化までSOLIDWORKSの操作方法をやさしく解説しています。SOLIDWORKSの操作を確実に身に付けたい方にオススメです。 -
[改訂新版]Android SDK ポケットリファレンス
本書はAndroidアプリケーション開発を行うエンジニアの方に向けたリファレンス本です。初学者から中級者をターゲットとし,Androidが公開された当初から続く基礎部分に重きをおいて解説しています。コンパクトな体裁にこだわりつつ,読者の方が長く手元に置いて使い続けられるように,取り上げる内容を厳選しました。 実現したい機能のイメージがあれば目次から,メソッドの使い方を確認したい場合には巻末の索引から調べられるという初版と同様の使い勝手のままに,初版から実装方法が変わっている箇所については現在の実装方法に合わせ,サンプルコードも含めてAndroid Oreo(8.1)まで対応できる状態にしてあります(一部,Android P DP3でも確認)。 -
つくりながら学ぶ!深層強化学習 PyTorchによる実践プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強化学習、さらにディープラーニングを組み合わせた深層強化学習DQN(Deep Q-Network)という用語を目にする機会が増えています。本書は関連の概念を分かりやすく解説しつつ、Python+PyTorchで「倒立振子課題」「迷路を解くプログラム」「ブロック崩しの攻略」を実装していきます。 第1章「強化学習の概要」では機械学習とその3分類(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)について紹介します。 第2章「迷路課題に強化学習を実装しよう」では、簡単な強化学習(方策勾配法、Sarsa、Q学習)のコードをひとつずつ実装しながら、強化学習のアルゴリズムと実装方法を理解します。迷路を最短ルートでゴールするよう強化学習させます。 第3章「倒立振子課題に強化学習を実装しよう」では、2章で学んだ強化学習の基本をより複雑な課題へ適用します。倒立振子とは、“ほうきを手のひらの上に立てる”遊びと同じ内容でその制御ルールを強化学習させます。Anacondaを用いたセットアップ方法も解説します。 第4章「Pytorchでディープラーニングを実装しよう」では、ディープラーニングの内容を理解し、PyTorchで実装します。ニューラルネットワークとディープラーニング発展の歴史、学習フェイズと推論フェイズについて解説。最後に手書き数字の画像を分類するMNIST課題を実装解説します。 第5章「深層強化学習DQNを実装しよう」では、強化学習にディープラーニングを組み合わせた“深層強化学習”を理解し、DQNを実装できるようにします。第3章の倒立振子課題に対してDQNを実装します。 第6章「深層強化学習の発展版を実装しよう」では、新しい深層強化学習の手法、Double-DQN、Dueling Network、Prioritized Experience Replay、そしてA3C、A2Cを理解し、実装できるようにします。 第7章「AWSのGPU環境でブロック崩しを実装しよう」では、ブロック崩しゲームを対象に深層強化学習のA2Cを実装します。実行環境としてAmazonのクラウドサービスAWSのGPU環境を使用する方法も解説します。 -
世界一わかりやすいconcrete5 導入とサイト制作の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「concrete5」は直感的な操作で,柔軟なWebサイトの運営を可能にするオープンソースCMSの注目株! 小規模な個人のウェブサイトから,大規模なコーポレートサイトや大学サイト,多言語サイトまで,様々な制作要件に対応できる高機能CMS。また画面に表示されるパーツやその設定はマウス操作で完結するため,難しい条件分岐や関数によって表現する必要がありません。Webデザイナーは本来のデザインと,それを表現するテンプレートの作成に集中できます。本書はコンクリートファイブジャパン社公認のconcrete5公式解説書籍です。 -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成30年度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 -
Adobe Museランディングページ制作ガイド ~コード知識ゼロで作るWeb広告
プロモーションやキャンペーンを告知するランディングページが増えています。チラシ感覚で魅せるランディングページ(Web広告)は,Webデザイナーのみならず,紙媒体のグラフィックデザイナーやDTPオペレーターなど,幅広い業種で制作されています。ただ,ネックとなるのがHTMLなどのWeb言語の習得です。Adobe MuseはIllustratorのようにビジュアルベースでWebページを作成できるアプリです。本書では,Museを使ってランディングページの知識と概念を理解しながら,作成する方法を解説します。 -
詳細!Swift 4 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 4+Xcode 9対応
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 どこまでも飛ぼう! 本書はiPhoneアプリの開発を目的として、最新のSwift 4プログラミングと開発環境Xcode 9の使い方をゼロから学べる解説書です。 入門書にして704ページのこの厚さは、初心者でなくともたじろぐボリュームかもしれません。 しかしながら、この本に詰まっていることはiPhoneアプリの実力のほんの一部に過ぎません。 だからこそ、最速で少しでも高いところに手を伸ばすにはこの厚みが有利なのです。 内容は段階的に3つのパートに分かれています。 Part 1 概要~最初の話~:ハローワールド 第1章ではiOSアプリ開発に使用するXcodeの概要を説明します。 手始めにボタンをタップすると画面の色が変わるアプリを作ってみましょう。 Swiftを手軽に試せるPlaygroundについても紹介します。 Part 2 基礎知識~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス 第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。 定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から、関数、配列、辞書、集合、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義、クラス拡張を短いサンプルコードと図解で詳しく説明します。 大量のコードを読み解くには根気も必要ですが、その理解スピードが最速になるように、コードの重要な箇所はマーカーで強調してあります。 大事なポイントは線で指し、役割を囲って説明を付け加えました。 今回からは解説の本文のキーワードにもマーカー付けを行い、よりいっそう読みやすくなっています。 参照ページと索引もさらに充実しました。 Part 3 実践入門~作って学ぶ~:iOSアプリを作る 第11章からが実践です。 iOSアプリのUI部品を1つずつ取り上げ、ビューの理解、インタラクティブな操作を解説します。 位置情報、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。複雑な手順はステップを追った図で丁寧に指導します。 最終章の20章では拡張現実ARKitを取り上げました。 平面検知やAR空間に物理オブジェクトを配置するといったサンプルを作ります。 ARKitは今後のiPhoneの役割を大きく変える注目の新機能であり、数年で飛躍的に機能アップすることが予想されます。 今のうちからスタートを切り、このテクノロジーに積極的に取り組んでいきましょう。 どこまでも越えて行く iPhone誕生から10周年。 あっと言う間の10年でした。 ただ言えることは、iPhone誕生以前とは確実に違う10年だったと断言できることです。 では、これから先の10年はどうでしょう。 未来予測のキーワードはクラウドからVR、AR、AIと軸足を移し、リアルの価値と意味を深く問い始めました。 IT関連に従事する私たちは、この問いを真摯に受け止め、高く越えて行かなければなりません。 どこまでも越えて行く準備を始めましょう! -
Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践
基礎文法から実践的なアプリケーション開発までしっかりわかるHaskellの入門書です。型,関数,モナド,並列並行などHaskellの重要な考え方と実際にアプリケーション開発を行うまでをわかりやすく解説しています。 -
画像処理・機械学習プログラミング OpenCV 3対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。 コンピュータに「視覚」を与えるプログラミングを解説。 画像処理に必要となるOpenCVのプログラミングについてC/C++ベースの開発環境で解説。 OpenCV 3系の導入・画像処理から顔の検出、機械学習まで。基礎と活用例を効率よく学べます。 -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成29年度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く難しい内容である応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学大学長岡部洋一先生です。 -
Androidアプリ開発の極意 ~プロ品質を実現するための現場の知恵とテクニック
「iタウンページ」「ANA」「しゃべってコンシェル」などの開発実績を持つテックファームが,Androidアプリの開発手法をおしみなく紹介! 「プロジェクトの円滑な進め方」「意図しない動作の回避」「強制終了しない」「処理の切り分け」「品質を向上させる」「安全なリリースを行う」といった,開発会社の視点で気をつけなければならないポイントが満載です。「とりあえず動く」アプリの先を目指す,Androidアプリ開発者必携の1冊。 ※本書は2014年に刊行された『良いAndroidアプリを作る139の鉄則』の改訂版です。 -
