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-JupyterLabは、Jupyter Notebookをベースにして誕生し、Pythonユーザを中心に人気の高いオープンソースのデータ分析環境です。Jupyterはインタラクティブにコードを実行でき、その結果を多彩なグラフや表などによって容易に表現できます。本書では、Jupyterをこれから利用する方はもちろんのこと、すでに利用している方にとっても役立つことを目指し、実践的な活用ノウハウを豊富に交えて解説します。また、可視化に際しては、Pythonで人気のライブラリ「pandas」「Matplotlib」「seaborn」を中心に解説します。さらに、最終章では「Google Colaboratory」の使い方を紹介します。
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-「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。
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4.0Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。本書を読み終えるころには、あなただけの最高のVimが完成しているはずです! Vim 8.1/Neovimに対応。
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-本書は、Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。増補改訂第3版では、新バージョンのSwift 5に対応し、実践入門という趣旨に合わせて、第16章「Webサービスとの連携」と第17章「ユニットテスト」を新設しました。 Swiftは簡潔な言語ですが、その言語仕様を理解し、正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして、どんな言語仕様があり、それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし、それらがなぜ存在し、いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は、読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。 本書では、はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し、続いて型の設計指針や非同期処理、エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に、実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて、それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。
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4.5CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。 そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。 代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。 駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
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4.0Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう!
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5.0KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCMS「ジンドゥークリエイター」。本書は「標準レイアウト」を使用した見映えのよい動きのあるサイトの作成(カスタマイズ)と、「独自レイアウト」でジンドゥーシステムを使いながらより自由度の高いレイアウトを実現する方法を解説する、2部構成の書籍です。スモールビジネスオーナーを顧客とする制作会社のwebデザイナの方や自社のビジネスサイトを自ら構築したいwebサイト担当者の方に向けて、工数の少ないシステムでありながら本格的かつデザイン性の高いサイトを作成できる方法を、Jimdo Expertのデザイナー陣が伝授します!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」,「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く,かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。
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4.8データサイエンスの認知の高まりとともに,データ分析に関するコンペティションが多数開催されるようになってきました。最も有名なコンペティションプラットフォームであるKaggleにおけるプレイヤー数は10万人を超え,多くのエンジニアが自分の腕を試すためにコンペティションに参加しています。分析コンペでは,実際のデータを扱うため,機械学習の解説書にはあまり載っていないような手法やテクニックが数多く活用されています。これらを理解し自身で使えるようにしておくことはコンペだけでなく,実務でのモデル構築において非常に役に立ちます。 そこでこれらのテクニックや事例を多くの人に知っていただくために,現時点で最新のものを整理して本書にまとめました。特徴量の作り方,バリデーション,パラメータチューニングなどについて,一般的な書籍ではあまり言及されない暗黙知やポイントについて記述しています。分析コンペにこれから参加してみたい方,あるいはもっと上を目指したい方だけでなく,実務で予測モデルの精度を上げたいという方にも参考になる情報が多いでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書 PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。 日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5Pythonによるクローリング・スクレイピングの入門から実践までを解説した書籍です。2017年の初版から内容をアップデート、新ライブラリの解説などを追加した増補改訂版です。基本的なクローリングやAPIを活用したデータ収集、HTMLやXMLの解析から、データ取得後の分析や機械学習などの処理まで解説。データの収集・解析、活用がしっかりと基本から学べます。Webサービスの開発やデータサイエンスや機械学習分野で実用したい人はもちろん、基礎から解説しているのでPython初心者でもつまずかずに学習できます。多数のライブラリ、強力なフレームワークを活用して高効率に開発できます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番わかりやすい入門書が、最新環境に完全対応! Unity関連の入門書で定評のある著者による、わかりやすく丁寧な解説が、 Ver.4.21に対応して帰ってきました! ◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆ 豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、 ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、 高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます! ◆万全のアフターケア!◆ より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する 書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です! 〈対象読者〉 専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、 コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます! 〈目次〉 Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎 Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方 Chapter3 ブループリントを覚えよう Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5「iPhone X,XR,iPad……端末が多すぎて,テストが手動じゃ追いつかない」 「競争が激しいアプリ開発現場で,スピードを落とさずテストしなければ」 「どうして,テストしたはずのアプリで,ユーザーからこんなにバグが報告されるんだ」 競争が激化し,複雑になるiOSアプリの開発において,こんな問題を解決できる手段が「自動テスト」です。 本書は,DeNAの開発生産性や品質を担うSWETグループのエンジニアたちが,iOSアプリ開発の自動テストにフォーカスしてまとめた,これまでにない“テストの入門書”です。自動テストの基本はもちろん,単体テスト・UIテスト,CI/CD,さらに効率的なデバッグのテクニックまでを網羅できます。 iOSアプリ開発でテストに関わるエンジニアはもちろん,開発の現場のすべてのエンジニアが持っておきたい,iOSテスト必携の1冊です。
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4.0『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 10 - 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。 著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である、すべての解説をイラストベースで行っており、とてもわかりやすい解説となっているため、試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって、まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して、試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏、監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。
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5.0Scalaの言語仕様,そしてエコシステムを解説するScala入門書の決定版! 基本的な構文からはじまり,Scalaに特徴的なOption,Eitherといった型によるnull安全なプログラミング,for式などの強力な機能を伴うコレクション操作,Futureを使った並行プログラミングなどの各種言語機能を学べるほか,Scalaでは事実上の標準となっているビルドシステムsbtの使い方やテストといった現場での開発に必須の知識も身につく,Scalaプログラマ必携の一冊です。
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3.3長年,現場で培った設計・運用計画の鉄則! 本書はPostgreSQL 10をベースに解説しています。本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用管理や技術力の向上を図りたいと思っている人」を主な対象読者としています。PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。
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4.0現在のWebデザイン,およびWebフロントエンド開発の現場では,CSSフレームワークの理解と習熟が必須となっています。本書は,高性能・高機能CSSフレームワークとして高い人気を誇る「Bootstrap」の本格的な解説書です。最新のBootstrap 4に完全対応し,CSSフレームワークの基本から,CSSクラスを利用したスタイリング,コンポーネントやJavaScriptを利用したUI実装,オリジナルテーマによるカスタマイズ方法まで,Bootstrap 4の全機能が身に付く内容になっています。一歩先を目指すWebデザイナー&Webフロントエンドエンジニアにお勧めの一冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3DCADソフト「SOLIDWORKS」の操作解説書です。本書は,SOLIDWORKS 2018/2017に対応,作例としてROBOT ARMを実際に作りながら,基本操作からスケッチやフィーチャの作成,アセンブリ,コンフィグレーション,図面化までSOLIDWORKSの操作方法をやさしく解説しています。SOLIDWORKSの操作を確実に身に付けたい方にオススメです。
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-本書はAndroidアプリケーション開発を行うエンジニアの方に向けたリファレンス本です。初学者から中級者をターゲットとし,Androidが公開された当初から続く基礎部分に重きをおいて解説しています。コンパクトな体裁にこだわりつつ,読者の方が長く手元に置いて使い続けられるように,取り上げる内容を厳選しました。 実現したい機能のイメージがあれば目次から,メソッドの使い方を確認したい場合には巻末の索引から調べられるという初版と同様の使い勝手のままに,初版から実装方法が変わっている箇所については現在の実装方法に合わせ,サンプルコードも含めてAndroid Oreo(8.1)まで対応できる状態にしてあります(一部,Android P DP3でも確認)。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強化学習、さらにディープラーニングを組み合わせた深層強化学習DQN(Deep Q-Network)という用語を目にする機会が増えています。本書は関連の概念を分かりやすく解説しつつ、Python+PyTorchで「倒立振子課題」「迷路を解くプログラム」「ブロック崩しの攻略」を実装していきます。 第1章「強化学習の概要」では機械学習とその3分類(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)について紹介します。 第2章「迷路課題に強化学習を実装しよう」では、簡単な強化学習(方策勾配法、Sarsa、Q学習)のコードをひとつずつ実装しながら、強化学習のアルゴリズムと実装方法を理解します。迷路を最短ルートでゴールするよう強化学習させます。 第3章「倒立振子課題に強化学習を実装しよう」では、2章で学んだ強化学習の基本をより複雑な課題へ適用します。倒立振子とは、“ほうきを手のひらの上に立てる”遊びと同じ内容でその制御ルールを強化学習させます。Anacondaを用いたセットアップ方法も解説します。 第4章「Pytorchでディープラーニングを実装しよう」では、ディープラーニングの内容を理解し、PyTorchで実装します。ニューラルネットワークとディープラーニング発展の歴史、学習フェイズと推論フェイズについて解説。最後に手書き数字の画像を分類するMNIST課題を実装解説します。 第5章「深層強化学習DQNを実装しよう」では、強化学習にディープラーニングを組み合わせた“深層強化学習”を理解し、DQNを実装できるようにします。第3章の倒立振子課題に対してDQNを実装します。 第6章「深層強化学習の発展版を実装しよう」では、新しい深層強化学習の手法、Double-DQN、Dueling Network、Prioritized Experience Replay、そしてA3C、A2Cを理解し、実装できるようにします。 第7章「AWSのGPU環境でブロック崩しを実装しよう」では、ブロック崩しゲームを対象に深層強化学習のA2Cを実装します。実行環境としてAmazonのクラウドサービスAWSのGPU環境を使用する方法も解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「concrete5」は直感的な操作で,柔軟なWebサイトの運営を可能にするオープンソースCMSの注目株! 小規模な個人のウェブサイトから,大規模なコーポレートサイトや大学サイト,多言語サイトまで,様々な制作要件に対応できる高機能CMS。また画面に表示されるパーツやその設定はマウス操作で完結するため,難しい条件分岐や関数によって表現する必要がありません。Webデザイナーは本来のデザインと,それを表現するテンプレートの作成に集中できます。本書はコンクリートファイブジャパン社公認のconcrete5公式解説書籍です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。
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-プロモーションやキャンペーンを告知するランディングページが増えています。チラシ感覚で魅せるランディングページ(Web広告)は,Webデザイナーのみならず,紙媒体のグラフィックデザイナーやDTPオペレーターなど,幅広い業種で制作されています。ただ,ネックとなるのがHTMLなどのWeb言語の習得です。Adobe MuseはIllustratorのようにビジュアルベースでWebページを作成できるアプリです。本書では,Museを使ってランディングページの知識と概念を理解しながら,作成する方法を解説します。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 どこまでも飛ぼう! 本書はiPhoneアプリの開発を目的として、最新のSwift 4プログラミングと開発環境Xcode 9の使い方をゼロから学べる解説書です。 入門書にして704ページのこの厚さは、初心者でなくともたじろぐボリュームかもしれません。 しかしながら、この本に詰まっていることはiPhoneアプリの実力のほんの一部に過ぎません。 だからこそ、最速で少しでも高いところに手を伸ばすにはこの厚みが有利なのです。 内容は段階的に3つのパートに分かれています。 Part 1 概要~最初の話~:ハローワールド 第1章ではiOSアプリ開発に使用するXcodeの概要を説明します。 手始めにボタンをタップすると画面の色が変わるアプリを作ってみましょう。 Swiftを手軽に試せるPlaygroundについても紹介します。 Part 2 基礎知識~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス 第2章から第10章はSwiftプログラミングのシンタックス全般の解説です。 定数、変数、タプル、条件分岐、繰り返しなどの基本知識から、関数、配列、辞書、集合、オプショナル、列挙型、構造体、クラス定義、クラス拡張を短いサンプルコードと図解で詳しく説明します。 大量のコードを読み解くには根気も必要ですが、その理解スピードが最速になるように、コードの重要な箇所はマーカーで強調してあります。 大事なポイントは線で指し、役割を囲って説明を付け加えました。 今回からは解説の本文のキーワードにもマーカー付けを行い、よりいっそう読みやすくなっています。 参照ページと索引もさらに充実しました。 Part 3 実践入門~作って学ぶ~:iOSアプリを作る 第11章からが実践です。 iOSアプリのUI部品を1つずつ取り上げ、ビューの理解、インタラクティブな操作を解説します。 位置情報、カメラ、コンパスなど、実機を使ったアプリ開発も行います。複雑な手順はステップを追った図で丁寧に指導します。 最終章の20章では拡張現実ARKitを取り上げました。 平面検知やAR空間に物理オブジェクトを配置するといったサンプルを作ります。 ARKitは今後のiPhoneの役割を大きく変える注目の新機能であり、数年で飛躍的に機能アップすることが予想されます。 今のうちからスタートを切り、このテクノロジーに積極的に取り組んでいきましょう。 どこまでも越えて行く iPhone誕生から10周年。 あっと言う間の10年でした。 ただ言えることは、iPhone誕生以前とは確実に違う10年だったと断言できることです。 では、これから先の10年はどうでしょう。 未来予測のキーワードはクラウドからVR、AR、AIと軸足を移し、リアルの価値と意味を深く問い始めました。 IT関連に従事する私たちは、この問いを真摯に受け止め、高く越えて行かなければなりません。 どこまでも越えて行く準備を始めましょう!
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-基礎文法から実践的なアプリケーション開発までしっかりわかるHaskellの入門書です。型,関数,モナド,並列並行などHaskellの重要な考え方と実際にアプリケーション開発を行うまでをわかりやすく解説しています。
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-1巻3,608円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。 コンピュータに「視覚」を与えるプログラミングを解説。 画像処理に必要となるOpenCVのプログラミングについてC/C++ベースの開発環境で解説。 OpenCV 3系の導入・画像処理から顔の検出、機械学習まで。基礎と活用例を効率よく学べます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く難しい内容である応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学大学長岡部洋一先生です。
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5.0「iタウンページ」「ANA」「しゃべってコンシェル」などの開発実績を持つテックファームが,Androidアプリの開発手法をおしみなく紹介! 「プロジェクトの円滑な進め方」「意図しない動作の回避」「強制終了しない」「処理の切り分け」「品質を向上させる」「安全なリリースを行う」といった,開発会社の視点で気をつけなければならないポイントが満載です。「とりあえず動く」アプリの先を目指す,Androidアプリ開発者必携の1冊。 ※本書は2014年に刊行された『良いAndroidアプリを作る139の鉄則』の改訂版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊さえあればUnreal Engineは怖くない! これまで初心者にとってハードルが高かった、話題のゲームエンジン「Unreal Engine 4」。 Unity関連の入門書で定評のある著者が、専門学校で教えるノウハウを活かして 初級者に向けてわかりやすく丁寧に解説しました! ◆ミニサンプルを作りながら、ゲーム作りの基礎を学ぼう!◆ 豊富なミニサンプルを実際に作りながら、エディタの使い方からモデルの取り込み、 ブループリントやAI(人工知能)、物理演算やUI(ウィジェット)まで、 高機能なUnreal Engineを使いこなしながらゲーム作りの基礎がしっかり覚えられます! ◆万全のアフターケア!◆ より高度な話題やバージョンアップによる差分など、著者が運営する 書籍サポートサイトによるアフターケアも万全です! 〈対象読者〉 専門学校生をはじめ、これまでゲームを作ったことがない人まで、 コードを書いたことがなくてもUnreal Engineでゲームが作れます! 〈目次〉 Chapter1 ゲーム作りの基本とUnreal Engineの基礎 Chapter2 Unreal Engineの基本的な使い方 Chapter3 ブループリントを覚えよう Chapter4 キャラクターの状態切り替えとアニメーション Chapter5 ゲームにルールを実装してみよう Chapter6 AI(人工知能)機能を使ってみよう Chapter7 UI(ウィジェット)の実装を覚えよう Chapter8 ゲームのクオリティをアップしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分のアイデアで電子機器を作る人のためのやさしい指南書登場! 加工機械の利用やエレクトロニクス/ソフトウェア開発の敷居が下がった現在、 自分のアイデアで誰もがデバイスを作れる時代がやってきました。 日本でも、個人的なアイデアから機器を作り、それを製品として 多くの人に提供する方法も身近になってきています。 こうした「誰でもモノ作りに挑戦!」という動きは「Makerムーブメント」として認知され、 国内でもイベントが開催されるなど大きな流れとなっています。 本書はこのMakerムーブメントの旗手の立場から書かれたデバイス製作の指南書です。 本書によって、Makerムーブメントはどこから来たのか、アイデアの活かし方、プロジェクト化の問題、 3Dプリンタなどをはじめとした製作技術、ソフトウェア開発の技法や知識など、 制作を実現するための知識を一通り学ぶことができます。 アイデアから製作までをワンストップで解説することで、自分も何かを作ってみたいという気持ちに応えます。 