作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊さえあればUnreal Engineは怖くない! これまで初心者にとってハードルが高かった、話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。 Unity関連の入門書で定評のある著者が、専門学校で教えるノウハウを活かして 初級者に向けてわかりやすく丁寧に解説しました! ◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆ 豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、 ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、 高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます! ◆万全のアフターケア!◆ より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する 書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です! 〈対象読者〉 専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、 コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます! 〈目次〉 Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎 Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方 Chapter3 ブループリントを覚えよう Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
The Maker’s Manual フィジカルコンピューティングのための実践ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分のアイデアで電子機器を作る人のためのやさしい指南書登場! 加工機械の利用やエレクトロニクス/ソフトウェア開発の敷居が下がった現在、 自分のアイデアで誰もがデバイスを作れる時代がやってきました。 日本でも、個人的なアイデアから機器を作り、それを製品として 多くの人に提供する方法も身近になってきています。 こうした「誰でもモノ作りに挑戦!」という動きは「Makerムーブメント」として認知され、 国内でもイベントが開催されるなど大きな流れとなっています。 本書はこのMakerムーブメントの旗手の立場から書かれたデバイス製作の指南書です。 本書によって、Makerムーブメントはどこから来たのか、アイデアの活かし方、プロジェクト化の問題、 3Dプリンタなどをはじめとした製作技術、ソフトウェア開発の技法や知識など、 制作を実現するための知識を一通り学ぶことができます。 アイデアから製作までをワンストップで解説することで、自分も何かを作ってみたいという気持ちに応えます。 アイデアがあるのだけど知識がないという人を助ける定番入門書の登場です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。 -
独習Git
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 分散型バージョン管理システム「Git」は、現代のプログラム開発では必須の技術となってきました。現在のソフトウェア開発は多人数のプロジェクトとなり、バグフィックス、バージョンアップ、異なるエディション(Windows版/Macintosh版など)への分岐が生じます。Gitは、プログラムの開発の履歴を管理し、以前のバージョンへ戻したり、改編箇所の衝突を回避したりといったソースコードの管理が可能です。 本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。 本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
徹底攻略Cisco CCNA Routing & Switching/CCENT問題集 [100-101J][200-101J][200-120J]対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「徹底攻略CCNA問題集」が新試験に対応して登場。問題集でありながら充実した解説で、難しいCCNAの出題範囲もらくらく理解できます。解説に付いている「試験対策」パーツで、受験時に重要なポイントがひと目でわかります。巻末に模擬問題1回分を収録しているほか、Webサイトにて更にもう1回分をダウンロード提供。しかもWeb版は随時更新するため、最新の問題を解くことができます。実機に触れる機会が少ない方にとってネックとなるシミュレーション問題についても、解き方を丁寧に解説。受験者必携の問題集です。 -
KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 カーネルの機能で仮想化を実現! オープンソース仮想化技術の新解答 KVMは、Kernel Virtual Machineの略で、新しい形態の仮想化基盤を提供するオープンソース・ソフトウェアです。KVMを利用することで、1つのコンピュータで複数のOSを動作させられます。 KVMはLinuxのカーネル(OS本体)の追加モジュールとして動作するため、仮想化専用OS(ハイパーバイザ)をインストールする必要がありません。カーネル開発グループに認められた正式なLinuxの機能であり、通常のOSを改変することなくゲストとして利用できるのも大きな特徴です。 本書では、KVMの導入とその利用方法について解説するほか、KVMと深いかかわりを持つエミュレータQEMUについても解説します。オープンソースを利用した新しい仮想化基盤を知るために必見の1冊です。 カーネルの機能で仮想化を実現 FedoraとUbuntuで、インストール解説 KVMのインストールと仮想マシンの導入をわかりやすく解説 仮想化管理基盤libvirtを使ったGUI/CUI管理 リソース管理やマイグレーション機能などをカバー virshコマンドリファレンス付き ご注意 本書の「付録B」で紹介されております「Red Hat EnterpriseVirtualization」のインストール手順は最新のものとは大きく異なっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
concrete5 公式活用ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 concrete5(コンクリートファイブ)はオープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)で、編集の自由度の高さや使いやすさ、デザインカスタマイズの容易さ、機能拡張の柔軟さなどが注目され、ユーザー数を伸ばし続けています。本書はconcrete5のコミュニティメンバーが執筆した、初の日本語公式書籍となります。concrete5をこれから使い始める方や興味のある方だけでなく、すでにお使いのデザイナーや開発者の方にも役立つよう、章ごとにテーマを決めて、解説を行っています。 ■CONTENTS Chapter01:concrete5の基本 Chapter02:編集モードの使い方 Chapter03:管理画面の使い方 Chapter04:オリジナルデザインのサイトを作る Chapter05:サイトの運用 Chapter06:開発者向けの機能解説 -
チケット駆動開発
アジャイルブームを超えて 手法開拓・実践の第一人者による決定版 TiDDと呼ばれるチケット駆動開発手法は、「国内の」「現場で」編み出され、実践のなかで確立されてきた大きな特徴をもっています。本書ではその経緯に深く関わりながら、多くの実践例や勉強会、講演などを経てチケット駆動開発の開拓をリードしてきた二人による、まさに定番、原典ともいえる一冊です。チケット駆動開発の基本や考え方から、Mantis、Trac、Redmineなど代表的なツールによる導入事例、高度な運用方法、FAQ/アンチパターン集、用語集まで、チケット駆動開発を知り尽くし実践するための全てが収まっています。 【対象読者層】ソフトウェアプロジェクト管理、特にアジャイルに感心の高いエンジニア全般(IT系に限りません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