アイデアがあるのだけど知識がないという人を助ける定番入門書の登場です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 分散型バージョン管理システム「Git」は、現代のプログラム開発では必須の技術となってきました。現在のソフトウェア開発は多人数のプロジェクトとなり、バグフィックス、バージョンアップ、異なるエディション(Windows版/Macintosh版など)への分岐が生じます。Gitは、プログラムの開発の履歴を管理し、以前のバージョンへ戻したり、改編箇所の衝突を回避したりといったソースコードの管理が可能です。 本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。 本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「徹底攻略CCNA問題集」が新試験に対応して登場。問題集でありながら充実した解説で、難しいCCNAの出題範囲もらくらく理解できます。解説に付いている「試験対策」パーツで、受験時に重要なポイントがひと目でわかります。巻末に模擬問題1回分を収録しているほか、Webサイトにて更にもう1回分をダウンロード提供。しかもWeb版は随時更新するため、最新の問題を解くことができます。実機に触れる機会が少ない方にとってネックとなるシミュレーション問題についても、解き方を丁寧に解説。受験者必携の問題集です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 カーネルの機能で仮想化を実現! オープンソース仮想化技術の新解答 KVMは、Kernel Virtual Machineの略で、新しい形態の仮想化基盤を提供するオープンソース・ソフトウェアです。KVMを利用することで、1つのコンピュータで複数のOSを動作させられます。 KVMはLinuxのカーネル(OS本体)の追加モジュールとして動作するため、仮想化専用OS(ハイパーバイザ)をインストールする必要がありません。カーネル開発グループに認められた正式なLinuxの機能であり、通常のOSを改変することなくゲストとして利用できるのも大きな特徴です。 本書では、KVMの導入とその利用方法について解説するほか、KVMと深いかかわりを持つエミュレータQEMUについても解説します。オープンソースを利用した新しい仮想化基盤を知るために必見の1冊です。 カーネルの機能で仮想化を実現 FedoraとUbuntuで、インストール解説 KVMのインストールと仮想マシンの導入をわかりやすく解説 仮想化管理基盤libvirtを使ったGUI/CUI管理 リソース管理やマイグレーション機能などをカバー virshコマンドリファレンス付き ご注意 本書の「付録B」で紹介されております「Red Hat EnterpriseVirtualization」のインストール手順は最新のものとは大きく異なっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-1巻3,608円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 concrete5(コンクリートファイブ)はオープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)で、編集の自由度の高さや使いやすさ、デザインカスタマイズの容易さ、機能拡張の柔軟さなどが注目され、ユーザー数を伸ばし続けています。本書はconcrete5のコミュニティメンバーが執筆した、初の日本語公式書籍となります。concrete5をこれから使い始める方や興味のある方だけでなく、すでにお使いのデザイナーや開発者の方にも役立つよう、章ごとにテーマを決めて、解説を行っています。 ■CONTENTS Chapter01:concrete5の基本 Chapter02:編集モードの使い方 Chapter03:管理画面の使い方 Chapter04:オリジナルデザインのサイトを作る Chapter05:サイトの運用 Chapter06:開発者向けの機能解説
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3.6アジャイルブームを超えて 手法開拓・実践の第一人者による決定版 TiDDと呼ばれるチケット駆動開発手法は、「国内の」「現場で」編み出され、実践のなかで確立されてきた大きな特徴をもっています。本書ではその経緯に深く関わりながら、多くの実践例や勉強会、講演などを経てチケット駆動開発の開拓をリードしてきた二人による、まさに定番、原典ともいえる一冊です。チケット駆動開発の基本や考え方から、Mantis、Trac、Redmineなど代表的なツールによる導入事例、高度な運用方法、FAQ/アンチパターン集、用語集まで、チケット駆動開発を知り尽くし実践するための全てが収まっています。 【対象読者層】ソフトウェアプロジェクト管理、特にアジャイルに感心の高いエンジニア全般(IT系に限りません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 No Ticket. No Commit. 障害管理を目的としてBTS(Bug Tracking System)が広く使われるようになりました。しかし、BTSは障害管理だけのものではありません。BTSのチケットを作業管理に用いれば、ソフトウェア開発の中で行われる様々な作業を抜けなく、スムーズに実施することが可能です。本書では、今まで語られることの少なかったBTSの使い方の一つである「チケット駆動開発」を解説します。また、より進んだBTSの使い方としてTestLinkとの連携についても解説します。 本書で紹介する「チケット駆動開発(TiDD:Ticket Driven Development)」は、開発現場で生まれた方法論です。BTSがあれば今すぐあなたもチケット駆動開発を実践できます。その効果はすぐに現れます。筆者らが実践したノウハウを参考にし、複雑なソフトウェア開発を効率的に行ってみませんか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 タブレット機能を活かした設計&実装ノウハウが学べる 2011年2月にリリースされたAndroid SDK 3は、斬新なインターフェイスやウィジェットなど、タブレット機能に特化したOSです。市場では2011年4月以降、各メーカーからAndroid SDK 3を搭載したデバイスが続々とリリースされています。本書は、Android SDK 3の特徴であるタブレット機能を活かしたアプリ開発手法をサンプルを交えて解説した書籍です。完成サンプルを通じて、特徴的なタブレット機能の開発方法を要点を押さえて学ぶことができます。加えてスマートフォンアプリ開発との違いや利用できる開発手法についても解説していますので、すでにスマートフォンのAndroidアプリ開発に携わっている方でも学べる内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ユーザ通知」「デバイス通知」の基本から実践まで。具体的にどのような通知手段があるのか、アプリでどのように活用されているのか、どうやって実装するのか、といった点をサンプルを用いて詳細に解説。 ■CONTENTS 【1】通知機能の概要(Android、iOS)/【2】ユーザ通知(Android)/【3】デバイス通知(Android)/【4】Local Notification(iOS)/【5】Push Notification(iOS)/【6】APPENDIX ■著者 神原健一(カンバラケンイチ) NTTソフトウェア株式会社 Androidテクニカルプロフェッショナル。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 高橋和秀(タカハシカズヒデ) 1963年宮城県生まれ。1980年よりフリーランス・プログラマーとして活動、MZ-80向けソフト開発会社ソフトウエアハウスDISを主宰。その後サザンパシフィック、日本フォトグラフィックス、インターチャネル・ホロンなどで多くのソフトウェア開発プロジェクトに参加。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 山田暁通(ヤマダアキミチ) 株式会社ドワンゴ・株式会社豆蔵などを経て、現在はフリーランスのソフトウェアエンジニア。※略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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-本書では、PyCaretという強力なライブラリを使いながら、ただの解説本にとどまらず、機械学習の基礎を網羅する内容を提供します。機械学習の理解を「何だかよくわからないけど凄いもの」から、「ある程度、中身を知っていて使える」レベルに引き上げたい皆さんに、最適な一冊を提供します。 本書では、理論と実践のバランスを重視しています。まず、なるべく数式を使わずに、直感的な理解ができるように機械学習の理論について解説します。具体例や図を多く使い、楽しみながら学べるように工夫しています。また、正確さを犠牲にせず、できるだけわかりやすく説明しています。 次に実践面では、Pythonというプログラミング言語と、PyCaretという機械学習やその周辺に関する処理が1つにまとまったライブラリを用います。ただの「PyCaret日本語Tips」のような内容ではなく、あくまでPyCaretを用いて機械学習に関する一連処理を理解できるようになっています。ソースコードはすべて、後述するGoogle Colaboratoryというサービスを使ってすぐに実行できるようになっています。また、本書のサポートサイトでは、ソースコードのダウンロードも可能です。 機械学習の分野は日々刻々と進化しており、新たなサービスや技術が絶え間なく登場しています。この本を通じて、機械学習の基本理論と実践的なスキルを身につけ、そんな広大で革新的な世界へ一緒に足を踏み入れましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗号を用いた秘密のメッセージの作り方を指南する、初心者向けの書籍はたくさんあります。また、暗号の解読法を指南する、初心者向けの書籍はいくつか存在します。しかし、暗号を解読するためのプログラミングを指南する、初心者向けの書籍は皆無といえるでしょう。本書はそのギャップを埋めるためのものです。 本書は、暗号、暗号解読、暗号学について興味を持っている人のためのものです。本書の暗号(23章と24章の公開鍵暗号を除く)はすべて古典的なものであり、ノートPCの計算能力でも解読できます。現在の組織や個人はこうした古典暗号を使用しません。しかし、古典暗号を通じて、暗号を構成する土台や、脆弱な暗号の解読法について学べます。
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5.0【流行に左右されない本質的な基礎をしっかりと身につける】 フロントエンドの技術は、さまざまなフレームワークやツールが登場し続けており、トレンドが目まぐるしく変わります。そのため、表面上の流行を追っているだけでは、せっかく身につけたスキルも2~3年後には役立たなくなる可能性もあります。 ですが、それらの土台となっているJavaScriptという言語自体をしっかりと学べば、流行に左右されない実力を身につけることができます。本書では、このようなJavaScriptの本質的な基礎を解説します。「Webページを動作させる」という用途に絞り、シンプルなコードを用いてJavaScriptの仕様をひとつひとつ紐解いていきます。サンプルコードもダウンロードできるので、ブラウザで開いて動作を試しながら、JavaScriptのさまざまな機能を学ぶことができます。 本書で基礎を身につけることで、実務での経験が少なくても、細かなことは調べながらこなしていける状態へと成長できるはずです。これからプロのフロントエンドエンジニアを目指すという方に、ぜひお勧めしたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・プロとしての基礎をしっかりと固めたいエンドエンジニアの方 ・プログラミングの基礎体力向上を目指している方 ・JavaScriptの言語自体をしっかりと学びたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER0 学習の前に JavaScriptとは/Webブラウザの準備と関連知識/エディタの準備と関連知識/JavaScriptのプログラムを書く/プログラミング学習のポイント/バグとエラー ■CHAPTER1 JavaScriptの基本 数値の計算/文字列の表現/変数/値の型/コメント/関数/条件分岐/例外処理/正規表現/演算子 ■CHAPTER2 基本データ操作 オブジェクト/ビルトインオブジェクト/配列/ループ処理/クラス/window/DOMとイベント/非同期処理/Canvas/アニメーション ■CHAPTER3 現場向け応用知識 Google Chromeの開発者ツールを使いこなす/さまざまななJavaScriptの世界 〈著者プロフィール〉 柳井 政和(やない・まさかず) クロノス・クラウン合同会社の代表社員。『マンガでわかるJavaScript』『プログラマのためのコードパズル』など、技術書執筆多数。ゲームやアプリの開発、プログラミング系技術書や記事、マンガ、小説の執筆を行う。2001年オンラインソフト大賞に入賞した『めもりーくりーなー』は、累計500万ダウンロード以上。2016年、第23回松本清張賞応募作『バックドア』が最終候補となり、改題した『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』にて文藝春秋から小説家デビュー。新潮社『レトロゲームファクトリー』など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代LLM愛好者に贈る1冊!!! ・外部依存のない安全なLLMを使いたい! ・顧客対応ができるオリジナルLLMが欲しい! ・高画質な画像を大量生成しい! ・LLMの仕組みを学びたい! そんなニーズにきっちり答えます!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データサイエンス100本ノック構造化データ加工編」はSQL、Python、Rの3言語で、ID-POSデータを使い、データサイエンスの基礎教養となる構造化データの加工に重点を置いた、さまざまな分野のスキルセットを身につけるための実践的なトレーニング環境です。トータル22の区分、100個の設問(ノック)に対して、3言語での実装例と解説を提供します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1」の対策テキストなら鉄板のこの1冊! 本書は、LPI-Japanが主催する「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 Ver2.5」(2022年2月改訂版)に合格するための知識を身につけるための書籍です。 ※「HTML5プロフェッショナル認定試験」は、HTML5やCSS3、JavaScriptなど、最新のマークアップに関する技術力と知識を認定するための資格試験です。デザイン、Web、開発に関わる幅広い職種を対象としています。試験名には「HTML5」が使われていますが、最新の標準仕様であるHTML Living Standardに基づいて作成されており、本書もそれに基づき執筆・制作されています。 本書は、LPI-Japanによって公開されている出題範囲をしっかりと押さえつつ、関連する知識も含めて、読みやすく、覚えやすい形でまとめています。 紙面では、「用語解説」や「注意するポイント」「補足説明」などを適切に切り分けて掲載し、重要な点がスムーズに学べるよう配慮しています。 また、各章の最後には問題集を用意しています。これにより、学習した内容の理解度を確認するとともに、しっかりと定着させていくことができます。 今回の改訂版では、新しい試験範囲と仕様の変更に沿って、HTML、CSSの解説を全面的に見直し、ブラッシュアップしています。 出題範囲の改訂にあわせて項目の追加や削除、内容の修正、順番の入れ替えなどを行い、より読みやすく、理解しやすい内容になっています。 Chapter1 HTML Chapter2 CSS Chapter3 レスポンシブWebデザイン Chapter4 API概要 Chapter5 Web関連の規格と技術 大藤 幹(おおふじ みき) 1級ウェブデザイン技能士。ウェブデザイン技能検定特別委員、若年者ものづくり競技大会ウェブデザイン職種競技委員。現在の主な業務は、コンピュータ・IT関連書籍の執筆のほか、全国各地での講演・セミナー講師など。 著書は『プロを目指す人のHTML&CSSの教科書』(マイナビ出版)、『今すぐ使えるかんたんEx HTML&CSS 逆引き事典』(技術評論社)、『詳解HTML&CSS&JavaScript辞典』(秀和システム)など60冊を超え、HTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイトにおけるサンプル問題も多数提供している。 Chapter 1~2、Appendix担当。 鈴木 雅貴(すずき まさたか) NTTテクノクロス株式会社 主任エンジニア。 学生時代にインターネットの世界に出会い、表現場所としての可能性を感じるとともにこの世界に関わりたいと考え、1999年入社。2010年よりHTML関連の業務に従事し、Web技術を中心とした技術支援や技術者育成に力を注ぐ。アヒルが好き。 Chapter 3~5担当。
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-HTTPキャッシュ,リバースプロキシ,CDNなどWeb開発で大切な「配信」の技術。 重要な技術ながら,現場では知見のあるエンジニアが少なく,なんとなくで運用されていたり,導入が遅れていたりします。 本書では,HTTPキャッシュの基礎から解説し,一冊でしっかり配信が学べます。 速くて落ちないWebサイト/Webサービス/Web APIの実現はもちろん。キャッシュ事故やセキュリティ上の問題を防ぐのにも役立ちます。
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-サイバー攻撃対応演習・訓練の必要性が高まる一方、現場では「何から始めてよいかわからない」「訓練の設計が難しい」「形骸化してしまう」といった課題が山積しています。 こうした状況を受け、本書は演習・訓練の企画から設計・実施・評価までを実践的にガイドすることを目的に企画されました。 日本シーサート協議会の『サイバー攻撃演習・訓練実施マニュアル Ver.1.3』をベースに、現場での導入を想定した構成へと再編集。実務者がすぐに活用できるよう、再現性・実用性を重視し、STEP形式によるプロセス提示とテンプレートの提供を行います。
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-Laravelは2011年の最初のバージョンがリリースされたPHPフレームワークです。PHPのフレームワークの中では特に人気があります。 本書ではLaravelの基礎から始まり、業務でよく利用される仕組みが理解できるように構成しています。「業務で困らないように」という点を意識した内容になっています。
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4.0Webサイトがつくれれば、モバイルアプリをつくることができる時代がやってきました。 本書では、HTMLでモバイルアプリをつくるフレームワーク「Ionic」の紹介と、チュートリアルで作り方を解説しています。 Ionicの最大の特徴は、UIデザインの良さです。海外には多くのユーザがいますが、その多くは「UIデザインがいいからIonicにした」と答えています。 GitHub(ionic-team/ionic-conference-app)にデモがありますので、ぜひ、モバイル端末からアクセスしてみてください。 アプリ制作は「難しい」「HTML/Swift/Javaをそれぞれ覚えていられない! 」と敬遠されがちです。 けれどIonicを使うと、Webサイトを作る感覚でHTML5を書いていけば、Web/iPhone/Androidアプリを同時に作ることができます。 著者は昨年までWeb制作しかしたことはありませんでしたが、Ionicを使い始めたことで、Web/iPhone/Androidアプリを制作して、最近では継続的な収益を作り出すことができました。 HTML5ひとつで、Web/iPhone/Androidアプリを更新できるので、ひとりでも継続的に新機能のリリースをしています。 仮説検証サイクルを小さく回したいアプリ制作者はもちろんのこと、普段からHTMLをさわっているWeb制作者も一度お試しください。筆者のまわりには、Ionicを利用してアプリをリリースしたWebデザイナー(jQueryを多少さわれる人)もいます! ■対応バージョン ionic-angular 3.9.2 ionic-cil 3.19.0 ■レビュアー 桑原聖仁/高岡大介/尾上洋介/神野春奈/平野正樹 ※電子書籍版は2色刷りのデータになります
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-ネットワークエンジニアを目指す人、ネットワークエンジニアになったばかりの人におすすめの1冊が最新の情報で改訂しました。 日々、ネットワークの障害に対峙しているシスコシステムズ テクニカルアシスタンスセンターのエキスパートエンジニアが、それぞれの専門領域であるルータ・スイッチ、セキュリティ、ワイヤレス、モバイルネットワーク、データセンター、コラボレーション、ハードウェアなどについて解説します。 さらに、ネットワークの設計・運用保守やそれらの自動化、トラブルシューティング手法、および代表的なツールなど、最新のテクノロジー動向に合わせて改訂しており、ネットワークエンジニアとして必要とされる一般的なテクノロジーの知識を、できるだけ平易な言葉で説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級脱出を目指す人のための、Blender解説書。モデリングからライティング、シェーダーまで網羅的に学べる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料動画編集ソフト「DaVinci Resolve」を自由自在に使いこなそう! DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)は、映画製作でも使用されているプロフェッショナル向けのソフトウェアです。本書では、DaVinci Resolve 19 無料版で使用可能な機能のうち、広くYouTubeで見られるような一般的な動画を作成する際に必要となる機能を厳選して解説しています。 ・Chapter1 DaVinci Resolveの概要 ・Chapter2 編集前と後の作業 ・Chapter3 動画の編集作業 ・Chapter4 テキストに関連する作業 ・Chapter5 音に関連する作業 ・Chapter6 色の調整 ・Chapter7 その他の機能 ・Appendix こんなときは 北海道出身の DaVinci Resolve を愛するテクニカルライター。著書は70冊ほど。動画関連の著書には『高機能動画編集ソフト DaVinci Resolve Fusion 今日から使える活用ガイド(マイナビ出版)』『自由自在に動画が作れる高機能ソフト DaVinci Resolve入門(マイナビ出版)』『iMovieの限界を超える 思い通りの映像ができる動画クリエイト(秀和システム)』などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Power Automateを使って業務を自動化したいけど、何から始めればいいの?」 そう思っている方に向けて、本書は Power Automateの基礎から実践的な活用方法まで、ステップバイステップで学べる入門書です。 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、多くの企業が Microsoft 365 や Power Platform を導入しています。 本書では プログラミング未経験の方やITに詳しくないビジネスユーザーでも、Power Automateを活用して業務の自動化を進められるように、 実践形式の解説 でわかりやすく説明します。 <本書の特徴> ・基礎からしっかり学べる: 初心者でもPower Automateの基本から実践まで、ステップごとに学習できます。 ・ハンズオン形式で学べる: 実際の業務プロセスを題材に、要件の整理からシステムの設計、開発、リリースまでの流れを、ハンズオン形式で解説。 ・AI技術を活用した最新の開発手法: Copilot、AI Builder、ChatGPTなどの生成AIを活用した効率的な開発テクニックも紹介! ・Power Platform全般に応用できるスキル: 本書で習得した知識は、Power AppsやPower BIなど他のPower Platformサービスにも役立ちます。 <本書はこんな方におすすめです> ・プログラミングの経験がないけど、Power Automateで業務の自動化がしたい方 ・Power Automateをゼロから勉強してスキルアップしたい方 ・自分たちの業務を効率化したいが、その方法が分からない方 <本書の構成> Chapter1 Power Automateとは? Chapter2 Power Automateの基礎を学ぶ Chapter3 Power Automateで実際にフローを作ってみる! Chapter4 Power Platformによる業務改善の流れ Chapter5 備品貸出システムを作ってみる! Chapter6 備品貸出システムを作ってみる!