Redmineによるタスクマネジメント実践技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 No Ticket. No Commit. 障害管理を目的としてBTS(Bug Tracking System)が広く使われるようになりました。しかし、BTSは障害管理だけのものではありません。BTSのチケットを作業管理に用いれば、ソフトウェア開発の中で行われる様々な作業を抜けなく、スムーズに実施することが可能です。本書では、今まで語られることの少なかったBTSの使い方の一つである「チケット駆動開発」を解説します。また、より進んだBTSの使い方としてTestLinkとの連携についても解説します。 本書で紹介する「チケット駆動開発(TiDD:Ticket Driven Development)」は、開発現場で生まれた方法論です。BTSがあれば今すぐあなたもチケット駆動開発を実践できます。その効果はすぐに現れます。筆者らが実践したノウハウを参考にし、複雑なソフトウェア開発を効率的に行ってみませんか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 タブレット機能を活かした設計&実装ノウハウが学べる 2011年2月にリリースされたAndroid SDK 3は、斬新なインターフェイスやウィジェットなど、タブレット機能に特化したOSです。市場では2011年4月以降、各メーカーからAndroid SDK 3を搭載したデバイスが続々とリリースされています。本書は、Android SDK 3の特徴であるタブレット機能を活かしたアプリ開発手法をサンプルを交えて解説した書籍です。完成サンプルを通じて、特徴的なタブレット機能の開発方法を要点を押さえて学ぶことができます。加えてスマートフォンアプリ開発との違いや利用できる開発手法についても解説していますので、すでにスマートフォンのAndroidアプリ開発に携わっている方でも学べる内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ユーザ通知」「デバイス通知」の基本から実践まで。具体的にどのような通知手段があるのか、アプリでどのように活用されているのか、どうやって実装するのか、といった点をサンプルを用いて詳細に解説。 ■CONTENTS 【1】通知機能の概要(Android、iOS)/【2】ユーザ通知(Android)/【3】デバイス通知(Android)/【4】Local Notification(iOS)/【5】Push Notification(iOS)/【6】APPENDIX ■著者 神原健一(カンバラケンイチ) NTTソフトウェア株式会社 Androidテクニカルプロフェッショナル。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 高橋和秀(タカハシカズヒデ) 1963年宮城県生まれ。1980年よりフリーランス・プログラマーとして活動、MZ-80向けソフト開発会社ソフトウエアハウスDISを主宰。その後サザンパシフィック、日本フォトグラフィックス、インターチャネル・ホロンなどで多くのソフトウェア開発プロジェクトに参加。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 山田暁通(ヤマダアキミチ) 株式会社ドワンゴ・株式会社豆蔵などを経て、現在はフリーランスのソフトウェアエンジニア。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
PyCaretで学ぶ 機械学習入門
本書では、PyCaretという強力なライブラリを使いながら、ただの解説本にとどまらず、機械学習の基礎を網羅する内容を提供します。機械学習の理解を「何だかよくわからないけど凄いもの」から、「ある程度、中身を知っていて使える」レベルに引き上げたい皆さんに、最適な一冊を提供します。 本書では、理論と実践のバランスを重視しています。まず、なるべく数式を使わずに、直感的な理解ができるように機械学習の理論について解説します。具体例や図を多く使い、楽しみながら学べるように工夫しています。また、正確さを犠牲にせず、できるだけわかりやすく説明しています。 次に実践面では、Pythonというプログラミング言語と、PyCaretという機械学習やその周辺に関する処理が1つにまとまったライブラリを用います。ただの「PyCaret日本語Tips」のような内容ではなく、あくまでPyCaretを用いて機械学習に関する一連処理を理解できるようになっています。ソースコードはすべて、後述するGoogle Colaboratoryというサービスを使ってすぐに実行できるようになっています。また、本書のサポートサイトでは、ソースコードのダウンロードも可能です。 機械学習の分野は日々刻々と進化しており、新たなサービスや技術が絶え間なく登場しています。この本を通じて、機械学習の基本理論と実践的なスキルを身につけ、そんな広大で革新的な世界へ一緒に足を踏み入れましょう。 -
Pythonでいかにして暗号を破るか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗号を用いた秘密のメッセージの作り方を指南する、初心者向けの書籍はたくさんあります。また、暗号の解読法を指南する、初心者向けの書籍はいくつか存在します。しかし、暗号を解読するためのプログラミングを指南する、初心者向けの書籍は皆無といえるでしょう。本書はそのギャップを埋めるためのものです。 本書は、暗号、暗号解読、暗号学について興味を持っている人のためのものです。本書の暗号(23章と24章の公開鍵暗号を除く)はすべて古典的なものであり、ノートPCの計算能力でも解読できます。現在の組織や個人はこうした古典暗号を使用しません。しかし、古典暗号を通じて、暗号を構成する土台や、脆弱な暗号の解読法について学べます。 -
プロフェッショナルWebプログラミング JavaScript
【流行に左右されない本質的な基礎をしっかりと身につける】 フロントエンドの技術は、さまざまなフレームワークやツールが登場し続けており、トレンドが目まぐるしく変わります。そのため、表面上の流行を追っているだけでは、せっかく身につけたスキルも2~3年後には役立たなくなる可能性もあります。 ですが、それらの土台となっているJavaScriptという言語自体をしっかりと学べば、流行に左右されない実力を身につけることができます。本書では、このようなJavaScriptの本質的な基礎を解説します。「Webページを動作させる」という用途に絞り、シンプルなコードを用いてJavaScriptの仕様をひとつひとつ紐解いていきます。サンプルコードもダウンロードできるので、ブラウザで開いて動作を試しながら、JavaScriptのさまざまな機能を学ぶことができます。 本書で基礎を身につけることで、実務での経験が少なくても、細かなことは調べながらこなしていける状態へと成長できるはずです。これからプロのフロントエンドエンジニアを目指すという方に、ぜひお勧めしたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・プロとしての基礎をしっかりと固めたいエンドエンジニアの方 ・プログラミングの基礎体力向上を目指している方 ・JavaScriptの言語自体をしっかりと学びたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER0 学習の前に JavaScriptとは/Webブラウザの準備と関連知識/エディタの準備と関連知識/JavaScriptのプログラムを書く/プログラミング学習のポイント/バグとエラー ■CHAPTER1 JavaScriptの基本 数値の計算/文字列の表現/変数/値の型/コメント/関数/条件分岐/例外処理/正規表現/演算子 ■CHAPTER2 基本データ操作 オブジェクト/ビルトインオブジェクト/配列/ループ処理/クラス/window/DOMとイベント/非同期処理/Canvas/アニメーション ■CHAPTER3 現場向け応用知識 Google Chromeの開発者ツールを使いこなす/さまざまななJavaScriptの世界 〈著者プロフィール〉 柳井 政和(やない・まさかず) クロノス・クラウン合同会社の代表社員。『マンガでわかるJavaScript』『プログラマのためのコードパズル』など、技術書執筆多数。ゲームやアプリの開発、プログラミング系技術書や記事、マンガ、小説の執筆を行う。2001年オンラインソフト大賞に入賞した『めもりーくりーなー』は、累計500万ダウンロード以上。2016年、第23回松本清張賞応募作『バックドア』が最終候補となり、改題した『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』にて文藝春秋から小説家デビュー。新潮社『レトロゲームファクトリー』など。 -
はじめての3DモデリングBlender超入門 改訂3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「つくりたい!」が形になる。 Blender定番の入門書、最新版5.xに対応してついに登場! 3DCG制作ソフト「Blender」の最新バージョン5に完全対応した、一番やさしい入門書です。 「3DCGを始めてみたいけれど、操作が難しそう…」 「一度挑戦したけれど、挫折してしまった…」 そんな方にこそ手にとっていただきたい一冊です。 【本書の5つのポイント】 1.最新のBlender 5に完全対応! 進化したインターフェイスや新機能をていねいに解説。 図版もBlender5対応に刷新しているため、解説通りに進めるだけで迷わず学習できます。 2.「作例」がとにかく可愛い! アイソメトリック風の小さなお部屋、北欧風の家具、 愛らしいキツネのキャラクターなど、思わず誰かに見せたくなる作品を作ることができます。 3.基礎から応用までを網羅 モデリングの基本はもちろん、質感を変える「マテリアル」、光を操る「ライティング」、そしてキャラクターを動かす「アーマチュア(ボーン)」の設定まで、 これ一冊でBlenderをしっかり学べます。 4.挫折させない丁寧な解説 初心者がつまずきやすい「ショートカットキー」や「モードの切り替え」も、くりかえしていねいに解説しているため、自然に身につきます。 5.これからの時代に役立つスキルが身につく VRChatやClusterといったメタバース空間でのアバターやワールド制作、ゲーム制作、映像制作など、あなたのクリエイティビティを広げる第一歩を強力にサポートします。 【こんな方におすすめ】 ・Blenderをこれから始める完全初心者の方 ・過去にBlenderで挫折した経験のある方 ・自分のオリジナルアバターやワールドを作ってみたい方 ・趣味の幅を広げたいクリエイター志望の方 CONTENTS 1 はじめての Blender 2 モデリングの基本操作 3 家具をモデリング 4 部屋とインテリアをモデリング 5 マテリアル設定とUV 展開 6 テクスチャでマテリアル設定 7 キャラクターをモデリング 8 キャラクターにマテリアルを設定 9 キャラクターを動かす 10 ライティングとレンダリング 「かたちを理解し、自分の手でつくる力」は、AI時代においても心強い支えになります。 本書と一緒に、ワクワクする3DCGの世界へ飛び込んでみませんか? -
Pythonでまなぶ ローカルLLMの訓練と使いこなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代LLM愛好者に贈る1冊!!! ・外部依存のない安全なLLMを使いたい! ・顧客対応ができるオリジナルLLMが欲しい! ・高画質な画像を大量生成しい! ・LLMの仕組みを学びたい! そんなニーズにきっちり答えます! -