~Power Appsとの連携 Chapter7 備品貸出システムを作ってみる!~Power BIとの連携 Chapter8 高度なPower Automate活用術 Chapter9 生成AIの活用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、RPA導入責任者向けに「WinActor 7.5」を実践的に解説した手引書です。網羅的な機能解説はもちろん、業務自動化の検討からシナリオの開発、運用プロセス、保守運用のポイントまで詳しく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RPAは便利ですが、その自動化プロセスはプログラムです。プログラミングの基礎知識が不十分ですと、なかなかうまく開発できません。本書は、UiPath社初の公式本としてプログラミング経験のない方でも、UiPathの基礎からプロセス開発、制御構造、デバッグ、チーム開発などRPAの開発技術を体系的に学べる実践入門書です。入門者はもちろん、中・上級者の実務も強力にサポートします。RPAの導入に挑戦されている全ての方におすすめします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、RPA導入責任者向けに、国内導入実績ナンバーワンソフト「WinActor 7.2」を実践的に解説した手引書です。業務自動化の検討からシナリオの開発、運用プロセス、実際の導入ノウハウまで徹底解説します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rustは、C/C++の代わりとなる最新の爆速言語として注目されています。「とにかく実行速度が速い」「モダンな言語機能が一通り入っている」「OSからWebアプリケーションまで幅広く実装できる」「ツール群がとても充実している」「安全性が強力に担保されている」など、数多くの魅力があります。本書は、JavaやPythonなど他の言語に習熟しているエンジニアを対象に、Rustの独特な仕様と開発ノウハウをわかりやすく解説した入門書です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家向けの入門書は世にあふれていますが、プロの運用者がどのような形で投資判断をしているのか解説した本はありません。本書は、金融や株式投資について基礎的な知識を持つ読者を対象に、人工知能技術を使った株式投資運用モデルの基礎的な構築テクニックを解説します。データ分析ツールにはPythonと付随している数値演算ライブラリとTensorFlowを使い、ツールのインストールから実際の株価分析まで一つ一つの作業を丁寧に紹介します。
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3.8(概要) GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた解説書。3Dグラフィックス,ゲーム,モバイル,VR/AR,科学技術計算,そして人工知能/ディープラーニングに至るまで,幅広い分野でGPU/並列計算の重要度は高まる一方です。その背景にあるハードウェアおよび計算処理への要求とは,どのようなものでしょうか。 本書ではGPUの今を主軸に,ハードウェアおよびソフトウェアの観点の基本事項,超並列処理の根幹部,重要技術の動向まで徹底解説。先端の実製品例,各分野での具体的な導入事例なども豊富に盛り込み,現場で活かせる技術知識を凝縮してお届けします。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像制作に欠かせないソフト「Adobe After Effects」の初心者向け逆引きテクニック集! プロの現場でも使用されるAfter Effectsは、高機能ゆえに初心者にとってはわかりづらい面もあります。たとえば、「円を描きたい」という目的があったとき、直接描画する方法もあれば、エフェクトで生成する方法もあり、さらには正円か楕円かによって適用するエフェクトが異なります。 本書は、「こんなときどうする?」という〈目的別〉に、After Effectsに用意された複数の選択肢を一覧できる〈逆引き〉ガイドブックです。素材の読み込み、変形や加工、合成方法から出力まで、映像制作の作業の流れに沿って〈101のテクニック〉を網羅します。 これからAfter Effectsを本格的に使いたい初心者にすぐに役立つ実践的な解説書です。 本書は、2015年に刊行した同書籍をソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。本書解説:After Effects CC 2017/2018
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像制作に欠かせないソフト「Adobe After Effects」の初心者向け逆引きテクニック集!プロの現場でも使用されるAfter Effectsは、高機能ゆえに初心者にとってはわかりづらい面もあります。たとえば、「円を描きたい」という目的があったとき、直接描画する方法もあれば、エフェクトで生成する方法もあり、さらには正円か楕円かによって適用するエフェクトが異なります。 本書は、「こんなときどうする?」という〈目的別〉に、After Effectsに用意された複数の選択肢を一覧できる〈逆引き〉ガイドブックです。素材の読み込み、変形や加工、合成方法から出力まで、映像制作の作業の流れに沿って〈101のテクニック〉を網羅します。これからAfter Effectsを本格的に使いたい初心者にすぐに役立つ実践的な解説書です。
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-本書はExcel2013に対応したExcelグラフの解説書です。「見える」グラフを作成する基礎知識から、実際に仕事の現場で使えるグラフの作成テクニックまで、わかりやすく解説しています。操作手順は、1ステップずつ解説しているため、具体的な操作方法が理解しやすくなっています。 また、サンプルの無料ダウロードもあります。 ※本書は、Excel2013での操作解説となります。Excel2010/2007をお使いの場合は、『Excel2010/2007限定版 データを「見える化」する Excelグラフ大事典』(978-4-86354-082-8)をご購入ください。Excel2003/2002/2000をお使いの場合は、『データを「見える化」する Excelグラフ大事典』(ISBN:978-4-903111-32-2)をご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT技術者資格の試験対策書として定評のある『徹底攻略』シリーズから、MCPの中で一番人気の資格である「70-410」を対象とし、「R2」にしっかり対応した問題集が登場! 経験豊富な著者陣が、効率的に学習できるよう分野別に問題を作成し、一問ごとにていねいに解説しているので、本書1冊で合格レベルの実力を身に付けることができます。さらに、できるだけ多くの画面イメージを掲載することで、日頃Windows Server 2012に親しんでいない方でも理解しやすい解説になるように構成しました。巻末には2回分の総仕上げ問題を掲載。模擬試験を体験しながら、最後の力試しや弱点チェックを入念に行うことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のオープンソースPHPフレームワーク「Zend Framework 2」の導入法と使い方、上級者向けリファレンスを満載した入門書です。本書は、初級者を対象に、前バージョンであるZend Frameworkとの違い、導入方法、MVCアーキテクチャを主軸としたフレームワークとしての活用方法といった基礎を徹底解説したうえで、実際にコミュニティサイトを作成しながらログイン機能の実装など各機能の使い方を実例とともに学べるように工夫しました。また、上級者向けに応用テクニックや、45項目359ページにもおよぶ詳細なクラスライブラリ・リファレンスも掲載。この一冊で新しいZend Framework 2のすべてがわかります。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮想化環境構築ツール「VMware」を使ったシステム設計、構築、運用の基本から実践までをまとめた現場向けのノウハウ本です。仮想化技術の入門は学んだけど実践スキルが覚束ない。そんな人を対象に、現場で仮想化技術に取り組んできた著者が実践ノウハウを教えます。本書は、VMware vSphere製品と機能の説明から、ハードウェア選びのポイント、VMware ESXiのインストール、仮想マシン作成、vCenter Serverの環境構築、vSphereによる仮想マシンのクローン化などの便利な機能の使い方、サーバの仮想化で役立つチーミングやVLANの設定、共有ストレージの構築、ホストの設定や管理などの運用ノウハウが身につきます。Web Client対応です。
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-本書は、Dapps開発の基礎から実践的な応用までをカバーし、開発者がブロックチェーン技術を使って価値あるアプリケーションを構築する手助けをすることを目的としています。初心者から経験者まで、幅広い読者が本書を通じてブロックチェーン技術の可能性を理解し、Dappsの開発に挑戦できるようになることを願っています。 さらに、本書では実践で活用できる知識やハンズオンについてもまとめており、ブロックチェーン技術の可能性を最大限に活用して新しい価値を創出する力を身につけることを目指しています。 ■本書の特長 本書には次のような特長があります。 ●基礎から実践まで幅広くカバー ブロックチェーンやDApps、スマートコントラクト、Solidityの基本的な仕組みから、ハンズオンを通してのDapps開発まで幅広いトピックを取り扱います。 ●充実したハンズオン ハンズオンでは、実際に実務で使用されているスマートコントラクトに焦点を当てて1から丁寧に解説をしています。 ●最新の開発ツールに対応 HardhatやFoundry、Scaffold-ETH、Remix、ethers.jsなど、現在のDapps開発で主流となっているツールやライブラリを活用した実践方法を解説します。 ●実践的な知識 基礎的な内容だけでなく、実務で活用できるような知見をまとめています。 ハンズオンも実践で役立つ内容をまとめているため、基礎を学びつつ実務で活用できる知識を得ることができます。 ■本書を読むことで得られること 本書を通じて、次のスキルを習得することが期待できます。 ・スマートコントラクトの基本的な開発方法 ・Ethereumやその他のEVM互換チェーン上でのDapps開発 ・NFTの発行と利用に関する知識 ・NFTに関連するさまざまな規格の理解 ・Dapps作成手順の理解 ・実践的なスマートコントラクト開発知見
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3Dモデルに直接絵を描き込んで理想のアバターを作ろう! 本書では、VRoid Studioで自分好みの3Dモデルを制作する方法を、映えるモデルを作る細かなコツや注意点なども交えて初心者にもわかりやすく丁寧に解説。また、制作したモデルをCLIP STUDIO PAINTで3Dポーズ人形として利用したり、VRChatでアバターとして使用する方法、VRoid Studioの着せ替え機能で購入した衣装をフィッティングする方法なども説明しています。 ●目次 Chapter1 VRoid Studioの導入方法と下準備 Chapter2 顔の作成 Chapter3 全身の作成 Chapter4 髪の作成 Chapter5 衣装の作成 Chapter6 アクセサリーの作成 Chapter7 モデル完成後にできること Chapter8 VRChatを始めよう ●著者 関東在住のフリーランスのイラストレーター。 VRoid Studioに出会い、現在は3Dモデル制作にも挑戦して日々勉強中。 考えるよりもまず実際にやってみるタイプ。 オロナミンCを牛乳で割って飲むのが好き。 X(Twitter) : @kuzunohaw Web : xfolio.jp/portfolio/kuzuno-ha ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【いまつくりたい表現、加工を完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】 この本は、モーションデザインに留まらず、実写合成、VFX、画面加工、生成AIと実写を組み合わせるアイデアまで、After Effectsを中心に作れる表現を横断的にまとめた一冊です。初心者にも取り組みやすいものから、前提の知識が必要なものまで難易度は幅広く設定されています。 