データサイエンス100本ノック構造化データ加工編ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データサイエンス100本ノック構造化データ加工編」はSQL、Python、Rの3言語で、ID-POSデータを使い、データサイエンスの基礎教養となる構造化データの加工に重点を置いた、さまざまな分野のスキルセットを身につけるための実践的なトレーニング環境です。トータル22の区分、100個の設問(ノック)に対して、3言語での実装例と解説を提供します。 -
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 Ver.2.5対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1」の対策テキストなら鉄板のこの1冊! 本書は、LPI-Japanが主催する「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 Ver2.5」(2022年2月改訂版)に合格するための知識を身につけるための書籍です。 ※「HTML5プロフェッショナル認定試験」は、HTML5やCSS3、JavaScriptなど、最新のマークアップに関する技術力と知識を認定するための資格試験です。デザイン、Web、開発に関わる幅広い職種を対象としています。試験名には「HTML5」が使われていますが、最新の標準仕様であるHTML Living Standardに基づいて作成されており、本書もそれに基づき執筆・制作されています。 本書は、LPI-Japanによって公開されている出題範囲をしっかりと押さえつつ、関連する知識も含めて、読みやすく、覚えやすい形でまとめています。 紙面では、「用語解説」や「注意するポイント」「補足説明」などを適切に切り分けて掲載し、重要な点がスムーズに学べるよう配慮しています。 また、各章の最後には問題集を用意しています。これにより、学習した内容の理解度を確認するとともに、しっかりと定着させていくことができます。 今回の改訂版では、新しい試験範囲と仕様の変更に沿って、HTML、CSSの解説を全面的に見直し、ブラッシュアップしています。 出題範囲の改訂にあわせて項目の追加や削除、内容の修正、順番の入れ替えなどを行い、より読みやすく、理解しやすい内容になっています。 Chapter1 HTML Chapter2 CSS Chapter3 レスポンシブWebデザイン Chapter4 API概要 Chapter5 Web関連の規格と技術 大藤 幹(おおふじ みき) 1級ウェブデザイン技能士。ウェブデザイン技能検定特別委員、若年者ものづくり競技大会ウェブデザイン職種競技委員。現在の主な業務は、コンピュータ・IT関連書籍の執筆のほか、全国各地での講演・セミナー講師など。 著書は『プロを目指す人のHTML&CSSの教科書』(マイナビ出版)、『今すぐ使えるかんたんEx HTML&CSS 逆引き事典』(技術評論社)、『詳解HTML&CSS&JavaScript辞典』(秀和システム)など60冊を超え、HTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイトにおけるサンプル問題も多数提供している。 Chapter 1~2、Appendix担当。 鈴木 雅貴(すずき まさたか) NTTテクノクロス株式会社 主任エンジニア。 学生時代にインターネットの世界に出会い、表現場所としての可能性を感じるとともにこの世界に関わりたいと考え、1999年入社。2010年よりHTML関連の業務に従事し、Web技術を中心とした技術支援や技術者育成に力を注ぐ。アヒルが好き。 Chapter 3~5担当。 -
Web配信の技術―HTTPキャッシュ・リバースプロキシ・CDNを活用する
HTTPキャッシュ,リバースプロキシ,CDNなどWeb開発で大切な「配信」の技術。 重要な技術ながら,現場では知見のあるエンジニアが少なく,なんとなくで運用されていたり,導入が遅れていたりします。 本書では,HTTPキャッシュの基礎から解説し,一冊でしっかり配信が学べます。 速くて落ちないWebサイト/Webサービス/Web APIの実現はもちろん。キャッシュ事故やセキュリティ上の問題を防ぐのにも役立ちます。 -
上手い人は無意識に見ている!3DCGの観察ポイント
自分の作品に「なんか違う」と感じることは、決して悪いことではありません。むしろ、作品をより良くするために大切な感覚です。 本書では、フォトリアル表現で重視される観察の考え方を手がかりに、3DCG作品の説得力を高めるためのポイントを解説します。作品のクオリティを左右する要素を、形状・質感・配置・ライティング・カメラ/ポストプロセスの5つに分け、それぞれのポイントを掘り下げていきます。作品の中で違和感がある場所を探すだけでなく、どの要素に原因があるのかという視点で捉える考え方も身につきます。 ノンリアル表現では「作風」として受け取られる要素でも、フォトリアル表現では「違和感」や「ミス」として見えてしまうことがあります。だからこそフォトリアル表現は良し悪しの判断基準が比較的明確で、観察力を鍛える練習にも向いています。 その特性を活かし、3DCG表現全般に応用できるリアリティを生み出すためのポイントを、実践的な視点から解説します。 -
ロールプレイで鍛える! サイバー攻撃対応演習・訓練ガイド
サイバー攻撃対応演習・訓練の必要性が高まる一方、現場では「何から始めてよいかわからない」「訓練の設計が難しい」「形骸化してしまう」といった課題が山積しています。 こうした状況を受け、本書は演習・訓練の企画から設計・実施・評価までを実践的にガイドすることを目的に企画されました。 日本シーサート協議会の『サイバー攻撃演習・訓練実施マニュアル Ver.1.3』をベースに、現場での導入を想定した構成へと再編集。実務者がすぐに活用できるよう、再現性・実用性を重視し、STEP形式によるプロセス提示とテンプレートの提供を行います。 -
基礎から学ぶ Laravel
Laravelは2011年の最初のバージョンがリリースされたPHPフレームワークです。PHPのフレームワークの中では特に人気があります。 本書ではLaravelの基礎から始まり、業務でよく利用される仕組みが理解できるように構成しています。「業務で困らないように」という点を意識した内容になっています。 -
Ionicで作る モバイルアプリ制作入門 Web/iPhone/Android対応
Webサイトがつくれれば、モバイルアプリをつくることができる時代がやってきました。 本書では、HTMLでモバイルアプリをつくるフレームワーク「Ionic」の紹介と、チュートリアルで作り方を解説しています。 Ionicの最大の特徴は、UIデザインの良さです。海外には多くのユーザがいますが、その多くは「UIデザインがいいからIonicにした」と答えています。 GitHub(ionic-team/ionic-conference-app)にデモがありますので、ぜひ、モバイル端末からアクセスしてみてください。 アプリ制作は「難しい」「HTML/Swift/Javaをそれぞれ覚えていられない! 」と敬遠されがちです。 けれどIonicを使うと、Webサイトを作る感覚でHTML5を書いていけば、Web/iPhone/Androidアプリを同時に作ることができます。 著者は昨年までWeb制作しかしたことはありませんでしたが、Ionicを使い始めたことで、Web/iPhone/Androidアプリを制作して、最近では継続的な収益を作り出すことができました。 HTML5ひとつで、Web/iPhone/Androidアプリを更新できるので、ひとりでも継続的に新機能のリリースをしています。 仮説検証サイクルを小さく回したいアプリ制作者はもちろんのこと、普段からHTMLをさわっているWeb制作者も一度お試しください。筆者のまわりには、Ionicを利用してアプリをリリースしたWebデザイナー(jQueryを多少さわれる人)もいます! ■対応バージョン ionic-angular 3.9.2 ionic-cil 3.19.0 ■レビュアー 桑原聖仁/高岡大介/尾上洋介/神野春奈/平野正樹 ※電子書籍版は2色刷りのデータになります -
改訂3版 ネットワークエンジニアの教科書
ネットワークエンジニアを目指す人、ネットワークエンジニアになったばかりの人におすすめの1冊が最新の情報で改訂しました。 日々、ネットワークの障害に対峙しているシスコシステムズ テクニカルアシスタンスセンターのエキスパートエンジニアが、それぞれの専門領域であるルータ・スイッチ、セキュリティ、ワイヤレス、モバイルネットワーク、データセンター、コラボレーション、ハードウェアなどについて解説します。 さらに、ネットワークの設計・運用保守やそれらの自動化、トラブルシューティング手法、および代表的なツールなど、最新のテクノロジー動向に合わせて改訂しており、ネットワークエンジニアとして必要とされる一般的なテクノロジーの知識を、できるだけ平易な言葉で説明しています。 -
Visual Basic & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初心者から中級者向けにVisual Basicの開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。 -
もっとリアルなCGを作るためのBlenderステップアップ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級脱出を目指す人のための、Blender解説書。モデリングからライティング、シェーダーまで網羅的に学べる一冊。 -
実践 Rust プログラミング入門 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rustのプログラミングを学ぶ書籍です。爆速であり安全であり次世代ではC/C++にかわる開発者が学ぶべき必須言語です。 -