いま国内のAfter Effects界隈の最先端で活躍する6人のクリエイター〈ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平〉が、映像・デザインワークを長年手掛けてきた経験から得た、さまざまな場面で有用となるデザイン性/利便性/再現性の高い作例と、その作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説。見本帳という名前にふさわしくAfter Effectsで実現できるあらゆる表現を紹介しています。 全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。全作例のプレビュー動画も閲覧できます。 〈こんな方にオススメ〉 ・さまざまな効果をうまく表現、作成したいと考えているAfter Effectsユーザー。 ・凝ったエフェクトを作りたい、大胆な加工に挑戦したい人。 ・映像クリエイターを目指す人。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 モーショングラフィックスのアイデア ■Chapter 2 エフェクト制作のアイデア ■Chapter 3 実写映像加工のアイデア ■Chapter 4 VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア ■Appendix よく登場する機能まとめ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon BedrockとAgentCoreが基本からわかる! AIエージェントの作り方をステップアップ式で解説 本書は、Amazon Bedrockを活用したAIエージェント開発の基礎から実践までを解説したガイドです。 前半では、従来のチャットボットと、自律的に思考し行動する「AIエージェント」の違いを定義し、Amazon Bedrockの特徴や準備手順を説明しています。特に、GUIで手軽に構築できる「Bedrock エージェント」と、コードベースで高度な制御が可能な「Bedrock AgentCore」という2つの手法の使い分けに焦点を当てています。 後半は、SDKを用いたローカル環境での開発方法と、クラウド環境へのデプロイ手順を具体的に示しています。最終的に、Pythonプログラムからエージェントを呼び出したり、独自のツール(機能)をエージェントに組み込んだりする実装フローを網羅しています。 この一冊で、Bedrockによるエージェント開発の基礎から応用までをマスターすることができるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonプログラミングに必携の、言語とライブラリの実践知識を網羅した最新版!◆ 本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。 改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。 新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。 本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでプログラミングしている方 ・Pythonの基本的な文法を学習して、実際にプログラミングを行いたい方 ■目次 Chapter 1 Pythonの環境 Chapter 2 コーディング規約 Chapter 3 Pythonの言語仕様 Chapter 4 Pythonのクラス Chapter 5 型ヒント Chapter 6 テキストの処理 Chapter 7 数値の処理 Chapter 8 日付と時刻の処理 Chapter 9 データ型とアルゴリズム Chapter 10 汎用OS・ランタイムサービス Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス Chapter 12 データ圧縮、アーカイブと永続化 Chapter 13 特定のデータフォーマットを扱う Chapter 14 インターネット上のデータを扱う Chapter 15 HTML/XMLを扱う Chapter 16 テスト Chapter 17 デバッグ Chapter 18 暗号関連 Chapter 19 並行処理、並列処理
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5.0◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆ ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
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-◆AWSでMCPが作れる・使える!◆ MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。 本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。
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-LLMとLangChainを組み合わせて マルチエージェント開発を体験! 【本書の概要】 本書はAIエージェント開発の基本やLangChainを活用した実践的なAIエージェントの構築方法を解説した書籍です。具体的には、Google Colaboratoryによる環境構築から始まり、ライブラリの活用法、LLMとの連携、AIエージェントの開発、エージェントの設計や応用事例まで解説します。 【本書の対象読者】 AIエージェントの開発に興味があるエンジニア 【利用するツール】 Google Colab LangChain Claude Code など 【本書の特徴】 ・AIエージェントの基礎がわかる ・無料のGoogleColaboratoryを利用して開発ができる ・LangChainの基礎がわかる ・AIエージェントの開発手法がわかる 【目次】 Chapter1 AIエージェントとは? Chapter2 LangChainとは? Chapter3 LangChainを使ったAIエージェント開発演習 Chapter4 AIエージェント開発のベストプラクティス Chapter5 高度なエージェントパターンと応用事例 Chapter6 LangChainの産業応用と実践事例 Chapter7 LangGraph/LangMem/LangSmithの概要と基本 Chapter8 総合演習:LangChainエコシステム演習問題5問 【著者プロフィール】 神田 良輝(かんだ・よしき) 早稲田大学理工学部卒、同大学院修了。自然言語処理(NLP)および機械学習の研究開発とマネジメントに従事。外資系IT企業でのB2Bソフトウェア開発の経験や国内大手広告系WebメディアでのB2C領域でのWebアプリケーションテストの経験を経て、テキストマイニング企業にてLLMを活用したプロダクト開発をリード。文脈理解に基づく複数の特許を取得。現在、AIGYM(aigym.jp)にて最新のAI技術情報を配信し、Udemy等で2万人超の受講生にPythonと生成AIを指導。「AIと人間が協働する未来の社会基盤を創る」ことをミッションに生成AI技術を誰もが使いこなせる武器へと変え、個人と組織の「できた!」という成功体験を最大化することを目指している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の環境Reactを丁寧にイチから学べる! 本書は以下のような方を対象にした入門書です。 ・Reactってなんだろう? ・Reactってどんなことができるの? ・Reactを使ってみたい! Reactの基本を丁寧にしっかりと解説をしているので安心して学習を進められます! また、Reactの学習を進めるうえで、大切な考え方や押さえておきたいポイントも解説しています! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆ 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 音楽制作に〈はじめの一歩〉を踏み出すあなたへ 世界中のアーティストが愛用するDAWソフト「Ableton Live」を、基礎からじっくり学べる入門書です。基本操作から作編曲、サウンドデザイン、ミックス、リアルタイム表現まで、手を動かしながらしっかりマスター。美学校の講師が、実践の流れに沿ってLiveの魅力と使いこなし方をナビゲートします。 Liveは単なるシーケンスソフトではなく、それ自体がインスピレーションを刺激してくれる「楽器」のようなDAWです。身構えずに、まずは感覚的に手を動かし、音と遊ぶところからはじめてみましょう。 [読者特典DLデータ] Ableton Liveプロジェクトファイル一式(練習用ファイル、完成曲ファイル)
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-★ありそうでなかった、劇的一冊!!★ ・ボイスチェンジャのしくみが根本からわかる、音声処理プログラミングのはじめの一歩! ・博士とマルオ君のやりとりを通して、音の研究の基本が、楽しく学べる! ・簡単なものから順番に、自分の手でプログラムを動かすことが上達への最短コース! 【サポートサイト】 https://floor13.sakura.ne.jp/book10/book10.html 【主な内容】 第1講 周波数特性って、なんですか? 第2講 画像から音って復元できるの? 第3講 重ね合わせれば歌声だってつくれます 第4講 音声って、一体どんな音? 第5講 つくればわかる日本語の音声の特徴 第6講 音声認識がやっていること、ご存じですか? 第7講 音声生成の物理とつながる美しい数学の世界 第8講 音響分析すれば見えてくる音声の特徴 第9講 ボコーダを使えばロボットの声もつくれます 第10講 ボイスチェンジャでカワイイ声をつくるには 第11講 その人の声質で音声合成してみます 第12講 ニューラルネットワークを使ってみよう
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-「セキュアコーディング、何から始めればいい?」 PythonでWebアプリを開発する若手エンジニアに向けて、脆弱性の見つけ方と直し方を実践的に学べる入門書が登場! 本書は、セキュリティエンジニアが不足するいま、現場で求められる「安全なWebアプリの作り方」を、Pythonを使ったハンズオン形式で丁寧に解説。 脆弱性を「知る」だけでなく、自分の手で「再現し」「修正する」ことで、セキュリティ対策の本質が身につきます。 紹介する脆弱性は、SQLインジェクション、XSS、CSRF、パストラバーサル、XXE、セッション管理など、現場で頻出するものを網羅。 さらに「やられアプリ(DSCLab)」を使って、攻撃例と防御策を体験できます。 セキュリティを「なんとなく」から「自信を持って語れる」へ── 本書は、そんな第一歩を踏み出すあなたを支える「現場で使える」一冊です。 ◆こんな方におすすめ ・PythonでWebアプリを作っているが、セキュリティ対策に不安がある ・エンジニア1年目~3年目で、体系的に脆弱性と対策を学びたい ・セキュリティの実務スキルを「手を動かして」身につけたい ◆本書で学べる主な脆弱性 SQLインジェクション/XSS(クロスサイトスクリプティング)/CSRF/パストラバーサル/XXE(XML外部参照)/認証と認可/セッション管理 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を使って現実の問題を解決できるようになる! 本書は、数理最適化の基礎から実務に応用する際のポイントや注意点まで、「モデリング」の観点を中心にして初学者にもわかりやすく解説します。 モデリングには、「教科書的な問題」と「現実の問題」の間に大きな壁があります。本書は、数理最適化の実応用に日々取り組んでいる著者たちが、その経験をもとに、「数理最適化を使う際にどのようなことを気にするか」「どのように問題を捉えるか」などを、「数理最適化の考え方」としてまとめたものです。 典型的な例題を、条件を変えながら深く考察しているので、様々に応用できるモデリングの考え方が身につきます。本書の「考え方」を習得することで、現実の問題を数理最適化を使って解決できるようになります。 また、モデリングスキルだけでなく、実際に数理最適化を応用する際のノウハウについても学べる点が特徴です。 数学的な予備知識はなるべく仮定せず、必要となる概念は本を読み進める中で自然に身につくようになっています。 まえがき 第1章 数理最適化という考え方 1.1 数理最適化について知ろう 1.2 今,数理最適化が注目されている理由 第2章 実務に活かす数理最適化の考え方 2.1 数理最適化とモデリング 2.2 定式化,求解,分析 2.3 最適化ソルバー 2.4 数理最適化問題の分類 2.5 まとめ 第3章 数理最適化問題の問題構造という考え方 3.1 配合問題 3.2 輸送問題 3.3 生産計画問題 3.4 まとめ 第4章 二択が含まれる最適化モデルの考え方 4.1 二択を表す変数 4.2 取捨選択問題 4.3 輸送問題再訪 – 問題拡張1 4.4 輸送問題再訪 – 問題拡張2 4.5 まとめ 第5章 割り当てという考え方 5.1 世の中にある割当問題 5.2 割当図と割当表 5.3 割当問題のモデル化 5.4 まとめ 第6章 割当問題を応用するための考え方 6.1 人員配置問題 6.2 シフトスケジューリング問題 6.3 配送計画問題 6.4 まとめ 第7章 問題を分割するという考え方 7.1 問題を分割するとは? 7.2 期間で分割する 7.3 粒度で分割する 7.4 問題構造で分割する 7.5 制約の強さで分割する 7.6 まとめ 第8章 数理最適化プロジェクトを成功させるための考え方 8.1 問題をどう定めるか 8.2 システム化における注意点 8.3 数理最適化プロジェクト開始前の見極め 8.4 数理最適化プロジェクト進行の要諦 8.5 数理最適化の課題の発見について 付録 A Excelソルバー B よく使う数学記号 C スラック変数 文献案内 あとがき 索引
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-脆弱性に強いアプリを作るために。 Androidアプリ開発者のための、セキュリティ実践入門! ■モバイルアプリのセキュリティは学びづらい? スマートフォンが生活の一部となった今、モバイルアプリは常に攻撃のリスクにさらされています。ユーザーの情報を守るためにも、セキュリティ対策は開発者にとって不可欠な要件です。 一方で、Androidアプリ開発に必要なセキュリティ知識を学ぼうとして、苦労している方も多いのではないでしょうか。公式ドキュメントや各種ガイドラインが点在しており、「実際の開発にどう生かせばいいのか」をつかみにくいのが現実です。 ■本書の特徴 本書は、Androidアプリ開発者が最低限押さえるべきセキュリティの基礎と、すぐに実践できる対策を、ハンズオン形式で体系的に解説した入門ガイドです。日々セキュリティ課題に向き合ってきた著者が、開発の現場で本当に役立つノウハウを、丁寧かつ実践的にまとめています。 たとえば、次のような「モバイルならでは」のセキュリティに関するトピックを、コードの実例とともに具体的に解説します。 ・マニフェストファイルの適切な設定 ・インテントにおける入力値の検証 ・機密情報を取り扱う際の注意点 ・WebViewの適切な実装 ・ネットワークや証明書の適切な設定 各リスクの仕組みや想定される攻撃手法を理解したうえで、脆弱なコードを実際に動かしてみることで、対策の重要性と効果を実感できる構成になっています。 ★本書のハンズオンは、Windows/MacのどちらのOSでも実行できます。また、サンプルアプリの起動・操作はAndroid Studioのエミュレータ上で行うため、実機の用意は必要ありません。 ■本書の対象読者 ・Androidアプリ開発者(経験2~3年程度) ・モバイルアプリのセキュリティに関心がある人 ・セキュリティガイドラインを読んでもピンと来なかった人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるGitHub Enterpriseの運用・管理ノウハウをまとめています◆ 本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。 ■こんな方におすすめ ・GitHub Enterpriseの運用管理に携わっている人、GitHub Enterpriseを使っている人 ■目次 0章 GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践 ・0-1 現代のソフトウェア開発を取り巻く状況 ・0-2 DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」 ・0-3 ソフトウェア開発の中心にあるGitHub ・0-4 多くの現場で眠っているGitHubの真価 ・0-5 IT部門と開発現場の「乖離」という問題 ・0-6 ツールは触媒となり、企業文化を変える 第1章 GitHub Enterpriseの基礎知識 ・1-1 GitHubとは ・1-2 DXにおいてGitHubが必要とされる理由 ・1-3 GitHubの利用形態と料金プラン 第2章 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解 ・2-1 企業におけるGitHub Enterprise利用の現状 ・2-2 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解 第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識 ・3-1 GitHubを構成するプロダクト ・3-2 Enterpriseプラン ・3-3 権限管理の考え方 第4章 開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方 ・4-1 Organizationとは ・4-2 Organization ・4-3 Team ・4-4 Projectsを使ったプロジェクト管理 第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理 ・5-1 Site Admin ・5-2 Management Console ・5-3 GHESにおけるインフラ運用機能 第6章 GitHubにおけるCI/CD ・6-1 Actions/Packages ・6-2 Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築 ・6-3 まとめ ■著者プロフィール 池田尚史(いけだ たかふみ):ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する。著書に『チーム開発実践入門』(技術評論社、2014年)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MCPとA2Aで広がるAIエージェントの世界 外部ツールやデータベースとAIエージェントをつなぐ「MCP」、 AIエージェント同士をつなぐ「A2A」—— その基本概念から実装までを、簡単な例でやさしく解説! ●目次 第1章 MCPの概要 ・MCPとは ・MCPのアーキテクチャ ・MCPの機能 ・MCPホスト・MCPサーバの一覧 ・MCPの使い方 第2章 MCPサーバを試す ・Playwright ・Fetch ・Memory ・Sequential Thinking ・DeepWiki ・Tavily ・Zapier ・LlamaCloud MCP 第3章 MCPホストを試す ・Cursor ・GitHub Copilot ・Claude Code ・Gemini CLI ・Codex CLI ・OpenAI Agents SDK ・Google ADK 第4章 MCPサーバ・MCPクライアントの作成 ・ツールのMCPサーバの作成 ・リソースのMCPサーバの作成 ・プロンプトのMCPサーバの作成 ・サンプリングのMCPサーバの作成 ・ルートのMCPサーバの作成 ・エリシテーションのMCPサーバの作成 ・MCPクライアントの作成 ・dxtファイルの作成 第5章 A2Aの概要と実践 ・A2Aとは ・A2Aによるメッセージの送受信 ・A2Aによるタスクの送受信 ●著者 1999年『JAVA PRESS』(技術評論社)にて、携帯アプリの開発方法の連載を開始。2001年、株式会社ドワンゴにて世界初のJava搭載携帯電話「503i」のローンチタイトル『サムライロマネスク』の開発に携わる。以後、新端末の新機能を活用したアプリを作りつつ、技術書を書き続け、25年で50冊ほどに。現在は株式会社ゼルペムにて、ヒトとAIの共生環境の実現を目指して、人工知能の研究開発に取り組んでいる。主な著書に『OpenAI GPT-5/ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』『Google Gemini 1.5/LlamaIndex/LangChain 人工知能プログラミング実践入門』( ボーンデジタル)『ChatGPT 使いこなし&活用術』(マイナビ出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のDjango5.2に対応したWebアプリ開発入門◆ Django はライブラリーなどすべて揃っているフルスタックなフレームワークとして Python でアプリケーション開発を行ううえで最初に選択されるフレームワークです。生産性・実用性が高く,セキュリティ対策も盤石でありながら,使える機能が多すぎて習得が大変であるという欠点がありましたが,Django 5 系になり開発にかかるコストが大幅に短縮できたことで近年注目されています。本書は,5系初となるLTS版(LTS 5.2)に対応し,2種類の Djangoの開発方法である「関数ベースビュー(FBV)」「クラスベースビュー(CBV)」でアプリケーションを開発しながら,一通りの開発工程が学べます。 ■こんな方におすすめ ・最新のDjango5系の情報を知りたい人 ・Djangoでアプリケーション開発をやりたい人 ■目次 PART 1 Djangoの基礎 ・CHAPTER 1 開発を始める準備 ・CHAPTER 2 Djangoプロジェクトの作成 PART 2 FBV(関数ベースビュー)での開発 ・CHAPTER 3 基本的なデータ操作(CRUD処理) ・CHAPTER 4 ユーザーへの通知(Messagesフレームワーク) ・CHAPTER 5 入力フォーム(ウィジェット・バリデーション) ・CHAPTER 6 Django管理画面の使い方 PART 3 CBV(クラスベースビュー)での開発 ・CHAPTER 7 メニュー画面の作成とデータの表示 ・CHAPTER 8 データの登録・更新・削除(更新系処理) ・CHAPTER 9 データ分析の実装 PART 4 Djangoアプリの機能拡張 ・CHAPTER 10 認証と認可(ログインと権限管理) ・CHAPTER 11 データベース操作(ORMの活用) APPENDIX Djangoをさらに学ぶために ・APPENDIX 1 HTMLの効率的な管理(テンプレートの継承) ・APPENDIX 2 アプリ品質の向上(テストの基礎) ・APPENDIX 3 データ表示の改善(ページネーション) ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。
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-◆複数の仮想マシンが動作するハイパーバイザを一から実装◆ 仮想化技術はいたるところで利用されています。クラウドサービスなどで、自由度の高いサーバ環境を即座に利用できるのは仮想化技術があってこそです。ソフトウェアで疑似的にマシンを再現したものを仮想マシンと呼び、仮想マシンを実現するソフトウェアをハイパーバイザと呼びます。 本書では、ハイパーバイザをステップアップ式に実装していくことで、ハイパーバイザによる仮想化技術がどのように実現されているのかを理解していきます。ハードウェアデバイスを操作する側、操作される側の両方の実装を行うことで、仮想化技術と密接に関係している低レイヤの技術を深く理解できます。 ■こんな方におすすめ ● 仮想化技術が何を行っているのかを理解したい方 ● ハイパーバイザの仕組みを理解したい方 ● マシンの仕組みを手を動かしながら理解したい方 ■目次 第1章 仮想マシンとハイパーバイザ ・1.1 仮想マシンとはなんだろう ・1.2 ハイパーバイザの目的とメリット ・1.3 Type1ハイパーバイザとType2ハイパーバイザ ・1.4 仮想化支援機能とは ・1.5 Type1ハイパーバイザを開発する流れ ・1.6 開発環境の構築 ・1.7 本書で使用する仕様書について 第2章 起動してメッセージを出せるようにする ・2.1 何もしないソフトウェアを起動しよう ・2.2 DTBを解析しよう ・2.3 文字を出そう 第3章 CPUの仮想化支援機能を使ってみる~メモリを仮想化する ・3.1 何もしない仮想化をしよう ・3.2 メモリ管理をしよう ・3.3 メモリの仮想化をしよう 第4章 割り込みの仕組みと仮想デバイスを作る ・4.1 割り込みのセットアップをしよう ・4.2 ページフォルトの原因を解析しよう ・4.3 仮想PL011デバイスを実装しよう 第5章 割り込みコントローラを制御し、デバイス割り込みを可能にする ・5.1 割り込みを制御するデバイスを初期化しよう ・5.2 PL011の割り込みを受け取ろう 第6章 ファイルの読み書きをできるようにする ・6.1 Virtio-Blkを制御しよう ・6.2 ファイルシステムを実装しよう 第7章 初めての仮想マシンを実装する ・7.1 VM構造体を実装しよう ・7.2 VMを起動してみよう 第8章 Linuxが動作するようにする ・8.1 GICv3の仮想化をしよう ・8.2 仮想タイマを提供しよう ・8.3 仮想PL011を改良しよう ・8.4 Virtio-Blkデバイスを実装しよう 第9章 複数のCPUコアを動作させる ・9.1 コアの起動をしよう ・9.2 ロック機構を実装しよう 第10章 コンソールとマルチ仮想マシンを実装する ・10.1 コンソールとコマンドを実装しよう ・10.2 マルチ仮想マシンを実現しよう 第11章 作成したハイパーバイザを発展させるには ・11.1 対応デバイスの追加 ・11.2 独自の仮想デバイス ・11.3 スナップショット機能 ・11.4 実機への移植 ・11.5 マイグレーション機能 ・11.6 デバイスパススルー機能 ・11.7 Type2ハイパーバイザの実装 ・11.8 Nested Virtualizationの実装 第12章 仮想化技術を使いこなす ・12.1 ハイパーバイザの選び方 ・12.2 ハイパーバイザの便利な使い方 ・12.3 これからのハイパーバイザ ■著者プロフィール 【著者】森 真誠(もり まなみ):小学生時代からプログラミングに興味を持ち、OSからデスクトップアプリなど幅広いレイヤのプログラミングを趣味で行う。