DaVinci Resolve 今日から使いこなす詳解ガイド Ver.19対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料動画編集ソフト「DaVinci Resolve」を自由自在に使いこなそう! DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)は、映画製作でも使用されているプロフェッショナル向けのソフトウェアです。本書では、DaVinci Resolve 19 無料版で使用可能な機能のうち、広くYouTubeで見られるような一般的な動画を作成する際に必要となる機能を厳選して解説しています。 ・Chapter1 DaVinci Resolveの概要 ・Chapter2 編集前と後の作業 ・Chapter3 動画の編集作業 ・Chapter4 テキストに関連する作業 ・Chapter5 音に関連する作業 ・Chapter6 色の調整 ・Chapter7 その他の機能 ・Appendix こんなときは 北海道出身の DaVinci Resolve を愛するテクニカルライター。著書は70冊ほど。動画関連の著書には『高機能動画編集ソフト DaVinci Resolve Fusion 今日から使える活用ガイド(マイナビ出版)』『自由自在に動画が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門(マイナビ出版)』『iMovieの限界を超える 思い通りの映像ができる動画クリエイト(秀和システム)』などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
ゼロから学ぶ Power Automate クラウドフロー 実践に役立つ業務自動化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Power Automateを使って業務を自動化したいけど、何から始めればいいの?」 そう思っている方に向けて、本書は Power Automateの基礎から実践的な活用方法まで、ステップバイステップで学べる入門書です。 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、多くの企業が Microsoft 365 や Power Platform を導入しています。 本書では プログラミング未経験の方やITに詳しくないビジネスユーザーでも、Power Automateを活用して業務の自動化を進められるように、 実践形式の解説 でわかりやすく説明します。 <本書の特徴> ・基礎からしっかり学べる: 初心者でもPower Automateの基本から実践まで、ステップごとに学習できます。 ・ハンズオン形式で学べる: 実際の業務プロセスを題材に、要件の整理からシステムの設計、開発、リリースまでの流れを、ハンズオン形式で解説。 ・AI技術を活用した最新の開発手法: Copilot、AI Builder、ChatGPTなどの生成AIを活用した効率的な開発テクニックも紹介! ・Power Platform全般に応用できるスキル: 本書で習得した知識は、Power AppsやPower BIなど他のPower Platformサービスにも役立ちます。 <本書はこんな方におすすめです> ・プログラミングの経験がないけど、Power Automateで業務の自動化がしたい方 ・Power Automateをゼロから勉強してスキルアップしたい方 ・自分たちの業務を効率化したいが、その方法が分からない方 <本書の構成> Chapter1 Power Automateとは? Chapter2 Power Automateの基礎を学ぶ Chapter3 Power Automateで実際にフローを作ってみる! Chapter4 Power Platformによる業務改善の流れ Chapter5 備品貸出システムを作ってみる! Chapter6 備品貸出システムを作ってみる!~Power Appsとの連携 Chapter7 備品貸出システムを作ってみる!~Power BIとの連携 Chapter8 高度なPower Automate活用術 Chapter9 生成AIの活用 -
公式ガイド UiPathワークフロー開発 実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RPAは便利ですが、その自動化プロセスはプログラムです。プログラミングの基礎知識が不十分ですと、なかなかうまく開発できません。本書は、UiPath社初の公式本としてプログラミング経験のない方でも、UiPathの基礎からプロセス開発、制御構造、デバッグ、チーム開発などRPAの開発技術を体系的に学べる実践入門書です。入門者はもちろん、中・上級者の実務も強力にサポートします。RPAの導入に挑戦されている全ての方におすすめします。 -
実践Rustプログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rustは、C/C++の代わりとなる最新の爆速言語として注目されています。「とにかく実行速度が速い」「モダンな言語機能が一通り入っている」「OSからWebアプリケーションまで幅広く実装できる」「ツール群がとても充実している」「安全性が強力に担保されている」など、数多くの魅力があります。本書は、JavaやPythonなど他の言語に習熟しているエンジニアを対象に、Rustの独特な仕様と開発ノウハウをわかりやすく解説した入門書です。 -
TensorFlowではじめる 株式投資のためのディープラーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家向けの入門書は世にあふれていますが、プロの運用者がどのような形で投資判断をしているのか解説した本はありません。本書は、金融や株式投資について基礎的な知識を持つ読者を対象に、人工知能技術を使った株式投資運用モデルの基礎的な構築テクニックを解説します。データ分析ツールにはPythonと付随している数値演算ライブラリとTensorFlowを使い、ツールのインストールから実際の株価分析まで一つ一つの作業を丁寧に紹介します。 -
GPUを支える技術 ――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]
(概要) GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた解説書。3Dグラフィックス,ゲーム,モバイル,VR/AR,科学技術計算,そして人工知能/ディープラーニングに至るまで,幅広い分野でGPU/並列計算の重要度は高まる一方です。その背景にあるハードウェアおよび計算処理への要求とは,どのようなものでしょうか。 本書ではGPUの今を主軸に,ハードウェアおよびソフトウェアの観点の基本事項,超並列処理の根幹部,重要技術の動向まで徹底解説。先端の実製品例,各分野での具体的な導入事例なども豊富に盛り込み,現場で活かせる技術知識を凝縮してお届けします。 -
After Effects初級テクニックブック【第2版】
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像制作に欠かせないソフト「Adobe After Effects」の初心者向け逆引きテクニック集! プロの現場でも使用されるAfter Effectsは、高機能ゆえに初心者にとってはわかりづらい面もあります。たとえば、「円を描きたい」という目的があったとき、直接描画する方法もあれば、エフェクトで生成する方法もあり、さらには正円か楕円かによって適用するエフェクトが異なります。 本書は、「こんなときどうする?」という〈目的別〉に、After Effectsに用意された複数の選択肢を一覧できる〈逆引き〉ガイドブックです。素材の読み込み、変形や加工、合成方法から出力まで、映像制作の作業の流れに沿って〈101のテクニック〉を網羅します。 これからAfter Effectsを本格的に使いたい初心者にすぐに役立つ実践的な解説書です。 本書は、2015年に刊行した同書籍をソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。本書解説:After Effects CC 2017/2018 -
After Effects 初級テクニックブック
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像制作に欠かせないソフト「Adobe After Effects」の初心者向け逆引きテクニック集!プロの現場でも使用されるAfter Effectsは、高機能ゆえに初心者にとってはわかりづらい面もあります。たとえば、「円を描きたい」という目的があったとき、直接描画する方法もあれば、エフェクトで生成する方法もあり、さらには正円か楕円かによって適用するエフェクトが異なります。 本書は、「こんなときどうする?」という〈目的別〉に、After Effectsに用意された複数の選択肢を一覧できる〈逆引き〉ガイドブックです。素材の読み込み、変形や加工、合成方法から出力まで、映像制作の作業の流れに沿って〈101のテクニック〉を網羅します。これからAfter Effectsを本格的に使いたい初心者にすぐに役立つ実践的な解説書です。 -
Excel2013限定版 データを「見える化」する Excelグラフ大事典
本書はExcel2013に対応したExcelグラフの解説書です。「見える」グラフを作成する基礎知識から、実際に仕事の現場で使えるグラフの作成テクニックまで、わかりやすく解説しています。操作手順は、1ステップずつ解説しているため、具体的な操作方法が理解しやすくなっています。 また、サンプルの無料ダウロードもあります。 ※本書は、Excel2013での操作解説となります。Excel2010/2007をお使いの場合は、『Excel2010/2007限定版 データを「見える化」する Excelグラフ大事典』(978-4-86354-082-8)をご購入ください。Excel2003/2002/2000をお使いの場合は、『データを「見える化」する Excelグラフ大事典』(ISBN:978-4-903111-32-2)をご購入ください。 -
徹底攻略MCSA Windows Server 2012問題集[70-410]R2対応 インストールと構成編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT技術者資格の試験対策書として定評のある『徹底攻略』シリーズから、MCPの中で一番人気の資格である「70-410」を対象とし、「R2」にしっかり対応した問題集が登場! 経験豊富な著者陣が、効率的に学習できるよう分野別に問題を作成し、一問ごとにていねいに解説しているので、本書1冊で合格レベルの実力を身に付けることができます。さらに、できるだけ多くの画面イメージを掲載することで、日頃Windows Server 2012に親しんでいない方でも理解しやすい解説になるように構成しました。巻末には2回分の総仕上げ問題を掲載。模擬試験を体験しながら、最後の力試しや弱点チェックを入念に行うことができます。 -
Zend Framework 2徹底解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のオープンソースPHPフレームワーク「Zend Framework 2」の導入法と使い方、上級者向けリファレンスを満載した入門書です。本書は、初級者を対象に、前バージョンであるZend Frameworkとの違い、導入方法、MVCアーキテクチャを主軸としたフレームワークとしての活用方法といった基礎を徹底解説したうえで、実際にコミュニティサイトを作成しながらログイン機能の実装など各機能の使い方を実例とともに学べるように工夫しました。また、上級者向けに応用テクニックや、45項目359ページにもおよぶ詳細なクラスライブラリ・リファレンスも掲載。この一冊で新しいZend Framework 2のすべてがわかります。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。 -
VMware設計・構築・運用 プロフェッショナルガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮想化環境構築ツール「VMware」を使ったシステム設計、構築、運用の基本から実践までをまとめた現場向けのノウハウ本です。仮想化技術の入門は学んだけど実践スキルが覚束ない。そんな人を対象に、現場で仮想化技術に取り組んできた著者が実践ノウハウを教えます。本書は、VMware vSphere製品と機能の説明から、ハードウェア選びのポイント、VMware ESXiのインストール、仮想マシン作成、vCenter Serverの環境構築、vSphereによる仮想マシンのクローン化などの便利な機能の使い方、サーバの仮想化で役立つチーミングやVLANの設定、共有ストレージの構築、ホストの設定や管理などの運用ノウハウが身につきます。Web Client対応です。 -
DApps開発入門
本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。 さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長 本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー ブロックチェーンやDApps、スマートコントラクト、Solidityの基本的な仕組みから、ハンズオンを通してのDapps開発まで幅広いトピックを取り扱います。 ●充実したハンズオン ハンズオンでは、実際に実務で使用されているスマートコントラクトに焦点を当てて1から丁寧に解説をしています。 ●最新の開発ツールに対応 HardhatやFoundry、Scaffold-ETH、Remix、ethers.jsなど、現在のDapps開発で主流となっているツールやライブラリを活用した実践方法を解説します。 ●実践的な知識 基礎的な内容だけでなく、実務で活用できるような知見をまとめています。 ハンズオンも実践で役立つ内容をまとめているため、基礎を学びつつ実務で活用できる知識を得ることができます。 ■本書を読むことで得られること 本書を通じて、次のスキルを習得することが期待できます。 ・スマートコントラクトの基本的な開発方法 ・Ethereumやその他のEVM互換チェーン上でのDapps開発 ・NFTの発行と利用に関する知識 ・NFTに関連するさまざまな規格の理解 ・Dapps作成手順の理解 ・実践的なスマートコントラクト開発知見 -
はじめての3Dアバター制作 VRoid Studioで理想のキャラクターを作ろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3Dモデルに直接絵を描き込んで理想のアバターを作ろう! 本書では、VRoid Studioで自分好みの3Dモデルを制作する方法を、映えるモデルを作る細かなコツや注意点なども交えて初心者にもわかりやすく丁寧に解説。また、制作したモデルをCLIP STUDIO PAINTで3Dポーズ人形として利用したり、VRChatでアバターとして使用する方法、VRoid Studioの着せ替え機能で購入した衣装をフィッティングする方法なども説明しています。 ●目次 Chapter1 VRoid Studioの導入方法と下準備 Chapter2 顔の作成 Chapter3 全身の作成 Chapter4 髪の作成 Chapter5 衣装の作成 Chapter6 アクセサリーの作成 Chapter7 モデル完成後にできること Chapter8 VRChatを始めよう ●著者 関東在住のフリーランスのイラストレーター。 VRoid Studioに出会い、現在は3Dモデル制作にも挑戦して日々勉強中。 考えるよりもまず実際にやってみるタイプ。 オロナミンCを牛乳で割って飲むのが好き。 X(Twitter) : @kuzunohaw Web : xfolio.jp/portfolio/kuzuno-ha ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
機械学習のエッセンス 第2版 実装しながら学ぶPython、数学、アルゴリズム
機械学習の「しくみ」を理解するための、はじめの一冊 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、機械学習を「使える」だけでなく「わかる」ようになりたい人のための入門書です。機械学習の代表的なアルゴリズムをPythonでゼロから実装し、そのしくみを自分の手で確かめながら理解していきます。 機械学習を使うだけなら、scikit-learnなどのライブラリを利用することで、複雑なアルゴリズムを意識せずにモデルを作ることができます。しかし、アルゴリズムがどのように動いているのかを理解していれば、思うような精度が出ないときにその原因を考えたり、より高度な応用につなげたりすることができます。 また本書では、機械学習を学ぶうえで壁になりやすい数学についても、線形代数の基礎から解説しています。Pythonの基本から、数学、数値計算、データの可視化、機械学習アルゴリズムまでを一体として学んでいきます。 これから機械学習を学びたい学生やエンジニアはもちろん、ライブラリを使って機械学習を経験したものの、そのしくみをもう一歩深く理解したい人にもおすすめです。 【改訂のポイント】 第1版の「アルゴリズムのしくみを実装しながら理解する」という基本方針と章構成はそのままに、現在の環境に合わせて内容をアップデートしました。 ・Python、NumPy、SciPyなどの新しいバージョンに対応 ・現在の環境に合わせてサンプルコードを刷新 ・一部の解説をよりわかりやすく詳細化 ・Pythonのインストール方法をPython+venv+pipに変更 ・UCI Machine Learning Repositoryのデータセットを、ucimlrepoライブラリを利用して取得する方法に変更 ・Python 3.13および各種ライブラリの環境でサンプルコードを動作確認 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナル テキスト
本書は、AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナル(DOP-C02)試験の対策書です。 AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナルは、ソフトウェア開発ライフサイクルとクラウド運用に関する高度なスキルを証明する資格試験として注目されています。本書では、試験ガイドに示されたコンテンツ分野に沿って、設定管理とIaC、SDLCのオートメーション、レジリエントなクラウドソリューション、モニタリングとロギング、インシデントとイベントへの対応、セキュリティとコンプライアンスといったテーマごとに、合格に向けて押さえておきたいポイントを体系的に解説しています。各章で知識を整理したうえで章末問題と模擬試験問題に取り組むことで理解が深まり、試験本番に対応する力が着実に身に付きます。 -
検索システム なぜ検索システムは欲しい情報を見つけられるのか、あるいはなぜ見つけられないのか