大学生のときにAArch64向けの軽量ハイパーバイザ「MilvusVisor」の実装に従事。また、セキュリティ・キャンプ全国大会での講師や世界的に権威あるカンファレンスの一つであるBlack Hat Eurpose 2024で機密仮想マシンに関する講演などを経験。 【監修者】品川 高廣(しながわ たかひろ):東京大学大学院情報理工学系研究科 教授。オペレーティングシステムや仮想化技術、コンピュータセキュリティ等を専門とし、次世代の安全で高性能なシステム基盤の研究開発に取り組んでいる。国産ハイパーバイザ「BitVisor」のチーフアーキテクトとして設計を主導し、その成果を応用した製品「vThrii Seamless Provisioning」の開発にも貢献している。仮想化技術の研究成果により、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞した。https://www.os.is.s.u-tokyo.ac.jp/shina/
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Microsoft Azure Administrator[AZ-104]の対策教科書です。マイクロソフト認定トレーナーである著者が、単なる試験対策としてだけでなく、Azureの初学者でも本書だけで基礎から活用まで理解できるようとにかく丁寧に解説しています。また、操作方法も画面付きで細かく解説しているので、実務にも役立ちます。各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーソフトのScilabを使ってシステム制御を理解できる! 「制御工学」は数学的な知識を前提に解説されるが、現場では数値解析ソフトを使って設計がなされる場合が多い。 本書は、フリーソフトであるが入門には十分な機能があるScilabでの演習を通じて「制御工学」を実感し、必要な知識を身に付けられることを目的としたテキストで、豊富な例題により自習書としても役立つ。 このような方におすすめ ・高専、大学学部、大学院、専門学校の学生(教科書・参考書・自習書として) ・上記学校の教員 ・制御関連の初級技術者 主要目次 第1章 はじめに 第2章 Scilab入門 第3章 システム制御に必要な数学 第4章 伝達関数とブロック線図 第5章 時間応答 第6章 周波数応答 第7章 フィードバック系の安定性 第8章 PID制御 第9章 状態方程式の構造と性質 第10章 状態フィードバックとオブザーバ 第11章 最適制御 第12章 ディジタル制御
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ベイズモデル、生成AIの数学的動作原理を学ぶ 増補改訂でより詳しく 本書は,機械学習の道具として使われている確率過程の書籍です.確率過程とは,誤解をおそれずにひと言でいえば「パラメータにしたがってランダムに変動するデータを解析するための数学の一分野」です.すなわち,ベイズモデル,生成AIの数学的動作原理です. 日進月歩の勢いで発展を遂げる機械学習の研究成果を各自の専門領域に取り入れるには,これらの中で道具として使われている確率過程の基礎的な知識が必要不可欠です.本書では,数学的な厳密性は犠牲としながらも,機械学習の最新の結果を理解するために最低限必要と思われる内容にしぼって,確率過程について説明しています. 今回の増補改訂によって内容を大幅に追加しています. 第1章 確率論の基礎 第2章 確率積分と確率微分方程式 第3章 マルコフ過程の性質 第4章 確率過程とベイズモデル 第5章 確率過程と機械学習 第6章 実問題への応用 付録A 基礎事項の復習式の復習 付録B サンプルコード
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 web・アプリの制作に欠かせないUI・UXデザインの知識、そして今や定番となったインターフェース制作ツールであるFigma。そんなUXデザインのコンセプトメイクからUIデザインの実践まで、事例やワークシートを用いてわかりやすく紹介
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-データベースが壊れても、もう怖くない! NewSQLの動きと仕組みを体験しながら理解する。 NewSQLって何? 従来のDBとどう違う? 仕組みが複雑そう……そんな疑問をマンガで解決! 【マンガのあらすじ】 大学生わかばちゃんのもとに、妖精「NewSQLさん」が現れた。「NewSQLは障害に強いって言うけど、どこまで壊せば動かなくなるんだろう?」さぁ、TiDBクラスターを壊しまくれ! もちろんリカバリも忘れずに。 物語後半では、内部構造の探検に出発! 分散型なのにRDBのように使える秘密とは? クラスターの中の働き者たちとの出会いを通して、わかばちゃんが得たものは…… ■こんな方におすすめ ・NewSQLやTiDBの概念をマンガで手軽に理解したい ・MySQLに慣れている ・障害パターンと復旧方法を知りたい ・ローカル環境で気軽に試したい ・本番環境へのデプロイも学びたい ■本書の特徴 ・つくって、壊して、直して学ぶ - MySQLクライアントでデータベースへ接続する - 耐障害性のあるNewSQLクラスターをつくって、壊す - データベースをバックアップして、復元する ・NewSQLの処理の流れを観察する 処理の流れがわかりづらく、イメージしづらいNewSQLの処理を本書ではハンズオン形式で観察していきます。「どうなってるかわからん」を解消する1冊です。 ・豊富なマンガとイラストで図解 章ごと、ハンズオンごとに導入マンガを掲載し、視覚的にも学習内容を理解できるようにしています。むずかしい概念もイラストで丁寧に図解してあります。 ■本書の構成 Part 1 :さわってみようNewSQL Chapter 1 はじめてのNewSQL Chapter 2 NewSQLクラスターを構築してみよう Chapter 3 SQLを学び、NewSQLクラスターで実行してみよう Part 2 :壊して学ぶNewSQL Chapter 4 NewSQLの処理の流れを見てみよう Chapter 5 1つずつ壊してみよう Part 3 :NewSQLの全体像を理解しよう Chapter 6 NewSQLの仕組み、アーキテクチャを理解しよう Chapter 7 クラスター運用時に考えること Chapter 8 TiDBクラスターをつくって運用する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。 システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、 意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。 日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。 改訂第2版では、初版からさらにAWS運用に役立つサービスや機能を深掘りして、 多数の追加解説を行っています。 ■本書の対象読者 ・これからシステム運用に関わる新米エンジニアの方々 ・これまでオンプレミスで運用をしてきたエンジニアのみなさま ・AWS運用の最新情報を知りたい方 ■こんな悩みが解消します ・便利なアカウント管理の方法は? ・最適なログの収集と分析方法は? ・エラーを管理しやすい監視方法は? ・ヌケモレを防ぐパッチ適用の方法は? ・簡単なコスト削減の方法は? ※カバー画像が異なる場合があります。
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-◆Astroを使ったSSG/SSRによる実践的なサイト制作を完全解説!◆ 本書は、近年モバイルファーストやSEOの観点から再び注目されている「静的サイトジェネレータ」(SSG)による静的サイトの制作に適したフレームワーク「Astro」の解説書です。これまでのJavaScriptフロントエンドフレームワークは、動的サイトの生成(CSR/SSR)を主目的としていましたが、Astroはビルド時にJavaScriptを最大限除去することで、シンプルで高速な静的Webサイトの生成を可能にしています。また、ReactやVueなどのフレームワークと連携することで、静的Webサイトのビルドツールとしても利用できます。本書では、Astroの基本からコンポーネントベースのWebサイト制作の進め方、SSGモードによる静的サイト制作/SSRモードによる動的サイト制作、エンドポイント/アクション/ミドルウェアなどのサーバサイド機能まで、Astroの機能を網羅して解説します。 ■こんな方におすすめ ・Astroを使った「静的サイトジェネレータ」(SSG)による静的サイトの制作を学びたい人 ■目次 ●第1章 Astroを初体験 ・1.1 Astroとは ・1.2 Astroの環境構築 ・1.3 Astroプロジェクトの作成と実行 ・1.4 本書で必要なTypeScript文法 ●第2章 Astroコーディングの基本 ・2.1 Astroのコンポーネントと基本構文 ・2.2 Astroコンポーネントでの変数の表示 ・2.3 Astroコンポーネントでの制御構文 ●第3章 コンポーネント間連携 ・3.1 コンポーネントの埋め込み ・3.2 コンポーネントのProps ・3.3 子コンポーネントをカスタマイズするSlot ●第4章 ルーティングとレイアウト ・4.1 ルーティングとルートパラメータ ・4.2 レイアウト機能 ・4.3 ページネーション ●第5章 コンポーネントベースのWebサイト制作 ・5.1 コンポーネントベースのWebサイト制作ケーススタディの概要 ・5.2 BaseLayoutの作成 ・5.3 TOPページの作成 ・5.4 ニュースページとマークダウンファイル ・5.5 デプロイの準備 ●第6章 動的サイトとSSR ・6.1 ケーススタディの概要と準備 ・6.2 天気情報コンポーネントの追加とSSGの問題点 ・6.3 Astroで動的処理を実現する方法 ・6.4 Astroのアイランド ・6.5 SSRデプロイ ●第7章 Astroでのコンテンツの扱い ・7.1 コンテンツコレクション ・7.2 動的ルートとSSRの組合せ ・7.3 Storyblokによるコンテンツ管理 ●第8章 Astroのその他の機能 ・8.1 バックサイドに関する機能 ・8.2 フロントサイドに関する機能 ■著者プロフィール 齊藤 新三(さいとう しんぞう):WINGSプロジェクト所属のテクニカルライター。Web系製作会社のシステム部門、SI会社を経てフリーランスとして独立。屋号はSarva(サルヴァ)。Webシステムの設計からプログラミング、さらには、Android開発までこなす。HAL大阪の非常勤講師を兼務。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が監修する「情報サービス産業白書2025」の第1部では、未来社会を実現する新たなテクノロジーの実装を進めるには、市場における各プレイヤーがどのような役割を果たしているのか、その中でユーザー企業の期待に応え、情報サービス産業を活性化させるためには、情報サービス企業はいかなる価値提供を行うべきなのかを、ベンダー、ユーザー企業へのアンケート調査およびヒアリングから明らかにし、情報サービス企業の進むべき道筋を示します。 第2部では、情報サービス企業が特に注目すべき、最新テクノロジーを含むテーマについて、JISA会員企業に所属する有識者による最新の動向と見解を紹介します。 すべての情報サービス企業やユーザー企業、大学・研究機関にとっての、DX実装に向けた現状把握と将来戦略策定の一助となる一冊です。