★★検索の基本原理からLLMによる生成検索まで、現代の検索システムを一望できる一冊★★ 基本原理から、索引語検索、ベクトル検索、生成検索といった主要なアーキテクチャ、そして機械学習を用いた改善や評価、さらにランキング学習、検索拡張生成(RAG)、検索エンジン最適化(SEO)などの発展的な話題までを幅広く解説。 現代の検索システムを、これまでにない解像度で理解できる! これから社内に検索システムを導入しようと考えているエンジニアの方はもちろん、なぜ検索システムが欲しい情報を見つけてくれるのか、あるいはなぜ見つからないのか、その理由が知りたい方にも役立つ一冊です。 【Pythonコード付き】 【主な内容】 第1章 はじめに 第2章 検索システムの概要 第3章 索引語検索 第4章 ベクトル検索 第5章 生成検索 第6章 評価手法 第7章 ランキングの改善 第8章 発展的話題 第9章 おわりに -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時代に左右されない、DNSの知識を身につける!◆ DNSを基礎からしっかり理解し、実際の運用現場で迷わず実践できるようになることを目的として本書は執筆されました。本書では、読者のレベルと目的に合わせて段階的に学べる「3部構成」を採用しています。 第1部:入門編 ~ITに関わるすべての人へ~ まずはドメイン名とDNSの概念、基本的な仕組みをわかりやすく解説。DNSを専門に扱うエンジニアでなくても、「インターネットの裏方」として知っておくべき必須知識がここに詰まっています。 第2部:上級編 ~プロトコルと運用の本質を知る~ DNSのプロトコルへの理解をさらに深め、リソースレコードの登録・運用に必要な実践的知識を解説。どのような情報を登録し、それがどうやり取りされるのか、データの流れを正確に把握できるようになります。 第3部:実践編 ~サイバー攻撃から守り抜く~ DNSに登録されるデータではなく、「DNSサーバーそのもの」に焦点を当てます。近年多発するサイバー攻撃の脅威を踏まえ、安全で堅牢なサーバーをどのように設計・構築・運用すべきかを徹底解説します。 本書では、BINDなど個別の実装の具体的な設定方法などについてはあえてほとんど触れていません。 特定の実装に関する記述に偏り、その実装でしか役に立たない手順を覚えるよりも、DNSの本質的な仕組みを理解できるようになることに重点を置きました。表面的な設定マニュアルから卒業し、本質を理解した強いエンジニアになりたい。本書は、そんなあなたのための1冊です。 ■目次 ●入門編 DNSとドメイン名の基礎を学ぶ 1章 DNSの背景 ・1-1 名前とは ・1-2 DNS前史 2章 ドメイン名のしくみ ・2-1 ドメイン名とは ・2-2 ドメイン名の管理体制 3章 DNSのしくみ ・3-1 ゾーンと権威の委任 ・3-2 名前解決の流れ ・3-3 逆引きの名前解決 ・3-4 キャッシュ ●上級編 DNSをより深く知り、使ってみる 4章 DNSのプロトコル ・4-1 ドメイン名のルール ・4-2 DNSの通信 ・4-3 ゾーン転送 ・4-4 動的更新 ・4-5 DNSSEC 5章 ゾーンの設計と運用 ・5-1 名前空間の設計 ・5-2 ゾーンの設定 ・5-3 逆引きゾーン ・5-4 ゾーンの運用 ●実践編 セキュリティに気を配りながらDNSサーバを運用する 6章 DNSのセキュリティ ・6-1 DNSのプロトコルを利用した攻撃 ・6-2 攻撃への対策 ・6-3 管理体制の不備を突く攻撃 7章 権威サーバの設計と運用 ・7-1 権威サーバの設計 ・7-2 権威サーバの引っ越し ・7-3 DNSSEC署名 8章 フルリゾルバの設計と運用 ・8-1 フルリゾルバの設計 ・8-2 フルリゾルバの運用 ・8-3 DNSSEC検証 ●資料編 Appendix ・A-1 dig/kdig/drillチートシート ・A-2 DNSのRFC ■著者プロフィール 山口崇徳:いくつかのISPで各種サーバの運用等を経て現在はフリー。DNSはもともと興味があったわけではなく、ほかにDNSサーバの面倒を見る人がいなかったためやむなく担当することになった。さらに転職の際の面接でうっかり「DNSもやってました」と口走ってしまったばかりにその後もどっぷりDNSと向き合うことになる。 -
Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理
◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。 -
ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。 -
LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆ 大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。 本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。 なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。 -
[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆ オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。 本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。 -
はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Platform×Copilotで業務システムを1人で作る◆ Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。 ・バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー) ・社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ) ・管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ) ・社外向けWebサイト(Power Pages) ・分析レポート(Power BI) 各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。 ■目次 Chapter 1 CopilotとPower Platformについて ・1-1 Copilot ・1-2 Power Platform ・1-3 Power Platform におけるCopilotの活用方法 ・1-4 本書のシステム開発で必要なライセンス Chapter 2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要 ・2-1 開発におけるCopilotのユースケース ・2-2 勤怠管理システムの概要 Chapter 3 Dataverse ・3-1 Dataverse の基本 ・3-2 Dataverse の主な特徴 ・3-3 ソリューション ・3-4 Power Platform環境のバックアップと復元 ・3-5 [実践]Dataverseで利用可能なCopilotを利用したテーブル作成 Chapter 4 Power Automate ・4-1 クラウドフローの基本 ・4-2 ライセンス ・4-3 Power AutomateにおけるCopilot利用 ・4-4 [実践]Copilotを使ったクラウドフロー作成 Chapter 5 Power Appsのキャンバスアプリ ・5-1 キャンバスアプリの基本 ・5-2 Dataverse、Power Automateとの接続 ・5-3 関数 ・5-4 Copilot で自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・5-5 [実践]キャンバスアプリ作成 Chapter 6 Power Appsのモデル駆動型アプリ ・6-1 モデル駆動型アプリの基本 ・6-2 モデル駆動型アプリ開発におけるCopilotの活用について ・6-3 モデル駆動型アプリの編集テクニック ・6-4 [実践]モデル駆動型アプリの作成 Chapter 7 Power Pages ・7-1 Power Pagesの基本 ・7-2 Webサイトのアクセスを管理する ・7-3 Power Automateの呼び出し ・7-4 Copilotで自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・7-5 [実践]Webサイト作成 Chapter 8 Power BI ・8-1 テンプレートフォーマットの準備 ・8-2 [実践]レポート作成 ■著者プロフィール ●小林 大輔:キャップジェミニ株式会社所属。Power Platformを用いた業務システム開発に従事し、直近5年間は公共分野におけるPower Pagesを活用したWebシステムの開発を担当。官公庁や独立行政法人といったクライアントならではの要件と向き合いながらPower Platformの各製品を活用した課題解決を通して実装経験を重ねてきた。 ●井川 雅仁:キャップジェミニ株式会社所属。ITコンサルタントとして、業務効率化やDX推進を目的とした公共分野のPower Platform案件に従事。Power Apps、Power Automate、Power Pagesを中心に、業務アプリ開発や自動化の領域で、要件整理から設計・開発・テスト・運用まで一貫して担当。 ●福島 宇浩:キャップジェミニ株式会社所属。公共分野を中心に、Power Platformを活用したWebシステムの開発・運用保守に従事。多数の課題解決経験を通じて、とくにPower Apps(キャンバスアプリ)、Power Automate、Power Pagesに精通。 -
OSSビジネス活用の教科書 「守り」と「攻め」の実践的オープンソース戦略
大手IT企業は、競争力を左右する「戦略資産」としてオープンソースを活用しています。自社エンジニアをコミュニティに参加させて技術のルール作りを主導し、数万人規模の開発者を巻き込むことで、迅速に技術開発を進め、新たな価値を創出しています。 しかし日本企業の多くは、いまだにオープンソースを単に「無料のソフトウェア」として扱いがちです。日本企業が世界で勝つには、オープンソースのリスクに備える「守り」をしっかり固めたうえで、積極的にコミュニティに参加してビジネス価値向上を狙う「攻め」に踏み込んだ「オープンソース戦略」が不可欠です。本書を読むことで、(1)オープンソースやコミュニティの基礎知識を得て、(2)世界で実践されている最新の「守り」と「攻め」のオープンソース戦略を体系的につかみ、(3)明日から実践できる形に落とし込めるようになるはずです。 目次 第1章 オープンソースの基本を知る 第2章 リスク対処で知っておくべきこと 第3章 「守り」のオープンソース戦略を実践する 第4章 ビジネス価値を高める「攻め」のオープンソース戦略 第5章 攻めの戦略を支える人材とその育成 第6章 オープンソース戦略の司令塔「OSPO」 補章 特別コラム1 オープンソースの過去・現在・未来 特別コラム2 攻めのオープンソース戦略の事例:エリクソンと日立製作所 特別コラム3 アマゾンの事例:マーケティングと人材戦略への活用 -
AI時代における情報サービス産業の人材問題を考える 情報サービス産業白書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な発展と本格的な普及は、情報サービス産業における業務のあり方を根本から変えようとしています。日本における生成AIの利用は、組織的なシステムへの組み込みなど独自の形で進展しており、特にソフトウェア開発の領域では既に人間業務の代替が現実のものとなりつつあります。 一方で、日本の情報サービス産業は少子高齢化を背景とした長期的かつ深刻な人手不足という課題を抱えています。生成AIの台頭は、「AIが人材不足を解消する救世主となるのか」、あるいは「人間の仕事を奪うのか」という重大な問いを業界に投げかけています。技術の進化に伴い、今後は単純作業が代替される一方で、AIを高度に活用するための新しいスキルを持った人材が求められるなど、必要とされる人材の「質」と「量」に大きなパラダイムシフトが起きています。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が監修する「情報サービス産業白書2026」の第1部では、「AI時代における情報サービス産業の人材問題を考える」をメインテーマに据えました。情報サービス企業、ユーザー企業、そして最前線で働くITエンジニア個人という3者への詳細なアンケート調査をもとに、AIの普及が今後の人材需給にどのような影響を与えるのか、そして不確実性の高い状況下で企業はいかに行動すべきかを分析し、業界の進むべき指針を提示します。 第2部では、情報サービス産業の最新トレンドや個別技術の動向、統計データから見える現状を多角的な視点で解説。データ編では、各種アンケート調査の詳細な集計結果を網羅しています。 AIがもたらす構造変化を正確に捉え、これからの組織づくりや人材戦略、経営の方向性を描きたいすべての情報サービス企業、ユーザー企業、大学・研究機関にとって、次世代に向けた将来戦略策定の羅針盤となる必携の一冊です。 -
Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイ PicoやESP32と、Arduino IDE&FreeRTOSを組み合わせれば、高機能な作品もらくらく◆ 組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ラズパイPIやESP32で、もっと多機能な作品を作りたい人 ・FreeRTOSを使いたい人 ■目次 第1章 FreeRTOSとは 第2章 ArduinoとFreeRTOS 第3章 テスト用ハードウェアの製作 第4章 FreeRTOSの基本の使い方 第5章 応用編 第6章 インターネットラジオの製作 第7章 グラフ表示IoTボードの製作 第8章 メカナムホイール車の製作 第9章 カメラ付きリモコンカーの製作 第10章 自動水やり器の製作 -
Proxmox認証完全ガイド OSSを活用したサーバー構築
Proxmoxを使った認証サーバーの構築に興味がある方は多いでしょう。特に、Linuxに基づくオンプレミスの認証基盤を構築したいと考える人には、本書がぴったりです。本書では、Proxmoxの効果的な利用法を具体的に解説し、リソースマッピングやVirtiofs、スナップショット、CPUのアフィニティについても詳しく紹介しています。さらに、FreeIPAやKeyCloakなどのOSSを用いたユーザー管理の方法や、Cloudflareを活用したセキュリティ対策も学ぶことができます。実践を交えながら、理論をしっかりと理解できる内容で、これからのサーバー管理に役立つ知識が詰まった一冊です。 -
数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。 全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。 各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。 2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。 -
スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。 -
数理最適化がわかる ——機械学習の連続最適化編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆なぜ、そのオプティマイザがあなたの機械学習に適しているのか?◆ ディープラーニングの普及により、誰もが高度なAIモデルを扱える時代になりました。しかし、その背後にある「数理最適化」は、依然として多くの初学者にとって高い壁となっています。その数理最適化について「独学でも絶対に挫折しない」ことを目指して書き下ろした入門書です。 「オプティマイザ」の正体を掴む: 確率的勾配降下法、モーメンタム、Adam。なぜこれらが機械学習に有効なのか、その理論的背景を「手計算」できるレベルまで丁寧に解説します。ゴールは「画像識別の理論」: 単なる数学の羅列ではありません。最終的に画像識別がどのような仕組みで動いているのかを、最適化の視点から完全に理解することを目指します。「脳内数学」から「泥臭い数学」へ: 理屈だけでなく、実際に手を動かして計算する習慣を身につけることで、ツールに使われるのではなく、自信を持ってツールを使いこなす力を養います。 データサイエンティスト、AIエンジニアを目指す学生、そして「中身」を理解して一段上のステップへ進みたい社会人エンジニアに捧げる、新たなスタンダードとなる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・数理最適化について学びたい人、機械学習に興味のある人 ■目次 第1章 数学の復習 ・1-1 論理と集合 ・1-2 ユークリッド空間 ・1-3 線形代数 ・1-4 微分積分 ・1-5 確率・統計 第2章 機械学習モデルを訓練する ・2-1 機械学習 ・2-2 機械学習モデルを訓練するには? ・2-3 機械学習モデルの訓練は経験損失の最適化 第3章 機械学習モデルの最適化 ・3-1 経験損失の最小解 ・3-2 経験損失は微分可能 ・3-3 経験損失は局所的凸関数 第4章 識別の正解率を上げる ・4-1 経験損失を下げる ・4-2 経験損失は平滑関数 第5章 ステップサイズを理解する ・5-1 オプティマイザ(反復法) ・5-2 経験損失の平滑性を利用するステップサイズ ・5-3 経験損失を下げるステップサイズ 第6章 勾配降下法 ・6-1 オプティマイザの収束性 ・6-2 勾配降下法の収束性 ・6-3 非凸平滑経験損失の最適化 ・6-4 凸平滑経験損失の最適化 第7章 訓練データの標本調査 ・7-1 勾配降下法の問題点 ・7-2 標本調査による推定量 ・7-3 ミニバッチ損失とミニバッチ勾配の不偏性 ・7-4 ミニバッチ勾配の分散 第8章 確率的勾配降下法1 ・8-1 確率的勾配降下法の構成 ・8-2 確率的勾配降下法の探索方向 ・8-3 勾配降下法に対する更新の比較 第9章 確率的勾配降下法2 定数バッチサイズ ・9-1 定数バッチサイズによる収束性 ・9-2 非凸平滑経験損失の最適化 ・9-3 凸平滑経験損失の最適化 第10章 確率的勾配降下法3 勾配降下法に近づける ・10-1 確率的勾配降下法の利点 ・10-2 バッチサイズを大きくする 第11章 確率的勾配降下法4 増加バッチサイズ ・11-1 増加バッチサイズによる収束性 ・11-2 非凸平滑経験損失の最適化 (定数・減少ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-3 非凸平滑経験損失の最適化 (増加ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-4 凸平滑経験損失の最適化 第12章 バッチサイズを理解する ・12-1 確率的勾配降下法の計算量 ・12-2 確率的勾配降下法の計算量とバッチサイズ ・12-3 確率的勾配計算量の最小化に基づいた確率的勾配降下法 第13章 確率的勾配降下法を加速する ・13-1 モーメンタム付き確率的勾配降下法 ・13-2 適応手法 ・13-3 特異値分解を利用するオプティマイザ 第14章 汎化性能を高める ・14-1 経験損失に正則化項を加える ・14-2 平坦な最小解を見つける ■著者プロフィール 飯塚秀明(いいづかひであき):1978 年生まれ。東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)、九州工業大学ネットワークデザイン研究センター(東京サテライトオフィス)専任准教授を経て、現在、明治大学理工学部情報科学科 専任教授。博士(理学)。専門分野は最適化理論。著書『連続最適化アルゴリズム』(オーム社)、『機械学習のための数学』(コロナ社) -
手を動かしてわかるSpring Boot入門 ステップバイステップで学ぶWebアプリ開発の基本
●現場で役立つSpring Bootの基礎と実践 本書は、オープンソースのJavaアプリケーションフレームワークSpring Bootの入門書です。Spring BootによるWebアプリケーション開発について、実際に手を動かしながら学ぶことできます。 「Spring Bootとはなにか?」からはじめ、開発環境の構築、Webアプリケーションのつくり方、DI(依存性の注入)、画面作成、バインド、バリデーション、画面レイアウト、MyBatis/JPA(データベース操作)、AOP(アスペクト指向プログラミング)、エラーハンドリング(例外処理)、セキュリティ、ログ、テストなど、開発で必要な知識や実装方法を身につけられます。 ▼本書の構成 第1部 基礎編 第1章 SpringとSpring Bootの関係 第2章 開発環境の構築 第3章 Webアプリケーション開発・はじめの一歩 第2部 実践編第4章 Webアプリケーションの概要第5章 Dependency Injection(依存性の注入) 第6章 画面作成 第7章 バインド 第8章 バリデーション 第9章 レイアウト機能 第10章 MyBatis基本編 第11章 MyBatis応用編 第12章 Spring Data JPA 第13章 AOP 第14章 例外処理 第15章 Spring Security 第16章 ログ 第17章 設定の外部化